中東駐留米軍に関する報道

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要             旨
2026.09.05
 23:59
テレ朝 News

(Yahoo)

米軍がイランのタンカー3隻を攻撃して破壊 米中央軍 「米艦船への攻撃の報復」 <2609-090512>【未修文】
 アメリカ中央軍はイランのタンカー3隻を攻撃して破壊したと発表しました。「アメリカ軍の艦船に対するミサイル攻撃の報復だ」としています。
 アメリカ中央軍はホルムズ海峡内側のペルシャ湾と外側のオマーン湾で今月5日、イランの原油タンカー合わせて3隻を攻撃したと発表しました。「パトロール中の海軍艦船に対する革命防衛隊からの弾道ミサイル攻撃への報復」としています。2隻を永久に航行不能に、もう1隻は完全に破壊したということです。
 今回の攻撃に対してイランの革命防衛隊は「石油輸送能力を標的にイランに圧力を掛けてもイランを屈服させることはできない」とする声明を出しています。
アメリカ中央軍がXに投稿した映像には、タンカーが繰り返し攻撃を受け、最後には船全体から炎や煙が上がる様子が映っています。中央軍はXへの投稿文でクーパー提督の「革命防衛隊に告ぐ。こちらの船2隻を撃てばさらに大きな代償を課す、つまりそちらの船3隻を撃沈する」とするコメントも紹介しています。中央軍は攻撃したタンカーの船名も公表しています。船舶追跡サイトマリントラフィックによりますと、3隻の全長は「Downy」が約333メートル、「Stark」が約274メートル、「Kylo」が約274メートルです。
2026.09.03
 18:30
CNN

(Yahoo)

米軍、ホルムズ海峡で過去最大の作戦 標的60カ所を攻撃し1800万バレルの原油輸送を護衛と当局者 <2609-090320>【未修文】
 米国とイランが新たな攻撃の応酬を繰り広げた1日、米軍が計40隻の商船を護衛し、ホルムズ海峡を通過させていたことが分かった。これらの商船が積載していた原油の量は合わせて1800万バレル。米軍にとって、戦時の同海峡における過去最大規模の軍事行動となった。作戦に詳しい米当局者2人がCNNに明らかにした。
【画像】米軍の攻撃によって穴が空いたとされるイランの建物
約6カ月続く戦争が始まる以前、ホルムズ海峡を通過する原油の量は1日あたり約2000万バレルだった。当局者によると、米軍は空・海・宇宙のあらゆる戦力を動員し、同海峡で商船を攻撃するイランの能力に打撃を与え続けた。それだけでなくドローン(無人機)の波状攻撃にも対応しながら、大量の原油を運搬する船舶に対して危険な護衛作戦を遂行したという。別の当局者は、この護衛作戦中に対艦巡航ミサイルを無力化したとも付け加えた。当局者によると、この作戦は米国が注力する戦略の一環。具体的には海峡周辺の標的の優先的な攻撃と商船の護衛を実施しつつ、イランの港湾に対する海上封鎖の維持も図る。これにイラン政権指導部への経済的圧力の強化を合わせた当該の戦略は、トランプ政権によって「フルコートプレス」と呼ばれている。1日の作戦は成功したものの、当局者は紛争の早期解決が目前に迫っているとは全く考えていない。エネルギー企業も、軍の護衛がついているとはいえホルムズ海峡の船舶通過に伴う莫大なリスクを依然として警戒している。エネルギー価格は高止まりし、世界の債券市場は乱高下に見舞われている。
 一人目の当局者によると、イランの核開発計画の要素を排除することに焦点を当てた作戦など、トランプ大統領が掲げたその他の優先課題は当面の間、事実上「後回し」にされているという。同当局者は米中央軍について、すべての戦力を同海峡での対応およびイランの港湾における石油の輸出入阻止に振り向けるよう指示が出されていると改めて強調した。1日に実施された多面的な作戦では、海峡周辺の軍事目標約60カ所を標的にしたと、両当局者は明らかにした。それらは防空施設、レーダーシステム、海上資産、機雷敷設能力、通信施設などを含む。二人目の当局者によると、米国の封鎖を受けてイランは7月以降、石油輸出を一切行えていないという。
2026.09.02
 02:29
TBS News Dig

(Yahoo)

米軍がイランへの攻撃を開始 革命防衛隊が標的 米軍兵士への攻撃やホルムズ海峡での商船への攻撃計画に対応したものと主張 <2609-090201>【未修文】
 アメリカ軍は先ほど、イランに対する攻撃を開始したと発表しました。
 アメリカ中央軍は、アメリカ東部時間1日午後0時=日本時間2日午前1時から、イランの精鋭部隊・革命防衛隊を標的とした攻撃を開始したと発表しました。攻撃の目的について、イランによる中東地域のアメリカ軍兵士への攻撃や、ホルムズ海峡を航行する商船への攻撃計画に対応したものだとしています。また、トランプ大統領は「この攻撃に対し、イランが報復を行えば、さらに激しく、より大規模な攻撃を受けることになる」とSNSに投稿しています。
 今回の攻撃に先立ち、ニュースサイト「アクシオス」は複数のアメリカの当局者の話として、イランがホルムズ海峡で商船を攻撃するためのレーダー設備やミサイル能力を再整備することを防ぐために、アメリカ軍が限定的な攻撃を検討していると報じていました。
 一方、イランメディアは1日、アメリカ軍のミサイル攻撃により、南部ホルムズガン州で結婚式が行われていた建物が被害を受け、4歳の子どもを含む4人が死亡、50人が負傷したと報じました。イラン革命防衛隊は報復として、ヨルダンにあるアメリカ軍駐留基地を弾道ミサイルで攻撃したと発表。これにより多数のアメリカ軍関係者が死亡し、複数の重要施設と攻撃ヘリコプターを破壊したと主張しています。
 ロイター通信によりますと、ヨルダン軍は領空に侵入した弾道ミサイル13発中10発を迎撃したとしています。また、アメリカの当局者は、
2026.08.31
 05:48
讀賣新聞

(Yahoo)

米軍がイランのミサイル発射施設を攻撃、「脅威を作ったのはイラン」…ヨルダンの米軍基地に報復 <2609-083101>【未修文】
 米主要ニュースサイト・アクシオスによると、米軍は30日、ホルムズ海峡に位置するイラン南部のララク島にあるミサイル発射施設を攻撃した。米軍によるイランへの攻撃は7月下旬以来1か月ぶりとなる。イラン側は報復として、米軍が駐留するヨルダンの基地を攻撃した。
 米中央軍は30日、イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」の機雷敷設部隊に対する「限定的な行動」をとったと発表した。「脅威を作ったのはイランであり、米軍は商船や世界貿易を守るためにその脅威を排除した」とも強調した。
 アクシオスは米政府当局者の話として、革命防衛隊が「機雷を搭載したロケット弾をホルムズ海峡に向けて発射する準備」をしていたと報じた。革命防衛隊に近いセパ通信は、米軍の攻撃で隊員2人が死亡し、数人が負傷したと伝えた。
 一方、イラン側は31日、報復措置として米軍が駐留するヨルダンの2か所の基地を弾道ミサイルと無人機で攻撃したと発表した。戦闘機のほか、技術・維持管理に関連する施設を標的にしたという。
 米FOXニュースは、イラン側のミサイルが「ほぼ迎撃された」として、大きな被害はなかったとする情報筋の話を伝えた。トランプ米大統領は25日、ホルムズ海峡の機雷が全て除去されたとSNSで主張し、「機雷を新たに敷設する船舶は即座に破壊する」と強調していた。
2026.08.12
 04:37
Reuters 通信

(Yahoo)

米、パナマ船籍貨物船をミサイルで無力化 イラン海上封鎖違反 <2609-081204>【未修文】
 米軍は11日、‌イランの港⁠湾に対する海上封鎖を​突破しようとしたパナマ船‌籍の貨物船を攻撃した‌と明らか‌にした。
 同船​が繰り返し発‌せられた警告に従わな‌かっ​たため、米海軍が‌ミサイルで操⁠舵装置を無力化したという。声明に⁠よると、​米軍‌は11日時点で、海上封鎖の突破を⁠試みた商船55隻⁠の進路を変更させ⁠たほか、命令に従‌わな⁠かった3隻を無力​化し、2隻に乗り込んだ。
2026.07.30
 15:28
日テレ News

(Yahoo)

トランプ大統領“非常に激しい攻撃行う” アメリカ軍、再びイランを攻撃 <2608-073018>【未修文】
 アメリカ軍が再びイランを攻撃しました。トランプ大統領は29日、非常に激しい攻撃を行うと述べていて、攻撃の応酬が激化しそうです。
 アメリカ中央軍は29日、イランの革命防衛隊の司令部やミサイルがある軍事施設などを標的に、大規模な空爆を実施したと明らかにしました。アメリカがイランを攻撃するのは23日以来で、イランが28日に中東に駐留するアメリカ軍に攻撃をしかけたことへの「強力な反撃」だとしています。トランプ大統領「今度は我々の番だ。どこまで合意に至れるか見てみるが、非常に激しい攻撃を行うつもりだ」これに先立ち、トランプ大統領は、イランに激しい報復攻撃を行う考えを示していました。
 イランメディアによりますと、南部の複数の地域で爆発音が確認されていて、ホルムズ海峡に位置するゲシュム島では住宅が被害を受け、子供1人を含む3人が死亡したということです。
 一方、ヨルダン軍は30日イランからのミサイル攻撃があったと明らかにしていて、再び攻撃の応酬が激化しそうです。
2026.07.30
 11:12
AP 通信

(Yahoo)

米サウジ軍、イラク北部を爆撃 親イラン武装組織が標的に <2608-073012>【未修文】
米軍とサウジ軍による親イラン系武装組織への空爆が行われ、イラク北部モスルで多数の建物や車両が破壊された。
 イラク軍の指揮下にある主にシーア派の親イラン武装組織連合「人民動員隊」は、夜間の空爆で少なくとも兵士20人が死亡、32人が負傷したと発表した。米軍がサウジと連携して隣国イラクの親イラン武装組織を空爆し、少なくとも20人の兵士を殺害したことを受け、イランは29日未明、中東の米軍基地に向けて多数のミサイルを発射した。米軍はその後、サウジへのドローン攻撃疑惑への報復として、米・サウジ両軍の戦闘機がイラク東部の複数の物流・兵器拠点を攻撃したと発表。サウジ国防省は「拡大は望まないが、いかなる侵略にも対応する」と警告した。
 これらの組織は、IS(過激派組織「イスラム国」)が2014年にイラクの大半を占領した際、対IS戦に参入した。イラク政府は後に同組織を軍内部の「独立した軍事組織」と規定したが、武装組織側は強い自治権を保持しており、一部は米軍施設への攻撃を行っている。
 イラクのアミディ大統領府は29日の米サウジによる空爆を非難し、「公式な治安機関を標的とした許しがたい攻撃であり、イラクの主権に対する明白な侵害だ」との声明を出した。イラク国家安全保障会議も空爆を非難し、「イラク政府がサウジおよび米国側から提起された懸念について調査・対応すべく関係各所と接触している最中に行われた」と指摘。「多数の無辜(むこ)の民が死傷した」と述べた。
2026.07.30
 09:34
時事通信

(Yahoo)

イランに報復攻撃実施 米中央軍 <2608-073008>【未修文】
 米中央軍は29日、イランに対する報復攻撃を行ったと発表した。
2026.07.29
 07:50
時事通信

(Yahoo)

イランが弾道ミサイル発射 ヨルダンの米軍基地標的 <2608-072902>【未修文】
 イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は29日、同国メディアを通じ、ヨルダンの駐留米軍基地を弾道ミサイルで攻撃したと発表した。
 米中央軍はイランからの「奇襲攻撃」があったと認め、「すべて迎撃に成功した」と表明した。トランプ大統領が24日にイランへの攻撃中止を決定して以降初めての軍事衝突で、今後の情勢悪化が懸念される。
 革命防衛隊は「米軍によるイランの利益侵害」を受けてミサイル発射に踏み切ったと主張している。
 一方、サウジアラビアの石油関連施設に対してもドローンによる攻撃があったとされ、米中央軍はサウジ軍と共にイラク東部にある親イラン武装勢力の拠点を空爆し、現地からの情報によれば20人が死亡した。
2026.07.29
 05:22
TBS Cross Dig

(Yahoo)

米軍、イランによるミサイル奇襲攻撃を迎撃-数日ぶりに戦闘が再燃 <2608-072901>【未修文】
 米軍は28日、イランによる軍事基地への攻撃を迎撃したと発表した。数日間続いた戦闘休止が破られ、中東で全面戦争に戻るリスクが高まった。
 米中央軍は「イスラム革命防衛隊の部隊が、中東に駐留する米軍に対する奇襲攻撃を試み、イランから複数の弾道ミサイルを発射した」と発表。さらに、「イランのミサイルはすべて迎撃に成功した。米軍は引き続き警戒を維持し、高度な即応態勢を保っている」と説明した。その後、中央軍は同日夜になって、米軍とサウジアラビア軍がそれぞれ、イラクの親イラン武装勢力に対する軍事攻撃を実施したと発表した。この攻撃は、イランの革命防衛隊が過去72時間に、米軍に対する30回の無人機攻撃を指示したことを受けたものだとしている。中央軍によると、米軍に対する攻撃はいずれも成功しなかった。
 国営イラン放送(IRIB)は、革命防衛隊が「米国による侵略行為」への報復として、米軍の空軍基地と中央司令部に向けて弾道ミサイルを発射したと報じた。ただ、どの作戦に対する報復なのかは明らかにしなかった。またIRIBは、イランが安全性と合法性に問題があると主張する航路を航行していたタンカー3隻に対して「攻撃し、停止させた」とも報じた。
2026.07.28
 08:47
中央日報 トランプ大統領、イラン空襲を一時中断…米中央軍司令官「爆撃効果に限界」 <2608-072807>【未修文】
 トランプ米大統領がイラン空襲を一時中断したのは、米軍の中東最高司令官がホルムズ海峡一帯への空襲の効果が限界に達したと判断しながら作戦中断を勧告したのが影響を及ぼしたと伝えられた。2週間続いた空襲でイランの船舶攻撃能力が大きく弱まり、当初の打撃対象とした目標物もほとんど消耗したという判断だ。
 27日(現地時間)の米メディア「アクシオス」によると、ブラッド・クーパー米中央軍司令官は最近、国防総省と統合参謀本部、ホワイトハウスに対し、今後の作戦方向を報告しながらホルムズ海峡一帯への空襲を中断することを建議した。
 クーパー司令官は2週間続いた空襲でイランの船舶攻撃能力が大きく弱まり、空襲対象に指定した目標物もほとんど消耗したと評価したという。米軍が「エピック・フューリー(壮絶な怒り)」作戦で攻撃対象に指定したものの打撃を与えられなかった残り約20%の目標を排除するには大規模な軍事作戦を再開しなければならないため、従来の方式で空爆を継続するのは意味がないと判断したということだ。
 複数の消息筋は、クーパー司令官の勧告と他の参謀の意見がトランプ大統領が25日にイラン空襲の一時中断を決定したことに影響を及ぼしたと伝えた。アクシオスは軍と民間参謀らが空軍力を前面に出した軍事作戦だけではこれ以上達成できる成果に限界があるという点を認めたと分析した。
2026.07.25
 10:57
共同通信

(Yahoo)

米軍、港湾封鎖で商船攻撃 2回目、オマーン湾で <2608-072503>【未修文】
 米中央軍は24日、イラン港湾の封鎖措置を突破しようとしたタンカーを攻撃し、航行不能にしたと共同通信の取材に明らかにした。AP通信によると、14日の封鎖再開後、船を航行不能にしたのは2回目。場所はオマーン湾だとしている。
 中央軍は、タンカーが少なくとも4回にわたり封鎖を突破しようとしたと指摘。警告しても従わなかったため、機関室を攻撃して航行不能にしたと説明した。米国はイランによるホルムズ海峡の封鎖表明に対抗し、港湾封鎖を再開。15日にもペルシャ湾の石油積み出し拠点カーグ島に向かおうとしていた無積載の石油タンカーにミサイルを発射し、航行不能にしていた。
2026.07.23
 07:25
Reuters 通信

(Yahoo)

米軍、イランに対する新たな攻撃開始 12夜連続 <2608-072307>【未修文】
 米軍は22日、ト⁠ランプ大統領の指​示により、イラン‌に対する新た‌な攻撃を‌開始した​と発表し‌た。攻撃は12夜‌連続​となる。
 中央軍‌は声明で「⁠地域の海域を通航す⁠る民間船​員や‌商船を脅かすイランの⁠能力をさ⁠らに低下させ⁠るため、作戦‌は継⁠続される」​と述べた。
2026.07.20
 08:10
Reuters 通信

(Yahoo)

米軍、イランに対する攻撃を完了 8夜連続 <2608-072001>【未修文】
 米中央軍は19日、8夜連続と‌なったイランに対する⁠攻撃を完了したと発表した。米軍はこれに先​立ち、イランによる攻撃で米兵2人がヨルダ‌ンで死亡し、1人が行方不明になっていると発表‌していた。
 米中央‌軍は、トランプ大​統領の指示により、米東部‌時間18日午後6時(日本時間19日午前7時)に攻撃を‌開始したと発​表。声明で「今回の攻‌撃はホルムズ海峡の商業船⁠舶を脅かすイランの能力をさらに低下させるとともに、⁠前夜にヨルダン​で米軍関‌係者に対する攻撃を実施したイスラム革命防衛隊(IRGC)を迅⁠速に処罰すること⁠を目的としている」と述べた。中央⁠軍はその後、一連の攻撃は完了し、‌イラ⁠ン軍の沿岸監視施設や​防空施設を攻撃したと発表した。
2026.07.19
 08:22
讀賣新聞

(Yahoo)

米中央軍、イランに対し8日連続となる空爆開始…米兵2人が死亡するなどしたヨルダン攻撃への報復 <2608-071906>【未修文】
 米中央軍は18日、イランに対して米東部時間18日午後6時(日本時間19日午前7時)に新たな空爆を開始したと発表した。空爆の目的は、ホルムズ海峡でのイラン側の攻撃能力の弱体化や、ヨルダンで米兵を攻撃したイランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」に対する報復だと説明している。
 米中央軍の発表によると、ヨルダンで17日、イランによる弾道ミサイルや無人機(ドローン)の攻撃に対処していた米兵2人が死亡、1人が行方不明になった。
 米中央軍によるイランへの空爆は8日連続となる。米メディアは、トランプ米大統領が数日中に、イランへの軍事作戦の拡大を命じる可能性があると報じている。
2026.07.19
 04:46
朝日新聞

(Yahoo)

イランの攻撃受け米兵2人死亡、中央軍発表 攻撃開始から計16人に <2608-071901>【未修文】
 米国とイランの攻撃の応酬は19日も続いた。米中央軍は18日、イランからの17日の攻撃で、ヨルダンで作戦に従事していた米兵2人が死亡し、1人が行方不明だと発表した。米兵に犠牲者が出たことで、米軍による攻撃がさらに強化される可能性がある。
 イラン国営プレスTVによると、イラン軍は19日、クウェートにある米軍施設の弾薬庫や航空監視レーダーなどを攻撃したと発表した。米軍による民間インフラに対する空爆への報復だという。
 これに先立ち、米中央軍は18日、8日連続となる攻撃の実施を発表していた。イラン国営プレスTVによると、南部のゲシュム島が攻撃を受けたほか、シリクでも爆発音が聞こえたという。 米中央軍は18日の攻撃について、ホルムズ海峡をめぐるイラン側の攻撃能力を弱体化させるのに加え、米兵が死亡した17日の攻撃を実行したイランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」の部隊を「直ちに罰する」ためだとしている。米軍の死者は、2月末に米国とイスラエルがイランへの攻撃を始めて以降で16人となった。
2026.07.15
 05:13
毎日新聞

(Yahoo)

米軍、イラン港湾の封鎖再開 イランへの4日連続の攻撃も始まる <2608-071503>【未修文】
 米軍によるイランの港湾封鎖が米東部時間14日午後4時(日本時間15日午前5時)、始まった。イラン産原油の輸出入を強制的に制限する。一方、イランとは関係ない商船については、ホルムズ海峡の航行を認めるとしている。
 これに先立ち、米軍はイランに対する4日連続の攻撃を始めたと発表した。イランの軍事力を弱体化させ、商船への攻撃を防ぐ目的だという。また、トランプ米大統領は14日、自身のソーシャルメディアで、ホルムズ海峡を通航する船舶に通航料20%を取る計画を中止すると発表した。その代わり、湾岸諸国から米国が多額の投資を受けることになったという。
 一方、イランの精鋭軍事組織・革命防衛隊は14日、米国による「邪悪な行為」が続く限り、近隣地域からの石油やガスの輸出は認めないと主張した。湾岸諸国の船がホルムズ海峡を利用した場合、攻撃する可能性を示唆した。
2026.07.14
 18:19
CNN

(Yahoo)

米軍、イラン攻撃で無人水上艇を初めて実戦投入 分かっていること <2608-071428>【未修文】
 米中央軍は13日、イランの港湾に対する前日の攻撃で初めて使用した片道攻撃用の無人艇について詳細を公表した。
 中央軍の声明では、「3隻の『コルセア』無人水上艇(USV)がバンダルアッバス海軍基地の港を攻撃した。米軍が海上ドローンを実戦投入するのは初めてだ」と説明している。添付された動画には、無人艇が整備施設内の「潜水艦」(中央軍の説明)に衝突する様子が映っている。潜水艦は稼働しているようには見えなかった。
 テキサス州を拠点にするサロニック・テクノロジーズはSNSへの投稿で、同社の「コルセア」と呼ばれるモデルの無人艇であることを確認した。このモデルは全長約7.3メートル、最高時速約64キロで、航続距離は1600キロを超える。
 救助活動での活用:米国が海上ドローンを攻撃に投入するのは初めてだが、6月にペルシャ湾上空でアパッチヘリがイランの無人機に撃墜された際には、米陸軍の飛行士を救助する目的でコルセアが使用された。サロニック社がSNSへの投稿で確認した。
 バーレーン攻撃:イランの半国営ファルス通信によると、イラン革命防衛隊は14日、バーレーンへの攻撃で米軍の無人艇施設を「破壊」したと主張した。
 ウクライナの鍵に:中東以外の場所でも、水上無人艇はロシアとの戦争におけるウクライナの強力兵器として台頭しつつある。ウクライナはこの分野をリードする国と目され、二十数種類の無人艇を保有する。
2026.07.14
 11:41
共同通信

(Yahoo)

米軍、イランへの攻撃完了 <2608-071410>【未修文】
 イランへの3夜連続となった攻撃を完了したとX(旧ツイッター)で発表した。約5時間にわたり、南部のブシェールやバンダルアバスなどイラン各地の軍事目標を攻撃したとしている。
2026.07.14
 06:50
中央日報 米軍「イランの潜水艦・艦艇整備施設を攻撃」…海上ドローンを初投入 <2608-071402>【未修文】
 米軍は13日(現地時間)、イランの潜水艦および艦艇整備施設を攻撃したと明らかにした。
 米中央軍(CENTCOM)は同日、X(旧ツイッター)を通じて「昨日、中央軍部隊は多数の一方向攻撃型ドローンを投入し、イランの潜水艦および艦艇整備施設を成功裏に打撃した」と発表した。
 続けて、「無人水上艇『コルセア(Corsair)』3隻がバンダルアバス海軍基地の港湾を攻撃した」とし、「これは米軍が戦闘作戦に海上ドローンを投入した初の事例」と説明した。
 防衛企業サロニック(Saronic)社の無人水上艇「コルセア」は、今年3月から米海軍に配備されている。先月にはオマーン湾でイラン軍に撃墜された米陸軍アパッチヘリコプターの搭乗員2人を救出する作戦にも投入された。中央軍は「昨夜の空爆により、イランが商船への攻撃を継続する能力は弱体化した」と述べた。
 イランは、休戦期間中にホルムズ海峡の安全な航行を保証した米国との終戦了解覚書(MOU)の発効後も、海峡を通過する商船への攻撃を続けてきた。これを受け、米軍はイランの海上攻撃能力を低下させるため、防空システムや沿岸レーダー基地、イラン軍の艦艇などを標的とする空爆を実施した。
2026.07.13
 16:33
Reuters 通信

(Yahoo)

イラン、湾岸の米軍基地攻撃を激化 海峡巡り「重大事案」警告 <2608-071321>【未修文】
 米国とイランの両軍は、ミサイルやドローン(無人機)による‌激しい攻撃の応酬を続けた。イランは湾⁠岸地域の米軍施設を標的とし、要衝ホルムズ海峡を再び封鎖したと表明。原油価格は上昇した。
 イ​ランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は13日、米国による新たな攻撃への対抗措置として、バ‌ーレーンとクウェートの米軍施設を標的としたほか、オマーンにあるレーダー網を破壊、ヨルダン‌のプリンス・ハッサン‌空軍基地の燃料タンクと弾薬庫を攻​撃したと発表した。イランがホルムズ海峡の海運支配を確立し‌ようとする中、報復の応酬が続いており、頻度と範囲の両面で明ら‌かにエスカレートして​いる。
 米軍は、12日の作戦で航空機、艦艇、ドロー‌ンを用いて、イランの防空システム、沿岸レーダー拠点、ミサ⁠イル・ドローン能力、および小型艇を攻撃したと発表した。
 こうした事態を受けて、先月調印された戦闘停止に向けた覚⁠書の先行きが一段と不透明になって​いる。革命防衛隊は13日‌の声明で、ホルムズ海峡での通常の海運を回復する唯一の方法は米国による軍事介入の停止だと表明。「介⁠入が続けば、世界の石油・ガス部門でより大⁠きな事案につながる可能性がある」と警告した。イラン外務省のバ⁠ガイ報道官は、イランはオマーンと共同で海峡の通航を管理す‌る仕組み⁠の構築を目指していると述べた上で、米国に​よるオマーンへの圧力によってこの協議が妨げられていると批判した。
2026.07.13
 13:49
AFP=時事

(Yahoo)

米軍、イラン国内数十か所を空爆 イラン側は周辺国の米軍施設に報復 <2608-071315>【未修文】
 米中央軍(CENTCOM)は12日、ホルムズ海峡での民間船舶に対する攻撃を阻止することを目的に実施した、イランへの一連の空爆が完了したと発表した。
 発表によると、米軍は戦闘機や艦船に加え、自爆型の無人航空機、自爆型無人艇を初めて投入し、イランの防空システム、沿岸レーダー施設、ミサイル・無人機の拠点、小型舟艇など、計数十か所を精密攻撃した。
 これに対し、イランの革命防衛隊(IRGC)は13日、周辺国にある米軍基地などの軍事標的への報復攻撃を行ったと発表。イラン国営メディアによると、ヨルダンのプリンス・ハッサン空軍基地、バーレーンにある米軍の無人機司令施設、クウェートのアリアルサレム基地などが標的となった。イラン側は、パトリオット防空システムや燃料タンク、レーダー施設などを破壊したと主張している。
2026.07.13
 09:44
Reuters 通信

(Yahoo)

イランが湾岸諸国への攻撃拡大、ホルムズ海峡封鎖表明 米空爆に報復 <2608-071308>【未修文】
 イランと米国の間で7月12日、ミサイルやドローンによる激しい攻撃の応酬があり、イランは湾岸の米施設を攻撃したほか、要衝ホルムズ海峡を再び閉鎖したと発表した。これに対し米国は、イランは海峡を支配しておらず通航は継続していると反論した。海峡再開と終戦を目指し先月署名された両国の暫定合意は今回の衝突により、先行きがいっそう不透明になった。イラン高官は「約束を守るか、さもなければ代償を払えと言ったはずだ」と警告している。
 攻撃は、4月以降攻撃を受けていなかった停戦協議の仲介役カタールにも及んだ。また、5月上旬以降標的とされていなかったアラブ首長国​連邦(UAE)も、イランからのミサイルとドローンに防空システムで対応したと発表。イランはクウェートを標的にしたとも伝えられている。 米中央軍はXを通じ、12日午後5時(米東部時間)からイランに対するさらなる攻撃を‌開始したと発表。「ホルムズ海峡を自由に航行する民間船員や商船を攻撃するイランの能力を引き続き弱体化させるため」と説明した。
 中央軍報道官はCNNに対し、米軍機がイランの巡航ミサイル1発と攻撃用ドローン1機を撃墜したと語った。 また、トランプ米大統領は12日午後、ロイターとの短い電話インタビューに応じ、週末に行われたイランへの空爆について「われわれは彼らをたたきのめしている」と述べた。
2026.07.13
 07:23
共同通信

(Yahoo)

米軍、イランに空爆開始 <2608-071305>【未修文】
 米中央軍は12日、ホルムズ海峡を通航する商船に対するイランの攻撃能力を弱体化させるため、さらなる空爆を開始したと発表した。
2026.07.13
 06:37
TBS News Dig

(Yahoo)

アメリカ中央軍 イランに対する新たな攻撃を開始 SNSで発表 <2608-071304>【未修文】
 イランがホルムズ海峡を封鎖すると宣言した一方で、アメリカ中央軍はイランへの新たな攻撃を開始したと明らかにしました。海峡をめぐる情勢は一層不安定化しています。
 アメリカ中央軍はSNSへの投稿で、日本時間の午前6時からイランに対する新たな攻撃を開始したと発表しました。この攻撃はトランプ大統領の指示に基づくもので、ホルムズ海峡で民間船舶を攻撃するイランの能力を低下させることが目的だとしています。
 この攻撃後、イランの国営メディアはホルムズ海峡に近いゲシュム島など複数の地域で爆発が起きたと報じました。また、攻撃によって南西部フゼスタン州で1人が死亡、4人がけがをしたと伝えています。今回の攻撃に先立ち、イランの革命防衛隊は12日、承認されていない航路を通過しようとした船舶に警告射撃を行ったと明らかにしたうえで、「ホルムズ海峡を封鎖する」と宣言。 これに対し、トランプ大統領はNBCテレビの電話インタビューで「ホルムズ海峡は開放されている。我々はイランを激しく爆撃した」と述べていました。
2026.07.12
 14:16
CNN

(Yahoo)

米軍、イランの軍事目標140カ所を攻撃 <2608-071204>【未修文】
 米軍は、現地時間12日に行った最新の攻撃で、イランの標的約140カ所をたたいたと明らかにした。
 米中央軍はX(旧ツイッター)で、今週3度目となる攻撃を完了したと発表し、標的には「イランのミサイル・ドローン(無人機)施設、海軍の戦力、弾薬貯蔵施設、通信網、沿岸監視拠点」が含まれていたと説明した。さらに、「米中央軍は今週3夜にわたる攻撃で、最高司令官の指示に基づき300超の標的を攻撃し、海峡を自由に通航する民間船員や商船を攻撃するイランの能力を低下させた」と述べた。
 これに先立ち米中央軍は、今回の攻撃について、ホルムズ海峡を通航していたコンテナ船への攻撃に対する措置として開始したと説明していた。イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊(IRGC)」は、許可されていない航路を使って海峡を渡ろうとした船舶に警告射撃を行ったと明らかにした。
2026.07.09
 23:14
Reuters 通信

(Yahoo)

イラン革命防衛隊、ヨルダンの米軍基地攻撃と表明 米に報復警告 <2608-070927>【未修文】
 イランの革‌命防衛隊は国⁠営メディアを通して発表し​た声明で、ヨルダンにある‌米軍のアズラク基地を9日に弾‌道ミサイ‌ル10発で攻​撃したと明らかに‌し、「米国の侵略」が‌繰り​返されれば中東地‌域にある米軍⁠基地を攻撃対象にすると改めて警告⁠した。
 これに​先立‌ち、ヨルダンの国営通信はイランか⁠ら発射さ⁠れたミサイル8発が迎撃さ⁠れたと報道。死傷者や‌被害⁠は報告されて​いないとしている。
2026.07.09
 20:27
共同通信

(Yahoo)

イラン南部の原発周辺に攻撃と国営通信 <2608-070926>【未修文】
 イランの国営通信は9日、南部ブシェール州の原発周辺など複数箇所が米軍の攻撃を受けたと報じた。被害状況は調査中としている。
2026.07.09
 05:37
Reuters 通信

(Yahoo)

米軍、再びイラン攻撃 「約90の標的」 イランも湾岸に報復攻撃 <2608-070904>【未修文】
 米中央軍は8日、イランに対する追加攻撃が完了したと発表した。ホルムズ海峡を航行中の商船攻撃を受けた、7日に続く攻撃で、イラン沿岸部の防空システム、沿‌岸監視装置、ミサイル・無人機の貯蔵施設、海軍能力、軍事物流インフラなど、約90カ⁠所の軍事目標を攻撃したと説明した。イランも対抗し、米軍基地のあるクウェートとバーレーンを前日に続いて攻撃した。
 イランのイスラム革命防衛隊は、クウェートおよびバーレーンの米軍基地​それぞれ2カ所ずつ攻撃したと発表した。米国は、今回の攻撃は7日にホルムズ海峡を航行中の貨物船3隻が襲撃されたことへの報復として行われたと説明した。一連の攻撃で、イラン南‌部沿岸の複数都市が標的となり、一部地域で停電が発生した。
 米中央軍は「ホルムズ海峡における航行の自由を脅かすイランの能力をさらに低下させるため、追加攻撃の実施を開始した」とXに投稿。「米国は、重‌要な国際水路を自由に航行する商船と民間乗‌組員に対する最近の不当な攻撃について、イランに責任を負わせる」と​した。
2026.07.08
 15:14
讀賣新聞

(Yahoo)

イラン革命防衛隊、バーレーンとクウェートの米軍施設標的に攻撃…空爆に対する報復と発表 <2608-070822>【未修文】
 イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は8日、米軍による南部への空爆に対する報復措置として、バーレーンとクウェートの米軍施設85か所を標的に、ミサイルとドローン(無人機)で攻撃したと発表した。
 声明は、米軍が「停戦と覚書に公然と違反した」などとしており、作戦の過程で米軍のドローン1機を撃墜したと主張した。
2026.07.08
 11:27
Reuters 通信

(Yahoo)

イランに対する新たな攻撃完了、80以上の標的を攻撃=米中央軍 <2608-070811>【未修文】
 米‌中央軍は7日、イ⁠ランに対する新たな攻撃で80以上​の標的を攻撃したと発‌表した。
 声明で「米軍は、(ホ‌ルムズ)‌海峡内お​よびその周辺にお‌いて、イランの防‌空システ​ム、指揮統制‌ネットワーク、沿⁠岸レーダー基地、対艦ミサイル⁠能力、イ​スラ‌ム革命防衛隊の小型艇60隻以上を攻撃⁠し、国際貿易⁠回廊を通る交易フ⁠ローを攻撃し続けるイ‌ラン⁠の能力を低下​させた」と述べた。
2026.07.03
 13:07
CNN

(Yahoo)

新たな米海兵遠征部隊、中東に到着 米中央軍が発表 <2608-070310>【未修文】
 米・イラン間での最終的な和平合意をめぐる協議がイランの前最高指導者アヤトラ・アリ・ハメネイ師の葬儀を前に一時停止しているなか、米中央軍は第2の海兵遠征部隊(MEU)を乗せた艦船が中東で活動していると発表した。MEUは通常、2000人を超える海兵隊員で構成される。
 「Boxerボクサー水陸両用即応群(
ARG)と、それに乗艦している第11海兵遠征部隊 (MEF) は、計画された展開の一環として現在中東で活動している」と、中央軍はX(旧ツイッター)への投稿で述べた。
 ARGは、強襲揚陸艦USSボクサー、水陸両用ドック型輸送揚陸艦USSポートランド(中央軍によると同艦はこの地域に到着したばかり)、そして5月からこの地域で活動しているドック型揚陸艦USSコムストックで構成されている。この部隊は、3月下旬からこの地域に展開している強襲揚陸艦Tripoli、その護衛艦艇、および乗艦している海兵隊員らに合流する。
2026.06.28
 11:33
産經新聞

(Yahoo)

米軍がイランの複数標的に空爆 イランは「クウェートとバーレーン攻撃」 <2607-062809>【未修文】
 米中央軍は27日、イランへの追加攻撃を同日実施したと発表した。イランが同日未明、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡でタンカーに向けてドローン(無人機)を発射したため、イランの複数の標的を空爆したと明らかにした。ロイター通信によると、イランの革命防衛隊は28日、クウェートとバーレーンの米軍施設にミサイルとドローンを用いた攻撃を実施したと表明した。
 米中央軍の発表後、トランプ米大統領は27日、イランが戦闘終結を宣言した覚書に基づく「休戦合意に再び違反した」ため空爆したとSNSに投稿した。イランの対応次第では「任務を軍事的に完了せざるを得なくなるかもしれない。そうなればイランは存在しなくなる」と警告した。米軍は26日、イランが同海峡で25日に貨物船に対してドローンで攻撃したことへの報復として、レーダー施設などを攻撃したと発表していた。
2026.06.27
 15:53
AP 通信

(Yahoo)

イラン国内のミサイル拠点空爆 米中央軍が爆撃映像を公開 <2607-062709>【未修文】
 米中央軍(CENTCOM)は26日、ホルムズ海峡で前日に発生した貨物船へのドローン攻撃への報復として、イランに対して実施した空爆の様子とされる映像を公開した。
 今回の応酬は、数カ月に及ぶ戦争の終結と、極めて重要な同海峡の再開に向けて両国が1週間前に合意した「暫定合意」にとって、これまでで最も重大な試練となった。26日に公開された映像には、空爆の瞬間と激しく立ち上る煙の様子が映っている。米中央軍は、イラン国内のミサイル・ドローン拠点や沿岸のレーダーサイトを爆撃したと発表した。今回の事態は、米イラン両国が戦争の永久的な終結に向けて交渉を進めている極めて緊迫した時期に発生した。イランは、先週米国との間で暫定合意に達したばかりであるにもかかわらず、ホルムズ海峡の管制権を巡って地域や米国への挑発を強めている。貨物船への攻撃は、国連の海事機関が今週、海域に取り残された船舶を避難させる作戦を開始した矢先に起きた。この作戦では、海峡の中央部を航行するのではなく、オマーン沿岸をなぞるように進む代替ルートが採用されていた。
 国際海事機関(IMO)は攻撃を受けて避難作戦を一時中断しており、26日には他の船舶の安全が保証されるまでは再開しない方針を示した。同機関の事務局長によると、ここ数日間で約115隻が海峡からの退避に成功したものの、依然として約500隻が同海域に残されているという。海峡内の代替ルートの開通は、世界経済への負荷を軽減するとともに、米国との和平交渉においてイランの主要な外交カードを奪うものと期待されていた。
2026.06.27
 09:13
AFP=時事

(Yahoo)

イラン革命防衛隊、湾岸地域の米軍基地を攻撃 報復の応酬 <2607-062704>【未修文】
 イランの革命防衛隊(IRGC)は27日、米国によるイラン国内への空爆に対する報復として、湾岸地域の複数の米軍基地を攻撃したと発表した。国営テレビが伝えた。
 国営テレビのテレグラム投稿によると、革命防衛隊は「(米国による)侵略行為が繰り返されるのであれば、われわれの報復は今回よりもさらに広範囲なものになるだろう」と警告した。これに先立ち米軍は、ホルムズ海峡でのイランによる貨物船攻撃の報復としてイランを空爆したと発表していた。
 中東とパキスタン以西の中央アジアを担当する米中央軍(CENTCOM)はこの空爆について「イラン軍による商船に対する不当な攻撃」という「停戦協定違反」への対抗措置だと説明した。
 イラン国営テレビは、南部ホルムズガン州シリクの記者の話として、26日夜にの埠頭付近で爆発音が聞こえたと伝えた。さらに消息筋の話として、爆発は同地域への飛翔(ひしょう)体の着弾によって引き起こされたと報じている。
2026.06.27
 05:11
時事通信

(Yahoo)

トランプ氏、イランが「愚かな停戦違反」 商船に無人機、米軍は報復 <2607-062702>【未修文】
 米中央軍は26日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡でイランが25日に行った商船攻撃への報復として、イランのミサイルや無人機の格納施設などを攻撃したと発表した。これに先立ちトランプ大統領はSNSで「(商船攻撃は)明らかに愚かな停戦違反だ」と非難した。
 戦闘終結を定めた覚書が17日に発効して以降、米軍がイランを攻撃するのは初めて。トランプ氏は最終合意の交渉への影響には言及しなかったが、一時停戦の不安定さを露呈した形だ。
 中央軍によれば、シンガポール船籍の貨物船は25日、同海峡のオマーン沿岸を航行中に無人機攻撃を受けた。トランプ氏によると、イランは少なくとも4機の無人機を発射。1機が貨物船のデッキに直撃し、米軍が3機を撃墜した。
 一方、イラン側は反発している。同国国会の安全保障・外交政策委員会のアジジ委員長は27日、X(旧ツイッター)への投稿で、米軍の報復攻撃を「無謀な停戦違反だ」と批判。イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は湾岸地域の米軍拠点に報復攻撃を加えたと主張した。バーレーン外務省は領内にイランによる無人機攻撃があったとして非難する声明を出した。
 英海事機関UKMTOは27日、タンカーの船長からホルムズ海峡で飛翔(ひしょう)体による攻撃を受けたとの報告があったと明らかにした。船橋が損傷したが、乗組員は無事だという。
2026.06.13
 12:20
時事通信

(Yahoo)

イラン無人機また撃墜 米軍 <2607-061318>【未修文】
 米中央軍は12日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡を航行中の商船への攻撃を試みたイランの複数の無人機を撃墜したと発表した。米国とイランの戦闘終結に関する覚書署名に向けた交渉が大詰めを迎える中、海峡周辺では小規模な衝突がやんでいない。
2026.06.11
 14:57
Reuters通信

(Yahoo)

イラン、クウェート・バーレーンなどの米軍基地攻撃 海軍第5艦隊も <2607-061117>【未修文】
 イランのイスラム革命防衛隊は11日、米国による‌新たな攻撃への対抗措置として、クウェ⁠ートとバーレーンの空軍基地を攻撃したと発表した。基地にある18の米軍関連施設​や、バーレーンに駐留する米海軍第5艦隊を攻撃したとしている。
 クウェート軍は、‌防空システムが空中の敵対的な目標に対応していると発表。同国の民間航空当局は、‌イランの攻撃を受けて‌領空を一時閉鎖し、航空便は迂​回飛行していると述べた。
 バーレーン国王のメディア‌顧問はXで、防空システムがイランによる空からの攻撃を迎撃し破壊し‌たと明らかにした。バ​ーレーン内務省は、迎撃・破壊され‌たイランの無人機(ドローン)から破片が落下し、ハ⁠マド・タウンと首都マナマで11歳の少女が軽傷を負ったほか、車両が炎上し、住宅にも被害が出たと発表した。同⁠省は、複数の住宅で消防士が消​火活動に当た‌る写真を公開した。
 革命防衛隊はその後、ヨルダンにある米軍のアズラク基地も2夜連続で攻撃し、弾道ミ⁠サイル12発で同基地の米軍機を標的にしたと表⁠明した。米軍の主要な施設と管制センターも標的にし⁠たという。
2026.06.11
 14:04
AFP=時事

(Yahoo)

米軍、イランへの最新攻撃「完了」 精密兵器の使用も明言 <2607-061114>【未修文】
 米軍は10日、「イランに対する最新の攻撃を完了した」と発表した。今回の攻撃では「イランの軍事監視能力、通信システム、およびイラン全土の防空拠点」が標的となった。
 中東地域などを管轄する米中央軍(CENTCOM)は、X(旧ツイッター)への投稿で「米海兵隊、空軍、および海軍の部隊が、周辺海域を航行する米軍や国際商船にとって脅威となるイランの標的に対し、精密誘導兵器を使用した」と明らかにした。
 米国は同日、イランに対する新たな一連の攻撃に踏み切った。これに先立ち、ドナルド・トランプ米大統領は、イランの交渉担当者らが「われわれをだまし続けて時間を稼ぎ、ばかにしている」と非難した上で、イランを「激しく攻撃するつもりだ」と表明していた
2026.06.11
 10:41
CNN

(Yahoo)

米軍、イランへの新たな攻撃を終了 中央軍発表 <2607-061111>【未修文】
 米中央軍によると、米軍は10日、イランに対する一連の新たな攻撃を完了した。
 中央軍はX(旧ツイッター)への投稿で、「中央軍の部隊はイラン各地の軍事監視拠点や通信システム、防空施設に対する攻撃を実施した。この地域の海域を通過する米軍や国際商船に脅威を及ぼしていたイランの目標を狙い、海兵隊や空海軍の装備から精密誘導兵器を発射した」と明らかにした。
 中央軍は今回の空爆を「イランによる不当で継続的な侵略」への対抗措置と位置付けている。攻撃が始まったのは米東部時間午後5時15分。
 イランとの合意に向けた交渉が依然として難航する中、トランプ米大統領は10日の早い時間帯に、追加攻撃の実施を表明した。米国は前日、イランのドローン(無人機)によるヘリコプター撃墜への報復として、イラン攻撃に踏み切っていた。
2026.06.11
 10:29
Reuters通信

(Yahoo)

米軍がオマーン湾でタンカー攻撃、インド人船員3人不明 「封鎖措置に従わず」 <2607-061110>【未修文】
 米軍は10日、オマーン湾で指示に従わずイランからの石油を輸送していた船舶に対し「精密」​攻撃を実施したと発表した。一方、インドは、このタン‌カーへの攻撃でインド人船員3人が行方不明になっていると明らかにした。
 米国は、イランによる事実上のホルムズ海峡封鎖を受け、4月13日にイラン関連船舶に対する封鎖措置を開​始した。米中央軍は「乗組員が米軍の指示に繰り返し従わなかっ​たため、(米軍機)が船舶の機関室に精密誘導兵器を発射⁠した」と説明した。
 オマーン湾を通航中だったパラオ船籍の石油製品タン​カー「セッテベロ号」を航行不能にしたとし、同船は「イランからの石油を​輸送しようとして、現行の封鎖措置に違反した」と述べた。
 事情に詳しいインド政府筋2人が10日にロイターに語ったところによると、インドは今回の攻撃に「強く抗議」した上​で、駐インド米国臨時代理大使を呼び出した。
 インド外務省はこれに先立​ち、声明で「本日未明、オマーン沖で発生した商船『セッテベロ号』に対する攻撃を‌非難⁠する」とし、「在オマーン大使館が状況を注視し、現在進行中の捜索救助活動についてオマーン当局と積極的に連携している」と述べた。インド人船員21人が救助されたものの、3人が依然として行方不明になっているとし、「​地域における商船や民​間インフラへ⁠の攻撃は終わらせなければならない」と訴えた。
2026.06.11
 08:54
テレ朝 News

(Yahoo)

イランがホルムズ海峡封鎖を宣言 米の連日攻撃に対抗…通過試みる船舶は攻撃対象に <2607-061106>【未修文】
 アメリカからの連日の攻撃に対し、イラン側はホルムズ海峡でのすべての船舶の通過を禁止すると明らかにしました。
 イランの中央司令部は11日、ホルムズ海峡での石油タンカーや商船などすべての船舶の航行を禁止すると宣言しました。アメリカの敵対行為が継続していることやイラン南部への攻撃が開始されたことへの対応だとしていて通過しようとする船舶は攻撃の対象になると警告しています。イラン国営テレビはイランの革命防衛隊がホルムズ海峡を通過しようとした2隻を攻撃したと伝えました。海峡を違法に通航しようとしたとしています。
 アメリカ中央軍は11日、イランで複数の標的に対し自衛目的の攻撃を開始したと発表していて、攻撃は連日続いています。アメリカのニュースサイト「アクシオス」は、イラン南部の防空システムやレーダー、ドローンの指揮統制施設が標的になったと伝えています。
2026.06.11
 04:15
朝日新聞

(Yahoo)

イラン「ホルムズ完全封鎖」 米トマホーク49発発射 連日攻撃応酬 <2607-061102>【未修文】
 米中央軍は米東部時間10日夕(日本時間11日朝)から、イラン国内にある「複数の標的」に対する攻撃を始めたと発表した。トランプ大統領がこれに先立ち、米軍の攻撃用ヘリコプター「アパッチ」がイランに撃墜されたことへの報復として、攻撃を続けると予告していた。これに対し、イラン側は、ホルムズ海峡を閉鎖し、船舶が通航しようとすれば攻撃の対象になると発表した。
【地図で見る】攻撃再開のホルムズ海峡 日本が輸入する原油の大部分が通過する
 中央軍は攻撃について「イランによる不当かつ継続的な武力行使への対抗措置だ」と訴え、トランプ氏の指示に基づくものだと主張している。攻撃の応酬は9日夜から続いており、軍事的な緊張が高まっている。
 トランプ氏は10日、イランへの報復攻撃について「昨日は激しくたたいたが、今日もまた激しくたたく」と記者団に語っていた。イランの発電所や橋への攻撃の可能性を尋ねられると、「そうすることもできる。我々には世界で最強の軍隊があり、たたきのめすこともできる」と言及した。
 また、ヘグセス国防長官は10日、イランへの攻撃を主導する中央軍の司令部を訪れ、「今夜の攻撃は強力であり、明日の夜であっても同様に強力なものになる」と記者団に説明。イランが合意を受け入れない場合については「中央軍の中で見た計画に直面することになる」と述べ、さらなる攻撃の可能性を示唆していた。
 イラン国営放送によると、現地時間の11日未明、イラン南部のホルムズ海峡に近いゲシュム島、シリク、バンダルアッバスで爆発があった。イランのタスニム通信によると、イランの軍事作戦を統括する司令部は11日、今後、ホルムズ海峡での航行をタンカーを含むすべての船舶に対して閉鎖し、通航しようとすれば攻撃の対象になる、と発表した。周辺地域に米軍の攻撃があり、地域が不安定になったためとしている。米軍の攻撃への対抗措置とみられる。
2026.06.10
 11:22
共同通信

(Yahoo)

イランがヨルダンの米軍基地攻撃と報道 <2607-061009>【未修文】
 ロイター通信は10日、イランメディアの報道として、イラン革命防衛隊がヨルダンの駐留米軍基地を攻撃したと伝えた。
2026.06.10
 06:45
TBS News

(Yahoo)

アメリカ軍 ヘリ撃墜でイランへの報復攻撃を開始 トランプ大統領の指示で <2607-061002>【未修文】
 アメリカ軍は、ホルムズ海峡を飛行中だった陸軍のヘリコプターが撃墜されたことへの報復攻撃を開始したと発表しました。攻撃はトランプ大統領の指示で、日本時間の午前6時から行われました。
 アメリカ中央軍は、ホルムズ海峡を警戒飛行中だった陸軍の攻撃ヘリコプター「アパッチ」が8日、イランに撃墜されたことを受けた措置だとしていて、「イランに対する自衛的な攻撃を開始した。不当な侵略行為への相応な対応だ」と主張しています。報復攻撃に先立ち、トランプ大統領は「アメリカはこの攻撃に対し、対応せざるを得ない」と表明していました。攻撃の場所や規模は明らかになっていませんが、イランのファルス通信はホルムズ海峡に面した地方で複数の爆発音が聞こえたと報じています。
2026.06.09
 17:24
CNN

(Yahoo)

ホルムズ海峡付近でアパッチヘリが墜落との報道、「パイロットは無事」とトランプ氏 <2607-060927>【未修文】
 トランプ米大統領は、米陸軍のヘリコプターがホルムズ海峡付近で墜落したとの報道について問われ、「パイロットたちは無事だ」と述べた。
 米紙ニューヨーク・タイムズは、米陸軍の攻撃ヘリ「アパッチ」1機が8日、同海峡付近で墜落したと報道。乗員2人を救助する必要が生じたと伝えた。
 トランプ氏は、同日夜の米プロバスケットボールNBAファイナルを観戦した後、ニューヨークで記者団に対し、「パイロットたちは無事で、けが人はいない」と語った。
 何が起きたのかについて、トランプ氏はそれ以上の情報は明かさなかったが、「明日」報告書が出されると述べた。ニューヨーク・タイムズの報道によれば、ヘリコプターが墜落した原因は現時点で不明。機体を喪失したとみられる今回の事案に先駆け、週末には同地域で敵対行為が激化。7日深夜には、イランとイスラエルが数カ月ぶりとなる直接攻撃の応酬を繰り広げていた。CNNは、中東での作戦を管轄する米中央軍(CENTCOM)にコメントを求めている。
 当時アパッチがどのような任務に就いていたのかは明らかではない。同機は以前、米国によるイラン港湾封鎖の一環として、イランの小型船舶を攻撃するために使用されたことがある。中央軍のウェブサイトによると、アパッチは主に精密攻撃、近接航空支援、および航空偵察に使用されている。正式に確認された場合、これはイランとの紛争開始以降、アパッチを失った初めての事例となる。
2026.06.09
 13:13
中央日報 イラン「バーレーン駐留の米海軍第5艦隊を攻撃…中東の米軍基地が標的」 <2607-060922>【未修文】
 イラン革命防衛隊(IRGC)が10日(現地時間)、米軍のイラン南部空爆に対抗してドローンでバーレーン駐留の米海軍第5艦隊を攻撃したと主張した。
 ロイター通信によると、IRGCは同日の声明で「米国がこの日未明、ジャスク、シリク、ケシュム島などイラン南部地域の複数の地域を攻撃した」とし「今回の攻撃でシリク地域の通信塔が被害を受け、ベマニ地区の貯水槽2基が破壊された」と伝えた。
 続いて「敵対的行為に対応し、革命防衛隊の海軍戦闘員らが午前2時30分、バーレーンの米海軍第5艦隊をドローンで攻撃した」と明らかにした。さらに「交戦は続いていて、イランの勇敢な守護者らが敵の侵略に対応している」とし「敵対行為が続く場合、より強力な対応があるだろう」と警告した。ただ、米海軍第5艦隊が実際に被弾したかどうかは不透明だ。米中央軍(CENTCOM)はこれに対する立場を示していない。
2026.06.06
 13:56
CNN

(Yahoo)

イランがホルムズ海峡と湾岸地域へ攻撃、米軍がミサイルなど迎撃 米中央軍 <2607-060610>【未修文】
 米中央軍は6日、ホルムズ海峡や湾岸地域に向けてイランが発射した弾道ミサイルとドローン(無人機)を迎撃したと明らかにした。
 中央軍は声明で「ホルムズ海峡に向けて発射されたイランの片道攻撃ドローン4機を中央軍が撃墜した数時間後、イランはクウェートとバーレーンに向けて弾道ミサイル7発を発射した」と説明した。
 初期評価によると、ミサイルのうち6発は迎撃され、7発目は目標に届かなかった。米軍要員に被害は出ていない。中央軍はさらに「バーレーンにある米軍第5艦隊司令部に損害を与えたとするイランの主張は虚偽だ」と付け加えた。イラン革命防衛隊はこれより前、「地域内にある敵の基地」を攻撃したと発表していた。
 中央軍によると、イランの攻撃ドローンは「地域の海上交通に差し迫った脅威を突き付けて」おり、さらなる海上攻撃を防ぐため、ゴルクとゲシュム島にあるイランの監視レーダー施設を叩(たた)いたという。
 イランの半国営メヘル通信は6日、イランがホルムズ海峡付近で数回の「警告」射撃を行ったと報道。これはこの海域での米海軍艦の再配置と「関係している可能性がある」と伝えた。
2026.06.06
 12:23
共同通信

(Yahoo)

イランが弾道ミサイル7発発射と米中央軍 <2607-060609>【未修文】
 米中央軍は5日、イランがペルシャ湾岸のクウェートとバーレーンに向けて7発の弾道ミサイルを発射したと発表した。6発を迎撃し、残りの1発は標的に届かなかったとしている。米軍に被害はなかったとした。
2026.06.06
 09:44
時事通信

(Yahoo)

米軍、イランの無人機迎撃 レーダー施設も攻撃 <2607-060606>【未修文】
 米中央軍は5日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡に向けてイランが発射した無人機4機を迎撃したと発表した。同軍は、さらなる攻撃を防ぐため、イラン南部ゴルクとケシム島の監視レーダー施設を攻撃したと説明した。
2026.06.04
 04:33
共同通信

(Yahoo)

イラン軍、米軍艦船を攻撃と報道 <2607-060401>【未修文】
 イラン国営テレビは3日、イラン軍がオマーン湾でイラン領海に接近しようとした米軍艦船を攻撃したと報じた。
2026.06.02
 06:10
共同通信

(Yahoo)

イラン革命防衛隊、米国に報復で船舶攻撃か <2607-060203>【未修文】
 イラン革命防衛隊は1日、米軍がオマーン湾でイランの船舶を攻撃したと主張し、報復として「敵国」の船舶をミサイル攻撃したと発表した。英海事当局によると、イラク沖を航行中の船舶で1日、爆発が起きた。
2026.06.01
 15:13
AFP=時事

(Yahoo)

イラン革命防衛隊、米軍基地攻撃と発表 国営放送 <2607-060122>【未修文】
 イランの革命防衛隊(IRGC)は1日、米国軍がイランの領土を攻撃するために使用した基地を標的に攻撃を実施したと発表した。
 基地の場所については、IRIBや他の国営メディアで放送された声明では明らかにされなかった。
 これに先立ち、クウェート軍は自国の防空システムが無人機とミサイルによる攻撃に対応したことを発表していた。
2026.06.01
 13:02
Reuters通信

(Yahoo)

イラン革命防衛隊、米軍がシリク島攻撃に使用の空軍基地を標的に <2607-060115>【未修文】
 イ‌ランの精⁠鋭部隊である​イスラム革命防衛‌隊は1日、航‌空宇宙部‌隊が、​シリク‌島の通信塔に‌対す​る米軍の‌攻撃に使⁠用された空軍基地⁠を標​的に‌したと発表した。
Sirri島の位置 (Google Map)】
⁠ただ、基⁠地の所在⁠地については‌明ら⁠かにしな​かった。
2026.06.01
 09:36
毎日新聞

(Yahoo)

米軍、ホルムズ海峡で商船の脱出支援か 公には中止も 米報道 <2607-060110>【未修文】
 米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は5月31日、イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡で、米軍がひそかに商船の航行支援を実施していると報じた。約3週間で70隻が海峡付近を行き来したという。
 ホルムズ海峡では現在、許可を得ずに航行することをイランが禁じており、精鋭軍事組織・革命防衛隊から商船が攻撃を受けるケースも頻発している。トランプ米政権は5月上旬、海峡に留め置かれた商船の脱出支援を開始したが、イランが強く反発。仲介国などから要請を受け、公には支援を中止していた。
 NYTによると、米軍は商船の無線を切った上で、イランの対岸にあるオマーン近くを通って行き来しているとみられるという。ただ、ホルムズ海峡は戦前、1日100隻以上が通航しており、米軍の支援効果は限定的とみられる。
2026.05.31
 07:59
共同通信

(Yahoo)

イランに向かう船舶停止 米中央軍、封鎖区域通過 <2606-053106>【未修文】
 米中央軍は30日、ホルムズ海峡東側のオマーン湾で、イランの港湾へ向かって航行していたガンビア船籍の船舶を29日、停止させたと発表した。米国による封鎖区域を通過しようとしたためという。
 中央軍によると、この船舶が20回以上の警告に従わなかったため、船舶の機関室に向けミサイルを発射し、航行不能にした。米軍は4月中旬にイランの港湾を出入りする船舶を対象にした封鎖措置を始めて以降、5隻の船舶を航行不能にし、110隻以上の進路を変更させたとしている。
2026.05.31
 07:57
産經新聞

(Yahoo)

米軍がイランに向かう船にミサイル攻撃 警告20回以上無視、戦闘終結交渉停滞で封鎖継続 <2606-053105>【未修文】
 米中央軍は30日、イランの港湾を出入りする船を対象に実施している封鎖措置を突破しようとしたとして、ガンビア船籍の船舶を29日に攻撃し、航行不能にしたと発表した。トランプ米大統領は29日、イランとの戦闘終結が合意されれば米国の封鎖措置が解除されると発表していたが、ホワイトハウスで同日開かれた会議では最終決定に至っていなかった。
 中央軍によると、ガンビア船籍の船はオマーン湾沿岸のイランの港に向けて航行。米軍が20回以上警告したが指示に従わなかったため、米軍機が船の機関室に向けてミサイルを発射したという。米軍が封鎖措置を4月13日に開始して以降、航行不能にした船はこれで5隻目。針路を変更させた船は116隻に上るという。
 トランプ氏は29日、イランとの戦闘終結に向けた「最終決定」を行うとSNSに投稿。米軍の海上封鎖によって周辺での停泊を余儀なくされている船舶について、「今や封鎖が解除され、帰路につくプロセスを開始するかもしれない!」と投稿していた。
 イラン最高指導者モジタバ・ハメネイ師の側近は30日、トランプ氏がイランに対する海上封鎖を継続し、交渉で過剰な要求をしているとして、「外交を裏切っている」と非難した。ロイター通信が伝えた。
2026.05.29
 09:56
Reuters通信

(Yahoo)

イランがクウェートの米軍基地攻撃、米軍によるドローン施設攻撃に対応 停戦の不安定さ浮き彫り <2606-052909>【未修文】
 イランは28日、クウェートにある米軍基地を攻撃した。​米国がホルムズ海峡近くでイランの無人機‌(ドローン)作戦拠点を攻撃したことを受けた動き。 攻撃は限定的だったが、停戦の不安定さを改めて浮き彫りにした。
 イラン革命防衛隊は28日、米軍基地を攻撃したと発表した。これに先立ち、米軍はイランの攻撃用ドローン4機を撃墜し、5機目の発射準備を進めていたバンダルアッバスの地上管制施設を攻撃した。米政府当局者が明らかにした。匿名を条件にロイターの取材に応じた米当局者は、この対応について「純粋に防衛目的であり、停戦維持を意図したものだ」と語った。
 さらにこれより前、イランの通信社は軍関係者の話として、イランが海峡通過を試みた米国の石油タンカーに向けて攻撃を行い、引き返させたと報じていた。大規模な米軍基地を抱えるクウェートは28日、ミサイルとドローン攻撃に対処していると発表したが、どこから飛来したものかは明らかにしなかった。
2026.05.28
 08:38
Reuters通信

(Yahoo)

米軍、イラン軍事施設に新たな攻撃 無人機4機も撃墜=当局者 <2606-052806>【未修文】
 米当局者は27日、米軍がイランで新たな夜間攻撃を実施し、軍事施設を標的にしたほか、ホルム‌ズ海峡周辺で脅威となっていたイランの攻撃型無人機(⁠ドローン)4機を撃墜したと明らかにした。
 匿名の当局者によると、攻撃対象となった軍事施設はホルムズ海峡を望む​イラン南部バンダルアッバスにある地上管制局で、5機目のドローンを発射しようとしていたという。
 これに先立ち、‌イランメディアは、バンダルアッバス周辺で現地時間28日午前1時30分(日本時間同午前7時)頃、3回の爆発音が聞こえたと報道して‌いた。
 その後、イランの革命防‌衛隊に近いタスニム通信は、軍事筋の話とし​て、革命防衛隊がホルムズ海峡を通過しようとしていた米国の石油タン‌カーと対峙した後、米軍がバンダルアッバス周辺を攻撃したと伝えた。死傷者や建物損傷‌の情報はないとしてい​る。
 イランメディアはさらに、軍関係者の話として、28日未‌明に4隻の船舶が海峡の通過を試みたが、進行方向に警告射撃が行われたため引⁠き返したと報じた。
2026.05.26
 20:51
Bloomberg

(Yahoo)

中東の米軍基地、戦争後はもはや安全でない-イラン最高指導者が警告 <2606-052618>【未修文】
 イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、現在の戦争が終わった後、中東の米軍基地はもはや安全ではなくなると語った。戦争終結に向けた協議が続いているものの、イランの勝利と地域の新秩序到来を宣言した格好だ。
 モジタバ師はイスラム教の大巡礼「ハッジ」に際して発表した声明で、「時計の針を戻すことはできない。中東の国々や土地が、米軍基地を守る盾にはもはやならない」と主張。また、大巡礼が米国およびイスラエルに対する戦争の「勝利を語り継ぐ」うえで、重要な役割を果たすとも述べた。
 この発言は、豊富な石油資源を持つペルシャ湾岸地域の勢力図が今回の戦争で根本的に変化したとみるイランの認識を浮き彫りにする。つまり、米国と既存の抑止力は弱体化し、湾岸のアラブ諸国はイランと共存するしかないという見解だ。
 モジタバ師は、イラン巡礼者の参加をイスラム世界の団結の象徴だと位置付け、全てのイスラム諸国に「友好と協力」を呼びかけた。声明は、米国が「この地域において、悪事を働くため避難場所や軍事基地を置くことはもはや許されない」とし、「すべてのイスラム諸国および政府に対し、誠実かつ純粋に友好と協力を呼びかける」と表明した。
 ただ、イランは米国とイスラエルによる空爆への報復として、近隣のイスラム諸国を攻撃する戦略をとってきた。
2026.05.26
 08:05
Reuters 通信

(Yahoo)

米軍が「自衛」でイラン攻撃、機雷敷設船など 和平協議は継続 <2606-052607>【未修文】
 米軍は25日、イラン南部で自衛目的の攻撃を実施したと発表した。機雷を敷設しようとしていた船舶やミサイル発射拠点を標的にしたという。
 一方、イランと米国の戦闘終結に向けた協議でイラン側の交渉責任者を務め‌るガリバフ国会議長とアラグチ外相は同日、米国との合意の可能性についてカタールのムハンマド首相と協議す⁠るためドーハを訪問した。訪問について説明を受けた当局者がロイターに明らかにした。
 米国とイランはこれに先立ち、早期合意への期待をけん制する発言をしていた。
 ルビオ米国務長官は訪問先のインドで記者団に、良い合意が得られるか、「別の方法」で対処することにな​るかのいずれかだと発言。「代替案」を探る前に、外交にあらゆる成功の機会を与えるとも述べ、「(イランによる)海峡開放の能力、海峡の開放実現、核問題に関する非常に現実的かつ重要で期限付きの交渉入りという点で、かな‌り確かなものがテーブルの上にある。実現できることを願う」と語った。
 トランプ米大統領は自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、イランとの協議は「順調」に進んでいるとしたが、協議が失敗した場合は新たな攻撃を行うと警告。「全ての人にとって『素晴ら‌しい合意』になるか、合意が全く成立しないかのどちらかだ」‌と述べた。
 その数時間後、米中央軍は声明で「イラン軍の脅威から米軍部隊を守る」ため、新たな攻撃​を実施したと発表。ホーキンス報道官は「米中央軍は継続中の停戦下で自制を保ちつつ、引き続き部隊を防衛する」と述べた。
2026.05.25
 09:07
Bloomberg

(Yahoo)

米軍、イランのミサイル発射拠点や船舶を攻撃-NYTが米中央軍を引用 <2606-052507>【未修文】
 イランの交渉団が戦争終結に向けた協議のためカタール入りしてから数時間後、米軍がイラン国内のミサイル発射拠点や機雷敷設を試みていた船舶を攻撃したと、米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が報じた。複数の米当局者が25日夜に明らかにしたという。
 NYTによると、米中央軍はイラン南部への攻撃について防衛目的だったと説明。「イラン軍による脅威から米軍部隊を守ること」が狙いだという。中央軍のホーキンス報道官は声明で、「中央軍は現在進行中の停戦下で自制を維持しつつ、引き続き米部隊の防衛に当たっている」とコメントしたとNYTは伝えた。
2026.05.15
 09:13
時事通信

(Yahoo)

「イラン防衛基盤の9割破壊」 脅威減少も攻撃能力は残存 米軍高官 <2606-051507>【未修文】
 クーパー米中央軍司令官は14日、米イスラエルの対イラン軍事作戦で、イランの防衛産業基盤を9割破壊したと強調した。
 イラン海軍の再建開始には5~10年を要し、1世代にわたって元の水準に戻ることはないとの見方を示した。上院軍事委員会の公聴会で述べた。
 また、軍事作戦によって、近隣諸国に対するイランの脅威は「大幅に減少した」と主張した。一方で「近隣国(の石油施設)に攻撃を続ける能力は限られているものの有している」とも語った。
2026.05.15
 07:53
産經新聞

(Yahoo)

イランにドローン、ロケット攻撃能力残存 クーパー米中央軍司令官が上院軍事委で証言 <2606-051504>【未修文】
 米中央軍のクーパー司令官は14日、上院軍事委員会に提出した書面証言で、米国とイスラエルの攻撃後も、イランにはドローン(無人機)やロケットといった「やっかいな能力」が残っていると説明した。ただ、「本格的な地域紛争を仕掛けると脅したり、米国の行動を抑止したりする能力を失った」とも指摘した。
 クーパー氏は、米イスラエルの攻撃によりイランが保有していた弾道ミサイル、ドローン、艦艇に関連する防衛産業基盤の85%を破壊したと強調。防空システムの82%、機雷の90%以上も無力化したとした。
 書面証言の提出後、軍事委に出席したクーパー氏は「イランが近隣諸国と米国の国益に対して軍事力を行使する能力を低下させることに成功した」と証言。核兵器に転用可能なイランの高濃縮ウランを強制的に奪うためには地上兵力の投入が必要か問われたのに対し、「機密に当たるので話せない」と述べた。
 一方、英海軍の関連機関「英国海運貿易オペレーション」(UKMTO)は14日、アラブ首長国連邦(UAE)東部フジャイラ沖で商船が何者かに拿捕(だほ)され、イラン領に向かっていると発表した。イラン工作員によって拿捕されたとの情報もある。
2026.05.10
 12:23
毎日新聞

(Yahoo)

米、イラン港湾の全面封鎖を継続 圧力強化、仲介国との折衝続く <2606-051011>【未修文】
 米中央軍は9日、イランの港湾に出入りする船舶について全面的な封鎖を継続しているとする声明を発表した。トランプ米政権はイランへの圧力強化を維持する一方、戦闘終結に向けて仲介国を交えた折衝も続けている。
 中央軍によると、イラン港湾の封鎖を始めた先月13日から9日までに商船58隻を引き返させたほか、4隻を航行不能にしたと発表した。8日には米軍の封鎖を突破しようとしたとしてイラン船籍の石油タンカー2隻を攻撃したとしている。米CBSニュースによると、イラン革命防衛隊は9日、米軍によるイランのタンカーや商船への攻撃には周辺地域で激しく報復すると強調し、米側を強くけん制した。
 一方、米国務省のピゴット報道官は9日の声明で、ルビオ国務長官がカタールのムハンマド首相と中東情勢について協議したと明かした。米ニュースサイト「アクシオス」によると、ムハンマド氏は前日に米首都ワシントンでバンス米副大統領と会談後に帰国予定だったが、急きょマイアミでルビオ氏やウィットコフ中東担当特使とも会談。サウジアラビアの外相にも電話するなどして調整に当たった模様だ。
 CBSによるとトランプ大統領は9日、フランスメディアの取材で、米側の要求に対するイラン側の回答について「間もなく聞けるだろう」との見方を示したという。ただトランプ氏は8日もイランが同日中に回答を示すとの認識を強調していたが、イラン外務省は「期限は気にしていない」との立場を示しており、実際に進展するかは不透明だ。
2026.05.10
 09:02
中央日報

(Yahoo)

「海水面すれすれを群れて出動」…米軍艦悩ませるイランの「モスキート艦隊」 <2606-051005>【未修文】
 イランの南部の険しい海岸洞窟のあちこちにひそかに配備された革命防衛隊のいわゆる「モスキート艦隊」が米軍の悩みの種に浮上したという外信報道が出てきた。
 フィナンシャル・タイムズによると、「モスキート艦隊」は数百隻規模の小型高速艇で、命令が下されるとホルムズ海峡に群れを成して出動し、イランの海峡統制力を誇示する手段として運用される。ほとんどが機関銃だけ装備するなど軽く武装するが、短距離ミサイルを搭載した高速艇も含まれている。
 専門家らはこれら高速艇が米海軍の軍艦や現代式タンカーを撃沈するほどの火力は備わっていないとしても、モスキート艦隊が革命防衛隊のミサイルやドローン戦力と結合する場合には船舶のホルムズ海峡通航を萎縮させるのに十分だと評価する。
 米シンクタンク海軍分析センターのジョシュア・タリス研究員は「軍艦であれ高速艇であれ船舶に近づけば船員にとっては実際的で即時的に脅威となる」と話した。
 トランプ米大統領は最近イランの高速艇に対して「速いといっても前に機関銃1丁取り付けた水準」とこき下ろしたが、対応が困難で危険な軍事力は確実だという分析が出ている。
 その理由として伝統的な海軍艦隊より探知がはるかに難しいためだと米CNNは指摘した。小型高速艇は海水面すれすれで動き目立たないだけでなく、レーダー探知にも時間がかかることが多いという。
 米国がモスキート艦隊を効果的に追跡するにはヘリコプターとドローンのような資産を動員しなければならないが、これさえもいつどこに出没するかわからず容易ではない。
2026.05.10
 07:10
共同通信

(Yahoo)

イラン、米提案に回答 戦闘終結へ進展あるか焦点 <2606-051001>【未修文】
イランは10日、米国との戦闘終結に向けた米国の提案に対する回答を仲介国パキスタンに送付した。国営イラン通信が報じた。和平実現への交渉が進展するかどうかが焦点。
 米中央軍は9日、米軍によるイランの港湾封鎖は「引き続き、完全に実施されている」とX(旧ツイッター)に投稿した。港湾封鎖に反発するイラン革命防衛隊はXへの投稿で、イランのタンカーや商船への攻撃があった場合、米軍の拠点や艦船が激しい攻撃にさらされると警告した。
 米中央軍は8日、封鎖の突破を試みたイラン船籍の石油タンカー2隻を攻撃した。Xでは、封鎖を始めた4月13日以降に「58隻の商船の航路を変えさせ、4隻を航行不能にした」と強調。ホルムズ海峡周辺での衝突への警戒感が高まっている。
 カタール国防省は10日、領海内で貨物船が無人機攻撃を受け、火災が起きたと発表した。クウェート軍は10日、「複数の敵の無人機」を領空で探知したと発表した。
2026.05.08
 23:29
時事通信

(Yahoo)

米軍、イラン石油船2隻を攻撃 ホルムズ周辺で小規模衝突続く <2606-050832>【未修文】
 米中央軍は8日、米軍が実施するイラン港湾に対する海上封鎖の突破を試みたイランの石油タンカー2隻を攻撃したと発表した。オマーン湾沿岸の港に入るのを阻止したとしている。
 空母「ジョージ・H・W・ブッシュ」から発艦した米軍機が2隻の煙突を攻撃したという。
 原油輸送の要衝ホルムズ海峡周辺では、米国とイランの小規模な衝突が続いている。イランメディアも8日、軍情報筋の話として、米側と交戦があったと報じた。同筋は交戦後、状況は落ち着いていると説明。その上で、米軍がペルシャ湾内に入り、イラン船舶との間で問題を引き起こせば「断固たる対応」に直面すると警告した。
 一方、ルビオ米国務長官は8日、訪問先のイタリアで記者団に対し、米国とイランの戦闘終結に向けた米側の提案を巡り、イランからの回答を同日中に受け取る見通しだと明らかにした。「真剣な内容であることを期待している」と語った。
 ただ、イラン外務省報道官は8日、提案をまだ精査中だと述べており、進展があるかは不透明だ。
2026.05.08
 19:51
讀賣新聞

(Yahoo)

米とイランが一時交戦状態、互いに「相手が仕掛けた」…トランプ大統領は停戦維持との認識 <2606-050830>【未修文】
 米中央軍は7日、イランの軍事施設を攻撃したと発表した。イランも米軍を攻撃し、一時交戦状態となった。双方、相手が先に仕掛けたと主張している。米国のトランプ大統領は停戦が維持されているとの認識を示したが、ホルムズ海峡の支配権を巡り、米イラン間で再び緊張が高まる可能性がある。
 中央軍の発表によると、米海軍のミサイル駆逐艦3隻にイランがミサイルや無人機(ドローン)を発射し、小型船を接近させた。米側はこれらを迎撃し、イランのミサイルや無人機の発射拠点を攻撃した。米側に被害はなかったという。
 トランプ氏は7日、記者団に「敵をたたき潰したが、我々の駆逐艦に損害はなかった」として、イランの攻撃は「ささいなものだった」と語った。米ABCニュースに対しては「停戦は続いている。有効だ」と述べ、停戦は維持されているとの見解を示した。
 一方、イラン軍中央司令部は8日、ホルムズ海峡付近を航行していたイランの石油タンカー2隻に対し、米軍が攻撃したため、反撃したと発表した。米軍に「大きな打撃を与えた」と主張した。さらに、「米軍の作戦に地域の国々が協力した」として、アラブ首長国連邦(UAE)などの関与を示唆した。
 発表では、ゲシム島などイラン沿岸各地の民間地域が空爆を受けたと指摘し、「侵略や違反行為には寸分の迷いもなく強力に対応する」と警告した。イランメディアは南部バンダルアッバスが空爆を受ける模様を伝えた。
2026.05.08
 08:52
中央日報

(Yahoo)

米軍「自衛レベルでミサイル・ドローン基地などイラン軍施設を打撃」 <2606-050811>【未修文】
 ホルムズ海峡でイランの攻撃を受けた米軍が自衛レベルでイランの軍事施設を打撃したと明らかにした。
 7日(現地時間)、対イラン戦争を総括指揮する米中央軍はX(旧ツイッター)に声明を出し、「7日、米海軍の誘導ミサイル駆逐艦がホルムズ海峡を通過してオマーン湾に向かう途中、米軍はイランの理由のない攻撃を阻止し、自衛的措置として反撃した」と伝えた。
 中央軍は同日、「トラクスタン」「ペラルタ」「メイソン」の米駆逐艦3隻がホルムズ海峡を通過する際、イラン軍の攻撃を受けたと主張した。イラン軍は多数のミサイルとドローンを発射し、小型船舶を出動させたという。
 イランの攻撃に対抗して米中央軍は「接近する脅威を除去し、ミサイル・ドローンの発射基地や指揮統制所、偵察・監視・情報基地など、米軍への攻撃に関与したイラン軍施設を打撃した。中央軍は事態の拡大を望まないが、米軍を保護するための態勢を維持している」と説明した。
 中央軍は「今回の事件で米軍の資産が被害を受けることはなかった」とし、打撃対象となったイラン軍施設に関する具体的な情報は明らかにしなかった。ただ、米FOXニュースの記者は自身のXに投稿した記事で、米高官の言葉を引用し「米軍がイランのゲシュム港、バンダル・アッバース、そしてミナーブのバンダル・カルガン海軍基地を攻撃した」と伝えた。
2026.05.08
 06:48
Bloomberg

(Yahoo)

米軍がイランに応戦、ホルムズで攻撃受けたと発表-停戦「継続」へ <2606-050806>【未修文】
 米中央軍は、7日にホルムズ海峡をオマーン湾に向け航行していた海軍駆逐艦へのイランの攻撃に応戦し、背後にある同国の軍事施設を標的に反撃を行った。戦争終結に向けた協議が続けられる状況で、今回の衝突が脆弱(ぜいじゃく)な停戦を崩壊させ、交戦の再開を招く事態も懸念される。
 トランプ米大統領は「彼らが合意に速やかに署名しなければ、彼らをきょう再びたたきのめしたように今後はもっと激しく、猛烈にたたきのめしてやる!」とソーシャルメディアに投稿。ABCニュースとの電話インタビューでは、今回の行動を「軽いお仕置き」と表現し、イランとの停戦は引き続き「有効」だと発言した。さらに行きつ戻りつの状況にもかかわらず停戦はなお有効だと記者団に述べ、イランの行動を重要視しない姿勢を示す一方、合意が成立しない場合は、結果が待っていると警告した。
2026.05.05
 07:23
中央日報

(Yahoo)

米軍「イランの小型ボート6隻撃沈…ドローン・ミサイルも迎撃」 <2606-050503>【未修文】
 米国が4日(現地時間)、ホルムズ海峡に閉じ込められた船舶を救出する作戦「解放プロジェクト」に突入した中、イランの小型船舶を撃沈し、ドローンとミサイルも迎撃したと明らかにした。
 ロイター通信などによると、ブラッド・クーパー米中央軍司令官はこの日、イランの小型船舶6隻を撃沈し、イランの巡航ミサイルとドローンを迎撃したと発表した。
 クーパー司令官は、ホルムズ海峡で米国が保護していた船舶を狙ってイランがミサイルを発射し、ドローンおよび小型船舶を出撃させたことに対する対応次元だと説明した。クーパー司令官はまた、米国がホルムズ海峡に航路を確保しており、海運会社数十カ所に連絡を取って航行を促したと伝えた。ただし、ロイターはイラン国営メディアを引用し、小型船舶を撃沈したという米軍の主張をイラン軍関係者が否定したと報じた。
2026.05.04
 22:46
時事通信

(Yahoo)

イラン、米軍艦へミサイル 「警告目的」、命中せず <2606-050433>【未修文】
 イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」に近いタスニム通信は4日、イラン軍が原油輸送の要衝ホルムズ海峡へ近づいた米海軍の駆逐艦に対し、警告のため巡航ミサイルなどを発射したと伝えた。
 命中はしておらず、米中央軍はSNSで「米艦は攻撃を受けていない」と強調した。
 同通信によれば、米艦はオマーン湾でレーダーを消してホルムズ海峡へ接近。イラン軍が「海峡進入は停戦違反と見なす」と無線で警告したものの無視されたため、ミサイルや無人機を近くに放ったという。イラン軍は声明で「このような危険な行動の責任は敵が負うことになる」と主張した。
2026.05.04
 22:30
TBS News

(Yahoo)

アメリカ中央軍 米船籍の商船2隻がホルムズ海峡通過と発表 トランプ大統領はホルムズ海峡を安全に通過させる活動の開始を発表 <2606-050431>【未修文】
 アメリカ中央軍はペルシャ湾からの船舶の退避支援の第一弾として、アメリカ船籍の商船2隻がホルムズ海峡を通過したと発表しました。4日、「X」に投稿しました。
 『海賊とよばれた男』出光佐三と「日章丸事件」~60年後のタンカー同乗取材記
 トランプ大統領は3日、イランによる封鎖を受けてペルシャ湾内にとどまっている船舶をアメリカ軍が誘導し、ホルムズ海峡を安全に通過させる活動を4日から始めると発表していました。
2026.05.04
 19:26
共同通信

(Yahoo)

海峡通航試みた米艦船に攻撃とイラン報道 <2606-050425>【未修文】
 イラン革命防衛隊に近いファルス通信は4日、ホルムズ海峡を通航しようとした米軍艦船がミサイル攻撃を受けたと報じた。 艦船は被弾し、引き返したと主張した。
2026.05.04
 09:52
産經新聞

(Yahoo)

米中央軍がホルムズ海峡通過を支援 イラン港湾の封鎖措置は引き続き実施 <2606-050408>【未修文】
 米軍で中東地域を管轄する中央軍は3日、ペルシャ湾に停泊を余儀なくされている商船のホルムズ海峡通過を支援すると発表した。イランの港湾を出入りする商船に対する封鎖措置は継続するという。
 中央軍の発表に先立ち、トランプ米大統領がSNSで、ホルムズ海峡の通過措置を実施すると発表。海峡通過に妨害を受ければ「強制的に対処せざるを得ない」とも書き込み、ホルムズ海峡を事実上封鎖してきたイランを牽制(けんせい)していた。
 中央軍によると、今回の措置は、米国務省がホルムズ海峡の安全航行に向けて関係国に参加を呼び掛けた枠組みの下で行われる。米軍はミサイル駆逐艦や100機以上の航空機、無人機、1万5千人の要員を投入するという。
2026.05.04
 09:00
共同通信

(Yahoo)

海峡での船舶誘導措置を支援と米中央軍 <2606-050406>【未修文】
 米中央軍は3日、X(旧ツイッター)で、トランプ大統領が発表したホルムズ海峡での船舶誘導措置を巡り、航行の自由を回復させるため、ミサイル駆逐艦や航空機を投入して支援すると表明した。
2026.05.03
 16:27
共同通信

(Yahoo)

「機雷イルカ」検討と米紙報道 イラン、米の港湾封鎖に対抗か <2606-050313>【未修文】
 米紙ウォールストリート・ジャーナルは3日までに、米軍による港湾封鎖に対抗するため、イラン側が機雷を装着したイルカを米軍艦への攻撃に使用することを検討していると報じた。イラン当局者の話としている。実現性は不明。
 報道は4月30日付で、当局者は潜水艦を含め、「これまで利用されていない兵器」の活用を模索していると語った。ホルムズ海峡はイルカの生息海域として知られる。
 米中央軍は4月中旬以降、ホルムズ海峡の東側のオマーン湾とアラビア海に展開しイラン港湾を封鎖。イランの石油輸出が停滞すれば国家収入への打撃は避けられず、イランは封鎖解除を繰り返し要求するなど焦りを募らせている。
2026.04.20 Stars& Stripes Record-setting aircraft carrier USS Gerald R. Ford moves into Red Sea <2605-042010>【未修文】
 空母 Gerald R. Ford は、地中海で約1か月に及ぶ滞在を経て、中東で活動しています。 フォードは米駆逐艦 Winston S. Churchill USSウィンストン・S・チャーチルおよび Mahan USSマハンと共に、先週末に米海軍欧州・アフリカ/米第6艦隊作戦区域を離れたと、米当局者が月曜日にスターズ・アンド・ストライプス紙に対し、匿名を条件に公にコメントする権限がなかったことを確認した。
2026.04.15
 09:27
Reuters 通信

(Yahoo)

米駆逐艦、イラン出港試みた石油タンカー2隻を阻止=当局者 <2605-041503>【未修文】
 米駆逐艦は14日、イランから出港を‌試みた石油タンカー2隻を阻止⁠し、引き返すよう指示した。米当局者が明らかにした。
 2隻は​オマーン湾のチャバハル港を出港した後、米駆逐艦か‌ら無線で連絡を受けたという。これ以上の警告があっ‌たかどうかは不明。
 米‌中央軍はこれに先立ち、​イランの港湾に対する封鎖開始後24時間‌で封鎖を突破した船舶は1隻もなく、6隻の商船が米‌軍の指示に従​い、オマーン湾に面したイ‌ランの港に引き返したと明らかにし⁠た。当局者によると、タンカー2隻はこの6隻の商船に含まれるという。
 ワシントン近東⁠政策研究所のノアム・​レイダン‌氏は、封鎖開始後に1隻のタンカーが引き返したことが追跡データで確⁠認されたものの、イラン産⁠原油を運ぶ多くの船舶は位置情報を非公⁠開にしているとして注意を促した。その‌上で「(⁠封鎖開始から)まだ2日目で、有効​性は分からない」と慎重な見方を示した。
2026.04.15
 05:32
時事通信

(Yahoo)

商船6隻イランに引き返し 米海上封鎖、兵士1万人以上参加 <2605-041501>【未修文】
イラン沖合で海上封鎖に乗り出した米中央軍は14日、開始24時間で商船6隻が米軍の指示に従い、オマーン湾沿いのイランの港に引き返したと発表した。
 12隻以上の艦艇を展開し、兵士1万人以上を動員。声明によると、封鎖を突破した船舶はなかった。同軍は、ペルシャ湾とオマーン湾に面するイランの港を利用する船舶に対して等しく封鎖措置を取ると強調。イランの港に関連しない船舶については、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の「航行の自由を支援している」と説明した。
2026.04.12
 05:06
時事通信

(Yahoo)

米軍、機雷除去へ環境整備開始 米艦がホルムズ通過、攻撃後初 <2605-041201>【未修文】
 米軍は11日、イランが事実上封鎖する原油輸送の要衝ホルムズ海峡に敷設された機雷の除去に向け、環境整備を開始したと発表した。
 海軍の駆逐艦2隻が同日、海峡を通過。安全な航行を確保し、正常な通航の再開を目指す。これに対し、イラン精鋭軍事組織「革命防衛隊」は、軍艦が海峡を通過しようとする試みには「厳しく対応する」と警告した。
 2月末の対イラン攻撃開始後、米艦のホルムズ海峡通過が確認されたのは初めて。駆逐艦が海峡を通航し、ペルシャ湾で活動した。米軍は、革命防衛隊が敷設した機雷が「完全に除去されていることを確実にする広範な任務の一環」と説明している。
 トランプ米大統領はこれに先立ち、イランに残る唯一の脅威は「船舶が機雷の一つに衝突する可能性だ」とSNSで指摘。「世界中の国々のために、ホルムズ海峡を片付ける作業を開始した」と表明した。
2026.04.11
 22:25
Reuters 通信 米軍、ホルムズ海峡の機雷除去へ「条件整備」開始 米軍艦2隻が通過 <2605-041112>【未修文】
 米軍は11日、​ホルムズ海峡の機雷除去に向けた「‌条件整備」を開始したと発表した。米軍艦2隻が海峡を通過した。
 米中央軍はXへの投稿で、米​海軍の「フランク・ピーターソ​ン」と「マイケル・マーフィー」⁠が「イランのイスラム革命防衛隊​が過去に敷設した機雷を完全に除去する​任務の一環として」ホルムズ海峡を通過したとした。 クーパー中央軍司令官は声明で「本日、​われわれは新たな航路を確立する​プロセスを開始した。まもなく海運業界とこ‌の安⁠全な航路を共有し、自由な商取引の流れを促進する」と述べた。 トランプ大統領は11日、米軍がホルムズ海峡の掃海作業を開​始し、イラン​の機雷敷⁠設艦はすべて沈んだと交流サイト(SNS)に投稿。「われわれは​現在、ホルムズ海峡の掃海​作業⁠を開始している」と書き込んでいた。
 米国とイランの代表団は11日、約1カ月半続く紛争の終⁠結を​目指してパキスタンの​イスラマバードで会談した。 私たちの行動規範:トムソン・ロイター
2026.04.05
 07:17
テレ朝 News

(Yahoo)

フーシ派参戦ジブチの米軍基地増強 空輸機など20機以上集結…公開軍事情報から分析 <2605-040506>【未整理】
 アメリカとの戦闘にイエメンを拠点とする親イラン武装組織「フーシ派」が参戦するなか、アフリカ最大のアメリカ軍基地では、戦闘への備えが進んでいると分析されています。
 中東やアフリカの軍事情報を分析する組織は、イエメンの対岸に位置するジブチのアメリカ軍基地キャンプ・レモニエに1日以降、空中給油を担う大型の輸送機などが集中し始めたと明らかにしました。
 フーシ派は先月末に一連の戦闘に参戦し、海上交通の要衝・バブエルマンデブ海峡の封鎖も示唆しています。
シャルク・レーダー モハメド・ワゼン代表「最近、すでに基地に配備されている航空機に加えて、少なくとも20機が追加された。戦闘が激化した場合、この基地はフーシ派を攻撃する米軍機の後方支援拠点となる」ワゼン氏は地理的にもジブチの基地はフーシ派への攻撃において重要な拠点となると指摘しています。
2026.04.04
 07:46
AFP=時事

(Yahoo)

イラン軍、2機の米軍機を撃墜 対イラン攻撃後初 報道 <2605-040403>【未整理】
 イラン軍やイランメディアは3日、米軍のF15戦闘機とA10攻撃機を撃墜したと発表した。2月28日に米国とイスラエルが対イラン軍事作戦を開始後、米戦闘機がイランによって撃墜されたのは初めてとみられる。
 イランのテレビ局は、戦闘機がイラン中部上空で攻撃を受け、コフギールーイェ・ブーイェル=アフマド州に墜落した可能性があると伝えた。撃墜されたF15戦闘機の残骸とされる映像を報じた。米メディアは、米軍の特殊部隊が2人の乗組員のうち1人を救出したと報じた。両国は、それぞれ生存者の捜索を続けている。
 米中央軍(CENTCOM)は取材に応じていないが、ホワイトハウスのキャロライン・レビット報道官は「大統領には報告済み」と述べた。
 ドナルド・トランプ米大統領はNBCのインタビューで、F15の損失がイランとの交渉に影響を与えるかとの質問に対し、「全く影響しない。これは戦争だ」と答えた。
 これとは別にイラン軍は、米軍のA10攻撃機が「防空システムによって撃墜され、ペルシャ湾に墜落した」と声明で述べた。イラン国営放送(IRIB)が報じた。
2026.04.03
 15:05
共同通信

(Yahoo)

米F35戦闘機を撃墜とイラン <2605-040316>【未整理】
 イラン革命防衛隊は3日、同国領空で防空システムが米軍のF35ステルス戦闘機を撃墜したと表明した。タスニム通信が伝えた。乗組員の安否は不明としている。
2026.04.03
 14:43
CNN

(Yahoo)

THAADを構成する米軍のレーダー、衛星画像で損傷を確認 先月イランの攻撃受ける <2605-040314>【未整理】
 サウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地に対する先月1日のイランの攻撃で、米軍の重要レーダーが損傷していたことが、新たな人工衛星画像から判明した。このレーダーは「AN/TPY2」と呼ばれ、高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)の中核的な装置となっている。
 これ以降、この基地は何度もイランの攻撃対象になっており、3月27日には早期警戒管制機(AWACS)「E3セントリー」 と空中給油機が攻撃された。この攻撃では少なくとも10人の米兵が負傷している。
 3月1日の攻撃を含むイランの一連の攻撃には、レーダーを叩(たた)くことで米国のミサイルやドローン(無人機)探知能力を低下させる意図があるとみられる。イランはヨルダンにある米軍の別のAN/TPY2レーダーも破壊したほか、軍の通信インフラを狙ったり、カタールの早期警戒レーダーを損傷させたりしている。
2026.04.03
 13:33
CNN

(Yahoo)

破壊された米空中管制機「E3セントリー」、新たな衛星画像で確認 機体大破、レーダードームは落下 <2605-040312>【未整理】
 サウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地が先月27日にイランの攻撃を受けた問題で、欧州航空宇宙大手エアバスがCNNに提供した新たな人工衛星画像に、破壊された米軍の早期警戒管制機(AWACS)「E3セントリー」の残骸が捉えられていることが分かった。
 この衛星画像は3月29日に撮影されたもので、胴体中央の大部分が攻撃で破壊され、通常は機体上部に取り付けられている特徴的な回転式レーダードームが地上に落下した様子が確認できる。損傷した機体の周囲には複数の車両も見える。
 同じ衛星画像では、屋外に駐機する別のE3セントリー2機も写っており、攻撃後少なくとも2日間は格納庫に移されていなかったことがうかがえる。E3のうち1機は破壊された機体から1300メートル足らずの場所に置かれていた。他にも空中給油機や「E2ホークアイ」早期警戒機など、複数の航空機が野ざらしの状態にあるのが確認できる。
2026.03.29
 05:51
時事通信

(Yahoo)

強襲揚陸部隊、中東に到着 空母も本土出航 米軍 <2604-032902>【未整理】
 米中央軍は28日、X(旧ツイッター)で、強襲揚陸艦「トリポリ」が27日、同軍の作戦区域に入ったと明らかにした。
 トリポリは、沖縄駐留の第31海兵遠征部隊(2000人以上)を中心とする水陸両用即応群の中核艦。派遣は対イラン地上作戦に備えた動きとみられる。
 米軍はペルシャ湾の原油積み出し拠点カーグ島などの占拠を視野に入れているとされ、西部カリフォルニア州を拠点とする強襲揚陸艦「ボクサー」も中東に向かわせるなど、戦力の集結を続けている。ABCニュースは27日、空母「ジョージ・H・W・ブッシュ」が中東に向け米東部ノーフォークを出航したと報じた。
 対イラン作戦には当初、空母2隻が参加していたが、このうち空母「ジェラルド・フォード」は艦内の火災事故に伴い、紅海から離脱していた。
2026.03.27
 09:45
Reuters 通信

(Yahoo)

トランプ氏、中東へ地上部隊1万人増派検討=WSJ <2604-032718>【未整理】
 ウォ‌ール・ス⁠トリート・ジャー​ナル(WSJ)は26日、複数‌の国防総省当‌局者の話‌とし​て、トラ‌ンプ大統領が‌中東​へ最大1万人の地‌上部隊増⁠派を検討している⁠と報​じた。同‌省がトランプ氏により⁠多く⁠の軍事的な選⁠択肢を与える‌ため⁠に立​案したという。
2026.03.27
 08:07
AFP=時事

(Yahoo)

米軍基地に簡易爆弾仕掛けた容疑者、中国に逃亡 FBI <2604-032712>【未整理】
 米中央軍(CENTCOM)の司令部があるフロリダ州マクディル空軍基地に簡易爆弾(IED)を仕掛けた疑いのある男が中国に逃亡した。連邦捜査局(FBI)のカシュ・パテル長官が26日、明らかにした。
 26日に公開された起訴状によると、アレン・チェン被告(20)は今月、フロリダ州タンパにあるマクディル空軍基地のビジターセンターにIEDを仕掛けたとされる。連邦検事局によると、IEDは爆発せず、3月16日に当局によって発見・解体された。マクディル空軍基地は、中東とパキスタン以西の中央アジアを担当し、現在対イラン軍事作戦を遂行している中央軍の司令部だけでなく、特殊作戦軍の本部も置かれている。
 パテル氏はX(旧ツイッター)への投稿で、チェン被告の姉または妹であるアン・メアリー・チェン被告もアレン被告の逃亡をほう助したとして証拠隠滅罪と逃走援助罪で起訴され、勾留されていると述べた。アレン被告は、政府資産損壊未遂罪、破壊装置の不法製造および所持の罪で起訴されている。
2026.03.26
 18:56
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ向け兵器の中東紛争への転用、米国防総省が検討=WP <2604-032621>【未整理】
 米国防総省が、ウクライナに供与するはずの‌兵器を中東紛争に転用する⁠かどうかを検討していると、ワシントン・ポスト(WP)が26日、事​情に詳しい3人の関係者の話として報じた。イランとの戦‌争により、米軍の最重要弾薬の一部が逼迫していると‌いう。
 同紙によると、‌転用される可能性があ​る兵器には、昨年発足した北大西洋‌条約機構(NATO)のイニシアチブを通じて購入された‌防空迎撃ミサ​イルが含まれる。このイニ‌シアチブでは、加盟国がウクライナ⁠向けに米国の兵器を購入している。
 中東の米軍を指揮するブラッド・クーパ⁠ー米中央軍司令官は25日、​イラン‌国内で1万カ所以上の標的を攻撃したと述べた。国防総省の報道官は同紙に対し⁠て「米軍および同盟国・パ⁠ートナー国の軍隊が、戦い、勝利す⁠るために必要なものを確実に確保する」と語‌った。ロ⁠イターは国防総省、米国務​省、NATOにコメントを求めたが、現時点で応答はない。
2026.03.20
 06:59
中央日報

(Yahoo)

イラン革命防衛隊「F-35を攻撃、損傷させた」…米戦闘機で初の被弾か <2604-032013>【未整理】
 米国の最先端第5世代ステルス戦闘機であるF-35が、イラン上空で作戦遂行中に被弾し、緊急着陸する事件が発生した。
 CNNは19日(現地時間)、複数の消息筋を引用し、該当の戦闘機がイラン側の攻撃と推定される砲撃を受けた後、中東内の米軍基地に無事に着陸したと報じた。
 イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)も「イラン領空を侵犯した米軍F-35ステルス戦闘機を撃墜し、該当の機体が深刻な損傷を負った」と明らかにした。イラン国営ファルス通信によると、IRGCは声明を通じて「今日午前2時50分ごろ、IRGC航空宇宙軍の新型先端防空システムが米空軍所属のF-35戦闘機を撃墜した」とし「被弾した戦闘機は致命的な打撃を受けた」と主張した。IRGCは撃墜場所がイラン中部地域の上空だと付け加えた。続いて「撃墜された機体の最終的な行方はまだ確認されていないが、被害規模から見て墜落した可能性が非常に高い」と述べた。
 米中央軍(CENTCOM)のティム・ホーキンス報道官は今回の事件に関連し、「該当のF-35がイラン上空で戦闘任務を遂行していたところ、緊急着陸が必要な状況に直面した」と確認した。続いて「機体は安全に着陸しており、操縦士の状態も安定している」とし、現在具体的な事故経緯を調査中であると明らかにした。今回の事件は、2月末の開戦以来、イランが米軍航空機を攻撃した初の事例となる可能性が高く、注目されている。
2026.03.19
 09:55
共同通信

(Yahoo)

米、海峡安全確保へ数千人増派検討か <2604-031908>【未整理】
 ロイター通信は18日、米国が対イラン軍事作戦の拡大に向け数千人の米軍の追加派遣を検討していると伝えた。ホルムズ海峡の安全確保が任務の一つで、イラン沿岸に軍を展開する可能性も取り沙汰されているという。
2026.03.19
 06:43
中央日報

(Yahoo)

イラン「戦争前の状態には戻らない」…ホルムズ海峡の常時封鎖を示唆 <2604-031901>【未整理】
 アリ・ラリジャニ・イラン最高国家安全保障会議(SNSC)事務総長の死亡後、イラン指導部内で恐怖が急速に広がっている。内部の結束を強めてはいるものの、中枢人物が相次いで死亡したことで権力空白に対する不安が蓄積しているとの分析が出ている。こうした中、米国・イスラエルの空爆とイランの反撃が湾岸地域全体で約3週間にわたり続いている。
 イランSNSCは18日(現地時間)、ラリジャニ事務総長が米国・イスラエルの空爆により、息子や警護要員らとともに死亡したと確認した。米国との核交渉に参加し、国会議長などを歴任したラリジャニ氏は、強硬派と実用派をつなぐ仲裁役とされていた人物だ。CNNは「彼の死が交渉チャネルを弱体化させ、戦争を長期化させる可能性がある」と分析した。
 イラン政府は直ちに「苛烈な報復」を宣言したが、内部は大きく動揺している。ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、イスラエルの発表直後、イラン高官の間では「次は誰が標的になるのか」という恐怖が広がったという。アヤトラ・アリ・ハメネイ最高指導者の死亡後、警護が大幅に強化されたにもかかわらず、最高位の人物が相次いで標的となったことで、イスラエルの攻撃は止まらないとの認識が広がったためだ。また、イラン革命防衛隊(IRGC)の下部組織であるバシジ民兵隊のゴラムレザ・ソレイマニ総司令官まで死亡し、対外戦争を指揮する軸と内部統制を担う組織の双方が打撃を受けたという衝撃が重なった。
 イスラエル軍は、イランの新たな最高指導者モジタバ・ハメネイ師についても「追跡する」と警告している。これに関連し、NYTは「指導部の除去は大きな衝撃を与え得るが、後継者が次々と現れるイラン体制の特性上、限界がある」と指摘した。
 米国とイスラエルの攻撃は続いている。17日、米中央司令部はホルムズ海峡付近のイランのミサイル基地に5000ポンド級の地中貫通弾を投下したと明らかにした。イスラエル軍は来月初めの過越祭(ユダヤ教の祝日)期間を含め、長期戦に備えている。イスラエルは18日、エスマイル・ハティブ・イラン情報相を標的空爆し殺害した。イスラエル・カッツ国防相は同日、「夜間に実施したテヘラン空爆でハティブ長官が死亡した」と公式に確認した。続けて「本日、さらなる重大な奇襲がある」とし、「すべての戦線で、イランおよびレバノンのヒズボラを相手に、戦争のレベルを引き上げる重大な奇襲が予告されている」と述べた。カッツ長官はまた、ベンヤミン・ネタニヤフ首相がイスラエル軍に対し、追加承認手続きなしにイランのいかなる高官でも即時に排除できる全権を正式に付与したと付け加えた。
2026.03.17
 07:09
共同通信

(Yahoo)

約2百人の米軍関係者負傷と米中央軍 <2604-031705>【未整理】
 米中央軍は16日、対イラン攻撃でこれまでに約200人の米軍関係者が負傷したと明らかにした。
2026.03.11
 07:34
共同通信

(Yahoo)

イランの機雷敷設艦16隻を排除と米中央軍 <2604-031108>【未整理】
 米中央軍は10日、ホルムズ海峡付近でイランの機雷敷設艦16隻を含む艦艇を排除したと明らかにした。X(旧ツイッター)に投稿した。
2026.03.06
 08:34
AFP=時事

(Yahoo)

米、イラン艦艇30隻以上を撃沈と発表 <2604-030612>【未整理】
 米中央軍(中東とパキスタン以西の中央アジア担当)のブラッド・クーパー司令官(海軍大将)は5日、進行中の対イラン軍事作戦でイラン艦艇30隻以上を撃沈した一方、イラン軍の弾道ミサイルと無人機による攻撃は大幅に減少していると発表した。
 クーパー氏は記者会見で、「(撃沈した艦艇は)現在30隻を超えている。さらにここ数時間で、第2次世界大戦時の空母とほぼ同じ大きさのイランの無人機母艦を攻撃した。同艦は今まさに炎上している」と述べた。
 一方、「イランによる弾道ミサイル攻撃は初日から90%、無人機攻撃は83%減少した」と付け加えた。
 米国は2月28日、イスラエルと共同で対イラン軍事作戦に踏み切り、大規模な空爆を開始した。これに対し、イランは報復として中東の他の国々に対し、無人機とミサイルの波状攻撃を行った。イランの弾道ミサイル能力と海軍を破壊することは、米国が「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦」と名付けた対イラン軍事作戦の主要目標とされる。
2026.03.02
 17:32
AFP=時事

(Yahoo)

クウェートで複数の米軍機墜落、乗組員は全員無事 原因は調査中 <2604-030226>【未整理】
 クウェート国防省は2日朝、同国内で米軍機数機が墜落したと発表した。乗組員は全員無事だという。湾岸地域ではイランによる攻撃が3日目に入り、緊張が一段と高まっている。
 同省報道官は声明で「2日朝、複数の米軍機が墜落した。乗員全員の生存を確認した」と述べ、墜落の原因については調査中であることを明らかにした。声明によると、事故後直ちに捜索救助活動が行われ、救助された乗組員は検査と治療のため病院に搬送された。乗組員らの容体は安定しているという。
2026.03.02
 08:01
AFP=時事

(Yahoo)

イラン攻撃で米兵3人死亡、トランプ氏「死に報いる」 <2604-030207>【未整理】
 米中央軍(CENTCOM)は1日、イラン攻撃で米軍兵士3人が死亡し、5人が重傷を負ったと発表した。米側の死傷者の公表は、米国とイスラエルによるイランへの攻撃開始後では初めて。 CENTCOMは声明で「米軍兵士3人が戦闘で死亡し、5人が重傷を負った。その他数名が破片による軽傷や脳振とうを負ったが、任務復帰の手続き中だ。これは『オペレーション・エピック・フューリー(作戦名:壮絶な怒り)』の一環として発生した」と述べた。
 米軍関係者は、米兵の死傷がどのように、どこで発生したのかについては明らかにしていない。
2026.02.28
 21:42
産經新聞

(Yahoo)

イラク民兵組織、米軍基地を攻撃すると警告 <2603-022842>【未整理】
 イラクの親イラン民兵組織カタイブ・ヒズボラ(神の党旅団)は28日、米軍駐留基地を攻撃すると警告した。
2026.02.28
 05:08
Reuters 通信

(Yahoo)

サウジ空軍基地で米軍機増加、 米イラン緊張下 衛星画像で確認 <2603-022804>【未整理】
 米国とイランとの間の緊張が高まる中、米軍が使用するサ‌ウジアラビアの空軍基地に配備⁠されている空中給油機などの軍用支援機の数が2月半ば過ぎの4日間に増加して​いたことが衛星画像で確認された。
 米国はイランと核問題を巡る協‌議を続けながらも、中東海域に空母打撃群を展開し攻撃態勢を整えてい‌る。こうした中、‌米軍が数十年にわたり利用​しているサウジのプリンス・スルタン空軍基‌地に配備されている軍用機の数が2月17日に撮影された高解‌像度の衛星画像で​は27機だったが、21日の画像では少なく‌とも43機に増えていたことが分かった。
 軍事衛星画像を⁠分析する「コンテスティッド・グラウンド」の画像分析官ウィリアム・グッドハインド氏によ⁠ると、21日の画像にはボーイング​製のKC-135空中給油‌機13機や、早期警戒管制機(AWACS)6機を含む合計29機の大型機が駐機しているのが写っている。17日撮影⁠の画像では11機だった。米国防総省はロイ⁠ターの取材に対しコメントを控えている。サ⁠ウジ政府からもコメントは得られていない。  サウジはイラ‌ンに⁠対する軍事行動のために自国の領土​や領空を使用することは認めない姿勢を示している。
2026.02.13
 08:12
Reuters 通信

(Yahoo)

米軍がシリア南部基地から撤退完了、暫定政府軍に引き渡し <2603-021305>【未整理】
 米中央軍は12日、シリア南部アル・タンファ基地からの部隊撤退を‌完了し、シリア暫定政府軍に基地を引き渡したと発⁠表した。
Al Tanf の位置 (Google Map)】
 アル・タンファ基地はシリア、ヨルダン、イラクの国境地帯に位置する戦略拠点。2014年から19年にかけて米軍​がクルド人主体の民兵組織「シリア民主軍(SDF)」と連携して過激派組織「イスラム国」(IS)を掃討するた‌めに使用していた。
 IS壊滅後も米国側は、イランがシリアに影響力を及ぼす動きに対抗するため引き続きこの基地を重視して‌きたが、24年に旧アサド政権‌が崩壊すると情勢が変化。新たに生まれた​シリア暫定政府がトランプ米政権に接近するとともに、シリア国内でSDFの暫‌定政府軍との統合を進めたため、米軍の駐留意義が乏しくなった。米国防総省は昨年、‌シリア国内の基地の統合計​画を打ち出している。
 こうした中でシリア国防‌省は12日、米国当局との調整を経て、暫定政府軍がアル・タンファ基地の支配権⁠を掌握したと説明した。米中央軍も基地を引き渡したことを確認。その上でクーパー司令官は「米軍はテロリストのネットワークの復活を防ぐための⁠パートナー主導の取り組みを支援しながら、​この地域で発生する‌あらゆるISの脅威に対応できる態勢を維持している」と付け加えた。
2026.02.11
 07:34
時事通信

(Yahoo)

中東に空母追加派遣検討 トランプ氏、対イランで圧力 <2603-021107>【未整理】
 トランプ米大統領は10日、米ニュースサイト「アクシオス」のインタビューで、2隻目の空母の中東派遣を検討中だと表明した。核開発問題を巡って協議中のイランに圧力を強めた格好だ。
 報道によると、トランプ氏は「さらに別の艦隊が派遣される可能性がある」と強調。追加の空母派遣を「検討中だ」と述べた。米軍は空母「エーブラハム・リンカーン」を中心とする打撃群を中東に配備している。トランプ氏は2隻目の空母をどこから移動させるかは言及しなかった。
2026.02.11
 07:11
Reuters 通信

(Yahoo)

米軍、中東で防空態勢強化 カタール基地のパトリオットを移動配置=専門家 <2603-021106>【未整理】
 カタールにある中東最大規模のアルウデイド米空軍基地で、イランとの‌緊張が高まった1月以降、ミサイルをトラッ⁠ク搭載型の発射装置に移す動きが進められていることが、衛星画像の分析で分かった。
 軍​事衛星画像分析会社「コンテステッド・グラウンド」の画像分析官ウィリア‌ム・グッドハインド氏は、1月と2月上旬に撮影された衛星写真を比較し、中東地域の航空機や軍‌装備が増強されている‌様子を確認。アルウデイド基地​では2月初めの時点で、地対空ミサイル「パトリオット」‌がM983型高機動戦術トラック(HEMTT)に搭載されているのが確認できたという。‌同氏は「パトリ​オットの迅速な移動と再配置が可能にな‌っている」としている。
 米国がイランと核問題を巡る高官⁠協議を続ける中でも、トランプ米大統領はイランとの協議で合意に至らなければ米国は「非常に厳しい措置」を⁠取らざるを得なくなると表明。​中東に2隻目の空母を‌派遣することを検討しているとも明らかにした。
 米軍はイラク、ヨルダン、クウェート、サウジアラビ⁠ア、カタール、バーレーン、アラブ首長国連⁠邦(UAE)、オマーン、トルコのほか、インド洋のディエゴガル⁠シアに基地を設置。イランの中核的軍事組織、イスラム革‌命防⁠衛隊(IRGC)は、イラン領内への攻撃があれば、いず​れの米軍基地に対しても報復を行う可能性があると警告している。
2026.02.05
 07:38
Militry Times Army to deploy 10th Mountain Division brigade to CENTCOM <2603-020504>【未整理】
 第10山岳師団の旅団が米中央軍に展開する予定であり、この地域は中東および中央・南アジアの一部地域での軍事作戦を監督する地域であると、陸軍は今週初めに発表した。
 第2機動旅団戦闘団は、月曜日に兵士たちが「インヘレント・リゾルブ作戦」支援のため展開から帰還を開始すると発表したアイオワ州兵部隊から引き継ぎます。「展開中、これらの兵士は連合軍や地域のパートナーと協力し、イラクとシリアにおけるISISの能力を大幅に削減し、地域の治安と安定の向上に貢献しました」と、第34歩兵師団第2歩兵旅団戦闘団はソーシャルメディアで声明を発表しました。旅団はまた、「米中央軍の目標に向けて進展が進んだため、一部の兵士や部隊は割り当てられた任務を完了し、上級司令部の指示に従い段階的な帰還を開始している」と述べました。
 アメリカは2014年にイスラム国のイラク・シリアへの拡大に対抗するため、『インヘレント・リゾルブ作戦』を開始した。ISISは2019年に自称カリフ制の支配を失ったが、米軍および連合軍は同地域に残り、パートナー部隊を支援し、同組織の復活を阻止している。
 アメリカの作戦は継続している。12月にアイオワ州兵2名とアメリカの民間通訳1名が死亡した攻撃を受けて、CENTCOMは水曜日に、米軍が1月27日から月曜日にかけてシリア全土でISIS標的に対して複数回の攻撃を実施したと発表した。この展開は定期的な部隊の交代制であると陸軍は述べた。発表では、旅団がどの国で活動するかは明示されていませんでした。また、展開のスケジュールも含まれていませんでした。移動旅団戦闘団は、新たに入ってくる旅団と同様に、同軍の「コンタクト変革」イニシアチブの一環として導入された新しい編成で、従来の歩兵旅団をより機動的かつ偵察・目標指定能力を持つよう再編成します。
【註】
 米国のイランへの軍事行動が懸念されている今、陸軍唯一の山岳師団である第10山岳師団の第2機動旅団戦闘団を、中東戦域を担当する中央軍の隷下に入れたことは、イランに山岳地形が多いだけに注目される。
2025.12.14
 05:20
時事通信

(Yahoo)

米兵ら3人、シリアで死亡 ISが攻撃、トランプ氏報復表明 <2601-121401>【未整理】
 米軍は13日、シリアで過激派組織「イスラム国」(IS)の攻撃を受け、米兵2人を含む米国人3人が死亡したと発表した。IS戦闘員は1人で、交戦の末に殺害された。
 トランプ米大統領はSNSで「これはISによる米国とシリアへの攻撃だ」と強調。「極めて厳しい報復措置があるだろう」と表明した。
 米国防総省と米軍によると、シリア中部パルミラで13日に攻撃があり、米陸軍兵士2人と米国人の民間通訳1人が死亡した。負傷者も出ている。兵士らはIS掃討作戦を支援する任務に従事していた。ロイター通信によれば、米軍とシリア軍の車列が狙われたという。
2025.12.01
 10:48
Reuters 通信

(Yahoo)

米・シリア軍、イスラム国の武器貯蔵施設を攻撃 合同作戦 <2601-120105>
 米中央軍が30日に、シリア南部で24~27日にかけてシリア軍と合同で空爆などを行い、イスラム国 (ISIS) の武器貯蔵施設15ヵ所を破壊したと発表した。 ISISは数年前に米主導の有志連合によってほぼ壊滅させられたが、再興が懸念されている。
 「合同作戦により、130発以上の迫撃砲と
RPG、複数の突撃銃、機関銃、対戦車地雷、IEDの製造資材を破壊した」と声明で述べた。
 米中央軍司令官のクーパー海軍大将は今回の作戦について、ISIISに対する「成果が持続することを確実にする」ものだと述べた。
 トランプ米大統領は今月、シリアのシャラア暫定大統領とホワイトハウスで協議後、シリアを成功させるためにできることは全てやると述べた。
2025.08.19
 04:00

(14:00 EST)

Institute for the Study of War

( ISW )
Iran Update, August 18, 2025 <2509-081905>
= 戦争研究所が HP に掲載した2025年8月18日の戦況 =
 トルコの圧力キャンペーン: シリアの治安情報筋は8月16日、首長国メディアに対し、シリア国防省(MoD)がラッカ州とデリゾール州を占領するための三本柱の攻撃を準備していると語った。この報告書やその他の報告書は、トルコとシリア暫定政府の一部がシリア民主軍(SDF)に降伏を強要しようとする努力のようだ。
 米国のイラクからの撤退: イラクのモハマド・シア・アル・スダニ首相の顧問は8月17日、米軍が2025年9月にアイン・アル・アサド空軍基地とバグダッド国際空港から撤退すると発表した。バグダッドの米国大使館の報道官は、8月18日、イラクのメディアに対し、米国主導の国際連合のイラクでの任務は「より伝統的な二国間安全保障パートナーシップ」に移行すると語った。  ヒズボラの軍縮: レバノン高官らは、8月18日のトーマス・バラク米国特使のベイルート訪問中にヒズボラの武装解除という米国の提案に同意するようイスラエルとシリアに圧力をかけるよう米国に求めた。イスラエルは、ヒズボラが武装解除されるまでレバノンでの活動を継続すると主張している。
2025.06.24
 07:10
産經新聞

(Yahoo)

米、イランが短距離・中距離弾道ミサイルで米軍基地攻撃と説明 「死傷者報告なし」 <2507-062411>
 米国防当局者は23日、イランによるカタールのアル・ウデイド米空軍基地へのミサイル攻撃に関し「SRBM/MRBM短距離と中距離の弾道ミサイルで攻撃を受けた」と明らかにした。
 同基地に駐留する米兵に関し現時点で死傷者の報告はないとしている。当局者は「状況を注意深く監視している」と述べた。
2025.06.24
 03:06
共同通信

(Yahoo)

米軍の被害報告なしと当局者 <2507-062407>
 米国防当局者は23日、イランによるカタールの空軍基地へのミサイル攻撃で、駐留する米軍の被害報告はないと明らかにした。
2025.06.24
 02:17
Reuters 通信

(Yahoo)

イラン、カタール米軍基地にミサイル6発発射=アクシオス <2507-062404>
 米ニュースサイトのAxiosアクシオスは23日、イランがカタールの米軍基地に向けてミサイル6発を発射したと、イスラエル当局者の話を引用して報じた。
 アクシオスは、イラン政府が基地へのミサイル発射を準備していると報じていた。
これに先立ち、西側の外交官はロイターに対し、カタールにある米軍運営のアル・ウデイド空軍基地に対するイランによる脅威の情報が得られていると述べていた。同空軍基地は約1万人の兵士が駐留する中東最大の米軍基地である。
2025.06.24
 01:33
共同通信

(Yahoo)

イラン、カタールの米基地を攻撃 事前通告し報復のミサイル14発 <2507-062403>
 イラン軍は23日、米軍が駐留するカタールの基地をミサイルで攻撃したと発表した。 攻撃があったのはアルウデイド空軍基地。中東を管轄する米中央軍が前線拠点を置き、約1万人が駐留する。
 米軍による核施設攻撃への報復。トランプ米大統領は交流サイト(SNS)で、発射されたミサイルは14発で、迎撃し、死傷者はいないと説明した。イランが攻撃を事前通告してきたと明らかにした。
 イラン側は、報復攻撃して体面を保つ一方、事前通告することで迎撃を容易にし、大規模な被害が出て米側のさらなる攻撃を招くのを回避した可能性がある。イラン軍事筋は共同通信に対し、攻撃の数時間前、カタール側に事前通告したと明らかにした。
 トランプ氏は報復攻撃が「とても弱かった」とし、事前通告について「イランに感謝する」と表明した。その上で「イランは今こそ地域の平和と調和に向けて進めるだろう。イスラエルも同じような行動を取るよう強く促す」と述べた。「平和を追求する時がきた!」とも投稿した。
2025.06.20
 16:07
AFP=時事

(Yahoo)

米軍機、カタール空軍基地から姿消す 衛星画像 <2507-062024>
 衛星画像によると、米軍が駐留する中東カタールのアルウデイド空軍基地の駐機場から米軍機数十機が姿を消したことが明らかになった。米国がイラン・イスラエル紛争への介入を検討している中で、今後起こり得るイランの攻撃から機体を守るための措置とみられる。
 米衛星画像企業プラネット・ラブズPBCが公開し、AFPが分析した画像によると、アルウデイド空軍基地の駐機場には6月5日時点で、C130「ハーキュリーズ」などの輸送機や偵察機を含む約40機が駐機していた。 だが、6月19日に撮影された画像では、3機しか確認できない。
 在カタール米国大使館は19日、「継続的な地域紛争に鑑み、念には念を入れて」、アルウデイド空軍基地へのアクセスを制限すると発表するとともに、職員に対し「一層の警戒」を促した。
 米ホワイトハウスは、ドナルド・トランプ大統領が今後2週間以内に、同盟国イスラエルによるイラン攻撃に参加するかどうかを決定するとしている。イランは反撃として、中東の米軍基地を攻撃する可能性がある。
 元米陸軍中将で、ランド研究所で防衛を研究するマーク・シュワルツ氏は、アルウデイド空軍基地の人員、航空機、施設は、イランに「近い」ため、「極めて脆弱(ぜいじゃく)」だと指摘した。
2025.06.19
 09:06
Reuters 通信

(Yahoo)

米、中東基地から一部航空機など移動 イランの攻撃リスク踏まえ <2507-061911>
 イスラエルとイランの衝突を巡っては、米国が軍事介入に踏み切るか注目されているが、米当局者2人が18日にReutersに、米軍がイランの攻撃を受ける恐れのある中東の基地から一部の航空機と艦艇を移動させたことを明らかにした。
 米軍部隊を防衛する計画の一環だが、移動した航空機や艦艇の数、移動先などは明らかにしなかった。
 当局者の1人は、米海軍第5艦隊が駐留するバーレーンの港から艦艇が移動されたほか、強化シェルターに収容されていない航空機がカタールのアルウデイド空軍基地から移動されたと指摘し、「異例の対応ではない。 部隊の防衛が優先事項だ」と述べた。
 Reutersは今週、米軍が多数の空中給油機を欧州に移動し、中東地域に戦闘機を追加配備していると報じた。 インド太平洋に展開している空母も中東に向かっている。
 ジュネーブ駐在のイラン国連代表部大使は18日、米国がイスラエルの軍事作戦に直接関与すれば断固たる対応を取ると米側に伝えたと明らかにした。
2025.06.18
 13:53
Reuters 通信

(Yahoo)

米軍、シリア北東部から撤退加速 IS復活にクルド勢力が懸念 <2507-061817>
米軍がシリア北東部に置いてきた2基地から撤退したことが、現地を訪れたロイターの取材で分かった。基地縮小をさらに進める動きで、過激派組織「イスラム国」(IS)の復活が懸念されている。
ロイター記者はこの1週間に北東部ハサカ県のアルワジール基地とテルベイダル基地の2カ所を訪れたが、ほとんど人がおらず、米国が過去10年にわたり支援してきたクルド人勢力主体の民兵組織「シリア民主軍」(SDF)の少数部隊に守られていた。
トランプ大統領の就任以来、米軍が撤退したシリア基地は少なくとも4つに上る。政権は今月、シリアにおける軍事基地を8カ所から1カ所に縮小すると発表した。米紙ニューヨーク・タイムズは4月、この縮小で兵力が2000人から500人に減る可能性があると報じた。
SDFは現在の兵力数とシリア北東部で存続している米軍基地についての質問に答えなかったが、別の米軍基地で取材に応じたSDFのマズルーム・アブディ司令官は、1基地の部隊が数百人程度ではISの脅威を封じ込めるのに「不十分だ」と指摘。ISの脅威が「最近著しく高まっている」と懸念を示した。
2025.06.18
 08:39
共同通信

(Yahoo)

イラン、米軍基地攻撃のミサイル準備か <2507-061809>
米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は17日、イランが米国による攻撃に備え、中東地域の米軍駐留基地を攻撃するためミサイルなどを準備していると報じた。米情報機関の報告としている。
2025.06.17
 09:11
Reuters 通信

(Yahoo)

米、空中給油機を欧州へ移動 空母も中東へ 防衛態勢強化=当局者 <2507-061706>
米政府当局者2人によると、イスラエルとイランの応酬が激化する中、米軍はトランプ大統領の軍事的選択肢を確保するため、多数の空中給油機を欧州に再配置している。 当局者は、米空母「ニミッツ」が中東に向かっていることも確認。ただ、これは事前に計画された動きという。 ヘグセス米国防長官はXへの投稿で、中東に追加的な防衛能力を配備するよう命じたとし、「米軍部隊の保護が最優先事項で、これら配置は同地域における防衛態勢の強化が目的」と述べた。ただ、具体的な詳細には踏み込まなかった。 ダイヤミ・セキュリティ・インテリジェンスのエリック・ショーテン氏は、20機超の空中給油機の配備について「通常の動きではなく、戦略的な即応態勢の明確なシグナル」と指摘。「イスラエル支援であれ、長距離作戦への備えであれ、イランとの緊張が拡大した場合に、米国が急速なにエスカレーションに備える態勢を取っていることを示している」という見方を示した。
2025.06.17
 07:48
産經新聞

(Yahoo)

イスラエルのネタニヤフ首相「テヘラン上空制圧」 米軍は空母「ニミッツ」中東へ派遣 <2507-061705>
ロイター通信や現地報道によると、イスラエルのネタニヤフ首相は16日、同国空軍が「テヘラン上空を制圧した」と述べた。「核とミサイルの脅威を取り除く」とし、さらなる攻撃を示唆。市民に退避を求めた。 イスラエル軍は同日、テヘラン西部のイラン軍基地と東部を爆撃。15日にはイラン北東部マシャドで空港に駐機中の空中給油機を攻撃していた。
ロイターは16日、米国がアジアに展開していた米海軍の空母「ニミッツ」を中東に向かわせるとともに中東情勢をにらみ多数の空中給油機を欧州に派遣したと報じた。
イランは13日に交戦が始まってからの死者が224人に達したと発表した。
イランは15日夜から16日にかけイスラエル北部ハイファや西部テルアビブにミサイルを発射し、両日の攻撃で少なくとも8人が死亡、100人以上が負傷した。イスラエル側のこれまでの死者数は合わせて24人となった。
2025.06.16
 16:46
Reuters 通信

(Yahoo)

米空母、南シナ海から西進 中東情勢緊迫化 <2507-061620>
米軍空母「ニミッツ」は16日午前、中東情勢が緊迫する中、南シナ海から西方に向けて航行を開始した。船舶追跡サイト「マリン・トラフィック」のデータで明らかになった。
ニミッツは今週、ベトナム中部ダナン市に寄港する予定だったが、外交筋などによると、20日に予定されていた公式歓迎式典が中止された。在ハノイの米国大使館から「緊急の作戦上の必要性」のため式典が中止になったとの連絡があったという。
マリン・トラフィックのデータによると、ニミッツは16日午前、イスラエルとイランの交戦が激化している中東の方向へ西進している。
2025.06.08
 18:14
Kyiv Independent Trump administration redirects 20,000 anti-drone missiles meant for Ukraine, Zelensky confirms <2507-060807>
 ゼレンスキー大統領が、トランプ政権ウクライナ向けの20,000発のCUAVミサイル他戦域に転用したことを確認している。
 ゼレンスキー大統領は、6月8日に公開されたABC Newsの取材で、トランプ政権元々ウクライナ向けであった20,000発のCUAVミサイル中東の米軍に転用したことを確認した。
 ゼレンスキー大統領は、ウクライナは、イランが設計したShahed UAV群を含むロシアの容赦ないUAV攻撃に対抗するためにミサイルを期待していたと述べた。
 6月1日にはロシアが、一晩で過去最高の472機のUAVを発射した。
 ゼレンスキー大統領は「我々はShahedに大きな問題を抱えており、それらを破壊するためのすべてのツールを見つける」と述べた。 「我々はこの20,000発のCUAVミサイルに期待していた。 対Shahedミサイルは高価ではない特別な技術であった」と述べた。
 ゼレンスキー大統領は、この計画はバイデン大統領の政権下オースティン国防長官と合意していたと述べた。
 Wall Street Journalは6月4日、トランプ政権が、UAVを迎撃するための高度なロケットシステムで使用される特殊信管を含む弾薬を、中東に駐留する米軍に向けて移動させたと報じた。
 国防総省は、機密メッセージで議会に、先進精密殺傷兵器システムのための信管の再配分は、現在のヘグセス国防長官によって「緊急の問題」と見なされたと通知したと伝えられている。
【註】
 このCUAVミサイルとは、「高価ではない」とか「20,000発」ということから、戦闘機等が搭載する無誘導のHydra 70 70mmロケット弾に簡易式の誘導装置を取り付けたAPKWSの可能性がある。
2025.06.03
 18:49
AFP=時事

(Yahoo)

在シリア米軍基地削減、最終的に1か所へ 米特使 <2507-060307>
 米国のシリア特使が取材で、シリア駐留米軍の縮小に着手しており、最終的には1ヵ所を除き、すべての基地を閉鎖する方針だと語った。
 シリアでは2024年12月、イスラム主義組織タハリール・アルシャーム機構(
HTS)が主導した旧反体制派が、長年にわたって同国を強権支配したアサド前大統領を追放した。
 それから6か月が経ち、米国は2014年にISIS掃討のために開始された作戦の一環として展開してきた軍の駐留規模を段階的に縮小し始めている。
 駐トルコ米国大使でシリア特使も兼任するバラック氏は2日、トルコの民放NTVの取材で、「われわれは対ISIS作戦における軍事的関与を縮小している」と説明し、「基地の数は8ヵ所から5ヵ所、そして3ヵ所へと減らしてきており、最終的には1ヵ所まで減らす」と述べた。
 バラック特使は一方、シリアがアフメド・アル・シャラア暫定大統領の下、依然として重大な安全保障課題に直面していることを認め、「まだ非常に部族的で、それをまとめるのは非常に難しい」と発言し、ただし「それは実現すると思う」と述べ、シリアの民族および宗教勢力の「統合」を呼びかけた。
2025.04.28
 11:07
AFP=時事

(Yahoo)

米、イエメンのフーシ派数百人殺害 3月15日以降 <2505-042810>
 米中央軍が27日、イエメンで3月15日以降、800以上の目標を攻撃し、幹部を含むフーシ派数百人を殺害したと発表した。
 米中央軍は紅海およびアデン湾を航行する船舶に対するフーシ派の脅威を排し、周辺地域における「抑止力」を再確立するのを狙いに、Rough Ridersと命名した作戦の下、ほぼ毎日フーシ派への空爆を行ってきた。
 中東を管轄する米中央軍(CENTCOM)司令部は、これまでで最も詳細な作戦の報告を発表し、「Rough Riders作戦の開始以来、米中央軍は800以上の目標を攻撃し、これらの攻撃で数百人のフーシ派戦闘員と多数のフーシ派指導者が死亡した」と述べた。
 また複数の指揮統制施設、防空システム、高性能兵器製造施設およびその貯蔵施設を破壊したとしている。
 イエメンの広範囲を支配する親イラン武装組織フーシ派は、2015年以来、国際的に承認されたイエメン政府を支援するサウジアラビア主導の連合軍と交戦を続けている。 最近の米軍による攻撃にもかかわらず、引き続き米国の艦船およびイスラエルに対する攻撃を行うと主張している。
 米中央軍は「フーシ派は依然、われわれの艦船への攻撃を続けてはいるものの、わが軍の作戦により、彼らの攻撃のペースと効果は減退している。 BMの発射回数は69%減少し、一方向攻撃型UAVによる攻撃も55%減少した」と報告。
2025.04.16
 10:01
Reuters 通信

(Yahoo)

米軍、シリア駐留部隊の縮小を計画 半減の可能性=関係筋 <2505-041607>
 米政府筋が15日、シリアに駐留する米軍部隊を数週間から数ヵ月かけて再編する計画を明らかにした。
 米軍は現在、地元の部隊と連携し、ISISの再興を阻止しようと、シリア北東部を中心とする複数の基地に2,000名を駐留させているが、米軍の兵力が半減する可能性がある。 ある当局者はReutersに、再編によりシリア駐留部隊の数が1,000名程度まで減少する可能性があると述べた。
 これに対して別の当局者も削減計画の存在を認めたが、具体的な数については不確実だと述べた。 また、トランプ政権がイランとの交渉を進め、中東地域で軍事力を増強している時期に、これほどの規模の削減が行われることには懐疑的な見方を示した。
 ヘグゼス米国防長官は各国に駐留する米軍部隊の見直しを進めている。
2025.03.15
 14:47
時事通信

(Yahoo)

ISナンバー2殺害 米・イラク軍が共同で <2504-031508>
 米軍はイラク軍などと共同で14日、ISISの事実上のNo.2だったハディジャ幹部ら2人を殺害したと発表した。
 イラクのスダニ首相も声明で「イラクと世界で最も危険なテロリストの一人と見なされてきた」と指摘し、目覚ましい勝利だと強調した。
 米中央軍やイラク政府の発表によると、ハディジャ幹部はISISの対外作戦部門を指揮しており、イラクとシリアでのISISのトップも務めていた。
 米軍などは13日にイラク西部アンバル州で車両に対して精密爆撃を行い、その後にDNAから身元を特定した。
 トランプ米大統領もSNSで「彼はわれわれの勇敢な戦士たちによって執念深く追い詰められた」と述べ、「力による平和だ!」と訴えた。
2025.01.05
 05:30
RBC Ukraine US soldiers show launch Tomahawks at targets in Yemen on December 31 <2502-010502>
 2024年の最終日、米軍がイエメンのフーシ派をTomahawk CMで攻撃した。
 米国中央軍 (CENTCOM) によると、ミサイルは紅海の駆逐艦から発射された。 米国防総省はXで、12月末にフーシ派に対するTomahawk発射の映像を公開した。
 「紅海で活動しているHarry S. Truman
CSGの駆逐艦が12月31日に、米中央軍の任務範囲内にあるイエメンのフーシ派指揮統制・兵器製造・貯蔵施設に対し、Tomahawk陸上攻撃型 (TLAM) を発射した。
2024.12.24
 13:36
CNN

(Yahoo)

シリアの駐留米軍、徐々に増加 国防総省認める <2501-122412>
 事情に詳しい複数の国防当局者がCNNに、シリア駐留米軍の数が少なくとも2020年以降、国防総省が公表しているよりも定期的に増加していたことを明らかにした。 ここ数ヵ月は米国が長らく900名程度としてきた数の2倍以上に増加しているという。
 国防総省は先週、900名を超える追加部隊は「一時的」だと述べたが、同省のライダー報道官(註:空軍准将)は23日に、シリア駐留軍の人数について基準となる部隊への脅威が増大するにつれ、徐々に増加していることを認めた。
 ライダー准将は19日、シリア駐留米軍は2,000名程度で、ここ数年で「我々が説明してきた数より大幅に多い」ことを初めて明らかにした。 ライダー准将はさらに、ここ数日で初めてシリア駐留軍の規模が拡大していることを把握したと述べた。
2024.11.02
 13:32
時事通信

(Yahoo)

米軍、中東に追加派遣 戦略爆撃機も、イランけん制 <2412-110211>
 米国防総省が1日、中東に戦略爆撃機などを追加で派遣すると発表した。 イスラエルの報復攻撃を受けたイランが再報復するとの見方が強まる中、イランを牽制する狙いがあるとみられる。
 国防総省のライダー報道官によると、派遣されるのはB-52のほか、駆逐艦や戦闘機、空中給油機などで、数ヵ月以内に中東に到着する。 現在中東に展開している空母Abraham Lincolnは、これらと入れ替わる形で米国に帰還する。
 ライダー報道官は声明で「オースティン国防長官は、イランとその代理勢力がこの地域で米国の人員や利益を標的にした場合、米国民を守るためあらゆる手段を講じると明確にしている」と強調した。 米軍はTHAADもイスラエルに展開させている。
 イランは10月1日にイスラエルに大規模なミサイル攻撃を実施し、イスラエルは26日に報復としてイラン領内を空爆した。 米メディアは、イランが再びイスラエルを攻撃する準備を進めていると報じている。
2024.10.27
 10:03
CNN

(Yahoo)

イスラエル軍の報復、「イラク領空から」 イランが主張 <2411-102708>
 イランの国連代表部が26日、イスラエル軍が同国への報復攻撃にイラクの領空を使ったと非難した。 イラン国連代表部はXへの投稿で、イスラエル軍の戦闘機イラクとイランの国境から110kmのイラク側領空に侵入し、そこからイランの軍事、レーダー施設数ヵ所を攻撃したと主張した。
 さらに「イラク領空は米軍が占領、指揮、管理している」とし、米国が攻撃にかかわったと非難した。 米国はこの攻撃への直接的な関与を否定している。
 イラクでもイスラム教シーア派の指導者サドル師が26日、イスラエルが領空を侵犯したとみられる件に対して迅速な外交的、政治的措置を取るよう政府に求めた。
 ただしイラクの治安当局者らはCNNに、領空が攻撃に使われたかどうかは確認できていないと述べた。 イラク政府はこの件で正式なコメントを出していない。
 イスラエル軍はCNNの取材に対し、報復攻撃についてはすでに公表されたこと以外、詳細を語れないと答えた。 イスラエル軍報道官はこれに先立ち、数十機の戦闘機が26日未明、同国から1,600km離れたイランの目標を攻撃したと発表した。
 一方、イラン国営通信IRNAは、イスラエルの攻撃で軍要員4人が死亡したとして、全員の写真を公開した。 先に報じられた死者2人に加え、さらに2人が26日夜に死亡したという。 IRNAによれば、4人とも防空部隊に所属していた。
2024.10.05
 04:40
RBC Ukraine US confirms strikes on Houthi targets in Yemen <2411-100502>
 米軍が10月4日に、フーシ派が支配するイエメン地域を目標に攻撃した。 米中央軍 (CENTCOM) が過激派が所有する10ヵ所以上の軍事施設を攻撃した。
 米軍の声明で、イエメンに対する攻撃は、現地時間の4日金曜日の17:00頃に行われたことが注目された。
 CENTCOMは、米中央軍部隊が、イエメンの過激派が支配する地域にある、イランが支援する15ヵ所のフーシ派施設を攻撃したと報じた。
 CENTCOMは、「これらの攻撃目標には、フーシ派の攻撃的な軍事能力が含まれていた」と述べた。
 CENTCOMはさらに、この作戦は航行の自由を保護し、米国、連合軍、および商業船舶にとって国際水域をより安全にすることを目的としていると説明した。
2024.09.20 Stars & Stripes Aircraft carrier USS Truman to deploy next week to Middle East <2410-092023>
 米空母Harry S. Truman
CSG6,5000名の将兵を来週、中東に展開すると、海軍当局者は20日に発表した。 米艦隊部隊によると、Gerald R. FordとCSGの艦艇は、来週初めにバージニア州ノーフォーク海軍基地とフロリダ州メイポート海軍基地を出港する。
 CSGには、9個飛行隊を持つ第1空母航空団、巡洋艦GettysburgStoutJason Dunhamの駆逐艦2隻が含まれる。  CSGはここ数ヶ月、西大西洋で訓練を行い、紅海の敵対的な海域に投入される。  中東での緊張がほぼ1年間続く中、イランが支援するイエメンのフーシ派反政府勢力が発射したUAVとミサイルを撃墜するため、米国と同盟国はほぼ毎日戦ってきた。 2023年10月、空母Gerald R. Fordは、ハマスの過激派によるイスラエルへの致命的な攻撃の後、この地域への航海を命じられた。
 オースティン国防長官は2023年、この地域に2隻の空母を2回派遣したほか、水陸両用即応部隊と原子力潜水艦1隻で米軍を強化した。
2024.09.07
 00:59
共同通信

(Yahoo)

イラク駐留軍、規模縮小か 26年末まで、米は残留検討 <2410-090702>
 Reuters通信が6日、ISIS掃討を目的としたイラク駐留米軍主導の有志連合軍の規模縮小米イラク両政府が大筋合意したと報じた。 連合軍見直しは2024年1月から協議が進められ両国間の懸案になっていた。
 第一段階で2025年9月までに数百名が撤収し、残りも2026年末までの撤収を目指す計画で、一定の米軍部隊を残すため、両政府は新たに顧問関係を結ぶことも検討するという。
 イラクは米軍の存在が治安上の懸念になっているとして撤収を求める一方、米国は敵対するイランへの対応などのため一定の戦力を維持したい考えを示している。
2024.08.22
 13:14
AP 通信

(Yahoo)

米空母打撃群中東海域に到着 イランの報復攻撃を警戒 <2409-082211>
 フロリダ州タンパに司令部を置く米中央軍が8月22日未明、Abraham Lincoln
CSGが中東海域に到着したと発表した。
 ガザ地区を実効支配するハマスの最高指導者ハニヤがテヘランで殺害され、同国がイスラエルに対する報復を宣言したことで中東全域で緊張が高まる中、空母Abraham Lincoln CSGが中東に派遣された。
2024.08.22
 13:14
AP 通信

(Yahoo)

米空母打撃群中東海域に到着 イランの報復攻撃を警戒 <2409-082210>
 フロリダ州タンパに司令部を置く米中央軍が8月22日未明、Abraham Lincoln
CSGが中東海域に到着したと発表した。
 ガザ地区を実効支配するハマスの最高指導者ハニヤがテヘランで殺害され、同国がイスラエルに対する報復を宣言したことで中東全域で緊張が高まる中、空母Abraham Lincoln CSGが中東に派遣された。
2024.08.14
 06:55
CNN

(Yahoo)

米国防長官、潜水艦を中東に派遣 予想されるイランからの攻撃を前に <2409-081406>
 米国防総省が、オースティン国防長官が、原子力潜水艦Georgiaの中東への派遣と、予想されているイランによるイスラエルへの攻撃を前に
CSG中東地域への到着を早めるよう指示を出したことを明らかにした。
 海軍によれば、Georgiaはここ数日、地中海で活動していて、イタリア近海での訓練を完了したばかりだった。
 国防総省によれば、オースティン長官はGeorgiaに対し、中東の海域に移動するよう指示したと発表したが、潜水艦の行動が公にされることは異例で、原潜はほぼ秘密裏に活動している。
【註】
 米海軍はOhio級SSBNの古くなった4隻のTrident SLBMを抜き取り、Trident用のセル22基にTomahawkを7発ずつ、計154発装填したSSGMに改装しており、Georgiaも2007年12月に艦種転換を完了している。
 このTomakawkの数は1隻の戦闘艦が装備する数としては巡洋艦や駆逐艦に比べて圧倒的に多く、その派遣を公表することは強力な示威になる。
 尚、船体上部にある突起物は海軍特殊部隊 (SEAL) 用の潜水艇で、Tomahawkが装填された22セル以外の2セルはSEAL用になっている。
2024.08.03
 18:47
讀賣新聞

(Yahoo)

オースティン国防長官、アメリカ軍に中東での態勢強化を命令…イスラエル防衛を支援 <2409-080309>
 オースティン米国防長官が2日、米軍に中東での態勢強化を命じた。 イランやレバノンのヒズボラがイスラエルに対する報復攻撃の方針を示していることを受けた措置で、Abraham Lincoln
CSGBMD能力を持つ巡洋艦戦闘機部隊を派遣し、抑止力強化を図る。
 国防総省のシン副報道官は声明で「米軍部隊を保護し、イスラエル防衛の支援を強化する」と説明した。
2024.08.03
 09:25
CNN

(Yahoo)

米、空母打撃群や戦闘飛行隊を中東派遣 イランの報復に警戒高まる中 <2409-080306>
 米国が空母Abraham Lincoln
CSG戦闘飛行隊追加の戦闘艦中東に派遣する方針であることが分かった。 イランの首都テヘランで今週発生したイスラム組織ハマスの指導者の殺害を受け、中東ではイランの報復に警戒が高まっている。
 テヘランで起きたハマスのハニヤ政治局長の暗殺を巡り、イランはイスラエルへの報復攻撃を誓っている一方、イスラエルは殺害について言及していない。
 国防総省のシン副報道官によると、オースティン米国防長官は現在オマーン湾で活動中のTheodore Roosevelt CSGに代えてAbraham Lincoln CSGを派遣するよう命じた。
 このほか、BMD能力を有する駆逐艦や巡洋艦も中東と地中海に派遣される。 シン副報道官によると、オースティン長官は1個戦闘飛行隊の中東派遣も命じたという。
 声明ではどの艦を派遣するのか明示していないものの、4月にイランがイスラエルを攻撃した際には、地中海東部に展開する米国の駆逐艦2隻が迎撃に当たった。
 米国はすでに強襲揚陸艦Waspを中東に展開させており、同艦と共に活動する第24海兵遠征隊は命令が出た場合、レバノン国内にいる米国人を退避させることが可能である。
2024.08.01 Janes SSGN attributes touted for USS Florida operations in US 5th Fleet area of responsibility <2409-080121>
 Ohio級SSGNのFlorida艦隊指揮官であるフレンチ海軍大佐が、7月25日に開催されたFloridaの最近の配備に関するメディア円卓会議で、米第5艦隊の任務範囲 (AOR) での作戦における同艦の攻撃能力、ステルス能力、秘密工作能力を称賛した。
 フレンチ大佐は、配備中の特定の任務や作戦について話すことを拒否したが、FloridaがAORにもたらした属性について尋ねられたとき、彼は154発のTomahawk56名の海軍特殊部隊、および特殊部隊潜入のための甲板シェルターを備えたSSGNの「前例のない攻撃能力」を引き合いに出した。
 また、SSGNはUUVを発射することもできると述べ、「任務は戦闘指揮官が日々何を必要としているかによって変わる」と付け加えた。
2024.07.31
 17:38
朝日新聞

(Yahoo)

米軍がイラクで親イラン系武装組織を攻撃 基地を空爆し、4人を殺害 <2408-073111>
 米軍当局者が朝日新聞に、米軍が30日にバグダッド南方のムサイブで武装勢力に対する空爆を実施したことを明らかにした。 米軍当局者によると、武装勢力はUAVによる米軍などへの攻撃を準備していたとみられ、空爆は防衛措置として実施したという。 Reuters通信はイラク当局の話として、親イラン系武装組織「人民動員隊(PMF)」の基地が攻撃され、4人が死亡し、4人が負傷したと報じた。
 1月、ヨルダンの米軍基地への攻撃で米兵3人が死亡したことを受け、米軍は2月にイラクとシリアで重点的な空爆を実施した。今回の空爆はそれ以来になるという。
2024.07.23
 14:12
Reuters 通信

(Yahoo)

イラク、米主導有志連合軍の9月撤退開始を要望=消息筋 <2408-072307>
 イラクの消息筋4人が、イラクは同国に駐留している米国主導の有志連合軍について、2024年9月の撤退開始2025年9月までの正式な任務終了を望んでいると語った。 ただ米軍の一部は、新たな交渉でイラクにとどまることになりそうである。
 イラクの消息筋や米当局者によると、イラクの立場については、今週ワシントンで開かれている米高官との安全保障に関する会議で協議されているが、有志連合軍の駐留打ち切りに関しては公式な合意に至っておらず、関連した日程も決まっていない。
2024.06.21
 00:20
SOFREP US Army kills senior Islamic State leader in Syria <2407-062101>
 米中央軍 (CENTCOM) が6月19日、米軍が空爆を行いテロリストの指導者を殺害したと発表した。 ISISの高位指導者であるアル・ジャナビが、6月16日にシリアでの目標を絞った作戦で殺害された。
 アル・ジャナビは、その戦略的専門知識と残忍な戦術で悪名高く、数多くの攻撃を指揮し、地域全体でISISの作戦を維持する上で重要な役割を果たした。
2024.05.31 Stars & Stripes Pentagon chief extends deployment of carrier strike group inRed Sea as Houthi attacks go on <2406-053114>
 米国当局者によると、紅海とアデン湾の軍艦と商船を防護するため、イエメンのフーシ派反政府勢力に対して何ヵ月も攻撃を仕掛けてきた 米海軍空母打撃群 (
CSG) が、少なくともあと1ヵ月はこの地域に留まる。
 オースティン米国防長官は先週、空母Dwight D.Eisenhowerと3隻の軍艦を本国に帰還させるのではなく、4隻の艦艇の配備を2度目に延長する命令に署名した。
 CSGの他の艦艇は、巡洋艦Philippine Seaと、GravelyMason駆逐艦2隻で、合わせて約6,000名が乗り込んでいる。
2024.05.27 Stars & Stripes Yemen’s Houthis say they attacked 3 ships, 2 US destroyers <2406-052712>
 イランが支援するイエメンのフーシ派が27日、インド洋と紅海で3隻の艦船を、紅海で米国の駆逐艦2隻攻撃したと述べた。
 フーシ派は、イスラエルのガザ戦争におけるパレスチナ人との連帯の行動として攻撃を説明しているが、船はインド洋のラレゴ砂漠とMSCメケーラ、紅海のミネルバ・リサであると述べた。  駆逐艦の名前は出さなかったが米中央軍は声明で、フーシ派支配地域から発射されたUAV 1機を紅海上空で破壊に成功したと発表した。 中央軍はその他の詳細を明らかにしていない。 フーシ派の軍事報道官は、攻撃がいつ行われたかは明らかにしなかったが、TV演説でフーシ派は艦船に対してミサイルを、米国の駆逐艦に対してUAVを使用したと述べた。
2024.05.17
 12:00
Forbes

(Yahoo)

米軍が「レーザー兵器」を配備し中東でドローン破壊 イスラエルも本格導入へ <2406-051713>
 米陸軍調達部門責任者のブッシュ氏が最近Forbesに、陸軍が中東で敵のUAV撃墜ににレーザー兵器を使用したと語った。
 米国防総省がこのような兵器を戦闘に使用したことを認めたのはこれが初めてである。
 「これらの兵器は、適切な条件下においては特定の脅威に対して非常に効果的だ」と彼は語っている。
 ブッシュ氏は、使用された兵器の詳細については明言を避けたが、その1つはP-HELと呼ばれるものと考えられる。
 P-HELはBlueHalo社の低価格レーザーをベースにしたもので、Xboxのゲームコントローラーで操作する「箱型のパレットマウント装置」とされている。
 この兵器は、比較的低出力の20kWのレーザービームでUAVの急所を数秒で溶かし、空から叩き落とすように設計されている。
2024.04.22
 10:49
AFP=時事

 (Yahoo)

シリア駐留米軍基地にロケット弾攻撃 イラク北部から発射 <2405-042207>
 イラク治安部隊が、21日夜に同国北部からシリアに駐留する米軍主導の有志連合軍の軍事基地に向けてロケット弾が発射されたと明らかにした。
 治安部隊は声明で、同日21:50頃、「武装勢力がシリア領内にある多国籍軍の基地を数発のロケット弾で攻撃した」とし、イラク軍が同国北部ニナワ州で大規模捜索を行ったところ、攻撃に使用された車両を発見したとしている。 有志連合軍に対する本格的な攻撃は数週間ぶりである。
 英国を拠点とするシリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)は、米軍が駐留しているシリア北東部ハラブアルジル基地に、イラク領内から数発のロケット弾が発射されたと述べた。
 攻撃したのは、親イランの民兵諸派連合のイラクのイスラム抵抗運動との見方を示した。
2024.04.22
 08:44
Reuters 通信

 (Yahoo)

シリア米軍基地にイラクからロケット弾発射、親イラン派が攻撃か <2405-042204>
 イラクの治安当局関係者がReutersに、同国から21日にシリア北東部にある米軍基地に向けて少なくとも5発のロケット弾が発射されたことを明らかにした。
 前日にはイラクのスダニ首相が米国訪問から帰国したばかりで、米軍への攻撃は、イラクでイランの支援を受ける組織が2月上旬に攻撃を停止して以降初めてである。
 複数の関係者によると、シリアと国境を接する町でロケット発射装置が設置された小型トラックが炎上し、発射されていないロケット弾の爆発によるもので、この際に戦闘機が上空を飛行していたという。 関係者の1人は「トラックが米軍機に爆撃されたかどうかは調査しなければ確認できない」と述べた。 治安部隊が地域に配置され、別の車両を使って逃走した複数の人物の捜索を開始したという。
 治安情報当局は、イラク軍がシリア国境付近で犯人の広範な捜索を開始したとし、犯罪者に裁きを受けさせると表明した。 関係者によると、トラックは押収され、初期段階の調査では空爆によって破壊されたことが判明したという。
 20日未明にはイラクの軍事基地で大きな爆発があり、イラクの治安組織の人民動員隊 (
PMF) の戦闘員1人が死亡していた。
2024.02.25
 07:43
日経新聞 米英がフーシ追加攻撃、イエメン18カ所 紅海で緊張続く <2403-022502>
 米英軍が24日、イエメンのフーシ派を8施設18ヵ所を追加攻撃した。
 米英による大規模なフーシ攻撃は2月上旬以来で、紅海でフーシによる商船攻撃が収まらず、追加攻撃に踏み切った。
 オーストラリアやバーレーン、デンマーク、カナダ、オランダ、ニュージーランドが米英の軍事作戦を支援した。
2024.02.19
 08:34
時事通信

(Yahoo)

フーシ派の無人潜水艇攻撃 米中央軍 <2403-021903>
 米中央軍が18日、イエメンのフーシ派の支配地域で17日に同派の移動式
ASCM 3発、UUV 1隻、USV 1隻に対して空爆を5回実施したと発表した。
 中央軍によると、フーシ派によるUUVの使用が確認されるのは、同派が紅海で商船への攻撃を始めた2023年10月下旬以降めてで、UUVなどへの一連の空爆について「米海軍艦艇と商船に差し迫った脅威をもたらすと判断した」と述べた。
2024.02.16
 08:31
ロイタ通信

(Yahoo)

米、商船情報収集のイラン軍艦にサイバー攻撃=NBC <2403-021606>
 NBC Newsが15日、米国が1週間前に紅海やアデン湾で貨物船の情報収集を行っていたイラン艦にサイバー攻撃を実施したと報道じた。 サイバー攻撃は、イラン艦がイエメンのフーシ派と情報を共有できないようにする狙いがあったという。
 イランの支援を受ける武装組織が1月にヨルダンの米軍施設をUAVで攻撃し、米兵3名が死亡したことへの米政府の対応の一環だという。
2024.02.08
 20:30
朝日新聞

(Yahoo)

米軍が殺害の親イラン組織司令官、シリアの作戦責任者か <2403-020816>
 米中央軍が7日、イラクで親イラン武装組織Kata'ib Hizballahの司令官を攻撃して殺害したと発表した。 複数の欧米メディアによると、7日19:30頃に首都バグダッドで自動車がUAVの攻撃を受けた。
 AP通信はKata'ib Hizballahの上級司令官ら3人が殺害されたと報じた。 同通信などによるとこの司令官はアルサアディ氏で、シリアにおけるKata'ib Hizballahの作戦の責任者を務めていたという。
2024.02.08
 07:22
毎日新聞

(Yahoo)

米軍、イラク首都で「神の党旅団」幹部殺害 米兵死亡に再びの報復 <2403-020804>
 米中央軍は7日、ヨルダンで米兵3人が死亡したUAV攻撃の報復として、親イラン武装組織Kata'ib Hizballahの幹部をイラクで殺害したと発表した。
 中央軍は、この幹部がイラクやシリアの駐留米軍に対する攻撃計画に直接関与していたと説明している。 米軍による報復は3日に続いて2回目となる。
2024.02.05
 20:06
時事通信

(Yahoo)

米軍駐留基地に無人機攻撃 クルド勢力7人死亡 シリア <2403-020516>
 在英のシリア人権監視団が、シリア東部デリゾール県の産油地帯にある米軍が駐留する基地に4日夜から5日未明にかけてUAV攻撃があり、米軍と共に駐留していたクルド人主力のシリア民主軍 (
SDF) の兵士7人が死亡し18人が負傷したことを明らかにした。 米兵の被害はなかったもようである。
 シリア人権監視団は、武装組織の連合体「イラクのイスラム抵抗運動」が米軍の報復攻撃以降「初めて対応した」とした。
2024.02.05
 05:27
時事通信

(Yahoo)

イラン空爆も排除せず 米高官「直接攻撃あれば」 <2403-020501>
 国家安全保障を担当するサリバン米大統領補佐官が4日にABC TVの番組に出演し、「もしイランが米国を直接攻撃することを選択すれば、われわれからの迅速かつ強力な対応に直面するだろう」と述べ、イラン空爆も排除しない姿勢を強調した。
 米政府は、現時点ではイラン国内を空爆の対象としない方針を示しているが、サリバン補佐官はさらなる措置が取られるだろうと明言し、サイバ攻撃なども含めた追加攻撃を示唆した。 
2024.02.03
 07:14
朝日新聞

(Yahoo)

米軍、イラクとシリアの親イラン組織施設を攻撃 3米兵死亡への報復 <2403-020302>
 米中央軍が2日、米兵3人が死亡したヨルダンの米軍基地攻撃への報復として、イラクとシリアでイランの革命防衛軍Quds部隊や関連する民兵組織を攻撃したと発表した。
 85以上の目標に対し、125発以上の精密弾を発射したという。
 攻撃対象には、指揮統制拠点、情報活動の施設、ロケットやミサイル、UAVの保管庫などが含まれる。
2024.02.02
 00:58
産経新聞

(Yahoo)

ロシアミサイル艇を撃沈 ウクライナ発表、クリミア西部 <2403-020202>
 ウクライナ国防省情報総局が1日、クリミア半島西部に位置するドヌズラフ湾で、露黒海艦隊のミサイル艇Ivanovetsを撃沈したとSNSで報告した。
Donuzlav の位置 (Google Map)】
 ウクライナ軍のUSVIvanovetsに体当たりし、爆発する瞬間を撮影したとする動画も公開した。
 同情報総局は、露軍による乗組員の救助活動は成功しなかったとも述べた。
 露国防省は1日夕時点でUSV攻撃の有無についてコメントしていない。
【註】
 12411型のIvanovetsは全長56.1mも基準排水量436t、満載排水量493tで、速力41ktの性能を持つ。
 武装は高高度でMach 3、低空でMach 2.2の3M80 (P-270) Mosquito、MTU-4 SAM、AK-176M 72mm砲、AK-630M機関砲を装備する。
2024.02.01
 13:28
ロイタ通信

(Yahoo)

イラクの親イラン勢力、両国から攻撃停止迫られた=関係筋 <2403-020111>
 イラクの親イラン勢力Kata'ib Hizballahは2023年10月以降、米軍に対し多数の攻撃を主導してきたが、イラン政府やイラク与党からの圧力で攻撃停止に至ったことが、関係筋の話で分かった。
 ただ、米政府はヨルダン北東部の米軍基地で米兵3名を殺害した28日のUAV攻撃について、Kata'ib Hizballahが実行したと見ている。
2024.02.01
 13:17
朝日新聞

(Yahoo)

ヨルダンの米兵攻撃は「イラクのイスラム抵抗運動」の犯行 米が見解 <2403-020110>
 米国家安全保障会議のカービー戦略広報担当調整官は31日の記者会見で、ヨルダンで1月28日に米兵3人が死亡したUAV攻撃について、情報機関の分析による評価だとして、親イラン武装組織の連合体「イラクのイスラム抵抗運動」による犯行だとの見方を示した。
 カービー調整官は「Kata'ib Hizballahなど複数のグループを含むイラクのイスラム抵抗運動によって計画され、資源を供給され、進められた」と述べた。
2024.01.31
 22:29
朝日新聞

(Yahoo)

イラクの親イラン組織「米軍への作戦停止」 イランが攻撃に反対か <2402-013117>
 ヨルダンで1月28日に米兵3人が死亡したUAVによる攻撃をめぐり、イラクの親イラン武装組織Kata'ib Hizballahが30日、「イラク政府に恥をかかせないため、駐留米軍などの占領軍への軍事作戦を停止する」との声明を発表した。
 米国防総省は28日の攻撃について、同組織の足跡がみられると発表し、関与を疑っていた。
2024.01.30
 05:42
時事通信

(Yahoo)

無人機を自軍と誤解か 米軍、迎撃失敗で3人死亡 <2402-013004>
 Wall Street Journalが29日、ヨルダンの駐留米軍がUAVの攻撃を受け米兵3人が死亡したことに関し、米軍が敵のUAVを自軍のものと勘違いしたため迎撃に失敗したと報じた。
 米軍のUAVも同時刻に拠点に戻ってくるところだったという。
 米国防総省のシン副報道官は29日の記者会見で、この攻撃がイラクの親イラン武装組織Kata'ib Hezbollahの痕跡があると指摘し、さらに調査を進める方針を示した。
2024.01.29
 03:07
Bloomberg

(Yahoo)

米兵3人死亡、イラン支援の武装組織がヨルダンの米軍基地を攻撃 <2402-012901>
 米国の発表によれば、ヨルダン北東部の米軍基地をイランが支援する武装グループがUAVで攻撃し、米兵3人が死亡、25人が負傷した。
 バイデン大統領は28日、「まだ事実把握の最中だが、攻撃はイランの支援を受けてシリアとイラクで活動する過激派武装グループによるものであることが分かった」との声明を発表し、「攻撃に関与した全員に責任を取らせるべく、米国が選択する時と方法で行動する」と述べ報復を誓った。
2024.01.26
 06:48
TBS News

(Yahoo)

イラク駐留のアメリカ軍の規模見直しへ “撤退”も視野か <2402-012604>
 米国防総省が25日、ISISの掃討作戦のためイラクに駐留している米軍の規模について近日中にイラク側と協議を開始すると発表した。
 イラク側は米軍の撤退についても言及している。
2024.01.25
 04:15
Military Times USS Gravely shoots down two ballistic missiles in Gulf of Aden <2402-012505>
 米中央軍によると、駆逐艦Gravelyがアデン湾で24日に、イエメンのフーシ派が発射した
ASBM 2発を撃墜した。
 中央軍は、フーシ派がアデン湾を通過する際、米国船籍のコンテナ船 M/V Maersk Detroitに向けて3発のASBMを発射したのに対し、Gravelyはそのうちの2発を迎撃し、もう1発は海没した。
 Gravelyは紅海とその周辺海域の安全確保のため数ヶ月にわたり、僚艦CarneyLaboonMasonThomas Hudnerと任務に就いていた。
2024.01.25
 01:42
ロイタ通信

(Yahoo)

米軍の攻撃は「無責任なエスカレーション」、イラクが非難 <2402-012502>
 イラクのスダニ首相の報道官が24日、イラクでのイランの支援を受ける武装勢力の関連施設に対し前日に行われた米軍の攻撃は「イラクの安全保障と安定を損なうという明確な決意」を示すものだと述べた。
 オースティン米国防長官は23日、米軍はイラクでカタイブ・ヒズボラ(神の党旅団)など親イラン武装組織が使用する3施設に対し、必要かつ適切な攻撃を行ったと明らかにした。 イラクの空軍基地が週末に攻撃され、駐留米軍兵士が負傷したことを受けた対応という。
 スダニ首相の報道官は「この容認できない行為は、長年の協力を台無しにし、イラクの主権をあからさまに侵害し、無責任なエスカレーションを助長するものだ」とし、米国に対するこれまでにない厳しい批判を展開した。
2024.01.24
 12:21
ロイタ通信

(Yahoo)

米軍、イエメンのフーシ派に追加攻撃 対艦ミサイル2基を破壊 <2402-012408>
 米軍が24日02:30頃、イエメンのフーシ派に対し更に2回の攻撃を実施し、紅海に向けて発射準備中だった対艦ミサイル2基を破壊したと発表した。
 前日にも攻撃を行っている。
2024.01.24
 09:06
時事通信

(Yahoo)

米軍、イラクで空爆 親イラン組織拠点に報復 <2402-012404>
 米軍がイラクで23日、20日に駐留米軍の拠点が攻撃を受けたことに対する報復として、親イラン武装組織のカタイブ・ヒズボラなど3拠点を空爆したと発表した。
 米軍の発表では、空爆の目標となったのはミサイルなどの武器庫や無人機の訓練場などで、オースティン国防長官は声明で「われわれは米国民とその施設を守るため、さらなる措置を取る用意がある」と追加攻撃を示唆した。
2024.01.21
 01:27
時事通信

(Yahoo)

米軍駐留基地に攻撃 イラク <2402-012102>
 ロイタ通信が米当局者の話として、イラク西部にある米軍主導の有志連合が駐留するアサド基地が20日に攻撃を受けたと報じた。
 米軍要員が軽傷を負った他、イラク治安部隊の隊員が重傷という。
 当局者は、初期報告によるとBMが撃ち込まれたとみられるが、ロケット弾攻撃の可能性もあると語った。
2024.01.20
 07:58
ロイタ通信

(Yahoo)

米、フーシ派の対艦ミサイル3発を攻撃 <2402-012010>
 米中央軍が19日にX (Twitter) で、紅海南部に向けて発射準備を進めていたフーシ派の対艦ミサイル3発に対し攻撃したことを明かした。
2024.01.19
 06:07
共同通信

(Yahoo)

プーチン氏別荘上空を飛行 無人機、石油施設攻撃か <2402-011907>
 ウクライナメディアのRBCがウクライナ当局者の話として18日、国防省情報総局が特殊作戦としてロシア北西部サンクトペテルブルクの石油施設にUAV攻撃を行い、1機がプーチン大統領所有とされる別荘の上空を飛行したと報じた。
 ロシア国防省は同日、サンクトペテルブルクに隣接するレニングラード州にUAVが飛来したため迎撃したと発表した。 ロシアメディアは、サンクトペテルブルクの石油施設にUAVの破片が落ちたと報じた。
2024.01.19
 03:54
ロイタ通信

(Yahoo)

米軍、新たにフーシ派ミサイルに攻撃 国防総省「純粋な自衛」 <2402-011904>
 米国家安全保障会議のカービー戦略広報調整官が18日、米軍が新たにイエメンのフーシ派を攻撃したと明らかにした。 紅海に向け発射準備が整っていたフーシ派の対艦ミサイル2発を差し迫った脅威と見なし攻撃したという。
 バイデン大統領は、空爆によってフーシ派の攻撃を阻止することはできないとしても、空爆は継続すると言明した。
2024.01.18
 16:02
毎日新聞

(Yahoo)

米軍がフーシ派に4回目の攻撃 発射機搭載のミサイルを標的に <2402-011810>
 米中央軍が17日、イエメンのフーシ派拠点を攻撃したと発表した。 米軍の攻撃は過去1週間で4回目で、今回は発射機に搭載されていたミサイル14発を攻撃目標にした。
 中央軍は、紅海や出口に位置するバベルマンデブ海峡、アデン湾で商船への攻撃を続ける能力を低下させるだろうとしている。
2024.01.09
 05:04
ロイタ通信

(Yahoo)

米、イラク駐留部隊の撤収計画ない=国防総省 <2402-010901>
 米国防総省のライダー報道官が8日、米国はイラクに駐留する2,500名の部隊を撤収する計画はないと述べた。
2024.01.06
 07:44
時事通信

(Yahoo)

イラク首相、駐留米部隊「撤収させる」 親イラン部隊の司令官殺害で <2402-010603>
 イラクのスダニ首相が5日、テロ組織掃討のため同国に展開する米軍主導の国際部隊について「駐留継続の理由がなくなったため、終了を求める断固とした立場を確認する」と述べ、撤収させる決意を表明した上で、駐留終了の段取りを決める話し合いを近く開始すると明らかにした。
 イラクでは4日、親イラン民兵組織からイラク軍に編入された部隊の司令官が、米軍のUAV攻撃で殺害された。 米政府は自衛目的だと説明したが、親イラン政党の支持を受けるスダニ政権は「目に余る攻撃だ」と非難していた。
2024.01.06
 04:38
ロイタ通信

(Yahoo)

イラク、米主導の駐留連合軍の撤収手続き着手=首相府 <2402-010602>
 イラク首相府が5日、イラクに駐留する米軍主導の有志連合軍を撤収させるための手続きに着手すると表明した。 スダニ首相は声明で「有志連合軍が駐留する正当性がなくなったため、駐留を終わらせるという確固たる立場を強調する」とした。
 政府当局者によると、同委員会には軍事連合の代表も含まれる。
 イラクに2,500名の部隊を駐留させている米国防総省は、イラク首相府の発表についてコメントを控えている。
2024.01.06
 03:03
ロイタ通信

(Yahoo)

武装ドローンがイラク北部の米軍基地を攻撃 <2402-010601>
 イラク北部クルディスタン地域(クルド人自治区)の対テロ部隊が5日、武装UAVが米軍および国際軍が駐留するイラクのハリール空軍基地を攻撃したと発表した。
 イラクのイスラム抵抗運動と呼ばれるグループは、ドローンでハリール空軍基地を攻撃したと発表した。
 一方、イラク警察が3日に
GLCMを発見したことについて米軍が謝意を表明した。 米当局によると、このミサイルはイラク国内の米軍を狙ったものという。
2023.12.26
 13:20
ロイタ通信

(Yahoo)

米軍、イラクで親イラン組織の施設空爆 駐留基地攻撃に報復 <2401-122606>
 米軍が当局者が25日に、イラクで親イラン武装組織「神の党旅団(カタイブ・ヒズボラ)」などの施設を空爆したことを明らかにした。 同組織がイラク北部アルビルの駐留米軍基地にこの日行ったUAV攻撃で兵士3名が負傷したことに対する報復措置という。
 米軍によると、空爆は01:45 GMTに実施し、カタイブ・ヒズボラの複数の戦闘員を殺害し、複数の施設を破壊したもようである。
2023.12.22
 06:44
Military Times US troops in Iraq and Syria have faced over 100 attacks since October <2401-122204>
 国防当局者が22日にMilitary Times紙に、イラクとシリアの米軍基地は10月中旬以降に少なくとも102回攻撃を受けていることを認めた。
 この中には、イラクで47件、シリアで55件が含まれており、突入攻撃型UAV、ロケット弾、迫撃砲、SRBMの組み合わせによるという。
 攻撃の大半は基地に届かなかったか撃墜されたが、一部により66名が負傷した。 負傷者には数十名の外傷性脳損傷を含むが深刻ではなく、すべての部隊が任務に復帰したことを確認したという。
2023.12.05
 10:03
毎日新聞

(Yahoo)

米、商船護衛強化を友好国と協議 紅海でフーシ派の攻撃相次ぐ <2401-120504>
 国家安全保障問題を担当するサリバン米大統領補佐官が4日の記者会見で、紅海南部でイエメンのフーシ派による商船への攻撃が相次いでいることを受けて、艦船による商船の護衛強化について友好国と協議していると明らかにした。
 紅海はスエズ運河を介して欧州とアジアをつなぐ重要な国際航路となっており、米軍主導の国際的な統合任務部隊による護衛の枠組みが念頭にあるとみられる。
2023.12.04
 08:52
ロイタ通信

(Yahoo)

米軍、イラクで親イラン武装勢力を空爆 駐留部隊への攻撃阻止 <2401-120408>
 複数のイラク治安筋が、北部キルクーク近郊駐留米軍に向けて爆発物を発射する準備をしていた親イラン武装勢力構成員5人が米軍の空爆で死亡したことを明らかにした。
 米軍当局者はキルクーク近郊のUAV発射場を攻撃目標に、差し迫った脅威に対する自衛攻撃を3日に実施したと確認した。
 イランと緊密な関係にある複数のイラク民兵諸派を傘下に持つイラクのイスラム抵抗運動は声明で、構成員5人が死亡したと明らかにし、米軍への報復を表明した。
2023.12.04
 05:36
時事通信

(Yahoo)

フーシ派が「イスラエル船」攻撃 ミサイルや無人機で イエメン沖 <2401-120403>
 イエメンのフーシ派が3日、紅海とアデン湾をつなぐ海上交通の要衝であるバベルマンデブ (Bab al-Mandab) 海峡「イスラエルの船舶2隻」に対し、それぞれミサイルとUAVで攻撃を加えたと主張した。 英海事機関UKMTOも、同海峡の近海で攻撃が起きたことを確認した。
 フーシ派はこの攻撃について「2隻が警告を拒んだため」としている。 イスラエルと交戦するハマスへの連帯を示しているフーシ派は、紅海でイスラエル関連船舶を監視して攻撃を続けると宣言している。
2023.12.04
 01:55
Bloomberg

(Yahoo)

紅海で米駆逐艦に攻撃、英民間船舶も「ロケット弾」被弾-AP <2401-120402>
 AP通信が米国防総省の声明を引用して、米駆逐艦Carneyと複数の民間船舶が3日に紅海を航行中に攻撃を受けたと報じた。 国防総省は今回の攻撃元に言及していない。
 これより先、衛星TVのal-Arabiyaは海上警備会社Ambryd社の情報として、英国所有の船舶がイエメン西岸沖でロケット弾に被弾したと報じた。
2023.12.04
 01:20
Military Times Ships face attack in Red Sea as US warship fires in self defense <2401-120401>
 紅海を航行中の複数の商船と米駆逐艦Carneyが12月3日に数時間にわたり、イエメンのフーシ派によると見られるUAVとミサイルによる攻撃を受け、米艦は自衛のため発砲した。
 駆逐艦Carneyは、バハマ船籍のばら積み貨物船Unity Explorerから、ミサイル攻撃を受けているとの連絡を受け対応したという。 CarneyUnity Explorerを攻撃したUAV 1機と、Carneyに向かう1機の合わせてUAV 2機を撃墜した。
2023.11.29 Stars & Stripes US warship shoots down another drone launched from Yemen <2312-112909>
 匿名を条件に米国防総省海軍当局者が11月29日、駆逐艦Carneyがイエメンの反政府勢力が発射したUAVを撃墜したと述べた。 ここ数週間で2度目となる。
 この当局者によると、11:00頃に紅海とアデン湾を結ぶバブ・エル・マンデブ海峡付近でUAVがCarneyに接近してきたため撃墜したという。
 当局者は「その意図は不明だが、イラン製のKAS-04と見られるUAVはCarneyに向かってきた」と述べた。
2023.11.22
 01:54
ロイタ通信

(Yahoo)

米軍駐留のイラク空軍基地に攻撃、防衛対応=当局者 <2312-112201>
 米軍当局者が、駐留米軍など国際部隊を受け入れているイラク西部のアル・アサド空軍基地が21日未明に攻撃を受け軽傷者が出たほか、インフラが被害を受けたことをと明らかにした。 米軍は防衛対応したという。
 イラクで米軍に対する攻撃がこのところ続いているが、防衛対応を行ったのは今回が初めてという。
2023.11.16
 06:11
Military Times Navy warship Thomas Hudner shoots down drone in Red Sea <2312-111603>
 米海軍駆逐艦Thomas Hudnerが11月15日に紅海でUAVを撃墜した。
 このUAV撃墜は1ヶ月足らずで2度目になる。
2023.11.14
 00:11
ロイタ通信

(Yahoo)

駐留米軍に攻撃、シリア北東部 過去24時間で4回=米軍当局者 <2312-111401>
 米軍当局者が13日、シリア北東部に駐留する米軍と国際軍が、過去24時間以内に少なくとも4回、UAVとロケット弾による攻撃を受けたと発表した。 負傷者は出ておらず、インフラへの被害はわずかとしている。
 当局者によると、駐留米軍は12日の夕方に3回、13日の朝に1回、攻撃を受けた。
2023.11.13
 08:27
共同通信

(Yahoo)

米軍、シリアでまた空爆 複数のイラン関連施設 <2312-111303>
 オースティン米国防長官が12日、米軍がシリア東部でイラン革命防衛隊の複数の関連施設を同日空爆したと発表した。
 親イラン組織がイラクやシリアで駐留米軍に攻撃を続けていることへの報復措置で、10月26日と11月8日にも空爆実施を発表した。
2023.11.09
 18:08
讀賣新聞

(Yahoo)

米軍、シリア東部でイラン革命防衛隊の武器庫に空爆…駐留米軍への相次ぐ攻撃に対抗 <2312-110908>
 米国防総省が8日、F-15 2機がシリア東部イランの革命防衛軍と関連組織が使用する武器庫に空爆を行ったと発表した。
 ハマスとイスラエルの戦闘が続くなか、親イラン勢力による中東駐留米軍に対する攻撃が続いており、米軍は対抗措置を強めている。
2023.11:01
 07:29
日経新聞 米軍、爆撃機をトルコに派遣 戦力誇示でイラン抑止 <2312-110103>
 在欧米軍は31日の声明で、複数のB-1Bをシリア国境に近いトルコ南部のインジルリク空軍基地で給油したと発表した。
 世界中に米国の空軍戦力を展開できると示すものだとし、強力な戦力を誇示してイランや親イラン武装勢力を抑止して中東地域の緊張拡大を防ぐ狙いがある。
2023.11:01
 05:51
時事通信

(Yahoo)

米軍、中東に追加派遣 300人、イスラエル以外に <2312-110102>
 米国防総省のライダー報道官が31日の記者会見で、米軍部隊300名を中東に追加派遣すると発表した。 具体的な派遣先は明示しなかったが、イスラエルではないという。
 ライダー報道官は、追加派遣されるのは爆発物処理や通信などに精通する部隊が中心で、地域における抑止力を強化し、われわれの部隊を守る能力を引き上げる狙いがあると説明した。
2023.10.31
 02:56
Defense News Jordan asks US to deploy Patriot air defense systems <2311-103102>
 ヨルダン陸軍報道官のヒヤリ准将によると、ヨルダンは米国にPatriotを配備するよう要請した。
 ヒヤリ准将は、ヨルダンには米軍基地はないが、ヨルダン軍の訓練や装備の更新及び整備を行うため、米軍はヨルダンに駐留していると述べた。 2021年1月には両国は防衛協力協定に署名しており、米国がヨルダンの特定の施設に「妨げられることなくアクセス」できるようにした。
 ただ29日にヨルダン軍は、イスラエル・ハマス戦争で使用する武器や弾薬をイスラエルに供給する米軍機が同国の空軍基地を使用しているという観測を否定した。
2023.10.27
 11:43
ロイタ通信

(Yahoo)

米軍、シリア東部のイラン関連施設を攻撃=国防総省 <2311-102711>
 米国防総省が米軍が26日、シリアとイラクで米軍への攻撃が相次いでいることを受け、イランのイスラム革命防衛軍とその支援を受けるグループがシリア東部で使用している施設2ヵ所を攻撃したと発表した。
 攻撃はバイデン大統領が命じた。
2023.10.27
 06:26
ロイタ通信

(Yahoo)

米兵900人が中東へ、米軍への攻撃拡大受け防衛強化 <2311-102706>
 米国防総省のライダー報道官が26日、中東地域での親イラン武装勢力による米軍基地への攻撃が強まるのに対応して、防空強化に向け米兵900名が同地域に到着または向かっていると発表した。
2023.10.27
 05:10
ロイタ通信

(Yahoo)

米大統領、イラン最高指導者に「直接」警告 米軍の攻撃巡り=政権 <2311-102704>
 米国家安全保障会議のカービー戦略広報調整官が26日、この1週間米軍がイラクやシリア攻撃を受けたことを踏まえ、バイデン米大統領が25日にイランの最高指導者ハメネイ師に、中東地域で米軍部隊を攻撃しないよう直接メッセージを伝えたことを明らかにした。
 バイデン大統領は米軍が引き続き攻撃の対象になれば米国は対応するとハメネイ師に警告したと明らかにしていたが、どのように伝えたかについては明確にしていなかった。
2023.10.25
 05:42
時事通信

(Yahoo)

中東の米軍基地へ攻撃13回 17日以降、国防総省が公表 <2311-102505>
 米国防総省のライダー報道官は24日の記者会見で、米軍が駐留する中東地域の基地に対する攻撃が10月17日以降に少なくともイラクで10回シリアでも3回あったと公表した。
 ライダー報道官は、米軍部隊を守るため中東地域でTHAADやPatriotの配備を進めていると強調した。 ただ、安全上の理由から配備する場所や数などの詳細は明示しなかった。
2023.10.24
 07:27
ロイタ通信

(Yahoo)

中東の米軍基地への攻撃、イランが背後で手助け=米戦略広報調整官 <2311-102409>
 ハマスがイスラエルへの襲撃を行った7日以降、中東地域における米軍事施設への攻撃が増加しているが、米国家安全保障会議のカービー戦略広報調整官が23日、イラクやシリアの米軍基地に対する親イラン武装勢力のロケットやUAV攻撃を、イランが積極的に手助けしているケースが幾つかあると指摘し、バイデン大統領が国防総省に対応強化を指示したと明らかにした。
 カービー調整官は、過去1週間、特にここ数日でそうした攻撃が増えている背後にはイラン政府とイラン革命防衛軍が支援しているとの米国側の分析を示した上で、攻撃がエスカレートする可能性を深く懸念していると述べた。
2023.10.20
 06:18
時事通信

(Yahoo)

米軍、紅海でミサイル撃墜 イスラエル標的か <2311-102005>
 米国防総省が19日、イスラエルに近い紅海で米海軍艦(註:駆逐艦Carney)が3発のCMと複数のUAVを撃墜したと発表した。 ミサイルはイエメンの武装組織フーシ派が発射したもので、イスラエルを攻撃しようとしていた可能性があると指摘した。
 イスラエルとハマスの戦闘が続き中東情勢が緊迫する中、米国は紛争拡大の動きを警戒している。
2023.10.19
 05:17
Military Times USS Mount Whitney heading to Eastern Mediterranean <2311-101904>
 米海軍が10月18日、イスラエルとハマスの戦闘が続くなか、第6艦隊の指揮統制艦Mount Whitneyが東地中海に向かったと発表した。
 イタリアをへ母港とするMount Whitneyは既に東地中海に展開している2個
CSGと合流する。
2023.10.10
 07:37
日経新聞 米国、イスラエルの戦線拡大を警戒 高官「空母で抑止」 <2311-101007>
 米国防総省高官が9日、レバノンの親イラン武装勢力ヒズボラがイスラエルでの戦闘に加わるシナリオに懸念を示した。
 イスラエル軍は9日にガザへの地上侵攻に向けて境界に10万名を待機させていると明らかにしたが、ヒズボラがイスラエル北部から砲撃を拡大したり、越境攻撃をしたりすれば、イスラエル軍は2面作戦を強いられる。
 米軍の空母打撃群が長距離攻撃の役割を担うと明言し、戦線拡大を防ぐ考えを強調した。
 東地中海に展開する予定のGerald R. Ford
CSGについて「イランやヒズボラなどへの抑止のシグナルだ」と説明し、「この戦闘に参加して緊張を拡大させようとする敵はそれを再考すべきだ」と明言した。
 国防総省高官はCSG展開について情報収集や海洋支配、長距離攻撃といった幅広い任務をこなせるとしたが、戦線が拡大する場合などを念頭に米軍がイスラエル防衛に直接関与する可能性を排除しない構えを見せた。
2023.10.05
 06:02
Wedge

(Yahoo)

米・バーレーン安全保障協定の先にあるもの <2311-100503>
 米国とバーレーンが9月13日に戦略的安全保障経済協定に調印した。 バイデン政権は、ブリンケン国務長官が言う通り、この協定がペルシャ湾岸のアラブ産油国との関係強化の雛形となることを期待しており、米国は一層の防衛、技術協力、さらにインテリジェンス能力の向上を提案している。
 この協定は更に、G20首脳会議でバイデン大統領が発表した中東を経由するインドと欧州を結ぶ鉄道、海上輸送網となる新経済回廊へのバーレーンの参加も含んでいる。
 バイデン政権は、中東のもめ事に巻き込まれないように注意深く中東から距離を取っていたが、中国やロシアの影響力強化の試みやイランの脅威を抑止するために中東、特にペルシャ湾地域との関係強化の広汎な努力の一環としてこの協定を結んだ。
2023.08.03 Stars & Stripes US military may put armed troops on commercial ships in Strait of Hormuz to stop Iran seizures <2309-080309>
 AP通信が8月3日、米軍がホルムズ海峡を通過する商船武装兵を乗船させることを検討していると報じた。
 匿名を条件にした米当局者Bloomberg Newsに、現在第26海兵遠征隊 (
MEU) が複数の20名のチームの訓練を行っていると報じた。
 この海域には数千名の海兵隊員を載せた揚陸艦BataanCarter Hallが展開している。
2023.07.18
 16:55
CNN

(Yahoo)

米軍、駆逐艦と戦闘機の中東派遣を命令 イランの活動に対応 <2308-071813>
 米国防総省報道官が17日、最近ホルムズ海峡で不穏な動きが相次いでいることを受け、オースティン米国防長官が新たに駆逐艦Thomas HudnerとF-35、F-16を米中央軍司令部の管轄区域に展開するよう指示したと発表した。
 ホルムズ海峡とオマーン湾では5日、イラン軍の艦艇が商用船の拿捕を図った例が2件相次ぎ、いずれも米海軍の艦艇が介入した。
2023.07.16
 22:57
Military Times US sending F-16 fighter jets to protect ships from Iranian seizures <2308-071606>
 米国防総省高官が7月14日、中東でロシア、イラン、シリアの結束強化が懸念されることから、ホルムズ海峡付近で商船がイランに拿捕される危険が増大したとして、この海域でA-10が1週間前から哨戒任務に就いているが、16日までにF-16を派遣して増援することを明らかにした。
2023.07.06
 00:41
時事通信

(Yahoo)

イラン海軍艦艇が発砲 米軍公表、「タンカー拿捕未遂」 <308-070601>
 米海軍が5日、ホルムズ海峡近くのオマーン湾で、イラン海軍艦艇がタンカー2隻を拿捕しようとしたため、これを阻止したと明らかにした。 この際、イラン海軍艦艇は発砲したというが、発砲による死傷者や被害は出なかったという。
 米軍がどのように介入したかは明らかにしなかった。
2023.03.26
 05:13
時事通信

(Yahoo)

イランが「対抗措置」警告 米空爆の死者19人に シリア <2304-032602>
 イランのメディアが、イラン最高安全保障委員会報道官が25日、シリアにあるイラン関連の拠点が攻撃されればすぐに対抗措置を取ると警告したと報じた。
 23日にシリア東部の親イラン派軍事拠点を空爆した米国に対する牽制とみられる。
2023.03.24
 20:41
ロイタ通信

(Yahoo)

シリア米軍基地にイラン製無人機攻撃、米国人死亡で報復空爆 <2304-032412>
 シリア北東部の米軍基地で23日にUAV攻撃があり、米国の請負業者1人が死亡し、米兵5人が負傷した。 米情報機関はUAVをイラン製と判断したという。
 国防総省は、報復として同日シリアでイラン系武装組織に対し複数回の空爆を行ったと発表した。 オースティン国防長官は、バイデン大統領の指示で報復攻撃を行いイランのイスラム革命防衛隊隷下のグループが使用する施設を標的にしたと説明した。
 シリア人権監視団は米国の攻撃によりシリアで親イラン派の戦闘員8人が死亡したと発表した。
2023.01.11
 11:32
Inside Defense 5th Fleet commander details 'digital ocean' concept after TF-59 reaches FOC <2302-011110>
 米海軍第5艦隊に
USV戦隊が編成されて1年以上経ち、第5艦隊司令官のクーパー中将が第59戦隊 (TF-59) のFOCを宣言した。
 米海軍は中東に、常続的監視を行う分散統合ネットワーク“digital ocean”を構築しようとしている。
2022.11.21
 14:20
時事通信

(Yahoo)

ペルシャ湾に無人船団展開 来年までに100隻 米軍 <2212-112109>
 米中央軍司令官のクリラ陸軍大将が19日、バーレーンで開かれていた英シンクタンクの国際戦略研究所 (
IISS) 主催の国際会議Manama対話で、米軍は来年中にペルシャ湾一帯に100隻を超えるUSV/UUVを展開させることを明らかにした。
 クリラ大将は、来年のこの時期までに100隻を超えるUSVまたはUUVの艦隊を展開するタスクフォースが昨年創設され、中東での活動準備を進めていると述べた。
2022.11.02
 05:57
Wall Street Journal イランがサウジへの攻撃画策か、米軍は厳戒態勢 <2212-110202>
 米国とサウジの当局者が、サウジアラビアがイランによる自国への攻撃が迫っているとの機密情報米国と共有していたことを明らかにした。 ただ、機密の詳細については提供することを拒んだ。
 サウジ当局者によると、イランはサウジとイラク北部の都市エルビルへの攻撃を計画している。 9月以降、イラン全土を揺らしている反政府デモから注意をそらすことが狙いだという。
 サウジの情報提供を受けて、中東に展開する米兵や周辺数ヵ国の軍が警戒態勢を引き上げたという。 米国家安全保障会議 (NSC) の報道官は、サウジによる警告を懸念しており、イランが実際に攻撃に踏み切れば対応する用意があるとの認識を表明し、地域における米国の利益とパートナーを守るため行動を躊躇しないと述べた。
2022.08.31
 03:05
Bloomberg

(Yahoo)

米海軍、イラン革命防衛隊による無人艇拿捕を未然に防ぐ <2209-083102>
 米海軍ペルシャ湾の国際水域で、米国の
UASイラン革命防衛隊 (IRGC) に拿捕されるのを未然に防いだと明らかにした。
 米海軍第5艦隊の声明によれば、IRGC艇がUSVを曳航しているのを米沿岸警備隊警備艦が発見し、攻撃ヘリの発進で対応した。
 イラン艇は曳航索を切り離し、それ以上の事案に発展することなく水域を離れたという。
2022.08.25
 00:39
AFP=時事

(Yahoo)

米国がシリア空爆 「イランが支援の組織」標的 <2209-082501>
 米中央軍 (CENTCOM) 報道官が、バイデン米大統領が23日にシリア東部イランの支援を受ける武装勢力が使用する施設に対する空爆を命じたと発表した。
 報道官は、石油資源の豊富なデリゾール県でイラン革命防衛隊 (IRGC) に関係するグループが使用するインフラ施設を標的とした空爆を実施したとした。 今月15日に米国主導のイスラム過激派対策部隊(註:クルド人民兵組織
SDF)の拠点が「イランが支援する組織」によるUAV攻撃を受けたことに言及し、同様の攻撃を防ぐために実施したものだったと説明した。
2022.05.31 Stars & Stripes 5 missiles hit Iraqi base hosting US troops; no casualties <2206-053110>
 イラクの治安当局者2名が、米軍が駐留しているイラク西部Anbar県のAin al-Asadイラク軍基地が5月30日に、少なくとも5発のGradロケット弾攻撃を受けたと述べた。
2022.04.13
 11:50
Defense News Combined Maritime Forces establishes new naval group to patrol Red Sea region <2205-041309>
 米第5艦隊司令官兼中央軍海軍司令官のクーパー中将が4月17日、中東の多国籍艦隊 (Combined Maritime Forces) に新たに第153混成戦隊 (CTF-153) が編成されたと述べた。 クーバー中将は多国籍艦隊の指揮官も兼務している。
 中東多国籍艦隊ではCTF-152がペルシャ湾内、CTF-150がオマーン湾とアラビア海北部を含むペルシャ湾外、CTF-151が第5艦隊管轄海域全般での海賊対策にあたっているが、新偏されたCTF-153スエズ運河から紅海を経てイエメンとオマーンの国境までを任務とする。
 CTF-153は当初、米海軍第5艦隊で水上艦を指揮しているフランシス大佐が15名の幕僚と共に、第6艦隊の指揮艦Mount Whitneyで指揮を執る。
2022.03.13
 20:13
時事通信

(Yahoo)

ミサイル攻撃認める イラン革命防衛隊 <2204-031304>
 イラン革命防衛隊が13日に声明を出し、イラクにあるイスラエルの戦略拠点をミサイルで攻撃したと認めた。
2022.03.13
 11:59
時事通信

(Yahoo)

イラク北部に弾道ミサイル 東方から12発、死傷者なし <2204-031303>
 ロイタ通信が、イラク北部クルド人自治区の主要都市アルビルで13日、BMによる攻撃があったと報じた。 死傷者はいなかったという。 ロイタなどによると、地元当局者はイラク国外の東方から12発のBMが発射され、着弾したと明らかにした。
 アルビルには駐留米軍の基地があるが、米政府関連施設に被害はなかったという。 アルビルでは、イランが過去に駐留米軍基地を狙った攻撃を行ったことがある。
2022.02.16 CNN

(Yahoo)

ロシア機が制限空域に進入、米戦闘機が対応 シリア東部 <2203-021609>
 シリア東部で15日、ロシア機3機連合軍の設定する制限空域に進入する場面があり、米軍戦闘機や他の連合軍機が3機を誘導する対応を行った。 進入したのはロシアの貨物機1機とそれに随伴するTu-22 2機で、米国主導の連合軍に十分な事前通知を行わずに、イラク上空を抜けてシリア東部に設定された安全区域に進入した。 米国がロシア側に事前通知が不十分だと警告したところ、ロシア側はそのまま飛行を継続すると述べたという。 このため米軍のF-16と連合軍の航空機が対応し、ロシア機が当該空域を出るまで短時間並んで飛行した。 ロシア機はシリアの地中海沿岸部にあるラタキアに着陸した。
 この安全区域は南はシリアのデリゾールから東はイラク国境まで広がっており、航空機は米国に動きを通知する必要がある。
 ロシアは6時間後にも同様の行動を繰り返し、別の貨物機や軍用機が同じ空域を通過した。
2022.02.02 ロイタ通信

(Yahoo)

米戦闘機を UAE に派遣へ、フーシ派への対応支援=国防長官 <2203-020206>
 オースティン米国防長官が2月1日にUAEのムハンマド皇太子と電話協議し、イエメンのフーシ派からミサイル攻撃を受けている同国に第五世代戦闘機を派遣する考えを示した。
 米国防総省の声明によると、長官はまたアブダビに寄港する米駆逐艦ColeをUAE海軍と連携させると明らかにした。
 長官は米国が早期警戒情報の提供と防空に関する協力を継続する方針も示した。
2022.01.14 ロイタ通信

(Yahoo)

イラクの米大使館に向けロケット弾、女性と子ども負傷 <2202-011402>
 イラク軍が13日、バグダッドの米大使館に向けてロケット弾が発射され、1発が学校に落下して女性1人と子供1人が負傷したことを明らかにした。
 イラク軍当局者はロイタに対し、2~3発カチューシャ・ロケット弾が大使館に向けて発射され、少なくとも2発は大使館の
C-RAMシステムによって撃墜されたと述べた。
 イラクでは1月に入り、米国の軍事拠点や公館を目標にした攻撃が相次いでいるが、これまでのところ米側に負傷者は出ていない。 米国は一連の攻撃について、一部はイラン系民兵組織が関与しているとみている。
2022.01.03 Stars & Stripes Coalition: 2 armed drones shot down at Baghdad airport <2202-010305>
 2020年に米軍がイランのソレイマニ将軍を殺害した記念日1月3日に、爆装した固定翼自爆UAV 2機バクダッド空港に飛来したが、米主導連合軍の
C-RAMシステムで撃墜された。
2021.12.09 時事通信

(Yahoo)

米軍、イラク戦闘任務終了 助言・訓練に集中 <2201-120908>
 イラクのアラジ国家安全保障顧問が9日、イラクに駐留する米軍主導の有志連合部隊戦闘任務が終了したことを明らかにした。 米軍は今後もイラクに残りイラク軍への助言と訓練のみに注力する。
 バイデン米大統領は7月のカディミ・イラク首相との会談で、年末までに駐留米軍が戦闘任務終了することで合意し、2,500名が駐留している米軍の主要任務は既にイラク軍への支援や訓練に移っていたため、戦闘任務が終わっても大規模な削減にはならないとみられる。
2021.12.08 Jane's Defence Weekly US carrying out major upgrade to Jordanian air base <2203-120810>
 米国が11月29日、米陸軍工兵隊ヨルダンのShahid Muwaffaq al-Salti航空基地恒久基地化する工事を行っていると発表した。
 米軍はこの基地における米軍の駐留の事実を認めてきていないが、米空軍が少なくとも2016年からUAVやジェット機駐機させていると見られている。 2019年5月に空軍は南西アジアの前方推進基地に第332遠征航空団を配置しているとしていたが、それがShahid Muwaffaq al-Salti基地であるとはしていなかった。
 基地には既存の北滑走路に加えて南滑走路と管制塔が新接され、エプロンが3ヶ所新設された。 エプロンの1つはC-17やC-5用と見られる大型で、小型のエプロンはC-130やCV-22用と見られる。
2021.11.12 ロイタ通信

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米、UAE・バーレーン・イスラエルと初の海軍合同演習 <2112-111205>
 米中央軍海軍司令部 (NAVCENT) が11日、米国が10日にUAEバーレーンイスラエル紅海で海軍合同演習を開始したと発表した。
 NAVCENTの声明によると、演習は米揚陸艦Portland上での訓練を含み5日間行われ、参加国の海上阻止活動の相互運用性向上をはかるが、背景にはイランに対する共通の懸念経済的恩恵への期待感がある。
【註】
 この合同演習に米国との関係が最も強いはずだがUAEとの関係がギクシャクしているサウジアラビアが参加していないことが注目される。
2021.11.04 AP 通信

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ベトナム船籍の石油タンカー イランに拿捕されたまま <2112-110408>
 イラン革命防衛隊オマーン湾で10月24日、米軍艦艇の目の前でベトナム船籍の石油タンカーを拿捕した。 同革命防衛隊が公表した拿捕当時の映像では複数の小型船艇が周囲を警戒するなか、コマンド部隊がヘリからSothysに乗船する模様が捉えられている。
 AP通信が船舶の位置と動きに関するリアルタイム情報を調べたところ、同船は11月2日現在ホルムズ海峡に面したイラン南部のバンダルアバス港に係留されている。
2021.11.04 時事通信

(Yahoo)

米、イランの主張を全否定 オマーン湾のタンカー「拿捕」 <2112-110404>
 米国防総省報道官が3日、米軍がオマーン湾原油タンカーを拿捕しようとしたとのイランメディアの報道について、ばかげた主張であり、完全に虚偽だと否定した。
 報道官は、米第5艦隊は10月24日にイランがタンカーを拿捕するのを監視していたと反論し、イランが国際法に反してタンカーに乗り込んで拿捕したと批判してイランの主張は「まったく真実ではない」と一蹴した。
2021.11.03 Jane's Defence Weekly US 5th Fleet vessels operate USVs for first time <2201-110306>
 米海軍第5艦隊に9月9日に創設された第59戦隊が10月26日に、2日間にわたる演習New Horizonをバーレーン海軍、沿岸監視隊、米沿岸監視隊と実施した。 この演習ではこの海域で初めて
USVが使われた。
 演習初日に参加したのはフロリダ州のUAVメーカーMaritime Tactical Systems社製Man-Portable Tactical Autonomous Systemの3.6m型MANTAS T-12 USVで、米海軍Cyclone級哨戒艇Fireboltから発進した。
 FLIRを装備するMANTAS USVは多数隻をネットワーク化してスワームとして運用できることからホルムズ海峡に於けるイランの監視に役立つと見られている。
2021.10.26 Military Times Officials: Iran behind drone attack on US base in Syria <2111-102607>
 米国務省報道官が10月25日の記者会見で、米軍とシリアの反政府勢力が所在しているシリア南部al-Tanfの兵営を先週爆装したUAV 5機が攻撃したことについて、背後にイランがいると述べた。
 その上で、UAVはイラン製であるが、イランから飛来したのではないとも述べた。
2021.10.22 産経新聞

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シリアの米軍駐留拠点に攻撃 <2111-102202>
 AP通信が、内戦が続くシリア南部米軍駐留拠点に20日にUAVやロケット弾による攻撃があったと報じた。 米兵に負傷者はいないもようである。 現場周辺はシリア、イラク、ヨルダン3ヵ国が国境を接する戦略上の要衝である。
 6月にはシリア東部デリゾール近郊の米軍駐留拠点に対し、親イランの民兵組織によるとみられるロケット弾攻撃があった。
2021.09.21 Defense News US 5th Fleet kicks off first-ever Central Partnership Station exercise in Lebanon that pairs training, humanitarian aid <2110-092107>
 米第5艦隊レバノンCentral Partnership Station演習を開始する。
 この演習では中東地域を想定して、米南方軍アフリカ軍インド太平洋軍及びレバノン軍と共同で、掃海、海軍基地建設、乳児用粉ミルクなどの補給などの災害救援などが演練される。
2021.08.31 CNN

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米軍がアフガニスタンからの撤退を完了 <2109-083101>
 米中央軍司令官のマッケンジー海兵隊大将が米東部時間30日に、米軍がアフガニスタンからの撤退を完了したと発表した。
 マッケンジー大将は、最後のC-17がカルザイ国際空港を米東部時間30日15:29に離陸し、撤退完了と救出作戦の終了を宣言すると述べた。
2021.08.14 毎日新聞

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アフガンで大使館閉鎖や職員退避の動き相次ぐ <2109-081402>
 アフガニスタンタリバンが支配地域を急速に拡大し、陥落した州都は全34州の半数を超える18州となり、タリバンがカブールを制圧する可能性もでている。
 こうした中、米国や英国に続き各国がカブールに駐在する大使館職員の国外退避や、大使館の一時閉鎖の動きを加速させている。 ロイタによると、デンマークとノルウェーは大使館を一時的に閉鎖して職員を退避させることを決めた。 またドイツも現地に残る職員を最小限まで削減し、他の職員はチャーターで退避させる。 国連は現状では退避はさせていないものの、情勢を注視しているという。 米国と英国は大使館の職員らの退避を支援するため、軍の緊急増派を決めている。
2021.08.13 時事通信

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アフガンに3000人増派 大使館員退去支援で 米軍 <2109-081302>
 米国防総省が12日、アフガニスタン各地でタリバンの攻勢が強まる中、在アフガン大使館員の撤収を支援するため、米軍3,000名を派遣することを明らかにした。 国防総省報道官によると、部隊は24~48時間以内に首都カブールの空港に展開する計画で、派遣はあくまで大使館員らの保護が目的だと強調した。
 これに先立ち国務省は大使館の人員縮小を発表したが、大使館は閉鎖せずにビザ発給などは継続する。
2021.07.26 共同通信

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イラクで戦闘任務終了へ 年内に米軍、IS掃討 <2108-072607>
 米政府が26日、イラク駐留米軍年内に戦闘任務を終え、イラク軍などの訓練や助言に専念する見通しを明らかにした。 バイデン大統領とイラクのカディミ首相による26日の会談で合意する。
 米軍はアフガニスタンからの撤退も進めており、バイデン政権は長期化した米軍の国外駐留に終止符を打つことをアピールしたい考えで、10月のイラク議会選をにらんで米軍駐留に反対する世論を踏まえ戦闘任務終了を成果にしたいカディミ氏と思惑が一致した。
2021.07.08 ロイタ通信

(Yahoo)

バグダッドの米大使館にロケット弾攻撃=イラク治安筋 <2108-070803>
 イラクの治安当局者がロイタに、バグダッドの「グリーンゾーン」内にある米大使館に8日未明に2発のロケット弾が発射されたことを明らかにした。 グリーンゾーン内には政府の建物や外国公館などがあり、米大使館からはサイレンが鳴り響いたという。
 グリーンゾーン内で勤務する治安当局者によると、1発は大使館のロケット防衛システムによって着弾を回避した。 複数の当局筋によれば2発目はグリーンゾーンの境界付近に着弾した。
2021.07.08 時事通信

(Yahoo)

米軍基地へ再びロケット弾 兵士2人軽傷 イラク <2108-070802>
 米軍などが駐留するイラク西部のアサド基地へ7日、ロケット弾14発が発射された。 基地やその周辺に着弾し、ロイタ通信によると、米兵2人が脳震盪などの軽傷を負った。
 同基地は5日にもロケット弾で攻撃されたばかりで、6日にはクルド自治区にあるアルビルでも駐留米軍がUAVで攻撃を受けた。 負傷者は出なかったが、いずれも親イラン派民兵組織の犯行とみられる。
2021.07.05 時事通信

(Yahoo)

イラク米軍基地にロケット弾 親イラン派の攻撃か <2108-070506>
 バグダッド西方にあるアサド基地に向けて5日、ロケット弾が発射され3発が基地周辺に着弾したが、被害は調査中という。 基地には過激派掃討を担う米軍主体の有志連合部隊が駐留している。
 バイデン米政権が6月下旬にシリアとイラクの国境地帯にある親イラン派民兵組織の施設3ヵ所を空爆し、報復を宣言していた民兵側の攻撃の可能性が高い。
2021.07.03 BBC News

(Yahoo)

アフガニスタンのバグラム空軍基地、最後の外国部隊が撤収 <2108-070303>
 米政府は2日、アフガニスタンの首都カブール北郊にあるBagram空軍基地から、米軍やNATO駐留部隊撤収が完了したと発表した。
 Bagram空軍基地は2001年10月に始まったアフガニスタン空爆以来、反政府勢力のタリバンやアルカイダに対する米軍などの最大の作戦拠点だった。
2021.06.30 Jane's Defence Weekly US to withdraw air defences from CENTCOM <2108-063010>
 米国防総省が6月18日、中央軍 (CENTCOM) 戦域に展開している防空システムを全て撤退させると発表した。 米国が2015年核合意に復帰しようとしていることからイランの脅威が低下してきたのと、サウジアラビアの防空能力が向上したためで、撤退した防空部隊は中国の脅威に対応するという。
 CENTCOM戦域にはPatriot 8個中隊THAAD 1個中隊が展開していたが、2019年にイランからのCMとUAV攻撃を受けたAbqaiq及びKhuraisの石油関連施設に配置されていた複数のPatriot中隊は2020年5月に撤退している。 衛星画像から見るとUAEの2ヶ所に配置されていたPatriotの5月10日から6月8日の間に撤退している。
 ヨルダンでは3ヶ所の米軍施設に1個中隊ずつのPatriotが配置されている。
2021.06.29 CNN

(Yahoo)

シリア駐留米軍にロケット攻撃、前日にはイラン支援の武装勢力に空爆 <2107-062901>
 米主導のシリア駐留部隊の報道官が、28日にシリア東部にある米軍基地にロケット弾が着弾米軍が反撃したことを明らかにした。 一部のロケットは米軍部隊のすぐそばに着弾したが、初期報告によれば負傷者は出ていない。
 事情に詳しい米国防当局者によると、ロケット弾はシリア東部デリゾール近郊の近接地域で活動するイランの支援を受ける武装勢力が発射した可能性が高いが、発射源は確認できておらず、現時点では何発が発射されたのか不明だという。
 米国は前日にイランの支援を受ける武装勢力に対して空爆を実施していた。
2021.06.28 ロイタ通信

(Yahoo)

米軍、親イラン武装組織のシリア・イラク拠点を空爆=国防総省 <2107-062801>
 米国防総省が米軍が27日、イランが支援する武装組織シリアとイラクの拠点を空爆したと発表した。 発表によると、空爆はシリア国内の2ヵ所、イラクの1ヵカ所で武装組織の作戦拠点や武器庫を目標に実施された。
 武装組織がイラクの米施設と人員に対しUAV攻撃を行ったことを受けたという。
2021.06.21 Jane's 360 US to withdraw air defences from CENTCOM <2107-062105>
 米国防総省が6月18日、国防長官が米中央軍 (
CENTCOM) 司令官に、CENTCOM戦域から防空システムを撤収するよう命じたと発表した。
 詳細は明らかにしなかったが、クウェートヨルダンサウジアラビアから合わせて8個中隊のPatriotと、サウジアラビアからTHAAD 1個システム撤収するとしたWall Street Journalの報道を認めた。
2021.05.24 Military Times Single rocket hits near Iraqi air base hosting American troops <2106-052404>
 イラク西部で米軍が駐留しているAin al-Asad航空基地周辺に、5月24日13:35にロケット弾1発が着弾した。 米軍及び同盟国軍に負傷者などの被害はなかった
2021.04.24 時事通信

(Yahoo)

中東に戦略爆撃機2機派遣 アフガン撤収を支援 米 <2105-042401>
 米国防総省のカービー報道官が23日、中東にB-52 2機を派遣したと発表した。 アフガンから撤収する駐留米軍を援護するためタリバンやテロ組織が攻撃しないように牽制する狙いがある。アフガンには現在、米兵2,500名が駐留しており、国防総省は撤収中の米軍部隊が攻撃された場合は強力な反撃を行うと警告していた。
 一方、オースティン国防長官は中東地域に展開中の空母Dwight D. Eisenhowerに対し、同地域にしばらくとどまるよう指示した。
2021.04.15 時事通信

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駐留米軍に無人機攻撃 イラク北部、死傷者なし <2105-041507>
 イラク北部アルビルで14日夜、イラク駐留米軍を狙ったUAV攻撃があった。 イラクでは、イランに近いシーア派民兵が米軍や米関連施設を目標にロケット弾などで攻撃を繰り返しているが、UAVが使われたのは初めてとみられる。
 アルビルを管轄するクルド自治政府などによると、格納庫で火災が発生し、建物の一部が損壊したが、死傷者はいなかったという。
2021.04.08 日経新聞 米軍、イラクから戦闘部隊撤収へ 訓練業務は継続 <2105-040802>
 米国とイラクが7日にオンライン形式で経済や安全保障に関する戦略対話を開き、共同声明で米軍が戦闘部隊をイラクから撤収すると明らかにした。 時期は今後詰める。 イラク治安部隊への訓練を担当する部隊は駐留を続ける。
 米軍は2014年、ISISの台頭を受けてイラクに駐留を再び始め壊滅作戦を行ってきており、現在には2,500名の米兵が駐留するが、そのうちの戦闘部隊の規模は明らかにしていない。
2021.04.05 産経新聞

(Yahoo)

イラク基地にロケット弾 米軍関係者が勤務 <2105-040501>
 ロイタ通信が、バグダッド北方バラド空軍基地の近くに4日、ロケット弾2発が撃ち込まれたと報じた。 基地には駐留米軍の請負業者も勤務しているが、負傷者はいないもようである。 イラクの治安当局者はロケット弾は基地を狙って発射されたが飛距離が足りなかったとの見方を示した。
 犯行声明は出ていないが、イラクではイランと連携するシーア派の民兵組織によるとみられる駐留米軍施設などへの攻撃が相次いでいる。
2021.04.02 時事通信

(Yahoo)

中東の米軍縮小を指示 対中国シフトの一環か 報道 <2105-040204>
 Wall StreetJornal紙が1日、バイデン米大統領がサウジアラビアなど湾岸地域に展開していた米軍部隊の一部を撤収するよう国防総省に指示したと報じた。 サウジとの関係見直しを進めると同時に、中東における米軍のプレゼンスを縮小し、対中国にシフトする戦略の一環とみられる。
 中東米軍は、昨年後半時点で50,000名が展開していたが、数千名規模の縮小になる見通しで、当局者によるとサウジを含む湾岸地域のPatriot部隊のうち少なくとも3個隊を撤収し、空母や偵察機なども中東から別の地域に移動しているという。
2021.03.03 共同通信

(Yahoo)

イラク軍基地にロケット弾 米に報復か、教皇訪問直前 <2104-030307>
 イラクの国営通信などが、イラク中西部アンバル州の米軍が駐留する基地で3日、少なくとも10発のロケット弾による攻撃があったと報じた。
 米軍の攻撃に対する民兵組織の報復の可能性があるが、5日から予定されているローマ教皇フランシスコのイラク訪問の直前で、緊張が高まっている。
2021.02.26 産経新聞

(Yahoo)

米軍、シリアの親イラン系勢力に空爆 バイデン政権下で初 <2103-022603>
 米国防総省のカービー報道官が25日、米軍がシリア東部にある親イラン系のシーア派武装勢力の施設に対して空爆を実施したと発表した。 空爆では、カティブ・ヒズボラやカティブ・サイード・シュハダなどの親イラン系勢力が利用する、国境管理地点にある複数の施設が破壊されたとしている。
 2月中旬以降に相次いだイラクの米軍関連施設に対する攻撃への対抗措置だと指摘し、大統領は米国や有志国連合の人員を守るために行動するという明確なメッセージをイランに対して送るものだと強調した。
 報道官によると、今回の作戦はバイデン大統領の指示で実施されたもので、バイデン政権が親イラン勢力を対象に空爆を行ったことが明らかにされたのは初めてである。
2021.02.22 Stars & Stripes Rockets target US Embassy in Baghdad, no casualties <2103-022206>
 2月22日に少なくとも2発のロケット弾バクダッドGreen Zoneに撃ち込まれたが負傷者は出ていない。
 治安当局者は米国大使館が目標だったとしている。
2021.02.21 産経新聞

(Yahoo)

ロケット弾で負傷 イラクの駐留米軍基地 <2103-022102>
 イラク中部のバラド空軍基地に20日、ロケット弾数発が撃ち込まれ、駐留米軍の仕事を請け負っているイラク人1人が負傷した。 ロイタ通信はイラク政府高官の話として、同様の攻撃はイランと連携するシーア派の民兵組織が行ってきたと報じた。
 15日には北部クルド自治区アルビルの米軍駐留拠点の周辺にロケット弾攻撃があり、米軍施設の請負業者1人が死亡、米兵ら少なくとも9人が負傷し、バイデン政権は報復の用意があると表明していた。
2021.02.15 Stars & Stripes Rockets strike near US base in Kurdistan's capital <2103-021506>
 イラククルド自治区北部の米軍基地が2月15日にロケット弾攻撃を受け、米軍との契約で働いていた民間人1名が死亡し、米軍人1名が負傷した。
 これとは別にクルド自治政府によれば、米軍基地外で民間人数名が負傷した。
2021.01.07 共同通信

(Yahoo)

イラクがトランプ氏逮捕状 イラン司令官殺害で <2102-010702>
 イラクの国営通信が、バグダッドの裁判所が7日に昨年1月にイラン革命防衛軍のソレイマニ司令官とイラクの親イラン組織創設者の殺害に関与したとしてトランプ米大統領の逮捕状を出したと報じた。
 対米批判の象徴的な逮捕状で、執行される可能性はほとんどない。
2021.01.01 CNN

(Yahoo)

米、B52 爆撃機を中東に派遣 軍事力を誇示 <2102-010105>
 米中央軍が声明で、12月30日にB-52を中東に派遣したことを明らかにした。
 イランや、イラクにいるイランが支援する武装組織との間で緊張が高まっている中東地域では、イランが1年前に起きたイラン革命防衛隊Qads部隊のソレイマニ司令官の殺害に対する米国への報復を模索する可能性も懸念されている。
2020.12.22 CNN

(Yahoo)

米原潜がホルムズ海峡通過 海軍が異例の発表 <2101-122202>
 米海軍が21日、同日にSSGN Georgia巡洋艦2隻と共にホルムズ海峡を通過してペルシャ湾に入ったことを明らかにした。 海軍が原潜の動きを公表するのは異例である。
 GeorgiaTomahawk
LACM154発の搭載が可能である。
【註】
 米海軍はOhio級SLBNの初期に建造された4隻を、Trident発射管22本それぞれにTomahawk LACMを7発ずつ搭載したSSGNに変えている。
【SSGN 関連記事:20021007 (DN 2002.10.07)】
2020.12.21 CNN

(Yahoo)

米大使館周辺にロケット弾8発、イラク軍の兵士1人負傷 バグダッド <2101-122104>
 イラク軍などによると、バグダッドの米大使館周辺に20日夜にロケット弾8発が撃ち込まれ、イラク軍の検問所付近で兵士少なくとも1人が負傷した。
 現場は大使館や政府機関が集まり、厳重な警備が敷かれているグリーンゾーンの一角で、軍によるとロケット弾の大半は米大使館近くの住宅地に着弾し、複数の建物や車両が損壊した。
2020.12.10 Stars & Stripes US B-52H bombers fly to Middle East in mission to deter Iran <2101-121006>
 米空軍のB-52H 2機が12月10日、中東までの往復飛行を実施した。
 このような飛行はここ1ヵ月間で2度目となり、イランに対する抑止警告の一環であるという。
2020.12.05 ロイタ通信

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トランプ氏、ソマリア駐留米軍撤退を命令 過激派対策の拠点 <2101-120502>
 米国防総省が4日、トランプ大統領ソマリア駐留米軍の大半を撤退させるよう命じたと明らかにした。 来月に退任するトランプ大統領はアフガニスタンとイラクの駐留軍縮小も発表しており、世界的な米軍撤退の一環だという。
 ソマリアの米部隊規模は約700名で、武装組織アルカイダとつながりがあるイスラム過激派アルシャバーブの掃討に向けソマリア軍の支援に重点を置いており、アルカイダ対策の拠点とされている。
2020.11.28 時事通信

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米空母、ペルシャ湾展開 イラン核科学者暗殺で緊張 <2012-112803>
 ロイタ通信などが28日、米海軍空母Nimitzがペルシャ湾に展開していると報じた。 イランは、核開発の主導的役割を担ったとされるイラン人科学者が何者かに暗殺され、対立するイスラエルや米国の関与を疑い報復を警告しており、米軍はイラン情勢の緊張悪化をにらみ、警戒を強めているもようだ。 展開したのは暗殺2日前の25日という。
 米第5艦隊の報道官は、特定の脅威があったわけではないと述べて暗殺との関連を否定し、トランプ政権が表明したアフガニスタンとイラクの駐留米軍削減の支援が目的で、いかなる脅威にも対抗し、撤収する米軍に対する敵の行動を防ぐためだと強調した。
2020.11.18 AFP=時事

(Yahoo)

在米大使館狙ったロケット弾 イラク <2012-111801>
 米安全保障筋がAFPに、イラクの首都バグダッドで17日夜に米国大使館を狙った複数のロケット弾攻撃があったことを明らかにした。 イランを支持する武装勢力は先月に米大使館を標的とした攻撃停止に合意していたが、合意以降の攻撃はこれが初めてである。
 AFPの現地記者らによると、大きな爆発音が数回と続けて連射音が聞こえ空に赤い炎が上がったことから、米大使館に
C-RAMが配備されていたようである。
2020.11.06 AirForce Times Coalition aircraft launched almost 35,000 strikes on ISIS targets over six years <2012-110604>
 米主導の有志国連合軍が11月4日、連合軍が2014年8月から2020年9月までの6年間にイラクとシリアで行った空爆34,917回に上ることを明らかにした。
2020.10.01 CNN

(Yahoo)

イラク・クルド人自治区の米軍駐留基地にロケット弾攻撃 シーア派民兵か <2011-100103>
 クルド人自治政府の内務省が、自治区のアルビール (Irbil) 国際空港付近で9月30日に米軍が駐留する基地の内外にロケット弾6発が撃ち込まれたと発表した。 米軍要員のけがや施設の損傷は報告されていない。
 米国防当局者が最新情報としてCNNに語ったところによると、米軍部隊が駐留する基地の中に3発、その近くにもさらに3発が撃ち込まれた。 通常より大型のロケット弾が使われたとの未確認情報もある。
Irbil の位置 (Google Map)】
2020.09.19 AFP=時事

(Yahoo)

シリア北東部で米軍増強、ロシア軍との緊張受け <2010-091903>
 米中央軍 (CENTCOM) 報道官が18日、シリア北東部に駐留する米軍の兵士と装備を増強すると発表した。 報道官は声明で、同軍がSentinelレーダの配備、戦闘機によるパトロール頻度の増加、Bradley
IFVの配備を実施したと発表。 匿名を条件に取材に応じた米当局者によると、増強されるBradleyは6両を超えず、そのために派遣される兵士は100名以下という。
 駐留米兵の削減に向け圧力がかけられているが、同地域の米軍とロシア軍の関係は緊張している。 同地域は、米軍および米軍と同盟関係にあるクルド軍が掌握している。
2020.09.10 産経新聞

(Yahoo)

イラク駐留米軍、3000人に縮小 米司令官発表 <2010-091001>
 米主要メディアが、米中央軍司令官のマッケンジー大将が訪問先のバグダッドで9日、イラク駐留の米軍5,200名を今月中に3,000名に縮小することを明らかにしたと報じた。
 トランプ大統領は大統領選に向けて自身の公約としてきた海外駐留米軍の撤収の成果として有権者にアピールするとみられる。
2020.08.29 ロイタ通信

(Yahoo)

米、イラク駐留軍を3ヵ月以内に3割削減 3500人に=当局者 <2009-082902>
 米政府当局者が28日、イラク駐留軍を現在の5,200名から向こう2~3ヵ月以内に3,500名に縮小させると明らかにした。 米国とイラクは6月に駐留米軍の縮小を確認しており、トランプ米大統領も今月20日のイラクのカディミ首相と会談で、米軍の撤収を改めて確約した。
 国防総省からこの件に関するコメントは得られていない。
2020.08.26 Stars & Stripes Several US troops in Syria injured in encounter with Russian military convoy <2009-082607>
 シリア北東部で通常のパトロールを行っていた対ISIS連合軍の車列Dayrick近くでロシアの車列と遭遇した。
 この際に米軍車両がロシア軍車両に衝突され米兵数名が負傷した。
Dayrick の位置 (Google Map)】
2020.07.05 Stars & Stripes Rocket fired toward US Embassy in Iraq injures child <2008-070505>
 イラク軍が7月5日、バクダッド市内で厳重に警備された米大使館などが所在するGreen Zoneロケット弾の攻撃を受け、子供1人が負傷したと発表した。 ロケット弾は4日遅くにバクダッド市内のAli Al-Saleh地区から発射され、地元TV局の2軒隣に着弾し、子供が負傷した。
 イラク当局者によると大使館はC-RAM装置を導入し4日遅くにはoperationalになっており、迎撃戦闘を行ったとみられる。
 またバクダッドの北Umm al-Azan地区にある米軍と有志国連合軍が駐留しているTaji基地に対しても攻撃が仕掛けられた。 この基地では3月にロケット弾の弾幕射撃で米兵2名と英兵1名が死亡している。
2020.07.01 Jane's Defence Weekly CENTCOM commander says Iran could be re-escalating <2009-070110>
 米中央軍 (CENTCOM) 司令官のマッケンジー大将が6月18日、イランとイラクの親イラン組織再び活動を活発化させていると述べた。
2020.06.26 ロイタ通信

(Yahoo)

イラク治安部隊、バグダッド南部の親イラン武装組織の拠点を襲撃 <2007-062602>
 イラクの治安部隊が25日遅く、バグダッド南部にあるイランが支援するシーア派武装組織「カタイブ・ヒズボラ」の拠点を襲撃し10人以上を拘束した。 米当局は以前から、同組織がイラク内の米軍駐留基地などにロケット弾を発射していると指摘していた。
 ただ、今回の襲撃について関係者の話は錯綜しており、拘束人数をPMF関係者は19人、政府当局者は23人としている。
2020.06.12 日経新聞 米、イラク駐留軍の削減を継続へ 戦略対話で確認 <2007-061205
 米国とイラクが11日、経済安全保障協力を議論する次官級の戦略対話をビデオ会議方式で開き、イラク駐留米軍を今後数ヵ月で削減する方針を確認した。 米国務省は声明で、米国はイラクでの恒久的な基地使用や駐留を求めないと強調した。 トランプ政権には海外駐留経費を削減したいとの考えがある。
 イラク議会は1月に駐留米軍の撤退を求めていたのに対し、米側は撤退を否定したものの、その後一部の部隊がイラクを離れている。
2020.06.02 Stars & Stripes 2,000 Marines from Southern California deploy to the Middle East as crisis response force <2007-060207>
 米当局者が6月1日、第1海兵遠征軍の部隊が中東に入ったことを明らかにした。 この部隊は第13海兵遠征隊の4個部隊で中央軍の指揮下に入り、危機管理中央軍の海兵空地特殊任務部隊として働く。 部隊は第1海兵遠征軍、第1海兵師団、第1海兵兵站群、第3海兵航空団から、第5海兵連隊第2大隊、第166チルトロータ飛行隊、第25戦闘兵站派遣隊などの海兵隊員2,000と海軍兵200名である。
2020.05.27 Inside Defense After trip to Iraq, Boozman urges Esper to consider deploying Iron Dome to CENTCOM <2006-052707>
 2月にイラクを視察した米議会のブーズマン上院議員エスパー国防長官に、米陸軍は中央軍の作戦地域Iron Dome中隊を展開することを検討すべきであると述べた。
2020.05.08 時事通信

(Yahoo)

米軍、サウジからパトリオット撤収 イランの脅威低下か 米紙報道 <2006-050801>
 Wall Street Journalが7日、米軍サウジアラビアに派遣していたPatriot部隊を撤収すると報じた。
 当局者によると、撤収するのはPatriot 4個中隊2個戦闘飛行隊で、これに加えてペルシャ湾に展開中海軍艦艇についても撤収が検討される。
 米国の戦略的利益に対するイランの脅威が低下しているためという。
2020.04.26 Stars & Stripes Thousands of 82nd Airborne paratroopers to return home after rapid deployment to the Middle East <2005-042604>
 イランとの緊張増大のため2019年のクリスマス直後にイラクに派遣された米陸軍第82空挺師団第1旅団戦闘団の2,500名が撤収帰国することになった。
2020.04.15 Jane's Defence Weekly US-led coalition withdraws from more Iraqi bases <2006-041510>
 イラク駐留米国主導の有志国軍が3月19日、シリアとの国境近くのAl-Qaim近郊の6ヵ所から撤収した。
 これに続いて26日にはMosul県のWest航空基地、31日にはKirkuk北方のK1航空基地、4月4日にはAl-Anbar県のHabbaniyah航空基地からも撤収した。
2020.04.13 Defense News Patriot missile defense systems now active in Iraq, say US officials <2005-041304>
 米当局者によると、1月に米軍と有志国連合軍がイランからのBM攻撃を受けたイラクIrbilにあるal-Asad航空基地に米軍がPatriotと
SHORADシステムを配備した。
 またCamp Tajiには短距離BMDシステムを配備した。
2020.04.02 Stars & Stripes US deploys Patriot missiles in Iraq as tensions with Iran continue to rise <2005-040207>
 米国防総省当局者が4月1日、イラクへPatriot複数個中隊派遣したことを明らかにした。 派遣場所とoperationalか否かについては言及しなかった。
 派遣されたPatriot中隊は
C-RAMシステムで防護されているという。
2020.03.18 Jane's Defence Weekly Iran has 2,500-3,000 ballistic missiles, says CENTCOM commander <2005-031809>
 米中央軍 (CENTCOM) 司令官のマッケンジー大将が3月10日に上院軍事委員会で、イランが2,500~3,000発のBMを保有し、米国と同盟国の脅威になっていると述べた。 同司令官はイランが保有しているBMの種類には言及しなかったが、その多くはSRBMと見られることがスルタン王子空軍基地 (PSAB) に米軍を集中している理由とした。
 PSABはイラン本土から580kmの距離にあり、米軍は少なくとも1個中隊のPatriotを配置している。
2020.03.17 Stars & Stripes Two rockets hit training base south of Baghdad in third such attack in week <2004-031709>
 3月16日午後、米国主導有志国連合の基地ととNATOの訓練基地のあるバクダッド近郊のBasmaya基地にロケット弾2発が着弾した。 この攻撃でロケット弾攻撃は1週間に3回行われたことになる。
Basmaya の位置 (Google Map)】
2020.03.16 Stars & Stripes US-led coalition to withdraw hundreds of troops from smaller bases in Iraq <2004-031607>
 米国主導の有志国連合軍が3月16日、al-Qaimなどに駐留する数百名の部隊をイラク国内のほかもシリアやクウェートの大きな基地に移動させると発表した。
al-Qaim 位置 (Google Map)】
2020.03.16 時事通信

(Yahoo)

米国務長官、基地攻撃に自衛措置も 電話会談でイラク首相に警告 <04.pdf>2004-031604>
 米国務省が16日、ポンペオ米国務長官が15日にイラクのアブドルマハディ首相電話会談し、米軍部隊も駐留するバグダッド近郊の基地が攻撃されたのを受け、米国人への攻撃に対しては自衛のために必要な行動を取ると警告したと発表した。
 バグダッド近郊のタジ基地が11日にロケット弾攻撃を受け、米国人らが死亡下際には、報復のためイラクの親イラン民兵組織の関連施設を空爆している。
2020.03.14 Breaking Defense Two carriers & Marine amphib converge on Mid East; Patriots too <2004-031403>
 中東地域には2012以来初Dwight D. EisenhowerHarry S. Truman空母2隻を展開しているほか、アラビア海北部には強襲揚陸艦Bataanを中心に ドック型輸送揚陸艦New Yorkとドック型揚陸艦Oak HillからなるAmphibious Ready Groupが第26海兵遠征隊2,500名を載せて待機している。
 また更にPatriotも増派されている。
2020.03.14 Stars & Stripes Three coalition members wounded in second rocket attack in a week at Iraq base, officials say <2004-031402>
 バクダッドのTajiキャンプに対し3月14日11:00頃、少なくとも25発の107mmロケット弾の弾幕射撃が行われ、一部が有志連合部隊地区に、一部が防空部隊地区に着弾した。 この攻撃で有志国連合軍兵士が3名、イラク軍兵2名が負傷したと言う。
 その後イラク軍がバクダッド北部Abu Azam地区で、今回の攻撃に使われたとみられる7基の発射機と24発のロケット弾を発見した。
2020.03.14 時事通信

(Yahoo)

米軍駐留基地に再び攻撃 親イラン民兵報復か イラク <2004-031401>
 イラク軍によると、米軍主導の有志連合部隊が駐留するバグダッド近郊のタジ基地に14日、ロケット弾30発以上が撃ち込まれた。 有志連合報道官によると、同連合メンバ3人とイラク軍関係者2人の計5人が負傷した。 同基地は11日にもロケット弾攻撃を受け、米国人2人と英国人1人が死亡、約12人が負傷した。
 米国は11日の攻撃をイラクの親イラン民兵組織カタイブ・ヒズボラによる攻撃と断定し、翌日に同組織の武器貯蔵庫5ヵ所を報復空爆し、イラク兵ら6人が死亡したが、今回もシーア派民兵による犯行の可能性が高い。
2020.03.13 日経新聞 米、空母2隻を中東配備へ イランけん制で8年ぶり <2004-031303>
 米軍が13日、中東地域でのイランの脅威に対処するため当面は2隻の空母を配備することを明らかにした。 米軍が中東地域に配備したのは空母Dwight D. EisenhowerHarry S. Trumanである。
 米軍は通常、中東地域で空母1隻を運用しており2隻体制とするのは2012年以来で、米中央軍司令官のマッケンジ大将は米軍への追加攻撃に対応する万全の体制が整っていると強調し、イランや同国傘下の武装組織をけん制した。
2020.03.13 時事通信

(Yahoo)

米軍、イラクで報復空爆 親イラン派拠点5ヵ所に <2004-031302>
 米軍が12日、11日にイラク国内の有志連合駐留基地がロケット弾攻撃を受け、米国人2人と英国人1人が死亡したことに対する報復として、イラクにある親イラン派民兵組織「カタイブ・ヒズボラ」の拠点5ヵ所を空爆したと発表した。
 国防総省によると、米軍は武器貯蔵庫5ヵ所に対して精密爆撃を行った。 同省は声明で、空爆はロケット弾攻撃と釣り合いの取れた規模であると説明した。
2020.03.13 時事通信

(Yahoo)

イラク駐留基地攻撃に報復へ 米長官「全選択肢」排除せず <2004-031301>
 ロイタ通信が、エスパー米国防長官が12日にイラクの米軍駐留基地がロケット弾攻撃を受け、米国人2人を含む計3人が死亡したことに関し、トランプ米大統領から軍事的報復の承認を得たと述べたと報じた。
 長官は報復の対象を明言することは避けつつも、親イラン派民兵組織による攻撃だった可能性が高いと示唆し、すべての選択肢を排除しないと述べた。
2020.03.12 時事通信

(Yahoo)

米駐留基地に攻撃、3人死亡 親イラン民兵か イラク <2004-031202>
 米軍主導の有志連合の部隊が駐留しているバグダッド北方にあるタジ基地に11日夜に多数のロケット弾が撃ち込まれ、有志連合などによれば米国人2人と英国人1人が死亡、12人が負傷した。 有志連合報道官はロケット弾約18発が着弾したと認めた上で、情勢分析と調査が続いていると説明した。 基地から数㌔離れた場所からは、ロケット砲を仕掛けたトラックが見つかった。  同基地には今年1月にもロケット弾攻撃があったが負傷者は出なかった。
 イラクでは、1月初旬にイランのソレイマニ革命防衛隊司令官が米軍に殺害された後、米国への報復とみられる攻撃が続発しており、いずれも犯行声明は出ていないがシーア派民兵による仕業とみられている。
2020.03.12 ロイタ通信

(Yahoo)

イラクの基地にロケット弾攻撃、米英の軍関係者が死亡=米当局者 <2004-031201>
 複数の米政府当局者が匿名を条件に、バグダッド北方にあるタジ基地に11日、小型ロケット弾18発が撃ち込まれ、米軍関係者2名と英軍関係者1名が死亡し10数人が負傷したことを明らかにした。 当局者らによると、重傷者が複数いるため、死者の数は増える可能性がある。
 攻撃を仕掛けたのが誰かはまだ不明だが、イランの支援を受ける武装勢力による犯行との可能性があれば、米国とイランの対立が再び激化する恐れがある。
2020.02.22 AFP 脳損傷の米兵110人に、イランによる在イラク米軍基地攻撃で 国防総省 <2003-022201>
 米国防総省が21日、イランが先月にイラクの米軍基地に対してミサイル攻撃を行った際に外傷性脳損傷 (TBI) を負った米兵の数が110名に達したことを明らかにした。
 国防総省は、110名全員が軽度の外傷性脳損傷と診断されたと発表する一方で、77名が既に原隊に復帰しているが、これまでに35名がドイツで精密検査を受け、そのうち25名が米国に移送されたことを明らかにした。
【関連記事:2002-012601 (時事 2020.01.26)】
2020.02.12 Stars & Stripes Thousands of Marines enter Persian Gulf with USS Bataan’s amphibious readiness group <2003-021205>
 米海軍の強襲揚陸艦Bataanが今年初の大型艦としてホルムズ海峡を通過してペルシャ湾に入った。
 輸送揚陸艦New Yorkドック型揚陸艦Oak Hillを従えたBataan即応揚陸群には第26海兵遠征隊2,500名が乗り組んでいる。
2020.02.01 時事通信

(Yahoo)

米兵の負傷者64人に、イランによる在イラク基地攻撃 <2003-020101>
 米国防総省が、イランが1月にイラクにある駐留米軍基地に対して行ったミサイル攻撃について新たに情報を公開し、米兵の負傷者数が64名に増えたことが明らかになった。
 1月8日にイランが行った、イラク西部にある米兵が駐留する基地への攻撃をめぐり、トランプ大統領は当初、米国人の負傷者はいなかったと発表していた。
2020.01.31 時事通信

(Yahoo)

米軍、イラクとパトリオット配備協議 イラン弾道ミサイルに対抗 <2002-013103
 エスパー米国防長官が30日、イランのBM脅威に対抗するためイラクにPatriotを配備する方向で、イラク政府と協議していると語った。
 エスパー長官は、配備にはイラクの許可が必要だとした上で、配備場所など運用面での課題を検討していると述べた。
2020.01.27 AFP=時事

(Yahoo)

イラク首都の米大使館にロケット弾3発直撃、1発は夕食時の食堂に <2002-012701
 バグダッドにある米大使館に26日にロケット弾が撃ち込まれ3発が直撃した。 治安筋がAFPに語ったところによると、ロケット弾1発は夕食時の食堂を直撃し、2発は近くに着弾した。
 イラク高官によると、少なくとも1人が負傷したが、負傷の程度や、負傷者が米国人なのか、大使館で働くイラク人職員なのかは明らかになっていない。
 これまでの攻撃に対する犯行声明は出ていないが、米政府はイラク国内の親イラン派武装勢力の犯行と繰り返し非難してきた。
2020.01.25 時事通信

(Yahoo)

米兵の負傷者34人に イランのミサイル攻撃 <2002-012501
 米国防総省が24日、イランが1月8日にイラクの駐留米軍基地に対して行ったBM攻撃で、米兵34名が脳震盪や外傷性脳損傷の診断を受けたが、17名は既に任務に復帰したと発表した。
 トランプ大統領は当初、米国人に死傷者はいなかったと表明し、その後中央軍は11名が負傷したと発表するなど、説明が二転三転している。
2020.01.17 産経新聞

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イランのイラク駐留米軍攻撃で負傷者 米は公表せず <2002-011704
 CNN TVが16日、イランが8日にイラク駐留米軍に対して行ったBM攻撃で、米兵11人が爆発の影響で脳震盪を起こし、ドイツとクウェートに搬送されていたと報じた。 国防総省当局者によると、負傷者が出たのは、ミサイル11発が着弾したAin al-Asad空軍基地で、症状は軽く回復し次第基地に復帰するとしている。
 トランプ政権は攻撃の被害について、負傷者がいたことは公表していなかった。
2020.01.14 Marine Times Thousands of Marines with 26th MEU move into the Red Sea <2002-011404
 米第26海兵遠征隊 (
MEU) 2,500名が、公式に米第5艦隊の警備区域である紅海に入った。 第26 MEUは米海兵隊に編成された7個MEUの1つで、第8海兵連隊第2大隊、第26戦闘兵站大隊、第2365チルトロータ飛行隊で構成されている。
 26 MEUはイランとの緊張の高まりを受けモロッコとの演習を中止して地中海を急行し、現地に数千名駐留している米軍と合流する。
 この他に海兵隊は大使館警備の増強として100名を急派すると共に、中東に4,000名を派遣している。
2020.01.10 Navy Times Russian navy ship 'aggressively approached' US warship <2002-011005
 米海軍駆逐艦Farragutが1月に9日にアラビア海北部ロシア艦から異常接近された。
 Farragutは衝突を回避するため国際法規に従い警笛を5度鳴らしたが当初ロシア艦はこれを無視し、最終的に回避行動を行った。
2020.01.07 ロイタ通信

(Yahoo)

米国防長官、イラク駐留軍の撤退報道を否定 「計画もない」 <2002-010702
 ロイタをはじめとする各メディアが米軍の書簡をもとに、イラク撤退に向けて米軍が再配置されると報じた。 この書簡はイラク駐留米軍のシーリー司令官がイラク国防省の統合作戦司令部に充てたもので、イラク議会とイラク首相の要請に応じて今後数日から数週間にわたって軍隊を再配置すると書かれていた。
 エスパー米国防長官は6日にこの報道を否定し、ミリー統合参謀本部議長も、報道された書簡では米軍の撤退をほのめかす不適切な表現があったが、それは事実と異なると説明して、撤退は計画されていないと強調した。
2020.01.06 Stars & Stripes Middle East crisis could mean adjustments to Europe's largest military exercise in decades <2002-010608
 中東情勢の緊張増大により米陸軍は、今年欧州で計画していた過去25年で最大規模の演習Defender-Europe 20実施が危ぶまれている。 駐欧米軍の広報官は演習は予定通り行われるとしているが、計画では欧州に送られる陸軍20,000名の先兵となる第82空挺師団4,000名が危機対応部隊として中東に派遣されてしまった。
 また今月下旬にモロッコで行われることになっていたAfrican Sea Lion演習は、強襲揚陸艦Bataanに乗艦した海兵隊員を含む4,500名が中東に転用されたため中止になっている。
2020.01.06 Stars & Stripes 173rd Airborne Brigade troops to deploy to Middle East <2002-010607
 米軍が1月3日にUAVでイランQuds部隊司令官を殺害したことで緊張が高まっている中東に、イタリアに駐留している第173空挺旅団が展開したことを、旅団の広報が6日に明らかにした。 3日には国防総省筋の話として第82空挺旅団4,000名程度が現地に向かっていると報じられていた。
 第173空挺旅団は第82空挺旅団同様に緊急対応部隊にしていされており、18時間以内に展開する能力を持っている。 3,800名の旅団は2個歩兵大隊、1個軽偵察大隊及び1個野戦砲兵連隊で編成されている。
 この他に第26海兵遠征隊 (
MEU) を載せた強襲揚陸艦Bataanも現地に向かっている。
 現地にはイラク軍のISIS掃討戦を支援する5,000名規模の部隊と、米中央軍が10月にイラクとシリアで合わせて3,000名を越える軍と契約した米民間人がいると発表している。
2020.01.05 NHK イラク 米軍使用基地や米大使館付近にロケット弾撃ち込まれる <2002-010501
 米軍などによると、バグダッドの北90kmにある米軍も使用するイラク空軍の基地に4日午後、ロケット弾が撃ち込まれた。 また同じころ、バグダッドの「グリーンゾーン」と呼ばれる米大使館がある地区にもロケット弾が1発撃ち込まれた。 いずれもけがをした人はいなかった。
 これらのロケット弾を誰が発射したのか分かっておらず、地元の警察などが捜査している。
2020.01.04 Stars & Stripes US suspends training mission in Iraq, heightens security at bases <2002-010405
 イラン革命防衛隊Qads部隊のソレイマニ司令官殺害で緊張が高まっているイラクで、米軍主導の有志国軍がイラク治安部隊の訓練支援を中止している。 有志国軍に2,000~3,000名を派遣しているNATO軍も同様に中止している。
 米国は事件後速やかに海兵隊100名を在外公館に派遣すると共に、陸軍は1月1日にノースカロライナに駐屯する第82空挺師団第1旅団戦闘団第504空挺歩兵連隊第2大隊米中央軍隷下に入れた。
 またエスパー国防長官は第82空挺師団の3,500名に対しクウェートへの派遣を命じている。 更に海軍及び海兵隊員4,500名を載せたBataan(註:Wasp級強襲揚陸艦)が中東近海を航行している。
2020.01.04 NHK 米軍がイラクでシーア派民兵組織を標的に新たな攻撃 <2002-010404
 イラクのメディアが、バグダッド北部で3日夜に米軍がシーア派民兵組織に新たな攻撃を行い6人を殺害したと報じた。 イラクではイランの影響下にあるシーア派民兵組織が活動し、現地に駐留する米軍との間で緊張した状態が続いている。
 これについて米政府から発表はなく、詳しいことは明らかになっていない。
2020.01.01 Military Times 750 soldiers with 82nd Airborne headed for CENTCOM, additional 4,000 troops expected to deploy as Iran tensions mount <2002-010104
 米軍は12月29日にKata'ib Hezbollahの拠点を空爆したのに続き、クウェートから第82空挺師団緊急即応部隊 (
IRF) の歩兵1個大隊750名イラクに急派した。 IRFの本隊4,000名数日以内に追加派遣される。 この結果追加派遣された部隊は14,000名に達した。
 またバクダッドの米大使館が襲撃されたのに対応して国務省の要請を受けて海兵隊100名も12月31日に急派された。
2020.01.01 ロイタ通信

(Yahoo)

米軍約750人を中東に増派、イラクの大使館襲撃受け <2002-010103
 米政府が12月31日、在イラク米大使館デモ隊が襲撃した事件を受け、米兵750名を直ちに中東へ派遣することを決めた。
 また更なる増派も準備しており、数日以内に最大4,000名規模を追加派遣する可能性がある。