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2026.10.23
 23:59
Livedoor News
ウクライナ南部で一時停戦、ホワイトハウス発表「メラニア夫人が主導」…29日から <2610-102317>【未修文】
 米ホワイトハウスは23日、ロシアとウクライナが、人道危機が深刻な状況にあるウクライナ南部ヘルソン州オレシュキで軍事行動を一時停止することで合意したと発表した。トランプ米大統領のメラニア夫人が主導したとしている。オレシュキに限った停戦は29日から始まる予定だという。
 発表によると、停戦は人道支援物資を搬入できるようにしたり、指定されたルートで民間人が避難する準備をしたりすることが目的だとしている。メラニア夫人は「オレシュキの状況は悲惨だ。残された住民は医療や食料、清潔な水を緊急で必要としている」などと説明している。
 ロシアの占領下にあるオレシュキでは、約2000人の住民が庭の草を食べて飢えをしのぐなどしていると伝えられている。ウクライナは露軍が支援物資を奪っていると批判していた。
2026.10.23
 23:15
讀賣新聞

(Yahoo)

プーチン氏、米・ウクライナとの三者協議で「安全保障について議論」…応じなければ侵略の「目標を全て達成する」 <2610-102316>【未修文】
 ウクライナへの侵略を続けるロシアのプーチン大統領は22日、米国特使に11月中旬頃に再開の用意があると伝えた米露、ウクライナの3者協議について、和平合意成立後のロシアとウクライナの安全保障について議論することが目的だと述べた。モスクワで国営テレビの取材に語った。欧州全体の安保も議論の対象になると説明した。和平合意に至る道筋には言及しなかった。
 プーチン氏は、ロシアが一方的に併合を宣言した、ウクライナ東・南部4州を念頭に、「歴史的にロシアの領土だ」と主張。4州を含む領土問題を巡る議論には応じない可能性がある。 また、ウクライナ側が協議に応じない場合については、「構わない。いずれにせよ、我々は(ウクライナ侵略の露側の呼称である)特別軍事作戦の目標を全て達成する」と強調した。
 一方、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は21日、3者協議の議題について、「戦争を終結させ、平和に近づくことだ」と記者団に語った。エネルギー分野を対象とした停戦を含む一時停戦を支持する考えも示した。
2026.10.23
 20:13
讀賣新聞

(Yahoo)

ドイツ検察、ロシアのためにスパイ行為行った容疑でウクライナ国籍の男を逮捕…露情報機関と接触・軍事情報など収集か <2610-102314>【未修文】
 ドイツ連邦検察庁は22日、ウクライナ侵略を続けるロシアのためにスパイ行為を行った容疑で、ウクライナ国籍の男を独東部ブランデンブルク州で逮捕したと発表した。
 発表によると、男は昨年7月以降、仲介者を通じて露情報機関と接触していた。男は防衛産業関係者に近づき、装甲車や弾薬など兵器の生産に関する情報のほか、北大西洋条約機構(NATO)東部国境の防衛体制に関する軍事情報を収集した疑いがある。
 公共放送ARDは、男はロシアが一方的に併合を宣言したウクライナ東部ルハンスク州の出身とみられると伝えた。ドイツでは露情報機関の関与が疑われる破壊工作やスパイ行為の発覚が相次いでおり、政府が警戒を強めている。
2026.10.23
 11:22
AFP=時事

(Yahoo)

ウクライナの「スターシールド」復旧 トランプ氏が表明 <2610-102308>【未修文】
 トランプ米大統領は22日、ウクライナ軍が利用する米宇宙開発企業スペースXの軍用衛星通信サービス「スターシールド」が「復旧した」と述べた。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、トランプ氏が実業家イーロン・マスク氏に対し、ウクライナ軍にとって不可欠な同サービスの復旧を要請したと報じていた。
 トランプ氏は報道について記者団に問われ、「それについてはコメントしたくない。私が電話したのか、他の誰かが電話したのかは、どちらでも変わらない」と述べた。さらに、マスク氏を指して「要するに、彼が元に戻したということだ」と語った。
 WSJは今週初め、マスク氏が、同システムへの接続を維持できるウクライナの機器の移動速度に上限を設けたため、ウクライナ軍の一部の無人機が使用不能になったと報じた。マスク氏はこれに先立ち、自身が率いるスペースXが運営するスターシールドの「速度や利用に関する制限」は、「米軍、最終的には米大統領が決定する」と述べていた。ピート・ヘグセス米国防長官は20日、国防総省はスターシールドのサービス変更を指示していないと説明。トランプ氏も先週、そうした指示を出していないと述べていた。
 ウクライナはスターシールドを、戦場での通信やロシア占領地域に対する中距離攻撃、迎撃用無人機の運用に利用している。また、同じくスペースXが提供する民間用衛星通信サービス「スターリンク」も併用している。
2026.10.23
 06:40
AFP=時事

(Yahoo)

プーチン氏、米・ウクライナとの3者協議に意欲 「停戦ではなく和平合意」目指す <2610-102302>【未修文】
 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は22日、米国、ウクライナとの3者協議を再開する用意があると述べ、一時停戦ではなく和平に関する「最終合意」を目指す考えを明らかにした。
 プーチン氏は国営テレビに対し、3か国による「協議の目的は、ウクライナとロシアの双方の安全保障を確保する問題に取り組むことだ」と述べた。その上で「それは戦闘を一時的に中断した後ではなく、最終合意の枠組みの中で行われるべきだ」と語った。米国の仲介によるウクライナとロシアの和平協議は今年2月、スイス・ジュネーブで開催されたが、領土問題などで隔たりがあり、進展なく終了した。
2026.10.22
 23:05
RBC Ukraine
'Historic Russian lands': Putin makes series of claims about Ukraine <2610-102221>【未修文】
 「歴史的なロシアの土地」:プーチンがウクライナについて一連の主張を発表
 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、宣伝家パーヴェル・ザルビンに向けたコメントで、ウクライナ占領地を「歴史的なロシアの土地」と呼びました。
 「歴史的土地」プーチンはウクライナのゼレンスキー大統領が、ウクライナが現在の前線でロシアとの戦争を凍結する準備ができていると述べたことにコメントした。「この件に関して私の立場は、ここは彼らの領土ではなく、歴史的なロシアの領土だということです」と彼は述べました。クレムリンの首相は、ドネツクとルハンスク地域の住民がロシアに加わることに投票したとされる偽の国民投票を引用して、その主張を裏付けた。
 「戦いたくない」プーチンはまた、ロシアは「ウクライナと戦いたくない」とも主張した。「しかし、現ウクライナ指導部が戦いたいのであれば、戦わせればいい」と付け加えた。 ロシア大統領は、「動機づけられた民族主義組織」を除くすべてのウクライナ市民が、意に反して最前線に強制送り出されていると主張した。「だからこそ、私たちは常に平和的解決を提唱してきました。私たちは2014年の初めの頃からこの話をしてきました...私たちはまだ準備ができていると言いたいです。「我々はこの困難な状況の交渉と解決策を模索する準備ができている」とプーチンは述べた。
【註】
 プーチンはウクライナを「歴史的なロシアの土地」と呼んでいるが、ロシア帝国の元がキエフ公国であったという史実からすれば、ロシアはウクライナの一部ということになる。
2026.10.22
 08:44
Kyiv Independent
Analysis: Ukraine, Russia set stage for climax of Battle of Donbas <2610-102207>【未修文】
 分析:ウクライナ、ロシア、ドンバスの戦いのクライマックスを迎えた
 この秋、ロシアがウクライナの重要なインフラと経済に対する全面戦争型の攻撃を激化させ、キエフとワシントンの関係が史上最低レベルに陥る中、ウクライナの広大な戦場での日々の戦闘は情報空間の背景に消えていった。
 国際メディアの注目が減少し、両陣営が膠着状態にあるかのような誤解を生むことが多いにもかかわらず、ウクライナ東部での消耗戦は依然として激しく残酷であり、両軍は冬に向けて明確な優位を築こうとしている。単純に領土の奪取と失った領土の面で言えば、2026年はキエフにとって前線での比較的成功の年でした。ロシアの純領土獲得は、一貫して大きな損害を出しているにもかかわらずほぼ横ばいであり、ウクライナ軍は戦略的に重要な2回の反撃作戦も成功させた。前線の他の部分はほぼ安定しているものの、ロシアの主な目標は依然としてドネツク州の残りの領土の制圧である。ロシア軍はゆっくりと確実に、地域に残った最後のウクライナ都市の門に近づき、地域の普通の民間生活をほとんど追い出していった。
 一方、ウクライナの防衛部隊は新たな指揮体制の下で再編成され、ロシアが集められるあらゆる攻撃力を食い止め、食い止めるための条件を作り出そうとしている。トランプ政権がキエフへの圧力を強める一方で、モスクワは停戦交渉の最低限のドネツク州の引き渡しを求めているが、この徐々に縮小し荒廃しつつある土地の戦略的・政治的重みはこれまでに変わらない。
2026.10.21
 23:01
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア、米・ウクライナとの3者協議再開へ 11月アブダビ開催の公算 <2610-102115>【未修文】
 ロシアのプーチン大統領は21日、ウクライナ和平に向けた米国仲介の協議を早ければ来月に‌も再開することで合意した。米国のウィットコフ和平交渉担当⁠特使と会談後にロシア大統領府が明らかにした。
 ロシア大統領府によると、新たな協議はロシア、米国、ウクライナの実務レベルで行われる見通し​で、戦争終結後のロシアとウクライナの安全保障の確保が主要議題になる。開催地としてアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビが検‌討されており、11月10日、もしくはそれ以降に実施される可能性があるという。米政府当局者も、米国が提案した実務レベルの3者協議の開催をロシアが受け入れたと明‌らかにした。こうした協議は今年2月以‌降行われていない。
 ウィットコフ氏は20日にノルウェーの首​都オスロでウクライナのゼレンスキー大統領、ノルウェーのストーレ首相、フィンランド‌のストゥブ大統領と会談した後、プーチン氏と21日にロシア第2の都市サンクトペテルブルクで会談。プーチン氏‌とウィットコフ氏の会談は約3時間​に及んだ。
 ロシアのウシャコフ大統領補佐官によると、ウィッ‌トコフ氏はゼレンスキー氏との協議の内容をプーチン氏に説明。欧州諸国とウクライナの姿勢⁠について「新たなアプローチや新たな論点が示された」と報告したものの、「ウクライナを巡る危機の解決という観点では有益な内容は多く含まれていなかった」との認識を示したと⁠いう。
2026.10.21
 07:57
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナのスターリンク利用制限、マスク氏が指示= WSJ <2610-102103>【未修文】
 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は20日、米実業家イー‌ロン・マスク氏が先週、ウクラ⁠イナが依存する衛星通信サービス「スターリンク」の軍用版の通信速度​を低下させるよう指示したと報じた。米当局者や事情に詳しい‌関係者の話として伝えた。
 マスク氏と、スターリンクを展開するスペースX、‌ホワイトハウス‌はいずれもロイターのコメ​ント要請に直ちに応じなかった。ロイターは‌報道内容を直ちに確認できなかった。ウクライナは戦場で‌の通信やドローン(​無人機)運用にスターリンク‌を利用している。利用制限により、ロシアに⁠対する攻撃や防空に用いるドローンの任務に支障が生じた。WSJによると、マスク氏とトランプ米大統領⁠は、速度制限が明るみに出​た直後に‌電話でこの決定について協議。通信速度の制限が決まる前にも、両氏はこの問題につ⁠いて話し合っていたという。
 トランプ氏⁠は16日、スターリンクの利用制限を巡り、自身⁠とマスク氏のいずれにも責任はないとの認識を示した。‌一⁠方、マスク氏は、スターリンクに関​する決定は米軍もしくは大統領が行うと説明している。
2026.10.21
 06:46
中央日報

(Yahoo)

トランプ氏「ロシアは非常に大きな国…ゼレンスキー氏は終戦に合意すべき」 <2610-102102>【未修文】
 トランプ米大統領がロシアとウクライナの戦争を終わらせるため、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領に終戦合意を迫った。ロシアの人口と動員可能な兵力がウクライナより多い点を強調し、終戦の必要性を繰り返し主張した。
 トランプ大統領は20日(現地時間)、ホワイトハウスで記者団に対し「今こそ合意する時だ」とし、「我々はゼレンスキー氏が合意することを望んでいる。彼は合意できる」と述べた。続いて「ゼレンスキー氏はこの戦争を終わらせたいと思うべきだ」とし、「彼が望まなければ状況は非常に悪くなるだろう」と警告した。さらに「ロシアは非常に大きな国だ。人口が多く、動員できる人も多い」とし、「ウクライナには動員できる人が多くない」と主張した。
 トランプ大統領はウクライナに対する米国と欧州の支援負担も強調した。トランプ大統領は「我々はウクライナに3500億ドル(約55兆3420億円)を提供した」とし、「米国は巨額の資金を使い、欧州も巨額の資金を使った」と述べた。続いて米国の納税者と欧州が戦争の状況に疲れ切っていると主張した。また「我々はウクライナに莫大な規模の支援を提供した」とし、「高い軽油価格以外には何も見返りを得られなかった」と述べた。
2026.10.21
 06:17
Reuters 通信

(Yahoo)

米、ウクライナのスターリンク利用制限せず 規約順守に問題=国防長官 <2610-102101>【未修文】
 ヘグセス米国防長官は20日、米政‌府はウクライナが利用する⁠米宇宙開発企業スペースXの衛星インターネットサー​ビス「スターリンク」へのアクセスを制‌限していないと述べた。ただ、問題はウクライナ‌が順守すべき‌企業側の利用規約にあ​るとの見方を示唆した。
 ヘグセス‌長官は、スペースXの軍事・情報機関向け衛‌星通信サ​ービス「スターシールド」 へ‌のアクセスについて問われ、「われ⁠われは何も制限していない。最終的に順守すべき利用規約⁠があり、その判断を下​すの‌はスターリンク側の裁量だ」と語った。さらに「われわれの立場か⁠らすれば何も変わって⁠いない。われわれは何らかの指⁠示を出すといったことも一切行って‌いな⁠い。当然ながら、ウクライ​ナの成功を願っている」と述べた。
2026.10.20
 15:40
讀賣新聞

(Yahoo)

ゼレンスキー氏、購入済みのパトリオットミサイルの供与「米国防総省が意図的に遅らせている」…米議員に訴え <2610-102014>【未修文】
 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は19日、米国の議員団とオンラインで会談した。米国防総省が意図的に米国製防空システム「パトリオット」の供与を遅らせていると説明した。実情を訴え、米議会の助力を得たい考えとみられる。
 ゼレンスキー氏によると、北大西洋条約機構(NATO)の枠組みで購入済みのパトリオット用ミサイルが、ヘグセス国防長官の署名が得られないため、届いていないという。また、ウクライナ軍が防衛に利用する米宇宙企業スペースXの衛星通信網スターリンクの速度制限が解消されていないと述べ、「戦争終結を拒否しているのはプーチン(露大統領)だ。米国の決定は友人として説明がつかない」と米国への不信をあらわにした。
 一方、トランプ米大統領は19日、ホワイトハウスで記者団に、ゼレンスキー氏について「別の人物が交渉にあたる時が来ている」と述べ、交代する必要があるとの認識を改めて示した。
2026.10.20
 13:05
AFP=時事

(Yahoo)

ゼレンスキー氏、米国が迎撃ミサイル供与を「意図的に遅延」と非難 <2610-102011>【未修文】
 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は19日、米国がウクライナへの迎撃ミサイルの引き渡しを意図的に遅らせていると非難した。軍事支援や情報共有をめぐり、ウクライナと米国間の緊張が高まっている。
 ゼレンスキー氏は19日、米上院議員らに対し、欧州諸国がすでに代金を支払ったミサイルについて、「米国防総省が引き渡しを遅らせている」と述べ、出荷はピート・ヘグセス国防長官の署名待ちになっていると説明した。さらに、欧州の複数の国が自国の備蓄から地対空ミサイルシステム「パトリオット」の迎撃ミサイルをウクライナに供与する用意があるものの、これも米国の承認を待っている状態だと指摘した。ゼレンスキー氏は「ミサイルはすでに用意されており、ウクライナに届いていてもおかしくない。だが残念ながら、いまだに承認が下りていない」と付け加えた。またウクライナ政府は同日、ロシアによるミサイル攻撃について事前に警告を受けていなかったと主張した。先週も同様の主張をしていた。一方、米国側は、ウクライナとの情報共有に変更を加えたことを否定している。国軍の無人機の活動について、2024年度の公表回数が前年度の8回から約3倍の23回に増え、2025年度も16回と高い水準で推移していると指摘し、「まさに新たな戦い方への対応、無人機への対応の必要性を示すものだ」と強調しました。
2026.10.20
 10:44
ハンギョレ新聞

(Yahoo)

選挙に焦るトランプ氏、ウクライナをスケープゴートに?…「拙速終戦」の懸念 <2610-102008>【未修文】
プーチン氏、米中ロ3者会談を構想…ゼレンスキー氏「降伏の強要」反発
 来月3日の中間選挙を控え、ガソリン価格の高騰に焦った米国のトランプ大統領がウクライナ戦争の早期終結を急いでいるため、終戦交渉の重心がロシアの方に傾いていると分析されている。トランプ大統領は原油価格の安定を図るため、ロシアに対する経済的圧力を緩和する一方、ウクライナに対しては、ロシアに打撃を与える中心的手段となっている石油精製施設への攻撃を中止するよう求めている。この隙を突いてロシアのプーチン大統領は、ウクライナと欧州を排除した米中ロによる3者首脳会談を提案した。トランプ大統領が終戦交渉で「大きな進展」が実現していると主張する一方で、ウクライナの意思が排除された中でロシアに有利な合意が推し進められるのではないかという懸念も高まっている。
 このところのトランプ政権の動きで際立っているのは、ロシアとウクライナに対する圧力の不均衡だ。トランプ大統領は9日(現地時間)にプーチン大統領とロシア産軽油の国際市場への供給拡大で合意したのに続き、16日には先月議会が超党派で可決した対ロシア制裁法の最重要条項の適用を猶予した。一方、ウクライナに対しては、ロシアの石油精製施設への攻撃の中止を繰り返し要求している。
2026.10.20
 09:40
RBC Ukraine

(Yahoo)

Republicans in Congress revolt against Trump over his Russia policy <2610-102005>【未修文】
 議会の共和党議員がトランプのロシア政策に反発
 米議会の共和党員は、ドナルド・トランプ大統領のロシアに関する決定にますます反発しています。ポリティコ紙によると、ホワイトハウスがモスクワへの圧力を緩和し、ウクライナへの援助を制限し続ける場合、政権の立法イニシアチブを阻止すると脅す者もいる。同メディアによると、親ウクライナ派の共和党員はトランプ大統領にロシア政策転換を説得する方法を模索している。不満を招いた決定には、米大統領による制裁緩和、モスクワへの圧力、ロシア製ディーゼル燃料の購入取り決め、そしてキエフへの軍事支援制限の可能性などがあります。特に、トランプ政権はロシア製ディーゼル燃料の購入に対する制裁を6か月間緩和すると発表しました。さらに、米大統領は最近議会で可決された法律に基づき、ロシアに対する制裁を一時的に控えた。これらの措置は民主党と一部の共和党員の双方から批判を受けています。一部の議員は、政権とモスクワのさらなる和解がホワイトハウスの立法議題の推進を困難にする可能性があると警告しています。特に、共和党のドン・ベーコン下院議員は、政権がウクライナの利益ではなくロシアの利益のために行動し続けるならば、政権の政策が危険にさらされると述べた。別の共和党員ブライアン・フィッツパトリックは、米国はウクライナに必要なすべての防衛装備を提供しなければならず、ロシア政権に対する制裁は緩和ではなく強化されるべきだと強調した。
2026.10.20
 09:10
RBC Ukraine

(Yahoo)

Vance says Ukraine should not join NATO <2610-102003>【未修文】
 ヴァンスはウクライナがNATOに加盟すべきでないと主張している
 米国副大統領JDヴァンスは、ウクライナが北大西洋条約機構(NATO)に加盟すべきではないと述べた。2WAY TONIGHTのインタビュー中、ホストはウクライナの文脈でヴァンスに、パートナー国は同盟国と同じか、それとも国家間の関係がより密接でないのかを尋ねました。これに対し副大統領は、米ウの間に正式な同盟は存在せず、キエフはNATOに加盟すべきではないと付け加えた。両国間の協力は継続される。「私の知る限り、ウクライナとは正式な同盟は結んでいません。彼らはNATOに加盟していません。私は彼らがNATOに属すべきではないと思います。私は、彼らはとても称賛に値する国であり、素晴らしい人々がたくさんいる美しい国だと思います。「いくつかの点では一緒に取り組むけれど、逆の立場もあった」と彼は言った。インタビューの中で、彼はウクライナがロシアのエネルギー施設(おそらく石油精製所を指す)への攻撃をやめるべきだとも述べた。
 ウクライナとNATOです
   8月、ウクライナの駐英大使ヴァレリー・ザルジュニは、同盟の現行の開発モデルではウクライナがNATOに加盟する見込みはないと述べた。彼は、ウクライナにはNATO諸国の技術と軍事能力が必要であり、将来の安全保障保障は新たな防衛同盟と結びつけられる可能性があると強調した。9月には、NATO諸国が首脳レベルで初めてウクライナをユーロ・アトランティック安全保障の共同貢献国として正式に認めました。ウクライナのNATO代表団長アリョナ・ゲトマンチュク氏によれば、この決定は同盟国からの支援の新たな機会を開くものだ。
2026.10.19
 23:33
TBS News Dig

(Yahoo)

ウクライナ軍 「世界初」ドローンで空から負傷兵を救出 地雷の埋まる地上では救出困難 <2610-101925>【未修文】
 ウクライナ軍は、前線で負傷した兵士をドローンで空から救出することに成功したと発表しました。こうした救出方法は、「世界初」だとしています。
 ウクライナ軍の第92独立強襲旅団無人システム部隊は19日、他の部隊とともに前線で負傷した兵士1人を大型ドローンで空から救出したと発表しました。作戦が行われた詳しい日時や場所は明らかにしていません。現場では、ロシア軍のドローン攻撃が続いていたほか、周辺には地雷が埋まっていたため、地上を走る無人車両での救出は困難だったとしています。救出された負傷兵は現在、治療を受けていて、命に別状はないということです。
 第92独立強襲旅団は、空を飛ぶドローンによる前線からの負傷兵の救出は「世界初」だとしています。
2026.10.19
 17:39
CNN

(Yahoo)

トランプ氏、ゼレンスキー氏を痛烈非難 自身の要求無視したロシアへの大規模攻撃受け <2610-101920>【未修文】
 米国のトランプ大統領は18日、自身のSNS、トゥルース・ソーシャルへの投稿で、ウクライナのゼレンスキー大統領を痛烈に非難した。ウクライナは17日夜から18日未明にかけて、ロシアに対し今年最大規模のドローン(無人機)攻撃を実施。トランプ氏がロシアのエネルギーインフラへの攻撃停止を求めていたにもかかわらず、主要な石油ターミナルを攻撃した。
 投稿でトランプ氏はゼレンスキー氏について、「彼はこの戦争の終結を望んでいないし、これまで望んだこともないのだろう」と批判。戦争終結に向けた交渉に関しては、ロシアを遠ざけるようなことをしたくないと述べ、「事態は大きく進展している」と付け加えた。「現在私はロシア・ウクライナ間の戦争における和平交渉を進めている最中だ。ロシアを交渉の場から遠ざけるような愚かなことは一切したくない」(トランプ氏)
 トランプ氏の投稿内容とは対照的にゼレンスキー氏は18日、X(旧ツイッター)への投稿で、米国のウィトコフ特使とトランプ氏の娘婿ジャレッド・クシュナー氏と協議したことを明らかにした。和平という目標に向けた「継続的な意思疎通」の一環としている
2026.10.19
 15:21
RBC Ukraine
Most Ukrainians reject giving up Donbas in exchange for security guarantees, poll finds <2610-101917>【未修文】
 世論調査で、ほとんどのウクライナ人は安全保障の保証と引き換えにドンバスを放棄することを拒否している
 キエフ国際社会学研究所(KIIS)によると、ほとんどのウクライナ人は、米国やヨーロッパからの安全保障保証と引き換えにドンバスをロシアに譲ることに断固反対しています。KIISは平和の条件について人々に尋ねた。ウクライナはクラマトルスクやスロヴィャンスクを含むドンバスの支配地域から軍隊を撤退させ、これらの地域をロシアの支配下に置くこと。その見返りとして、米国とヨーロッパはウクライナに安全保障の保証を提供します。
 社会学者たちは2026年1月からこの問いを投げかけています。今回は61%がそのような状況は絶対に受け入れられないと答えました。さらに35%はこの選択肢を検討しますが、ほとんどの人は難しい決断だと述べています。ためらいなく同意したのはわずか7%です。さらに4%の回答者が決断できませんでした。7月下旬から8月初旬と比べて、大きな変化はありません。
2026.10.19
 14:45
RBC Ukraine
Kremlin suddenly distances itself from idea of peace talks without Ukraine’s participation <2610-101916>【未修文】
 クレムリンは突然、ウクライナの参加なしの和平交渉の考えから距離を置く
 クレムリン報道官ドミトリー・ペスコフは、TASSによると、ウクライナの参加なしの和平交渉の可能性についてコメントし、キエフの代表なしには戦争終結の最終合意は不可能だと述べた。ペスコフによれば、ロシアはアメリカがウクライナ戦争を終結させる方法を模索する努力を高く評価している。同時に、ウクライナ側の参加なしには最終合意には至らないと強調した。「ウクライナ紛争の最終的な解決は、責任を取る用意のあるキエフの誰かの参加なしには不可能だ」とクレムリン報道官は述べた。しかし、ペスコフはモスクワが会談でウクライナ代表として誰を望んでいるか具体的に示しませんでした。また、今後の会合の形式についても明言しませんでした。
 ウォール・ストリート・ジャーナルは以前、ロシアが11月に米中三国首脳会談を提案し、モスクワに有利な条件で戦争終結を交渉すると報じていた。ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は会談に招待されない見込みです。
 ウクライナのアンドリー・シビハ外相はこの考えを批判し、そのような形式はロシアの戦争継続を助長するだけだと述べた。代わりに、ウクライナ、米国、ロシアを巻き込んだ対話を提唱した。
2026.10.19
 10:30
中央日報

(Yahoo)

「ウクライナは同盟国か」と3回尋ねられても…米財務長官「私は国務長官ではない」 <2610-101909>【未修文】
 ベッセント米財務長官は18日(現地時間)、ウクライナの「スターシールド」接続障害に米政府が介入したとの疑惑を提起したウクライナのゼレンスキー大統領の主張について「極めて無責任だ」と批判した。
 ベッセント長官は同日、NBCテレビの番組に出演し、「トランプ大統領とルビオ国務長官が『トランプ政権内の誰もそのようなことはしていない』と断固語った」と述べ、ゼレンスキー大統領を批判した。米国とウクライナは最近、ロシアの製油施設への攻撃をめぐって対立している。米国は軽油価格急騰の原因としてウクライナによるロシア製油施設への攻撃を挙げ、攻撃の中止を求めた。しかしウクライナはこれを受け入れていない。
 こうした状況の中、ウクライナに対する米国の軍事情報共有が停止され、ドローン作戦に不可欠な米国のスターリンクシステムへのアクセスも制限された。一部ではトランプ政権が意図的に講じた措置ではないかとの疑惑が提起された。両国の対立は、ほかの問題にも広がった。トランプ大統領はゼレンスキー大統領が退陣する必要性を示唆する発言をした。また、ロシア産エネルギー購入国に高率関税を課す、いわゆる「リンジー・グラハム法」の施行を前に関税適用を免除した。ゼレンスキー大統領はロシアに利益をもたらす決定だとして反発した。ベッセント長官は同日のインタビューで、ウクライナを米国の同盟国と認めるかという質問についても明確な回答を避けた。NBCの司会者はベッセント長官に「ウクライナは米国の同盟国なのか」と3回も質問した。ベッセント長官は最初の質問に対し「トランプ大統領はこの戦争を終わらせたいと考えている」と答えた。
2026.10.19
 10:13
RBC Ujkraine
US fails to warn Ukraine about Russian ballistic missile attack on Kyiv: Rubio explains why <2610-101908>【未修文】
 米国がロシアの弾道ミサイル攻撃についてウクライナに警告しなかった:ルビオがその理由を説明
 ウクライナはソフトウェアの問題によりロシアのミサイルがキエフを標的とする警告を受け取らなかったと、米国務長官マルコ・ルビオの声明で、ワシントンのラジオ・フリー・ヨーロッパ/ラジオ・リバティ特派員アレックス・ラウフォグルが引用した。
 ウクライナのメディアは、米国が昨夜キエフを標的としたロシア弾道ミサイルの発射に関する情報をウクライナに共有しなかったとも報じている。「昨夜何があったのか正確にはわからない。数日前の夜、早期警戒システムに関するソフトウェアの問題があったと聞いています。UEUCOMも検討中です。昨夜何があったかについてはコメントできません」とルビオは答えた
2026.10.19
 08:48
Reuters 通信

(Yahoo)

リトアニア上空でウクライナ無人機爆発か、NATOが緊急発進 <2610-101904>【未修文】
 リトアニアで18日、領空に侵入した無人‌機(ドローン)とみられる物体が上⁠空で爆発した。警報が発令され、北部と中部で住民が1時間にわたり避難した。​ナウセーダ大統領や国防当局者が明らかにした。
 ウクライナ外務省はその後、‌ロシアの電波妨害でドローンが進路から外れた可能性があるとして遺憾の‌意を示した。ナウセーダ大‌統領は「ロシアによるウク​ライナ侵略戦争が北大西洋条約機構(NATO)と欧州連合(EU)‌の東側側面にまで波及している」とXに投稿した。カウナス国防‌相は、物体がポー​ランドから侵入したと述べ、同国に‌共同調査を要請。ポーランド側は、物体がリトア⁠ニアへ越境したことはレーダーで確認できていないとした。
 NATOの指揮下にあるイタリアの戦闘機2機が緊急発⁠進したが、曇天で物体を目視確​認できず、撃‌墜は試みなかった。リトアニア第2の都市、中部カウナス近郊にあるカナウス空港も一時閉鎖され⁠た。軍は北部で残骸とみられる物体⁠を調べており、一部は民間車両に当たったという。ここ数⁠カ月、バルト海地域ではウクライナのドローンがNATO加盟国の‌領空⁠に繰り返し侵入。ウクライナ側はロシア​の電波妨害が原因と説明しており、懸念が強まっている。
2026.10.19
 07:31
産經新聞

(Yahoo)

ロシアの長距離攻撃の関連情報、「米側が供給再開」 ゼレンスキー氏語る 米露接近を警戒 <2610-101903>【未修文】
 ロシアの侵略を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は、米国がロシアの長距離攻撃に関するウクライナへの情報提供を「再開した」と述べた。18日に放映された米NBCテレビとのインタビューでの発言をロイター通信などが伝えた。ウクライナは従来、探知されたロシアの長距離攻撃に関する情報を米国から受け取り、迎撃に活用してきたが、最近は情報提供が停止されたと伝えられていた。
 ゼレンスキー氏は13日、首都キーウに対する12日夜のロシアの弾道ミサイル攻撃について「パートナー国(米国)から警告がなかった」と表明。ウクライナ空軍によると、13日夜の弾道ミサイル攻撃に関しても米国からの通知はなかった。
 両国間では最近、ウクライナがドローン(無人機)制御に活用してきた米スペースX社の人工衛星インターネット通信システム「スターリンク」の軍事用サービス「スターシールド」の機能が制限される問題も発生。ウクライナ軍のドローンの飛行速度が下がり、運用に支障が生じた。機能制限は15日までに解除されたとも伝えられたが、ゼレンスキー氏は17日、制限がなお続いていると表明した。
2026.10.19
 00:15
RBC Ujkraine
Zelenskyy: US seems to be pushing Ukraine to surrender to Russia <2610-101901>【未修文】
 ゼレンスキー:アメリカはウクライナにロシアへの降伏を迫っているようです
 ワシントンのウクライナに関する最新の決定は、ロシアに降伏させる圧力をかけようとする試みのように見える。一方、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領はブルームバーグのインタビューで、キエフは米大統領選後に関係が緩和されることを望んでいると述べた。「ウクライナに降伏させるための措置は取られていると信じています」とゼレンスキーは述べました。大統領は、ウクライナのパートナーたちがこの目的を持っているとは主張していないことを明確にした。「我々のアメリカのパートナーがウクライナの犠牲のもとで戦争が早く終わるとは思いたくない。でも、そう見えるんだ」と彼は説明した。
 これらの措置の中には、スターリンクへの意図的な制限やウクライナが負担したパトリオットミサイルの納入遅延が挙げられている。大統領はトランプがプーチンと良好な関係にあると考えています。「でも、ここでうまくいかないことが一つある。現時点でトランプはプーチンに戦争を終わらせることはできない」とゼレンスキーは述べた。次は何でしょうか?ウクライナの指導者は、11月3日の米国中間選挙後に関係改善の可能性があると考えている。
2026.10.18
 19:35
RBC Ukraine
Trump team outraged by Zelenskyy's remarks on Starlink restrictions <2610-101814>【未修文】
 トランプ陣営はゼレンスキーのスターリンク制限に関する発言に激怒
 財務長官スコット・ベッセントによると、アメリカはウクライナにおけるスターリンクの活動を制限しなかった。ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は米政府を非難したと、NBCニュースが引用した。前日、ゼレンスキーは公に、ウクライナにおけるスターリンクの活動減速は米国政府にあると考えていると述べた。しかし、ベッセントはこれらの告発を否定し、ウクライナ大統領を批判した。「トランプ大統領とルビオ国務長官は、トランプ政権の誰もそんなことはしていないと断言しています。そして、ゼレンスキー大統領がそのような非難をするのは非常に無謀だと思います」と彼は述べました。
2026.10.18
 15:07
共同通信

(Yahoo)

米ウクライナ、亀裂深刻 対ロ制裁見送り、通信制限 <2610-101810>【未修文】
 トランプ米大統領がロシア産軽油への制裁緩和や制裁法の実施見送りを決定したことにウクライナが猛反発し、両国関係の亀裂が深刻化している。ゼレンスキー大統領は17日「(米国の)制裁解除は続く」と述べ、トランプ氏への不信感をあらわにした。ウクライナ軍が使う米衛星通信網の軍事用サービスの利用制限も継続しているとした。
 対ロ融和姿勢に傾くトランプ氏に対し、米議会からも「プーチン大統領に屈服した」との批判が噴出。11月の米中間選挙で与党共和党の劣勢が伝えられる中、トランプ氏は燃料価格の引き下げに躍起になっている。制裁法の実施見送りについて「米国と世界にとって良い決定」と反論した。制裁法は、7月に死去した共和党重鎮のグラム上院議員が主導した。侵攻を続けるロシアへの圧力を強められるはずだったが、ゼレンスキー氏はトランプ政権が「完全に無視」したとX(旧ツイッター)で不満を表明。
2026.10.18
 13:51
Kyiv Independent
Massive Ukrainian drone attack hit oil facility, bridge, and data centers in St. Petersburg <2610-101808>【未修文】
 ウクライナの大規模なドローン攻撃がサンクトペテルブルクの石油施設、橋梁、データセンターを襲った
 ウクライナ軍は10月18日にサンクトペテルブルクに対して大規模な夜間攻撃を行い、石油ターミナル、データセンター、橋を攻撃したとロシア当局とメディアが報じた。
 ロシア国営メディアは、ウクライナのドローンがサンクトペテルブルク石油ターミナルとロシアのソーシャルメディア企業VKontakte所有のデータセンターを攻撃したと報じた。レニングラード州知事アレクサンドル・ドロズデンコ氏は、地域上空で127機のウクライナ製ドローンが撃墜されたと述べた。ドローンの残骸が駐車場で4台の車を損傷させ、複数の場所で火災が報告されました。サンクトペテルブルク知事アレクサンドル・ベグロフは攻撃を確認し、コルピンスキー地区のサンクトペテルブルク石油ターミナル、ルチイ石油倉庫、工業倉庫で火災が発生していると報告した。ベグロフによると、1人が死亡、5人が負傷、12棟のアパートと2軒の住宅が被害を受けた。キエフ・インディペンデントは、記事執筆時点で標的や被害の程度を独自に検証できなかった。
 ウクライナの監視チャンネルExilenova+とSupernova+は、現地時間午前2時50分に「大規模な」ドローン攻撃が始まったと報告しました。サンクトペテルブルクの住民が共有した目撃映像には、ロシアの防空システムが作動する中、ウクライナのドローンが市の上空を飛んでいる様子が映っているように見えた。ウクライナ国境から北へ856キロメートル(530マイル)に位置する人口560万人の都市で、大きな爆発が夜空を照らしました。
2026.10.18
 11:35
Kyiv Independent
Zelensky reveals how many Russian attacks have followed Trump's energy ceasefire <2610-101807>【未修文】
 ゼレンスキーは、トランプのエネルギー停戦後に発生したロシアの攻撃数を明かす
 ロシアは、ドナルド・トランプ大統領が両国間のエネルギー停戦を発表して以来、ウクライナのエネルギーおよび石油・ガス施設を76回攻撃していると、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領が10月18日に述べた。トランプ大統領の発表にもかかわらず攻撃は続いており、米大統領はこれまでロシアのウラジーミル・プーチン大統領と違反行為について対峙することを避け、ウクライナに対してロシアの石油施設への攻撃停止を圧力をかけ、世界の石油価格が押し上げていると主張している。「数万世帯が停電している」とゼレンスキーは述べた。「ロシア人が停電を起こそうとしている...そして米国は、制裁や協定の解除に対してロシアが一切譲歩していないことを認識する必要があります。」「平和にチャンスを与える圧力に直面しなければならないのはロシアだ」と彼は付け加えた。
 トランプ大統領は10月11日にロシアとウクライナの間で一方的にエネルギー停戦を発表しましたが、その範囲は明示せず、ウクライナ当局者を驚かせました。ゼレンスキーは、ロシアも同様に包括的なエネルギー休戦を受け入れる準備ができていると述べています。また、トランプ氏の発表後、ウクライナ軍がロシア製油所への攻撃を数日間控えていたことも指摘した。
2026.10.18
 06:08
共同通信

(Yahoo)

ロシア衛星、米衛星に異常接近 ウクライナ支援妨害か <2610-101801>【未修文】
 米ニュースサイト、アクシオスは17日、ウクライナ軍を支援している衛星ネットワークの一部とみられる米企業所有の商業衛星にロシアの人工衛星が異常に接近し追尾していることが16日観測されたと報じた。ロシアが妨害しようとしている可能性があるという。
 アクシオスによると、米企業の衛星は画像撮影衛星「ICEYE―X36」。ロシアの衛星は「コスモス2612」で、15日には320キロ以上離れていたが、16日午後にはわずか4.8キロまで急接近していた。米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)のスオープ上級研究員は「車同士がバンパーを突き合わせるほどの近さだ」と指摘している。
 各国は衛星同士を9.7キロ以内には接近させないのが一般的で、それより近い距離で二つの衛星が同時に動いた場合、衝突する可能性が大幅に高まるとされる。専門家たちは、ロシアが衛星の燃料を消費して高度や軌道面、速度を変更し、米企業の画像撮影衛星に接近したことは懸念すべき動きだと指摘している。
2026.10.17
 19:45
讀賣新聞

(Yahoo)

ハンガリー首相がゼレンスキー大統領と初会談、親露派だった前政権で悪化した関係修復へ <2610-101709>【未修文】
 ハンガリーのペーテル・マジャル首相は16日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領とブリュッセルで会談したと明らかにした。マジャル氏が5月に首相に就任してから、両首脳の公式会談は初めて。親ロシアの前政権時代に悪化した関係の修復に取り組む考えで一致した。
 会談では、閣僚級協議を継続的に行う方針で一致した。マジャル氏はSNSへの投稿で「全面的な連帯を表明した。あらゆる外交手段を用いて、早期停戦と永続的な平和の実現に向けた支援を提供する用意がある」と強調した。
 マジャル政権は発足直後からウクライナとの関係改善に意欲を示す一方、同国内のハンガリー系住民の権利保護を求めていた。ロイター通信などによると、ウクライナ議会は12日にハンガリー系住民を含む少数民族の教育の権利拡大につながる法案を可決し、ハンガリー側が歓迎していた。ゼレンスキー氏は会談後、記者団に「非常に良かった。多くの議題を議論した」と語り、ハンガリー訪問も今後検討する考えを示した。
2026.10.17
 12:14
BBC News

(Yahoo)

ウクライナの「ヴィヴァルディ作戦」をBBC特派員が取材、防衛から攻勢へ <2610-101706>【未修文】
 ウクライナ東部の地下壕の奥深くで、ウクライナ軍の反攻作戦「ヴィヴァルディ作戦」が展開されている。
 指揮官たちはライブ映像を通して戦場を監視している。その映像には、ウクライナのドローンがロシアの偵察ドローンの上に滞空した後、網を投下して敵のドローンを空中から落下させる様子が映っている。このロシアの偵察ドローンは、前線にいるウクライナ兵を狙っていた。この迎撃は、「ヴィヴァルディ作戦」の一部だ。
 ウクライナは、同作戦により、ここ数カ月でドンバス東部で277平方キロメートルの領土を奪還したと発表している。この作戦は、米実業家イーロン・マスク氏のスペースXが提供する衛星通信サービス「スターリンク」に依存している。ウクライナは、スターリンクの軍事版「スターシールド」にかけられた新たな制限が、このドローン作戦を脅かしていると主張している。ダン・ジョンソン・ウクライナ特派員が、地下壕にある秘密の指令室を取材した。
2026.10.17
 10:12
Abema Times

(Yahoo)

“空港まひ”狙い作戦強化か ロシアで欠航や遅れ相次ぐ <2610-101705>【未修文】
 ウクライナによる大規模なドローン攻撃で、モスクワではすべての空港が一時閉鎖されました。アメリカメディアはウクライナが今後、空港への攻撃を強化する方針だと伝えています。
 モスクワやロシア南部では16日未明から朝にかけてウクライナ軍のドローン攻撃が続き、空港の閉鎖でおよそ200便に欠航や遅れなどが生じました。こうしたなか、アメリカの雑誌「アトランティック」は15日、ウクライナ軍当局者の話として、ロシアの空港機能をまひさせる作戦が今後、より激しくなると伝えています。「M&Ms作戦」と名付けられた計画では、AI搭載の小型ドローンで防空網をよけ、空港施設への直接攻撃が検討されているということです。
 一方、ロイター通信は、ロシア軍がジェットエンジンの付いたドローンの発射拠点を新たに建設し、近く稼働させる見通しだと報じました。 ウクライナとの国境付近で撮影された衛星画像には、わずか6週間のうちに複数の構造物が出現する様子が写っています。 拠点は完成間近で、1日に100機以上のドローンを発射できる可能性があるということです。 時速およそ600キロで飛ぶジェットエンジン付きドローンは迎撃が困難とされています。
2026.10.17
 06:28
朝日新聞

(Yahoo)

プーチン氏、ウクライナ「緩衝地帯」返さない 事実上の要求引き上げ <2610-101701>【未修文】
 ロシアのプーチン大統領は16日、国境を接するウクライナ北東部スーミ州などの占領地について、ロシアの安全保障に重要な「緩衝地帯」だと主張した。「和平協議で議題にする計画はない」とし、事実上の「領土放棄」をウクライナ側に求める考えを示した。
 ロシアはこれまで、和平条件の一つとして、一方的に併合を宣言したドネツク州など東部・南部4州からのウクライナ軍撤退を求めてきた。今回の発言は、さらにその要求を引き上げるものだ。プーチン氏はこの日、ウクライナ侵攻を進めるロシア軍の指揮所の一つを訪問した。ゲラシモフ参謀総長や司令官らとの会議に臨み、ウクライナ軍が2024年8月に始めたロシア南西部クルスク州への越境攻撃を受け、ロシア軍は「緩衝地帯」の設置が課題になったと強調した。
2026.10.16
 20:51
毎日新聞

(Yahoo)

ゼレンスキー氏「残念」 米大統領、対露制裁法の実施見送りに <2610-101617>【未修文】
 トランプ米大統領は16日、ウクライナへの侵攻を続けるロシアに対する制裁法に関し、露産原油や天然ガスを購入する主要国に対して課すとしていた100%の関税の適用を免除すると発表した。制裁法は7月に死去した親ウクライナの筆頭格で与党・共和党のグラム氏が主導。トランプ氏が9月に署名し、成立していた。実施を見送った格好で、ロシアに配慮する姿勢が一層鮮明になった。
 一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は17日、X(ツイッター)で、制裁法が「ロシアに真に効果的な圧力をかけるはずだった」と指摘し、今回の決定は「残念」だとした。
 トランプ氏は16日、適用を免除する大統領令に署名した。法律は露産原油や天然ガスを購入する上位5カ国に100%の関税を課すことや、ロシア製品に最大500%の関税を課すことを認めている。ロシアの戦費調達に打撃を与えるのが狙いで、9月18日の成立から最大30日以内に実施されるとしていた。免除期間は明示されていない。トランプ氏は今回の決定が「国益にかなう」とする文書を議会に提出した。
 今回の決定に対し、米議会からは批判の声が上がっている。親ウクライナで共和党のベーコン連邦下院議員はXで「大統領は戦争を終わらせるのではなく、長引かせている」と訴えた。グラム氏とともに法案を主導した民主党のブルーメンソル上院議員もトランプ氏の決定について「我々の国家安全保障とは何の関係もない。プーチン(露大統領)にこびへつらうだけだ」と反発した。
2026.10.16
 16:10
毎日新聞

(Yahoo)

G7、チョルノービリ原発修復に460億円 露軍ドローンで損傷 <2610-101615>【未修文】
 主要7カ国(G7)は15日、バンコクで開いた財務相・中央銀行総裁会議で、ロシアの無人機(ドローン)衝突で損傷したウクライナのチョルノービリ(チェルノブイリ)原発の修復に計2億6000万ユーロ(約460億円)を拠出することを決めた。議長国のフランスが発表した。ただ、修復の総額は5億ユーロ規模とされ、G7以外の国にも拠出を呼びかける。
 1986年4月に事故が起きたチョルノービリ原発は、2025年2月、事故炉を覆う金属製のシェルターの屋根にドローンが衝突。放射性物質を内部にとどめる機能が損なわれた。現在は応急措置を施しているが、本格修復に向けた資金調達が課題となっている。
 会議では、複数の国が資金を拠出する意向を表明した模様だ。国名や内訳は不明だが、米国や欧州連合(EU)、英国、ドイツは発表済み。G7はさらなる資金拠出を呼びかけるため、フランス、ウクライナ、欧州復興開発銀行(EBRD)による支援国会議を11月9日にパリで開く。
 チョルノービリの事故炉は、金属製シェルターの内部で、「石棺」と呼ばれるコンクリート製の旧シェルターに覆われている。石棺は事故直後に建設されたため劣化が進み、崩落リスクが高まり解体が議論されていただけに、新シェルターの修復が急がれている。
2026.10.16
 15:52
毎日新聞

(Yahoo)

トランプ氏、対露制裁法の実施を見送り ロシアへの融和姿勢鮮明 <2610-101613>【未修文】
 トランプ米大統領は16日、ウクライナへの侵攻を続けるロシアに対する制裁法に関し、露産原油や天然ガスを購入する主要国に対して課すとしていた100%の関税の適用を免除すると発表した。制裁法は7月に死去した親ウクライナの筆頭格で与党・共和党のグラム氏が主導。トランプ氏が9月に署名し、成立していた。実施を見送った格好で、ロシアに配慮する姿勢が一層鮮明になった。
 トランプ氏は16日、適用を免除する大統領令に署名した。大統領には免除権限が認められている。法律は露産原油や天然ガスを購入する上位5カ国に100%の関税を課す内容で、ロシアの戦費調達に打撃を与える狙いがあった。免除期間は明示されていない。トランプ氏は今回の決定が「国益にかなう」とする文書を議会に提出したという。
 今回の決定に対し、議員からは批判の声が上がっている。親ウクライナで共和党のベーコン連邦下院議員はX(ツイッター)で「大統領は戦争を終わらせるのではなく、長引かせようとしている」と訴えた。グラム氏とともに法案を主導した民主党のブルーメンソル上院議員もトランプ氏の決定について「我々の国家安全保障とは何の関係もない。プーチン(露大統領)にこびへつらうだけだ」と反発した。
2026.10.16
 10:29
毎日新聞

(Yahoo)

ウクライナ、露製油所攻撃を再開 トランプ氏との亀裂深まる恐れ <2610-101608>【未修文】
 ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は15日公開の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)のインタビューで、トランプ米大統領の意向を受けて停止したロシアの製油所への攻撃を再開すると明かした。「制限は解除された。もう終わりだ」と述べた。トランプ氏は11月の中間選挙を前に軽油価格の高止まりに神経をとがらせており、製油所への攻撃に不満を示している。攻撃再開でウクライナとの亀裂が一層深まる恐れがある。
 トランプ氏は11日に自身のソーシャルメディアで、ロシアとウクライナが互いにエネルギー関連施設への攻撃を即時停止することで「合意した」と一方的に主張した。これを受けて、ゼレンスキー氏はウクライナ軍によるエネルギー関連施設への攻撃を「3日間停止した」という。一方で、ロシアは攻撃を続けていた。
 FTによると、ウクライナ当局者は、軍が14日夜から15日朝にかけてモスクワ南東リャザン州にある製油所を攻撃したと明かした。リャザン州の知事も15日、ウクライナのドローン攻撃によって製油所で火災が発生したと説明しているという。
2026.10.16
 06:04
共同通信

(Yahoo)

「ほとんど迎撃できず」 パトリオット枯渇と米報道 <2610-101601>【未修文】
 米CNNテレビは15日、ロシアの侵攻を受けるウクライナが、米国製防空システム「パトリオット」の迎撃用ミサイルを使い果たしたと報じた。事情に詳しい関係者は、最近のロシア軍による首都キーウなどへの攻撃を巡り、弾道ミサイルの「ほとんどを迎撃できなかった」と説明したとしている。
 ウクライナでは防空態勢の強化が喫緊の課題となっており、ゼレンスキー大統領も各国に対して迎撃用ミサイルの供給を繰り返し訴えている。ただ米イランの戦闘などを背景に、各国は備蓄分を大量に消費するなどしており、世界的に供給が逼迫している。
2026.10.15
 17:16
共同通信

(Yahoo)

米衛星通信制限は意図的とゼレンスキー氏 <2610-101520>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は、米衛星通信サービス「スターリンク」の利用制限に関し、米国が意図的に制限を課したとの見方を示した。英紙フィナンシャル・タイムズが15日報じた。
2026.10.15
 14:02
BBC News

(Yahoo)

衛星通信「スターリンク」、なぜウクライナの戦場で非常に重要なのか <2610-101514>【未修文】
 イーロン・マスク氏の宇宙企業スペースXが運営する衛星通信サービス「スターリンク」は、高速インターネット接続を提供している。現代の戦争は、こうした通信網に大きく依存している。
 ウクライナ政府は、戦場で不可欠な通信手段としてスターリンクを導入し、ドローン戦でも活用している。スターリンクを利用することで、ウクライナのドローンは従来の無線通信網を用いる場合よりも、より離れた場所にいる操縦者とより安定した接続を維持できる。また、通信妨害の影響も受けにくい。しかし、ウクライナ政府高官によると、スターリンクに接続されたドローンに対して突如、速度制限がかかり、戦場での一部の「任務」に支障が出ているという。
 ウクライナ国防省の顧問を務める軍事技術専門家、セルヒー・ベスクレストノフ氏は、スペースXが13日夜に設定した時速約160キロの速度制限について、ウクライナ側は事前に知らされていなかったと明らかにした。アメリカのシンクタンク「戦争研究所」(ISW)によると、スターリンクのネットワークに接続されたドローンの通信速度が比較的低速に制限されると、ロシアのジェット推進型ドローンを迎撃しようとするウクライナ側の取り組みは無に帰してしまうという。
・ウクライナの軍事通信を支える
ISWのジョージ・バロス氏はスターリンクについて、「ウクライナでの軍事通信の根幹」で、ウクライナの海上、地上、航空部隊で広く利用されていると説明する。ISWの革新・公開情報分析部門を率いるバロス氏は、スターリンクの技術は「ドローン、砲兵、指揮所を単一のリアルタイム通信網として機能させ、標的をセンサーで探知してから攻撃するまでの時間を最小限に抑えることができる」ため、今回の速度制限は重大な影響を及ぼす可能性があると、BBCに語った。
・大量のデータを送受信
イギリスの王立防衛安全保障研究所(RUSI)のアソシエイトフェローで、電子戦の専門家トム・ウィッティントン氏は、BBCラジオ4の番組「PM」に対し、スターリンクを使えばウクライナは映像やテキスト、音声通話などの大量のデータを送受信できると説明した。こうしたやり取りはスマートフォンと同様だが、スマートフォンの利用に必要なインフラは必要ない。ウィッティントン氏は速度制限について、スターリンクに接続されたあらゆるものが時速約160キロを超える速度で移動することを「事実上、不可能にするもの」だと指摘。ウクライナ国内、そしてロシアが占領するウクライナ領内でドローンを飛行させることが難しくなるとした。ただ、マスク氏は今年2月、ロシア軍によるスターリンクへのアクセスを遮断した。この措置は、ロシア軍の進軍を鈍らせ、同軍の指揮官らに混乱をもたらした。
 スターリンクはロシア国内では利用できないが、ウクライナのドローンはロシアへの攻撃を仕掛ける間、スターリンクを通じて操縦者と通信できる。現時点では、この通信網に代わる、即戦力となる手段は存在しない。バロス氏によると、スターリンクに接続された迎撃システムは、ロシア軍のジェット推進型ドローン「シャヘド」に対抗するうえで、ウクライナが保有する最も有効な手段の一つでもある。シャヘドは時速約320キロを超える速度で飛行する。スペースXによる速度制限によって、ウクライナがこれを追跡することはほぼ不可能になる。
2026.10.15
 13:54
RBC Ukriane
Satellite photos reveal Russian air base where Ukraine destroyed six Su-34M jets <2610-101513>【未修文】
 衛星写真は、ウクライナが6機のSu-34Mを撃墜したロシア空軍基地を明らかにしています
 ロシアのヴォロネジ州にあるボリソグレプスク空軍基地の衛星画像がオンラインで公開されており、ウクライナ海軍が一度に6機のSu-34M爆撃機を撃墜した様子がアヴィベクターとエクシレノヴァ+を引用しています。衛星画像はボリソグレブスク空軍基地の爆撃機の被害を示しています。
 10月13日、攻撃現場で6機のSu-34Mが記録された。10月15日の夜、ウクライナ海軍はヴォロネジ州のロシア軍空軍基地ボリソグレプスクを攻撃しました。6機のSu-34M爆撃機が撃墜された。この攻撃はネプチューン沿岸ミサイルシステムを用いて実施されました。航空機に加え、飛行運用を支える装備も破壊されました。飛行場敷地内で繰り返し爆発と火災が報告されました。
2026.10.15
 09:21
Reuters 通信

(Yahoo)

独極右AfDと極左政党、ウクライナ軍事支援停止要求 州議会で動議可決 <2610-101507>【未修文】
 ドイツの極右政党「ドイツのための選‌択肢(AfD)」と極左小政党「ザーラ・ワ⁠ーゲンクネヒト同盟(BSW)」は14日、東部ザクセン・アンハルト州議会で​協力し、連邦政府によるウクライナへの軍事支援の停‌止を求める象徴的な動議を可決した。
 ドイツは欧州最大の対ウクライ‌ナ軍事支援国で、‌メルツ首相率いる連邦​政府は、2022年にウクライナに侵攻したロシアに‌戦争の責任があるとして、支援を継続する姿勢を‌繰り返し表明​している。州議会は外交政策に関与‌する権限を持たないため、動議に実質的⁠な効力はない。ただ、同州のAfD指導者ウルリッヒ・ジークムント氏による州政権樹立⁠を可能にする合意に、両党​が達する‌可能性が浮上した。
2026.10.15
 08:15
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ軍の厳しい現実浮き彫り、米早期警戒依存でも欧州に代替手段なし <2610-101505>【未修文】
 ロシアの攻撃を受けているウクライナが、ミサイル攻撃などの防御で厳しい状況に置かれている。軍が使用する衛星通信サービス「スターシールド」に障害が発生し作戦行動に支障‌を来たしているが、欧州の同盟国は代替システムを迅速に提供できない。ゼレンスキー大統領⁠は、首都キーウに対するロシアの弾道ミサイル攻撃について2夜連続で同盟国から事前警告を受けなかったと明らかにした。
 スターシールドは、米実業家イーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業スペースXが展開する衛星通信サ​ービス「スターリンク」を基盤とする軍事・政府機関向けシステムで、ウクライナ軍はドローン(無人機)運用や部隊間通信に活用している。ウクライナ当局によると、このスターリンク‌の利用が制限された影響で14日にスターシールドで高速移動中の端末に通信障害が起きた。これにより、攻撃任務や防空任務に投入されるドローンの運用が妨げられた。
 障害や情報停止の理由は直ちには判明していない。ただトランプ米大‌統領がロシア産ディーゼル燃料に対する制裁免除‌の合意を発表するとともに、ゼレンスキー氏の交代を求めた後だけに、米国とウクラ​イナの関係悪化を改めて印象付けた。
 トランプ氏は13日、米国が引き続きウクライナと情報共有を行っていると述べた。マスク氏は、スター‌リンクについて「速度や利用の制限は全て、米軍と、最終的にはPOTUS(トランプ氏)が決めている」とXに投稿した。
2026.10.15
 07:41
産經新聞

(Yahoo)

「速く移動すると使えない」ウクライナのスターリンクに利用制限 迎撃に影響 <2610-101504>【未修文】
 ウクライナ当局は14日、ウクライナが戦場での通信に使用している米通信衛星網「スターリンク」の利用に一部制限がかかり始めたとSNSで明らかにした。ウクライナを侵略するロシアのドローン(無人機)を迎撃する際などに支障が生じている。ロイター通信は14日、ウクライナがサービスを提供する米スペースXに説明を求めたと報じた。
 ウクライナ当局者が14日にSNSに投稿した内容によると、スターリンク搭載機が時速100マイル(160キロ)以上で移動すると制限が生じるようになった。長距離攻撃や物資輸送にも影響が出ているという。ウクライナのゼレンスキー大統領は13日、ロシアが同日、首都キーウなどをミサイル攻撃した際に他国から警告がなかったとSNSで指摘し、不満を示した。一方、トランプ米大統領は13日、米ホワイトハウスで記者団に対し、ウクライナに対する情報共有を継続していると主張した。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、ウィットコフ米和平交渉担当特使らが9日にウクライナ代表団と会談した際、ロシアの製油所攻撃をやめなければ情報共有を停止する可能性を示唆したという。
2026.10.15
 07:34
時事通信

(Yahoo)

英首相、ウクライナ支援継続表明 ゼレンスキー氏と会談 <2610-101503>【未修文】
 英国のバーナム首相は14日、ウクライナのゼレンスキー大統領とロンドンの首相官邸で会談し、ロシアの侵攻について協議した。
 バーナム氏は防空ミサイル引き渡しの前倒しを表明。米国とウクライナの亀裂が深まる中、ウクライナ支援を継続する姿勢を強調した。英政府によると、両首脳は「ロシアが和平に関心がないことは明らかだ」との認識で一致。英国は今後4年間で、16億ポンド(約3300億円)規模の軽量多目的ミサイル(LMM)5000発以上を供与する予定だが、引き渡しを急ぐ方針を示した。防衛装備供給に向け、国際社会への働き掛けも続ける。
2026.10.14
 11:42
RBC Ukraine
Ukraine liberates another 101 square kilometers in Operation Vivaldi <2610-101402>【未修文】
 ウクライナはヴィヴァルディ作戦でさらに101平方キロメートルを解放
 ヴィヴァルディ作戦は新たな成果を上げ、ウクライナ軍がさらに101平方キロメートルの領土を再び支配下に置き、3つの入植地を解放したと第三軍団は報告している。アンドリー・ビレツキー准将がヴィヴァルディ作戦第4段階完了を記念した声明で述べたように、第3軍団は付属部隊とともにゼレナ・ドリナ、リポヴェ、コロディアジを解放した。彼によれば、この段階でウクライナ軍は101平方キロメートルの領土を再び支配下に置いた。一方、ウクライナ側の評価によれば、ロシア軍は約3,000人の兵士を失った。作戦はロシアの浸透を排除することから始まりましたが、後に大規模な攻勢へと発展しました。軍団は、占領軍が部隊の統制を失い、作戦を複雑にしたと主張している。
 作戦がドンバスの状況に与えた影響
作戦の成果の中には、ロシア軍がスロヴィヤンスク・クラマトルスク圏の側面攻撃を阻止したことが挙げられた。彼によれば、これによりロシア軍がこの地域で包囲の脅威を生むのを防いだという。もう一つの重要な成果は、ハリコフ-スロヴィアンスク高速道路の保護であると述べた。このルートはドンバスのウクライナ軍にとって非常に重要な物流的役割を果たします。「敵はドンバスにおける我々の部隊の重要な物流動脈を断つことができなかった。我々はザパド軍の攻勢を阻止し、第1戦車軍の一部部隊を再配置させたことで、クピャンスク・ヴズロヴィへの圧力を和らげた」と准将は付け加えた。
2026.10.14
 11:15
RBC Ukraine
Ukrainian troops advance in Sumy region - ISW <2610-101401>【未修文】
ウクライナ軍がスーミー地域で進軍 - ISW
ここ数日、ウクライナ国防軍は一連のロシアの攻勢作戦を阻止し、スーミー地域で前進を遂げたと、戦争研究所(ISW)は述べています。ウクライナ軍がスミーの北東部を突破しました。これは10月12日に公開されたジオロケーション映像でも確認されています。この写真は、地域中心地の北東に位置するユナキフカの南東にウクライナ軍が進軍している様子を映している。
 ハリコフ州北部では、ロシア軍が10月12日と13日に攻勢を続けたが、成果はなかった。クピャンスク近郊では、占領軍がウクライナの民間人を人間の盾として使い続け、自らの撤退を容易にしています。このような行為は国際人道法に直接違反しています。
 ロシア西部部隊の活動を取材する情報筋によると、10月13日にはロシア軍もボロバ南東で攻撃を仕掛けた。しかし、ISWチームはこの前線区間でロシアの進撃の証拠を見つけられなかった。ライマン方面では、10月12日と13日にロシア軍がライマン市とその北のコロディアジに向けて攻撃を集中させた。しかし、ウクライナ守備隊の反撃により新たな陣地を確立することはできませんでした。
 ロシア軍は最近、チャシブ・ヤール北西のウクライナ陣地への浸透を試みた。この試みの後、ISWの評価によれば、ウクライナ軍はクリノヴェ東部のロシア陣地を攻撃した。これは10月12日に公開されたジオロケーション映像によって裏付けられています。10月12日と13日にコスチャンティニフカ方面で、占領軍は市内、その西側、ドルジキウカの南西側で攻撃を仕掛けた。しかし、これらの分野での進展は記録されていません。
2026.10.13
 14:25
RBC Ukraine
Ukraine confirms US intelligence sharing continues despite tensions with Washington <2610-101306>【未修文】
 ウクライナ、ワシントンとの緊張にもかかわらず米国の情報共有が継続していることを確認
 ワシントンとの緊張があるものの、ウクライナとアメリカ間の情報共有は続いていると、ウクライナのアンドリー・シビハ外相はワルシャワ安全保障フォーラムで述べた。フォーラム中、シビハはウクライナがまだアメリカから情報を受け取っているかどうか尋ねられた。大臣は協力関係が継続中であることを確認しました。「おそらく、アメリカ側から情報を受け取っているかどうかを聞いているのでしょう。はい、この協力を継続します」と外相は述べました。
2026.10.12
 19:35
RBC Ukraine
<2610-101217>【未修文】
 ウクライナと韓国の外交対立は消えない:シビハ首相がその理由を明かす
 ウクライナのアンドリー・シビハ外相によると、ソウルが大使の召還決定を受けて、ウクライナと韓国間の紛争が激化している。外相によると、ウクライナは韓国が一時的に大使を召還する決定を把握していた。キエフはまた、韓国の外交官を会談に招待していた。
 シビハ氏は、ウクライナはこの問題を解決したと考えていることを強調した。彼は、この意見の相違は捕虜移送手続きの各段階における機密保持体制の解釈の違いに起因すると述べた。「この件はこれで終わったとみなします」と大臣は述べた。同時に、シビハはウクライナがすべての義務を果たしたことを保証した。特にキエフは2人の捕虜を韓国に引き渡し、この動きを善意の証と表現した。「ウクライナはジュネーブ条約を遵守している。ウクライナはこれらの人物を韓国市民とみなす憲法を尊重しています。「だからこそ、私たちはこの決断を下したのです」とウクライナ外相は説明しました。外交的緊張があるにもかかわらず、シビハはキエフとソウルがさらなる協力の可能性を大きく持っていると考えています。彼は両国の共通の利益と相互に利益のある関係の展望を強調した。「私たちにはとても有望で、互いに利益のある未来が待っている。外交は確実に我々の関係に勝利し、この事件は過去のものになると信じています」と彼は締めくくった。
2026.10.12
 15:30
RBC Ukraine
Russia rejects 60-day ceasefire sought by Zelenskyy ahead of possible Ukrainian elections <2610-101211>【未修文】
 ロシアはウクライナの選挙の可能性を前にゼレンスキーが求めた60日間の停戦を拒否
 クレムリン報道官ドミトリー・ペスコフはロシアの宣伝メディアに対し、ロシアの独裁者ウラジーミル・プーチンが「キエフが選挙を実施する決定をすれば」選挙当日にウクライナへの攻撃を停止するよう命じる可能性があると皮肉に述べている。「プーチンは、キエフが本当に選挙を実施したいなら、選挙当日にウクライナへの空爆停止を命じる用意があるだろう」とペスコフは述べた。同時に、ロシアはウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーの60日間停戦提案を拒否した。
【註】
 ロシアは停戦の条件として大統領の交代を求めたが、現時点で大統領選挙のためとして60日間の停戦に応じてもロシアが希望する大統領に代わる可能性はなく、ロシアがますます追い詰められると判断したと思われる。
2026.10.12
 12:25
CNN

(Yahoo)

米国、ウクライナへの情報共有と兵器供与停止を警告 ロシアへのエネルギー施設攻撃やめなければ 情報筋 <2610-101208>【未修文】
 トランプ政権はウクライナと欧州の同盟国に対し、ウクライナ政府がロシアのエネルギー施設への長距離攻撃を停止しなければ、米国による情報共有や、欧州諸国を通じたウクライナ向け米国製兵器供与を停止する可能性があると警告した。欧州当局者2人がCNNに明らかにした。
 米国務省と国防総省が発したこの警告は週末、ウクライナと欧州の当局者に伝えられた。これには米軍からウクライナ軍の司令部に直接伝えられたものも含まれる。事情に詳しい別の情報筋も、米国が情報共有の停止をちらつかせたと語った。こうした警告については英紙フィナンシャル・タイムズが最初に報じた。
 トランプ大統領はかねてウクライナがロシアの製油所を攻撃していることをめぐり、ウクライナのゼレンスキー大統領に激怒していた。トランプ氏は以前から、世界的なディーゼル燃料(軽油)価格の上昇はウクライナとロシアの戦争が原因だと非難し、双方にエネルギー施設への攻撃停止を要求してきた。ただし燃料価格は米国の対イラン戦争によっても高騰している。今回の発表に先立ちトランプ氏は11日、「エネルギー停戦」と称する措置にロシアとウクライナが合意したと発表していた。ゼレンスキー氏に近い情報筋によると、この発表は予想外だったという。
2026.10.12
 09:05
CNN

(Yahoo)

トランプ氏、ウクライナとロシアがエネルギー停戦に合意と発表 ウクライナ当局者は驚き <2610-101204>【未修文】
 トランプ米大統領は11日、自身が「エネルギー停戦」と呼ぶ措置にロシアとウクライナが合意したと発表した。ウクライナのゼレンスキー大統領に近い関係者は、この発表は驚きだったと語った。
 トランプ氏は11日午前、SNSに「ロシアとウクライナの戦争でエネルギー停戦がただちに発効した。双方が合意した。違反してはならない!」と投稿した。CNNはホワイトハウスとクレムリン(ロシア大統領府)に対し、合意に至った経緯や今後の対応について問い合わせている。トランプ氏の投稿について尋ねられた別のウクライナ当局者はCNNに「われわれも皆さんと同じように、たった今読んだところだ」と語った。
 発表を受け、ゼレンスキー氏はX(旧ツイッター)に、カナダのカーニー首相、フィンランドのストゥブ大統領、北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長と今回の発表について協議したと投稿した。 ゼレンスキー氏は「ウクライナは停戦を支持しているが、ロシアも支持することが重要だ。米国側からの詳細を待っている」と投稿。「われわれとしては、緊張緩和、人命の保護、戦争の終結と永続的な平和の保証に必要な決定に向けた措置を常に全面的に支持している」と述べた。
 今回の発表の数日前には、トランプ氏がロシアのプーチン大統領と会談し、ロシア産ディーゼル燃料(軽油)を市場に供給するという合意を発表して物議を醸していた。11日の発表に至った経緯はすぐには明らかにならなかった。ゼレンスキー氏も同日、この発表に先立つインタビューで停戦を呼びかけていた。
2026.10.12
 08:48
Kyiv Post
Russia strikes Ukrainian power plants after Trump announces energy truce, Zelensky says <2610-101203>【未修文】
 ロシア、トランプ大統領がエネルギー停戦を発表した後、ウクライナの発電所を攻撃、ゼレンスキー氏が語る
 簡単に言うと:ゼレンスキー氏は、トランプ大統領が即時のエネルギー停戦を発表した後、ハリコフとキエフの発電所をロシアの攻撃で襲い、ウクライナ軍も命令に従っていると付け加えた。ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領が10月11日(日)に、米国大統領ドナルド・トランプがモスクワとキエフ間のエネルギー停戦を発表した後、ロシア軍がハリコフとキエフの発電所を攻撃したと述べた。
 攻撃にはハルキウのCHP-5熱電複合発電所への攻撃や、キエフの発電所に対するシャヒド無人機による攻撃が含まれ、複数の地区で停電を引き起こしたとゼレンスキーはTelegramに投稿した声明で述べた。報告された空爆は、トランプが発表した停戦が実際に発効したかどうかに疑問を投げかけている。トランプ氏は、両国がエネルギーインフラへの攻撃を直ちに停止することで合意したと述べた。
2026.10.12
 08:30
RBC Ukraine
NATO commander urges Europe to boost aid to Ukraine in response to Russian hybrid attacks <2610-101202>【未修文】
 NATO司令官はロシアのハイブリッド攻撃に対応してウクライナへの支援を強化するよう欧州に促す
 ヨーロッパは、ロシアによる大陸各国へのハイブリッド攻撃に対応して、ウクライナへの支援を強化するべきです。NATO欧州連合最高司令官アレクサス・グリュンケウィッチ将軍は、これによりモスクワが西側への威嚇の試みが失敗していることを示すのに役立つと述べた。将軍によれば、ロシアはヨーロッパ諸国に対する攻撃的な行動を強化している。これにはNATO領空侵害、放火攻撃、破壊工作、サイバー攻撃が含まれます。「彼らは我々の集合的な意志を打ち砕こうとしている」と、グリンケヴィッチは10月11日のワルシャワ安全保障フォーラムで語った。
 グリンケウィッチは、デンマークやドイツを、ウクライナ領土へのハイブリッド攻撃後に支援を強化した国々の例として挙げました。彼は、これはロシアが欧州同盟国に圧力をかける試みが意図した目標を達成できないことを示しているため、正しい対応だと述べた。「これらはロシアが達成しようとしている目標が達成不可能であることを示す適切な対応です」と将軍は説明しました。
 NATOは破壊工作の責任者を公に特定する用意がある
 グリンケウィッチは、ロシアのハイブリッド攻撃がウクライナとの戦争で軍が大きな損失を被る中で行われていると指摘した。
2026.10.11
 17:46
KivIdpedet
Trump's Russia-Ukraine energy ceasefire claim is news to Kyiv <2610-101109>【未修文】
 トランプのロシア・ウクライナエネルギー停戦の主張はキエフにとっては初耳です
 ウクライナは、10月11日にドナルド・トランプ米大統領が発表したエネルギー停戦について、ウクライナは何の情報も持っていなかったと、ウクライナの高官がキエフ・インディペンデント紙に語った。トランプはTruth Socialの投稿で停戦を発表し、「即時発効で、ロシアとウクライナの戦争においてエネルギー停戦が成立します。両党とも同意した。」トランプの発表後の短いインタビューで、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領はAxiosに「もしトランプ大統領が(ウラジーミル)プーチンと交渉したなら、停戦がいつ始まるのか教えてください。私たちは準備ができており、受け入れます。」ウクライナ当局者はまた、ロシアが停戦の通知を受けていたかどうかに疑問を呈した。
 トランプの発表のニュースを受けて、ゼレンスキーはカナダのマーク・カーニー首相、フィンランドのプレゼンデント・シュタブ、NATO事務総長マルク・ルッテとエネルギー停戦案について話し合い、キエフは停戦案に関する「アメリカ側の詳細を待っている」と述べた。「ウクライナは、緊張緩和、生命保護、戦争終結と持続的な平和を確保するために必要な決定を常に全面的に支持してきました」とゼレンスキー氏は述べました。トランプ氏がウクライナとロシアの停戦を発表するのはこれが初めてではありませんが、実質的な合意はこれまで実現しきれていません。
2026.10.11
 17:05
RBC Ukraine
Ukraine's defense intelligence takes out two Russian special forces teams <2610-101108>【未修文】
 ウクライナの防衛情報機関がロシア特殊部隊2チームを壊滅させる
 ウクライナ防衛情報部のティムール特殊部隊の戦闘員は対破壊工作を実施し、ロシア軍参謀本部情報局第10独立警備特殊目的旅団の2つのロシア兵グループを排除したと、ウクライナ防衛情報局(HUR)が伝えている。ウクライナの情報将校は、敵内部の情報や技術的監視を含む人的情報を用いて、ロシアのグループの構成とルートを特定した。収集された情報に基づき、戦闘員たちはロシア特殊部隊を迎撃するための待ち伏せを仕掛けました。敵を発見した後、ウクライナ軍は火力攻撃を行い、地域を制圧しました。ロシア特殊部隊兵士1名が捕虜となった。この作戦により、両敵グループは排除された。
 ウクライナ防衛情報部は、第10独立親衛特殊目的旅団がロシア軍情報部の正規部隊であると指摘している。同軍の人員はジョージアやウクライナとの戦争、さらにロシアのシリア軍事作戦にも参加しています。また、旅団の隊員は2014年から2015年にかけて占領下のウクライナ領土で記録されていたことも注目に値します。HURは、ザポリージャ方面での作戦期間中、ティムール特殊部隊の戦闘員が448人のロシア兵を殺害し、さらに85人を捕虜にしたことを強調している。
2026.10.11
 13:45
RBC Ukraine
Zelenskyy: Ukraine will stop hitting Russian oil refineries if Moscow ends energy attacks <2610-101107>【未修文】
 ゼレンスキー:モスクワがエネルギー攻撃をやめれば、ウクライナはロシアの製油所への攻撃をやめる
 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領によると、ロシアがウクライナのエネルギーインフラへの攻撃をやめれば、ウクライナはロシアの石油精製所への攻撃を停止する準備ができている。ゼレンスキーは、ヨーロッパの戦争の真の原因はロシアであると強調した。彼によれば、エネルギーインフラへの攻撃を止めることはすでに可能だが、ロシアの指導者ウラジーミル・プーチンはそれを望んでいない。「ロシアが我々のエネルギーインフラへの攻撃をやめれば、ウクライナはロシアの石油精製所への攻撃をやめる準備ができている。「緊張緩和の措置は相互的で、実質的な保証によって裏付けられなければならない」と大統領は述べた。念のために、アメリカ大統領ドナルド・トランプはウクライナに対し、ロシアの製油所への攻撃を直ちに停止するよう要求しています。ウクライナ当局は立場を明確にしており、事情に詳しい関係者はRBC-ウクライナに対し、ロシア製油所への攻撃はエネルギー停戦が成立するまで続くと語った。
2026.10.11
 12:06
産經新聞

(Yahoo)

ウクライナ政府高官、米との信頼関係「完全に崩壊」英紙報道、露産燃料の供給合意に反発 <2610-101105>【未修文】
 米露がロシア産燃料の国外供給再開で合意したことを巡り、英フィナンシャル・タイムズ(FT)は10日、ウクライナ政府高官が「(米国との)信頼関係が完全に崩れた」と話していると報じた。
 FTは関係者の話として、トランプ氏はウクライナのゼレンスキー大統領に対し、ロシアの石油関連施設への攻撃を停止するよう何度も依頼したが、ゼレンスキー氏が応じず不満を募らせていたと伝えた。ゼレンスキー氏は10日、英仏などの首脳と会談し、対露圧力を強化するよう要請したとSNSで明らかにした。
 米政権は11月3日の米中間選挙を控え、ロシアに燃料供給を促して国際価格を抑える点に主眼を置く。一方、ウクライナはロシアの燃料供給を断って継戦能力を低下させ、停戦・和平交渉の材料にすることを狙っているとみられ、石油関連施設攻撃に対する両者の評価に食い違いが生じている。
 ゼレンスキー氏は9日、米国がロシア産軽油への制裁を一時緩和すると明らかにしたことを受け、緊張緩和の明確な合意がないまま対露制裁を緩和するのは「弱腰の対応だ」と批判した。これに対し、トランプ米大統領は10日、記者団に「ウクライナは取引のできる新しい指導者を迎えるべきだ」と述べた。
2026.10.11
 08:46
RBC Ukraine
Trump blames Zelenskyy for lack of peace deal, praises Putin for cheap oil <2610-101102>【未修文】
 トランプは和平合意の欠如をゼレンスキーのせいにし、プーチンを安価な石油を称賛
 トランプ大統領は、再びロシアとの和平合意が成立しなかった責任をキエフに転嫁しています。同時に、政権はクレムリンの立場を建設的と見なし、モスクワが安価な石油を供給していることを称賛している。記者たちはトランプに対し、義理の息子ジャレッド・クシュナーと特使スティーブ・ウィトコフをロシアの独裁者ウラジーミル・プーチンとの新たな会談に派遣するかどうか尋ねた。米大統領は直接答えず、代わりにキエフを非難した。「ええと、ロシアは取引をしたいと思っているようです。しかし、繰り返しますが、これは何度も解決できた問題ですが、何らかの理由でゼレンスキーは取引を望んでいません」とトランプ氏は述べました。
 トランプは統計を挙げ、一方がもう一方より100万人多い兵士を擁していると主張した。彼の見解では、ウクライナのゼレンスキー大統領はもっと早く合意に達するべきだった。「それは賢明だっただろう。もし2年前に取引できていたら、もっと良い結果になっていただろう。「2年前にもっと良い合意を結ぶことができたはずだ」と米大統領は述べた。
2026.10.11
 00:10
RBC Ukraine
'You're attacking correctly': Kellogg backs Ukraine's strikes on Russian oil refineries <2610-101101>【未修文】
 「正しい攻撃をしている」:ケロッグはロシア製油所へのウクライナの攻撃を支持
 ウクライナはロシアの石油精製所への攻撃を続けるべきであり、モスクワとワシントンのディーゼル協定はその圧力を和らげる試みかもしれないと、元米国ウクライナ特使のキース・ケロッグ将軍はフォックスニュースで語った。ケロッグは、ロシアのプーチン大統領が善意からアメリカに燃料を提供しているとは考えていません。「ウラジーミル・プーチンにこう伝えたいです。ありがとうございます。本当に助かります、良いことです。しかし、彼がディーゼルをアメリカや国際市場に導入した背後にある動機を検討すべきです」と将軍は語った。彼の見解では、ウクライナのゼレンスキー大統領はロシア国内深くの石油精製所に対して強力な攻撃を仕掛けており、プーチンはその圧力を和らげる方法を模索している。モスクワは、現在マイアミでウクライナ代表団や英国、ドイツ、フランスの国家安全保障顧問と会談を行っているアメリカ側を通じて攻撃を食い止めようとしているかもしれない。ケロッグはまた、プーチンやクレムリンの経済問題特別代表キリル・ドミトリエフを信用していないことを認めた。
2026.10.10
 23:30
RBC Ukraine
Ukraine's foreign minister responds to Trump's call for presidential elections <2610-101015>【未修文】
 ウクライナの外相がトランプ大統領の大統領選挙呼びかけに応じる
 クライナのアンドリー・シビハ外相は、特に戦争中にある中で、誰がいつ国を率いるかを決める権利を持つのはウクライナ国民だけだと述べた。ウクライナのトップ外交官は、ドナルド・トランプ米大統領の物議を醸す発言に最初に反応した人物の一人でした。本日早く、トランプはウクライナ国民に対し、ヴォロディミル・ゼレンスキーに代わる新たな指導者を選ぶよう公に呼びかけました。アメリカ大統領は、ウクライナに新しい大統領を迎える時が来たと言いました。トランプはまた、ゼレンスキーの政策やロシアとの合意に消極的だったとされる理由でこの提案をしたと説明した。米大統領は、ウクライナ指導者には戦争を終わらせるいくつかの機会があったが、それを活かせなかったと主張した。「私はウクライナに新しい指導者を迎え、取引をまとめられる者を提案します...「なぜなら(ゼレンスキー – 編集者)は多くの取引を結ぶことができたのに、なぜか決してしないからだ」と米大統領は記者団に語った。
2026.10.10
 21:05
RBC Ukraine
Trump urges Ukrainians to replace Zelenskyy with a new president <2610-101013>【未修文】
 トランプはウクライナ国民に対しゼレンスキーに代わって新大統領を迎えるよう促す
 トランプ大統領は、ウクライナ国民に対し、ヴォロディミル・ゼレンスキーの後任となる新たな指導者を選ぶよう公に呼びかけました。「私が提案することを知っていますか?「ウクライナには新しい指導者を迎えることを提案します」とホワイトハウス長官は述べました。また、ヴォロディミル・ゼレンスキーがロシアとの戦争を終結させることを望まないと非難した。トランプはウクライナ側の大統領に戦争終結の機会がいくつかあったが、いずれも活かせなかったと主張し始めた。「私はウクライナに新しい指導者を迎え、取引をまとめられる者を提案します...「なぜなら、ゼレンスキー(編集者注)は多くの取引を結ぶことができたのに、なぜか決して取引しないからです」と、アメリカ大統領は記者団に語りました。
 なぜ新たなトランプ・ゼレンスキー対立が勃発したのか
 その前日、アメリカ大統領はロシアが米国および世界市場に数百万トンのディーゼル燃料を供給すると発表しました。トランプ氏は、ロシアが配送を開始するための一時的な許可証を米財務省に発行するよう命じたと述べた。ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は即座かつ鋭く反応し、その憤りを隠そうともしなかった。後に明らかになったところによると、米大統領はディーゼル契約に対して公にプーチンに感謝し、ゼレンスキーの批判に対して一言で応じた。
2026.10.10
 20:55
RBC Ukraine
Trump says Ukraine must immediately stop striking Russian oil refineries <2610-101012>【未修文】
 トランプ氏はウクライナに対し、ロシア製油所への攻撃を直ちに停止しなければならないと述べています
 DWSニュースによると、ドナルド・トランプ米大統領はウクライナに対し、ロシア製油所への攻撃を直ちに停止しなければならないと述べました。米国指導者によれば、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は何度も紛争を終結させることができたが、それを選ばなかったという。トランプ氏は、ワシントンからの警告にもかかわらず、ウクライナはロシアの石油精製所への攻撃を続けていると述べた。「私たちは言った、ロシアに対して何をしてもいい、製油所を攻撃するな。なぜならそれは世界的な問題であり、彼は世界に問題を作り出したいからだ」とトランプは言った。また、これらの攻撃が世界のディーゼル市場に影響を与え、農家や畜産生産者に深刻なリスクをもたらしていると強調しました。以前、トランプはウクライナ国民に公に演説し、ヴォロディミル・ゼレンスキーの後任となる新たな指導者を選ぶよう呼びかけた。このような政治的声明は、エネルギー分野や燃料供給に関する国際協定の議論の中で出されました。
2026.10.10
 16:20
RBC Ukraine
Ukraine strikes Russian command posts, depots and repair base overnight <2610-101010>【未修文】
 ウクライナは夜間にロシアの司令部、補給所、修理基地を攻撃
 ウクライナ軍は10月10日夜に複数のロシア軍目標を攻撃し、司令部、補給基地、修理基地を攻撃したとウクライナ軍参謀総長は述べている。声明によると、ウクライナ軍はザポリージャ州ペレモジュネ近郊とドネツク州ドクチャイエフスク近郊のロシア部隊司令部を攻撃した。もう一つの標的は、ロシアのブリャンスク州トルハノヴォ近郊にあるロシアの電子戦システムでした。さらに、ウクライナ国防軍はヘルソン州のホリ近郊のロシア軍軍曹訓練センターを攻撃した。ウクライナ軍はまた、軍事装備の修理やロシア部隊への物資補給に使われる複数の施設も標的にしました。ルハンスク州スホディリスク近郊の修理・回収基地が攻撃され、ドネツク州のチスティアコーヴェ近郊では燃料・潤滑油の補給基地が攻撃されました。さらに2つのロシア軍の兵站がドネツク州のロディンコヴェとルハンスク州のボロヴェンスキー付近で攻撃を受けた。参謀本部によると、後者の施設には工兵設備も収蔵されていました。ウクライナ参謀本部は、防衛軍が引き続きロシアの重要な軍事目標を攻撃していることを強調した。
2026.10.10
 12:20
RBC Ukraine
Russia fuels hostility between Poles and Ukrainians ahead of Poland’s Independence Dayk <2610-101007>【未修文】
 ロシアはポーランド独立記念日を前にポーランド人とウクライナ人の間に敵対関係を煽る
 ポーランド独立記念日を前に、ロシアはウクライナに対するプロパガンダを強化し、両国の友好関係が崩壊したとか、ポーランド人がキエフ支援に疲れているという物語を広めていると、偽情報対策センター(TsPD)は伝えている。
 TsPDによると、ロシアの偽情報ネットワークプラウダ(通称ポータル・コンバット)は、ポーランドの情報空間で有害なメッセージを拡散していることに関与しています。その資料は「ポーランドとウクライナの友好関係の崩壊」、ポーランドにおける外国人嫌悪の高まり、そしてウクライナに対する一般の国民の疲れを煽っています。これらのメッセージは、ワルシャワとキエフの関係が急速に悪化し、ポーランド人の間でウクライナ人への支持が弱まっている印象を与えています。
 ロシアの情報キャンペーンの目的
 偽情報対策センターは、これがロシアの体系的な戦術の一部であると指摘しています。クレムリンはパートナー諸国間の意見の相違を人工的に増幅させ、深い敵対関係の幻想を作り出そうとしている。その目的は、ウクライナへの国際的な支持を弱め、ヨーロッパ諸国間の団結を損なうことです。ポーランドの国民の祝日を前にこうした情報作戦の強化は、ロシアが世論に影響を与え、ウクライナとポーランドの関係を利用して自国の利益を推進しようとするもう一つの試みである。
2026.10.10
 11:51
RBC Ukraine
Rostov oil terminal catches fire after drone attack <2610-101006>【未修文】
 ロストフ石油ターミナルがドローン攻撃後に火災
【Rostov-on-Don の位置 (Google Map)】
 10月10日の夜、ドローンがロストフ・ナ・ドヌを攻撃し、一連の爆発の後に大規模な火災が発生しました。OSINTチャンネルExilenova+によると、この攻撃はノヴォシャフチンスク石油製品工場の石油積み込みターミナルを標的にした可能性が高い。ロストフの住民は一連の爆発を報告し、その後市内で火災が発生しました。目撃映像には大きな炎と濃い煙が映っている。
 Exilenova+によると、ノヴォシャフチンスク石油製品工場の石油積み込みターミナルが攻撃を受けました。ロシア当局はまだ攻撃の結果について公式なコメントを発表していない。ノヴォシャフチンスクの石油製品工場は、南ロシア最大級の製油所の一つです。
2026.10.10
 11:16
RBC Ukraine
Trump thanks Putin for diesel deal, responds 'Okay' to Zelenskyy's criticism <2610-101005>【未修文】
 トランプはディーゼル協定のプーチンに感謝し、ゼレンスキーの批判に「わかりました」と答える
 キエフからの批判にもかかわらず、ワシントンはモスクワとのディーゼル協定を再考する予定はない。ホワイトハウスは、米国市場に大量の燃料をもたらすため有益だと米国大統領ドナルド・トランプは記者団に語りました。トランプはモスクワとの合意がアメリカ経済にとって重要であると述べ、満足していることを隠そうともしませんでした。「それは大きなことだ。これは大量の石油が我が国に流入していることです。そして正直に言うと、プーチン大統領にも感謝したい」と彼は語った。記者たちがゼレンスキーがこの合意を弱さの兆候と呼んだと伝えたとき、トランプは最初に誰がそう言ったのか尋ねた。ウクライナ大統領の名前を聞いた後、彼は短く「わかりました」とだけ答えました。その後、キエフからの批判について再度尋ねられ、その中にはこの合意が戦争を長引かせるだけだという主張も含まれていた。今回はトランプがより詳細な回答をしました。
2026.10.08
 12:27
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア、ウクライナに供給するデンマーク企業への破壊工作開始=情報当局 <2610-100808>【未修文】
 デンマークの治安・情報機関である国家警察情報局(PET)の当局者は7日、ウクライナ支援に関わるデンマーク企業に対‌し、ロシアが破壊工作を開始したと明らかにした。ロシア側は、西⁠側諸国によるウクライナへの軍事支援を抑止する上で、これまでの広範な妨害活動は効果を上げていないと結論付け、破壊工作に踏み切ったという。​コペンハーゲンで開かれた国家安全保障に関する会合で語った。
 PETの当局者は、こうした変化はロシアがハイブリッド攻撃を大幅に‌強化する動きを反映しているとの見方を示した。同当局者は「春に見られたのは多くの計画だったが、実際に実行されたものはごくわずかだった。しかし初夏以‌降は、実行される活動が大幅に増え‌た」と述べた。さらに同当局者は、ロシアは従来の広範囲を対​象とした攻撃では「北大西洋条約機構(NATO)加盟国によるウクライナへの支援を抑止する効果が‌なかった」と結論付けたと説明した。ロシア政府が依然として作戦を政治的に統制している一方で、現場レベル‌ではより大胆な行動が取られる​ようになっており、現在は「前線に直接影響を与える標的」を‌狙おうとしていると指摘。「それはつまり、兵器生産を意味する」と同当局者は述べた。
 ロシア政府は⁠これまで、破壊工作やハイブリッド戦争への関与を繰り返し否定している。コペンハーゲンの在デンマーク・ロシア大使館も7日、こうした主張を否定し、デンマーク当局が根拠のない非難を行っ⁠ていると反論した。
2026.10.07
 18:11
共同通信

(Yahoo)

ロシア、ウクライナのJT工場攻撃と発表 <2610-100717>【未修文】
 ロシア国防省は7日、ウクライナ中部ポルタワ州クレメンチュクにある日本たばこ産業(JT)の海外子会社JTインターナショナル(JTI)の工場を攻撃したと発表した。
【註】
 注目すべきは、ウクライナが「JTの子会社の工場が攻撃された」と発表したのではなく、ロシア側が「JTの子会社の工場を攻撃した」と発表したことにある。
 これは、日本の資産を攻撃目標にしたことを意味し、これに対し日本政府はロシアに対し賠償要求を行うと共に強く抗議すべきである。
2026.10.07
 17:52
RBC Ukraine
Ukraine backs 5 ceasefire options and waits for Russia to agree <2610-100716>【未修文】
 ウクライナは5つの停戦案を支持し、ロシアの同意を待っています ウクライナ外務省報道官のヘオルヒ・ティヒイ氏は、ウクライナは平和達成のための解決策に取り組む準備ができており、パートナーと5つの異なる停戦形式で取り組んでいると述べました。外務省は、これらがアンドリー・シビハ外相が以前に述べた5つの異なるフォーマットであると指摘しました。これらはウクライナ外交の参加を得て作成された、現実的かつ相互に利益のある提案です。
 ウクライナは主に5つの分野で取り組んでいます。
・完全かつ無条件の停戦
ウクライナが2025年3月に承認した一般的な停戦。この合意は現在も有効であり、ロシアからの相互決定を待っています。
・黒海形式
黒海航行の安全性に関する提案は、トルコおよびエジプトと共同で開発中です。
・黒海の食料安全保障
インドの積極的な関与による食料輸出の保存・保護ソリューション。
・インドを通るエネルギーの流れ
停戦と、特にエネルギーインフラに対する攻撃の終了が求められており、インド側はこれに積極的に取り組んでいます。
・米国はエネルギー停戦を目指す
米国が関与するエネルギー分野の停戦に向けて取り組む取り組みは、ウクライナのゼレンスキー大統領とドナルド・トランプ大統領が議論した。「踊るには二人が必要だから、ロシア側はこれらの方法に同意する必要がある。私たちの見解では、これらの提案は相互に利益があり現実的です」とティヒイ氏は強調しました。外務省は、和平プロセスに関する声明を慎重に評価し、操作的な主張に騙されないよう国民に呼びかけている。「これは単なるシニシズムであり、人々の疲労を利用して政治的に冷笑的な目的で得点を稼ぐように思えます。戦争継続の責任をモスクワからキエフに転嫁しようとする試みは操作です」と外務省報道官は述べました。以前、クレムリンはインドがウクライナ戦争解決の努力に全面的に関与する用意があり、実現可能な貢献をすると述べた。同時に、ニューデリーは外交努力における役割を強化しています。
2026.10.07
 14:05
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ各地に大規模攻撃、32人死亡 プーチン氏誕生日に「卑劣な攻撃」とゼレンスキー氏 <2610-100710>【未修文】
 ロシアは7日、ウクライナの首都キーウを含む各地に対しミサイルとドローン(無人機)による大規模な攻撃を実施した。この日はロシアのプーチン大統領の誕生日に当たり、ウクライナの‌ゼレンスキー大統領は今回の攻撃を「最も卑劣な攻撃の一つ」と非難。全土で子どもを含む少なく⁠とも32人が死亡し、約100人が負傷したほか、工業施設やエネルギーインフラが被害を受けた。
 最も大きな被害が出たのは北部チェルニヒウ州のプリルキで、ロシアのミサイル攻撃で5階建ての集合住宅が破壊された。ウクライナの非常事態当局は通​信アプリ「テレグラム」で、8日朝時点でプリルキの死者が22人に増えたと明らかにした。 キーウでもロシアの空爆を受けた集合住宅で新たに2人の遺体が見つかり、同市の死者は4人となった。 ゼレンスキー大統領は今‌回の攻撃がプーチン大統領の誕生日と重なったと指摘。恒例の夜のビデオ演説で「プーチン氏は、子どもたちと人々を殺害することで自らに『誕生日プレゼント』を贈った」と述べた。ゼレンスキー氏によると、ロシアはウクライナに対し弾道ミ‌サイルを含むミサイル70発と、数十機のシャヘド自爆型ドロ‌ーンを発射した。キーウ、中部の都市オレクサンドリアとクレメンチュクでも民間人​が死亡した。 同氏は「ロシアはウクライナに大きな苦痛を与え、その様子を誇示しようとした。最も卑劣な攻撃の一つだ」と非難した。
2026.10.07
 13:35
RBC Ukraine
Ukraine receives €1.2 billion from EU for defense needs <2610-100709>【未修文】
 ウクライナは防衛需要のためにEUから12億ユーロを受け取る
 ウクライナはウクライナ支援ローンプログラムの一環として、ウクライナからさらに12億ユーロを受け取ったと、ウクライナのセルヒー・コレツキー首相が述べています。首相によると、その資金は緊急の防衛ニーズに充てられる予定です。この資金により、ウクライナはすでに約130億ユーロの防衛資金を受け取っています。「残りの計画資金が予定通りかつ全額届くよう、欧州のパートナーと協力し続けています」とコレツキー氏は述べました。
 国防省の予算不足
8月下旬、ウクライナのゼレンスキー大統領は、ウクライナ国防軍が緊急に追加の資金を必要としていると述べた。彼によると、その必要額は270億ドルで、今年末までに約100億ドルが必要だという。国防省の財政赤字は軍の給与に部分的に関連していますが、主にミサイルやドローンの資金面で問題です。国防省は、資金ニーズをカバーするための計画をすでに策定していると述べた。しかし、RBCウクライナ関係者が指摘したように、国防軍が10月に深刻な資金不足に直面しないように、この問題は9月中に解決する必要がありました。
2026.10.07
 05:49
共同通信

(Yahoo)

ウクライナ軍、東部で攻勢 ロシア軍は首都空襲を激化 <2610-100705>【未修文】
 ロシアが侵攻するウクライナ東部ドネツク州の要衝リマン周辺で、ウクライナ軍が反転攻勢を強めている。9月末までに176平方キロを奪還したと発表した。一方、ロシア軍は首都キーウへの空襲を激化させており、前線での苦戦から世間の関心をそらそうとしているとの見方も出ている。
 ウクライナのゼレンスキー大統領は9月30日、リマン近郊の指揮所を視察し、「ビバルディ」と名付けられた作戦が成功していると主張。ロシアがリマンを足掛かりに南方の主要都市スラビャンスク、クラマトルスクを包囲する作戦を阻止したと評価した。
2026.10.06
National Defense

(Yahoo)

JUST IN: Ukrainian startup builds new ballistic missile in 2 years <2610-100615>【未修文】
 最新情報:ウクライナのスタートアップ、2年以内に新型弾道ミサイルを開発
 ウクライナは10月4日、開発開始から約2年余りで新型FP-9弾道ミサイルを実戦で発射した。3日後、兵器を届けた会社のCEO兼最高技術責任者イリーナ・テレク氏がロンドンを訪れ、ミサイルの開発アイデアからロシア深くへ送り込むまでの記録的な速さについての洞察を共有しました。ウクライナの会社はファイア・ポイントで、テレクは2023年にわずか18人の従業員で「ロシア帝国を破壊するという考え」で始めたと語っています。彼女は10月7日にロンドンで開催されたApex Europe会議で、現在7,500人の従業員がそのビジョンを実行するために働いていると述べました。同社の最初の注目すべき成功はFP-1およびFP-2攻撃ドローンで、その後FP-5フラミンゴ巡航ミサイルが続きました。FP-9弾道ミサイルは800キログラムのペイロードを最大850キロメートルまで運ぶことができます。モスクワはウクライナ国境から750キロメートルほどの距離にあります。
 Fire Pointの成功の秘訣の一つは、他の企業が最終段階と考えるところから始めることにあります。製造の決定はプロセスの「初日」に行われます。スケーラビリティに取り組むエンジニアは「スケーラブルでない、コストがかかりすぎる、あるいは信頼できるサプライチェーンがない場合は、あらゆる設計決定に拒否権を行使できる」と彼女は述べました。サプライチェーンに関しては、初期の信頼できないパートナーとのトラウマがいくつかあります。その結果、最大限の垂直統合のために自社の70%の部品を自社で製造しています。残りの30%については、「ベンダーロックインはありません。私たちはオープンソースのプロトコルで活動しています」と彼女は付け加えました。
2026.10.06
 19:10
RBC Ukraine
How long are Ukrainians willing to keep fighting? Poll reveals <2610-100611>【未修文】
 ウクライナ人はどれくらい戦い続けるつもりなのでしょうか?世論調査の発表 ほとんどのウクライナ人(62%)は、必要な限り戦争に耐える覚悟がある。キエフ国際社会学研究所(KIIS)によると、ロシアの攻撃が激化したにもかかわらず、国民のレジリエンスは安定している。社会学者たちは、圧倒的多数のウクライナ人が長期戦に備えていると述べています。
回答者の62%は、必要な限り戦争に耐える覚悟があると答えています
4%は比較的長い期間、つまり1年で準備できていると答えています
23%は数ヶ月または6ヶ月の短期間の耐え方がいいと答えています
11%は決断できなかった。
7月下旬から8月初旬に実施された前回の調査と比べても、数字はほぼ変わっていません。
2026.10.06
 17:50
RBC Ukraine
Rubio says Ukraine war is not moving toward resolution <2610-100609>【未修文】
 ルビオはウクライナ戦争が解決に向かっていないと言う
 米国はウクライナ戦争終結に建設的な役割を果たしたいと考えていますが、現在状況は異なる方向に進んでいるとマルコ・ルビオ国務長官は述べました。「私たちは、その戦争を終わらせるために果たせる役割があることを明確にしてきました。建設的な役割を果たしたいのです。「私たちは明らかにその傾向を注視していますが、今のところその方向に向かっていないことが分かっています」と彼は語りました。
 ルビオは、ワシントンが紛争終結に注力していることを強調した。また、戦争で亡くなった多くの人々についても遺憾の意を表しました。さらに、米国務長官はウクライナのNATO加盟は「現時点では議題に上っていない」と強調した。
 最近、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がウクライナとロシア間の攻撃停止の相互停止案を「無意味」と呼んだと報じられた。さらに、ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は、ロシアは真の和平交渉に参加する意向がないと述べた。メディアはまた、クレムリンが米国情報機関から警告を受け取ったと報じた。警告は、ロシア経済がソ連のように崩壊の危機にあり、前線の状況が膠着状態に達していると述べていると伝えられている。
2026.10.04
 18:09
讀賣新聞

(Yahoo)

ロシアがウクライナ首都からの外国人退去を勧告…プーチン氏はジェット式無人機視察、担当者「敵を攻撃し続ける準備はできている」 <2610-100406>【未修文】
 ロシア外務省は3日、露軍が大規模な攻撃を継続すると警告し、ウクライナの首都キーウに滞在する外国人や外交官に退去するよう勧告した。
欧州諸国にウクライナとの連帯をためらわせ、ウクライナ国民の動揺を誘う狙いとみられる。
・プーチン大統領(2日)=AP(読売新聞)
 声明は、キーウ滞在やウクライナ国内の軍事施設に近づかないよう求め、「起こりうる悪影響に対する責任は警告を無視した者にある」と強調した。ロシアは軍事目的に利用されていると主張して民間施設も攻撃している。5月にも同じ趣旨の警告が出された。
 プーチン露大統領は2日、軍事演習を視察した露中部チェリャビンスク州で、ジェット推進式の無人機について説明を受けた。ウクライナに対する攻撃への投入が急増している「ゲラン4」や「ゲラン5」で、タス通信によると、担当者は「敵を攻撃し続ける準備はできている」と述べた。
2026.10.04
 16:20
RBC Ukraine
Zelenskyy reveals progress on interceptor drones for jet-powered Shaheds <2610-100404>【未修文】
 ゼレンスキー、ジェット推進シャヘド向けの迎撃ドローン開発の進展を明かす
 ウクライナは同時にジェット推進のシャヘドに対抗する複数の手段を開発しており、迎撃ドローンはすでに最初の成果を示していると、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領はキエフでのドイツ首相フリードリヒ・メルツとのブリーフィングで述べた。大統領によると、バーズの迎撃ドローンはすでに最初の成果を示している。ドローンは攻撃に成功しており、空中目標の撃墜成功率は約30%にとどまっています。ゼレンスキーは、迎撃ドローンの開発がBarsプログラムの一環としてだけでなく、他のドローンも必要な段階を徐々に進めており、大統領は製造業者間で建設的な競争が生まれることを期待していると述べた。
2026.10.04
 14:46
RBC Ukraine
Ukraine faces grain export crisis as Poland and Romania reject more transit <2610-100402>【未修文】
 ウクライナはポーランドとルーマニアがより多くの通過を拒否し、穀物輸出危機に直面している
 ウクライナはEUに対し、ヨーロッパを通じた穀物輸出の増加支援を求めていますが、ポーランドとルーマニアは自国の能力制約から通過拡大の準備ができていませんとPoliticoは伝えています。ヨーロッパの農家の懸念は、EU諸国のウクライナ産穀物に関する決定にますます影響を与えています。同時に、黒海封鎖はウクライナにとって深刻な輸出問題を引き起こし、来年の収穫にも影響を及ぼす可能性があります。ウクライナは、ロシアの港湾や船舶への攻撃が3か月連続で続いているため、数百万トンの穀物を輸出する必要があります
2026.10.03
 17:00
THE GOLD ONLINE

(Yahoo)

戦争を支える「資金」はどこから来る? 税収で賄う国家と「アングラ経済」に頼る武装組織【国際税務の専門家が解説】 <2610-100308>【未修文】
 ロシアによるウクライナ侵略、米国とイランの紛争、イスラエルとハマスによるガザを巡る紛争など、世界では武力衝突が続いています。報道ではミサイルやロケットなどの兵器が注目されがちですが、戦争には兵器の調達費だけでなく、兵士への報酬や輸送、医療など、さまざまな費用がかかります。では、その資金はどこから調達されているのでしょうか。税制が整備された国家と、徴税権を持たない武装組織では、資金調達の構造が大きく異なります。紛争を「税と資金の流れ」という視点から見ていきます。
・戦争には兵器だけでなく巨額の資金が必要
・イスラエルの戦費を支える国内財政と国外からの支援
・徴税権を持たない武装組織はどう資金を調達するのか
・紛争の背景にある「アングラ経済」
・税務の世界からも注目される資金の流れ
武力衝突を考える際には、兵器や戦闘そのものだけでなく、「資金がどこから来て、どこへ流れているのか」という視点も重要です。国家であれば、税収を中心とした財政が戦争を支える基盤になります。これに対して、国家の統治が十分に及ばない地域では、密貿易や違法取引、国外からの支援など、国家とは異なる資金調達ルートが形成されます。戦争や紛争を経済・税制の側面から見ると、こうした「資金の流れ」が武力衝突の継続を支える一つの要因になっていることが分かります
矢内 一好 国際課税研究所首席研究員
2026.10.02
 13:52
RBC Ukraine
Ukrainian drones hit Europe's largest oil storage facility in Russia's Samara <2610-100205>【未修文】
 ウクライナのドローンがロシアのサマラにあるヨーロッパ最大の石油貯蔵施設を攻撃した
 無人システム部隊(SBS)のテレグラムチャンネルによると、ウクライナのドローンはヨーロッパ最大の石油貯蔵施設であるサマラハブを攻撃しました。標的はプロスヴェット集落近くのサマラ線形生産発送所(LPDS)でした。この施設は無人システム部隊第1独立センターのオペレーターによって攻撃されました。SBSはこれをロシア産原油の受領、貯蔵、混合に使われる主要な拠点と説明しました。軍によると、この基地はロシア軍のニーズを支援する役割を担っています。それはロシアがウクライナと戦争を遂行するのを助ける石油インフラの一部です。
 ウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーは、過去24時間でサマラとヴォルゴグラード地域の石油施設が攻撃を受けたと述べた。
 防衛軍はまた、ロシアの複数の地域や黒海の飛行場、工業企業、石油精製所、ロケット・宇宙センター、弾薬庫も標的にした。RBC-ウクライナが以前に報じた通り、サマラのLPDSは夜間の爆発後に火災が発生したとTelegramチャンネルのAstraが報じています。このステーションはトランスネフチシステムの一部であり、216ヘクタール以上の敷地を有し、総容量は160万立方メートルを超える貯蔵タンクを備えています。
2026.10.02
 13:00
RBC Ukraine
Japan weighs sending Patriot missiles to Ukraine <2610-100202>【未修文】
 日本は、パトリオットシステム向けの迎撃機を含むウクライナへの兵器の供給や販売に関する協議を再開する計画だと、与党自由民主党の国会議員で元防衛大臣の小野寺五則氏は、キエフ訪問中に語った。
 「日本には一定の法的制限があり、国家の政策レベルにも制限があります。しかし高市首相の指導のもと、この訪問を触媒にしてさらなる措置に関する政府間協議を開始するつもりです」と小野寺氏は述べました。彼によれば、現在のウクライナ指導部との会談は、以前から始まった対話の継続であるという。
 9月14日、日本国会衆議院議長の森栄介が初めてウクライナを訪れました。先週、ニューヨークで日本の高市早苗首相とウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領による首脳レベルの会談が行われました。与党自由民主党の防衛戦略グループの代表団がキエフを訪れ、ゼレンスキーとも会談した。「現在、日本とウクライナの信頼関係が着実に強化されている段階にあると感じています。今後の関係発展については、現在の意見交換を踏まえて日本政府と関連する協議を行う予定です」と小野寺氏は強調しました。
 ウクライナはパトリオットミサイルを必要としています
 ウクライナはこの冬、パトリオット防空システムのために少なくとも300基の迎撃ミサイルを必要としています。以前、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナが各国の指導者から直接1発か2発ずつ100発のミサイルを集めていると述べました。彼は、米国だけが大規模な支援を提供できる国であることを強調しました。
2026.10.01
 12:29
RBC Ukraine
Ukraine's General Staff reveals record Russian army losses in 2026 <2610-100115>【未修文】
 ウクライナ参謀本部が2026年にロシア軍の過去最高の損失を明らかに
 ウクライナ軍は2026年9月にロシア軍に過去最高の損失を与えました。ウクライナ軍参謀総長によると、合計46,230人のロシア人が無力化された。この9月の数字は2026年通年度の絶対記録となりました。さらに、夏のキャンペーンの最近のピークを上回る数字さえも上回った。ウクライナ軍参謀本部は、ロシア軍の人員損失の動向も明らかにしました。
 ・1月:31,710名
 ・2月:26,090名
 ・3月:31,960名
 ・4月:32,980名
 ・5月:33,760名
 ・6月:39,290名
 ・7月:42,860名
 ・8月:42,020名
 ・9月:46,230名
つまり、2026年の過去9か月間で、ウクライナ国防軍は326,900人のロシア侵略者を無力化することに成功しました。1月と9月の敵の損失を比較すると、14,520人、つまり45.8%増加していることがわかります。ウクライナ軍参謀本部が説明したように、これらの敵の損失はロシア軍の軍事指揮が戦場で目標を達成できていないことを証明しています。これはまた、防衛軍による火力攻撃の精度と効果が高まっている証拠でもあります。
2026.10.01
 09:31
RBC Ukraine
Ukraine's strikes force Russia to move some missile launchers farther from border - Sources <2610-100111>【未修文】
 ウクライナの攻撃によりロシアは一部のミサイル発射装置を国境から遠ざけざるを得ない
 ウクライナ国防軍がロシアのミサイルシステムを積極的に追跡する努力により、占領軍は国境から約200km離れた発射装置を移動せざるを得なかったと、RBC-ウクライナの資料『ロシアのキエフ攻撃戦略:ジェット推進シャヘドとエネルギー攻撃』が伝えている。  RBC-ウクライナの情報筋によると、ウクライナ軍はここ数週間で敵のミサイルシステムの追跡を強化している。ある情報筋は、以前ロシア軍がウクライナ国境から100キロ離れた発射台から弾道ミサイルを発射していたが、現在は敵が一部の発射台を国境から約200キロ離れた場所に移動せざるを得なくなったと説明している。関係者は、S-300やS-400システムで使用されるRM-48U地対地ミサイルのような射程が250キロメートルを超えないミサイルに一定の射程制限が生じると指摘しました。
 ウクライナによるロシアのロケットへの攻撃
 9月28日、ウクライナ国防軍は複数のロシア軍事目標を攻撃しました。攻撃された目標には、パンツィル-S2対空ミサイルおよび砲撃システム、ドローン管制所、攻撃ドローン発射用のサイトが含まれていました。以前、ウクライナ軍はブリャンスク地域で2基のS-400防空システムの発射装置を一度に攻撃しました。9月25日の夜、ウクライナ国防軍はミサイル生産に関わる3つのロシア企業を攻撃した。それらにはウリヤノフスクのイスクラ工場、エフレモフ合成ゴム工場、ヴォロネジジンテツカウチュクが含まれていました。イスクラはKh-59M2/M2Aミサイルやパンツィル-S1システムの生産に携わり、他の2社は固体ロケット燃料の部品、イスカンダルミサイルの部品を生産しています。
2026.10.01
 07:13
讀賣新聞

(Yahoo)

ウクライナ東・南部の一方的併合4年、進む「ロシア化」…ドネツクでは攻防続く <2610-100107>【未修文】
 ロシアがウクライナ東・南部4州の併合を宣言してから9月30日で4年となった。ロシアのプーチン政権は侵略後初となった下院選で各州から議員を選出するなど「ロシア化」を進めている。だが、ウクライナ軍は占領地域の一部を奪還するなど攻防が続いている。
 プーチン大統領は30日、選挙後初めて招集された下院本会議で演説し、この日が「歴史的な(領土の)一体性の回復に向けた国民の願望を象徴するものだ」と訴え、併合を正当化した。ロシアは2022年に東部ドネツク、ルハンスク、南部ザポリージャ、ヘルソン各州の併合を一方的に宣言。下院選(定数450)では、4州に小選挙区で計7議席が割り振られた。ロシアが割譲を要求する東部ドンバス地方のうち、露軍はルハンスク州のほぼ全域を制圧している。ただ、占領していない地域が2割ほど残るドネツク州では、ウクライナ軍が反撃に出ている。同軍第3軍団の司令官は28日、同州リマン方面で5月以降実施している作戦で計176平方キロを奪回したとSNSで公表した。直近の作戦では将校を含むロシア兵250人超を捕虜にして「作戦全体の転換点になった」と強調した。リマンは、露軍の侵入を阻むために構築された要塞(ようさい)地帯の北側に位置する要衝だ。併合から4年の時期に公表したのは、和平交渉の再開をにらみ、ウクライナが攻勢に出ているとの印象を与える狙いもありそうだ。
2026.10.01
 06:30
集英社 Online

(Yahoo)

トランプ政権がロシアとウクライナに「領土交換」を提案か…南部2州とドンバスらを入れ替える“戦後国境”案 <2610-100106>【未修文】
 4年半以上にわたって続くロシアによるウクライナ侵攻を終わらせるため、トランプ政権が新たな「領土交換」を検討していることが、関係者への取材でわかった。構想では、ロシアが占領する南部ヘルソン、ザポリージャ両州をウクライナ側に戻す一方、東部ドンバス地方をロシア側に置くという。実現すれば、現在の前線ではなく州境に沿って両国の支配地域を大きく引き直すことになる。ロシアにとってはクリミアにつながる重要な陸上回廊を失い、ウクライナにとっては長年守ってきた東部の拠点を手放すことを意味する。米国が描く“戦後国境”とは、どのようなものなのか。
・州全体を対象にした具体的な「領土交換案」
・単なる面積の交換ではないことは、地図を見れば分かる
・その代償は重い。ウクライナはドンバス全域を失うことに
・領土をあきらめることが最も難しい政治判断
・ロシアにとっても簡単に受け入れられる案ではない
・領土交換だけを先に決めても…
・地図上の変更は、何百万人もの人生を左右する
2026.10.01
 06:24
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナに武器供給の欧州兵器工場、ロシアの「攻撃対象」に=ロ外務省 <2610-100105>【未修文】
 ロシア外務省のザハロワ情報局長は30日、ウクラ‌イナ向けに武器を製造する欧州の工⁠場は、ロシアにとって正当かつ潜在的な軍事攻撃の対象になるとの考えを表​明した。ポーランドがウクライナ向けの地対空ミサイル「パトリオ‌ット」の迎撃ミサイルを生産する工場設置に前向きな姿勢を示していること‌に関する質問に答‌えた。
 ザハロワ氏は記者会見で、​欧州諸国はウクライナへの軍事支援を通じて紛‌争に直接関与しており、そうした活動が戦争の解決を‌遅らせていると指​摘。その上で「ウクライナ向けの武‌器を生産する欧州諸国の兵器工場は、ロシアにと⁠って潜在的な軍事攻撃の対象だ。ウクライナ向けの兵器を生産する軍事工場でも、ウクライナ⁠領外にあれば安全だと考え​るべきではな‌い。そう考える者は間違っている」と述べた。さらに「欧州諸国はウクライナ紛争に直接関与⁠している。単に支援を行っているだ⁠けではない。武器工場や合弁事業を立ち上げるこ⁠とで、完全に関与している」とし、「これは、欧州の‌一部⁠の勢力が考えているような紛争の解​決を早めるどころか、むしろ遅らせるだけだ」と述べた。
2026.10.01
 02:00
朝日新聞

(Yahoo)

ウクライナ4州「併合」4年 プーチン氏「大ロシアに復帰」と正当化 <2610-100103>【未修文】
 ドネツク州などウクライナ東部・南部4州の併合を一方的に宣言して4年となる9月30日、ロシアのプーチン大統領がロシア下院で演説し、「(4州が)大ロシアに復帰した特別な日だ」と強調した。「数百万人が住民投票に参加し、国際法に厳密に従って正当な選択をした」と述べ、「併合」の正当性を改めて主張した。
 併合の是非を問う住民投票は、ウクライナ全面侵攻後の2022年9月にロシアの占領下で実施された。日本や欧米だけでなく、ロシアと友好関係にある多くの旧ソ連諸国も併合を承認していない。だが、プーチン氏はこの日を、「ロシア国民と4州の住民による自由と正義のための闘い」や、ウクライナ侵攻に参加する「英雄(兵士)らの偉業」などの象徴と発言。「ロシアとロシア国民との再統合は住民の明確な選択だった」と、従来の主張を繰り返した。また、運転手や教師、医療従事者らも含め、ロシア全体が4州の復興に取り組んでいるとし、議員にも「愛国心に感謝する」と述べた。
 ウクライナ侵攻は4年半を過ぎ、和平協議の再開を模索する動きもあるが、ロシアが「併合」した4州をめぐってもプーチン氏の強硬姿勢が揺らぐ兆しはなく、侵攻終結の道筋は見えない状態が続く。この日は9月18~20日に行われたロシア下院選(定数450)後では初の招集となった。投票はウクライナ東部のドネツク州とルハンスク州、中南部ザポリージャ州、南部ヘルソン州でも実施され、侵攻に参加した兵士らも46人が当選した。
2026.10.01
 00:29
FNN Prime Online News

(Yahoo)

自民・小野寺元防衛大臣ウクライナに到着 列車で移動中に空襲警報 3回車外退避 <2610-100101>【未修文】
 自民党の小野寺五典元防衛大臣が9月30日、ウクライナの首都キーウに到着しました。現地のメディアが報じました。
 到着後、小野寺氏はシビハ外相と会談し、滞在中、ウクライナ軍幹部や政府高官との会談も調整しています。また、ドローン生産企業の視察なども行う方向です。年末に予定される安全保障関連3文書改定に向けた議論に生かす狙いもあるとみられます。小野寺氏がXで明らかにしたところによると、ポーランドのヘウムからキーウまで列車で移動中、空襲警報が多発し、乗客は途中3回にわたり車外退避、さらにはシェルターへの退避を余儀なくされたということです。9月に入って日本の国会議員のウクライナ訪問が相次いでいて、森英介衆院議長が議会で演説したほか、国民民主党の玉木雄一郎代表も現地で政府高官と会談しています。
2026.09.30
 15:35
RBC Ukraine
Danish intelligence: Russia's economy is on brink of major crisis due to war <2609-093012>【未修文】
 デンマーク情報機関:ロシア経済は戦争により大きな危機の瀬戸際にある
 Axiosによると、ウクライナとの戦争はロシアにとってますますコストがかかるものであり、巨額の防衛費と制裁がロシア経済にリスクをもたらしている。デンマーク防衛情報局(DDIS)の報告によると、ウクライナに対する4年以上にわたる全面戦争の後、ロシアはますます大きなリスクを取り、限られた領土獲得と引き換えに大きな損失を被っています。これがロシア経済に深刻な圧力をかけています。DDISの評価によれば、これは大きな危機に近づいています。その理由には、ロシアの多額の防衛費や国際制裁の影響が含まれます。長期戦はますます多くの資源を必要とし、ロシア軍は大きな損失を被っています。
 報告書で引用されているデータによると、ロシア軍の損失は全面侵攻開始以来100万人を超えている。デンマークの情報によると、夏の時点では新兵の犠牲者数をすでに上回っていた。また、ロシアの重要インフラに対するウクライナの攻撃も状況に影響を与えています。ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、これらの攻撃を「長期制裁」と表現し、ロシアの戦争経済への影響を強調している。
2026.09.30
 11:00
RBC Ukraine
Ukraine unveils new interceptor that catches FPV drones with net <2609-093006>【未修文】
 ウクライナの防衛企業ファントム・ディフェンスは、リヴィウで開催されたITアリーナ会議で初めてマンガルFPVドローン迎撃機を発表しました。このシステムは重り付きネットを発射し、dev.ua によれば6発の爆薬を搭載可能です。
 マンガルについて知られていること
 ウクライナの企業Phantom Defenceは、リヴィウで開催される年次ITアリーナ技術会議でこのシステムを初めて発表しました。このシステムは、敵のFPVドローンに対する陣地、施設、軍事装備の防空を提供するよう設計されていました。
 ウクライナ、FPVドローンを網で捕捉する新型迎撃機を発表 マンガルFPVドローン迎撃機(写真:dev.ua)
 この爆薬は特別な重り付きネットを発射します。射撃中に展開し、敵ドローンを物理的に絡めて撃ち落とします。モジュールは6つのチャージを搭載可能で、観測と監視用の2台のカメラを備えています。また、自動目標検出機能を備えており、オペレーターが脅威を検出しやすく、より迅速に行えます。
2026.09.30
 07:04
佐々木正明

(大和大学教授)

(Yahoo)

戦争ではデータセンターが標的に ロシア軍がキーウの施設を相次いで攻撃 デジタルインフラの防御策は? <2609-093004>【未修文】
 ウクライナでの戦闘は日々、21世紀の戦争の実態を映し出しています。これまで、発電所やダムなどの主要インフラが狙われていましたが、ロシア軍は今度、主要都市にあるデータセンターを標的にし始めました。この攻撃により、10万世帯ネットアクセスできなくなったことや、通信障害によって、テレビ局などの配信が一時停止に追い込まれました。ネット遮断に伴う情報網の麻痺は、スマホへの空襲警報アプリが受けられなくなったり、金融・経済システムに大きな打撃を与えることを意味します。デジタルインフラの防御策が新たな焦点となっています。
 エキスパートの補足・見解
 9月25日にはキーウにあるデータセンターが攻撃を受けました。報道によれば、このデータセンターは、バックアップサイトから全データを復旧し、事なきを得ました。しかし、露国防省はデータセンターは「ウクライナ軍のための諜報データを処理・送信している」と明かし、SNSに「デジタルデトックス」というイラストをつけて、今後も標的にすることを明らかにしました。翌26日、キーウでの別のデータセンターが攻撃を受け、大規模な通信障害が発生したのです。これは現代の戦争におけるデジタルインフラの攻防戦に移ったことを意味します。今夏、ロシアやウクライナでは大手通販企業が各地に構える物流倉庫が相次いで標的になり、ネット通販などによる物資の調達が困難になりました。またウ軍は露国内の製油所を相次いでドローンで破壊し、露国内のガソリン給油を麻痺させました。その報復として、露軍はウ国内の情報網を標的にし始めました。ネットの遮断はミサイルやドローンの飛来を市民に知らせる「空襲警報アプリ」の稼働を不可能にします。中東危機でもデータインフラが破壊する事例もあり、専門家は露が通信インフラを「体系的に破壊する新たなフェーズに入った」と分析しています。
2026.09.29
SOFREP
Inside Ukraine's Multi-Option “Shershen” Missile System <2609-092911>【未修文】
 ウクライナのマルチオプション「シェルシェン」ミサイルシステムの内部 ウクライナの新しいシェルシェン防空システムは、同じ発射装置から西側およびソ連時代の様々なミサイルを発射可能であり、キエフに希少な兵器を有効活用する新たな手段を提供している。
2026年9月9日、ウクライナ防衛産業協会(NAUDI)は、ポーランド・キェルツェで開催されたMSPO-2026展示会にて、中央・東欧最大の防衛・安全保障見本市にて、新型シェルシェン(「ホーネット」)多口径地対空ミサイルシステムを発表しました。これは米国の支援を受けて実施された革新的な「フランケンSAM」イニシアチブの一環であり、既存のウクライナ製システムを外国製ミサイルと組み合わせて、追加の防空能力を迅速に構築できることを示しています。
 過去のフランケンSAMの取り組みには、既存の軍用車両を用いて米国、英国、ドイツ、ロシア製の空対空ミサイルを地対空モードで発射する試みが含まれていましたが、これらはAA-11アーチャー、AIM-132 ASRAAM、AIM-2000 IRIS-Tなど、特定のミサイルタイプのみを発射する特定の車両に限定されてきました。シャーシェンはこの状況を変え、非常に多用途なボレイ発射ロケットを導入しました。これらはR-27(AA-10アラモ)、R-73(AA-11アーチャー)、AIM-9L/M/Xサイドワインダー、AIM-132 ASRAAMなど、レーダー誘導または赤外線誘導ミサイルの多様な組み合わせを発射できる可能性があります。また、R-60M(AA-8Bアフィッド)との互換性も検討中です。シェルシェンは、開発中のアクティブレーダー誘導AIM-120C AMRAAM/スラマーの現地コピーであるウクライナ製R-120K空対空ミサイルと共に展示されており、明らかに好ましい選択肢です。
2026.09.29
 18:10
RBC Ukraine
'Pilots now hold the line': Ukrainian officer explains changing role of infantry <2609-092907>【未修文】
 「パイロットが今や防衛線を守る」:ウクライナ将校が歩兵の役割の変化について語る
 攻撃用UAV小隊の指揮官テティアナ・チョルノヴォルは、かつて歩兵が担っていた戦闘任務は現在ドローン部隊によって行われており、指揮官が損失に対して厳しく責任を負えば、伝統的な塹壕の歩兵は消滅すると考えている。
 パイロットたちは防衛線を守っている ウクライナ軍将校テチアナ・チョルノヴォルは、ドローン歩兵に関する自身の発言が新しいものに聞こえるのは、社会がまだこの現実に慣れていないからだと述べた。彼女によれば、メディアや社会は、観察所に座り、数ヶ月間陣地を離れず、包囲されたまま戦い、寒さで凍え、負傷しても撤退を待てない兵士たちの話で溢れているそうです。しかし、彼女は強調した。これはもはや戦闘的な意味での歩兵ではない。"パイロットたちは今、防衛線を守っている」とチョルノヴォルは言った。彼女によると、敵が攻撃を仕掛けるとパイロットがそれを止めます。撤退するとパイロットたちは追跡します。そして活動が見られないと、シェルターや物流を破壊します。地雷を敷設する敵の工兵もドローンで標的となります。「かつて歩兵が敵を破壊するために行っていた膨大な作業が、今やドローン部隊によって行われている」と将校は指摘した。
 伝統的な歩兵は過去のものになりつつあります チョルノヴォルは伝統的な歩兵を、40歳以上の男性がアサルトライフルを携え、主に村から来た者たちで、過酷な条件下で塹壕で生き延びる術を知っていると描写しました。彼女によれば、小隊長から軍団レベルに至るまで、あらゆるレベルの指揮官が人員を温存し、すべての損失に責任を負うよう厳格に求められるなら、そのような歩兵は「存在しない」だろうと述べました。特に、各損失が正当化されたかどうか、そしてそれが回避できたかどうかを説明しなければなりません。
2026.09.28
 22:22
RBC Ukraine
Zelenskyy: Russia has effectively already begun additional mobilization <2609-092817>【未修文】
 ゼレンスキー:ロシアはすでに追加の動員を開始しています
 ロシアはすでに追加の動員を開始している。クレムリンは様々な方法で軍に徴兵する人数を増やしていると、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領の声明で述べられています。国家元首は、侵略国が次に取ろうとしている措置に関する防衛情報報告の結果について語った。「ロシア人はすでに追加の動員を開始しており、様々な方法で募集人数を増やしています。また、外国人の採用を増やす計画も含まれています」と大統領は述べました。ゼレンスキーは、ロシアが兵士を募集する国の政府がこれに対抗するために行動を起こすことの重要性を強調した。さらに、ウクライナはそれぞれにこの件を通知すると付け加えた。「また、北朝鮮からロシアへの軍人募集に関する新たなデータもあります。現在、ロシア領内に8,000人以上の北朝鮮軍人がいます。さらに1万人の派遣が準備中で、訓練のために選抜され、その後ロシアへ移送される予定です」と国家元首は述べました。
 ロシア人は軍の徴兵事務所で動員命令を受け取り始めている。このようにして、侵略国は迅速に数十万人の兵士を集結地点に呼び寄せることができるかもしれません。さらに、無人システム部隊司令官ロバート「マディヤール」ブロヴディ氏は、ロシアは年末までに30万人を動員する計画だと述べた。動員された部隊は適切な訓練なしに戦争に送られる。
2026.09.28
 21:25
RBC Ukraine
Russia may send first mobilized troops to front in October, Ukrainian commander says <2609-092816>【未修文】
 ウクライナ司令官が、ロシアは10月に初めて動員部隊を前線に派遣する可能性があると述べた
 ロシアは年末までに30万人を動員し、前線の兵力を大幅に増やす計画です。ウクライナ無人システム部隊司令官ロバート「マディヤール」ブロヴディは、テレグラフ紙のインタビューで、適切な訓練を受けずに戦争に送り込まれると述べた。彼によれば、ロシアの指導者ウラジーミル・プーチンは適切な訓練なしに動員部隊を前線に送り込むためにできるだけ迅速に行動しようとするだろう。ロシア軍はこれまで主に資金調達で徴兵された契約兵士に依存していたが、秘密動員は現在、合法的かつ公開の段階に入りつつある。「今日すでに始まっているが秘密裏に動員が、明日から法的地位を得て、プーチンはこれを利用するだろう。なぜなら、もはや攻撃的な行動を取る妨げがなくなったからだ」とマディヤールは述べた。彼はロシアが準備不足のロシア人を列車に強制的に乗せ、前線へ送り出すと信じている。「来月からは前線で敵の兵力が大幅に増えると予想しています」とブロヴディは述べました。
2026.09.28
 21:00
RBC Ukraine
Ukraine's forces hold positions in Kursk region as Russia fails to retake them - Air Assault Forces <2609-092815>【未修文】
 ロシアがクルスク地域の奪還に失敗する中、ウクライナ軍は陣地を保持している - 空挺強襲部隊
 ロシア軍はもはやクルスク地域のウクライナ軍を自国領土から追い出そうとしていません。ウクライナ空挺部隊第8軍団司令官のドミトロ・ヴォロシン准将はBBCのインタビューで、こうした試みは彼らにあまりにも大きな代償を払わせたと述べています。
 ウクライナ軍はクルスク地域の一部の地域を支配しています
 ウクライナ軍はロシアのクルスク州でいくつかの拠点を保持しているとヴォロシン氏は述べています。彼は、これらは小さくて別々のエリアだと言いました。「例えば、ここはノヴィ・プット集落周辺で、我々がその周囲の森林全体を支配している。また、ポリトトディエルスキー集落周辺や近隣の森林地帯も支配しています」とヴォロシンは語った。司令官は約1年前、ロシア軍がこれらの地域からウクライナ軍を積極的に追い出そうとしたことを指摘した。「しかし彼らは多くの人員をそこに残し、この任務を放棄した。もちろん、私たちもそれ以上は進みませんでした。私たちにも対処すべき問題があるからです」と彼は説明しました。
 以前、RBCウクライナは、ロシアの宣伝担当者がウクライナ国防軍によるクルスク作戦2周年を前に偽情報を拡散していると報じた。彼らはウクライナ国防軍の信用を失墜させ、民間人に対する根拠のない犯罪の告発を広めています。さらに2025年、当時のウクライナ軍最高司令官オレクサンドル・シルスキーは、クルスク作戦はスロボジャンシチナ北部での新たな攻勢作戦の準備に対する敵の対応だと述べた。
2026.09.28
 18:30
RBC Ukraine
Ukrainian forces liberate village of Karpivka in Donetsk region <2609-092814>【未修文】
 ウクライナ軍がドネツク州のカルピフカ村を解放
【Karpivka の位置 (Google Map)】
 ウクライナ内務省によると、ウクライナ軍はヴィヴァルディ反撃作戦の一環としてドネツク州のカルピフカ村を解放した。内務省は作戦がライマン方面で行われたと明言しました。この集落はポムスタ旅団のスリブナ・トリイカ部隊の戦闘員と第三軍団によって解放されました。第三軍団もカルピフカとノヴォミハイリフカの支配権を回復したと報告した。
 ウクライナ軍がドネツク州のカルピフカ村を解放
 ヴィヴァルディ作戦
ウクライナ軍はドネツク地域でヴィヴァルディ反撃作戦を実施しており、その間にすでにいくつかの集落を解放しています。本日9月28日時点で、ウクライナ軍はロシア軍から176平方キロメートルの領土を解放しました。第三軍団の戦闘員は作戦の主な参加者の一人である。以前、第三軍団はソ連のBTR-60を巨大な神風特攻ドローンに変えたとも発表している。これらはヴィヴァルディ作戦の一部として使用されました。
2026.09.28
 12:25
RBC Ukraine
Ukraine makes major gains in Lyman counteroffensive, captures more than 250 Russians <2609-092810>【未修文】
 ウクライナはライマン反撃で大きな進展を遂げ、250人以上のロシア兵を捕らえた
【Lyman の位置 (Google Map)】
 ウクライナ軍はライマン方面での反撃で前進し、第3軍団によると250人以上のロシア兵を捕虜にした。第3軍団はノヴェ、リドコドゥブ、カテリニフカの集落を解放しました。また、カルピフカとノヴォミハイリフカの支配権も取り戻した。軍団によると、敵は2,000人の損害を被った。250人以上のロシア兵が捕虜となった。これがヴィヴァルディ作戦の第3シーズンの終了を意味しました。軍団はこれを作戦全体の転換点と表現しました。軍団はさらに51平方キロメートルのウクライナ領土を奪還しました。攻勢作戦開始以来、合計176平方キロメートルが奪還されました。
 なぜノーヴェが主な標的だったのか
 ノヴェは第3シーズンの主な目標であり、橋頭堡のロシア軍にとって重要な拠点でした。第三軍団司令官で准将のアンドリー・ビレツキーは、集落周辺の高地を掌握する者が橋頭堡の主導権を持つと述べた。 「敵は主攻撃軸がシャンドリホロヴェ–ゼレナ・ドリナであると確信していた。これにより、彼らはその地域での反撃で予備兵力を無謀に消耗せざるを得ませんでした。ロシア側は本当の攻撃が来ることを見抜いていなかった。攻撃はノヴェの奪取に集中していた」とビレツキーは語った。ロシアの防衛線を突破するために、軍団は独自の発明品を使用しました。それはソ連時代のBTR-60装甲兵員輸送車をロボット神風特攻システムに改造したものです。敵の最強の要塞を破壊するために使われた。
 ロシア軍は将校、パイロット、砲兵を含む全部隊で降伏した。以前、戦争研究所(ISW)は、ロシア軍が前線のほとんどのセクターで確認された前進を行っていないことを確認しました。ロシア軍のブロガーはハリコフ地域の村々をロシア軍が占領したと主張していたが、分析官はその主張を裏付ける証拠を見つけられなかった。一方、アナリストはロシアのプーチン指導者がエネルギー停戦に同意する可能性は低いと考えています。
2026.09.28
 12:11
Kyiv Independent
Ukraine's Operation Vivaldi liberates 3 more settlements, inflicts 2,000 Russian losses, 3rd Army Corps announces <2609-092809>【未修文】
 ウクライナのヴィヴァルディ作戦がさらに3つの入植地を解放し、ロシア軍に2,000人の損失を出したと第3軍団が発表した
 第3軍団指揮下のウクライナ軍は、進行中のヴィヴァルディ作戦の一環として、ドネツク州北部のさらに3つの村を解放したと、軍団司令官アンドリー・ビレツキー准将が9月28日に述べた。リドコドゥブ、ノヴェ、カテリニフカの村々は解放され、カルピフカとノヴォミハイリフカの完全なウクライナ支配が回復された。攻勢作戦の最新の公式報告は、ほとんどの期間にわたり厳格な作戦警備措置の下で確保され、51平方キロメートルが新たに解放されたことを示しており、これまでに公式に奪還された領土の総面積は176平方キロメートルに達しました。この段階は「ヴィヴァルディ作戦の第三シーズン」と呼ばれ、ビレツキーによれば2,000人以上のロシア軍の損失を出し、250人以上のロシア兵が捕虜となった。
 「映画で『ロシア人は降伏しない』という考えが、実際には将校、パイロット、砲兵を含む全部隊の降伏へと変わった」と将軍は語った。「近いうちに現在捕虜となっているウクライナ兵と交換したいと考えています。」
 ドネツク州北部のライマン周辺での軍団の攻勢作戦「ヴィヴァルディ作戦」は、9月15日にようやく公表されたが、ロシアの親戦派Telegramチャンネルや独立したオープンソース情報(OSINT)研究者が2026年春末からこの地域でのウクライナの攻撃を追跡していた。
2026.09.28
 09:29
中央日報

(Yahoo)

ウクライナのドローンになすすべなく…ロシア、民間企業に防衛責任を転嫁 <2609-092803>【未修文】
 民間企業や施設を狙ったウクライナの無人機(ドローン)攻撃が拡大する中、ロシアの産業界が政府の指示により、自社を守る責任まで負わされていると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が25日(現地時間)に報じた。ロシア大統領府は先月、大統領令を通じて「ウクライナのドローンから自社を守る責任を果たさない企業は、国によって一時的に資産を没収される可能性がある」と警告した。これを受け、ロシア企業は防衛関連企業から防空システムを借りたり、独自に防空装備を製作したりしている。タス通信によると、今年上半期にロシア企業が対ドローンシステムの運用に支出した額は、前年同期の7倍に増え、4億4000万ルーブル(約8億2000万円)に上った。
 一部の企業は、ドローンを撃墜する射手まで採用している。ロシアの求人サイトには、企業の施設を巡回し、上空を監視して、ドローンを発見した場合に撃墜できる警備員を募集する広告が相次いで掲載されている。ロシアは今月初め、郵便職員がドローンを撃墜できるよう、武器や弾薬の所持を認める大統領令を出した。
 ロシア政府が民間部門まで動員してドローン攻撃に対する防衛に乗り出したのは、ウクライナのドローン攻撃による被害が拡大しているためだ。特に、ロシア国内の産業・物流施設への攻撃が増えている。ポーランドの軍事分析会社ロチャン・コンサルティングによると、ウクライナのドローンは3月以降、ロシアの製油所を約200回攻撃した。ロシア最大手のオンライン小売企業であるオゾンとワイルドベリーズの物流センターをはじめ、少なくとも36カ所の物流施設も攻撃を受けたことが分かった。
2026.09.27
 16:40
RBC Ukraine
Ukrainian drones deliver 4 tons of food to starving civilians in Russian-occupied Oleshky <2609-092713>【未修文】
 ウクライナのドローンがロシア占領下のオレシキで飢えた民間人に4トンの食料を届けている
【Oleshky の位置 (Google Map)】
 ウクライナ軍はドローンを使って約4トンの食料を占領下のオレシキ市に届けました。ヘルソン州軍事管理局長官オレクサンドル・プロクーディンによると、この支援物資は市内の100か所の指定地点に届けられた。「占領下のオレシキでは、ロシア軍が約2,000人の我々の人々を人質に取っており、その中には約50人の子どもが含まれています。彼らは食料も電気も水もなく生き延びざるを得ない」と地域行政長官は指摘した。
 彼によれば、ロシア軍は地元住民が市を離れる機会を事実上奪っている。その結果、ウクライナはオレシキに直接必需品を届けようとしています。3月以降、ウクライナ軍はヘルソン州軍事管理局と共にドローンを使ってドニプロ川を越えて食料を体系的に届けています。この作戦には、第11州兵旅団の部隊や第34独立海兵旅団のボリスフェンの部隊が参加している。最近、最大級の作戦の一つが実施されました。ウクライナ軍はオレシキの100か所に同時に約4,000キログラムの食料を届けた。作戦には第30海兵隊、フリム戦術群、第34海兵旅団ボリスフェン、第11国民警備旅団のボリリチ部隊、第34国民警備連隊、第79国境警備分遣隊が参加した。
2026.09.27
 14:10
RBC Ukraine
Third Corps deploys grenade launcher-equipped robots in assault <2609-092711>【未修文】
 第3軍団は強襲時にグレネードランチャー装備のロボットを展開します
 ヴィヴァルディ作戦では、ウクライナ第3軍団がグレネードランチャーを搭載したアップグレードされた地上ロボットを用いて、歩兵の直接関与なしにロシア陣地を攻撃しました。問題のユニットはNC13ストライクグラウンドロボットシステムユニットです。攻勢作戦中、陸上兵は地上の神風特攻ドローンを改良し、新たな計画に従って運用しました。ロボットシステムには2基のブルスパイクグレネードランチャーが装備されていました。その後、彼らはロシア軍の陣地に向かって攻撃を命じられた。
 第三軍団によると、地上ロボットシステムは敵を攻撃し、その後直接敵のシェルター内で爆発した。ウクライナ軍人は、ロシア軍がこの攻撃を本格的な歩兵部隊による攻撃と受け取った可能性があると主張している。実際には、戦闘任務は安全なシェルターから人員が操作するロボットシステムによって遂行されていました。第3軍団は、オペレーターが接触線から数十キロ離れた場所で位置特定できると述べた。軍は作戦中にロボットシステムが動作する様子を映した映像を公開しました。
2026.09.27
 13:25
RBC Ukraine
Poland offers to host Patriot factory for Ukraine <2609-092710>【未修文】
 ポーランドがウクライナにPatriot工場を受け入れる提案 
 ポーランドは、ウクライナが米国から必要なライセンスを得た場合、Patriot防空システム用のミサイル製造工場を自国領土に設置することを申し出ていると、ポーランドのマグダレナ・ソブコヴィアク・チャルネツカ国防副大臣がRMF24によると述べた。
 彼女によると、ワルシャワはすでに提案を行っているそうです。この施設はウクライナではなく、ポーランド側が安全と考えるポーランド領内に建設するという考えです。「もしウクライナでそのような工場を建設する計画があるなら、安全地域として知られる場所にポーランド領内に建設することを提案します」とソブコヴィアク・チャルネツカ氏は述べました。同時に、ポーランド当局者は、ワルシャワがサービスセンターを設立し、後にパトリオットミサイルを生産する能力を確保する努力は別のプロセスであると強調した。彼女によれば、たとえ米国がウクライナに許可を与える決定をしても、ポーランドがこの分野での努力をやめることはないという。「ワシントンの私の対話者たちは、たとえウクライナに関してそのような決定がなされたとしても、我々の努力が変わったり、ポーランドの承認を取り消したりすることはない」と彼女は述べた。
 ウクライナにおけるPatriot生産
 9月23日、米国はウクライナにパトリオットミサイルの生産許可を与えるかどうかについてまだ最終決定が下されていないと述べた。米国国務省の報道官イアン・ベイツソンは当時、この問題に関する交渉が継続中であると述べました。
2026.09.26
 07:00
Forbes

(Yahoo)

先導するドローンに追従して後続機が連続攻撃、「リーダー・フォロワー」方式をウクライナが導入か <2609-092602>【未修文】
 新たな動画から、ウクライナがFPV(一人称視点)攻撃ドローンの威力を高めるため、AI(人工知能)を活用した新しいタイプの誘導方式を使い始めた可能性が浮上している。「リーダー・フォロワー(先導・追従)」と呼ばれる方式で、1人の操縦士が複数のドローンを目標に誘導し、同じ箇所に立て続けに命中させることができる。
 ウクライナはドローンを大量に生産しており、2026年は年間700万機という途方もない数を目標に掲げている。一方でドローン操縦士の数には限りがあるため、ドローンを迅速に目標に投入していくことは課題になり得る。リーダー・フォロワー方式はその解決策のひとつになるものだ。操縦士はFPVドローンを1機ずつ送り込む単発攻撃ではなく、ガトリング砲の連射さながらに、複数機を短い間隔で次々に飛来させる連続攻撃で目標をたたける。
・先導・追従ドローンによる連続攻撃の映像
・リーダー・フォロワーシステムの開発
・来たるべきスウォーム
2026.09.25
 07:07
共同通信

(Yahoo)

迎撃ミサイルの生産容認を確認 トランプ大統領、ウクライナに <2609-092508>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領はトランプ米大統領とニューヨークで22日に会談した際、トランプ氏が米国製防空システム「パトリオット」に使う迎撃ミサイルのライセンス生産を容認すると再確認したと明らかにした。23日、報道陣の取材に語った。ゼレンスキー氏は迎撃ミサイルの直接供与も要求した。トランプ氏は7月上旬にライセンス生産をいったん認めたが、同月下旬に一転して「同意していない」と述べ、対応がぶれていた。
 ロシアは弾道ミサイルでウクライナのエネルギーインフラや民間施設を攻撃しており、ウクライナは暖房が必要となる冬に向け、不足する迎撃ミサイルの確保が課題となっている。
2026.09.25
 07:00
Forbes

(Yahoo)

ロシアとウクライナのエネルギー戦争、憂慮すべき新たな段階へ <2609-092507>【未修文】
 最近の情勢を見る限り、ロシアとウクライナのエネルギー戦争に関する筆者の見解を更新する必要があることは明らかだ。率直に言えば、両国の戦争は、観測筋の予想よりはるかに凄惨(せいさん)で恐ろしい段階に入っている。
 無人機(ドローン)やミサイルといった兵器の活用により、双方の攻撃能力は増強されている。こうした新たな軍事技術が両国の国民にもたらす影響は、かつてないほど深刻なものとなることが予想され、実際、既に現れ始めている。しかし、それだけではない。直接的・間接的な影響は今や、戦争とは無関係の地域にまで及んでいる。ウクライナ侵攻は安価で自律性の高い兵器の進化を加速させており、非国家主体によるこうした兵器の使用は国家安全保障上の新たな懸念材料となっている。
・ロシア軍の絶え間ない攻撃
・ウクライナ軍の無人機がロシア北極圏をも射程に
・危険性が増すロシア領空
・自律型AIを実戦で活用するリスク
2026.09.24
 07:00
Forbes

(Yahoo)

ロシア軍が秋季攻勢を準備、ドローンの弱点を突き機械化攻撃を仕掛ける可能性 <2609-092402>【未修文】
 ドローン(無人機)は、現在も続くロシアの侵攻に対するウクライナの防衛で要になっている。具体的に言えば、ウクライナ防衛軍(以下「ウクライナ軍」)のドローンは前線で障害帯と組み合わされ、最大で幅30kmにおよぶ「キルゾーン(撃破地帯)」を形成している。こうしたキルゾーン内では、ロシア侵略軍(以下「ロシア軍」)のまとまった部隊や装甲車両、火砲をウクライナ軍のドローンが迅速に探知し、攻撃できるようになっている。ロシア軍はウクライナ軍に対して兵力で6対1の数的優位に立ちながら、キルゾーンを突破しあぐねており、ウクライナ東部の都市ドブロピッリャに向けた前進を含め、夏季攻勢の目的の達成を阻まれている。
 ウクライナ軍のドローンは有効だが、依然としていくつか重要な脆弱性もある。ウクライナ国家親衛隊第1軍団「アゾフ」のデニス・プロコペンコ司令官は最近の戦略評価で、ロシア軍はドブロピッリャ方面に重点を置くとみられる秋季攻勢で、まさにこうした制約を突いてくるとの見通しを示している。とりわけ、気象条件の悪化でウクライナ軍のドローン発射・運用能力が制約されるおそれがある。ロシア軍は、ドローンによる監視・攻撃範囲が狭まるこうした機会に乗じて大規模な機械化攻撃を仕掛け、ウクライナ側の防御を圧倒することを狙っているもようだ。
・ウクライナ軍のドローンに対する気象の影響
・ドローンへの適応を進めるロシア軍
・ロシア軍が再び機械化攻撃を増やす可能性
・ロシア軍の秋季攻勢へのウクライナ軍の対応
2026.09.23
 20:03
RBC Ukraine
US has not yet approved Patriot license for Ukraine, State Department says <2609-092321>【未修文】
 米国は米国のウクライナ向けパトリオットライセンスをまだ承認していないと国務省は述べています
 ウクライナにパトリオット防空システム用のミサイル製造ライセンスを与える決定はまだ下されておらず、この問題に関する外交交渉が継続中であると、米国務省報道官イアン・ベイトソン氏がDWに伝えています。ベイトソンによると、米国はウクライナにおけるパトリオット防空システム用のミサイル生産についてまだ最終決定を下していません。
 ドナルド・トランプ米大統領がキエフに関連する許可を与える用意があると公に表明したにもかかわらず、協議は依然として続いています。「トランプはこれが起こるとは言っていません。しかし彼はウクライナ軍について多く語り、ウクライナのゼレンスキー大統領とトランプの間で良い会談がありました。トランプ大統領は良い印象について話しました...彼がウクライナ軍の成功について語ることは、もちろん良い兆候です。しかし、外交交渉が現在進行中であるため、次に何が起こるのかはまだ明確ではありません」とベイツン氏は指摘しました。彼は、現段階で具体的な詳細が明かされていないことを「悪い兆候」と見なさないよう人々に呼びかけ、ホワイトハウス長官は「行動派」と表現され、他者にも対応する行動を期待していると付け加えた。
2026.09.23
 17:10
RBC Ukraine
Poland deploys military and prepares shelters at 6 border crossings with Ukraine <2609-092319>【未修文】
 ポーランドは軍を展開し、ウクライナとの6か所の国境検問所に避難所を準備している
 ポーランドとウクライナの国境にある6か所の国境検問所は警戒態勢を強化しています。ポーランド内務大臣マルチン・キエルヴィンスキと国防大臣ヴワディスワフ・コシニアク・カミシュは、Ukrinformによると、ポーランド軍人が治安強化のために現地に配備されている。
 ルブリン県とポドカルパツィー県には特別な制度が導入されました。これはドロフスク、ゾーシン、ブドミェシュ、コルチョヴァ、メディカ、クロシチェンコの国境検問所に適用されます。これらの施設に同時に立ち入れる人数と車両の数は制限されています。これは、脅威が発生した場合に迅速に避難が実施できるようにするために必要な措置です。各踏切点にはすでに避難所の場所が指定されており、必要に応じて緊急時に追加の防護施設が建設される予定です。
 軍の展開と軍種間の協力
 新体制への渡河点の移行と軍人の準備は1日未満で完了しました。軍は国境警備隊の指示に従い特別な駐屯地を設置しました。「ウクライナ国境の国境検問所を即応態勢と軍人準備態勢に移すのは、決定から24時間もかからなかった。軍は国境警備隊の勧告に従って駐屯地を設置しました。これは両軍間の非常に良好な協力のもう一つの例です」とキエルヴィンスキ氏は述べました。
 ポーランド内務大臣は、国境検問所がヨーロッパ全体にとって重要な輸送および物流ルートであることを強調しました。彼によれば、最近ポーランド国境付近でロシアのドローンが関与する事件があったにもかかわらず、現在この地域は安全であるという。2年前、ポーランド政府はウクライナとの国境検問所を重要インフラとして公式に分類しました。この決定により、法執行機関や特殊サービスは脅威や緊急事態に対してより迅速に対応できるようになります。
2026.09.23
 15:04
FNN Prime Online News

(Yahoo)

ゼレンスキー大統領がトランプ大統領に「パトリオット」追加供与を要請 冬を前に防空強化へ エネルギー施設攻撃停止の交渉にも言及 <2609-092313>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領はトランプ大統領に対し、冬を前に、防空システム「パトリオット」などの新たな軍事支援を要請したことを明らかにしました。
 ゼレンスキー大統領は22日、ニューヨークでトランプ大統領と会談したあと、ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューに応じました。この中で、冬の到来を前に、防空システム「パトリオット」などを含む新たな軍事装備の提供をトランプ大統領に要請したことを明らかにしました。一方、ウクライナは、ロシア国内の製油所へのドローン攻撃を続けていて、ゼレンスキー大統領は、ロシアの石油精製能力の45%を破壊したと主張しました。こうした攻撃などを背景に燃料価格が高騰する中、トランプ大統領はこれまで、ゼレンスキー大統領に対し、ロシアの製油所への攻撃をやめるよう求めています。ゼレンスキー大統領は、トランプ大統領が今後、ロシアとウクライナ双方によるエネルギー関連施設への攻撃停止に向け、交渉を進めるとの見方を示しました。ただ、ロシアへの制裁強化など新たな圧力がなければ、プーチン大統領が応じる可能性は低いとの考えも示しています。
2026.09.23
 10:13
RBC Ukraine
Russia strikes civilian ship in Black Sea, captain killed <2609-092307>【未修文】
 ロシアが黒海で民間船を攻撃、船長死亡
 9月23日の夜、ロシア軍は黒海でアンティグア・バーブーダの旗を掲げた貨物船を攻撃した。ウクライナ港湾局(USPA)とオデッサ州軍事管理局長オレフ・キパーによると、船長は死亡した。ロシアの攻撃により火災が発生しました。船長であるウクライナ市民は死亡した。残りの乗組員はウクライナ海軍によって避難し、火災は消し止められた。「これはまたしてもロシアによる民間船舶に対するテロ行為です。今回はロシアの攻撃でウクライナの水兵が命を落としました」とUSPAは述べています。USPAは、世界がロシアによる民間船舶や海上航路の運営を担う人々に対する意図的なテロ行為を認識し、適切に評価しなければならないと強調しています。
2026.09.23
 09:40
RBC Ukraine
Finnish president says Russia is 'not going to win' war in Ukraine <2609-092306>【未修文】
 フィンランド大統領はロシアがウクライナ戦争に「勝てない」と述べる
 フィンランドのアレクサンドル・シュトゥッブ大統領は、ウクライナが戦場でより強い立場にあると述べ、ロシアに交渉の場に立ち上がって戦争を終わらせるよう呼びかけたとブルームバーグ・ポッドキャストが報じた。インタビュー中、スタブはウクライナに関する和平交渉の現状を尋ねられましたが、夏の初めにはかなり楽観的でした。これに対し、フィンランド大統領はウクライナは軍事的、政治的、財政的に1年前よりも状況が良いと述べた。彼によれば、和平交渉は再開されており、多くのシャトル外交が進行中で、「人々は冬までに何らかの部分的な停戦を求めている」とのことです。この文脈で、彼はジャレッド・クシュナー、スティーブ・ウィトコフ、ジョン・ラトクリフのモスクワ訪問や後のキエフ訪問、そしてアメリカ大統領ドナルド・トランプの努力について言及しました。
 エネルギー価格の高騰が合意の可能性を狙った努力が強化されたかどうか尋ねられたスタッブは、これが「一部」であり、この問題をウクライナのロシア製油所攻撃や中東戦争と結びつけたと述べた。また、ウクライナは戦場でより強い立場にあり、同国が勝利していると信じているとも述べた。フィンランド大統領は二つの要因を指摘した:死傷者と領土の獲得。彼によると:ウクライナ人とロシア人の犠牲者の比率は1対5です。ロシアは今年、ウクライナの領土900平方キロメートルを獲得し、ウクライナは800平方キロメートルを奪還しました。この状況を踏まえ、スタッブはロシアを説得して戦争を終わらせる必要があり、プーチンを交渉の場に呼び出す必要があると述べた。「だから、ロシア人に伝えたいメッセージは、聞いてくれ、君たちはこれに勝てないってことだ。だから終わらせよう。ゼレンスキーは平和を望んでいる。トランプは平和を望んでおり、今こそプーチンを和平のテーブルに引き込む必要がある」とスタブは語った。彼は、部分的な停戦が成立した場合のメッセージは次の通りになると付け加えました。「もしウクライナが石油精製所を攻撃しなければ、特に冬が近づいている今、ロシアはウクライナのエネルギーや電力施設を攻撃すべきではない」とフィンランド大統領は述べた。彼は、そのような取り決めは双方向で機能しなければならないと付け加え、「取引的な取引」と表現しました。
2026.09.23
 08:53
Bloomberg

(Yahoo)

高市首相がゼレンスキー大統領と初会談、ウクライナ支援継続を約束 <2609-092305>【未修文】
 高市早苗首相は22日午後(日本時間23日午前)、ウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。対面での会談は高市氏の就任以来、初めて。
 冒頭、高市氏は「ウクライナと共にある」とする日本政府の方針は変わらないと発言。国際社会と連携しウクライナ支援と対ロシア制裁に取り組むと述べた。両首脳は国連総会が行われているニューヨークで会談した。
 2022年のロシアによるウクライナ侵攻開始以降、日本はウクライナへの支援を行ってきた。トラックや防弾チョッキなど殺傷能力のない防衛装備品や、エネルギー・インフラ施設が破壊されたことを受けた発電機の供与も行った。ゼレンスキー氏は16日のNHKとのインタビューで、ドローン開発や防空システム分野などで日本とのさらなる協力に意欲を示していた。会談の冒頭でゼレンスキー氏は、日本からの支援や対ロ制裁措置へ謝意を示し、「日本のビジネス関係者に復興に関与してもらいたい」と述べた。公の場では、さらなる支援の要請は行わなかった。
 ロシアのプーチン大統領は8月、極東サハリン州を訪問中に北方領土の択捉島を訪問。日本は択捉島を含む北方四島は、歴史的にも国際法上も日本固有の領土だと主張しており、高市氏は「強く抗議する」と発言していた。ロシアは最近、中国や北朝鮮との関係も強化しており、日本政府は警戒を強めている。
2026.09.23
 04:57
共同通信

(Yahoo)

米側は迎撃弾のウクライナ生産に前向き <2609-092302>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領はトランプ米大統領との会談後、米国製防空システム「パトリオット」用の迎撃ミサイルのライセンス生産について、米側が前向きな姿勢を示したと明らかにした。
2026.09.22
 11:00
RBC Ukraine
France to strengthen Ukraine's air defense with new radars and interceptors <2609-092204>【未修文】
 フランスは新型レーダーと迎撃機でウクライナの防空を強化する
 フランスのエマニュエル・マクロン大統領はウクライナの防空能力の新たな強化を発表しました。パリはレーダー供給契約を結び、ウクライナに迎撃機を提供する予定です。
 ウクライナ防空への新たな支援
 ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領との会談の後、マクロンは関連契約の署名を発表しました。しかし、フランスの指導者はレーダーや迎撃機の数、また納入の時期については明言していない。マクロン氏によれば、ロシアによるエネルギーインフラへの攻撃を受けて、ウクライナの防空強化が必要だという。彼は、こうしたストライキが暖房や電気を失う可能性のある何百万ものウクライナ人家族に脅威をもたらしていると指摘しています。
 会談後、ゼレンスキーはウクライナがEU融資資金を利用して追加のSAMP/T防空システムやミサイルの調達も用意していると発表しました。さらに、ウクライナとそのパートナーは、ウクライナ領内で直接SAMP/Tシステムおよびそのミサイルを製造する可能性についても引き続き検討しています。ゼレンスキー氏によると、両党は共同の弾道防弾プログラム「FREYJA」にも取り組んでおり、早ければ今年中に最初の成果が出ると見込まれている。
2026.09.21
 19:20
乗りもの
ニュース
ロシア軍の飛行場で「すさまじい大爆発」 ウクライナ軍の攻撃で輸送機やヘリコプターに被害か <2609-092112>【未修文】
 ウクライナ国防省は2026年9月17日、ロシアのロストフ州ロストフ・ナ・ドヌにある軍用飛行場と、ヤロスラヴリ州の製油所を攻撃したと発表し、その様子を捉えた映像を公開しました。
 ウクライナ軍参謀本部は、ロストフ州の軍用飛行場への攻撃により、An-26輸送機2機、An-12輸送機1機、ヘリコプター3機の損傷が確認されたと発表しました。ただし、現時点では機体の損傷が視覚的に確認できる画像は公開していません。An-26とAn-12は、旧ソ連時代にウクライナにあるアントノフ設計局が開発したターボプロップ機です。
 ロストフ州のユーリ・スリューサル知事は9月18日、ロシア軍が地域上空で50機以上のウクライナ無人機を迎撃したと述べており、無人機による攻撃だった模様です。また、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は今回の軍用飛行場への攻撃について、ウクライナ保安庁(SBU)が実施したことを明らかにしています。ヤロスラヴリ州のスラブネフチ・ヤノス製油所は、ロシア最大級の石油精製所の一つであり、年間約1500万トンの原油精製能力を持つとされています。
 アメリカのシンクタンク「戦争研究所(ISW)」は2026年9月18日、ウクライナ軍は今年6月以降、ロストフ州にあるロシア軍の軍事資産への攻撃を続けており、ロシア側の攻撃能力や防空能力を弱体化させる狙いがあると指摘しています。
2026.09.21
 13:58
BBC News

(Yahoo)

モスクワ市長、ウクライナが過去最大規模のドローン攻撃と 製油所や集合住宅を直撃 <2609-092108>【未修文】
 モスクワ市長によると、ウクライナは19日夜から20日にかけてモスクワ地域に対し過去最大規模のドローン攻撃を行い、市内の主要石油精製所と首都近郊の住宅ビルを直撃した。
 モスクワのセルゲイ・ソビャニン市長は、首都に向かっていたドローン450機を撃墜したと発表。今回の攻撃を「過去最大規模」と呼んだ。モスクワ州の知事によると、少なくとも2人が殺害され、20人が負傷した。
 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナ軍がモスクワと周辺にある「重要な」石油施設と補給拠点をドローンとミサイルで攻撃したと認め、ロシアの「戦争体制を支える数十億ドル」に相当する被害をもたらしたと述べた。他方、ウクライナ当局によると、19日にはウクライナのキーウ、スーミ両州がロシアに攻撃され、子供3人を含む9人が殺害されたという。
 ロシアとウクライナはこのところ、互いの発電施設や輸送施設、主要な物流拠点などへの攻撃を激化させている。モスクワ州のアンドレイ・ヴォロビョフ知事によると、首都の南にあるソフィノ村で20日、ドローンが3階建ての集合住宅に直撃し、44歳女性が殺害された。子ども2人を含む5人が負傷したという。知事はさらに、オレホヴォ・ズエヴォ地区で民家が攻撃され、高齢男性が死亡したと、通信アプリ「テレグラム」で明らかにした。
2026.09.21
 12:34
RBC Ukraine
Ukraine's Vivaldi offensive gains momentum as forces reclaim more territory in Donetsk region <2609-092105>【未修文】
 ウクライナのヴィヴァルディ攻勢は勢いを増し、ドネツク地域でより多くの領土を奪還する
 ドネツク地域でのウクライナ軍の攻勢作戦「ヴィヴァルディ」は勢いを増しています。第3軍団司令官アンドリー・ビレツキー准将によると、合計125平方キロメートルの領土がすでにウクライナの支配下に返還されています。「ヴィヴァルディは進行中で勢いを増しています。第三軍団はシャンドリホロヴェとデリロヴを解放し、ドロビシェヴェを完全に支配した」とビレツキーは述べた。彼によれば、ヴィヴァルディ攻勢作戦の第1・第2シーズンの間に、第3軍団および付属部隊はすでにウクライナの支配下にある125平方キロメートルの領土を返還し、そのうち50平方キロメートルが占領解除されている。さらに800人の敵兵が戦死した。両シーズンのロシア軍の総損失は3,000人を超えた。
 軍団は、ロシアの3軍、すなわち第20、第25、第1戦車軍の攻撃力を同時に消耗させ続けている。「強襲作戦中、ドローンや地上ロボットシステムは常に歩兵の前方を動きます。第三軍団は世界で初めて地上ロボットシステムの空中配備を開始した部隊です。我々の重爆撃機は敵陣の背後10キロ以上に神風特攻地上ロボットシステムを投下しています」とビレツキーは述べました。さらに、砲兵や無人システムが敵の指揮所、通信拠点、兵站、渡河点、予備基地を攻撃したと付け加えた。防空と電子戦は戦闘地域に防護ドームを形成しました。敵は目が見えなかったため作戦計画を明らかにできず、ウクライナ部隊は解放された陣地で陣地を固めた。
2026.09.21
 06:52
讀賣新聞

(Yahoo)

ゼレンスキー氏がトランプ氏と電話会談、NYでの直接会談で合意…「大きな変化があるかもしれない」と強調 <2609-092101>【未修文】
 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は20日、SNSの投稿で、米国のトランプ大統領と電話会談し、国連総会に合わせて米ニューヨークで直接会談することで合意したと明らかにした。
 トランプ氏との直接会談では、ウクライナとロシアの双方がエネルギー関連施設への攻撃を停止する部分停戦案やウクライナの防空能力強化などについて話し合うとみられる。ゼレンスキー氏は20日、「会談では大きな変化があるかもしれない。外交的な機運が高まっている」と強調した。
 ロイター通信は両首脳の会談が22日に行われる見通しだと伝えている。
2026.09.20
 19:07
時事通信

(Yahoo)

ウクライナ、新型国産弾道弾を初使用か ロシアに無人機1600機超 <2609-092015>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は20日、モスクワ郊外を新型の国産弾道ミサイルPelican「ペリカン」で攻撃したと通信アプリで明らかにした。
 ウクライナメディアによると、事実であれば同ミサイルの実戦使用は初めてとみられる。
 ゼレンスキー氏によれば、攻撃は19日夜から20日朝にかけて実施。ロシアの主要な石油関連企業や物流施設が標的になった。無人機や巡航ミサイルも使用したという。
 モスクワのソビャニン市長は20日、同市に過去最大規模の無人機攻撃があり、ロシア全土で1600機以上を撃墜したと説明した。数機が同市郊外の製油所に到達し、1機が住宅に命中したが、死者は出ていないと主張。同製油所は6月にも攻撃を受け、大規模な火災が発生している。 
2026.09.20
 14:47
共同通信

(Yahoo)

ウクライナ、日本に首脳会談要請 無人機技術で協力推進 <2609-092007>【未修文】
 ウクライナ政府が今月の米ニューヨークでの国連総会に合わせ、ゼレンスキー大統領と高市早苗首相の会談を日本政府に要請したことが19日、ウクライナ高官の話で分かった。ウクライナがロシアに対抗して開発を進める無人機システムの技術分野で協力を進める狙い。日本側は会談を「検討している」と返答したという。
 正式な会談が実現すれば2025年10月の高市氏の首相就任後初めて。高市氏は今月21~24日の日程でニューヨークを訪問し、トランプ米大統領らと個別に会談する予定。日程の都合もあり、ゼレンスキー氏との会談が実現するかどうかは不透明だ。
 侵攻を長期化させるロシアは連日、弾道ミサイルや無人機でエネルギーインフラや民間施設を攻撃しており、ウクライナは暖房が必要となる冬に向けて防空態勢の強化が課題となっている。ゼレンスキー政権は不足している迎撃用ミサイルの日本からの供与や、迎撃用無人機の共同開発などの協定締結を呼びかけている。
2026.09.20
 12:46
Kyiv Independent
Ukraine reveals new Operation Vivaldi gains in Donetsk Oblast <2609-092003>【未修文】
 ウクライナ、ドネツク州での新たなヴィヴァルディ作戦の成果を明らかに
 ウクライナ第3軍団は、ドネツク州でさらに40平方キロメートル(15.4平方マイル)の領土を解放し、進行中のヴィヴァルディ作戦でいくつかの村を奪還したと発表した。「約束通り、良い知らせを報告します」と軍団司令官アンドリー・ビレツキー准将は9月20日の声明で述べた。「『ヴィヴァルディ』の第2シーズンの間、第3軍団はさらに40平方キロメートルのウクライナ領土を奪還しました。シャンドリホロブとデリラブは解放された。ドロビシェヴェはウクライナの完全な支配下にある」と彼は述べた。「シャンドリホロヴェは我々の部隊と敵双方にとって重要な拠点であることは注目に値する」と彼は付け加えた。
 ドネツク州北部のライマン周辺での軍団の攻勢作戦「ヴィヴァルディ作戦」は、9月15日にようやく公表されたが、ロシアの親戦派Telegramチャンネルや独立したオープンソース情報(OSINT)研究者が2026年春末からこの地域でのウクライナの攻撃を追跡していた。9月20日まで第3軍団は作戦の第一段階の詳細のみを公表しており、ロシアの潜入者75平方キロメートルを掃討し、さらに10平方キロメートルを解放したと述べていた。
 ウクライナからの作戦の詳細は作戦上の安全保障上の理由からほとんど公開されていませんが、ロシア軍のブロガーはウクライナがロシア軍をゼレベツ川まで押し戻し、18か月にわたる地域での着実なロシアの進撃を逆転させる可能性があると報告しています。「軍団司令部の計画に従い、シャンドリホロヴェとデリロヴの村は北から南へ包囲され、突撃部隊は峡谷や谷間を迅速かつ慎重に進み、奇襲の要素を確保した」と第3軍団の声明は述べている。「部隊は緊密に連携して行動し、一部は防御線を突破し、他は境界線に沿って側面を守り、敵の反撃を阻止した。突撃部隊は機動戦術部隊に編成され、あらゆる樹木帯や拠点に塹壕を掘り、敵の抵抗拠点を焼き払った」と付け加えた。「作戦は継続中だ。」
 9月17日、ライマン地域での広範な作戦成功を認め、ビレツキーはロシアがドネツク州を包囲しようとする「北の挟撃」が「撃破され、破壊された」と述べた。翌日、軍団はロシアが多大な損失を被った後、ドネツク州北部の前線から精鋭無人システム編成ルビコンの部隊を撤退させたと発表した。ルビコン先進無人技術センターは、ロシアの広大なドローン部隊であり、ロシア軍の新設された無人システム部門の中核です。この部隊は兵站遮断、地上でのウクライナ無人機チームの追跡、高価値偵察・攻撃ドローンの迎撃を専門とし、数百名の分遣隊で構成されています。
 前線の優先地域に配備される際、ルビコンや同様の部隊は、既存の「キルゾーン」をより深く、より致命的にし、ウクライナのエリート無人機部隊がロシア軍に対して行うように、ウクライナ旅団に特別な困難をもたらすことが多い。敵の精鋭ドローンチームの人員や資産を効果的に発見・破壊することは、砲兵の対砲撃に相当し、特定のセクターの全体的な戦力バランスに大きな影響を与えることができます。
2026.09.19
 14:39
RBC Ukraine
Ukrainian forces liberate new settlements in northern Donetsk region <2609-091906>【未修文】
 ウクライナ軍がドネツク北部の新たな入植地(集落)を解放
 ウクライナ軍はドネツク北部で「ヴィヴァルディ作戦」の一環として攻勢を続けている。過去1週間、ウクライナ国防軍は人口密集地の掃討や解放を含むさらなる前進を遂げたと、ウクライナ軍第3軍団参謀長兼副司令官のペトロ・ホルバテンコ氏が述べた。
 ライマン地域で活動するウクライナ国防軍の軍団および他の部隊の戦闘員は、ヴィヴァルディ作戦の第一段階の一環として攻勢を継続しています。ロシア軍の死者、負傷者、捕虜の損失は予想を上回っている。「我々も過去一週間進軍を続けている。それに伴い、作戦の実施状況や成功に関する新たな結果を近いうちにお伝えします。私たちは前進を続けています。発表された数字は一つの数字に過ぎません。時間とともに増えていくだろう」とホルバテンコは言う。
2026.09.19
 06:28
共同通信

(Yahoo)

ハンガリー首相招待応じず ウクライナ開催会議で溝 <2609-091902>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は18日、中東欧の8カ国による国際会議を西部イワノフランキウスク州フタの大統領別荘で初開催した。ロシアの侵攻が長期化する中、近隣国との連携を深める狙いだが、少数民族の権利保護を巡り立場に隔たりがあるハンガリーのマジャル首相は欠席し、溝を露呈した。
 会議は、ウクライナ西部や中東欧にまたがるカルパチア山脈にちなみ「カルパチア8首脳会議」と名付けられた。
 マジャル氏は親ロシアのオルバン前政権から方針転換し、ウクライナを支持する立場だ。ただウクライナ国内に暮らすハンガリー系住民にハンガリー語で教育を受ける権利が十分に保障されていないと問題視する見方がハンガリー側で出ており、両国の懸案になっている。
2026.09.18
 17:21
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア軍、訓練用ミサイル実戦転用 ウクライナ防空網消耗狙う <2609-091813>【未修文】
 ロシア軍が訓練用ミサイル「RM48U」を転用し、ウクイナへの攻撃に大量に投入していることがウ‌クライナ当局のデータで明らかになった。
 ウクライナ検事総長⁠室の軍事アナリストがまとめた統計によると、7月から8月上旬にウクライナに向けて発射された弾道ミサイルと極超音速ミサイル計228発のう​ち、半数以上をRM48Uが占めた。ロシアが「イスカンデル」などの主力攻撃ミサイルの備蓄を減らさずに、今夏に攻‌撃を拡大した実態が浮かび上がった。
 英防衛シンクタンク、王立防衛安全保障研究所(RUSI)のシダース・カウシャル上級研究員によると、ロ‌シアにはRM48Uを大量に発射することで、‌ウクライナに残る迎撃ミサイルを消耗させ​るとともに、精密攻撃ミサイルを使わずに重要度の低い標的を攻撃する狙いがあ‌る。同氏は「これらを使用することで、ロシア側は『イスカンデル』や『KN23』『ツィルコン』などの高性‌能なミサイルを温存し、攻​撃を本格化させたい冬に投入できる」と指摘した。
 ウクラ‌イナのデータによると、7月にRM48Uによる攻撃が急増した一方で、イスカンデルの発射数は前月の100発超⁠から38発に減った。ウクライナ検事総長室と同国国防省情報総局(GUR)によると、RM48Uは弾道軌道を高速で飛行する。ただロシアの主力短距離弾道ミサイル⁠であるイスカンデルよりも威力と命中精度が劣る​という。
 8月のキーウ近郊‌ブロバルイ地区の鉄道ホームへの攻撃など、ここ数カ月に多数の民間人死傷者を出した複数の攻撃について、検事総長室はRM48Uの使用とその命中精度⁠の低さが関係していると指摘した。ウクライナの公式データによる⁠と、ロシアが7月に発射した弾道・極超音速ミサイルは、2022年の全面侵攻開始以降で月間最⁠多となった。発射数は158発に上り、うち87発がRM48Uによるものだった。8月1─8日の弾道・極超音速ミサイル発射は70発‌で、うち36発がRM48Uに⁠よるものだった。米国の戦争研究所は8月、ロシアが使用可能なイスカ​ンデルの備蓄を約100発、RM48Uを400発と推定した。GURによると、ロシアはRM48Uの生産数を昨年の200発から今年は480発へ2倍以上に増やす計画だ。
2026.09.18
 15:11
RBC Ukraine
Tusk warns of tough months ahead as Russia's war against Ukraine enters 'decisive phase' <2609-091810>【未修文】
 トゥスクは、ロシアのウクライナ戦争が「決定的な段階」に入る中、今後数か月が厳しいものになると警告
 ウクライナ経済を疲弊させることを目的としたロシアの戦争は決定的な局面に入りつつあります。ウクライナとその同盟国は、今後数週間から数か月にかけて困難で困難な状況に直面していると、ポーランドのドナルド・トゥスク首相はUNIANによれば述べました。
 「私たち全員が、ウクライナだけでなく、これから数週間から数ヶ月にかけて困難で困難な時期に直面しています」とトゥスク氏は述べました。ポーランド首相は「ウクライナ経済を疲弊させることを目的とした戦争は決定的な局面に入りつつあるようだ」と指摘した。彼によれば、ロシアの攻撃は現在、エネルギーインフラだけでなくウクライナの工業部門の破壊も狙っている。
 ポーランド国境付近の状況について、トゥスク氏は最近の出来事は憂慮すべきものだと述べました。同時に、ポーランドは様々なシナリオに備えています。「私たちは、何が起こるかではなく、可能なシナリオについて話しているのです。ポーランドや他国はすでに、より劇的なシナリオを含む様々なシナリオに備えています。しかし今日、何が起こるか100%確実に言える人はいません」と彼は語りました。ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、ロシアによるポーランド国境近くのヤホディン鉄道駅への攻撃を受けて、政府、軍、情報機関の代表者と共に閣僚を緊急に招集したことを思い出すべきである。
2026.09.18
 14:00
RBC Ukraine
Zelenskyy announces creation of Carpathian 8: Which countries are included <2609-091808>【未修文】
 ゼレンスキー、カルパチア8の創設を発表:どの国が含まれるか
 この新しいフォーマットはウクライナと他の7つの参加者を一堂に会させます
 ウクライナはカルパチア8国(C8)と呼ばれる新たな協力体制を創設しました。これは、地域の国々が安全保障、エネルギー、経済の分野で協力を強化することを目的としていると、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は述べています。
 国家元首によると、カルパチア諸国のサミットはウクライナで初めて開催され、隣国の地域やコミュニティが一堂に会します。C8フォーマットには8人の参加者が参加します:
 ・ルーマニア、
 ・セルビア
 ・ポーランド
 ・スロバキア
 ・チェコ共和国
 ・オーストリア
 ・ハンガリー
 ・欧州連合全体
大統領は、同盟の設立は各国をより緊密に結びつけ、共通の課題に対処する新たなプラットフォームを確立することを目的としていると強調しました。
2026.09.18
 06:14
Reuters 通信

(Yahoo)

EU、ウクライナに33億ユーロ拠出へ ミサイル・無人機調達に=欧州委員長 <2609-091803>【未修文】
 EUのフォンデ‌アライエン欧州委員長は17日、⁠ミサイルとドローン(無人機)の調達に向​け、ウクライナに33億ユーロを拠出すると表明‌した。
 フォンデアライエン氏はXへの投稿で、「先ほど(‌ウクライナ‌の)ゼレンス​キー大統領と電話会談を行‌った。明日(18日)、ウクライナでのミサ‌イルとドロー​ン調達のために33億ユー‌ロを拠出する」と述べた。
 ゼレ⁠ンスキー氏はメッセージアプリ「テレグラム」への投稿で、⁠今回の新たな資​金拠‌出については言及しなかったものの、フォンデアライ⁠エン氏との会話は「非⁠常に生産的」だったとし、資金⁠調達の問題を含め、「わが国の防衛‌力強⁠化に向けた極めて重要な措​置」に議論が集中したと語った。
2026.09.17
 13:05
RBC Ukraine
Ukraine's forces hint at 'good news' as Operation Vivaldi continues <2609-091709>【未修文】
 ウクライナ軍は「良いニュース」をほのめかし、ヴィヴァルディ作戦が続く中 作戦の詳細は、主要なラインに到達してから明らかになる
 ウクライナ軍がドネツク北部地域で実施しているヴィヴァルディ作戦は、部隊がより有利な位置に移動してさらなる防衛を可能にすることを目的としている。第三軍団司令官アンドリー・ビレツキー准将が全国テレソンで発言したところによると、良いニュースはすでに近づいているかもしれない。彼によれば、ロシア軍はドネツク方面で計画を持っていた。いわゆる要塞都市を北と南から包囲するというものだった。「南からはドブロピリャを包囲し、北側からは今遮断されている突出部を通って進撃する計画だった。「それはスヴャトヒルスク市へ向かい、次にバルヴィンコヴェの集落へ向かっていた。そこではロシア軍の二つの挟撃部隊――南からのドブロピリャ・ハサエと、おおよそ北からのスヴャトヒルスク・ハサミ――が合流するはずだった」とビレツキーは語った。
2026.09.17
 12:35
RBC Ukraine
Russia attacks civilian vessel in Black Sea, killing captain <2609-091708>【未修文】
 ロシアが黒海で民間船を攻撃し、船長を殺害 乗組員3名が負傷し、船の状況は不明のままです
 9月17日、ウクライナ港湾庁によると、ロシアのドローンがタンザニア旗を掲げた民間船を攻撃しました。その船はウクライナの港の一つに向かっていました。当局は、今回の敵の攻撃で1人が死亡し、数名が負傷したことを公式に確認しました。「この攻撃の結果、船長が死亡し、他の3名の乗組員が負傷した」と声明は述べている。また、当局はロシアの攻撃後の船の状態に関する情報もまだ確定中であると述べました。「故人のご家族およびご愛する方々にお悔やみ申し上げます。負傷者の早い回復を祈ります」とウクライナ海港庁の報道局は付け加えました。また、当局はロシアがウクライナの港湾、港湾インフラ、民間商船を攻撃し続けていることに世界の注目を集めました。これは人々の命と黒海の国際航行の両方に深刻な脅威をもたらしています。声明は「国際社会からの適切な対応と、民間船舶の保護と国際物流ルートの安全を強化するためのさらなる連携行動を期待しています」と述べています。
 オデッサ州州行政長官オレフ・キパーも最新のロシアの攻撃に反応した。彼は船長の死亡と、他の3人の乗組員の負傷を確認した。「ロシアによるウクライナの港湾や民間商船への意図的な攻撃は、侵略国が国際人道法を著しく違反し、人々の生命や国際航行の安全に脅威をもたらしていることを改めて確認している」とキパーは書いた。以前、RBC-ウクライナはトルコがウクライナとロシアに対し、黒海での攻撃のモラトリアム宣言を求めたと報じた。また、ロシアの石油を運ぶギリシャ船が黒海で攻撃されたことも報じました。
2026.09.17
 11:07
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ政府が27年予算案、国防費は過去最大で総歳出の3分の2 <2609-091705>【未修文】
 ウクライナ政府は議会に2027年の予算案を提出し、過去最大規模の国防支出を盛り込んだ。複数の政府高官が16日、明らかにした。
 27年の国防費‌は4兆8900億フリブニャ(1100億ドル)となる見通しで、26年比12%増。総歳出7兆2700億フリブニャの約3分の2を国防費⁠が占める。歳入は5兆6000億フリブニャと想定されている。
 議会予算委員会のピドラサ委員長は「(ロシアとの)全面戦争下で6回目の予算編成となるが、今回も前年度を上回る規模​となった。この数年間で戦争のコストはさらに高騰している。国家歳入は支出の伸びに追いついていない」と説明した。ピドラサ氏によると、戦争‌の1日当たりの費用は22年のロシアによる侵攻開始時の約1億1600万ドルから、今年は約1億9000万ドルへ増加した。
 現在ウクライナは兵士の給与引き上げや兵器生産拡大を進めるため、今年の国防‌支出でさらに270億ドルの財源不足に直面して‌いる。こうした中でマルチェンコ財務相は議会で、ウクラ​イナが27年に520億ドル超の国際金融支援を必要とするとの見通しを示した。マルチェンコ氏によると、ゼレン‌スキー政権はこれまでに約200億ドル分の支援確約を取り付けており、残る不足分の資金確保に向けて各国と協議を続けている。マ‌ルチェンコ氏は、欧州各国が凍結し​ているロシア資産が27年の財政赤字を補う主要な財源となる可能性が‌あるとの見方も示した。議会は10月1日まで予算案を審議して修正案を提示する。予算案は12月1日までに3回の審議を経て可決される必⁠要がある。
2026.09.16
 22:45
RBC Ukraine
Russia's repeated provocations show Kremlin is nervous, Meloni says <2609-091629>【未修文】
 ロシアの繰り返される挑発はクレムリンが神経質であることを示しているとメロニは言う
 首相によれば、イタリアは常にウクライナを明確に支持してきた
 イタリアはウクライナを明確に支持する立場を示している一方で、ロシアの繰り返される挑発はクレムリンが神経質であることを示していると、イタリアのジョルジャ・メローニ首相は述べた。「ロシアの継続的な挑発は、計画通りに進んでいない紛争から注意をそらそうとしているかのように、ある種の神経質さの表れと見なしています」と彼女は述べました。副首相のマッテオ・サルヴィーニがミラノでロシア大使と会談したことについて、メローニは当初、ロシアで事業を展開する企業が会談していたと述べた。彼女は「ロシアでのビジネスに対する絶対的な禁止は一度もなかった」と指摘しました。「イタリアが役割を果たしたいのであれば、明確な立場を維持することが重要です。そしてそれは決して揺らいだことはありません」と彼女は語りました。以前、イタリア政府はウクライナへの新たな軍事援助パッケージを秘密裏に承認しました。パッケージにはアスター30ミサイル、SAMP/T NGシステム、レーダーが含まれます。
2026.09.16
 19:04
RBC Ukraine
EU considers creating European Security Council with Ukraine <2609-091625>【未修文】
 EUはウクライナと共に欧州安全保障理事会の設立を検討しています
 どの国が安全保障理事会に参加するのか?
 欧州連合は新たな安全保障理事会の設立を提案しています。ウクライナ外務省報道官のヘオルヒイ・ティヒイ氏は、エネルギー休戦に関する説明会で、RBC-ウクライナ特派員からの質問に対して次のように述べました。
 ウクライナはヨーロッパの安全保障を強化する準備ができている
 ティヒイ氏は、欧州委員会委員長ウルズラ・フォン・デア・ライエンが提案した、より広い文脈で欧州安全保障理事会を設立する提案についてコメントしました。「欧州委員会委員長がウクライナ、ロシアの侵略から守る問題、そして我が国への支援に高い注意を払っていることに注目しました。そして、ウクライナがこの演説の焦点であり、中心であり、特別な優先事項であったことに感謝しています」と彼は述べました。
 外務省報道官によると、これは正しいアプローチであり、現在ヨーロッパの安全保障にとってロシアのウクライナに対する侵略ほど大きな脅威はないと述べています。「我々は他にも多くのシグナルを聞きました。ヨーロッパの安全保障を強化するための様々な形態のアイデアも含まれます。私たちは繰り返し、EUおよび個々の加盟国とより緊密な協力を進め、大陸の安全保障を強化する用意があると述べています」とティヒイ氏は述べました。ティヒーは、そのようなすべての考えは考慮に値すると信じています。「私たちはすでに積極的に議論を行っており、現在も議論中であり、ヨーロッパの安全保障強化に参加する用意があります」と報道官は締めくくりました。
 EUの提案
 以前、EUは以下を含む欧州安全保障理事会の設立を提案する予定であることが明らかになりました。
イギリス
カナダ
ノルウェー
ウクライナ
他の国々。
欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は、9月16日に欧州議会で行った年次一般教書演説でこの発表を行いました。
2026.09.16
 14:00
RBC Ukraine
Ukraine hits Russian Su-24, drone sites and military depots in occupied territories <2609-091616>【未修文】
 ウクライナはロシアのSu-24、ドローン基地、占領地の軍事基地を攻撃
 標的はクリミアの飛行場からドネツクの主要なドローン施設にまで及びました 
 ウクライナ国防軍は占領地内の複数のロシア軍事目標を攻撃しました。ウクライナ参謀本部によると、標的にはSu-24機、攻撃ドローン発射用の基地、ドローン指令所、軍事倉庫が含まれていた。
 Su-24が飛行場に被弾した
 9月15参謀本部は、ロシア機の損傷の程度はまだ評価中であると述べた。9月15日から9月16日の夜にかけて、ウクライナ部隊は複数の重要なロシア軍事目標を攻撃した。そのうちの1機は一時的に占領下のクリミアにあるロシアのサキ空軍基地に位置し、そこでSu-24が被弾しました。
 ドローン施設への攻撃
 ドネツク地域では、ウクライナ軍がロシア軍の攻撃ドローンを保管・準備・発射する施設を攻撃しました。さらに、ウクライナ軍はドネツク州のスタロムリニウカとポクロフスク、ザポリージャ州のポクロフスケにあるロシアのドローン指揮所を攻撃した。補給基地や燃料貯蔵基地が攻撃を受けました ルハンスク州ドヴジャンスクでは、ウクライナ軍がロシアの弾薬庫を攻撃しました。他の2つの目標は燃料供給に関連していた。ルハンスク州のロヴェンキーとザポリージャ州のベルジャンスクで燃料および潤滑油の貯蔵基地が攻撃された。
 別件では、ウクライナ軍が一時的に占領下のクリミアのスヴォロヴェとリソヴェにあるグレナディア電子情報装置の拠点を攻撃した。したがって、攻撃はロシアの航空機、ドローンの保管・発射施設、司令部、弾薬、燃料、情報機器を標的にした。それ以前、ドネツク地域の解放を目的としたヴィヴァルディ作戦の最初の成果が知られていた。ウクライナ軍は隠れていたロシア軍を排除し、さらなる前進のための橋頭堡を築きました。
2026.09.16
 09:32
共同通信

(Yahoo)

高市首相のキーウ訪問要請 大統領、森衆院議長に伝達 <2609-091612>【未修文】
 森英介衆院議長は15日、ウクライナの首都キーウで共同通信と単独会見し、ゼレンスキー大統領と同日会談した際に高市早苗首相のキーウ訪問を要請されたと明らかにした。高市氏に要請を「適切に伝える」と応じた。2023年に岸田文雄首相がキーウを訪れたが、昨年10月に就任した高市氏の訪問はまだ実現していない。
 ゼレンスキー氏はロシアによる侵攻の非人道性を広く知ってもらうためとして、各国要人にキーウ訪問を呼びかけている。森氏は「来てほしいとの希望があったと(高市氏に)伝える。訪問は自身と周辺が考えると思う」と語った。
 ゼレンスキー氏との会談ではウクライナが技術革新を進める無人機や無人艇(水上ドローン)に関する2国間協力を呼びかけられたと説明し「(日本も)胸襟を開いて(協力)すればいいと思う」と話した。ゼレンスキー氏は森氏との会談を巡り「大変重要な意味を持つ。高市氏が訪問すればいつでも歓迎する」とX(旧ツイッター)に投稿した。ウクライナへのエネルギー支援や防衛協力も協議したという。
2026.09.16
 08:26
日経電子版
ウクライナ大統領機、ロシアが2回標的か モルドバ上空で帰国時も <2609-091609>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は15日、米CBSテレビのインタビューで、ロシアが過去数週間で2回、ウクライナ大統領専用機を攻撃しようとしたと明らかにした。いずれもモルドバの領空で起きたという。
 ノルウェーのストーレ首相が9日、同国に向かうゼレンスキー氏の搭乗機が「モルドバを離陸する際、ドローンと衝突しそうになった」と述べていた。ゼレンスキー氏によれば、この数日後にモルドバ経由で帰国した際にも同様の攻撃があった。1、2機のドローンがモルドバ領空に侵入したという。ゼレンスキー氏は、大統領機に対する攻撃は自身や外国首脳を脅すロシアの戦略の一環だと指摘した。
2026.09.16
 06:47
Ukrinform
ゼレンシキー宇大統領、森英介衆院議長に一等功労勲章を授与 <2609-091608>【未修文】
 ウクライナのゼレンシキー大統領は、15日のキーウを訪問した日本の森英介衆議院議長に対して、一等功労勲章を授与した。
 ウクライナ大統領府広報室が会談結果につき公表した。発表によれば、ゼレンシキー大統領は、森議長との会談の際に、ロシアによる全面侵攻開始以降の日本によるウクライナに対する一貫した支援につき謝意を表明した。同氏はその際、「人道、エネルギー、政治面での支援を高く評価している。G7議長時をはじめ、日本はウクライナの領土一体性と主権を一貫して支持し、常に支持の立場を示してきてくれた。これについて、あなたとあなた方の国民に感謝を表明したい」と述べた。また同氏は、日本はロシア首脳のウクライナに対する侵略を常に断固として非難してきたし、北方領土(編集注:原文では「クリル諸島」)への訪問も強く非難したことを喚起した上で、 「私たちはこの点において、当然日本を支持しており、あなた方の主権と領土一体性を支持している」と強調した。会談時、森議長は、ウクライナによる日本の領土一体性への支持に謝意を表明し、同時に 「私からも、日本は常にウクライナの主権、領土一体性、独立を支持していることを改めて明言したい」と伝えた。
2026.09.15
 09:13
産經新聞

(Yahoo)

ロシアとウクライナ「エネ施設攻撃停止合意」確認せず 「トランプ氏が先走り」の指摘も <2609-091503>【未修文】
 ロシアとウクライナが双方のエネルギー関連施設への攻撃停止に合意したとトランプ米大統領が14日にSNSで表明したことに関し、露・ウクライナ両国は同日時点で合意の成立を認めていない。欧米メディア関係者の一部からは「トランプ氏が(合意成立前に)先走った」との指摘も出るなど、実際に合意が成立したかどうかには強く疑問が残る状況だ。
 ウクライナのゼレンスキー大統領は14日、トランプ氏のSNS投稿後の声明で「ロシアがウクライナの電力網やエネルギー施設、重要インフラ、食糧輸送路を攻撃しないと本当にパートナー国が保証してくれるのであれば、われわれも攻撃を停止する用意がある」と表明。現時点でそうした合意は成立していないとの立場を示唆した。また、「ウクライナはロシアが何らかの合意を順守するとは信じていない」とも述べた。
 一方のロシアは14日時点でトランプ氏の投稿に反応していない。露国営タス通信によると、ペスコフ露大統領報道官は10日時点で、エネルギー施設への攻撃停止に関して「実質的な協議は行われていない」と説明していた。
 英紙フィナンシャル・タイムズのウクライナ特派員、ミラー氏は14日、「トランプ氏が先走った」とSNSに投稿。ミラー氏によると、ウクライナ側関係者は「(合意に向けた)作業が進められているが、最終合意はなされていない」と話したという。
 ロシアとウクライナは2025年3月にも、米国を仲介役とする形で30日間のエネルギー施設への攻撃停止に合意。合意は双方が同意すれば延長可能だとも取り決められた。しかし、双方が互いの合意違反を主張するなどし、合意はなし崩し的に失効していた。
2026.09.15
 00:49
Reuters 通信

(Yahoo)

トランプ氏、ロ・ウがエネ施設攻撃停止で合意と主張 ゼレンスキー氏保証要求 <2609-091501>【未修文】
 トランプ米大統領は14日、ウクライナとロシアが互いのエネ‌ルギー関連施設を攻撃しないことで合意した⁠と主張した。
 トランプ大統領は自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に「ウクライナは​ロシアのエネルギー施設を攻撃しないことで合意した。ロシアも同様に合意した」‌と投稿した。これについてウクライナのゼレンスキー大統領は、米国がロシアに戦争終結へ‌の真の意思があること‌を保証できる場合に限り支持する用​意があると表明。恒例の夜のビデオ演説で「これが緊‌張緩和に向けた第一歩になり、ロシアによる重要インフラへの攻撃や、‌それに対するウク​ライナの報復攻撃の停止につながる場合、‌ウクライナは緊張緩和を支持する用意がある」と述べた。
 ト⁠ランプ大統領はまた、SNSへの投稿で、足元のディーゼル燃料価格の上昇について、イランを巡る戦闘ではなく、ロシア・⁠ウクライナ戦争が原因との認識を示​した。これを受け、‌原油先物市場で米原油先物と北海ブレント先物が上げ幅を縮小した。
 トランプ氏は13日、ウクライナのゼレンスキー⁠大統領に対し、ロシアのディーゼル燃料イン⁠フラに対する攻撃を停止するよう要請。これを受け、 ロシア⁠大統領府のペスコフ報道官はこの日、トランプ氏の呼びかけを‌歓迎⁠すると述べると同時に、世界
2026.09.14
 20:14
時事通信

(Yahoo)

ウクライナ検事総長を解任へ 汚職関与疑惑、本人は否定 <2609-091404>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は14日、クラフチェンコ検事総長を解任するとSNSで表明した。
 国家汚職対策局(NABU)などが今月上旬、汚職事件に絡みクラフチェンコ氏ら検察幹部の関係先を捜索し、同氏の部下を拘束。同氏は関与を否定した上で辞意を表明していた。現地メディアによれば、クラフチェンコ氏の部下は詐欺組織から協力の見返りとして賄賂を受け取っていたとされる。この部下は同氏の自宅の改修工事を手配するなど親密な関係にあったという。
 クラフチェンコ氏は7日、事件への関与を否定した上で「検事総長の職が政治的対立の道具として利用されることを望まない」として辞表の提出を発表。一方、14日にはウクライナを出国したと明かし、捜査を主導したNABUのクリボノス局長に対し「不当な利益を得るための文書偽造」などの容疑で刑事訴追の手続きを始めたと主張した。
2026.09.14
 14:00
共同通信

(Yahoo)

森衆院議長、キーウ訪問 ロシア侵攻後初、連帯表明 <2609-091403>【未修文】
 森英介衆院議長が14日、ウクライナの首都キーウを訪問した。衆院議長のウクライナ訪問は2022年2月のロシアの侵攻開始後初めてで、11年の故・横路孝弘氏以来15年ぶり。ウクライナ政府高官と会談し、揺るぎない連帯の意思を示す。
 日本の三権の長によるウクライナ訪問は23年の当時の岸田文雄首相以来。森氏は1995年に発足した超党派の日本・ウクライナ友好議員連盟に当初から関わり、2011年から今年まで会長を務め、日本政界を代表するウクライナ通だ。
 ウクライナ政府高官との会談では、ロシアの侵攻が4年半を超え長期化する中、公正かつ永続的な平和の実現に向けて取り組むウクライナ国民を支えると伝える。ロシアの力による一方的な現状変更の試みを断固として容認しない立場も改めて示す。
 森氏は日本の原子力政策に長年携わっており、ウクライナ北部のチョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故と東京電力福島第1原発事故の経験共有や復興に向けた協力も議題となりそうだ。
2026.09.14
 10:01
CNN

(Yahoo)

ロシア、ポーランドとの国境付近で旅客列車を攻撃 改良型ドローンを多数投入 <2609-091402>【未修文】
 ロシアとウクライナが空中戦を激化させている。ポーランドとの国境に近いウクライナ北西部ヤホディンでは13日、ガソリンスタンドや旅客列車がロシアのドローン(無人機)攻撃を受けた。ウクライナ当局が明らかにした。ガソリンスタンドへの攻撃は頻度を増している。
 今回の攻撃を受け、ウクライナのシビハ外相はロシアのプーチン大統領の行動をただちに非難。X(旧ツイッター)に「ヤホディンのウクライナ・ポーランド国境検問所に対するロシアの野蛮な攻撃は、わが国の国境に対する攻撃の継続にとどまらない。これはプーチン氏のテロ行為が欧州連合(EU)と北大西洋条約機構(NATO)の扉を直接『たたいている』ということだ」と投稿した。ヤホディンはウクライナとポーランドの間に複数ある国境検問所の一つ。この検問所を通じて西側からの軍事・人道支援物資の相当量がウクライナに搬入されている。
 ポーランドのシコルスキ外相は13日、「ロシアは、ジェットエンジンと強化された誘導システムを備えた改良型ドローンを使って攻撃を行った。これはエスカレーションだ。ウクライナにとってはまた別の大きな試練であり、今後ロシアの侵略の犠牲になる国にとっても同様だ」と述べた。
 ウクライナ鉄道によると、ポーランド国境から2キロの地点では旅客列車もロシアのドローン攻撃を受けた。その列車への攻撃が発生する直前にヤホディン駅に停車していた外交関係者用の列車には、EU加盟各国の安全保障担当顧問や、英国のジョンソン元首相を含む欧州諸国の元首脳らが乗っていたという。攻撃が発生した当時、ヤホディン駅に停車していた別の列車には、米中央情報局(CIA)のペトレイアス元長官も乗っていた。
2026.09.13
 19:20
乗りもの
ニュース
ロシア領内“3000km以上も離れた”天然ガス拠点を攻撃 ウクライナ軍が映像公開? 戦闘開始以降“最も遠い位置への攻撃”どうやった? <2609-091309>【未修文】
 実はロシア以外にも経済的ダメージ大きい?
 ウクライナ特殊作戦軍は2026年9月9日、ロシア軍との戦闘が続く前線から3,000km以上離れた拠点を攻撃したと発表しました。発表によると、攻撃対象となったのは、ロシアのヤマロ・ネネツ自治管区内にあるノヴィ・ウレンゴイ・コンデンセート処理施設と、プロフスキー・ガスコンデンセート処理施設だったとのことです。これらの施設は、ロシアを代表する石油・ガス産出地域の一つに位置しており、ロシア軍への燃料供給を支えていることから、攻撃対象となったとみられます。また、自治区とその周辺はロシアの天然ガス生産量の約8割を占めるエリアとされており、経済的な影響も大きいとみられます。欧州の経済系メディアでは、攻撃後、欧州の天然ガス価格の指標であるオランダTTFが約3%上昇し、2022年12月以来の高水準に達したと報じられています。なお、ロシアとの戦闘が続く前線からこれらの施設は約3,200kmも離れており、特殊作戦軍は「全面戦争開始以来、ロシア国内で最も深い地点を攻撃した」と発表しています。
 攻撃方法は当初明らかにされていませんでしたが、後の報道で、ウクライナ軍が使用する長距離を自律飛行可能な自爆型の一方向攻撃ドローン「FP-1」による攻撃だったことが明らかになっています。同ドローンの最大航続距離は約700kmとされていますが、今回はその飛距離では到底届かない地点への攻撃となりました。機体そのものをカスタムしたのか、あるいは別の移動手段を併用して攻撃地点まで運び込んだのかなど、現時点では詳細は明らかになっていません。なお、この攻撃に関しては、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領も「我々の戦士たちは、戦争を支援するロシアのインフラ施設8カ所を攻撃しました」と反応しています。ゼレンスキー大統領はさらに、「ロシアはウクライナに対する日常的なテロを続けています。そして毎日、正義の報復を受けています。私は、我々の長距離攻撃能力と精密性を可能にするすべての戦士と、すべての者に感謝します」と述べました。
2026.09.13
 13:01
Kyiv Independent
Ukraine's refusal to give up territory to Russia stalls peace deal, Trump envoy says <2609-091306>【未修文】
 ウクライナがロシアに領土を譲渡しないことが和平合意の停滞を招いているとトランプ特使は述べている
 ロシアのウクライナ戦争終結の努力において領土紛争は未解決のままだが、キエフは譲歩する用意がないと、ドナルド・トランプ米大統領の特使ジャレッド・クシュナーは9月11日に述べた。ヤルタ欧州戦略(YES)会議でクシュナーは、9月5日にモスクワで行われた会談でプーチン大統領がロシアの領土要求を説明したと述べた。クシュナーはロシアがドンバスの領土を割譲するよう要求していることを指しているように見えた。「プーチン大統領は達成したいことの方針を示した」とクシュナーはパネルディスカッションで語った。「もしウクライナがその線まで撤退したいなら、当然ながら、残りの合意はすでに整っているはずです。ウクライナは今、それを望んでいません。」クレムリンは繰り返し停戦を拒否し、東ウクライナの戦略的に重要な地域である部分占領されたドンバスの割譲をキエフに要求している。モスクワは実質的に、ロシア軍が軍事的に奪取できていない領土をキエフに降伏させるよう要求している。ウクライナは代わりに現在の前線での停戦を呼びかけ、将来のロシアの侵略を抑止するために西側支援の安全保障保証の必要性を強調している。
 クシュナーは、米国が仲介者としてウクライナの利益を守りつつ、ロシアに戦争終結を説得する「創造的な解決策」を模索していると述べた。彼は両陣営に対し、領土問題を超えて戦後の経済発展の機会を検討するよう促した。クシュナー氏は、米国は今後数週間以内に交渉の次のステップを発表する予定だと述べました。クシュナーの発言は、彼とトランプのもう一人の特使スティーブ・ウィトコフが先週、和平交渉の膠着状態を打破するための努力の一環としてモスクワとキエフを訪問した後に出された。キエフ訪問は、交渉再開を目指す最新の動き以来、両国特使にとって初めての訪問でした。
 会談に詳しい関係者はキエフ・インディペンデント紙に対し、使節団は修正された和平提案を持ち込んだが、プーチンがロシアの戦争を激化させる意図を示したため、突破口は得られなかったと語った。キエフでの会談後、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は記者団に対し、「戦争は冬の間も続くだろう」と予想していると述べた。使節団の訪問で最も具体的な成果は、ウクライナ、米国、ロシアの間で三国間交渉を再開する合意があった。これまでのラウンドでは政治的な進展はほとんどなかったものの、捕虜交換を含む大規模な人道的取り組みが進みました。
2026.09.12
 19:05
RBC Ukraine
Lavrov rejects halting war for negotiations with Ukraine <2609-091210>【未修文】
 ラブロフはウクライナとの交渉のための戦争停止を拒否している クレムリンはゼレンスキーのモスクワへの招待を「善意のジェスチャー」と呼んでいる。
 ロシアは交渉の際にウクライナに対する敵対行為を停止しない。ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、これがモスクワの立場であるとRIAノボスチが述べています。ロシアは和平プロセス中にウクライナに対する敵対行為を一時停止しない。ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相はこう述べた。「我々は交渉の準備はできているが、交渉期間中は特別軍事作戦を停止しない」とニューデリーでのBRICSサミットで記者団に語った。ラブロフは別途、ヴォロディミル・ゼレンスキーのモスクワ訪問招待を「ロシアからの大きな善意のジェスチャー」と表現した。
 ゼレンスキーは以前、2026年12月のG20サミットでクレムリン指導者に対面会談を行うことを事実上提案していた。しかし、ウシャコフ氏によれば、プーチンがマイアミで開催されるG20サミットへの訪問の可能性についてはまだ議論されていません。
2026.09.12
 15:40
RBC Ukraine
Zelenskyy announces tests of Freyja anti-ballistic system <2609-091209>【未修文】
 ゼレンスキー、フレイヤ防弾システムの試験を発表 ヨーロッパの企業も引き続きこのプロジェクトに参加しています。
 ウクライナはまもなく、欧州同盟国と共同で開発中のFreyja BMDシステムの第一段階試験を開始すると、ウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーがDWに語った。国家元首によると、最初の検査は2026年12月末までに開始されると見込んでいる。「時間は短い」とゼレンスキーは強調し、ウクライナの緊急性についてコメントした。また、新たな欧州企業が引き続きプロジェクトに参加していることを公式に確認しました。最近いくつかの合意が署名されましたが、大統領は詳細を明らかにしませんでした。ちなみに、ゼレンスキーはカナダ訪問時にウクライナが年末までに新たな弾道防弾システムを配備する計画だと述べた。
 企業は新しい弾道システムの開発に20〜30年かかると私たちに伝えました。ゼレンスキーは、ウクライナが戦争をそれほど長引かせたくないと明言し、そのようなタイムラインは時代遅れだと述べ、新技術や新しいウクライナがこの過程をはるかに速める可能性があると述べた。さらに、ウクライナは今年末までに最初のシステムを導入すると予想していると付け加えた。国家元首は、9月下旬にニューヨークで予定されている会談で、ウクライナが今後のスケジュールをより明確に理解することを期待している。同時に、キエフは現在、追加のパトリオット防空システムに頼っています。大統領はまた、ウクライナが特に米国の技術開発・実施支援を支持していることから、米国側を信頼していることを指摘しました。ちなみに、Fire Pointはフレイヤ計画の一環として2027年半ばまでに初の弾道ミサイル迎撃を計画していると以前に報じられていました。しかしゼレンスキーは最近、ロシアがプロジェクトの実施を妨害し、「何らかの汚い手口」を使ってパートナーの統合を遅らせると警告した。
2026.09.12
 12:37
Kyiv Post
Zelensky Ready to Meet Putin at Miami G20 if Russian Leader Attends <2609-091207>【未修文】
 ゼレンスキーは、ロシアの指導者が出席すればマイアミG20でプーチンと会う準備をしている 簡単に言うと:ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアの指導者が出席すれば、12月のG20サミットのためにマイアミへ赴き、ウラジーミル・プーチンと直接会談を行う用意があると述べた。ゼレンスキーは、言い争いではなく具体的な成果の達成に焦点を当てるべきだと強調した。
 ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアのプーチン大統領が12月のG20(G20)サミットに出席すれば、米国で直接二国間会談を行う用意があると述べた。ドイツ・ヴェレのインタビューでゼレンスキーは、プーチンも出席すればフロリダ州マイアミへ出席すると確認した。「はい、もちろんです。行かなければ。私たちは会い、話し合い、決断を下さなければなりません」とゼレンスキーは述べました。大統領は、プーチン氏との直接的な接触は、レトリックや象徴的なやり取りよりも具体的な外交成果を優先しなければならないと強調しました。「言葉の問題じゃない。私が何を伝えようと、彼が何を伝えたいかは関係ありません。重要なのは結果だ」とゼレンスキーは述べた。この今後の会談は、2019年12月に両首脳がフランスとドイツの国家元首と共にパリでノルマンディー4交渉形式で会談して以来、ゼレンスキーとプーチンの初の直接会談となる。
2026.09.12
 12:30
RBC Ukraine
Russia fails to advance on multiple fronts as Ukraine repels attacks - ISW <2609-091206>【未修文】
 ロシアは複数の戦線で前進できず、ウクライナは攻撃を撃退 - ISW ロシア軍は再び前進に失敗した
 ここ数日間、ロシア軍は前線のさまざまな地点で突破を試みてきました。しかし、ウクライナ国防軍は攻撃を間に合って撃退したと、戦争研究所(ISW)は報告している。北部スミー地域では、ロシア軍は限定的な攻勢を行ったが、前進はできなかった。北ハリコフ地域およびヴェリキー・ブルルク北東部でのロシアの攻撃も失敗に終わった。
 ウクライナ軍当局は、ウクライナ部隊が北東ハリコフ地域で包囲されたというロシアの主張を否定している。特に、同地域で活動していたウクライナ旅団の報道官は、9月11日にロシアがドヴジャンカ、ヴァシリウカ、ブラホダトネを占領したという報道を否定した。広報担当者によると、この地域は依然として争われている「グレーゾーン」となっています。同時に、ロシア軍はハリコフ北部地域での攻勢活動を強化した。分析家によれば、これはロシアの国家ドゥーマ選挙を前にしたロシアの進展の規模を誇張した認識を生み出す可能性がある。クピャンスク軸でもロシア軍は限定的な攻勢を展開したが、成果を上げることはできなかった。一方、ウクライナ軍はクピャンスク北部のザパドネ付近で反撃を開始した。ウクライナ軍は占領下のルハンスク地域のロシア軍目標に対する中距離攻撃も継続していた。他の戦線でもロシア軍は確定的な領土獲得を果たせなかった。ドブロピリャ周辺、オレクサンドリフカ軸、フリアイポレ軸、西ザポリージャ地域での攻勢作戦も前進に至らなかった。
2026.09.11
 12:18
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア、14世紀の英雄の遺骨をウクライナへ「派遣」 兵士の士気高揚が狙い <2609-091105>【未修文】
 ロシアがドローンに加えて、ウクライナ戦争の前線に送った新たな兵器、それは「遺骨」だ。誰のものかと言えば、中世ロシアのドミトリー・ドンスコイ大公だ。ドンスコイ大公は、1380年にモンゴル軍を破ったことで知られ、ロシアの民族主義者から崇敬されている存在である。その剣を握った手の骨の一部が、ウクライナ前線に送られた。ロシアがドンバス東部地域の完全掌握に向けて攻勢を強める中、兵士の士気を高める狙いがある。
 ウクライナ戦争の間、一貫してプーチン氏に全面的な支持を表明してきたロシア正教会は先月、大公の遺骨を収めた棺を「発見」したと発表した。プーチン氏自身も遺骨を視察した。そして今、ドンスコイ大公の剣を握った手の骨の一部が、ロシアが支配するウクライナ東部ドネツク州に運ばれた。8日に行われた式典では、軍の指揮官らが列をなして聖遺物に口づけをした。その中には、プーチン氏の側近で強い影響力を持つセルゲイ・キリエンコ大統領府第1副長官の姿もあった。
 では、こうした一連の動きの狙いは何なのか。
 式典では、ロシアが任命したドネツク州の首長が「神の摂理」について語った。聖遺物の発見は、ある意味で「神はロシアの側にいる」というしるしとして位置付けられている。正教会によると、この遺骨は装飾を施した棺に納められ、強化ガラスの下で保護された状態で、1100キロを超える前線全域のロシア軍部隊に披露される。周到に演出されたこの取り組みは、愛国心と士気の高揚を狙ったものだ。聖遺物は、ロシアがドンバス地域全域の完全掌握を目指して攻勢を強める中で前線に到着した。ロシア正教会は、この「戦う大公」がロシア軍兵士と「姿は見えないが、肩を並べて」戦場に立つために送り出されたと説明している。
 一方で、この異例の「派遣」は、2022年に本格侵攻を開始して以来、ロシアで初めてとなる議会選挙を前に行われている。ロシア政府は、この選挙で国民の不安や厭戦気分の兆しがないかを注視するとみられる。こうした状況下で、正教会による今回の「発見」は、ロシア軍の
2026.09.10
 17:46
BBC News

(Yahoo)

ウクライナとモルドヴァの国境検問所をロシアのドローンが攻撃、2人殺害 <2609-091006>【未修文】
 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は9日、ウクライナとモルドヴァの国境検問所をロシアのドローンが攻撃し、2人を殺害したと述べた。<  ウクライナ南西部オデーサ州のオレグ・キペル知事は同日、8日から9日にかけての夜間攻撃で、スタロコザチェ国境検問所が攻撃され、2人が殺害されたほか、3人が負傷したと明らかにした。モルドヴァ外務省によると、モルドヴァ人の運転手も負傷した。攻撃を受けて、検問所は一時閉鎖された。現場の写真には、破壊された建物のがれきや、焼け焦げた車が数台写っている。ゼレンスキー大統領は、検問所攻撃を受けて、国際社会の支援を改めて呼びかけ、「これ以上の拡大を防ぐため、この攻撃を今すぐここで止めなければならない」と強調した。
 この攻撃のほか、ウクライナ当局によると、首都キーウではロシアのドローンが9階建ての建物に衝突し、女性1人が死亡、子供2人を含む14人が負傷した。また、北東部スーミではドローンがショッピングセンターを攻撃し、3人が死亡した。
 スーミ州のオレグ・フリホロフ知事によると、ショッピングセンターへの攻撃では負傷者が20人に上った。他方、ロシア当局によると、ウクライナ軍のドローン攻撃により、黒海沿岸のロシアの港湾都市ノヴォロシースクで子供を含む4人が死亡した。また、北極圏の都市ノヴィ・ウレンゴイの工業施設もドローン攻撃を受けた。
2026.09.09
 09:14
RBC Ukraine
Ukrainian forces push Russian troops back in Donbas — ISW <2609-090909>【未修文】
 ウクライナ軍がドンバスでロシア軍を押し戻す — ISW ウクライナ兵の最新の成功について私たちは何を知っているのでしょうか?
 ここ数日、ウクライナ国防軍はドネツク地域のスロビャンスク地区に沿って前進しています。ウクライナ軍は戦争研究所(ISW)によると、前線の他の地域でも一連の成功した反撃を実施しています。
・ドネツク州
スロヴィアンスク地区。ロシアの情報筋は、ロシア軍がもはやライマンの東、イヴァニフカの西、ザリヒネ北西部、ヤンピル北東部のいくつかの拠点を支配していないことを公に認めている。以前はロシアはこれらの地域で前進または存在感を維持していると主張していた。ウクライナ軍はまた、スヴャトヒルスクでのロシアの進撃疑惑を否定している。ウクライナ兵によると、ロシア軍はライマン地区への攻撃を増やし、そこに兵力を集結させているが、ウクライナ軍の攻撃により犠牲者が出ているという。
・コスチャンティニフカ地区
ロシア軍は最近ここに進軍し、市内への侵入を試み続けています。ドブロピリア地区。9月7日から8日にかけて、ロシア軍は攻勢作戦を実施したが、新たな領土獲得はなかった。ポクロフスク地区。 ロシア軍がここまで進軍した。位置情報によると、ロシア軍はポクロフスク北西のミルネと近隣のヴァシリウカを占領した可能性が高い。ノヴォパブリフカ地区。 9月7日から8日にかけて、ロシア軍は限定的な攻撃を行いましたが突破には失敗しました。
・スーミー地域
9月7日から8日にかけて、ロシア軍は地域の北部で攻勢を続けたが、ウクライナ軍の反撃により前進できなかった。特に、ウクライナ軍はスミー北部に位置するキンドラティフカとノヴォコスティアンティニフカ付近で反撃を開始した。
・ハリコフ州
クピャンスクとボロヴァ地区。ロシア軍は9月7日から8日にかけて攻勢を続けたが、ウクライナ軍の反撃によりさらなる領土獲得はできなかった。ロシアの情報筋によると、ウクライナ軍はクピアンスク北部のザパドネ付近でも反撃を開始した。
 一方、情報筋によると、ロシア司令部はすでに冬季作戦の準備を進めており、クピャンスクに残る部隊のリストを作成している。これはロシアが今秋に市の戦闘を終結させる見込みがないことを示唆している可能性がある。以前、ウクライナのハルティア軍団はクピアンスク近郊で成功した攻勢を実施した。また、アメリカ大統領ドナルド・トランプは最近、ウラジーミル・プーチンに対しウクライナとの戦争を終結すると約束した可能性があります。
2026.09.09
 04:05
RBC Ukraine
Zelenskyy and Norway PM advance critical FREYJA interceptor missile program <2609-090902>【未修文】
 ゼレンスキーとノルウェー首相、FREYJA迎撃ミサイル計画を推進
 議論は武器の話を超えた――ウクライナは昨年の支援を繰り返すことを期待している
 ウクライナ大統領とノルウェー首相ヨナス・ガール・ストーレの会談がオスロで行われました。両者はウクライナの防空強化について話し合い、パトリオットシステム用の迎撃ミサイルの必要性や暖房シーズンの準備についても議論したと、ウクライナ大統領のウェブサイトは伝えている。まず第一に、首脳たちは防空強化について話し合いました。ヴォロディミル・ゼレンスキーは、主にパトリオットシステムに対するウクライナの迎撃ミサイルの必要性を説明しました。ウクライナは特にPURLメカニズムを通じてノルウェーの支援を頼りにしており、ノルウェーは主要な貢献国です。また、FREYJA弾道防弾プログラムに関するさらなる取り組みについて別々に議論し、当事者は予備結果を確認し、次のステップについて合意しました。
 詳細な議論では、暖房シーズンに向けたウクライナの準備についても触れられました。昨年、ノルウェーはすでに多大なエネルギー支援を提供しており、今度は首脳たちがウクライナのニーズとノルウェーが今冬も同国を支援する能力について話し合いました。会談の冒頭でゼレンスキーはノルウェー国王ハラルド5世の死に哀悼の意を表した。大統領は9月9日の送別式に出席することが重要であると述べました。ウクライナは王室とノルウェー国民全体の支援に感謝しています。ナフトガズの42億2千万ドルの請求により、ノルウェーでロシアの船舶がすでに逮捕されています。この決定はロシアに対する仲裁判決の執行の一環としてなされました。さらに、独立記念日を前に、ウクライナのパートナーは複数の防衛措置を同時に発表しました。特にノルウェーや他国は、グリペン、SCALP、そして戦闘機訓練から共同ドローン生産に至るまでのドローン契約を約束しました。
2026.09.08
 23:35
RBC Ukraine
Russia strikes thermal power plant multiple times: Electricity generation halted <2609-090821>【未修文】
 ロシアが火力発電所を複数回攻撃:発電停止 敵は駅に対して冷酷な攻撃を仕掛けました
 別のDTEK(ウクライナ最大の民間エネルギー企業)の火力発電所は、9月8日の大規模なロシアの攻撃を受けて操業を停止したと、DTEKがTelegramで発表した声明で伝えられています。
 DTEK火力発電所がロシアの攻撃で損傷 同社は、攻撃国が自社の火力発電所の一つに対して複数回の攻撃を行ったと述べた。設備の重大な損傷により発電は停止しています。エネルギー労働者は、ロシアのウクライナ全面侵攻開始以来、DTEK火力発電所がロシア軍によって230回以上攻撃されていることを思い出しました。
 以前、RBC-ウクライナはロシア軍がドニプロペトロフスク地域のDTEK施設をすでに3回攻撃したと報告しました。攻撃により装備は大きな損傷を受けました。また、8月18日のロシアの攻撃によりDTEKの火力発電所の一つが稼働停止を余儀なくされたとも報じられました。その工場は大規模な攻撃を受けました。さらに、ロシアの攻撃後のDTEKの復旧活動により、7月下旬には約44万世帯のウクライナ人家庭に電気が復旧しました。
2026.09.08
 21:30
RBC Ukraine
Ukraine orders nearly 1,000 Patriot missiles, defense minister says <2609-090818>【未修文】
 ウクライナは約1,000発のパトリオットミサイルを発注、国防相が発表 しかし、ミサイルの生産には時間がかかります
 ウクライナはパートナーの資金とEUからの融資を用いてパトリオットミサイルを購入する契約を締結しています。同時に、キエフは同盟国に追加の支援を求めていると、ウクライナ国防相イェフヘニー・フマラは第36回ウクライナ防衛連絡グループの会合で述べた。
 ウクライナはパトリオットミサイルを購入しています クマラ氏は、ウクライナの強靭性を確保するには防空対策が必要だと指摘しました。「私たちはパートナーの協力とEU融資を通じて、パトリオットシステム向けに約1,000発のミサイルを契約しています。「私たちはあなたに感謝しています」と彼は言った。しかし、これらのミサイルの多くは後から納入される予定なので、クマラはウクライナのパートナーに訴えかけた。「したがって、今後の契約で納入される先進的なミサイルと引き換えに、本日ご存量のミサイルを提供していただきたい」と彼は述べた。
 その他の兵器の納入
 国防大臣はまた、戦闘作戦のために空対空ミサイルや携行型防空システム(MANPADS)の供給の重要性を強調し、ジェット推進のシャヘドや一時的に巡航ミサイルやジェット推進のシャヘドに対抗する役割も担っている。「また、他の数十社のウクライナ企業と共に、ジェット推進のシャヘドを迎撃するための低コストソリューションを見つけていることも付け加えたいと思います。一部の迎撃機はすでに戦闘試験を受けている」と大臣は指摘した。以前、RBC-ウクライナは、9月8日のラムシュタイン会議で同盟国がウクライナ向けに米国製パトリオット防空システムの追加購入と自国備蓄からミサイルを送ることを約束したと報じた。また、EUがウクライナ向けのパトリオットミサイル購入資金を承認したとも報じられました。これらの購入は900億ユーロの融資プログラムの下で行われます。
2026.09.08
 20:35
RBC Ukraine
West now expects war in Ukraine to continue into 2027, Bloomberg reports <2609-090817>【未修文】
 ブルームバーグによると、西側はウクライナでの戦争が2027年まで続くと予想しています
 モスクワは、米国が対話再開を試みているにもかかわらず、立場を変えていません
 米国代表とロシア・ウクライナの最近の会談は突破口を生ませず、ワシントンとヨーロッパは戦争が2027年まで続くことに備えているとブルームバーグが報じています。状況に詳しい欧州当局者によると、ロシアのプーチン指導者は立場を軟化させる意志を示していない。週末には、アメリカ大統領ドナルド・トランプの特使スティーブ・ウィトコフとジャレッド・クシュナーがモスクワとキエフを訪問しました。ロシアの首都でプーチンと会談した後、ウクライナでヴォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談しました。しかし、これらの接触は大きな突破口を生むことはできなかった。
 ロシアはどのようなシナリオに備えているのか
 あるブルームバーグの情報筋は、今後6か月間のモスクワの計画には、ウクライナのエネルギーおよび暖房インフラへの攻撃を強化し、民間人の生活をできるだけ困難にする可能性があると述べた。同時に、クレムリンはヨーロッパ諸国でのハイブリッド攻撃や政治的干渉を強化し、ウクライナへの支持を弱める試みを試みる可能性がある。同メディアによると、プーチンはウィトコフやクシュナーとの協議後も戦争を続ける計画だという。ある情報筋は、ロシアの指導者は来春までにモスクワの立場を改善しつつ、ロシア経済が深刻化する問題にもかかわらず支え続けると見ていると考えている。別の情報筋は、戦争終結に関する真剣な交渉は少なくとも来年までは行われる可能性が低いと示唆している。
 一方、米国とヨーロッパはすでにロシアの攻撃が激化する可能性に備えている。情報筋によれば、ウクライナの同盟国は防空システム用の迎撃機の供給を優先すべきであり、これによりウクライナの都市や重要インフラの保護が期待される。それにもかかわらず、キエフとモスクワでの会談後、米側は「実質的な進展があった」と述べた。 両者はまた、追加の三国間交渉の合意されたスケジュールについても協議した。ゼレンスキーは後に、アメリカが関与する新たな会談の場としてニューヨークの国連総会を提案した。一方、ウクライナ外務省はゼレンスキーとドナルド・トランプ米大統領の対面会談が暫定的に9月に合意されたと発表した。
2026.09.08
 10:13
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ検事総長が辞意表明、政治的理由と説明 <2609-090805>【未修文】
 ウクライナのクラウチェンコ検事総長は7日、‌政治的な理由で辞任を申し⁠出たと明らかにした。政府上層部で不協和音が生じていること​が改めて浮き彫りになった。同氏は7日夜にテレグラムに投稿した声‌明で「これは政治的な決断だ」とし、「検事総長のポストが政‌治的対立の道具と‌して利用されることを​望まない」と述べた。詳細には触れなか‌った。
 国家汚職対策局(NABU)と特別汚職対策検察(SAPO)は先週、‌検事総長室の​職員が組織したとされる、‌詐欺的なコールセンターに関与する犯罪⁠組織を摘発したと発表した。クラウチェンコ氏はこの疑惑への関与を否定しており、⁠テレグラムへの投稿で​も「疑惑‌に関する私の立場は変わらない」と述べた。
 ウクライナでは政府高官の交代が相⁠次いでいる。ゼレンスキー⁠大統領は7月、スビリデンコ首相(当時)の辞任⁠を受け、セルヒー・コレツキー氏を新首‌相に⁠指名した。また、フェドロフ国防相(​当時)も就任からわずか半年で更迭した。
2026.09.08
 00:10
RBC Ukraine
Ukraine's presidential office reveals new Russian deadline for capturing Donetsk region <2609-090801>【未修文】
 ウクライナ大統領府がドネツク地域占領の新たなロシアの期限を明らかに ウクライナ大統領府副長官は、ジェット推進ドローンを新たな課題として挙げた
 ロシアの政治指導部は、ロシア軍がドネツク地域全体の支配権を確立するための新たな期限を設定しました。同時に、ウクライナ側によると、ロシア軍当局は期限を非現実的と見なし、さらなる時間を求めていると、ウクライナ大統領府副長官パブロ・パリサ氏は述べた。
 パリサによれば、ロシアの政治指導部はドネツク地域の完全占領を2026年末までに行うという新たな期限を設定している。同時に、ロシア軍は期限を2027年3月31日まで延期するよう求めています。彼によれば、ロシアの計画とその未遂の理由は、ウクライナ当局者と米国大統領ドナルド・トランプの特使スティーブ・ウィトコフ、ジャレッド・クシュナーとの会談で議論されたという。会議には大統領府長、ウクライナ軍最高司令官、防衛情報部長、空軍司令官が出席しました。両者はまた、ロシアの空襲やロシア軍によるジェット推進ドローンの使用についても別途議論した。パリサは、ロシアはこのようなドローンの開発において技術的突破口を達成できていないと述べた。「新しいチャレンジはジェット推進ドローンだ。そしてまたしても、ロシア側はここで独自の技術的突破口を持っていません」とパリサは語った。
 大統領府副長官によると、ウクライナはすでにそのようなドローンを迎撃する手段の開発に取り組んでいます。また、パートナーからの軍事支援の量がウクライナ兵士や民間人の命を救う能力に直接影響すると強調しました。
 戦争研究所(ISW)によると、クレムリンに近い関係者は、米国代表団の訪問前に、ドネツク地域のロシアの完全な支配なしには和平合意には至らないと述べた。同時に、情報筋によれば、プーチン大統領はロシア軍が2026年末までにこの任務を達成できると自信を持っている。ISWはまた、戦争開始以来プーチンがドネツク地域の占領期限を15回設定していると計算している。ロシア軍はそのすべてに会えなかった。
2026.09.07
 20:43
AFP=時事

(Yahoo)

ロシア、米・ウクライナとの3者協議再開に含み 米特使らの訪問受け <2609-090722>【未修文】
 ロシア政府は7日、ウクライナ侵攻をめぐる米国とウクライナの3か国協議再開を拒む意思はないと述べた。紛争の終結に向け、スティーブ・ウィトコフ米特使とトランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏は、ロシア及びウクライナ首脳と相次いで会談を行ったばかりだ。
 ロシア大統領府(クレムリン)のドミトリー・ペスコフ報道官は電話での記者会見で、「われわれとしても、3者協議再開の可能性を否定する意思はない。だが、現段階で開催地や具体的な日程について何らかの言及をするのは時期尚早だ」と述べた。
 一方、ウクライナ大統領府高官はAFPに対し、ウィトコフ氏とクシュナー氏が紛争終結に向け「より効果的な」提案をもたらしたと明かした。ただ、米特使との会談を終えた後も、ロシア・ウクライナ両国共に決定的な進展を発表するには至っていない。
2026.09.07
 16:58
Kyiv Post
FACT CHECK: Was Putin telling the truth about some more big Russian victories in Ukraine? <2609-090716>【未修文】
 プーチンはウクライナでのロシアのさらなる大きな勝利について真実を語っていたのでしょうか?
 簡単に言うと:プーチンはハリコフとドネツク地域でロシアの大きな領土を獲得したと主張し、コザチャ・ロパン、スヴャトヒルスク、そして2,000人の「大釜」を含みます。キエフ・ポストはそれを事実確認し、プーチンが嘘をついたことを判明しました。独立した観察者やロシアの軍事ブロガーでさえ、ロシア指導者は軍事的勝利をでっち上げていたと言っている。
 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は9月1日、キルギスのビシュケクでの会議で、ロシア軍がウクライナで絶えず前進し、日々新たな町や村を占領していると述べた。具体的には、ロシアの指導者はイベントで要人やクリギス人、国際メディアに次のように語った。「セヴェル(北)部隊は、スミー州の国境地域、スミーから12キロメートル(7.5マイル)、およびハリコフ州のロシア・ウクライナ国境沿いの警備区域を引き続き構築しています。過去1か月間で、カザチャ・ロパンを含む14の入植地がロシア軍の支配下に入り、昨日はスヴャトヒルスク市も含まれていました。ハリコフ州北東部では、最大2,000人の敵集団の包囲が再び完了している。その結果生まれたポケットの面積は広大で、460平方キロメートル(178平方マイル)に及び、27の集落が含まれています。」プーチンの主張はいずれも確認できず、ほとんどが証明可能な虚偽であると、元KGBの中級スパイであるプーチンの主張に関するキエフ・ポストの調査で明らかになった。
 スヴャトヒルスクにロシア軍が全く存在しなかったことを示す最も説得力のある最近の証拠は、9月5日にウクライナのアンドリー・ビレツキー准将が町をゆったりと歩いている際に記録したものである。ビレツキーはウクライナ軍(AFU)第3軍団を指揮しており、2025年3月以降、ウクライナ北東ハリコフ地域で戦う主要な戦闘部隊です。スヴィャトヒルスクは第3軍団の管轄区域の中心に位置しています。カメラマンと2人の兵士を伴い、ヘルメットを外したビレツキーは、シヴェルスキー・ドネツ川にかかるT0521道路橋を渡り、修道院の前に立つ際に民間人と話している様子が映し出される。ピストル以外は武装していない。彼は町が完全にウクライナの支配下にあり、彼が立っている場所にロシア兵は一切いないこと、ウクライナの前線陣地は東に十数キロ以上離れている、そしてスヴャトヒルスクでは「ロシア兵はどこにもいない」と述べている。ここでは防弾チョッキを着用する必要がありますが、全く問題なく歩き回ることができます。ご覧の通り、ここは静かで美しい一日です。車は自由に走り回っています」とビレツキーは語りました。「ロシアの軍事政治指導部に言いたいことはこうです。あなた方はただピエロの鼻と多色のかつらを外してください。自分たちを愚か者にするのはやめろ。」
2026.09.07
 16:37
Kyiv Independent
Exclusive: Trump envoys find Putin still unwilling to compromise on Ukraine <2609-090714>【未修文】
 トランプ特使団は、プーチンがウクライナ問題で妥協を拒んでいると結論づけている
 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、米国が和平交渉再開を推進しているにもかかわらず、ウクライナとの戦争を激化させる姿勢を維持していると、ドナルド・トランプ米大統領の特使団がモスクワとキエフを訪問した後、この事態に詳しい関係者がキエフ・インディペンデント紙に語った。スティーブ・ウィトコフとジャレッド・クシュナーは両首都に修正された和平提案を持ち込んだが、モスクワは実質的な譲歩をする気がないようだと関係者は述べている。
 ウクライナ当局者と米国当局者は、使節団は冬までに停戦に向けて「真剣に進展を望んでいる」と述べた。「しかしプーチンは今冬も我々を打ち砕こうとしており、何も同意するつもりはない」とウクライナ当局者は付け加えた。
 新たな和平推進のタイミングは偶然ではありませんでした。ウクライナと米国の情報機関は、ロシアが新たな動員活動や冬の間にウクライナ突破を目指す試みを通じて戦争を激化させる準備を進めているとますます考えている。「彼らの訪問は文字通り(プーチン)を語っている。『これで終わりにしよう;これ以上事態が進む前に制裁を解除し、資産をどこかに移します」と、その関係者は付け加えました。しかし現時点では、米国の努力は三国間交渉再開の合意にとどまっており、モスクワは停戦の可能性の中心的な考えを拒否し続けている。
2026.09.07
 15:43
Kyiv Independent
Russia has enough resources to wage war through 2028, Ukraine's military intelligence says <2609-090712>【未修文】
 ウクライナ軍事情報によると、ロシアは2028年まで戦争を遂行できる十分な資源を持っている
 ロシアは全面戦争開始時よりも経済的にかなり弱体化しているが、ウクライナ軍情報部(HUR)長官オレフ・イヴァシチェンコは9月7日にUkrinformに掲載されたインタビューで語った。「ロシア経済が直面している主な問題は、労働力不足、連邦財政赤字の拡大、そして銀行システムの悪化です」とイヴァシチェンコはウクライナの通信社に語りました。「同時に、ウクライナに対して戦争を遂行するだけの資源はまだある。これらの資源が2027年と2028年まで持続する可能性を否定するつもりはありません。」
 キエフの戦時戦略は、ロシアの製油所、石油倉庫、工場、タンカーに対する長距離ドローン攻撃にますます焦点を当てており、クレムリンの収入を削ぎ経済的圧力を高めることを目指している。ウクライナの攻撃によりロシアの石油精製インフラの約40%が停止し、燃料不足が引き起こされ、同国はディーゼルやガソリンの輸出を禁止しています。ウクライナは最近、ロシアでの標的を拡大し、オゾンやワイルドベリーズなどのオンライン小売業者の倉庫を体系的に攻撃しています。同時に、ロシアは財政難に直面しており、過去最高の軍事費がロシアの財政赤字を押し上げており、上半期には40%も急増しました。ロシアのプーチン大統領は状況が「深刻ではない」と主張していました。イヴァシチェンコは、ウクライナの空爆がこの赤字に寄与しており、「現在820億ドルに達している」と述べた。
2026.09.07
 15:30
RBC Ukraine
Russia deploys Oreshnik-armed brigade units to Belarus <2609-090711>【未修文】
 ロシアはOreshnikオレシュニク装備の旅団部隊をベラルーシに展開 ベラルーシがウクライナとの戦争に参戦する準備をしている兆候はありますか?
 現在、ベラルーシがウクライナとの戦争に参戦する兆候はありませんが、ロシアはオレシュニクミサイルシステムを装備した第101ミサイル旅団の部隊を自国領土に配備していると、ウクライナ防衛情報部(HUR)長官オレフ・イヴァシチェンコ氏が述べています。モスクワはミンスクを直接戦闘に巻き込もうとし続けている。
 ロシアは隣国の領土と軍事資源を利用してウクライナとの戦争の範囲を拡大しようとしています。ロシア指導部の努力にもかかわらず、ウクライナ情報機関は現在、ベラルーシ軍が侵攻に備えている兆候を見ていない。したがって、現時点では北部国境からの脅威は最小限にとどまっています。
2026.09.06
 21:15
RBC Ukraine
'War appears set to continue into winter, Zelenskyy says <2609-090609>【未修文】
 ゼレンスキーは戦争が冬まで続く見込みだと述べている
 ウクライナはこの冬、アメリカやヨーロッパからどのような支援を期待しているのでしょうか?
 ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、米国特使スティーブ・ウィトコフ氏とジャレッド・クシュナー氏との会談後のブリーフィングで、9月6日にキエフで米国代表との3回の会談が行われ、戦争終結、冬季支援、安全保障の保証に焦点を当てた。ゼレンスキー氏は、1日を通して3回の会談が行われたと述べた。彼はそれらを実質的だったと評し、ウィトコフとクシュナーがキエフ訪問に来てくれたことに感謝した。「今日は三回の話し合いがあった。どれも非常に実質的なものでした」と大統領は述べました。フランス、イギリス、ドイツの代表も会議に出席しました。ゼレンスキーは今後のプロセスにおけるパートナーの参加の重要性を強調しました。また、米国代表の首都到着について冗談を言い、ウクライナ人にとってはパトリオットシステムよりも彼らの訪問が良いと述べました。「今日、首都の市民にとってパトリオットシステムよりもさらに良いものを送ってくれた。ありがとうございます。もっと頻繁に来てくださいね。そうすれば、我々の民は少しでも生きる機会を得るだろう」とゼレンスキーは言った。同時に、大統領は防空がウクライナにとって依然として極めて重要であることを強調しました。
 ゼレンスキーが冬を通じた戦争継続の可能性について
 大統領は別途、冬の準備についても語った。彼によると、会談は今後数か月で生じる可能性のある課題に広範に焦点を当てたとのことです。ゼレンスキーは、現在、戦闘が冬を通じて続く可能性があると述べた。
2026.09.06
 13:03
RBC Ukraine
Swedish ASC 890 early warning aircraft now in Ukrainian skies: How it boosts F-16s <2609-090605>【未修文】
 スウェーデンのASC 890早期警戒機がウクライナの空に現れた:F-16のブースト効果 これはロシアとの戦争における真のゲームチェンジャーです
 2024年5月、スウェーデンはASC 890長距離レーダー探知・管制機をウクライナに移管することを発表しました。ウクライナ国防省は、この機体がすでに戦闘出撃を行っていることを初めて確認しました。
 ウクライナ国防省は、スウェーデン機が2026年3月以降、過去6か月間戦闘任務を遂行していることを明確にしています。ASC 890として知られているだけでなく、また、サーブ340 AEW&CやS-100B アーガスとも呼ばれることもあります。
 スウェーデンのポール・ヨンソン国防大臣は、この航空機のウクライナにとっての独自性と重要性を最初に説明した人物の一人でした。彼によれば、ASC 890こそがウクライナ国防軍が空中および海上目標に対抗する新たな機会を開くものである。さらに、F-16戦闘機と組み合わせることで、ウクライナ空軍の戦闘能力は大幅に向上します。2024年にはすでにASC 890の移管がウクライナにとって真の歴史的な出来事であり、ロシアとの戦争における大きな転換点となることは明らかでした。
 航空専門家のヴァレリー・ロマネンコ氏はRBC-ウクライナへのコメントで、ソ連崩壊後、ウクライナはレーダー探知機を一切配備しなかったと説明しています。そのため、ウクライナは数十年にわたり地上レーダーのみで航空状況を監視せざるを得なかった。しかし、スウェーデンの決定により状況は劇的に変わりました。ロマネンコによれば、ASC 890を受け取ったウクライナはついに完全な防空システムを確立しました。
2026.09.06
 10:59
TBS News Dig

(Yahoo)

“プーチン大統領がキーウへの攻撃を禁止するよう命じた”ペスコフ大統領報道官の話として ロシア・タス通信報道 <2609-090604>【未修文】
 ロシアのプーチン大統領が5日、ウクライナの首都キーウへの攻撃を停止するように命じたと報じられました。
 アメリカのウィットコフ特使とトランプ大統領の娘婿クシュナー氏は、ロシアとウクライナの和平協議のため5日、モスクワを訪問しています。これに関連してロシアのタス通信は、ペスコフ大統領報道官の話としてプーチン大統領が「5日午前0時から3日間、キーウへの攻撃を禁止するよう命じた」と伝えました。
 一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は5日、自身のSNSで「モスクワへの攻撃を控える準備ができている」とした上で、ロシア側にもキーウへの攻撃停止を求めました。また、ゼレンスキー氏はアメリカの代表団について「モスクワを訪問した後、6日にキーウを訪れる」としています。
2026.09.06
 07:58
RBC Ukraine
Putin confident he will capture Donbas by year-end - Reuters <2609-090602>【未修文】
 プーチンは年末までにドンバスを制圧すると自信を持って語る - ロイタークレムリンに近い情報筋は何と言いましたか?
 ロシアの指導者ウラジーミル・プーチンは依然としてドンバス全域を制圧する意向を抱いている。ロイターによると、この目標は今年末までに達成可能だと彼は考えている。クレムリンに近い関係者は、プーチンは依然としてますます多くの領土を奪取するつもりだと述べた。しかし、ロイターはこのコメントがトランプの特使スティーブ・ウィトコフ氏とジャレッド・クシュナー氏のモスクワ訪問に関する報道が出る前になされたものであると明確にしています。「プーチンがドネツク地域の残りの部分を確保し終えるまで、前線に関する合意に達する可能性はない」と情報筋は述べ、クレムリン指導者は指揮官からの情報に基づき、年内にこれが達成されると自信を持っていると付け加えた。
 西側の軍事分析家は、モスクワの進展が遅いことを考えると、この可能性は低く見られている。特に9月5日、トランプの特使スティーブ・ウィトコフとジャレッド・クシュナーがモスクワに到着し、プーチンと3時間以上にわたる会談を行いました。ロイターは、この会話が突破口を生んだ兆候は現時点でないと指摘しています。
2026.09.05
 15:10
Kyiv Independent
BREAKING: Putin orders 3-day halt to strikes on Kyiv during US envoys' visit, Kremlin says <2609-090505>【未修文】
 速報:プーチン、米国特使の訪問中にキエフへの空爆を3日間停止、クレムリンが発表
 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、9月6日深夜から3日間キエフへの攻撃を控えるようロシア軍に命じたと、クレムリン報道官ドミトリー・ペスコフがロシア国営メディアによると述べた。ペスコフ氏は、この一時的な停止は、米国特使スティーブ・ウィトコフ氏とジャレッド・クシュナー氏のキエフ訪問準備に関連していると述べた。この訪問は、ドナルド・トランプ米大統領によるロシアのウクライナ戦争終結交渉の最新推進の一環である。ウィトコフとクシュナーは9月5日にモスクワに到着し、9月6日にキエフへ移動する見込みです。
 この発表は、ウクライナが外交交渉に先立ち、9月5日から8日までの大規模な戦闘停止を提案した後に行われた。ロシアは当初この提案に同意せず、9月5日からウクライナへの攻撃を続けた。攻撃の一環として、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアが夜間にキエフとボリスピルの空港を意図的に標的にしたと述べ、これらの攻撃は米国特使団が飛行機でウクライナに到着する可能性に関する議論への対応だと説明した。ゼレンスキーはウクライナが外交プロセスに脅威を与えないと述べたが、キエフは来週からロシアの攻撃に対する対応を準備していると付け加えた。
 8月下旬以降、ロシアはキエフおよび周辺地域に対する空爆を強化し、攻撃の合間に短い休止を断ち切ることなく首都に向けてドローンを繰り返し送り込み、ほぼ絶え間なく空襲警報を発令している。8月27日だけでも13件の空襲警報が発令され、全面侵攻開始以来最多の1日数となりました。8月27日以降、キエフおよびキエフ州で少なくとも53人が死亡し、112人が負傷しています。
2026.09.04
 11:10
AP 通信

(Yahoo)

ノルウェーがロシア船差押さえ ウクライナ企業の要請を受けて <2609-090406>【未修文】
 ノルウェー当局は2日、ロシアに対する仲裁裁定を強制執行する取り組みの一環として、ウクライナのナフトガスからの要請を受け、北極圏のスバールバル諸島でロシア船を差し押さえた。
 ナフトガスは、ロシアによる2014年のクリミア併合とガス田やパイプラインを含むウクライナのエネルギー資産の接収に起因する賠償金の回収を目指している。2023年、ハーグの仲裁裁判所はロシアに対し、クリミアでの資産を不法に接収したとして、ウクライナ国営エネルギー会社へ42億2000万ドルを支払うよう命じた。ロシアが裁定結果の支払いを拒否しているため、ナフトガスはロシアの商業資産の差し押さえ命令を求め、各国裁判所へ申立てを行っている。
 スバールバル諸島の知事は声明で、ノルウェーによるロシア船「プロフェッサー・モルチャノフ」の差し押さえは、8月31日に出されたノルド・トロムス地区裁判所の命令に基づくものだと述べた。差し押さえを受け、同船はスバールバル諸島バレンツブルクの現在地からの出港が認められていないと知事は付け加えた。このロシア船は、同諸島などへの商業遠征クルーズに使用されている。
2026.09.04
 09:35
CNN

(Yahoo)

ロシアの将軍、暗殺未遂で負傷 ウクライナ首都の小児病院攻撃で非難される人物 <2609-090403>【未修文】
 ウクライナの首都キーウの小児病院へのミサイル攻撃を命じたとしてウクライナ側から非難されているロシアの将軍が3日、ロシア西部で銃撃されたと報じられた。
 ロシア連邦捜査委員会は、サラトフ州エンゲリスで3日に軍人が数発撃たれた事件について、殺人未遂として捜査を開始したと発表した。同委員会はこの人物の氏名を公表していないが、ロシアのSNSテレグラムの複数のチャンネルは、被害者がロシア航空宇宙軍・長距離航空隊の第22重爆撃機航空師団長、ニコライ・バルパホビチ少将だと広く伝えている。
 ウクライナのゼレンスキー大統領は後に、定例の演説の中でこの攻撃に言及。ロシアを念頭に「我々も非対称的な作戦を実行して対抗する」と述べた。さらに「ロシアの犯罪者たちは隠れてなどいない。必ず見つけ出されるだろう。そして今日、サラトフ州での出来事が、その事実を改めて裏付けることになった」と付け加えた。
 エンゲリスは、ロシアの戦略爆撃機部隊の拠点となっている。部隊に配備されているTu95MSやTu160といった機体はウクライナへの長距離巡航ミサイル攻撃に使用されている。バルパホビチ氏は、2024年7月にキーウのオフマトディト小児病院に対してミサイル攻撃を命じたとして、ウクライナから告発されている。この攻撃により3人が死亡し、数十人が負傷した。死者のうち1人は子どもで攻撃により負傷し、数日後に亡くなった。また集中治療室(ICU)、腫瘍(しゅよう)・外科病棟、中毒・外傷センターなど、同病院の複数の部門が損傷または破壊された。バルパホビチ氏はまた、24年の事案における関与を理由に複数の国並びに欧州連合(EU)から制裁を科されている。
 ウクライナは今回の銃撃について公式なコメントを出していないが、バルパホビチ氏は最近、同国当局の監視対象となっていた。ウクライナ保安庁と検事総長は3日前、同氏を戦争犯罪の容疑で正式に訴追した。同氏が指揮下の長距離航空部隊に対し、前出の病院に向けてKh101空対地巡航ミサイルを発射するよう命じたとしている。
 ロシアの捜査委員会は当該の軍人が攻撃を生き延び、病院に搬送されたと発表した。地元メディアの報道によると、この軍人は顔と胴体を撃たれた後、治療のためにモスクワへ空路搬送されたという。ロシアではここ数年、軍の有力者を標的とした暗殺とみられる事件が相次いでいる。ロシア政府はこれらの殺害事件についてウクライナの関与を指摘しているが、ウクライナ側が公式に関与を認めたことは一度もない。
2026.09.04
 08:47
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ治安機関同士が銃撃戦、ゼレンスキー氏「原因解明へ」 <2609-090402>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は3日、今週キー‌ウで発生した治安機関同士の銃⁠撃戦について、原因は調査で解明されると述べた。
 ウクライナ保安庁(SBU)と国​防省情報総局(HUR)の対立の背景には、ウクライナ軍と共に戦‌っていたロシアの民族主義活動家の失踪事件がある。この活動家のキーウの‌自宅が捜索を受け‌た後に対立が銃撃戦にエス​カレートし、SBU側がHUR側に向けて発砲。SBUは、キーウ‌にいる反クレムリン派のロシア人活動家を暗殺しよう‌とする、モスクワ​主導の陰謀を未然に防ぐために‌行動したと述べている。HUR側の3人が負傷した。
 ゼレンスキー⁠氏は夜のビデオ演説で「真実が明らかになることが重要だ。そして、このような事態⁠が二度と繰り返されないよ​うにしなけれ‌ばならない」と指摘。「SBUとHURと2つの機関のトップに対する評価は内部調査の結果に基づいて行⁠われる。双方に責任を問うこと⁠は完全に妥当だ。いずれもあってはならない⁠行動を取った」と語った。今回の件に関連して、両機‌関の⁠職員2人に容疑通知書が発付された。ゼ​レンスキー氏はSBUの国家機密保護部門のトップを解任した。
2026.09.03
 21:07
Kyiv Independent
Kyiv warns of new Russian northern offensive — could it happen? <2609-090322>【未修文】
 キエフ、新たなロシアの北部攻勢を警告 — 実現可能か?
 ロシア軍がベラルーシ国境を越えてキエフ奪取を試みた失敗から4年半が経ち、ウクライナ当局は再び同様のことが起こる可能性があると警告しています。
 ロシアの政治指導部は、キエフとチェルニーヒウへの作戦に向けた複数のシナリオの準備を軍に委託したと、ウクライナ大統領府が8月28日に発表した。これは、ベラルーシの亡命野党が6月にミンスクが戦争参戦の準備をしていると警告した後のことです。しかし、ウクライナ当局者も兵士も現時点で現地で懸念すべき軍事活動を見ているとは言っていないものの、分析家たちは近い将来に北部の攻勢が再開される可能性を否定できないと述べている。
Why would Russia try again in the north?
ロシアは2022年にプロ軍と少なくとも紙面上は最高の装備でキエフ攻略を試みたが失敗した。4年以上にわたる戦争の末、ロシア軍の多くは、驚くべき損失を補うために急遽投入された訓練不足の兵士で構成されており、その装備の多くは破壊されています。しかし、新たな兵力増強は北ウクライナへの再侵攻以外の目的にもなり得ます。「北部戦線再開の脅威は、ウクライナ軍を前線の現位置から引き抜くことを意図している」と、ワシントンD.C.拠点のカーネギー国際平和基金の上級フェロー、マイケル・コフマン氏はキエフ・インディペンデント紙に語った。
What would Russia need to do this? 何よりも兵士たちだ。
コフマンは、ロシアが追加の兵力を生み出さない限り、全く新しい枢軸を開くことは現時点で「現実的ではない」と述べた。「ロシア自身の人員制約を考慮すると、新たな枢軸を開くために現在の場所から大規模な部隊を再配置する必要がある」とコフマンはキエフ・インディペンデント紙に語った。
2026.09.03
 09:35
RBC Ukraine
Moscow airports cancel and delay over 120 flights amid drone attack <2609-090305>【未修文】
 モスクワの空港がドローン攻撃により120便以上の便をキャンセル・遅延 モスクワの空港は「カーペット」計画を実施しました
 ロシアのメディアによると、モスクワの主要空港であるヴヌコヴォ空港とシェレメーチェヴォ空港で、大規模なドローン攻撃により120便以上の便がキャンセルまたは遅延しました。メディアの推計によれば、モスクワの2空港での時刻変更により、出発便約40便、到着便80便以上が影響を受けました。予備情報によると、乗客はすでに数機に搭乗しており、現地時間午後10時27分にシェレメティエヴォ空港とヴヌコヴォ空港で「カーペット」計画が導入されました。一部の便は翌日まで延期されました。
 モスクワ市長セルゲイ・ソビャニンによると、9月2日の夜、防空部隊が首都に向かう9機のドローンを撃墜した。9月3日午前0時27分時点で、ロシアの首都市長は10機のドローンが撃墜されたと報告しました。ロシアの「カーペット」計画は、ドローン攻撃や未確認空中物体の出現など深刻な脅威が発生した場合に導入される特別な空域体制です。「カーペット」計画が宣言された後、民間機は直ちに指定されたエリアを離れるか着陸しなければならず、空港の運営は完全に制限されることがあります。
 9月1日、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナのドローンが大規模に存在するため、ロシアの空域が民間航空にとって危険になっていると述べました。モスクワ空港のキャンセル件数は、ヴォロディミル・ゼレンスキーがロシア上空を閉鎖すると発言した後、急激に増加しました。約30便が運航できません。
2026.09.03
 09:15
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ、独とドローン協定「最終調整」 共同開発・生産拡大へ <2609-090303>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は2日、メルツ独首相との‌電話会談後、ドイツとの無人機(ドロー⁠ン)協定を最終調整していると明らかにした。
 協定は数カ月前にウクライナが提案したも​ので、各種ドローン、ミサイル、関連ソフトウエアの共同開発を対象と‌する見通し。
 ゼレンスキー氏は「テレグラム」で、「われわれのチームは既にドローン協定の文言‌を最終調整してい‌る。これはとりわけ、ドイツとウク​ライナの双方に追加的な防衛能力を確実にもたら‌すことになる」と述べた。今回の協定は、シャヘド型攻撃ドローンに対‌抗するため設計さ​れた迎撃ドローン「ストリラ」約1万5000機‌をウクライナに供給する数百万ユーロ規模のプログラ⁠ムを含む、既存の防衛協力を土台にしている。
 4月には、ドイツの防衛技術企業クアンタム・システムズとウクライ⁠ナのメーカーWIYドローンズが、迎撃ドロ​ーンや関連防‌空技術の生産拡大に注力する合弁会社設立を発表した。ドイツはまた、ウクライナのメーカー、スカイ⁠フォールが製造する攻撃ドローン「シュ⁠ライク」5万機の発注にも資金を提供しており、西側によるウ⁠クライナ向けドローン調達としては最大級となる。ゼレンスキ‌ー氏⁠はXへの投稿で、ドローン協定やドイツによる新​たな防空支援などについてメルツ氏と協議したと明らかにした。
2026.09.02
 09:16
時事通信

(Yahoo)

EU、ウクライナ防空支援強化へ 迎撃弾確保、日韓にも要請か <2609-090207>【未修文】
 EUは1日、アイルランド東部ウィックローで非公式の国防相会合を開き、ロシアによる攻撃が激化するウクライナへの防空支援について協議した。
 EUのカラス外交安全保障上級代表(外相)は会合後の記者会見で、迎撃ミサイルが不足しているとして、加盟国に在庫の提供を求めたことを明らかにした。カラス氏は、特に使用期限が近づいている防空システム「パトリオット」用ミサイルについて、「ウクライナに供与するか売却すべきだ」と強調。ただ、会合では具体的な供与の確約は得られなかったという。EUは域外国にも働き掛けており、AFP通信によると、日本や韓国にも迎撃ミサイルの供与拡大を促している。
2026.09.02
 07:58
朝日新聞

(Yahoo)

ウクライナの攻撃による損失、「40日でGDP1%」とプーチン氏 <2609-090204>【未修文】
 ウクライナへの侵攻を続けるロシアのプーチン大統領は2日、ウクライナからの過去40日の船舶などへの攻撃で、国内総生産(GDP)の1%に相当する損害が生じたと述べた。致命的な損害ではないと主張しつつ、「それでも損害は出ている」と話した。
 8月31日から中央アジアのキルギスで行われていた、中国とロシアが主導する「上海協力機構」(SCO)首脳会議の締めくくりの会見で語った。
 ウクライナは今春から、ロシア領内の深部にある製油所などへの攻撃の頻度を上げてきた。6月下旬には「40日間の作戦」と銘打ち、さらに攻撃を激化。黒海ではロシアの貨物を運搬しているとみられる船舶を相次いで攻撃した。
 プーチン氏が言及した「40日」は、この作戦中の時期を指すとみられる。プーチン氏は、「計約100隻の船舶が損害を受け、人命も失った」とした。その一方、一定の時間を割いて、前線の詳細な地域や状況について説明。支配地域の拡大やウクライナ軍の包囲が進んでいると強調した。プーチン氏は、8月13日に行った北方領土への初めての訪問にも言及。記者から日本の反応に驚いたかと問われ、「訪問に対する日本の態度には驚かなかったが、ロシアに対する日本の全般的な態度には驚かされた」と述べた。
2026.09.02
 07:09
Reuters 通信

(Yahoo)

ゼレンスキー氏、無人機で「ロシア領空は閉鎖」 航空各社に警告 <2609-090202>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は1日、航空会社や保険会社に対し、同国のドローン(無人機)が展開されているため、ロシ‌ア領空の使用は危険であり、事実上閉鎖されていると警告した。
 ゼレン⁠スキー氏は夜のビデオ演説で「ロシアの領空を使用する全ての航空会社、保険会社、そして依然としてロシアの主要空港を利用している全ての人々に対し警告し​たい」とした上で、「ロシアの空は完全に危険な状態になりつつある」と指摘。また、ウクライナは民間航空に何の脅威も及ぼしていないとし‌た上で、「ロシアの領空にはドローンが飛ぶことになるため、十分な注意を払う必要がある」とし、「ロシア当局は正式には発表していないが、ロシアの領空は事実‌上閉鎖されつつある。ロシアが始め‌た戦争が、自国の空域を閉ざしているのだ 」と語った。ゼレ​ンスキー氏の発言について、ロシアのプーチン大統領は、中央アジア・キルギスで記者団に対し、「‌国家テロ」のように聞こえるとし、「テロリスト」とは交渉できないと指摘。その上で、ロシアは何らかの対応策を見‌い出すと述べた。
 ロシアはここ数週​間、ウクライナの首都キーウをはじめとする都市への空爆を強化し‌ており、ロシア軍が1日に実施したキーウと周辺地域への攻撃では、少なくとも12人が死亡、十数人が負傷した。ウク⁠ライナはロシア国内の標的に対する無人機攻撃で応酬しており、多くはロシアの石油関連施設や小売施設を標的としている。ロシア上空を飛行する航空機に対しウクライナの無人機がもたらすリスクの⁠全容は明らかではないが、同地域では民間航空機が誤って​標的となり、死者が出た事‌例がある。
 ロシアのウクライナ侵攻を受けて欧米の航空会社はロシア上空を飛行していないが、 中国やトルコ、アラブ首長国連邦(UAE)など湾岸諸国の航空会社は同空域を利用している。 航空リスク分⁠析会社オスプレイ・フライト・ソリューションズは顧客向けの警告で、ウク⁠ライナの無人機・ミサイル攻撃の大半は国境から300キロ以内で発生する可能性が高いが、モスクワやサ⁠ンクトペテルブルク周辺を含むロシア領内奥深くの地域への日常的な攻撃は2026年を通じてほぼ確実に続くとの見方‌を示した。また「⁠短期的にはロシア領内の奥深くでウクライナの攻撃頻度が引き続き増加する​現実的な可能性もある」とし、「ウクライナ紛争に関連する地域では誤算や誤認が起きる可能性が高い」と指摘した。
2026.09.01
 12:24
Kyiv Post
Ukraine hits Russia's biggest Baltic Port as 516 drones reportedly swarm Russian skies <2609-090108>【未修文】
 ウクライナがロシア最大のバルト海港を攻撃、516機のドローンがロシア空を襲撃
 簡単に言うと:ウクライナはロシアのレニングラード州に大規模なドローン攻撃を仕掛け、ウスチ・ルガ港を直撃し火災を引き起こしました。ロシアは全国で516機のドローンを撃墜したと主張し、エストニアは複数のドローンが自国の領空を侵害したと報告されたためNATO戦闘機を緊急発進させた。
 ウクライナのドローンは9月1日火曜日の早朝、ロシアのレニングラード州を標的にし、ウスト・ルガ港を攻撃して火災が発生しました。モスクワは全国で500機以上のドローンを迎撃したと主張しました。地域知事アレクサンドル・ドロズデンコによると、レニングラード地域上空で4時間以内に52機のドローンが撃墜された。「ウスト・ルガ港周辺で被害が記録されており、火災が発生しています。緊急サービスが現場で対応中です。「その結果に関する情報は明らかにされている」とドロズデンコは最初にTelegramに書いた。彼は後に、ドローン攻撃による火災は消し止められ、死傷者は出ていないと述べた。
 エストニア外相マルガス・ツァフナによると、このドローン攻撃により、複数のドローンがエストニア領空に侵入したと報告され、NATO戦闘機の緊急発進も進出した。この事件により、国境付近の地域で空襲警報が発令されました。ロシア最大のバルト海港であり、黒海のノヴォロシースクに次ぐ国内第2の港であるウスチ・ルガは、以前8月14日に標的となっていた。この港は石油、ナフタ、重油、ジェット燃料、ガソリンの主要な輸出拠点です。
 ロイター通信によると、2025年のウスト・ルガを通じた石油輸出は平均約70万バレルで、同港は3,280万メトリックトン(3,610万トン)の石油製品の輸出を処理していました。穀物商はまた、ウクライナの黒海およびアゾフ海のロシア港への攻撃を受けて、ウスト・ルガを含むバルト海諸港への出荷をますます迂回させている。
2026.08.31
 18:14
BBC News

(Yahoo)

新学年の開始前に1200万冊の本を破壊、ウクライナの文化を攻撃するロシア <2609-083116>【未修文】
 ヴィクトリア・ハイダイさんは、新しい学年の始まりに向けて教科書を大量生産しているはずだった印刷機の、無残な残骸を見つめている。
 キーウ郊外にあるこの工場は、ウクライナの教科書の10%にあたる130万冊の出荷に向けて生産量を増やしていたまさにその時、夜間にロシアのミサイル攻撃を受けた。灰の中から、英語の教科書の焦げたページが見つかった。「私の名前はウィリアムです。イギリス出身です。祖母はノッティンガムに住んでいます。美しい街です」とある。
 ロシアは最近、ウクライナ全土の印刷所や出版社を相次いで攻撃し、合わせて1200万冊の書籍を破壊したほか、ウクライナの歴史と文化を象徴する貴重な資料にも損害を与えた。地元メディアの報道によると、ロシアは今年、ウクライナで印刷された書籍の3分の1を破壊したという。
 キーウのこの印刷工場に、利用できるものは何も残されていない。炎を免れたページでさえ、消火活動による水害や、崩落した屋根からの雨風にさらされたことで損傷を受けている。「ロシア連邦はこれをわざとやっているのだと思う」と、出版社コンヴィの営業部長を務めるハイダイさんは言う。「ここ2カ月で、いくつかの大手出版社が大量の書籍を保管していた物流倉庫を失った」。「ロシアはウクライナという国を抹消しようと、印刷所を破壊している。しかしはっきり言って、いくらそうしようとしても成功しない」ウクライナではここ数週間で、35カ所以上の出版関連施設が被害を受けている。しかし、標的にされているのは新品の本だけではない。キーウのポチャイナ古本市場も攻撃され、数百もの露店と、数え切れないほどの貴重な古書が失われた。消防士たちが火を消し止める前に、私は28歳の書籍ブロガー、リリヤ・ヴェリカさんが、くすぶる焼け跡をかき分け、何か救えるものがないか探しているのを見つけた。ヴェリカさんは、ずぶ濡れになったSF小説の本を握りしめていた。「本は私たちを救ってくれる。本を失うことは、私たちの心を失うようなものだ」とヴェリカさんは言う。
 博物館、美術館、映画スタジオ、図書館、オペラハウスなども被害を受けた。キーウにあるキリスト教ウクライナ正教会のペチェールシク大修道院では、11世紀に建てられた生神女就寝大聖堂の黄金のドームが直撃を受けた。
2026.08.31
 15:25
RBC Ukraine
Ukraine's Khartiia Corps pushes forward in Kharkiv region — ISW <2609-083113>【未修文】
 ウクライナのハルティア軍団、ハリコフ地域での前進 — ISW
 ウクライナ軍はクピャンスク地区での進撃を映す映像を公開した
 戦争研究所(ISW)によると、ウクライナ歩兵はクピャンスク地区で奇襲攻撃を行い、数分で森林の一部を制圧した。
 森林の開墾
 ハルティアの国民警備隊第2軍団は、8月30日にウクライナ軍がザパドネ南西の約2平方キロメートルの森林地帯を掃討したと報告した。同時に、部隊はドヴォリチナ西方で前進を続けています。両集落はクピャンスクの北に位置しています。海兵隊は、15〜20人のウクライナ兵が森林地帯に走り込むジオタグ付き映像を公開しました。これはおそらく、最大1個小隊規模の歩兵攻撃を意味している。映像では、ウクライナ兵が開けた地形を自由に移動している。これは、ウクライナ部隊が以前にこの地域のロシアの攻撃ドローンを無力化していたことを示しています。それ以前、ウクライナ軍はすでにドヴォリチナ南西の7.5平方キロメートルの防風林を制圧し、ザパドネの北へ進軍していた。
 ISWの分析者は以前、ウクライナ軍とロシア軍の双方が2025年以降、前線での戦術的機動再開を試みていると指摘している。クピャンスク方面での最近の反撃やロシアのドローン防衛の抑制も、まさにこれらの努力の一環である可能性が高い。8月26日、クルスク軍はスメ州ピサリフカ村の解放に関するロシアの主張を否定した。この集落は現在もウクライナ国防軍の支配下にあり、戦闘は続いています。8月30日、ATESH運動のパルチザンが、ロシアのベルゴロド地域の鉄道線路で弾薬や工兵装備をクピャンスク地区へ輸送する計画だった2台のリレーキャビネットを無効化しました。鉄道自動化システムの故障により、ロシア軍は列車を時間通りに発送できず、緊急に新たな補給ルートを探さざるを得ませんでした。
2026.08.31
 14:26
Reuters 通信

(Yahoo)

対ロシア戦で支援国に明確なビジョン示す=ウクライナ新国防相 <2609-083112>【未修文】
 ウクライナのフマラ新国防相は30日に公表した記者団向けのコメントで、ロシアと‌の戦争の今後の進め方について友好国に「明⁠確なビジョン」を示すと述べた。また、約270億ドルの軍事予算不足を補うため、欧州連合(EU)からの融​資の一部を前倒しで受け取りたいとの意向も表明した。
 フマラ氏は「ウクライナはパート‌ナー国に対し、明確なビジョンと明確な計画を提示する。軍がどのような任務を担い、そのために‌どのようなプロジェクトが‌必要で、どのような成果を、どの期​限までに達成しなければならないのかを示す」と説明した。
 EUが2027年ま‌でに拠出を約束している総額900億ユーロの資金供与については、来年予定さ‌れている450億ユーロの一部​を前倒しで受け取ることを目指すほか、同盟‌国に対して拠出額の増額を働きかけ、さらに、これまで支援を⁠行っていない新たな国々にも支援を求める考えを示した。ウクライナのゼレンスキー大統領は先週、今年上半期の支出が予想を上⁠回ったと明らかにしていた。
 ゼレンスキ​ー氏は先月、フェ‌ドロフ国防相を更迭したが、この決定は戦時中としては異例の抗議活動を招いた。その後、ゼレンスキー氏は不⁠人気だった軍トップを更迭し、ドラパティ氏を後⁠任の統合軍司令官に任命した。
2026.08.31
 11:40
朝鮮日報

(Yahoo)

ロシア軍の死者急増、毎月6000人ほど兵力が減少 <2609-083107>【未修文】
 ウクライナに侵攻したロシアの兵力が毎月6000人ずつ減少している、と英紙ガーディアンが30日報じた。ロシアは新規兵力を一日1000人ずつ補充しているが、ここ2カ月の間に戦死・負傷者が急増し、兵力の損失を新規募集だけでは補えなくなっていることが分かった。米戦略国際問題研究所(CSIS)も先月、今年に入ってからのロシア軍の月間死傷者は3万-3万4000人で、月間の新規募集人員である2万7000人を上回っていると分析した。また、今年に入ってロシア軍の死傷者がウクライナ軍の8倍に達すると推算した。
 このため、ロシアが追加動員に乗り出す可能性がある、という見方もある。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは最近、ロシア軍が飛び地の領土であるカリーニングラードで、新規兵力の収容場所などを点検する動員に備える訓練を実施したと報じた。追加の動員令が切迫しているという情報が拡散し、一部のロシア人男性は海外逃亡を模索しているという。ただし、ロシア当局が実際に動員令を発令するかどうかはまだ決まっていない、とウォール・ストリート・ジャーナルは報じている。
 最近のロシア軍の兵力損失は、ウクライナのドローン戦にまともに対応できなかったためだ、という分析が出ている。特に主要な激戦地である東部戦線には、ウクライナ軍のドローンがびっしり配備され、ロシア軍の移動が大幅に制限されており、一部の推算によると、ロシア軍の死傷者のおよそ90%がドローン攻撃によって発生していることが分かった。カーネギー国際平和財団のマイケル・コフマン上級研究員は英紙フィナンシャル・タイムズに対し、「ロシア軍は気が緩み、変化に適応できなかった」とした上で「兵士募集のスピードを上げるか動員令を出さなければ、時間がたつにつれて、前線で大きく押し返される可能性がある」と語った。
 ロシアは攻撃的な兵士募集を続けている。ロシア政府は今年、兵力計40万9000人を募集するという目標のため、地方政府にノルマを通達したという。一部のメディアは、ロシア軍の兵士募集担当者たちが、身元確認を口実に路上で男性たちを連行し、軍務契約書に署名するまで脅迫や暴行を加えるケースが発生している、と報じている。一部の地域では、新規入隊者を兵士募集所に連れてくると10万ルーブル(約160万ウォン=約18万5700円)の「紹介手当」まで支給している。
2026.08.31
 10:38
Kyiv Independent
With no defense against ballistic missiles, Ukraine starts hunting Russian launch sites <2609-083106>【未修文】
 弾道ミサイルに対する防御がなくなったウクライナは、ロシアの発射基地を追跡し始めました 空から矢を撃とうとする代わりに、弓兵を撃ちましょう。
 中世の類推は、世界で最も高度で致命的な兵器システムの一つから巨大な国を守るという任務を説明する際には単純すぎたり、素朴に感じられることもあります。しかし、ほぼ不可能と思われる軍事的偉業の実績を持ち、独立後最も厳しい冬を目前にしているウクライナにとって、挑戦することは選択の問題ではない。
 8月22日、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナ軍が初めてウクライナ国境近くでイスカンダル弾道ミサイル発射装置を攻撃したことを明らかにした。「一時、(ロシア側は)攻撃を計画していましたが、実行しませんでした。これは偶然ではありません」とゼレンスキーは記者団に語りました。「つまり、我々は彼らが大規模なミサイル攻撃を行わないように防ぐために取り組んでいる。これらは個別で複雑な作戦であり、今まさに最初の成果が見え始めています。」
 2026年のウクライナ戦争努力にとって最も痛ましい問題の一つは、ロシアの弾道ミサイル攻撃への対抗でした。全面戦争開始以来ウクライナに供給された西側の防空システムの中で、信頼性の高い弾道ミサイル迎撃を証明しているのは先進的な米国製パトリオットだけである。モスクワが今年戦争を終結させる意向を示していない中、ウクライナのパトリオット迎撃ミサイルの在庫がほぼ空き状態にあることは、長期的に危険な負債となっている。キエフの明白な弱体化と、トランプ政権のイラン戦争によるパトリオット在庫への世界的な緊張が悪化したことから、ロシアは弾道ミサイル生産をさらに強化し、ゼレンスキーはモスクワが年間1,300基を製造可能で、600基以上を保有していると主張している。2026年、欧州とワシントンの両方で、キエフの外交的範囲は、平均的な大規模攻撃にわずかに耐えられる程度の迎撃機を外国パートナーにロビー活動で行った。
2026.08.30
 16:12
乗りもの
ニュース
旧式ヘリが「迎撃機」に生まれ変わった!? ウクライナが旧ソ連機を“ドローン母機”として再活用する衝撃の戦術 <2609-083009>【未修文】
 ウクライナ軍がMi-8ヘリコプターに迎撃ドローンを搭載し、ロシア軍の長距離攻撃ドローン「シャヘド」の迎撃に投入していることが明らかになりました。2026年8月24日、独立記念日にあわせたゼレンスキー大統領のビデオ演説のなかで、迎撃ドローンを発射する映像が含まれていました。
 Mi-8は、旧ソ連で1960年代に開発された中型輸送ヘリコプターです。基本設計が古い機体ながら、堅牢な構造と汎用性の高さが特徴であり、現在も旧東側諸国を中心に使用が続けられています。輸送任務のほか、機体側面に武装ラックを追加した簡易攻撃型も存在します。公開された映像からは、機体右側の武装ラックに3~4基の迎撃ドローン用ガイドレールを装備していることが確認できます。搭載している迎撃ドローンは国産の「LITAVR」だと思われます。LITAVRは射程40km、速度350km/hを発揮できる高速迎撃ドローンです。
 迎撃ドローンは基本的に地上発射型ですが、ヘリ搭載とすることで迎撃範囲が広がり、また空中発射により運動・位置エネルギーが加算され、より能動的で効率的な迎撃が可能になると考えられています。ウクライナでは今年4月にも、An-28輸送機に迎撃ドローンを搭載し、「シャヘド」迎撃に用いた事例が確認されており、小型輸送機や輸送ヘリを簡易迎撃機とする戦術が広がっていることがうかがえます。
2026.08.30
 13:34
Kyiv Independent
Nearly 2,000 drones fired at Ukraine in one week as Russia draws out attacks <2609-083007>【未修文】
 ロシアが攻撃を長引かせる中、1週間で約2,000機のドローンがウクライナに発射された
 ロシアは先週だけで約2,000機の攻撃ドローン、1,600発以上の滑空爆弾、そして北朝鮮の弾道ミサイルを含む31発のミサイルをウクライナに向けて発射したと、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は8月30日に自身のTelegramチャンネルで書いた。
 モスクワは日中の神風特攻ドローン攻撃をキエフに対してますます頻繁に行い、首都を常に警戒態勢に置き、空襲警報が常にオン・オフされている。住宅、事業所、その他の民間インフラが被害を受けたと大統領は書いた。以前はロシアが夜間に攻撃の矛先に立っていたが、週の初めには昼間に長時間の攻撃を仕掛ける新たな戦術を始めた。首都は現在、ほぼ絶え間ないドローン攻撃が4日目に入り、8月30日の朝と午後にキエフ・インディペンデントの記者たちが爆発音や防空砲火を耳にした。前日には首都で2歳の少女が死亡し、さらに12人が負傷した。また、8月28日にはキエフ郊外のマイラ村の弾薬倉庫への攻撃で少なくとも38人が死亡した。
 新たな戦時下の現実に備え、政府は長期にわたる空襲警報の下で人々がより快適に生活できる解決策を見つけようとしている。これには、警報中に閉鎖された公共交通機関や事業所の運営も含まれていると、セルヒー・コレツキー首相は8月29日に書いた。
2026.08.30
 11:20
RBC Ukraine
Russia masses forces ahead of potential offensive — ISW <2609-083005>【未修文】
 ロシアは潜在的な攻勢に先立って兵力を集結させる — ISW
 ロシア軍は、より激化した攻勢に備えて兵力と装備を集結させている
 ロシア軍はライマン地区で人員と装備を増強し続けており、これは強化された攻勢作戦の準備を示している可能性があると、戦争研究所(ISW)は報告している。分析家によると、ロシア軍は外国人徴兵の募集を増やしている。スロヴィャンスク地区で活動するウクライナ旅団の報道官によると、同地域での彼らの占めは最近、ロシア軍の兵力の約30%にまで上昇している。主にラテンアメリカ、アフリカ、東南アジア出身の兵士です。同時に、ウクライナ軍関係者は、ロシア部隊は兵力を増強しているにもかかわらず、訓練が十分でないと指摘している。
 ロシアによるウクライナの物流への攻撃
 ロシア軍はまた、ウクライナの物流施設や河川の渡河地点への攻撃も集中しています。
特にロシア軍はオスキル川とシヴェルスキー・ドネツ川の渡河点を攻撃しています。ISWによれば、これらの行動はスロヴィャンスク北東に位置するライマン方面での今後の攻勢強化の準備の一環である可能性がある。
ウクライナ大統領府副長官パブロ・パリサ氏は、ウクライナがロシア軍の前線での進撃速度が鈍化しているのを観察していると述べた。彼によれば、現在の接触線は約1,200kmに及ぶが、特定の地域ではウクライナ軍がさらなる攻勢作戦の準備を進めている。さらに、ウクライナはロシアが占領した領土と、2026年初頭以降にウクライナ国防軍が解放できた領土との差を徐々に縮めている。
2026.08.30
 10:52
AFP=時事

(Yahoo)

ザポリージャ原発で外部電源喪失 非常用発電機の燃料10日分のみ IAEA <2609-083004>【未修文】
 国際原子力機関(IAEA)は29日、ウクライナ南部のザポリージャ原子力発電所では1週間以上前に外部電源の喪失が起き、現在は非常用ディーゼル発電機に依存していると発表した。
 IAEAの声明によると、同原発には停止中の原子炉が6基あり、これらを冷却するために電力が必要となっているが、敷地内に備蓄されているディーゼル燃料は10日分しかないという。ここ約6か月間、敷地外にある貯蔵施設への燃料搬入は行われていないが、27日と28日に別の施設から原発へディーゼル燃料が供給されたとIAEAは説明した。
 IAEAのラファエル・グロッシ事務局長は「外部電源を失った原子力発電所にとって、ディーゼル燃料の確保は極めて重要だ」「現在の状況は、原発の安全確保とセキュリティにおいて、信頼できる外部電源と安全な供給ルートがいかに不可欠であるかを改めて示している」と指摘した。
 声明によると、同原発は「ドニプロ川北側での軍事活動に伴い」通常の電源供給を失ったという。ウィーンに本部を置くIAEAは、送電線の修復を可能にするため、局所的な停戦交渉を試みていると明かした。
2026.08.30
 09:06
毎日新聞

(Yahoo)

キーウ近郊の弾薬庫にロシアがドローン攻撃 37人死亡、今年最多 <2609-083003>【未修文】
 ウクライナのキーウ近郊で28日夜、ロシアの無人航空機(ドローン)による攻撃があり、弾薬庫に無人機が衝突して大規模な爆発が起きた。29日時点で死者は37人に上った。ロシアによるキーウへの攻撃で今年最多の死者となった。
 ウクライナメディアによると、倉庫に保管されていた弾薬類が複数回の爆発を引き起こし、周辺の住宅など約130棟が被害を受け、住民約400人が避難した。特に大きな被害を受けたのは老人ホームで、死者の多くがその入所者だったという。
 キーウでは数日前からドローン攻撃が続いていた。ウクライナ軍によると、28日夜から29日朝にかけては、ロシア軍はウクライナ各地をドローン267機と弾道ミサイルなどで攻撃した。ウクライナ側は233機を撃墜または妨害したという。
 一方、ウクライナでは弾薬庫を住宅地のそばに設置することは禁じられている。ウクライナのゼレンスキー大統領は29日のビデオ演説で、弾薬庫は「そこにあってはならないもの」だったと指摘。「重大な過失」があったとの見方を示し、刑事事件として捜査を開始したと説明した。倉庫には砲弾や地雷、ドローンなどが置かれていた。
2026.08.29
 18:35
讀賣新聞

(Yahoo)

ウクライナ国防相を事実上解任されたフェドロフ氏、イタリア国防省の顧問就任…無人兵器活用の専門知識提供 <2609-082918>【未修文】
 イタリア国防省は28日、ウクライナのミハイロ・フェドロフ前国防相が、同省の「防衛イノベーション顧問」に就任すると発表した。ウクライナでの無人兵器の活用経験を基に、最新軍事技術の強化などでイタリアの国防を支援する。
 フェドロフ氏の訪問を受けたグイド・クロセット伊国防相は28日、「専門知識の提供に同意してくれたことを、大変嬉しく思う」と顧問就任を歓迎した。フェドロフ氏もSNSへの投稿で、「新たに台頭する世界的な安全保障上の課題にイタリアが適応できるよう、支援していく」と協力を表明した。一方、今後もウクライナの国防強化に力を入れるとし、同国内での活動を継続するという。フェドロフ氏は7月、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領から国防相を事実上解任され、その後の動向に注目が集まっていた。
2026.08.29
 12:37
RBC Ukrinform
Russia's advance is slowing as Ukraine prepares new moves on the front <2609-082910>【未修文】
 ウクライナが新たな戦線の準備を進める中、ロシアの進撃は鈍化している
 ゼレンスキーはウクライナの今後の前線動向の計画を承認
 ロシア軍は戦場での進撃で徐々に勢いを失いつつある一方で、ウクライナ軍指導部は前線の一部地域でさらなる攻勢行動を準備していると、ウクライナ大統領府副長官のパブロ・パリサ陸軍准将は述べた。パリサ氏は、ウクライナではロシアの進撃が鈍化する持続的な傾向が見られていると述べた。同時に、現役の前線は約1,200キロメートルに及ぶ広範囲に及びます。「敵の進撃は着実に鈍化している。現役の前線は約1,200キロメートルの長さです」と大統領関係者は述べました。また、前線の一部地域での動向が「限定的な楽観主義」をもたらしていると付け加えた。
 ウクライナは活動を継続する
 パリサはまた、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領がオレクサンドリフスケ方面で作戦を行っている部隊を最近訪問したことについても語った。これらの部隊はウクライナの航空強襲部隊に属し、長期間にわたりこの地域で積極的な作戦を行っています。訪問中、軍司令官は大統領にこの地域でのさらなる作戦計画について説明しました。パリサによれば、ゼレンスキーはその計画を承認した。
 前線の他の地域でも積極的な作戦が計画されています。大統領関係者は、ウクライナが引き続き積極的な防衛戦略を継続すると強調した。「前線の一部地域での積極的な作戦はまだ計画中であり、今後も継続される。積極的な防衛の理念は今も変わらず根強く残っています」とパリサ氏は述べました。
 ウクライナは、2026年初頭以降、ロシアが占領した領土とウクライナ軍が解放した領土の差を徐々に縮めています。ゼレンスキーは、年末までに数字が均衡する可能性があると述べた。
2026.08.29
 12:14
RBC Ukrinform
Russian military asks Kremlin to push back deadline for seizing Donbas, Ukraine says <2609-082909>【未修文】
 ロシア軍はドンバス奪取の期限延期をクレムリンに要請、ウクライナが発表
 ロシア軍の指導者たちは現在のスケジュールを非現実的だと非難している
 ロシア軍司令部は、年末までに任務を完了するのは非現実的と考えているため、クレムリンに対しドンバスに関する期限を2027年春まで延長するよう要請していると、ウクライナ大統領府副長のパブロ・パリサ陸軍准将は述べている。
 ドンバス問題は政治交渉における重要な課題の一つであり続けている。ロシアの政治指導部は、軍にドネツク州とルハンスク州の行政境界への進軍を命じている。クレムリンはこの任務を2026年12月31日までに完了させたいと望んでいます。同時に、ロシア軍の指導部はこの任務を異なる見方で評価しています。大統領府代表によると、軍はロシアの政治指導部に対し、設定された期限は非現実的であると説得している。
 パリサは「ロシアの政治指導部は軍指導部に対し、今年12月31日までにドンバス問題、すなわちルハンスクとドネツクの行政境界まで進むよう命じた」と述べている。ロシア軍が提案する期限は何だ  パリサによると、ロシア軍の指導部は任務完了期限を2027年3月31日まで延長するよう要請しています。「代わりに、軍の指導部は政治指導部に、指定された期限内にこの任務を完了するのは非現実的だと説得している。むしろ、3月31日までの延長を求めている」と彼は指摘する。同時に、ウクライナ大統領府はこの修正された期限さえも現実的とは考えていません。「私の個人的な意見では、3月31日時点でもこのシナリオは現実的ではない」とパリサは述べています。
 ロシアがドネツク全域の制圧期限を設けたのはこれが初めてではありません。ISWによれば、ウクライナへの全面侵攻開始以来、クレムリンはこの任務の期限を15回設定しているが、ロシア軍はいずれも守れていない。最新の期限は2026年12月31日までにドネツク州の制圧を要求しています。コスチアンティニフカ、スロヴィャンスク、クラマトルスクは依然としてロシアの主要な標的の一つである。
2026.08.29
 12:14
共同通信

(Yahoo)

ロシアに無人機1日千機投入へ ウクライナ、長距離攻撃 <2609-082908>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は28日のビデオ演説で、ロシアへの長距離攻撃に投入する無人機の数を現在の1日平均300機超から千機に増やす方針を発表した。ロシアの侵攻を終わらせるため圧力を強める狙いだとした。
 米国から、モスクワで実施された複数の会談について報告を受けたと明らかにし「ロシアとの対話の適切な姿勢に感謝している」と述べた。米中央情報局(CIA)のラトクリフ長官のモスクワ訪問を指しているとみられる。
2026.08.29
 11:51
RBC Ukrinform
Ukraine may enter new phase of war: Zelenskyy's office reveals details <2609-082907>【未修文】
 ウクライナは新たな戦争段階に入る可能性がある:ゼレンスキーの事務所が詳細を明らかに
 この新しいアプローチは、ロシアに対して即時的かつ戦略的な損害を与えることを意図している
 ウクライナ大統領府副長官のパブロ・パリサ陸軍准将は、ロシアの戦略的目標や経済を支えるインフラに対する長距離攻撃を強化することで、戦争の新たな段階に突入する可能性があると述べている。ロシアはまだ戦争とその目的を放棄する準備ができていません。クレムリンは、ウクライナでの敗北がロシア指導部に深刻な影響を及ぼす可能性があることを理解している。同時に、ウクライナはロシアの軍事作戦資金調達能力を制限しようとしています。パリサは、長距離攻撃をこの目的を達成する主な手段の一つとして位置づけています。「例えばディープストライク。2年前はそんな距離で攻撃できなかった。「今やロシア国民はこれらの攻撃の影響を受けている」と彼は指摘する。
 大統領府の代表者によると、ウクライナはロシア国家とその軍事機構の機能に不可欠ないわゆる脆弱な地点や中心地への攻撃能力を徐々に強化している。パリサは、こうした行動が即時的な結果だけでなく、累積的な効果もたらすと強調しています。だからこそ、彼の見解ではウクライナは戦争を新たな段階に移行させる能力があるのです。
 どの標的が優先されるか
 これは主に、戦場で即座に結果をもたらさないが、ロシアに長期的に大きな影響を及ぼす可能性のある標的を指します。その目標の中には、エネルギー輸出に関連するインフラも挙げられています。特にエネルギーセクターはロシアの予算収入の大きな割合を占めています。
 ウクライナはまた、影の艦隊船、物流インフラ、ロシアの輸送や補給を円滑にするネットワークへの攻撃を継続できる。「これらの攻撃には一次的効果と二次的効果の両方があります」とパリサは説明します。
 ウクライナはすでに長距離ドローンの生産を加速させ、ロシア領内の軍事・戦略目標への攻撃に活用しています。現在、ウクライナは1日平均300機以上の長距離ドローンを生産・配備しています。ウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーは、防衛産業複合体が1日あたり1,000機の生産率を達成するというはるかに野心的な目標を設定していると述べました。
2026.08.29
 10:36
RBC Ukrinform
Russia plans new offensive on Kyiv and Chernihiv, Ukrainian official says <2609-082905>【未修文】
 ウクライナ当局者が、ロシアがキエフとチェルニーヒウで新たな攻勢を計画していると述べた
 ウクライナ参謀本部はすでにロシアの行動に対する対応シナリオを検討中です
 ウクライナ大統領府副長官パヴロ・パリサ氏によると、ロシア軍指導部はクレムリンからキエフとチェルニーヒウへの攻勢の可能性に向けた複数の選択肢を計画する任務を与えられている。これは、実際の攻勢作戦開始ではなく、可能なシナリオに備えて計画・準備することを指します。「複数の情報源から確認された情報を受け取った。ロシア軍の軍事指導部は、政治指導部からキエフやチェルニーヒウ方面への複数の作戦バリエーションを計画する任務を与えられている」と彼は述べている。
 パリサは別途、ロシア側は現在いくつかの行動策のみを検討していたと強調している。同時に、ウクライナ参謀本部はすでに対応、防衛、対策のシナリオを策定しています。 しかし、ウクライナはまだこれらの方向でロシアの攻勢部隊の形成を検知していません。「現時点では、これらの方向での攻撃部隊の編成は見られません」とウクライナ大統領府の代表は指摘しています。彼によれば、ウクライナの主な目的はロシア軍が攻勢作戦を開始できるような状況を阻止することに変わりません。したがって、ロシア司令部が複数の作戦計画を持っているからといって、キエフやチェルニーヒウへの攻勢がすでに始まっている、あるいは避けられないという意味ではない。同時に、ウクライナ側はこの状況を考慮し、可能な展開に備えています。
 ロシアは特にハリコフとドネツク地域で前線のいくつかの区間で前進を続けている。一方、ウクライナ軍は局地的な反撃を行い、ロシアの進撃を食い止めている。ISWによると、ここ数日ウクライナ軍はクピアンスク、ボロヴァ、ライマン近郊でロシア軍の攻撃の一部を撃退することに成功しています。お見逃しなく!
2026.08.28
 16:33
RBC Ukraine
Ukraine's intel confirms shutdown of major oil refinery in Russia's Nizhny Novgorod region <2609-082811>【未修文】
 ウクライナの情報は、ロシアのニジニ・ノヴゴロド州における主要な製油所の閉鎖を確認している このストライキは企業の最も脆弱な部分を直撃しました
 ウクライナ軍情報部(HUR)は、イジル・ノヴァ・テレグラムチャンネルおよびウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーの声明によると、ニジニ・ノヴゴロド地域にあるロシア最大級の石油精製所の一つが、成功した攻撃を受けて操業を停止した証拠を持っている。
 ストヴォ製油所へのストライキの影響
 問題の施設は、ロシアで4大石油精製所の一つであるクストヴォ製油所(Lukoil-Nizhny Novgorodnefteorgsintez)です。この工場は年間約1,700万メトリックトンの原油を処理していました。軍の情報によると、製油所のAVT-6処理ユニットは精製作業の重要な部品として停止されています。焼失したユニットの周囲には複数の建設用クレーンが確認されており、ロシア当局が修理作業を試みていることを示しています。クストヴォ製油所に加え、他のいくつかのロシア製油施設も操業停止を余儀なくされていると報告されています。
写真:クストヴォ製油所ストライキ後の様子
 クストヴォ製油所について知られていること クストヴォ製油所(ルクオイル・ニジニ・ノヴゴロドネフテオルグシンツェス)は、ロシア最大級の石油精製施設の一つです。このプラントの処理能力は年間約1,700万メトリックトンの原油です。精製量で見ると、ロシアの石油精製所の中でおおよそ4位にランクされています。
ロシアの石油インフラへの攻撃
 以前、ウクライナ参謀本部は、国防軍がヤロスラヴリのスラヴネフト・ヤノス製油所を攻撃したことを確認しました。この製油所はロシア最大級の製油所の一つとされています。RBC-ウクライナも以前、ウクライナのドローンがロシアの燃料・エネルギー分野の重要施設を体系的に標的にしていると報告している。これらの攻撃の結果、複数のロシア製油所の一次石油処理装置が停止し、燃料生産に大きな混乱をもたらしていると報告されています。
2026.08.27
 18:12
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ各地に攻撃、港湾・エネルギー施設標的 モルドバにも無人機 <2609-082724>【未修文】
 ロシアは27日未明、ウクライナの首都キーウなどの都市をミサイルとドローン(無人機)で攻撃した。ウクライナ‌当局者によると、攻撃は倉庫や港湾、エネルギー・産⁠業施設を標的に、朝にかけて数時間続いた。
 ウクライナ空軍は、弾道ミサイル7発、対艦巡航ミサイル1発、およびドローンの約90%を撃墜したと発​表した。ゼレンスキー大統領はXで「今週、欧州の支援国はウクライナの防空強化に向けた重要な決定を下した」と‌述べ、追加支援を求めた。シビハ外相は今回の大規模攻撃では港湾や穀物貯蔵施設、エネルギー・産業施設などのインフラが標的になった‌と述べた。
 キーウのクリチコ市長に‌よると、2地区に残骸が落下し、このうち1地区では​学校が損傷したほか、医療施設の窓ガラスが割れた。キーウ周辺地域では、ロシアの‌ミサイルとドローンによる攻撃で倉庫施設に火災が発生し、他の倉庫や民家も損傷した。州知‌事によると、2人が負傷した。ウクライ​ナ第2の都市ハルキウでは、ショッピングセンターが攻撃‌され、1人が死亡、2人が負傷した。中部ポルタワ州では、工業施設やエネルギー施設が攻撃を受け、7集⁠落で停電が発生した。ウクライナ中部の鉄鋼・鉱業都市で、ゼレンスキー氏の出身地でもあるクリブイリフでは、ミサイル2発が工業施設に着弾し、3人が負傷した。当局によると、⁠南部ザポロジエでも3人が負傷した。南東部ザポリー​ジャ市、南部オデーサ‌州でもそれぞれ3人負傷した。
 ロシア国防省は、クリブイリフとザポリージャの製鉄所、ポルタワ州の製油所、キーウ周辺の物流拠点、オデーサ州の3港を攻撃⁠したと発表した。
<ドローンがモルドバ領空に侵入>
 ウクライナへの攻⁠撃のさなかに、ロシアのドローン6機が隣国モルドバの領空に侵入し、うち1機がモルドバ領⁠内で発見された。サンドゥ大統領は「この威嚇行為を強く非難する」と表明した。一方、‌ロシアの⁠ネット通販オゾンは、ロシア中部の物流施設が夜間のドローン攻撃​で損傷したと明らかにした。同社の施設はここ数日、ウクライナの無人機攻撃を受けている。
2026.08.27
 15:15
RBC Ukraine
Russia uses upgraded Iskander-1000 ballistic missile against Kyiv for first time <2609-082719>【未修文】
 ロシアは初めてキエフに対して改良型イスカンダル1000弾道ミサイルを使用する
 改良型ミサイルは、より遠距離の目標を命中させる能力を持つ
 ウクライナ防衛情報によると、ロシア軍は暫定的にイスカンダル1000と呼ばれる改良型弾道ミサイルを使い、キエフを攻撃し始めている。「今夏、首都への合同ミサイル攻撃の一つで、敵は初めてアップグレードされた9M723-2弾道ミサイル、仮称イスカンダル1000を使用しました。このミサイルは「ボラ-M」と呼ばれるシステムの一部です」と投稿は述べています。より大型のエンジンと大型発射装置により、最大550km(9M723-1では390km)の目標を攻撃できることが指摘されています。残りの部品は9M723-1と同じです。
 「ここ数ヶ月、敵は戦争における空爆の主な手段として弾道兵器を使用している。ウクライナ防衛情報部は、こうした攻撃が主に夜間に行われ、弾道ミサイルがウクライナの首都に到達するのに数分しかかからないことは、純粋なテロリストの性質を示していると強調した。このような戦術はウクライナ人を威嚇し、いかなる犠牲を払ってもキエフを平和に追い込もうとすることを目的としています。
2026.08.27
 13:04
RBC Ukraine SAMP/T NG could strengthen Ukraine's air defenses: Key features and capabilities <2609-082714>【未修文】
 SAMP/T NGはウクライナの防空を強化する可能性がある:主な特徴と能力
 ウクライナはすでにSAMP/Tを使用しており、今度は新しいバージョンを入手するかもしれません。SAMP/T NGの何が他と違うのでしょうか?
 イタリアとフランスはウクライナ向けの新たな軍事援助パッケージを準備しており、イタリアの報道によれば、最先端のSAMP/T NGバッテリー4基、アスター30迎撃ミサイル、7基の長距離レーダーを含む予定です。RBC-ウクライナは、このヨーロッパの防空システムについて知られている情報をまとめています。
 SAMP/Tとは何か、そして製造者は誰か
 SAMP/Tは、重要なインフラや部隊を空中からの脅威から守るために設計された中距離地上防空ミサイルシステムです。このシステムはアスターファミリーのミサイルを使用し、ミサイル防衛能力を備えています。このシステムは、MBDAフランス、MBDAイタリア、タレスを含むフランス・イタリアのコンソーシアムであるユーロサムによって開発されました。SAMP/Tはフランスとイタリアで運用されています。ウクライナは2023年5月に最初のSAMP/Tバッテリーを受領しました。ウクライナ到着は5月15日に報告されました。
 2023年6月、フランス大統領エマニュエル・マクロンはSAMP/Tがすでにウクライナに配備され、戦闘任務を遂行していることを確認しました。ウクライナはすでにイタリアとフランスから提供された2つのSAMP/Tバッテリーを持っています。一方、現在新たな援助に関する報告で議論されているSAMP/T NGは、このシステムの次世代です。新型レーダー、発射装置、制御システム、そしてアップグレードされたミサイルを備えています。
 SAMP/T NG仕様
 ユーロサムによると、SAMP/T NGは360度のカバー能力を持ち、350kmを超える距離の空中目標を探知可能です。このシステムは150kmを超える距離で空中目標を迎撃可能です。ユーロサムはまた、SAMP/T NGが600kmを超える機動弾道ミサイルを探知・迎撃できると述べています。
 SAMP/T NGバッテリーは多機能レーダー、指揮統制モジュール、最大6基の発射機で構成されています。各発射台は8発のミサイルを搭載可能で、1つのバッテリーで最大48発のアスターミサイルを発射準備可能に搭載できます。このシステムは移動可能で、30分以内に稼働可能です。ユーロサムはまた、SAMP/T NGを国家防空ネットワークに統合できる能力と、NATOおよび連合軍システムとの互換性についても指摘しています。これらの仕様は、ウクライナが2023年に受領したSAMP/Tの初代ではなく、特にSAMP/T NGに適用されます。
2026.08.27
 08:04
産經新聞

(Yahoo)

ロシア、ウクライナ攻撃をさらに強化か 「戦術核」使用の可能性指摘する声も 米報道 <2609-082706>【未修文】
 ロシアによるウクライナ侵略で、米ブルームバーグ通信は26日、露大統領府に近い複数の消息筋の話として、ロシアがウクライナへの長距離攻撃を強化する準備を進めていると報じた。背景にはトランプ米政権が仲介するウクライナとの和平交渉が頓挫したとのロシアの判断があるとした。また、露当局者内に「プーチン露大統領が戦術核兵器の使用に踏み切る可能性がある」との見方が広がっているとも伝えた。
 ブルームバーグが伝えた消息筋の話によると、ロシアはウクライナが激化させている露国内への長距離攻撃について、ウクライナに兵器や情報を提供している北大西洋条約機構(NATO)によるロシアへの攻撃だとする見方を強めている。ロシアは一方で、和平交渉に進展の見込みがない中、一部ウクライナ領の対露割譲といった目標を達成する手段はウクライナへの攻撃強化のほかに存在しないと考えているという。さらに「プーチン氏にとって戦争継続よりも悪い結果は敗北しかない」とし、ウクライナへの戦術核の使用もありうると考える露当局者が増えているとした。ただ、ブルームバーグは現時点でロシアに戦術核を使用する兆候はないとも指摘。「現在の分散化した戦場では(破壊範囲が局所的な)戦術核を使っても軍事的有効性は低い一方、核使用という政治的リスクは大きい」とし、ロシアが核使用に踏み切る可能性は低いとする専門家の見解も伝えた。
2026.08.27
 06:01
デイリー新潮

(Yahoo)

ロシア軍の戦死者は「最大53万人」で泥沼から抜け出せない「プーチン大統領」の悪夢…ウクライナ「最強ドローン攻撃」に北朝鮮兵まで駆り出す“人海戦術”はいつまで続くか <2609-082704>【未修文】
 イギリスの公共放送・BBCとロシア独立系メディア「メディアゾーナ」は、インターネットなどで名前を確認できたロシア軍戦死者を計上する調査を行っている。最新の結果が8月21日に発表され、少なくとも24万1088人に達したことが明らかになった。戦死者の56%は志願兵や受刑者など精鋭の軍人ではなく、平均年齢は38歳と“高齢化”が目立った。さらに、実際の戦死者は最大で53万人を超える可能性もあるという。(前後編の前編)
 デイリー新潮は7月23日、「ロシア軍の“戦死者50万人”は『ベトナム戦争』以来の異常事態…敗戦に学ばない『プーチン大統領』が犯した最大のミス」との記事を配信した。この記事でも紹介したが、BBCとメディアゾーナの調査で名前の確認できたロシア軍の戦死者は7月の段階で20万人を超えていた。イギリス政府の専門機関は戦死者が50万人に達したと分析していた。
 そもそも50万人という戦死者が異常な数だ。例えば1990年の湾岸戦争では、アメリカ軍の戦死者は294人、イラク軍は約2万人から3・5万人と推定されている。第二次世界大戦後、50万人を超える戦死者を出した軍隊は、ほとんどない。確定的な数字ではないものの、わずか1カ月で戦死者数の推計が50万人から53万人に増えた。プーチン大統領が正規兵の損失は防ぎながら、志願兵、傭兵、受刑兵を最前線で突撃させるという人命無視の作戦を繰り返していることも浮き彫りになる。
 一方、ウクライナ軍は戦果が大きく報じられている。ロイター(日本語電子版)は6月8日、「ウクライナ軍、今年600平方キロ超の領土奪還=総司令官」との記事を配信した。 600平方キロメートルといえば、東京都23区が約628平方キロメートルだ。記事によると、ウクライナ軍が領土を奪還しても、ロシア軍は依然としてウクライナ東部と南部で前進を試みているという。
・世界最強のドローン部隊
・ロシア軍の対抗策は「網」
・プーチン大統領の判断能力
 後編【ウクライナ「ドローン猛爆」がロシアの「石油精製施設」「物流倉庫」に集中攻撃をしかける理由…下院選を前に「プーチン大統領」を悩ます“国民の厭戦気分”という深刻なリスク】では、同じドローンでも「中長距離ドローン」がロシア国内の重要インフラを爆撃し、ロシア人の日常生活に支障が出ていることをお伝えする──。
2026.08.26
 21:40
RBC Ukraine Italy secretly agreed to provide Ukraine with anti-ballistic missiles, media reports <2609-082626>【未修文】
 イタリアは密かにウクライナに弾道ミサイルを供給することに合意したと報道されている
 一部の兵器は今後数か月以内に納入される見込みです
 イタリア政府は、アスター30ミサイル、SAMP/T NGシステム、レーダーを含むウクライナへの新たな軍事援助パッケージを秘密裏に承認したと、ラ・レプッブリカが報じている。同メディアによると、イタリアのジョルジャ・メローニ首相政権はすでに関連決定を承認しており、これらは正式に第13次救済令に盛り込まれる見込みです。
 新しいパッケージは防空およびミサイル防衛に焦点を当てます。弾道ミサイル迎撃可能な4つのSAMP/T NG中隊と、アスター30迎撃ミサイルを搭載します。このパッケージには7基の長距離レーダーも含まれる予定で、フランスのタレス製6基、イタリアのレオナルド製1基です。
 同メディアによると、これらの合意は7月にイタリアとフランスの間で合意が成立した結果のものだという。両国は共同でSAMP/Tシステムとアスター30ミサイルを生産しており、これらは空爆やミサイル攻撃に対する防御に使用されています。アスター30ミサイルはウクライナで生産可能でした。別途、パリとローマはウクライナに対し、ウクライナ領内で直接アスター30 N1BT迎撃機の生産を許可する可能性がある。これにより、キエフがヨーロッパからの既製ミサイル供給に依存していることが減る。
 ウクライナはすでにイタリアとフランスから2つのSAMP/Tバッテリーを配備しています。『ラ・レプッブリカ』によると、彼らは戦闘で効果的であることが証明されています。しかし、2025年夏以降、フランスとイタリアのアスター30迎撃ミサイル在庫が極めて低い水準にまで減少したため、弾薬不足が問題となっています。
 迎撃ミサイルの生産は今後増加すると予想されています。イタリアは既存システムおよび新たに配備予定のシステムへの弾薬補給のために、10月までに一部のミサイルをウクライナに納入する計画です。援助の総額は約30億ユーロと推定されています。資金はウクライナ支援ローンプログラムを通じて欧州連合から提供される見込みです。イタリアは以前、安全保障および防衛分野でウクライナへの支援を強化する用意があることを表明しています。8月24日、イタリアのアントニオ・タヤニ外相は、ウクライナのアンドリー・シビハ外相との協議を経て、新たな援助パッケージの準備を発表した。
2026.08.26
 19:25
時事通信

(Yahoo)
イーロン・マスク氏に「自由勲章」 「スターリンク」を戦場で活用 ウクライナ <2609-082623>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は26日、米実業家イーロン・マスク氏に、ウクライナの主権と独立の維持に貢献した人物をたたえる「自由勲章」の授与を決定した。大統領令によると、「人命と自由の保護に関する傑出した個人的功績」を評価した。
 ロシアの侵攻を受けるウクライナは、マスク氏が率いるスペースX社の衛星通信網「スターリンク」を戦場の通信インフラとして活用。マスク氏が今年2月、ロシア軍による不正アクセスを遮断したことが、戦況が不利だったウクライナの巻き返しの契機になったとされる。
2026.08.26
 11:48
RBC Ukraine Ukrainian forces break through on multiple fronts — ISW <2609-082610>【未修文】
 ウクライナ軍が多方面で突破 — ISW ウクライナ兵の最新の成功について何が分かっているのか?
 過去2日間で、ウクライナ国防軍はスミー州とハリコフ州で前進したと、戦争研究所(ISW)が伝えています。
・ハリコフ州
クピャンスクの北では、ウクライナ軍がザパドネ北部を解放し、ドヴォリチナの南西へ進軍した。ウクライナ軍もボロヴァ方面で新たな戦果を得ている。位置情報によると、ウクライナ軍はカテリニウカとノヴェの支配権を奪還し、ノヴォミハイリフカの東へ進軍し、ノヴィ・ミルを保持し続けている可能性が高い。8月25日、ウクライナ軍はリドコドゥブ–ノヴェ地区でも反撃を開始した。報道によれば、彼らはロシア軍のさらなる進撃を食い止めるために北方からロシア軍の陣地を攻撃している。さらに、ウクライナはロシアの軍事施設への攻撃を続けました。具体的には、8月25日にウクライナ軍が占領下ルハンスクでロシア製ペレスヴィト-M電子戦システムの破壊を報告しました。
・ドネツク州
ウクライナ軍はまた、ドネツク占領地域のロシア標的への攻撃を継続しました。特に、占領下のリビンスケ西方でロシアの貨物列車が襲撃される位置特定映像が捉えられた。前線から約77kmの地点である。
・スーミー地域
「ロシア軍は8月24日と25日にスミー州北部で攻勢を続けたが、ウクライナ軍が最近この地域で前進または維持していたため、確実な前進はしなかった」と米国の分析官は報告している。
 8月25日、ウクライナ・クルスク軍集団は、スミの北にあるノヴォコスティアンティニフカ(旧ペルシェ・トラヴニャ)が依然としてウクライナの支配下にあると発表した。したがって、ウクライナ側はロシア国防省の8月24日の声明を否定しました。ロシア軍による集落占領の疑惑に関するものでした。ちなみに、8月25日には新たなロシアの攻勢作戦が複数の戦線で同時に失敗したことが明らかになった。 さらに、ロシアに対する大規模なウクライナのドローン攻撃についても報じました。また、昨夜ウクライナ国防軍が攻撃したロシアの標的を正確に調べることも重要です。
2026.08.26
 11:35
RBC Ukraine Kellogg reveals how Trump and Zelenskyy's relationship has changed <2609-082609>【未修文】
 ケロッグがトランプとゼレンスキーの関係がどのように変わったかを明かす  また、ウクライナがトランプにどのような影響を与えるかも説明しました
 ドナルド・トランプ米大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の関係は時間とともに改善しています。それでも、ワシントンとキエフの効果的な協力には両国家元首のレベルを超えた関与が必要だと、元トランプ特使のキース・ケロッグはジャーナリストのナタリア・モセイチュクとのインタビューで述べた。
 トランプ・ゼレンスキー関係
 ケロッグは、トランプとゼレンスキーが抑制された尊敬の関係を築いていると考えています。彼によれば、この二人の政治家は似た性格特性を共有しているため、彼らのやり取りは時に磁石の極のように見える。同時にケロッグはゼレンスキーを勇敢な人物と表現し、全面戦争の中で国を率いていると述べた。アメリカ特使は、両大統領の関係が最近改善していることを指摘しました。また、ウクライナでの活動の理由の一つは現地の状況をよりよく理解し、トランプにどんなメッセージを伝えるべきかを見極めたいという願望だと説明しました。
2026.08.25
 20:43
Reuters 通信

(Yahoo)
ウクライナ大統領、米欧と和平案作成 米仲介の機会「来夏まで」 <2609-082518>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は、戦争終結に向けた米国の調停について、2028年の米大統領選挙を見据え‌て「来年の夏の終わり」が一つの期限になるとの認識を示した上で、⁠ロシア側に提示する1ページの提案書を米欧と作成したと明らかにした。
 米国主導の和平協議は、さらなる領土割譲を求めるロシアの要求をウクライナが拒否​したことや、米国がイスラエルとともにイラン攻撃に踏み切ったことにより、事実上停止している。米国の交渉担当者であるウィ‌ットコフ特使とトランプ米大統領の娘婿クシュナー氏は今年1月にモスクワを訪問したのが最後で、キーウはまだ訪問していない。ゼレンスキー氏は今月初め、‌ウクライナが戦争終結計画の提案を‌米国の交渉担当者に手渡したと述べていたが、詳細は明ら​かにしていない。
 ゼレンスキー氏は週末の記者会見で、28年の米大統領選挙に向けた選挙戦が迫っている‌ことを踏まえ、今年12月に米国で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議から27年の夏の終わりまでが戦闘を終わらせる機‌会だとみていると述べた。
 米欧と作成し​た提案書について、主に3つの要素で構成すると説明。停戦、以前‌議論されたウクライナ東部ドンバス地域(ドネツク、ルハンスク両州)に第三者が管理する自由経⁠済特区を設けるという米国の提案が含まれているとした。3つ目の要素として、欧州連合(EU)と北大西洋条約機構(NATO)が果たす役割と、「これを達成するためにウクライナが用意していること」だとしたが、⁠詳細には踏み込まなかった。「これら3つのアイデアは、も​っぱらウクライナのアイデ‌アというわけではない」と述べ、米国や欧州と共同で策定したもので、米国の交渉担当者がウクライナやロシアと行った以前の協議に由来するものもあると説明した。
2026.08.25
 16:35
RBC Ukraine Naval forces reveal how Russia is losing battle for Black Sea <2609-082512>【未修文】
 海軍部隊がロシアが黒海での戦いに敗れていることを明らかに ロシアはすべてが掌握されているかのように装おうとしている
 ロシアは黒海紛争でウクライナよりもはるかに大きな損失を被っており、穀物輸出事業も積み込みや輸送の混乱により危機にさらされていると、ウクライナ海軍報道官ドミトロ・プレテンチュク氏は述べた。ウクライナは民間の海上回廊を稼働させ、ロシアの攻撃にもかかわらず商業船が航行を続けられるようにしています。プレテンチュク氏によると、ウクライナは地域での能力強化も続けています。「作戦は継続中で、輸送も継続中です。もちろん、私たちは能力拡大の方法を模索し続けます。ロシアはすべてが大丈夫だと装おうとしているが、いずれにせよ、この『ゲーム』では彼らが我々よりもはるかに大きな損失を被っているのがわかるだろう」と彼は言った。
 海軍報道官は、クレムリンがいわゆるヴィャチェスラフ・モロトフ学派に内在する時代遅れの外交手法を引き続き用いており、交渉がさらなる要求を提示する口実とみなされていると説明した。「ロシア側は何かを提示されるとすぐに追加のボーナスを要求する」と軍関係者は指摘した。彼は、穀物協定の終了後にロシアが制裁解除を要求した際にも同様の行動がすでに見られたと述べた。このような戦術はロシアに典型的なものであり、実際には船舶への攻撃停止の合意に関心がある。
2026.08.25
 11:03
Reuters 通信

(Yahoo)
英・ウクライナ、防衛・安全保障向けAI開発の協定を締結 <2609-082508>【未修文】
 英政府は24日、ウクライナと共同で防衛・安全保障向けの人工知能(AI)ツールを開発する‌パートナーシップ協定を締結したと発表した。この協⁠定により、英国の研究者は軍事用AIシステムの訓練に利用されているウクライナの戦場データ・プラットフォームへア​クセスできるようになる。
 英政府の声明によると、バーナム英首相とウクライナのゼレンスキー大統領‌がキーウで協定に署名し、英国はウクライナの「アベンジャーズAIラボ」にアクセスできる最初の国際パートナーとなった。ウ‌クライナ国防省は今月、ア‌ベンジャーズAIラボが500万枚の戦場画像に注釈を付けた​データセットを基盤として構築されたと発表していた。このデータの大‌半は、ウクライナ軍の「DELTA」戦闘システムから収集された。DELTAはウクライナ独自開発の戦場管理・状況‌認識システムだ。このプラット​フォームは、ウクライナの戦場各地に設置された‌カメラやセンサーから収集されたデータを活用しており、戦車、砲兵システ⁠ム、ドローン(無人機)、その他の軍事目標に関する情報が含まれている。
 ウクライナ国防省によると、これらのAIモデルは既に自動目標検出システムで利用⁠されている。このシステムは毎月10万件を超え​るドローン映像を‌分析し、敵目標の約70%をリアルタイムで識別できるという。
 今回の協定の下で英国とウクライナは複数の実証プロジェクトで協力する。これに⁠は、光ファイバーケーブルをAI対応センサーとして利用し、⁠軍事施設の防護を支援する技術や、ドローンおよび自律制御システム向けの⁠低消費電力AIチップの研究などが含まれる。
2026.08.25
 10:20
RBC Ukraine Macron announces major military drills as allies prepare security guarantees for Ukraine <2609-082507>【未修文】
 マクロンは大規模な軍事演習を発表し、同盟国はウクライナの安全保障保証を準備している いつ行われるかはすでに分かっています
 フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、キエフでの連合会議で、意欲連合による大規模な合同軍事演習が2026年10月と11月に行われると述べた。フランス指導者は、演習を同盟国からのキエフ支持の主な分野と結びつけた。何よりも、これは戦争終結後のウクライナの安全保障保障の準備に関わるものである。
 マクロン首相が説明したように、このような大規模な演習は、連合国が戦闘終結後に約束を果たし、決定的に行動する準備があることを示すためのものです。「これはウクライナが交渉を開催する決定を下した後の今後の交渉における重要な要素の一つです。これらの側面について明確かつ集団的に取り組むことが非常に重要だ」とフランス大統領は強調した。
 このような演習を実施する合意は、7月の前回のウィリング連合会合で成立しました。その後、約1,500名のイギリス・フランス軍が9月にポーランドに到着し、国際軍事演習に参加することが発表されました。ポーランド国防副大臣パヴェウ・ベイダもこの件について声明を発表しました。彼によると、演習中、部隊は人員や軍事装備の展開を演練します。
2026.08.25
 09:11
Reuters 通信

(Yahoo)
ウクライナ、ロシア通販2位オゾンへの攻撃拡大 物流拠点4カ所で新たな被害 <2609-082506>【未修文】
 ロシアのネット通販大手オゾンは24日、同国南部にある物流拠点4カ所でウクライナ軍によるドローン攻撃を受けたと発表した。このうち、ダゲスタン共和国マハチカラの物流拠点で火災が発生した。 ロイターは建物、駐車場、道路の配置、塔が衛星画像や過去の画像と一致することから、場所を確認した。また、アディゲ共和国アディゲイスクおよびスタブロポリ地方ネビンノムイスクにある倉庫でも従業員が退避した。今回の攻撃で、今月22日に初めて攻撃を受けて以降、標的となった同社施設は計6カ所となった。
 オゾンは声明で、操業を停止したマハチカラの施設について「暫定情報によると、数人が負傷した」と述べた。同社はまた、クラスノダール地方エネムにある施設で大規模な火災が発生したことも明らかにした。アディゲとスタブロポリの施設に損傷はなかったとしている。
 ロシアのネット通販大手がウクライナのドローン攻撃の標的となるのは、競合のワイルドベリーズに続き、オゾンが2社目となった。同社施設が初めて攻撃を受けたのは今月22日で、被害を受けたサマラ州の物流センターは業務停止を余儀なくされた。
2026.08.25
 07:50
RBC Ukraine Ukraine's UN Permanent Representative says Russia is already losing war <2609-082505>【未修文】
 ウクライナの国連常駐代表は、ロシアはすでに戦争に敗れつつあると述べている
 ロシアは戦争に多大な資源を投入し続けながらも、同時に大きな損失を被っています
 ロシアはすでにウクライナに対する戦争に敗れつつあり、経済は侵略、制裁、ウクライナの攻撃のコストによってますます疲弊していると、ウクライナの国連常駐代表アンドリー・メルニクは国連安全保障理事会の会議で述べた。外交官によると、モスクワは依然として前線で大きな損失を被っています。彼の推計によれば、ロシアは毎月少なくとも3万から3万5千人の軍人を失っている。
 ロシアは軍人の募集がますます困難になっている
 メルニクは、ロシア軍の損失率がクレムリンが新たな契約兵を引きつける能力を上回っていると指摘した。同時に、ロシアの地域では、人々が軍に入隊するよう促すために、ますます大きな報酬を提示せざるを得なくなっています。ウクライナ常駐代表によると、ロシアは弱者層を軍に勧誘している。特に囚人、移民、最近帰化した市民、傭兵が含まれます。
 メルニクはロシアが疲弊しつつあると述べた 
 ウクライナの外交官は、ロシアが戦争に多大な資源を投入し続けている一方で、多大な損失を被っていることを強調した。彼の見解では、これは国の徐々の疲弊を示している。メルニクはまた、ウクライナ軍に関する主張を広めるのではなく、ロシア指導部は自軍内部の問題に注力すべきだと述べた。
2026.08.25
 06:12
乗りもの
ニュース
ロシア軍の戦闘機が「次々と急襲される瞬間」捉えた映像が公開 レーダーや防空システムも標的に <2609-082503>【未修文】
 Su-33やMiG-29戦闘機、無人機などをウクライナが攻撃
 ウクライナ国防省は2026年8月23日、ロシア南部クラスノダール地方のヴィチャゼヴォ空軍基地でロシア軍のSu-33戦闘機、MiG-29戦闘機、攻撃・偵察用無人航空機「オリオン」などを撃破したとする映像を公開しました。
 ヴィチャゼヴォ空軍基地は、アナパ国際空港に併設された軍民共用の飛行場です。公開された映像は、地上に駐機されていた戦闘機や無人機、防空システムのレーダーなどがドローンによる攻撃を受ける瞬間を捉えています。
 ウクライナ軍の第414独立無人システム旅団のロバート・ブロヴディ司令官は今回の攻撃について、クラスノダール地方、ロストフ州、クリミア半島で合計14か所の標的を攻撃したと報告しました。同氏によると、先述の戦闘機や無人機のほか、8基のレーダー・システム、S-400地対空ミサイル、パーンツィリ-S1近距離防空システムも撃破したとしています。
 アメリカのシンクタンク・戦争研究所(ISW)は8月23日、ウクライナ軍がロシアの占領下にあるクリミアやロシア本土に対する中距離攻撃作戦を実施し、防空能力を弱体化させるための組織的な試みを継続していると指摘しています。
2026.08.25
 05:28
朝日新聞

(Yahoo)
英国、ウクライナに巡航ミサイルの技術提供 戦況への効果は限定的か <2609-082502>【未修文】
 英国のバーナム首相は24日、初めての外遊先としてキーウを訪問し、ウクライナに長射程の巡航ミサイルに関する技術を提供すると発表した。ゼレンスキー大統領の要請を受け、決めたという。
 ウクライナのパートナー国で構成される「有志連合」の会合で明かした。これにより、英仏が共同開発した空中発射型の「ストーム・シャドー」(仏名・スカルプ)と同等の性能のミサイルを、ウクライナが自国で製造できる道が開く。このミサイルは発射後に低空で飛行して探知を避け、標的を正確にとらえることで知られる。ウクライナとしては、ロシア側の弾道ミサイル発射台の破壊に生かしたいと考えているとみられる。ただ、自国で製造が可能になったとしても、実際に配備されるまでには時間がかかり、戦況をすぐに大きく変えるほどの効果も見込めない。
2026.08.24
 19:34
朝日新聞

(Yahoo)
プーチン氏、ウクライナの屈服求める姿勢変わらず ロシア優位を強調 <2609-082416>【未修文】
 ロシアのプーチン大統領は22日、ウクライナがロシア領深くの製油所などへの攻撃によって、「パンドラの箱を開けた」と述べ、今後、ウクライナの民間施設への攻撃を一段と強める考えを強調した。ウクライナ全面侵攻は4年半を迎えて「泥沼化」しているが、軍事力でウクライナを屈服させる姿勢は揺らいでいない。
 発言は、ロシア国営テレビのインタビューの形で放映された。プーチン氏は「ウクライナと米欧が、ロシア経済の破壊と社会の団結の崩壊を狙って民間施設を攻撃し、被害が出ている。犯罪が続いている」と非難した。
 ウクライナの攻撃を受けても「(戦況の)転換は起こらなかった」とし、ロシア軍が優位なままだと主張。あくまでも侵攻の目的を完全に達成する考えを示した。ロシアでは9月中旬、全面侵攻後初の下院選がある。プーチン氏はこの日、与党「統一ロシア」の党大会に出席し、「勝利は我々のものだ」とげきを飛ばした。
2026.08.24
 18:52
Reuters 通信

(Yahoo)
ウクライナ大統領「和平望むが降伏せず」、独立記念日で演説 <2609-082414>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は24日、独立記念日の演説で、‌同国は和平を望んでいるものの、どのよ⁠うな代償を払ってでもロシアに屈するつもりはないと強調した。
 旧ソ連からの独​立35周年の記念行事には、バーナム英首相やコスタ欧州連合(EU)大統領ら各国‌首脳が参加した。ゼレンスキー氏はメッセージアプリ「テレグラム」に投稿した動画‌で、「ウクライナは和‌平を強く望んでいるが、単​に降伏するつもりはない」と述べた。
2026.08.24
 13:02
Kyiv Independent Russia reacts to UK sharing Storm Shadow blueprints with Ukraine <2609-082409>【未修文】
 クレムリン報道官ドミトリー・ペスコフは8月24日、クレムリン報道官ドミトリー・ペスコフ氏が8月24日に、英国がStorm Shadow/SCALP巡航ミサイルの機密技術情報をウクライナに共有した決定を非難し、「火に油を注ぐ」と述べた。
 ロンドンは、欧州防衛企業MBDAに対し、SCALP巡航ミサイルの英国製部品に関する機密技術情報をウクライナと共有することに合意し、これはキエフの国内生産拡大に役立つ可能性があります。アンディ・バーナム首相は、就任後初めてのキエフ訪問時にこの決定を正式に発表する見込みです。
 モスクワはこの決定を「非常に否定的に見ている」とペスコフは述べ、ロンドンが交渉による解決への進展を妨げようとしていると非難した。ペスコフはまた、ロシア軍がすでにミサイルやその他の軍事装備の生産拠点に関する情報を収集し、標的を定めていると主張した。
 この動きは、英国が2023年にウクライナに防衛目的で長距離攻撃兵器を提供する最初の国となる決定を下したものです。これにより、ウクライナでのフランス・ウクライナによるミサイル組立への道が開かれ、設計図へのアクセスはキエフとパリが現地生産ラインの設立に近づく可能性があると、英国政府は8月24日に述べた。英国のルーク・ポラード国防相は、この動きをウクライナの自衛能力強化を支援するための軍事設計図の移転と説明した。
 SCALPは、イギリスのストームシャドウ空発射巡航ミサイルのフランス版です。この兵器の重量は約1,300キログラム、全長は約5.1メートル(16.7フィート)、射程は最大250キロメートル(155マイル)です。このミサイルは事前に計画された静止目標を攻撃するよう設計されており、製造元MBDAによると昼間でも夜間や悪天候条件下でも運用可能です。高度な航法システムを用いて精密攻撃を実施しています。
 ウクライナはこれまでにフランス提供のSCALPおよびイギリスのストームシャドウミサイルを、占領下のウクライナ領土(クリミアを含む)のロシア軍事目標や施設に対して使用した。技術情報の移送は、ウクライナがSCALPミサイルを自ら製造できる可能性のあるライセンスをめぐるキエフとパリの間で数か月にわたる交渉の後に行われた。当時の国防相ミハイロ・フェドロフは6月、ウクライナがゼレンスキー大統領とフランスのエマニュエル・マクロンの会談を受けて、SCALP生産ライセンスに関するフランスとの協議で「進展があった」と述べた。フェドロフは知的財産権や生産開始に伴う官僚主義のためプロセスが複雑であると警告したが、SCALPに関する議論は他の西側兵器に関する議論よりも進展していると述べた。
 ゼレンスキーはウクライナのパートナーに対し、西側兵器の製造許可をウクライナで提供するよう繰り返し求めており、米国製のパトリオット防空システムも含まれている。ウクライナはまだ国内でパトリオットシステムの製造許可を得ていませんが、ゼレンスキーは6月に、トランプ大統領政権がアメリカの防衛企業との生産ライセンスの可能性を提案する計画だと述べました。
 この問題は、世界的に防空や長距離兵器の需要が増加するにつれて、より深刻なものとなっています。ポラード氏は、中東紛争の中でもパトリオットシステムへの「巨大な需要」が依然として存在し、英国は他の防空および対ドローン能力でウクライナを支援していると付け加えました。G7の首脳は今年初めにも、ウクライナへの軍需生産許可延長を検討する用意があると述べ
2026.08.24
 12:21
産經新聞

(Yahoo)
ウクライナへの迎撃ミサイル供与「現時点で考えず」木原稔官房長官 <2609-082408>【未修文】
 木原稔官房長官は24日の記者会見で、ウクライナが日本からの迎撃用ミサイルを含む防空兵器の供与を求めていることを巡り、「現時点でウクライナに自衛隊法上の武器の移転を行うことは考えていない」と明らかにした。一方で、ロシアによるウクライナ侵略について「国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であり、力による一方的な現状変更の試みを決して許すことはできない」と改めて強調した。
 ウクライナは日本に対し、航空自衛隊が保有している地対空誘導弾パトリオットの供与を求めている。
2026.08.24
 11:23
朝鮮日報

(Yahoo)
ウクライナ、韓国に「最新型パトリオット」の支援を要請…政府は難色 <2609-082406>【未修文】
 ロシアとの戦争で防空兵器の不足に悩まされているウクライナが、外交・安保ルートを通じて韓国に最新型パトリオット迎撃ミサイルの支援を要請したことが23日に分かった。韓国側は、韓半島の有事に備えることなどを理由に難色を示したと伝えられているが、一部では、この問題がウクライナに抑留されている北朝鮮軍捕虜の韓国行きに影響を与える可能性などを考慮すべきだという指摘も出ている。
 本紙の取材を総合すると、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領の側近であるオレクサンドル・カミシン大統領顧問(戦略担当)が先月初めに韓国を訪問し、国防部(省に相当。以下同じ)や防衛事業庁の関係者らと面会した。カミシン顧問はこの席で、韓国が保有する米国製の迎撃ミサイルであるパトリオットのうち、最新機種である「PAC-3」を支援してほしいと言及したという。韓国軍は最大迎撃高度4万メートルの改良型(PAC-3 MSE)を保有しており、これは変則機動を行うロシアのイスカンデルMミサイルなどを迎撃できる性能を備えていると評価される。これに先立ち、同じくウクライナから去る6月末に韓国を訪れたアンドリー・シビハ外相も、趙顕(チョ・ヒョン)外交部長官との会談で「防空兵器を支援してほしい」という要求を明示的に行ったと伝えられている。
 韓国政府は、北朝鮮のミサイル挑発に備えなければならない状況において、最新鋭の防空兵器を提供するのは難しいなどの理由で難色を示したという。ウクライナへの兵器支援に敏感なロシアが強く反発する可能性も考慮されたとみられる。
 しかし、ゼレンスキー大統領が去る8日に「防空システムに対する韓国の支援を切実に望んでいる」と述べるなど、ウクライナも要請の度合いを高めている。韓国政府は、パトリオットの代わりに韓国製の地対空ミサイル「天弓II」を支援する方法なども内部で検討したという。ただし、すでにサウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)などと輸出契約を結んだ状態であり、生産日程上、別途の物量確保は容易ではないという見方が優勢だと伝えられた。
 峨山政策研究院のシム・サンミン先任研究委員は「韓国の防衛態勢に支障がない線で、ウクライナが切に求める防空兵器を支援することも検討する必要がある」とし、「北朝鮮軍捕虜の送還問題にも前向きな影響を及ぼすだろう」と述べた。
2026.08.24
 09:35
Reuters 通信

(Yahoo)
仏、ウクライナへの防空装備供与加速へ=ゼレンスキー氏 <2609-082405>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は22日、マクロン仏大統領がフランス製新型装備のウクライナへの供与を加速させる‌ことを約束したと明らかにした。両首脳はこれに先立つ電話会⁠談で、ウクライナの防空能力不足について協議していた。
 ゼレンスキー氏によると、両首脳は約2時間にわたって協議。マクロン氏は、米国製の迎​撃ミサイル「パトリオット」の在庫を持つ同盟国に対し、ウクライナのために働きかける意向を示したという。パトリオット‌防空システムは、ロシアがウクライナでの戦争で使用する高速弾道ミサイルを撃墜できるウクライナ保有の唯一の兵器だ。ロシアによる空爆が激化する‌中、ゼレンスキー氏は同盟国に‌対し、ウクライナで不足しているこのシステム用の迎​撃ミサイルの追加供与を繰り返し訴えてきた。
 ウクライナはまた、伊仏共同開発の新型ミサイ‌ル防衛システム「SAMP/T─NG」の引き渡しも待っている。実戦での使用実績はまだないが、多くの専門家は弾道ミサ‌イルを撃墜する能力があるとみ​ている。欧州の外交筋はこれまで、同システムが来年春よ‌り前にウクライナに到着する見込みはないとしていた。ゼレンスキー氏はメッセージアプリのテレ⁠グラムで、「最新のフランス製装備とミサイルの引き渡し加速で合意した」と述べた。詳細には触れなかった。さらに「ミサイル生産のライセンス供与の用意があると確認してくれた⁠ことに感謝する」と語った。
2026.08.24
 06:12
共同通信

(Yahoo)
日本に「迎撃弾供与」強く期待 ウクライナ首相単独取材 <2609-082403>【未修文】
 ウクライナのセルヒー・コレツキー首相は23日、首都キーウで共同通信の単独インタビューに応じた。ロシアの侵攻開始から24日で4年半。ロシアの弾道ミサイル攻撃が激化する中、インフラを守り暖房が必要な冬を乗り切るため日本からの迎撃用ミサイルを含む防空兵器の供与を「強く期待している。頼りにしている」と述べた。
 7月の首相就任以来、海外メディアの取材に応じたのは初めて。ウクライナは迎撃用ミサイルが枯渇し市民の死傷者が増加。米国が仲介する和平交渉は停滞し、終わりの見えない消耗戦が続く。
 日本は4月に防衛装備移転三原則と運用指針を改正したが、殺傷能力のある武器の移転は「防衛装備品・技術移転協定」締結が必要で、紛争中の国への武器輸出は原則不可としている。
 コレツキー氏は日本のウクライナ支援に感謝を示した上で「日本に一つだけ求めたい。弾道弾迎撃ミサイルだ。国民と電力インフラを守り、暖房シーズンを乗り切るため最も重要だ」と訴え、地対空誘導弾パトリオットの供与を望んだ。
2026.08.24
 09:30
Forbes

(Yahoo)
トランプ大統領、6月に1000件超の株式取引──スペースXやパランティアも購入 <2609-082402>【未修文】
 米国時間8月22日に公開された政府倫理局への報告書によると、ドナルド・トランプ大統領は6月に1000件を超える株式取引を行っていた。新規株式公開(IPO)から1週間以上が過ぎたスペースX株の買い付けや、パランティアをはじめ米政府と取引関係にある大手テクノロジー株・防衛関連株の売買も含まれている。
 取引記録を公開したのは、連邦政府高官による資産公開を所管する政府倫理局(OGE)である。報告書には6月中の個別売買が1000件超並ぶ。ただし各取引の正確な金額は記載されず、金額の幅だけが示されている。
・同じ銘柄を何度も売買、パランティアは2回売却し3回購入
・口座の管理者は不明、ホワイトハウスは独立運用と説明
・2025年の収入は3792億円、暗号資産事業が押し上げる
・ファストフード大手ヤム・ブランズ株を6月に買い増し、翌月に集団感染が発覚
2026.08.22
 16:00
乗りもの
ニュース
ロシア軍“ウクライナを脅かす”主力艦が損傷か? 衛星写真で明らかに“安全地帯”で停泊のはずがまさかの被弾 <2609-082207>【未修文】
 ウクライナ政府の公式サイトである「ユナイテッド24」は2026年8月20日、ロシア黒海艦隊のフリゲート2隻が重大な損傷を負った可能性があると報じました。
【損傷してる?】攻撃後に公開された衛星写真(画像)
損傷を受けたとされている艦は、アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート(11356M型フリゲート)の「アドミラル・マカロフ」と「アドミラル・エッセン」の2隻です。この2隻のフリゲートについては、ウクライナ軍参謀本部とウォロディミル・ゼレンスキー大統領が、8月12日に攻撃を実施したと発表しています。
 2隻はクラスノダール州ノヴォロシースクの海軍基地に停泊中でしたが、自爆ドローンや巡航ミサイルによる攻撃が行われたようです。具体的な攻撃時の状況は明らかにされていませんが、ゼレンスキー大統領は、ノヴォロシースクの海軍基地から約300km離れた地点から攻撃したとしています。この際、攻撃時の映像などは公開されていませんでしたが、オープンソース・インテリジェンス(OSINT)サイトの一つである「アブソルートリー・リライアブル・ソース」が、損傷を受けた2隻のフリゲートの画像を公開しました。この画像により、2隻ともミサイル発射装置に大きな損傷を受けているのではないかと、ウクライナや欧州のメディアで報じられています。
 画像を見ると、確かに垂直発射装置付近が攻撃を受けており、内部で爆発が発生した可能性も指摘されています。ほかにも、レーダー、電子戦システム、通信システムなどにも損傷を受けているようです。これらの損傷状況から一部報道では、修理を実施して復帰するまでに1年以上かかるとの意見もあります。アドミラル・グリゴロヴィチ級は巡航ミサイル「カリブル」の発射能力を有しており、ウクライナへのインフラ攻撃などで脅威となっています。これまで、同級からのミサイル発射を阻止するため、何度も攻撃が試みられてきました。しかし、黒海艦隊がドローン攻撃などを恐れ、クリミア半島のセヴァストポリから、より安全なノヴォロシースクへ拠点を移すなどしていたため、攻撃が困難な状況が続いていました。
2026.08.21
 18:33
AP 通信

(Yahoo)
モスクワ近郊で大規模倉庫炎上 第413無人システム連隊「レイド」 <2609-082120>【未修文】
 モスクワ郊外にある巨大な物流センターを、ウクライナ軍の大量のドローンが一夜にして攻撃した。翌朝になっても火災は収まらず、ロシア最大級の通販倉庫から黒い煙が空へと立ち上っていた。
 数百キロ離れた場所では、夜間の任務を終えたばかりのウクライナのドローン部隊が、ほとんど休む間もなく次の攻撃の準備を進めていた。ウクライナ南部のひまわり畑に兵士の小集団が素早く集まり、爆薬を搭載した小型飛行機型のドローン約20機をロシア領内の目標に向けて発射した。
 AP通信が16日午前、ウクライナ軍第413無人システム連隊Raidによる発射実験を取材した。急拡大するウクライナの軍事努力の舞台裏をとらえた貴重な機会となった。前線から遠く離れた軍事、産業、物流の拠点を攻撃するため、ロシア深部まで戦火を広げるよう設計された長距離ドローンを使用する戦術は、ウクライナの最新の攻撃手法だ。
 キーウは今年、長距離ミサイルやドローンの大群で軍事産業やエネルギー施設を狙い、ロシアへの攻撃を強化している。また、ロシアの通販大手「ワイルドベリーズ」の巨大倉庫を相次いで攻撃し、同社が所有する数千億円相当の小包を焼き払っている。ロシアによるウクライナへの本格的な侵攻から4年半近くが経過する中、これらの攻撃により、ロシア国民にも直接戦争の影響が及ぶようになった。大規模な攻撃を受け、ロシア軍は防空網をより広い範囲に広げざるを得なくなり、空港の混乱や燃料不足を引き起こしたほか、ロシア国内の士気を低下させている。連隊長のイェウヘン・カラス司令官は、同部隊が数時間前にモスクワの南約45キロにあるワイルドベリーズの倉庫への攻撃にも参加したと述べた。これは、ウクライナによる最大級のロシア攻撃の一つとなった。カラス司令官は「安定した長期的な平和、そして通常の平和を得たいのであれば、クレムリンを処罰する必要がある」と語った。さらに「彼らの犠牲が大きくなればなるほど、より早く平和に向かうだろう」とも付け加えた。
 キーウの政府高官らは、ロシア国民に戦争の影響を実感させ、プーチン大統領に和平交渉に応じるよう圧力をかけることを目指している。プーチン大統領はこれまでのところ、戦争を終わらせる意思を示していない。しかし、カラス司令官は長距離攻撃キャンペーンがロシア経済に与える影響によって、一般のロシア人に戦争のコストが伝わると信じており、米国の仲介による両国の交渉が数カ月間停滞した後、モスクワが交渉のテーブルに戻ることを期待している。
2026.08.21
 13:10
RBC Ukraine NATO Military Committee to visit Ukraine after 8-year break <2609-082112>【未修文】
 8年ぶりにウクライナを訪問するNATO軍事委員会 委員長はすでにウクライナを3回訪問し、状況を直接目の当たりにしています
 8年ぶりにNATO軍事委員会が10月にウクライナを訪問します。これはウクライナ軍最高司令官ミハイロ・ドラパティがNATO軍事委員会議長ジュゼッペ・カヴォ・ドラゴーネ提督と初めて会談した後に発表した。
 NATO軍事委員会議長との初対談
 ドラパティはNATO軍事委員会議長のジュゼッペ・カヴォ・ドラゴーネ提督と初めて会談しました。彼は提督の個人的な立場と、同盟の最高軍事指導部レベルでのウクライナへの一貫した支援に感謝の意を表しました。ウクライナ軍最高司令官によると、提督はウクライナを3度訪問し、状況を直接目の当たりにしており、それは会話から明らかでした。
 議論された内容
 ドラパティはNATO軍事委員会議長に対し、前線の状況とウクライナ軍の優先事項である長距離攻撃、柔軟な歩兵戦術、前線のロボット化について説明しました。防空については別途議論されました。「空を守ることが最優先だ」と彼は強調した。
 NATO軍事委員会は10月にウクライナを訪問する予定です。最後の訪問は8年前のことです。ドラパティは、ウクライナが単に同盟からの支援を受けているだけではないと強調した。「我々は今日、他の誰も持たない戦闘経験を共有しており、それが同盟全体の安全保障に貢献している」と付け加えた。
 RBC-ウクライナのインタビューで、NATO軍事委員会議長のジュゼッペ・カヴォ・ドラゴーネ提督はウクライナ軍の戦闘経験を高く評価しました。彼によれば、ウクライナ軍は同盟演習に参加しており、レッドチームとして行動し、繰り返し手強い敵であることを証明しています。
2026.08.21
 10:29
RBC Ukraine Explosions rocked Crimea all night, parts of peninsula left without power <2609-082110>【未修文】
 クリミアは一晩中爆発が続き、半島の一部は停電しました クリミアでの大規模なドローン攻撃について、他に何が分かっているのでしょうか?
 8月21日の夜、占領下のクリミアで一連の爆発音が鳴り響き、一部の都市では電気が停電したと、TelegramチャンネルCrimean Windや地元占領当局の報告が伝えています。
 シンフェロポリとセヴァストポリでの爆発
 チャンネルの加入者はシンフェロポリ地域で最も多くの爆発を数えました。短期間で15回以上の爆発音が鳴り響きました。タヴリア火力発電所付近で明るい閃光が記録されました。目撃者はまた、ジェット推進ドローンがシンフェロポリの上空を発電所に向かって飛行したと報告しています。半島の各地域で爆発や砲撃は朝まで続きました。
 出来事は次のように展開しました。半島のエネルギーインフラに対する大規模な攻撃の後、クリミアのいくつかの集落が電気を失ったとKrymenenengoinformは報じています。クリミアの占領当局はまだ状況についてコメントしていません。
 クリミア攻撃の前因
 8月16日夜、ウクライナ海軍はレゼルヴネ近郊の希少なバスチオン沿岸ミサイルシステムの発射位置を攻撃しました。ロシアはこのシステムを使ってオニクやジルコンミサイルをウクライナ領内に発射しています。一方、8月20日にはクリミアでも同様の停電が発生しました。セヴァストポリ、シンフェロポリ、ジャンコイでの夜間爆発により電気が停電し、パルチザン運動アテシュがストライキの責任を主張しました。
2026.08.21
 09:40
RBC Ukraine Ukrainian forces advance in Donetsk region — ISW <2609-082109>【未修文】
 ドネツク地域でウクライナ軍の進撃 — ISW
 戦争研究所(ISW)によると、ウクライナ国防軍はドブロピリャ南部のドネツク地域で前進しています。「8月20日に公開された位置情報の映像によると、ウクライナ軍は最近ドブロピリャ南のヴォディヤンスケ北西部で前進した」と米国の分析家は指摘している。彼らによれば、ロシア軍もこの前線のこの区画で前進したと主張していますが、現時点ではその主張を裏付ける証拠はありません。それにもかかわらず、ロシア軍が最近ポクロフスク南西に進軍したことは確実に知られています。
 ISWのデータによると、過去2日間にわたりロシア軍はハリコフ州北部で攻勢作戦を続けている。しかし、進展は得られず、ウクライナ国防軍は新たな成功した反撃を行った。「ロシア西部部隊集団に関する情報筋は、8月20日にウクライナ軍がクピャンスク北部で反撃する中、ロシア軍がボロヴァとクピャンスク方面で攻撃したと主張したが、ISWはロシア軍が前進した証拠を観察していない」と分析者は指摘している。
 ISWは、ロシア軍がクピャンスク地区での攻撃を増やしていることを指摘している。これはロシアが将来の地上攻撃に備えていることを示している可能性があります。「ロシア軍はAIで改ざんされた映像を使い、前進の虚偽の主張を続けている」と米国の分析家は警告している。最近、ウクライナ軍はハリコフ地域で突破口を開きました。た、いくつかの成功した反撃を実施しました
2026.08.20
 12:36
BBC News

(Yahoo)
ノルド・ストリーム爆破、ウクライナ人容疑者をクロアチアで逮捕 <2609-082007>【未修文】
 ロシアとドイツを結ぶガスパイプライン「ノルド・ストリーム」で2022年にあった爆破事件で、関与した疑いのあるウクライナ人男性が19日、クロアチアで逮捕された。
 ドイツ検察によると、この容疑者は、ロシアによるウクライナ本格侵攻後の2022年9月にノルド・ストリームに爆発物を仕掛けたスキューバダイバーの1人とみられている。同検察が身柄の引き渡しをクロアチアに求めているという。
 この事件での逮捕者は2人目。ドイツはウクライナにとって、戦争遂行のための主要な欧州支援国だが、この事件によって両国の関係は緊張している。ドイツ検察は、容疑者について、訓練を受けたスキューバダイバーだとし、氏名を「ウォロディミル・Z」とだけ発表している。ただ、この事件に絡んで2025年にポーランドで逮捕されたウォロディミル・ジュラウリョフ容疑者だと、広くみられている。同容疑者をめぐっては、ドイツが身柄引き渡しを要請し、ポーランドの裁判官が認めなかった経緯がある。裁判官は、攻撃がウクライナによるものだとしたら、それは「正当な」行為だったと、判断の理由を説明した。同容疑者はその後、釈放された。当時、法廷では群衆から驚きの声が上がり、同容疑者はほほ笑みを浮かべた。
 ドイツ当局は、クロアチアで逮捕された容疑者の身柄がドイツに引き渡され次第、爆発物使用と破壊行為について訴追するとしている。
2026.08.20
 10:49
RBC Ukraine Ukraine's forces break through in northern Kharkiv region, ISW says <2609-082004>【未修文】
 ISWによると、ウクライナ軍はハリコフ北部地域で突破口を開けた ウクライナ兵の最新の成功について何が分かっているのか?
 ウクライナ国防軍は北ハリコフ地域に進軍し、そこでの新たなロシア作戦を妨害したと、戦争研究所(ISW)は述べている。米国の分析家によると、ウクライナ軍兵士はビリ・コロディアズ(ハリコフ市の北)の北へ進軍した。これは前日に公開された地理的配置の映像映像でも裏付けられています。さらに、ウクライナ軍はこの前線区間での新たな敵の計画を阻止した。
 「ウクライナ軍は最近、ヴォフチャンスク方面でのロシア国旗掲揚作戦を阻止した」とISWは強調した。この情報はウクライナ国家国境警備隊によっても確認されました。最近、国防軍がヴォフチャンスク方面で旗揚げ作戦を試みていたロシア軍を攻撃したと報じた。「ロシア国旗掲揚作戦は、ロシアの成果を誤って見せかけるためのクレムリンの認知戦の一環だ」と米国の分析者は説明した。
 8月18日と19日、ロシア軍はヴェリキー・ブルルク方面で限定的な攻勢を続けた。しかし、ウクライナ軍の兵士たちは敵の前進を許さなかった。ちなみに、最近ロシアが一度にカリブルミサイル発射艦2隻を失った可能性があることが明らかになりました。さらに、ウクライナ国防軍は前線の一方向で反撃に成功したことが明らかになりました。
2026.08.20
 05:56
共同通信

(Yahoo)
ロシアにガソリン供給不足第2波 モスクワの給油所、再び長い車列 <2609-082002>【未修文】
 ロシアが10日すぎからガソリンの供給不足「第2波」に直面している。ウクライナ軍の無人機によるロシア各地の製油所攻撃が原因とみられる。首都モスクワでは19日、多くの給油所でガソリンの販売が停止したほか、販売が続いていても購入量の制限が導入され、数十分~1時間近くかかる長い車列が発生していた。
 ガソリン不足の「第1波」は5月末に始まった。ロシア各地で購入量の上限が設けられ、給油所には長い車列ができたが、7月中旬ごろから制限が順次緩和され、いったんはほぼ正常化した。しかしモスクワの複数の給油所従業員によると、今月10日ごろから供給が再び不安定になり、ガソリンを販売できない日もあるという。
 ツィビリョフ・エネルギー相は18日、ロシアメディアの取材に対し、給油所で車列が発生していることを認め「解決のために積極的に取り組んでいる」と述べた。今月14日のロシア政府会合で、エネルギー省の当局者は「国内の一部の地域で給油所の燃料供給を巡る緊張状態が続いている」と報告した。
2026.08.20
 04:15
RBC Ukraine Russia’s navy may have lost two ships capable of launching Kalibr missiles <2609-082001>【未修文】
 ロシア海軍はカリブルミサイル発射可能な艦船2隻を失った可能性があります
 ロシア艦隊はカリブルミサイル発射可能な2隻の艦船を失った可能性がある:衛星画像
 8月12日のノヴォロシースク海軍基地攻撃の影響が明らかになり、その後ロシア黒海艦隊のフリゲート艦2隻が損傷を受けた。この被害の規模に関する最初の詳細が明らかになったと、ミリタルヌイポータルは報じています。このポータルは、ノヴォロシースク基地の衛星画像を公開したOSINT分析家「Absolutely Reliable Source」の資料を慎重に調査しました。これらの画像は両フリゲート艦の発射システムの損傷を捉えている可能性が高い。この情報が確認されれば、両艦はカリブルミサイルの配備能力を失った可能性があります。カリブルミサイルはこのクラスの主力攻撃兵器です。
 分析家によると、攻撃は船首に命中し、甲板が変形していた。カリブルミサイル発射専用に設計されたユニバーサル艦載発射機UKSK 3S14の8セルモジュールは破壊されました。また、このデータによると、トレボヴァニエ-Mの戦闘情報および制御システムも損傷していた。このフリゲート艦にとってはこれが初めてではなく、2026年初頭にはすでに損傷が報告されていました。
2026.08.19
 14:40
RBC Ukraine Ukraine's parliament approves new defense minister Yevhenii Khmara <2609-081914>【未修文】
 ウクライナ議会は新国防相イェフヘニー・フマラを承認 新たに任命された国防大臣が軍務を退く
 ウクライナ議会は議会の放送中に、312票を獲得してイェフヘニー・フマラを国防相に承認しました。彼は以前、7月の政府改造後に国防大臣代行を務めていた。ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は前日にクマラの立候補を議会に提出していた。
 クマラの議会での演説
 投票前にクマラは議員たちに演説し、軍務を除隊し、現在は民間人であると述べた。「私は民間人として皆さんの前に立っています。「私はウクライナの軍事任務および軍務に関する法律第26条に基づき除隊されました」と彼は述べました。彼は防衛大臣としての主な優先事項として以下の事項を挙げました。
 ・前線の強化と迅速な兵器供給、
 ・ロシアの軍事的および戦略的目標に対する遠距離および中距離攻撃、
 ・ウクライナの防衛産業の発展と兵器生産の増加、
 ・軍人の保護と支援、訓練の改善、公正な兵役規則の確立、
 ・大統領、議会、政府、参謀本部、国防省、軍、兵器メーカー、国際パートナー間の協力強化。
 クマラ氏は、ウクライナが戦争において戦略的主導権を握らなければならず、ウクライナの兵器と長距離攻撃が重要な役割を果たす必要があると強調しました。
 内閣改造
 国防省の変化は、大統領が7月に発表した大規模な政府内閣改造に続くものでした。前閣の辞任後、元国防大臣ミハイロ・フェドロフも職を離れました。フェドロフの解任後、ゼレンスキーはフマラを国防相代行に任命した。
2026.08.19
 11:43
AP 通信

(Yahoo)

ウクライナを「100%支援」と表明 英国製無人機によるロシア爆撃で <2609-081910>【未修文】
 英国のアンディ・バーナム新首相は18日、イングランド中部のウルバーハンプトンで、英国製ドローンがウクライナのロシア領内深くへの攻撃に使用されたとの報道に対しモスクワ側が対抗措置を警告したことを受け、英国は引き続き「ウクライナを100%支援する」と報道陣に語った。
 首相はまた、トランプ米大統領の首席補佐官を装った成りすまし人物とメッセージをやり取りしていたとする17日のポリティコ誌の報道について、記者から質疑を受けた。
 バーナム氏は「私は適切な対応をとった。あらゆる政治家がこうした圧力や課題に直面しているが、私はすべて正しく処置した」と回答。「最小限の情報交換にとどまり、何の影響もない内容であり、ただちに報告した」と付け加えた。
2026.08.19
 11:25
金賢
(ジャーナリスト)

(Yahoo)

ロシア軍の弾道ミサイル攻勢にウクライナは「旧ソ連製迎撃弾」大量改修で対抗 <2609-081909>【未修文】
 北朝鮮の力まで借りたロシア軍の弾道ミサイル攻勢にさらされるウクライナが、旧ソ連時代に開発された地対空ミサイルS-300の迎撃弾を米国と共同で改修し、防空能力の立て直しを図っている。老朽化した迎撃弾を再生するだけでなく、性能を高めた新型弾を開発する可能性もあり、年間100~数百発規模の供給を目指しているという。背景にあるのは、ロシア軍による弾道ミサイル攻撃の激化と、それを迎え撃つ米国製パトリオットの深刻な弾薬不足だ。
 米専門家が明らかにした「S-300再生」
 計画について明らかにしたのは、ロシアや旧ソ連圏の安全保障を専門とするロバート・E・ハミルトン米陸軍予備役大佐。米公共放送PBSの番組「NewsHour」で5日、米国とウクライナによる共同事業が進んでいると説明した。ハミルトン氏によると、計画は旧式のS-300迎撃ミサイルを改修、性能向上させるか、より新しいS-300用迎撃弾を開発するというもの。2026年末ごろには実用化され、年間100発から数百発規模を供給できるようになるとの見通しを示した。
 実現すれば、ウクライナが大量に保有してきた旧ソ連製防空システムを再び活用する道が開ける。S-300はソ連が開発した長射程地対空ミサイルシステムで、ウクライナではS-300PT、PSなどが長く防空の中核を担ってきた。発射機やレーダーなどが残っていても、ロシア製の迎撃弾を新たに調達することはできない。戦争の長期化で、ミサイルの在庫枯渇が大きな問題となっていた。今回の米ウ共同事業は、この「撃つ弾がない」というS-300最大の弱点を解消しようとするものだ。
2026.08.19
 11:09
RBC Ukraine Greece sets condition for sending S-300 missiles to Ukraine — Forbes <2609-081908>【未修文】
 ギリシャ、ウクライナへのS-300ミサイル発射に条件を提示 — フォーブス
 アテネウクライナとその同盟国は、近代化されたS-300ミサイルの供給に関してギリシャと合意を目指しているが、アテネはその条件を満たすよう要求しているとフォーブスは伝えている。
 かなり長い間、ウクライナの防空部隊はパトリオットシステムのミサイル不足によりロシアの大規模な攻撃を完全に撃退できていません。キエフは積極的に代替案を模索していますが、それを実現するのも容易ではありません。例えば、ギリシャはキエフやそのパートナーの要請に応じて自国のS-300システムを手放すことに急いでいません。ネは何を達成しようとしているのか? アテネは、完全な代替が待つまではそうしないと述べています。
 ギリシャは地域の緊迫した安全保障状況を決定の理由の一つとして挙げている。同国は自国の防空システムをトルコの抑止力に重要な一部と考えており、そのためS-300を失うことを恐れていると述べている。アテネはその見返りにペイトリオッツを受け取りたいと考えているが、そのようなシナリオは起こりにくい。フォーブスが説明するように、ギリシャがウクライナとの合意を結ぶのを妨げているのは、これだけではない可能性が高いです。
 その他の理由として、ギリシャ領内でウクライナの海上ドローンが検出されたことにより、キエフとアテネの関係が部分的に悪化したことが考えられます。これはレフカダ島の近くで起こりました。ギリシャの立場に影響を与えるもう一つの要因はロシアとの関係です。アテネは、クレムリンが戦略システムをウクライナに移管した場合、否定的な反応を恐れるかもしれない。「さらに、モスクワはアテネがこれらのミサイルシステムを第三者に移転するために承認を求めていることを警告しました。そしてロシアは明白な理由からウクライナがそのような戦略システムの取得を許可するつもりは全くありません」と同機関は説明しています。最近、欧州連合は加盟国に対し、自国の備蓄からウクライナへのパトリオットミサイルの移管を要請しました。
2026.08.19
 09:30
RBC Ukraine Ukraine pushes back Russian forces in successful counterattack — ISW <2609-081904>【未修文】
 ウクライナがロシア軍を撃退し、成功した反撃 — ISW 
 戦場の状況について何が分かっているのか?
 ウクライナ国防軍はSumyスーミー地域での新たなロシアの攻勢作戦を阻止したと、戦争研究所(ISW)が報告している。「ロシア軍は8月17日と18日にスーミー州北部で限定的な攻勢を続けたが、ウクライナ軍の反撃により前進はしなかった」と分析者は報告している。実際、あるロシア軍のブロガーは、ウクライナ軍兵士がMogrytsiaモグリツィアとSadkyサドキー(Sumyスミ市の北東)付近で反撃に成功したことを認めています。
 ロシア軍は8月17日と18日にKharkivハリコフ北部での進撃を試みたが失敗した。さらに、過去1か月間でロシア軍はVovchanskヴォフチャンスク近郊(ハリコフの北東)で占領した領土よりも多くの領土を失いました。ISW内部関係者は、ロシア国防省のこの戦線での最新の進展主張を否定している。
 アメリカの分析家は、ロシア軍もVelykyi Burlukヴェリキー・ブルルクやKupianskクピャンスク方面へ進軍を試みたが、失敗したと報告している。「ウクライナ軍は最近Borovaボロヴァ方面へ進軍しました。8月15日に公開された位置情報の映像では、ロシア軍がNovomykhailivkaノヴォミハイリフカ(Borovaボロヴァ南東)のウクライナ陣地を攻撃しており、ウクライナ軍が最近この地域に進軍したことを示している」とISWは強調している。8月18日、クレムリンの宣伝担当者は、ウクライナがロシア攻撃中に二つの絶対記録を樹立したと主張した。RBC-ウクライナはまた、ロシアがウクライナ西部で大規模な攻撃を準備している可能性があると報告しました。
2026.08.18
 20:25
RBC Ukraine Estonia suspects Russia of arson at company supplying equipment to Ukraine <2609-081827>【未修文】
 エストニアは、ウクライナに機器を供給する企業にロシアが放火した疑いを抱いている
 タリンは、火災がモスクワのハイブリッド作戦の一部であった可能性を否定していません
 ブルームバーグによると、エストニア当局はウクライナ向けの無人機器を製造するMilrem Robotics社ミルレム・ロボティクス施設の火災にロシアの関与がある可能性を疑っています。
 首相は、当局はすでに容疑者を特定し、逮捕を要請していると付け加えた。火災で負傷者はいませんでした。クリステン・ミハルはまた、この事件の目的がエストニアを威嚇したり、国民の間に分裂を生み出したり、ウクライナ支援をやめさせることであったなら、成功しないと強調しました。
 ミルレム・ロボティクスは自律走行型および無人地上車両の製造を専門としています。同社はウクライナに無人地上車両を供給しています。Milrem Roboticsの支配権はUAEに拠点を置く防衛グループEDGEが所有しています。6月にはオランダに生産ラインを開設しました。プロジェクトの一環として、オランダ政府はウクライナへのさらに100台の同様の車両の納入資金を提供します。以前、リトアニアのロベルタス・カウナス国防相は、ロシアがバルト三国の重要インフラへの攻撃を検討していると警告しました。彼によれば、これはエストニア、ラトビア、リトアニアへの攻撃を含む可能性がある。モスクワはまた、ウクライナのドローン使用を検討し、攻撃の責任をウクライナに押し付ける可能性もある。さらに、米国情報機関は以前にプーチンのNATOとの戦争計画について警告していた。
2026.08.18
 17:06
RBC Ukraine Moldovan farmers threaten mass protests over decision on Ukraine <2609-081826>【未修文】
 モルドバの農民はウクライナに関する決定に抗議の大規模な抗議をほのめかす 農民たちは厳しい最後通告を出しました
 モルドバの農民たちは、政府がウクライナへの鉄道貨物輸送割引の決定を見直さなければ大規模な抗議活動をすると脅しています。農民たちは8月21日までに政府に回答を求めているとNewsmakerは報じています。この最後通牒はモルドバの農民協会フォルツァ・フェルミエリロル(農民の力)によって発せられた。
 協会の代表アレクサンドル・スルサリ氏によると、彼はすでに首相ヴァシレ・トファン氏と会談しています。会議の主なテーマは、ウクライナ貨物の鉄道輸送割引に対する農民の懸念でした。このような状況の中、スルサリ氏は2022年から2023年にかけて、隣国からの貨物の組織が不十分に通過し、モルドバ製品の輸出が妨げられた状況を振り返りました。「モルドバの農民は生産コストよりはるかに安く製品を売らなければなりませんでした。物流や税関の問題で輸出品が危険にさらされることは許せません」と協会の代表は述べました。また、農民が現在ウクライナの貨物輸送の組織方法に関する議論に参加したいと説明しました。協会はすでにモルドバ政府に対して8月21日の期限を設定しています。政府が対応しなければ、農民たちは大規模な抗議活動を始めると言っています。
 ウクライナとモルドバは何で合意したのか?
 8月12日、キエフとキシナウがウクライナ貨物の鉄道輸送で50%割引という重要な合意に達したことが明らかになりました。この合意は、ウクライナのセルギイ・コレツキー首相とモルドバのヴァシレ・トファン首相の協議中に成立しました。ウクライナ首相によると、新しい取り決めは2026年8月10日に発効しました。また、コレツキー氏は、この決定が黒海でのロシアの攻撃を背景にウクライナの輸出業者にとって重要であると述べました。
2026.08.18
 13:00
RBC Ukraine ISW warns of potential massive Russian strikes on Ukraine's West <2609-081817>【未修文】
 ISWはウクライナ西部への大規模なロシアの攻撃の可能性を警告 しかし、これはロシアの唯一の計画ではありません
 ロシアは長距離攻撃ドローンの発射基地ネットワークを積極的に拡充しています。戦争研究所(ISW)によると、ウクライナ西部はロシアの標的の一つである可能性が高い。テレグラフ紙は最近、ロシアがウクライナとベラルーシとの国境沿いの10の異なる基地に59基の新しいドローン発射台を建設したと報じました。これらの基地はそれぞれ1,000機以上のドローンを収容可能です。
 米国の分析家によれば、ロシアの最新の行動はウクライナへの攻撃を強化する準備を示している可能性がある。これらの能力が将来的にNATO加盟国への攻撃にも使われる可能性を否定できません。ISWは新しい発射構造物の特徴にも注目を集めています。そのうち約20機はかなり長いため、ゲラン-4およびゲラン-5ジェットドローンの打ち上げを目的としている可能性があります。これらのドローンの推定飛行距離は以下の通りです
・Geran-4: Geran-4
・Geran-5: 950 kmから1,000 km
これらすべてにより、ロシアは大規模な攻撃時に大幅に多くの長距離ドローンを発射できる能力を得ている。アナリストは、ロシアがウクライナ西部地域の標的を攻撃する計画を立てていると示唆している。さらに、ドローンの高速化と生存性の向上はウクライナ防空部隊の作戦を複雑にする可能性があります。
 発射場をロシア領内にさらに移すことは、ウクライナの攻撃からドローンインフラを守るための別の目的があるかもしれない。ウクライナ軍は以前、占領下のドネツク近郊のロシア発射基地を攻撃しており、より遠くに新たな発射基地を設置することで生存率が高まる可能性がある。さらに、ロシアは新たな打ち上げ場を、ロシア版のスターリンクとみなされるラスヴェト衛星コンステレーションと統合することも可能である。これにより、ウクライナの防空システムや後方の他の目標に対して、さまざまな方向からより正確な攻撃が可能になるでしょう。
2026.08.18
 05:00
Wedge

(Yahoo)

〈戦争をロシアに押し戻す〉広がる民間人への被害、ロシア国内で高まる厭戦機運…情報発信で火消しをするも国民に広がる無力感 <2609-081805>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領が強調する「戦争をロシアに押し戻す」との言葉通りに、ロシア国内でも戦火に巻き込まれる民間人の被害が出始めている。ウクライナ軍によるロシア各地でのドローン攻撃が続く中、海水浴客や街中の市民の間でも被害を発生しており、痛ましいニュースが報道されている。
 ただ、ウクライナでは2022年のロシア軍の全面侵攻開始当初から、比較にならない規模の被害を受けてきており、国際世論でもロシア側に同情する声はほとんど聞かれないのが実情だ。「自国民に被害を出したくないなら、そもそも侵攻などすべきではなかった」との考えが多くの人々の思いであることは疑いようがない。
 ロシア当局はむしろ、社会不安の拡大につながる被害の詳細の公表を控えたり、「ドローンは北大西洋条約機構(NATO)で生産されたものだ」などと責任を西側になすりつける発表を繰り返している。5年目に入った戦争がまったく終わる気配が見えない中、政権に対する責任追及につながらないよう必死になっている当局の姿が浮かび上がってくる。
2026.08.17
 19:22
Kyiv Independent Russia doubles down, setting stage for new phase of total war <2609-081716>【未修文】
 ロシアが強化し、全面戦争の新たな段階の舞台を整える
 二つの大規模で重武装した国家が存在を賭けた武力闘争に巻き込まれている。数十万人の犠牲者。大規模な動員。敵の経済やインフラに対する組織的な長期攻撃キャンペーン。防衛予算は国家支出の大部分を消費しています。これらすべての要因は「総力戦」のイメージを呼び起こします。国家、社会、経済が戦争努力の積極的な一部であるだけでなく、敵の攻撃の標的にもなる国家間紛争の一種です。
 ロシアによるウクライナに対する全面戦争は、21世紀で最も死者の多い紛争の一つであり、1945年以来最も残酷で長期にわたる国家間戦争の一つとなっています。しかし、「総力戦」という言葉は、活発な知的議論の中でほとんど取り上げられていません。
 ロシアのプーチン大統領がロシアでの持続的な強制動員を発表し続け、両国の経済活動がある程度正常なパターンで続いている限り、両国が全力を尽くしているとは感じられなかった。しかし、全面戦争に発展するのを防いでいた多くの制約は徐々に消えつつあります。
 キエフにとって、全面戦争の5年目は間違いなく多くの良い点をもたらしており、特に昨年の同時期と比べてそうである。当時、ウクライナは生存モードにあり、トランプ政権に見捨てられたり、あるいは降伏を強いられる可能性に揺れながら、ロシア軍が圧力を維持し前線を越えて進軍する中、緊迫した外交ジェットコースターに乗っていた。最も重要なのは、ロシアの戦場での損害はほぼ安定している一方で、前線での領土獲得はわずかだったことです。
 現在、ウクライナのロシア後方への攻撃拡大は、占領地に対する「中間打撃」距離(50〜200キロメートル)と、石油精製所、エネルギー輸出施設、倉庫への長距離攻撃で初めてモスクワに戦略的攻勢圧力をもたらしている。
2026.08.17
 19:20
RBC Ukraine Ukraine's drone strikes nearly cripple Russia's grain exports <2609-081715>【未修文】
 ウクライナのドローン攻撃はロシアの穀物輸出をほぼ麻痺させている
 専門家は状況が深刻化していると指摘しています
 黒海とアゾフ海のロシア港への攻撃は、ロシアの穀物輸出をほぼ完全に麻痺させた。モスクワ・タイムズ紙によれば、これは農民を深刻な危機に陥れ、大規模な破産を引き起こす恐れがある。穀物輸出はロシア経済に年間約150億ドルの外貨収入をもたらしています。しかし、一連のドローン攻撃と輸送制限により、出荷はほぼ完全に停止しています。ノヴォロシースク港では、先週のドローン攻撃を受けて3つの穀物ターミナルすべてが閉鎖されました。年間約2,500万トンの穀物を扱っています。7月末にはタマンのターミナルも運用を停止し、ケルチ海峡を通る交通制限によりアゾフ海の港が封鎖されました。港は出荷量の40%を占めていました。
 SovEcon農業コンサルタントのCEOアンドレイ・シゾフ氏は「アゾフ・黒海流域を通じたロシアの穀物輸出はほぼすべて現在停止している」と指摘しています。現在も稼働している唯一の港はトゥアプセで、深水ターミナルの中で最も小さいです。比較すると、昨シーズンのアゾフ・黒海流域の港はロシアからの海上穀物出荷の88%を占め、合計4630万トンに達しました。黒海経由で2,900万トン以上が輸出されました。
 価格の下落と農家の災難
 この状況は深刻化しています。なぜなら、輸出停止は8月から12月のピーク期間と重なり、2026年の新たな収穫量は約1億4,000万トンにのぼるからです。ロシア穀物連合のアルカディ・ズロチェフスキー会長は、輸出業者が穀物の購入をやめているため、「収穫物を売る相手が今やいない」と強調しました。需要不足により、クラス4小麦の国内価格は1トンあたり15,000ルーブルから12,000ルーブル(約142ドル)に下落しました。「これは壊滅的なレベルで、莫大な損失が出ている。穀物の在庫は日々増加している一方で、需要は停滞し、輸出業者は事実上穀物の購入を停止しています」と彼は述べました。
2026.08.17
 09:57
AP 通信

(Yahoo)

ウクライナ戦争最大規模の空爆 露全土を数百機の無人機で攻撃 <2609-081705>【未修文】
 ウクライナは16日、ロシア全土を数百機のドローンで攻撃、ウクライナ戦争で最大規模となる空爆を実施した。これにより、少なくとも6人が死亡した。
 ロシア国防省は、一夜にして822機のウクライナ製ドローンを撃墜したと発表した。モスクワ市長によると、首都に向かう約600機のドローンが検知され、そのうち3分の1がモスクワ州上空で破壊されたという。モスクワ州知事は、ウクライナのドローンが民間住宅を直撃し、83歳の男性が死亡したと明らかにした。また、この攻撃により、ロシアの大手EC事業者「ワイルドベリーズ」の倉庫で火災が発生したことも確認した。ロシアの独立系テレグラムチャンネル「アストラ」が共有したポドリスクからの映像には、現場から黒煙の柱が上がっている様子が映し出されていた。
2026.08.17
 06:13
共同通信

(Yahoo)

ウクライナ首都で千人行進 前国防相支持者デモ1カ月 <2609-081701>【未修文】
 ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領が更迭したフェドロフ前国防相(35)の復帰を求めるデモが始まってから16日で1カ月がたった。この日も首都キーウではフェドロフ氏支持者約千人がデモ行進。フェドロフ氏は汚職対策や技術革新を進めたとして国民の人気が高く、若者を中心とする参加者は「フェドロフ」と気勢を上げた。
 ゼレンスキー氏はフェドロフ氏がシルスキー前軍総司令官と対立したため更迭したと説明しているが、フェドロフ氏の支持者は同氏の人気をゼレンスキー氏が警戒して要職から遠ざけたと批判している。
2026.08.16
 18:15
共同通信

(Yahoo)

モスクワ方面に大規模無人機攻撃 ロシア南部で5人死亡 <2609-081618>【未修文】
 ロシアの首都モスクワのソビャニン市長は16日、15日夜から16日朝にかけて、モスクワ方面にウクライナ軍による大規模な無人機攻撃があり、約200機を撃墜したと発表した。計600機が飛来したという。南部ロストフ州のスリュサリ知事は16日、夜間帯の攻撃で5人が死亡したと通信アプリで明らかにした。
 モスクワ州知事によると、同州への無人機攻撃で1人が死亡し、ロシア通販大手ワイルドベリーズの倉庫も炎上した。ロシア国防省は16日、15日夜からロシア各地や一方的に併合したウクライナ南部クリミア半島で計822機の無人機を迎撃したと発表した。
2026.08.16
 15:28
AFP BB モスクワに一晩で600機のドローン攻撃、3人負傷 <2609-081611>【未修文】
 ロシアの首都モスクワのセルゲイ・ソビャニン市長は16日、計600機のドローンが夜通し同市を囲むモスクワ州を標的にし、3人が負傷したと発表した。
 ウクライナはここ数週間、ロシア国内深くへの攻撃を実施しており、前線から遠く離れた軍事・産業施設、さらには最近ではネット通販の倉庫などを標的にドローンによる大量攻撃を行っている。 ソビャニン氏は国営のソーシャルメディア「MAX」への投稿で、「昨晩から本日午前6時30分(日本時間16日午後0時30分)までに、600機のドローンがモスクワ州に向かって飛行し、そのうち201機がモスクワ州内で撃墜された」と述べた。ソビャニン市はこれに先立つ投稿で、同市の環状道路内のエリアで「3人が負傷し、必要な支援をすべて受けている」と明かしていた。
 一方、ウクライナと国境を接する南部のロストフ州では、3人が死亡、1人が負傷したと州当局が発表した。ロストフ州のユーリ・スリュサリ知事によると、ロシア軍が南部地域の3都市と9地区の上空で、150機以上のドローンとミサイルを破壊したと述べている。
2026.08.16
 15:27
RBC Ukraine Russia is escalating its attacks: What Ukraine faces next <2609-081610>【未修文】
 ロシアは攻撃を激化させている:ウクライナが次に直面するもの
 ロシアがウクライナへの攻撃を強化する一方で、ウクライナのドローンはロシア国内深くに攻撃を仕掛けています。ロシアはミサイル攻撃やウクライナに対する攻撃をさらに強化しています。同時に、ウクライナ軍はロシア国内深くの敵軍事施設や兵站への攻撃を強化していると、ウクライナ無人システム部隊司令官ロバート・ブロヴディ(コールサイン・マディヤール)が述べています。
 マディヤールによれば、戦争は前線だけでなくロシア国内深くでもますます感じられている。ウクライナのドローンは定期的に敵の軍事・工業施設に到達しています。「現在および今後の課題や困難は明確です」とマディヤールは述べました。その中には、ロシアによるミサイルおよび攻撃ドローンを用いた合同攻撃の強化や、モスクワが隠そうとしているとされる新たな動員の波を挙げた。SBS司令官はまた、ウクライナの国際的パートナーの立場を強調し、彼らのためらいが依然として大きな課題であると指摘しました。同時に、ウクライナ軍は敵陣深くの目標を攻撃し続けている。
 SBS運用の結果
 マディヤールによると、ウクライナの無人システム部隊は8月1日から15日にかけて5,000人以上のロシア軍人を排除した。これは1日あたり約333人の敵の損害に相当します。また、ロシア艦艇への攻撃も報告した。8月前半には22隻の船舶が攻撃され、彼の数字によると、作戦中に攻撃されたこれらの目標の総数は228隻に達した。占領下のクリミアのエネルギーインフラに対する作戦も継続されています。マディヤール氏は、2週間で74のエネルギー施設が攻撃され、45日間で243施設が攻撃を受けたと述べた。「我々には任務がある――敵に痛みを感じさせることだ」とSBS司令官は締めくくった。
 ロシア軍は7月に全面戦争の中でも最も大きな損失を被った。ニューヨーク・ポストによると、ロシアの今月の総損失は42,860名の戦死・負傷にのぼった。これは2025年1月以来の最高水準であり、戦争中で4番目に高い月間損失となりました。
2026.08.16
 13:35
RBC Ukraine One of Russia's bloodiest months: NY Post reveals July losses <2609-081608>【未修文】
 ロシアで最も血なまぐさい月の一つ:ニューヨーク・ポストが7月の敗北を明らかに 一方、ウクライナ国防軍は1年以上ぶりの最大の領土獲得を達成しました。
 7月は、ロシアがウクライナとの戦争が始まって以来、最も血なまぐさい月の一つでした。ニューヨーク・ポスト紙によると、ロシア軍は戦場で甚大な損失を被った。7月には、ロシアは戦場で42,860人の戦死者を出し、死傷者も含まれていた。これは2025年1月以来の最高数字であり、2022年の戦争開始以来4番目に血なまぐさい月となった。
 専門家はロシアの総損失が150万人に近づいていると推定しており、新たな兵士の募集はロシアの独裁者ウラジーミル・プーチンにとってますます深刻な問題となっている。兵力不足が続くなら、彼は近いうちに和平交渉に参入せざるを得なくなるかもしれない。同誌は、プーチンがここ数か月であまりにも必死になり、「平和的奉仕」という偽りの約束で同胞を戦争に誘い込んだり、同様の欺瞞的な策略でアフリカ人を勧誘したりしなければならなかったと指摘している。
 一方、ウクライナ国防軍は南部戦線で約780平方キロメートルを解放し、前線沿いの26の集落を奪還して完全なウクライナの支配下に置きました。ウクライナ軍はドニプロペトロフスク、ドネツク、ザポリージャの交差点付近の南部戦線でロシア軍を11キロ以上押し戻し、これらの限定的な攻撃は徐々にロシアの支配を弱めている。
2026.08.16
 09:30
AERA Digital

(Yahoo)

ロシアに連れ去られたウクライナの子ども約2万人 帰還は1割 志葉玲が見た「完全な誘拐」 <2609-081606>【未修文】
 「キャンプに行く」と説明され、気がつけばロシアへ——。侵攻から4年半、今も続く子どもの連れ去り。国際社会は何を見落としているのか。
 「今も多くの子どもが、ロシアに連れ去られています。親が同意していない、完全な誘拐です」 ジャーナリストの志葉玲(れい)さん(51)は言う。 今年5月、志葉さんは約3週間ウクライナを訪れ、前線に近い東部の都市のクラマトルスクをはじめ、北東部のハルキウ、首都のキーウなどを取材した。そして以前から気がかりだった「ロシアによる子どもの誘拐」について、キーウに拠点を置くNGO「ウクライナ子どもの権利ネットワーク」の子ども救出プロジェクト担当者、アンジェリーナ・カシャノワ氏にも話を聞いた。
 2022年2月のロシアによるウクライナ侵略から4年半。今も攻撃の応酬が続くなか、深刻な問題となっているのが、ウクライナ東部や南部のロシア占領地からの子どもの連れ去りだ。ウクライナ政府は、少なくとも約2万人の子どもが連れ去られたとしている。
 志葉さんが避難民やカシャノワ氏への取材で聞いた、ロシアによる子どもの連れ去りで代表的なものは「キャンプ」を名目に子どもを集めるものだった。「学校でキャンプに行くと説明され、バスに乗せられた子どもたちは、気がついたらロシアに連れていかれます」(志葉さん)連れ去り先はロシア国内だけではない。南コーカサス地方のジョージアのロシア支配下にある地域や、ロシア連邦を構成するダゲスタン共和国などにも送られている。また、ロシアとの軍事協力を進める北朝鮮にも送られているという指摘もある。
 連れ去り先で行われるのは、「ロシア化」だ。幼いうちからロシアの価値観を植え付け、ウクライナ人としてのアイデンティティーが奪われていく。「子どもたちは、名前や生年月日、国籍などの個人情報を書き換えられます。特に3歳くらいまでの小さな子どもの場合、出生証明書すら変更されるといいます」(同)その後、子どもたちは孤児院や里親のもとへ送られ、ロシア人として育てられるという。
2026.08.15
 22:25
RBC Ukraine Polish FM proposes European Legion that would include Ukrainians <2609-081511>【未修文】
 ポーランドFMはウクライナ人を含む欧州軍団を提案 シコルスキはNATOを強化する部隊を名指ししています
 ヨーロッパにはより深い軍事統合と、NATOを補完しウクライナ退役軍人を募集するための恒久的な「ヨーロッパ軍団」の創設が必要だと、ポーランドのラドスワフ・シコルスキ外相はカティメリーニとのインタビューで述べた。
 ヨーロッパの役割、新たな勢力の確立
 ポーランドの外相は、ワシントンが長年にわたり戦略的焦点がインド太平洋地域にシフトしていることを示してきたことを強調した。彼によれば、アメリカは依然として集団防衛の不可欠な拠点であり、独自の技術的・情報能力を提供するが、現地での重労働はヨーロッパが担わなければならない。これを実現するために、欧州連合は経験豊富な人材を中心とした常設部隊を必要としています。「私は『ヨーロッパ・リージョン』という献身的で常設的な部隊を強く支持し、戦後のウクライナ退役軍人を含む広範なヨーロッパの家族から経験豊富な専門家を募集できる組織です」とシコルスキーは述べました。彼は、NATOの並行した代替案を築いたり、その構造を複製したりするのではなく、同盟内により強力なヨーロッパの柱を作ることだと強調しました。
 ロシアのハイブリッド脅威と和平交渉
 大臣は、ロシアがすでに破壊工作、偽情報、サイバー攻撃、挑発を通じてヨーロッパ社会に対して活発なハイブリッド戦争を展開していると指摘しました。モスクワは偽情報、カモフラージュ、偽旗作戦に依存する「マスキロフカ」ドクトリンを採用している。ロシアがウクライナの戦場で悪い成績を収めるほど、クレムリンは西側の不安定化をより積極的に求めます。シコルスキはまた、ロシアの侵略を終わらせるための外交努力にも懸念を示した。「我々の地域の長期的な平和はウクライナ人の頭上を勝手に作り上げるものではありません。キエフとモスクワが実際に承認する和平でなければならない」とポーランド外相は強調した。さらに、ヨーロッパ、ポーランドを含むヨーロッパは交渉の場で重要な席を持つべきだと付け加えました。なぜなら、ヨーロッパ人はロシアのハイブリッド攻撃の標的となっているからです。
2026.08.15
 12:45
RBC Ukraine Flamingo may have hit Russia's space program at its weakest link <2609-081508>【未修文】
 Flamingoフラミンゴはロシアの宇宙計画の最も弱い部分を突いた可能性があります この施設はロシアが軍事衛星の打ち上げに使用するロケットを生産しています。
 ウクライナ国防軍は8月15日夜間にロシアの標的に対して攻撃を実施した。サマラにあるプログレス・ロケット・宇宙センター(ソユーズロケットを生産)が被弾した可能性があるとDefense Expressは伝えています。
 攻撃について知られていること
 現地時間午前4時頃、ロシアのサマラ地域でミサイルの脅威が宣言されました。午前3時40分頃、地元の情報源からジェット機が頭上を飛ぶ音、強力な爆発、そして大きな火災が報告されました。一部の映像では二振の兆候が見られます。入手可能な写真の一つをもとに、ジャーナリストたちは衝突の可能性のある場所を特定しようと試みました。彼らの評価では、プログレス・ロケット・宇宙センターの領域に該当する可能性がある。
 なぜ進歩がロシアにとって重要なのか
 プログレス・ロケット・宇宙センターは、ロシアの宇宙産業における主要な企業の一つです。ソユーズ2.1bを含むソユーズ打ち上げロケットを製造しています。ロシアはすでにこれらのロケットを2回、Rassvet衛星を軌道に打ち上げた。これはスターリンクの類似衛星となる衛星コンステレーションプロジェクトである。同時に、ソユーズロケットは他のロシア軍用衛星の打ち上げにも使用されています。この施設はアビアコール航空機工場の敷地内にあります。実際、ソユーズロケットの組み立てサイクル全体が行われる、全長約1キロメートルの生産ビル群が一つの複合施設です。予備評価によれば、攻撃の可能性は複合施設の西部、つまり主要な生産エリアが位置し、ロケット組立の最終段階が進む場所を襲った可能性がある。この情報が確認されれば、攻撃は生産施設だけでなく、すでに生産の中間または最終段階にあった機器やロケットにも被害を与えた可能性があります。
 これがロシアの宇宙開発計画に何を意味するか
 2022年以降、ロシアは年間約6回から8回のソユーズ-2.1b打ち上げを実施しています。これらのロケットは様々な宇宙計画や商業ミッションに使用されてきましたが、打ち上げのかなりの割合はロシア国防省のミッションでした。したがって、生産施設への深刻な損傷は、軍事衛星の打ち上げやラスヴェトの開発など複数のロシアの計画に同時に問題を引き起こす可能性があります。同時に、最終的な結論を出すにはまだ時期尚早です。被害の程度を確認するために衛星画像が必要です。Fire Pointの共同オーナーであるデニス・シュティラーマンは、ミサイル発射の映像を公開することでフラミンゴミサイルが使用された可能性をほのめかしました。現時点で公式な確認はありません。
2026.08.15
 12:21
Ukrinform ウクライナ、国産ミサイル「フラミンゴ」でロシアの宇宙関連機関傘下企業を攻撃 <2609-081507>【未修文】
 ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、同国はロシアの宇宙開発機関「ロスコスモス」傘下の企業である「プログレス」センターとサヴァスレイカ飛行場を攻撃したと報告した。
 ゼレンシキー大統領がXアカウントに書き込んだ。ゼレンシキー氏は、「本日、私たちの長射程攻撃による新たな大きな成果があった。ロシアのサマラ州において、『ロスコスモス』を構成する主要企業の1つである『プログレス・センター』が攻撃された。同センターは、特にエレクトロニクスの製造に従事していた。ミサイル『フラミンゴ』が使用された。良い成果だ。私たちの国境からの距離は約900キロメートルだ」と伝えた。また同氏は、ウクライナの都市や村を攻撃するロシアのミサイルの搬送機が拠点としているサヴァスレイカ飛行場にもウクライナの「長距離制裁」が到達したと報告した。その際同氏は、「これはウクライナから約700キロメートルの地点である。ウスチ=ルーガにある石油施設でも、私たちが目指した損傷が確認された。距離は私たちの国境から800キロメートル超である」と伝えた。同氏はそして、攻撃に関与した全ての部隊に謝意を表明した。
2026.08.15
 00:13
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア、黒海での攻撃停止案を拒否 「中途半端な措置の理由ない」 <2609-081501>【未修文】
 ロシア外務省のザハロワ報道官は14日、黒海におけるウクライナとの停‌戦案を巡って、相手側に猶予を与えるだけの「⁠中途半端な措置」を講じる理由はないと退ける見解を示した。
 主要な穀物輸出国であるロシアと​ウクライナ両国はここ数週間、黒海を航行する商船への攻撃を強めており、世界の穀‌物価格の上昇につながっている。ザハロワ氏は、トルコのフィダン外相がメディアのインタビュー‌で、トルコがロシアとウク‌ライナの双方に黒海での軍事作戦の​一時停止を提案したと述べたことに関するコメントだとし、‌ロシアはトルコから正式な提案は受けていないと主張した。ロイター‌は13日、ウクライナが第​三国を通してロシアに、黒海の民間施設‌に対する攻撃を互いに停止する提案を伝えたと報じていた。
 ザハロ⁠ワ氏は声明で、ロシア自身の攻撃には言及せず、ウクライナが船舶に「テロ行為」を行っていると非難。「(ウクライナによ⁠る)攻撃は、黒海での商船運航を不​安定化させ、緊張‌をさらに高め、紛争の長期化を狙う意図的な政策と見ている」とした上で、「状況の改善の兆しは見られない」⁠と指摘した。ザハロワ氏は、トルコが仲介した2022─23年の「⁠黒海穀物イニシアチブ」は一方的だったとし、再開はできな⁠いとの見方を示した。ロシアとウクライナによる世界市場への供給‌継続⁠を可能にするものだったが、ロシアが、ウクライ​ナと西側諸国は取り決めの義務を履行していないと非難し、破綻した。
2026.08.14
 21:10
RBC Ukraine Belarus deploys more troops near Ukraine's border: Is there risk of breakthrough? <2609-081428>【未修文】
 ベラルーシ、ウクライナ国境付近に増員:突破の危険はあるのか?
 新たな部隊はすでにウクライナ国境付近に展開されています
 ベラルーシはウクライナ国境付近での軍事プレゼンスを強化し、新たな部隊を展開しています。しかし、ウクライナ国境警備隊は、国家国境警備隊の報道官アンドリー・デムチェンコ氏が Ranok.LIVE の放送で発言したところ、攻勢の準備の兆候は検出されていないと述べています。
 デムチェンコ氏は、ウクライナはベラルーシの軍事活動を引き続き監視し、それに伴うリスクを評価していると述べた。彼によれば、ミンスクはウクライナ国境付近での軍事的存在感を強化しているが、現時点ではそこに展開する部隊は直接的な脅威とはなっていない。国家国境警備隊はまた、2022年以降、ベラルーシ当局がウクライナからの脅威の主張を軍事力強化や新部隊の配備の正当化に利用してきたと指摘しました。"現時点でこれが我が国に脅威をもたらすとは期待すべきではない」とデムチェンコは述べた。
 ベラルーシ、新旅団編成
 以前、ウクライナ国境から約40キロ離れた場所で新たな空中強襲旅団が編成されていると報じられていた。同時に、軍事アナリストのイワン・ティモチコ氏は、利用可能な情報だけでは潜在的な脅威を完全に評価するにはまだ十分ではないと述べた。彼は、部隊設立の決定がベラルーシ指導部の独立した発案なのか、ロシアと関連しているのかを判断する必要性、そして人員と武器の確立の必要性を強調した。ティモチコによれば、新編成はベラルーシの部隊としてだけでなく、ロシア軍の援護としても使える可能性があるという。ウクライナの情報機関や治安機関は、その目的と実際の能力を引き続き評価している。
 ベラルーシはウクライナ国境付近で新たな空中強襲部隊の編成を開始している。すでに1個大隊が設立されており、砲兵、防空、偵察、戦闘支援部隊とともに1年以内に別の大隊を創設する計画が立てられていました。
2026.08.14
 20:29
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナの攻撃を米国が支援、ロシア外相 米国務省に説明要求 <2609-081426>【未修文】
 ロシアのラブロフ外相は、ロシアはウクライナのロシア攻撃‌に米国が深く関与していると確信し、米⁠政府にこの問題を提起したと明らかにした。米国が情報面などでウクライナを支援し​ていると指摘した。14日に国営テレビが放送したインタビューで述べた。
 ラブロフ氏は「‌ロシア国土の奥深くにある民間目標に対する攻撃の計画と実行に米国が深く関与してい‌るという事実や情報デ‌ータなどに関する一連の質問を​米国務省に提出した。回答を待っている」と述べた。米国‌がイラン紛争に突入した2月以降、ウクライナの和平交渉は行われてい‌ない。
 ラブロフ氏は、プー​チン大統領が1年前の米ロ首脳会談で、‌米国の和平案を支持する用意があるとトランプ氏に伝えた⁠と明らかにした。プーチン氏は「ドナルド、あなたはわれわれに提案を送り、私はそれについて少し考えた。妥⁠協が必要な問題はある。だが、​私はあなたが‌送ってくれた形での提案を受け入れる」と述べたという。ただルビオ米国務長官は首脳会談でいかなる⁠合意にも達しなかったと説明している。
 ラブロフ⁠氏は、プーチン氏は米大統領特使がロシアを再訪すれ⁠ば面会する用意があるとした上で、「問題は彼らが何を持って‌くる⁠かだ」と述べた。また、西側のウクライナに対す​るあらゆる軍事支援を阻害する取り組みを強化する方針も示した。
2026.08.14
 19:56
RBC Ukraine Key Russian oil terminal shuts down after drone attack, Reuters reports <2609-081424>【未修文】
 ロイター通信によると、ドローン攻撃後にロシアの主要な石油ターミナルが閉鎖 輸出は停止され、1隻のタンカーは外洋へ逃げざるを得ませんでした
ロシアのノヴォロシースク港にあるシェスハリスターミナルからの原油輸出は、ドローン攻撃を受けて完全に停止されました。ロイター通信によると、同施設は貯蔵タンクが臨界容量に達した後、原油の受け入れを停止しました。
 ストライキの影響と港の状況
 同メディアによると、シェスハリスの石油ターミナルはロシアの黒海を経由する原油輸送の主要な施設であり、1日あたり約70万バレルの処理能力を持っています。ターミナルでの混乱により、ロシアの主要な輸出ルートの一つに大きな混乱が生じています。
 ドローン攻撃未遂の後、港で積み込みを予定されていたタンカーは外洋へ出航を余儀なくされました。一方、ノヴォロシースク当局は住民に対しドローン攻撃の脅威について新たな警告を発しました。 ノヴォロシースクの港湾インフラは、ロシアのウラル原油、カザフのKEBCO原油、シベリア軽質原油の輸出に利用されています。この閉鎖は、輸出量が好調だった時期の後に行われたとロイター通信は伝えています。7月には港からの輸出量が1日あたり約100万バレルに達し、6月には約80万バレルに達しました。
 ロシア輸出品に対する組織的なストライキ
 ロシアのエネルギーインフラへの攻撃は、物流への圧力を大幅に高めている。これはここ数週間で起きた初めての事件ではありません。先月、ノヴォロシースク近郊のカスピ海パイプラインコンソーシアム(CPC)ターミナルでのドローン攻撃により操業が停止されました。これにより、トルコを含む主要買い手へのCPCブレンド原油の供給が減少しました。さらに、ロシアのタンカーもノヴォロシースク近郊での以前の攻撃で損傷を受けました。
 ロシアの石油インフラへの攻撃
 以前に報告された通り、ウクライナのドローン攻撃によるロシア黒海ターミナルへの輸出混乱を受け、トルコは7月にロシア港からの石油購入を削減し、8月にはさらに供給削減の準備を進めました。さらに、8月初めだけでもウクライナのドローンがロシアの主要な製油所の約3分の1を攻撃している。これらの製油所の多くは、すでに今年初めに攻撃を受けていました。
2026.08.14
 18:43
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア軍、ウクライナ最大のドナウ川穀物港を攻撃 火災発生 <2609-081422>【未修文】
 ウクライナ当局は13日、南部オデーサ州のルーマニア国境近くにあるイズ‌マイル港が夜間にロシア軍の攻撃を受け、⁠火災が発生したと明らかにした。
【Izmayil の位置 (Google Map)】
 同港はウクライナ最大のドナウ川沿岸の穀物積み出し​港。イズマイル地域当局はメッセージアプリ「テレグラム」で、攻撃により‌港湾施設が損傷し、市南東部で停電が発生したと発表した。
 ルーマニア国防省は飛行物体‌が同国の領空に侵入し‌たため、戦闘機2機を緊急発進させ​たとXで発表した。飛行物体は同国領空に約10分間とどまった後、‌ウクライナ方面へ離脱したという。
 オデーサ州ではこのほか、ロシア‌の無人機(ドロー​ン)が旅客列車を攻撃し、運転士と‌助手が死亡した。ウクライナ鉄道のオレクサンドル・ペル⁠ツォフスキー最高経営責任者(CEO)がフェイスブックへの投稿で明らかにした。
2026.08.14
 14:53
RBC Ukraine Ukrainian forces destroy Russian drone relays and 5 command posts <2609-081418>【未修文】
 ウクライナ軍がロシアのドローン中継基地と5つの指揮所を破壊 この攻撃は占領下のウクライナ領土だけでなく、ロシア自体にも影響を及ぼしました
 ウクライナ軍参謀本部によると、ウクライナ軍は攻撃ドローンの地上中継所2か所とロシアのドローン管制センター5か所を破壊しました。8月13日から8月14日夜にかけて、ウクライナ国防軍の部隊はヘルソン州ザリズニ港地域でゲラン/ゲルベラ攻撃ドローンの地上制御中継所2基を攻撃しました。「地上中継局は、オペレーターとドローン間の制御および通信信号の伝達を促進し、ドローンの射程を拡大し安定した運用を保証します」と声明は述べています。さらに、ウクライナ防衛隊は以下の地域にある5つのロシア無人機管制センターに対して成功した攻撃を実施しました。
・チャシヴ・ヤール(ドネツク州)
・ザリズヌイ港(ヘルソン州)
・ルホヴェ(ザポリージャ州)
・ヴォルフィンスキー(クルスク州、ロシア)
・ゴルデエフカ(ロシア、クルスク州)
「ロシアの主要な軍事目標に対する作戦は継続中です。ウクライナ国防軍は、ロシアの無人システムの展開や戦闘作戦の実施能力を一貫して減少させている」とウクライナ軍参謀本部は強調している。夜間に、ドローンがモスクワとレニングラード地域を攻撃しました。ウスト・ルガ港周辺で損傷と火災が報告されました。地元当局によると、防空部隊は50機以上のドローンを撃墜した。さらに、モスクワから約150キロ離れたトヴェリ地域のワイルドベリーズ倉庫でも攻撃が報告されました。ドローンの破片が建物の壁を損傷させ、一時的な煙の発生を引き起こしました。
2026.08.14
 14:17
RBC Ukraine Russia rejects ceasefire and threatens Ukraine with tougher strikes <2609-081416>【未修文】
 ロシアは停戦を拒否し、ウクライナに対してより厳しい攻撃を予告している ロシア外相は戦争を続ける新たな口実を思いついた
 ロシアは前線全体の敵対行為を凍結したり、ウクライナとの停戦に合意したりする計画はないと、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は述べている。「ロシアにとって、接触線での停止は受け入れられません。それはナチズムを打ち破った祖父や曾祖父たちの英雄的行為を否定することになります。これは論外だ」とラブロフは言う。さらに、ロシアの外交官は、長期的で信頼性が高く持続可能な合意が成立した場合にのみ停止が起こるべきだと主張しています。
 このような状況の中、ラブロフはロシアが同盟国からウクライナの軍事力を支えるすべてを破壊する努力を強化すると脅している。「もうやってるし、もううめき声をあげ始めてる。そして、私たちの共有空間全体から、即時の停止を求める声がますます増えているのは偶然ではありません。「そうはうまくいかない」とロシア外相は付け加えた。
 ウクライナがロシアに提供できたかもしれないもの
 スカイニュースによると、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領のチームは、黒海の民間人標的に対する攻撃に関する相互停戦の提案をクレムリンに送ったとされています。しかし、キエフはまだこの情報を公式に確認も否定もしていません。ジャーナリストによると、ゼレンスキー陣営の提案は、米国がウクライナに対しロシアの港湾への攻撃を縮小するよう説得しようとしているとの報道と同時期に出された。ちなみに、米国副大統領JDヴァンスはゼレンスキーに黒海でのロシアタンカー攻撃をやめるよう個人的に要請した。
2026.08.14
 13:40
RBC Ukraine Ukraine hit nearly one-third of Russia's major refineries in just 2 weeks <2609-081415>【未修文】
 ウクライナはわずか2週間でロシアの主要製油所のほぼ3分の1を攻撃しました 標的となった工場の多くは、すでに今年初めに攻撃を受けていました
 ブルームバーグによると、8月初旬以降、ウクライナのドローンがロシアの主要な石油精製所の約3分の1を攻撃しています。同機関は、ウクライナの攻撃再開が再び物資供給に圧力をかけていると指摘しています。
 両国の公的声明に基づく集計によると、ウクライナは今月初め以降、ロシア最大の石油生産者に関連する34の主要製油所のうち10基を攻撃しました。攻撃を受けた施設の多くは今年初めにも攻撃を受けていました。同機関は、これが燃料価格のさらなる急騰を引き起こす可能性があり、来月のロシア議会選挙を前にクレムリンにとって政治的な問題となる可能性があると報告しています。
 ロシア最大級の石油精製所の一つが、ドローン攻撃による火災により完全に停止しました。損傷した機器の修理には最大6か月かかることがあります。さらに、8月13日の夜、ウクライナ軍はバシコルトスタン共和国サラヴァトのガスプロム・ネフテヒム・サラヴァト石油精製所を攻撃しました。ウクライナによるロシア製油所への一連の攻撃による燃料不足のため、ロシアはインドからガソリンの輸入を開始しました。ウクライナのドローンによるロシア製油所への攻撃は、ロシア国内で大規模な燃料危機を引き起こしています。物資不足の中、物流企業は輸送ルートを削減し、料金を大幅に引き上げています。
2026.08.14
 12:25
Reuters 通信

(Yahoo)

クリミアでロシア軍将校が爆死、最大都市セバストポリ 当局が暗殺容疑者拘束 <2609-081411>【未修文】
 ロシアが併合したクリミア半島で13日、ロシア軍の将校が爆弾‌攻撃により死亡し、当局はウクライナの⁠特殊機関の依頼を受けて暗殺を実行した疑いで女を拘束した。事件が発生したク​リミア最大都市セバストポリのロシア側トップ、ミハイル・ラズボジャエフ‌氏が明らかにした。ウクライナ側は現時点でコメントを発表していない。
 複数のロシア系非公‌式テレグラム・チャン‌ネルは、死亡したのはロベルト​・シャゲエフ氏だと報じた。同氏は、2014年のロシアによ‌るクリミア併合時にロシア側へ忠誠を誓った元ウクライナ海軍将校‌で、当時はウクラ​イナ海軍の潜水艦「ザポリージャ」‌の艦長を務めていたとされる。
 ウクライナの非公式ウェブ⁠サイト「ミロトボレツ」は、戦争犯罪者や裏切り者とみなした人物のデータベースを公開しており、シャゲ⁠エフ氏について「排除された」​と掲載した。ラズ‌ボジャエフ氏は、死亡した将校や拘束された女の氏名を公表していない。タス通信は、連邦保安局(FSB)の⁠話として、拘束された女はロシア国籍だと伝⁠えた。ロシアはこれまでも、高級軍人や対ウクライナ⁠戦争を支える関係者らを狙った一連の暗殺事件についてウ‌クラ⁠イナ側の関与を非難。ウクライナ側は一部の​事案で関与を認める一方、別の事案では関与を否定している。
2026.08.14
 09:08
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ穀物輸出が急減、代替ルート模索 黒海封鎖で <2609-081405>【未修文】
 ウクライナ国鉄「ウクルザリズニツャ」は13日、ロシアによ‌る黒海の主要港封鎖により、8月に入り穀物輸出⁠量が急減したことを受け、ドナウ川や近隣の東欧諸国を経由した穀物輸出を​拡大する計画を発表した。
 同国鉄によると、今月に入ってからの穀物輸出量‌は20万1700トンで、前年同月比76%減少している。ウクルザリズニツャは報告書で「港湾が封鎖されている‌ため、輸出向け出‌荷ペースは極めて低調だ」と述​べた。黒海沿岸の港湾、輸出ターミナル、船舶に対す‌るロシアの攻撃により、出荷は先月末以降、事実上停止してい‌る。ウクルザリズニツ​ャは、輸出貨物がドナウ川沿いの港‌や、ポーランド、ハンガリー、スロバキア、ルー⁠マニアとの鉄道連絡路に振り向けられていると述べた。
 8月初め以降、ドナウ川沿いの港への出荷量は9万1100トンと、7月の11倍⁠に増加。東欧諸国への出荷量も81%増​の12万6000トンに拡大し‌た。ウクルザリズニツャの商業部門副責任者、バレリー・トカチェフ氏はオンライン会合で貿易業⁠者に対し、欧州諸国経由の輸出は依然と⁠して低水準にとどまっているが、大幅に増加する余地⁠があると語った。ドナウ川の河川港を経由した輸出も増や‌せる⁠可能性はあるものの、現時点では水位の低さ​や事務手続き上の障害によって制約を受けていると述べた。
 トランプ氏はさらに、潜水艦や‌空母⁠の修理能力を強化するため、国防長​官に対して5つ目の海軍造船所を設立するよう指示した。
2026.08.14
 04:39
Kyiv Independent Russian oil refinery 'completely shut down' for months following Ukrainian attack, local governor says <609-081401>【未修文】
 ロシアの石油精製所はウクライナの攻撃を受けて数か月間「完全に停止」したと地元知事が述べています オルスク市のロシア製油所は、最近のウクライナのドローン攻撃を受けて「完全に」処理を停止し、修理により数か月間稼働停止が見込まれていると、地元知事が8月13日に報告しました。
【Orsk の位置 (Google Map)】
 ウクライナ参謀本部は、ロシアのオレンブルク州にあるウクライナから1,300キロメートル(800マイル)以上離れたオルスケネフテオルグシンテス製油所が、8月11日に攻撃で被害を受けたと発表した。この製油所は年間約600万トンの原油処理能力を持っています。この攻撃は、ロシア国内深くのロシア製油能力に対する最新の定期的な長距離攻撃の一つであり、2026年を通じて規模と頻度が大幅に増加している。
 オレンブルク州知事イェフゲニー・ソルンツェフはソーシャルメディアで、ウクライナの攻撃が「現在復旧できない重要なインフラ」に被害をもたらしたと報告しました。「装備は輸入品で、制裁の影響で修理には最大6か月かかる可能性があります。「工場は完全に停止されました」とソルンツェフは付け加えました。被害の程度はキエフ・インディペンデント紙によって独立して確認できない。
 ウクライナはロシアの石油インフラに対する深遠攻撃をますます成功させており、石油貯蔵所への攻撃、主要施設の生産妨害、場合によっては無期限の操業停止を行っています。ウクライナの製油所攻撃は、すでにロシア全土で輸出禁止、価格上昇、販売制限を引き起こしている国内燃料供給危機を悪化させ、クレムリンへの圧力を強めている。
2026.08.13
 20:01
Reuters 通信

(Yahoo)

イスラエル軍が展開、入植者包囲のパレスチナ人世帯 ヨルダン川西岸 <2609-081311>【未修文】
 イスラエル軍は13日、入植者が包囲しパレスチナ人世帯を自宅内に閉じ込めているヨルダン川西岸の‌村クスラに増派、民家に部隊を展開した。
 クスラの村長によると、包囲⁠された丘の上の3軒を含む6軒の民家が退去させられ、イスラエル軍が占拠した。居住していた2家族は1軒の家に集められているという。ロイターの写真では、家屋の​外に立つ複数のイスラエル兵が写っている。住民によると、兵士は家族に対しクスラでの作戦が16日まで続く可能性を伝えた。
 イス‌ラエル軍は声明で、住民保護と治安維持のため13日朝から兵士をクスラに展開しており、「クスラの住民は自宅にとどまる」よう指示したと発表。パレスチナ‌人の家の中で兵士が活動することは‌ないとしている。イスラエル軍は前日、催涙ガスを使用し​て入植者を排除しようとしたが失敗していた。パレスチナ人側は、自分たちを強制的に追い出‌す目的で包囲していると主張している。
 入植者による包囲は週末にクスラで始まった。電気と水道を切断した上‌で、3軒の家屋に続く道路を封鎖し、​前庭にテントを設置して人々が出入りできないようにした。イスラエ‌ル軍は、入植者を退去させようとしていると説明しているが、今週公開された動画では、テント付⁠近で入植者らと一緒に緑色の軍服を着た複数のイスラエル人男性が朝のお祈りをしている様子が映っていた。軍は、関与した隊員を懲戒処分にするとした。
2026.08.13
 19:40
RBC Ukraine Russia responds to Zelenskyy’s proposals to end war in Ukraine <2609-081310>【未修文】
 ロシアはゼレンスキーのウクライナ戦争終結提案に応じる
 ロシアはまた、米国特使の訪問条件を発表している
 ロシアはウクライナの戦争終結案をアメリカから受け取っていないと、ロシアのセルゲイ・リャプコフ外相は述べた。彼によれば、ワシントンはウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領のウクライナ戦争終結案をモスクワに伝えていないという。リャブコフはまた、モスクワはドナルド・トランプ大統領の特使スティーブ・ウィトコフとジャレッド・クシュナーのロシア訪問を迅速に手配する準備ができていると述べた。
 それ以前のこと
 8月11日、ヴォロディミル・ゼレンスキーは、ウクライナがロシアへの圧力を強化し、戦争の終結に近づけるためのさらなる措置を米国に提案したと述べた。大統領は、アメリカがウクライナの防衛強化、特に防空を強化するのを支援することができると指摘しました。同時に、キエフはワシントンが影響力を使ってロシアに方針を変えさせ、戦争の長引かせを避けようと期待している。注目すべきは、故リンジー・グラハム上院議員が起草したロシアに対する制裁法案を米上院が承認したことです。この決定により、この法案が早ければ来月にも下院で審議される道が開かれます。
 一方、ロシアによるウクライナ攻撃の激化を受けて、EUは制裁対象をさらに5人追加しました。彼らはウクライナの住民や重要インフラを標的としたロシアの行動への関与に対して制限を受けました。
2026.08.13
 19:28
AFP=時事

(Yahoo)

ウクライナ民間人死者、7月に急増 22年5月以来の水準 国連 <2609-081309>【未修文】
 国連(UN)は13日、ロシアの攻撃により死亡したウクライナの民間人の数が7月に急増し、侵攻初期以来の水準となったことを明らかにした。
 AFPは、ウクライナ空軍が公表したデータを分析した。その結果、ロシアは7月、過去最多のミサイルをウクライナに向けて発射。首都キーウにも迎撃の難しい弾道ミサイルが多数飛来した。国連ウクライナ人権監視団は声明で、「7月にウクライナでは少なくとも437人の民間人が死亡、2,610人が負傷した。これは前月比で30%増、2025年7月比で70%増となった」と発表。「死者数は2022年5月以降で最多となった」と付け加えた。
 国連は、ロシアの侵攻開始以降、民間人1万6874人の死亡を確認したとしているが、ロシア軍が占領する地域での被害は確認できないため、実際の数字はこれを大きく上回る可能性が高いとしている。
2026.08.13
 16:58
讀賣新聞

(Yahoo)

ウクライナ無人機部隊、軍事演習で米軍部隊撃破…装甲車が巻き上げた砂ぼこりきっかけに「壊滅」 <2609-081308>【未修文】
 米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは12日、ドイツで4~5月に行われた軍事演習で、ウクライナ軍の無人機部隊が米軍部隊を撃破したと報じた。ロシアによる侵略への対応でウクライナが無人機の運用能力を高めた一方、米軍は無人機攻撃に対する脆弱(ぜいじゃく)さを浮き彫りにしたと伝えている。
 大規模な地上作戦に焦点をあてた演習「コンバインド・リゾルブ」には、米軍兵士約3500人が参加した。関係者によると、米軍は標準的な電子戦システムや対無人機システムを装備していたが、装甲車両が巻き上げた砂ぼこりで、ウクライナの偵察無人機に発見された。一人称視点(FPV)無人機などから演習上の攻撃を受け、部隊は「壊滅」した。演習継続のため、一度「撃破」された車両を再投入する措置も取られたという。
 トランプ政権は無人機の運用能力に着目し、ウクライナに派遣する米軍関係者を増員してウクライナとの関係強化に努めている。ただ現状で、米軍は無人機を使った戦闘に対応できていないと専門家は分析しているという。
2026.08.13
 15:21
Ukrinform 7月にウクライナで市民437名が死亡、キーウの被害大=国連監視団 <2609-081307>【未修文】
 国連ウクライナ人権監視団は、今年7月にウクライナで少なくとも437名の市民が死亡、さらに2610名が負傷し、キーウは最大規模の被害が出た都市の1つだったと報告した。8月13日に公表された国連ウクライナ人権監視団(HRMMU)の報告書に書かれている。
 報告には、「HRMMUは、7月にウクライナで少なくとも437名の市民が死亡し、2610名が負傷したことを確認した。これは前月比で30%増、2025年7月比で70%増である」と書かれている。
 監視団は、キーウが最大規模の被害の出た都市の1つとなり、7月に少なくとも54名の市民が死亡、さらに202名が負傷したと伝えた。その際監視団は、「ロシア軍による弾道ミサイル及び巡航ミサイルの使用を大幅に増加した中でのこと。7月にロシアはウクライナに向けて少なくとも429弾のミサイルを発射。これは6月の2倍にあたる。その多くがキーウに着弾した」と報告した。
 ベル監視団団長は、今年はウクライナにおける市民の死傷者数が毎月増加してきていると指摘した。同氏は、「7月にこの傾向は急激に加速した。7月の市民の被害者数は、2022年3月以来、1か月として最高となった」と報告した。
 7月の民間人犠牲者の主な原因は長射程兵器(ミサイル及び無人機)であり、全被害者の38%(死亡183名、負傷967名)を占めたという。次いで被害者が多かったのは、前線近くでの航空爆撃及び短距離無人機による攻撃であったと報告されている(死亡105名、負傷753名)。ベル氏は、「全体として、これらの攻撃はウクライナの様々な地域で市民の犠牲者数を増加させている」と指摘した。
 2022年2月24日以降、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は、ウクライナで少なくとも1万6874名の市民(児童820名を含む)の死亡、並びに5万1273名の市民(児童3126名を含む)の負傷を確認した。なお、同監視団は、マリウポリなどのロシア占領地域の死傷者の確認は行えておらず、実際のウクライナの民間人死傷者数は、これよりはるかに多い可能性がある。
2026.08.13
 13:12
RBC Ukraine Ukraine's frontline 'kill zone' expands to 20 km as troops face longer journeys on foot <2609-081305>【未修文】
 ウクライナの最前線の「殺戮地帯」は20kmに拡大し、兵士たちは徒歩での長距離移動に直面している
 なぜ兵士たちは自分の位置に到達するために最大15キロも歩かなければならないのでしょうか?
レフ・シェフチェンコ
カテリーナ・ダニシェフスカ
 ウクライナの最前線の「殺戮地帯」は20kmに拡大し、兵士たちは徒歩での長距離移動に直面している
 ウクライナの装甲車両(写真:ゲッティイメージズ)
 前線で最も活発な区間では、「キルゾーン」—敵の銃火を受けながら兵士が徒歩で渡らざるを得ない地域—は少なくとも15キロメートルに達しており、最大20キロメートルに及ぶ地域は物流的に困難になっていると、第107領土防衛旅団司令官デニス・パーチはRBC-ウクライナのインタビューで述べた。
 「キルゾーン」は15〜20キロメートルに拡大しています
 パーチによると、危険ゾーンの幅は前線の異なる区間によって大きく異なりますが、その傾向はどこでも同じで、絶えず拡大しています。最も活発な方向では、兵士は陣地に到達するために15キロ以上歩かなければならず、部隊は現在15〜20キロメートルの距離で後方支援を必要としています。地域によっては、ポジションまでの移動に最大3日かかることもあります。
 旅団指揮官は、つい最近まで一部の陣地にピックアップトラックで到達できていたと述べました。当初は徒歩で移動しなければならない距離が2キロメートルでしたが、徐々に3キロメートル、5キロメートル、10キロメートルに増え、今ではピックアップトラックは接近ポイントすら到達できません。
 彼の観察によれば、一部の指揮官は繰り返し戦術を用い、前線の他地域で何が起きているかを見ず、「同じレーキを踏みつけ」、変化に備えていないことがある。また、敵は中央集権的かつ型にはまった行動をとっているため、前線の一部で得た経験が他の部分で何を予想できるかを予測できることも指摘しました。
2026.08.13
 01:27
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ、南東部で745平方キロ奪還 ゼレンスキー氏「計画通り」 <2609-081301>【未修文】
ウクライナのゼレンスキー大統領は12日、同国軍が今年に入り、南東部の戦線‌一帯でロシア占領下の745平方キロメートルの領土⁠を解放したとし、作戦は「計画通りに進んだ」と成果を誇示した。
 ウクライナ軍はここ数カ月、​ロシアの戦争遂行能力に圧力をかけようと、全長1200キロにおよぶ前線の一部で反撃を‌行い、兵たんやエネルギーインフラを攻撃してきた。ゼレンスキー氏はXへの投稿で、ドニプロペトロ‌ウスク、ドネツク、ザ‌ポリージャの3州で26の集落がウクライナ​の支配下に戻ったと説明した。これらの集落は、3州の州境が‌接する約60キロにわたる前線沿いに位置する。ゼレンスキー氏は「われわれのこの‌攻勢作戦は、計画通り​正確に遂行された」と述べ、空挺をはじ‌めとする部隊の功績を称賛した。
 ウクライナの戦況分析団体「⁠ディープステート」は最新の分析で、ウクライナ軍が前線沿いの19の集落で支配を回復したほか、6つの集落でロシア軍を押し戻し⁠たと指摘した。ゼレンスキー氏とデ​ィープステー‌トが示した集落のリストはおおむね一致している。
 ウクライナ軍参謀本部が12日に投稿した動画には、奪還した集落で兵士⁠がウクライナ国旗を掲げる様子を主にドロー⁠ン(無人機)で撮影した映像が収められていた。ロイターは映⁠像の真偽を独自に確認できていない。アナリストは、ロシア軍の進‌撃は今年⁠に入り前線の大部分で鈍化しているものの、​東部ドネツク州の要衝では依然として包囲を狭めていると指摘している。
2026.08.12
 19:00
RBC Ukraine Ukraine's ombudsman reveals how many Ukrainians died in Russian captivity <2609-081215>【未修文】
 ウクライナのオンブズマンがロシアの捕虜で亡くなったウクライナ人の人数を明らかに
 捜査官はロシアがウクライナ人囚人に対して用いた約700種類の拷問を記録しています
 ウクライナのオンブズマン、ドミトロ・ルビネツ氏によると、これまでにロシアの拘束中に少なくとも375人のウクライナ人が死亡したことが確認されています。
 ウクライナ人が捕虜として亡くなった人数は何人いる
 オンブズマンによると、現在375名の名前が別名リストに登録されています。彼らはウクライナの捕虜であり、ロシアによって拘束された人物であることが確認されており、国際赤十字委員会の国際的検証メカニズムも含まれている。ドミトロ・ルビネツは全員が死亡したと述べ、ロシアは拷問を受けた375人のウクライナ市民の遺体を引き渡したと付け加えた。
 オンブズマンは、ロシアが拷問、屈辱、不法な刑罰を戦争の道具とみなす体制を作り出したと強調した。ウクライナでは、この慣習はモスクワ条約と呼ばれています。「これは法律用語ではありません;それはロシアのウクライナ人治療の定義です。これらの『条約』の下では、保護ではなく拷問、医療ではなく苦しみ、帰国ではなく裁判が行われ、何年もの拘束か死に至る」と彼は述べました。
 拷問の規模
 ルビネツによれば、イスタンブール議定書に定められたほぼすべての拷問手法が、ロシアにいるウクライナ人捕虜に対しても用いられている。ウクライナ治安局、防衛情報局、外国情報局および彼の事務所の共同努力により、695種類の拷問と860件の不十分な拘禁条件が記録されています。オンブズマンは「ウクライナの戦争捕虜の95%がロシアの刑務所で組織的な拷問を受けている」と強調した。彼によれば、これらの慣習には暴行、電気ショックの使用、性的暴力、心理的虐待、犬による攻撃、模擬処刑が含まれます。
2026.08.12
 15:01
RBC Ukraine Major Russian oil refinery shuts down after Ukrainian drone strike — Reuters <2609-081211>【未修文】
 ウクライナのドローン攻撃を受けてロシアの主要製油所が閉鎖 — ロイター
 砲撃の結果、原材料加工工場の設備が損傷しました
 ロシアの製油所オルスケフテオルグジンテズは、ウクライナのドローンによる攻撃とその後の火災を受けて、石油精製を完全に停止したとロイター通信が伝えています。
 8月11日火曜日、ウクライナのドローンがウクライナ国境の東約1,900キロに位置するロシア製油所を攻撃しました。ウクライナ軍はすでにこの攻撃を公式に確認しています。業界関係者によると、ドローン攻撃により工場の原油処理ユニットの一部が損傷し、製油所は操業を停止せざるを得ませんでした。施設を所有するフォーテインベストはコメントを控えました。
 オルスク製油所は中規模の施設で、設計能力は年間576万メトリックトン(約115,200バレル/日)です。2024年には、製油所は420万メトリックトンの原油を処理し、そのうち180万メトリックトンのディーゼル燃料、60万メトリックトンのガソリン、50万メトリックトンのビチューメン、20万メトリックトンの燃料油を生産しました。
 8月11日の夜、ウクライナのドローンがロシアのハバロフスク地方にあるコムソモリスク製油所を攻撃しました。この施設はロシア極東への石油製品の主要な供給拠点の一つです。設計処理能力は年間850万メトリックトンの原油です。さらに昨日、ヴォロネジ州ノヴスマンスキー地区でワイルドベリーズの物流複合施設が火災を起こしました。目撃者は爆発を報告し、会社は従業員の避難を確認した。
2026.08.12
 09:45
RBC Ukraine Fires erupt across occupied Sevastopol after massive Ukrainian drone attack <2609-081208>【未修文】
 大規模なウクライナのドローン攻撃を受け、占領下のセヴァストポリ全域で火災が発生しています
 市内の状況について何が分かっているのか?
 8月12日夜、一時的に占拠されていたセヴァストポリで強力な爆発音が聞こえ、ウクライナ国防軍が再びドローン攻撃を開始したと、ロシアが任命した同市知事ミハイル・ラズヴォジャエフが述べた。
 クレムリンが任命したセヴァストポリの関係者によると、ロシア軍、航空、防空部隊、機動火力部隊が夜間にウクライナ軍による大規模な攻撃を撃退しようと試みた。さらに、30機以上のウクライナ製ドローンが合計で無力化されたと住民に保証した。ラズヴォジャエフはまた、ウクライナ国防軍による攻撃で民間人の死傷者が出なかったことも事実上認めた。「特にバラクラバ地区で活発な作戦が進行中です。起きているなら窓から離れ、二つの壁のルールを覚えておいてください――外壁から2つの荷重構造物(トイレ、トイレ、廊下、または廊下)で区切られた部屋に移ること」と、ロシア人が任命した知事はセヴァストポリの住民に語りました。また、「墜落した無人航空機」の残骸が複数の場所に落ちたとされていると付け加えた。さらに、市内の複数の地域で火災が発生しており、すでに消火作業が進められています。
 ラズヴォジャエフは、ウクライナ国防軍がセヴァストポリで発進させたドローンの数や、今回攻撃した軍事目標についても明かさなかった。以前、ロシア軍は大規模なウクライナの攻撃を受けてセヴァストポリに「特別政権」を宣言しました。また、ウクライナ軍によるノヴォロシースクへの新たな攻撃の詳細も明らかになっています。今回はウクライナ軍が海軍ドローンを使用しました。最近、ロシア当局がノヴォロシースク港で夜間の船舶航行をひそかに禁止していたことが明らかになった。
2026.08.12
 03:37
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ、対ロ戦争終結の計画案を米側に提出=ゼレンスキー大統領 <2609-081202>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は11日、4年余りに及ぶロシアとの戦争終結に向けた計画案を米国の交渉担当者に提出したと明らかにした。‌また、ロシアが来月の議会選挙を口実に新たな動員令を宣言するとの⁠見方を示した。
 ゼレンスキー氏は夕方の恒例のビデオ演説で「われわれは米国側に提案内容を伝えた」と説明した上で、「米国は、まず何よりも防空面でわ​れわれの防衛強化を支援し、ロシアに圧力をかけることができる」と言及。「それにより、ロシアの計画を変え、戦争を長引かせるのでは‌なく、終結に向けて準備を進めるよう促すことができる」と述べた。提案内容の詳細には触れなかった。  イラン紛争の勃発以降、ウクライナ和平協議はほぼ停滞している。‌ゼレンスキー氏による今回の新提‌案の表明は、米国の交渉担当者が近く両国を訪問するとロ​シア、ウクライナの双方が示唆する中で行われた。
 米国の交渉担当者であるウィットコフ特使とトラン‌プ米大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏は今年1月にモスクワを訪問して以降、ロシアには足を運んでおらず、ウクライ‌ナはまだ訪問していない。 ウクライ​ナは繰り返し停戦を呼びかけてきた。ロシアは和平を望むとしてい‌るが、いかなる解決策もロシアが領有権を主張する4地域をウクライナが完全に割譲し、紛争の「根本原因」⁠を解消することが条件だとしている。
2026.08.11
 06:23
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ、モルドバ経由での穀物鉄道輸出を検討=関係筋 <2609-081108>【未修文】
 ウクライナは、海上輸送よりも安‌全な輸出手段として、モルドバ⁠経由の鉄道による穀物輸送を検討しており、モルドバ当局に運賃の​割引適用を要請している。関係筋が10日、明らかにした。
 黒海を経由‌してルーマニアへ向かう「安全回廊」を含むウクライナの港か‌らの輸出は、ここ‌数カ月、ウクライナの船舶​や港湾インフラに対するロシアの攻撃の‌激化に直面している。両国の関係筋によると、ウクラ‌イナ政府は正​規運賃の50%割引で、自国産穀物をモ‌ルドバ経由でルーマニアのコンスタンツ⁠ァ港まで輸送したいと考えているという。ウクライナの業界関係の高官はロイターに⁠対し、「われわれは現在、関心​のある荷‌主から潜在的な輸送量に関する情報を収集している。情報収集はまだ完了してい⁠ない」と語った。モルドバ鉄道の関⁠係筋によると、ウクライナ側は協議の中⁠で50%の運賃割引を求めた。これに対してモルドバ側は、‌輸⁠送するウクライナ産穀物の数量​の保証を提示するようウクライナに求めたという。
2026.08.11
 05:37
共同通信

(Yahoo)

ロシアのミサイル同時発射を警戒 200発計画とウクライナ <2609-081106>【未修文】
 ウクライナ軍無人システム部隊のブロウディ司令官は、ウクライナ侵攻を続けるロシア軍について、現在はミサイルを最大で77発同時に発射する能力があるとし、将来的にこれを200発に増強する計画があるとして強い警戒感を示した。AP通信が10日に報じたインタビューで述べた。
 ウクライナは米国製防空システム「パトリオット」用の迎撃ミサイルが不足し、ロシアの弾道ミサイル攻撃の被害が拡大している。迎撃ミサイルの提供など防空支援の強化を欧米などに訴える狙いもあるとみられる。
 ブロウディ氏はウクライナ軍の防空体制の脆弱さを挙げ、ロシアの弾道ミサイル生産施設を攻撃することが、飛来する弾道ミサイルの数を減らす唯一の方法だと指摘。ロシア領内の奥深くまで届く無人機やミサイルによる長距離攻撃能力が重要だと強調した。
 ウクライナ国防省によると、ロシア軍は今年7月、ウクライナに対して弾道ミサイル195発を発射し、ウクライナ軍が迎撃することができたのは29発だけだった。
2026.08.11
 04:42
Kyiv Independent Russian oil refinery over 6,000 kilometers from Ukraine reportedly on fire, as Wildberries struck again <2609-081104>【未修文】
 ウクライナから6,000キロ以上離れたロシアの製油所が火災に見舞われたと報じられており、ワイルドベリーズが再び襲撃した
 ロシア極東のウクライナから6,000キロメートル(4,000マイル)以上離れた製油所で火災が発生し、8月11日の夜間にヴォロネジ州のワイルドベリーズ物流拠点が標的にされたと監視チャンネルは報告している。
 ウクライナ軍は後に、ロシアのウラル山脈南端にあるオレンブルク州の別の石油精製所およびヴォロネジ州の施設に対する攻撃を確認した。ロシア最東端ハバロフスク地方の遠く離れた都市コムソモリスク・ナ・アムールで、製油所で火災が発生したと、TelegramチャンネルExilenova Plusが報じた。
【Komsomolsk-on-Amur の位置 (Google Map)】
 火災の原因は依然として不明です。ハバロフスク地方は、既知のウクライナのミサイルやドローンの射程外にある。
 一方、ヴォロネジ州では、ウクライナの攻撃の中、一連の爆発事故が発生し、ウクライナの現場で一連の爆発が起きたワイルドベリーズの物流拠点が炎に包まれたと、TelegramチャンネルのSupernova Plusが報じました。この攻撃は後にウクライナ無人システム部隊司令官ロバート・ブロヴディによって確認された。
 ウクライナのドローン攻撃で49歳の男性が死亡し、他に2人が負傷したとアレクサンドル・グセフ知事は述べた。グセフは、15機すべてが撃墜され、犠牲者は落下したドローンの残骸によるものだと主張した。
 エクシレノヴァ・プラスは、ロシア・イルクーツク州アンガルスク市の発電所で別の火災が報告されました。ここはウクライナから約4,300キロメートル(3,000マイル)離れています。ロシアのオルスク市は、ウクライナから約1,500キロメートル(930マイル)離れたオレンブルク州に位置し、ウクライナ軍によって石油精製所と機械工場が攻撃されたと総参謀本部は述べた。参謀本部は、年間約600万トンの原油処理能力を持つオルスケフテオルグシンテス製油所が標的であり、被害の評価がまだ進行中であると付け加えた。攻撃による被害はキエフ・インディペンデント紙によって独立して確認できなかった。
2026.08.10
 13:52
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア、ウクライナ東部2村を制圧と発表 ドネツク州を徐々に進軍 <2609-081007>【未修文】
 ロシア軍がウクライナ東部ドネツク州の2つの‌村を制圧したと、ロシア通信(RIA)⁠が9日、ロシア国防省の発表を引用する形で伝えた。
 ロシア国防省が通​信アプリ「テレグラム」に掲載した報告によると、ロシア‌軍は「要塞都市」クラマトルスクの東数キロに位置するヴァシ‌ウティンスケと、‌ドルジキフカ市の南西にあ​るトレツクを制圧したという。
 ウクライ‌ナ側は、両村の支配状況が変わったことを認めて‌いない。ロイター​は、戦況報告の真偽を独自‌に確認できていない。
 ロシア軍はドネツク州⁠で西方への前進を続けているが、全長1200キロの前線の状況にはここ数カ月、決定的⁠な変化はみられない。ウクライ​ナ軍参謀‌本部は同日夜の報告で、コスチャンチニフカやイリニフカなどの周辺で24回の攻撃⁠を撃退したとしている。ゼレンスキ⁠ー大統領は9日の夜のビデオ演説で、前線の具体⁠的な戦況には触れなかったが、ドブロピリヤ、‌コ⁠スチャンチニフカ、クラマトル​スクの各方面で戦うウクライナ兵を特に称賛した。
2026.08.10
 13:45
Kyiv Post US Clears Path for 12 M270s, 70 ATACMS for Ukraine <2609-081006>【未修文】
 米国がウクライナ向けに12機のM270と70機のATACMSを設置
 簡単に言うと:米国は、トルコによる12基のM270 MLRS発射台と70基のM39 ATACMSミサイルのウクライナへの移転を承認する用意がある。このパッケージには2,524発のクラスターロケット弾と47,000発のクラスター砲弾も含まれています。
 米国は、8月6日木曜日に議会記録に掲載された米国国務省の通知によると、12基のM270多連装ロケットシステム(MLRS)発射装置(MLRS)と70基のM39 ATACMS弾道ミサイルをウクライナに移転する許可をトルコに許可する用意がある。提案された移転には、DPICMクラスター弾頭搭載のM26ロケット2,524発と、M509A1 203mmクラスター砲弾47,000発も含まれていると文書は述べている。議会の通知期間終了後、これらの兵器はトルコ、ブルガリア、米国の民間企業を通じてウクライナに移転される予定です。
 パッケージには何が含まれていますか? 提案されている移管には以下が含まれます:
・M270 MLRS発射機 12基
・M39 ATACMSミサイル 70基
・M26無誘導ロケット 2,524発
・DPICMクラスター弾頭を搭載したM509A1 203mm DPICM砲弾 47,000発
 米国務省は、ウクライナがロシアの侵攻に抵抗する中で攻撃的および防御的な火力支援能力を強化するためにこれらの兵器を求めていると述べた。ウクライナはすでに同型または類似型の兵器を運用していると指摘しました。米国の通知によると、トルコは旧式防衛装備の在庫を削減し、資源を既存システムの近代化と保守に転換したいと考えています。提案された移管は、トルコのMKE、ASFAT、ARCAサヴンマ、ブルガリアのVTIC International、米国のPansophicoおよびPatriot Defense Groupを通じて行われます。
2026.08.10
 06:51
Kyiv Independent Russian oil refinery in Tatarstan targeted as Russia claims Ukrainian 456 drones intercepted overnight <2609-081002>【未修文】
ロシアが夜間にウクライナ製456機のドローンを迎撃したと主張するタタールスタンのロシア製製油所が標的化
【Tatarstan の位置 (Google Map)】
 ウクライナ軍は8月10日、タタールスタンのロシア製油所を攻撃し、占領地内の軍事目標を攻撃した。一方、ロシアは防空網が国内で456機のウクライナ無人機を迎撃したと主張している。
 ロシア国防省は、自国の防空網が16のロシア地域、モスクワ、占領下のクリミア半島、クラスノダール地方で夜間に456機のウクライナドローンを迎撃したと声明で発表しました。目撃者は、タタールスタン共和国のロシア市ニジネカムスク上空をドローンが飛行する映像を投稿しました。その際、製油所がウクライナ軍の標的となっていると、TelegramチャンネルのSupernova Plusが伝えています。タタールスタンのトップ、ルスタム・ミニニハノフの報道によると、ニジネカムスクへのドローン攻撃で12人が死亡、39人が負傷したと報じられています。
 ウクライナ参謀本部は後にタネコへの攻撃を確認し、ニジネカムスクの製油所で火災が記録されたと述べた。被害の程度はすぐには明らかではありませんでした。
 ロシアのベルゴロド州では、シェベキノ地区のノヴァヤ・タヴォリジャンカ村で、ドローンが民宅の敷地を攻撃した後、女性が死亡したと地域作戦本部は報告しています。キエフ・インディペンデント紙は報告された死傷者数を独自に検証できなかった。
 クリミアのシンフェロポリでは、ドローン攻撃の中、爆発音や銃声が聞こえ、市の一部が一時的に停電したと、親ウクライナのテレグラムチャンネルCrimean Windが地元住民の話を引用して報じた。ウクライナ参謀本部はまた、ウクライナ軍がルハンスク州占領下のフルスタルヌイ市の修理部隊、ドネツク州ノヴォセリディフカのロシア軍の兵站、同じくドネツク州ボイコヴェの野戦砲兵補給所を攻撃したと発表した。
2026.08.09
 15:36
RBC Ukraine Russia gains several small footholds in Kharkiv region, military says <2609-080910>【未修文】
 軍はハリコフ地域でロシアがいくつかの小さな足場を築いていると述べている ここ数日の活動は減少したものの、状況は依然として緊迫しています
 ロシア軍は過去数週間にわたり、ウクライナ国境近くの南スロボジャンスキー軸沿いにいくつかの小規模な支配地域を確立したと、合同軍グループの報道官ヴィクトル・トレフーボフは全国テレソンで述べた。「ここ数日の活動(統合部隊の責任区域内)はやや減少しました。しかしこれは短期的な展開であり、週の活動はかなり活発でした。特にライマン軸と南スロボジャンスキー軸で顕著で、敵は引き続き積極的な攻撃を続けている」とトレフーボフは述べた。ライマン軸では、ロシア軍がライマン市に向かって直接進軍し、そこで足場を築こうと試みたと彼は述べた。
 南スロボジャンスキー地域では、「ウクライナ国境沿いに直接突破し隙間を見つけて、小規模ながらも支配区域を確立しようとする試みだ」と報道官は述べた。トレフーボフは、ウクライナ軍は両地域で敵の攻撃を概ね防いでいると指摘した。同時に、ここ数週間で南スロボジャンスキー軸にロシアの新たな支配地域がいくつか現れている。しかし、これらは国境に非常に近く、範囲は狭い範囲にとどまっています。
2026.08.09
 13:58
RBC Ukraine Bulgaria says Ukrainian drone may have entered country due to electronic warfare <2609-080909>【未修文】
 ブルガリアは、ウクライナのドローンが電子戦の影響で国内に侵入した可能性があると述べています
 そのドローンが実際にウクライナ製だったかどうかは依然として不明です
 ウクライナのMayaマヤの囮ドローンと考えられているドローンは、電子戦システムの影響下でブルガリアに入った可能性があります。この事件はロシアのウクライナ戦争の副産物だと、ブルガリア国防総長エミール・エフティモフ提督はBGNESに語った。エフティモフは、この事件がブルガリアに対する意図的な行動の結果であるという兆候はないと述べた。彼によると、現在ウクライナ・マヤの囮ドローンと考えられているこの航空機は、電子戦システムによって進路を逸らされた可能性があるという。
 防衛長官は、これらのドローンは最大5kgの爆薬を搭載可能であると指摘しました。提督は爆発現場にいたが被害はなかったとも述べた。「問題はそれがシャヒドかどうかだったが、結局違った。この事件は、我々の国境付近で起きている戦闘の結果です。必要な能力を適応し、調整し、開発しています」とエフティモフは付け加えました。
 ブルガリアでドローン爆発
 念のため、8月8日の朝、正体不明のドローンがルーマニアから飛行し、ブルガリア領空に侵入しました。国境を越えて間もなく、国際ガスパイプライン付近で爆発しました。ブルガリア国防省は、このドローンがウクライナ・マヤの囮だった可能性があると述べた。ウクライナ外務省は、ブルガリアに対して意図的に向けられたものは一切ないと強調した。
2026.08.09
 10:32
RBC Ukraine ATACMS for Ukraine: How powerful are the missiles and what have they hit before? <2609-080906>【未修文】
 ウクライナのATACMS:ミサイルの威力はどの程度で、これまでに何を命中させたのでしょうか?
 ウクライナはどれくらいのATACMSミサイルとM270発射装置を受領し、これまでどのように使用されてきたのか?
 米国務省は、70基のATACMSミサイルと12基のM270 MLRS発射装置、クラスター弾のウクライナへの移管の可能性を詳細に示した文書を公開しました。パッケージの総額は2億8,000万ドルを超えています。公開された文書によると、この合意は12基のM270 MLRS発射装置、2,524発のDPICM多用途誘導ロケット、47,000発のM509AI DPICM 203mm榴弾砲弾のウクライナへの恒久的な移管を含んでいる。このパッケージの価値は約2億5590万ドルです。これらの文書には、約2,800万ドル相当のM39 ATACMSミサイル70基が個別に記載されています。
 ATACMS(陸軍戦術ミサイルシステム)は、ロッキード・マーティンが開発・製造した米国製の地対地弾道ミサイルです。同社はこのシステムを、従来の砲兵や多連装ロケットシステムの射程を超えた目標をあらゆる気象条件下で攻撃可能な長距離精密攻撃兵器と説明しています。新パッケージで言及されているM39(ブロックI)バリアントは最大165キロメートルの射程を持ち、約1,000発の子弾を搭載したクラスター弾頭を搭載しています。ミサイルは慣性誘導システムとGPS支援を使用しています。ATACMSは、すでにウクライナ国防軍で運用されているM270 MLRSおよびM142 HIMARSロケットから発射可能です。
 ATACMSがウクライナに至った経緯
 国防軍の最初のATACMSミサイルのロットは2023年10月17日の夜に使用されました。当時、ウクライナ軍は占領下のベルジャンスクとルハンスク近郊のロシア軍機が駐留する飛行場を攻撃しました。これらのミサイルは最大165kmの射程とクラスター弾頭を備えていました。翌年、米国はウクライナに最大300キロメートルの射程を持つバリアントを提供しました。しかし、1年以上にわたり、ウクライナ軍は一時的に占領された地域の標的に対してのみATACMSを使用できた。
 状況は2024年秋に変わりました。ロシアが北朝鮮軍を戦闘に投入することを決定した後、ジョー・バイデン政権は初めてウクライナにATACMSを用いてロシア領内深くへの攻撃を許可した。この認可は当初、クルスク地域のみに適用されていました。それ以前は、米国はエスカレーションのリスクを理由に供給した兵器の使用を制限していました。制限解除からわずか数日後、ウクライナ国防軍はATACMSを用いてロシアのブリャンスク州の軍事施設を攻撃し、ロシア国内の標的に対してATACMSが初めて確認された使用となった。ロシア領への攻撃の活発な段階は長くは続かなかった。2024年12月下旬までに、ニューヨーク・タイムズはウクライナがロシア国内深くのATACMS攻撃のペースを大幅に減速させたと報じました。同紙は、ミサイル供給の限界や新たに選出されたドナルド・トランプ米大統領の政策に対する不確実性を理由として挙げました。報告書によると、ウクライナが2024年11月にロシア攻撃の許可を受けた時点で、約50基のATACMSミサイルが残っており、パートナーは追加の供給を約束していなかった。備蓄は2025年1月末、トランプ大統領の就任時頃までに完全に使い果たされました。AP通信は2025年3月にウクライナ議会防衛委員会の情報筋と米国当局者の話を引用して報じました。
2026.08.09
 09:13
AFP=時事

(Yahoo)

ウクライナのドローンがブルガリアで爆発、NATO領空で相次ぐ「誤侵入」 <2609-080905>【未修文】
 ウクライナは8日、トルコとウクライナを結ぶトランスバルカン・パイプライン付近でドローンが爆発した件について、ブルガリアを標的にしたことを否定した。
 ブルガリア国防省は、このドローンが「ウクライナ軍によって広く使用されている」型のものであると発表。同国外務省の報道官によると、外相はこれを受けて10日にウクライナ大使を呼び出して会談を行う予定であると述べた。
 ウクライナ政府は、同国がロシア侵攻に応戦する中でドローンが北大西洋条約機構(NATO)の領空に迷い込んだ最新の事例である今回の出来事について、「状況を明らかにするためブルガリア側と緊密に連絡を取り合っている」と述べている。ウクライナ外務省の報道官は、「ウクライナ軍がブルガリアに向けて意図的に何らかの兵器を向けたわけではないと断言できる」と述べ、この事態の原因はロシアの侵攻にあると非難した。
 爆発による死傷者は出なかったものの、ブルガリアのルメン・ラデフ首相は、ドローンに搭載されていた爆薬の量は「相当なもの」だったと述べた。ラデフ氏は政府が公開した動画の中で、「ドローンは北東部・黒海近くのルーマニアとの国境検問所カルダムのすぐ近く、トランスバルカン・ガスパイプラインの圧縮ステーションから1000メートルの場所で爆発した」と語った。
 ブルガリア国防省は、墜落現場の破片を分析した後、「現在のところ、これが意図的な事件であったことを示唆するものは何もない」としている。ロシアとの武力衝突でウクライナを支援する東欧諸国では、ドローンが絡む事件がここ数か月で急速に頻発している。ブルガリアと国境を接するルーマニアは、2022年にロシアによるウクライナへの本格的な侵攻が始まって以降、領土への墜落を含めて数多くのドローン侵入に直面している。同国は7月下旬、ロシア大使館員1人の追放を命じた。
2026.08.09
 08:07
AFP=時事

(Yahoo)

ゼレンスキー氏、厳しい冬を警告 ロシアの攻撃受け無傷の火力発電所は皆無 <2609-080903>【未修文】
 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は8日、火力発電所がほぼ稼働していない状態で同国が冬を迎えようとしていると警告を発した。一方、首都があるキーウ州ではロシアによる夜間攻撃により、子ども1人を含む4人が死亡した。
 セルビアの首都ベオグラードを訪問し、アレクサンダル・ブチッチ大統領との共同会見に臨んだゼレンスキー氏は、ロシアによるミサイルとドローンを使用した夜間一斉攻撃と最前線の地域への砲撃により、過去24時間で計13人が死亡したと述べた。
 ゼレンスキー氏によると、キーウ郊外の村への攻撃で3歳の男児らが死亡し、最前線の地域でも攻撃を受けて数十人が負傷したと述べた。キーウにいるAFP記者は、ウクライナ空軍が「北からの弾道兵器使用の脅威」を警告する中、12回の爆発音を聞いた。
 一方で、ベオグラードに初の公式訪問を果たしたゼレンスキー氏は記者団に対し、「ロシアのミサイルは、ウクライナ人の生活を耐え難いものにすることを正確に狙っている」と語り、攻撃がウクライナのエネルギーインフラを頻繁に標的にしていると強調。ウクライナは、これからの暖房使用のシーズンを前に「実質的に無傷の火力発電所がほとんど残っていない」状態だとゼレンスキー氏は述べている。
 セルビアは、長年の同盟国であるロシアに対して制裁を科していない数少ない欧州国家の一つとなっている。ウクライナに対して非軍事的な支援を提供し続けているブチッチ政権だが、同大統領は戦争について協議したものの、政府の方針に変更はないと述べている。ブチッチ氏は一方で、ウクライナの領土保全を支持する姿勢には揺らぎがないことも強調している。
2026.08.07
 14:14
Kyiv Independent Ukraine's reform promises to Brussels remain largely on paper <2609-080705>【未修文】
 ウクライナのブリュッセルに対する改革の約束は、ほとんど紙の上のままです
 オレグ・スホフ著
 ウクライナの当時の欧州統合担当副首相タラス・カチカ(C)は、2026年3月17日にベルギー・ブリュッセルでキプロス欧州担当副大臣マリレナ・ラウナ(左)およびEU拡大担当委員マルタ・コス(共和党)と記者会見に到着した。(ニコラス・トゥカット / AFP / ゲッティイメージズ)
 昨年12月、ウクライナはEU加盟交渉を進め必要な資金を確保するために必要な一歩として、包括的な法の支配改革パッケージに合意しました。合意署名後まもなく、政府は約束された改革を優先順位から外しました。"「司法制度、法執行、反汚職に関する重要な改革はいずれも実施されていない」と、反汚職行動センター執行委員会の責任者ヴィタリー・シャブニン氏はキエフ・インディペンデント紙に語った。このロードマップはEU拡大担当委員マルタ・コス氏と当時のウクライナ欧州統合担当副首相タラス・カチカ氏によって支持されました。カチカ・コス計画のほとんどの条項は、ウクライナのEU加盟のベンチマークに含まれています。初期の10項目計画のいくつかの条項は、7月にEUのウクライナ・ファシリティ貸付プログラムにもローン支出の要件として含まれました。これらのことはキエフを悩ませていないようだった。
 反汚職や司法の専門家は、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領の政権が約束された改革の実施にあまり意欲がないと主張している。ゼレンスキーは法執行機関の政治的支配を失うことを恐れており、独立捜査官が自身の側近の腐敗に立ち向かうことにも警戒していると言います。「問題なのはウクライナのEUにおける将来だ」とシャブニンは述べた。  大統領府はコメントの要請に応じなかった。
2026.08.06
 10:16
RBC Ukraine North Korea sends more than 100 missiles to Russia, ISW warns of growing threat to Ukraine <2609-080606>【未修文】
 北朝鮮はロシアに100発以上のミサイルを送る、ISWはウクライナへの脅威の高まりを警告
 ロシアはミサイル備蓄を枯渇させることなくウクライナへの攻撃を強化することができる
 北朝鮮は100発以上の弾道ミサイルおよび特殊ミサイル部隊をロシアに移管しています。戦争研究所(ISW)の報告によれば、これはウクライナでさらに大きな破壊と民間人の犠牲者を招くでしょう。
 ウクライナ国防省の情報総局は、北朝鮮のミサイル部隊の配備が西ロシアで始まったと報告しました。この部隊は約90名の兵士で構成され、120発の弾道ミサイルと6基の発射装置を装備しています。さらに、北朝鮮は以前にロシアに40発の北朝鮮KN-23/24弾道ミサイルを送っていた。
 ISWは、ロシアによる北朝鮮のミサイル使用により、北朝鮮が現地試験を行い、ミサイル改良のためのフィードバックを得る機会を得ると指摘しました。分析家たちは、ロシアと北朝鮮がウクライナの限られた弾道ミサイル迎撃ミサイルの備蓄を利用し、北朝鮮のミサイル性能を試そうとしていると考えています。同時に、北朝鮮のミサイルをロシアの兵器に加えることで、自国の備蓄に頼らずに近い将来ウクライナへの弾道ミサイル攻撃を強化する可能性が高い。
 北朝鮮のミサイルは搭載量は大きいものの精度は低いため、特に民間人の間ではより多くの破壊と犠牲者を出す可能性が高い。北朝鮮のミサイル部隊の配備がロシア西部で始まっている。情報総局によると、ロシアのヴォロネジ州で約90名の北朝鮮軍人と6台の発射台、120発の弾道ミサイルを含む可能性のある部隊が編成されている。
2026.08.05
 19:55
朝日新聞

(Yahoo)

ロシアから弾道ミサイル24発 ウクライナ、迎撃ゼロで17人死亡 <2609-080517>【未修文】
 ロシアの全面侵攻を受けるウクライナで、弾道ミサイルの迎撃が深刻な課題となっている。ウクライナ空軍によると、4日夜から5日朝にかけて24発の弾道ミサイルが発射されたが、1発も迎撃できなかった。
 この夜間には、ロシア側から115機のドローン(無人機)も放たれた。ウクライナのビヒウシキー内相によると、食料品の倉庫やスーパーの物流拠点などが標的になった。キーウ州では5日朝までに16人が死亡し、約30人が負傷、首都キーウでも1人が死亡し、16人が負傷したという。 弾道ミサイルは放物線を描くように、速く、高く飛び、迎撃が難しい。発射から着弾までの時間が短く、避難の時間も十分でないため、市民に大きな被害が出る。米国製の地対空誘導弾システム「パトリオット」なら迎撃できるが、ウクライナではパトリオット用のミサイルが不足している。
2026.08.05
 16:43
Reuters 通信

(Yahoo)

米、パトリオット迎撃弾の製造巡りウクライナと協議継続=関係筋 <2609-080515>【未修文】
 4人の関係者によると、米国はウクライナが緊急に求めている防空システム「パトリオット」用の迎撃ミサイルの国内製造を‌認める方向で協議を進めている。
 協議には、ウクライナが一部の部品を製造⁠し、最終的な組み立てを欧州の別の場所で行うという選択肢も含まれているという。
 トランプ大統領は先月、トルコで行ったウクライナのゼレンスキー大統領と​の会談で、ロシアの攻撃への防衛を支援するため、パトリオット迎撃ミサイルの製造ライセンスをウクライナに供与する考えを示していた。‌だが先週にホワイトハウスでゼレンスキー氏と会談した後、トランプ氏は方針を転換した模様だ。トランプ氏は31日、ウクライナによるパトリオット迎撃ミサイルの‌製造について、米国はまだ承認していな‌いと明らかにした。
 ウクライナが追加供給を求めている新型迎​撃ミサイル「PAC-3」は、ロシアからの弾道ミサイルを撃墜できる数少ない兵器の一つだ。ゼレンスキー大統領は1日、‌同国のパトリオット迎撃ミサイルが底をつき、同日にロシアが発射した27発の弾道ミサイルのうち、撃墜できたのはわずか1発‌だったと語った。
 関係者によると、パト​リオット迎撃ミサイルの国内生産を求めるゼレンスキー氏の要請は、‌産業界の幹部や米軍当局者から安全保障上の懸念が示されていたため、米政府がほぼ棚上げしていた。
2026.08.05
 16:29
Kyiv Post Russia may launch 100 ballistic missiles at Ukraine every month <2609-080514>【未修文】
 ロシアは毎月ウクライナに100発の弾道ミサイルを発射する可能性がある
 簡単に言うと:大統領顧問セルヒー「フラッシュ」ベスクレスノフは、ロシアは月に約100発の弾道ミサイルを発射し続ける一方で、ウクライナの企業や物流インフラをますます標的にする可能性があると述べた。
 ロシアは毎月約100発の弾道ミサイルをウクライナに発射する可能性があり、倉庫や工場、その他の事業インフラへの攻撃を続けると、ウクライナ大統領顧問は警告しています。防衛技術開発に関するゼレンスキー大統領のフリーランス顧問セルヒー「フラッシュ」ベスクレストノフ氏は、ロシア軍が最近、生産拠点、物流施設、小売業など民間の経済目標に対する攻撃を強化していると述べた。ベスクレストノフによれば、現在の攻撃強度は部分的にロシアが以前に蓄積したミサイル備蓄の使用を反映している可能性がある。しかし彼は、これらの備蓄が尽きた後もモスクワは月に約100発の弾道ミサイルを発射できる能力を保つと述べた。
2026.08.05
 14:36
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナのファイア・ポイント、欧州企業と新ミサイル迎撃システムの統合作業開始 <2609-080512>【未修文】
 ウクライナでドローン(無人機)やミサイルを製造するFire Point社ファイア・ポイントのイリーナ・テレフ最高経営責任者(CEO)は、同社が欧州各国と進める弾道ミサ‌イル迎撃システム「フレイヤ」計画について、欧州防衛企業13社とレーダーや誘導⁠装置などの供給で合意し、各種システムの統合作業を開始したと明らかにした。
 ウクライナはロシアの弾道ミサイル迎撃能力の確保を急いでおり、フレイヤ計画は先月にパリで、10カ国政府​とユーロサム、レオナルド、タレス<TCFP.PA、サーブなど防衛企業12社が参加して発足した。ウクライナ軍は現在、弾道ミサイル迎撃に米国製防空システム「パトリオット」を主‌に使用しているが、イランを巡る紛争の影響などで迎撃ミサイルの不足が深刻化し、防空体制の強化が課題となっている。
 テレフ氏はロイターに、必要なパートナー企業との役割分担や参‌加条件について「ほぼ全ての合意が成立した」‌と述べ、2027年半ばまでに初の迎撃成功を目指す考えを示した。
 ファイア・ポ​イントは迎撃ミサイルとして、自社開発の弾道ミサイル「FP7」を高速化した「FP7.X」を提供する。同社は現在、誘導装置(シー‌カー)や監視レーダー、追尾レーダーとの統合作業を進めているという。ノルウェーのコングスベルグが各種システムを統合する指揮統制‌センターを担当。業界専門誌によると、​ドイツのディール・ディフェンスが誘導装置を供給する見通しだが、同社は‌協議を認める一方、詳細についてはコメントを控えた。テレフ氏の説明では、迎撃ミサイル1発当たりの目標製造コストは100万ユーロ(120万ド⁠ル)未満で、パトリオット迎撃ミサイルの4分の1から6分の1程度に抑えることを目指している。同氏は「通常20─30年かかる計画を、わずか数年で実現しようとしている」と述べ、迎撃ミサイルはこれまでに少なくとも5回の試験を実施したと明らかにした。
2026.08.05
 13:52
Reuters 通信

(Yahoo)

北朝鮮ミサイル部隊、ロシア西部に展開開始=ウクライナ当局者 <2609-080510>【未修文】
 ウクライナ国防省情報総局の当局者は、北朝鮮のミサイル部隊がロシア西部への展開を開始して‌おり、対ウクライナ攻撃用に弾道ミサイル120発と発射装置6基を装⁠備する可能性があると明らかにした。
 同局のアンドリー・チェルニャク氏によると、ロシアは約90人の北朝鮮要員からなるミサイル部隊を、​ロシア西部ボロネジ州の第112ミサイル旅団内に配置する計画。
 北朝鮮は既に弾道ミサイル「KN23」および「KN24」40発と要員を新たにロシアに送‌り込んでいるが、配備の構成やミサイル総数については来月のトップレベル協議で最終決定する見通しという。同氏によると、ロシアは今回の‌配備に北朝鮮製弾道ミサイル120発と‌発射装置6基が含まれると見込んでいる。北朝鮮側がロシアの​ミサイル運用で具体的にどのような役割を正確に担うのかは明らかになっていな‌い。
2026.08.05
 12:36
Kyiv Post What Zelensky's 40-day oil campaign achieved – and what it didn't <2609-080509>【未修文】
 ゼレンスキーの40日間の石油キャンペーンが達成したことと、できなかったこと
 簡単に言うと:ロシアはまだ停戦に近づいていないものの、ウクライナの40日間の作戦は一つの大きな目標を達成しました。ロシアの戦略的深度、すなわち製油所や予算、そして併合した半島が前線の背後に安全にあるという前提はもはや成り立たない。
 6月25日、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナの治安機関がロシアを交渉の場に引き出すための40日間の作戦を発表した。その期限は8月4日に到来しましたが、停戦は実現しませんでした。ウラジーミル・プーチンは交渉の兆しを見せていません。しかし、より狭い基準、すなわちウクライナが戦争を持続させるコストを高くできるかどうかという点で判断すると、この作戦は真剣に受け止めるに値する成果を生み出した。彼らは、この戦争における本当の影響力が今どこにあるかを指摘している。それは最前線ではなく、ロシアの石油部門の内部にある。
 戦争の大半、クレムリンはその分野の支配を期待できた―制裁、価格上限、EUの禁輸措置、そして輸出を妨げずに吸収する西側の石油サービス企業の損失。しかし昨年、ウクライナはロシアの石油インフラを象徴的な標的として扱うのをやめ、弱点のあるシステムとして扱い始めたことで状況が変わりました。7月初旬までに、ウクライナ参謀本部はロシアの総製油能力の43%を停止させたと評価し、2025年8月以降の累積産業損失は135億ドルと推定されている。1か月の間に、60以上の貯蔵貯蔵層が攻撃で破壊または致命的な損傷を受けました。これらの貯蔵層は精製製品と原油の約58対42に分かれており、貯蔵こそがロシアがこのようなショックを消費者に直接渡すのではなく緩衝するためのものです。
2026.08.05
 11:00
Forbes

(Yahoo)

ロシアの攻撃で給油所が150キロにわたり全滅、ウは米国の引き寄せに奔走 全面侵攻1623日目 <2609-080506>【未修文】
・7月のミサイル攻撃は過去最悪に
 ウクライナ空軍が公表したデータに基づくと、ロシアによるウクライナに対するミサイル攻撃の規模とペースは7月、いずれも過去最悪となった。ロシア軍は7月に各種ミサイルを計381発発射した。1日平均で12発強になる。2022年2月の全面侵攻開始以来、月間発射数、1日あたりの発射数ともに最多だった。
 これらの数字は、ロシアが進化させ続けている空襲作戦において、ミサイルの果たす役割が大きくなってきていることも浮き彫りにしている。ロシアによる大規模攻撃では、使用される兵器の数では引き続きドローン(無人機)が圧倒的に多いものの、7月にはミサイルが占める割合がこれまでで最も高くなった。
・ザポリージャの集合住宅に滑空爆弾爆撃
ロシア軍は8月2日の日中、ウクライナ南部の都市ザポリージャの住宅地区に対し、強力な滑空爆弾を90分の間に8発投下した。集合住宅を直撃し、イワン・フェドロウ州軍行政府長官によると1人が死亡、少なくとも31人が負傷した。
・倉庫へのドローン攻撃で教科書など数百万冊が失われる
・ハルキウから150キロの区間でガソリンスタンドが全滅
・ゼレンスキーはトランプにパトリオット支援などを要請
・ロシア軍は前線では行き詰まっている
・ロシア制裁法案が米上院で前進
・ロシア軍の春夏攻勢は引き続き停滞
2026.08.05
 08:30
Forbes

(Yahoo)

ドローンからロボットが降下、ウクライナが世界初の「無人空挺強襲」を遂行 <2609-080502>【未修文】
 戦争の次の段階が到来した。ドローン(無人機)によって運ばれたロボットが空中から襲撃する時代だ。ウクライナは最近、こうした攻撃を知られる限り世界で初めて行った。これにより、無人システム同士が連携して、以前には不可能だったようなさまざまな任務を遂行する新たな可能性が切り開かれた。
 別の無人システムを運ぶドローンは「マースピアル(有袋)ドローン」とも呼ばれ、この戦争以前はコンセプトにとどまっていた。米軍は過去30年、この構想をいくどとなく実験してきたものの、実証試験の域を超えることはなかった。ウクライナは現在、これを実用化して実戦で使い始めており、その活用法は運用者の想像次第で無限に広がっていると言えるかもしれない。
・マースピアルの多様な形態
 マースピアル方式は一般に、小型ドローンの航続距離や機動力の制約を克服するために採用される。ウクライナでは、これはとくにFPV(一人称視点)ドローンに当てはまり、これまでに、小型ドローンを搭載して目標地域付近まで運び、そこから発進させる「ドローン母機」が数種類知られている。これに加え、FPVドローンを運搬し、発進させる地上ロボットや、攻撃用や大型ドローン迎撃用のFPVドローンを搭載して「無人空母」のように機能する無人艇も登場している。
 さらにウクライナは最近、ロシアの占領下にある南部のキンブルン半島で、無人艇から地上ロボット(無人車両=UGV)を揚陸させる史上初の無人強襲上陸作戦を遂行した。キャタピラ(無限軌道)を履き、遠隔操作される回転式機関銃を搭載した地上ロボットは浜辺に上陸後、内陸部へと進んでいった。現地に残るロシア軍部隊をあぶり出す偵察任務に従事していた可能性が高い。同様のUGVは防勢作戦と攻勢作戦の両方で使用されていて、たいていは歩兵と連携して行動するが、場合によっては人員を伴わない完全無人の任務に投入されることもある。
 したがって、重輸送マルチコプター(複数の回転翼)型ドローンによる地上ロボットの運搬という方式が出現したのは、そこまで驚きではない。運ばれたUGVは「ARK-1」というタイプだったようだ。ARK-1は全地形対応の車輪を備えた小型UGVで、最高速度は時速約40km、積載量15kgで15km走行可能とされる。Starlink(スターリンク)衛星通信網の受信機を搭載しており、理論上は距離に関係なく制御できる。ラトビアでの演習で試験された際、メーカーの担当者は「キーウからでもこの辺りを走らせることができます」と防衛メディアのジェーンズに語っている。
・米軍も長年、ドローンによる地上ロボット投入を実験してきた
・米軍は長年のロボット研究を生かせず
・中国はドローンから四足歩行ロボを展開させる実演を行っている
・ロボットによるヘリボーン強襲の未来
・ドローンと地上ロボの協働戦術にはさまざまな可能性が広がる
2026.08.04
 16:28
RBC Ukraine Ukraine's 500-km-range Sapsan missile: From 2018 parade debut to combat use <2609-080411>【未修文】
 ウクライナの射程500kmサプサンミサイル:2018年のパレードデビューから戦闘使用へ
 サプサンについて何が分かっており、なぜこのウクライナ製弾道ミサイルがまだ開発中なのか?
 ウクライナのサプサン弾道ミサイルは、同国のミサイル計画の旗艦プロジェクトの一つであり続けている。開発はロシアの全面侵攻よりずっと前に始まり、ミサイルは戦争中に成功裏に試験されました。
 仕様。ミサイルの射程は最大500キロメートル、弾頭重量は約500キログラム、慣性航法と衛星補正からなる複合誘導システムを採用しています。最初の公開展示。サプサンミサイルシステムの実物大モデルは、2018年8月24日にキエフで行われたウクライナ独立記念日の軍事パレードで公開されました。
 サプサンについて知られていることと、それがいつ公開されたか
 サプサン運用戦術ミサイルシステム(1KR1)はユジノエ設計局が開発しており、パヴロフラド化学工場が製造パートナーとなっています。このシステムの実物大モデルは、2018年8月24日にキエフで行われたウクライナ独立記念日の軍事パレードで初めて公開されました。発射機はボフダナ、ヴィルカ、ヴェルバの各システムと並ぶ軍事装備の地上部隊を閉じました。
 国防省は2022年8月にYuzhnoye Design局とサプサン調達に関する初の国家契約を締結したと、2022年から2023年に同省の州調達部門副長を務めたオレクサンドル・リエフ氏が述べています。2025年5月、大統領府長官アンドリー・イェルマクがタイムズ紙へのコメントで述べたところによると、このシステムは初めて実戦で使用され、ミサイルが約300キロメートル離れたロシアの司令部を命中させた。ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は2025年6月に量産の準備が積極的に進められていると発表しました。ミサイルの射程は最大500キロメートル、弾頭重量は約500キログラム、最高速度は秒速2,300メートルに達します。誘導システムは慣性航法と衛星補正を組み合わせており、電気光学やレーダーシーカーも使用可能です。最大280キロメートルの航続距離を持つ輸出型も用意されています。
2026.08.04
 11:42
乗りもの
ニュース
ロシアの“防空の目”を前線270km奥深くで破壊! 複数のレーダーが炎上する様子を公開 <2609-080408>【未修文】
 ウクライナ無人システム部隊(SBS)の第1独立無人システムセンターは2026年8月2日、複数のロシア軍の防空・レーダーシステムを攻撃した映像を公開しました。
 この攻撃は前線から約270km離れた地点で実施され、ロシア・クラスノダール地方の防空を担うレーダーやミサイルシステム計8基を破壊したとしています。SBSの発表によると、攻撃対象となったのは、Tor-M2地対空ミサイルシステムのほか、Nebo-SVU、Nebo-S、Nebo-U、S1M、Kasta-2E2、37Tなどの各種レーダーです。このうち、Nebo-SVUは長距離警戒レーダーで、探知距離は約360kmとされています。ステルス機や巡航ミサイルの早期探知能力が重視されており、周辺防空の「目」となる重要な装備です。ほかにも、防空ミサイルの射撃管制を担うレーダーや、低空を飛行する巡航ミサイルやドローンを探知するためのレーダーが含まれていたことから、SBSは「この一度の攻撃で、占領軍(ロシア軍)は監視・防空システムを構成する重要な要素を一挙に複数失った」と主張しています。
 映像から判断する限りでは、攻撃には自爆ドローンが使用された可能性が高いとみられます。一方で、標的はいずれも前線から大きく離れたロシア領内にあり、レーダーや防空システムを狙った作戦であることから、ほかの特殊部隊と連携して実施された可能性もあります。なお、第1独立無人システムセンターは、これまでにもロシア領内深くへ自爆ドローンを送り込み、飛行場に駐機していた戦闘機などを撃破した実績があります。
2026.08.04
 11:02
47 News ロシアは戦術核を使うのか? ウクライナの無人機攻撃で追い詰められ…再び強まる核のどう喝 <2609-080405>【未修文】
 4年以上続くウクライナ戦争が転機を迎えている。
 ウクライナの無人機攻撃により、ロシアの石油精製能力が大幅に低下し、経済に打撃を与えた。長い間ロシアが攻勢を強めていたウクライナ東部・南部戦線でもロシア占領地が縮小している。守勢に回ったロシアは、核によるどう喝を再び強めている。サンクトペテルブルクでは、6月3日から国際経済フォーラムが開幕。ロシアのプーチン大統領らが出席し、中国の韓正国家副主席、ウズベキスタンのミルジヨエフ大統領ら各国の要人が招かれた。
 ロシアにとり最重要な国際会議の一つだったが、ウクライナはこれに合わせて開催地のサンクトペテルブルクを攻撃した。石油関連施設が炎上し、市中心からも黒煙が見えるなど、ロシア第2の都市での重要行事のさなかですら、必要な防空態勢を構築できなかったことは、市民らに大きな衝撃を与えた。18日には首都モスクワも攻撃された。首都を狙った攻撃としては2022年のウクライナ侵攻以来最大規模で、クレムリンからわずか16キロしか離れていない南東部の大規模製油所では大きな火災が発生し、上空が厚い黒煙に包まれる様子がSNSで拡散した。
 こうしたウクライナの攻勢に対するロシアの対応は「核カード」を見せつけることだ。ロシアとベラルーシは5月19から21日にかけ、戦略核と戦術核の運用に関する大規模な合同演習を実施した。プーチン大統領は、核運用に関する両国の初の大規模合同演習と強調。両国の国防省によると、演習には6万4千人以上の兵士、200のミサイル発射設備、航空機140機、8隻の戦略原子力潜水艦が参加。核の3本柱と呼ばれる大陸間弾道ミサイル(ICBM)、戦略爆撃機、戦略原潜すべてを動員、過去数年で最大規模の演習となった。ベラルーシには既にロシアとの合意に基づき、ロシアの戦術核兵器や核弾頭搭載可能な最新式中距離弾道ミサイル「オレシニク」などが配備されている。
2026.08.04
 07:44
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナの NATO加盟見込みない、元軍総司令官が指摘 <2609-080401>【未修文】
 元ウクライナ軍総司令官のザルジニー駐英大使‌は、憲法に明記された目標である北⁠大西洋条約機構(NATO)への加盟について、実現の見込みはないと述べ​た。現地メディア「エウロペイスカ・プラウダ」が3日報じた。
 それに‌よると、ザルジニー氏はウクライナの大使らの会合で、同国はNATO加盟に必‌要な軍事基準を全‌く満たしていないと語った。「​私はNATOを本当によく知っている。約12年間、NATOの基準を満た‌すために個人的に取り組んできた。そして毎年、もう‌すぐNATOに加盟できる​という話を聞かされてきた」と‌した上で、「残念ながら、われわれが実際に加盟⁠することは決してないだろう」と述べた。同氏はさらに「ウクライナ軍の現在の発展レベルで、⁠第2次世界大戦のドクトリン​に導かれ‌た組織に加盟することは不可能だ」と指摘。ウクライナには「ミサイル防衛や宇宙関⁠連能力など、NATO加盟国で既に運用され⁠ている技術が必要だ」と述べたという。
 ウクライ⁠ナは、NATOと欧州連合(EU)への加盟を戦略目標として憲法に明‌記し⁠ている。ただ、現時点では全加盟国​からNATOへの受け入れを歓迎される状況にはないと認めている。
2026.08.03
 18:01
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア、アゾフ・黒海で船舶保護強化 代替ルート開発へ <2609-080310>【未修文】
 ロシアは3日、ウクライナ紛争に関連してア‌ゾフ海と黒海で船舶が攻撃⁠される事案が増えていることを受け、船舶保護を強化する​とともに、海上輸送の代替ルートを検討していると明‌らかにした。
 ロシア運輸省は、「船舶に対する敵対的なドロー‌ン攻撃に起因する‌アゾフ海の緊迫した状​況」に対応し、新たな航路設定、他‌の輸送手段への切り替えを検討する特別チー‌ムを設置​したと明らかにした。ロシア国‌防省とともに航行の安全を確保し、⁠船舶を保護するための追加措置が実施しているとした。「多くの港湾荷役会⁠社が、運用能力の範囲​内で追加の貨‌物量を扱い、ターミナルの運用を加速させる用意があると表明した」⁠という。
2026.08.03
 16:20
辺真一
Korea Report編集長

(Yahoo)

露朝国境自動車橋が開通すれば、ウクライナは北朝鮮への報復として爆破を画策か <2609-080309>【未修文】
 北朝鮮の羅先とロシアのハサン間の国境(約17キロ)を結ぶ「露朝豆満江大橋」(露朝国境自動車橋)の完成が目前に迫っている。本来であれば、完成・開通は「露朝戦略的パートナーシップ条約」の締結日に当たる6月19日に予定されていた。しかし、1か月以上が経過した現在も開通していない。北朝鮮側の国境通過施設はほぼ完成している一方、ロシア側の検問施設は大規模な工事となっており、進捗の遅れが原因とみられている。
 露朝国境自動車道路は全長4.5キロだが、大橋は全長約1キロ、幅員7メートルの往復2車線からなる自動車専用橋である。両国間には1959年に建設された既存の鉄橋があるが、自動車が直接往来できる道路橋の建設は今回が初めてとなる。開通すれば、ロシアは年内にもウラジオストクと北朝鮮・羅先経済特区を結ぶバス路線を開設する計画だ。
 ウクライナは、この橋を単なる交易インフラではなく、兵力や軍需物資を輸送する戦略的道路になるとみており、この露朝物流網を「脅威」と認識して警戒を強めている。 外電によると、ウクライナの人権団体「トルスハウス」は、この施設の核心的な目的は軍事物流網の構築にあると分析している。その根拠として、道路輸送は鉄道輸送に比べ、衛星監視を回避しやすい点を挙げている。貨物列車であれば、出発地から到着地まで固定された線路を走行し、一定時間は決まった場所に停車するため、衛星画像によって移動経路や積載貨物を比較的追跡しやすい。また、開放型貨車であれば砲弾や軍用車両など貨物の種類も判別しやすい。一方、トラックの場合は外観だけで積載物を識別することが難しい上、道路沿いの各所で積み下ろしが可能となる。 さらに、露朝間の道路網は鉄道網よりも広範囲に及ぶため、すべての移動経路を常時監視することは事実上不可能である。北朝鮮の兵力や建設部隊、砲弾、ミサイル部品などを民間貨物車両で輸送した場合、外部からの監視は一層困難になる。
2026.08.03
 16:08
RBC Ukraine Ukraine's new Magura drone strikes Russian ground targets in Crimea for first time <2609-080307>【未修文】
 ウクライナの新型マグラドローンがクリミアのロシア地上目標を初めて攻撃
 これは敵との戦いの根本的な転換を意味します ウクライナ防衛情報局(HUR)は、一時的に占領されていたクリミアでロシア軍に対して再び成功した作戦を実施した。この作戦で最新のMagura USVマグラが初めてその効果を実証しました。今回は、グループ13の戦闘機が半島内の以下の目標を攻撃しました。
 ポドリョットレーダー複合施設からのロシア指揮車両 味方か敵かの識別システム—パロル4レーダー尋問器。最新の手術は2026年7月下旬に成功裏に実施されました。HURの特殊部隊は最新のマグラ海上プラットフォームを展開し、FPVドローン搭載のキャリアも含まれていました。
 これにより、彼らはクリミアのロシア軍地上目標を成功裏に攻撃しました。「これからは、我々のマグラドローンは陸上のロシア人にも脅威となる――これは紛争の新たな側面への根本的な転換を意味する。総じて、ロシアとの戦争中の我々の作戦は、クリミアのロシア軍が海域にも黒海上空にも、クリミアの地にも居場所がないことを確認している。「クリミアはウクライナだ」と、第13グループ司令官はこの成功した作戦についてコメントしている。
 ロシアによるウクライナ全面侵攻開始以来、第13群の戦闘機はロシア艦艇9隻を撃墜し、5隻のロシア艦船に損害を与えています。さらに、ロシアのヘリコプター3機を撃墜し、1機に損傷を与えています。ロシア黒海艦隊所属の戦闘機2機もHURの工作員の標的となりました。ロシアは2026年までにドネツク州の国境に到達する計画です。これが現実的かどうか、どの都市がリスクにさらされているかを確認しましょう。また、スロヴィャンスク近郊でロシア軍が被った別の敗北についても報じました。
2026.08.03
 11:24
BBC News

(Yahoo)

ウクライナ、ロシアの主要製油所と飛行場を攻撃 8人死亡とロシア <2609-080303>【未修文】
 ウクライナは2日、ロシア領深部への夜間攻撃を実施したと発表した。主要な製油所と、ロシアの戦略航空部隊が拠点とする飛行場を攻撃したという。
 ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナ国境から約600キロ離れたロシア・サラトフ州にあるエンゲリス飛行場と製油所を攻撃したと明らかにした。また、カルーガ州の石油貯蔵施設と、ブリャンスク州のドローン発射拠点も攻撃したと述べた。
 ロシアは、ウクライナの攻撃で8人が死亡したと発表。635機のドローンを撃墜または迎撃したとした。ロシア最大のオンライン小売業者ワイルドベリーズの倉庫が、再び攻撃を受けたとも報告した。一方、ロシア政府は、ロシア軍が夜間にウクライナの港湾2カ所と黒海を航行する船舶2隻を攻撃したと発表した。
2026.08.03
 06:01
Ukrinform 私たちは日本とのより強い関係を望んでいる」=ゼレンシキー宇大統領 <2609-080302>【未修文】
 ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、日本やその他のアジア諸国との関係強化の必要性に言及した。
 ゼレンシキー大統領が大使会議での演説の際に発言した。ウクルインフォルムの記者が伝えた。ゼレンシキー氏は、「私たちは日本とのより強い関係を望んでいる。本当だ! 日本では政治的性質の著しい変化が生じた。大きな期待が抱かれていたが、恐縮ながら、(編集注:二国間関係の発展における)結果は今のところそれほど大きくない。私たちは日本の支援に感謝しているのだが、…(編集注:二国間関係の発展は)あり得たはずの規模ではない。これを是正し、どのようにして、また何によればそれが可能になるのかを提案していかなければならない」と発言した。
2026.08.03
 05:00
Wedge

(Yahoo)

ゼレンスキー大統領はなぜ、フェドロフ国防相を解任したのか…ロシアとのドローン戦推進者不在で、ウクライナは後退してしまうのか? <2609-080301>【未修文】
 ニューヨーク・タイムズ紙の7月16日付解説記事が、ウクライナのフェドロフ国防相に対する突然の解任の背景にはシルスキー総司令官との厳しい路線対立があり、これは最近の戦況におけるウクライナの「連勝の波」を断ち切ることになる、と指摘している。要旨は次の通り。
 ウクライナは、兵士たちの不屈の精神と技術者たちの革新的な取り組みによって、連勝の波に乗っていたが、それが7月15日、ドローン戦の革新を推進してきた若く人気のあるフェドロフ国防相をゼレンスキー大統領が解任したことで断ち切られた。
 フェドロフ国防相は翌7月16日、緊急記者会見を開き、ロシアとの全面戦争が始まって以来、最も劇的かつ公然とした形で、ウクライナの戦争戦略、防衛関連契約における汚職、そして軍指導部の問題について批判を展開した。
 国防相と軍総司令官との公然たる対立は、強大なロシア軍と戦う上で極めて重要だった結束の意識に亀裂を生じさせると同時に、戦争で優位に立っているというウクライナのナラティブにも影を落とすことになった。
 ロシアによる激しい砲撃を乗り越え、戦場や外交で成果を上げ始めたウクライナの人々は、ここ数週間、紛争の転換点について語り合っていた。それが今、この国は突然、政治的危機の泥沼に陥っている。2024年、動員政策をめぐって対立した当時の総司令官ザルジニー氏が解任されて以来、最も深刻な指導部内の亀裂と言える。 フェドロフ氏は、「頭の固い将軍たちが、実戦経験豊富な指揮官やデジタルに精通した新しい世代の台頭を、嫉妬心から阻もうとしている」と述べて、公然とシルスキー総司令官の辞任を求めた。
2026.08.02
 15:55
RRBC Ukraine Ukrainian drones hit 13 more energy facilities, causing a blackout for Russian forces <2609-080208>【未修文】
 ウクライナのドローンがさらに13のエネルギー施設を攻撃し、ロシア軍は停電状態に陥りました
 作戦は1か月以上続いており、攻撃対象数は増加し続けています
 ウクライナの一時的に占領された地域では、エネルギーインフラに対する組織的な攻撃が継続している。過去3日間で、ウクライナの無人システム部隊はさらに13の主要施設を攻撃したと、無人システム部隊司令官ロバート・ブロヴディ(コールサインはマディヤール)が述べた。ブロヴディによると、クリミア・スイッチオフ作戦の一環として、ウクライナ軍は過去72時間でウクライナの一時的に占領された地域内のさらに13のエネルギー施設を攻撃しました。7月1日から8月2日までに、無人システム部隊は合計で177のエネルギー目標を攻撃しました。
 最新の攻撃の波は以下の通りを標的としています:
・ドネツク州ズーフレスにあるズイヴスカ火力発電所のエネルギーインフラ
・マリウポリの220kVアゾフスカ-220変電所
・マリウポリの330kVミルナ変電所
・マリウポリの220kVアゾフスカ-220変電所
・マリウポリの110 kV Misto-6、Misto-11、Misto-2変電所
・ヘルソン州の150kVヘニチェスク変電所(再び被害)
・ザポリージャ州の110kVトポリネ変電所、
・ザポリージャ州の110kVトポリネ変電所
・ベルジャンスクの110kVマコルティ変電所
・ザポリージャ州ミキルスケの110kVヴォロダルスカ変電所
・ベルディアンスクの電気変電所
・ヘルソン州の150kVノヴォレクシイフカ変電所
・ヘルソン州の150kVヘニチェスク変電所です。
 ウクライナ部隊はロシア占領軍が使用するエネルギーインフラを組織的に攻撃し続けている。以前、ウクライナの無人システム部隊はロシア軍背後で再び成功した作戦を実施しました。軍によると、ロシアのクラスノダール地域では、ロシアの飛行場やその他の軍事施設を守るTor-M2防空システムと7つのレーダー基地が攻撃を受けました。
2026.08.02
 13:09
CNN

(Yahoo)

ウクライナ防空システム、ロシアの弾道ミサイルをほぼ迎撃できず 大規模攻撃で9人死亡 <2609-080206>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアによる夜間の攻撃で死者が出たことを受け、西側諸国に防空システムの供与を改めて訴えた。この数時間前には米国のトランプ大統領がウクライナに地対空誘導弾システム「パトリオット」の迎撃ミサイル製造を認めるとの公約を後退させていた。
 ロシア軍による大規模な空からの攻撃は2日間で2度目となる。ロシアは、広大な前線で進軍に苦戦するなか、ウクライナに重要な防衛システムが不足している状況を露呈させようとしているようだ。キーウのクリチコ市長によると、今回の攻撃は首都キーウとその周辺地域を標的としたもので子ども4人を含む少なくとも9人が死亡し、30人が負傷した。弾道ミサイル27発のうち、ウクライナが撃墜したのはわずか1発だった。
 ゼレンスキー氏はこれまでにもたびたび西側諸国に対し、防空システムの供与を訴えてきた。ウクライナでは、米国製パトリオット迎撃ミサイルが不足している。パトリオットは、特定の高度な弾道ミサイルを撃墜できる唯一の防衛システムだ。
2026.08.02
 05:55
共同通信

(Yahoo)

ウクライナ、クリミアへ攻撃強化 通信不安定に、孤立狙う <2609-080201>【未修文】
 ウクライナが、ロシアによって一方的に併合された南部クリミア半島への攻撃を強化している。燃料施設やロシア本土からの燃料補給路を標的とし、半島を孤立させる狙い。クリミア各地では電力不足や携帯電話の通信障害が続き、ロシアの占領当局側は7月中旬以降、緊急時に使う公衆電話の設置を始めた。
 クリミアは、ウクライナに侵攻するロシア軍の重要な補給拠点で黒海艦隊の基地もある。ウクライナは戦力弱体化を狙って無人機などによる攻撃を続けている。
 ロシアのプーチン大統領は7月上旬、保養地があり観光産業が盛んなクリミアの「観光シーズンを妨害するための攻撃だ」と非難。燃料供給や補助金支給を急ぐよう指示した。
 占領当局は、ウクライナによる無人機攻撃対策で通信を制限。クリミアの通信事業者によると、半島東端ケルチや西部エフパトリヤなど6都市で約30台の公衆電話が設置された。緊急時に携帯電話が不通の場合、警察や消防への通報に使うことを想定している。
2026.08.01
 16:46
Bloomberg

(Yahoo)

ロシアがキーウに大規模攻撃、9人死亡-迎撃ミサイル不足浮き彫り <2609-080112>【未修文】
 ロシアは夜間にウクライナの首都キーウに対し、弾道ミサイルと攻撃用ドローン(無人機)による大規模攻撃を実施した。9人が死亡し、少なくとも30人が負傷した。ウクライナ当局は同盟国に対し、対ミサイル防衛能力の強化に向け、迎撃兵器の追加供与を求めた。
 キーウのクリチコ市長はテレグラムで「キーウにとって恐ろしい夜だった。敵は弾道ミサイルで首都を攻撃した。住宅や非住宅の建物、そのほかのインフラが損壊または破壊され、市内5地区で火災が発生した」と述べた。ウクライナ軍参謀本部はテレグラムで、ロシア軍が空中発射型と地上発射型のさまざまな種類のミサイルを使用したと説明した。確認された空からの攻撃手段は計358で、このうちミサイル35発とさまざまな無人航空機(UAV)185機が含まれていたという。
 ゼレンスキー大統領はX(旧ツイッター)への投稿で、弾道ミサイル「イスカンデル」約27発のうち迎撃できたのは1発だけだったとし、「理由は単純だ。防空システム『パトリオット』用の迎撃ミサイルがないからだ」と述べた。シビハ外相は、ウクライナの同盟国に対し、防空・ミサイル防衛システムと迎撃ミサイルの追加供与を緊急に行うよう求めた。シビハ外相は「ウクライナの空の防衛を強化するあらゆる決定は人命を救う一方、あらゆる遅れは死者と戦争犯罪につながる。この戦争の行方を決めるのは空を巡る戦いだ」と述べた。ゼレンスキー大統領によると、キーウではミサイルが住宅18棟、学校1校などを攻撃した。
2026.08.01
 15:32
毎日新聞

(Yahoo)

トランプ氏「同意していない」 ウクライナでのパトリオット生産 <2609-080110>【未修文】
 トランプ米大統領は7月31日、米国製防空システム「パトリオット」用の迎撃ミサイルを巡り、ウクライナでのライセンス生産を許可することについて「今は同意していない」と述べた。7月上旬にはライセンス生産を認める考えを示していたが、方針を修正した。
 トランプ氏は記者団に、ライセンス生産に関して「我々は話し合っているが、こうした技術を提供するのは難しい。それが実現するとは到底思えない」と語った。さらに、「誰かに製造させるには非常に慎重にならなければならない」とし、「技術を渡した相手がいつか牙をむく可能性がある」とも主張した。
2026.08.01
 14:34
AFP=時事

(Yahoo)

ウクライナ首都でフェドロフ前国防相の復帰求めるデモ、数千人が参加 <2609-080108>【未修文】
 ウクライナの首都キーウで7月31日、2週間前に更迭されたミハイロ・フェドロフ前国防相(35)の復帰を求めるデモが行われ、数千人が参加した。フェドロフ氏は今年1月、ウクライナ軍の近代化とデジタル化の権限を与えられて就任した。だが、自身の改革に反発したとされる軍最高幹部らとの数か月間に及ぶ舞台裏での対立を経て更迭された。
 同氏の更迭に抗議するデモが相次いだことを受け、ゼレンスキー氏は、ェドロフ氏と対立していたオレクサンドル・シルスキー軍総司令官を解任し、フェドロフ氏の盟友で同じく改革派のミハイロ・ドラパティ氏を後任に据えた。
 AFP記者によると、7月31日夜に数千人がキーウ中心部を行進し、「フェドロフ氏を連れ戻せ!」とシュプレヒコールを上げた。ゼレンスキー氏を痛烈に皮肉る「あのおばあさんは耳が聞こえないのか?」と書かれたプラカードを掲げていたイリーナ・トカチュクさん(38)は、「有能な大臣に戻ってきてほしい」と語った。デモ参加者のミコラさん(42)は、「フェドロフ氏の更迭はいまだに納得がいかない」「大統領には説明責任を果たしてほしい」と語った。
2026.08.01
 10:05
RBC Ukraine Russian command is lying to Putin about gains in Kharkiv and Sumy regions, ISW says <2609-080106>【未修文】
 ISWは、ハリコフとスーミー地域での進展についてプーチンに嘘をついていると述べている  一方、ウクライナ軍は北部で成功した攻撃を行っています
 ロシア軍司令部は、北ウクライナでの獲得の規模について独裁者ウラジーミル・プーチンに誤解を招いていると、戦争研究所(ISW)によると、ロシア軍がKharkivハリコフと Sumyスーミー地域で大きな前進を遂げていると主張している。
 アナリストは、少なくとも7月22日以降、ロシア軍がほぼ毎日のようにハリコフまたはスーミー地域の新たな入植地を占領したと主張していると指摘している。例えば7月29日にはNova Sichノヴァ・シチの占領を主張し、7月30日にはスミー州のMala Slobidkaマラ・スロビドカとMohrytsiaモフリツィア、ハリコフ州のVirovkaヴィロフカを占領したと主張した。「ISWは、ロシア軍が最近数日間に占領したと主張する領土に見合った必要な規模の部隊再配置、装備集中、または攻撃作戦の強化を行った兆候を観察していない」と報告書は述べている。
 ウクライナ国防軍もまた、ロシア軍がマラ・スロビドカ、モフリツィア、ノヴァ・シチを占領したというロシアの主張を否定している。ロシア歩兵は北部で浸透任務を続けており、ロシア兵は映像を録画し、人工知能を用いて、ロシア軍が短期間しか入ったと思われない集落で旗を掲げる映像を改ざん・作成し、彼らが鹵獲したと偽って主張していると報告書は述べている。
 ISWは、クレムリンがこれらの戦場での獲得の主張を利用して、ロシアの戦争が非常に成功裏に進展しているため、西側がウクライナ支援を放棄すべきだと米国や他の西側諸国に納得させようとしていると指摘しています。同時に、分析家たちはウクライナ軍がウクライナ北部の一部地域で攻撃を行っており、ロシアの作戦全域にわたる無抵抗の進撃という物語と矛盾していると指摘している。ISWの評価によると、ウクライナ軍はハリコフ地域のオドラドネを解放した。さらに、ウクライナ軍はノヴァ・シチ、モフリツィア、イヴォルジャンスケ、ピサリフカ付近で反撃を行い、これらの地域でのロシア軍の進撃を遅らせた。
 ロシアによるウクライナ領土の「占領」という捏造された主張
 ロシア軍は最近、スーミー地域のノヴァ・シチを「占領」したと主張しました。しかし、村は依然としてウクライナ国防軍の管理下にあります。ロシアは最近、ザポリージャ州のリズドヴィャンカ村を「占領した」と虚偽の主張をしましたが、その主張はすぐに否定されました。敵はまた、ハリコフ地方のフルシキフカを「占領」したと主張した。ウクライナ軍は直ちにこの報告を否定した。以前、ロシアの宣伝機関は、ザポリージャ地域のテルヌヴァテ集落をロシア軍が占領したという虚偽の主張を広めていた。
2026.08.01
 07:00
Forbes

(Yahoo)

ロシア軍がドネツク戦線で大規模な機械化攻撃 続く新戦術模索と透ける苦境 <2609-080102>【未修文】
 かつてロシアの軍事ドクトリンの代名詞だった大規模な機械化攻撃は、ロシア・ウクライナ戦争ではほとんど見られなくなっている。ウクライナのドローン(無人機)を中心とした防御により、装甲部隊による突破は難しくなってきたためである。代わりにロシア軍は小規模な部隊による浸透に切り替え、ウクライナ防衛軍の陣地を迂回し、重要な地形を奪取することを図ってきた。しかし、こうした攻撃は進捗が遅く、多大な損害を伴い、総じて有効性は高くない。
 新たな方策を模索しているロシア軍は最近、ウクライナ東部ドネツク州で、ここ何カ月かで最大規模の機械化攻撃を実施した。これは最終的に失敗したが、ロシア軍の戦術や戦技、装備の進化について知る貴重な手がかりを与えている。
■ロシア軍の新たな機械化攻撃作戦、その戦力と損害
 この攻撃は7月22日、ドネツク州ドブロピッリャ南東で行われた。最初の細かい情報は24日に明らかになった。ウクライナ国境警備庁のドローン部隊「フェニックス」が戦闘の動画を公開し、そこには、ロシア軍の複数の装甲車両がウクライナ側の陣地へ進撃する途中で撃破される様子が映っていた。25日にはウクライナ国家親衛隊第1アゾフ軍団が、この攻撃はシャホベ村一帯の集落群に対する複数軸の攻勢の一部だったと報告した。アゾフ軍団はフェニックス部隊の映像に加え、ほかの部隊からの映像も集めて編集した動画も公開した。
 アゾフ軍団によれば、この攻勢にはロシア軍の第8、第41両諸兵科連合軍と第90戦車師団の部隊が参加した。アゾフ軍団は「2個軍と1個戦車師団」が進撃してきたと説明しているが、動画で確認できる強襲部隊ははるかに小さく、増強された中隊だったと見受けられる。それでも、この攻撃は過去1年に記録されたロシア軍の機械化攻撃としては最大級のものだった。
2026.07.31
 15:21
乗りもの
ニュース
ウクライナ軍の“長距離攻撃の刺客”がロシア最深部1500kmへ侵入“最大級”の製油所を破壊? ウクライナ保安庁が発表 <2608-073108>【未修文】
 ウクライナ保安庁(SBU)は7月29日、ウクライナから1500km以上離れたロシア国内にある同国最大級の石油精製所の一つを攻撃し、主要な原油処理設備で火災を発生させたと発表しました。
 標的となったのは、ロシア・ペルミ地方にあるルクオイル・ペルムネフテオルグシンテズ製油所です。SBUは、この攻撃について、ロシアがウクライナへの侵略戦争を継続するための軍事力および経済力を弱体化させることを目的に実施したと説明しています。この製油所の年間原油処理能力は約1300万トンで、ロシア最大級の精製施設の一つです。生産された燃料は民間市場だけでなく、ロシア軍にも供給されており、これが攻撃対象とされた理由とみられます。
 2026年に入ってから、ウクライナは前線から遠く離れたロシア国内の石油関連施設への攻撃を強化しています。欧州メディアなどによると、その背景には、長距離攻撃型自爆ドローンの性能向上に加え、ロシアの防空システムでは広大な国土全域を十分に防護することが困難になっていることなどがあるとされています。
 アメリカメディアによると、今回の攻撃は、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領がワシントンを訪問し、ドナルド・トランプ大統領と会談してアメリカのさらなる支援を求めた数時間後に行われたとのことです。ABCニュースは、このようなロシア領内への攻撃が、第2期政権発足当初にはウクライナ支援継続に消極的だったトランプ政権内で、ウクライナへの好意的な見方を回復させる一因になったと報じています。
2026.07.31
 08:46
RBC Ukraine Russia's Ryazan oil refinery shuts down after drone attack — Reuters <2608-073105>【未修文】
 ロシアのリャザン製油所がドローン攻撃後に閉鎖 — ロイター
 この施設はロシアの総石油精製能力の約5%を占めています
 ロシア最大級のリャザン製油所は、ドローン攻撃を受けて原油処理を停止したとロイター通信が伝えています。
 シャットダウンの原因
 製油所の操業は7月29日水曜日に停止されました。同機関が引用した2人の業界関係者によると、閉鎖は約2週間続く可能性があるとのことです。予定外の停止後は精製作業を再開するのにかなりの時間がかかります。一次・二次ユニットの再起動、技術プロセスの調整、製品品質の回復が必要です。製油所を所有するロスネフチは、ロイターからのコメント要請に応じなかった。
2026.07.31
 02:55
RBC Ukraine Russia receives new North Korean missiles, prepares to intensify strikes on Ukraine <2608-073101>【未修文】
 ロシアは新型の北朝鮮ミサイルを受領し、ウクライナへの攻撃を強化する準備を進める
 平壌はモスクワにどのようなミサイルを提供した可能性があるのか?
 ロシアはおそらく北朝鮮から新たな弾道ミサイルを受け取り、ウクライナへの攻撃でより積極的に使用する準備を進めている。ロイターによれば、ほぼ1年の中断を経て北朝鮮のミサイル使用が再開されたことがその証拠です。同機関によると、ロシアはクリヴィ・リフ近郊の村を攻撃した際に北朝鮮から受け取った弾道ミサイルの一つをすでに使用しており、その攻撃で家族全員が死亡した可能性がある。同機関の2人の対話者は、これがほぼ1年ぶりに北朝鮮のミサイルが戦争で使用される初めての事例かもしれないと指摘した。
 彼らの見解では、こうした兵器の使用再開は、モスクワが北朝鮮から新たなミサイルの輸送を受けており、より強力なミサイル攻撃に備えている可能性を示している。
2026.07.30
 23:50
RBC Ukraine Russian strike destroys US-owned drone factory in Kyiv - The Guardian <2608-073025>【未修文】
 ロシアの攻撃でキエフの米国所有ドローン工場が破壊 - ガーディアン紙
 同社は長距離ドローンの製造を専門としています
 ガーディアン紙によると、精密攻撃ドローンを製造する米国企業ターミナル・オートノミー傘下の工場が、ロシアのミサイル攻撃でキエフを攻撃した際に破壊された。
 米国所有の施設が攻撃されました
 ガーディアン紙によると、ターミナル・オートノミーが運営していた生産施設がロシアのキエフ攻撃で破壊されたとのことです。この会社はアメリカ合衆国デラウェア州に登録されています。同社の運営に詳しい関係者は、この施設がロシアの電子戦干渉に耐えられる誘導システムを装備した高精度長距離ドローンを製造していると新聞に語った。ガーディアン紙は、ロシアの全面侵攻開始以来、ロシアのミサイルが米国企業所有の施設を破壊したとして初めての既知の事例かもしれないと指摘しました。
 これらのドローンがユニークな点は何でしょうか
 ガーディアン紙によると、ターミナル・オートノミーという名称は、電子戦システムによって通信が妨害された後、人工知能が飛行最終段階でドローンを制御する技術を指します。同社の公式ウェブサイトに掲載された情報によると、AI対応の徘徊兵器や精密誘導兵器を開発しており、すでに前線の目標に対して使用されている。公開されている登録記録によると、ターミナル・オートノミーは2023年にアメリカ合衆国デラウェア州で法人化されました。
2026.07.30
 15:42
RBC Ukraine Tusk warns next 100 days could decide outcome of Russia-Ukraine war <2608-073019>【未修文】
 トゥスクは今後100日間でロシア・ウクライナ戦争の結果が決まる可能性があると警告 ポーランド首相、重大な警告を発令
 ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、今後数か月がロシア・ウクライナ戦争の結果を左右する可能性があると述べ、そのため同盟国はキエフへの支援を強化するべきだとガーディアン紙が伝えています。
 ポーランド政府の首脳はウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談した後の評価を共有した。会議は7月29日にポーランドで開催されました。「問題は明らかだ。次の100日間がこの戦争の結果を左右するかもしれないし、その確率は五分五分だ」とタスクは語った。彼の見解では、アメリカ大統領ドナルド・トランプ、「他の何人か」、そしてアメリカの億万長者イーロン・マスクが戦争の結末に影響を与える可能性がある。トゥスクはまた、今日のロシアミサイル事件がウクライナ支援を続ける決意を強めたとも述べた。
 「ポーランドの安全保障は、ウクライナ軍の効果的な行動、特に空中戦力に直接、そして明確に依存しています。もしウクライナがずっと求めていたものをもっと多く持っていれば、あの弾道ミサイルがポーランドに向けて発射されることはなかったかもしれない」とトゥスクは語った。また、ワルシャワがウクライナが戦争に敗北しないようあらゆる手段を尽くすと公に誓いました。以前、RBC-ウクライナは、ロシアのKh-101ミサイルが大規模なロシアのウクライナ攻撃中にポーランド領空に侵入したと報じました。
2026.07.30
 15:15
RBC Ukraine Ukraine cripples nearly half of Russia's oil refining capacity — FT <2608-073017>【未修文】
 ウクライナはロシアの石油精製能力のほぼ半分を麻痺させている — FT
 ウクライナのドローンとミサイルはロシアの石油精製所に過去最高の被害をもたらした
 フィナンシャル・タイムズによると、ウクライナの大規模な長距離攻撃は、ロシアが数十年ぶりに発生した最悪の燃料危機の原因の一つとなっています。ウクライナによるロシア製油所への攻撃により、以下の機関が使用不能となった。
 実際の石油精製能力の30%以上に相当します 名目容量の45%以上。ジャーナリストはこれらの施設の修理作業が非常に遅く進んでいると指摘しています。その結果、ウクライナの精密攻撃の影響はさらに数週間、場合によっては数か月にわたり感じられるだろう。
 同機関はS&Pグローバル・エナジーのデータやロシア最大の製油所の衛星画像を分析しています。実は、いくつかの施設はまだ本格的な運営を再開していないことが判明しました。さらに、キリシ、トゥアプセ、サマラ、シズランの各精製所は分析時点で石油を全く精製していませんでした。専門家によると、操業を再開した後でも、これらの施設が以前の生産性レベルに戻るには1年以上かかる見込みです。
2026.07.30
 09:44
CNN

(Yahoo)

ロシア、キーウに弾道ミサイル攻撃 ゼレンスキー氏は事前に「大規模攻撃」警告 <2608-073010>【未修文】
  ウクライナ空軍は現地時間30日未明、ロシアがウクライナの首都キーウなどの都市に向けてミサイルを発射したと明らかにした。このわずか数時間前、ゼレンスキー大統領はロシア政府が「大規模攻撃」を準備していると警告していた。
 地元軍政当局によると、キーウへの攻撃で少なくとも1人が死亡した。
2026.07.30
 09:36
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア通販大手の倉庫に、再びウクライナのドローン攻撃 大規模な火災 <2608-073009>【未修文】
 ロシア最大のオンライン小売業者ワイルドベリーズは7月29日、モスクワの南にあるリャザンの倉庫から従業員を避難させ、商品の受け入れを停止したと発表した。
 ロイターが確認した交流サイト(SNS)の映像には、同社の施設で大規模な火災が起きている様子が映っていた。ウクライナは、無人機(ドローン)でロシアのペルミ、リャザンなどの都市とクリミア半島にある製油所や物流施設を攻撃したと発表した。リャザン州の州知事は、複数の産業施設で火災が発生し、6人が手当てを受けていると明らかにした
2026.07.30
 07:34
讀賣新聞

(Yahoo)

米・ウクライナ歩み寄り…過去には激しく罵倒したトランプ氏、無人機活用で戦況好転に「感銘」 <2608-073006>【未修文】
 米国のトランプ大統領は28日、ホワイトハウスでウクライナとイスラエルの両首脳と相次いで会談した。両首脳は米上院議員の葬儀に参列するため訪米しており、「弔問外交」が展開された。トランプ氏は善戦が伝えられるウクライナに対し、支援強化など歩み寄りの姿勢を鮮明にした。
 「会えて大変光栄だ。会談は非常にうまくいった」トランプ氏はウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領との会談後、SNSへの投稿で成果をアピールした。ゼレンスキー氏は、米共和党の重鎮でイランやロシアへの強硬派として知られたリンゼー・グラハム氏の葬儀に出席するためワシントンを訪問していた。会談では、ウクライナ側が求める米製地対空ミサイルシステム「パトリオット」のライセンス生産への支援やロシアの侵略終結に向けた外交交渉での連携を巡り、意見を交わした。
 2025年2月に行われた両首脳の会談では、米国への感謝が足りないなどとトランプ氏らがゼレンスキー氏を激しく罵倒し、両者の関係が著しく悪化した。トランプ氏はその後、ロシア寄りの姿勢を一段と強め、軍事支援の一時停止などにつながった。
 今回、両首脳が大きく歩み寄った背景には、ウクライナが無人機(ドローン)を効果的に活用し、戦況を優位に進めつつあるといった情勢の変化がある。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、トランプ氏はロシア領内の奥深くでドローン攻撃を成功させるウクライナの粘り強さに感銘を受け、ゼレンスキー氏に対する好意的な姿勢を強めていると指摘した。 「MAGA(米国を再び偉大に)」と呼ばれるトランプ氏の熱烈な支持者の一部が、ウクライナ支援を擁護する立場に転じたことも後押ししたとみられる。
2026.07.29
 20:40
共同通信

(Yahoo)

迎撃ミサイル3百発要請か 米ウクライナ首脳会談 <2608-072918>【未修文】
 ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は28日、ホワイトハウスでトランプ米大統領と会談した。ニュースサイト、アクシオスによると、ロシアの弾道ミサイルを迎撃するため米国製防空システム「パトリオット」ミサイル300発を求めた。電力インフラを守るため冬が到来する前に必要だと訴えた。
 トランプ氏は支援に努めると約束する一方で、イランとの戦闘でパトリオットのミサイルを必要としているため難しいと答えた。ゼレンスキー氏は終了後、X(旧ツイッター)で同ミサイルのライセンス生産も協議したと明らかにした。ウクライナがロシア各地の製油所攻撃で成果を上げていると伝えられる中、トランプ氏は最近、ウクライナ寄りの言動が目立っている。トランプ氏はSNSで「多くのことを議論した。非常にうまくいった」と投稿した。
 ゼレンスキー氏はアクシオスのインタビューに応じ、米国のウィットコフ和平交渉担当特使とトランプ氏の娘婿クシュナー氏が2週間以内にウクライナの首都キーウを訪れる可能性が高いと述べた。
2026.07.29
 17:46
RBC Ukraine Russian troops increasingly surrender again after POW swaps - Coordination Headquarters <2608-072917>【未修文】
 捕虜交換後、ロシア軍は再び降伏を繰り返している - 調整司令部 捕虜になる兵士は、今後の捕虜交換の可能性を高めます
 ウクライナ捕虜扱い調整本部によると、交換後に前線に戻されるロシア兵は、戦闘に戻るのではなく再びウクライナ軍に降伏する傾向が増えている。調整本部によると、ウクライナは現在、以前交換された後に再びウクライナ国防軍に降伏した20人のロシア兵を拘束しています。本部は、この傾向はロシア軍がウクライナの捕虜状況を把握していることを示していると述べた。以前に捕虜として拘束された人々は、ウクライナが国際人道法とジュネーブ条約を遵守し、捕虜に対して適切な拘禁条件と人道的な扱いを提供していることを身をもって体験しています。本部は、この傾向が「コチュ・ジット(生きたい)」や「コチュ・ナイティ(見つけたい)」プロジェクトによっても支えられていると付け加えました。これらの取り組みは、ロシア軍人とその家族に捕虜の権利、ウクライナ人捕虜の状況、そして命を救う可能性について知らせています。
 その結果、交換後に前線に戻されるロシア兵の中には、戦闘に参加する代わりに意図的に再び降伏を選ぶ者が増えていると本部は述べています。調整本部はまた、ウクライナとロシアの兵士に対する扱いの違いを強調しました。捕虜から戻ったウクライナの防衛隊員は、希望すれば軍務を辞める法的権利を有する。対照的に、ロシアの指揮官は捕虜交換後に兵士を前線に戻すと報告されている。調整本部副長のアンドリー・ユソフ氏は、捕虜となったロシア兵一人一人がウクライナの交換可能な捕虜プールを強化すると述べた。
2026.07.29
 11:37
AFP=時事

(Yahoo)

ゼレンスキー氏「戦争の主導権、もはやプーチンの手中にない」 <2608-072910>【未修文】
 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は28日に放映された米FOXニュースのインタビューで、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は多大な兵員損失を被っているため、もやは戦争の主導権を握っていないとの認識を示した。
 米首都ワシントン訪問中に収録されたインタビューで、ゼレンスキー氏は「プーチンは現在、毎月3万人の兵士を失っている。多大な損失だが、彼はこの戦争をやめようとしない。したがって、もはや主導権はプーチンの手中にはない」と述べた。
FOXニュースの司会者ショーン・ハニティ氏によるインタビューの中で、ゼレンスキー氏は戦争終結への意欲を語った。「われわれはこの戦争を止めたいと考えている。トランプ大統領も、欧州諸国もそれを望んでいる。しかし、プーチンだけが望んでいない」と訴えた。
2026.07.29
 10:50
RBC Ukraine Iran planned ballistic missile strike on Ukraine — NYT <2608-072909>【未修文】
 イランがウクライナへの弾道ミサイル攻撃を計画 — ニューヨーク・タイムズ
 一体何が彼を止めたのか?
 イランはカスピ海での自国の船舶への攻撃を受けて、ウクライナの港湾に対するミサイル攻撃を検討していたとニューヨーク・タイムズは報じている。
 背景
 土曜日、ウクライナはカスピ海でイランの商船を攻撃しました。この攻撃で民間の水兵1名が死亡し、もう1名の乗組員が負傷しました。キエフはイランとロシアが互いの軍事作戦を相互に支援していると非難した。攻撃後、イラン当局は報復を誓った。
 情報筋によると、イランは小型弾頭を搭載した弾道ミサイルをウクライナに向けて発射できた可能性があるとのことです。標的は象徴的なもので、比較的軽微な被害を与えることを意図していた。他の関係者によれば、ウクライナの黒海港の一つが標的となり得た可能性がある。イランからウクライナに向けて発射されたミサイルは、急激なエスカレーションを引き起こすだろう。これは特にリスクが高い。テヘランはロシアと同盟関係にあり、イランとウクライナの緊張も高まっている。
2026.07.29
 10:41
Reuters 通信

(Yahoo)

トランプ氏、ゼレンスキー・ネタニヤフ両氏との会談「良好だった」 <2608-072908>【未修文】
 トランプ米大統領は28日夜、ウク‌ライナのゼレンスキー⁠大統領、イスラエルのネタニヤフ首相とそれぞれ​行った会談について、良好だったとの認識を示し‌た。
 自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」への‌別々の短い投稿で、‌両氏とさまざま​な議題について協議したと明ら‌かにしたが、詳細には触れなかった。ネタニ‌ヤフ氏との会​談については「非常に‌良い会談だった。当然ながら、⁠多くの重要な議題について話し合った」と投稿した。ゼレンスキー氏と⁠の会談については「​多くの‌ことを議論した。会談は非常にうまくいった」とした。
 ネタニ⁠ヤフ氏とゼレンスキー氏は、⁠イスラエルとウクライナの有力な⁠支持者だった米共和党のリンジー・‌グラ⁠ム上院議員の葬儀に参列す​るため、ワシントンを訪れていた。
2026.07.29
 10:40
RBC Ukraine Zelenskyy convinced US that Ukraine can win the war, Politico says <2608-072907>【未修文】
 ポリティコによれば、ゼレンスキーはウクライナが戦争に勝てると米国に納得させた ワシントンのウクライナに対する世論は変化しています
 ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、7月28日の米国訪問中に、わずか1年前には不可能に思われた成果を達成しました。ポリティコ紙は、ウクライナがロシアとの戦争に勝てるとワシントンに納得させた。2025年2月にゼレンスキーがホワイトハウスを訪れた際、ホワイトハウスでドナルド・トランプとの対立が勃発したのとは異なり、今回はウクライナ大統領は米大統領との会談を楽観的な気分で終えました。ポリティコは、ワシントンの状況がウクライナにとって改善したと指摘しています。
 ゼレンスキーの訪問もまた、ロシアの石油を購入する国々に制裁を課すリンジー・グラムの法案に上院議員が賛成票を投じるという新たな勝利で締めくくられた。この投票は米議会をゼレンスキーの優先事項達成に一歩近づけ、キエフの立場が戦場だけでなく改善しているもう一つのシグナルとなりました。しかし、この文書はまだすべての承認段階を通過しなければならず、ホワイトハウスの最終的な立場は不明です。米国議員によると、ゼレンスキーとアメリカ上院議員の交渉の主な議題は、モスクワへの制裁強化、ウクライナへの軍事援助、和平交渉の展望でした。
2026.07.29
 08:22
AFP=時事

(Yahoo)

ウクライナ、イランとの「エスカレーション」避けたいと伝達 <2608-072905>【未修文】
 ウクライナ軍が先週カスピ海でイラン船を攻撃したことを受け、ウクライナは28日、同国のアンドリー・シビハ外相がイランのアッバス・アラグチ外相と電話会談し、事態の「エスカレーション」を回避したい考えを伝えたと明らかにした。
 シビハ外相はX(旧ツイッター)に、アラグチ外相と「率直な会談」を行ったと投稿。「たとえ困難な状況であっても、直接対話を行うことこそが外交だ。われわれの目的は無用なエスカレーションを回避することだと強調した」と続けた。
 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は25日、イランが関与する軍需品を積載した船に対し、カスピ海で遠距離攻撃を実施したと発表した。
 シビハ外相はアラグチ外相に対し、「ウクライナのあらゆる行動は、ロシアによる侵略からわが国を防衛することのみを目的としており、民間船や民間人を標的にする意図は毛頭ない」と改めて伝えたという。
 イラン側が同国民の死亡および該当の船について言及したことに対し、シビハ氏はロシアこそが「すべての元凶であり、あらゆる挑発行為や犠牲者に対する全責任はロシアにある」「エスカレーションにつながるいかなる措置も控えること、そしてロシアによるウクライナ侵略戦争への支援を一切終了させることが必要だと強調した」と述べた。
2026.07.28
 16:02
RBC Ukraine Is Iran planning missile attack on Ukraine? Here's what we know <2608-072816>【未修文】
 イランはウクライナへのミサイル攻撃を計画しているのか?わかっていることは以下の通りです
 テヘランはウクライナの都市に到達可能な複数のミサイルを保有しています
 イランがウクライナに弾道ミサイルを発射する意図があるという公式な情報は現時点でない。同時に、国家安全保障防衛会議のウクライナ偽情報対策センター長アンドリー・コヴァレンコ氏によると、テヘランはそのような攻撃に必要な兵器を保有している可能性がある。「誤解を避けるために付け加えたいのは、現在、そのような攻撃の準備に関する公式情報(特に公式情報)は一切ありません。しかし、イランはそのような行動のための兵器を所有している可能性がある」と彼は指摘する。コヴァレンコの声明は、監視団体を引用したテレグラムチャンネルで、イランが近い将来ウクライナに対して最大3発の弾道ミサイルを使用する可能性があるという情報が流布されたことを受けてのものでした。
 イランはどんなミサイルを持っているのか?
 ディフェンス・エクスプレスは、イランがウクライナ北部の都市を攻撃可能な中距離弾道ミサイルを保有していると報じています。一部のモデルの航続距離は1,800キロから4,000キロメートルまで伸びています。テヘランの兵器庫には、いくつかの主要な中距離弾道ミサイルが含まれます。
 Ghadr ガドルとEmadエマド:ソ連のエルブルス星系の技術を基に開発されました。これらは液体燃料の単段ミサイルで、全長16.6メートル、重量19メトリックトン、弾頭は750キログラムです。エマド型は最大1,800kmの攻撃距離を持つ機動性のある弾頭を備えています。
 Sejjilセジル:発射準備時間が短くなる2段式固体燃料ミサイル。長さ:17.6メートル;重量:26.6メトリックトン。弾頭の重量(700 kgまたは1,500 kg)によって射程は1,000 kmから2,000 kmの範囲です。 Khorramshahrホッラムシャール:兵器庫で最も射程の長いミサイルです。最大4,000km(弾頭を減らした場合)または最大2,000km(弾頭重量1,500kg)まで到達可能です。ホッラムシャールミサイル用に、半径8km以内に散布する20発のサブ弾頭を含むクラスター弾頭が開発されている。広範囲を攻撃し、ミサイル防衛作戦を複雑化することを目的としています。
 ガドル、エマド、セジルのミサイルを効果的に迎撃するには、THAADやArrow-2のような高度なミサイル防衛システムが必要です。パトリオット型システムは、速度や軌道によってはこのような弾道ミサイルに対抗する能力が限定的である。
2026.07.28
 14:00
Buisiness + IT

(Yahoo)

ウクライナが米国にドローン製造工場を建設へ、ゼレンスキー大統領が共同生産を表明 <2608-072814>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は、米国との無人機(ドローン)分野の協力の一環として、ウクライナの先端技術を活用したドローン製造工場を米国内に建設する計画を明らかにした。米国防総省のドローン調達プログラムへの参加や、米防衛企業との技術提携が合意されており、28日のトランプ米大統領との首脳会談で詳細が協議される。
 ウクライナのゼレンスキー大統領はインタビューで、米国内にドローン製造工場を建設し、両国による共同生産ラインを稼働させる計画を発表した。ウクライナはロシアとの長期にわたる紛争を通じてドローン技術を高度化させており、その実戦データや技術を米国の製造能力と組み合わせる。ゼレンスキー氏は自身の公式X(旧Twitter)アカウントで、「ウクライナは重要な技術を持ち、米国も優れた技術を有している。このドローン取引は双方に利益をもたらす」と言明した。
 この計画は、米国防総省が進める大規模な小型ドローン調達計画「ドローン・ドミナンス」プログラムと連動している。ウクライナの複数の企業が同プログラムに参加するため、米国へドローン約100機を輸出する合意を取り付けた。両国は共同生産のパートナーシップに向けた意向表明書に署名しており、28日に予定されているゼレンスキー大統領とトランプ米大統領の首脳会談で、合意の詳細についてさらなる協議が行われる。
2026.07.28
 13:40
Defense One How the U.K. is helping Ukraine hit Russian targets <2608-072812>【未修文】
 イギリスがウクライナのロシア標的攻撃を支援している方法
 ウクライナへの同盟国からの寄付はミサイルから設計へと拡大しており、ウクライナの製造業が寄付者を上回っている。ウクライナ側が英国設計のレーダージャマー「ストーンクローク」を製造できるようにする新たな技術共有協定は、ウクライナがロシアの目標に対するドローン攻撃を加速させるのに役立つ可能性がある。ウクライナは今年すでに、長距離攻撃ドローンに英国製のデジタルジャマー(コンピュータタブレットほどの大きさ)を使用している。しかし、この協定により同国は自ら大量生産し、ドローン部隊全体でより迅速に拡大できるようになっています。
 英国政府は土曜日に初めてストーンクロークの存在を発表し、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領がポーツマスの海軍基地で新首相と会談した。このイベントは毎年恒例のシーブリーズ合同演習です。ウクライナ、アメリカ、イギリスの水兵たちは、今年のシーブリーズの際にロシアの防空に「特別な注意を払った」とウクライナ国営通信が伝えています。「現時点でストーンクロークの詳細は分かっていませんが、このシステムはロシアの防空システムに対する任務効果を高める可能性が高いと言えます」と、退役米空軍将校のジェフリー・フィッシャー氏はDefense Oneにメールで語りました。
 ウクライナはドローン作戦の一環として様々な電子戦システムを使用しています。しかし、英国のようなパートナーが提供するものは、より大きな研究予算によって支えられていることが多いです。オペレーターや開発者はウクライナの戦場よりも制御された環境でテストも可能です。しかし、ウクライナのオペレーターが参加を許される限り、そうした場所の独自の電子戦の側面を模倣することは可能です。例えば、エストニアでのヘッジホッグ2025演習では、参加したウクライナチームがNATOのドローン戦概念に大きなギャップがあることが明らかになりました。だからこそ、ウクライナと同盟の共同演習から生まれる新技術は大きな意味を持つのです。しかし、その技術に関連する知的財産の実際の共有はより稀です。
2026.07.28
 12:10
BBC News

(Yahoo)

ウクライナがカスピ海でイラン船攻撃、二つの戦争が直接結びつく 報復の脅しは一蹴 <2608-072811>【未修文】
 ウクライナは25日、カスピ海でイランの貨物船を攻撃した。イランは報復措置を取ると脅し、ウクライナはこれを一蹴している。
 今回の出来事は、イランでの戦争とウクライナでの戦争を、初めて直接的に結びつけるものとなった。ウクライナのアンドリー・シビハ外相は27日午後、「イランの脅しは不当で根拠がない」とソーシャルメディア「X」に投稿した。「テヘランの政権は、ロシアによるウクライナ侵略の直接的な共犯者だ。2022年以降、モスクワの犯罪的な戦争を、ウクライナ人を殺害してきた兵器であおっている」と書いた。2022年は、ロシアが本格侵略を開始した年だ。
 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は25日、カスピ海への長距離攻撃でウクライナ軍が「非常に良い成果」を上げたと発表した。攻撃対象には、イランと関係のある軍事貨物の運搬船も含まれているとした。  ウクライナ保安庁(SBU)は、カスピ海北部の石油施設やロシアのミサイル艇、「国際制裁の対象となっている貨物船」を、ドローンで攻撃したと発表した。
 イランのカゼム・ジャラリ駐ロシア大使は、標的にされた「アンナ」号は、ヴォルガ川河口から約5キロの海上に停泊していたと、イラン国営通信に述べた。
 ウクライナのイェフゲン・コルニチュク駐イスラエル大使は、攻撃対象だった船舶は民間貨物ではなく、ドローンやミサイルの部品をイランからロシアに運んでいたと、イスラエルのニュースメディアN12に話した。
2026.07.28
 08:05
Reuters 通信

(Yahoo)

イラン外相、ウクライナの商船攻撃「看過できず」 <2608-072804>【未修文】
 イランのアラグチ外相は26日、ウクライナ‌によるイランの商船攻撃に⁠ついて「看過できない」と述べた。
 イランによると、カス​ピ海で起きた同攻撃では爆発が発生し、船員1人が死‌亡、1人が負傷した。アラグチ氏は、欧州連合(EU)のカラス外‌交安全保障上‌級代表およびロシアの​ラブロフ外相との電話会談でこ‌うした見解を示したとXに投稿した。
 ラブロフ氏はロ‌シア外務​省ウェブサイトに掲載した‌声明で、攻撃によって死亡した船員⁠に哀悼の意を表した。ラブロフ氏によると、アラグチ氏は船が出港した⁠ロシア・アストラハン​州の当局‌に対し、船員支援への謝意を表明するとともに、ウクライナ政⁠権による「こうした無謀な⁠行為に終止符を打つ必要性を強調」⁠した。また、アラグチ氏はラブロフ氏に対し「‌中⁠東の緊張緩和に向けた外交​努力を継続している」と伝えたという。
2026.07.27
 16:59
Reuters 通信

(Yahoo)

欧州弾道ミサイル迎撃計画、27年半ばまでに試作版 ウクライナ高官見通し <2608-072710>【未修文】
 ウクライナが、ロシアのミサイル撃墜能力確保に向け欧州と協力して防空システムを開発する「Freyaフレイヤ計画」で、来年前半までの‌試作版完成を目指している。フレイヤ計画を統括するウクライナ国家安⁠全保障・国防会議のダビド・アロイアン副書記は、研究開発費の見積もりを担当する国際運営委員会が近く初会合を開く予定だと明らかにした。
 ウクライナは弾道ミサイ​ル迎撃で米国製の「パトリオット」に依存している。しかしパトリオットの供給は安定せず、ウクライナの備蓄は不足した状態が続いており、ロシ‌アによる今月の首都キーウなどへの攻撃でも、弾道ミサイルの大半を撃墜できなかった。
 2週間前にパリで開かれた会合で、ウクライナのゼレンスキー大統領を含む欧州10カ国の首脳と、10数‌社の防衛装備品メーカーは、弾道ミサイ‌ル迎撃連合の発足を発表した。企業では、巡航ミサイル「フラミン​ゴ」を開発したウクライナのファイアポイントが主要産業パートナーとなり、ユーロサム、レオナルド、‌タレス、サーブなどが参画する。ファイアポイントは先月、独ヘンゾルトとレーダー提供で契約した。フレイヤ計画は、多くの欧州‌諸国も依存しているパトリオットの​低コストな代替品を構築する欧州版パトリオットの試みだ。欧州の‌防空システムでは、フランスとイタリアが共同開発したSAMP/TやドイツのIRIS─Tなどがあるが、弾道ミサイルを撃墜する能力をま⁠だ証明されていない。
2026.07.27
 09:35
Kyiv Post Ukraine Targets Russia’s Strategic Maritime Hub, State Fuel Depot in Deep Drone Raid <2608-072704>【未修文】
 ウクライナ、ロシアの戦略的海上要衝である国営燃料倉庫を大規模なドローン攻撃で標的
 簡単に言うと:OSINTの分析によると、ウクライナはロシアのロストフ海上貿易港とウドムルツェの戦略的国燃料倉庫を標的に夜間にドローン攻撃を行いました。ウドムルツはウクライナ国境から約1,350キロメートル離れた場所です。ロシアはまた、攻撃後、ロストフ・ナ・ドヌとベルゴロドでも死傷者と被害を報告した。
 ウクライナはロシア各地で夜間に無人機攻撃を行い、戦略的に重要なロストフ海上貿易港とOSINT分析官が特定したロシアのウドムルツ共和国にある国家燃料備蓄施設を標的にし、国境都市ベルゴロドも攻撃しました。独立系メディアAstraが地元住民が公開した映像の分析によると、攻撃の主な標的はロストフ海上貿易港であった。攻撃後、月曜朝、港の第4貨物地区から煙が立ち上っているのが確認された。また、港近くの高層住宅ビルにドローンが命中し、民間企業、倉庫施設、複数の住宅物件でも火災が発生していると、ロストフ州知事ユーリ・スリューサル氏は述べた。
 複数の車両が損傷し、アパートや社会施設の窓が吹き飛ばされました。スリューサール氏は、この攻撃で2人が死亡、5人が負傷したと述べた。ドン川沿いに位置しつつも、ロストフ海貿易港はロシアのアゾフ・黒海流域の一部であり、黒海や地中海行きの外国籍船舶を含む国際船舶を取り扱っています。
2026.07.27
 07:25
RBC Ukraine Zelenskyy responds to Iran’s threats: 'We can't trust these people' <2608-072702>【未修文】
 ゼレンスキーはイランの脅迫に「この人たちを信用できない」と答える
 大統領は、数千機のドローンが納入されたことを十分な証拠だと述べました
 イランはすでにウクライナ戦争に実質的に参加しており、ロシアへのシャヘドローンの供給やその生産技術を通じて、ウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーのスカイニュースのインタビューで語られている。
 ゼレンスキーは、テヘランの脅迫の中でイランによるウクライナへの直接攻撃のリスクがあるかどうか尋ねられた。大統領は、実際には攻撃はすでに行われており、ただし形態が異なるだけだと答えました。「もし戦争初年度からイランがロシアに新しいページや技術を提供したとしたら、それはシャヒード・ドローンだったと思いますか?彼らは何千機ものドローンを支給しました。戦争の最初の年、その後に許可証が出た。彼らは何をしたのですか?攻撃されたのか?「そう思う」と彼は言った。
 ゼレンスキーによれば、ウクライナは新たな戦線を開かず慎重に行動しているが、明白な事実を隠す意味はない。「イラン人と北朝鮮人はすでに我々を攻撃している」と大統領は述べた。彼は、両国がロシアの侵攻中、キエフからの警告や挑発なしにクレムリンにドローン、ミサイル、155mm砲弾を供給してきたこと、そして戦争に関与している1万人の北朝鮮兵士も同様であることを思い出させた。「この人たちを信用できない」とゼレンスキーは結論づけた。これらの脅威が激化する準備も今こそ必要だと彼は述べました。
2026.07.26
 23:07
Ukrinform ゼレンシキー宇大統領、48時間以内のロシア軍による大規模攻撃の可能性を警告 <2608-072617>【未修文】
 ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、今後48時間以内にウクライナに対するロシアの大規模攻撃が行われる可能性があると警告した。
ゼレンシキー大統領が同日夜の動画メッセージの中で報告した。
 ゼレンシキー氏は、「私たちは情報機関および私たちのパートナーたちから、ロシアがウクライナへの新たな大規模攻撃に向けてミサイルを準備したことを知っている。今日、その攻撃があるかもしれない。48時間以内であるとの予備情報がある。どうか身を守ってくれ。空襲警報のシグナルに注意を向けてほしい」と呼びかけた。
2026.07.26
 22:20
Defense News Iran says Ukrainian attack on vessel in Caspian Sea killed sailor <2608-072615>【未修文】
 イラン外務省は土曜日、カスピ海でイラン商船に対するウクライナの攻撃を非難し、爆発が発生し、1人の船員が死亡、もう1人が負傷したと述べた。
 ウクライナ戦争を通じて、キエフはモスクワが配備したイラン製ドローンに対抗しなければなりませんでした。キエフは、イランからの攻撃を受けた中東諸国にドローン迎撃の専門知識を提供している。
 テヘランは自国の船への攻撃を侵略行為と表現し、自国の利益と安全保障を守ると述べたが、キエフがウクライナでの戦争拡大を図っていると非難した。
 イラン外務省は、イラン国営通信IRNAが報じたところによると、イランのテヘラン駐在ウクライナ臨時代理大使を召喚し、「敵対的かつ犯罪的」な攻撃と表現した抗議の意を表した。
 イランの非難は、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領が、キエフがロシアが中東の衛星観測データをイランに渡し、地域での攻撃を指揮できるようにしていると指摘したと述べた時期と重なった。
2026.07.26
 17:18
時事通信

(Yahoo)

ウクライナがイラン船攻撃 カスピ海で「軍事物資輸送」 <2608-072613>【未修文】
 イラン外務省は25日、カスピ海上で同日、イランの商船がウクライナによる攻撃を受けて船員1人が死亡したとして、ウクライナを批判した。
 これに先立ち、ウクライナのゼレンスキー大統領は「カスピ海で長距離攻撃を行い、イランが関与する軍事物資を運んでいた船舶を含め、非常に大きな成果を挙げた」とSNSに投稿。ロシアへの支援を妨害したことを示唆した。ゼレンスキー氏はまた、イランが湾岸諸国の米軍施設を攻撃する際にロシアが衛星画像を提供していると指摘。両国の軍事的な結び付きを強調した。
2026.07.26
 16:12
Ukrinform ロシア軍、キーウ州のイベント開催地を弾道ミサイルで攻撃 死者10名、負傷者約100名 <2608-072611>【未修文】
 24日日中のロシア軍のミサイル攻撃を受けたウクライナ中部キーウ州では、暫定情報で10名が死亡、約100名が負傷している。クラウチェンコ検事総長がテレグラム・チャンネルにて報告した。
 クラウチェンコ氏は、「ロシアが再びキーウ州にミサイル攻撃を加えた。10名が死亡し、さらに約100名が様々な程度の負傷を負った。情報は確認中だ」と書き込んだ。同氏はまた、ミサイル攻撃自体の刑事捜査に加え、今回のミサイル攻撃による重大な被害をもたらした、イベントの計画・開催における不適切な職務遂行の可能性に関しても刑事捜査が開始されたと伝えた。
 同氏はその際、戦争は管理面での決定に対する責任を免除することはなし、それどころか、最大限の専門性、慎重さ、あらゆる行動の認識を要求すると指摘した。そして同氏は、「捜査によって、誰がイベント開催の決定を下したのか、誰が開催場所、時間、形式を承認したのか、どのような安全対策が講じられていたのか、そして戒厳令下におけるリスクが適切に評価されていたのかが明らかにされる」と強調した。
 また、オリーニク・キーウ州軍行政府長官代行は、フェイスブック・アカウントにて、ロシア軍はキーウ州ブチャ地区にミサイル攻撃を行ったとしつつ、暫定情報によれば攻撃が行われた民間訓練場の敷地では、イベントが開催されていたと伝えた。同氏は、「本日日中、ロシアはキーウ州内に対して弾道ミサイル攻撃を加えた。最も被害を受けたのはブチャ地区だ。敵の攻撃の結果、死傷者が出ている」と伝えた。
 「ウクライナ兵器生産者評議会」もまた、フェイスブック・アカウントにて、今回のキーウ州へのミサイル攻撃の際、着弾現場には防衛産業の代表者が滞在していたことを認めた。
2026.07.26
 06:15
President Online

(Yahoo)

プーチンが頭を抱えるわけだ…武器をもらう側だったウクライナが、開戦4年で"ドローン大国"に化けた理由 <2608-072602>【未修文】
 なぜウクライナは、軍事大国ロシアの猛攻を受けながら持ちこたえているのか。戦局を支えているのがドローンだ。評論家の宮崎正弘さんは「ロシア軍の標的を破壊・損傷させた戦果の8割をドローンが占め、年間生産量は300万〜600万機に達する。かつて欧米から武器をもらう側だったウクライナは、いまや米国から輸出を求められる“ドローン大国”に変貌した」という――。
 本稿は、宮崎正弘『次の戦争を人間が決めない日』(ワニブックス)の一部を再編集したものです。
・ドローンを「売る側」になったウクライナ
・戦果の8割を稼ぎ出す
・ドローン開発に勤しむウクライナの若手世代
・部品には日本製の光ファイバーも
・「戦争は0.001秒で決まる」時代へ
・追放されたマスクに訪れた「望外の幸運」
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宮崎 正弘(みやざき・まさひろ) 評論家 1946年生まれ。石川県出身。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長を経て、貿易会社を経営。1982年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。30年以上に亘る緻密な取材に定評がある日本を代表する中国ウォッチャー、海外からも注目されている。近著に、『常識 コモンセンスで取り戻す日本の未来』(ハート出版)、『豊臣兄弟と家康』(育鵬社)、『テクノ・リバタリアンの野望』(ワック)、『あの人の死にかた 死ぬことは生きることである』(ビジネス社)、『ステルス・ドラゴンの正体』『悪のススメ』(いずれもワニブックス刊)など。著作は300冊近い。5冊が中国語に翻訳されている。また作家として『拉致』『謀略投機』(共に徳間書店)などの国際ミステリーも執筆。
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2026.07.26
 05:26
朝日新聞

(Yahoo)

ロシアが北朝鮮兵追加受け入れか 3万人規模とゼレンスキー氏 <2608-072601>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は25日、定例の夜の演説で、ロシアが北朝鮮兵士の受け入れ追加を準備していると警告した。ロシアはウクライナへの全面侵攻後、北朝鮮から兵士や弾薬などの軍事支援を受けている。
 ゼレンスキー氏によると、北朝鮮からの追加派兵の規模は3万人。ロシア南西部のボロネジ州で受け入れる準備が6月から進められているという。弾道ミサイル発射装置の追加供与も準備が進められているとした。
 こうした動きに対し、ゼレンスキー氏は「ロシアは北朝鮮に対し、戦争の遂行や兵器の改良について学ばせ、実戦経験を積ませている」と警戒。「北朝鮮のミサイル射程圏内にいるアジアのすべての人びとにとって脅威となる」と訴えた。
 ロシアと北朝鮮は2024年、互いに軍事的援助を提供すると定めた「包括的戦略パートナーシップ条約」を結んだ。ロイター通信によると、ウクライナ軍が攻撃したロシア南西部クルスク州で24年、北朝鮮の兵士約1万4千人がロシア軍と戦闘に加わったという。
 
2026.07.25
 21:42
RBC Ukraine Moscow responds after Kazakh president Tokayev urges Putin to freeze war <2608-072516>【未修文】
 カザフのトカエフ大統領がプーチンに戦争凍結を促した後、モスクワはこれに応じる
 クレムリンがウクライナとの戦争を終結させると言っていること
 クレムリン報道官ドミトリー・ペスコフ氏は、ロシアのプーチン大統領がカザフのカシフ大統領カシム・ジョマルト・トカエフのウクライナ戦争凍結案に応じたと述べた。ペスコフによれば、それは今日中に実現する可能性があるが、条件が一つあった。
 クレムリン報道官によると、本日の両国代表会談でウラジーミル・プーチンはトカエフに戦争の経過について詳細な説明を行った。
 プーチンがトカエフの戦争凍結案にどう反応したか尋ねられたペスコフは、ロシアが目的を達成するまでそのような動きは不可能だと答えた。また、ウクライナが特定の決定を下せば、戦闘は早ければ今日までに止まる可能性があると付け加えた。
 「トカエフが提案したウクライナ紛争の凍結は、キエフの立場を考えれば不可能だ。ロシアの主な条件は目標の達成です。「キエフ政権が適切な決定を下せば、今日中にすべてが止まる可能性がある」とペスコフは指摘した。
2026.07.25
 13:25
Kyiv Post Ukraine plans $1.1 billion satellite constellation to reduce reliance on Starlink <2608-072506>【未修文】
 ウクライナはスターリンクへの依存を減らすために11億ドル規模の衛星コンステレーションを計画
 簡単に言うと:ウクライナの衛星通信会社ステットマンは、スターリンクなどの外国運営サービスへの依存を減らすため、2030年までに国営の360衛星ネットワークを展開する11億ドルの計画を進めています。デンマークの製造業者GomSpaceとの合弁事業UASATを通じて、この星座は国家および軍の利用者にサービスを提供し、電子戦に耐えるよう設計されています。最初の120基の衛星は2027年にSpaceXで打ち上げ予定です
 ウクライナの衛星通信会社ステットマンは、2027年から始まる国営360基の衛星コンステレーションを展開する11億ドルの計画を推進しており、これはSpaceXのStarlinkのような外国運営サービスへの依存を減らすことを目的としている。
 United24によると、DatacenterDynamicsは7月23日に、提案されたネットワークが衛星通信をウクライナ政府と軍の直接管理下に置くことを目的としていると報じました。このシステムは電子戦に耐え、外部のプロバイダーに依存しない安全な接続を確保するために開発されています。高度550キロメートルの低軌道で運用され、当初は国家および軍事利用者にサービスを提供し、ウクライナの同盟国へのアクセスは後日計画されています。ステットマンは2027年にSpaceXで最初の120基の衛星を打ち上げ、360基の衛星は2030年までに完全展開される予定です。残りの240基の衛星の打ち上げに関する正式な手配は発表されていません。
2026.07.25
 12:05
RBC Ukraine Ukraine hopes Japan to back Patriot system production <2608-072505>【未修文】
 ウクライナは日本がパトリオットシステムの生産を支援することを期待している
 キエフは東京との協力の可能性について協議しています。
 ウクライナ大統領府第一副長セルヒ・キスリツチャ氏は共同通信のインタビューで、米国のライセンスの下でパトリオット防空システムの国内生産を日本から得たいと述べた。「我々はパトリオット地対空ミサイルシステムの製造許可を得た数少ない国の一つである日本との協力を求める政治対話を維持している」とキスリツィアは述べた。彼によると、パトリオットシステムは防御目的のみに設計されています。したがって、日本の平和主義憲法がそのような協力に法的障害となるべきではないと考えています。同時に、大統領府副長官は、ウクライナがパトリオットシステムの主要ライセンス製造会社である三菱重工業と交渉を行っているかどうかについてコメントを控えた。思い出すべきは、5月に日本が初めてNATOのPURLメカニズムを通じてウクライナ支援のための資金を割り当てたと発表したことです。東京は非致死装備の調達に約1,470万ドルを拠出しました。
2026.07.25
 11:55
RBC Ukraine Ukraine attacks 10 Wildberries warehouses in a week: ISW assesses impact on Russia <2608-072504>【未修文】
 ウクライナが1週間で10のワイルドベリーズ倉庫を攻撃:ISWがロシアへの影響を評価
 なぜワイルドベリーズのストライキがクレムリンにとって問題になるのか?
 ウクライナによるワイルドベリーズの物流センターへの攻撃は、ロシアの主要都市の住民に戦争の影響を強く感じさせるとともに、ロシアのエリート層、特にウラジーミル・プーチンの側近を含む経済的利益にも打撃を与えたと、戦争研究所(ISW)は報告している。
 1週間の間に、ウクライナ軍はロシア最大級のオンラインマーケットプレイスの一つであるワイルドベリーズに属する少なくとも12の倉庫を攻撃したと報告されています。標的にはロシア各地および一時的に占領されたウクライナの地域にある企業施設が含まれていました。
 7月24日、ロシアの情報筋は、7月17日から19日にかけてモスクワ地域のワイルドベリーズ施設への攻撃を受けて、ロシアが緊急に追加のパンツィル防空拠点を展開したと報告した。
 ISWは、ウクライナによるロシアに対する大規模攻撃、軍事物流施設や中距離目標への攻撃、占領下のクリミア孤立への取り組みが、既存の部隊増強や前線防衛の必要性に加え、ロシアの人員や物資資源にさらなる負担をかけていると考えています。アナリストによれば、ロシアがすでに拡大している後方目標のリストにワイルドベリーズの倉庫や類似施設を追加するのは困難だろう。
 作戦の混乱は、モスクワやサンクトペテルブルクなどの主要都市の住民に引き続き不便をもたらす可能性が高く、クレムリンはこれらの都市を戦争の影響から守ろうとしている。ワイルドベリーズの施設への攻撃は、プーチンの側近に財政的圧力をかける可能性もある。入手可能なデータによると、クレムリン政権のアントン・ヴァイノ氏と大統領府第一副長官のアレクセイ・グロモフ氏は、ワイルドベリーズを支持するか、同社の共同所有者である。ISWは、入手可能な情報によると、2026年3月にプーチンがロシアのエリート層に戦争努力の財政支援を呼びかけたことを思い出しました。
2026.07.24
 09:10
RBC Ukraine Missiles reportedly strike Russian defense plant in Kirov <2608-072408>【未修文】
 ミサイルがロシアのキーロフ防衛施設を攻撃したと報じられています
 キーロフ攻撃について何が分かっているのか?
 7月24日金曜日の朝、ロシアの都市キーロフがミサイル攻撃を受けたと報告されました。ロシアのメディアによると、攻撃はロシアの防衛産業施設を攻撃したと報じられています。
【Kirov の位置 (Google Map)】
 地元当局は公式Telegramチャンネルで脅迫や攻撃を報告しませんでした。しかし、監視チャンネルは午前7時頃にミサイルがキーロフを攻撃したと報告している。予備報告によると、アビアテク工場はミサイル攻撃で被弾した。同社は航空機部品、地対空誘導ミサイル、パイロット救助装備の製造を専門とする機械製造企業です。
 襲撃後、工場の建物付近で火災が発生し、施設の上に大きな煙の柱が立ち上りました。攻撃による被害の深刻さについては、現時点で情報は存在しません。
 ロシアへのその他の攻撃
 キーロフだけが攻撃の標的となった都市ではありません。夜間にドローンがレニングラード地域とサンクトペテルブルク郊外に大規模な攻撃を仕掛けた。その結果、ワイルドベリーズの倉庫2か所が攻撃を受けました。さらに、ドローンは一時的に占領されたクリミアも夜間に標的にしました。シンフェロポリのワイルドベリーズ倉庫も攻撃されました。
2026.07.24
 07:22
時事通信

(Yahoo)

米防衛大手と会談 パトリオット生産で ウクライナ大統領 <2608-072405>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は23日、防空システム「パトリオット」を生産する米防衛大手RTXの事業部門レイセオンの代表団と会談したとSNSで発表した。
 トランプ米大統領は先にパトリオットのライセンス生産をウクライナに認めると発言しており、実現に向けて交渉が動きだした形だ。
 ゼレンスキー氏は、ロシアの攻撃を防ぐためレイセオンの兵器を以前から使用していると強調。パトリオット用ミサイルの共同生産に向け「パートナーシップをより高い水準に引き上げようとする会社の姿勢に感謝する」と述べた。
2026.07.24
 05:07
Defense News ‘Incredible work’: Ukrainian F-16 downs Russian fighter jet for first time <2608-072402>【未修文】
 「信じられない仕事」:ウクライナのF-16がロシア戦闘機を初めて撃墜
 ウクライナのF-16が、2024年にアメリカ設計の戦闘機が戦場に投入されて以来初めてロシアの戦闘機を撃墜したと、米軍最高位の将軍が火曜日に議会で語り、キエフの防空部隊が国の空を守る上で目覚ましい進展を遂げていることを強調した。
 統合参謀本部議長のダン・ケイン将軍は、米国の防空資金の3年間停止について尋ねられた際、上院歳出委員会の公聴会でこのキルを指摘した。「ウクライナの産業基盤が自らの能力を拡大する中で、素晴らしい成果を上げていることを強調したい」とケインは述べた。「最近、ウクライナのF-16がロシアの戦闘機を撃墜する初の空対空撃墜を記録しました。ここ数年で彼らの多層防衛のスケール能力は大きく向上したと思います。」ケインはどのタイプのロシア機を撃墜したかは明かさなかったが、ウクライナ空軍は今月初めに東部戦線でロシアのSu-35を撃墜したと発表した。
2026.07.24
 03:41
Kyiv Independente Major fire reported in St. Petersburg as Ukraine strikes Russian e-commerce giant Wildberries for fifth time in past week <2608-072401>【未修文】
 サンクトペテルブルクで大規模な火災が報告され、ウクライナが過去1週間で5回目のロシアのeコマース大手ワイルドベリーズを攻撃
 ロシア最大のオンライン小売業者であるワイルドベリーズの物流センターが、7月24日の夜にロシアのサンクトペテルブルクとトヴェリ、そしてロシア占領下のクリミアでウクライナの大規模なドローン攻撃を受けて攻撃を受けた。
 サンクトペテルブルクのワイルドベリー物流センターもウクライナのドローンによる攻撃を受けた施設の一つだと、ロシアのTelegramメディアは報じ、そのうちの一つの施設で大規模な火災が発生しました。
 住民たちは、市の一部に濃い黒煙が立ち上る様子を記録する動画をソーシャルメディアで共有し、この攻撃は市のすぐ南、ノヴォサラトフカ村にあるワイルドベリーズ施設がある「ウトキン・ザヴォド」物流パークで報告されました。
 独立したロシアのTelegramチャンネルASTRAは、サンクトペテルブルクのシュシャリー地区にある別のワイルドベリーズ施設でも別の攻撃が報告された。施設内では大きな黒煙の煙も見られました。
2026.07.23
 17:10
Newsweek

(Yahoo)

補給路を断たれ、燃料不足も停電も深刻…ロシアがウクライナから奪ったクリミア半島が落城の危機 <2608-072313>【未修文】
 ロシア本土から、ロシア併合下のクリミア半島とウクライナ南部に向かう主要補給路の路肩には、炎上し、焼け焦げたトレーラーやタンクローリー、各種の軍用車数百台が列を成している。いずれも、目的地にたどり着けなかった輸送用車両の残骸だ。
 ロシア南部の補給拠点ロストフナドヌーと黒海沿岸を最短距離でつなぐ全長約630キロの補給路は、今やウクライナ・ロシア両軍の兵士から「死のハイウエー」と呼ばれている。
 ウクライナ軍は4月前半以降、ドローン(無人機)の波状攻撃で補給路を無効化している。海上輸送や鉄道輸送は既に機能不全で、クリミアに至るルートは事実上、ロシアとクリミア東端を結ぶクリミア大橋(ケルチ橋)しか残っていない。その肝心の橋も相次ぐ攻撃を受け、通行量は激減している。しかも、橋を渡る車の大半が目指すのはロシアだ。6月後半には、クリミアを脱出しようとする車で大渋滞していた。
2026.07.23
 13:25
RBC Ukraine Radiation levels rose 80-fold: Russia attacked Ukraine with uranium-equipped drones <2608-072309>【未修文】
 放射線レベルは80倍に上昇しました。ロシアはウラン搭載ドローンでウクライナを攻撃しました
 弾頭には核物質、すなわちウラン235とウラン238が含まれていた
 ロシア軍は劣化ウラン弾を使用し、ゲラン-2攻撃ドローンを装備しました。ウクライナ治安局(SBU)の声明によると、これらの危険な部品はチェルニーヒウ地域での空爆後に発見されました。
 ウクライナ治安局の調査官と国家緊急サービスの専門家は、4月から6月にかけてロシアがチェルニーヒウ地域を攻撃するために使用した敵のドローン残骸の放射線検査を実施しました。攻撃現場の検査中、自然の背景レベルの80倍もの放射線レベルが記録されました。
 個々の断片で測定されたガンマ線のレベルは、許容される衛生基準の0.3マイクロシーベルト毎時を上回るもので、8.3マイクロシーベルト毎時から24マイクロシーベルトの範囲でした。このような放射線は人間の健康や環境に直接的な脅威をもたらします。
 弾頭中の核物質:調査の結果、ロシア軍がR-60Mミサイルをドローン用に改造していたことが判明した。調査の結果、これらのミサイルの弾頭にはウラン235とウラン238という核物質が含まれていることが判明しました。
2026.07.23
 03:55
RBC Ukraine Russian troops complain of fuel shortages on front lines <2608-072302>【未修文】
ロシア軍は前線の燃料不足を訴える
侵略者は1日にどれくらいのガソリンを得ているのでしょうか?
 ウクライナ軍によるロシア製油所への大規模な攻撃の後、ロシア軍内で燃料危機が始まっています。ヴェルストカによると、ロシア軍は装備を補給する材料がほとんどないと不満を述べている。
 数人の軍人が記者に対し、ガソリンとディーゼルの供給削減や軍用装備の給油制限の導入について語りました。ある兵士によると、以前は任務遂行に必要な量の燃料が支給されていましたが、現在は1日あたり1台あたり20リットルまでが上限となっています。「そうだ、ガソリンの状況は完全に混乱している。みんなほとんど手に入らない。ガソリンが壊滅的に不足している」とロシア兵は言った。他の兵士たちも物資の減少を報告しました。動員された兵士の一人は、その削減率を30%と見積もった。彼によれば、制限は戦闘車両だけでなく、弾薬や食料を届ける車両にも影響を及ぼしたという。
 ザポリージャ方面の兵士によると、以前は約20リットルのガソリンが持ち込まれていたが、現在は10〜15リットルに減っている。燃料不足のため、彼と仲間たちは水や食料、その他の資源を届けるために徒歩で11キロメートルを歩かなければなりません。彼はそのような状況でどう戦えばいいのか分からないと述べ、「状況はどんどん悪化している」と述べました。
2026.07.22
 16:09
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ軍総司令官が退任声明、「今年700平方キロの領土奪還」 <2608-072215>【未修文】
 ウクライナ軍のシルスキー総司令官は22日、テレグラム‌に声明を発表し、「私は後任者⁠に、防衛するだけでなく、攻勢にも出ている軍を引き継ぐ」と投稿し、​退任を明らかにした。同氏は「ウクライナ軍は今年、700平方キロメ‌ートルの領土を奪還した」と述べ、功績を強調した。
 ゼレンスキー大統領は21日、‌ミハイロ・ドラパ‌ティ統合軍司令官がウクラ​イナ軍総司令官に就任すると明らかにし‌た。
 ゼレンスキー氏は先週、ドローン(無人機)革新の取‌り組みを主導​し、シルスキー氏と対立してい‌た改革派で技術に精通したフェドロフ国防相⁠を更迭した。これに抗議してシルスキー氏の解任を求めるデモが連日続いたため、総⁠司令官の交代を決めた。シルス​キー氏は開戦‌初期のキーウ防衛で重要な役割を果たし、24年初めから最高位の職に就いていた。ただ、⁠硬直した指揮スタイルには一⁠部の兵士から兵員の損失が大きいとの厳しい批判⁠も出ていた。シルスキー氏は声明の中で、ハルキウ州‌での⁠ロシア軍の攻勢阻止や、24年のロシア・ク​ルスク州での作戦など、自身の実績を強調した。
2026.07.21
 21:20
RBC Ukraine 'Ukraine has already won war': Italy's defense minister makes major statement <2608-072122>【未修文】
 「ウクライナはすでに戦争に勝利している」:イタリア国防大臣が重要な声明を発表 
 なぜローマはクレムリンが最大の戦いにすでに敗れたと信じているのか
 イタリアは、ウクライナが当初の侵攻目標を達成できなかったため、ウクライナが戦争で最も重要な勝利をすでに確保したと考えていると、イル・ソーレ24 Oreは報じている。イタリアのグイド・クロセット国防相は、ロシアの全面侵攻開始時、多くの専門家がロシア軍が数日以内にキエフを占領すると予測していたと述べた。
 「4年前、誰もがロシアが1週間以内にキエフに到達すると考えていました」と大臣は語りました。クロセットはまた、アメリカがウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーの避難を可能に航空機を用意していたことを思い出させた。しかし4年後、状況は劇的に変わりました。イタリア国防総長によれば、ロシアは現在「最前線に立ち往生」しており、毎月約3万人の兵士が死傷者を出している。彼は、ウクライナが国家性を維持しただけでなく、現代戦争の形態も再構築したと強調した。特に、ドローンの広範な使用は世界中の多くの軍隊の模範となっていると述べました。「ウクライナは今も存在している。それは強く、日々ウラジーミル・プーチンにとって戦争はますます困難になっています。クロセットはさらに付け加えた。「同国の視点からすれば、ロシア侵攻を意図していなかったため、すでに勝利した。単に自衛しているだけだ」とクロセットは付け加えた。また、ロシアが少なくとも24〜48時間ウクライナへの攻撃をやめたとき、戦争は終わると主張しました。彼によれば、2022年の全面侵攻開始以来、そのようなことは一度も起きていないという。クロセットの発言は英国のウェス・ストリーティングにも同調され、彼はロシアのウクライナ戦争を「プーチンにとっての屈辱」と表現した。
2026.07.21
 19:20
RBC Ukraine Russia shields Moscow from fuel shortages at expense of other regions, Reuters reports <2608-072120>【未修文】
 ロイター通信によると、ロシアは他の地域の犠牲を払ってモスクワを燃料不足から守っている
 製油所の攻撃により、クレムリンは燃料供給を優先せざるを得なくなる
 石油精製所への一連の攻撃の後、クレムリンはモスクワへの燃料供給を優先し、多くのロシア地域がガソリン不足に直面しているとロイター通信は報じています。業界関係者によると、ロシアはウラルやシベリアからモスクワ地域へのガソリン供給を転換し、ベラルーシからの燃料輸入を増加させ、供給安定のためにインドからのガソリン購入も始めているという。
 あるロイターの情報筋によると、燃料は現在ロシアのクラスノヤルスク州にあるアチンスク製油所から首都へ輸送されている。市場参加者は、国内の他地域から数十万メトリックトンの追加ガソリンがモスクワに再送られたと推定しています。
 ロシアの燃料危機
 同時に、燃料不足は5月以降、ロシアの11のタイムゾーンすべてに影響を及ぼしており、ウクライナはモスクワの軍事力を弱体化させるためにロシアの石油精製所への攻撃を強化した。業界関係者によると、ロシアのガソリン生産は7月初旬の平均季節需要の約65%に減少しました。数か月にわたり、国内生産量は需要を満たすのに不十分でした。状況は特に6月中旬のモスクワ製油所への攻撃を受けて厳しくなった。首都内のガソリンスタンドには長い行列ができ、多くのドライバーは燃料探しに苦労しました。しかし7月中旬までに、ロイターが取材したトレーダーや目撃者は、モスクワおよび周辺地域の燃料供給がほぼ安定していると述べた。ガソリンとディーゼルは再びガソリンスタンドで広く入手可能になりました。
 モスクワ地域には約2,200万人が住んでおり、ロシア人口の6分の1以上を占めています。ロイターは、ソ連時代以来、首都が伝統的に必需品の配分に優先されてきたと指摘しました。最も深刻な物資不足はロシア占領下のクリミアで報告されています。当局は燃料配給を実施し、子ども向け観光プログラムを中止し、店舗やカフェの営業時間を短縮するなど、公共生活に様々な制限を課しています。
 以前、戦争研究所(ISW)はロシアの経済問題が燃料不足をはるかに超えて拡大していると述べた。ISWのアナリストによると、悪化する状況は過去最高の軍事費、高インフレ、減少する金融準備金、そしてロシアのウクライナ戦争による経済的影響によって引き起こされている。
2026.07.21
 18:15
RBC Ukraine Secret meeting on ending Ukraine war held in Baku, Azerbaijan's president says <2608-072115>【未修文】
 アゼルバイジャン大統領が発表した、バクーでウクライナ戦争終結のための秘密会議が開催された バクーでの会議には誰が出席しましたか?
 今月、バクーで元ドイツ高官とロシア高官の秘密会合が行われ、参加者たちはロシアのウクライナ戦争を終わらせる方法について議論したとブルームバーグが報じている。 アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領は、ベルリンでのドイツ首相フリードリヒ・メルツとの合同記者会見でこの会談を明らかにした。アリエフによれば、アゼルバイジャンの領土は当局の知らないうちに会議の開催地として使われていたという。
 「我々の領土は我々の知らないうちにそのような会合に使われた」とアリエフは述べた。アゼルバイジャン大統領は、アゼルバイジャン代表が会議に出席しなかったため、議論の内容についてはコメントできないと付け加えた。「詳細についてはコメントできません。私たちは会議に出席していません。しかし、飛行データからバクーで秘密の会合が行われたことは断言できます」と彼は言いました。
 ブルームバーグによると、非公式のドイツ代表団には、元アンゲラ・メルケル首相の首席補佐官ロナルド・ポファラと、ブランデンブルク州の元州首マティアス・プラッツェックが含まれていた。
 ロシア代表団には、ロシア大統領市民社会・人権評議会長のヴァレリー・ファデーエフ氏や、ガスプロム取締役会長で元ロシア副首相のヴィクトル・ズブコフ氏が含まれていたと報じられています。
 アリエフは、会談は7月12日から14日まで行われたと述べた。また、彼らの目的がロシアとウクライナの戦争終結を支援することであれば、そのような取り組みは歓迎されるべきだと付け加えた。「もしこの会合がロシアとウクライナの戦争終結に貢献する意図があったのなら、私たちはそれを歓迎するしかありません」とアゼルバイジャン大統領は述べました。
 しかし、ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は、自国政府は交渉に関与していないと述べた。「そのような会合については知りません」とメルツは記者団に語った。
 今月初め、ウクライナのアンドリー・シビハ外相は、ゼレンスキー大統領がロシアのウラジーミル・プーチン大統領と直接会談する準備ができていると述べた。シビハによれば、キエフには戦争終結のための具体的な提案があり、トルコはそのような交渉の場となる可能性がある。
2026.07.21
 13:50
中央日報

(Yahoo)

ドローン戦か地上戦か…国防相解任後、深まるウクライナ内部対立 <2608-072111>【未修文】
 ウクライナでは、国防相解任後、内部対立が深まっている。国防相が推進してきたドローン(無人機)中心の軍改革と、軍首脳部が重視してきた地上戦戦略をめぐる路線対立が解任の背景として浮上し、波紋が広がっている。
 19日(現地時間)、現地メディア「ウクライナ・プラウダ」などによると、16日にミハイロ・フェドロフ国防相(35)が解任されて以降、3日連続で首都キーウをはじめオデーサ、リビウなど各地で解任に反対する集会が相次いで開かれた。
 18日夕方には、キーウの大統領府近くにあるイワン・フランコ広場で、市民最大1万人が参加する集会が開かれた。参加者らは「私たちの選択はフェドロフだ」などと声を上げ、フェドロフ氏の国防相復帰を求めた。軍内部でも、パブロ・イェリザロフ空軍副司令官がフェドロフ氏解任直後に辞表を提出するなど、一部で反発が起きている。
 1991年生まれのフェドロフ氏は、ウクライナにおけるドローン戦の象徴であり、改革派を代表する人物と評価されている。ITマーケティング企業の創業者だった同氏は、ウォロディミル・ゼレンスキー政権発足直後の2019年、28歳でデジタル転換相兼副首相に任命された。
 今年1月に国防相に就任して以降は、ドローンやロボットなどの無人装備によってロシア軍の兵力優位を相殺する新たな国防戦略を推進した。また、無人装備に前線への補給や負傷兵の後送などの任務を担わせ、兵士の戦場での危険や人的被害を減らす構想も進めてきた。ロイター通信は「フェドロフ氏の在任期間中、ウクライナの戦況は目に見えて改善した」と評価した。米戦略国際問題研究所(CSIS)は「ウクライナは戦争開始から3年で、無人システムを中心とする機動的で競争力のある国防技術エコシステムを構築した」と分析した。
2026.07.21
 11:06
中央日報

(Yahoo)

ウクライナ「ロシアがトルコ貨物船にミサイル攻撃…少なくとも6人死亡」 <2608-072107>【未修文】
 ウクライナ南部オデッサの港から穀物を積んで出発したトルコ所有の運搬船が19日(現地時間)、ロシアのミサイル攻撃を受け、少なくとも乗組員6人が死亡した。
 AFP・DPAなどの海外メディアによると、ウクライナ海軍は同日、ソーシャルメディアを通じた声明で、ギニアビサウ船籍のトルコ貨物船「ゴールデンレオ」がウクライナ南部オデッサ付近の黒海でロシアの巡航ミサイル3発の直撃を受け、火災が発生したと伝えた。海軍は「被弾当時、ゴールデンレオは穀物を積んで戦闘地域から離れるところだった」とし「ミサイルは上部構造物の右舷付近に命中し、船内で火災が発生した」と説明した。
 ウクライナのカラシュニク交通相は同日、テレグラムで「乗組員8人が救助され、2人が負傷した」とし「現在まで6人の死亡が確認され、4人が行方不明」と明らかにした。ウクライナ海軍は「今回の事件は、外国の国旗を掲げた非武装の民間船舶を標的にしたロシアによるもう一つの意図的な攻撃であり、この船舶はいかなる軍事的脅威にもなっていなかった」とし「この攻撃は平穏な海上交通に対するテロ行為であり、国際人道法を露骨に踏みにじる行為」と非難した。
 ウクライナのコレツキー首相は同日の声明で「船舶にはシリア・インド国籍の乗組員17人と、船舶を誘導していたウクライナ国籍の1人が乗船していた」とし「ウクライナ海軍が乗組員8人を救助し、うち2人は負傷のためオデッサ市内の病院で治療を受けている」と伝えた。続いて「ロシアが民間商船を標的にした攻撃で明白な戦争犯罪を犯し、黒海の安全保障を揺るがしている」とし「今回の行為は航行の自由と国連海洋法条約(UNCLOS)の基本原則を正面から侵害するものだ」と糾弾した。
 ウクライナのシビハ外相は同日、ロシアのプーチン大統領に向け「民間船舶や国際的な乗組員、そして世界中の食料安全保障を担う航路を、また新たな標的にしている」とし「プーチンのロシアは誰を殺そうと関係ないようだ」と非難した。
 一方、ウクライナ側もロシアに奪われたクリミア半島のインフラ施設や、隣接するアゾフ海・黒海海上のロシア艦艇・船舶に対するドローン攻勢を強めている。打撃対象は軍事施設だけでなく、発電所や燃料施設、道路、鉄道など手段や場所を問わない
2026.07.21
 09:28
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナがモスクワへドローン400機で攻撃か、ロシア当局が発表 2人負傷 <2608-072105>【未修文】
 ロシア当局は20日、ウクライナがモスクワとその周辺地域に対し、夜間に400機の無人機(ドローン)で攻撃を行い2人が負傷したほか、複数の建物で火災が発生したと発表した。 モスクワ州のポドリスクでは、上空に煙が立ち上る様子が撮影された。
 モスクワ州のアンドレイ・ボロビヨフ知事は、通信アプリ「テレグラム」に「防空部隊と電子戦システムがモスクワ州への無人機攻撃を撃退した。主な被害はポドリスク、ドモジェドボ、オジンツォボ地区で確認された」と投稿した。
 ボロビヨフ知事は、この攻撃で2人が負傷し、複数の民間インフラ施設で火災や損傷が発生したと述べた。またモスクワのソビャニン市長は、現地時間午後8時30分から午前5時にかけて、モスクワ州に向けて400機を超える「敵の無人機」が発射されたと明らかにした。大半は防空システムによって遠方で無力化され、うち85機はモスクワに接近する途中で撃墜されたという。
2026.07.21
 05:00
Wedge

(Yahoo)

苦境に立たされるプーチン、暴走の恐れも…戦争がウクライナを越えるリスク、NATOはどう構えるべきか? <2608-072101>【未修文】
 ワシントン・ポストのデビッド・イグネイシャスが、26年7月6日付で、ロシアはウクライナ戦争で苦境にあるが、局面打開のため北大西洋条約機構(NATO)加盟国に限定的な攻撃や軍事侵攻を仕掛ける可能性があり、欧州はその脅威に身構えていると書いている。
 苦境に立たされたロシアが、バルト三国やポーランド等NATO加盟国に対する限定的な攻撃や軍事侵攻を検討しているとみられる中、ウクライナ戦争は危険な新たな局面に入りつつある。
 「事態がエスカレートするリスクは現実のものであり、かつ増大している。その主な理由は、プーチンが国内で高まる圧力に晒され、戦場でも劣勢に立たされているからだ」と元米中央情報局(CIA)長官のウィリアム・バーンズは7月6日に述べた。米国はこの高まる危険について、この1カ月、欧州の同盟国と情報を共有し警告して来た。
 我々は今、戦争が如何にしてグローバルな破局へと拡大し得るか、その実例を目の当たりにしている。ロシアはウクライナ東部で泥沼の消耗戦に陥り、ウクライナのドローン攻撃で月間3万人を超える死傷者を出しているが、プーチンが真の敵だと主張するNATOに対して突破口を開こうと試みる危険がある。それも、NATOの歴史上、米国の関与がかつてないほど希薄になっている時にである。
 新たな懸念は、戦争がロシアとウクライナの国境を越えて拡大する可能性である。例えば、ポーランドの情報機関筋は、NATOの対応を試すために「ロシアがポーランドに対して武力による挑発行為を行うかもしれない」と警告した。あり得る攻撃には、ポーランドの送電施設に対する攻撃あるいはポーランド・ロシア国境付近での「ハイブリッド」の隠密攻撃が含まれる。
 バルト三国は、ロシアの攻撃に対し如何に対応すべきかを検討して来た。例えばエストニアは、自国内でロシア軍参謀本部情報総局(GRU)の工作部隊を検知した場合、反撃に出る構えだという。バルト三国にとって最善の抑止は、ロシアの動きを察知し迅速に対応するための空中および地上の監視体制だという。
2026.07.20
 22:30
朝日新聞

(Yahoo)

ドローン攻撃で中国人3人負傷 モスクワ周辺へ400機以上が飛来 <2608-072011>【未修文】
 モスクワ州知事は20日、ウクライナ軍のドローン(無人機)攻撃を受け、中国人3人を含む10人が負傷したとSNSに投稿した。ロシア独立系メディアは、石油貯蔵施設や工業団地内の倉庫など少なくとも5カ所が炎上したと伝えている。
 ロシア連邦捜査委員会によると、20日未明の攻撃で標的となったのは、モスクワ州にある民間施設や住宅。中国人がどこで負傷したかは明らかにされていないが、ロシア経済はウクライナ全面侵攻後、中国への依存が強まっている。
 ロシア独立系メディアは、ロシアの大手通販会社の倉庫が炎上した可能性があると伝えた。モスクワ州などでは18日にも、大手通販会社の物流センターなどがドローン攻撃を受け、火災が発生していた。
 モスクワのソビャニン市長は20日、400機以上のドローンがモスクワ周辺に向けて飛来し、大半を撃墜したとSNSで明らかにした。
2026.07.20
 20:07
FNN Prime Online

(Yahoo)

ウクライナ南部でロシア軍が民間貨物船にミサイル攻撃 乗組員ら10人死亡 ウクライナ軍はロシアの石油貯蔵施設や物流倉庫などドローン攻撃 <2608-072009>【未修文】
 ウクライナ南部の港湾都市オデーサ沖で、ロシア軍が民間の貨物船を攻撃し、これまでに乗組員ら10人が死亡しました。
 ウクライナ海軍などによりますと、19日、南部オデーサ沖でウクライナの港を出港したギニアビサウ船籍の貨物船がロシア軍のミサイル攻撃を受けました。船にはインドとシリア国籍の乗組員や港湾当局の職員あわせて18人が乗っていて、これまでに10人が死亡したということです。港湾当局によりますと、貨物船はトウモロコシを積み込み、港を出た直後に攻撃されたということです。
 ロシア国防省は20日、ウクライナ軍向けの燃料を保管していたとして、オデーサ港の燃料の貯蔵施設を攻撃したと発表しましたが、貨物船への攻撃は言及しませんでした。
2026.07.20
 16:12
BBC News

(Yahoo)

ウクライナで徴兵担当者への暴力事件が増加 兵員不足と徴兵忌避の溝 <2608-072005>【未修文】
 サラ・レインズフォード東欧特派員  ウクライナのために戦うとはどういうことか、ワシル・クルピチ氏は身をもって知っている。
 戦場で機関銃を扱っていたクルピチ氏は、ウクライナ東部ドンバス地方で、ロシア軍による殺戮(さつりく)を何とか生き延びた。当時の悲惨な状況を、彼は時に祈りながら、そして泣きながら語った。
 しかし前線を離れ、徴兵忌避者を捜索していた昨年12月、クルピチ氏は同じウクライナ人に襲撃された。2人の男性は、身分証の提示要請を無視して逃亡した。パトロール隊が2人を追跡するなかで、クルピチ氏はバールで激しく殴打された。6週間も入院する羽目になった。「あばら骨を折られてその場に倒れた。息ができなかった」と、クルピチ氏は最近の取材で話した。「兵士が殴られるこの状況で、私たちはいったい何のために戦ったのか?」
2026.07.19
 16:16
Reuters 通信

(Yahoo)

キーウにミサイル40発余り、戦争開始以来最多と外相 北東部へも <2608-071914>【未修文】
 ロシアは、18日夜から19日未明にかけてウクライナの首都キーウ‌にミサイルとドローン(無人機)に⁠よる大規模攻撃を行った。ゼレンスキー大統領は19日、攻撃で少なくとも1人が死亡、16人が負傷​したとし、弾道ミサイル迎撃能力の必要性を改めて主張した。
 シビハ外相代‌行は、ロシアが戦争開始以来、一度の攻撃としては最多の弾道ミサイルを発射し‌たと述べた。
 ウクライ‌ナ空軍によると、ロシアはキー​ウを主目標にした19日の攻撃でミサイル41発、ドローン125機を‌使用。ウクライナ軍はミサイル18発を迎撃し、ドローン108機を撃墜し‌たが、ミサイル23発​とドローン(無人機)10機によって20カ所が‌攻撃を受けたとした。ロシアはキーウなどへの攻撃に弾道⁠ミサイルを投入するようになっている。
 ゼレンスキー氏は「弾道ミサイルへの防衛は、これまで、そし⁠て今も最優先事項だ」とXに投稿し​た。キーウのクリ‌チコ市長によると、住宅や倉庫、スーパーマーケット、寮などが攻撃による被害を受け、3人が重⁠態。市中心部に近く、度々標的となっている⁠地下鉄駅周辺では、地下歩行者通路が陥没し、瓦礫の⁠山と化した。またロシアと国境を接する北東部ハリコフ州‌も攻⁠撃を受け、州知事によると3人が死亡、16人が負傷した。​同じく北東部のスムイ州でもリハビリ施設が攻撃された。
2026.07.19
 09:36
共同通信

(Yahoo)

幹線道路千キロ超に防護ネット ロシア無人機に対策、補給路確保 <2608-071907>【未修文】
 ウクライナ国防省は19日までに、ロシア軍による無人機攻撃への対策として1月以降、国内の物流の要となる幹線道路計1066キロに防護ネットなどの設備を設置したと発表した。「現代戦で補給ルートは敵の優先的な標的の一つだ」と指摘。前線への物資補給や後方への負傷者搬送の際の安全確保に向け、無人機対策を強化するとした。
 国防省の声明によると、ロシア軍との激しい攻防が続く南部ヘルソン州では200キロ以上の道路に防護ネットが張られた。設置ペースは昨年の1日当たり4キロから、今年は9.2キロと2倍以上速くなったという。防護ネットは道路の両脇に支柱を立てて上部を網で覆い、上空からの無人機の侵入を防ぐようにできている。
 一方、ウクライナ軍無人システム部隊は19日、約2週間にわたる攻撃の結果、ロシア本土とロシアが一方的に併合したウクライナ南部クリミア半島の間のケルチ海峡を運航するフェリーの輸送能力を75%減少させたと発表した。ウクライナは半島への燃料供給を妨害するため無人機による船舶攻撃を強化している。
2026.07.18
 20:59
共同通信

(Yahoo)

ウクライナ軍総司令官の解任検討と英紙 <2608-071810>【未修文】
 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は18日、ウクライナのゼレンスキー大統領がシルスキー軍総司令官の解任を検討していると報じた。ゼレンスキー氏が更迭したフェドロフ前国防相と対立していた。
2026.07.18
 20:15
朝日新聞

(Yahoo)

ロシア大手通販2拠点に攻撃、50人以上死傷 ドローン部品を輸送か <2608-071809>【未修文】
 ロシア西部にある大手通販業者WildBerries「ワイルドベリーズ」の2カ所の物流拠点が、17日から18日にかけての夜間にウクライナ軍のドローン(無人機)攻撃を受け、50人以上が死傷した。
 ウクライナのゼレンスキー大統領は攻撃を認め、制裁対象のドローン部品などの供給に利用されていたと、SNSに投稿した。西部タンボフ州知事は18日、ワイルドベリーズの物流センターが攻撃を受け、7人が死亡し、25人が負傷したとSNSに投稿した。
2026.07.18
 14:37
RBC Ukraine Russia prepares to mobilize 500,000 troops for Ukraine war <2608-071807>【未修文】
 ロシアはウクライナ戦争のために50万人の兵力を動員する準備を進める
 ウクライナ側は、ロシアが新たな動員準備を進める中、厳しい秋冬が予想されると警告した
 ロシアはこの秋、50万人以上の人々を動員する準備を進めています。国家安全保障防衛会議傘下のウクライナ偽情報対策センターの責任者アンドリー・コヴァレンコ氏によると、そのうちの一部はほぼ直ちにウクライナの前線に送られる予定です。
 「ロシアは秋に少なくとも50万人の動員を準備しています。一部は東部のギャップを塞ぐために最初の2週間以内に戦闘に投入される予定であり、他は新たな戦線の開通に備えて1か月間の訓練を受ける予定だ。これはロシアの計画だ」とコヴァレンコは語った。彼はウクライナが非常に厳しい秋冬に直面する可能性が高いと指摘しました。
 以前、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアが国家ドゥーマ選挙後に新たな動員の波を開始できると述べた。これにより、モスクワは契約兵士の募集にかかる多大なコストを回避できる。ウクライナの軍事情報機関HURも、ロシアがウクライナとの戦争を続けるための全国動員の準備を密かに進めていると述べた。
 ロシア指導部は現在、国民の不満を懸念して一般動員について公に言及することを避けています。また、ロシアの地域当局が企業に対しウクライナとの戦争のための人員提供を圧力をかけているとも報じられました。それを望まない、あるいはできない人々には、代わりに「身代金」を支払う選択肢が提示されたと報告されています。
2026.07.18
 08:52
AFP=時事

(Yahoo)

IAEA事務局長、ザポリージャ原発の主任技師殺害を非難「容認できない」 <2608-071805>【未修文】
 国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長は15日夜、ロシアが占拠するウクライナ南部ザポリージャ原発の主任技師が無人機攻撃で殺害されたことを非難した。
 この無人機攻撃について、ロシアはウクライナのしわざだと非難したが、ウクライナ側は「事実無根」であり、ロシア側は証拠を提示できていないと反論した。
 ウクライナ外務省は、「ロシア側の主張に対する独立した裏付けや、ウクライナの関与を示す証拠は提示されておらず、ロシア占領当局からの情報を信頼できるとみなすことはできない」と記した。
 ロシア国営原子力企業ロスアトムのアレクセイ・リハチョフ総裁は15日、ザポリージャ原発付近で公用車が「ウクライナ軍の無人機」による攻撃を受け、主任技師アレクサンドル・ヤコブレフ氏と運転手が死亡したと述べた。
 IAEAのX(旧ツイッター)投稿によると、グロッシ事務局長は「報告された事案を非難し、これは発電所とその管理体制に対する容認できない攻撃であり、原子力の安全を深刻に脅かすものだと述べた。さらに「IAEAは、原子力施設やその職員に対する、またはその周辺でのすべての攻撃を直ちに停止するよう求める」と付け加えた。ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官がIAEAに対し、今回の「殺人」を非難するよう求めていた。
2026.07.18
 05:32
共同通信

(Yahoo)

ウクライナ、現役軍人も抗議デモ 「国防相更迭は過ち」 <2608-071802>【未修文】
 ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領が更迭したフェドロフ前国防相の支持者数千人が17日、首都キーウで人事の撤回を求めて抗議デモを実施した。現役軍人も参加し「軍を改革したフェドロフ氏を更迭したのは誤りだ」と述べ、同氏と対立したシルスキー軍総司令官を批判した。
 ウクライナ北部に展開する内務省傘下の部隊に所属するアレクザンダー・ゴロゴフスキさん(45)は休暇を取ってデモに参加した。フェドロフ氏が無人機を積極的に戦闘に導入して兵士の被害を減らし「ウクライナを変革した」と評価。戦況も改善したとし、更迭する理由はないと訴えた。
2026.07.18
 02:14
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ、ロシア戦略爆撃機を破壊 黒海の港湾都市ではロ攻撃で3人死亡 <2608-071801>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は17日、同国国境から約800キロ離れ‌たロシアのエンゲリス空軍基地で、戦略⁠爆撃機Tu-95を破壊したと発表した。
 ゼレンスキー氏はXへの投稿で、この軍用機はロシア軍がウクラ​イナへのミサイル攻撃に使用していたとし、「われわれは正当かつ積極的に‌自衛している」と述べた。またウクライナ軍は17日、ロシア西部ヤロスラブリ州にある製油‌所を16日に攻撃したと発表。‌参謀本部は通信アプリ「テレグラム」​で、今回の攻撃により同州のスラブネフチ・ヤ‌ノス製油所で火災が発生したと述べた。
 ロシアとウクライナは16日にも双方の‌民間人居住地域に​対して攻撃を実施し、少なくとも13人が死‌亡。ロシアとウクライナの間で攻撃の応酬が続いてい⁠る。ウクライナの黒海に面する港湾都市2カ所では17日、ロシアが攻撃を実施し、3人が死亡したと当局者が明らかにした。⁠地元検察当局は、同国南部ミコラ​イウの港湾イ‌ンフラに対するロシア軍のドローン(無人機)攻撃により、外国船籍の民間船舶3隻が被害を受けたと⁠発表。17日未明に発生したこの攻撃で、外国籍の船⁠舶に乗船していたウクライナ人2人が死亡したという。さらに、⁠ウクライナ最大の港湾都市オデーサへの攻撃で、男性1人が死亡‌した⁠と明らかにした。
2026.07.17
 19:15
CNN

(Yahoo)

プーチン氏が主張する偽りの戦果、ロシア軍の惨状と前進の遅れが浮き彫りに <2608-071713>【未修文】
 一つの町が1年の間にたどった運命を通して、ロシアが自ら選択した不幸な戦争の意外な実態を垣間見ることができる。
 ウクライナ東部ドンバス地方のコンスタンチノフカは、ロシア軍前進の鍵を握る要衝だ。同軍はこの町に対し、多くの時間と兵力を注ぎ込む浸透作戦を実施してきた。
 7月3日、ロシア国防省は町の中心部の複数地点でロシア兵がロシア国旗を掲げる一連の動画を公開。町を制圧したとの主張を裏付けようとした。この虚偽の主張は、最近の映像やウクライナ兵の証言、そして前線の独立した地図分析によって否定されているが、ロシア指導部はここ数カ月、同様の主張を繰り返している。そこには戦場での進展を実際以上に大きく見せる意図があるとみられる。自国民や、あるいはホワイトハウスの交渉相手に対して、自分たちの軍事作戦が停滞していないことを印象づけるためだろう。
 ウクライナのゼレンスキー大統領は、この偽りの勝利宣言を即座に取り上げ、もし本当に町がロシア側の支配下にあるのであればそこでプーチン大統領と会談し、和平について話し合いたいと呼びかけた。過去1年間で2度、コンスタンチノフカとその周辺を取材してきたCNNは、位置情報で検証された動画や証言を用いて、ロシア軍の前進がどれだけ甚大な犠牲を伴ったか、そしていかに遅々として進まなかったかを明らかにしている。
 2025年7月29日
 独立系ウクライナ人分析グループ「ディープ・ステート」の戦況図によると、この日のロシア軍は町の外側に展開し、内部への侵攻を試みている。町へ通じる道路にはすでに漁網が張られ、ロシア軍の攻撃用ドローン(無人機)から交通を守っている。車は安全に町へ出入りしており、中心部の市場も、時折ドローンの脅威はあるものの、依然として活気を保っている。当時この町を訪れたCNN取材班は、通りが民間人でにぎわっている様子を確認した。ただし、一部の住民は撮影されることをためらっていた。将来的にロシアに占領された場合、「西側メディアに協力した」として処罰されることを恐れていたのかもしれない。
2026.07.17
 17:35
RBC Ukraine Ukraine's army chief says Russia preparing new attacks along broad front <2608-071711>【未修文】
 ウクライナ陸軍参謀総長は、ロシアが広範囲にわたる新たな攻撃を準備していると語る
 ロシアの計画は変わっていませんが、ウクライナはすでに対応の準備を進めています
 ロシアはさらなるウクライナ領土奪取の計画を放棄せず、さらなる攻勢作戦の準備を続けている。このような状況の中、ウクライナ軍は工兵要塞の強化、対ドローン防衛の拡充、潜在的な攻撃に備えた入植地の準備を進めていると、ウクライナ軍司令官オレクサンドル・シルスキーのFacebook投稿で伝えられている。
 ロシアの新たな計画
 ウクライナ軍最高司令官オレクサンドル・シルスキーは、ロシア軍がウクライナ領土の奪取と北部にいわゆる緩衝地帯を設置する計画を引き続き追求していると述べた。彼によれば、大きな損失を被ったにもかかわらず、ロシアは武器生産を増やし、前線の広範囲にわたる新たな攻勢作戦の準備を進め、ウクライナの防衛線の脆弱性を探し、ウクライナ陣地間の隙間への浸透を試みているという。
 ウクライナが注力していること
 シルスキーは、現在の条件下で要塞化、工学障害物、対ドローン防衛システムが特に重要になっていると指摘した。効果的な火力とウクライナ軍の行動と組み合わせることで、これらの対策は防衛線を維持し、ロシアの攻撃能力を縮小し、ウクライナ防衛隊の命を救う助けとなっています。最高司令官によると、2026年前半にウクライナは多層防衛の構築、対ドローン防護の拡大、防衛のための入植地準備という体系的なアプローチを確立することに成功した。
2026.07.17
 17:06
RBC Ukraine Russian battlefield losses rise sharply, Estonian intelligence says <2608-071710>【未修文】
 エストニアの情報機関によると、ロシアの戦場損失は急増している
 ウクライナ軍はロシア軍を徐々に排除しています
 過去7日間で、前線でのロシア軍の損失は大幅に増加しています。ERRによると、前週はロシア軍が1日あたり平均1,100人の戦死・負傷を出していたが、今週はその数が1,400人に増加したと、エストニア国防軍情報センター長のアンツ・キヴィセルグ大佐は述べている。
 エストニア情報機関は、前線の最も熱いセクターを以下のように特定しています:
 ロシアは自軍がコスチアンティニフカを完全に占領したと主張し続けているが、その主張は現実と一致していない。キヴィセルグはまた、ウクライナ国防軍がオレクサンドリフカ地域でロシア軍を成功裏に押し戻し続けていることを確認しました。彼によれば、ウクライナの作戦が成功したことで、ロシア軍は状況が急速に悪化している地域に予備軍を再配置せざるを得なくなった。
 エストニアの情報機関は、ウクライナが将来的にロシアの戦術状況の変化に迅速に対応する能力を弱める強い機会があると見ている。キヴィセルグ氏はまた、ロシアの燃料危機が悪化し続けていることにも言及しました。クレムリンは問題が間もなく解決すると主張しているが、それはあまり現実的ではないようだ。"ウクライナが与えている被害は非常に大きく、その影響はしばらくの間続くだろう」とエストニアの大佐は述べた。
2026.07.17
 15:08
AP 通信

(Yahoo)

フェドロフ前国防相が記者会見 シルスキー軍総司令官を批判 <2608-071708>【未修文】
更迭されたウクライナのミハイロ・フェドロフ国防相は16日、首都キーウで記者会見を行い、ウクライナ軍のオレクサンドル・シルスキー総司令官との緊張関係について言及した。
 会見は、ウクライナのゼレンスキー大統領がフェドロフ氏の解任に動き、大規模な内閣改造の一環として議会が新首相を任命したことを受けて開かれた。ロシアによる全面侵攻に対する徹底抗戦が4年半に迫る中、今回の人事刷新はゼレンスキー大統領の政治的求心力を推し測る試練となる可能性がある。ゼレンスキー氏は選挙実施が禁止されている戦時下において、戒厳令のもと留任を続けており、定期的に政権の再編を行ってきた。記者会見でフェドロフ氏は、プレゼンテーションを通じてウクライナ軍が抱える課題について持論を展開し、メディア関係者との質疑応答に応じた。
 シルスキー氏との関係を巡る状況についてコメントしたフェドロフ氏は、シルスキー氏について「対面で課題についてオープンに語り合う準備ができていない」と指摘。「その結果、ご存じの通り、彼から事実上の通告を受ける形となった。総司令官の役割はロシアをどう打倒するかを考えることであるはずだが、彼は国を分断する方法を考え出し、結果として我々は今日のような状況に直面している。これは極めて大きな問題だ」と付け加えた。
 複数の欧米当局者やウクライナの国会議員らによると、フェドロフ氏とシルスキー軍総司令官との間の確執は、フェドロフ氏の防衛相就任当初から顕著だったという。双方の知人は、2人が根本的に異なるアプローチを体現していたと語る。
2026.07.17
 12:28
毎日新聞

(Yahoo)

ウクライナ新首相のコレツキー氏とは 産業界から異例の登用 <2608-071707>【未修文】
 ウクライナで16日、ウクライナ国営ガス企業「ナフトガス」の最高経営責任者(CEO)セルヒー・コレツキー氏(48)が新首相に就任した。エネルギー分野での経験を評価され、異例の産業界からの登用となった。コレツキー氏とはどんな人物なのか。
 「今度の冬はさらに厳しいものになる可能性がある。人々を守り、重要なシステムを維持するため、団結しなければならない」。コレツキー氏はウクライナ最高会議(議会)で演説し、ロシアからの攻撃が激化する冬に向け、エネルギーインフラ強化の必要性を強調した。
 ウクライナメディアによると、コレツキー氏はウクライナ北西部ルツク出身。大学で経営学や石油・ガス生産を学び、民間のエネルギー会社に勤めた。キーウなどに展開するコーヒーショップチェーンの創業者でもある。
 2022年に国営石油会社のCEOに就任。落ち込んでいた業績をガソリンスタンド事業の拡大で回復させ、注目された。昨年5月にナフトガスCEOに就任してからは、ガス生産施設がロシアの攻撃にさらされる中、十分な備蓄を確保できるよう奔走してきた。
 ウクライナメディアによると、こうした経歴から「危機管理にたけている」と評され、ゼレンスキー大統領の目に留まったとされる。一方、特定の政党に所属せず「政治的野心がない」ことが、安定した権力基盤を求めるゼレンスキー氏の意向に合致したともいわれる。複数の欧米当局者やウクライナの国会議員らによると、フェドロフ氏とシルスキー軍総司令官との間の確執は、フェドロフ氏の防衛相就任当初から顕著だったという。双方の知人は、2人が根本的に異なるアプローチを体現していたと語る。
2026.07.17
 12:02
RBC Ukraine Japan unveils major investment in Ukrainian drones amid growing threats <2608-071706>【未修文】
 日本、脅威が高まる中、ウクライナ製ドローンへの大規模な投資を発表
 東京はウクライナの先例に倣い、低コストの戦闘ドローン開発を進めています
 日本はウクライナがロシアと対峙した経験を活かし、防衛戦略を再評価しています。日本タイムズによると、東京はシャヘドのような低コストのウクライナ製ドローンに関心を高めている。
 台湾と中国の軍事活動をめぐる緊張の高まりを背景に、日本軍は戦場でのウクライナ製ドローンの使用をますます厳しく監視しています。
 低コストのFPVドローンやその他の無人航空機が、はるかに高価な軍事装備を効果的に破壊できる能力こそが、日本に従来の高価なハイテクシステムに基づくアプローチを見直さざるを得なくしている。
 日本の防衛省はすでにドローンの普及に向けたコンセプトに取り組んでいます。特にSHIELDシステムは遠隔島の防衛を目的として開発されており、2026会計年度の予算には無人プラットフォーム開発に2,773億円(約17億ドル)が割り当てられています。
2026.07.16
 20:49
共同通信

(Yahoo)

ウクライナ国防相更迭、市民怒り 抗議デモ、ゼレンスキー氏批判も <2608-071608>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領がフェドロフ国防相の更迭を決めたことを受け、ウクライナ各地で16日、抗議デモが開かれ、市民の怒りが広がった。首都キーウ中心部の広場でのデモには数千人が集まり「フェドロフを戻せ」「シルスキー(軍総司令官)は出て行け」などとシュプレヒコールを上げた。
 市民らは「フェドロフに問題はなかった」「なぜ無能で腐敗した愚か者ばかりを権力の座につけようとするのか」などと段ボールに手書きしたプラカードを掲げ、ゼレンスキー氏の判断を批判した。大学生ブルホベツカさん(18)は「大統領は再考してほしい。人々の声に耳を傾けないことにはもううんざりだ」と語った。
2026.07.16
 15:52
日経電子版 ウクライナ、EUとドローン協定を締結 2000万機に増産 <2608-071607>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は15日、欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長とキーウで会談し、ドローン(無人機)の共同生産や技術協力に関する協定を締結した。ゼレンスキー氏はドローンの年間生産数を現在の2倍とする目標を掲げた。
 EUとウクライナは防衛産業の包括的な協力枠組みを構築する。まずはドローンや電子戦を対象とし、2028年までに弾道ミサイルの迎撃システムにも広
2026.07.16
 06:38
Kyiv Post Fire Erupts at Russia’s Strategic Engels Air Base After Large-Scale Drone Strike <2608-071602>【未修文】
 ロシアの戦略的エンゲルス空軍基地で大規模なドローン攻撃後に火災が発生
 簡単に言うと:夜間にロシアのサラトフ州を狙ったドローンがサラトフ州とエンゲルス州で爆発が報告された。ロシアのメディア、アストラは映像でエンゲルス-2戦略爆撃機基地で火災が確認されたと伝えたが、被害の程度はまだ不明である。
 ロシアの戦略的なエンゲルス2空軍基地は木曜日の早朝に攻撃され、放火されたとロシアの監視チャンネルや地元メディアが伝えています。隣接するサラトフ市とエンゲルスの住民は、多数の低空飛行ドローンとその後、強力な爆発が連続したと報告しました。地元のTelegramチャンネルが公開した映像には、頭上を飛ぶドローンエンジン音や軍用飛行場近くでの爆発音が捉えられました。
 ロシアのメディアAstraは後に、Exilenova+が公開した映像の位置と分析により、エンゲルス軍用飛行場での火災を確認したと報じました。航空機、弾薬庫、その他の軍事施設への被害の程度は不明のままです。
2026.07.16
 06:00
Forbes

(Yahoo)

史上初、ウクライナ軍がロボットによる強襲上陸作戦を実施 <2608-071601>【未修文】
 ウクライナ軍は7月13日、ロシア軍の占領地域に対する強襲上陸作戦の様子を映した動画を公開した。無人水上艇(USV)が浜辺に乗り上げてランプを下ろし、そこから装軌式ロボットが上陸する。ロボットはその後、操縦士の遠隔操作で、搭載する機関銃を撃ち始める。
 この戦争では、無人システムによる史上初の事例がいくつも生まれてきた。UGVによる初の大型艦撃沈、無人航空機(UAV、ドローン)同士の初の空中戦、ドローンによる初のヘリコプター撃墜、無人車両(UGV)だけの初の突撃作戦など枚挙にいとまがない。今回、またひとつ新たな「初」が加わった。
 「この種の戦闘任務は、わたしたちの知る限りこれが世界初です。無人車両が無人海上プラットフォームで敵側の海岸に運び込まれ、わが国の占領地に展開し、戦闘任務を遂行しました」とウクライナ領土防衛隊第123独立領土防衛旅団は報告している。
 ロボットを浜辺に上陸させること自体は、たいしたことではないと思えるかもしれない。しかし、これは一台のロボットにとっては小さな一歩でも、ロボット類にとっては偉大な飛躍になる可能性がある。
2026.07.15
 10:00
CNN

(Yahoo)

ウクライナの6月の民間人死者数、月別で22年以降最多に 都市部への長距離ミサイルで甚大な被害 <2608-071506>【未修文】
 国連は14日、今年6月は2022年4月以降でウクライナの民間人の死者数が最も多い月になったと発表した。激しさを増すロシアの攻撃の影響で、前線から遠く離れた都市でも壊滅的な被害が出ている現状が浮き彫りになった。
 国連ウクライナ人権監視団(HRMMU)によると、6月に死亡したウクライナの民間人は少なくとも293人。今年に入ってからの民間人の死者数は1400人近くに達した。前年の同じ時期に比べ37%増え、24年の同時期と比較すると2倍以上に当たる。
 HRMMUのダニエル・ベル代表は6月の死者数について、「民間人の犠牲者が積み重なり、事態の悪化に歯止めがかからない憂慮すべき傾向を示している。背景には、人口密集地の都市部で使用されると特に致命的になる強力兵器の使用がエスカレートしていることがある」と指摘した。
 HRMMUによると、死者増加の要因として大きいのは、ドニプロやオデーサ、首都キーウなどの都市の住居ビルに向けて発射されているロシアの長距離ミサイルだという。
 国連によると、今年1月~6月の長距離兵器による民間人の死傷者数は、25年の同じ時期に比べて60%増加した。
2026.07.15
 09:23
中央日報

(Yahoo)

ウクライナ「ロシア軍が戦争捕虜900人以上を処刑」 <2608-071505>【未修文】
 ロシア軍がウクライナ軍の捕虜数百人を処刑したという主張があった。
 ウクライナ情報当局の関係者は14日(現地時間)、AFP通信に対し、戦争勃発以降ウクライナの軍人900人以上が殺害された340件の事件を追跡していると明らかにした。情報当局はこの件数が全体の25~40%にすぎないと伝えた。追跡対象には文書で立証された事件だけでなく、前線の部隊や情報に基づいて把握した事件も含まれている。
 ウクライナ検察は軍人306人が殺害された116件の事件を捜査中だ。武装していないウクライナ軍捕虜を銃殺した事件や、SNSで広まった捕虜の斬首事件などが主な捜査対象となっている。国連(UN)も先月発表した報告書で、ロシアのウクライナ軍処刑事例129件を確認したとし、「昨年、処刑事例が顕著に増えた」と明らかにした。
 ウクライナ当局は反乱を起こして解体されたロシア民間傭兵組織ワグネルグループが凶悪犯罪前科者の隊員を前面に出して捕虜処刑に主導的に加担したとみている。ジュネーブ協約によると、軍人は明確に降伏意思を表明する瞬間から戦争捕虜と見なされ、保護される。
2026.07.15
 00:10
RBC Ukraine Europe's answer to Patriot: Defense giants team up to build new super-missile <2608-071501>【未修文】
 ヨーロッパのパトリオットへの答え:防衛大手が協力して新型スーパーミサイルを開発
 ヨーロッパの迎撃ミサイルの最初の試験はいつ始まるのでしょうか?
 ロイター通信によると、ヨーロッパの防衛大手が協力し、宇宙の弾道目標を破壊可能な大陸初の迎撃ミサイルを開発しました。主要な防衛関連企業がパリで画期的な契約を結び、主権を持つ大気圏外迎撃機の開発を目的としたプロジェクトBliksem EXO「ブリクセムEXO」を開始しました。コンソーシアムには、ヨーロッパで最も影響力のある防衛企業のいくつかが含まれています。
フランスのタレス島、
航空宇宙大手エアバス、
MBDAドイツ;
テクノロジー企業サフラン、
航空宇宙スタートアップのDestinus。
パートナーは迅速に行動し、法的拘束力のある合意を3か月以内に結ぶ計画です。
 アメリカからの主権
 ヨーロッパは防空・ミサイル防衛の重要な穴を埋めるとともに、米国製パトリオットシステムへの依存を減らすために急いでいます。ロシアのウクライナ侵攻は、弾道ミサイルがもたらす脅威が現実であることを示しました。報告書によれば、EUの指導者たちはこれらのリスクを認識しており、自国の防衛能力の確保を望んでいます。
 宇宙空間でのロシアミサイル迎撃
 航空機とは異なり、長距離弾道ミサイルは地球の大気圏を離れ、飛行の大半を宇宙空間で過ごします。通常の防空ミサイルではそこで迎撃できません。新型の欧州迎撃ミサイルは大気圏外で運用されるよう設計されており、人口密集地から安全な距離を保ちながら弾道脅威を破壊できる。この宇宙外迎撃機の最初の宇宙試験は2027年に予定されています。
 ウクライナを含む9つのヨーロッパ諸国は、パリで合意に署名し、弾道ミサイル防衛連合を結成しました。この決定は、ロシアによる弾道ミサイルの使用増加に対する懸念が高まる中でなされた。ウクライナはまた、独自の弾道ミサイル能力を積極的に開発しています。ファイアポイントは将来のフレイヤ防空システム向けに開発中のFP-7.x迎撃ミサイルを発表しました。同社はまた、フレイヤのコンセプトを、パートナー国が共同所有・運用する汎ヨーロッパ規模の防弾シールドとして提示しています。
2026.07.14
 21:32
共同通信

(Yahoo)

Putin could take dangerous steps if defeated, Zelenskyy warns <2608-071430>【未修文】
 ゼレンスキーは、プーチンが敗北すれば危険な措置を取る可能性があると警告している
 大統領によれば、ロシアの指導者は「非常に危険な存在になる」とのことです
 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナとの戦争で目標を達成できなければ、ロシアの指導者ウラジーミル・プーチンがさらなるエスカレーションや他国への攻撃に訴える可能性があると、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領はBFMTVのインタビューで述べた。
 大統領によれば、もしモスクワがウクライナで勝利を収められなければ、ロシアの指導者は「非常に危険な存在になる。それは我々だけでなく」だ。「彼は別の場所、他の人々を占拠し、また人を殺そうとするだろう」とゼレンスキーは言った。さらに、ロシアはより多くの国を紛争に巻き込むことも試みることができると付け加えた。
 停戦は可能でしょうか?
 停戦の見通しについてゼレンスキーは、停戦は可能だが、今実現するのは極めて困難だと述べた。「この戦争を終わらせなければならない。しかし、これを望まない側――ロシアがいる。彼らは言葉でしか示していない」と大統領は述べた。ゼレンスキーはまた、停戦の可能性に関してプーチンを嘘つきだと表現した。ウクライナ大統領によれば、クレムリン指導者は勝利だけに関心があるという。
 以前に報じられた通り、ロシアは最近再び第三次世界大戦と核兵器を「切り札」と呼びました。クレムリン報道官のドミトリー・ペスコフは、ロシアの存在が脅かされれば核兵器を使用する用意があると述べた。以前、ペスコフはロシアの「特殊軍事作戦」は当初作戦として計画されていたが、西側の関与により全面戦争となっているとも主張していた。
2026.07.14
 17:00
RBC Ukraine Will Ukraine get 300 Patriot missiles by winter? European Commissioner weighs in <2608-071425>【未修文】
 ウクライナは冬までに300発のパトリオットミサイルを手に入れられるのでしょうか?欧州委員の意見
 冬のミサイルパッケージはロシアに戦争を長引かせる理由を奪うことになる
 ウクライナは冬までに必要な数のパトリオットミサイルを確保する可能性は低いと述べた。これは主にアメリカに依存しているからだ、と欧州防衛宇宙担当委員アンドリウス・クビリウスはRBC-ウクライナへのコメントで述べた。「これ(パトリオットミサイル – 編集者注)はまさにウクライナが求めているものであり、私たちは支援の方法を探しています。しかし、加盟国やアメリカの立場、つまりウクライナに追加のミサイルを販売できるかどうかに大きく依存します」とクビリウスは述べました。
 彼によれば、問題はパトリオットミサイルがこれまで限定的にしか生産されておらず、製造は主にアメリカ合衆国に集中していることだ。現在、ウクライナ向けの生産ライセンスの見通しもあります。「ドイツはすでに生産ライセンスを取得し、専用の製造能力を構築していることが分かっています。しかし、この冬はパトリオットミサイルの不足が深刻な問題として残る可能性が高い」と欧州防衛宇宙担当委員は強調した。
2026.07.14
 16:10
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ和平は当面困難、冬までは紛争続く=ポーランド首相 <2608-071423>【未修文】
  ポーランドのトゥスク首相は14日、ウクライナ‌で近く和平が実現する可能性は⁠極めて低いとの見方を示した上で、ロシアは少なくとも冬まで紛争​を長期化させるだろうと述べた。同氏は北大西洋条約機構(NATO)のルッテ‌事務総長、ウクライナのゼレンスキー大統領と情勢について協議し‌たと明らかにした。
 パ‌リで記者団に対し「ロ​シアとプーチン(大統領)の強硬な姿勢を踏‌まえると、近い将来に停戦や和平合意に至る可能‌性は現時点では低​い」と指摘。「現在誰もがロシ‌アによる戦闘の激化を予想しており、ロ⁠シアが少なくとも冬までは戦争を長引かせようとする可能性はかなり高い」と述べた。ま⁠た将来的に和平合意や停戦​が実現した際、‌ウクライナや周辺地域の安全を確保できるよう、ポーランドが秋にフランス、⁠英国との共同軍事演習を主催す⁠る方針を示した。「本日パリに集まった(有⁠志)連合全体がウクライナだけでなく周辺地域に‌対し⁠ても、実効性のある安全保障を提供​できるよう準備するための演習となる」と語った。
2026.07.14
 15:10
RBC Ukraine Zelenskyy reveals progress in Ukraine's homegrown ballistic missile program <2608-071422>【未修文】
 ゼレンスキーがウクライナの自国弾道ミサイル計画の進展を明らかに
 大統領はミサイルがすでに試験中であることを確認した
 ウクライナは国内の弾道ミサイル計画を継続しており、最初の成果はすでに真に成功したとウクライナ大統領のヴォロディミル・ゼレンスキーはBFMTVで述べた。「弾道ミサイルの開発も進めています。すでに良い結果を出しています。「まだ試験中なので、あまり多くは語らない」とウクライナ指導者は強調した。ゼレンスキーによれば、この問題におけるウクライナの最優先事項は正当防衛である。さらに、自国だけでなくヨーロッパの同盟国も守らなければならない。
 国家元首はウクライナがロシアと自由世界の間の一種の「壁」となっていると考えています。ゼレンスキーはまた、ロシア軍がこれまで以上に強力になったことで、戦争が5年目に突入したと付け加えた。これは自国のドローンやミサイルの大量生産を開始しているためです。「今、我々は世界最強の軍隊、あるいは世界でも最強の一つを持っているが、最も厳しい状況に直面している。「私たちは今やあらゆるものを生産しています:ドローン、砲兵、装甲車両、155mm砲」と大統領は強調しました。
 ゼレンスキーは、ロシアが戦場で主導権を失ったと指摘した。それでもウクライナはまだ戦争に敗北しておらず、ウクライナにはまだ多くの課題があります。「彼らは50キロメートル以上にわたり15万人の兵士を失った(...)これが本当の戦争の姿です」とウクライナ指導者は付け加えました。別の展開として、ロシアで最後の大規模なガソリン生産油精製所を襲撃した人物も明らかになりました。
2026.07.14
 15:00
RBC Ukraine Polish PM slams anti-Ukraine voices in his country <2608-071421>【未修文】
 ポーランド首相、国内の反ウクライナの声を厳しく非難
 首相は反ウクライナ感情の競争に激怒している
 ポーランドの野党勢力によるウクライナへの援助阻止の呼びかけは致命的な政策だと、ポーランドのドナルド・トゥスク首相は述べています。トゥスクは、主要野党「法と正義」の首相候補プシェミスワフ・チャルネクの発言に応答しています。
 チャルネクは最近、ワルシャワに対しウクライナとその再建のための武器資金提供をEUに停止させるよう要求し始めました。野党の人物によれば、これが歴史的争点に関してキエフから譲歩を得る唯一の方法だという。しかしトゥスクは直ちにウクライナを擁護し、公然とチャルネクを非難した。「これは致命的な政策だ――反ウクライナ感情の競争だ。私は法と正義(PiS)党と元大統領アンドレイ・ドゥダに批判的ですが、唯一全面的に支持する決定は、戦争開始後のウクライナへの即時支援です」とトゥスクは強調します。
 ポーランド首相によれば、特に反ウクライナ感情の世論の変化に乗ろうとする政治家は、彼の見解では社会の敵です。さらに、ロシアはポーランドに対する新たな挑発を計画しています。ワルシャワはまた、ウクライナにおける平和維持軍の問題を終わらせました。
2026.07.14
 14:46
RBC Ukraine Poland halts Patriot missile deliveries to Ukraine <2608-071420>【未修文】
 ポーランド、ウクライナへのパトリオットミサイル納入を停止
 トゥスクは、ワルシャワがこれらの迎撃機を提供する予定がない理由を説明しました
 ポーランドのドナルド・トゥスク首相によると、ポーランドは現在、パトリオット防空システム用の追加のミサイルをウクライナに移転する計画はない。記者に新たな納入の可能性について尋ねられたトゥスクは、国内にはこれらのミサイルの大量備蓄はないと答えた。「また、NATOとアメリカと全面的に合意のもと、5基のパトリオット防衛システムを移管するという、全く不必要で率直に言って衝撃的な決定が引き起こした騒動にも気づいているでしょう。現時点ではそのような移管は期待していません」と彼は述べています。
 ミサイル供給の制限にもかかわらず、ポーランド首相はキエフへの支援を継続すると約束した。「私はポーランドにおけるこの反ウクライナ的な言説を支持しません。私が首相である限り、ポーランドはロシアとの戦争におけるウクライナへの援助に積極的に参加します」とトゥスクは強調します。
 パトリオットシステムの迎撃ミサイルをウクライナに移転するかどうかをめぐって、ポーランド国内で政治的な議論が起きている。ワルシャワはウクライナを自国の防空の重要な要素とみなしている。セイム副議長のクシシュトフ・ボサクは、政府が議会に相談せずにこれらのミサイルをキエフに移管したと主張した。彼によれば、セイムの議員たちはそのような決定を承認しませんでした。
2026.07.14
 14:26
RBC Ukraine Russia could soon strike targets 5,000 km away with ballistic missiles, Zelenskyy says <2608-071419>【未修文】
 ゼレンスキーによれば、ロシアは間もなく5,000km離れた目標を弾道ミサイルで攻撃する可能性があると
 ヨーロッパのどの都市もクレムリンの標的になる可能性があります
 ロシアは間もなく最大5,000キロメートルの射程を持つ弾道ミサイルを発射できるようになる。ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領はBFMTVのインタビューで、モスクワはヨーロッパのどの都市にも攻撃可能だと述べています。
 「確かにロシアは非常に強力な弾道ミサイルを保有しており、最大5,000kmのミサイルを発射できる能力を持っているか、まもなく持つだろう。「時間の問題に過ぎない」と国家元首は強調する。大統領によれば、ロシアはヨーロッパのどの都市にも攻撃可能なミサイルを保有している。「だからこそ、ヨーロッパは独自のミサイル防衛システムを必要としている」とゼレンスキーは指摘する。また、新しいヨーロッパのミサイル防衛システムの開発についても語っています。特にウクライナはすでに新しい防空およびミサイル防衛システムの試験を行っています。このプロジェクトには8か国が参加しています。
 ゼレンスキーは、試験が成功すれば新システムは早ければ今年にも導入される可能性があると指摘している。パトリオットシステムよりもコストが安く、ウクライナおよびヨーロッパ全体に信頼できる防護を提供すると期待されています。7月13日、デンマーク、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、ノルウェー、スペイン、スウェーデン、ウクライナ、イギリスの指導者たちは統合ミサイル防衛連合設立の宣言に署名しました。
2026.07.14
 14:00
RBC Ukraine Ukraine's prime minister steps down as resignation moves to parliament <2608-071418>【未修文】
 ウクライナ首相が辞任し、辞任は議会に移る
 なぜスヴィリデンコは退任するのか?
 ユリア・スヴィリデンコの首相職解任の動議は、すでにウクライナ最高議会(ヴェルホヴナ・ラーダ)に提出されていると、国家権力組織委員会と国会議員オレクサンドル・カチュラの会合で発表された。
 最高会議委員会は本日、スヴィリデンコの首相辞任を支持した。同時に、国会議員オレクサンドル・カチュラはスヴィリデンコ解任に関する最高ラーダの決議案を発表した。この決議は本日後半、最高ラーダの会期中に審議される見込みです。
 スヴィリデンコの解任
 7月12日(日)、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領はスヴィリデンコと会談した。会談後、ゼレンスキーは閣僚改編の決定を発表し、スヴィリデンコに新たな職を提示した。スヴィリデンコ自身も辞任を認め、新しい役割を続ける準備ができていると述べました。
 新しい役職が何になるかは公式には発表されていません。しかし、一部の議員によると、スヴィリデンコはウクライナの新しい米国大使になる見込みだ。現在、スヴィリデンコの辞任に伴い閣僚改編が行われることが判明している。ナフトガズのセルギイ・コレツキーが新たな政府首脳になる見込みです。ゼレンスキーも日曜日に彼と会談した。閣僚会議を去る他の人物はまだ公式に発表されていません。しかし、RBCウクライナの情報筋によると、オレクシー・クレバ、オクセン・リソヴィ、ナタリヤ・カルムィコワは政府を離れる可能性があります。
2026.07.14
 13:22
AFP=時事

(Yahoo)

ウクライナ有志連合、防空強化を約束 新世代ミサイル防衛システムなど <2608-071416>【未修文】
 ウクライナの同盟国は13日、仏パリで開催された会合で、ウクライナ政府への防空支援の強化と、停戦後に配備される部隊の軍事演習の開催を発表した。これは、ロシアに戦争を終わらせるよう圧力を強めるための取り組みである。
 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領を含む有志連合のメンバー37か国の代表者が会合のために集まった。この枠組みは、2022年2月のロシアによる全面侵攻後、ウクライナへの軍事支援を行うためにフランスと英国が立ち上げたものだ。
 エマニュエル・マクロン仏大統領は閉会にあたり、「われわれは、これまで以上に迅速かつ強力にウクライナへの支援を継続する決意だ」と述べた。マクロン氏は、ロシアによる度重なる弾道ミサイル攻撃で負荷がかかっている防空体制を強化するため、ウクライナが新世代防空ミサイルシステム「SAMP/T」を運用できるようにする他、ラファール戦闘機16機を供与すると発表した。ラファールの第1陣は2028〜29年までに運用可能になるとした。マクロン氏はさらに、戦闘終了後に配備される予定の「ウクライナ多国籍軍」が、数か月以内にウクライナの周辺国で演習を行うことも発表した。
 共同記者会見でゼレンスキー氏は、「われわれ全員にとって歴史的な日」となったと会合での支援表明を歓迎した。
2026.07.14
 11:15
RBC Ukraine Russia loses over 400 troops for every square kilometer captured in Ukraine's Donetsk region <2608-071408>【未修文】
 ロシアはウクライナのドネツク地域で占領する1平方キロメートルあたり400人以上の兵士を失っている
 最高司令官はまた、ウクライナ国防軍の最新の成功についても語りました
 ウクライナ軍ドネツク州のわずか1平方キロメートルの領土を奪取するために、ロシア軍は400人以上の兵士を失っていると、ウクライナ軍最高司令官オレクサンドル・シルスキー氏は述べた。シルスキーによると、彼はNATOウクライナ安全保障支援・訓練司令官のカーティス・バザード中将と会談した。会議中、ウクライナ軍最高司令官はアメリカ側の司令官に対し戦場の作戦状況を説明しました。
2026.07.14
 05:35
Defense News Ukraine agrees on plan to acquire 16 Rafale jets, France’s Macron says <2608-071401>【未修文】
 ウクライナは、フランスから16機のラファール戦闘機とそれに伴う兵器システムを取得する計画に合意したと、フランス大統領エマニュエル・マクロンが月曜日遅くにここで記者会見を開き、ウクライナ支援を約束した国々の会合後に述べた。
 ウクライナのゼレンスキー大統領とマクロン大統領は、両国間のロードマップに合意し、さらにSAMP/T NG防空バッテリーの初回ロット、補完システム、ミサイルの導入も含まれているとマクロン氏は述べた。フランスはレーダーシステムや追加のミサイルも提供すると大統領は述べた。さらに、両国はAASM滑空爆弾キット、SAMP/Tシステムを搭載するアスター30防空迎撃ミサイル、そしてSCALP/ストームシャドウ空発巡航ミサイルのウクライナでの生産に関するライセンス契約も承認したとマクロン氏は述べた。
 ウクライナは弾道脅威を撃破する迎撃機が不足しており、ロシアが弾道ミサイル攻撃を強化したことで防空に隙間が生じている。アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプは今月初め、ウクライナがパトリオット防空システム用の迎撃ミサイルを自国で製造することを許可すると述べましたが、現地生産の設置には数年かかる可能性があります。「ウクライナには特に弾道防弾分野で差し迫ったニーズがある」とマクロンは述べた。彼は、この二国間合意はその一部であり、ゼレンスキーが「ウクライナの弾道防衛を非常に具体的な形で加速させる連合を結成する」イニシアチブに加わったと述べた。
2026.07.13
 17:29
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア、ウクライナ・チョルノモルスク港を攻撃 軍用インフラ標的 <2608-071323>【未修文】
 ロシア国防省は13日、ウク‌ライナのオデーサ近郊のチ⁠ョルノモルスク港で、ウクライナ軍の軍事物​資輸送に使用されているインフラを攻撃‌し、被害を与えたと発表した。
【Chornomorsk の位置 (Google Map)】
 同省は声明で、攻‌撃対象には軍‌事物資の荷降​ろしに使われる港湾インフ‌ラ、燃料貯蔵タンク、弾薬庫が含ま‌れていたとし​た。また、フェリー2隻と‌コンテナ船1隻も攻撃したとい⁠う。
 ウクライナの農業大手カーネル・ホールディングは13日、10日から12日に⁠かけての夜間のロ​シア‌によるミサイルとドローン(無人機)攻撃で、チョル⁠ノモルスクにある資産⁠に甚大な被害が生じたことを受⁠け、同港での操業を停止したと‌発表⁠した。ウクライナ当局からは直​ちにコメントは得られなかった。
2026.07.13
 17:14
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア、ウクライナによる空軍基地攻撃計画を阻止 連邦保安局が発表 <2608-071322>【未修文】
 ロシア連邦保安‌局(FSB)は13日、ウクラ⁠イナがロシア領内深部の空軍基地2カ所​に対して大規模なドローン(無人機)‌攻撃を仕掛けようとしていたが、‌これを阻‌止したと発表​した。ロシア国営通信‌社タスが伝えた。
 FSBによると、‌ウクライ​ナの情報機関はウラル‌山脈にあるシャゴル基⁠地と極東にあるウクラインカ基地への攻撃を⁠試みたが、実​行犯‌はいずれも拘束された。
 ウクライナは気球と無人⁠機を使ってロシア⁠・ブリャンスク州にドロー⁠ンを入れた容器を運び込ん‌だ上⁠で、2カ所の標的まで​輸送する計画だったという。
2026.07.13
 12:24
Kyiv Post Ukraine says it struck 105 Russian shadow fleet vessels in 8 days, 15 overnight <2608-071314>【未修文】
 ウクライナは8日間で105隻のロシアの影の艦隊を攻撃し、そのうち15隻は夜間に攻撃したと発表
 簡単に言うと:ウクライナは、ドローン部隊が8日間で105隻のロシアの影の艦船を攻撃し、そのうち15隻は夜間に攻撃し、占領下のクリミアの電力インフラや防空システムも攻撃したと述べている。キエフは、影の艦隊がロシアの戦争資金源であるため正当な軍事標的であると主張している。
 ウクライナの無人システム部隊(USF)は、昨夜にロシアのいわゆる影の艦隊に属する15隻の船舶を攻撃し、過去8日間で被弾した艦船の総数は105隻に達したと発表した。
 この主張は、USFのロバート「マディヤール」ブロヴディ司令官が月曜日にTelegramの投稿で述べた。「夜間に15隻、8日間で105隻がUSFバーズによって捕獲されました。「モロチカ作戦(乳製品作戦)は、ロシアの影の艦隊がアゾフ海のレッドブックに掲載されるまで継続される」と彼は書いています。マディヤールによると、月曜日の夜にUSFのドローンはロシアの影の艦隊に属する15隻の船舶を標的にした。その中には7隻のタンカー、5隻の乾貨物船、1隻のフェリー、2隻のタグボートが含まれていた。「7月6日から7月13日の間に合計105隻の船舶が実質的に攻撃を受けました。クリミア半島の積み替えインフラは毎晩攻撃を受けており、ケルチ海峡の交通は停止され、荷下ろし作業は最小限に縮小されています」と彼は付け加えました。マディヤールはまた、日曜から月曜にかけて行われたいわゆる「クリミア・スイッチオフ」作戦の結果も報告した。彼によれば、ウクライナ軍は占領下クリミアおよび他の占領地にまたがる9つの異なる容量の変電所、さらに占領半島とロシアを結ぶクバン・クリミアエネルギー橋の戦略的なクリミア電力移送所を攻撃した。彼は、施設が48時間で2度目の攻撃を受けたと述べた。
2026.07.13
 12:05
RBC Ukraine Russian drone crashes and explodes in Moldovan village <2608-071312>【未修文】
 ロシアのドローンがモルドバの村で墜落・爆発
 モルドバ当局がロシアのドローン墜落事故後に対応
 ニュースメーカー紙によると、7月13日の夜、モルドバのCopancaコパンジャ村近くでドローンが墜落し爆発しました。
【Copanca の位置 (Google Map)】
当局の言うこと
午前1時3分頃、112緊急サービスに住民が村の郊外でドローンに似た小型航空機を発見したとの通報を受けました。地面に激突した後、爆発して炎がつきました。警察と消防士が現場に到着しました。その地域は直ちに封鎖されました。「警察官と消防士が現場に到着しました。予備情報によると、この事件で負傷人は出ませんでした。現場は封鎖されており、法執行官が事件の全ての状況を明らかにするために調査を行っています」と検査官は述べました。
 ロシアのドローンがモルドバの村で墜落・爆発ロシアのドローン墜落事故の余波(写真:Newsmaker.md)
 誰のドローンだった?
モルドバ国防省は、このドローンがGeran-2ゲラン-2型であり、ロシアのオデッサ地域への空爆により同国の領空に侵入したと述べた。モルドバ外務省はこの空域侵害を非難し、ロシアの脅威のさらなる証拠だと述べた。
2026.07.13
 10:42
RBC Ukraine Ukraine's drone forces hit 1,725 Russian targets in 24 hours <2608-071311>【未修文】
 ウクライナのドローン部隊は24時間で1,725のロシア目標を攻撃しました 無人システム部隊の新たな成果が明らかになりました
 過去24時間で、ウクライナの無人システム部隊は1,725のロシアの独特な目標を破壊・攻撃したと、無人システム部隊司令官のロバート・ブロヴディ(コールサイン・マジャール)が述べています。7月13日朝、マジャールは無人システム部隊の作戦結果に関する日次報告を公開しました。
 彼によると、過去24時間でUSF部隊は418人のロシア侵攻者を殺傷させることに成功しました。「過去24時間で、1,725のロシアの独特な目標が破壊または攻撃された」とマジャールは報告している。さらに、7月を通じてUSFはすでに4,181人のロシア軍を排除したと明記しています。さらに、19,759のロシア目標が破壊または攻撃を受けています。
 7月12日、ウクライナの無人システム部隊は夜間作戦を成功裏に実施しました。今回はウクライナ安全保障局(SBU)の戦闘員が、ロシア軍に軍事物流を提供していた14隻のロシア船舶を一度に攻撃した。
 最近、ウクライナ国防軍はアゾフ海でさらに21隻のロシア製タンカーを攻撃しました。ロシアは軍事物流や制裁回避のために積極的に利用していました。そして7月10日、ロシアの影の艦隊がクリミアへの接近で夜間に13隻の船を失ったことが明らかになった。USFは7月7日にアゾフ海でロシアの影の艦隊に対する作戦を開始しました。
2026.07.13
 10:10
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ軍、過去7日間でロシア艦船90隻を攻撃 新たに14隻の映像公開 <2608-071310>【未修文】
 ウクライナ軍無人システム部隊のロベルト・ブロウディ司令官は12日、前日にロシアの艦船14隻を攻撃した際のものだとする映像を、通信アプリ「テレグラム」上で公開した。ロイターは映像の撮影場所や撮影日を独自に確認できていない。ただ、12日以前に同じ映像がオンライン上に投稿されていた形跡は確認できなかった。
 ブロウディ司令官によると攻撃対象は14隻で、うち石油タンカーが10隻、残る4隻はフェリーであった。同司令官によると過去7日間で攻撃対象となったロシア艦船は計90隻に上るという。 ロイターはこれらの発表内容を独自に確認できていない。
2026.07.13
 10:10
RBC Ukraine Italy calls for new European defense system that includes Ukraine <2608-071309>【未修文】
 イタリアはウクライナを含む新たな欧州防衛体制を求めている
 ヨーロッパ向けに新たな安全保障モデルが提案されています
 Türkiye Todayによると、新しい欧州安全保障モデルはEU加盟国だけでなく、ウクライナ、イギリス、トルコ、そして大陸の他の国々も結びつける可能性があります。
 イタリアのグイド・クロセット国防相は、ヨーロッパの長期的な安全保障システムは欧州連合の枠組みに限定されるべきではないと述べた。彼は、将来の防衛協力モデルは大陸全体をカバーし、EU加盟国でない国々も含めるべきだと指摘しました。
 イタリア国防省長官によれば、イギリス、ノルウェー、スイス、モルドバ、西バルカン諸国、トルコ、ウクライナは新たな安全保障枠組みのパートナーとなるべきだと述べています。「長期的な対応は、EU国境に限定せず、真の意味で大陸的な防衛強化の視点でなければなりません。英国、ノルウェー、スイス、モルドバ、西バルカン、トルコ、ウクライナとのパートナーシップ構築にも及ぶ」とクロセットは強調しました。
 なぜヨーロッパはアプローチを変える必要があるのか
 大臣によれば、欧州各国政府は数十年先の防衛計画の従来のアプローチを放棄する必要があるとのことです。
 軍事的・政治的状況があまりにも急速に変化しているため、防衛能力の開発は新たな課題を考慮に入れなければならないと指摘しました。
 大臣は「もはや10年後や15年後に利用可能な計画能力に限定できなくなり、その時には状況が完全に変わるだろう」と大臣は述べました。また、クロセットはワシントンが戦略的優先事項をインド太平洋地域にシフトしたため、ヨーロッパにおける米軍の駐留が徐々に縮小する可能性があることにも注目しました。彼によれば、ヨーロッパ諸国は自国の防衛政策を策定する際に、このようなシナリオを事前に考慮する必要があるとのことです。
 イタリアが特定した優先事項
大臣の発言は、イタリア国防省の新しい戦略文書に基づいており、2027-2029年度の軍の発展の主な方向性を定めています。この文書は、衛星通信の開発、水中重要インフラの強化、サイバーセキュリティの強化、情報脅威への対策を主要な優先事項として挙げています。さらに、クロスセットはハイブリッド脅威に対抗するための国内および汎ヨーロッパセンターの設立を提案しました。
 ハイブリッド戦争に対抗するための「国内およびヨーロッパ」センターの創設が必要だと彼は述べた。大臣によれば、このような構造は同盟国同士が情報をより効果的に交換し、サイバー攻撃、偽情報、プロパガンダ、その他のハイブリッド戦争要素に対抗するための行動を調整できるようになる。
 イタリアの法執行当局は以前、捜査官によればロシア軍参謀本部の代理として活動していたスパイネットワークを解体したと報告している。検察側は、グループのメンバーがウクライナに供給された西側の防空システムに関する情報を収集していたと述べた。
2026.07.13
 08:45
Reuters 通信

(Yahoo)

ドイツ、ウクライナに攻撃ドローン5万機の資金提供=関係筋 <2608-071307>【未修文】
 ドイツがウクライナに攻撃型ドローン(無人機)5万‌機分の資金を提供すると、事情⁠に詳しい関係者が明らかにした。西側政府によるウクライナ向けドロー​ン調達としては、知られている中で最大級となる。
 今回の攻撃型ド‌ローンの発注対象は、ウクライナの主要メーカーであるスカイフォール‌が製造するFPV(フ‌ァーストパーソンビュー、​一人称視点)ドローン「シュライク」で、米‌防衛技術企業オーテリオンのソフトウエアを搭載して‌いる。このソ​フトは飛行最終段階で移動する標的‌を自律的に追尾・攻撃するよう設計されてい⁠る。
 オーテリオンのローレンツ・マイヤー最高経営責任者(CEO)は契約規模を確認し、約9000万ユーロ(1億0300万ドル)⁠相当だとし、欧州のある​国が資金を提‌供していると述べた。ドローンの一部はすでにウクライナ政府に引き渡されてお⁠り、残りは今年中に発送される予定⁠という。
 スカイフォールはドイツの関与を認めたが、⁠購入の詳細についてはコメントできないとした。ドイ‌ツ国⁠防省は、作戦上の安全保障を理由に​コメントを控えた。ウクライナ国防省もコメントを控えた。
2026.07.12
 21:47
共同通信

(Yahoo)

ウクライナ内閣改造、首相交代へ ゼレンスキー大統領が表明 <2608-071209>【未修文】
 ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は12日、内閣改造を実施し、スビリデンコ首相(40)を交代させる考えをX(旧ツイッター)で明らかにした。
 ゼレンスキー氏はスビリデンコ氏に対する新たなポストは明示していないが、「主要パートナー国との関係という重要分野を率いる」よう提案したとした。スビリデンコ氏は第1副首相兼経済相として、2025年4月に米ウクライナが合意した経済協定の交渉を主導。同年7月に首相に就任した。地元メディアによると、ウクライナでは2人目の女性の首相だった。今年6月にはポーランドで開かれた「ウクライナ復興会議」にゼレンスキー氏の代わりに出席した。
2026.07.11
 19:37
TBS News

(Yahoo)

ウクライナ軍 長距離攻撃司令部新設へ 無人機・砲兵一体運用の統合即応部隊も <2608-071104>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシア領内への長距離攻撃に特化した特別司令部を新設すると発表しました。
 ゼレンスキー大統領は10日夜のビデオ演説で、ウクライナ軍による石油精製施設などへの長距離攻撃によって「ロシアの燃料危機は深刻化している」と主張。そのうえで、ウクライナ軍内に新たに「長距離攻撃司令部」を設置すると表明しました。「長距離攻撃司令部に利用可能な資源を集中させ、ロシアの戦争遂行能力をさらに低下させる」としています。そのほか、前線の部隊に無人機や砲兵の能力を組み合わせた統合即応部隊も創設すると発表しました。
 ウクライナは5月以降、国境から数千キロ離れたロシアの石油精製施設などへの長距離攻撃を強めていて、ロシアでは燃料不足が指摘されています。
【註】
 ロシア軍は開戦当初に、NATO軍などでは定石となる「航空優勢獲得」を本気で実施しなかったことが、ロシア地上軍の進撃を遅らせたと言われている。
 その原因はロシア軍が伝統的に空軍を主として地上軍の火力支援として期待し、空軍を独立的に運用しようとしなかったことと見られている。
 UAVをはじめとする無人兵器の運用もこれに似ていて、所詮地上火力の補填手段程度にした考えていないと思われる。
 これに対しウクライナ軍は、早くからこの種兵器の戦略的な運用に目を付け、UAVの他UGV、USV、UUVをも合わせて戦略的に運用する軍種を創設し、情報機関も交えて戦略兵器として運用しようとしている。
2026.07.11
 12:33
RBC Ukraine Ukraine strikes 21 more Russian tankers in Sea of Azov <2608-071102>【未修文】
 ウクライナはアゾフ海でさらに21隻のロシアタンカーを攻撃 夜間攻撃の後、ロシア海軍はどのような損失を被ったのでしょうか?
 ウクライナ軍はアゾフ海で新たな作戦を実施し、ロシアが軍事物流や制裁回避のために使用する数十隻の船舶を攻撃したと、ウクライナ軍参謀本部は述べている。
 軍関係者によると、ロシアの軍事力および経済能力を低下させる作戦の一環として、21隻のロシア製タンカーが破壊された。これらの船舶は国際制裁を回避するために石油や石油製品の輸送に使われ、ロシアがウクライナ戦争の資金を調達する資金を提供しています。
2026.07.11
 10:19
RBC Ukraine Ukrainian strikes force Russia to halt grain shipping route — Reuters <2608-071101>【未修文】
 ウクライナの攻撃によりロシアは穀物輸送路を停止せざるを得ない — ロイター
 小麦価格は4%上昇しました 
 アゾフ海でウクライナのドローンによるロシア船舶への攻撃を受け、ロシア当局は穀物輸出に使用していたドン・アゾフ水路の航行を一時停止したとロイター通信が報じています。同機関によると、ドン・アゾフ水路はドン川とアゾフ海を結ぶ航行可能な水路です。市場アナリストは、ロシアの小麦輸出の最大4分の1がアゾフ海を経由していると指摘しています。
 ロイターの情報筋の一つは、ロシアの国境警備隊がアゾフ海と黒海を結ぶケルチ海峡の通過申請を今後受け付けないと海運会社に通知したと報じた。アゾフ海と黒海を結ぶケルチ海峡の通過申請はすべて、7月10日金曜日の現地時間午後6時10分をもって停止されました。ロシア国境警備隊の声明は、禁止措置がいつ解除されるかについては明示していない。ロシアの主要な穀物生産地であるロストフとクラスノダールはアゾフ海沿いに位置しています。黒海地域で2番目に大きな港はケルチ海峡に位置しています。アゾフ海を通る船舶の閉鎖の可能性が報じられる中、ユーロネクストの小麦価格は7月10日に4%上昇し、6週間ぶりの高水準に達しました。
 アゾフ海でのロシア艦艇への攻撃
 7月9日の夜、ウクライナ国防軍はロシアの船舶、石油ターミナル、弾薬庫を攻撃しました。具体的には、ウクライナ軍がアゾフ海の海域で12隻のロシア海軍艦艇を攻撃した。衛星がウクライナのドローンによる大規模な攻撃後、アゾフ海で損傷したロシアのタンカーの映像を捉えた。
【註】
 ドン・アゾフ水路とは、カスピ海に注ぎ込むヴォルガ河とアゾフ海に注ぎ込むドン河を結ぶ全長100kmの水路で、ロシアにとっては両河川流域と、カスピ海~アゾフ海・黒海を結ぶ水上動脈になっている。
2026.07.10
 21:16
RBC Ukraine Trump sees Ukraine in the winners' camp, US senator says <2608-071011>【未修文】
 トランプ氏はウクライナを勝者陣営に見ていると米上院議員が語る
 ウクライナはどうやってトランプの考えを変えることができたのか?
 ドナルド・トランプ米大統領は、ウクライナ人の不屈の精神と戦場での活躍に感銘を受け、ウクライナに対してより肯定的な姿勢を取ったと、キエフでの説明会でリンジー・グラハム上院議員が述べました。
 なぜトランプの立場が変わったのか
 グラハムはトランプが勝者を好むと強調し、今やウクライナもその陣営に属していると見ています。上院議員によれば、トランプ大統領はウクライナが戦争の流れを変える能力に深く感銘を受けているという。グラハム氏は、アメリカ大統領が自由のために戦うウクライナ国民の不屈の精神に深く感銘を受けたと述べました。上院議員によれば、トランプは彼らが戦場で立ち上がり、戦局を変え、効果的に戦ったことに感銘を受けました。さらに、トランプ大統領はウクライナで開発されている先進技術、特に米国にも利益をもたらす可能性のある革新に強い関心を持っていると付け加えた。
 戦争終結への道
 ウクライナの戦場での成功にもかかわらず、グラハムは戦争は最終的に外交によって解決されると信じている。しかし、ウクライナは強い立場から交渉しなければならないと強調しました。議員は、この戦争は戦場だけで解決できるわけではないものの、ウクライナはロシアに大きな圧力をかけていると指摘した。さらに、彼は外交を通じて戦争を終わらせることが目標であり、プーチンに対するより大きな影響力を持つことがより良い結果をもたらすと述べた。
2026.07.10
 13:55
AFP =時事

(Yahoo)

厭戦機運高まるウクライナ、徴兵官襲撃事件が相次ぐ 市長「怒りの矛先はロシアに」 <2608-071006>【未修文】
 ウクライナ当局は9日、前日に西部リビウで民衆が徴兵事務所の車両を取り囲んで横転させた事件について捜査を開始した。
 ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は直ちにこの事件を「非常に困った話だ」と非難した。ウクライナでは、2022年のロシアによる全面侵攻が始まって以来、市民と徴兵官の衝突が着実に増加しており、今年だけでも100件以上が報告されている。当局によると、今回の事件は、徴兵逃れの疑いがある男を徴兵官らが拘束し、徴兵事務所に連行した後に発生した。
 検察は、「リビウで発生し、ウクライナ兵、警察官、民間人200人が関与して発生した事件の状況について、捜査を開始した」と発表した。法執行機関は即座に容疑者を特定。ウクライナ保安庁(SBU)は「保安庁と国家警察は24時間以内に、7月8日に警察官を暴行した疑いのある男をリビウで発見・拘束した」と明らかにした。
 SNS上に投稿された動画には、8日午後にリビウで民衆が車両を取り囲んで襲撃し、「恥を知れ」とシュプレヒコールを上げながらスマートフォンで動画を撮影する場面が映っていた。
 検察によると、民衆をなだめるために駆けつけた警察官1人が、暴行を受けたという。事件を受け、リビウのアンドリー・サドビー市長は市民に対し、怒りの矛先をウクライナ軍ではなくロシアに向けるよう呼び掛けた。25歳以上の男性を対象とした兵役義務は、ウクライナで極めてセンシティブな問題となっており、誰をどのように招集すべきかをめぐって世論は大きく分かれている。戦争初期には徴兵官に対する暴力行為はほとんど見られなかったが、戦闘が長期化し国民の間に厭戦機運が高まるにつれ急増している。インタファクス・ウクライナ通信によると、徴兵官襲撃事件の認知件数は2022年にはわずか5件だったが、昨年は計341件に上った。今年はすでに100件を超えている。
2026.07.10
 11:44
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ民間人死者、6月は265人 侵攻当初以来の高水準=国連 <2608-071005>【未修文】
 ウクライナでは6月に、ロシアの攻撃‌により少なくとも265人の民間人が死⁠亡し、1816人が負傷したと、国連のローズマリー・ディカルロ事務次長(​政治・平和構築担当)が9日の国連安全保障理事会で明‌らかにした。死傷者の合計は2022年2月のロシア侵攻開始直後の数カ月‌以来最も多いとい‌う。
 ディカルロ氏は、5月の民​間人死傷者数は22年4月以来最多だったが、国‌連人権高等弁務官事務所(OHCHR)のデータによると、6月に加え、7月も‌これを上回る​被害が出る可能性があると述べ‌た。
2026.07.10
 11:10
中央日報 ウクライナ「北朝鮮がロシア砲弾の最高40%供給」…ミサイル100発支援と主張 <2608-071003>【未修文】
 北朝鮮がロシア軍の使用する砲弾の最大40%を供給し、対ロシア兵器供給国に定着したというウクライナ情報当局の評価があった。
 ウクライナの英語メディア「キーウ・ポスト」は8日(現地時間)、ウクライナ国防省情報総局(HUR)の発表を引用し、北朝鮮が現在ロシア軍が使用する砲弾の25~40%を供給していると報じた。HURは、北朝鮮が主要な対ロシア兵器供給国に浮上し、両国の軍事協力は引き続き拡大していると分析した。HURによると、北朝鮮は2023年6月以降、ロシアにKN-23およびKN-24短距離弾道ミサイル約100発と移動式発射台(TEL)を提供したという。
2026.07.10
 01:50
テレ朝 News

(Yahoo)

ウクライナ軍 「影の船団」タンカーなど35隻攻撃 燃料供給を妨害 <2608-071001>【未修文】
 ウクライナ軍は、ロシアの「影の船団」と呼ばれる制裁逃れのタンカーや貨物船など35隻を攻撃したと発表しました。
 ウクライナ軍は9日、アゾフ海で制裁を逃れてロシア産の原油などを輸送する「影の船団」のタンカーや貨物船を新たに14隻攻撃したと発表しました。アゾフ海での攻撃は6日から行われていて、ウクライナ軍は96時間で合わせて35隻を攻撃したと明らかにしています。攻撃した船舶はいずれも「影の船団」のものだとして、ロシア軍への燃料を輸送していたと指摘しています。
 ウクライナはこの数週間、ロシア軍の重要拠点となっているクリミア半島への物流や、エネルギーインフラへの攻撃を強めています。クリミア半島の東側にあるアゾフ海はロシア軍の重要な補給路とされていて、ロシア側では燃料不足が深刻になっているという報道もあります。
2026.07.09
 19:52
産經新聞

(Yahoo)

ウクライナのパトリオット生産容認でトランプ氏「開発元への通知はこれから」 3カ国目 <2608-070925>【未修文】
 トランプ米大統領は8日、ロシアからの侵略が続くウクライナに対し、パトリオット迎撃ミサイルのライセンス生産を認める考えを明らかにした。米メディアによると、実現すれば、日本、ドイツに続く3カ国目となる。
 かねてライセンス生産を求めてきたウクライナのゼレンスキー大統領にとっては大きな成果だが、トランプ氏は開発元への通知は今後行うとしており、米議会で納得が得られるかなどを含めて手続きがスムーズに進むかはなおも不透明だ。
 8日、訪問先のトルコでゼレンスキー氏と会談したトランプ氏は、パトリオットは「数に限りがあり、米国も必要としている」と述べ、完成品の供与は難しいと説明。米国がウクライナ製ドローン(無人機)を購入する意向も示した。
 トランプ氏はまた、昨年2月に記者団の前で口論となったゼレンスキー氏との間で「良い関係」を築いてきたと強調。ウクライナが露国内のエネルギー関連施設などに長距離攻撃を行っていることについて「戦争を終わらせるのに役立つエスカレーションだ」と是認する考えを示した。
2026.07.09
 19:47
Reuters 通信

(Yahoo)

プーチン氏、戦闘継続の意志強める ドローン攻撃に反発=関係筋 <2608-070924>【未修文】
 ロシアのプーチン大統領はウクライナとの和平交渉の呼びかけに応じておらず、関係筋によると、‌ウクライナによるロシアの製油所や港湾に対するドロー⁠ン(無人機)攻撃が戦闘継続の意思を強める結果となっている。
 プーチン氏と定期的に面会しているある情報筋は、数カ月以内に​戦闘が激化する「可能性が高い」と述べた。ロシアの石油精製所や港湾、貯蔵施設への相次ぐドローン攻撃‌は深刻な燃料不足を引き起こしている。こうしたウクライナの戦果により、プーチン氏は一段と怒りを強め、強硬な対抗措置をと‌る決意を固めているという。
 トラン‌プ米大統領は6日、プーチン氏は戦争終結を望んでお​り「(解決は)人々が思っている以上に近づいている」と述べた。しかしプーチ‌ン氏の考えに詳しい関係者は、ウクライナ東部ドンバス地方の未占領地域を制圧するという主要目‌標の達成に向け、プーチン​氏は「姿勢を硬化させている」と語った。
 ドンバス地方で‌のロシア軍の進軍は今年に入って足踏み状態にある。この関係者は、現在の前線⁠に沿った停戦による妥協案を提示した顧問団をプーチン氏が最近叱責したと明らかにした。別の情報筋はプーチン氏がロシア軍によるドンバス地方の完全制圧は⁠間近だと信じていると述べた。
2026.07.09
 14:42
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ軍、さらに9隻のロシア「影の船団」タンカーを攻撃 72時間で計19隻と発表 <2608-070915>【未修文】
 ウクライナ軍の無人機部隊司令官は8日、ロシアが制裁逃れのために運用する「影の船団」のタンカー9隻を、アゾフ海で無人機により攻撃したと明らかにした。司令官によると、過去72時間で攻撃した「影の船団」のタンカーは計19隻に上る。
 ウクライナ軍無人機部隊のロベルト・ブロフディ司令官は、アゾフ海で「影の船団」のタンカー9隻を攻撃したとする映像を、通信アプリ「テレグラム」に投稿した。 ロイターは、映像の撮影場所や撮影日時を確認できていない。また、7月8日以前に投稿された同じ映像は確認されなかった。
2026.07.09
 12:28
Kyiv Post Ukraine says 35 shadow fleet ships struck in 4 days after another 14 struck overnight <2608-070914>【未修文】
 ウクライナは、夜間にさらに14隻が攻撃された後、4日間で35隻の影の艦隊船が攻撃を仕掛けたと発表
 簡単に言うと:ウクライナは夜間にアゾフ海で14隻のロシア船舶を攻撃したと発表し、その中にはモスクワ公認の「影の艦隊」に属するとされる12隻のタンカーも含まれている。ウクライナのドローン指揮官は、過去96時間で合計35隻の船舶が攻撃を受け、ウクライナ軍は占領下のクリミアと南ウクライナの45の軍事施設も標的にしたと述べた。
 ウクライナは7月9日木曜日の夜にかけて、アゾフ海でモスクワのいわゆる「影の艦隊」とみられる12隻の石油タンカーを含む14隻のロシア船舶を攻撃したと報じられている。ウクライナ無人システム部隊(USF)司令官ロバート「マディヤール」ブロヴディはTelegramで、彼の部隊が12隻のタンカー、1隻の乾貨物船、1隻のタグボートを標的にしたと書いています。さらに、過去96時間でウクライナは35隻のタンカー、乾貨船、支援艦を攻撃し、ロシアの「影の艦隊」が「薄れている」と述べた。また、パナマの旗を掲げた公認タンカー、ガリアスカル・カマルが被弾したとも述べた。さらに5隻の船舶の身元はまだ確認中です。
2026.07.09
 11:16
Reuters 通信

(Yahoo)

チェコ首相、ウクライナ向け700億ユーロ支援に不参加表明 <2608-070912>【未修文】
 チェコのバビシュ首相は、北‌大西洋条約機構(NATO)加⁠盟国が8日に合意した総額700億ユーロ(800億ドル)のウクライ​ナ向け軍事支援にチェコは参加しないと表明‌した。
 トルコの首都アンカラで開かれたNATO首脳会議の宣言による‌と、加盟国は2026年に700億‌ユーロ、27年にも「少な​くとも同水準」の支援を行うと‌表明した。バビシュ氏は「各国が独自に決定‌すること​を評価する」とし、「われわれ‌はその拠出には参加しない」と⁠述べた。また、ウクライナやイランでの紛争を踏まえ、弾道ミサイ⁠ル防衛に向けた欧​州独自の‌解決策や共同プロジェクトの発展に重点を置くことが重要だと⁠指摘した。バビシュ政権は25年12月⁠に発足。ウクライナに弾薬を供給す⁠るチェコ主導の取り組みへの拠出を‌停止⁠するなど、ウクライナへの​軍事支援を打ち切ると公約していた。
2026.07.09
 10:55
RBC Ukraine Ukraine to build own Patriot missiles, but Russia may strike first — ISW <2608-070911>【未修文】
 ウクライナはパトリオットミサイルを自社で開発するが、ロシアが先に攻撃する可能性がある — ISW 
 ロシアに空中戦で優位を与えるものは何でしょうか?
 ウクライナが自国のパトリオット迎撃ミサイルの発射を待つ間に、ロシアは最大限の被害を与える時間がある。戦争研究所(ISW)によると、ロシアは毎月数十発の弾道ミサイルを発射できる能力がある。
 国内生産のライセンス
 7月8日、ドナルド・トランプ米大統領は、パトリオット防空システム用の迎撃ミサイル製造のライセンスをウクライナに付与すると述べました。彼によると、制作は2〜3か月で始まる可能性があるとのことです。どのタイプの迎撃機を指しているのか、より強力なPAC-3か、より単純なPAC-2かはまだ明確ではありません。トランプ氏はまた、アメリカの製造業者にウクライナに関する決定についてまだ通知を受けていないとも述べた。
 ロシアの最後の2回の大規模な攻撃、7月1日から2日、7月5日から6日の夜において、ウクライナ防空部隊は弾道ミサイルを一発も迎撃しなかった。
 ウクライナが自国の迎撃機生産を開始するまでは、ロシアにはチャンスの窓が残っている。ロシアはウクライナがより確実に領空を防衛できるようになる前に、最大限の被害を与えるために弾道ミサイル攻撃を強化する可能性がある。
2026.07.09
 10:25
RBC Ukraine 'Trump said today's Putin is not the same as he was a year ago.' Interview with top Ukrainian diplomat Kyslytsya <2608-070910>【未修文】
 「トランプは、今日のプーチンは1年前とは違うと言った。」ウクライナのトップ外交官キスリツチャへのインタビュー
 交渉を再開する可能性はありますか?
 和平プロセスは今のところ鈍化していますが、重要なのは戦場とロシア国内の状況です。ウクライナの最近の軍事的成功も交渉の場での進展の見通しを高めています。
 ロシアのウクライナ戦争終結に向けた外交的軌道はここ数週間冷え込んだが、その理由は交渉の決裂というよりも、6,000マイル離れた場所でのスケジュール問題にある。キエフ、モスクワ、湾岸を行き来していたアメリカ当局者が突然イランとの危機に取り憑かれたのだ。
 これは、ウクライナ大統領府第一副長官であり、国の主要な交渉人の一人であるセルギイ・キスリツチャ氏がRBCウクライナのインタビューで述べた説明です。公式な三者会談が一時停止されたにもかかわらず、キエフとワシントンの連絡は続いており、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領とトランプ大統領はここ数週間だけでも電話や対面で会談しており、ウクライナとアメリカの交渉チームもほぼ絶え間なく連絡を取り合っている。
 『ディプロマット』の中心的な主張は、戦争そのものこそが最も説得力のある成果を上げているという点です。ウクライナがロシアの物流や前線深部の戦略拠点に対する攻撃をますます効果的に行っていることは、ワシントンの紛争の見方、そして拡大解釈によってウクライナが交渉の場でどれだけ影響力を持っているかを大きく変えていると彼は述べた。「これは少なくともプーチンが戦争に勝っているわけではなく、おそらく敗れつつあるという状況を成し遂げている」とキスリツィアは述べた。彼は、マルコ・ルビオ国務長官でさえ、ウクライナの戦場での成功が戦争からの真の離脱の場を開いていると公に示唆していると指摘した。
2026.07.09
 10:15
RBC Ukraine Drones strike two more Russian tankers in Sea of Azov <2608-070909>【未修文】
 ドローンがアゾフ海でさらに2隻のロシアタンカーを攻撃
 1隻のタンカーが火災を残しています
 7月9日の夜、ドローンは再びタガンログ湾で2隻のロシア製タンカーを攻撃した。両船で火災が発生したと、ロストフ州代理知事ユーリ・スリュサル氏は述べた。彼によると、両船はドローン攻撃を受けて火災が発生しました。タンカーは機械的な損傷を受けました。乗組員は避難しました。1隻のタンカーの火災はすでに消し止められていますが、もう1隻は燃え続けています。スリューサルはまた、夜間にロストフ地域上空で20機以上のドローンが撃墜されたと主張した。アゾフ地区では、ドローンの残骸が落ちた後に火災が発生しました。
2026.07.09
 09:21
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ支援国「有志連合」首脳会議、13日に開催へ=仏大統領 <2608-070908>【未修文】
 フランスのマクロン大統領は8日、ウクライナ支援国で構成する「有志連合」の首脳会合を13日に開催し、新たな防衛協力策や共同‌軍事演習を発表する考えを明らかにした。欧州が自らの安全保障に対す⁠る責任を一段と強めていることを示す機会をアピールする狙いだ。
 マクロン氏の説明では、会合には約35カ国の首脳が参加する見通し。ロシアによる制裁逃れに利用さ​れる「影の船団」への対策や、ウクライナ向けの新たな軍事能力の提供、防衛産業の動員拡大、支援国間の作戦面での協力強化などを‌協議するとしている。
 欧州の戦略的自立を提唱してきたマクロン氏は、ロシアのウクライナ侵攻や米国の長期的な軍事関与を巡る不透明感を背景に、欧州各国が北大西洋‌条約機構(NATO)内にとどまりながら独自の‌防衛力強化を進めていると指摘した。
 マクロン氏は2019年にNATOが「脳​死状態」にあると発言し、加盟国間で論争を呼んだ経緯がある。当時は戦略的な連携不足や、トラ‌ンプ米大統領の予測困難な対応を問題視していた。しかし今回、マクロン氏は欧州各国による防衛費増額や、NATO内での欧州の役‌割拡大、防衛産業基盤の強化など、​自身が主張してきた政策が実現しつつあるとの認識を表明。「欧州が防‌衛支出を増やすのであれば、欧州の防衛産業を支援すべきだ。単に域外の装備品を購入するためであっ⁠てはならない」と述べた。さらに欧州は独自のミサイル防衛システムや長射程精密攻撃能力、早期警戒ネットワーク、人工知能(AI)を活用した指揮統制システムの整備を進めていると強調した。
2026.07.09
 08:15
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア最大の製油所が稼働停止、ウクライナ無人機攻撃で=業界筋 <2608-070906>【未修文】
 ロシア最大のオムスク製油所がウクライナのドローン(無人機)攻撃を受けて‌稼働を停止したと、業界関係者2人が7日に明らかにした。
【Omsk 製油所の位置 (Google Map)】
 ウ⁠クライナは6日、西シベリアにある同製油所を無人機で攻撃した。ウクライナ支配地域から約2700キロの場所にあり、​同国による最長距離の攻撃の一つとなった。同製油所はロシア最大のガソリン生産拠点で、稼働‌停止によって国内の燃料不足がさらに深刻化する可能性が高い。
 セリシェフ・シベリア連邦管区大統領全権代表‌は7日の声明で「(6日の)攻撃の結果、‌オムスク製油所の施設が損傷を受​けた。従業員に負傷者はいない」と述べた。その上で「現在被害状況を‌調査中で、関係部署が復旧作業を進めている」とした。製油所の稼働にどのよう‌な影響が出ているかに​ついては明らかにしなかった。同製油所を保有す‌るガスプロムネフチはコメント要請に直ちに応じなかった。
 関係者によると、⁠原油蒸留装置「CDU─10」が攻撃で火災に見舞われ、損傷を受けた。同装置は日量2万4580トンの処理能力を持ち、製油所の生産能力の約38%を占める。
 サンク⁠トペテルブルク国際商品取引所のデータ​によると、オムス‌ク製油所は7日以降、同取引所でのガソリンと軽油の販売を停止している。関係者によると、別の一次処理装置「CDU─11」も稼働を停止した。同⁠装置は製油所の処理能力の37%を占め、日量2万4000トンの原油⁠を処理できる。同装置自体は被弾していないものの、稼働に不可欠な複数の⁠ネットワーク接続が損傷した。CDU─11は近く再稼働する可能性があるという。オムスク‌製油⁠所には、それぞれ日量1万トンの生産能力を持つ休止中の​一次精製装置「CDU─7」と「CDU─8」の2基がある。理論上は、これらを再稼働させることも可能だ。
2026.07.09
 02:34
19fortyfive The War in Ukraine is already over — and Putin lost <2608-070903>【未修文】
 ウクライナ戦争はすでに終わっており、プーチンは敗北した
 国家安全保障の専門家ジェームズ・ジェイ・カラファーノは、戦闘は続くものの、ウクライナ戦争は戦略的に終わっており、プーチンは敗北したと主張しています。ロシアは頂点を過ぎており、モスクワが変えられない三つの現実が残されていると彼は書いている。すなわち、独立し武装したウクライナ、無傷のNATO、そして今や深部攻撃に対して恒久的に脆弱な故郷である。
 プーチンのウクライナ戦争。どう終わるのか?プーチンにとっては悪いことだ。戦略的な観点から見ると、彼は決して目標を達成することはできません。戦闘は終わっていないかもしれませんが、戦争は終わりました。プーチンはロシア軍の頂点を越えた。攻撃側の進撃がピークに達し、優位が移り、弱点への恐れが勝利の可能性を上回る。虐殺は数か月以上続くかもしれませんが、リーがゲティスバーグから撤退した時のように、連合軍がライン川を渡り、ミッドウェーで日本艦隊が撃退された時のように、運命の逆転は忘れてしまいます。プーチンのこの戦争での最良の時代はすでに過ぎ去っています。
 それでも、敵は最後まで「投票権を得る」のです。プーチンが辞退投票をすれば、戦争は正式に終わる。予言者はいくらでも予測できますが、モスクワの人間だけが「もう十分」と知っています。とはいえ、現地の現実はロシア側が受け入れなければならない。これらは予測ではありません。これらはすでに手元にある事実であり、プーチンにとって魅力的ではないものであり、それに応じて大西洋を越えたコミュニティにとって、より安全で繁栄し平和な未来への機会と約束を表しています。
 ロシアの最も近い隣国は、ヨーロッパでも最大級で、戦闘経験豊富で有能な軍隊の一つを擁しています。ポーランドに次いで、ウクライナは加盟国かどうかにかかわらずNATOの最前線で2番目に重要な国となっています。ロシアはNATOの最前線の国を攻撃し、ウクライナ側がただ黙って見ているだけだと期待することはできません。事実を見てみよう。
 ウクライナはまた、ヨーロッパで最も生産的かつ革新的な防衛産業基盤の一つを有しています。キエフは毎日、共同生産、投資、輸出に関してグローバルパートナーと新たな契約を結び、軍事装備を国内で生産し続けています。NATOがGDPの5%の防衛費の約束を達成しようと苦戦する中、ウクライナの防衛生産の需要は増加するでしょう。防衛産業基盤が通常抑止の一部となる新しい世界において――長期戦を戦い抜き、重要インフラを維持し、武器や弾薬を生産できる国は、あまり魅力的な敵を作らない――ウクライナは、どんな侵略者にとっても手強い敵となるだろう。
2026.07.08
 16:28
Kyiv Independent 'Make them yourself': Trump gives Zelensky green light to produce Patriot missiles <2608-070825>【未修文】
 「自分で作る」:トランプ、ゼレンスキーにパトリオットミサイルの製造にゴーサイン
 ドナルド・トランプ米大統領は7月8日、ウクライナが長年要請してきたアメリカン・パトリオットミサイルの生産を認めると述べた。これは西側がロシアの弾道ミサイル攻撃を阻止できる唯一の手段である。
 パトリオットミサイルは、キエフが十分な量を調達できた場合、ウクライナの防衛において重要な役割を果たしてきました。しかし、ウクライナがロシアから守るためにミサイルを必要とし、中東がイランに対抗するためにミサイルを必要とする世界において、アメリカの生産はその需要に応える規模を拡大できていません。
 モスクワはこの状況を利用し、キエフの民間人に対して繰り返し弾道ミサイル攻撃を行っている。「私たちはあなたに『Patriots』を作るためのライセンスを与えます...「こうすれば、私たちが十分に与えていないと文句を言うこともできない」とトランプはトルコでのNATOサミットでの記者会見で語った。「自分で作れ」と付け加えた。
 トランプ氏は後にウクライナが迅速にミサイルを生産できると自信を示したが、発表前に製造元であるロッキード・マーティンと調整はしていないとも述べた。
2026.07.08
 16:26
Kyiv Post Trump Says US Will Let Ukraine Build Patriot Systems: ‘We’ll Show Them How to Make Them’ <2608-070824>【未修文】
 トランプ氏、米国はウクライナに愛国者システムの構築を許可すると語る:「彼らに作り方を見せてやる」
 簡単に言うと:ドナルド・トランプ大統領は、米国がウクライナにパトリオット防空システムの製造をライセンスする計画であると述べ、マルコ・ルビオ国務長官はワシントンがウクライナがロシア国内深くに攻撃できる能力について議論していることを確認しました
 ドナルド・トランプ米大統領は水曜日、ワシントンがウクライナにパトリオット防空システムの製造ライセンスを与える計画であると述べ、またキエフがロシア国内深くに攻撃できるかどうかについても協議していることを確認した。
 「ちょっとした知らせがあって、彼らにパトリオットを作る権利を与えるつもりだって。「作り方を教えてやる」とトランプは、トルコ・アンカラで開催されたNATOサミットの副会でウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領との共同記者会見で述べた。パトリオットシステムを「エリート装備」と呼び、トランプ氏はこの取り決めによりウクライナ自身がシステムを生産できると付け加えました。「これから話すことの一つは、君に『パトリオッツ』を作るためのライセンスを与えることだ。それってすごいよね?こうすれば、私たちが十分に与えていないと文句を言うこともできません。「自分で作るんだ」と彼は言った。
2026.07.08
 11:30
Business +IT

(Yahoo)

米国製自律型地上車両がウクライナ前線に初の大規模実戦投入 <2608-070812>【未修文】
 米国の防衛テクノロジー企業であるフォルテラ社が開発した自律型無人地上車両Lancerがウクライナの前線に100台以上配備され、9カ月間で1100回以上の任務を遂行した。米国政府の資金援助を受けたこの取り組みは、米国企業による地上無人機の実戦投入として過去最大規模となる。物資輸送や負傷者後送に活用される一方、最前線での運用を支える技術的課題や、AI技術を組み合わせた自律性向上が進められている。
 ウクライナの戦闘地域に投入された無人地上車両Lancerは、米ポラリス社の全地形対応車をベースに、自律走行システムであるAutoDriveを統合したガソリン駆動式の車両である。積載能力は750キログラムに達し、ウクライナ軍が独自に運用してきたバッテリー駆動式の小型の無人地上車両と比較して3倍の輸送力を持つ。配備開始からこれまでに累計2500マイル以上の距離を走行し、約350トンに及ぶ弾薬などの物資を最前線へ輸送したほか、52回にわたる負傷者の後送任務を完了させた。上空からの無人機による監視が常態化した現在の戦場において、兵士が直接物資を運ぶリスクを低減し、安全に補給を行うためのロジスティクス支援として運用されている。
 Lancerの大規模な実戦投入は初となり、自律走行技術における現在の課題も明確になった。Lancerは不整地を自律的に走り障害物を回避する機能を備えているものの、予期せぬ敵部隊との遭遇時にリアルタイムで脅威を検知して戦術的な判断を下すレベルには達していないという見方もある。高価な機体の損失を防ぐため、実際の戦闘地域ではウクライナ軍兵士による遠隔操作が主体となっている。通信環境を維持するために現地で衛星通信サービスであるStarlinkのアンテナを追加装備する改修が行われたほか、泥濘地に足をとられた車両がロシア軍の攻撃対象となって破壊された事例も報告されている。開発元であるフォルテラ社はこれらの課題に応えるため、従来のロボット工学アルゴリズムに最新のAIを組み合わせる技術開発に注力する。
2026.07.08
 11:03
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ軍、ロシア「影の船団」タンカー12隻をドローンで攻撃 クリミアへの燃料輸送中 <2608-070810>【未修文】
 ウクライナ軍は7日、ロシア占領下のク​リミア半島に燃料を輸‌送していたロシアの「影の船団」のタンカー12隻を、過​去2日間にドローンで攻撃​したと発表した。
 ウクラ⁠イナのドローン部隊に​よると、7日には制裁対象​となっている載貨重量トン数約7000トンの船舶8隻をアゾフ海で攻撃し​た後、2隻を追加攻撃した。前​日にも同海域で他の2隻を攻撃して‌いた。
 アゾ⁠フ海は、クリミアなどウクライナ南部にある占領地のロシア軍にと​って、極​めて⁠重要な補給路。クライナはここ数週間、​クリミア半島で兵​たん⁠やエネルギーインフラへの攻撃を強化。これによ⁠り燃​料不足が生じ、​ロシア当局が同半島に非常事​態宣言を出す事態に至った。ロイターは映像の撮影場所や撮影日時を確認できていない。ただ、7日以前に同じ映像がオンラインに投稿されていた形跡は確認できなかった。
2026.07.07
 14:06
BBC News

(Yahoo)

ウクライナ、迎撃ミサイル不足を警告 23人死亡のキーウ州空爆で弾道ミサイル撃墜できず <2608-070711>【未修文】
 ロシア軍による5日夜から6日にかけてのウクライナ・キーウ州への空爆で、ウクライナ空軍は6日、ロシアが発射した弾道ミサイル23発を1発も撃墜できなかったと明らかにした。迎撃ミサイルの「深刻な不足」が原因だとしている。
 当局によると、1週間で2度目となるロシアによるウクライナの首都キーウへの大規模攻撃では、少なくとも15人が死亡した。キーウ州のほかの地域でも、ほかに8人が死亡した。
 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、7日からトルコの首都アンカラで始まる北大西洋条約機構(NATO)首脳会議で、ウクライナに防空システムを提供するための「強力な決定」を下すよう、支援国に訴える。
 6日にかけての攻撃について、ゼレンスキー氏は、ウクライナ軍は巡航ミサイルやドローンの迎撃には成功したが、弾道ミサイルは迎撃できなかったと明らかにした。
2026.07.07
 04:55
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ、西シベリアのロシア最大製油所を攻撃 最長の2700キロ <2608-070701>【未修文】
 ウクライナ軍参謀本部は6日、ロシア石油大手ガスプロムネフチ傘下で西シベリアのオムスク州にある同国最大のオムスク製‌油所をドローン(無人機)で攻撃したと明らかにした。ウクライナ⁠支配地域から約2700キロの距離に及び、ウクライナによる攻撃としては最長の一つとみられる。ロシアの地元当局も攻撃を確認した。
 参謀本部は、攻撃によ​りオムスク製油所で火災が発生したと述べた。同製油所はロシアとカザフスタンの国境近くに位置する。
 ウクライナのゼレンスキー大統領は夜のビデオ演説で、​今回の攻撃について「ウクライナ軍にとって重要な成果だ。シベリアも今やウクライナの精‌密攻撃の射程内にある」と評価した。ウクライナの防衛技術企業ファイア・ポイントは、改良型ドローン「FP1」で攻撃を‌実施したとし、攻撃ドローンと​して「ウクライナのみならず世界」でも記録的だと述べた。「これ‌までオムスク製油所はウクライナのドローンの射程外にとどまっていた」と説明した。同社のイリーナ⁠・テレフ最高経営責任者(CEO)は「オムスク製油所は、ロシアの上位10位の製油所の中でウクライナのドローンに一度も攻撃されていなかった2カ所のうちの一つだった」と指摘。「もう一つはイルクー⁠ツク州のアンガルスク石油化学だ。両施設ともウラル山脈​の向こう側にある。ウクラ‌イナ国防軍による作戦の成功後、燃料危機を和らげる役割を担うと期待されていた」と述べた。
 ウクライナはロシアの製油所に対する攻撃を強化しており、ロシア全域で燃料⁠不足に陥っている。関係者によると、オムスク製油所は昨年、日量約46万バレ⁠ルの石油を精製していた。ウクライナ軍は夜間に、バルト海沿岸の石油輸出拠点ウスチルガ港とビソツ⁠ク港にも攻撃を加えた。地元知事らによると、カルーガ州とヤロスラブリ州にも攻撃があった。
2026.07.06
 17:30
Forbes

(Yahoo)

ウクライナが橋の破壊を激化、ロシア軍の補給遮断へ 高難度の目標をどう落としているのか? <2608-070610>【未修文】
 ウクライナは6月、ロシアに対する「兵站封鎖」を強化し、新たな戦術を導入した。道路橋や鉄道橋、とくにロシア占領下のウクライナ南部クリミア半島への補給に用いられている橋の破壊だ。
 これは新しい展開である。というのも、ウクライナにはこれまで、橋のような頑丈な構造物を破壊するための装備を欠いていると考えられてきたからだ。ところが、この1カ月ですでに数本の橋が破壊されている。この数はウクライナが2025年の1年を通じて破壊した橋の数よりも多く、2024年や2023年の通年実績も上回っている。「攻撃目標にされた橋はとても多い」と英王立防衛安全保障研究所(RUSI)のジャック・ワトリング博士は語る。これは何か新たな秘密兵器が使われているわけではなく、ロシア各地の製油所への攻撃に投入されているものと同じ長距離攻撃ドローン(無人機)が精密に使用された結果だ。ほかに追加の手段や手法もいくつか組み合わされている。ドローンは橋を一度にではなく、少しずつ破壊している。
■橋の破壊のために大型化してきた爆弾
 ウクライナがかねて抱えていた問題は、十分な威力を持つ兵器の不足だった。たとえば2022年、南部ヘルソン州の橋に対して米国製HIMARS(高機動ロケット砲システム)の一斉射撃が試みられたものの、破壊するには至らなかった。2023年には、クリミアのチョンハル道路橋に対して英国製ストームシャドー巡航ミサイルによるものとみられる攻撃があったが、軽微な損傷にとどまった。どちらの橋も数日後には通行が再開された。いずれのケースでも、使われた兵器が損傷を与えたのは路面だけだった。だが、橋を本当に使用不能にするには、道路や鉄路を支えているコンクリート製または鋼鉄製の橋脚などの支持構造を破壊しなければならない。
2026.07.06
 17:16
Reuters 通信

(Yahoo)

NATO首脳会議、ウクライナの防空体制強化協議へ=欧州委員長 <2608-070609>【未修文】
 欧州委員会のフォンデ‌アライエン委員長⁠は6日、今週トルコで開催される北大西洋条​約機構(NATO)首脳会議について、ロシアに‌よるウクライナへの最新の攻撃を受け、‌ウクライ‌ナが緊急に必要と​している防空体制の強‌化を協議すると述べた。
 Xに「昨夜、ロ‌シア政権​は再び無差別に民間人‌を空から攻撃し、400以上のドロ⁠ーン(無人機)とミサイルが首都を襲った。ウク⁠ライナは防空体制​の強‌化を緊急に必要としている。今週アンカラで開催⁠されるNATOサミットでこの⁠件について議論する」と投⁠稿。「ロシアが流血を終わらせ‌るま⁠で、われわれは圧​力を強め続ける」と付け加えた。
2026.07.05
 23:58
共同通信

(Yahoo)

ウクライナ、ロシア提案を拒否 「制圧」要衝の砲撃停止 <2608-070507>【未修文】
 ロシア国防省は4日、ロシア側が3日に「制圧」を発表したウクライナ東部ドネツク州の要衝コンスタンチノフカへの砲撃停止をウクライナ側に提案した。モスクワ時間6日正午(日本時間同午後6時)から午後6時まで6時間で、ウクライナ軍の戦死者の遺体を引き渡すためとしている。
 ロシア国防省の5日の発表によると、ウクライナ側はこの提案を拒否した。ウクライナ側はそもそもコンスタンチノフカ陥落を否定している。コンスタンチノフカはドネツク州北部にウクライナが築いた「要塞ベルト」の南端に位置する。ロシアメディアによると、昨年10月ごろから占領を目指すロシア軍と防衛するウクライナ軍の激しい戦闘が続いてきた。制圧が事実なら、ロシア軍にとっては要塞ベルトの北方に位置する同州の主要都市クラマトルスク、スラビャンスクへの進軍の足掛かりとなる。
 ウクライナのゼレンスキー大統領は4日、コンスタンチノフカの陥落を否定していた。
2026.07.05
 12:47
Kyiv Independent Ukraine nearly doubles successful strikes more than 50 kilometers behind Russian lines <2608-070505>【未修文】
 ウクライナはロシア陣地から50キロ以上離れた場所での成功した攻撃をほぼ倍増させた
 ウクライナの国防大臣は7月5日に、6月の間で敵陣深部への中・長距離攻撃の成功率がほぼ倍増したと述べた。「接触線から50キロメートル以上離れた地点で命中した目標の数はほぼ倍増した」とミハイロ・フェドロフはTelegramの投稿で述べた。ウクライナはここ数か月、いわゆる中距離作戦を強化し、ロシアの物流を妨害しようとしている。キエフは特にクリミアに注力し、半島で燃料不足の危機を引き起こしています。「倉庫、輸送、補給路の破壊は敵の部隊への補給能力を低下させる」とフェドロフは述べた。
 フェドロフ氏によると、ウクライナ軍は6月にロシア砲兵への攻撃、ロシアの車両やオートバイへの攻撃、ドローンやヘリコプターの迎撃など、いくつかの新記録を樹立した。6月全体で20万以上の敵目標が命中した。フェドロフはまた、ウクライナ軍が6月に約2万8千人のロシア兵を殺害または重傷を負わせたとも述べた。
2026.07.05
 12:11
RBC Ukrainr Tusk urges Poland to avoid new financial commitments to Ukraine ahead of NATO summit <2608-070504>【未修文】
 トゥスクはNATOサミットを前にウクライナへの新たな財政的コミットメントを避けるようポーランドに促す
 ポーランドはウクライナに対する新たな約束に慎重である理由を説明している
 ポーランドはウクライナに対する新たな約束に対して方針を変える可能性がある。NATOサミットを前に、ワルシャワは同盟国の将来の決定に影響を与える立場を示しました。
 タスクは新たな財政的コミットメントを控えるよう促している
 NATOサミットを前に、ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、カロル・ナヴロツキ大統領率いる代表団に対し、ウクライナへの新たな財政的コミットメントを伴う発言を控えるよう促した。首相によれば、ワルシャワはすでに欧州連合の東部国境を守るという大きな負担を背負っており、新たな決定を下す際には同国自身の防衛費も考慮すべきだという。
 ポーランドはウクライナへの支援を放棄していません
 トゥスクは、自身の立場がウクライナ支援を拒否することを意味しないと強調した。「それはウクライナが財政支援を必要としていないと信じているからではありません。「ポーランドにはEU東部国境全体に非常に重要な義務があると信じており、誰もがそれを考慮すべきだ」とトゥスク氏は述べた。また、ウクライナでの戦争が続くにもかかわらず、ポーランドが現在、欧州連合の東部国境を守るという主要な負担を負っていると指摘しました。
2026.07.05
 05:47
共同通信

(Yahoo)

ウクライナに砲撃停止を提案 ロシア、「制圧」要衝巡り <2608-070501>【未修文】
 ロシア国防省は4日、ロシア側が3日に「制圧」を発表したウクライナ東部ドネツク州の要衝コンスタンチノフカへの砲撃停止をウクライナ側に提案した。モスクワ時間6日正午(日本時間同午後6時)から午後6時まで6時間で、ウクライナ軍の戦死者の遺体を引き渡すためとしている。
 ロシア国防省は5日正午までに回答するようウクライナ側に求めた。 コンスタンチノフカはドネツク州北部にウクライナが築いた「要塞ベルト」の南端に位置する。ロシアメディアによると、昨年10月ごろから占領を目指すロシア軍と防衛するウクライナ軍の激しい戦闘が続いてきた。制圧が事実なら、ロシア軍にとっては要塞ベルトの北方に位置する同州の主要都市クラマトルスク、スラビャンスクへの進軍の足掛かりとなる。
 ウクライナのゼレンスキー大統領は4日、コンスタンチノフカの制圧を否定した上で、仮に占領したのであればロシアのプーチン大統領がコンスタンチノフカでの会談に応じ、戦争を終わらせる外交的な解決策を見いだすことに問題はないはずだと主張した。
2026.07.04
 21:32
RBC Ukraine Kremlin responds to Zelenskyy's proposal for talks in Kostiantynivka <2608-070417>【未修文】
 クレムリンは、ゼレンスキーのコスチアンティニウカでの会談提案に応じる
 モスクワは会談に馬鹿げた条件を提示する
 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談する準備ができているが、それはロシアの首都での会談に限ると、クレムリン報道官ドミトリー・ペスコフは述べている。
 クレムリン声明の詳細
 報道官ペスコフは、ウクライナのドネツク州コスチアンティニウカでの会談開催案について、ヴォロディミル・ゼレンスキーの提案についてコメントした。プーチンの側近は、この都市が「ロシア軍の支配下に入った」という虚偽の主張を繰り返し、モスクワがロシア連邦の首都であることを指摘した。「ゼレンスキー氏がこのようにロシア連邦に来る意思を示しているのであれば、私たちは歓迎します。しかし、プーチン大統領はモスクワで彼を迎える準備ができていると述べていることを改めてお伝えしたい」とクレムリン報道官は述べた。
 ペスコフによれば、ウクライナ大統領は「重要で責任ある決定」を下す準備ができ次第、ロシアの首都に来ることができるとされており、ゼレンスキーはその内容を「十分に把握している」とされています。
 以前に報じられた通り、ヴォロディミル・ゼレンスキーはロシアのプーチン大統領をドネツク州コスチャンティニウカで二国間会談に招待した。ウクライナ大統領は、アメリカ独立記念日の前夜にプーチンが国際社会とドナルド・トランプ米大統領に対して嘘をつき、ロシア軍が都市を「占領した」と虚偽の主張を選んだと述べた。ゼレンスキーは、もしモスクワが主張するようにコスチャンティニフカがロシアの支配下にあるのであれば、クレムリン指導者は外交的解決を目指す会談のために現地を訪れることに何の問題もないはずだと強調した。同時に、ウクライナ大統領は、プーチンは実際の状況が彼の主張と大きく異なるため、前線を越えないだろうと付け加えた。
 一方、ロシア国防省は市の完全な支配権を確立したという虚偽の主張を拡散し続けた。同省はまた、戦死した軍人の遺体を移送する「人道的作戦」を実施するため、この地域での一時的な停戦も提案した。ロシア国防省は、ウクライナが指定された期間、指定地域での砲撃停止イニシアチブを承認すると予想していると述べた。
2026.07.04
 20:53
共同通信

(Yahoo)

ロシア第2の都市を無人機攻撃 石油施設、ウクライナ軍 <2608-070416>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は4日、ロシア北西部にある同国第2の都市サンクトペテルブルクの石油施設や周辺の軍事目標を、ウクライナ軍の無人機が攻撃したと明らかにした。X(旧ツイッター)で煙を上げて炎上する施設の映像を公開した。
 ゼレンスキー氏は施設について「ロシアの戦争資金を生み出していた」と指摘した。
 ウクライナ軍はロシアのエネルギー施設を標的にした無人機による長距離攻撃に力を入れており、ロシアでは燃料不足が社会問題となっている。
2026.07.04
 15:25
RBC Ukraine Ukrainian intelligence destroys Russian MiG-29 at Crimea's Belbek airbase <2608-070414>【未修文】
 ウクライナ情報機関がクリミアのベルベク空軍基地でロシアのMiG-29を破壊
 ウクライナ情報機関がロシアのジェット機攻撃の独占映像を公開
 ウクライナ国防省(HUR)の情報総局によると、6月26日夜、一時的に占領下されたクリミアのベルベク空軍基地に対するウクライナ軍情報無人機の攻撃で、ロシアのMiG-29戦闘機が撃墜された。「2026年6月25日から26日の夜、HUR無人システム部門のオペレーターが一時的に占領下のクリミアにあるベルベク空軍基地を攻撃しました。この作戦の結果、ロシアのMiG-29戦闘機が撃墜された」と声明は述べている。
 単一の攻撃で、HUR特殊部隊はロシアの戦闘機を整備していた飛行場発射装置も破壊しました。以前にも報じられた通り、7月1日の夜、ウクライナ治安局(SBU)が運用するドローンが、占領下クリミアのサキ軍空軍基地にあるロシア戦闘機の格納庫を攻撃した。軍用機を保管する格納庫に対する5件の成功したドローン攻撃が確認されています。
 予備情報によると、攻撃当時、2つの格納庫にはSu-30およびSu-30SM戦闘機が配備されていた。攻撃後、Su-30SMが収容されている格納庫で火災が発生し、目標が成功裏に命中したことが示されました。7月3日、SBUのドローンは1週間で2度目のサキ空軍基地の戦闘機を攻撃し、占領下のクリミアのフヴァルディスケ空軍基地の格納庫も標的とした。
2026.07.04
 13:55
RBC Ukraine Zelenskyy invites Putin to meet in 'captured' Kostiantynivka <2608-070411>【未修文】
 ゼレンスキーはプーチンを「占領」したコスチアンティニフカで会うよう招待する  もし本当にこの都市が「制圧された」のなら、プーチンは会談のために問題なく現地を訪れるはずです
 ウクライナのゼレンスキー大統領は、プーチン大統領がロシア軍が同市を占領したと主張した後、ロシアの指導者ウラジーミル・プーチンをコスチャンティニウカで二国間会談に招待した。ゼレンスキーは、アメリカ独立記念日の前夜、プーチンが戦場の状況について世界とアメリカ大統領ドナルド・トランプに嘘をつくことを選んだと述べた。ゼレンスキーによれば、プーチンがロシア軍がコスチャンティニウカを占領したという主張は誤りです。「もしコスチャンティニフカが今やロシアの支配下にあるなら、プーチンは私と会い、戦争を終わらせるための外交的解決策を見つけることに何の問題もないはずだ。しかし彼は依然として最前線を越えません。なぜなら真実はプーチンの言葉とは大きく異なるからです」と大統領は述べました。
2026.07.04
 12:08
RBC Ukraine Russia is fueling divisions between Ukraine and Poland, intelligence warns <2608-070410>【未修文】
 ロシアはウクライナとポーランド間の分断を煽っていると情報機関は警告している クレムリンはヴォリンの悲劇に関する偽造文書を用いて古い争いを再燃させようとしている。
 ロシアの情報機関はヴォリンの悲劇を中心とした新たな情報キャンペーンを準備している。ウクライナ国家安全保障防衛評議会傘下の偽情報対策センター(CCD)の責任者アンドリー・コヴァレンコ氏によれば、その目的はウクライナとポーランド間の緊張を高めることだ。
 コヴァレンコ氏によると、ロシアのFSB長官アレクサンドル・ボルトニコフは、ポーランドとウクライナの間に楔を打ち込むための情報作戦を監督している。キャンペーンの一環として、FSBの工作員は7月5日に第二次世界大戦とヴォリンの悲劇に関連する偽造文書を公開する計画です。
2026.07.04
 10:58
Kyiv Independent Zelensky calls Putin's Kostiantynivka bluff: 'Let's meet there' <2608-070408>【未修文】
 ゼレンスキー、プーチンのコスチアンティニフカのブラフを非難する。「そこで会おう」
 ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領によるドネツク州コスチャンティニフカ市がロシアの支配下にあるという主張を、メディアの注目を集めるための嘘だと一蹴しました。「もちろん、これは事実ではなく、単に何らかのニュースを生み出すためのロシアの嘘の一つに過ぎません」とゼレンスキーは7月4日にドイツのフリードリヒ・メルツ首相との電話会談で述べました。「もしコスチャンティニフカが現在ロシアの支配下にあったなら、プーチンはきっと私と会い、戦争を終わらせるための外交的解決策を見つけることに何の問題もなかっただろう」と彼は冗談めかして言った。ウクライナスカ・プラウダの報道官アンドリー・コヴァレフ少佐は、ロシア歩兵の一部部隊が戦線の都市に入り込み、状況は厳しいものの、コスチャンティニフカは依然としてウクライナ軍の支配下にあると述べた。
 ウクライナ軍は一部の防衛線で陣地を維持し、市とその周辺を防衛しつつ、対破壊工作も行っているとコヴァレフ氏は述べた。「7月3日、敵は指定された方向で11回の攻撃を行いましたが、成功はありませんでした。しかし、敵は今回も最高官僚による露骨な偽情報や偽情報の拡散に訴えている」と彼はウクライナスカ・プラウダ紙に語った。
 ロシア参謀総長のヴァレリー・ゲラシモフ将軍も、この町がロシアの支配下に入ったと述べ、かつて67,000人の人口を擁していたこの都市を「スロヴィャンスク・クラマトルスク・コスチアンティニフカ要塞化された地域内の主要な防衛拠点の一つ」と表現した。これらの都市はいわゆる「要塞地帯」を形成しており、これはモスクワが長年抱いてきたドンバス全域征服の野望に対する主な障壁となっています。ここは激しい戦闘の中心地にあり、先月ロシア軍がコスチアンティニウカに侵入した。6月初旬までに、市防衛を担当する第19軍団の司令部は、100人以上のロシア兵がコスチャンティニウカ市内にいると発表した。
2026.07.04
 07:01
共同通信

(Yahoo)

兵器生産能力「ロシア上回れる」 ゼレンスキー大統領 <2608-070405>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は3日、国防当局者らとの会議で、同国が無人機やミサイルなどの「技術的に高度な兵器を大量生産する能力を獲得した」と述べた。「長期的にはロシアの生産能力を上回ることができる」と強調した。
 ロシアでは、ウクライナによるエネルギー施設への無人機攻撃で燃料不足が社会問題化。ゼレンスキー氏は「戦争が日常生活に影響するとの認識をロシア社会に広めること」が侵攻をやめさせるのに不可欠だと訴えた。
2026.07.04
 06:02
共同通信

(Yahoo)

ウクライナ東部要衝を「制圧」 ロシア側発表、事実なら打撃に <2608-070404>【未修文】
 ロシアのペスコフ大統領報道官は3日、ウクライナ軍が死守してきた東部ドネツク州の要衝コンスタンチノフカをロシア軍が「制圧した」と発表した。コンスタンチノフカは同州西部の主要都市スラビャンスクやクラマトルスクに連なる要塞エリアの一角で、制圧が事実ならウクライナに打撃となる。
 ペスコフ氏によると、プーチン大統領は3日、司令部の一つを訪問し、コンスタンチノフカ制圧はスラビャンスクなど要衝奪取に向けた「非常に重要な段階だ」と強調。4月にロシア側が「完全制圧した」と発表した東部ルハンスク州に続き、ドネツク州制圧に向けた「大きな進展だ」と主張した。
 プーチン氏は「戦場の主導権は完全にロシア軍にある」と指摘。ウクライナによるロシア西部への攻撃を防ぐため、ウクライナ北東部スムイ州と東部ハルキウ州で制圧地域を拡大し、ロシア国境との「緩衝地帯」を拡張する必要があるとの考えを示した。
2026.07.04
 01:25
RBC Ukraine Missiles hit Belgorod's thermal power station and total blackout follows <2608-070402>【未修文】
 ミサイルがベルゴロドの火力発電所を直撃し、完全な停電が続く  ベルゴロドへの攻撃について何が分かっているのか?
【Belgorod の位置 (Google Map)】
 7月3日から4日にかけての夜、ロシアのベルゴロド市がミサイル攻撃を受けました。一連のストライキや爆発の後、市は停電したと、地元のロシアのTelegramチャンネルが伝えています。公共チャンネルの投稿によると、攻撃は午後11時35分頃に始まった。その時、市内で爆発音が聞こえ、防空システムが作動し、地元住民は自宅の照明がちらついていると苦情を述べました。その後まもなく、放送局は攻撃がルチ火力発電所を襲ったと明らかにし、その後ベルゴロドのハリコフスカヤ・グラ付近で照明が消えたと伝えました。施設で火災が発生しました。少し後、市のほぼ全域、さらにはベルゴロド圏(市に最も近い集落)でも灯りが消えたという情報が出ました。公共チャンネル「ペペプ・ベルゴロド」は、市内の主要な変電所すべてに対して同時にミサイル攻撃が行われていると主張しました。しかし、OSINTのチャンネルでは、攻撃されたのはルチ火力発電所と変電所のみであると記されています。
2026.07.04
 00:40
RBC Ukraine Netherlands to host The Hague special tribunal that tries Putin for war crimes <2608-070401>【未修文】
 オランダがプーチンを戦争犯罪で裁くハーグ特別法廷を開催 ウクライナに対する侵略罪に関する特別法廷の建設が継続中です
 ウクライナに対する侵略罪に関する特別法廷の活動開始は、ロシアの戦争犯罪とジェノサイドに対する報復の重要な瞬間になると、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領がTelegramで声明した。
 ゼレンスキーは特別裁判所の設立にオランダに感謝の意を表した 大統領はオランダのロブ・ジェッテン首相と非常に実質的な会話を行ったと述べました。「本日、オランダがウクライナに対する侵略罪に関する本格的な特別法廷を開催するという歴史的な決定に感謝したいと思います。この決定により、ロシアの最高政治・軍事指導部が侵略そのものに対して責任を問われることが可能となり、その結果だけでなくその罪についても追及できるだろう。」
 5月15日、欧州評議会閣僚委員会の会合で、ロシアのウクライナ侵略罪に関する特別法廷の設置手続きに関する重要な決定が承認された。ウクライナのアンドリー・シビハ外相は、特別法廷の配置がウクライナに公式に確認されたと述べた。オランダはハーグに拠点を置くことを公式に確認しました。2026年1月、EUはロシアのウクライナ戦争に関するロシア指導者を起訴するための新しい特別法廷設立のために最初の1,000万ユーロを割り当てました。
2026.07.03
 20:30
産經新聞

(Yahoo)

ウクライナ、クリミアのロシア軍飛行場を攻撃「7機撃破」と投稿「40日間作戦」の一環 <2608-070328>【未修文】
 ウクライナの治安・情報機関「ウクライナ保安局」(SBU)は3日、ロシアの占領下にあるウクライナ南部クリミア半島のサキ軍用飛行場とグバルデイスコエ軍用飛行場を攻撃し、露軍の軍用機少なくとも7機を破壊・損傷させたとSNSに投稿した。SBUは今回の攻撃に関し、ロシアに停戦を促すためにウクライナのゼレンスキー大統領の承認の下でSBUが進める「40日間の作戦」の一環だと説明した。
 SBUによると、両飛行場はウクライナへの空爆やドローン(無人機)攻撃を行う露軍の主要拠点。サキ軍用飛行場では戦闘機スホイ30SMやスホイ30、戦闘爆撃機スホイ24が収容されている格納庫7カ所を損傷させた。SBUは1日にもドローン5機を同飛行場の格納庫に命中させたと発表しており、今回は「今週で2回目の攻撃だ」と主張した。グバルデイスコエ軍用飛行場ではドローンなどの格納庫2カ所に損傷を与えたという。
 これに先立ち、ゼレンスキー氏は先月25日、SBUに「40日間の作戦」を承認したと発表。詳細は明かさなかったが、ロシアの継戦能力を低下させる目的でウクライナが進める露国内のエネルギー関連施設への長距離攻撃や、露領土とクリミアの物流の遮断を狙った「クリミア孤立化作戦」を強化することが念頭にあるとみられている。
2026.07.03
 17:07
AFP=時事

(Yahoo)

ウクライナ、ロシア国境沿いの町に攻撃 2人死亡と当局発表 <2608-070315>【未修文】
 国境に近いロシアの2地域を狙ったウクライナによる攻撃で、2人が死亡したと3日に地元当局が明かした。
 ベルゴロド州の州都ベルゴロド市のバレンティン・デミドフ市長は、テレグラムでの声明で、ウクライナが3日の朝に「ミサイル攻撃を実施した」と述べた。市長は、攻撃が「民間インフラ」を標的にしたものであると主張し、「残念ながら、女性住民1人が死亡した」と述べた。この攻撃により、3万人以上の人口を抱える同市で断水や停電が発生した。
 ブリャンスク州では同日、ドローン攻撃により男性1人が死亡し、他に負傷者2人が出たとエゴール・コバルチュク知事代行が明らかにした。国防省によると、2日から3日夜にかけてロシアは自国領土の上空および併合したクリミア上空で、合計155機のウクライナのドローンを撃墜したという。前日には、ロシアがウクライナの首都キーウに大規模な攻撃を仕掛けており、少なくとも30人が亡くなった。
2026.07.03
 07:35
佐々木正明
(大和大学教授)

(Yahoo)

キーウ大規模空爆で露呈したロシア軍のアキレス腱 戦略爆撃機はなぜ極東基地から飛びだったのか? <2608-070304>【未修文】
 7月2日にロシア軍が行ったキーウへの大規模空爆で犠牲者は27人に増えました。アパートが粉々に砕けており、民間人を狙った国際法違反であることは明白です。来日し、小泉防衛相と会談したウクライナのシビア外相は「眠っていた市民に向けて巡航ミサイルを発射した戦略爆撃機は、日本から遠くない極東アムール州の航空基地から離陸していた」と指摘しました。この基地は札幌から1300キロ(東京ー鹿児島の距離)にあるウクラインカ空軍基地とみられます。背景を探ると、ウクライナ軍の攻勢で露呈した露軍のアキレス腱が浮かび上がりました。 ウクライナ軍は露軍の攻撃があった際、どの地点からミサイル発射などが行われたのかすぐに分析します。シビア外相の指摘やOSINT情報などからこの巡航ミサイルは「Kh-101」であり、戦略爆撃機「Tu-95MS」がウクライナに近いモスクワ北部の上空から発射した可能性が高いです。
 つまり、爆撃機は日本に近い極東基地から離陸し、どこかの別の基地でミサイルを積んで発射地点まで飛び、その後は極東基地に帰任している航行ルートが浮かび上がってきました。なぜこんな非効率な攻撃態勢の展開なのかは、ウクライナ軍の強力なドローン攻撃や射程距離の長い高性能ミサイルがウクライナに配備されたことが原因です。
 Tu-95MSなどはそもそも欧州地域の主要基地に配備されていましたが、この結果、1機1億ドル以上の開発費がかかる虎の子の機体を守るために、欧州地域から遠いシベリア極東方面への避難を余儀なくされたのです。
2026.07.03
 06:01
デイリー新潮

(Yahoo)

ウクライナが「ロシア製兵器の弱点」を公開…プーチン大統領が頭を抱える戦争への影響以上の“大打撃” 中国や北朝鮮が狼狽している可能性も <2608-070303>【未修文】
 第1回【100種を超える「ロシア兵器」機密データが丸裸に…プーチン大統領を追い込むウクライナ「軍事史上初のプロジェクト」 新品同様の兵器が敵国に渡ったロシア軍の致命的欠陥とは】からの続き──。ウクライナに侵攻しているロシア軍の戦死者が異常な数に達している。共同通信は7月2日、「両軍死傷者、最大200万人 ロシアとウクライナ、米研究所」との記事を配信した。(全2回の第2回)
 記事が伝えたのは、アメリカのシンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」の報告書だ。ロシア軍が2022年2月にウクライナに侵攻してから今年6月までの間、ロシア軍の戦死者は「40万人から45万人」と推計した。担当記者が言う。
 「ロシア軍は過去に類例がない、史上最悪レベルの戦死者を出しています。イギリスの情報・サイバーセキュリティ機関である『政府通信本部(GCHQ)』は5月、ロシア軍の戦死者が約50万人に達したと発表しました。さらにイギリスの公共放送であるBBCも調査会社などに協力を依頼し、SNSなどを活用して戦死者の名前を確認。その全員を積み重ねると30万人を超えたと伝えました。太平洋戦争で有数の激戦地だった沖縄戦でも軍人の戦死者は9・4万人。ドイツ軍とソ連軍が戦ったレニングラード包囲戦は人類史上有数の激戦として知られますが、ロシア軍の戦死者は推計で約33万人です。つまり50万人という戦死者はまさに桁外れなのです。ロシア軍の人海戦術がどれほど非人道的であり、仲間の命を軽視していることがよく分かります」
 ウクライナ軍は最前線でロシア軍に猛攻を加えるだけでなく、ロシア国内の攻撃も激化させている。CNN.co.jpは7月1日、「ウクライナ、モスクワ一帯に大規模ドローン攻撃 衛星通信センターに被害か、乳児死亡」との記事を配信した。
2026.07.03
 00:40
RBC Ukraine Germany and Ukraine build joint missile shield against Russia's ballistic threat <2608-070301>【未修文】
 ドイツとウクライナはロシアの弾道脅威に対する共同ミサイル防護を構築 現在、各国は防衛システムを購入していますが、自国で開発し保有したいと考えています
 ウクライナとドイツは、ヨーロッパ大陸全体を守るための共同防空システムを開発しています。このプロジェクトは、現在ヨーロッパ諸国では希少な弾道ミサイルの迎撃を可能にすると、ウクライナの駐ドイツ大使オレクシイ・マケイエフへのインタビューで語られています。現在、ヨーロッパにはこのクラスの独自の防衛施設が存在しません。各国は外国技術を買わざるを得ません。これらはイスラエルのアローシステムかアメリカン・パトリオット複合体のどちらかです。弾道脅威に対抗するための純粋なヨーロッパ製品はまだ存在しません。したがって、このパートナーシップの目標は、ウクライナの空だけでなく、欧州連合全体を守る能力を創出することです。
 ウクライナ駐ドイツ大使オレクシイ・マケイエフは、パートナーの動機について次のように説明しました。「しかし、なぜこのウクライナの提案がドイツに支持されているのでしょうか?なぜなら私たちはこう言うからです。これはウクライナのためだけでなく、ヨーロッパ全体のためでもあるのです。」弾道防弾システムの構築は、多くの防衛産業の大手企業の協力を必要とする複雑なプロジェクトです。このプロジェクトにはドイツ市場のリーダーたちが関わっています。
 外交官は主要な参加者を挙げました:
 ヘンソルト社は先進的なレーダーを提供します。
 MBDAはミサイルの開発と生産を担当します。
 ディール・ディフェンスがシステムにホーミングヘッドを供給します。
 将来のシステム名については別の問題が残っています。以前、メディアはFREYAという名前を取り上げていました。しかし、マケイエフは今のところ詳細を秘密にしています。彼によると、名前と参加者の全リストは後日明らかになる予定です。
 ウクライナのパトリオット防空
 新システムの構築に加え、ウクライナとドイツはパトリオットの生産について協議しています。技術は米国のものですが、ドイツのMBDA社が適切なライセンスを保有しており、技術移転が可能となっています。 当事者はすでに一定の合意に達しています。議論は大量のミサイルの供給と生産ラインの共同建設の可能性に関するものです。
2026.07.02
 22:30
RBC Ukraine Ukraine targets the last two refineries supplying fuel to Moscow - Media <2608-070230>【未修文】
 ウクライナはモスクワに燃料を供給する最後の2つの製油所を標的に - メディア  ロシアの首都は燃料供給から遮断されています
 ウクライナは、モスクワへの主要な燃料供給地の一つであるロシアのニジニ・ノヴゴロド州にあるルクオイル・ニジェゴロド連邦製油所を停止したとAgentstvo.Novostiが報じています。
 クストヴォ製油所への攻撃の影響
 報道によると、ウクライナのドローンがクストヴォ市の施設を夜間に攻撃したとのことです。ウクライナ軍参謀本部によると、製油所で火災が発生しました。予備報告によると、プラントの総容量の4分の1を占めていたAVT-6一次原油処理ユニットに損傷があった。ロシア当局は、攻撃には30機のドローンが関与し、被害は「致命的ではない」と主張した。しかし、製油所はすでに石油処理の操業を停止しています。この製油所はロシアで最大級の10大規模の一つで、年間約500万トンのガソリンと500万トン以上のディーゼル燃料を生産しています。
 製油所のストライキがモスクワの燃料供給を枯渇させている方法
 クストヴォ製油所は、ロシアの首都圏に燃料を供給する4つの主要な製油所のうちの一つです。その多くは現在、ウクライナの成功した攻撃によって壊滅的な打撃を受けています。
 リャザン製油所 — 5月のストライキ後に操業停止。これまでのところ再開の報告はありません。
 モスクワ製油所(カポトニャ)— 首都の燃料需要の最大40%を供給。6月の2件の攻撃後に処理を停止し、年内に再開する見込みは低い。
 ヤロスラヴリ製油所 — 現在稼働は続いていますが、ドローン攻撃の標的となっています。
 モスクワにとって残された唯一の選択肢は、ベラルーシからのより高価な燃料供給です。独裁者アレクサンドル・ルカシェンコはすでにロシア地域への支援を申し出ていますが、ベラルーシ産石油製品はガソリンスタンドの燃料価格を大幅に上昇させるでしょう。
2026.07.02
 21:13
RBC Ukraine Zelenskyy: Waiting for Trump’s decision on Patriot manufacturing in Ukraine <2608-070229>【未修文】
 ゼレンスキー:ウクライナでのパトリオット製造に関するトランプの決定を待つ ウクライナはパトリオットシステムの独立生産を目指しています
   勝利のために、ロシアにはもはや弾道ミサイル攻撃以外に残された論拠はない。このテロを止めるためには、ウクライナとヨーロッパは十分な数の防空・ミサイル防衛システムが必要だとウクライナのゼレンスキー大統領は述べています。
 NATOサミットと弾道ミサイルに対する防衛
 国家元首は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が戦争を長引かせるために住宅の破壊を計画し続けていることを強調しました。これは防空システムの迅速な供給とヨーロッパの防衛能力の発展によってのみ防ぐことができます。
 「ヨーロッパは、ロシアの弾道ミサイルを含むあらゆる種類の脅威に対して自らを防衛する十分な能力を自ら持たなければならない」とヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は述べた。さらに、NATOサミットを含む今後の国際会議では、防空システムの提供が主要な成果の一つとなるべきだと付け加えた。「もちろん、NATOが同盟国にとってまだ意味を持つならば」と。
 パトリオットの生産とトランプへの期待
 ウクライナは長年にわたり、パトリオット防空システムの生産許可取得について米国政府と交渉を行ってきました。大統領はPURLプログラムを通じてミサイル購入の資金援助を支援しているパートナーに感謝の意を表しましたが、命を守るためにはヨーロッパとウクライナが自国の生産能力を必要としていると述べました。「私たちは命を守るために、ドナルド・トランプ米大統領からの前向きな対応を強く期待しています」と彼は締めくくりました。また、ウクライナでの共同生産や欧州のパートナーとの共同生産が、将来の作戦において米国自身を大きく支援できるとも述べました。
2026.07.02
 20:19
RBC Ukraine Ukraine urgently requests Patriot missiles from 40 countrie <2608-070227>【未修文】
 ウクライナは40か国からパトリオットミサイルの提供を緊急に要請  ウクライナの空を守る能力は、パートナーの行動の速さに直接依存しています
 国防省の声明によると、ウクライナは早めて7月にはパトリオット防空システム用のミサイルの緊急納入を40か国に要請しています。これらのミサイルは、すでにウクライナ向けに契約されている将来の納入と引き換えに要請されていることが指摘されています。
 "パトリオットシステム用のミサイル不足により、弾道ミサイルの迎撃は依然として重要な課題である」と国防省は述べた。同省は、同国の弾道防弾能力を強化するため、4月に初めてパトリオットシステム向けの数百基のPAC-2ミサイルの記録的な契約を締結し、ドイツの支援を受けていることを強調した。納品は今後数年で開始される見込みです。さらに、初めて欧州連合の融資を用いて約100基のパトリオットミサイルを購入し、その価値は10億ドル相当でした。今年、キエフは友好国の備蓄から初めてミサイルを受け取り始めました。「しかし、それだけでは足りない。ウクライナはパトリオットシステム用の追加ミサイルを切実に必要としています。パートナーのストックパイルで入手可能です。ウクライナの空の防衛は迅速な判断、PURLメカニズムの拡大、JUMPSTARTを通じたミサイル調達にかかっている」と国防省は強調した。
 以前、ウクライナ空軍はパトリオット、NASAMS、IRIS-T防空システム用のミサイルが深刻な不足を報告しました。一部の部隊は弾薬在庫をほぼ使い果たしています。ヴォロディミル・ゼレンスキーは、ウクライナが追加のパトリオットシステム購入に関して政治的合意に達したと述べた。しかし、財政的、法的、技術的問題の解決のため、協定の実施は遅れています。
2026.07.02
 20:00
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア、ウクライナへの圧力を引き続き強化=大統領府 <2608-070226>【未修文】
 ロシア大統領府は2日、ウクライナへの‌圧力を引き続き強めて⁠いくと表明した。ロシアはこれに先立ち、ウクラ​イナの首都キーウへの大規模な夜間攻撃を行った。
 ペ‌スコフ報道官は、攻撃の対象は「軍事的または準‌軍事的な標的」‌のみだったと説​明。ロシアのプーチン大統領も「‌大規模な報復攻撃」の結果について報‌告を受けたと​いう。
2026.07.02
 16:45
RBC Ukraine Russian spy drones monitored Europe's nuclear bases for 18 months – The Guardian <2608-070222>【未修文】
 ロシアのスパイドローンは18か月間にわたりヨーロッパの核基地を監視していた – ガーディアン紙
 NATOの防空はロシアの大胆なGRU作戦を阻止できなかった
 ロシアは複数のヨーロッパ諸国の戦略核施設を標的とした大規模な18か月間のスパイ活動を実施した。ガーディアン紙によると、監視ドローンはロシアの影の艦隊の艦艇から直接発射されたと報じられています。
 防空の隙間とクレムリンの目的
 報告書によると、国際戦略研究所(IISS)の分析官は、2024年末以降、十数か国で少なくとも144件のスパイ事件を特定しました。ロシアの情報機関はほぼ免責され、西側軍は単一の監視ドローンを迎撃・撃墜できず、NATOの防空能力に重大な穴が露呈した。主な標的には、米国の核兵器が配備されているイギリスのRAFレイケンヒースや、フランスの原子力弾道ミサイル潜水艦基地イル・ロンゲが含まれていました。ロシアのドローンはベルギーのクライネ・ブロゲル空軍基地やオランダのフォルケル空軍基地上空でも目撃されており、いずれも米国の空輸核兵器を保管している。さらに、ドローン活動により2025年9月にデンマークのコペンハーゲン空港が一時的に閉鎖されました。
 スパイ作戦の仕組み
 この作戦はロシアの軍事情報部GRUによって調整されたと報じられている。ドローンは民間船や国際水域を航行するタンカーから発射され、追跡システムはオフにされていました。情報収集と信号の伝達のために、ロシアのオペレーターはウクライナでの戦闘作戦で既に試された戦術を用いました。
 フランス軍の捜査官はタンカー「ボラカイ」を拘束した後、民間船舶の軍事化の証拠を発見しました。そこでは中国人船長と、民間軍事会社に所属するロシア人傭兵2人がいました。研究者によれば、クレムリンは情報収集やNATOの物流マッピングに加え、心理的圧力や西側諸国に経済的コストを課す努力を組み合わせた。ドローン発射の頻度は2026年に減少したようで、欧州海軍がロシアの影の艦隊に関連する疑わしい船舶を拘束し始めてからです。
2026.07.02
 16:12
RBC Ukraine War in Ukraine has entered decisive phase, German defense minister says <2608-070220>【未修文】
 ウクライナ戦争は決定的な段階に入ったとドイツ国防相は述べている
 ドイツの国防大臣は、ウクライナが武器生産のための資金を必要としていると述べた。ウクライナ戦争はすでに決定的な局面に入っています。キエフは現在、武器生産のための資金を必要としていると、ドイツ国防相ボリス・ピストリウスはシュピーゲルのインタビューで述べた。「ウクライナ戦争は決定的な局面に入り、我々はこの瞬間を活かさねばならない」と彼は述べた。
 ドイツ国防大臣によると、ウクライナは現在、兵器生産のための資金を必要としています。ピストリウスはまた、キエフへの財政支援のペースを緩めてはならないと強調した。「私は、手を緩めてはいけないと思う」と彼は言った。ボリス・ピストリウスは以前、ベルリンがウクライナへの弾薬調達・供給を支援するチェコのイニシアチブを支援するために3億ユーロを割り当てると述べていた。さらに、ドイツの防衛企業ラインメタルはウクライナと数千万ユーロ相当の砲弾供給契約を結びました。この合意により、この注文は2027年第1四半期に履行される予定です。
2026.07.02
 13:50
Reuters 通信

(Yahoo)

独検察、22年のノルドストリーム爆破でウクライナ人の男を起訴 <2608-070216>【未修文】
 ドイツの最高検察官は、2022年にロシア産天然ガスをドイツに送るバルト海の海底パイプライン「ノルド‌ストリーム」が爆破された事件に関与した疑いで、ウクラ⁠イナ国籍の男を起訴した。
 男の弁護を担当するベルリンの法律事務所メナカーによると、起訴状は1日に送られた。ドイツの個人情報保護​規則に基づき、男は「セルヒー・K」としか特定されていない。起訴内容に関する詳細は明らかにされていない。
 この動‌きを最初に報じたドイツの公共放送ARDや南ドイツ新聞などによると、検察当局は被告が民間エネルギーインフラへの攻撃、爆破、および構造物‌の破壊に関与したとして起訴し‌ている。連邦検察庁はコメントを控えた。
2026.07.02
 13:40
RBC Ukraine Ukrainian Air Force reveals details behind Russia's strike on Kyiv <2608-070215>【未修文】
 ウクライナ空軍、ロシアのキエフ攻撃の詳細を明らかに  これはキエフに対する最大規模の攻撃の一つでした
 7月2日のキエフへの大規模な夜間攻撃で、ロシアは28発の弾道ミサイルを発射しましたが、これらはパトリオットシステムでのみ迎撃可能であると、ウクライナ空軍司令部通信部長のユーリー・イフナト氏は述べています。これは首都に対する最大規模の攻撃の一つでした。ロシアは28発の弾道ミサイルを発射しました。使用された兵器にはイスカンダルMミサイルやジルコンミサイル、そしてロシア軍が地上目標を攻撃するために使用するS-400対空ミサイルが含まれている。イフナトは、弾道ミサイルがウクライナ防空にとって最大の課題であり、迎撃できるのはパトリオットシステムだけだと強調している。同時に、巡航ミサイルの撃墜効果はほぼ100%、ドローンの撃墜率は90%以上にとどまっています。
 ロシアのキエフ大規模攻撃
 7月2日の夜、ロシアはウクライナに対して新たな大規模な攻撃を開始しました。攻撃の主な標的はキエフでした。今回は、ロシアは様々な種類の空中、地上、海上ミサイルと数百機の攻撃ドローンを使用しました。
 ウクライナ空軍によると、合計570機の空襲機が記録されており、そのうち496機が攻撃ドローン、74機が各種ミサイルです。ロシアの攻撃の結果、キエフの7地区で民間インフラに広範な被害が記録されました。
2026.07.02
 13:20
RBC Ukraine Russia's offensive in Ukraine slows to crawl, ISW says <2608-070213>【未修文】
 ISWによると、ロシアのウクライナでの攻勢はゆっくりと進んでいる 
 ロシア軍は1年ぶりで最も遅い前進を記録しました。過去1年で、ロシアの前線での攻勢のペースは16倍も鈍化しました。ISWの報告によると、6月にはロシア軍が占領した地域は数十平方キロメートルにとどまっている。2026年6月、ロシア軍はウクライナ領土の合計約30.42平方キロメートルを占領または前進しました。平均して、彼らは1日あたり1.01平方キロメートルの前進を遂げていた。比較のために、アナリストは2025年6月のデータを引用しました。当時、ロシア軍はウクライナ領の481.25平方キロメートルを占領し、1日平均16.04平方キロメートルのペースで前進していた。したがって、ロシアの攻勢のペースは過去1年間で約16倍に遅くなった。
 ISWはまた、ロシアの領土獲得が1年以上にわたりゆっくりと緩やかに進んでいることを指摘しました。さらに、2025年に記録された大幅に高い進展率でさえ、アナリストたちは急速な攻勢ではなく、ゆっくりとした漸進的な進展と特徴づけていました。今年、ロシア軍の状況はさらに悪化し、進撃速度の新記録を樹立しました。
 分析家によれば、ロシア軍は事実上段階的かつ段階的な攻勢に縮小されている。前線で深い突破を狙う十分な兵力がないため、数百メートルから数キロメートルまでの小規模な区画で前進します。
 ウクライナ国防軍にとって、これは新たな機会を生み出します。ウクライナ軍は敵の人員や資源をより効果的に破壊し、新たな反撃作戦も実施できる。7月2日、国防軍はロシア最大級の石油精製所の一つを攻撃しました。現在、そこで火災が発生しています。ウクライナのストライキの影響で、ロシアのガソリン価格は過去20年間で最も急激な上昇を示しています。クレムリンは現在、状況を安定させるための様々な方法を模索しています。例えば、カザフスタンに支援を求めています。
2026.07.02
 12:50
RBC Ukraine Ukraine may have used homegrown ballistic missile against Russia for first time <2608-070212>【未修文】
 ウクライナは初めてロシアに対して国産弾道ミサイルを使用した可能性があります  ロシアは長距離ミサイルと600機以上のドローンを迎撃したと主張しています
 ブルームバーグによると、ウクライナは自国の長距離弾道ミサイルを初めて戦闘で使用し、ロシア国内の目標を攻撃した可能性がある。ジャーナリストたちはロシア国防省の最新報告に注目しました。その中で、ロシア省は過去24時間で防空が「長距離作戦戦術ミサイル」を迎撃したと主張し、7発の空中爆弾と600機以上のドローンを迎撃したと主張している。同時に、モスクワはミサイルの種類や事件の詳細を明示しませんでした。ウクライナ側も弾道ミサイルの使用を公式に確認していません。
 同機関は、ロシアの声明がウクライナの防衛企業Fire Pointファイアポイントからのニュースを受けている中で発表されたと指摘した。同社は最近、FP-9弾道ミサイルがすでに飛行試験段階に差し掛かっていると発表しました。同社の主任設計者デニス・シュティレルマン氏は以前、試験は今年の夏か初秋に開始される可能性があると述べていました。予備データによると、FP-9弾道ミサイルはロシア国内深くへの攻撃を目的に開発され、射程は約850キロメートルです。「もし承認されれば、弾道ミサイルの発射はキエフがドローンや巡航型システムを超えて国内生産の長距離攻撃能力を拡大する新たな一歩となる」とブルームバーグは指摘した。デニス・シュティラーマン氏は以前、ファイアポイントがミサイル防衛システムの開発を加速させていると述べています。彼によると、最初の迎撃ミサイルは今年末までに生産される見込みです。
2026.07.02
 11:30
RBC Ukraine Ukrainian forces hit hangars with Su-30 fighter jets at Crimea airbase <2608-070210>【未修文】
 ウクライナ軍はクリミア空軍基地のSu-30戦闘機で格納庫を攻撃 この攻撃は、ウクライナがロシアに圧力をかける40日間のキャンペーンの最新段階である
 SBUによると、7月1日の夜、ウクライナ治安庁(SBU)のドローンが占領下クリミアのサキ軍空軍基地にあるロシア戦闘機格納庫を攻撃した。「ロシアへの圧力をかける40日間キャンペーンの一環としてヴォロディミル・ゼレンスキー大統領が課した任務を遂行し、SBUは一時的に占領下のクリミアにあるサキ軍基地に対して成功裏の攻撃を実施した」と同機関は声明で述べた。この作戦は、戦闘機を保管するための格納庫を含む空軍基地のインフラを標的とした。
 SBUによると、航空機格納庫へのドローン攻撃が5回確認されています。予備情報によると、攻撃当時、Su-30およびSu-30SM戦闘機が2つの格納庫内にいたことが示されています。攻撃後、Su-30SMが収容されている格納庫で火災が発生し、目標が成功裏に命中したことが示されました。
2026.07.02
 09:35
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア軍、ウクライナ東部要衝コスチャンチニフカに圧力 陥落は時間の問題か <2608-070208>【未修文】
 ロシア軍は現在、ウクライナ東部の「要塞地帯」の重要拠点、ドネツク州コスチャンチニフカ市への圧力を強めている。1200キロに及ぶ前線の他地域ではロシア軍の前進がほぼ停滞する一方で、同市周辺ではじりじりと進軍を続けている。
【Kostiantynivka の位置 (Google Map)】
 同市がなぜ重要拠点とされるのか。
 コスチャンチニフカ市は、ウクライナの「要塞地帯」最南端に位置する。ウクライナが重工業地帯ドネツク州を維持する上で、この防衛線は重要な役割を担う。ロシア軍が同市を制圧すれば、防衛線に沿って北上する足がかりを得ることになる。ただ、進軍は長期化し、多数の犠牲を伴う可能性がある。  ウクライナ東部作戦司令部トップは25日、公共放送に対し、現状の人員と物資が維持されれば、同市は持ちこたえられるとの見方を示した。一方、あるアナリストは、ロシア軍による同市攻略の動きがウクライナ側の防衛負担を着実に増やしていると指摘。別のアナリストはロイターに、同市の陥落は「時間の問題となりつつある」と述べた。
2026.07.02
 08:27
産經新聞

(Yahoo)

「露軍は主導権喪失」米研究所が分析 ロシア・ウクライナ両軍の死傷者計200万人に <2608-070207>【未修文】
 米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は6月30日、2022年2月のロシアによるウクライナ全面侵攻後、両国軍の死傷者の合計が約200万人に達したとする分析を公表した。露軍の死傷者は140万人で、うち45万人が死亡。ウクライナ軍は52万5000~62万5000人が死傷し、うち12万5000~15万人が死亡したとみられるとした。
 CSISは「露軍の死者数は、第二次大戦後に旧ソ連とロシアが関与した全ての戦争の死者数の9倍以上だ」と指摘。露軍とウクライナ軍の死傷率は従来、2対1から3対1(ウクライナ軍兵士1人が死傷する間に露軍兵士2~3人が死傷)程度で推移してきたのに対し、今年前半は8対1近くになっているとも述べた。背景には露軍の非効率的な戦術や、ウクライナ軍のドローン(無人機)の有効活用などがあるとした。
 CSISはまた、「4月と5月に露軍はウクライナ軍に400平方キロの占領地を奪還された」と指摘。前線での露軍の進軍速度は1日平均100メートル以下で、過去100年間のあらゆる戦争の中で最も遅いとし、「露軍は軍事的主導権を失っている」と評価した。CSISはさらに「ロシアは経済的苦境にある」とも指摘。ただ、プーチン露大統領はロシアがさらに多大な人的・経済的損失を被らない限り戦い続ける可能性が高いとし、「それによりロシアを経済的・政治的・軍事的な奈落に突き落とすだろう」と結論付けた。
2026.07.02
 08:00
Forbes

(Yahoo)

窮地に立たされたロシアのプーチン大統領、失脚への秒読み開始か <2608-070206>【未修文】
 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、あらゆる面で窮地に立たされている。同大統領の置かれた状況の深刻さや起こり得る結末、そして想定される今後の流れについて考えてみよう。
 本稿は、筆者が最近、セバスチャン・ユンガーの人気ポッドキャスト番組「サブスタック」に出演した際、プーチン大統領の失脚を予測した対談をまとめたものだ。ユンガーは世界的に活躍する戦争ジャーナリストで、数々の賞を受賞した作家であり、ドキュメンタリー制作者でもある。
 ロシアが2014年に併合したウクライナ南部クリミア半島は、ウクライナ軍による絶え間ない無人機(ドローン)攻撃により、事実上、燃料の供給を断たれている。観光シーズンの最盛期に同半島から脱出しようとする車が何キロにもわたって渋滞する光景は、ロシアにとって極めて不都合だ。ロシアに残された唯一の燃料供給ルートは、同国本土と半島を結ぶ「クリミア大橋」だけだ。この橋は極めて象徴的な建造物で、これまで何度もウクライナ軍の爆撃を受けながらも、いまだにそびえ立っている。橋を渡るガソリン運搬用トラックは格好の標的となり、攻撃を受ければ巨大な火球が巻き起こることは確実だ。ウクライナ情報機関の関係筋によれば、このような大規模な攻撃は差し迫っている。
 ウクライナ侵攻の戦況が逆転したことは周知の事実だが、現場の現実と同じくらい、世間の目に映る光景も重要だ。プーチン大統領もロシア国民も無視できないほどの特異な惨事が発生すると、現実そのものが変化する。ウクライナ侵攻という野蛮な冒険全体が、まさに大惨事として映るだろう。プーチン大統領は汚名を免れることはできない。それどころか、世間の目を操作することさえできなくなれば、その影響は増幅され、同大統領の失脚への秒読みが始まる。独裁政権では、信頼の喪失は正当性の喪失につながるからだ。
 ウクライナ侵攻にも参加した退役軍人であるロシアの軍事ブロガー、アレクサンドル・ルニンは最近、反乱を警告し、プーチン大統領との対談をテレビ中継するよう要求する動画を公開した。その中で、ルニンは軍の上層部から打ち明けられた秘密をプーチン大統領に伝えなければならないと語った。この動画は1100万回再生された。ルニンはその後、別の動画で態度を軟化させたが、その直後、拷問する将校に銃を向けると脅迫する兵士たちの動画が公開された。ルニンは現在、刑務所に収監されている。2023年に起きたロシアの民間軍事会社ワグネル・グループの創設者エブゲニー・プリゴジンによる反乱の記憶が、人々の脳裏に鮮明によみがえっている。
2026.07.02
 06:53
共同通信

(Yahoo)

両軍死傷者、最大200万人 ロシアとウクライナ、米研究所 <2608-070204>【未修文】
 米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)は6月30日に公表した報告書で、ロシアによるウクライナ侵攻が始まった2022年2月から26年6月までのロシア、ウクライナ両軍の死傷者(行方不明者を含む)の合計が最大で200万人を超えたとする推計を発表した。「ロシアは苦戦している」と分析している。
 内訳はロシア軍の死傷者が約140万人で、うち戦死者が約40万~45万人。ウクライナ軍の死傷者は約52万5千~62万5千人で、うち戦死者は12万5千~15万人。報告書はロシアに関し「軍事的な主導権」を失ったことで、犠牲者の増加や支配地域の縮小など、その代償が大きくなり続けていると指摘。
2026.07.02
 05:21
共同通信

(Yahoo)

日本と防衛技術協力に意欲 ウクライナ官民連携組織 <2608-070202>【未修文】
 ウクライナの防衛技術に関する戦略策定、企業支援や官民の連携を担う政府組織Brave One「ブレイブ・ワン」のアンドリー・フリツェニューク最高経営責任者(CEO)は6月30日、首都キーウで共同通信の取材に応じた。日本の先端技術を高く評価し、日本と連携する「用意がある」と意欲を表明した。
 ロシアの侵攻を受けるウクライナでは、軍事関連企業の成長が著しい。ブレイブ・ワンはウクライナ国防省などが2023年に設立し、自律飛行が可能な人工知能(AI)搭載型無人機など兵器の技術革新を担っている。日本の防衛装備品輸出ルール緩和などを踏まえ将来的な連携を模索している。
 ブレイブ・ワンはドイツやフランス、ノルウェー、リトアニアなどと連携し、無人機やミサイルの技術協力を進めている。フリツェニューク氏は日本について「ロボットやカメラ用高品質センサーの製造に関する世界最高水準の専門能力と知識が集まっている」と評価し、協力は「理にかなっている」と訴えた。
2026.07.01
 23:20
RBC Ukraine Ukraine's army already using domestically produced guided bombs in war with Russia <2608-070111>【未修文】
 ウクライナ軍はすでにロシアとの戦争で国内生産の誘導爆弾を使用しています ウクライナ軍は2つの開発業者の弾薬を使用しています
 ウクライナ軍はすでに国内生産の誘導空爆(KAB)をロシア軍に対して使用しています。現在、2つの開発業者の弾薬が最前線で使用されていると、ミリタルヌイ国防相ミハイロ・フェドロフは述べた。
 Brave1アドバンテージイベントでのスピーチで、大臣は合計8つのウクライナチームがKABの開発に取り組んでいると述べました。これらの弾薬は異なる重量カテゴリーで設計されており、特性や運用原理も異なります。
 フェドロフは、新兵器の最大効果への道筋はまだ続いていると述べた。しかし、テスト結果やストライク統計はすでに強い可能性を示し、「心地よい印象」と言われています。また、国内生産の誘導空中爆弾の開発はBrave1のより広範な戦略の一部であると述べました。大臣によると、開発業者向けに「80/20」の資金配分メカニズムが導入されました。特に、予算の20%は革新的なシステムに特別に充てられており、これらは専門的な訓練場で試験されなければなりません。ミハイロ・フェドロフ国防相は最近、ウクライナが17か月の作業を経て初の滑空爆弾 Vyrivniuvachヴィリウヌヴァチの開発を完了したと述べた。彼によれば、この兵器はゼロから作られ、西側やソ連のモデルのコピーではありません。
2026.07.01
 14:57
AP 通信

(Yahoo)

ロシアを夏の燃料危機に陥れる ウクライナによる製油所攻撃 <2608-070109>【未修文】
 ロシアのガソリンスタンドでは給油を待つ車の列が伸びており、これに伴いドライバーの不満や不安も高まっている。数カ月に及ぶウクライナによる攻撃で製油所が炎上し、広大な国土のいたるところで自動車向けの燃料供給が滞っているためだ。
 多くの地域で燃料の購入制限が導入され、道路脇には何時間も続く車の長い列が蛇のようにうねっている。ソーシャルメディア上の動画には、大行列に衝撃を受けたり、燃料の空っぽな給油ポンプや価格の高騰に怒りの声を上げたりするドライバーの姿が映し出されている。シベリアの都市イルクーツクの市長は、列に並ぶドライバーに対応するために移動式簡易トイレの設置を指示するまでに至った。
 世界有数のエネルギー生産国であるロシアにとって前代未聞の燃料危機は、5年目に突入したウクライナ戦争における他のどの出来事よりも、モスクワによるウクライナへの全面侵略の現実をロシアの一般市民に痛感させている。
 今回の事態を巡り、プーチン大統領は「我が国の施設への攻撃が問題を引き起こしていることは確かであり、現在ある程度の不足が見られる」と述べ、極めて異例ながら苦境を認めた。しかし、プーチン大統領は不足について「危機的な状況ではない」と強調している。
 だが、その言葉もモスクワの一人のドライバーを安心させるには至らなかった。富裕層が多く、通常であれば地方よりも経済的ショックに対して耐性があるはずの首都モスクワでも、状況は深刻だ。
2026.07.01
 11:39
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ軍トップ、北部からのロシア軍新攻勢に備え <2608-070107>【未修文】
 ウクライナ軍のシルスキー総司令官は30日放送のインタビューで、ロシア軍による北部からの新たな攻撃の可‌能性に備えていると明らかにした。ただ、首都キーウへの⁠進軍を試みる公算は小さいとの見方を示した。
 隣国ベラルーシからの攻撃も可能性は低いとした。ウクライナはここ数週間、ロシアが​同盟国ベラルーシに対し、戦争でより大きな役割を果たすよう圧力をかけていると主張してきた。
 シルスキー氏はウ‌クライナのテレビ局TSNのインタビューで「複数の情報源でも裏付けられている最も可能性の高いシナリオは、ロシア領内、ブリャンスク州‌からの北部への攻撃だ」とし、「‌これは現実的な選択肢であり、われわれは備え​ている」と述べた。
 こうした作戦の目的はキーウへの進軍ではないとも指摘した。ロ‌シア軍は2022年2月の侵攻開始直後にキーウ進軍を試みたが、その後撤退し、東部ドンバス地方に軸足を移した‌経緯がある。代わりに、ウクラ​イナ北部チェルニヒウ州で領土を奪取し、1250キロに及ぶ前線の他‌地域に展開するウクライナ軍を引きつける狙いだという。
2026.07.01
 07:42
中央日報

(Yahoo)

「モナコ中心部で初の爆弾テロ」…「親ロシア疑惑」のウクライナ新興財閥一家が重体 <2608-070105>【未修文】
 モナコのある住宅で爆発が発生し、ロシアとの密接な関係が疑われてきたウクライナの新興財閥一家が重傷を負ったと、AFP通信仏紙ル・フィガロなどが29日(現地時間)に報じた。
 報道によると、同日午後9時ごろ、モナコとフランスの国境付近にある住宅建物で爆発が起きた。モナコの捜査当局によると、容疑者は建物のロビーにバッグまたは小包とみられる物を置いた後、現場を立ち去った。その後まもなく、1階に住む一家3人が建物内に入り、直後に爆発が発生した。事件に詳しい消息筋によると、この爆発で50代の夫婦が重傷を負い、生命が危険な状態となっている。13歳の息子は比較的軽傷だった。特に妻は爆発の衝撃で両脚を切断する重傷を負ったと伝えられている。負傷者らは全員、フランス・ニースの病院に搬送され、治療を受けている。
◇被害者は「親ロシア制裁対象」のウクライナ新興財閥
匿名を条件に取材に応じた捜査関係者は、被害者の一人がウクライナの新興財閥バディム・イェルモラエフ(Vadym Iermolaiev)氏であるとAFP通信に明らかにした。モナコ在住の富豪であるイェルモラエフ氏は、ロシアと関連する活動歴があるとして、2023年12月にウクライナ政府の制裁対象に指定された。AFP通信によると、ウクライナ保安局は、イェルモラエフ氏がロシア占領下のクリミア半島で酒類関連事業を展開していたことなどを根拠に制裁を決定した。
2026.06.30
 13:07
Kyiv Independent How Ukraine's ultimatum changed the equation for Belarus <2607-0630008>【未修文】
 ベラルーシ上空でのロシアのドローン誘導を助ける中継装置は、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領が要求が満たされなければウクライナ軍による機器を無効化すると公に最後通告を出した数日後の6月22日に停止した。
 ゼレンスキーのアレクサンドル・ルカシェンコへの最後通告は、ベラルーシの独裁者を板走りにさせた。拒否すれば、ベラルーシはウクライナのドローン標的のリストに加わる危険がある。従えば、彼はロシアの主要な同盟国であり経済的生命線であるウラジーミル・プーチン大統領に公然と反抗する危険がある。
 少なくともゼレンスキーによれば、機器は静かになった。この閉鎖が持続的かどうかは不明だが、より広範な変化の最初の目に見える兆候を示している。ウクライナはもはやベラルーシを単なるロシアの拠点と見なすのではなく、ルカシェンコに直接圧力をかける意欲を強めている。
2026.06.30
 08:39
中央日報

(Yahoo)

ロシア、東部戦線で圧力強化…ウクライナによるエネルギー施設打撃に報復空襲 <2607-0630006>【未修文】
 ウクライナがロシアのエネルギー施設に対する長距離打撃を続ける中、ロシアは東部戦線の攻勢を強化し、後方都市まで空襲しながら対抗した。双方が互いに脆弱地点を狙った攻防を継続する中、停戦交渉は再開の兆しが見えない。
 29日(現地時間)のロイター通信などによると、ロシア軍は最近、主要激戦地のウクライナドネツク州コスティアンティニウカで攻勢を拡大している。
 コスティアンティニウカはロシアが併合を主張するドネツク州の核心防御線の一つ。ほとんどの戦線でロシア軍の進撃が停滞している状況だが、この地域では小規模な兵力が郊外浸透を試みて攻勢の程度を高めていると、ウクライナ軍指揮官は伝えた。
 専門家らはロシアがエネルギー不足の中でも兵力の優位を維持しているという点が戦況に反映されていると分析した。フィンランド軍事研究団体ブラックバードグループのエミル・カステヘルミ分析家は「ウクライナによる中距離打撃の効果はロシア軍の攻勢を変えるほどではなかった」と評価した。
2026.06.30
 06:50
Kyiv Independent Poland refuses MiG-29 transfer to Ukraine after drone tech dispute <2607-0630004>【未修文】
 ポーランドはドローン技術紛争を受けてウクライナへのMiG-29譲渡を拒否 以前、ワルシャワはキエフへの戦闘機の移管を停止しました
 ポーランド国防大臣ヴワディスワフ・コシニアク・カミシュは、キエフがドローン生産技術の共有を拒否したため、ウクライナにMiG-29戦闘機を移転しないと述べています。外務省長官によると、ワルシャワはキエフに対し、ウクライナの技術やドローン分野での経験と引き換えに航空機の譲渡というパートナーシップ提案を提案しました。「私は、私にはとてもパートナーシップを重視したアプローチを提案しました。ドローンと引き換えにMiGを。ウクライナ側は当初同意しましたが、この合意を履行しなかったため、ポーランドにはドローンも運用能力もないため、ウクライナにはMiGは配備されません」とコシニアク・カミシュ氏は述べました。
 大臣は、ウクライナが無人技術において大きな能力を持ち、軍事支援と引き換えに一部の開発をポーランドと共有できる可能性があると述べた。彼の見解では、ドローン分野での協力は二国間軍事パートナーシップの重要な要素となり、両国間の相互連帯の表れとなり得る。「ウクライナはドローン分野で非常に重要な能力を持ち、提供された軍事装備と引き換えにポーランドとノウハウを共有し、技術の一部へのアクセスを認めることができる」とポーランド国防省長官は強調した。
2026.06.30
 02:00
Kyiv Independent Putin claims NATO and Ukraine plot joint attacks on Russ <2607-0630001>【未修文】
 プーチンはNATOとウクライナがロシアへの共同攻撃を計画していると主張している
 クレムリンは、同盟国とウクライナがロシアの空軍基地攻撃に向けて兵器を準備していると考えている
 ロシア外務省報道官のマリア・ザハロワ氏は、ザハロワ氏のロシア外務省へのコメントによると、NATOはウクライナと共にロシアの飛行場や基地、特に国内深くへの大規模な攻撃に向けて兵器を準備していると述べた。
 ザハロワ氏によれば、この問題は大量破壊兵器の開発とロシアの航空インフラの長期的な無力化に関するものだという。また、ウクライナとNATOの行動が、ロシアに対して使われる兵器の開発・生産に関わる企業に対してロシア軍により大きな注意を払う根拠を与えたと主張しています。「これらの立場から、現状とさらなるエスカレーションの見通しを評価する」とザハロワは述べた。さらに、ロシア外務省の報道官は、同盟が理性の残滓を失い、高リスク地域へと向かっていると主張した。また、キエフがNATOをロシアとの直接的な軍事衝突に巻き込もうとしていると非難した。彼女によると、ウクライナ当局はこの方法で戦場での立場を改善しようとしているとされています。
2026.06.29
 18:05
産經新聞

(Yahoo)

プーチン露大統領「ウクライナが長距離攻撃の相互停止提案」と主張し、拒否姿勢 <2607-062915>【未修文】
 ロイター通信によると、ウクライナ侵略を続けるロシアのプーチン大統領は28日、ウクライナ側から互いに長距離攻撃を停止するとの提案があり、これを拒否したと明らかにした。露国営テレビのインタビューで語った。ウクライナ東部ルハンスク、ドネツク、南部ザポリージャ、ヘルソンの4州の完全制圧が目標だとも強調した。
 ウクライナはこのところ、露領内深くにある地域を含む石油関連施設などへのドローン(無人機)攻撃を強化。ロシアも、ウクライナの首都キーウなどへのミサイルなどによる長距離攻撃を続けている。
 プーチン氏はインタビューで、ウクライナ側が相互に長距離攻撃を停止することを提案してきたのは、同国軍が人員不足などで戦線維持が困難となっているためだと主張。「ウクライナ領内深くへのわれわれの反撃はずっと強力で大きな衝撃があり、破壊的だ」と述べた。
 一方でプーチン氏は28日、閣僚らとの会合で、ウクライナによる石油関連施設への攻撃が露各地で燃料不足を引き起こしていると認めつつ、露政府として「うまく対処している」とした。
2026.06.29
 11:23
Kyiv Independent Ukrainian forces eliminate Russian elite paratroopers in Zaporizhzhia region <2607-062907>【未修文】
 ウクライナ軍がザポリージャ地域でロシアのエリート落下傘兵を排除 情報機関はロシア軍の排除を示す映像を公開しました
 ウクライナ防衛情報部(HUR)の特殊部隊がザポリージャ地域の精鋭ロシア空挺部隊を排除しました。ロシアはプロパガンダ映像の撮影に向かっていたが、罠にかかった。
 空挺部隊はプロパガンダ撮影のために向かっていた
 ロシア軍は、ロシア軍の精鋭と見なされる空挺部隊の偵察部隊をザポリージャ州のステプノゴルスク地域に派遣した。彼らの任務は戦闘関連ではなく、入植地を奪取し、ロシア最高指導部への報告用の映像を撮影すること、つまりプロパガンダ映像を作成することだった。ロシアのグループは夜間に活動していました。雨と特殊な防熱画像マントが、彼らを発見しないためのものだった。しかし、HURのアルタン特殊部隊の突撃部隊はすでに待機していた。彼らは意図的にロシア軍が接近するのを許し、それから攻撃を仕掛けた。ミッションの独占映像は同機関の広報サービスによって公開されました。ウクライナの長距離攻撃により、ロシアの防空部隊は急速に資源を削減し、移動を余儀なくされています。ロシアの動員は、前線での軍の損失に追いついていない。
2026.06.29
 08:46
Kyiv Independent Lithuanian President warns Polish leader against escalating dispute with Zelenskyy <2607-062903>【未修文】
 リトアニア大統領、ポーランド指導者にゼレンスキーとの対立の激化を警告 リトアニア大統領によると、何に注目すべきか?
 ポーランドのカロル・ナヴロツキ大統領は4か国の首脳を緊急非公式会議に招集しました。主な議論のテーマはNATOサミットに先立つ行動の調整でしたが、ユーロニュースによるとウクライナ大統領との対立も言及されました。
 カロル・ナヴロツキは、沿岸の大統領官邸ジュラタで同僚たちを歓迎した。リトアニア、ラトビア、エストニア、ルーマニアの大統領たちがポーランド指導者と会談するために到着しました。アンカラでのNATOサミットが近づく中、東側の国々は団結した姿勢を示したいと考えている。トルコでは、国境警備に関する共同立場を提示する予定です。
 ポーランド共和国大統領府は議題を確認した。
 地域協力の優先事項
 バルト海および黒海地域の治安
 大西洋横断関係における重要な課題。ナウセダは2人の大統領の和解を望んでいます
 ワルシャワとキエフの関係については、ポーランドのカロル・ナヴロツキ大統領とリトアニアのギタナス・ナウセダ大統領の間でも議論された。リトアニアの指導者は支援を申し出、仲介者として行動する用意がある。リトアニアは戦略的パートナー間の関係冷却を阻止しようとしている。「非公式な場で、この問題についても話し合います。これは私にとって非常に重要なことです」とリトアニア大統領は述べています。過去は非常に重要ですが、それが障害となるべきではないとリトアニア大統領は強調します。今日、共有安全保障が最優先事項であり、ロシアのウクライナに対する侵略が依然として最大の脅威となっています。「過去は重要ですが、特にロシアのウクライナに対する残酷な戦争が続く中で、現在がさらに重要です」とギタナス・ナウセダは強調します。
2026.06.29
 06:06
共同通信

(Yahoo)

ウクライナが新提案とプーチン氏 戦闘を東部・南部4州限定 <2607-062901>【未修文】
 ロシアのプーチン大統領は28日、侵攻を続けるウクライナとの戦闘に関連し、相互に内陸部深くへの攻撃を停止し、戦闘行動はロシアが一方的に併合したウクライナ東部・南部4州に限定するとの新提案をウクライナ側から受けたと明らかにした。ロシア国営テレビの単独インタビューに答えた。
 プーチン氏は一方で「ウクライナ側は壊滅的な兵員不足に陥る中で提案が救いになると考えているようだが、われわれにはウクライナの政権を救う計画はない」と断言した。
2026.06.28
 07:00
Forbes

(Yahoo)

ウクライナ、ロシアの電子機器工場をミサイルで破壊 米国製「ラスティ・ダガー」を使用か <2607-062806>【未修文】
 ロシア南西部ボロネジにあるボロネジ半導体機器工場に6月22日、ミサイル3発が撃ち込まれた。工場はウクライナ国境から200kmほど離れた場所にある。ロシア側で投稿された動画には、ミサイルの着弾、爆発、建物が激しく炎上する様子が映っている。
 被害は深刻だ。この半導体関連工場にある精密機械は衝撃や振動、粉塵に弱く、無事だったとは考えにくい。先週のモスクワ製油所に対する攻撃ほど視覚的に強烈ではないものの、この攻撃は軍事的に直接の効果をもつ。というのも、この工場はKh-101空中発射巡航ミサイルをはじめ、ロシアがウクライナに対する攻撃に用いている各種兵器の誘導システムを生産する施設だからだ。
 これはウクライナによる長距離攻撃の新たな成功例である。ロシア側の報告は、使用された兵器は米国から供与された新型空中発射巡航ミサイルAGM-188A Rusty Daggerだとしており、米国の一部の軍事アナリストも同じ見方をしている。ラスティ・ダガーは、米国がウクライナ向けに驚異的なスピードで開発した兵器だ。とはいえ、このミサイルは近いうちに別の新型兵器に取って代わられるかもしれない。
【註】
 AGM-188Aは米空軍が開発している安価CM ERAMで、従来のCMが単価数億円であるのに対し4,000万円程度を目指している。
 その要求性能は明快で、既存の誘導爆弾の弾頭よりも小さな爆弾を約450km先まで運搬できることとしている。
2026.06.28
 01:56
Kyiv Independent Ukraine struck oil refineries in Russia's Krasnodar Krai and Yaroslavl Oblast, Zelensky says <2607-062803>【未修文】
 ゼレンスキー氏によると、ウクライナはロシアのクラスノダール地方とヤロスラヴリ州の製油所を攻撃したと述べています。
 ウクライナは6月28日夜にロシアのクラスノダール地方とヤロスラヴリ州の製油所を攻撃したと、ウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーが述べた。キエフはモスクワの石油インフラに対する攻撃を継続している。「我々はロシアの戦争遂行能力を弱める作戦を続ける。長期制裁のたびにロシアの戦争機械を支える資源が減り、平和に一歩近づく」とゼレンスキーは述べた。
 大統領によると、ウクライナ軍はロシアのクラスノダール地方にあるスラビャンスク製油所(前線から約300キロメートル(186マイル)離れた場所と、ウクライナ国境から約700キロメートル(435マイル)離れたヤロスラヴリ州の製油所を攻撃した。
 ロシア当局は、クラスノダール地方での攻撃中に1人が死亡し、1人が負傷したと主張しました。ソーシャルメディアに投稿された写真や動画には、スラビャンスク製油所の貯蔵タンクと思われる場所から大きな炎と煙が立ち上っている様子が写っているとされています。この施設はロシア占領下クリミアの主要な燃料供給源と見なされており、ウクライナが半島を孤立させようとする中で、ここ数週間で燃料備蓄は事実上麻痺しています。
2026.06.27
 10:54
CNN

(Yahoo)

クリミアに非常事態宣言、ウクライナの圧力強化で 停電に燃料販売停止、サマーキャンプ中止も <2607-062705>【未修文】
 ウクライナによるクリミア半島への再三の激しい攻撃で停電や燃料不足が広がる中、ロシアが設置した当局は26日、クリミアに非常事態宣言を出した。
 クリミア半島はロシアの実効支配下にある。最大都市セバストポリでは、何日も停電が続いている状況だ。ロシアが任命したセバストポリのラズボジャエフ市長は26日、ウクライナのドローン(無人機)の活動を受けて空襲警報が鳴り、送電網の修理作業が中断したことから、電力供給の制限は今後も続く見通しだと明らかにした。
 ウクライナ軍ドローン部隊のブロブディ司令官によると、ウクライナは24日未明、セバストポリの主要変電所を7回攻撃した。ロシアがクリミア半島を併合したのは2014年。親ロ派のヤヌコビッチ元ウクライナ大統領がマイダン抗議運動で失脚したことを受けて併合に動き、国際社会から広く非難された。港湾都市のセバストポリは歴史的にロシア黒海艦隊の本拠地となっていた。
2026.06.27
 07:48
産經新聞

(Yahoo)

ロシア軍、スラビャンスクから5キロ地点まで進出 ウクライナ東部でなお攻勢維持か <2607-062703>【未修文】
 ロシアによるウクライナ侵略で、ウクライナメディアは26日、同国軍関係者の話として、露軍がウクライナ東部ドネツク州の主要都市スラビャンスクから約5キロ東方の小都市ミコライウカまで進出していると伝えた。この関係者はミコライウカについて「スラビャンスク防衛の要」だと指摘。仮に制圧されれば、露軍にスラビャンスクへの前進ルートを与えることになるとの懸念を示した。
 ウクライナ軍は過去数カ月間、ドローン(無人機)の有効活用により南部で優勢に立ち、領土奪還を進めてきた。ただ、東部では露軍がなお前進を続けているもようだ。ロシアはスラビャンスクや近隣の都市クラマトルスクを制圧し、主目標とするドネツク州全域の制圧の達成につなげる思惑だとみられている。
 プーチン露大統領もこれに先立つ23日、露軍が両都市の南方に位置するウクライナ軍の重要拠点コスチャンチニウカの「制圧を事実上終えつつある」と主張していた。一方、ウクライナ軍のシルスキー総司令官は目下の戦略について、①領土を守る②露軍の損害を拡大させる③ドローン攻撃で露軍の兵站(へいたん)網をまひさせる④露国内のエネルギー施設を攻撃して露経済を疲弊させる-の4点だと指摘。これらが成功すれば、露軍はいずれ攻勢能力の限界を迎え、戦況の「転換点」が来るとの見通しを示した。シルスキー氏はまた、一部の前線でのウクライナ軍の優勢に関し、露軍も対抗策を講じるため永遠には続かない可能性があるとも指摘した。英紙タイムズとのインタビューでの発言をウクライナメディアが26日伝えた。
2026.06.26
 21:49
RBC Ukraine What could make Russia withdraw from Crimea? Mejlis chief explains <2607-062624>【未修文】
 ロシアがクリミアから撤退する理由は何でしょうか?メジリスの長が説明する クリミアでは緊張が高まり、親ロシア派住民の不満が高まっています
 占領下のクリミアのさらなる孤立とロシア軍への燃料と電力の断絶は、クリミア・タタール・メジリスの責任者レファット・チュバロフによれば、クレムリンは交渉開始か軍隊撤退を余儀なくされる可能性がある。
 半島で何が起きているのか
 チュバロフによれば、一時的に占領されていた半島は現在、パニック寸前にある。ロシア内部にはまだ完全な混乱は起きていませんが、緊張は急速に高まっています。親ロシアのオンラインコミュニティでは、クリミア住民がますます不満を表明しています。人々は、なぜ占領当局が治安上の課題に対して明確な答えを出さないのか、またモスクワからの約束された支援はどこにあるのかを問いかけています。
 ロシアが交渉に追い込まれる方法について
 メジリスの指導者は、ロシア軍が電力と燃料を断たれれば、クリミアにおけるロシアの軍事プレゼンスを維持することは著しく困難になると考えている。現在、ロシアの軍事物資はすべて2つのルートのみに依存している。占領下のマリウポリとメリトポリを通る陸路回廊とクリミア橋である。チュバロフによれば、半島の完全な孤立とこれらの補給路の破壊は、モスクワに選択を迫るだろう。交渉の場に着くか、大規模な撤退を開始するかだ。彼は、ロシアが半島から軍人を撤退させ始めた時点でパニックが始まると強調した。
 クリミアにおける非常事態宣言
 6月26日、占領当局はクリミア全域とセヴァストポリ市に地域非常事態を宣言しました。
2026.06.26
 17:50
朝日新聞

(Yahoo)

ウクライナ外相、訪日へ 6月30日から3日間 日本の支援に期待大 <2607-062617>【未修文】
 ロシアの侵攻を受けるウクライナのシビハ外相が6月30日から7月2日、日本を訪問する。双方の外務省が26日、発表した。シビハ氏の訪日は2025年8月に続いて2回目。茂木敏充外相らと会談し、2カ国間関係の強化をはかる。
 ウクライナ外務省によると、シビハ氏は6月29、30日に韓国を訪れた後、日本を訪ねる。企業の代表団も同行するといい、訪日の目的については「政治的な対話を活性化させ、経済協力を拡大させるため」としている。
 ポーランド北部グダニスクでは25、26日に「ウクライナ復興会議」が開かれ、キーウでシビハ氏と会談したばかりの国光文乃・外務副大臣、山田賢司・経済産業副大臣も参加した。複数の民間企業もブースを出しており、日本の支援に対する期待は大きい。
 クレバ副首相(復興担当)は25日、会見で朝日新聞の質問に対し、「日本の国民、政府の揺るぎない支援に対して感謝したい」と強調。「いかにウクライナを支援するかについて、他のパートナー国の良い模範となっている」と語った。
2026.06.26
 17:46
RBC Ukraine Ukrainian Commander-in-Chief discloses size of Russian offensive force in Ukraine <2607-062616>【未修文】
 ウクライナ最高司令官がウクライナにおけるロシアの攻撃部隊規模を明らかに ウクライナ国内のFPVドローンの数はすでに前線のロシア軍の数を上回っています
 ウクライナ領内でのロシアの攻撃部隊の総規模は72万1,300人であると、ウクライナ最高司令官オレクサンドル・シルスキー氏がタイムズ紙に取材したインタビューで明らかになった。
 オレクサンドル・シルスキー氏によると、ウクライナ領内のロシアの攻撃部隊の総規模は現在721,300人にのぼります。
 ロシアは現在、1日に6,000〜7,000機のFPVドローンを戦場に配備している。モスクワはこの数を33,000機に増やす計画である。シルスキーはこれが非現実的に聞こえると認めつつも、そのような計画は存在すると指摘した。同時に、ウクライナは自国のドローン能力を拡大しています。国防省によると、2026年の最初の4か月間で、同国は2025年年間の合計に比べて中距離攻撃ドローンの300%多く購入しました。年末までにウクライナは700万機のドローンを独自生産する計画で、そのうち65%以上が戦術FPVシステムとなる予定です。全体として、ウクライナ国内のFPV神風特攻ドローンの数はすでにロシア軍の数を上回っています。
2026.06.26
 17:29
RBC Ukraine Turning point in war with Russia has not yet come: Ukraine's army chief explains what it takes <2607-062615>【未修文】
 ロシアとの戦争の転換点はまだ訪れていない:ウクライナ軍司令官が何が必要かを説明する シルスキーは軍事技術の継続的な戦いについて語った
 戦争の転換点を語るにはまだ時期尚早です。それでもウクライナは敵の資源を極限まで消耗させようとしていると、ウクライナ最高司令官オレクサンドル・シルスキーはタイムズ紙のインタビューで述べた。
 戦闘の転換点が訪れる可能性がある 将軍は、まだ戦争の決定的な転換を宣言する準備はできていないと述べた。代わりに、ウクライナ国防軍は軍事理論家クラウゼヴィッツが「頂点」と呼んだ「頂点」、敵軍がピークに達し、その後必然的に停止と疲労が訪れる瞬間へロシアを追い込むことを望んでいる。その後、転機が訪れるかもしれません。「戦争が転換点に近づいているとははっきり言えません」とシルスキーは述べました。
2026.06.26
 11:45
TBS News

(Yahoo)

ゼレンスキー大統領 「40日間の作戦」を承認 ロシアに戦争の終結迫る <2607-062608>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアに戦争の終結を迫ることを目的とした40日間の作戦を承認したと発表しました。
 ウクライナのゼレンスキー大統領は25日、SNSで、侵攻を続けるロシアに戦争終結を迫ることを目的にウクライナ保安局による40日間の作戦を承認したと明らかにしました。ただ、作戦の詳しい内容については言及していません。
 作戦承認の背景についてゼレンスキー氏は、ここ数か月間のウクライナ保安局の作戦について、前線の陣地を守るため「さまざまなドローンを活用し、最高の成果をあげている」と主張しています。また、今月行われたエビアン・サミットでトランプ大統領も含めたG7各国が、防空システムや長距離攻撃の兵器をウクライナに供給することで合意したことも挙げられます。
2026.06.26
 09:26
CNN

(Yahoo)

ロシア占領下のクリミア、反撃に出たウクライナが激しい攻撃 揺れるロシア人の日常 <2607-062606>【未修文】
 煙に覆われた空、都市部での停電、中止になった休暇の計画。橋は爆破され、学校は休校となり、バスは運行停止に――。
 ロシアによるウクライナ侵攻が始まる場所となったクリミアの現状だ。一部のモスクワ市民は今でも無頓着な様子で、ビーチでのひとときを求めてクリミアを訪れているが、この場所は反撃に出たウクライナの激しい攻撃にさらされている。2014年からロシアの占領下にあるクリミア半島ではここ数週間、孤立が深まりつつある。航続距離を伸ばしたウクライナのドローン(無人機)が半島へつながる道路や鉄道、橋を繰り返し攻撃しているためだ。
 ウクライナのフェドロウ国防相は「近い将来、クリミアは島と化すのではないか」と語る。
 燃料輸送トラックには現在、対空兵器の護衛がつく。以前は燃料を求める長蛇の列ができていたが、燃料の販売先を公共サービスのみに限定する地元政府の措置が発表された。主要燃料庫の一つは激しい攻撃を受けた。人工衛星画像や周辺から撮影された動画に、被害の様子が映る。23日夜には、セバストポリとシンフェロポリ、ヤルタで停電が発生。ウクライナは電力インフラに激しい攻撃を加えている。現地ではプールの濾過(ろか)装置が停止するのを心配する声も聞かれる。
 ウクライナ国民が毎晩耐えている爆撃を考えれば、プールの衛生状態の低下などで騒ぐのはやや贅沢(ぜいたく)な話だろう。だが、クリミアは占領下の「宝石」であり、14年に戦わずしてロシアの手に落ちた最初の戦利品だ。
 ドローンの航続距離を伸ばし、自信を深めたウクライナはいま、ここに確かな弱点を見いだしている。クリミアといえばロシア人の間で常に人気行楽地となってきた場所だが、もうそうはいかない。今や第1次世界大戦より長く続いている「特別軍事作戦」はここでも、普通のロシア人の日常生活を揺るがしているのだ。
2026.06.26
 06:12
乗りもの
ニュース
ロシアのミサイル部品工場が「大炎上」 ウクライナ軍の航空機から発射した巡航ミサイルが「直撃」か <2607-062603>【未修文】
 ウクライナ軍は2026年6月22日、空中発射型巡航ミサイルでロシア南西部ヴォロネジ州にあるミサイル部品工場を攻撃したと発表し、その様子を捉えた映像を公開しました。
 ウクライナ軍参謀本部は、この工場でロシア軍の地上発射型巡航ミサイル「9M727(イスカンデルK)」や空中発射型巡航ミサイル「Kh-101」、近距離対空防御システム「パーンツィリ-S1」に使用される電子部品が製造されていると指摘しています。この工場で製造された部品がウクライナの民間人に対する攻撃に使用されており、今回の攻撃でロシアのミサイル製造能力を大きく低下させたと報告しています。公開された映像は、工場に黒煙が立ち上っている様子を捉えています。
 ロシア側の軍事ブロガーは今回の攻撃について、ウクライナ軍が欧州製の巡航ミサイル「SCALP-EG/ストーム・シャドウ」、もしくはアメリカが開発を進めている低コストの新型巡航ミサイル「拡張射程攻撃弾(ERAM)」を使用した可能性を指摘しています。なお、アメリカのトランプ政権は2025年8月、「ERAM」を最大3350発ウクライナへ売却することを承認していました。アメリカのシンクタンク・戦争研究所(ISW)は、6月22日時点では今回の攻撃で使用された空中発射巡航ミサイルの種類を特定できていないと報告しています。
2026.06.25
 17:40
RBC Ukraine Russia continues to hold Kinburn Spit: Ukraine's navy shares new details <2607-062529>【未修文】
 ロシアはキンバーン砂嘴を引き続き保持:ウクライナ海軍が新たな詳細を発表 ウクライナ南部防衛軍は、ロシア軍が砂嘴の陣地から撤退していると報告しました
 ウクライナ軍がミコライウ地域のキンバーン砂州に青と黄色の旗を掲げたにもかかわらず、ロシア軍はその地域から撤退していないと、ウクライナ海軍報道官ドミトロ・プレテンチュクはススピルネへのコメントで述べた。彼によれば、この地域はロシア軍にとって戦略的に依然として重要である。「現在、ロシアの物流破壊の過程を監視しています。これは数ヶ月ではなく、1年以上続いている一貫したプロセスです。しかし現時点では、キンバーン・スピットは活発な戦闘地域です」とプレテンチュクは述べました。
 キンバーン砂嘴は2022年3月以降ロシアの占領下にあります。ロシア軍はヘルソン地域から半島に侵入し、黒海の大部分の水域を支配することができました。この岬はヘルソン港とミコライウ港の出口近くに位置するため戦略的に重要である。この岬の占領により、ロシアはこれらの港からの航行を効果的に阻止することができた。さらに、キンバーン砂嘴のロシア軍はオチャキフ市および周辺地域を定期的に攻撃している。
 ウクライナの領土防衛軍南部は、キンバーン砂嘴に掲げられた青と黄色の旗を映した映像を公開しました。軍は、ウクライナ南部防衛軍による火力攻撃の結果、ロシア軍が陣地から撤退したと述べた。また、敵が生存者を避難させ、防衛線を放棄しているとも付け加えた。
2026.06.25
 17:20
RBC Ukraine Lukashenko says he met with Zelenskyy's representatives and shares key details <2607-062528>【未修文】
 ルカシェンコはゼレンスキーの代表者と会談し、重要な詳細を共有したと述べている 大統領はウクライナが彼の立場を理解していたと主張している。
 ルカシェンコによると、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領はミンスクでウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーの代表者と会談したとされています。「ご存知の通り、ゼレンスキーの代表者たちは最近まさにこの場所にいました」とルカシェンコは幹部との会合で語った。
 大統領によれば、もしベラルーシがウクライナとの戦争に巻き込まれれば、その質は「即座に変わり」、それは「まったく異なる」戦争になるだろう。「ちなみに、私たちは大統領(ゼレンスキー編集者)から返答を受け取りました。彼らはこれを理解しています。さあ、みんな、真剣な合意に達しよう。口論も怒鳴る必要も、誰かの顔を殴る必要もありません。人間らしく振る舞おう」とルカシェンコは付け加えた。彼はベラルーシが「戦争に関与する必要はない」と保証した。「ウクライナ軍と戦えるでしょうか?あちら側の軍隊はほとんどが領土防衛軍ですから。機械操作員や酪農労働者、ベラルーシ人と戦いたくない労働者に向かって撃つべきなのでしょうか?ウクライナ人と戦いたくもない」とルカシェンコは付け加えた。
2026.06.25
 14:10
Kyiv Independent Ukraine receives first tranche of 90 billion euro loan from EU <2607-062522>【未修文】
 ウクライナはEUから900億ユーロの第一回融資を受け取りました
 ウクライナは欧州連合(EU)から32億ユーロを受け取りました。これは900億ユーロの融資の第一回だと、ウクライナのユリア・スヴィリデンコ首相は6月25日に述べました。
 900億ユーロのウクライナ支援ローンは、ウクライナの戦争努力を直接支援し、政府予算全体の資金調達にも不可欠であり、2026年と2027年のウクライナの総需要の3分の2を賄う見込みです。融資に関する最終合意は4月に成立しました。「資金はすでに国家予算に移管され、ウクライナの防衛能力と社会的回復力の強化に使われる」とスヴィリデンコはTelegramに書いた。ウクライナ財務省は、これらの資金が「優先的な国家予算支出の資金調達、マクロ経済の安定の支援、全面戦争中の国家の継続的な機能確保に使われる」と述べました。トランシェの配布は同日、ポーランド・グダニスクで開催されたウクライナ回復会議で欧州委員会委員長ウルズラ・フォン・デア・ライエンによって発表されていました。
2026.06.25
 14:04
Kyiv Independent Ukrainian troops raise flag on Kinburn Spit in Mykolaiv Oblast held by Russian forces since 2022, military says <2607-062521>【未修文】
 ウクライナ軍が2022年からロシア軍が保持していたミコライウ州キンブルン砂嘴に旗を掲げたと軍は発表しました
 ウクライナ南部防衛軍が6月25日に発表したところによると、ロシア軍がキンバーン砂丘から撤退する中、ウクライナ軍はキンバーン砂州に国旗を掲げた。声明によると、ロシア軍は「激しい銃撃」の中で撤退し、生存者の避難は続いています。
 2026年6月25日にウクライナ南部防衛軍が公開した映像は、ミコライウ州キンブルン砂嘴にウクライナの旗が掲げられている様子を映しているとされています。(ウクライナ南部防衛軍/Facebook)キンブルン砂嘴は、ウクライナ南部にある狭い砂質半島で、ドニプロ・ブフ河口と黒海の間に位置しています。この地域はミコライウ州の一部であり、ロシアの全面侵攻時に争われてきました。
 ロシア軍は2022年3月、当時占領されていたヘルソン州の一部から全長40キロメートル(約25マイル)のキンブルン砂嘴に侵入しました。このスピットはその立地から戦略的に重要であり、この地域の支配下でロシア軍が黒海の一部へのアクセスに影響を与えています。ヘルソン港とミコライウ港からの航路が近くに合流します。
2026.06.25
 13:55
RBC Ukraine Russia sharply cuts train service to Crimea <2607-062520>【未修文】
 ロシア、クリミアへの列車サービスを大幅に削減 
 18路線中、現在はわずか7路線のみが残っています。ロシアと占領下クリミア間の鉄道サービスは大幅に縮小されており、クリミアのロシア任命者セルゲイ・アクショノフによれば、18本の列車から7本の列車のみが残っている。アクショノフによれば、この決定はいわゆる作戦本部によって下された。報道によると、グランドサービスエクスプレス社は占領下クリミアへのタヴリヤ列車の運行数を減らしているとのことです。
・サンクトペテルブルク – セヴァストポリ;
・モスクワ – シンフェロポリ;
・モスクワ – セヴァストポリ;
・アドラー – シンフェロポリ;
・サンクトペテルブルク – イェフパトリア(プスコフ–チュドヴォ直通車両群を含む);
・モスクワ – シンフェロポリ(クルスク–ベルゴロド直通車車群を含む);
・モスクワ–シンフェロポリ間の列車は毎日運行されません。
 このうちどの列車が残るか。 すべての列車はケルチ-ユージナヤ駅までの往復のみを運行します。残りの季節運行は今後2週間かけて段階的に廃止されます。ロシア当局はこれらの制限の理由を公式に説明していません。
2026.06.25
 13:45
RBC Ukraine Ukrainian forces hit 3 key bridges used by Russia to move troops and ammo <2607-062519>【未修文】
 ウクライナ軍はロシアが兵員や弾薬の移動に使う3つの重要な橋を攻撃した 道路橋と鉄道橋2基が損傷しました
 6月25日の夜、ウクライナ国防軍は占領地でロシア軍が部隊の展開や弾薬輸送に使っていた3つの橋を攻撃したと、ウクライナ軍参謀本部は述べている。
 ザポリージャ州のコルサク川にかかる道路橋と、ルハンスク州のアイダル川とルハンチク川にかかる2つの鉄道橋が攻撃されました。被害の程度は評価中です。また、過去一日でウクライナ軍はルハンスク州ノヴォハニウカ近郊のロシア兵站倉庫、ドネツク州ツクリネ近郊の部隊司令部、さらにケルチ近郊のネボレーダー基地とスカラ-Mレーダー複合施設を攻撃に成功させた。
 ロシア標的に対するウクライナの新たな攻撃
 6月25日の夜、ウクライナ国防軍はクバン地域の石油貯蔵所を攻撃し、翌朝には前線から1,500キロ離れたウファの2つの製油所を攻撃しました。これらの施設はロシアの燃料・エネルギー複合体の重要な構成要素です。最初の結果はすでに分かっています。メディア報道によると、少なくとも2つの火災現場が確認されています。
2026.06.25
 13:35
RBC Ukraine Ukraine forms new brigades amid fears of Belarus front <2607-062518>【未修文】
 ウクライナ、ベラルーシ戦線への懸念の中で新たな旅団を編成 なぜウクライナは既存の旅団を拡大するのではなく、新たな旅団を必要とするのか
 ベラルーシからの脅威の中で、ウクライナ軍は新たな旅団を編成し、攻勢の可能性を防げるようにする必要があると、ウクライナ軍最高司令官オレクサンドル・シルスキー氏は LIGA.net へのコメントで述べた。彼によれば、主要方向で成功を収められなかったため、ロシア軍は北ウクライナでの活動範囲を拡大することを決定した。
 ロシアの計画によれば、これにより現役前線の長さが160キロメートル延長されると見込まれています。シルスキーは、敵が現在、兵力と武器の両方で優位に立っていると指摘した。この攻勢を撃退し領土を守るためには、ウクライナは新たな旅団を編成する必要があります。「ちなみに、敵は計画を調整し、今年中に追加の師団と5個旅団を創設するつもりです。私たちはそのような行動に対応せざるを得ません。戦争では主導権を握るか、降伏するかのどちらかです。第三の選択肢はない」と最高司令官は付け加えた。なぜ既存の旅団を増強するのではなく新たな旅団を作るべきかと問われたシルスキーは、「旅団の規模を増やしても、展開可能な前線の長さは増えない」と答えた。
2026.06.25
 11:48
CNN

(Yahoo)

ウクライナ東部でじりじり前進するロシア、要衝へ「潜入作戦」 進軍誇張との見方も <2607-062515>【未修文】
 ロシアは依然、兵力の大部分を集中させているウクライナ東部ドネツク州でじりじり前進しており、「要塞(ようさい)地帯」を構成するコンスタンチノフカやリマンといった都市を包囲する試みを続けている。
 ただ、CNNの取材に応じた外部の専門家やウクライナ兵は、ロシアの進軍に関する主張は誇張されていると指摘。ロシア国内への最近のウクライナ軍の攻撃の影響を打ち消すため、クレムリン(ロシア大統領府)がこのタイミングで成功を演出しようとしている可能性が高いとの見方を示した。
 ロシアの国営タス通信は22日、ロシア軍がコンスタンチノフカ東部を「完全制圧」し、北東郊に迫ったと報じた。
 米シンクタンクの戦争研究所(ISW)によると、実際にはコンスタンチノフカの一部は争奪戦が続く「グレーゾーン」となっており、どちらの側の支配下にも入っていない。ISWロシアチームのリーダーを務めるカテリーナ・ステパネンコ氏は「これは潜入行為であって、前進ではない。おそらく1~2人のロシア兵のグループが、市内の一部の拠点に侵入しているのだろう。確固とした陣地ではない」と説明。遅々として進まない骨の折れる戦術だと形容し、「実際に確固たる陣地を固めるにはまだ相当な時間とリソースが必要だ」との見方を示した。
2026.06.25
 05:28
Military Times Ukraine’s newest strike weapon drifts into Russia on the wind <2607-062504>【未修文】
 ウクライナの最新攻撃兵器が風に乗ってロシアに流れ込んでいる
 ウクライナは成層圏の端にある気球から発射するミサイルを開発しており、ロシアの妨害を突破するよう設計されている。これは、クレムリンに軍を撤退させ交渉の場に戻すよう圧力をかけるキエフの中距離攻撃キャンペーンの最新兵器の一つである。
 気球発生ミサイルDARTは、約7〜11マイルの高度で気球から降下し、衛星誘導に従って約4マイルまで降下し、そこで航法が途絶え、固体燃料エンジンが固定コースを進むと、ウクライナの企業であるイノベーション技術プログラムセンターの開発者が述べています。航法が停止すると、ロシアのジャマーはミサイルを目標から外すことができなくなります。同社はDARTを、飛行機や発射台から発射するのではなく気球から降下するように設計し、安価で静かかつ電子戦耐性のある車両として、誘導兵器をロシア深くまで運ぶためのものでした。
 ミリタルヌイによれば、約22ポンドの弾頭はロシアの電力網をショートさせるために設計された導電性のグラファイトフィラメントを散乱させているが、ウクライナの軍事規範はまだ承認されていない。「気球は主に支援プラットフォームや中・深空攻撃の手段としてウクライナ国防軍によって積極的に使用されている」と、現在キエフに拠点を置く防衛戦略センターに所属するウクライナ陸軍35年の退役軍人ヴィクトル・ケブリュク大佐は先月ユーロマイダン・プレスに語った。
2026.06.24
 19:50
RBC Ukraine Shahed drone flights drop along Belarus border: Has Russia abandoned this route? <2607-062438>【未修文】
 シャヒードのドローン飛行がベラルーシ国境沿いに降下:ロシアはこのルートを放棄したのか?先週の金曜日、ベラルーシ政権はロシアのドローン支援をやめるよう最後通告を受けました
 ウクライナ国境警備隊は過去1週間、ベラルーシ・ウクライナ国境沿いでシャヒード無人機の大量飛行を目撃していないと、国家国境警備隊の報道官アンドリー・デムチェンコ氏がRBC-ウクライナへのコメントで述べた。
 ロシアは北方の攻撃ルートを放棄したのでしょうか?「全体として、過去1週間のチェルニーヒウ地域でのシャヘドのドローン侵入はやや減少しました」とデムチェンコは述べました。しかし、ロシアはウクライナ北部国境経由のこのルートを放棄していないと指摘した。「しかし、特にベラルーシ国境沿いでの大量飛行について話すなら、これらは6月初旬から中旬にかけてのウクライナへの大規模な攻撃で最も活発に観察された」と彼は強調した。
 先週金曜日、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領はベラルーシ政権に対し、国境沿いのシャヒードドローン誘導に使われるロシアの中継局を1週間撤去するよう命じた。デムチェンコ氏は、国境警備隊が確認するために必要な装備を持っていないため、ベラルーシ側が要求に従ったかどうかは確認できないと述べた。「ベラルーシ領土を監視する技術的能力を持つ当局や組織だけがそのような評価を行える」と彼は結論づけた。
 ベラルーシのメディア、フラッグストクは、ゼレンスキーの最後通告以降、ドローンの国境沿いの飛行頻度が減り、過去3日間はそのような活動は全く見られていないと報じた。これはアレクサンドル・ルカシェンコ政権が中継局を停止した可能性を示唆している。
 ウクライナ大統領の最後通告は今週金曜日に期限切れとなる予定です。ゼレンスキーが警告したように、ベラルーシ政権が中継局を解体しなければ、ウクライナ軍が撤去するだろう。欧州連合はウクライナの立場を支持し、ウクライナには自衛権があり、ベラルーシ政権がロシアの戦争を支援していると強調しています。
2026.06.24
 17:20
RBC Ukraine Earthquakes are destroying Crimean Bridge, process is irreversible, seismologist says <2607-062433>【未修文】
 地震でクリミア橋が破壊されており、その過程は不可逆的だと地震学者が述べています ロシアは建設基準に違反して橋を建設しました
 クリミア近郊で一連の地震が発生し、ロシアが建設基準に違反して建設したクリミア橋に重大な影響を与えています。ウクライナ国立科学アカデミーS.I.スボティン地球物理研究所の地震学者ドミトロ・フリン氏によると、この地震活動は累積的な影響を生み出し、最終的には構造物を破壊する可能性があるとのことです。
 科学者は、ケルチ半島とタマン半島の間の地域は非常に不安定な土壌と独自の断層系が特徴であるため、この地域での橋建設は最初から安全基準に反していたと強調しています。「ロシア人は意図的に州の建設規則を変更し、地震危険区域での建設を正当化するために地域の耐震評価を引き下げました。土壌条件は非常に悪く、ケルチ半島とタマン半島の間には別の断層系があります。この建設プロジェクトは政治的な決定でした」と彼は説明しました。
2026.06.24
 16:30
RBC Ukraine Ukraine destroys over 60,000 tons of ammunition at Russian Baltic Fleet arsenal <2607-062431>【未修文】
 ウクライナ、ロシアのバルト艦隊兵器庫で6万トン以上の弾薬を破壊 ゼレンスキーが長距離攻撃の結果を明かす
 ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領によると、ロシア領深くへの攻撃の結果、ウクライナ軍はサンクトペテルブルク近郊のバルト艦隊兵器庫で6万トン以上の弾薬を破壊することに成功した。ゼレンスキーはウクライナ防衛情報部(HUR)長官オレフ・イヴァシチェンコからブリーフィングを受けた。議論はロシアの戦争に対する「長期制裁」の実施と、和平を近づけるために必要な措置に焦点を当てました。「特に、占領軍領内での最近の成功した標的攻撃の中で、サンクトペテルブルク近郊のバルト艦隊兵器庫で6万トン以上の弾薬が破壊されたことは注目に値する」と大統領はXに書いた。さらに、情報分析により、ロシアの軍事生産施設の主要目標が成功裏に攻撃されたことが確認されました。
 ウクライナ国防軍は、ロシア軍が使用する無線電子機器やその他の重要部品を生産するロシア企業を正確に攻撃しました。6月24日の夜、ウクライナ治安局(SBU)は占領下のクリミアで特別作戦を実施した。 ケルチ近郊の防空システムや、サキとフヴァルディスケの2つの軍用飛行場のインフラが標的となった。また夜間には、ウクライナ無人システム部隊が運用するドローンがセヴァストポリの主要変電所を攻撃しました。さらに、ウクライナのドローンがオレンブルクのガス処理工場とロシア唯一のヘリウム生産工場を攻撃しました。
2026.06.24
 16:11
RBC Ukraine Zelenskyy: Russia is weakening other regions to protect Moscow and Crimean Bridge <2607-062430>【未修文】
 ゼレンスキー:ロシアはモスクワとクリミア橋を守るために他の地域を弱体化させています 
 クレムリンはこれら二つの方向を防衛の主要な焦点としています。
 ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領によると、ロシアはモスクワおよびクリミア橋周辺に防空システムを再配備しており、他の地域の防衛を大幅に弱体化させている。
 大統領によると、ウクライナ情報機関はウクライナの長距離攻撃の影響を評価するロシア内部文書を入手した。ゼレンスキー氏は、これらの文書にはロシア当局が対応して取っている措置も詳述されていると述べた。ゼレンスキーは「その一例が、ロシア地域からモスクワおよびクリミア橋への防空システムの再配備である」と述べた。彼によれば、これら2つの地域はロシア指導部によって保護の最優先事項と指定されています。「基本的に、ロシア側が自国領土内および一時的に占領中のウクライナの他の地域を弱体化させることで守るよう命じられた2つの防衛線です」と大統領は述べました。
2026.06.24
 14:08
Reuters 通信

(Yahoo)

クリミア半島最大都市で停電、ウクライナが無人機攻撃=地元当局者 <2607-062425>【未修文】
 クリミア半島の最大都市セバストポリで24日、‌ウクライナのドローン(攻撃)によっ⁠て停電が起きた。地元の当局者が明らかにした。
 ウクライナは今年、ロシアのエネルギーインフラ​への攻撃を強化。クリミア半島では燃料不足が特に深刻化している。ロシアが任命し‌たセバストポリのラズボジャエフ市長は同日、今回の攻撃により電力供給が途絶えたため、トロリ‌ーバスは運行停止にな‌ると表明。テレグラム投稿で「(ウ​クライナは)われわれの通常の生活環境を奪い、パニック‌を起こそうとしている」と述べた。ウクライナ軍もドローンがセバスト‌ポリ発電所の主要変電​所を攻撃したことを確認した。
 また、ロシア‌中部ニジニノブゴロド州では、 落下したウクライナ製ドローンの⁠残骸により工業施設が損傷し、2人が死亡。地元当局者が明らかにした。具体的な名称は明らかにされていないが、当該⁠施設に大きな被害はなかったという。
 ロ​シアのオレンブル‌ク州では、地元当局者によると、工業施設上空で多数のドローンが撃墜された。詳細は明らかにされていな⁠い。ロシアの国境沿いにあるベルゴロド州では、⁠ドローン攻撃により男性1人が死亡、女性1人が負傷したと地元当局が⁠発表した。
2026.06.24
 12:15
RBC Ukraine World's ballistic missile club: Can Ukraine join exclusive ranks of missile powers? <2607-062420>【未修文】
 「ウクライナの弾道ミサイルはこの戦争のすべてを変える。それはウクライナの世界における地位を根本的に変えるでしょう。これまでにも何度も変更してきましたが、これはまったく別のレベルです」と、ミハイロ・フェドロフ国防相のこの声明は、国が直面する主要な技術的課題の一つを明確に示しています。
 4年以上にわたるロシアのウクライナ全面侵攻は、ほとんどの通常軍事技術が急速に時代遅れになるか、役割を根本的に変えつつあることを証明しました。弾道ミサイルはおそらく唯一の例外である。ロシアの手に渡れば、これらは最も破壊力のある兵器であり、単一のミサイルが搭載する爆発物の量は、どのドローンにも比べられないほどです。同時に、弾道ミサイルの迎撃は防空にとって最も困難かつコストのかかる課題であり続けています。パトリオットシステム用の希少かつ高価な対ミサイル迎撃ミサイルの慢性的な不足は、ウクライナ最大の問題の一つである。
 ロシアは長年にわたりソ連時代のミサイルを運用し、アップグレードしてきたが、ウクライナはほぼゼロから主権兵器を構築せざるを得ず、銃撃の中でも戦っている。
 そこでRBC-ウクライナは、世界のさまざまな地域におけるミサイル教義の働きと、この経験から得られる教訓がキエフにとって最も重要なものを検証します。自国の弾道ミサイルを保有している国は非常に限られています。単一の試作ミサイルを開発するのは比較的単純です。課題は、ミサイルを大量生産可能で、精度が高く、量産に適したものにすることにあります。「エンジンだけでなく、誘導・航法システム、高精度ジャイロスコープ、加速度計、ソフトウェア、そして弾頭など、他にも多くの部品が含まれています。そしてここで、これらすべてを大量生産する話をしているのです」と、防衛企業の開発ディレクターであり予備役空軍将校のアナトリー・フラプチンスキー氏がRBC-ウクライナに語っています。
2026.06.24
 12:06
RBC Ukraine Instead of weaker Ukraine, Russia now faces battle-hardened military <2607-062419>【未修文】
 弱体化したウクライナの代わりに、ロシアは戦闘経験豊富な軍と対峙することになった クレムリンにとって最悪の悪夢が現実となった
 4年間にわたる全面戦争で、ウクライナは世界で最も技術的に進んだ軍隊の一つへと変貌を遂げました。これは大西洋評議会によれば、クレムリン指導者ウラジーミル・プーチンの最大の失敗の一つとなる可能性があります。
 ボランティア大隊から世界的なリーダーへ 2014年、ウクライナは草の根運動によって救われました。ボランティアたちは野外で大隊を結成し、ロシアの侵攻を阻止しました。当時国は完全に解放されていなかったが、侵略者の進撃は食い止められた。2014年以降、NATO基準に基づく大規模な軍事改革が始まりました。陸軍は数十万人にまで成長し、2022年2月以降に台頭したより大規模な軍隊の基盤となりました。
 ドローン、戦術、そして若き指揮官たち 全面的な侵攻開始以来、ウクライナ軍は再び変革を遂げました。新しい戦術、若く才能ある指揮官、技術革新が迅速かつ過剰な官僚主義なしに実施された。
2026.06.24
 11:12
RBC Ukraine Ukraine's overnight drone attack reaches 19 Russian regions <2607-062418>【未修文】
 ウクライナの夜間ドローン攻撃がロシアの19地域に到達
 ロシア国防省によると、6月25日の夜間に行われた大規模なウクライナのドローン攻撃は、国境地域からモスクワ地域まで約20のロシア地域を同時に標的としたと報告されています。
 ロシア国防省によると、ロシアの防空システムは夜間に323機のウクライナ固定翼ドローンを迎撃・破壊したとされています。ロシアはまた、アゾフ海と黒海上空でドローンが撃墜されたと主張しました。しかし、攻撃の結果に関する完全な情報はロシア当局によって通常公開されていません。
2026.06.24
 10:20
RBC Ukraine Drones strike major Russian gas processing plant 1,500 km from Ukraine <2607-062416>【未修文】
 ドローンがウクライナから1,500km離れたロシアの主要なガス処理工場を攻撃
 ウクライナ国境から1,500キロメートルの場所にあります
【Orenburg の位置 (Google Map)】
 本日、6月25日、ロシアのオレンブルク州で爆発が報告されました。Exilenova+によると、ロシア最大級のガス処理工場の一つが攻撃を受けた可能性があります。チャンネルによると、工場敷地内で複数の火災が記録されたとのことです。工業地帯での爆発の後、衛星が複数のホットスポットを検出し、Exilenova+はこれを「成功した作戦の確認」と指摘しました。
 住民は少なくとも3回のストライキを報告しました。
 オレンブルク空港は一時的に到着および出発便を停止しました。オルスクとヤスヌイでも同様の制限が導入され、安全上の理由から航空交通も停止されました。ロシア当局は、この地域が大規模なドローン攻撃を受けたと主張し、ウクライナがその組織を行っていると非難しています。地元知事によると、地域中心部の工業施設上空で複数のUAVが撃墜されたとされています。死傷者は報告されていません。緊急サービスが現場で対応中です。地域当局はドローンに関する写真や動画の公開を禁止しています。  現時点で、ウクライナはロシアのオレンブルク地域での施設への攻撃報告を確認していません。
 オレンブルクガス処理プラントはオレンブルクガス凝縮油田を基盤に建設されました。ロシア人自身はこれを「世界最大のガス化学複合体」と表現しています。この施設はウクライナ国境から1,500キロメートルの場所に位置しています。このプラントはロシアのガスインフラの重要な施設の一つです。天然ガスの工業的な浄化、製備、処理およびヘリウム生産を行っています。この施設を所有するガスプロムは、天然臭をロシアで唯一生産していると述べています。天然臭はガスに特徴的な匂いを与える物質です。
2026.06.24
 10:14
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ軍、クリミアの燃料施設や鉄道橋を攻撃 地下抵抗組織と連携か <607-062415>【未修文】
 ウクライナ軍は23日、ロシアが支配するクリミア半島で燃料貯蔵施設やガス配給施設を攻撃したとするドローン映像を公開した。さらに同軍は同日、北クリミア運河に架かる鉄道橋を破壊したと発表した。この橋はロシア軍の戦略的な補給ルートだったとしている。
 ウクライナ軍特殊作戦部隊はテレグラムへの投稿で、ロズドルネ村近郊にある橋に対し、地下抵抗組織の協力を得て2回の攻撃を実施したと明らかにした。ロイターは映像に映る施設や周辺地形を衛星画像と照合し、撮影場所がクリミア半島東部ケルチ、トルドベ近郊、ロズドルネ近郊であることを確認した。映像の撮影日は独自に確認できなかったが、エネルギー施設への攻撃映像は6月23日以前にオンライン上へ投稿された形跡は見つからなかった。
2026.06.24
 09:21
RBC Ukraine Crimea under attack again: Shahed launch site on fire and blackout reported <2607-062410>【未修文】
 クリミアが再び攻撃を受けている:シャヒド発射場が火災と停電を報告
 ロシア占領当局は、携帯電話のバッテリー寿命を節約するよう人々に呼びかけました。6月24日の夜、一時的に占領されていたクリミアは大規模な攻撃を受けた。セヴァストポリのエネルギーインフラへの攻撃に加え、バフチサライとケルチのロシア軍施設でも爆発や大規模な火災が報告されていると、地元のTelegramチャンネルやロシア占領当局が伝えている。
 最も破壊的な結果はセヴァストポリで報告されており、バラクラヴァ火力発電所が攻撃されました。電力インフラの損傷により、都市は完全な暗闇に包まれ、大規模な停電が始まりました。同市のいわゆる知事ミハイル・ラズヴォジャエフは、エネルギー施設への攻撃を確認し、セヴァストポリに特別管理が課されたと述べた。彼によると、緊急サービスが被害の程度を評価中であり、市は一時的に停電しているとのことです。
2026.06.24
 09:04
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ、OECD 加盟へ申請書を再提出=ゼレンスキー氏 <2607-062409>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は23日、経済協力開発機構(OECD)‌への加盟に向け、修正した申請⁠書を提出したと明らかにした。
 ウクライナは数年にわたり、OECDと協力して改革​やガバナンス基準の整備に取り組んできており、現在は正式加‌盟に向けた第一歩として、加盟候補国の地位の取得を目指している。ゼ‌レンスキー氏は、‌キーウを訪問したコーマンOECD事務​総長と会談した後、テレグラムへの投稿で、‌スビリデンコ首相が最新の加盟申請書を提出した‌と説明。「早けれ​ば今秋にも加盟候補国としての‌地位を取得したい。次の段階は、OECD加盟に向けたロ⁠ードマップ(行程表)となる。会談ではこの点について議論した」と述べた。
2026.06.24
 08:32
RBC Ukraine Putin is pressuring Belarus to open new front against Ukraine <2607-062408>【未修文】
 プーチンはベラルーシに対し、ウクライナに対する新たな戦線を開くよう圧力をかけている
 ロシアの指導者はベラルーシを戦争に引き込むためにどんな主張を使っているのでしょうか?
 ロシアはベラルーシの指導者アレクサンドル・ルカシェンコに対し圧力を強化し、同国の領土をウクライナに対する新たな戦線を開くために利用することを要求している。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、クレムリンは隣国を大規模なドローン攻撃やNATO諸国に対するハイブリッド作戦に利用することを検討している。
 記事は、今年初めからミンスクへの圧力が続いていると指摘しています。クレムリンはドンバスでのロシアの攻勢の鈍化により危険なエスカレーションを検討しており、プーチンは新たな緊張点を必要としている。
 米欧の当局者によれば、クレムリンには具体的な目的がある。ベラルーシ領土は以下の用途で必要とされています:
・ウクライナの目標に対する継続的なドローン発射;
・ウクライナ西部地域への前線拡大;
・ウクライナ軍予備役を東部の重要地域から分散させること。
 ベラルーシは隣接する同盟諸国に対する挑発にも利用される可能性がある。ロシアはウクライナへの支持を弱め、NATOの対応を試したいと考えています。昨夏、ロシアのドローンはすでにポーランド領空に侵入しました。メディアはこうした作戦が体系化される可能性があると指摘しています。
 モスクワはルカシェンコに対して多くの影響力を持ち、その主なものは資金です。元情報機関将校はクレムリンが財政圧力を使っていることを認めている。
 モスクワ側の多くの議論や交渉はボリス・グリズロフ大使が主導しています。彼はルカシェンコと直接連絡を取っている。モスクワの主な主張は財政支援の完全な停止であり、ミンスク政権はこれらの資金に極めて依存している。
2026.06.24
 08:12
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ復興会議、ゼレンスキー氏欠席へ ポーランドと対立 <2607-062407>【未修文】
ウクライナは、ポーランドで開かれる復興会議に派遣する代表団のレベルを引き‌下げ、ゼレンスキー大統領の代わりにスビリデン⁠コ首相を派遣することを決めた。両国の間でくすぶる外交上の対立が会議に影響を及ぼさないようにす​る狙いがある。
 スビリデンコ氏は23日、ポーランド北部グダンスクで25─26日に開かれる「ウクライナ復興会‌議」に代表団を率いて出席すると明らかにした。同氏はメッセージアプリ「テレグラム」で「われわれの代表団‌の使命は明確だ。ウクライ‌ナの防衛能力と強靱性を強化するための​具体的な合意を取り付けるとともに、パートナー諸国との経済協力‌を拡大することだ」と述べた。
 ゼレンスキー氏の欠席方針について問われ⁠たポーランドのトゥスク首相は「失望はしていない。むしろ不要な緊張なしに会議をより効率的に運営できる可能性があることを意味⁠する。緊張緩和の意思表示と受け止めて​いる」と述べた。
2026.06.24
 06:44
共同通信

(Yahoo)

ロシア、東部要塞「事実上制圧」 ウクライナは前線で苦戦 <2607-062405>【未修文】
 ロシアのプーチン大統領は23日、ウクライナ軍が死守してきた東部ドネツク州のコンスタンチノフカを「事実上制圧している」と表明した。コンスタンチノフカは同州西部の主要都市スラビャンスクやクラマトルスクに連なる要塞エリアの一角。陥落すればウクライナにとって打撃となる。
 ウクライナ国防当局者はロシアの侵攻開始から24日で4年4カ月になるのを前に共同通信の取材に応じ、コンスタンチノフカをほぼ制圧したとのロシア側の主張は「事実に基づいていない」と否定したが、東部の前線では「苦しい戦いが続いている」と述べた。
 ロシア国防省は、ウクライナ当局の主導により、クラマトルスクの一部地域で今月9日から17歳までの未成年者がいる家族の強制避難が始まったと主張している。
 一方、ウクライナ国防省当局者はロシア内陸部の石油関連施設やロシアが2014年に一方的に併合したウクライナ南部クリミア半島への輸送ルートへの無人機攻撃で、兵たん網に打撃を与えているとの見方を示した。
2026.06.23
 21:11
RBC Ukraine Trump impressed by Ukraine’s successes, Kremlin growing nervous - FT <2607-062331>【未修文】
 トランプはウクライナの成功に感銘を受け、クレムリンは緊張を募らせる - FT
 クレムリンはワシントンがキエフに向けた新たな方針転換を見ている
 米国当局者の最近の発言はクレムリン内で不満を引き起こしています。ロシアでは、フィナンシャル・タイムズによると、当局者は米国が戦争への方針を変えつつあると考えています。
 ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、米国が客観的な仲介者の役割から後退し、トランプ大統領の下で徐々にモスクワの立場に近づいていたことを「忘れてしまった」と述べた。彼によれば、トランプのウクライナ空爆に対する反応はモスクワを苛立たせた要因の一つだった。情報筋の要によれば、同メディアはG7サミットの間、トランプ大統領がウクライナの最近のロシア領内深くの目標に対する長距離攻撃作戦に非常に感銘を受け、熱狂的だったと主張している。
 同じサミットで、米大統領はロシアのエネルギー分野に対する制裁強化にも同意しました。
 これらの発言を背景に、ラブロフはモスクワがもはやワシントンが戦争終結の努力において公正な仲介者として機能することに依存していないことを認めた。
 一方、フィナンシャル・タイムズによると、ここ数か月でワシントンの戦場状況に対する評価に変化が見られました。以前は一部の米国当局者がロシアが優位に立っていると考えていましたが、現在ではロシアが掲げた目的を達成する能力に疑問が高まっています。同時に、ウクライナの高官たちは、トランプ氏がキエフ支援やロシアへの圧力強化により積極的な姿勢を示していると述べている。ウクライナのゼレンスキー大統領とドナルド・トランプ米大統領の会談を受けて、ウクライナ側はパトリオット迎撃ミサイルの供給や、ヨーロッパやウクライナでのライセンス生産の可能性についても慎重な楽観を示した。あるウクライナ当局者によると、エヴィアン・レ・バンでの夕食会でトランプ大統領はゼレンスキーに対し、ウクライナの最近の「軍事的成果」に感銘を受けたと語ったという。その会談後、ゼレンスキーはトランプとルビオがパトリオットミサイルのライセンス問題に初めて前向きな反応を示したと述べた。
2026.06.23
 20:25
RBC Ukraine Satellite images reveal aftermath of Ukrainian missile strike on factory in Russia's Voronezh <2607-062330>【未修文】
 衛星画像がロシアのヴォロネジ工場へのウクライナのミサイル攻撃の余波を明らかにする
 少なくとも2棟の建物が損傷を受けました
【Voronezh の位置 (Google Map)】
 衛星画像は、ウクライナ軍による半導体装置工場へのミサイル攻撃の余波を捉えたとSchemesが伝えています。6月23日のプラネットラボの映像は、ヴォロネジの工場領域で破壊がはっきりと示されています。ウクライナ軍の攻撃が成功した結果、施設内の少なくとも2棟の建物が損傷しました。ストライキ当日、ヴォロネジ州知事アレクサンドル・グセフは「ヴォロネジのある企業の一つの生産施設の被害」を一時的に報告したが、その企業名は明かさなかった。
2026.06.23
 19:15
RBC Ukraine Russia intensifies offensive in Kharkiv region and loses 300 soldiers in one day <2607-062328>【未修文】
 ロシアはハリコフ地域で攻勢を強化し、1日で300人の兵士を失う
 ある軍関係者は、ロシア軍が最も圧力をかけているセクターを名指ししました
 ロシア軍はハリコフ地域での進撃を激化させており、その結果、損失が大幅に増加したと、合同軍グループの報道官ヴィクトル・トレフーボフ氏は述べている。彼によれば、ロシア軍は主にライマン方面への圧力を強化している。同時に、攻撃の数は全方向で概ね増加していると指摘した。トレフーボフは、これはロシア側の損失にも反映されており、過去一日でロシア軍はグループの担当地域で約300人の兵士を失ったと述べた。「例えば、現在合計で37件の戦闘が起きている可能性があり、これは非常に高い数字です。ライマン方面だけでも20回の衝突があり、これも多額で以前より明らかに増加しています。同様に、ロシアの日々の損害は全方向で300人に達するという数字はかなりの数字です」と彼は述べました。トレフーボフは、これは敵による大規模な攻勢作戦であり、「いずれ必ず衰退する」と付け加えた。
ハリコフ地域への一連のロシアの攻撃を受けて、地元当局は警備を強化しています。新たな制限の一部はすでにハリコフの入口で導入されています。
2026.06.23
 18:57
RBC Ukraine Russia's FSB chief unexpectedly admits talks with Zelenskyy are unavoidable <2607-062327>【未修文】
 ロシアのFSB長官は予想外にゼレンスキーとの交渉は避けられないと認める
 モスクワはウクライナとの対話の可能性についてコメントしています
 FSB長官アレクサンドル・ボルトニコフはウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーに関する声明を発表しました。記者との会話で、ボルトニコフはゼレンスキーを「テロリスト」と呼びましたが、同時に、ロシアが交渉できるウクライナ当局の他の代表者を見ていないことも認めました。「ゼレンスキーはテロリストだが、現時点で話せる相手は他にいない。彼が関連する決定を下し、我々はそれを考慮に入れている」とFSB長官は述べた。したがって、ボルトニコフはウクライナ大統領がウクライナ側の意思決定において依然として重要な人物であることを事実上認めた。
 最近、ロシア当局はウクライナとの交渉の可能性について繰り返し矛盾した発言をしています。一方でクレムリンは対話の準備を宣言しつつ、他方ではそれに必要条件はないと繰り返し述べている。特にロシアのプーチン指導者は最近、ロシアとウクライナ間の交渉に現時点で前提条件はないと述べた。同時に、彼は再び前線の状況、キエフへの西側の軍事支援、ウクライナによる民間インフラへの攻撃に関する一連のプロパガンダ主張を表明した。
【註】
 今までウクライナに対し、「降伏せよ。 ウクライナとの対面交渉は行わない。」との強行姿勢を示してきたプーチン大統領は、戦況が不利になってきた今、ウクライナに対し、「和平交渉を行いたいと」切り出せず、他の者から和平交渉要求を提起させ、それを受け入れる事でねメンツを保とうとしていると思われる。
2026.06.23
 18:46
RBC Ukraine Putin sharply changes his position on negotiations with Ukraine <2607-062326>【未修文】
 プーチンはウクライナとの交渉に対する立場を大きく変えた
 ほんの数時間前、クレムリンの指導者は対話の余地がないと述べた
 クレムリン指導者はロシア政府関係者との会合で、「イスタンブール合意に基づき」ウクライナとの対話に応じる準備ができていると報じられている。「ロシアは何度も述べられている通り、ウクライナとの交渉に応じる準備ができている。イスタンブールで合意されたものを基に準備が整っていると言い、そして思い出してほしいが、それらはウクライナ代表団によって署名されたものだ」とプーチンは述べ、ウクライナは「当時すべてに満足していた」と指摘した。彼はさらに、「イスタンブール合意、アンカレッジでの合意、そして現地の現実に基づいて」交渉が可能であると付け加えた。また、数年前に外務省での演説で示した原則にも言及しました。「しかし、既存のものから進めましょう。「我々は自信を持ってあらゆる方向で前進し、国民の安全を確保し、国家規模およびロシア連邦の地域における経済問題に取り組んでいきます」と大統領は述べました。
 ちょうど本日、6月23日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ウクライナとロシアの間に交渉に前提条件はないと述べました。彼は、ウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーからの6月4日付の書簡が対話の基盤を生み出していないと不満を述べた。
 ウクライナとロシアの交渉プロセスは冬に中断されました。最初の理由は、アメリカが仲介役としてイランと紛争に突入したためである。その後、モスクワ自身も対話から撤退しました。 ロシア側は、ウクライナがドンバスを放棄する意志を見せなければ話し合わないと主張した。
2026.06.23
 13:45
RBC Ukraine Kremlin signals readiness for negotiations with Ukraine <2607-062322>【未修文】
 クレムリンはウクライナとの交渉準備を示唆 モスクワはアラスカでの会談を思い出し、米国を非難した
 ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、ロシアのメディアによるとウクライナとの交渉再開について話し始めている。「ロシアは、ウクライナとの交渉が停止された地点から再開する準備ができている」とラブロフは述べた。また、アラスカでの交渉はウクライナ軍に武器を供給するための「時間を稼ぐ」ためのものだった可能性があるとも述べた。ラブロフはさらに、EUがウクライナに資金と武器を「注ぎ込んで」いると述べました。
 ラブロフはアメリカに対する批判も容赦なかった。彼はトランプ政権が制裁を強化し、アラスカ交渉以降のすべての声明が忘れ去られたと非難した。「バイデン政権時代のすべての制裁の継続に加え、トランプ政権によるロシアに対するかなりの制裁パッケージがすでに採択されている」と彼は述べた。
 声明は「アメリカはロシア・ウクライナ戦争における客観的な仲介者の役割を主張する立場から後退し、即時の停戦を要求している」と述べている。
 ウクライナ、ロシア、アメリカ合衆国間の最新の三国間交渉は、2026年2月17日から18日にかけてジュネーブで行われました。次回の会合は3月5日にアブダビで予定されていたが延期され、その後新たな日程は設定されなかった。ウクライナへの大規模な攻撃の脅威が出た後、モスクワは突然外交の利点について語り始めました。ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、ロシアは武力ではなく交渉を通じて目標を達成することを好むと述べた。
 一方で、キエフとミンスク間の緊張は高まっています。クレムリンはウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーのルカシェンコに対する最後通告に反応した。クレムリン報道官のドミトリー・ペスコフはこれを戦争継続の扇動だと呼びました。
2026.06.23
 13:04
RBC Ukraine Crimea supply corridor is falling apart as Ukrainian troops burn Russian military vehicles <2607-062320>【未修文】
 クリミアの補給回廊は崩壊しつつあり、ウクライナ軍がロシア軍車両を焼却している
 攻撃がロシアの兵站にどのような影響を与えるのか?
 ウクライナの情報機関は、占領下のザポリージャ地域を通ってクリミアへ貨物を運んでいたロシアのトラックを破壊したと、リスク局のチャンネルが伝えている。戦闘員たちはザポリージャ占領地域で作戦を実施した。この攻撃は陸路回廊経由でクリミアへ貨物を運ぶトラックを標的とした。映像には敵の装備がいくつか破壊されている様子が映されています。
 これらの攻撃は長距離航空ドローン部隊のドローンによって実施されました。作戦はザポリージャ地区で行われました。国防情報部は、敵のトラックの破壊が占領下のウクライナ本土とクリミア間の物流ルートを妨害したことを指摘した。
 6月23日の夜、ドローンがクリミアを大規模に攻撃し、半島で火災が発生し、クリミア橋の交通も遮断されました。攻撃された標的にはカフカス港や石油ターミナルが含まれていました。戦争研究所は、ウクライナによる敵後方地域への攻撃の回数と深度が急増していることを記録しています。2026年5月と6月だけで、500台以上のロシア製トラックや車両の破壊が確認されました。
2026.06.23
 12:30
RBC Ukraine Ukraine's long-range strikes against Russia are growing in scale and reach - ISW <2607-062319>【未修文】
 ウクライナは中長距離の攻撃の強度と射程を拡大し続けていると、戦争研究所(ISW)は述べている。
 ロシアの後方地域への攻撃はさらに深刻化しています
 ロシアの反体制派メディア「メドゥーザ」は、GeoConfirmedプロジェクトのデータをもとに、ロシア軍の装備や兵站に対するウクライナの攻撃座標を分析した。分析によると、2026年5月と6月にウクライナの攻撃の平均深度が大幅に増加しました。以前は前線から数キロメートル先の目標が攻撃されていたが、今ではロシア陣地の数十キロ後方にある目標にも攻撃が及んでいる。
 ロシアの物流に対する数百回の攻撃
 フランスのOSINTアナリスト、クレマン・モランは、5月1日から6月18日の間にロシアのトラックや輸送車両に対して少なくとも500回のウクライナ空爆があったことを映像証拠を用いて確認した。さらに、ジオロケーションデータにより2026年初頭以降に270件の攻撃が確認されています。メドゥーザによると、ウクライナ軍は特に5月にフリアイポールおよびオリヒフ地区のロシア軍の後方地域を攻撃する活動に活発に関与していた。
2026.06.23
 11:59
Ukrinform 被占領下クリミアの鉄道及び軍事施設に攻撃あり、火災発生 <2607-062318>【未修文】
 クリミアにて、23日未明に攻撃が行われ、鉄道及び軍事施設や、ケルチの熱併給発電所で火災が確認された。テレグラム・チャンネル「クリミアの風」が報告した。
 報告には、「ケルチの熱併給発電所で火災が確認され、火は貯蔵タンクに広がった。モニタリンググループは、衛星画像のデータに基づき、長さ47キロメートルに及ぶ煙の帯を確認している」と書かれている。また、ケルチの鉄道駅「ピウデンナ」、防空システム「S300」または「S400」が位置するケルチの端、「S300」または「S400」が位置するバヘロヴェ町の周辺でも火災が確認されたという。
 同テレグラム・チャンネルによれば、21日に攻撃を受けたケルチの石油ターミナルは炎上し続けており、「カフカズ」港にある石油ターミナルの敷地内でも新たな火災の跡が出現し、シンフェローポリでは商業チェーン「ドブロツェン」の倉庫が炎上、ジャンコイ近郊のイズムルドネ村付近では、北クリミア運河に架かる橋の周辺で火災が確認されたという。また、アラバト砂州にあるロシア軍の駐屯地でも火災が発生したという。
2026.06.23
 08:23
Reuters 通信

(Yahoo)

ポーランド首相、ウクライナとの政治的対立は「戦略的誤り」 <2607-062312>【未修文】
 ポーランドのトゥスク首相は21日、ポーランドとウクライナの大‌統領間の対立は双方に損害を与える戦略⁠的な誤りだと述べた。
 ポーランドのナブロツキ大統領は19日、ウクライナのゼレンスキー大統領​からポーランド最高勲章の「白鷲勲章」を剥奪することを決定した。ゼレン‌スキー氏が、第2次世界大戦中にポーランド人を虐殺したとされる民族主義組織のウクライナ‌蜂起軍(UPA)にちなんだ名‌称を軍部隊に付与し、ポーランド側​の反発を招いていた。
 トゥスク氏は「ポーランドとウクラ‌イナの政治家間の対立に発展することは、ビジネス面、地政学面、‌そして評判の面で​双方に損害を与える戦略的な誤りだ」とXに‌投稿した。その上で「欧州のパートナーたちとの議論において、⁠私は損失を最小限に抑え、緊張を緩和するよう努めている。これは決して容易な課題ではない」と記した。
 ゼレン⁠スキー氏は、Xに投稿されたインタビュ​ーで、ウクラ‌イナとポーランドは「パートナーであり友人である以外にあり得ない」と述べ、政治的な対立は「極め⁠て危険な事態の激化」につながる可能性があ⁠ると警告した。「わが国の軍人たちは、部隊に英雄的な名称を⁠自ら選んでつけている。大統領であり最高司令官である私は、‌彼ら⁠を支持しなければならない」とし、「ウクラ​イナなしでは、誰もポーランドを守ることができない」と述べた。
2026.06.23
 07:48
中央日報 モスクワ郊外のロシア最大の宇宙通信センター、ウクライナのドローン攻撃受ける <2607-062306>【未修文】
 ウクライナ軍がロシアの首都モスクワ郊外の重要インフラを狙って大規模な長距離ドローン攻撃に踏み切った。
 ウクライナ軍参謀本部と各国メディアの報道によると、ウクライナ軍は22日未明(現地時間)、モスクワ州北部の先端技術産業都市ドゥブナにある宇宙通信センターに打撃を加えた。現場では空襲後、大量の煙が確認されたという。宇宙通信センターの上部機関である国営企業「宇宙通信」の広報室も、大規模なドローン攻撃を受けた事実を認めた。広報室は「職員に負傷者はおらず、テレビ放送や通信機能は正常に稼働している」と発表した。
 1980年のモスクワオリンピック(五輪)の中継送信を機に開設されたドゥブナ・センターは、かつてクレムリンとホワイトハウス間のホットライン運用を担っていた施設だ。現在はロシア最大級であり、欧州でも有数の衛星通信中継・送受信拠点として活用されている。
 ウクライナ軍は今回の空襲のほか、国境地域ボロネジにあるミサイル電子装備生産工場も攻撃するなど、ロシアの通信・軍需インフラを重点的に狙った。今回の大規模空襲により、ロシアの中枢であるモスクワ一帯の交通体系にも大きな支障が生じた。モスクワ中心部および周辺地域へ向かっていたウクライナのドローン数十機が防空網によって撃墜された。しかし、その過程で安全確保のため、シェレメチェボ、ブヌコボ、ドモジェドボ、ジュコフスキーなどモスクワ圏の主要国際空港4カ所の稼働が全面停止された。
2026.06.23
 07:30
Newsweek

(Yahoo)

ウクライナの「アイデンティティ」への攻撃は、ロシアの焦りの表れか <2607-062305>【未修文】
 ウクライナの首都キーウに対するロシア軍の攻撃により、キーウ・ぺチェールシク大修道院の生神女就寝(しょうしんじょしゅうしん)大聖堂が炎上した。修道士や消防隊員らは、何世紀にもわたりウクライナの文化的アイデンティティーの象徴であり続けてきた歴史的建造物から遺物や美術品を運び出した。
 ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産にも登録されている同修道院は、今年1月にもロシア軍の攻撃により被害を受けている。ぺチェールシク大修道院は1051年、現在のキーウを中心とする広大な地域に栄えた「キエフ大公国」のヤロスラフ賢公の治世下に建立された。そしてその後の長い歴史を通じて、侵略者が襲来するたびに被害を受け続けてきた。例えば13世紀には、モンゴル帝国のキーウ侵攻により破壊されている。前回の大規模な破壊はナチス・ドイツ占領下の1941年、撤退するソ連軍によって行われた。
 ウクライナの文化的遺産に対する攻撃には、ロシアの焦りが透けて見える。戦場で実質的な戦果を上げられず、宗教的・文化的に重要な場所を攻撃することにより、ウクライナの人々の士気をくじきたいのだろう。
2026.06.23
 02:49
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ、ロシア西部のミサイル部品工場を攻撃 ボロネジ州で5人死亡 <2607-062301>【未修文】
 ウクライナ軍は22日、ロシア西部ボロネジ州にあるミサ‌イル用電子機器の生産工場を攻撃し⁠たと明らかにした。
 ウクライナはここ数カ月、ロシアの軍需生産施設に対する攻撃​を強化しており、ウクライナに対する攻撃に使用されるミサイルの‌製造に関わる施設を重点的に標的にしている。
 ウクライナ軍参謀本部によると、‌ウクライナ軍がこ‌の日に標的にしたのは短距​離弾道ミサイル「イスカンデル」などに使用され‌るミサイル向け電子機器を製造する工場。通信アプリ「‌テレグラム」に​投稿した声明で、ウクライナとの国‌境から200キロ以内の地点に位置する同工場はロシアの⁠軍事生産の「重要な構成要素」とし、空中発射巡航ミサイルを使用して攻撃したと明らかにし⁠た。
 ウクライナ軍は使用したミ​サイルの種類‌については明らかにしていない。英国とフランスはこれまで、空中発射巡航ミサイル「ス⁠トームシャドー」をウクライナに供⁠与している。ボロネジ州のグセフ知事は、州都ボロネ⁠ジのボロネジ川左岸にある「工業施設」が攻撃を受け‌たと⁠し、5人が死亡したとテレグラムに投稿。​集合住宅10棟と戸建て住宅6戸も被害を受けたと明らかにした。
2026.06.22 19fortyfive Target Moscow: The Ukraine War Has Come Right to Putin’s Doorstep <2607-062220>【未修文】
 モスクワを標的:ウクライナ戦争がプーチンのすぐそばに迫った
 ウクライナは前線を移動させていないが、ドローンは戦争の一方通行の性格を破り、プーチンが安全だと約束したロシアの中心地に到達した。この分析は、クレムリンのより大きなエスカレーションの脅しは、すでにレッドラインを越えたことを示していると論じている。本当の問題は、ワシントンがロシアの脆弱性を交渉材料として扱うのか、それともプーチンにとって問題解決として扱うのかだ。 プーチンは、ウクライナが守れない縫い目を見つけたからといってエスカレーションを脅し続けている:6月18日、ウクライナはモスクワに対して約200機のドローンを発射し、カポトニャ製油所を1週間で2度目の攻撃で攻撃しました。これはこれまでで最大のモスクワへのドローン攻撃でした。ロシア国防省は夜間に555機のドローンを撃墜したと報告した。4つの空港が運航停止となりました。煙が街を覆った。プーチンはカザンで地域サミットに参加しており、彼の事務所はナショナリストの論評者が防空の信頼性の崩壊と呼ぶものに対して即座に何の反応も出さなかった。
 彼のエスカレーション警告は脅しというより、家が火事になっている理由を説明する男のように聞こえ始めています。
2026.06.22
 09:48
RBC Ukraine Ukraine is steadily isolating Crimea from Russia, ISW says <2607-062207>【未修文】
 ISWによれば、ウクライナはクリミアをロシアから徐々に孤立させている。ウクライナはどのようにしてクリミアをロシアから体系的に切り離しているのでしょうか?
 ウクライナはクリミアでロシア軍に対して組織的な作戦を展開しており、ケルチ海峡での新たな攻撃が行われるたびに半島は物流の崩壊に近づいていると、戦争研究所(ISW)は述べている。
 ポート・カフカスで何が燃えていたのか
 ウクライナ軍はロシアのクラスノダール州、ケルチ橋のすぐ北に位置するチュシュカ砂嘴のポート・カフカスを攻撃した。そこで燃料貯蔵タンク場と石油貯蔵所の敷地が火災に見舞われた。この石油貯蔵所はクリミアと南ウクライナに燃料を供給しています。ジオロケーション映像により、ポート・カフカスでの火災が確認されました。港の北東で撮影された画像には、少なくとも3隻のフェリーが燃えている様子が映っています。
 ケルチのTESターミナル1石油補給基地も攻撃を受けました。ロシアはこの施設を利用して、燃料油、液化ガス、燃料をケルチ海峡を越えて輸送しています。このターミナルはケルチ橋から1キロ未満の距離にあり、クリミアとカフカス港を結ぶロシアのフェリーの給油に使用されています。ジオロケーション映像により施設での火災が確認されました。
 ロシアが任命したクリミアの責任者セルゲイ・アクショノフは、6月21日の夜にドローンが半島を攻撃したことを認めたが、具体的な標的は明かさなかった。
 同日、アクショノフはクリミア全土のガソリンスタンドで非国家組織への燃料販売を理由を説明せずに禁止すると発表した。
 ケルチ海峡地域で何が起きているか
 ロシアのクラスノダール地域の作戦司令部は、ケルチ海峡を横断するフェリーの一時停止を報告した。貨物輸送にはマリウポリ、メリトポリ、シンフェロポリを経由する迂回路の使用が推奨されました。
 ある著名なロシア軍事ブロガーは、現在この海峡横断地域で運航しているフェリーは7隻のみであると指摘しています。そのうち3基に損傷があれば、クリミアとロシア本土間の物流が大きく複雑になる可能性がある。
 エネルギー企業クリメネルゴは6月21日に、クリミアの電力網施設での不明な事故を理由に電力消費制限を発表しました。住民はアルミャンスク、アルシュタ、シンフェロポリ、セヴァストポリ、ジャンコイで停電を報告しました。
2026.06.22
 05:26
RBC Ukraine Russia reports major drone raid near Moscow as defenses respond <2607-062202>【未修文】
 ロシア、モスクワ近郊で大規模なドローン襲撃が報告され、防衛部隊が対応 モスクワ攻撃について何が分かっているのか?
 6月22日月曜日の夜からその日の朝にかけて、モスクワは再びドローンによる攻撃を受けています。ロシアのTelegramチャンネルによると、ロシア側は無人航空機がこの地域上空を飛行し、ロシアの首都に向かう様子を広く記録しています。
 午前3時直後、モスクワ地域の各都市の住民が未知のドローンの飛行を録画する映像がOSINTチャンネルに流れ始めた。朝が近づくにつれて、そのような映像は増えていく。同時に、モスクワ市長セルゲイ・ソビャニンも午前3時頃から、ロシアの首都に向かうドローン撃墜疑惑について積極的に執筆し始めた。
 05:10時点で、防空部隊がすでに59機のドローンを撃墜したと報告した。これらの報告の中には攻撃を撃退することだけに関する声明もあり、一部のドローンがモスクワ市内に到達し、市内で撃墜された可能性を示唆している。
 現時点では、その影響についての情報はない。同時に、ロシア側はカポトニャ地区のサドヴォッドショッピングセンターやモスクワ製油所付近で、橋に直接防空システムが設置されたと記している。
2026.06.21
 16:12
乗りもの
ニュース
ロシア軍の爆撃機Tu-22M3 ついに70%消耗!? 稼働機が10機未満の根拠とは 本当に攻撃は減っている? <2607-062112>【未修文】
 70%は言い過ぎだがかなり消耗している可能性?ウクライナ政府の公式サイト「ユナイテッド24」は2026年6月16日、ロシア軍のTu-22M3爆撃機が約70%損耗しているとの見解を示しました。これは同日、ロシアのイルクーツク州で発生したTu-22M3の墜落事故を受けたものとみられます。なお、この地域でのTu-22M3の墜落は2024年、2025年に続き、今回で3件目となります。
 ロシア軍は2022年2月のウクライナ侵攻開始以前、Tu-22M3を計55機運用していたと考えられています。しかし、ウクライナ軍は戦争開始当初から、ロシア領奥深くに配備された同機を重要目標としていました。2022年12月には、リャザン州のディアギレヴォ空軍基地でウクライナ保安庁(SBU)の作戦により3機が損傷。その後も自爆ドローン攻撃や破壊工作による損傷・喪失が相次ぎました。 さらに2025年6月には「クモの巣作戦(Operation Spiderweb)」が実施され、オレニヤ基地、ベルヤ基地、ディアギレヴォ基地で計12機のTu-22M3が破壊されたとされています。
 こうした被害を合計し、ウクライナの報道機関などは損傷・喪失したTu-22M3を24機と見積もっているようです。これに加え、修理中の機体や部品取りに使用されている機体も存在すると考えられており、ユナイテッド24は、現在ロシアが保有する稼働可能なTu-22M3はわずか9~10機程度にまで減少している可能性があるとして、「戦闘可能な機体の70%以上を失った」と主張しています。
2026.06.21
 12:59
Ukrinform ゼレンシキー宇大統領、ケルチ橋の両側におけるロシアの石油部門施設及び防空システムの破壊を認める <2607-062110>【未修文】
 ウクライナのゼレンシキー大統領は、6月21日未明にウクライナ防衛戦力がケルチ橋(クリミア橋)の両端に位置するロシア軍の海上兵站、石油部門施設、防空システムを攻撃したことを認めた。
ゼレンシキー大統領がXアカウントで報告した。
 ゼレンシキー氏は、「本日未明、私たちの長距離制裁が、占領者の軍事兵站、石油部門、防空システムに対して発動された。これらは全て、私たちの人々に対するロシアの残虐な攻撃への正当な報復だ。前線から約300キロメートルの距離における見事な活動に対し、保安庁(SBU)、無人システム軍、情報総局、特殊作戦軍の戦士たちに感謝する」と伝えた。 また同氏は、攻撃が加えられたのは、クリミア橋の両端にある施設、具体的にはクラスノダール地方における石油輸送のための海上兵站、一時的被占領下にあるウクライナ領ケルチにある石油備蓄基地だと報告した。同氏はさらに、軍事兵站のほか、「S400」システム構成内のレーダー基地4基、また「パンツィリ」システム2基が攻撃されたと伝えた。その上で同氏は、軍人たちの専門性の高さと命中率に感謝を伝え、「ロシアが理解するのは力だけであり、私たちの長射程の力は確実に平和のために機能している。ウクライナに栄光あれ!」と強調した。また、同日、ブロウジ無人システム軍司令官も、フェイスブック・アカウントにて、21日未明の一時的被占領下クリミア、ザポリッジャ州、ドネツィク州の目標への攻撃を動画とともに報告した。
2026.06.21
 11:26
RBC Ukraine Fuel sales halted at all gas stations across Crimea <2607-062108>【未修文】
 クリミア全土のガソリンスタンドでの燃料販売は停止されました クリミアの燃料危機は悪化しています
 一時的に占領されたクリミアでは、6月21日から現金、キャッシュレス決済、燃料券のいずれもガソリンスタンドでの燃料販売が完全に停止されると、ロシアが任命した指導者セルゲイ・アクショノフが述べています。個人および法人の両方の販売が停止されています。
 燃料はクリミアの機能と安全を確保する国家サービスにのみ供給されます。「共和国の燃料市場に関するすべての今後の決定は、さらに発表される予定です」とアクショーノフ氏は付け加えました。
 クリメネルゴによると、クリミアでは予定された停電が導入されています。半島の一部は電気がありません。ソーシャルメディアの報道によると、爆発後に停電が起きたとのことです。
 クリミアでの燃料問題は、主要な物流ルートであるクリミア-ドネツク回廊でのウクライナ軍による攻撃強化により始まりました。ガソリン輸送に関しては、現在ロシアが残っているのはクリミア橋のみであり、これが供給量に大きな影響を与えています。
 ウクライナ軍はロシアの石油精製所を攻撃することに成功しています。5月28日、ウクライナ軍は南ロシア最大級の石油精製施設の一つであるトゥアプセ製油所を攻撃しました。この施設はロシア軍の燃料を生産しています。
 全体として、ロシアの燃料危機は体系的な性質を持ち、ウクライナのドローン攻撃により深刻化しています。6月1日から、一時的に占領されたクリミアでグレード92および95のガソリンが大幅な制限のもと販売を開始しました。企業向け販売が優先され、住民は92オクタンのガソリンを最大20リットルまで購入に制限されました。そして今日、クリミアは燃料を失った。
2026.06.21
 10:55
RBC Ukraine Russians are increasing ammunition transfers through Mariupol <2607-062107>【未修文】
 ロシアはマリウポリを通じた弾薬の輸送を増やしている ロシア軍はどのような新しい兵站戦術を使っているのでしょうか?
 占領地ではロシアの軍事物流に顕著な変化が記録されています。占領研究センターの所長ペトロ・アンドリウシチェンコによると、ロシア軍は新たな迷彩手法を用いて貨物や護送船団を増やしている。彼によれば、過去1週間の主な進展は、弾薬輸送に燃料タンク車や青色に塗られたトラックが広く利用されたことだという。
 この隠蔽方法は以前は主にマリウポリで見られていましたが、現在ではロシアのロストフ地域や占領下のクリミアからも定期的に移動しています。アンドリウシチェンコは、このルートを毎日最大20台の貨物輸送車両が通過していることを指摘しました。さらに、ロシア軍は軍の車列を再配置し続けているが、現在は小規模なグループで移動している。主な移動方向はベルジャンスク地域から北ドネツク地域へ向かう
。  占領研究センターの責任者によると、すべての護送車列は火力支援部隊、軍司令官室の代表者、ロシア国家警備隊によって護衛されている。
 観察をまとめると、アンドリウシチェンコはロシア軍が補給路の安全に対する信頼を徐々に回復しているか、輸送作戦中のリスクを減らす新たな方法を見つけていると示唆した。「これは絶望か、あるいは解決策を見つけたかのどちらかだ。時が経てばわかるだろう」と彼は言った。軍事輸送活動が増加しているにもかかわらず、ドネツク地域の占領物流ルートは依然として脆弱なままです。以前、マリウポリ–ノヴォアゾフスク高速道路でロシア軍の車列が襲撃された際、占領当局は道路を封鎖し迂回路を組織せざるを得ませんでした。
2026.06.21
 09:29
共同通信

(Yahoo)

ロシア内陸部を無人機で攻撃 前線から2000キロ <2607-062105>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は20日、ロシアの西シベリア・チュメニ州の石油関連施設をウクライナ軍の無人機が攻撃したと発表した。現場はウクライナとロシアの前線から2千キロ以上離れた内陸部。ゼレンスキー氏によると、改良した新たな無人機が使用され、約3千キロ離れた標的も狙えるという。
【Tyumen の位置 (Google Map)】
 一方、ロシア軍はウクライナ南部ザポリージャを誘導滑空爆弾などで攻撃し、地元当局者によると、5人が死亡し、11人が負傷した。
2026.06.21
 09:00
Business+IT

(Yahoo)

ウクライナ軍、米PalantirのAI戦術基盤「PRISMA」でロシア深部への無人機攻撃を本格化 <2607-062104>【未修文】
 ウクライナ国防省情報総局(GUR)が、米データ解析企業Palantir TechnologiesのAI搭載プラットフォーム「PRISMA」を活用し、ロシア領内の戦略拠点に対する長距離ドローン攻撃を展開していることが明らかになった。戦場の各種データを一元化し、防空網の死角を突く飛行経路を算出することで、精度の高い多重攻撃を実現している。
 ウクライナ、PalantierのAI基盤「PRISMA」でロシア深部への攻撃を加速
 ウクライナ軍は、ロシア領内深部に位置する製油所や兵站拠点への攻撃に、米Palantir Technologiesが開発したAI搭載型統合自動計画プラットフォーム「PRISMA」を本格導入した。複数の報道機関によると、ウクライナ国防省情報総局(GUR)の部隊が同プラットフォームを使用し、多数のドローンの飛行を制御して長距離攻撃を計画・実行している。PRISMAは、戦場のリアルタイムデータを集約して分析するシステムである。ドローンの過去の迎撃ポイント、ロシア軍のレーダー対象範囲、防空システムの活動状況、地形データなどを単一の統合状況図として可視化する。AIはこれらのデータに基づいてロシア防空網の脆弱性を特定し、迎撃リスクが最も低い飛行経路を算出して各ドローンに割り当てる。作戦実行中も敵の防空活動の状況に応じてリアルタイムにルートを修正し、目標への到達率を向上させている。
 電子戦環境下での作戦継続能力も強化されている。ロシア軍のGPS妨害や電波遮断によって地上オペレーターとの通信が途絶した場合、PRISMAで事前学習されたドローン搭載のローカルAIが機体の制御を引き継ぐ。ドローンはコンピュータビジョンによる地形照合を用いて自律的なナビゲーションを実行し、人間の操作なしに目標を識別して攻撃を完遂する。
2026.06.21
 06:12
乗りもの
ニュース
ウクライナ軍の「1000機の無人機」がモスクワの製油所を襲撃!“タンクが吹き飛ぶ瞬間”を捉えた映像を大統領が公開 今後の影響は? <2607-062103>【未修文】
 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は2026年6月18日、公式SNSにウクライナ軍によるモスクワ攻撃の映像を投稿しました。これは、モスクワ製油所への2度目の攻撃を受けて投稿されたものです。この攻撃では、約1000機の自爆ドローンや巡航ミサイル「フラミンゴ」が使用されたとみられています。
 現地で撮影された映像では、モスクワ中心部から南東約17kmに位置する石油精製所とその周辺が爆発・炎上する様子が確認されています。また、爆発によってタンクのふた部分が吹き飛ぶ瞬間も、複数のアングルから撮影された映像として投稿されています。
 ゼレンスキー大統領は、これらの映像をまとめた動画を投稿し、「我々の長距離攻撃は再びモスクワ地域に到達した。今週に入って2度目となるモスクワ製油所への攻撃に成功した。また、ロストフ州や、現在ロシアに占領されているウクライナ領内の標的も攻撃した」とコメントしました。さらに、「ここ数日、我々のすべてのパートナーは、中距離および長距離攻撃の精度と有効性を高く評価している。戦争を終わらせる時が来ている。そしてロシアは外交の場において必要な措置を取らなければならない」と述べ、ロシアをけん制しました。
 今回の攻撃によるロシア側の被害は大きいとみられています。ロイター通信は、製油能力の約半分を担う設備が損傷したと報じているほか、前線への燃料供給に大きな影響が及ぶ可能性があるとの見方を示す海外メディアも複数あります。
2026.06.21
 00:40
RBC Ukraine Ukraine's drones now strike 3,000 km deep - Zelenskyy <2607-062101>【未修文】
 ウクライナのドローンは現在、3,000km深さを攻撃中 - ゼレンスキーウクライナ大統領によると、そのようなドローンを製造しているのは誰なのでしょうか?
 ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナのドローンが敵の背後3,000キロメートルの目標を攻撃できるようになったことを確認しました。ウクライナ指導者は、ゼレンスキー氏が自身のTelegramチャンネルで発信した通り、国内技術者に感謝の意を表した。夕方の演説で、ウクライナ大統領はウクライナ軍の戦士たち、特に特殊作戦部隊の兵士たちに感謝の意を表しました。ゼレンスキーは、長期制裁がロシアのチュメニ州にも及んでいると指摘した。これはその地域に設置された石油精製所を指します。このチュメン製油所からウクライナ国境までの距離は約2,000キロメートルです。ゼレンスキーはまた、目標が新型の近代化FPドローンで攻撃されたと報告した。「この任務は、3,000キロメートル先の目標に到達可能な新型FPドローンによって遂行されました。「ファイアポイントの技術者たちに感謝しています」とウクライナ大統領は述べました。ウクライナ指導者は、ウクライナの長期制裁計画が実施されていることを強調しました。ゼレンスキーはまた、ウクライナ軍が中距離での攻撃を継続しており、一時的に占領されたウクライナの軍事目標を狙っていると伝えた。ウクライナ大統領は、これが本当にロシアの軍事物流に影響を与えることが重要だと述べました。
2026.06.20
 20:26
讀賣新聞

(Yahoo)

モスクワでガソリンの買い急ぎ発生、製油所攻撃後は黒い雨も…「モスクワでこんな不安を感じるとは」 <2607-062020>【未修文】
 過去最大規模となった18日のウクライナによる無人機攻撃を受けたモスクワで混乱が広がっている。
 攻撃ではロシア国内有数のモスクワ製油所に複数の無人機が激突。巨大な燃料タンクが爆発して屋根が吹き飛ぶ動画がSNSに投稿された。ロシアの地対空ミサイルが当たったとの見方も広がっている。製油所は16日にも攻撃を受けた。稼働はこの際に停止したとみられ、被害が拡大した。
 モスクワではガソリンの買い急ぎが起きた。市内から郊外に車で通勤している会社員アレクセイさん(52)は18日夜、約1時間かけて購入可能なガソリンスタンドを見つけ、約30分並んで給油した。アレクセイさんは「モスクワでこんな不安を感じるとは思わなかった」と話した。
 独立系メディアは18日、一部の地域で石油が燃えてススが混じった黒い雨が降ったと報じた。製油所の周辺などでは幹線道路が通行止めになった。高層マンションに無人機が直撃したほか、露側が撃墜した無人機の破片が複数箇所に落下した。タス通信などは当局の話として、攻撃で発生した住宅火災で8歳の女児が死亡したと伝えた。タス通信によると、モスクワに向けた無人機攻撃で一度に撃墜された無人機は最大約80機だったが、今回は190機以上に上った。露大統領報道官は19日、攻撃を受けたことを認めつつ「防空システムは高い性能を示した」と主張し、攻撃を継続すると表明した。
 露軍はモスクワの防空体制を強化してきたが、ウクライナ側は無人機生産を増やしており、今後も攻撃を防ぎ切れないケースが出そうだ。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は18日、「プーチン(露大統領)が戦争継続を選択するなら、我々は黙っていない」としてモスクワへの攻撃を続ける構えを示した。
2026.06.20
 19:38
讀賣新聞

(Yahoo)

ベラルーシに設置された信号中継局、ゼレンスキー氏が撤去を要求…対応なければ「我々がやる」 <2607-062019>【未修文】
 ウクライナを攻撃するロシア無人機の誘導に利用
 ロイター通信によると、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は19日、ウクライナを攻撃する無人機を誘導する信号中継局がロシアの同盟国ベラルーシに設置されているとして、1週間で撤去するよう要求した。ベラルーシが応じない場合は「我々がやる」と警告した。キーウでの記者会見で述べた。
 ゼレンスキー氏は、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領が侵略に加担するつもりはないと度々主張していることを紹介。中継局の撤去や電源の遮断には「1週間あれば十分だ」と語った。
 ゼレンスキー氏によると、中継局はベラルーシ領内の二つの地域に設置されている。ゼレンスキー氏は今年2月、中継局が昨年後半に設置され、ウクライナの首都キーウ周辺から北西部ボリン州に至る地域を脅かす攻撃に利用されていると明らかにしていた。
 ベラルーシの国営通信によると、ルカシェンコ氏は5月、自国が侵略に関与するのは「我が国の領土に侵略が行われた場合のみだ」と語った。
2026.06.20
 18:20
RBC Ukraine Ukrainian forces cut off Russian supply lines on Kherson left bank <2607-062018>【未修文】
 ウクライナ軍はヘルソン左岸でロシア軍の補給線を遮断した。現在、このセクターではロシア軍の装備がほとんど見えません
 ロシア軍はウクライナのプリドニプロフスキー戦線でますます兵站上の困難に直面している。Armyinformによると、ロシアの状況は特に一時的に占領されたヘルソン州左岸で著しく悪化しています。
・物流上の課題の詳細
 第34独立海兵旅団ボリスフェン砲兵師団第2砲兵中隊の指揮官、イェフヘン・クラフチェンコ(コールサイン「デプタト」)は、ウクライナ軍が一貫してロシアの補給路を攻撃していると報告している。これによりロシア軍は前線に人員や弾薬、その他重要な物資を届けることができない。「敵は現在、占領下のヘルソン地域の左岸で非常に体調が悪い。最前線に到達したり、物資を運んだりすることは許さない。「今や前線だけでなく、占領下のヘルソン地域全体にとっても物流が困難になっている」と軍人は述べた。近年、旅団の担当区域内でロシア装備がほとんど観察されていません。もしロシア軍がこの方向に進むとしても、ほとんどは徒歩で、長い迂回路を使います。
・砲兵および無人航空機の状況
 困難にもかかわらず、ロシアの砲兵はヘルソン地域の右岸を砲撃し続けている。しかし、ウクライナの砲撃やFPVドローン攻撃の絶え間ない脅威により、ロシア軍は射撃資産をさらに後退せざるを得なくなった。ウクライナ軍にとって最大の問題は現在、ロシア軍がオレシキ砂丘国立自然公園近くに慎重に隠している牽引砲にあります。多連発ロケットシステムの使用も記録されますが、その位置は迅速に検出され、目標が特定されます。ウクライナ軍はまた、ヘルソンおよび周辺の集落を攻撃するロシアのドローンオペレーターにも注目しています。現在、防衛軍の連携行動のおかげで、多数のロシア製FPVドローンや他のUAVが市内に到達できていません。
・ロシアの物流への攻撃
 以前、一時的に占領されていたクリミアの住民には、ウクライナ国防軍によるロシア軍目標への攻撃の激化と、ロシア軍への強制動員の高リスクから半島からの撤退が勧告されていた。さらに、6月20日の夜、ウクライナ軍はヘルソン州ヘニチェスク近郊のヘニチェスク海峡にかかる道路橋を攻撃した。ロシア軍はこのルートを積極的に利用し、南方方向の軍事部隊に補給を行った。
2026.06.20
 14:45
RBC Ukraine Ukrainian forces strike bridge linking occupied Crimea to the front line <2607-062014>【未修文】
 ウクライナ軍が占領下のクリミアと前線を結ぶ橋を攻撃
 ロシア軍の他の戦略的目標はどのようなものでしたか?
 6月20日の夜、いくつかのロシア軍目標が攻撃を受けた。特に、クリミアと前線間の兵站支援のためにロシア軍が使用していた橋が破壊されたと、ウクライナ軍参謀本部は述べている。
 軍によると、ウクライナ国防軍の部隊はヘルソン州ヘニチェスク近郊のヘニチェスク海峡にかかる道路橋を攻撃しました。「指定された施設は、敵が一時的に占領されたクリミアと南方向のロシア軍部隊間の軍事物流を支援するために使用している」と参謀本部は述べた。さらに、ロシアの防空ミサイルおよび砲システムであるパンツィルSがザポリージャ地域のドリンスケ集落近くで被弾しました。
 ウクライナ軍はUAVの司令部も攻撃した。ヒットはドネツク州のソレダル、ザポリージャ州のフロジョーヴェ、ロシアのベルゴロド州テレブレノで記録されました。「ウクライナ国防軍は、ロシアの侵略者のウクライナに対する戦闘作戦能力を体系的に削ぎ続けている」と軍は結論づけた。以前、海軍報道官ドミトロ・プレテンチュクは、ウクライナの上陸の可能性を恐れてロシア軍が占領下クリミアの防衛を強化していると述べました。彼によれば、占領側はそのようなシナリオを現実的な脅威とみなし、最も脆弱な沿岸地域を強化しているとのことです。 同時に、ウクライナ国防相ミハイロ・フェドロフは、ウクライナのドローンシステムがクリミアを事実上孤立させていると述べた。彼の評価では、これは朝鮮半島におけるロシア軍の物流を大きく複雑にする可能性がある。
2026.06.20
 13:35
RBC Ukraine UK creates low-cost long-range weapons for Ukraine to avoid reliance on US components <2607-062013>【未修文】
 英国は米国の部品に依存しないよう、ウクライナ向けに低コストの長距離兵器を製造
 ストームシャドウのより安価な代替品が開発中です。
 英国はウクライナ向けに、米国製部品に依存しず、1年以内に戦場に到達する可能性のある低コストの国内生産長距離ミサイルを開発しているとブルームバーグが伝えています。
 英国国防省の関係者によると、MBDA、MGIエンジニアリング、ロトロン・エアロスペースの3つの英国製システムが今後数か月以内に英国とウクライナで試験を受ける予定です。これらの兵器は1年以内に戦場に届ける見込みです。2024年末に開始されたブレーキストッププロジェクトは、ウクライナ支援のために加速されました。
 新型ミサイルはMBDAのストームシャドウ巡航ミサイルに比べて精度や威力は劣ると予想されていますが、コストは約半分に抑えられます。さらに、ミサイルには米国製の部品は搭載されず、米国のデータに依存しないため、運用上の独立性が保証されています。
 これは英国政府の重要な要件であり、米国防衛産業への過度な依存を懸念しています。新型の英国システムは少なくとも225キログラムの弾頭を搭載し、500キロメートル以上離れた目標を攻撃可能である。弾頭を除く各兵器のコストは約40万ポンド(約52万9,320ドル)と見込まれています。
 同誌の情報筋によると、契約を争う3社すべてが、受注から3〜4か月以内に月間少なくとも40台を生産できると述べています。契約が成立しなければ、製品をウクライナや他のヨーロッパ諸国に直接販売する計画です。
 ウクライナの防空強化
 G7サミットでは、参加者はウクライナの防空強化、長距離攻撃能力の拡大、ウクライナおよびパートナー国での直接的な兵器生産支援のための新たな仕組みについて議論しました。ウクライナとドイツはまた、弾道ミサイル迎撃システムの開発に合意しています。この合意は、ウクライナ国防相ミハイロ・フェドロフとドイツ国防相ボリス・ピストリウスによるラムシュタイン形式の会合で署名されました。一方、ストームシャドウ巡航ミサイルの製造元であるMBDAは、ウクライナ企業ルチとNEPTUNE2巡航ミサイルの開発に関する協力覚書に署名しました。
2026.06.20
 12:10
CNN

(Yahoo)

モスクワに大規模ドローン攻撃、ウクライナはいかにしてロシアの防空網を突破したのか <2607-062012>【未修文】
 18日未明、ウクライナのドローン(無人機)がロシア首都モスクワに大挙して押し寄せたとき、ロシアの対応は周到に練った戦略的防衛というよりも、その場しのぎの場当たり的なものに見えた。首都の路上から撮影された映像には、その後の混乱ぶりが垣間見える。
 CNNの検証や専門家の分析を経た映像には、交通量の多い幹線道路から携帯式の肩撃ち防空システムを発射する兵士たちの姿が映っている。車は兵士のそばを慎重に通り過ぎていく。防空システムで撃墜されたとみられるドローンが広大な市場の建物に落下すると、人々は身の安全を求めて逃げ惑った。
 別の映像では、ロシアの防空ミサイルとみられる物体が目標を外れ、モスクワ郊外の石油貯蔵タンクに着弾している。ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)の兵器専門家はCNNに対し、「ロシアによるオウンゴール」だと指摘。キノコ雲のような煙が立ち上り、タンクの巨大な屋根が吹き飛ぶ結果になった。
 モスクワへの18日の攻撃は全面戦争開始後最大規模で、ロシアの防空網をドローンで圧倒するウクライナの戦略が成功しているとみられる新たな事例となった。「ロシアの古いシステムを100%信頼できるわけではないことは、過去の例から明らかだ」。ストックホルム国際平和研究所の上級研究員、マルクス・シラー氏は今回の緊急対応についてこう指摘する。一方、ウクライナは「何年もかけて」継続的に攻撃力向上を図ってきたという。
 ウクライナは2024年以来、ロシアの精油所や軍事施設に対する長距離攻撃を強化してきた。最近になりサンクトペテルブルクの防衛網を突破したほか、モスクワへの攻撃も繰り返しており、ロシアの2大都市に戦火が及んでいる状況だ。
2026.06.20
 11:45
RBC Ukraine Ukraine's presidential office chief declines Polish award after Nawrocki's decision regarding Zelenskyy <2607-062011>【未修文】
 ウクライナ大統領府長官は、ナヴロツキのゼレンスキーに関する決定を受けてポーランドの賞を辞退
 ブダノフはゼレンスキーによる白鷲勲章剥奪を「敵対的な行為」と呼んでいる
 ウクライナ大統領府長キリロ・ブダノフは、昨年ポーランド大統領から授与された「ポーランド功績により」金の将校十字章を拒否すると述べました。「残念ながら、ポーランドのカロル・ナヴロツキ大統領は、ウクライナ大統領から以前に授与された白鷲勲章を剥奪し、我が国民に対して敵対的な行為を犯した」とブダノフは書いています。彼によれば、これはモスクワの侵略者への贈り物であり、両国に対して必然的に利用されるだろう。
 「我々の民は長い関係を持ち、英雄的なものも悲劇的な歴史も異なるページを持っています。しかし、これは単なる政治的憶測ではなく、深い熟考の理由であるべきです。ウクライナは他国に自国の歴史の研究方法を教えない。したがって、我々は自らの国の記憶と尊厳の正当な権利も留保します」と大統領府長は述べました。
 ブダノフは、ポーランド大統領のジェスチャーが正義やそれに類するものではないと自信を示した。例として、彼は白鷲勲章がイタリアの独裁者でありヒトラーの協力者であるベニート・ムッソリーニからは取り消されていないことを指摘しました。「ウクライナは間違いなくこの事件を評価するだろう。しかし、それでも私たちはすべての同盟国とのオープンパートナーシップの原則、すなわち平等と相互尊重に基づくパートナーシップの原則を堅持し続けます」と彼は強調しました。
2026.06.20
 07:30
集英社オンライン

(Yahoo)

追い詰められたプーチン「産油国なのにガソリンを輸入」の緊急事態…モスクワ防空網を突破され、親露派も怒り始めた <2607-062004>【未修文】
 モスクワの防空網が突破され、首都の製油所が炎上した。だが、プーチン政権を本当に追い詰めているのは、ドローン攻撃そのものではない。製油所への相次ぐ攻撃で石油精製能力は大きく低下し、世界有数の産油国でありながらガソリンの輸入に追い込まれたロシアでは、給油制限まで始まっている。さらに、これまで政権を支えてきた親露派ブロガーからも批判の声が噴出。戦場だけではない、ロシア国内で静かに進む「異変」の実態に迫る。
・パルチザン組織がモスクワ州の通信塔をいくつも破壊
・プーチンを追い込む「地味で致命的な現実」
・ロシア政府の対応にみる、かつてない追い込まれぶり
・テレビの中のロシアは何事もなかったかのような平常運転
・プーチンにとって最も厄介な反乱が、足元から起きている
・プーチンは、二つの綱の上を同時に渡っている
2026.06.19
 21:55
RBC Ukraine Inside Zelenskyy's ultimatum to Lukashenko: What Ukraine is demanding <2607-061927>【未修文】
 ゼレンスキーのルカシェンコへの最後通告の内幕:ウクライナが何を要求しているのか
 ウクライナ大統領がベラルーシの独裁者に厳しいメッセージを発した
 ウクライナ国防軍内部の情報筋によると、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ベラルーシに対しロシアのシャヘド・カミカゼド・ドローンの中継基地を自国領土から撤去するよう要求している。彼は、ベラルーシ領内に配備された中継局が、ウクライナに対する敵のシャヒード無人機攻撃の誘導・調整に使われていると説明した。 ロシアはまた、攻撃にベラルーシの通信システムを使い、侵略国の攻撃実行を支援している。「これが問題の装備だ。「ベラルーシ国境からは、特に戦闘資産や打撃能力に関しては、他の装備は観察されていない」とRBC-ウクライナ関係者は強調した。
 ゼレンスキーの言ったこと
 以前、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ベラルーシの自称大統領アレクサンドル・ルカシェンコからの侮辱に腹を立てていないと述べた。しかし、ゼレンスキーによると、ベラルーシの塔には中継送信機が設置されています。この装備は、ウクライナの民間人目標に対するロシアの攻撃を誘導・調整するために使用されます。ウクライナ大統領は、これらの中継送信機を撤去するのに1週間あれば十分だろうと述べました。同時に、ベラルーシがこれを怠れば、ウクライナは中継送信機を廃止するよう確実にすると強調しました。特に、今年2月にロシアがベラルーシにドローン用中継送信機ネットワークを展開したことが明らかになった。2月23日、ウクライナ大統領はウクライナがベラルーシ領内の中継送信機破壊を目的とした作戦を実施したことをほのめかしました。詳細は明かさなかった。
2026.06.19
 21:16
RBC Ukraine Russian forces intensify pressure on Kostiantynivka, ignoring losses — Army chief <2607-061926>【未修文】
 ロシア軍は損失を無視してコスチアンティニフカへの圧力を強める — 陸軍司令官
 ロシア軍は前線の最も激しい方向の一つに圧力をかけ続けている
 ロシア軍はドネツク州のコスチアンティニウカに向かって進軍していますが、ウクライナ国防軍は敵の計画を把握しており、それに応じて対応しているとウクライナ軍司令官オレクサンドル・シルスキー氏は述べています。
【Kostiantynivka の位置 (Google Map)】
 また、旅団指揮官や国境警備隊から現状、敵の行動の性質、部隊の物資状況についてのブリーフィングも聞いた。
 コスチアンティニフカの指揮
 最高司令官はコスタンティニフカ方面の状況に特別な注意を払った。彼は第19軍団司令官オレクサンドル・バクーリン准将から、市内の作戦状況について報告を受けました。彼らは共に敵の行動、意図、そして状況の展開に向けた可能なシナリオを分析した。
 シルスキーによれば、ロシア占領軍は依然として圧力をかけ続け、人員の優位に恵まれ、損失を無視している。敵は小規模な突撃部隊で前進し、防御の弱点を探そうとしています。「我々はこれらの意図をタイムリーに察知し、積極的な防御を行い、敵に大きな損害を与える」と最高司令官は述べた。
 受賞歴と表彰
 シルスキーは第3国境警備隊のドローンパイロットに効果的な戦闘パフォーマンスを称えました。また、第19軍団、第56機械化歩兵旅団、第156機械化旅団の兵士たちにも感謝の意を表した。さらに、キング・ダニロにちなんで名付けられた第24機械化旅団の戦闘員たちも認め、彼らは2年以上にわたりチャシブ・ヤールを防衛している。
 戦争研究所(ISW)によると、ロシアはコスチアンティニフカ・ドルシキフカ戦術地域に約11,000人の兵力を集中させている。第19軍団司令官バクリンは、ロシアのグループがコスチャンティニフカの各地に浸透しているが、市内のいかなる地域も支配していないと報告した。
2026.06.19
 20:40
RBC Ukraine Crimea bridges under fire: New images capture aftermath of ongoing Ukrainian strikes <2607-061925>【未修文】
 クリミアの橋が砲撃にさらされる:ウクライナの攻撃が続く余波を新たに捉える新写真
 ロシアはバックアップの構築を試みていますが、効果はありません
 南ウクライナにおけるロシアの物流は、主要な道路橋梁に大きな損傷をもたらし、危機的な状態に陥っています。サイバーボロシュノ監視チャンネルおよびウクライナ軍参謀本部によると、敵は自軍への補給を維持するために迂回インフラの建設を余儀なくされている。
 破壊された渡河点について知られていること
 衛星画像によると、アルミャンスク近くの北クリミア運河にかかる橋は重大な損傷を受けた可能性が高い。その結果、敵はこの区間を迂回するために土製の迂回路を設置せざるを得ませんでした。映像には、入場待ちの大量の貨物トラックが映っています。ヘニチェスクでは橋が深刻な損傷を受けており、現在は単車線に制限されています。映像には乗用車のみが映っており、トラックは登場しません。予備として、ロシア軍は近くに浮橋を設置しています。
 同様の状況はチョンハルの写真にも見られ、建物は大きく損傷し、修理のために1車線が閉鎖されています。旅客車両はメインブリッジを利用しますが、ロシアはすべての民間および軍用貨物物流を隣接するポンツーンフェリーに迂回させています。
 なぜロシア軍がバックアップを築いているのか
 ヘニチェスクとチョンハル近郊の衛星画像も、アルミャンスクと同じ方法で土の渡河道の建設が始まったことを示している。敵は永久的な橋梁の全失の可能性に備え、事前に代替ルートを確立しようとしています。新しい浮橋や土塁は現在敵の兵站を支えているが、部隊の展開を大幅に遅らせている。これらの渡河問題は、ヘルソンおよびクリミア方面のロシア軍全体の補給を引き続き複雑にしている。
 ウクライナ軍がクリミアの鉄道橋を攻撃
 道路物流の混乱は、ウクライナ軍による敵の背後深くでの新たな精密攻撃を伴っている。2026年6月18日から6月19日の夜にかけて、ウクライナ国防軍の部隊はロシアの複数の戦略目標を攻撃しました。クリミアのラズドルネとヴラディスラヴィフカ近郊の鉄道橋は、ロシア軍に物資を供給していたもので破壊された。ドネツク、ザポリージャ、ドニプロペトロフスク地域の無人航空機管制所が攻撃を受けた。マリウポリの燃料・潤滑油補給所とセヴェロドネツクの装備集積地が標的となった。
 クリミアの孤立
 念のために、ウクライナ海軍の報道官ドミトロ・プレテンチュク氏は以前、ロシア軍がクリミア上陸を恐れ、占領下半島の防衛を強化していると指摘していました。彼によれば、敵はウクライナの水陸両用作戦を現実的な脅威と見なし、海岸線の最も脆弱な地域を積極的に要塞化している。一方、ウクライナ海兵隊は将来の領土解放のための複雑な作戦を継続しています。
2026.06.19
 20:05
RBC Ukraine Lukashenko has one week: Zelenskyy issues strict ultimatum to Belarus <2607-061924>【未修文】
 ルカシェンコには1週間の猶予がある:ゼレンスキーがベラルーシに厳しい最後通告を出す
 ウクライナ大統領はルカシェンコの謝罪に反応した
 ベラルーシの独裁者アレクサンドル・ルカシェンコは、ウクライナとの国境地域から1週間の装備を撤去する期限を設けたと、ウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーはメディアとの会話でこれを述べた。
 ウクライナ大統領はルカシェンコの謝罪についてコメントし、「言葉だけで誰も不快に感じるわけではない」と述べた。同時に、ウクライナとの国境地域に沿ったベラルーシ領内に、ウクライナ人に対する射撃調整に使われる装備があると述べた。「取り下げるまでに一週間猶予を与える;そうでなければ、我々自身でやる」と国家元首は強調した。以前、ヴォロディミル・ゼレンスキーは、クレムリンが戦争のさらなるエスカレーションに向けた複数のシナリオを検討しており、その中にはベラルーシ領土の利用の可能性も含まれていると述べました。
 ウクライナ国家国境警備隊は、ウクライナ・ベラルーシ国境1,085キロメートル全域が常時管理されており、要塞化作業が継続中であると指摘しました。同時に、ベラルーシはロシアと核兵器の模擬配備を伴う合同演習にも繰り返し参加しています。さらに、ミンスクはウクライナのドローンによる領空侵害の疑いを定期的に主張しています。
 一方、戦争研究所(ISW)の専門家たちは、ベラルーシ領内からウクライナに対する新たな地上攻勢の準備の兆候を見ていない。しかし、ロシアはベラルーシの指示を用いてウクライナ西部地域への攻撃を続ける可能性がある。
2026.06.19
 18:45
RBC Ukraine Ukrainian drones completely shut down Moscow oil refinery — General Staff <2607-061922>【未修文】
 ウクライナのドローンがモスクワの石油精製所を完全に停止 — 参謀本部
 他にどんな敵標的が命中したのか?
 ウクライナ軍参謀本部によると、モスクワの石油精製所はウクライナのドローンによる攻撃を受けて完全に停止しました。軍関係者は、6月18日および6月19日夜に複数の敵目標に対する大規模な攻撃の結果を報告した。
 「2026年6月18日、モスクワ製油所で複雑な石油精製ユニット、3基のRVS-10000タンク、1基のRVS-30000タンクが攻撃を受けたことが確認されました。「工場は無期限に石油処理を停止した」と声明は述べている。さらに、ドローンはルハンスク州セビエロドネツク近郊の敵の武器や軍事装備が集結する地域や、マリウポリの燃料・潤滑油倉庫を攻撃した。また、ドネツク州のポクロフスク、ヴォスクレセンカ、シヴェルスク、ザポリージャ州のノヴォイヴァニフカ、ドニプロペトロフスク州のマリイフカでもロシア軍のドローン管制ポイントが攻撃されました。
 ウクライナのドローンは、一時的に占領下のクリミアのロズドルネやヴラディスラヴィフカ地域の鉄道橋も攻撃しました。敵は軍事輸送の支援や占領軍への補給に利用しました。「ウクライナ国防軍は、ロシア連邦によるウクライナへの武力侵略が完全に終息するまで、組織的な攻撃を続ける」と参謀本部は強調した。
 6月18日の夜から翌朝にかけて、ドローンがモスクワを攻撃しました。主な標的の一つはカポトニャ地区のモスクワ製油所でした。ストライキ後の映像が数多くオンラインに公開されています。公開された映像には、製油所のタンクの一つへの攻撃と、施設敷地内で発生した大規模な火災が写っている。後にロイター通信は、モスクワの石油精製所へのドローン攻撃の結果、技術部隊が損傷したと報じた。さらに、工場敷地内でもいくつかの点火点が発生しました。
2026.06.19
 18:10
RBC Ukraine Zelenskyy's Office explains how Brazil will help bring peace closer in Ukraine <2607-061921>【未修文】
 ゼレンスキーの事務所が、ブラジルがどのようにウクライナの平和を近づけるかを説明する
 ルラ・ダ・シルバはウクライナ大統領にいくつかの案を提案した
 ブラジルのルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルバ大統領とウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、戦争終結を目指す外交強化の取り組みについて話し合った。ウクライナ大統領顧問ドミトロ・リトヴィンによると、ブラジルの指導者はいくつかの考えを持っていたと伝えられています。彼は、ウクライナ大統領がブラジル側大統領に戦争終結を目指す交渉プロセスの促進を要請したという報道についてコメントした。「会議には少し違った意味がありました。大統領とルラは実際に外交を活性化できるものについて話し合った。ルラは国連安全保障理事会の常任理事国との接触を含むいくつかのアイデアを提案した」とリトウィンは指摘した。さらに、両大統領はこうしたアイデアや人脈を通じて何かを成し遂げようとし、後で結果について話し合うことに合意したと付け加えた。
 それ以前のこと
 ICLノティシアスは、ゼレンスキーの呼びかけの後、ブラジル大統領はロシアのプーチン大統領や習近平国家主席に電話をかけることができると報じた。記者によると、ウクライナ大統領はルラに対し、クレムリンの首相を説得して和平交渉に直接参加し、ゼレンスキーや仲介者との会談に同意するよう求めていたという。同時に、ICLノティシアスは、ブラジル政府によれば、この要請はキエフがモスクワと対話の方法やルートを見つけられないことに起因していると指摘しました。
 リトアニアでは、ロシアとの和平交渉に関する声明がなされました。ギタナス・ナウセダ大統領は、侵略国は強固な立場にのみ反応するため、EU諸国は過去の過ちを繰り返さないため、まず共通の立場に合意すべきだと強調した。
 ロシアでは「強さの立場」がヨーロッパの「最大の誤り」と呼ばれ、ウクライナと西側は妥協を拒否していると冷酷に非難された。同時に、クレムリンはウクライナの標的に対する新たな攻撃を発表した。
2026.06.19
 17:06
RBC Ukraine Talks on 'limited ceasefire' with Russia: Comment from source <2607-061920>【未修文】
 ロシアとの「限定的停戦」に関する交渉:情報筋からのコメント
 ウクライナにとって新たなシナリオが非公式の協議で浮上したと報じられている
 ウクライナは、ウクライナ政府内の情報筋によると、エコノミスト紙が最近報じたように、ロシアとの「限定的停戦」を導入する可能性を検討していない。
 キエフの公式な地位:現時点では、国の指導部によってそのようなシナリオが整備されていません。「説明されているような限定的な停戦の概念は存在しない」と、ある情報筋はRBCウクライナに語った。
 ウクライナ戦争の凍結:エコノミスト紙によると、ロシアと西側諸国の間で非公式な協議が行われており、前線での敵対行為の段階的凍結シナリオが議論されています。その選択肢の一つとして、最初は両側50〜70kmの範囲での戦闘制限を設け、その後より広範な合意が結ばれるというものがあると報じられています。同時に、ロシアはクリミアとドンバスの占領を承認し続けており、これはウクライナにとって受け入れがたい状況です。
 一方で、アメリカ国内ではウクライナ支援が強まっています。ワシントンはロシアへの不信感をますます強調し、特にドローンの使用を中心としたウクライナの軍事作戦の有効性を強調している。
クレムリンとの交渉に関するEUの立場:ここ数週間、欧州連合内でロシアとの裏ルート連絡を巡る議論が激化している。複数のEU首脳は、欧州理事会議長アントニオ・コスタがクレムリン代表との会談についてパートナーに知らせなかったことを批判した。
 エストニアのクリステン・ミハル首相は、EUが仲介者として機能することはできないと強調しました。なぜなら、それはEUがロシアに圧力をかけ、ウクライナを支援する能力を制限するからです。欧州の指導者たちはまた、ロシアのプーチン大統領が現在真の平和を求めていないことを指摘し、侵略国との対話に慎重を促している。以前、リトアニアはロシアとの和平交渉の可能性についてもコメントしました。ギタナス・ナウセダ大統領は、ロシアの指導者は力にのみ応じるものであり、EU諸国は過去の過ちを繰り返さないためにまず立場を一致させる必要があると強調した。
 一方、ロシア側は脅迫や政治的脅迫を続けている。クレムリンは最近、ヨーロッパの和平交渉参加に挑発的な条件を提示した。クレムリン報道官ドミトリー・ペスコフはEUの「強さ政策」を「重大な誤り」と呼び、ウクライナと西側が妥協を拒否していると皮肉に非難し、ウクライナの都市への新たな攻撃も発表した。
2026.06.19
 16:00
乗りもの
ニュース
世界最大クラスの巡航ミサイル公開! ロシアの喉元まで脅かす“ウクライナの牙”規格外の大きさの理由とは? <2607-061917>【未修文】
 フランス・パリ近郊で開催された防衛展示会「ユーロサトリ2026」では、ひときわ異彩を放っていた展示がありました。ウクライナ企業が公開した長距離攻撃システム「FP-5 Flamingo(フラミンゴ)」です。
 会場には実物大モックアップが展示され、その圧倒的な大きさが来場者の目を引いていました。機体は翼幅約7m、全長約12m。一般的な自爆ドローンや徘徊型兵器とは比較にならないサイズで、見た目は小型航空機に近い印象です。FP-5は「UAVシステム」と位置付けられているものの、性能面ではむしろ大型巡航ミサイルに近い存在です。最大ペイロードは1150kg、運用射程はなんと最大3000km、直線移動だと日本の東京からフィリピンのマニラまで届く距離です。巡航速度は650~700km/h、最高速度は950km/hに達します。担当者は取材に対し、このシステムの目的について「大規模工場や兵站拠点、製油所などの戦略目標を攻撃すること」と説明しました。さらに同担当者は、すでにウクライナ軍による長距離攻撃で、国境から約2000km離れた工場への打撃にも成功したと主張しています。また、飛行時はロシア防空網の探知や迎撃を避けるため、低高度かつ曲線的な経路を飛行すると説明しました。
2026.06.19
 14:10
RBC Ukraine Kremlin issues stark demand to Europe over peace talks <2607-061915>【未修文】
 クレムリンが和平交渉に関してヨーロッパに厳しい要求を発表
 モスクワは対話の準備ができているとされているが、ペスコフは直ちに新たな攻撃を発表した
 クレムリン報道官ドミトリー・ペスコフによれば、欧州連合諸国はロシアとの対話は強固な立場から行われなければならないと誤って考えている。「これが最大の間違いだ――それが無能さ、誤情報、あるいは愚かさから来ているのかは確かではないが、事実だ」と彼は言う。
 ペスコフは、交渉に参加するためには、特にウクライナ紛争に関する実際の状況を把握する必要があると指摘し、EUとの接触停止を始めたのはモスクワではないとされていると付け加えた。また、キエフが非常に困難な立場にあるにもかかわらず、交渉に向けた路線を守り続けているとも述べています。同時に、クレムリン報道官は、ロシアと強力な立場から交渉しても何も進展しないと述べている。また、ウクライナの標的に対する新たな攻撃も発表しています。同時に、ペスコフはロシアが和平交渉に準備があるとされ、プーチンが繰り返しモスクワの対話の準備を表明していることを強調している。
 モスクワ製油所へのウクライナの攻撃を受けて、ウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーは、クレムリンが引き起こした戦争の結果を終わらせたいなら、ロシア国民にプーチンに圧力をかけるよう呼びかけました。ゼレンスキーは、利用可能なデータによれば、ロシア人の半数以上が敵対行為の終結を支持していると指摘した。同時に、ロシアの住民はロシア軍が前線で大きな進展を遂げていないことを目にしていると強調しました。
2026.06.19
 13:05
Reuters 通信

(Yahoo)

焦点:ウクライナのドローン産業が日本に照準、台湾緊迫でアジアに商機 <2607-061912>【未修文】
 ウクライナのドローン産業が、防衛力強化を急ぐアジア市場への進出に動いている。ロシアとの戦いで実証済みの技術を台湾有事の抑止力に生かせるとして、日本、台湾、フィリピンの当局や企業との接触を活発化。なかでも産業基盤が整う日本への関心は強く、アジア市場全体への足がかりと位置づける戦略を描く。
 今年4月、米国とフィリピンを中心とした多国間軍事演習「バリカタン」の一環として、米軍が西太平洋で水上ドローンを使って艦船を撃沈した。⁠この非公開の訓練から間もなく、ドローンを開発したウクライナ企業のトップが日本を訪れた。量産体制を日本国内に構築し、自衛隊に供給するとともに周辺国へ輸出する提案を伝えるためだった。
 ユーフォース社の水上ドローン「マグラ」は、ウクライナ軍が黒海でロシア海軍の活動を制約するのに寄与してきた。東アジアの海を巡る地理的環境は大きく異なるが、「状​況は酷似している」と、同社のオレグ・ロギンスキー最高経営責任者(CEO)はロイターの取材に答えた。
 軍事専門家の間では、日本の九州から南西諸島、台湾、フィリピンまで連なる「第一列島線」で中国の海洋進出を阻む上でドローンの果たす役割は大きいとの見方が一般的だ。米ハドソン研究所のシニアフェロー、ブライアン‌・クラーク氏は、第一列島線は島と島の間隔が狭く、ドローンを活用して艦船や航空機の動きを抑止しやすいと指摘する。「速度も十分で、海峡を通過しようとする艦船を待ち伏せすることが可能だ」と話す。
 アジアに目を向けるウクライナのドローン企業はユーフォースにとどまらない。防衛分野の企業やコンサルタント、当局者ら20人への取材から、多くのメーカーがアジア諸国の需要を取り込‌もうとしている実態が浮かび上がった。台湾やフィリピンにも直接売り込みをしてい‌るが、特に技術力と生産基盤を兼ね備えた日本をアジア市場への玄関口として注目している。
2026.06.19
 12:50
RBC Ukraine Moscow drone strikes spark panic and rare criticism of Kremlin, ISW says <2607-061911>【未修文】
 モスクワのドローン攻撃がパニックを引き起こし、クレムリンへの稀な批判が始まるとISWは述べている
 ロシアの戦争ブロガーたちは防空網を非難し、当局が嘘をついていると非難した
 6月18日のモスクワへのウクライナの空爆はロシアの防空網の弱点を露呈させ、ロシアの戦争ブロガーたちは検閲や当局が攻撃後の戦争の影響から国民を守れていないことを公然と批判したと、戦争研究所(ISW)の報告書が伝えている。あるロシアの戦争ブロガーは、後に削除された投稿で、モスクワの非常に効果的な防空システムにもかかわらず、ウクライナ軍が大きな被害を与えたと述べている。彼はウクライナが戦争を国境地域をはるかに超えたロシアの地域にまで持ち込んでいることを強調し、国内の施設周辺の防空強化を主張した。
 別の戦争ブロガーは、ロシアメディアが報道で攻撃の影響を大幅に過小評価していることを批判しました。彼によれば、「人民から切り離された者」が国営メディアを支配し、「すべて順調だ」という偽りの現実を作り出し、彼らに正確な出来事を伝えるよう呼びかけている。
 別のブロガーは、ロシアは方針を変える必要があると付け加えました。そうでなければ、公式報告はこれまで以上に現実から乖離してしまいます。彼は、いわゆる特別軍事作戦を現実から大きくかけ離れた形で描く国営メディアを批判し、ウクライナの戦場移動に関する報道を「フェイクニュース」と一蹴した。
 ロシアの戦争ブロガーは、ロシア人は今や「自分の目で」、プロパガンダ担当者の「すべては順調だ」という主張が現実と一致していないことを見ていると指摘した。
 ISWの分析者は、国営メディアによるウクライナの攻撃報道がクレムリンの情報管理の努力を強調しつつ、攻撃自体の結果を軽視していることを指摘した。例えば、反体制派メディアのメドゥーザは、ロシアの主要国営テレビ局であるチャンネル1とNTVが日中の放送でモスクワ攻撃を報道しなかったのに対し、ロシア1は公式声明のみを引用したと報じました。同時に、どのチャンネルもストライキに関する別途報道を放送しませんでした。代わりに、彼らは主に、ストライキやその後の映像をオンラインで撮影・公開した住民を罰する必要性に焦点を当てました。
 モスクワ攻撃
 6月18日、ウクライナ国防軍は再びモスクワを攻撃しました。これは1週間で2件目の攻撃だった。ウクライナのドローンはモスクワの製油所に到達し、そこで大規模な火災が発生しました。ウクライナ治安庁によると、攻撃後製油所の敷地内で4つの火災ホットスポットが記録されました。この攻撃はタンクファーム、原油蒸留装置、ディーゼル燃料の加水処理装置に影響を与えました。
 ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、モスクワへの大規模なウクライナのドローン攻撃を受けて、ウクライナへの定期的な大規模攻撃を約束した。しかし後に、モスクワは特別軍事作戦の目標達成において外交を好むと述べた。昨日のモスクワへの攻撃の詳細はすべてRBC-ウクライナの報告書で確認できます。
2026.06.19
 11:05
RBC Ukraine Russia masses 11,000 troops near Ukraine's Kostiantynivka as new assaults loom - ISW <2607-061910>【未修文】
 ロシアはウクライナのコスチアンティニウカ付近に11,000人の兵士を集結させ、新たな攻撃が迫る - ISW
スロヴィアンスク戦線では何が起きているのか?
 ロシアはコスチアンティニウカ・ドルシコフカ戦術地域に約11,000人の兵士を集中させ、その地域での進軍を続けていると、戦争研究所(ISW)は述べている。Slovianskスロヴィアンスク戦線で何が起きているか
【Sloviansk の位置 (Google Map)】
 アナリストによると、ロシア軍は最近スロヴィャンスク近郊でわずかな前進を遂げた。6月17日の位置情報映像には、ウクライナ軍がシヴェルスク-ライマン高速道路でロシアの車両2台を攻撃している様子が映っています。この攻撃は6月16日にロシア軍による機械化・機械化合同攻撃の最中に行われました。ロシアの軍事ブロガーは、ロシア軍がライマンの南へ進軍したと主張しました。同時に、ロシア西部軍集団に関連する別の情報筋は、ライマン北部のドロビシェベ付近でウクライナ軍の反撃があったと報告した。
 モスクワは自らの成功を誇張している
 ロシア国防省はスロヴィアンスク戦線でのいわゆる成功についての虚偽の主張を広め続けている。以前は、同省はコスチャンティニフカに関して同様の日次報告を発表していました。ロシア軍はその主張を裏付けるために、人工知能によって生成された戦場映像を使用しています。11,000人のロシア軍がコスチャンティニウカ近郊に集結した。コスチアンティニフカ・ドルシキフカ戦術地域では浸透作戦が続いている。そのうちの一つの試みでは、ロシア軍がコスチャンティニウカ中心部で旗を掲げました。
 ウクライナ旅団の一つの報道官は6月17日に、ロシア軍が多数の小規模攻撃グループによる攻撃のために市近郊に部隊を集中させていると報告しました。第19軍団司令官は6月18日、ロシア軍が非常に小規模な部隊で行動し、コスチャンティニフカの各地に浸透したが、市内のいかなる部分も制圧できず、側面からの進撃を試みていると述べた。
2026.06.19
 10:25
時事通信

(Yahoo)

ウクライナ無人機、過去最大1000機 モスクワで「石油の雨」 <2607-061908>【未修文】
 ロシア国防省は18日、過去24時間でウクライナ軍の無人機約1000機を撃墜したと発表した。
 ロシアの独立系メディア「アゲンツトボ」によると、ウクライナ軍が1日に使用した無人機の数としては過去最大。この攻撃で首都モスクワ郊外の製油所で大規模火災が発生し、住民は「石油混じりの雨が降った」と訴えた。南部ロストフ州で1人死亡、モスクワ州で17人が負傷した。
 アゲンツトボによれば、これまでロシア軍が1日に使用した無人機は最大約950機で、今回の攻撃はこれを上回る。ウクライナ軍は無人機の増強を急速に進め、1カ月当たりの数でも3月に初めてロシア軍を超えた。ウクライナは3月だけでロシアより1000機以上多い7551機を攻撃に使ったという。
2026.06.19
 10:01
AFP=時事

(Yahoo)

ポーランド大統領、ゼレンスキー氏から勲章剥奪 第2次大戦時の民間人虐殺めぐり対立 <2607-061906>【未修文】
 ポーランドの強硬右派カロル・ナブロツキ大統領は19日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領に授与されたポーランド最高位の勲章「白鷲勲章」を剥奪した。
 ゼレンスキー氏は今月、第2次世界大戦時にポーランド人虐殺に関与したウクライナ民族主義組織「ウクライナ蜂起軍(UPA)」にちなみ、ウクライナ軍特殊部隊を「UPAの英雄たち」と命名し、ポーランドを激怒させた。
2026.06.19
 09:45
RBC Ukraine Trump thought Ukraine would lose. Then everything changed, Macron says <2607-061905>【未修文】
 トランプはウクライナが負けると思っていた。しかし、すべてが変わったとマクロンは言う
 マクロンはウクライナ戦争に対するトランプの立場について何と言いましたか?
 アメリカのドナルド・トランプ大統領は政権を握った後、ロシアが始めた戦争にウクライナが敗北すると信じていました。しかし、時間が経つにつれて、周囲の人々の主張はすべて虚偽だと確信するようになったと、フランスのエマニュエル・マクロン大統領はフランスTVが報じた。
 彼によれば、政権を握ったトランプはウクライナが戦争に敗北すると信じており、それがまさに彼ができるだけ早く和平合意を達成しようと主張した理由だという。「2025年1月から2月のことを覚えておいてください...彼はウクライナが負けていると思っていた。ゼレンスキーとの会議中にオーバルオフィスで全てが狂い、そして...「トランプとプーチン(アンカレッジを指す)の首脳会談は、ロシアがまだ占領していない領土をウクライナに引き渡すよう求められる合意への期待を生み出した」とマクロンは述べた。さらに、8月中旬に「代表団と共にワシントンに行ったが、それは不可能だと言われた」と付け加えた。事態が進む中で、トランプはウクライナ敗北に関する主張が嘘であったことを認識した。「それ以来、非常に長い距離を移動しました。そしてその道は、何よりもウクライナ人の勝利、彼らの能力、そして説得力です。トランプ大統領は、(ウクライナ人は崩壊し、冬を越えられないだろう)と言われていたすべてが誤りであることを悟った。彼は勇敢で機転に富んだ人々を目の前に見ており、彼らを尊敬している」とフランス指導者は締めくくった。
 今週、フランスでG7サミットが開催されました。その結果、EU加盟国と米国はウクライナ国内での防空システムおよび長距離兵器の生産許可証を発行することで合意しました。メディア報道では、ドナルド・トランプ大統領が米国の軍事企業に関連ライセンスの発行を要請したというものもあります。さらに、G7サミット後、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領がトランプ氏とマクロン氏と電話会談を行ったことも報じました。ウクライナ指導者は、この対話が大きく変わる可能性があると強調しました。
2026.06.19
 08:55
RBC Ukraine Putin fears end of war without victory, Zelenskyy says <2607-061904>【未修文】
 ゼレンスキーは、プーチンが勝利なしに戦争が終わることを恐れていると語る
 ゼレンスキーはプーチンについて何と言ったのか?
 ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアのプーチン大統領が自軍の帰還と戦争終結を恐れていると述べたと国家元首は述べた。「プーチンは自軍の帰還を恐れている。だからこそ、彼は勝利なしに戦争が終わることをとても恐れているのだ。勝利はない。彼は自分の軍隊を物理的に恐れており、したがって、特定の安全保障保証がなければ戦争が終わらなければ、再び戦争に戻るでしょう。そして今回は、他の人々も攻撃を受ける可能性がある」と大統領は述べた。ゼレンスキーはさらに、プーチンは死ぬまでクレムリンに留まり、唯一の目標はソ連の復活であると付け加えた。しかし、これはウクライナなしでは不可能です。大統領はまた、ヨーロッパでの会談をまとめ、すべてのパートナーがウクライナとともにプーチンを止められると確信していると述べました。
 「すべてのパートナーの主な結論は、ウクライナは強い、誰もがそれを認めていることです。プーチンは止まりたくないし、平和を望むという彼の語るのは嘘だ。すべてのパートナー、すべてのヨーロッパ人はこれを感じていますが、皆が共に彼を止められると確信しています。重要なのは「団結し、我々が彼を止める」と国家元首は結論づけた。
 プーチンは行き詰まりだ
 昨日、ドイツのボリス・ピストリウス国防相は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がウクライナとの戦争で行き詰まったと述べ、戦争は侵略国にますます大きなダメージを与えていると述べました。ウクライナ軍がモスクワの製油所を攻撃した後、ウクライナのゼレンスキー大統領は、戦争の結果を継続させたいならロシアはプーチンに圧力をかけるべきだと述べた。また、ロシア人の半数以上が戦争の終結を望んでいるとも述べました。特に、ロシアが戦場で勝っていないことが明らかです。
2026.06.19
 08:11
FNN Prime Online News

(Yahoo)

イギリスがウクライナにドローン15万機供与へ 過去最大級 支援の規模約1600億円…ロシア凍結資産の収益が財源 <2607-061901>【未修文】
 イギリス政府は18日、ウクライナ向けとして過去最大級となる15万機のドローンを、年末までに提供すると発表しました。
 イギリス国防省によりますと、支援の規模は7億5200万ポンド、日本円で約1600億円で、ウクライナ製のドローン15万機に加え、350発以上の防空ミサイルやレーダーが含まれます。財源は、凍結ロシア資産の収益を裏付けとした融資です。今回の支援はNATO=北大西洋条約機構の国防相会合に合わせて発表され、イギリスはウクライナの防空能力を強化する方針です。
2026.06.18
 23:37
朝日新聞

(Yahoo)

ロシア最大級の製油所が炎上 モスクワに最大規模のドローン攻撃 <2607-061812>【未修文】
 ウクライナ侵攻を進めるロシアの首都モスクワに対し、17日から18日にかけての夜にウクライナ軍の大規模なドローン(無人機)攻撃があり、製油所やショッピングセンターで火災が起こった。ロシア軍が200機弱を撃墜しており、ロシアメディアは、過去2年で最大規模の攻撃と伝えている。
 ロシアの有力紙コメルサントによると、ロシアが実効支配するウクライナの地域を含めて555機のドローンが撃墜された。うち194機がモスクワに向かっていたという。モスクワでは、石油大手ガスプロムネフチの製油所が炎上した。ロシアのSNSには、爆発で石油タンクのふたが上空に吹き飛ばされたとする映像が広がっている。
 ロシア独立系メディアによると、この製油所はロシア最大級で、攻撃されるのは今週で2回目。ガソリンの供給不足への懸念から、モスクワではガソリン価格を約2割上げたガソリンスタンドも現れたという。
2026.06.18
 10:42
RBC Ukraine Russian forces ramp up activity near Ukraine's northern border - ISW <2607-061807>【未修文】
 ロシア軍、ウクライナ北部国境付近での活動強化(ISW)
 ロシア軍はウクライナで進軍しているのか?
 ロシア軍は前線の複数のセクターで攻勢を続けているが、大きな突破口は記録されていない。同時に、敵はウクライナのスーミー州の国境付近での活動を強化していると、戦争研究所(ISW)は報告しています。アナリストによると、ロシア軍はスメ地域の国境付近での活動を強化している。ロシア部隊による国境地帯への浸透試みが記録されており、モスクワが国境沿いにいわゆる緩衝地帯を設置する意図があることを示している。
 ハリコフ地区では、ロシア軍がコザチャ・ロパン近郊やハリコフ北東部でも浸透作戦を実施した。ロシアの進撃を主張しているものの、前線に明確な変化はない。クピャンスクとボロヴァ地域ではロシア軍が攻撃を続けているが、ウクライナの守備隊が圧力を食い止めている。一方、ロシア軍はハリコフ州の前線地域の道路や民間インフラに対するドローン攻撃を強化している。
2026.06.17
 05:39
Kyiv Independent Ukraine launches largest drone attack on Moscow since start of Russia's full-scale invasion, hits oil refinery <2607-061704>【未修文】
 ウクライナ、ロシアの全面侵攻開始以来最大のモスクワ無人機攻撃、石油精製所を攻撃
 ウクライナ軍は6月18日夜、ロシア首都カポトニャ地区のモスクワ製油所を攻撃し、1週間で2度目の攻撃となったと、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領がXで確認した。
 モスクワ市長セルゲイ・ソビャニン氏は、現地時間午前8時頃、首都郊外で約180機のウクライナ製ドローンが撃墜されたと述べた。彼の発言時点で攻撃が続いていたため、ロシアの防空網はその後1時間でさらに14機のドローンを迎撃し、合計は194機となり、これまでで報告されたウクライナによるモスクワ攻撃としては最大規模となりました。
 ロシア防衛省によると、ロシアの防空網は夜間に全国で555機のドローンを撃墜した。ウクライナは通常、ロシアへの攻撃に使用されたドローンの数を公表しません。
 ゼレンスキーは「これはロシアの我々の都市やコミュニティへの攻撃に対する完全に正当な対応であり、ロシアの戦争機械を支える施設に対する我々の戦士たちの活動の重要な成果の一つだ」と述べ、「この戦争を終わらせる時が来た」と付け加えた。
 ロシア当局は、モスクワ州で少なくとも17人が負傷し、そのうち2人は子どもだとロシア当局は発表した。この攻撃は航空旅行に大きな混乱をもたらし、国営航空会社アエロフロートとその子会社ロシヤがモスクワ発着の170便以上をキャンセルし、110便以上が遅延したと同社の声明は伝えています。ウクライナ参謀本部はモスクワ製油所への攻撃を確認し、施設内で少なくとも5件の火災が記録されたと付け加えた。
2026.06.17
 05:00
Wedge

(Yahoo)

イランが戦闘能力を維持する理由、確実に存在するロシアの影、つながる2つの戦争 <2607-061703>【未修文】
 5月26日付けニューヨークタイムズ紙の解説記事が、ウクライナ戦争とイラン戦争が、軍事技術、戦術、外交関係への影響などにおいて如何に密接に関連し合っているかを示した上で、ウクライナ戦争に対し、イラン戦争を「二次戦線」と位置付けてはならない、としている。要旨は次の通り。
 ウクライナとイランの戦争は、陸上戦と海空戦で大きく異なっているように見えるが、両者の類似性はすぐに明らかになった。いずれの紛争においても、より強力な軍事力を持つ国が敵を打ち負かすことができていない。二つの戦争は、現代戦の進化について多くの教訓を与えてくれることになるだろう。
(1)技術が戦争の様相を一変させる
 非対称戦術は、ウクライナとイランが、従来型の軍事衝突では太刀打ちできない強力な敵を撃退するのに役立っている。イランは湾岸の同盟国を攻撃することで米国に打撃を与えた。また、機雷や武装高速艇を用いて狭いホルムズ海峡を封鎖し続けている。
(2)類似の攻撃戦略
 イランは2022年、ロシアに「シャヘド」ドローンを供与し、ロシアはこれを用いてウクライナを攻撃した。今年、今度はイランが、ロシアによる軍事支援を受けて同型ドローンを湾岸諸国に向け発射した。米当局者によると、カスピ海経由でのドローン部品の輸送も行われているという。
 イランに関係する船舶の一部が、ホルムズ海峡で位置情報追跡装置を偽装した可能性があるが、これはロシアの「闇の船団」が米海軍による探知を逃れるため長年培ってきた戦術を模倣したものだ。3月には、キプロスの英国基地を標的としたイランのドローンから、ロシア製の対電子妨害機器が発見された。
(3)外交関係
 イラン戦争は、欧州諸国の多くの指導者が不必要かつ違法だと考えている中で、同盟関係、なかんずくトランプ政権と欧州諸国との関係に緊張をもたらしている。
2026.06.17
 04:48
Reuters 通信

(Yahoo)

G7、「ロシアは勝利していない」で一致、追加制裁協議=ゼレンスキー氏 <2607-061701>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は16日、フランスで開催されている主要7カ‌国首脳会議(G7サミット)で各国首脳が、ロシアは⁠ウクライナでの戦争に勝利していないとの認識で一致したと明らかにした。また、ロ​シアを交渉のテーブルに着かせるための追加制裁について協議したと述べた。
 ロンド‌ンで開かれた「ロイターネクスト欧州サミット」でビデオリンク経由でインタビューに応じた‌ゼレンスキー氏は、G7首脳の‌間で空気の変化を感じたと指摘。​ロシアは戦場での主導権を失っており、民間インフラを‌意図的に標的にしているとの認識が広がっているとした。
 ロイターのア‌レッサンドラ・ガ​ロニ編集長との対話でゼレンスキー氏は「‌ロシアは勝利しておらず、多くの兵士を失っている。で⁠きるだけ早期に合意しなければならないが、主導権を握っていないという点で認識が一致した」と指摘。G7サミットの午前⁠中の会合で、首脳らはロシアの​石油輸出、銀行部‌門、軍需生産を標的とした追加制裁について協議したと明らかにした。さらに、「彼(ロシアのプーチン大⁠統領)は戦争を止めようとはしない。さらな⁠る圧力をかける必要がある」とし、「トランプ米大統領に⁠はそれができると思う。おそらく彼にしかできない」と言及。‌欧州各国⁠首脳も交渉で役割を果たすことを望んでいる​と述べた。
2026.06.16
 14:04
FNN Prime Online

(Yahoo)

クリミア海域の権益めぐる仲裁裁判で勝訴とロシア外務省発表 国際法の数十条項に違反したとするウクライナ側の主張退ける <2607-061614>【未修文】
 ロシア外務省は15日、クリミア海域での海洋権益をめぐり、ロシアが国際法に違反したとしてウクライナが仲裁裁判所に提起していた裁判で、ロシアが勝訴したと発表しました。
 ロシア外務省の発表によりますと、オランダ・ハーグの仲裁裁判所は、クリミア半島の周辺海域やアゾフ海沿岸地域の石油および天然ガス資源をめぐる権利の回復、さらにクリミア橋の撤去、ロシアへの損害賠償請求など、国際法の数十条項に違反したとするウクライナ側の主張を退けました。一方で、クリミア橋などの建設に伴う環境影響評価の手続きについては、一部不十分な点があったと指摘しました。
 外務省は今回の判断について、「地政学、国際法、そして歴史の観点から重要なこの訴訟は、ロシアの圧倒的な勝利で幕を閉じた。『法的戦争』におけるウクライナと西側諸国の敗北だ」と主張しています。
 仲裁裁判所の15日の発表によりますと、2016年にウクライナがクリミア海域における天然資源の搾取をめぐり、ロシア政府に権利回復と賠償などを求め提訴。2026年4月に、韓国・アルジェリア・イギリス・メキシコ・ロシア出身の5人からなる仲裁委員会が、満場一致で決定を下しました。
2026.06.16
 11:15
マネーポストWEB

(Yahoo)

【ロシアに降り注ぐ「黒い雨」】1機20万ドルのドローンが製油所を破壊、1日1億ドルのダメージを与える“現代戦の費用対効果”の冷酷 <2607-061610>【未修文】
 ロシアとウクライナの和平案の協議が進まないなか、ウクライナはドローン(無人機)を使ってロシアのエネルギー施設への攻撃を続けている。この攻撃が示しているのは、現代の戦争が、安価に国家のシステム自体を破壊しうるという現実である。イトモス研究所・小倉健一氏が解説する。
 ウクライナのドローンによる「長距離制裁」
 モスクワの南東、ウクライナ国境からおよそ500キロメートルも奥まった内陸の街リャザン。住民が朝目を覚ますと、車のフロントガラスやアパートの窓に、黒く粘ついた油の滴がべったりと張りついていた。5月の夜、リャザンで、ロシア有数の製油所が燃え上がり、空からオイルによる「黒い雨」が降ってきたのである。国境から遠く離れた安全地帯のはずだった場所で起きたこの異様な光景こそ、いまプーチン政権を静かに、しかし確実に絞め殺しつつある戦争の縮図だ。前線の塹壕で兵士が奮闘する旧来の戦争ではない。ウクライナが仕掛けているのは、ロシアという国家の基盤そのものを叩き壊す戦いである。
 ウクライナ国防省はこの作戦を「長距離制裁」と名づけた。西側の経済制裁が書類とルールで縛る制裁なら、こちらは爆薬で物理的に油のパイプを塞ぐ制裁である。制裁の抜け穴を、爆発で直接ふさいでしまう。狙いは一点に集約される。プーチンが戦費を生み出す化石燃料収入と、前線の戦車を動かす燃料補給を、同時に枯らすことだ。
 数字を見れば、これがもはや「一点突破」や「嫌がらせ」の域を超えていることがわかる。ロシア国内の主要製油所33カ所のうち、ウクライナはすでに24カ所への精密攻撃を成功させたと報じられている。5月時点で、年間およそ8300万トン、ロシア全体の精製能力の4分の1が停止か大幅減産に追い込まれている。6月12日の「ロシアの日」には、約230機の長距離ドローンが一斉に飛んだ。そのうちの数機は、国境から1200キロメートルも離れたタタールスタンのTANEKO製油所を直撃した。1200キロといえば、東京から鹿児島を越える距離だ。ロシアの国土の奥深く、安全だと信じられていた場所が、もはやどこにも存在しない。
2026.06.16
 10:30
朝日新聞

(Yahoo)

ウクライナ、EU加盟へ本格協議始まる 「欧州の進歩は止められぬ」 <2607-061608>【未修文】
 ロシアの全面侵攻を受けるウクライナが、欧州連合(EU)の加盟に向けて重要な一歩を刻んだ。双方の代表団が15日、ルクセンブルクで会合を開き、反汚職対策など、ウクライナがEUの基準を満たすべき最初のテーマ群について、本格的な協議を始めた。
 ウクライナのゼレンスキー大統領はオンラインで会合に出席し、この日の協議開始について「欧州の進歩を止めることはできないという明確なメッセージだ」と語った。
 EUに入るためには、33に及ぶ議題すべてについて、全加盟国から、EUの法規則や基準を満たしているとの同意を得る必要がある。15日に議論が始まったのは、司法の機能や反汚職対策など五つの基礎的な議題で構成される「第1クラスター」。第6クラスターまであり、議論は長期化が予想される。現在の27カ国のうち最後に加盟したクロアチアも2003年に申請してから加盟まで、10年以上を要した。戦時下のウクライナは来年中の加盟をめざし、交渉を加速させるよう訴え続けてきた。
2026.06.16
 10:03
RBC Ukraine Drones strike Moscow's largest oil refinery <2607-061607>【未修文】
 ドローンがモスクワ最大の製油所を攻撃
 この攻撃の結果は何でしょうか?
 国家安全保障防衛会議の偽情報対策センター長アンドリー・コヴァレンコ氏やソーシャルメディアの投稿によると、クレムリンから15キロ離れたカポトニャ地区のモスクワ製油所が攻撃された。攻撃ドローンがカポトニャ地区のモスクワ製油所を攻撃しました。施設で火災が発生し、現場の映像がロシアのTelegramチャンネルで拡散されており、情報分析官も攻撃の事実を確認している。
 モスクワ製油所はモスクワ最大の製油所です。首都の燃料市場の約35%を供給しており、ガソリンの40%、ディーゼル燃料の50%、そしてモスクワの空港向けの燃料も供給しています。攻撃が確定する前から、精製所はシステムの圧力を緊急に緩和しており、施設は攻撃の可能性に備えていた。ウクライナ国防大臣の顧問セルヒー・ステルネンコがこれを報告しました。
2026.06.16
 09:55
ビジネス+IT

(Yahoo)

テラドローン、ウクライナ防衛ドローン企業2社を買収、実戦データで日本の防衛強化へ <2607-061605>【未修文】
 産業用ドローン開発のテラドローンは15日、ウクライナの防衛関連企業2社を買収し、連結子会社化したと発表した。取得対象は迎撃ドローンを開発するウィニーラボとアメイジング・ドローンズで、経営権の獲得により実戦データを活用したシステム開発を急ぎ、グローバル市場での事業展開を本格化させる。
 テラドローンは、オランダの子会社を通じてウィニーラボおよびアメイジング・ドローンズの発行済み株式50%をそれぞれ取得し、過半数の取締役を派遣した。買収額は公表していない。両社は敵の無人機を空中で打ち落とす迎撃ドローンの開発を手掛けており、ウクライナでの実戦においてイラン製自爆型ドローン「シャヘド」などの迎撃実績を持つ。
 ウィニーラボは長距離や長時間の対応が可能な固定翼型迎撃ドローン「Terra A2」を開発する。一方、アメイジング・ドローンズは近距離で即応性に優れたロケット型迎撃ドローン「Terra A1」を製造する。テラドローンは両社の機体技術を統合し、近距離から長距離まで対応する多層的な防空システムの構築を図る。さらに同社は15日、ウクライナの固定翼型無人機メーカーであるベソマー社と、偵察用ドローン「Terra C1」の提供を目的とした合弁会社の設立準備を開始したことも明らかにした。
2026.06.16
 07:30
Forbes

(Yahoo)

ウクライナの無人機、地中貫通弾を投下し始める 塹壕も危険にするミニ「バンカーバスター」 <2607-061604>【未修文】
 ロシア側のソーシャルメディアに、フェンスの支柱を地面に突き刺すためのスパイクのような尖った先端を備えた、四角い形状のウクライナ製ドローン(無人機)用爆弾の画像が出回っている。爆弾に貼られたステッカーにもあるとおり、これは貫通兵器であり、ロシアの軍事ブロガーたちを不安にさせている。もはや安全な場所はどこにもない。
 FPV(一人称視点)自爆ドローンや、ドローンによる爆撃に対処する必要から、ロシア軍は地下の掩蓋(えんがい。バンカー)陣地に潜り込み、道路や装備、施設をネットやワイヤーケージ、金網で覆うようになっている。数週間前から、そうした防護を突き破ることのできる新型ドローン用爆弾に関する報告がロシア側で広まり始めていた。新たに共有された画像は、この兵器が現在、かなりの規模で生産されていることを示唆しており、ウクライナ側が公開した動画には実戦で使用された様子も映っている。
・小型バンカーバスターの出現
ウクライナ軍はさまざまな重爆撃マルチコプター(複数の回転翼を備えたドローン)を運用している。よく知られるのは「バンピール(吸血鬼、バンパイア)」だが、「カジャン(コウモリ)」、「ヘビーショット」、「ネメシス」といった機種もあり、ロシア側はこれらを総称して「バーバ・ヤガー(ヤガー婆さん)」と呼んでいる。バンパイアは約15kgの爆弾を16kmかそこら先の目標に投下することが可能だ。これらのマルチコプター爆撃機は通常、迫撃砲弾や対戦車地雷などを転用した弾薬を目標に応じて用いる。しかし、特定の任務向けに専用設計された弾薬もあり、今回確認されたものもそれに属する。貫通爆弾の歴史は第二次世界大戦にさかのぼり、戦艦やコンクリート製の要塞といった重防護の目標を攻撃するために開発された。米国は1980年代にこのコンセプトを復活させ、重量約910kgのBLU-109地中貫通爆弾(バンカーバスター)を開発した。このシリーズはさらに威力を増していき、最終的には重量約1万3600kgの強力なGBU-57大型貫通爆弾(MOP)が生み出された。
・ドローン用のミニ「バンカーバスター」が出現
貫通爆弾は、通常の汎用爆弾と違う点が3つある。まず、地面や障害物への衝突に耐えられるように補強された、流線型の貫通用ノーズを備えていること。次に、力を狭い範囲に集中させて抵抗を減らすため、総じて細長い形状をしていること。そして、防護物を貫通したあとに起爆するように、遅延作動式の信管を採用していることだ。簡素なつくりに見えるウクライナの「フェンス支柱爆弾」にも、これらの特徴が認められる。
 ノーズは、地中に貫入していく際の衝撃力に耐えられるように設計される。フェンス支柱用のスパイクがすでに存在するので、この爆弾では一から設計する必要はなかっただろう。画像に見えるほかの物品、とくにトルセン製300mmハクソー(金切り鋸)と比較すると、標準的な100mmフェンス支柱用スパイクを基にしていると思われる。市販のフェンス用スパイクは薄い金属板を型抜きし、機械溶接されるが、画像を見る限り、この爆弾に装着されているものは手作業で溶接されているらしく、使われている金属も一般的なフェンス用スパイクより厚みがあるようだ。ホームセンターで売られている製品をベースにしたのであれば、ガレージのような工房で大幅な改造が施されたと推測される。ざっとした計算だが、11kg前後の貫通爆弾が数十〜100mくらいの高さから投下されたと仮定すると、締め固められた土なら約30cm、軟らかい土なら1.2m程度突き抜けると考えられる。
2026.06.15
 11:40
Reuters 通信

(Yahoo)

モスクワ北方の燃料貯蔵施設から黒煙上がる、ウクライナが大規模なドローン攻撃 <2607-061506>【未修文】
 ウクライナによる大規模なドローン攻撃を受け、モスク
ワ北方のロシア・Yaroslavlヤロスラブリ州にある燃料貯蔵施設で14日、火災が発生した。州知事によると死傷者は確認されておらず、当局が消火活動に当たっている。  ウクライナは同日、トゥーラ州にあるアゾト化学工場も攻撃した。ゼレンスキー大統領はXへの投稿で、アゾト工場はロシアの爆発物生産にとって重要な施設だと指摘した。 また、ロシア占領下のウクライナ領内では、ロシア軍の兵站拠点に対する攻撃も実施したとしている。
 ゼレンスキー大統領は、「ウクライナはロシアに対する長距離制裁計画を実行しており、戦争終結を拒むロシアへの対応として中距離攻撃に関する任務も遂行している」と述べた。
2026.06.15
 11:10
Business Insider

(Yahoo)

フロリダ州より長い…ウクライナは今年、総延長822kmの対ドローンネットを道路に張り巡らせた <2607-061505>【未修文】
 ウクライナ国防省は2026年6月7日、前線の道路に設置した「対ドローン防護設備」の総延長が、2026年に入ってから822kmに達したと発表した。
 ウクライナ軍によると、2026年に入ってから国内の道路に設置された対ドローン用ネットの総延長は800kmを超えた。これはフロリダ州を北から南まで縦断する距離を上回る長さだ。ウクライナ政府は2026年5月、ネットの設置が1日当たり約8.4kmのペースで進んでいると明らかにした。 対ドローン用ネットはウクライナの道路でごく一般的に見られる光景になっており、2026年に設置されたネットの総延長は、フロリダ州の最北端から最南端ほどの長さに達している。
2026.06.14
 11:42
乗りもの
ニュース
ウクライナ軍の新型ミサイル“フラミンゴ”前線から900km超先の製油所を着弾か“ミサイルの機影”の映像も初公開!? <2607-061403>【未修文】
 ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は2026年6月10日、ウクライナ軍がロシア領内深くにある軍需部品供給工場や製油所に対してミサイル攻撃を行ったと発表しました。
 攻撃対象は、ドローンやミサイルの部品を供給しているチュヴァシ共和国・チェボクサルィの軍需工場と、サマラ州にあるクイビシェフ製油所です。なお、これらの施設はウクライナ軍とロシア軍が対峙する前線から900km以上離れた地点に位置していますが、巡航ミサイルであるFP-5「フラミンゴ」を使用して攻撃が行われたとみられます。
 同ミサイルは、ウクライナの防衛企業ファイア・ポイントが開発した最新鋭の国産巡航ミサイルです。2025年頃から運用されているとされますが、ゼレンスキー大統領がSNSに投稿した今回の空爆映像と思われる動画では、同ミサイルとみられる機影も確認されており、実戦使用が確認された数少ない事例の一つとみられます。
 ゼレンスキー大統領によると、ほかにも前線から約700km離れたウラジーミル州の2か所の石油関連インフラ施設にも攻撃を実施したとされており、「ウクライナの特殊作戦軍、無人システム部隊、そしてウクライナ国防情報局の兵士たちに感謝します」とコメントしています。
2026.06.14
 06:31
共同通信

(Yahoo)

前線歩兵の外国人割合増へ ウクライナ軍、30~50%に <2607-061402>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は、ウクライナ軍が採用する外国人志願兵を大幅に増やす方針を12日の動画声明で明らかにした。フェドロフ国防相によると、前線の突撃兵や歩兵の30~50%を外国人志願兵とすることを目指す。部隊の強化とウクライナ人兵士の損失削減が狙いだとしている。
 ロシアによる侵攻が長期化し、ウクライナ軍は兵員不足が課題となっている。ゼレンスキー氏は外国人志願兵を増やすため新たな採用の仕組みを導入する考えを示した。フェドロフ氏は、前線の歩兵の月額給与を最高で46万UAHフリブニャ(約165万円)、平均で30万フリブニャに引き上げることを盛り込んだ軍改革案を政府が承認したと明らかにした。現状の12万フリブニャ前後から大幅な増額となり「世界最高水準」だという。待遇改善で兵員確保につなげたい考えだ。兵士の軍務経験や部隊の任務に応じて契約期間を6~24カ月と定めたほか、契約満了後に最低6カ月間動員が猶予されることも明記。
2026.06.13
 16:48
讀賣新聞

(Yahoo)

ウクライナ戦況好転「近い将来クリミアを孤立させる」…ドローンでのロシア軍後方かく乱が潮目変えたか <2607-061323>【未修文】
 ロシアのウクライナ侵略が停滞し、戦況がウクライナ側に好転している。露軍の支配地域は4~5月の2か月連続で純減したとみられ、ウクライナが領土を奪還している模様だ。補給ルートや支援拠点を無人機で攻撃して後方をかく乱し、露軍の攻勢を阻む戦術が奏功しているとみられる。
 ウクライナ軍のオレクサンドル・シルスキー総司令官は8日、「ウクライナ軍は防衛線を維持し、露軍を撃破している」とSNSに投稿し、戦場の一部でウクライナが主導権を握っているとの認識を示した。
 米政策研究機関「戦争研究所」によると、露軍の支配地域は4月に続き、5月も純減した。5月は約280平方キロ・メートルの減少で、4月の約2・4倍となった。露側の専門家も「甚大な人的損失にもかかわらず、戦線は5月に完全に停滞した。露軍の数的優位は、領土獲得に結びつかなくなった」と指摘している。
2026.06.13
 16:07
Kyiv Independent Russia's recruitment system nears breaking point, forcing debate over forced mobilization
ロシアの徴兵システムは限界に近づき、強制動員の議論を強いられている
<2607-061322>【未修文】
 ロシアの徴兵システムは限界に近づき、強制動員の議論を強いられている契約兵の増加と戦場での損失の増加に伴い、専門家はクレムリンが政治的にリスクの高い徴兵制拡大を検討するよう圧力を受ける可能性があると指摘している。
 ロシアの戦場が徐々に拡大し、募集活動が鈍化する中、ウクライナはクレムリンが長らく抵抗してきた措置、すなわち強制動員をついに実行するかもしれないと警告している。
 キエフによると、モスクワは増加する戦場損失を相殺するため、数万人の新兵を招集する準備を進めている。しかしアナリストは、ロシアがその賭けを取るのは、前線の崩壊が差し迫っている場合や、戦争経済への大幅な転換が起きた場合に限られると考えています。これは紛争をウクライナの国境を越えて推進する準備を示す兆候となる可能性があります。
 2022年9月の「部分動員」の第一波は抗議を引き起こし、数十万人のロシア人が国外へ逃れました。それでも政権は嵐を乗り越えました。今や戦争に疲弊した経済とロシア国民の疲労感の高まりにより、第二波の影響は抑え込むのがはるかに困難になるかもしれない。「もしロシアが軍事動員を引き起こすなら、それは政権が大きな圧力にさらされ、政治的に閉じ込められている兆候だ」と、戦略国際問題研究所(CSIS)のアナリスト、マックス・ベルグマンは述べている。動員は「(ロシアのウラジーミル)プーチン大統領にとって大きな賭けであり、彼自身と政権を危険にさらす賭けである」と専門家はキエフ・インディペンデント紙に語った。
 ロシアが2022年に30万人の予備役兵を動員しようとした動きは、ハリコフ州とヘルソン州でのウクライナの反攻に続いたものでした。第二次世界大戦以来最大の動員となったこの混沌とした動員は、この戦争が長期にわたるものであり、直接的に彼らに影響を与えるかもしれないという現実をロシア国民に直面させた。クレムリンは11月にすでに不人気な徴兵を終わらせたが、正式に取り消す布告はなかった。特にモスクワやサンクトペテルブルクのようなロシアの経済中心地での新たな動員波の政治的影響を恐れたクレムリンは、代わりに契約兵士に目を向け、多額の経済的ボーナスを提示した。これに伴い、囚人の大量徴募や専門家が「暗号動員」と呼ぶもの、すなわち移民やロシア周辺の人々、少数民族を組織的に強制して戦争に参加させる仕組みも行われました。
2026.06.13
 16:04
CNN

(Yahoo)

ロシアの大都市に迫るウクライナの攻撃、ふつふつと湧き上がる不満 <2607-061321>【未修文】
 ロシア・モスクワ州のアパート。午前4時ごろ、上空に響く轟音(ごうおん)で目を覚ましたエレナ・ウラジーミロブナさん(56)が窓の外を見ると、頭上を飛ぶ複数のドローン(無人機)が目に飛び込んできた。
 音はすぐに小さくなり、危険は過ぎ去ったかに思われた。だがその時、付近から大きな衝撃音が鳴り響いた。「私たちの部屋の下、バルコニーの下に棚のような出っ張りがある。ドローンはその出っ張りに落下して炎上し、黒い煙が立ち上り始めた」。エレナさんはそう振り返る。5階にあるアパートの一室は炎に包まれた。2児の母親エレナさんは、息子の1人と一緒にバケツや洗面器に水を入れて火の方へ駆け寄った。だが爆発音を耳にした時には、飼い犬を連れて逃げ出すべきだと悟った。ゼレノグラードにあるエレナさんのアパートは、5月17日にウクライナ軍の大規模ドローン攻撃を受けた多数の建物の一つに過ぎない。
 ロシアの大都市の住民はこれまで、5年目に入ったウクライナとの戦争の日々の現実からおおむね隔離されてきた。だが、ウクライナがロシア国内への長距離攻撃を増やすにつれ、状況は変わりつつある。ドローンが突き付ける直接的な脅威に加え、ロシア国民は深刻化する燃料不足にも直面する。ウクライナによる製油所攻撃の影響で供給が制限されているためだ。ロシアの支配下にあるクリミア半島では先週、ガソリンの給油制限に悩まされるドライバーの姿が見られた。
2026.06.13
 11:05
Kyiv Independent General Staff: Russia has lost 1,381,430 troops in Ukraine since Feb. 24, 2022 <2607-061315>【未修文】
参謀本部:ロシアは2022年2月24日以降、ウクライナで1,381,430人の兵士を失っています
 ロシアは2022年2月24日の全面侵攻開始以来、ウクライナで約1,381,430人の兵士を失っていると、ウクライナ軍参謀本部が6月13日に報告した。この数字には、過去一日でロシア軍が被った1,310人の死傷者も含まれています。
 報告書によると、ロシアはまた、12,015両の戦車、24,739台の装甲戦闘車両、106,274台の車両と燃料タンク、43,953基の砲兵システム、1,865基の多連装ロケットシステム、1,418基の防空システム、436機の航空機、353機のヘリコプター、347,033機のドローン、1,648台の無人地上車両、33隻の船舶とボート、2隻の潜水艦を失いました。
 ウクライナ参謀本部は作戦上の秘密を理由に自国の損失を公表していない。独立した西側シンクタンクの報告は、ロシアの犠牲者がウクライナの損失を大きく上回っていることに同意しており、戦略国際問題研究所(CSIS)はその比率を「おおよそ2.5対1または2:1」と推定している。2026年1月のCSIS報告書によると、ウクライナは2022年2月から2025年12月の間に50万から60万人の損害を被った可能性が高く、そのうち10万人から14万人が戦死したと考えられています(戦死)。
2026.06.13
 10:34
RBC Ukraine Ukrainian forces destroy 3 Russian units amid drills in Zaporizhzhia region <2607-061314>【未修文】
 ウクライナ軍がザポリージャ地域での演習中にロシア部隊3機を壊滅させる
 ウクライナ防衛隊はどの目標を攻撃したのか?
 6月12日の夜、無人システム部隊のドローンが一時的に占領されたザポリージャ地域に対して一連の攻撃を実施しました。ウクライナ軍無人システム部隊司令官ロバート・ブロヴディ(コールサイン・マジャール)によると、3つのロシア部隊が演習中に同時に攻撃を受けた。この攻撃はザポリージャ州ノヴォペトリウカ村のボストーチヌイ訓練場を襲いました。同時に3つの部隊が訓練を行っていた。
・第40海兵旅団(カムチャツカ)
1年以上にわたりヴフレダルを襲撃し、市郊外でほとんどの人員を失った同じ部隊です
・第36軍第1461連隊
地方防衛軍のブリヤート連隊
・第5軍第1466連隊
プリモルスキー地方出身の新兵。
2026.06.13
 08:01
AFP=時事

(Yahoo)

プーチン氏、ウクライナによる無人機攻撃の狙いは国民の分断 西側が領土を奪おうとしていると主張 <2607-061309>【未修文】
 プーチン大統領は12日、ウクライナによる無人機攻撃が増加していることについて、ロシア国民を分断し、社会に混乱を引き起こし、経済に打撃を与えるのが目的だと主張した。
 ウクライナはここ数か月、これまで以上にロシアの奥深くを攻撃し、製油所や輸出拠点を定期的に標的としている。
 プーチン氏はクレムリン(大統領府)での会合でロシア兵を前に、「彼ら(ウクライナ)の目的は、ロシア国民を分断し、社会に混乱を引き起こし、経済的打撃を与えることだ」「しかし、彼らが成功することはない」と述べた。この発言の数時間前、ウクライナは前線から1000キロ以上離れたロシアの主要な製油所を攻撃したと発表していた。プーチン氏は、ウクライナによる攻撃が「経済的損失」をもたらしたことは認めたが、「すべては迅速に復旧している」と主張した。
 ウクライナはこうした無人機攻撃について、ロシアが毎日のように実施しているウクライナ各都市を狙った無人機・ミサイル攻撃に対する「正当な報復」だと説明している。
 プーチン氏は、ロシアは防空体制を強化しなければならないと訴えた。同氏がこのような発言をするのは今月2度目。プーチン氏はさらに、西側諸国を、ロシアに侵攻し領土を奪おうとした19世紀のフランス皇帝ナポレオン・ボナパルトや20世紀のナチス・ドイツ指導者アドルフ・ヒトラーになぞらえ、ロシアの突撃部隊が「ロシアのために(ウクライナ東部に)進出し、支配権を握り、領土を確保している」と称賛した。
2026.06.13
 06:01
共同通信

(Yahoo)

ロシア、ウクライナへ報復強化 プーチン氏、経済の打撃認める <2607-061307>【未修文】
 ロシアのプーチン大統領は12日、ウクライナのインフラ施設への攻撃を強化する意向を示した。ロシア領内の製油所などに対するウクライナ軍の無人機攻撃が増えていることへの報復措置。「一定の被害が出ている」として経済への打撃を認めた。
 ロシアが主権宣言した祝日「ロシアの日」に合わせ、ウクライナ侵攻に参加する兵士らとの会合をモスクワで開いた。プーチン氏は「ロシアの国益を踏まえた和平交渉には応じる」と述べ、ウクライナ東部ドンバス地域(ドネツク、ルハンスク両州)を含む占領地域の扱いでウクライナ側に譲歩を迫る従来の立場を改めて示した。
2026.06.13
 03:50
Kyiv Independent EU confirms launch of formal accession talks with Ukraine and Moldova on June 15, Zelensky welcomes move <2607-061301>【未修文】
 EUは6月15日にウクライナとモルドバとの正式な加盟交渉開始を確認、ゼレンスキーはこの動きを歓迎する
 EUの27加盟国全員が、6月15日の政府間会議でウクライナとモルドバとの最初の交渉クラスターを開始することに合意したと、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長が発表した。「クラスターは基礎について開きます;「即位手続きの中核」とフォン・デア・ライエンは6月12日に述べた。「法の支配から強力な民主的制度に至るまで、EUの基盤となる価値観と原則を網羅しています。」
 ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領はこの決定を歓迎し、ウクライナのパートナーに感謝し、「ヨーロッパにとって強力な一歩」と述べた。「ウクライナは自らを防衛しており、それによってヨーロッパ全体を防衛している――ヨーロッパ諸国が団結し、自由で平和に暮らせるという考えだ」とゼレンスキーは6月12日に述べた。ゼレンスキー首相は、最初の加盟クラスターの開放がウクライナへの重要な政治的・道徳的支援を示していると述べ、キエフは必要な要件を満たしており、EUも「約束を守る」ことが重要だと付け加えた。また、EU指導者の支援に感謝し、モルドバがウクライナと共に加盟プロセスで前進していることを祝福しました。
 これまで、EUおよび各国の外交官がキエフ・インディペンデント紙に対し、EU外相会議の合間にルクセンブルクで6つのいわゆる拡大クラスターの最初の部分が開設される見込みであると語っている。ハンガリーのピョートル・マジャル首相はソーシャルメディアの投稿で、ウクライナとハンガリーがハンガリーの少数民族の権利に関する合意を「正式化」したと述べました。これが交渉開始の主な障害であった
2026.06.12
 16:29
Ukrinform 独防衛企業、ウクライナと共にドイツでミサイル「フラミンゴ」を共同生産することを希望 <2607-061217>【未修文】
 ドイツの防衛企業Diehl Defenceは、ウクライナの兵器製造企業「ファイア・ポイント」との間で、ウクライナ開発の巡航ミサイルFlamingo「フラミンゴ」のドイツにおける共同生産の可能性に向けて、交渉を行っている。フィナンシャル・タイムズが報じた。
 ディール・ディフェンスのラウフ最高経営責任者は記者団に対し、「私たちは現在、いかにして共に協力できるかを議論している。(中略)これは本当に実現する可能性があると考えている」と述べた。また同氏は、同社は今後数週間のうちに、公称射程3000キロメートル以上の巡航ミサイル「FP5 フラミンゴ」の生産・開発企業「ファイア・ポイント」との間で一連の会談を行う予定だとし、「それからどうなるか見てみよう」と語った。同氏はさらに、新製品が作られる場合、「それをドイツやその他の国々でも製造することには大きな意味がある」と指摘した。同氏は、同社はそのような協力を「楽観的かつ肯定的に」捉えていると述べた。
 フィナンシャル・タイムズは、欧州の他の国でのミサイル「フラミンゴ」の共同生産は、ウクライナの防衛開発やその戦闘経験が、NATO加盟国の間でますます大きな関心を集めていることを示す最も顕著な事例になり得ると指摘している。さらに、ディール・ディフェンスとファイア・ポイントが4月に技術協定を締結していたものの、その詳細はこれまで明らかにされていなかったとも伝えている。
 記事には、「ラウフ氏は、ディール社はファイア・ポイントに対し、より高度なシーカー(目標を発見して兵器を誘導するセンサー装置)を提供できると指摘した。同氏はまた、ディール社のシステムのより複雑な構造や、同社の数十年に及ぶ経験についても言及した」と書かれている。
2026.06.12
 14:09
Reuters通信

(Yahoo)

ウクライナ無人機部隊司令官、クリミア孤立化に自信 補給路を制圧へ <2607-061214>【未修文】
 戦場のあらゆる場所から送られてくるライブデータが映し出された壁一面のスクリーンに囲まれた地下深くのシェルター。ウクライナの無人機部隊司令官は、膨大な情報を‌精査しながら次の作戦を練り上げている。それはクリミアをロシアから切り離すことだ。ロシア占領下⁠のウクライナ各地で激化するウクライナ軍によるドローン攻撃は、ロシア軍の兵站や燃料供給を混乱させており、先月にはクリミア当局が燃料の配給制を導入する事態となった。
 ウクライナの無人システム戦力を統括するロバート・​ブロブディ氏は、この作戦を通じてロシア占領下のウクライナ南部を通ってクリミアへと至る重要な軍事補給路「ノボロシア高速道路」の交通量が、過去1カ月で3分の2余り減少したと述べた。自身のルーツであ‌るハンガリーにちなんだ「マジャール」というコールサインで知られる無人機部隊司令官のブロブディ少佐は、あと1カ月もあればウクライナはこの道路を完全に制御下に置くだろうと自信を見せる。ブロブディ氏はロイターに「近い将来、われわれはクリミアを‌孤立させる」と言い切った。
2026.06.12
 12:16
Ukrinform ロシアはフェリーではクリミアに燃料を十分に供給できない=ウクライナ海軍報道官 <2607-061212>【未修文】
 ウクライナ海軍報道官のプレテンチューク中佐が11日、ロシアは、鉄道フェリー(連絡船)が稼働していないことと代替輸送の能力が限られていることから、ウクライナ南部の一時的被占領下クリミアにフェリーを利用した大規模な燃料供給ができていないと指摘した。プレテンチューク報道官がテレビ番組出演時に、クリミアにおける現在のガソリン不足の状況や、ロシア人がフェリーによる燃料輸送で問題を解決できるかという質問に答える形で発言した。
 プレテンチューク氏は、「大量の燃料を供給できていた主要なフェリーは鉄道連絡船だったが、ウクライナ防衛戦力による攻撃を受けて、現在はそのうちの1隻も稼働していない。確かに通常のフェリーはまだある。数隻あり、それらも同様に利用可能だが、その容量は全く異なる。同時に、いわゆる『クリミア大橋』(編集注:ケルチ橋)を通じた類似の輸送は現時点では確認されておらず、敵がそれ(編集注:橋を通じた輸送)を決断したという、確認済みの情報はない」と述べた。同時に同氏は、クリミアにいるロシアの占領者には、クリミア住民とは別の形で燃料が供給されていると指摘した。その際同氏は、「国際人道法によれば、占領地住民のニーズを満たすことは、その領土を制圧した占領者のみの課題であることを、この機会に喚起しておく。軍人に関しては、当然彼らには相応の供給があるが、いずれにせよ、現在の主要な輸送、被占領下のドネツィク州、ザポリッジャ州、ヘルソン州の一部を通る輸送ルートのことだが、それが攻撃に晒されていることを考慮すると、彼らにとって供給を実現することはかなり困難になるかもしれない」と指摘した。そして同氏は、ロシア占領者は現在、クリミアに一定の燃料を備蓄しているものの、将来的にはクリミアへの輸送と補給に重大な困難が生じる可能性があると述べた。
 これに先立ち、2024年7月、ウクライナ防衛戦力は、ケルチ海峡の露カフカス港にて鉄道フェリー「スラヴャニン」を攻撃していた。同船は、この地域でロシアが保有していた3隻目かつ最後の鉄道フェリーだった。 
2026.06.12
 09:09
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア、ウクライナ東部で2つの村制圧と発表 要衝近郊で激戦 <2607-061204>【未修文】
 ロシア国防省は11日、同国軍がウクライナ東部ドネツク州の要衝コンスタン‌チノフカ近郊のロズキシュネと、隣接するハ⁠ルキウ州のオフリミフカの2つの村を新たに制圧したと発表した。
 ウクライナ側の報告では、いずれの​集落も支配権が移ったことを示していないが、ウクライナ軍参謀本部は、ロシア軍が‌オフリミフカ周辺で攻撃を開始したと述べた。また別のウクライナ側の報告によると、長期にわたりロ‌シア軍の攻撃に耐えてきた‌コンスタンチノフカ周辺では、ウク​ライナ部隊が苦しい状況に置かれているという。
 ロシア国防省‌は、情報活動と砲兵・ドローン(無人機)の展開を経て、自軍がロズキシュ‌ネを制圧したと発表し​た。ロズキシュネはコンスタンチノフカの西‌約30キロに位置し、ウクライナ東部への進軍に向け、かねてより⁠ロシア軍の標的となっていた。ロシア国防省によると、ロシア軍は11日の市街戦で、同村の東部地区を支配下に置いた。
 ウクライナのニュー⁠スメディア「フロマツケ」は10日、ウ​クライナ軍高官の‌発言を引用し、東方でのロシアの進軍により、同村を防衛するウクライナ軍は現在「半包囲」状態にあると伝え⁠た。ロシア国防省はまた、ドローンと砲兵の投入後、⁠ロシア国境に近いオフリミフカを制圧したとしている。ロシア⁠はこの地域で緩衝地帯の構築を長く目指してきた。ウクライナ参謀本部‌は、ロシ⁠ア軍がオフリミフカを含む同地域の4つの村を攻撃し​たと述べたが、同村がロシア軍の手に落ちたという兆候は示さなかった。
2026.06.12
 06:28
共同通信

(Yahoo)

侵攻ロシア経済に「終局」 欧州研究所が報告書 <2607-061202>【未修文】
 ドイツのキール世界経済研究所は11日、ウクライナ侵攻開始から4年3カ月を超えたロシア経済に関する報告書を発表した。経済は崩壊していないものの「構造的基盤が急速にむしばまれ、成長は停滞、財政的余力も乏しく『終局の輪郭』が浮かびつつある」と指摘した。ストックホルム移行経済研究所と連名で発表した。
 報告書は、ロシア各地の製油所などを狙ったウクライナ軍の攻撃が原油の輸出量を減少さているとし、中東情勢の悪化に伴って原油価格が上昇する中でもロシアの財政面での効果は一時的なものにとどまる可能性が高いと指摘。今年第1四半期の原油・ガスによる収入は前年同期比で45%減だったとした。
2026.06.11
 20:24
RBC Ukraine Ukraine unveils 450 km/h drone interceptor to hunt Russian UAVs <2607-061126>【未修文】
 ウクライナ、ロシアのUAVを追跡するため時速450kmのドローン迎撃機を発表 新しいドローンはどんな見た目ですか?
 ウクライナのヤルトゥラ社が、最高速度450km/hで敵の電子戦(EW)システムに対する内蔵防護を備えた新型迎撃ドローンを発表したと同社の報道が伝えています。新しい無人システムはDancer 4.5.0と呼ばれています。このシステム内の迎撃ドローンは、最大450 km/hの運用速度を持ち、人工知能ベースの自動目標追跡モジュールを搭載しています。
 ドローンは最大4.8kmの目標交戦高度と最大30kmの射程を持ちます。このシステムは自動目標追跡システム(ATTS)を搭載しており、最初の攻撃が失敗した場合に目標を再攻撃できます。特筆すべきは、自動離陸、検出システムに基づく目標区域へのナビゲーション、そして自律追跡モジュールを用いて目標を独立して識別できることです。これにより、ミッション中の乗組員の負担が軽減されます。高度な自動化はオペレーターの訓練時間を短縮し、新ユニットの配備も簡素化します。システムの最低乗員は3名で構成されており、パイロット、誘導オペレーター、運転手兼工兵の3名です。また、LTEベースの制御により、1人のオペレーターが複数の迎撃ドローンを同時に操作できることも指摘しています。
 メディアはウクライナの誘導空爆「ヴィリウヌヴァチ」に関する新たな詳細を明らかにしました。ウクライナは約1年半の作業を経て初の誘導爆弾の開発を完了しました。
2026.06.11
 20:06
RBC Ukraine AI drones behind severing of key Crimea supply routes, says Defense Ministry <2607-061124>【未修文】
 国防省は、クリミアの主要な補給路を断つ背後にAIドローンが関与していると述べています
 人工知能は多くの重要な課題を解決します。過去数か月間で、ウクライナ軍は敵の装備や補給路の破壊を作戦深度で4倍に増やしました。ウクライナ国防省によると、人工知能はロシアの防空を回避するのに役立つ。
 前線から50キロメートル以上離れた場所では、敵の電子戦(EW)によって航法が妨害されたり、偽装されたりすることがよくあります。ミドルストライクシステムは人工知能を用いてこの問題を解決します。ドローンには専用のオンボードコンピューターや光学カメラが装備されていることがあります。そのようなUAVのAIは、地形、道路、川、そして下の物体の輪郭を絶えずスキャンします。 リアルタイム画像は、アルゴリズムによってメモリに保存された高解像度衛星画像と比較されます。ドローンは視覚的な基準点を使って軌道を計算することで、自分の正確な位置を「理解」します。
 攻撃用UAV任務で最も重要な段階は正確な目標設定です。静止目標付近では、電子戦の活動が最も高くなることが多いです。指定されたグリッドに近づくと、AIが操作権を握ります。ニューラルネットワークは映像の解析を開始します。このアルゴリズムは特定の種類の機器のシルエットを識別するように訓練されています。例えば、目標が防空位置であれば、人工知能は発射装置やレーダーを識別し、自動的に「ロックオンマーカー」を設置し、制御面を調整して正確な急降下目標を確保します。さらに、現代のニューラルネットワークは本物の戦闘装備と囮を識別する訓練を受けています。例えば、ジオメトリやテクスチャ、エンジンからの熱源の有無に基づいて判断されます。これによりミドルストライクシステムの効果が大幅に高まります。最大200kmの運用深度で運用されるUAVの飛行経路は直線ではありません。したがって、人工知能もすでにミッション計画段階で関与しています。例えば、敵防空レーダーシステムの位置に関する最新の偵察データを分析します。
 このソフトウェアは地形特性、レーダーシステムの検知された「死角」、敵防空資産の予測距離を考慮して最適な飛行経路を計算します。これらすべてが合わさって、中間攻撃作戦の効果を拡大し、敵の物流、倉庫、装備、指揮所を破壊します。
 一時的に占領されていたクリミアと本土ウクライナを結ぶチョンガル橋は、一連のウクライナのドローン攻撃の結果として完全に破壊されました。さらに、一時的に占領されたヘルソン州では、ロシア軍がヘニチェスクとアラバト砂嘴を結ぶ橋の交通を封鎖している。チョンガル橋の喪失に続き、ここ数日でロシア軍が閉鎖した2番目の重要な渡河点となっている。
2026.06.11
 18:13
共同通信

(Yahoo)

ロシア占拠原発で外部電源喪失 侵攻後19回目、IAEA <2607-061123>【未修文】
 国際原子力機関(IAEA)は11日、ロシアが占拠するウクライナ南部ザポリージャ原発で外部電源が10日に喪失したとX(旧ツイッター)で明らかにした。原発からドニプロ川を挟んだ対岸にある変電所が攻撃を受けたことが原因としている。非常用電源で対応している。
 IAEAによると、2022年のロシアの侵攻開始以降、同原発の外部電源喪失は今回で19回目。原子炉6基は現在、冷温停止状態だが、冷却には電力が必要となっている。
2026.06.11
 13:33
RBC Ukraine Ukrainian drones turn key Crimea route into Russian 'highway of death' — The Guardian <2607-061113>【未修文】
 ウクライナのドローンがクリミアの主要ルートをロシアの「死のハイウェイ」へと変える — ガーディアン紙
 このルートでロシアが輸送する貨物量は、2週間で70%以上減少しました
 ロシアの物流にとって極めて重要なアゾフ沿岸の高速道路は、ウクライナのドローン攻撃が絶え間ないため「死の高速道路」となっている。ガーディアン紙によると、このルートを通じたロシアの貨物輸送は急激に減少しています。
【Chonhar Bridge の位置 (Google Map)】
 ロシア側がノヴォロッシヤと呼ぶR-280高速道路は、ロシアのロストフ・ナ・ドヌと占領下のメリトポリ、マリウポリ、クリミアの各都市を結んでいます。この橋はロシア軍への補給の主要な陸路であり、脆弱なケルチ橋を迂回しています。
 しかし、ここ数か月、ウクライナ軍はロシアの車列を24時間追跡するドローンを使ってこのルートを事実上封鎖しています。5月下旬以降、民間人の交通はほぼ停止し、焼け落ちたロシアのトラックや燃料タンクローリーが数十台の道路沿いに並んでいる。
 ウクライナ軍無人システム部隊司令官ロバート・ブロヴディ氏によると、このルートの軍事輸送量は過去2週間で71%減少しました。これらの攻撃の効果は米国戦争研究所(ISW)からも認められている。アナリストは、ウクライナ軍の戦術がロシアの南部部隊への補給能力を著しく制限していると指摘している。
 ウクライナが使うもの
 ロシアの物流封鎖はいわゆる中距離攻撃作戦の一環として、前線から20キロから200キロメートルの距離で行われている。この目的のために、ウクライナ部隊は最新技術を使用しています。
2026.06.11
 09:58
Reuters通信

(Yahoo)

ウクライナ軍がロシア占領下のマリウポリ港攻撃、映像公開 補給機能「大幅に制限」 <2607-061109>【未修文】
 ウクライナ軍は10日、ロシア占領下のマリウポリ​港にある複数の主要施設を‌攻撃したと発表した。この攻撃により、ロシアの戦争遂行を支える​重要な補給拠点としての同​港の機能が「大幅に制限さ⁠れた」としている。
 アゾフ第1軍団が別途公開した動画⁠には、​船舶や変電施設​などが攻撃を受ける様子をとらえたドロ​ーンからの映像が映っている。ウクライナのドローン部隊によると、エネルギー施設・管理施設への攻撃後、マリウポリ港は停電。この作戦はアゾフ第1軍団とウクライナ保安局が共同で実施した。同港‌はロシア軍がウクライナ産の穀物・石炭・金属などを違法に搬出す​るために​も使わ⁠れていたという。ロイターは、映像が撮影された場所の一部を独自に確認した。
2026.06.11
 07:59
産經新聞

(Yahoo)

「ロシアの損害6兆円超」 ウクライナの過去1年のドローン攻撃で、ゼレンスキー氏が主張 <2607-061103>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は10日、ウクライナ軍がドローン(無人機)攻撃により過去1年間でロシアに「約400億ドル(約6兆4000億円)」の損害を与えたと主張した。前線の兵器に加え、標的とした露国内の原油精製施設や原油・天然ガス輸出港などの損傷や稼働停止を念頭に置いているとみられる。
 ウクライナ軍は露軍の継戦能力を低下させる狙いに基づき、ロシアの戦費を支えるエネルギー関連インフラへの長距離攻撃を継続的に実施。ウクライナ軍のシルスキー総司令官は8日、長距離攻撃により過去1カ月間だけでロシアの軍需工場やエネルギーインフラなど計111カ所に損傷を与えたと表明していた。声明でゼレンスキー氏はウクライナ軍のドローン運用部隊に対し、「ここ数カ月間の中距離攻撃に特に感謝している」とも述べた。
 ウクライナ軍は過去数カ月間、射程数十~100キロ超の中射程ドローンを活用して前線後方にある露軍拠点を攻撃し、露軍の前線部隊を孤立させる新戦術「兵站(へいたん)封鎖」に注力。この結果、前線での戦況好転に成功している。
2026.06.10
 21:58
Reuters通信

(Yahoo)

ウクライナ軍、マリウポリ港攻撃 ロシアの補給機能に打撃 <2607-061022>【未修文】
 ウクライナ軍は10日、ロシア占領下‌のマリウポリ港にある複数⁠の主要施設を攻撃したと発表した。この攻撃により、​ロシアの戦争遂行を支える重要な補給拠点として‌の同港の機能が「大幅に制限された」としている。
 ウクラ‌イナのドロー‌ン(無人機)部隊によ​ると、エネルギー施設と管理施‌設への攻撃で同港は停電した。この作戦はア‌ゾフ第1軍団​とウクライナ保安局が共同‌で実施した。
 同部隊は声明で「同港は敵⁠によって軍事的な補給のほか、ウクライナ産の穀物、石炭、金属を⁠ロシアへ違法に搬出す​るために‌使われていた」と指摘した。その上で「敵がマリウポリを補給⁠拠点として利用する能力は⁠大幅に制限された」とした。
 アゾフ第1軍団⁠が別途公開した動画には、船舶や変電施‌設な⁠どが攻撃を受ける様子をと​らえたドローンからの映像が映っている。
2026.06.10
 15:57
日経電子版 ロシアがガソリン販売制限 製油所攻撃5月最多、首都でも供給混乱 <2607-061019>【未修文】
 ロシアでガソリンの販売制限が広がっている。5月下旬以降、モスクワを含む15以上の地域で一部店舗での給油制限が伝えられた。ウクライナによる製油所への攻撃が5月に過去最多を記録し、供給に混乱が生じている。
 ロシアでは例年夏にかけて農作業や休暇の移動に伴い燃料需要が高まる。2025年夏にも攻撃が需給逼迫に拍車をかけ、一部地域で供給が滞った。
2026.06.10
 15:25
日経電子版 ブルガリアなどウクライナ向け武器供与停止 「自国第一」で見直し <2607-061018>【未修文】
 ブルガリアのラデフ首相は10日、ウクライナへの武器供与を停止すると表明した。中東欧で「自国第一主義」を掲げる政権が相次いで誕生し、ウクライナ支援を見直す動きが広がる。英仏独などに負担が偏りかねない。
 ラデフ氏は武器供与を停止する理由として「軍事的な手段で(紛争を)解決できないと確信している」と説明し、和平実現に向けて交渉を優先すべきだと訴えた。ブルガリア国営通信が伝えた.
2026.06.10
 14:54
Reuters通信

(Yahoo)

クリミアでガソリン購入制限 ウクライナ無人機攻撃で供給滞る <2607-061016>【未修文】
 ロシアが2014年に併合したクリミア半島で、ウクライナのドローン(無人‌機)攻撃によってロシアからの供給が滞り、ガソリンの購⁠入制限が導入されている。ロイターの記者が10日明らかにした。
 ウクライナによるドローン攻撃はクリミアへの2大供給ルートに集中し​ている。一つはロシアが支配するウクライナ南東部を経由する陸路、もう一つはクリミアとロシア・タマン半島‌の間のケルチ海峡を経由するルートだ。
 ロイターの記者によると、一部の店舗でここ数日、砂糖が不足し、ロシアの主食であるそばの‌実についても5キロを超える購入に‌制限が設けられていた。現在は商品が補充さ​れパニックの兆候は見られないという。燃料を求める行列も一部で見られ、1人当たり20リ‌ットルに制限されている。また購入時にはナンバープレートにひも付けられたQRコードが発行さ‌れている。
 ロシアが任命したセ​バストポリのラズボジャエフ市長はメッセージアプリ「‌テレグラム」に「20リットルの制限は現在も有効だ」と投稿した。
2026.06.10
 14:53
RBC Ukraine Ukraine tests homegrown air defense missile cheaper than Patriot — FT <2607-061015>【未修文】
 ウクライナ、パトリオットより安価に国産防空ミサイルを試験 — FT。コストは5倍で、同じ高度の目標に命中します
 ウクライナのファイアポイント社は、新型のFP-7.x迎撃ミサイルを防空システム向けに試験しました。同社の共同創業者デニス・シュティリエルマンは、アメリカン・パトリオットミサイルのより安価な代替品として開発されていると、フィナンシャル・タイムズのインタビューで語っています。
 彼によると、最初の試験飛行は先週行われ、成功したとのことです。FP-7.xは、最大約25kmの高度でロシアの弾道ミサイルやドローンを迎撃するよう設計されており、これはパトリオットシステムの性能に匹敵します。
 Fire Pointは、新設計の最大の利点は大幅にコスト削減であると述べています。迎撃ミサイル1発の費用は約70万ドルと見積もられ、パトリオットシステム用のPAC-3ミサイルは約380万ドルの費用です。
 開発者によると、この差により生産の大幅なスケールアップと、激しい攻撃時に日常的に使える大規模な備蓄の構築が可能になるはずだ。
2026.06.10
 08:48
Reuters通信

(Yahoo)

ウクライナ和平協議、ポーランドも参加すべき=トゥスク首相 <2607-061007>【未修文】
 ポーランドのトゥスク首相は9日、ウクライナでの‌戦争終結を目指す協議にポーランド⁠も参加すべきだと述べた。これに先立ち、英国、ドイツ、フランスの首脳がロン​ドンでウクライナのゼレンスキー大統領と会談し、停戦協議を支持‌する立場を表明していた。
 トゥスク首相がロンドンでの会談に参加しなかったことを‌受けて、ポーランドが‌停戦協議の蚊帳の外に置か​れているのではないかとの疑念が浮上している。トゥ‌スク氏は記者会見で「ウクライナを巡ってロシアのプーチ‌ン大統領との何ら​かの対話や協議を早急に開始すべき‌だという西欧で出ている考えについて、私は非常に慎⁠重だ」と述べた。
 ポーランドはこれまで、ウクライナを財政・軍事面で積極的に支援してきた。英独仏の首⁠脳は7日、ゼレンスキー氏とプーチ​ン氏によ‌る停戦に向けた直接協議の提案を支持するとともに、欧州も関与していく方針を示した。
 トゥスク⁠氏は、英独仏が構成する「E3」と呼ばれる⁠枠組みについても不満を表明。「イタリアのメロ⁠ーニ首相と話したが、彼女も枠組みの存在を喜んでいない」‌と⁠し「ポーランドが参加しないいかなる取​り決めも、ポーランドを拘束するものではない」と述べた。
2026.06.10
 08:30
Abema Times

(Yahoo)

“原発の街”にミサイル直撃 2人死亡、23人負傷 人々が逃げ惑う緊迫の瞬間 ウクライナ <2607-061004>【未修文】
 原子炉6基をもつウクライナの街が爆撃を受けた。映像には、逃げ出す人らの様子やミサイルが着弾し辺りに黒煙が広がる瞬間が映っている。
 6月8日、ウクライナ南東部のザポリージャにミサイル攻撃が行われた。知事によると、この攻撃により2人が死亡、23人が負傷したという。
 ロシア軍は、2022年2月のウクライナ侵攻後の数週間で、原子炉6基をもつヨーロッパ最大のザポリージャ原発を掌握。それ以来、ウクライナとロシアは原子力安全を損なう軍事行動を取っているとして、互いに非難を続けている。
2026.06.09
 17:06
RBC Ukraine Bulgaria moves to end arms support for Ukraine, citing need for 'more people' in armed forces <2607-060925>【未修文】
 ブルガリアは「軍人増員」の必要性を理由にウクライナへの武器支援を終了する動きを表明した。ソフィアはまた、ロシアに対する制裁の問題も提起しました
 新たに任命されたブルガリア政府はウクライナへの武器供給を停止する計画を立てている。ブルガリア国防相ディミタル・ストヤノフは、軍事支援の代わりに交渉を呼びかけているとブルームバーグの報道によれば、ソフィアは交渉を求めている。
 "ウクライナにはより多くの兵力が必要で、武器は増やさない」と彼は述べた。ブルガリア国防省の長官は、紛争の両陣営が参加する「公正な平和」の実現を求めました。この言説は、同国の首相ルメン・ラデフの立場と密接に一致しています。彼は繰り返し、戦争は戦場だけで終わらせることはできないと強調し、EUからのキエフへの軍事支援にも一貫して反対している。さらに、ブルガリア政府の首脳は、こうした制限が欧州経済に深刻なダメージを与えていると主張し、クレムリンに対する経済制裁の解除を求めました。同時に、先月就任した首相は、共同のEU決定形成におけるブルガリアの役割を強化することを約束しました。
2026.06.09
 15:05
RBC Ukraine Ukraine sets goal of developing missiles with a 2,000-km range <2607-060923>【未修文】
 ウクライナは射程2,000kmのミサイル開発を目標に掲げています。ウクライナの計画中の長距離攻撃システムについて何が分かっているのか?
 ウクライナ軍最高司令官オレクサンドル・シルスキーは、2030年までのミサイル部隊と砲兵の開発コンセプトを承認しました。この計画はソ連時代のシステムを段階的に廃止し、国産ミサイルを生産することを想定しているとシルスキー氏は述べた。「今日困難な戦争を戦う中で、同時に未来の軍隊を築かねばならない。能力の開発、新技術の導入、将来の課題への備えは、現在の戦闘任務遂行と同じくらい重要です。我々の戦略的決定はまさにこれに向けられています」と彼は強調しました。
 総司令官によれば、今後ウクライナ砲兵部隊の装備の基礎には国産兵器が採用されるべきだと述べています。同時に、修理や近代化が不可能な老朽化したソ連口径の砲兵システムは徐々に退役していく。「軍の中でも最新の外国製砲兵システムを装備した部隊を維持する計画です。さらに、砲兵兵器のさらなる最適化も計画されている」とシルスキー氏は強調した。
 長距離ミサイルの生産
 将軍によれば、このコンセプトの別の優先事項は敵陣深くへの攻撃用ミサイル兵器の開発である。これを実現するために、ウクライナは国産弾道ミサイルおよび巡航ミサイルの開発を完了し量産を開始する計画です。「無人システムと組み合わせることで、バランスの取れた長距離攻撃システムを構築し、最大2,000キロメートルの目標への交戦が可能になる」とシルスキーは指摘した。
2026.06.09
 11:42
RBC Ukraine EU gives naval forces power to board Russian shadow fleet vessels <2607-060916>【未修文】
 EUは海軍にロシアの影の艦隊艦艇への乗り込み権限を与える
 EUはロシアの影の艦隊に対してどのような措置を講じるのか、そしてウクライナはどのように対応しているのか?
 ウクライナ大統領府顧問のヴラディスラフ・ヴラシウク氏によると、EUは地中海におけるロシアの影の艦隊に関連する船舶の監視から物理的な検査へと移行している。
 EUが搭乗作業を認可
 6月8日、EU外交政策責任者のカヤ・カラスは、ニコシアでの防衛大臣会議の2日目を前に、ロシアの影の艦隊に対抗する取り組みが新たな段階に進んでいると発表した。
 地中海の海上安全保障を確保することを目的としたEUのミッションであるイリニ作戦のもと、加盟国の海軍は、識別や国際規範違反の合理的な疑いがある場合に船舶に乗船する権限を与えられています。
 IRINIとは何ですか?IRINI作戦は2020年に国連の命令のもと設立され、当初はリビアへの武器禁輸の執行を目的としていました。2025年には、制裁を回避している可能性のある船舶、特にロシアの石油を輸送する船舶の監視も対象となるように任務が拡大されました。しかし、物理的な検査は2026年に始まったばかりです。
 6月1日、検査チームは初めて地中海の国際水域で認可されたタンカーMVオネイロイに乗り込みました。この船はEUおよびウクライナの制裁下にあります。この検査は、偽旗のもとで運航し、ロシアの石油輸送に関与している疑いから始まりました。それ以前は、任務は主に監視、無線チェック、そして艦長の同意を得て実施される検査に限定されていた。
2026.06.09
 08:00
Abema Times

(Yahoo)

1000キロ飛行で兵器庫を狙い撃ち… ウクライナ軍ドローンの長距離奇襲→石油貯蔵庫が大炎上 ロシア <2607-060909>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領が自身のSNSに投稿した映像では、うっすら明るい空に爆発音がひびく。建物からは巨大な煙が立ち上っている。ロシアのサンクトペテルブルクにある海軍の兵器庫や基地などを攻撃している様子を捉えたものだ。
 攻撃はドローンによるもので、約1000kmにわたり飛行し、攻撃を繰り返していた。さらにドローン攻撃の影響により石油貯蔵庫で火災が発生した。これによる死傷者はおらず、近隣住民60人が安全な場所へ避難したという。
2026.06.08
 13:02
RBC Ukraine Ukraine reclaimed more territory than it lost in May <2607-060814>【未修文】
ウクライナは5月に失った領土よりも多くの領土を回復しました
前線のどの部分が最も激しい戦闘を受けているのでしょうか?
5月、ウクライナ国防軍は失った領土より100平方キロメートル多く解放し、初めてモスクワおよび周辺地域の軍産施設を攻撃したと、ウクライナ軍最高司令官オレクサンドル・シルスキーの声明が述べた。「最前線の状況は依然として複雑かつダイナミックです。敵はウクライナ東部および南部での進撃を続けており、戦闘回数は大幅に増加しています。最も激しい戦闘はポクロフスク、オレクサンドリフカ、フリアイポール方面で行われている」と彼は述べた。
ウクライナ軍は特定の分野で主導権を維持し続けています。5月の積極的な作戦の結果、解放された領土と失った領土の比率はウクライナにほぼ+100平方キロメートルにのぼった。
シルスキーは、年初から600平方キロメートル以上のウクライナ領土が解放されたことを強調した。
2026.06.08
 12:05
RBC Ukraine Russian troops retreat from key foothold in southern Ukraine, partisans say <2607-060810>【未修文】
 ロシア軍が南ウクライナの重要な拠点から撤退、パルチザンが語る。なぜロシア軍は陣地を放棄せざるを得なかったのか?
 ロシア軍部隊はミコライウ地域のキンバーン砂嘴から撤退しています。補給路は完全に断たれ、ほぼ全てのロシア軍はすでに撤退しているとアテシュは述べている。
 補給路が断たれている
 ウクライナ国防軍の行動により、ロシア軍が砂浜で使用していた補給路が封鎖されました。アテシュによると、弾薬、燃料、食料の供給は完全に停止しています。その結果、337連隊の部隊は孤立し、砂嘴の北部および西部から撤退を開始しました。
 損失と再配置により連隊は疲弊しました
 第337連隊の一部兵力がザポリージャ方面に移された後、岬の部隊は事実上人員を失った。援軍は一度も送られなかった。司令部は部隊を一つの位置から別の位置へ移動させ、状況が重要な箇所を補っています。キンバーン・スピットには部隊の残存部隊が散在しているのみです。ロシア軍の火力部隊はウクライナ国防軍のドローンに対応できていない。同時に、人員の損失も増加し続けています。この地域の敵の兵站システムは破壊されたとアテシュは書いている。2025年初頭以降、防衛軍は約590平方キロメートルの領土を解放することに成功しました。ウクライナ軍は戦場で主導権を握り、クルスク作戦以来最大の成功を収めました。
2026.06.08
 11:20
BBC News

(Yahoo)

ウクライナ支える英仏独首脳、ロシアとの和平協議に5条件示す <2607-060807>【未修文】
 ウクライナを支援するイギリス、フランス、ドイツの首脳は7日、イギリスの首相官邸でウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領を交えて会談し、ウクライナとロシアの戦争を終わらせて「公正かつ永続的な平和」に達するための交渉の前提として、5条件を提示した。加えて4首脳は、ドナルド・トランプ米大統領がウクライナでの戦争よりもイランとの戦争に注力している現状で、ロシアとの和平プロセスにはアメリカの参加が必要だと あらためて強調した。
 ゼレンスキー大統領と会談後、キア・スターマー英首相、エマニュエル・マクロン仏大統領、フリードリヒ・メルツ独首相は、「ウクライナをしっかり支え続ける」と共同声明で述べた。英仏独3カ国は、「E3」と呼ばれる非公式​の安全保障グループを作り、ウクライナ支援を主導している。
 英首相官邸によると、3カ国とウクライナの首脳たちは、「公正かつ永続的な平和」のために必要な条件として以下を挙げた。
1. 戦闘停止 首脳たちはロシアのウラジーミル・プーチン大統領に対し、即時かつ完全な停戦に同意するよう求めた。
2. 現在の接触線を交渉の出発点とする 首脳たちは、国際的な国境は武力によって変更されてはならないと主張し、ウクライナが主権に基づき、自国の安全保障の取り決めや同盟を選択する権利は、完全に尊重されなくてはならないと表明した。
3. ウクライナの安全の保証 停戦発効後の、ウクライナの安全は法的に拘束力のある枠組みで保証されなくてはならないと首脳たちは主張。この枠組みには、ウクライナへの多国籍部隊の派遣も含まれるとしている。
4. ロシア資産の凍結 首脳たちは、ロシアが侵略戦争を停止し、戦争で与えた損害をウクライナに補償するまで、ロシア資産の凍結を継続すると表明した。
5. 欧州の安全保障上の利益の保護 首脳たちは、ロシアとウクライナの和平合意では、ヨーロッパの安全保障上の利益は守られなくてはならないと強調。欧州連合(EU)および北大西洋条約機構(NATO)にかかわる交渉のあらゆる要素についてはそれぞれ、EUとその加盟国、ならびにNATO同盟国の同意が必要となるとした。
2026.06.08
 10:23
Reuters通信

(Yahoo)

ウクライナの無人艇がルーマニアの港で爆発、ロシアの電子妨害か 周辺国への戦争波及リスク高まる <2607-060806>【未修文】
 ウクライナ海軍は、ロシアによる電子妨害で制御を失った無人艇が5日、ルーマニアの黒海沿岸都市コンスタンツァの石油貯蔵施設付近で自爆したと発表した。死傷者はなかった。ルーマニアでは、人口密集地に影響した重大事案としてはこの1週間で2件目となり、ウクライナ戦争が周辺国に波及するリスクが高まっている。
 ルーマニアの黒海沿岸の港にある石油貯蔵施設の近くで5日、無人艇が爆発した。ウクライナは、ロシアの妨害を受けたとしている。
 ウクライナ海軍によると、ロシアの電子妨害によって無人艇1隻が制御不能になった。同海軍はルーマニア側に通報し、被害防止のため警告を行った。
 ルーマニアのミルタ国防相は、この警告に基づき爆発前に港の避難を行い、周辺のビーチからも1000人以上が退去したと明らかにした。爆発を目撃したという人もいた。この男性は爆発があった時、船上で作業していたと語った。別の目撃者は、自動車や建物の窓ガラスが割れたと話した。
 ルーマニアのダン大統領は、この事案はロシアに責任があるとの見方を示した。同大統領はSNSで、ウクライナが制御を失った別の無人艇3隻も沖合で爆発し、危険はなくなったと述べた。
 ブルガリア、ルーマニア、ジョージア、トルコのほか、ウクライナとロシアが面する黒海は、穀物や原油、石油製品の輸送にとって重要な航路となっている。
 今回の事案を受け、在ルーマニア・ロシア大使館は関与を否定し、無人艇はロシアのものではないと主張した。
2026.06.08
 10:00
Forbes

(Yahoo)

100km超飛ぶ謎のFPVクワッドコプターをウクライナが投入 中距離攻撃「大群」化の可能性 <2607-060805>【未修文】
 ウクライナの有力なドローン(無人機)資金調達者で、ドローン戦に関して国防省に助言も行っているセルヒー・ステルネンコは最近、X(旧ツイッター)への投稿で、自身の秘密プロジェクトで開発されたドローンの成果をたたえた。
 「102km──。皆さんのクワッドコプター(回転翼4枚の回転翼機)型FPV(一人称視点)ドローンが、母機を使わずに目標を攻撃した距離です。さらに深くへ!」ステルネンコが共有した動画には、そのドローンが前線のはるか後方でロシア軍のブハンカ補給バンを攻撃する様子が映っている。ほかにも多くのブハンカが同様のFPVドローンによって破壊されてきたもようだ。
 携行可能な兵器の射程として102kmという数字は驚異的であり、クワッドコプターではなおさら驚くべき達成だ。これは本当に可能なのか。簡素なFPVドローンはどのようにして戦略兵器へと進化したのか?
2026.06.08
 06:12
乗りもの
ニュース
ロシア海軍のステルス艦が「大炎上」 ウクライナの攻撃で撃破される瞬間を捉えた映像が公開 <2607-060802>【未修文】
 ウクライナ軍の無人システム部隊は2026年6月3日、ロシア第2の都市サンクトペテルブルクで、ロシア海軍のステレグシチー級フリゲートBoikiy「ボイキー」を炎上させたとする映像を公開しました。
【映像:Boikiyが撃破される瞬間】
 ステレグシチー級は、ステルス性を考慮した外観が特徴です。船体サイズは全長104.5m、全幅13m、基準排水量は1850トン。ロシア海軍はコルベットに分類していますが、日本の防衛省はより大型のフリゲートに分類しています。
 「ボイキー」は2013年に就役したステレグシチー級の3番艦で、バルト艦隊に配備されています。ウクライナの無人システム部隊によると、同艦はロシアの「影の艦隊」に属するタンカーの護衛任務も行っており、2026年2月からサンクトペテルブルクのクロンシュタットにある乾ドックに入渠していたとしています。
 公開された映像は、乾ドックに入渠中のステレグシチー級が攻撃を受け、上部構造物が炎上している様子を捉えています。クロンシュタットは、ウクライナから約1100km離れており、ウクライナ軍は長距離攻撃能力を高めている模様です。
2026.06.07
 12:16
日テレ News

(Yahoo)

ウクライナ、露サンクトペテルブルクの軍基地を攻撃 プーチン氏“侵攻継続表明”への制裁 <2607-060704>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は6日、SNSでロシア第二の都市・サンクトペテルブルクにある軍の基地を無人機で攻撃したと明らかにしました。前日にプーチン大統領が、侵攻を継続させる考えを示したことへの「制裁」だとしています。
 ゼレンスキー氏は6日、SNSへの投稿で、サンクトペテルブルクにあるロシア海軍の基地や武器庫を無人機で攻撃したと明らかにしました。
 これとは別に、ロシア南部にある石油貯蔵施設も無人機で攻撃したとしていて、黒煙があがる動画を公開しました。
 サンクトペテルブルク市の市長によりますと、6日朝に無人機による大規模攻撃があり、撃退したものの3人がケガをしたということです。
 ゼレンスキー氏は今回の攻撃について、プーチン氏が5日に、侵攻を継続させる考えを示したことへの「制裁」だとしています。
 サンクトペテルブルクでは、プーチン氏も参加する国際会議が3日に開幕する直前にも、石油ターミナルなどにウクライナ軍の無人機攻撃を受けたばかりでした。
2026.06.07
 08:32
共同通信

(Yahoo)

ウクライナに新軍事支援13兆円 NATOが検討、米メディア報道 <2607-060702>【未修文】
 米ニュースサイト、ポリティコは5日、ロシアの侵攻を受けるウクライナに対し、北大西洋条約機構(NATO)が700億ユーロ(約13兆円)の新たな軍事支援を検討していると報じた。来月トルコで開催するNATO首脳会議で発表するとしている。
 ポリティコによると、ウクライナへの支援を巡っては、北欧諸国に費用負担が偏っているとの不満がスウェーデンから出ている。NATO当局者は「ウクライナへの強力な支援を続けつつ、負担をより公平にする方法について協議を続けている」と語った。
 ウクライナは前線で優位に立っているとの見方が欧米側で出ている一方、ロシアのミサイルや無人機による攻撃で民間人の被害が絶えない。在NATOウクライナ政府代表部のヘトマンチュク大使は、新たな支援は防空強化策のほか、無人機やミサイル生産への投資などに重点的に充ててほしいと述べた。
 ドイツのキール世界経済研究所が発表した月平均の対ウクライナ軍事支援額によると、米国の支援額は第2次トランプ米政権が発足した2025年に激減した。
2026.06.06
 18:45
FNN Prime Online News

(Yahoo)

ウクライナ沖のアゾフ海で貨物船2隻がドローン攻撃 アゼルバイジャン人船員5人死亡 周辺でも爆発 <2607-060611>【未修文】
 アゼルバイジャン外務省は、ウクライナ南部沖のアゾフ海で貨物船2隻がドローン攻撃を受け、アゼルバイジャン人の船員5人が死亡したと発表しました。
 発表によりますと、トルコからロシア南部に向かっていた貨物船2隻が5日未明、ウクライナ沖のアゾフ海でドローン攻撃を受けました。当時、2隻には合わせて25人のアゼルバイジャン人の船員が乗っていて、5人が死亡し3人がけがをしたということです。地元メディアによりますと、ウクライナ軍はアゾフ海沿岸で活動していた船5隻を攻撃したとしています。
 一方、東ヨーロッパのルーマニアでも5日、東部コンスタンツァの港の近くで海上ドローンが爆発しました。けが人の情報はないとしています。
 ウクライナ海軍は5日、所属する海上ドローンがロシア側の電子妨害を受けて制御を失いルーマニアに流れ着いたと説明し、現地当局に情報提供をおこなったと発表しました。ルーマニアでは5月下旬、ロシア軍のドローンが墜落し、2人がけがをしています。
2026.06.06
 10:52
讀賣新聞

(Yahoo)

ゼレンスキー氏の書簡で高齢指摘されたプーチン氏「無礼な内容ある」…直接協議拒否する考え <2607-060608>【未修文】
 プーチン大統領は5日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が公開書簡で提案した直接協議について「現時点では意味を見いだせない」と述べ、拒否する考えを明らかにした。露軍に対しては攻撃続行を指示した。
 露西部サンクトペテルブルクで開催した国際経済フォーラムの全体会合の質疑応答で語った。プーチン氏は5日朝に公開書簡に目を通したという。73歳のプーチン氏は、書簡で自身の高齢を指摘されたことについて「私より年上の政治家はいる。重要なのは年齢ではなく能力だ」と反論。書簡には「無礼な内容がある」と批判し、ゼレンスキー氏の狙いが会談を不可能にすることではないかとの見方も示した。首脳会談の前に、まずは実務レベルの交渉で和平案をまとめる必要があるとする従来の主張を繰り返した。
 一方、ゼレンスキー氏は5日夜のビデオ演説で、プーチン氏が会談を拒んだことに触れ、「残念ながらロシアは再び戦争を選んだ。彼(プーチン氏)は戦争を終わらせたくないだけだ」と非難した。その上で「ロシアへのさらなる圧力が必要だ」と訴え、対露制裁の強化を各国に呼びかけた。
【註】
 「自身の高齢を指摘された」などと因縁を付けて直接協議を拒否したのは、プーチン大統領が相当追い詰められた状況にあり、現在の状況下で協議しても自己に有利な結論には至れないと見た可能性がある。
2026.06.06
 09:45
共同通信

(Yahoo)

ウクライナ東部2州掌握で終戦可 プーチン氏、改めて割譲を要求 <2607-060607>【未修文】
 ロシアのプーチン大統領は4日、ウクライナ侵攻の目標は、ロシアによるウクライナ東部ドンバス地域(ドネツク、ルハンスク両州)全域の掌握であることを改めて示唆した。「全域支配と取引を結ぶことは矛盾しない」と述べ、ウクライナによるドンバス地域の割譲で終戦が可能との考えを示した。
 ロシア北西部サンクトペテルブルクで開催中の国際経済フォーラムに合わせて、外国通信社の代表者と会見した。
 プーチン氏は昨年8月にトランプ米大統領と米アラスカ州で合意した「妥協案」を受け入れる用意があると表明。「ウクライナも同意すれば紛争は直ちに終結する」とした。プーチン氏が主張する「妥協案」は、ドンバス地域のロシア支配を前提とした、ウクライナが受け入れられない内容とみられる。
 またロシア軍はルハンスク州の全域、ドネツク州の85%以上、南部ザポリージャ州の80%を占拠したと主張。ウクライナ軍の深刻な兵員不足が領土喪失につながっているとし「交渉開始のために戦闘行動を停止する必要はない」と強調した。
2026.06.06
 08:46
産經新聞

(Yahoo)

英仏独とウクライナの首脳が7日にロンドンで会談へ 停戦へロシアとの直接対話を模索 <2607-060605>【未修文】
 英国とフランス、ドイツ、ウクライナの4カ国首脳は7日、ロンドンで会談する。仏大統領府が5日発表した。トランプ米政権が仲介してきたロシアによるウクライナ侵略戦争の停戦に向けた当事者間の協議が停滞する中、4カ国首脳はロシアとの直接対話も含めた協議の促進策について話し合う。
 ウクライナのゼレンスキー大統領は4日、「公開書簡」でプーチン露大統領に戦争終結に向けた直接会談の実施を提案した。欧州諸国もロシアとの直接交渉を支持する立場を示している。
 ウクライナと英仏独は、最近の戦況がウクライナ優勢と伝えられる中、ロシアを直接対話に応じさせて停戦協議をウクライナ有利に展開させたい思惑とみられる。
 メルツ独首相は5日の記者会見で「私たちには対話の用意があるのに、ロシア大統領には対話の意思が欠けている」と批判した。
 4カ国会談では英仏独が主導する、停戦後のウクライナへの「安全の保証」に向けた軍事計画の策定状況についても協議する。
2026.06.06
 00:45
Reuters通信

(Yahoo)

プーチン氏、ゼレンスキー氏との会談拒否 書簡に「無礼な文言」 <2607-060602>【未修文】
 ロシアのプーチン大統領は5日、ウクライナのゼレンスキー大統領が‌前日に公表した公開書簡に「無礼な文言」が含まれて⁠いるとし、現時点でゼレンスキー氏と会談する理由はないと述べた。
 ゼレンスキー大統領は4日に公表したロシアのプーチン​大統領宛ての公開書簡で、和平実現に向けロシアとウクライナの対面形式での首脳会談の実施を提案し‌た。
 プーチン氏はロシア北西部サンクトペテルブルクで開かれている国際経済フォーラムで演説を行った際にゼレンスキー氏‌の書簡について問われ、「われ‌われに必要なのは持続的な和平合意だ」とし、「​ゼレンスキー大統領は会談を要請したが、会う理由は見当たらない」と述べ‌た。
 その上で、ゼレンスキー氏の書簡に「一部にかなり無礼な文言が含まれている」とし、誠‌実な対話の提案とは受​け止められないと非難。「対面での会談の条件を整えるた‌めのものなのか、それとも会談を設定しないためのものなのか。後者だと考⁠えている」と述べた。
 また、ウクライナがトランプ米政権を和平交渉の保証役としてなぜ受け入れようとしないのか理解できないとした上で、「トランプ大⁠統領に感謝しているが、まだやるべき仕事は​残されている」と‌語った。
 プーチン氏はまた、ロシアの実業家がウクライナの首都キーウでゼレンスキー大統領と面会したと明らかにした。
2026.06.06
 00:26
Reuters通信

(Yahoo)

ルーマニア主要港でドローン爆発、NATO東部に戦火波及の懸念 <2607-060601>【未修文】
 ルーマニアの港湾都市コンスタンツァにある同国‌最大港で5日、石油ターミナル付近で海⁠上ドローン(無人機)が自爆した。ウクライナは、ロシアの電子妨害でドローン​が制御を失い、針路を外れたとしている。
 負傷者は報告されていないものの、‌北大西洋条約機構(NATO)の東方境界に位置するルーマニアの人口密集地域で、わ‌ずか1週間のうちに発‌生した2件目の重大事案で、ウクラ​イナでの戦争が周辺国に波及する脅威が高まって‌いる。
 ウクライナ海軍は、ロシアによる電子戦の影響で黒海上‌のドローン1機が制御​不能になったと発表。死傷者を避け‌るためルーマニア側に警告したという。
 ルーマニアのニク⁠ショル・ダン大統領はロシアに責任があると非難。ソーシャルメディアで「ドローンがルーマニア⁠の領空に侵入したことは、ロシ​アがウクライ‌ナに対して仕掛けた戦争の直接的な結果だ」と述べた。
 先月29日には、ウクライナとの国境に近い南⁠東部の都市ガラツィで10階建て集合住宅の⁠屋根にドローンが墜落し、爆発と火災で少なくとも2人が⁠負傷した。NATO加盟国の人口密集地で負傷者が出たのはこれが‌初め⁠てだった。
 在ルーマニアのロシア大使館は事件へ​の関与を否定。ドローンはロシア製ではないと発表した。
2026.06.05
 13:33
Ukrinform <2607-060512>【未修文】
 ウクライナの政治分析センター「ペンタ」代表を務めるのヴォロディーミル・フェセンコ氏は、4日のゼレンシキー宇大統領の公開書簡に対して、ロシアの首脳プーチン氏からの即座の回答は期待すべきではないとの見方を示した。
 フェセンコ氏がウクルインフォルムにコメントした。
 フェセンコ氏は、「私はプーチン氏からの直接かつ即座の回答は期待していない。本日、彼はサンクトペテルブルクのフォーラムで演説する。彼が何と言うか見てみよう。ただし、現時点では同氏からの肯定を期待すべきではなく、その(編集注:肯定のない)蓋然性は非常に高い。第1には、プーチン氏が正に今、戦争を止めることを望んでいないことに関連している。第2には、彼はウクライナとではなく、米国人とのみ交渉することを望んでいる。だからこそ、私はこの書簡が形式上はプーチンに宛てられたものだが、実際は米大統領も対象にしていると考えている。なぜなら、本件では国際社会と米国外交の双方の努力が必要だからだ」と述べた。そして同氏は、ゼレンシキー氏の書簡の主な内容は国際的な戦略的コミュニケーションだと指摘し、そのため、国連やその他の国際機関、パートナー諸国に送られたと指摘した。
2026.06.05
 07:15
佐々木正明
大和大学教授

(Yahoo)

兵士補充に多重債務者をターゲットにするプーチン政権の焦り 人柱戦術が兵員減少もたらす 動員令は劇薬 <2607-060505>【未修文】
 ウクライナ侵略を続けるロシアはこのほど、​新たに入隊する兵士とその‌家族の債務を免除する制度を始めました。最大1000万ルーブル(2180万円)の免除額はモスクワ近郊のワンルームマンションが買えるほどの巨額。一般労働者が組めるローン額を超えており、実質的に、破綻寸前の多重債務者を新兵のターゲットにしています。「借金返せないなら、前線で愛国心を示せ」と言わんばかりの制度ですが、背景には兵士の戦死者数増大と新兵契約数の減少という露の苦境があります。裏の手を使っての兵士補充は「戦後」の負担も大きくなります。
 英情報当局はこれまで露兵が50万人近く死亡したと分析しています。露軍は前線で、新兵を用いて敵の弾薬を消耗させるための「人柱戦術」を使ってきたと報告されてきました。ウクライナ軍に比べ、ロシア軍の犠牲者数の多さの裏付けです。
 露側は新兵の確保が必要でした。囚人への恩赦や高額の入隊ボーナス・遺族補償金などで吊ってきましたが、限界が見えます。ドイツ国際安全保障研究所のクルーゲ研究員の調査によると、26年第一四半期の新兵契約数は1日当たり800~1000人で、前年同時期に比べ2割減、このペースでは今年の調達目標に届かいないことがわかりました。
2026.06.05
 04:27
Reuters通信

(Yahoo)

ウ大統領、プーチン氏に書簡 戦争終結へ首脳会談を提案 <2607-060502>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は4日、‌ロシアのプーチン大統領⁠宛ての公開書簡を公表し、首脳会談を開いて戦争終結​に合意することを提案した。ロシアが終結しない‌ことを選ぶのであれば、ウクライナ側は戦闘を継続する用‌意があるとも‌警告した。
 ゼレンスキー大​統領は書簡で、ロシア国民の大‌多数がウクライナによるミサイルやドローン‌攻撃、そ​れに伴うインフレや燃料不‌足にうんざりしており、平和を望ん⁠でいると指摘。「プーチン氏自身がこの戦争を終わらせるべき時だと結⁠論付けないのであれば、​ウクラ‌イナは存亡をかけて戦い続ける」と表明した。それはプーチン氏の⁠個人的な地位をも脅か⁠す可能性があると警告した。さらに「ロシア⁠の歴史において、ロシアが疲弊すれば、‌変化⁠が訪れるのという事実をあ​なたもよく知っているはずだ」と述べた。
2026.06.04
 10:49
Reuters通信

(Yahoo)

ロシア深部への攻撃で「対等な交渉可能に」、ウクライナ大統領発言 <2607-060409>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシア領‌内深部への攻撃を強化していること⁠で、ロシアと対等な立場で戦争終結に向けた交渉ができるようになって​いるとの認識を示した。
 ゼレンスキー氏は、軍が国境から約1100キロ離れた‌ロシアのサンクトペテルブルク石油ターミナルを攻撃したと認めた。
 ウクラ‌イナ軍は数カ月前から、‌ロシアの戦争資金の主要​な供給源であるエネルギー収入を断ち、停戦‌交渉に向けてロシア政府に圧力をかけることを狙い、ロシ‌アの化石燃料​関連施設への攻撃を時に毎日のペー‌スで続けている。
 ゼレンスキー氏はキーウで北大⁠西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長と並んで記者団に対し、「ありがたいことに、われわれは今、いか⁠なる外交の枠組みにおいて​もロシアと対‌等な立場でこの戦争を終わらせることを可能にする安全保障を手にしている」と語った。
 その⁠上で、プーチン大統領との会談⁠に応じる用意があると表明。「世界中の全ての紛争が⁠解決され、ようやくわれわれの番が回ってくるのを待‌つの⁠ではなく、この戦争を終わらせるために​プーチン氏との直接会談に臨む用意がある」と述べた。
2026.06.04
 09:16
Reuters通信

(Yahoo)

ウクライナ・モルドバの EU加盟、第一段階の交渉開始で全加盟国合意 <2607-060407>【未修文】
 EUの全加盟国が、ウクライナおよびモル‌ドバとの加盟交渉について、第1ク⁠ラスターの協議開始で合意した。ウクライナのスビリデンコ首相が4日未明​に明らかにした。EU加盟交渉における第1クラスターは、法の支配と民主主義‌を扱う。
 スビリデンコ氏は交流サイト(SNS)「X」に「素晴らしいニュースだ」と投‌稿。「EU加盟に一歩近づ‌いた。目標に向けて着実に​前進している」と述べた。
 EU理事会の輪番制議長国‌を務めるキプロスはXで、両国との交渉対象となる最初の‌クラスターについ​て、正式な協議開始に向けた準‌備を始めたと表明。「両国の欧州統合の道のりにおけ⁠る重要な節目であり、EUの結束と決意を強く示すものだ」とした。
 これに先立ち、ハンガリーのマジ⁠ャル首相は、ウクライナに​住む10万人規模のハ‌ンガリー系少数民族の権利を巡り、ハンガリーとウクライナが合意に達したと明らか⁠にした。マジャル氏は以前、こ⁠の長年の懸案を巡る合意が、ウクライナのEU加盟を⁠ハンガリー政府が認めるための不可欠な条件だと述べ‌てい⁠た。
2026.06.04
 05:57
テレ朝 News

(Yahoo)

ウクライナ 石油施設などを攻撃 ロシア経済フォーラム開催地で <2607-060403>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領はプーチン大統領肝煎り(きもいり)の経済フォーラムが3日から開催されるロシアのサンクトペテルブルクの石油施設などを攻撃したと明らかにしました。
 ゼレンスキー大統領は3日朝、国境から約1100キロ離れた石油ターミナルを攻撃したとSNSに投稿しました。
 また、ロシア海軍バルチック艦隊のクロンシュタット基地や前線から約600キロ離れた西部タンボフ州の兵器関連企業も標的にしたとしています。
 サンクトペテルブルクではロシアの主要な経済会合である「国際経済フォーラム」が3日から開幕し、5日にはプーチン大統領の演説も予定されています。
 ロシア大統領府のペスコフ報道官は「このような攻撃を防ぐために、我々は特別軍事作戦を続けている」とコメントしています。
2026.06.03
 10:30
RBC Ukraine ISW reveals real purpose of Russia's latest attack on Ukraine <2607-060309>【未修文】
 ISWがロシアのウクライナ攻撃の真の目的を明らかに
 ロシアは二つの目的を追求していた
 ロシアはパトリオットミサイルの不足を突き、ロシアの深部後方地域を守れない自国の注意をそらすため、6月2日にウクライナへの大規模な攻撃を開始したと、戦争研究所(ISW)の報告書が伝えている。
 分析家は、クレムリンがキエフへの大規模な攻撃を、占領下のルハンスク州スタロビルスクにあるロシア・ルビコン・ドローンセンター本部への5月22日の攻撃への対応だと主張して正当化しようとしたと指摘している。
 モスクワは、ウクライナ国防軍が民間施設を攻撃し、その後ロシア軍がウクライナの軍事施設および防衛工業施設を標的にしたと虚偽の主張をしています。しかし、6月2日の合同攻撃は民間人および重要インフラに大きな被害をもたらし、ウクライナ全土で約23人が死亡、100人以上が負傷しました。
 ISWは、ロシアによるクラスター爆弾の使用や緊急対応者へのダブルタップ攻撃は、ウクライナでできるだけ多くの民間人を殺害しようとするロシアの戦術を示していると指摘している。
 分析家たちは、ロシアが最近の攻撃が占領下のスタロビルスクへの単発攻撃への対応だと主張するのは、ロシアが結局攻撃を実行していた可能性が高いという事実を隠そうとする試みだと指摘している。ISWはまた、6月2日の攻撃を、5月9-11日の停戦後のロシアのエスカレーションの一環と説明している。当時、ウラジーミル・プーチンはキエフに対しモスクワへの攻撃を控えるよう要請し、短縮された勝利記念日パレードを開催せざるを得なかった。このようにして、彼はその恥ずかしさから立ち直ろうとしています。さらに、キエフに対する攻撃作戦を強化することで、プーチンはウクライナの戦闘意志を打ち砕き、ウクライナの長距離攻撃からロシア領土を守れないことを隠そうとしている。
 6月2日の夜、ロシアは弾道ミサイル、巡航ミサイル、極超音速ミサイル、さらに攻撃ドローンを用いてウクライナに対して大規模な合同攻撃を開始しました。合計で約70発のミサイルと約700機のドローンが発射されました。防空部隊は空中目標の大部分を破壊することに成功しましたが、数十発の弾道ミサイルによる命中が記録されました。ウクライナへの攻撃により20人以上が死亡し、100人以上が負傷しました。弾道ミサイル攻撃の結果、キエフの一部は電気が停電したままだった。首都の公共交通路線も、連絡網の損傷により一時的に変更されました。攻撃で住宅や民間インフラ施設が損傷した。キエフでは7人が死亡し、約90人が負傷しました。
 被害はドニプロ、ハルキウ、ミコライウ、ポルタヴァ、スミー、チェルニーヒウ、ザポリージャ地域でも記録されました。ロシアの大規模な攻撃の詳細はRBCウクライナの報告書で確認できます。
2026.06.03
 05:00
Wedge

(Yahoo)

「ロシアに押し戻す!」ウクライナの戦略転換に動揺するプーチン、パニックに陥っている兆候も…戦況の変化もプーチンが強硬姿勢を強める理由 <2607-060301>【未修文】
 Foreign Policy誌(web版)の5月18日付け解説記事が、「占領地奪還のための消耗戦からロシア領内への戦略打撃によって経戦能力を削ぐことに重点をシフトさせる、ウクライナの戦略が今春から奏功し始め、これに対しロシアは明らかに動揺して、戦争目的に関する説明振りなどを変え始めている」と指摘している。要旨は次の通り。
 2025年3月、ゼレンスキー大統領はこの戦争を「ロシアに押し戻す」戦略を表明した。これは、ロシア占領地奪還のための膨大な犠牲を伴う攻勢作戦に代えて、ロシア経済の弱体化、軍事生産の麻痺、市民の士気低下を目的とする長距離・非対称戦を採用したことを意味する。今春、この戦略が実を結び始め、激戦の戦況をも変える兆候が見え始めている。
 ウクライナの新型兵器の能力、特に長距離ミサイルと高精度ドローンは、エネルギーインフラ、兵器・爆発物工場、軍司令部・兵站拠点を攻撃し、ほぼ毎日、ロシアに甚大な被害をもたらしている。
 ロシア各地の石油精製所の破壊は、ウクライナがロシアの経済生命線の締め付けに成功していることを示す。4月から5月にかけて、ウクライナ軍は20の石油精製所と輸出ターミナルを攻撃した。攻撃はウクライナから最大1750キロメートル(km)離れた地点まで、4年前の射程距離の2.5倍に及ぶ。これら攻撃により、ロシアはイラン戦争による原油価格高騰の恩恵を十分に活用できなくなっている。報道では、ロシアの石油精製所の平均生産量は4月に09年12月以来の最低水準となった。また、防空システム、飛行場、兵器工場などの軍事施設への攻撃により、戦場でのロシアの前進は事実上停止状態にある。半導体産業や巡航ミサイル計画の中枢企業にも被害を与えている。米国の戦争研究所(ISW)によると、ロシア軍はこの4月、24年8月以来初めて占領地を純減した。ロシアの春季攻勢は今のところ失敗に終わっている。
 ISWのアナリストによれば、この戦略は、「ウクライナが主導権を握れる交渉の場にロシアを誘い込むことが目的」だ。これまでプーチンはロシアが西側を凌駕し、長期的には勝利すると考えていたが、いまやロシアは明らかにこれまでとは違う形で動揺しているとみられている。
 ロシアがパニックに陥っている兆候で恐らく最も顕著なのは、プーチンが5月9日の戦勝記念日に停戦を呼びかけたことだろう。プーチンはウクライナに対し、祝賀行事を妨害しないよう懇願し、軍事パレードも今年は軍事装備を一切披露しなかった。これは、ウクライナがモスクワ中心部で行われる最高レベルの公共イベントを攻撃する能力を持っていることを認めたものだ。
2026.06.02
 16:31
RBC Ukraine Russia's offensive is losing momentum: Is peace possible this fall? <2607-060214>【未修文】
 ロシアの攻勢は勢いを失いつつある:この秋に平和は可能か?ウクライナの大規模攻撃はプーチンに停戦を強制できるのか?
 ロシアの攻勢の鈍化と戦争のロシア領への移行はクレムリンを不安にさせている。ウクライナ国防軍が敵の兵站を妨害する一方で、モスクワはキエフに対して大規模なテロ攻撃を行い、自国の条件で和平交渉を試みます。以下にRBC-ウクライナ報告書で、戦場の変化や裏交渉の重要な洞察を解体します。
 全面戦争の中で初めて、時間がウクライナに有利に働き始めました。オレクサンドル・シルスキーの積極的防衛の概念と技術の大量応用のおかげで、ウクライナ軍は前線を安定させました。このような状況の中、キエフは2026年11月、米議会選挙に先立ち、戦争の激しい段階を終わらせるチャンスを見ています。
2026.06.02
 15:30
RBC Ukraine Ukraine unveils ambitious plan to produce 20 million drones annually <2607-060213>【未修文】
 ウクライナ、年間2,000万機のドローン生産という野心的な計画を発表。資金調達が依然として最大の制約です。
 ウクライナのムスティスラフ・バニク国防副大臣は、NATO議会の春季会期でウクライナの防衛産業には巨大な生産潜在力があり、主要な軍事プログラムへの資金と支援を増やすようパートナーに呼びかけたと国防省は述べています。
 ウクライナの防衛産業は最終的に年間最大2,000万機のドローンと、長距離攻撃兵器や防空システム用ミサイルを含む様々な種類の数千発のミサイルを生産する可能性があります。
2026.06.02
 15:29
共同通信

(Yahoo)

無人機大手、日本企業と協業期待 ウクライナ、防衛推進で <2607-060212>【未修文】
 ウクライナの無人機(ドローン)大手ゼネラル・チェリーの幹部が2日、東京都内での会合で、日本企業との協業に期待を示した。ロシアのウクライナ侵攻に協力する北朝鮮が実戦経験を積んだことに触れ、日本では周辺国の脅威が増していると指摘。発電所や港湾など重要インフラ施設を守るため、無人機の活用が有効だと訴えた。
 ゼネラル・チェリーはロシアによる侵攻後の2023年に創業、一人称視点(FPV)無人機生産で成長した。米国やドイツで合弁事業も展開する。オレクサンドラ・バシレンコ国際関係部長はウクライナ大使館での会合で日本との協力について「アジア太平洋地域に適合した製品の共同開発や、日本メーカーの先端技術に期待している」と語った。
2026.06.02
 13:00
RBC Ukraine Russian Shahed drones fly as low as 10 meters to evade radar, Ukraine says <2607-060209>【未修文】
 ロシアのシャヘドドローンはレーダーを回避するために最低10メートルの高度を飛ぶとウクライナは述べています。敵のドローンは地上からわずか10〜20メートルの高さを飛ぶことができます。
 ロシアのドローンは空爆時にウクライナの最も辺鄙な地域にも到達する方法を見つけ出しています。ウクライナ空軍の通信責任者ユーリー・イフナト氏によると、ロシアは複雑なルートを利用し、地理的特徴を活用しています。
 敵は西ウクライナへ妨げられることなく飛行するため、隣国国境地帯を利用しています。特に、ベラルーシ、モルドバ、ルーマニアとの国境付近でドローンが検出されています。
 ベラルーシがこれらの飛行を支援している可能性があるという情報があります。この問題は繰り返し議論され、評価もなされてきました」とユーリ・イフナット氏は述べました。
 首都に向かう途中、ロシア軍は水上空の空中標的を隠そうと試みている。北側からは、しばしばキエフ貯水池をこの目的で利用しています。
 ドローンはウクライナのレーダー基地に間に合わないように、できるだけ地上に近い位置で飛行します。そのため、防空部隊は軽航空機や専門的な地上部隊を積極的に活用しています。
2026.06.01 Foreugn Affairs Ukraine turns the tide <2607-060137>【未修文】
 クライナ戦争は転換点に達しました。2023年のウクライナ反攻失敗以降、ロシアの全面侵攻は夏と冬の攻勢という予測可能なリズムに落ち着き、攻撃の圧力が緩和され、ロシア部隊は交代・再編成を行った。一見すると、今年も特に変わらないように見えます。春が夏に近づく中、前線の塹壕にいるウクライナ軍は再びロシアの攻撃や浸透の試みが着実に増加しているのを目の当たりにしている。しかし、ウクライナの指揮官たちの雰囲気は変わりました。ロシアの攻撃は、過去数年に比べて彼らの部隊への圧力が減っています。ドローン攻撃や砲撃は継続しているものの、ロシアの戦闘能力は低下しています。キエフでは、ウクライナがロシアと戦って停戦できるという楽観主義が高まっています。
 ウクライナのムードの変化は、戦争の進め方の根本的な変化の結果ではなく、複数の傾向が微妙に変化し、それらが合わせて戦争の軌道に大きな変化をもたらすことから生じています。2024年を通じて、ロシアは失う兵士よりも多く兵士を募集できたため、ウクライナ部隊への攻撃強度を強めることができたが、彼らは自身も高い犠牲を被っていた。対照的にウクライナは、新たな部隊で相殺できるよりもやや多くの犠牲者を出しており、防衛線は毎月薄くなっていきました。モスクワでは、たとえ進展が遅くても、ロシア軍が最終的には東ウクライナの係争地域ドンバス全域を占領するだろうという自己満足的な信念が生まれました。ドンバスは2022年にロシアが領有権を主張していました。クレムリンは、いずれウクライナへの国際的な支援が途絶え、ウクライナが戦線の広範囲を守れる戦闘部隊を見つけるのに苦労する中で、その成果は加速すると考えていた。これにより、モスクワはドナルド・トランプの再選後にアメリカが仲介した交渉において強硬な姿勢を取ることになりました。もし交渉が失敗すれば、クレムリンは戦場で望むものを得ることを期待していた。
 しかしロシアはもはや、ドンバスの確保という最小限の軍事目標すら達成するための不可避の道を歩んでいません。ウクライナが前線で前進し、ロシアの攻勢を挫折させ、ロシア軍が戦争の負担と戦闘力の低下をますます感じる中で、長らく信じがたいと思われてきたことが現実味を帯びてきている。キエフとそのパートナーは、停戦が最善の選択肢であるとモスクワに納得させることができる。
2026.06.01
 20:52
讀賣新聞

(Yahoo)

ロシア軍の「補給封鎖」狙うウクライナ、後方地域の攻撃強化…クリミア半島ではガソリン不足に <2607-060133>【未修文】
 ロシアが一方的に併合したウクライナ南部クリミア半島でガソリンが不足し、販売が制限されている。ロシアの侵略に抵抗するウクライナが前線から離れた後方地域への無人機攻撃を強化し、露軍の補給線が混乱しているためだ。露側からは、露軍の作戦行動に影響するとの懸念が出ている。
 クリミアの占領当局幹部は5月30日、ガソリン販売について、31日から公共交通機関向けを優先し、一般車両向けは1台あたり1日20リットルまでに制限すると発表した。30日以内の正常化を見込むと説明している。
 SNS上では、ガソリンを求める車列や、「ガソリンありません!」と貼り出したガソリンスタンドの写真や動画が拡散している。燃料の販売制限は、南部ザポリージャ州や東部ドネツク州の占領地域でも実施されているという。
 タス通信によると、ロシアの大統領報道官は6月1日、記者団に「あらゆるレベルで問題解決に取り組んでいる」と述べた。
 燃料不足の原因は、ウクライナの無人機攻撃でロシアの石油精製能力が低下したほか、クリミアに向かう幹線道路で大型トラックやタンクローリーが相次いで破壊されているためだ。露南部ロストフ・ナ・ドヌーから、露軍占領下のウクライナ南東部マリウポリと南部メリトポリを経由してクリミアへ向かうルートだ。
 ロシアは攻撃を受けて度々通行止めになる「クリミア大橋」への依存度を下げようと、陸上輸送網の整備に力を入れた。だが、ウクライナの無人機による自爆攻撃などが拡充しており、「地獄への道」(露独立系メディア)となっている。
 ウクライナ側は、ロシアの補給線への打撃をさらに強化する方針だ。ミハイロ・フェドロフ国防相は5月下旬、露軍に対する「補給封鎖」作戦の開始を発表。前線に向かう物資の流れを断ち切り「露軍が攻撃を積極的に展開できないようにする」と強調した。
2026.06.01
 20:50
RBC Ukraine Zelenskyy's aide says there are signs war may be ending <2607-060132>【未修文】
 ゼレンスキーの側近は、戦争が終息しつつある兆しがあると述べている。冬が来る前に戦争の激しい段階を終わらせるという目標は現実的でしょうか?
 戦争をできるだけ早く終結させることはウクライナ大統領からの直接の命令です。そして、冬までに敵対行為を終結させることは現実的な目標だと、大統領府長官キリロ・ブダノフは国際フォーラム「セキュリティ・アーキテクチャ」で述べた。
 「これは確かに彼の努力であり、できるだけ早く、できれば冬の前に敵対行為を終わらせることです。そして私は大統領府長として、大統領が掲げた目標を達成するために全力を尽くします。私の見解では、これは絶対的に正しく、タイムリーで、よく考えられたものです」とブダノフは述べました。ジャーナリストからそのような目標が現実的かどうか尋ねられた際、ブダノフは肯定的に答えた。「現実的だ。」
 彼によれば、ウクライナはこの計画を実際に実施するのに十分な能力を持っている。彼はロシアが拒否する可能性があると指摘した。しかし、現在では敵対行為終結の基盤がすでに整っているという現実的な兆候があります。
 戦争の熱戦期は冬までに終わるかもしれません。先週、大統領と人民の奉仕派の会談の後、ウクライナが11月までに敵対行為を終結させる見込みであることが明らかになったことを思い出してください。RBC-ウクライナが引用した情報筋によると、これはアメリカの選挙プロセスに関連しているという。
 11月には米議会の中間選挙が行われ、共和党は大きな挑戦に直面すると予想されています。したがって、米国政権は支持率向上のためにウクライナ戦争の進展を図ろうとするかもしれません。近い将来、米国大統領の使節団がキエフを訪問し、モスクワにも訪問する予定です。
 しかし、アメリカのメディアはクレムリンがこれらの特使訪問にうんざりしており、より安定した交渉プロセスを望んでいると報じています。
2026.06.01
 17:00
RBC Ukraine China raises concerns over Japan's decision to help Ukraine <2607-060128>【未修文】
 中国は日本のウクライナ支援決定に懸念を表明。北京は日本の軍事活動の拡大を非難
 中国外務省報道官の林堅氏は、日本が自衛隊のメンバーをウクライナ支援を調整するNATOミッションに派遣した決定についてコメントしました。Ukrinformによると、北京は東京の拡大する軍事活動に懸念を示した。
 中国は日本の決定を批判しています
 中国当局は、日本がウクライナ支援調整を担当するNATO任務に参加するために自衛隊の人員を派遣するとの報道を受けて懸念を示した。林健によれば、北京は日本の行動を否定的に見ており、東京が軍事作戦を一貫して拡大し、再軍備化プロセスを推進していると主張している。
 中国の外交官は、国際社会がこのような動きに常に注意を払うべきだと強調した。
 ミッションについて知られていること
 日本のメディアは以前、政府がドイツの軍事基地に4人の将校を派遣する計画を立てていると報じている。
 そこで、彼らはウクライナ支援を提供するNATO主導のプログラムに慣れ親しむことが期待されています。
 なぜ北京が脅威と見なすのか
 林健氏は、このような措置が日本軍の実戦戦闘への関与につながる可能性があると述べた。
 中国側によれば、そのようなシナリオは第二次世界大戦以来日本が維持してきた平和主義の信念に反するものである。中国外交部報道官はまた、北京の見解では、NATO主導の関連インフラの発展が地域の安定に悪影響を及ぼす可能性があると述べました。また、このような行動は日本が示そうとする平和国家のイメージと矛盾していると付け加えた。
 中国とカザフスタンは、ロシアを迂回するカスピ海横断国際輸送ルートの開発を加速させています。これらの計画の実施は、アジアとヨーロッパ間の既存の物流チェーンを大きく再編し、モスクワが通過収入のかなりの部分を失うことにつながる可能性がある。
 一方、米国防長官ピート・ヘグセスは、中国からの脅威が高まることを理由に、アジアの同盟国に対し防衛費の大幅増額を求めている。
2026.06.01
 15:33
RBC Ukraine Luhansk region under drone control, Ukrainian unit makes bold statement <2607-060123>【未修文】
 ルハンスク地域がドローン制御下、ウクライナ部隊が大胆な声明を発表
 後方200km以上深く。ウクライナ軍はどうやってロシア国境にすぐ近くまで接近できたのでしょうか?
 第三軍団はルハンスク地域の一時占領地域でロシア軍の兵站に対して一連の攻撃を実施した。作戦はイズヴァリネ検問所までの範囲をカバーしていました。軍団はルハンスクと東スロボジャンシチナの物流路を制御する作戦が開始されたと述べた。
 軍によると、ドローンは敵支配地域内205キロメートルを超える距離で運用されていました。最も遠い標的の一つはロシア国境のイズヴァリネ検問所周辺でした。作戦中、ウクライナ軍は敵の装甲車両や弾薬庫を攻撃した。第三軍団司令官アンドリー・ビレツキー准将は、この作戦はルハンスク地域の完全制圧を主張するロシア側の主張への対応だと述べた。「ルハンスク地域の完全制圧に関する敵の声明を受けて、我々はルハンスクと東スロボジャンシチナの物流路を制圧する作戦を発表します。ルハンスク、スタロビルスク、アルチェフスク、ブリアンカ、カディウカは現在、第三軍団のUAV指揮下にある」と彼は述べた。また、この作戦はルハンスク出身でウクライナの英雄であるコールサイン「スキド」の無人航空機攻撃小隊長によって計画・指揮されたとも報告された。
 軍によると、2022年に包囲されたマリウポリに展開し、市の防衛終了後は独自にウクライナ支配地域に戻り、最高国家勲章を受賞しました。さらに5月末には、ウクライナ空軍がルハンスク地域の一時占領地域にあるロシアの指揮所兼通信拠点に対し、ストームシャドウ巡航ミサイルを用いたミサイル攻撃を実施した。参謀本部は目標が成功したと報告した。
2026.06.01
 15:07
RBC Ukraine Russians step up attacks on one direction of the front line, Ukraine's military says <2607-060121>【未修文】
 ウクライナ軍によると、ロシア軍は前線の一方向への攻撃を強化している。敵はどこで活動を強化したのか?
 南部戦線では、ロシア軍は過去1週間で戦闘作戦の激しさを徐々に増強していると、南部防衛軍の報道官ヴラディスラフ・ヴォロシン氏が述べています。
 関連記事:プーチンはロシアの成功を誇り、戦争終結について語る
 彼によれば、最も緊迫しているのはフリアイポール地区であり、敵は春の終わりまでに司令部から割り当てられた任務を完了しようとしている。「今週についていくつかの結論を導き出せる。それはほぼ毎日、敵が南部での我々との戦闘回数を増やしていることを示している。過去24時間で南部セクターで52件の戦闘が記録されました」とヴォロシン氏は述べました。報道官はさらに、ロシア軍は誘導空爆の使用を増やし、ヴォズドヴィジフカ、フリャイポレ、ドブロピリャ地域で積極的な攻撃を続けていると付け加えた。
 ウクライナ軍は現在、前線で主導権を取り戻しています。ここ数か月、ウクライナ軍は2024年8月のクルスク地域侵攻以来最大の成功を収めています。
 一方、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナ軍がスーミー州の国境地域で目標を達成していると報告した。以前、空挺部隊はロシアの直近の目標は、スーミーかハリコフのいずれかの地域センターのいずれかを奪取することだと報告しました。防衛部隊はすでに敵がそのうちの一つに接近しようとしていることを検知しています。
2026.06.01
 13:05
RBC Ukraine Why Gripen's Meteor missile could become a game changer for Ukraine <2607-060116>【未修文】
 なぜグリペンのメテオミサイルがウクライナにとってゲームチェンジャーになりうるのか。ウクライナは西側機の判断を急ぐことに対して警告
 スウェーデンのグリペン戦闘機が一夜にして戦場の状況を変えることはできませんが、彼らが搭載するメテオールミサイルはロシアの航空をウクライナ国境からさらに遠ざける可能性があると、ウクライナ空軍の通信責任者ユーリー・イフナト氏は述べています。
 彼は「ゲームチェンジャー」という言葉の使用に慎重を促し、どんな兵器もまず実戦条件下で試験しなければならないと指摘した。例として、F-16戦闘機を挙げた。これも急速な変化をもたらすと期待されていたが、最終的にウクライナは旧型の機体を手に入れた。
 イフナトによれば、グリペン戦闘機にも同様の状況が当てはまるという。ウクライナは旧型のC/D型を受領する見込みだ。同時にイフナットは、グリペンには大きな利点があると説明しました。操作が容易で、さまざまな滑走路への着陸が可能で、同クラスの中でも維持・運用コストが最も安い戦闘機の一つです。
 なぜメテオミサイルが戦場を変えるのか
 スウェーデンの戦闘機の最大の利点の一つは、アメリカとヨーロッパのほぼ全ての西側兵器システムと互換性があることです。「そして何よりも、メテオミサイルが戦術的にうまくいけば『ゲームチェンジャー』になるかもしれない...「このミサイルは、我が国境近くから誘導爆弾で攻撃してくるロシアの航空機を押し戻す可能性がある」とイフナトは述べた。
 メテオミサイルについて知られていること
 メテオ空対空ミサイルは、空中戦において最も効果的な長距離ミサイルの一つと考えられています。公表される交戦距離は120キロを超え、推定によっては約200キロメートルに達するとされています。メテオの重要な特徴の一つはラムジェットエンジンであり、これによりミサイルは飛行経路の大部分で高速を維持できます。その結果、飛行の最終段階でもかなりのエネルギーを保持し、機動目標に対して非常に危険なままです。
 メテオは戦闘機、爆撃機、ミサイル搭載機、大型ドローンなど幅広い空中目標を破壊するよう設計されています。特にロシアのSu-35およびSu-30戦闘機、さらに空中作戦の調整に使われるA-50早期警戒機に対して脅威となります。
 以前、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、スウェーデンが16機のグリペンCおよびD戦闘機をウクライナに無償で譲渡すると述べました。さらに、ウクライナは最新改良型の新型機22機の購入を計画しています。契約が正式に成立する前に、両者の間でグリペンの売却の可能性について話し合われていたことは注目に値します。RBCウクライナは以前、交渉の予備的な取り決めや詳細について報告しています
2026.06.01
 12:45
RBC Ukraine Russia faces fuel shortage risk after record Ukrainian strikes - Bloomberg <2607-060114>【未修文】
 ロシア、ウクライナの過去最高の空爆を受けて燃料不足のリスクに直面 - ブルームバーグ
 ウクライナは5月にロシアの石油精製所に対して過去最多の空爆を実施しました
 ウクライナは5月にロシアの最大10の石油精製所のうち8基を標的にしました。ブルームバーグ紙によると、モスクワは現在、国内で燃料不足に直面するリスクがあります。
・攻撃回数の記録
5月には、ウクライナがロシアの石油施設に対して少なくとも30回の攻撃を実施しました。これは本格的な侵攻開始以来、記録された月数の最多です。そのうち少なくとも16回は石油精製所を直接標的としたものでした。ドローンはロシアの10大精製施設のうち8基を攻撃した。キエフは最大限の損害を与え迅速な修理を防ぐために同じ目標に対して繰り返し攻撃を行った。ロスネフチとガスプロム・ネフチが共同所有するヤノス製油所は、同月中に3回攻撃を受けました。ニジニ・ノヴゴロドとペルムのルコイル施設はそれぞれ2回攻撃を受けた。
・新戦術:複雑な装備を標的にする
 以前は主に修理が比較的容易な一次処理装置を標的にしていました。現在は二次処理ユニットに焦点が移っています。二次ユニットは製油所のガソリンやディーゼル生産を助けますが、西側の制裁により海外からの代替機器調達が困難なため、修理ははるかに困難でコストもかかると、業界のベテランでカーネギー国際平和基金の研究者であるセルゲイ・ヴァクレンコ氏は説明しました。製油所に加え、ドローンは輸出ターミナル、ポンプ場、燃料貯蔵施設も標的にしています。
・精製は2009年水準に落ち込む
 分析会社OilXの推計によると、5月の平均精製量は1日あたり458万バレルに達しました。これは前年より70万バレル少なく、2009年10月以来の最低水準です。製油所の閉鎖と生産能力の減少により、アナリストはさらなる量減少を予想しています。
・モスクワが輸出禁止を課す
 国内の不足を防ぐため、ロシア当局は11月末まで航空燃料の輸出を禁止しています。ほとんどのガソリングレードの外国市場向け販売はそれ以前から禁止されていました。ほとんどのガソリングレードの輸出禁止は4月1日から再び施行されています。これにより国内供給の部分的支えとなっています。
・価格上昇、供給減少
 公式には、ガソリンスタンドの状況は比較的穏やかに見えます。平均ガソリン価格は年初からわずか2ルーブル上昇し、1リットルあたり67.53ルーブルに達しています。しかし、交換データは異なる状況を語っています。5月末までに、ロシアのヨーロッパ地域で販売されているプレミアムAI-95ガソリンの販売量は約5,000トンに減少し、前年の3分の1にとどまっています。この種の燃料の交換価格は前年比で20%以上上昇しました。これにより、主要石油会社と提携していない独立系ガソリンスタンドチェーンが卸売で燃料を購入することがすでに困難になっています。クレムリンは問題がないと否定しています。5月21日、クレムリン報道官ドミトリー・ペスコフは、ロシアは燃料不足のリスクを見ていないと述べ、生産減少の原因を季節的なメンテナンスに帰し、燃料の供給と需要は均衡していると述べた。現在、燃料購入に制限を導入しているのは占領下のクリミア半島のみです。昨夏、物資不足はロシアの極東および占領下のウクライナ領土に影響を与えました。
・中東とのつながり
 これらの攻撃はホルムズ海峡の危機と同時期に起こりました。中東の紛争により、水路の交通はほぼ停止しています。湾岸諸国からのバレルの損失により、ロシアは原油輸出を増やさざるを得ませんでした。最近、ヴォルゴグラードの製油所は別のストライキを受けて操業を停止しました。最近では、ウクライナ国防軍がサラトフ製油所を2度目の攻撃で攻撃しました。施設はさらに被害を受けました。
2026.06.01
 11:05
RBC Ukraine Russia may be preparing new offensive in northern Ukraine, sources say <2607-060112>【未修文】
 情報筋によれば、ロシアはウクライナ北部で新たな攻勢を準備している可能性がある。新たなロシアの動員はドンバスを狙うものではないかもしれない
 クレムリンはドネツク地域での攻勢を続けているが、今後数か月で検討されているシナリオの一つに、北ウクライナで新たな攻勢方向が開かれることが含まれている。これはベラルーシ領またはロシアのブリャンスク地域からのものだと、RBC-ウクライナ関係者が伝えている。モスクワの主な目標はクラマトルスク・コスチャンティニフカ都市圏(ウクライナのドネツク州の主要都市の集まり)であり、これを奪取すればウラジーミル・プーチンはドネツク州の完全な支配権を主張することになる。
 ロシア軍の指揮官たちは繰り返しスケジュールを延期しています。「ロシアの夏の目標は変わらず、コスチアンティニフカ、ドルシキフカ、スロヴィヤンスク、クラマトルスクを含むドネツク地域の完全な制圧です。当初、プーチンは夏の終わりまでにこれを約束していたが、最新の公約は再び変わり、今度は年末に移っているようだ。同時に、敵は今夏ザポリージャ、ハリコフ、スーミー地域で圧力をかけ続けるだろう」とメディア関係者の一人は語った。
 ロシアの進撃ペースは損失の増加によって鈍化しています。デジタルトランスフォーメーション大臣ミハイロ・フェドロフによると、10月に占領した領土1平方キロメートルあたりロシア軍は67人の兵士を失っていた。4月にはその数は179人に増加しました。その損失の約60〜62%は回復不可能とされています。契約兵士の募集は現在、ロシアの継続的な損失をかろうじて相殺するにとどまっている。その結果、クレムリンは約10万人の追加動員の波を準備している可能性があると、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は軍や情報当局者との会談後に述べた。
 そのような準備の兆候はすでにロシア国内で報告されています。動員通知は市民に送られることが増えており、新たな動員波が発表された場合は、追加の召喚状を受け取ることなく軍の徴募事務所に出頭することが求められています。
 情報筋によれば、プーチンは新たな動員をドンバスの既存部隊の増強ではなく、ウクライナ北部での別の攻勢作戦に利用する可能性がある。3つの可能なシナリオが検討されています。
・ベラルーシから開始されたロシア・ベラルーシ軍の合同作戦;
・ベラルーシ領内のロシア軍のみによる攻勢;
・ロシア軍がロシア領からチェルニーヒウ地域(ウクライナ北部)へ独立して進軍したこと。
 現時点では、このシナリオは避けられないものとは見なされていません。しかし、情報筋の評価によれば、ロシア軍はこのような攻勢に備えるために少なくとも3か月は必要だった。
 5月、ヴォロディミル・ゼレンスキーはロシアがベラルーシ領およびロシアのブリャンスク地域からのウクライナ攻撃シナリオを検討していると述べ、キエフは北部の要塞と国境防衛を強化することを促した。約1,900人の兵士が、定期的に交代制の4個大隊で構成されており、現在ウクライナ近くのベラルーシ側国境に駐留しています。ベラルーシやロシアのブリャンスク地域では、全面的な攻勢を実施できるほど大規模な部隊は観測されていません。専門家の推計によれば、モスクワはウクライナ北部で本格的な大規模攻勢を行うには数十万人の兵士が必要だ。
2026.06.01
 06:02
デイリー新潮

(Yahoo)

ウクライナ軍「無人部隊」がロシア軍を駆逐の衝撃…“民間用ドローン”と“無人地上車両”で戦果を挙げ続ける理由 日本企業出資の「迎撃ドローン」にも注目 <2607-060103>【未修文】
 ロシアがウクライナに侵攻したのは2022年2月のことだった。ロシアの大軍が首都・キーウに向けて進軍を開始し、特殊部隊がアントノフ国際空港を急襲して制圧。ウォロディミル・ゼレンスキー大統領を暗殺しようと攻撃したが、ウクライナ軍が辛くも撃退した。官邸でゼレンスキー大統領は防弾チョッキを着用し、自動小銃を構えたという。
 徐々に体勢を立て直したウクライナ軍はロシア軍を押し戻し、NATO(北大西洋条約機構)諸国の援助を受けて2023年6月から本格的な反攻作戦を実施した。だが待ち構えていたロシア軍の防御陣地は堅牢で、壊滅状態に陥った部隊も少なくなかった。
 今年2月、日本の大手メディアは「ウクライナ軍事侵攻から4年」の記事を相次いで報じた。この時、ウクライナの東部・ドネツク州の要衝であるポクロウシクをロシア軍が掌握したという情報が流れていた。
 首都キーウからポクロウシクは直線距離で約700キロ。東京から広島までの距離と同じくらいだ。ウクライナ軍も必死の反撃を続けており、ロシア軍も苦戦していた。しかしながら、わずかな面積であったとしても、ロシア軍は着実に占領地域を増やしているという分析が多かった。
 ところが最近、急に「ウクライナ軍がロシア軍を駆逐している」との報道が増えているのをご存知だろうか。例えばブルームバーグ(日本語・電子版)は5月22日、「ロシア侵攻は失速、攻勢不発で前線安定-ウクライナと支援国が自信」との記事を配信した。
 フィンランドのアレクサンデル・ストゥブ大統領は4月、「戦場では兵士の死傷者比率が変化しており、ウクライナ軍が兵1人の損害を出すと、ロシア軍は兵5人の損害を出している」と発言した。ストゥブ大統領は続けて「ウクライナ軍の猛攻で、ロシア軍は補充が追いつかないほど戦力を消耗している」とも指摘した。他にもNATOのマルク・ルッテ事務局長は「ウクライナは強固な防御を築いている」と評価。ロシア軍が新たに占領した地域が存在するのは事実だが、ウクライナがロシアから奪回している領土のほうが面積で上回っていることを明らかにした。
 なぜウクライナ軍がロシア軍に勝利するようになったのか、なぜ戦局が急に変化したのか、その謎を解くのがドローンと“ロボット兵器”だ。 CNNは4月22日、「『ロボットは血を流さない』 ウクライナ軍、歩兵の代わりに無人兵器を投入 戦場で優位に」との記事を配信した。軍事ジャーナリストが言う。「ウクライナ軍は空を飛ぶドローンと地上を走行するロボット兵器で無人部隊を創設し、この無人部隊がロシア軍を駆逐しているのです。ゼレンスキー大統領は4月、ドローンなどの無人攻撃機と無人地上車両(UGV)だけの部隊が初めてロシア軍から陣地を奪回したと発表しました。ロシアの人口は約1億4000万人、ウクライナの人口は約4000万人。小国のウクライナは戦闘による人的被害を最小限に抑える必要があります。そのため軍隊の無人化について研究を重ねてきました」 ちなみにウクライナ軍の無人化では、日本企業も協力を行っている。東京都渋谷区の「テラドローン」はウクライナの企業と迎撃用ドローン「テラA1(Terra A1)」を開発。このテラA1がロシア軍の無人攻撃機を多数迎撃しており、ロシア外務省は「ロシアの安全保障を損なう敵対的行為」とテラドローンを強く非難している。
2026.05.31 BOGDAN in Ukraine

(Yahoo)

衝撃 3大ニュース! <2606-053120>【未修文】
【記事の動画 (You Yube)】
 ロシア軍を支える補給システムに、いま大きな異変が起きています。
 ウクライナ軍はヴォルゴグラード製油所や石油物流施設への攻撃を強化し、ロシア南部の燃料供給網に深刻な打撃を与えています。実際にクリミア・セヴァストポリではガソリン不足が表面化し、占領地域全体へ影響が広がる可能性も指摘されています。さらに戦場では、中距離ドローン「Hornet」や「RAM 2X」がロシア軍の補給路や輸送車両を次々と攻撃。これまで安全と考えられていた後方100km以上の地域まで危険地帯へ変わり始めています。ロシア側の軍事ブロガーからも「有効な対策が見当たらない」という声が上がるなど、兵站システムそのものが圧力を受けています。また今回の動画では、ルーマニア領内へのロシア軍ドローン着弾という衝撃的な事件についても解説。NATO加盟国の住宅地に被害が発生したことで、黒海地域の安全保障環境にも新たな緊張が生まれています。そしてスウェーデンによるグリペン戦闘機と長距離空対空ミサイル「メテオ」の供与計画も浮上。黒海上空の制空権争いが大きな転換点を迎える可能性があります。
2026.05.31
 21:37
讀賣新聞

(Yahoo)

ロシア軍占領のウクライナ・ザポリージャ原発に無人機攻撃か、タービン建屋に穴…IAEA「深刻な懸念」 <2606-053119>【未修文】
 インターファクス通信によると、ロシアの国営原子力企業ロスアトムのアレクセイ・リハチョフ社長は5月30日、露軍が占拠するウクライナ南部のザポリージャ原子力発電所に同日、ウクライナ軍の無人機攻撃があったと記者団に説明した。6号機のタービン建屋の壁に穴が開いたが、主要設備に損傷はなかったという。 露当局によると、放射線量に異常はない。ウクライナ軍は攻撃を否定した。
 国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長は30日、SNSで「深刻な懸念」を表明した。IAEAのチームが今後、現地調査を行う方針だ。同原発にある原子炉6基は、いずれも冷温停止状態にある。IAEAによると、原発敷地内への無人機攻撃は2024年4月以来という。
【註】
 プーチン露大統領がウクライナの占領を諦め、ウクライナの穀倉地帯をチェルノブイリのような立ち入りができない放棄地にしようとしている可能性もある。
2026.05.31
 07:00
Forbes

(Yahoo)

ウクライナのAIドローン、ロシア軍の補給トラックを次々に破壊 「スウォーム」運用も開始か <2606-053102>【未修文】
 ウクライナのドローン(無人機)戦がロシア軍の後方のさらに深い地域に広がってきている。占領下のクリミア半島へ通じる「陸の回廊」は、車両を走らせるには危険な場所になりつつある。
 ここ数週間、ウクライナのドローン部隊は、ロシア軍に占領されているウクライナ南部の兵站ルートに対する攻撃を強化している。OSINT(オープンソース・インテリジェンス)アナリストのクレモン・モランは、この回廊で最近あった攻撃を少なくとも125件確認した。ロシア軍はこの回廊を通じて前線へ人員や燃料、弾薬を送り込んでおり、その手段としてトラック車列に大きく依存している。
■兵站遮断へ中距離ドローンによる補給車両攻撃を激化
 これらの輸送の大半は、ロシア南部ロストフナドヌーから占領下のウクライナ南東部マリウポリを経由し、その後、M14幹線道路を西に進んでクリミアへ向かうか、あるいはH20幹線道路を北上して占領下のウクライナ東部ドネツクへ向かう。現在、ウクライナはどちらのルートに対しても集中的なドローン攻撃を加えている。狙いは、弾薬や燃料、増援部隊の流れを前線に到達する前の段階で妨害することだ。
 ロイター通信の2026年3月の報道によれば、ロシアは占領下ウクライナのインフラ整備におよそ118億ドル(約1兆8800億円)を割り当てており、それには占領下のウクライナ南部を通ってロシア本土とクリミアを結ぶ幹線道路網「アゾフ環状線」も含まれる。
 ロシアの軍事ブロガー、ウラジーミル・ロマノフは5月下旬、この回廊に対するウクライナの攻撃はすでにセバストポリで燃料不足を招いていると主張した。クリミアへ燃料を供給する石油インフラやタンクローリーに対する組織的攻撃の「影響が表れ始めた」とみている。攻撃の多くはAI(人工知能)支援型ドローンによって実施されている。これらのAIドローンは前線の後方により深く入り込み、その数も増えている。これにより、ウクライナはロシア軍の兵站を大規模に追跡・攻撃する能力を高めている。
 ロシアにとって、問題はウクライナのドローンの数だけではない。これらのドローンが追跡・攻撃を行っている場所も問題だ。米シンクタンクの戦争研究所(ISW)は5月25日、「ウクライナの作戦術は成熟した」との評価を示し、ウクライナ軍の指揮官たちは戦場形成作戦や中距離攻撃、戦術ドローン優勢による戦場機動の支援を組み合わせていると分析している。
2026.05.31
 01:35
共同通信

(Yahoo)

ザポリージャ原発建屋に攻撃か ウクライナ軍無人機とロシア当局 <2606-053101>【未修文】
 ロシア国営原子力企業ロスアトムは30日、ロシアが占領するウクライナ南部ザポリージャ原発6号機のタービン建屋に同日、ウクライナ軍の無人機攻撃があり、建屋の壁が損傷したと発表した。負傷者や主要な設備に被害はなかったという。ウクライナ側は関与を否定した。
 ロシア側の発表が事実なら、タービン建屋への攻撃は異例。今年4月以降、原発付近への無人機攻撃が相次ぐなど、原発事故の発生に対する懸念が高まっている。
 国際原子力機関(IAEA)は30日、原発側から報告を受けたとしたが、無人機の所属には言及していない。原発に駐在するIAEAのチームは被害を調べるため現場への立ち入りを要請した。
 ロシアの管理当局によると、攻撃後も原発の全てのシステムは通常通り機能しており、敷地内の放射線量に異常はない。
 ロスアトムのリハチョフ総裁は声明で「意図的な攻撃だった」と非難した。
 ウクライナ軍は「ザポリージャ原発6号機を攻撃していない」とし「侵略国家による挑発行為だ」と反発した。
2026.05.30
 18:30
RBC Ukraine Pentagon set to dramatically increase weapons output for Ukraine <2606-053026>【未修文】
 ペンタゴンはウクライナ向けの兵器生産を劇的に増加させる予定
 ヘグセスは、援助の大幅なエスカレーションで、はるかに多くの支援を約束している
 アメリカ陸軍長官ピート・ヘグセスは、ウクライナに全スペクトルでより多くの兵器生産を提供するため、大幅に大量の兵器生産に再編成していると述べました。彼によれば、ワシントンは防衛産業が大幅に生産量を増やせるように、重要な弾薬やその他の兵器の生産方法を全面的に見直しているとのことです。「我々はこれらすべての重要な兵器の製造方法を変更し、我々の会社がウクライナを支援できる全能力範囲で大幅に提供できるようにしています」とペンタゴン長官は述べました。また、米国は欧州のパートナーに対し、キエフ支援の責任をより大きく引き受けることを奨励し、すでに達成された進展を称賛しました。
 彼は、ヨーロッパは財政的・軍事的支援を大幅に増やし、ウクライナは提供された資源の効率的な活用を示していると述べた。「彼らに自衛できるようにしたいし、味方と共に助ける方法を見つける」とヘグセスは強調した。国務長官はさらに、ワシントンはパートナーと協力し、ウクライナへの防衛資源の供給と同盟国の長期的なキエフ支援能力強化に努めると付け加えた。
 NATO事務総長は以前、ヨーロッパがウクライナ向けのアメリカ製兵器購入資金を負担し、同盟自身が防衛により多くの投資をし、キエフ支援の費用をより多く負担しなければならないと述べていることを思い出してください。2025年夏、アメリカは一部の武器の移渡を一時停止しました。当時、それは米国政府資金で資金提供された民間企業からウクライナ向けの武器購入を含んでいました。
2026.05.30
 09:13
AFP=時事

(Yahoo)

ゼレンスキー氏、第2次大戦時の「ポーランド人10万人虐殺」部隊を賛美 両国関係悪化の恐れ <2606-053018>【未修文】
 ポーランドの指導者らは29日、隣国ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領による第2次世界大戦時にポーランド人を虐殺したとされるウクライナの民族主義グループ「ウクライナ蜂起軍(UPA)」を賛美する行動について、両国関係を悪化させるリスクがあると警告した。
 侵攻するロシア軍と4年以上にわたって戦うウクライナにとって、ポーランドは重要な支援国となっている。
 ゼレンスキー氏は今週、UPAにちなみウクライナ軍特殊部隊を「UPAの英雄たち」と呼称する大統領令に署名した。
 ポーランドのカロル・ナブロツキ大統領は報道陣に対し、ゼレンスキー氏の行動に「憤慨している」と述べ、同氏からポーランド最高の勲章「白鷲勲章」を剥奪することを提案したと明らかにした。
 ポーランドは3年前、両国間の「友好関係の深化」に貢献したとして、ゼレンスキー氏に白鷲勲章を授与していた。
 ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、ゼレンスキー氏の行動は「ポーランド人の歴史的配慮を傷つけるもの」であり、「両国関係の観点からも懸念される」と述べた。また、1989年のポーランド共産主義政権崩壊に極めて重要な役割を果たしたノーベル平和賞受賞者レフ・ワレサ元大統領は、ゼレンスキー氏の行動を受けてウクライナ国旗のラペルピンを胸に着けるのをやめることにしたと述べた。
2026.05.30
 08:00
朝日新聞

(Yahoo)

ウクライナへの米製装備品に22億円 日本、NATO枠組みに拠出 <2606-053012>【未修文】
 外務省は29日、北大西洋条約機構(NATO)加盟国やパートナー国が資金を拠出して米国製の武器を調達し、ウクライナに供与する枠組み「ウクライナの優先必要品リスト」(PURL)に約22億円を拠出した、と発表した。日本の拠出で扱うものは、殺傷能力のない装備品だけに限られるという。 装備品の詳細について、外務省は「今後、NATO側と調整する」としている。  PURLは、昨夏に米国とNATOが設置で合意。NATO加盟国以外では、オーストラリアとニュージーランドが加わっているという。
 外務省は「永続的な平和を実現するべくウクライナ支援を実施し、日・NATO協力を強化していく」と強調する。日本政府は、これまでNATOの「ウクライナのための包括的支援パッケージ(CAP)信託基金」を通じ、殺傷性のない装備品の支援をしてきた。
2026.05.30
 07:02
朝日新聞

(Yahoo)

ウクライナ政府、日本の経産省職員らの訪ロにコメント <2606-053009>【未修文】
 ウクライナ外務省のティーヒー報道官は29日、日本の経産省職員らがロシアを訪問し、当局者と協議したことについてコメントした。「日本政府は、ロシアによるウクライナ侵略に対する立場は一貫していると確認しており、それが重要だ」と語った。
 朝日新聞の取材に回答した。ロシア訪問に対する直接的な評価は避け、「日本は引き続き、原則的な、一貫したパートナーであると認識している」と強調。「我が国の主権や領土の一体性を支え、G7(主要7カ国の)のパートナー国と連携して制裁政策を維持している」とした。ティーヒー氏はまた、国際社会の対ウクライナ支援における日本の役割を「高く評価している」と言及。今後も緊密に連携していきたいと期待感を示した。
2026.05.30
 03:31
Reuters通信

(Yahoo)

プーチン氏、カリーニングラード攻撃なら「撃破」と警告 <2606-053006>【未修文】
 ロシアのプーチン大統領‌は29日、ロシア西部の飛び地⁠カリーニングラード州が攻撃を受けた場合、攻撃​した者を撃破するための必要なあらゆる手段‌をロシアは持っていると述べた。
 プーチン氏は、ロシ‌アに対する脅‌威になるいかなる​場所も正当な攻撃対象とみなす‌との立場を改めて表明。ウクライナにつ‌いては、​和平に向けた協議を続ける‌用意があることに変わりはない⁠と述べた。
 カリーニングラード州を巡っては、リトアニアのブドリ⁠ース外相が今月初​め、北大‌西洋条約機構(NATO)は同州に侵入できるとロシアに示す必要があ⁠ると述べていた。カリ⁠ーニングラード州はNATOと欧州連合(EU)に加⁠盟するリトアニアとポーランドに挟‌まれ⁠た飛び地で、ロシアのバル​チック艦隊が司令部を置いている。
2026.05.30
 02:14
Reuters通信

(Yahoo)

ウクライナ戦争「終結近い」発言、ロ軍の戦果根拠 プーチン氏が説明 <2606-053005>【未修文】
 ロシアのプーチン大統領は29日、今月9日にウク‌ライナ戦争が終結に向かいつつ⁠あると述べた自身の発言について、戦場でのロシア軍の戦況の進展を分​析した結果に基づくものだと説明した。
 またプーチン氏は、戦‌争終結の具体的な時期については明言を控えつつ、ロシアが欧州との戦‌争を準備している‌との西側の主張はうそだと​非難した。
 ウクライナ東部のロシア支配下ル‌ハンスクにある学生寮をウクライナが攻撃し、21人が死亡し‌たとロシアが​主張している事件については、‌西側メディアの報道姿勢を批判し、恥を知る⁠べきだと述べた。
 一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は軍幹部との会談後、ロシアの⁠戦争遂行能力を弱体化させ​るため、石油‌産業関連施設への長距離攻撃などを続けていると表明。夜のビデオ演説で「われ⁠われは積極的に自衛している。⁠特にロシアの兵站とロシアの石油産業を標的とし⁠て、目標を達成し続けることが重要だ」とし、「ロシ‌アの⁠戦争遂行を困難にするものは全て、​和平の実現に近づくことにつながる」と述べた。
2026.05.30
 01:11
Kyiv Independent Japan buys over $14 million in military equipment for Ukraine under NATO weapons program <2606-053003>【未修文】
 日本は、ウクライナ向けの米国製軍事装備購入をNATOのイニシアチブに加わり、約1,470万ドルをこのプログラムに拠出したと、東京外務省が5月29日に発表した。
 米国とNATOが7月に署名した優先ウクライナ要件リスト(PURL)合意は、NATO加盟国およびパートナーがウクライナのために優先度の高い装備を購入する仕組みを示しています。
 日本はPURLプログラムに約1,470万ドルを拠出していると外務省は報告している。日本のPURLへの寄付は非致死的援助に限られている。「日本は公正かつ持続的な平和を達成するためにウクライナへの支援を継続し、日・NATO協力をさらに強化する意向である」と省の声明は述べている。
 ウクライナのアンドリー・シビハ外相は、ソーシャルメディアで日本の参加に感謝の意を表しました。「日本の原則的かつ一貫した支援は、連帯の強力なメッセージを送っている」と彼は書いた。「我々は、ウクライナの回復力を強化し、包括的かつ持続的な平和を近づけるための日本の貢献を高く評価する。」
2026.05.29
 18:53
Kyiv Independent Russia preparing new large-scale attack, Zelensky says <2606-052919>【未修文】
 ゼレンスキー氏がロシアが新たな大規模攻撃を準備していると述べている
 ゼレンスキー大統領は5月29日、ウクライナ情報機関がロシアがウクライナに対する新たな大規模攻撃を準備している情報を持っていると述べ、モスクワが外交ではなく「ミサイルとさらなる戦争」に頼り続けている証拠として挙げた。「すべてのパートナーが何が起きているのかを知ることが重要だ」とゼレンスキーは述べた。
 キエフの住民は数日間、再び攻撃に備えている。この警告は、モスクワが首都への新たな攻撃を公に脅してきたことを受けてのものであり、ゼレンスキーがドナルド・トランプ大統領にウクライナの防空システム、特に弾道ミサイル能力の深刻化を警告する書簡を送った直後のものです。
 ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は5月25日、米国務長官マルコ・ルビオに対し、ロシアがウクライナの「意思決定センター」を攻撃する計画を立てていると述べ、ワシントンに対しキエフの大使館からの撤退を促した。
 ロシア外務省も声明を発表し、外交官を含む外国人に対し市からの退去を促した。キエフの外国大使館は脅迫を受けて職員を避難させませんでした。
 これらの声明は、過去1年でキエフおよび周辺地域に対する最大級の空爆の一つである、ロシアが5月24日に90発のミサイルと600機のドローンを発射し、首都全域に広範囲に被害をもたらした直後に出されたものである。
 ゼレンスキー氏は、この情報警告がロシアへのさらなる制裁圧力の必要性、そしてウクライナへの防空約束の遅延を避けるためにパートナーが必要であることを強調したと述べた。
2026.05.29
 17:28
RBC Ukraine First air raid alert issued in Russia's Yamal region, over 2,000 km from Ukraine <2606-052916>【未修文】
 ロシアのヤマル地域で最初の空襲警報が発令されました。ここはウクライナから2,000km以上離れた場所です。複数の空港が空襲の脅威により運航を停止しました。
【Yamal region の位置 (Google Map)】
 ロシアのヤマル地域およびウクライナ国境から2,000km以上離れた周辺地域では、戦争開始以来初めてミサイル脅威警報が発令されたとロシアのメディアが伝えた。
 ヤマロ・ネネツ自治区の住民は、緊急事態省から緊急SMS通知を受け取り、冷静さを保ち、屋内に留まり、窓から離れるよう促されました。ヤマルに加え、スヴェルドロフスク、チェリャビンスク、クルガン、チュメニ地域、さらにペルム地方やハンティ・マンシ自治管区でも同様のミサイル脅威警報が発令されました。
 この脅威のため、エカテリンブルク、チェリャビンスク、ペルミの各空港は到着・出発を閉鎖しました。チュメン空港でも少なくとも7便の到着便が遅延しています。
 以前、5月29日にはチュヴァシ共和国のロシアのチェボクサリ市で爆発が報告され、ミサイルの脅威警報が発令されました。この都市はウクライナ国境から約1,000kmの場所に位置しています。
 チェボクサリ市長スタニスラフ・トロフィモフは、爆発に関するオンライン報道は虚偽だと主張した。しかし、市内の空港での便はキャンセルされ、乗客はターミナルビルから退去するよう求められました。
 以前、SBUのドローンはウクライナ国境から約1,700km離れたロシアのペルム地方にあるメタフラックス・ケミカルズ工場を攻撃しました。同社の製品は数十のロシア軍需産業施設を支えています。
 ロシア国内の治安状況の悪化が世論に影響を与え始めている。特にロシア人は戦場での出来事よりも自国地域への攻撃を懸念するようになっています。
2026.05.29
 08:50
RBC Ukraine Ukrainian forces strike key Russian targets in Crimea and Donetsk region <2606-052907>【未修文】
 ウクライナ軍がクリミアとドネツク地域の主要なロシア標的を攻撃。 ロシアの弾薬庫、レーダー基地、兵站資産が破壊された
 5月28日の夜、ウクライナ軍はクリミアとドンバスの多くの重要なロシア目標を攻撃したと、ウクライナ軍参謀本部は発表した。具体的には、ウクライナ軍がフェオドシアのST-68空中目標探知レーダー基地を攻撃しました。ウクライナ参謀本部によると、ST-68レーダーはロシアの防空システム内の航空目標の座標を探知、追跡、送信するために設計されています。さらに、ドネツク州のカリノヴェおよびノヴォフロディフカ地域のロシアのドローン指揮所も攻撃されました。
 ウクライナ国防軍はまた、マリウポリ、ノヴォセリウカ・ドルハ、ブハスのロシアの後方支援資産や、ドネツク州のフラヴェル周辺の弾薬庫も攻撃した。「その他にも、5月27日にはドネツク州パラスコヴィウカ地区のロシア部隊の司令部が攻撃されました。施設の破壊は確認されました。予備データによると、ロシアは18名のかけがえのない犠牲者を出しました」とウクライナ参謀本部は付け加えています。
 以前、ウクライナ国防軍は一時的に占領されたウクライナおよびロシア国内のロシア軍施設に対して一連の攻撃を実施しました。トー-M1防空ミサイルシステム、ドローン司令部、倉庫、ロシア人部隊の集中地が攻撃されました。
 ATESHのパルチザンはロシア軍の背後でさらに一連の成功した破壊工作を実施した。エージェントたちは、ウクライナ国防軍がコーカサス最大の石油貯蔵庫を攻撃する前に防空システムの追跡を支援した。 ATESHのエージェントは占領下のルハンスクで鉄道の破壊工作も行っており、これはロシアの前線への唯一の安定した物流ルートでした。
2026.05.29
 08:35
Reuters通信

(Yahoo)

ロシア、キーウへの「組織的攻撃」自制求める米の要請を一蹴 <2606-052906>【未修文】
 米国は28日、異例の厳しい言葉でロシアを非難し、ウクライナの首都‌キーウへの「組織的攻撃」を控えるよう⁠求めたが、ロシアはこの要請を一蹴し、外国の外交官にキーウから退避するよう改めて警告し​た。
 ロシアは24日、キーウと周辺地域に数百機のドローン(無人機)と多数のミサイルによ‌る大規模攻撃を実施。これを受け、ウクライナが国連安全保障理事会の会合を要請した。
 攻撃では‌核弾頭搭載可能な中距‌離弾道ミサイル「オレシニク」も発​射された。
 米国のタミー・ブルース国連次席大使は24日の攻‌撃を非難し、ロシアがオレシニクを使用したことについて、ウクライナ‌での戦争の「説明のつ​かない、危険で野蛮なエスカレーション」‌だと指摘。「さらなる民間人の犠牲を招き、和平の見通⁠しを後退させる恐れのあるキーウへの組織的攻撃を行わないようロシアに警告する」と述べた。ロシアが攻撃の脅しを実⁠行した場合、米国がどう対応するか​には言及しなかっ‌た。
2026.05.28
 12:44
BRC Ukraine Russia's new mobilization unlikely to shift war course, ISW says <2606-052818>【未修文】
 ISWは、ロシアの新たな動員が戦争の方向を変える可能性は低いと述べている。分析者たちは主な障害を特定しています。
 戦争研究所(ISW)によると、ロシアでの強制動員は前線の状況を救うことに失敗するだけでなく、ロシア軍の質をさらに低下させる可能性があると、戦争研究所(ISW)は述べている。
 人員危機と新たな動員の影響に疑問を抱く
 分析家たちは、ロシア軍の人員問題の深刻化や前線への兵力配備の困難さから、ロシアでの新たな強制徴兵の波の影響は依然として疑わしいと指摘している。
 ISWは、ロシアが戦場での大きな損失を補うだけでなく、無人システム部隊の新たな人員の募集や、ウクライナのドローンによる後方防衛も必要だと指摘している。
 このような状況の中、クレムリンは新たな人口層を対象に軍の募集キャンペーンを拡大しています。具体的には、防空システムやドローン部隊で働くために志願される学生や女性が含まれます。同時に、ロシアの契約採用のペースは減少し続けており、契約締結に対する一時的な支払いは増加しています。
 訓練上の問題と戦闘準備態勢の低下
 アナリストは、ロシア軍がすでに要員やドローン操縦者の訓練に深刻な問題を抱えていることを強調しています。大規模な動員が起きた場合、これらの困難はさらに激化し、部隊の戦闘準備態勢に悪影響を及ぼす可能性があった。
 もう一つの要因はウクライナのドローン攻撃で、ロシアが前線に人員を展開する能力や物資確保、前線での陣地保持を積極的に妨げています。
 戦争研究所もロシアのエリートであるルビコン・ドローンセンターの効果低下を指摘しています。これらのオペレーターは、2025年末までにロシア軍が前線で一連の進展を達成するのを支援しました。しかし、人員訓練の問題やシステムの過負荷が徐々に戦闘効果を低下させていきました。ISWはクレムリンが人手不足が戦争継続の主な脅威の一つになる瀬戸際に近づいていると考えている。
 ロシアでの動員
 昨日、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアがウクライナとの戦争で軍の大きな損失を補うため、追加の動員を準備していると述べました。RBCウクライナの情報筋によると、クレムリンがウクライナとの戦争をあと1〜2年続ける決定をした場合、ロシアは最大30万人の新たな動員を準備している。しかし、最終決定はまだ下されていません。ウクライナ大統領府も、国家ドゥーマ選挙後にウラジーミル・プーチンが国内での総動員を発表する可能性も否定していません。
2026.05.28
 11:42
BBC News

(Yahoo)

ロシア兵約50万人がウクライナでの戦争で死亡と英情報当局 <2606-052815>【未修文】
 イギリス最大のスパイ機関によると、ロシアが2022年2月にウクライナへの全面侵攻を開始して以来、約50万人のロシア兵が死亡した。英政府通信本部(GCHQ)のアン・キースト=バトラー長官が27日、就任後の初の公開演説でそうした分析を明らかにした。
 GCHQのキースト=バトラー長官はこの日、ロンドンの北西にあり、第2次世界大戦中のイギリスでナチス・ドイツの暗号通信を解読する拠点だった「ブレッチリー・パーク」で演説。「私たちがウクライナへの支持を堅持する中、プーチンは戦場で後退している」と強調した。
 ウクライナ、ロシアの両政府はこれまで、相手側の死傷者推計を定期的に公表してきたものの、自国の損失の詳細についてはあまり明らかにしていない。ただし今年2月にウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、2022年以降にウクライナ軍は兵5万5000人を失ったと発言した。
 BBCニュース・ロシア語は2022年2月以降、独立系メディア「メディアゾーナ」やボランティア・グループとともに、ロシア側の戦死者数を集計してきた。公式発表、新聞、ソーシャルメディア、新設される慰霊碑や墓などをもとに、死亡が確認できた個人の名簿を作成している。BBCはこれまでに、ウクライナで死亡したロシア側の兵士・将校22万3539人の氏名を確認している。
2026.05.28
 08:56
Reuters通信

(Yahoo)

ロシア、ウクライナで2つの村占領と主張 ウ軍は否定 <2606-052807>【未修文】
 ロシア国防省は27日、ロシア軍がウクライナ北東‌部ハルキウ州の村1カ所と南東部ザ⁠ポリージャ州にある別の村1カ所を制圧したと発表した。
 ウクライナ軍と同​国で最も広く読まれている軍事ブログは、ロシア側の発表‌に疑念を呈した。
 ロシア国防省によると、ロシア軍が制圧したのはロシ‌アとの国境沿いに‌あるハルキウ州のフラニウ​と、激しい戦闘が続くザポリージャ州の‌ボズドビジウカ。ウクライナ軍は、ロシア側の発表を否定‌し、フラニウ​はウクライナ軍の支配下にある‌とした。
2026.05.27
 10:20
RBC Ukraine Russia's Black Sea fleet reportedly attacked in Crimea <2606-052711>【未修文】
 ロシアの黒海艦隊がクリミアで攻撃されたと報じられています。シンフェロポリでも夜間から水曜日の早朝にかけて多くの爆発がありました。
 5月27日の夜はクリミアで波乱に満ちた日々だった。TelegramチャンネルCrimean Windによると、シンフェロポリで爆発の報告があり、セヴァストポリでは大規模な火災が発生しました。
 クリミアのフィオレント岬で強力な爆発があったという初期報告が入り、その後、ロシアの防空システムが稼働していたタヴリヤ火力発電所のシンフェロポリでの爆発の報告が続いた。「これは10分間でフィオレント岬で3度目の強力な爆発です。「攻撃のようだ」とチャンネルは報じている。
 クリミア・ウィンドはセヴァストポリ北部で銃撃と爆発を報告しています。カチャおよびベルベック飛行場付近でも激しい活動がありました。朝になると、シンフェロポリとセヴァストポリで再び爆発音が聞こえた。4回の強力な爆発の後、セバストポリ湾とサプン山周辺で煙が立ち上り始めた。さらに、クリミア・ウィンドの信奉者は、セヴァストポリのホホル通りにあるロシア黒海艦隊航空軍司令部の建物が攻撃され、火災が発生したと報告しています。「以前報告した通り、黒海艦隊の本部が破壊された後、空軍本部が主要な指揮センターとして使用されています」とクリミア・ウィンドは付け加えた。
 5月16日から17日にかけて、ウクライナ軍の無人システム部隊はロシア黒海艦隊の戦略的安全な通信拠点、国境警備艦、Tor-M2防空システム、その他の重要なロシア目標を攻撃しました。5月初旬、ウクライナの偵察部隊はクリミアで装備や燃料を輸送していたロシア軍の列車を攻撃しました。
2026.05.27
 08:28
Ukrinform ウクライナはルカシェンコが参戦した場合に備え、ベラルーシ国内の500の目標を既に選定済み=無人システム軍司令官 <2606-052706>【未修文】
 ウクライナは、ベラルーシのルカシェンコ氏がロシア・ウクライナ戦争に参戦した場合に備え、ベラルーシ国内の500の目標を既に選定している。ウクライナの無人システム軍のブロウジ司令官がフェイスブック・アカウントに書き込んだ。
 ブロウジ氏は、「ミンスクのガウライター(編集注:ナチス・ドイツ時代の地方統治の役職大管区指導者)であるルカシェスクへ。吠える犬は噛まない。猛禽類はそうではない。最初の500の目標は既に鉛筆で書き留められている。無料かつ非常に実用的なアドバイスだ。ウクライナの目の前に這い出てくるな」と書き込んだ。同氏はまた、ウクライナ国民に対し、信仰と忍耐、また防空警報への最大限の注意を祈念した。
2026.05.27
 07:33
共同通信

(Yahoo)

ロシア、支援物資13万人分破壊 WFP倉庫に弾道ミサイル <2606-052704>【未修文】
 ロシアの侵攻を受けるウクライナのシビハ外相は26日、東部ドニプロにある世界食糧計画(WFP)の倉庫をロシア軍が弾道ミサイルで攻撃し、13万人分の人道支援物資を破壊したと明らかにした。「国際人道法の原則を無視している」と非難し、ロシアの攻撃を停止させるよう国連のグテレス事務総長に要請した。
 WFPによると、倉庫に25日、弾道ミサイル「イスカンデル」が着弾した。前線近くの住民を支援するため140万ドル(約2億2千万円)相当の物資が保管されていた。WFPの職員にけがはなかった。この倉庫は昨年11月にも無人機の攻撃を受けていた。
 WFPウクライナ事務所のリチャード・レーガン代表はこの1年半の間にWFPの施設や車両などの被害が84件以上あったと指摘し、今回の攻撃も「国際人道法違反だ」と批判した。
 ロシア軍は今月中旬にも南部ヘルソン州で活動する国連人道問題調整室(OCHA)の車両を攻撃した。ロシア外務省は25日、ウクライナの「意思決定の中枢」を今後攻撃すると発表した。
2026.05.26
 04:07
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア、キーウ軍事施設「組織的攻撃」開始を米に伝達 退避勧告も <2606-052603>【未修文】
 ロシアは25日、ウクライナの首都キーウにあるウクライナ軍関連施設や意思決定拠点に対し「一連の計画‌的な攻撃」を開始すると表明し、外国人に退避を勧告した。⁠ロシア外務省が明らかにした。
 ロシア外務省によると、ロシアのラブロフ外相が25日、ルビオ米国務長官と電話会談を行​い、キーウの軍関連施設に対する攻撃開始の方針を伝えた。ラブロフ外相は「ロシア領内の民間人や民間施‌設に対するウクライナによるテロ攻撃が続いていることへの対応として攻撃する」と説明したという。「ロシア軍は、ウクラ‌イナ軍が使用しているキーウの‌施設のほか、関連する意思決定拠点に対し、​組織的な攻撃を開始している」と伝えた。
 ロシア外務省はこれに先立ち、キーウ‌に滞在する外交官を含む外国人に対し、速やかな退避を勧告した。
 一方、ウクライナのシビハ‌外相は同盟国に対し「ロシ​アの脅迫に屈しないよう」呼びかけた。
2026.05.25
 18:08
産經新聞

(Yahoo)

ベラルーシ反体制派指導者がウクライナ訪問、ロシアとの連携を牽制か <2606-052518>【未修文】
 ベラルーシの反体制派指導者、チハノフスカヤ氏が25日、ウクライナを訪問した。ウクライナメディアによると、ウクライナのゼレンスキー大統領らと会談する。ベラルーシが同盟国のロシアと連携を深めるのを牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。
 チハノフスカヤ氏は2020年のベラルーシ大統領選に、拘束されていた夫の代わりに出馬。ルカシェンコ現大統領の当選発表後は国外に逃れ、リトアニアなどを拠点に活動している。
 ゼレンスキー氏は今月20日、ロシアがベラルーシ方面からの攻勢を強める可能性があるとして、ベラルーシへの外交圧力を強化すると表明していた。
 露タス通信などによると、マクロン仏大統領は24日、ルカシェンコ氏と電話会談し、ロシアによるウクライナ侵略に関わらないよう求めた。
2026.05.25
 15:39
RBC Ukrainr Ukraine's Azov destroys Russian supply lines near Mariupol <2606-052516>【未修文】
 ウクライナのアゾフがマリウポリ近郊でロシアの補給線を破壊
 部隊は2つの道路でロシア軍を攻撃しています
 国民警備隊第1軍団アゾフのウクライナ軍は、一時的に占領されたマリウポリ市周辺でロシア軍の兵站に対して攻撃を実施した。
 部隊は、南部のロシア軍の主要な補給路の一つであるマリウポリ–タガンログ高速道路およびマリウポリ–ヴォルノヴァフハ高速道路での戦闘作戦を映した映像を公開した。
 「ウクライナの領土はロシア軍から解放されなければならない。「これを実現する最も確実な方法は、ロシアの物流の衛生区域をロシア本土および占領下のクリミアに近づけることだ」と声明は述べている。
 同部隊は、パイロットたちがすでにロシア国境付近の目標を攻撃する任務を遂行していることを指摘しています。
 「ロシア軍にとって安全なアゾフ地域はもうない」とアゾフは強調する。
 ロシア軍は新たなインフラを通じてマリウポリに足場を築こうとしています。特に、いわゆるドネツク人民共和国当局は、2026年夏までにマリウポリとドネツク間の直通鉄道接続を開始する計画です。
 公式なカバーはリゾートシーズンの準備ですが、実際の目的は部隊の移動や装備の撤去のための物流回廊を作ることです。
 最近、ドローンが一時的に占拠されていたマリウポリ市を攻撃しました。ロシアの弾薬庫が砲撃を受け、その後爆発が始まった。
 ウクライナ国防軍は最近、中距離攻撃や一時占領地域の空域封鎖作戦を大幅に強化しています。その結果、ロシアの物流は著しく困難になっています。
2026.05.25
 13:15
RBC Ukrainr Russia is losing 8 soldiers for every Ukrainian fighter killed, says Finland's president <2606-052513>【未修文】
 フィンランド大統領は、ロシアはウクライナ戦闘員1人あたり8人の兵士を失っていると述べている
 フィンランド大統領はキエフの最前線の状況をどのように説明しましたか?
 フィンランド大統領アレクサンドル・シュトゥッブは、戦死したウクライナ防衛兵1人あたりロシア兵が何人殺されているかをYleが報じています。フィンランド大統領は、軍事的観点からウクライナの状況は全面戦争のどの時点でもはるかに良好に見えると考えています。
 「このウクライナ戦争の最初の年は生き残りをかけた戦いだった。そして3年間は、レジリエンス(回復力)でした。そして今は純粋に数学のことだ」とスタブは言った。
 彼によれば、現在、戦死したウクライナ兵1人に対しロシア兵が8人死亡しているという。「さらに、ロシアでの戦争の人気は低下しており、現在ウクライナが優位に立っている」とフィンランド大統領は強調した。
 戦争におけるロシアの損失
 大統領府副長官パブロ・パリサ准将は、ドンバスでのロシアの損失は3倍に増加し、進撃は最小限であると述べた。
 パリサによれば、ロシアの2026年の野心的な計画にもかかわらず、クレムリンは現時点でそれらを実行するための実質的な戦力を欠いています。さらに、ウクライナに対する全面戦争での多大な損失の影響が侵略国でますます顕著になっている。ロシアのメディアは、負傷兵の流入により、ロシア国内の民間病院や産科病院が大規模に軍病院に転換されていると報じています。同時に、ロシアの地域では医師不足、病床不足、民間患者の医療アクセスの問題を訴えています。
【註】
 「戦死者を幾ら出しても勝利をつかむ」というのが、ソ連以来のロシアの戦法である。
 第二次大戦における戦死者数は
 ドイツ軍が280万名
 日本軍が230万名
 中国軍が130万名
 その他中東欧各国軍が40~85万名
であったのに対し、ソ連軍は1,450万名と桁違いに多かった。
2026.05.25
 11:00
RBC Ukrainr Ukraine develops cheaper alternative to Patriot missiles for air defense <2606-052511>【未修文】
 ウクライナが防空用パトリオットミサイルの代替品をより安価に開発
 高額なパトリオットの代わりに、ウクライナは国内開発のリマシステムに目を向けます
 ウクライナは高価な西側防空ミサイルの不足の中で次世代電子戦にますます依存しているとPoliticoは報じている。
 同誌は防衛スタートアップのCascade Systemsが開発したウクライナのLimaシステムの開発者たちに話を聞きました。
 コールサイン「Alchemist」の開発者の一人によると、このシステムは目標を破壊するのではなく、ナビゲーションを妨害するという。リマは衛星信号を妨害する強力な干渉場を作り出します。「単にナビゲーションを抑制するだけでなく、偽装や座標を数キロメートル単位で置き換えることも行っています。彼らのミサイルを標的に当たる代わりに野原に落とすこともできる」とアルケミストは説明した。
 リマの仕組み
 リマはロシアのミサイルやドローンが使う衛星航法信号を模倣し、偽の座標を送信している。
 開発者によると、過去の攻撃の一部は、接近する兵器がペルーにあると考えられていたため防がれたとのことです。また、このシステムはロシアのドローンが誘導信号を失う「デッドゾーン」を作ることもできます。「私たちが...十分に広いゾーンを作り、リマ基地で守れば、ミサイルは都市に命中しません。「開けた野原に送る」と錬金術師は言った。
 パトリオットよりずっと安い
 リマのもう一つの大きな利点は価格です。
 1つの設置費用は約58,000ユーロです。比較すると、パトリオットPAC-3ミサイル1発はリマシステムで大都市全体を守れるコストです。カスケードはすでに400台以上のリマシステムを納入しています。これらは2024年7月に使用を開始し、2025年10月以降は民間インフラの保護にも関与しています。同社は過去18か月間でリマが20,500機のシャヘドローンを妨害し、数十発の弾道ミサイルや巡航ミサイルを迂回させたと主張している。
2026.05.25
 10:50
Reuters通信

(Yahoo)

ロシア軍、キーウに大規模攻撃 極超音速ミサイルなど90発・ドローン600機発射か 4人死亡 <2606-052510>【未修文】
 キーウ‌とその周辺地域に24日、ミサイルとドローンによる大規模な攻撃があり、ウクライナ当局者によると、集合住​宅やオフィス、学校などが被害を受け、4​人が死亡、多数が負傷した。
 ロシア⁠国防省は、「オレシュニク」、「イスカンデル」、「キン​ジャル」、「ツィルコン」の4種類のミサイルを使​用して攻撃したと発表した。ウクライナによるロシア国内の民間目標への攻撃に対する報復として、ウクライ​ナの軍事指揮施設や空軍基地、軍産複合体に関​連する企業などを標的に攻撃し、全て成功したと表‌明し⁠た。ロシア国営通信が伝えた。
 ウクライナのゼレンスキー大統領は、キーウ州ビラツェルクバが中距離弾道ミサイル、オレシュニクで攻撃され​たと述べた。​攻撃には⁠ドローン600機、ミサイル90発が使われ、少なくとも83人が負傷したとし​た。
 キーウのクリチコ市長はテレグ​ラムへ⁠の投稿で、キーウでは2人が死亡し、56人が負傷したと述べた。中心部の独立広場でも被害が出た⁠とい​う。
2026.05.25
 07:10
Business Insider

(Yahoo)

ウクライナの「3種類のドローン」がモスクワの防空網を突破…存在を知られていなかった新型機も投入(海外) <2606-052503>【未修文】
 ウクライナはロシアの首都モスクワに対して過去最大規模のドローン攻撃を行い、国産ドローンを使用したと明らかにした。モスクワの半導体製造施設や石油圧送施設を含む複数の標的を攻撃したという。ウクライナは3機種の長距離ドローンに言及しており、うち1機種はこれまで存在が知られていなかった新型だった。
 ウクライナは5月17日、3種類の国産ドローンを使ってモスクワ州を集中攻撃したと発表した。厳重な防空体制を敷く首都に対する攻撃としては、これまでで最大規模となった。
 ウクライナ軍参謀本部は同日の声明で、有翼ドローン「FP-1ファイアポイント(FP-1 Firepoint)」と「RS-1バールス(RS-1 Bars)」を使い、モスクワ州内の複数の標的を攻撃したと明らかにした。
 声明によれば、今回の攻撃には第3のドローン「バールスSMグラディエーター(Bars-SM Gladiator)」と呼ばれる、これまで存在が知られていなかった第3の新型ドローンも使用されたという。
 「2026年5月16日から17日未明にかけて、ウクライナ国防軍部隊はロシアの主要な軍事関連施設を攻撃した」と声明は伝えている。
2026.05.24
 17:54
共同通信

(Yahoo)

最新ミサイルを使用とロシア国防省 <2606-052407>【未修文】
 ロシア国防省は24日、ウクライナの軍事目標に対して、最新式中距離弾道ミサイル「オレシニク」などで報復攻撃したと発表した。
2026.05.24
 17:15
共同通信

(Yahoo)

ロシアが最新式ミサイルで攻撃 国防省表明、4人死亡 <2606-052406>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は24日、ロシア軍が23日夜から24日未明にかけて最新式中距離弾道ミサイル「オレシニク」や無人機でウクライナ各地を大規模攻撃したと明らかにした。首都キーウや近郊で計4人が死亡した。ロシア国防省は24日、ウクライナによる民間施設攻撃への報復として、オレシニクを使用したと表明した。
 ロシアのプーチン大統領は、ロシアが実効支配するウクライナ東部ルハンスク州スタロビルスクの教育施設や学生寮に攻撃があったとして報復を示唆していた。
 オレシニクはロシアから北大西洋条約機構(NATO)加盟の欧州主要国の首都を射程に収め、迎撃は極めて困難とされる。ゼレンスキー氏によると、ウクライナに対しオレシニクが使用されたのは2022年の侵攻開始以降で3回目。ロシア南部アストラハン州から発射され、今回はキーウ州に着弾した。
 ロシアは計690のミサイルや無人機を発射し、キーウを中心に攻撃。住宅や学校、市場などが被害を受けた。極超音速ミサイル「キンジャル」や「ツィルコン」も使われた
2026.05.24
 06:16
共同通信

(Yahoo)

ウクライナ、EU準加盟案に反発 「不公平」とゼレンスキー氏 <2606-052402>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は22日、欧州連合(EU)加盟を目指すウクライナを議決権のない準加盟国とする案について「発言権がなく不公平だ」と反発する書簡をEU首脳に送った。ロイター通信やウクライナメディアが23日報じた。
 準加盟国案はドイツのメルツ首相が提案したもので、ドイツメディアによると、メルツ氏は、米国とウクライナが策定したロシアとの和平案に盛り込まれた2027年1月1日までのEU加盟は現実的でないとみている。当面は準加盟国としてEU首脳会議や閣僚理事会への出席を認め、並行して加盟交渉を加速させるべきだとしている。
 これに対し、ゼレンスキー氏は書簡で、ウクライナのEU加盟に反対してきたハンガリーのオルバン前首相が退陣し、加盟交渉に大きな進展の機会が生まれると主張した。23日の動画声明でも、EU内でウクライナは「完全な権利を持つべきだ」とした。
2026.05.23
 19:53
Kyiv Independent Zelensky warns of possible Russian Oreshnik missile attack on Ukraine <2606-052312>【未修文】
 ゼレンスキーはロシアのオレシュニクミサイル攻撃の可能性を警告
 ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は5月23日、ロシアがウクライナに対してオレシュニク中距離ミサイルを使用する準備をしている可能性があると警告し、キエフを標的とするより広範な攻撃の一環となっている可能性がある。ウクライナの情報や米欧のパートナーから共有された情報を引用し、ゼレンスキーはロシアが潜在的な攻撃を準備しているように見えると述べた。「我々の情報機関は、ロシアがオレシュニクミサイルによる攻撃を準備しているというデータを受け取ったと報告しました。アメリカやヨーロッパのパートナーからも含まれていました。「この情報を検証中です」とゼレンスキーは述べた。さらに、ウクライナでは複数の武器を用いた合同攻撃の準備の兆候が見られていると付け加えた。
 「キエフを含むウクライナ領土に対する合同攻撃の準備の兆候が見えており、様々な武器を使った。指定された中距離兵器はそのような攻撃に使用される可能性がある」とゼレンスキーは述べた。
 オレシュニクは中距離弾道ミサイルであり、ソ連時代の弾道ミサイル設計を基にしたルベジ地対地ミサイルの改良型と考えられています。ロシアが初めてオレシュニクをウクライナに対して使用したのは2024年11月、ドニプロ市への攻撃でした。このミサイルは直近では1月9日にリヴィウ州西部への攻撃で使用されました。
 ゼレンスキーはウクライナ国民に対し、警戒を怠らず空襲警報に注意を払うよう呼びかけた。
2026.05.23
 08:00
Forbes

(Yahoo)

ウクライナの長距離ドローン、ロケット弾を発射し始める ロシア軍防空チームを圧迫 <2606-052305>【未修文】
 ロシア軍の部隊によって5月12日ごろに投稿された動画には、ウクライナのファイア・ポイント製FP-1長距離攻撃ドローンが、ロシア側の対ドローン機動火力グループに向けてロケット弾を発射したとみられる様子が映っている。ドローンによるロケット弾攻撃が確認されたのは初めてであり、それは攻撃ドローンの自然な進化であると同時に、航空戦の重要な新展開でもある。
 FP-1はウクライナがよく用いている長距離ドローンのひとつで、使われたとみられるロケット弾には非常に長い歴史がある。これら2つを組み合わせることで、ロシア側の防空能力を著しく弱体化させるとともにドローンの突破数を増やせる可能性がある。
 対ドローン防衛を担う機動火力グループ
 FP-1やロシアのシャヘド型のような長距離攻撃ドローンは、性能的には第一次世界大戦期の航空機に近い。これらを地対空ミサイルで撃墜するのは現実的ではない。あまりに数が多いため、1発数百万ドルのミサイルは1機5万ドル(約800万円)程度のドローンを相手に急速に消耗してしまうからだ。
 そこで、ロシアに先んじてウクライナが配備したのが機動防空部隊だった。機関砲や対空機関銃で武装したこれらのチームは、ドローン攻撃の脅威が迫る場所に迅速に移動し、有効な近距離防空を提供する。たいていのドローンは低い高度をせいぜい190kmかそこらの速度で直線的に飛んでくるので、第一次世界大戦期にさかのぼる古いマキシム機関銃を含め、簡素な兵器でも撃墜可能だ。
2026.05.22
 07:50
産經新聞

(Yahoo)

「ウクライナ軍、戦場で主導権を回復」 米研究所分析 東部・南部でロシア軍に反撃 <2606-052205>【未修文】
 ロシアによるウクライナ侵略で、米シンクタンク「戦争研究所」は20日、ウクライナ軍が各前線で戦術的主導権を取り戻しつつあるとする分析を公表した。ウクライナ軍が過去数カ月間の反撃の結果、2024年8月に着手した露西部クルスク州への越境攻撃以降としては「最大の戦果」を挙げているとも指摘した。 戦争研究所は、ウクライナ軍が昨年11月以降に東部ハルキウ州の要衝クプヤンシクの大部分を露軍から奪還したほか、昨年冬から今年春にかけて南部でも400平方キロ以上の領土を解放したと指摘。4月以降にも南部ザポリージャ州の複数の集落を奪還したとした。
 その上で、ウクライナ軍の一連の反撃により、露軍は全域の制圧を狙う東部ドネツク州に戦力を集中投入することが困難になっているとの見方を示した。
 これに先立ち、ウクライナのフェドロフ国防相は5月上旬、「ウクライナ軍が4月、露軍に約3万5000人の損害を与えた」とSNSで表明。露軍の死傷者数が「5カ月連続」で新規入隊者数を上回ったとも指摘した。ウクライナ軍のシルスキー総司令官も5月中旬、ドローン(無人機)攻撃などで露軍の兵力をそぐ作戦を進めた結果、ウクライナ軍が戦術的主導権を握りつつあると述べていた。
 一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は21日、ウクライナ軍が露南部サマラ州シズラニの原油精製施設への長距離攻撃に成功したと発表した。ロシアの継戦能力を低下させる作戦の一環だとする立場も示した。サマラ州当局は同日、ウクライナのドローン攻撃で2人が死亡したと発表。原油精製施設が損傷したかどうかには言及しなかった。
 露国防省は21日、ハルキウ州の集落1カ所を新たに制圧したと主張した。
2026.05.21
 23:25
共同通信

(Yahoo)

ロシア司令部攻撃100人死傷か ウクライナ南部の支配地域 <2606-052126>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は21日、情報機関の保安局(SBU)がロシア支配下のウクライナ南部ヘルソン州ヘニチェスク近郊にあるロシア連邦保安局(FSB)司令部の施設を攻撃したと発表した。ロシア側の約100人が死傷したと主張している。攻撃の時期や方法は明らかにしていない。
 死傷者数が事実であれば、ロシアの施設に対する攻撃の被害としては異例の多さとなる。ゼレンスキー氏はロシアに侵攻をやめさせるため、今後もロシアの支配地域や領土への攻撃を継続する考えを示した。
 ゼレンスキー氏はFSB司令部とされる建物を複数回にわたり攻撃し、建物が炎上する映像を通信アプリに投稿。移動式防空システム「パンツィリS1」も破壊したとしている。ウクライナメディアによると、攻撃には無人機を使用したとみられる。
2026.05.21
 19:14
Reuters通信

(Yahoo)

ウクライナ、ロシアのシズラン製油所を無人機攻撃=ゼレンスキー氏 <2606-052124>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は21日、ロシア南部サ‌マラ州にあるロスネフチ所有の⁠シズラン製油所を夜間に無人機(ドローン)で攻撃したと​明らかにした。
 メッセージアプリ「テレグラム」で、ウクライ‌ナ国境から800キロメートル以上離れている同製油所を攻撃したと述‌べた。「ロシアの石油‌精製に対するウクライ​ナによる新たな長距離制裁であり、われ‌われはこの行動方針を継続する」と表明した。
 ゼ‌レンスキー氏は、​火災と煙が空に立ち上る映‌像を投稿した。
 サマラ州知事はシズラン市へ⁠のドローン攻撃で2人が死亡したと述べたが、インフラに被害が出たかどうかは明ら⁠かにしなかった。
 ウクライ​ナの無人シス‌テム軍は、この攻撃によりシズラン製油所で大規模な火災が発生したと⁠発表した。同製油所の年間処理⁠能力は原油700万─890万トンとされる。
 ウクライナのド⁠ローン部隊のロベルト・ブロフディ指揮官は、‌ウ⁠クライナが5月中に標的としたロシアの​製油所としては、これが11カ所目だと述べた。
2026.05.21
 14:32
Reuters通信

(Yahoo)

ウクライナを EU「準加盟国」に、独首相が過渡的措置提案 <2606-052118>【未修文】
 ドイツのメルツ首相は、ウクライナについて、欧州連合(EU)加盟に向け‌た過渡的な措置として、EUの会議に参加できるが投票権は持たない「準加⁠盟国」という新たな地位を付与することを提案した。EU首脳宛ての書簡で分かった。
 ウクライナは2022年、ロシアの侵攻開始直後にEU加盟を申請し、加盟候補国となった​が、加盟するには、人権や法の支配などに関しさまざまな条件をクリアする必要があり、全加盟国の同意を必要とする。米国、‌ウクライナ、EU間で協議されたロシアとの20項目の和平案では、戦闘終結後の経済復興につなげるための措置として、ウクライナの27年のEU加盟が盛り込まれたが、EU当局者の間‌では実現性が低いと見なされている。
 メ‌ルツ氏は書簡で「私の提案は、戦争状態にあるという​ウクライナの特殊な状況を反映したものだ。交渉による和平解決の一環として、現在進行中の‌和平協議を促進する一助となるだろう」と説明。「これはウクライナだけでなく、欧州大陸全体の安全保障‌にとっても不可欠だ」とした。
 メル​ツ氏の構想では、ウクライナが、新たに設ける準加盟国になっ‌た場合、欧州委員会に投票権のない准委員、欧州議会に投票権のない代表を送り込むことができる。
2026.05.21
 09:31
Reuters通信

(Yahoo)

ロシア主要製油所、ドローン攻撃で燃料生産を停止・縮小=関係筋 <2606-052106>【未修文】
 ロシア中部の主要な製油所のほぼ全てが、ここ数日のウクライナに‌よるドローン(無人機)攻撃を受け、⁠燃料生産の停止または縮小を余儀なくされていることが、政府データや関係筋への​取材で明らかになった。
 ウクライナは今年に入り、ロシアのエネルギーインフラに対するド⁠ローン攻撃を強化しており、ロシア​政府当局者に‌よるSNS投稿などによると、標的となった製油所の数は年初以降で倍増している。
 攻撃対象となった製油⁠所には、西部ロシアのキリシ製油所、モ⁠スクワ製油所、さらにボルガ川沿いのニジニ・ノブゴ⁠ロド、リャザン、ヤロスラブリの製油所が含まれる。関係‌筋による⁠と、国内最大級の製油所の1つで、年間処理​能力2000万トンのキリシ製油所は5月5日以降、操業を全面的に停止している。
 ロシア政府はすでに、4月から7月末までガソリン輸出を禁止す‌る措置を導入している。生産の全面停止、もしくは一部操業停止に追い込まれた製油所の‌精製能力は、合計‌で年間8300万トン超、日量換算で約23万8000ト​ンに達する。匿名を条件に取材に応じた関係者やデー‌タによると、これはロシア全体の精製能力のおよそ4分の1に相当する。こ‌れらの製油所の精​製能力が国内の燃料生産に占める割‌合は、ガソリンで30%超、ディーゼルで約25%に及ぶ。
 ロシアのエネル⁠ギー省はコメント要請に応じなかった。
2026.05.20
 21:34
讀賣新聞

(Yahoo)

NATO軍がウクライナの無人機撃墜、エストニア領空に誤侵入か…ウクライナ「露が針路を変更させた」 <2606-052014>【未修文】
 エストニア国防省は19日、同国領空に誤侵入したとみられるウクライナの無人機(ドローン)を北大西洋条約機構(NATO)軍が撃墜したと発表した。バルト3国ではウクライナによるロシア攻撃の拡大に伴い、無人機の侵入が相次いでおり、影響が広がっている。
 エストニア公共放送ERRによると、無人機は19日に同国南部に侵入した。民家に接近したため、NATOの任務で周辺空域を警備していたルーマニア軍機が撃墜した。
 ウクライナ外務省報道官は19日、SNSへの投稿で「ロシアが(電波妨害などの)電子戦で無人機の針路をバルト海に向けて変更させている」と説明し、エストニアに謝罪した。再発防止に向け、ウクライナの専門チームが原因究明に取り組む考えも示した。
 20日にはリトアニアでも無人機が目撃され、空港が閉鎖された。ウクライナの無人機かどうかは不明だ。
 ロシアは、バルト3国がウクライナの無人機の領空通過を容認していると一方的に主張している。エストニアのハンノ・ペフクル国防相は19日、「エストニアは同盟国以外に領空使用を許可しておらず、ウクライナも許可を要請していない」と強調し、ロシアの主張を真っ向から否定した。
2026.05.20
 11:52
RBC Ukraine Elevated radiation detected on Russian drone wreckage in Ukraine's Chernihiv region <2606-052009>【未修文】
 ウクライナのチェルニーヒウ地域でロシアのドローン残骸から放射線量が高濃度で検出
 ロシアはゲラン-2ドローンに劣化ウランミサイルを搭載
 ウクライナ治安局(SBU)は、2026年4月に敵がチェルニーヒウ地域を攻撃するために使用したロシアの攻撃ドローンの残骸から放射線レベルが高いことを検知したとSBUの報道が伝えています。報道によれば、SBUの対諜報および捜査官は、4月7日夜にチェルニーヒウ地域への攻撃中にロシア軍が改造したゲラン-2攻撃ドローンに搭載したロシアのミサイル破片から放射線レベルが上昇したことを検出した。これはカムカ村近くで発見されたR-60空対空ミサイルの破片に関するものです。
 ロシア軍は大規模な攻撃時にウクライナの航空機やヘリコプターを攻撃し、敵のドローンを迎撃する際にこのようなミサイルを使用していることが判明しました。放射線偵察中、ミサイル搭載の敵ドローン残骸のすぐ近くで12μSv/hのガンマ線レベルが記録され、これは自然の背景放射線を大幅に上回り、人間の健康に脅威をもたらしました。SBUは国家緊急サービスおよびウクライナ国防軍の部隊と協力し、ミサイル弾頭を安全な状態に整備し、放射性廃棄物の保管場へ輸送しました。検査結果によれば、ロシアのミサイルの弾頭には劣化ウラン製の衝撃成分が含まれており、それはウラン235およびウラン238と識別された。
 この事実に基づき、治安局の捜査官はウクライナ刑法第438条(戦争犯罪)に基づく刑事手続きの予審調査をチェルニーヒウ地方検察庁の手続き監督のもと実施しています。
 劣化ウランの毒性と放射能を踏まえ、ウクライナ国民はドローン、ミサイル、その他の弾薬の破片を発見した場合に特に注意するよう強く促されています。
 損傷または燃焼した弾薬は、人や環境に危険な放射性塵を放出するため、最も危険であることが指摘されています。もしそのような物体が発見された場合、人々はそれらに近づいたり、触れたり、動かしてはいけません。安全な距離を保ち、直ちにSBU、州緊急サービス、または国家警察のホットラインを通じて報告する必要があります。以前は、ロシアのシャヘド無人機における中国部品の割合は増加している一方で、西側部品の数は減少しています。これは、制裁圧力がサプライヤーに向けられていることが成果を生んでいることを示しています。ロシアのゲルベラドローンもより近代的なアンテナを装備し始めており、これはロシア国内での対応システムの生産拡大を示している可能性があります。
2026.05.20
 11:39
Reuters通信

(Yahoo)

ロシア軍の攻勢に陰り 本土攻撃と前線停滞、背景にウクライナ中距離ドローン <2606-052008>【未修文】
 ロシア各地で石油精製施設が炎上し、ウクライナ東部などでの地上攻勢も勢いを失いつつある。こうしたロシア軍の苦戦の背景には、ウクライナ軍が強化している中距離ドローン攻撃の存在があるという。
 モスクワ南方の都市リャザンで15日、ウクライナの攻撃により黒煙が上がった。一方、ウクライナ国内の前線では、ロシア軍の攻勢が停滞している。
 ロシア本土深くへの攻撃と、前線でのロシア軍の苦戦に共通する要因として、防衛アナリストやウクライナ軍関係者らは、中距離ドローン攻撃の能力向上を挙げる。ウクライナ軍は、前線から数十キロ後方の防空システムや補給網を攻撃し、ロシア国内の石油・軍事関連施設に対する長距離攻撃の道を開いているという。
 ウクライナ当局者によると、ここ数カ月で、前線からおよそ30ー160キロ後方を狙う「中距離攻撃」に投入される資源が増加している。
 フィンランドの分析機関「ブラック・バード紛争分析グループ」のエミル・カステヘルミ氏はこう指摘する。
 「中距離攻撃作戦が、戦場に一定の影響を及ぼしていることは間違いない。ウクライナが火力統制を持てば、標的を継続的に監視・攻撃することが可能になる」
 東部ポクロウシク近郊で活動する中距離ドローン操縦士「マゴニー」は、前線から約80キロ離れた地点ではロシア軍は装備を隠そうとしないことも多いと語った。
 ロンドンを拠点とするアナリストは、ウクライナの深部攻撃により、ロシアは防空部隊を前線からさらに後方へ再配備するよう強いられていると指摘。その結果、ウクライナの中距離ドローンはロシアの軍事装備を狙いやすくなっているという。
 米シンクタンクの戦争研究所 (
ISW) は、ロシア軍の前進が10月以降鈍化していると分析。中距離攻撃のほか、ウクライナの防御陣地や地形も影響しているという。
 専門家らは、中距離ドローン攻撃だけで戦況を一変させることは不可能としつつ、戦場への影響は大きく、戦争の流れが変わりつつあるかもしれないと話す。
2026.05.20
 09:50
朝日新聞

(Yahoo)

ロシア「ウクライナがラトビアから無人機」と主張 報復示唆して牽制 <2606-052006>【未修文】
 ロシアのネベンジャ国連大使は19日、国連安全保障理事会での会合で、ウクライナが、ラトビアからロシアに対するドローン(無人機)攻撃を仕掛けることを計画していると主張した。攻撃が行われた際は報復する可能性も示唆した。現在、非常任理事国を務めるラトビアは「全くのうそだ」と否定した。
 ネベンジャ氏は、ウクライナ政府がラトビア政府を説得し、既にウクライナの無人機部隊の兵士がラトビアの軍事拠点に配備されていると主張した。
 ロシアの情報機関が「ラトビアの意思決定拠点の位置を把握している」と強調し、「ラトビアが北大西洋条約機構(NATO)加盟国であっても、正当な報復からは逃れられない」と述べて牽制(けんせい)した。
 この会合で、ラトビアの代表は、ロシアには偽情報を拡散する傾向があるとし、「うそを強く非難する」と述べた。ウクライナも「作り話だ」と批判。米国は「安保理理事国への脅しは許されない。米国はNATOの義務を守る」と述べた。
2026.05.20
 08:45
Kyiv Post Ukraine 'overtakes’ Russia in assaults for first time as Kremlin losses mount, Syrsky says <2606-052003>【未修文】
 ウクライナがクレムリンの損失が増加する中、初めてロシアを攻撃で「追い越す」とシルスキーは述べている。
 ウクライナは初めてロシア軍よりも多くの日々の攻撃を実施したと、AFUのシルスキー最高司令官は述べ、戦場の力学に潜在的な変化をもたらしている。それにもかかわらず、彼はポクロフスク近郊の大規模なロシア軍集団やベラルーシからの北方攻勢の可能性を警告した。また、新たな契約や人員不足に対応するための財政的インセンティブ強化を含む軍事改革計画も示唆した。
 ウクライナ軍は前線での反撃を強化し、初めてロシア軍を上回る日々の攻撃回数を上回ったと、ウクライナ軍(AFU)最高司令官オレクサンドル・シルスキーは述べた。
 Militarniyのインタビューで、ロシアの戦闘作戦の強度と回数が減少していることを明かしました。「例えば、昨日(ただし将軍は正確な日付を明かさなかった—編集部注)は、我々の攻勢作戦の回数が初めて敵の攻勢作戦数を上回ったという事実が特徴的だった」とシルスキーは述べた。「しかし、敵は強いので、我々は安心してはいけません」と彼は付け加えた。
 ロシアは重要な方向に兵力を集中させているのか?
 シルスキー氏は、ロシア軍がポクロフスク方面に数万人の部隊を集中させていると述べた。「ポクロフスキー方面には敵が約9万9千人の兵力を集中させている」と述べ、これは前線全セクターで最大のロシア軍集団と表現した。「これは非常に大きな数字です。この数を減らすために全力を尽くしています」と彼は付け加えました。
 AFUの長官は、ロシアがベラルーシからウクライナに対する作戦を開始することを検討していると警告した。
 「北部での作戦の可能性は現実だ。ロシア参謀本部が現在、北方からの攻勢作戦を積極的に計算・計画しているデータは把握しています」とシルスキー氏は述べた。彼は、こうした計画が実施されれば、前線は拡大すると付け加えた。
2026.05.19
 20:47
Reuters通信

(Yahoo)

NATO 機、エストニア上空でドローン撃墜 ウクライナから飛来か <2606-051911>【未修文】
 エストニア当局は19日、北大西洋条約機構(NATO)の軍用機が同国上空で‌ウクライナから飛来したとみられる⁠ドローン(無人機)を撃墜したと発表した。ロシアと国境を接する地域では、ウ​クライナによる対ロシア攻撃による領空侵犯が相次いでいる。
 隣国ラトビア‌もドローン警報を発令、ロシア国境付近の住民に屋内退避を呼びかけ、NATO部隊機が発進‌した。
 ウクライナはロシア‌に対する長距離ドローン攻撃を​強化しており、バルト海周辺地域も対象となって‌いる。複数のウクライナの軍用ドローンが3月以降、ロシアと国境‌を接するNATO加盟国のフィ​ンランド、ラトビア、リトアニア、‌エストニアの領空に入っている。ラトビアでは14日、⁠領空侵入への対応を巡る混乱から首相が首相が辞任を表明、連立政権が崩壊した。
 エストニアのペフクル⁠国防相によると、ウクライナの​ものとみられ‌るドローンはルーマニア空軍のF16戦闘機が19日に撃墜した。
 ウクライナのゼレンスキー大統領は先週、ラ⁠トビアの領空防衛を支援するため専門家⁠を派遣する方針を示した。
2026.05.19
 08:38
Reuters通信

(Yahoo)

ザポリージャ原発「後戻り不能な局面」迫る=ロシア原子力企業トップ <2606-051905>【未修文】
 ロシア国営原子力企業ロスアトムのアレク‌セイ・リハチョフ総裁は18日、ウ⁠クライナでロシア軍の支配下にあるザポリージャ原子力発電所​周辺の状況について、ウクライナ軍の攻撃激化により「後‌戻りできない局面」に近づいていると述べた。ロシアメディアが報‌じた。
 ロシアが設置し‌た同原発の管理当局による​と、ウクライナ軍は3日連続で施設を攻撃し‌た。
 ロシアメディアによると、リハチョフ氏は「われ‌われは後戻り​できない局面にますます近づい‌ている。欧州全体がザポリージャ原発周辺の⁠緊張緩和に取り組む必要がある」と指摘。「これは火遊びであり、まず東欧諸国にと⁠って危険だ」と述べた。
 リハチ​ョフ氏は、‌同原発には約2600トンの核燃料が保管されていると説明した。同原発は電力を生成⁠していないが、核燃料を冷却し⁠続けるため運転を継続する必要がある。
 原発管理⁠当局はテレグラムへの投稿で、今回のドロー‌ン(⁠無人機)攻撃による負傷者や施設へ​の被害はなく、通常運転を続けていると述べた。
2026.05.18
 09:18
Kyiv Independent General Staff: Russia has lost 1,350,010 troops in Ukraine since Feb. 24, 2022 <2606-051806>【未修文】
 ロシアは2022年2月24日の全面侵攻開始以来、ウクライナで約1,350,010人の兵士を失っていると、ウクライナ軍参謀本部が5月18日に報告した。この数字には、過去一日でロシア軍が被った1,220人の犠牲者も含まれています。
 報告書によると、ロシアはまた、戦車11,939両、装甲戦闘車両24,583両、車両と燃料タンク97,338両、砲兵システム42,262基、多連装ロケットシステム1,792発、防空システム1,386機、航空機436機、ヘリコプター353機、ドローン297,057機、地上ロボットシステム1,415機、巡航ミサイル4,628発、軍艦・ボート33隻、潜水艦2隻を失っている。
 ウクライナ参謀本部は作戦上の秘密を理由に、全面侵攻中の自国の損失を明らかにしていません。
 独立した西側のシンクタンク報告書は、ロシアの犠牲者がウクライナの損失を大きく上回っていることに同意しており、ワシントンD.C.に拠点を置く戦略国際問題研究所はその比率を「およそ2.5対1または2:1」と推定しています。
 2026年1月のCSIS報告書によると、ウクライナは2022年2月から2025年12月の間に50万から60万人の損害を被った可能性が高く、そのうち10万人から14万人が戦死したと考えられています(戦死)。
2026.05.18
 05:57
テレ朝 News

(Yahoo)

モスクワ近郊などにドローン攻撃 3人死亡18人けが <2606-051802>【未修文】
 ロシアの首都モスクワなどにウクライナによるドローン攻撃があり、3人が死亡しました。
 16日夜から17日朝にかけて首都モスクワを含むロシア各地にウクライナからのドローン攻撃がありました。ロシア国営タス通信は国防省の情報として、モスクワと周辺地域への攻撃で3人が死亡、18人がけがをしたと伝えています。
 在ロシアインド大使館はインド人労働者1人が死亡し、3人がけがをしたと明らかにしました。
 モスクワのシェレメチェボ国際空港は一時、航空機の発着を停止しました。
 ウクライナメディアによりますと、国防軍などがロシアが占領するクリミア半島とモスクワ州の数カ所で石油や軍事の関連施設9カ所を狙って攻撃したということです。ゼレンスキー大統領は黒煙が立ち上る映像とともに「今回の長距離の制裁はモスクワ地域に達した」とSNSに投稿しました。
2026.05.17
 17:04
CNN

(Yahoo)

ウクライナがモスクワへ大規模攻撃、3人死亡 ロシア国営メディア「ここ1年あまりで最大」 <2606-051706>【未修文】
 ロシア国営タス通信は17日、地元当局者や軍関係者の話として、ウクライナが夜間に500機を超えるドローン(無人機)でロシアを攻撃し、首都モスクワ近郊で少なくとも3人が死亡したと報じた。
 タス通信が市長の発表をもとに報じたところによると、モスクワへの攻撃は「ここ1年あまりで最大」規模となった。ロシアは今週、ウクライナの首都キーウを狙った大規模攻撃を相次ぎ実施。ウクライナ当局によると、一連の攻撃で少なくとも25人が死亡、数十人が負傷していた。
 モスクワのソビャニン市長によると、モスクワの北西にあるヒムキでは17日未明、民家にドローン1機が直撃し、女性1人が死亡したほか、もう1人が瓦礫(がれき)の下に閉じ込められた。
 モスクワの北東のムィティシでも、建設中の住宅にドローンの破片が落下し、男性2人が死亡する被害が発生したという。モスクワ市内では、精油所にいた建設作業員らを含む計12人が負傷した。
 ロシア国防省は、1晩でウクライナのドローン556機を迎撃したと発表。ソビャニン氏は、モスクワや周辺地域に向かっていたドローン120機以上を防空システムが撃墜したことを明らかにした。
 一方、ウクライナ空軍は、ロシアが夜間に287機のドローンを発射し、ドニプロペトロウスク州やザポリージャ地域で少なくとも9人が負傷したと発表。8機を除く全てのドローンを7カ所で撃墜したとも付け加えた。
2026.05.16
 16:02
RBC Ukraine France ready to help Ukraine with anti-ballistic defense, Zelenskyy says <2606-051619>【未修文】
 ゼレンスキーは、フランスがウクライナの弾道防衛支援に用意していると述べている
 ゼレンスキーとマクロンは何を話し合ったのか?
 ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領はフランスのエマニュエル・マクロン大統領と会談し、フランスはウクライナの弾道防衛システムを支援する用意があると述べた。
 ゼレンスキーは、ロシアのウクライナ攻撃に対するマクロンの原則に基づく非難に感謝の意を表した。彼によれば、ロシアの攻撃はロシアとは何かを明確に示し、「我々全員があらゆる脅威に対して集団防衛を強化する必要がある理由」を示している。
 「フランスは弾道対能力の開発に取り組む準備ができている。これは強い決断であり、重要な一歩です。また、現在ロシアの攻撃を撃退する能力を強化することも話し合いました。防空強化の準備をしてくれてありがとうございます」と大統領は述べました。
 彼はフランス大統領と多くの問題について話し合うことに成功したと述べた。両者は欧州の進路や近い将来のすべての交渉クラスターの開放について話し合いました。フランス側もウクライナを支持し、この一歩がすべてのウクライナ人にとっていかに重要かを理解しています。
 「エマニュエルはアフリカ諸国への訪問について私に伝えました。この分野での共同調整の重要性についても、ウクライナにとって同様に重要であることについても述べました。近い将来、連絡について合意した」とゼレンスキーは締めくくった。
2026.05.16
 08:02
テレ朝 News

(Yahoo)

ウクライナ ロシアが新たに占領した地域よりも多くの領土を奪還 <2606-051612>【未修文】
 ロシアによる侵攻が続くウクライナで先月、ロシアが占領した地域よりもウクライナ軍が奪還した領土の方が広かったとアメリカのシンクタンクの分析で明らかにしました。
 CNNは14日、「戦争研究所」の分析としてウクライナが先月、ロシアが占領した面積を上回る地域を奪還したと明らかにしました。
 ウクライナが奪還した領土は侵攻全体から見ると非常に小さいものの、この成功は「ウクライナ支援は無意味だとするロシア側の主張を揺るがすものだ」との見解を示しています。
 また、ウクライナの国防省は5日、3月と4月に死傷したロシア軍兵士の数が3万5000人以上に上り、5カ月連続で動員で補充できる人数を上回る兵力を失っていると明らかにしました。
 戦争研究所は、ウクライナがロシアの兵站(へいたん)拠点攻撃に重点を置いていて、効果を発揮していると分析しています。
2026.05.16
 07:35
産經新聞

(Yahoo)

ロシアがウクライナの「意思決定中枢」への攻撃準備 ゼレンスキー氏が発表 <2606-051610>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は15日、露軍がウクライナの「意思決定中枢」を狙ったミサイルやドローン(無人機)による攻撃を準備していることを示す証拠をウクライナ国防省情報総局が入手したと明らかにした。ゼレンスキー氏は同日、同情報総局やウクライナ保安局など軍、諜報、治安当局との会議を開催。会議後にSNSに投稿した。
 ゼレンスキー氏はその上で、プーチン露大統領とその側近らが戦争を遂行しているロシアとは異なり、ウクライナの国防力の源泉は国家の独立を願う国民の意思にあると強調。仮に意思決定中枢が攻撃されようともウクライナの戦意は揺らがないとの立場を示した。
 ウクライナの「意思決定中枢」をロシアが攻撃する可能性は、これまでにもプーチン氏がたびたび言及。2022年6月に表明したほか、24年11月にもロシアの新型中距離弾道ミサイル「オレシニク」の標的になりうると警告した。
 ゼレンスキー氏はこのほか、ロシアが同盟国ベラルーシをウクライナ侵略に参戦させようとする動きを強めているとも指摘。首都キーウに対する直近の露軍の攻撃で子供3人を含む24人が死亡したことに対し、ウクライナは報復するとも表明した。
2026.05.16
 04:17
朝日新聞

(Yahoo)

モスクワ南東の州に100機ドローン攻撃 4人死亡、州都に非常事態 <2606-051604>【未修文】
 モスクワの南東にあるロシア西部リャザン州の行政府は15日、前夜に約100機のドローン(無人機)攻撃を受けて死傷者が出たとして、州都リャザンに非常事態を宣言した。ロシアの経済紙RBCが伝えた。リャザンはモスクワから200キロ弱の位置にあり、ウクライナはプーチン政権への軍事的圧力を強めている。
 報道によると、14~15日にかけての夜、同州に約100機のドローン攻撃があり、高層住宅などが損傷。子ども1人を含む4人が死亡、28人が負傷した。
 これを受け、知事をトップとする州委員会が非常事態宣言を決定。期間は未定としている。また、一部地域で学校や幼稚園の授業などを中止し、住民が一時避難所に退避したという。
2026.05.14
 19:35
RBC Ukraine Ukraine’s Armed Forces became the most powerful army in Europe - Rubio <2606-051425>【未修文】
 ウクライナ軍はヨーロッパで最も強力な軍隊となった - ルビオ米国務長官は、ウクライナがどのようにしてこれを成し遂げたのかを説明しました。
 ウクライナ軍は、ロシアの資源面での大きな優位にもかかわらず、戦闘経験と西側の支援によりヨーロッパで最も強力な軍隊となったと、米国務長官マルコ・ルビオはFoxニュースのインタビューで述べています。
 なぜウクライナ軍が最強になったのか
 米国務長官によると、ウクライナは現在大陸で最も戦闘準備が整った軍隊を有しています。彼は、この地位は豊富な実戦経験とパートナーからの体系的な軍事支援という二つの重要な要素の組み合わせによるものであると強調しました。「ウクライナ軍は、現時点でヨーロッパで最も強力で強力な軍隊です。もちろん、多くの支援を受けているだけでなく、戦場での経験も豊富です」とルビオは強調しました。
 ロシアの損失と戦争の力学
 ルビオ氏は両国間の人員損失の大きな差を指摘しました。
 彼によれば、ロシアは毎月1万5千から2万人の兵士を失っている。これはウクライナの損失の5倍にあたります。国務長官はまた、戦争の全体的な人間的および経済的影響が両国にとって非常に大きいと述べました。同時に、交渉プロセスが現在鈍化していることも認めました。彼の見解では、これはキエフとモスクワの両国が将来の戦場の見通しに楽観的であり続けているためである。
2026.05.14
 11:57
中央日報 トランプ大統領の訪中時期にスロバキア・ハンガリー付近まで…ロシアがドローン800機でウクライナ打撃 <2606-051414>【未修文】
 「終戦は遠くない」という発言が米国とロシアから相次いで出ているが、ウクライナとロシアの間の緊張はむしろ高まる雰囲気だ。ロシアが13日(現地時間)、800機以上の無人機(ドローン)を動員してウクライナ全土を攻撃したからだ。比較的安全と考えられていたウクライナ西部までが被害を受け、隣接するスロバキアやハンガリーまでが緊張している。
 ウクライナのゼレンスキー大統領はこの日、「真夜中にロシアは少なくとも800機のドローンを発射し、ウクライナ全土の14地域を攻撃した」とし「追加でまたドローンがウクライナ領空に進入し、一晩中攻撃が続いた」と明らかにした。また「ロシアはウクライナの鉄道インフラやその他の民間施設を意図的に攻撃した」とし「ロシアの大規模な攻撃の一つが、トランプ米大統領の訪中時期に行われたのは決して偶然とは言えない」と批判した。
2026.05.14
 08:37
AFP=時事

(Yahoo)

ロシア、紛争終結に向けウクライナ軍のドンバス地域からの撤退を改めて要求 <2606-051406>【未修文】
 ロシアは13日、ウクライナ紛争終結に向けて強硬な要求を改めて突きつけ、ウクライナ軍が同国東部ドンバス地域(ドネツク、ルハンスク両州)から撤退しない限り、停戦や包括的な和平交渉は行わないと改めて表明した。
 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は先週末、4年以上続くウクライナ紛争が「終結に向かっている」と述べていた。
 ロシア大統領府(クレムリン)のドミトリー・ペスコフ報道官はAFPを含む記者団との電話会見で、「停戦が実現し、本格的な和平交渉の道を開くためには、『ゼレンスキー大統領』がウクライナ軍に対し、停戦とドンバス地域、すなわちロシア領からの撤退を命じなければならない」と述べた。
 ロシアは現在、ウクライナ領の約5分の1を占領している。2014年に一方的に併合した南部クリミア半島全域、東部ドネツク、ルハンスク両州の大部分、そして南部のザポリージャ州とヘルソン州の大部分だ。
 ロシアは、国際社会から広く不当とみなされている、性急に実施された住民投票に基づき、これら5地域すべてをロシア領だと主張している。
2026.05.13
 20:50
RBC Ukraine Russian commander ordered to mutilate bodies of dead Ukrainian soldiers <2606-051326>【未修文】
 ロシアの指揮官はウクライナ兵の遺体を切り刻むよう命じた
 敵は倒れたウクライナ兵の遺体を残酷に切り刻むよう命じた
 ロシア軍はフリアイポール方面で別の戦争犯罪を犯し、そこでは指揮官が倒れたウクライナ兵の切断を命じたと、ウクライナ参謀総長兼人権オンブズマンのドミトロ・ルビネツ氏が述べています。
 戦争犯罪の詳細
 この事件は2026年5月12日に発生し、第225分離突撃連隊の戦闘員が浸透した敵部隊に待ち伏せ攻撃を受けた。この戦闘でウクライナ兵2名が戦死した。情報によると、ロシア部隊の指揮官は戦死した兵士の遺体の切り刻みを命じた。
 傍受された通信によると、彼は彼らの首を切り落とし、目立つ場所に置くよう命じた。「確認のために二つの首を切り落とし、野原近くの目立つ場所に置け」とロシア司令官は参謀本部が引用した傍受命令で述べた。下位のロシア人将校が命令を実行する用意があることを示した。
 結果と調査
 ウクライナ軍司令部は、このような行為が戦争法と慣習の重大な違反であると強調した。当局者は、ロシア軍が再び「自らのサディスティックな性質」を意図的な戦争犯罪によって示したと述べた。「ロシア占領者によるこうした行動は単発の事件ではありません。しかし、すべての犯罪の背後には特定の名前や個人がいる」と参謀本部は述べた。
 残虐行為に関与した軍事部隊はすでに特定されています。軍によると、命令を出した指揮官は以前にウクライナ捕虜に対する同様の虐待に関与していたと関連付けられている。
 ウクライナ軍は、責任者は最終的に処罰されると強調し、戦争犯罪には時効がないと述べた。
 当局の反応と
ICRCへの訴え
 ウクライナ議会人権担当委員ドミトロ・ルビネツ氏は、戦争犯罪は即時の調査が必要だと述べた。彼はすでに国際機関に連絡を取ったと述べた。これは彼が別のテロ行為と表現したものである。「私はすでにICRCと国連に公式な書簡を送っています。「このような犯罪は適切に記録されなければならず、責任者は最も厳しい罰を受けるべきです」とルビネッツは述べました。オンブズマンはまた、ウクライナ人の権利侵害や兵士の処刑に関する事例はホットラインや法執行機関を通じて通報するよう市民に呼びかけた。彼によれば、どんな情報でも責任者の捜査や起訴にとって極めて重要になり得るという。
2026.05.13
 20:48
讀賣新聞

(Yahoo)

プーチン大統領、侵略「終結近づいている」発言の真意は?…ゼレンスキー大統領に敬称付けて言及も <2606-051325>【未修文】
 ロシアのプーチン大統領がウクライナに対する侵略について「終結に近づいている」と発言し、その真意に注目が集まっている。経済的苦境や戦争の長期化に伴う国民の「戦争疲れ」から戦争を早期に終わらせるとの見方や、交渉ではなく武力による決着に突き進んでいるだけとの分析まで様々な観測が飛び交っている。
 プーチン氏が「終結」に言及したのは9日、旧ソ連の対ドイツ戦勝記念日の式典終了後に行われた記者会見だ。プーチン氏が名前で呼ぶことがほとんどなかったウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領について、敬称をつけて言及したことも心境の変化をのぞかせた。
 露大衆紙モスコフスキー・コムソモレツ(電子版)は10日、「戦争の終わりが近いという謎めいたシグナル」と報道。米CNN(同)は11日、厳しい経済状況や露軍の前進が失速している戦況を踏まえ、「プーチン氏は、戦争には終わりが来ることに気づいた」と指摘した。
 一方、欧州外交筋は「プーチン氏は武力でウクライナを屈服させるつもりだ」とみる。ユーリー・ウシャコフ大統領補佐官は7日、ウクライナ軍が東部ドンバス地方から撤退するまで米国主導の3者協議は「時間の無駄」と述べていた。
 プーチン氏は記者会見で、トランプ米大統領の仲介に謝意を示しつつ「これはロシアとウクライナの問題だ」とも語った。米国が中東情勢にかかり切りになる中、3者協議に関心を失いつつある可能性もある。
2026.05.13
 19:03
聯合ニュース 来韓中の国連人権トップ ウクライナの北朝鮮兵捕虜「強制送還は禁止」 <2606-051322>【未修文】
 国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)のフォルカー・トゥルク人権高等弁務官は13日、ソウルで記者会見し、ウクライナ軍に拘束された北朝鮮兵の捕虜2人の扱いに関連し、「当然ながら国際人道法や国際人権法の適用を受けなければならない」とし、難民迫害の恐れがある国に送還してはならないとする難民条約の「ノン・ルフールマン原則」を適用すべきだとの見解を明らかにした。
2026.05.13
 14:45
RBC Ukraine Russia's Perm oil refinery shuts down after Ukraine's attacks — Reuters <2606-051314>【未修文】
 ロシア最大級の石油精製所の一つが、ウクライナの一連の攻撃を受けて完全に停止したとロイター通信が報じています。
 5月7日、ウクライナのドローンがモスクワの東約1,460キロに位置するロシア最大級の製油所ルクオイル・ペルムネフテオルグシンテズを攻撃しました。この攻撃で火災が発生し、設備が損傷しました。
 その後、製油所は石油処理を完全に停止しました。業界関係者は、ストライキ後、主要な原油一次処理ユニット3基が直ちに停止されたと報告しています。さらに、一部の二次処理ユニットも停止されました。そのうちの1つ、CDU-4は4月30日以降、以前のドローン攻撃により活動停止していた。
 修理にはどれくらい時間がかかりますか
 関係者によると、修復作業には数週間かかる可能性があるとのことです。工場を所有するルクオイルはコメントの要請に応じませんでした。
 ペルム州知事ドミトリー・マホニン氏は金曜日にドローンが地域の工業施設を攻撃したことを確認したが、どの施設が影響を受けたかは明かさなかった。
2026.05.12
 09:46
RBC Ukraine Russia exploits ceasefire with Ukraine for strengthening frontline positions — ISW <2606-051202>【未修文】
 ロシアはウクライナとの停戦を利用して前線の陣地を強化する — ISW
 前線のロシア軍は停戦宣言にもかかわらず、すぐに行動に移った。3日間の停戦が有効な間、ロシアは密かに部隊を再配置し、新型ドローンによる大規模な攻撃を仕掛けたと、戦争研究所(ISW)は報告している。
 関連記事:戦術の変更と新たな標的:ロシアが戦争の方向を変えようとする方法
 ロシアは休戦を利用して再編成した
 アナリストは、停戦最終日(5月9日〜11日)に敵対行為は止まらなかったものの、激しさはやや弱まったと指摘しています。NASAのFIRMS衛星システムのデータによると、政治的声明にもかかわらず、前線全体で火災や砲撃が続いていました。
2026.05.11
 12:17
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ製ドローンに20カ国関心とゼレンスキー氏、すでに4件合意 <2606-051110>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は11日、同国製ドローン(‌無人機)に約20カ国が関心を示しており、⁠すでに4件の協定が署名されたと明らかにした。
 2月下旬のイラン紛争勃発後、​ゼレンスキー氏は、中東や欧州を訪問し、ドローン戦に関する知見‌をアピールするドローン外交を展開。エネルギー調達や、ウクライナの‌農産物輸出に寄与する‌ことを期待している。
 ゼレンス​キー氏はXで「現在約20カ国がさまざまな段階で関与し‌ている。すでに4つの協定が署名されており、これらの協定に‌基づく最初の​契約が現在準備されている」と述べ‌た。
 ウクライナは3月下旬にサウジアラビア、カター⁠ル、アラブ首長国連邦(UAE)と長期的な安全保障パートナーシップを結んだのに続き、4月にはドイツ、ノ⁠ルウェー、オランダで防衛​およびドロー‌ンに関する協定に署名し、アゼルバイジャンとも防衛およびエネルギーに関する協定に署⁠名した。
 ゼレンスキー氏は投稿で、⁠具体名は挙げなかったものの、別の国・地域との⁠ドローン協定の枠組み内でも安全保障協力を開始する‌と述⁠べた。また協定のおかげでウクライナが​すでに必要な量の燃料を受け取り始めているとした。
2026.05.11
 08:57
Kyiv Post ‘We Pushed Him a Little’: Zelensky Says Putin Now Ready for Real Negotiations <2606-051105>【未修文】
 「少し押し込んだ」:ゼレンスキーはプーチンが本格的な交渉に応じたと語る
 ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナがウラジーミル・プーチンを交渉準備に「促した」と述べたが、ロシアは激しい前線攻撃を続けている。キエフは、米国の仲介による1,000対1,000の囚人交換の準備を進めつつ、具体的な会談形式を模索している。ゼレンスキーは、モスクワが大規模な攻撃を再開すれば、ウクライナは即座に対応すると警告し、いかなる交渉も持続的な安全保障の保証を提供しなければならないと述べた。
 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領によると、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は真剣な交渉の準備を表明した。
 5月10日の夕方の演説でゼレンスキーは、ウクライナは以前から対話の準備ができており、次のステップは具体的な対話の形式を決定することだと述べた。
 「今やプーチン自身が、ついに本当の会談に備えたと言っています。少し彼にプレッシャーをかけましたし、長い間会議の準備をしてきたので、形式を見つける必要があります。「我々はこの戦争を終わらせ、確実に安全保障を保証しなければならない」とゼレンスキーは述べた。
2026.05.11
 01:16
Kyiv Independent Analysis: Is Ukraine starting to win the war again? <2606-051101>【未修文】
 どちらが勝っているのか?
 ロシアによるウクライナへの全面侵攻開始以来、戦争をめぐる情報空間はこの一見単純な問いと、それに対する絶え間ない新たな答えの反復に取り憑かれてきた。
 物語の戦いを戦う者たちの手にかかれば、両陣営の役人、オンラインの応援者、椅子の将軍たち、そして誰がカードを持っているかをよく語るある世界の指導者まで、答えは根本的に異なるが、すべて一貫した毒意、感情、そして知的確信を持って伝えられている。
 ロシアはすでに敗北しており、人海戦は愚かで絶望的であり、この調子だとウクライナを奪取するのに1世紀はかかるとある陣営は言う。
 ウクライナは兵力で著しく劣勢で、アメリカの支援もないため、ロシアに耐え抜くことは望めず、時間がモスクワ側につく今、和平合意に署名すべきだと別の者は言います。
 真剣な分析家はより慎重であり、これほど大規模な戦争の複雑さに取り組む中で、ポジティブまたはネガティブな傾向について語っています。
 モスクワがこの出来事で屈辱を味わうかもしれないが、数で劣るウクライナ軍を徐々に削り取って勝利を確実にする計画が続く限り、祝う理由はないと彼らは言う。長期の消耗戦が有利な側に有利に進む側が優位に立つだろう。しかし今年の春は、何か奇妙な雰囲気が漂っています。
2026.05.10
 17:57
Kyiv Independent Analysis: Is Ukraine starting to win the war again? <2606-051015>【未修文】
 ロシアによるウクライナへの全面侵攻開始以来、戦争をめぐる情報空間はこの一見単純な問いと、それに対する絶え間ない新たな答えの反復に取り憑かれてきた。
 物語の戦いを戦う者たちの手にかかれば、両陣営の役人、オンラインの応援者、椅子の将軍たち、そして誰がカードを持っているかをよく語るある世界の指導者まで、答えは根本的に異なるが、すべて一貫した毒意、感情、そして知的確信を持って伝えられている。
 ロシアはすでに敗北しており、人海戦は愚かで絶望的であり、この調子だとウクライナを奪取するのに1世紀はかかるとある陣営は言う。
 ウクライナは兵力で著しく劣勢で、アメリカの支援もないため、ロシアに耐え抜くことは望めず、時間がモスクワ側につく今、和平合意に署名すべきだと別の者は言います。
 真剣な分析家はより慎重であり、これほど大規模な戦争の複雑さに取り組む中で、ポジティブまたはネガティブな傾向について語っています。
 モスクワがこの出来事で屈辱を味わうかもしれないが、数で劣るウクライナ軍を徐々に削り取って勝利を確実にする計画が続く限り、祝う理由はないと彼らは言う。長期の消耗戦が有利な側に有利に進む側が優位に立つだろう。
 しかし今年の春は、何か奇妙な雰囲気が漂っています。
 ウクライナによるロシアへの長距離攻撃はますます強まっており、単発の大きな爆発から、ロシアの最も重要な石油輸出・精製施設の大規模な破壊へと成熟しています。
 特に5月9日にモスクワで行われたウラジーミル・プーチンの勝利記念日パレードを前に、緊張感が強く感じられた。通常はロシアの力を示す絵葉書のようなものではなく、パレードは今や足手まといとなり、クレムリンの弱さと偏執的な疑念の的となった。
 軍事装備なしで開催されたこのイベントには、通常の独裁者のごく少数しか出席せず、キエフには切実に停戦が求められた。
 しかし、見た目以上に重要なのは、戦場の現実です。
 春にかけて回復するのではなく、ロシアの領土獲得は横ばいし、モスクワは一貫して高い損失を得ているにもかかわらずほとんど成果を残していない。しかし、多くの波起伏を経験した長い戦争において、認識は誤解を招き、迅速な判断は危険なゲームとなり得ます。
2026.05.10
 12:31
産經新聞

(Yahoo)

プーチン露大統領、ゼレンスキー氏との首脳会談に条件提示 改めて「降伏」要求か <2606-051012>【未修文】
 ウクライナ侵略を続けるロシアのプーチン大統領は9日、ウクライナのゼレンスキー大統領が提案している首脳会談に関し、首都モスクワに来るのなら応じるとする立場を改めて表明した。また、第三国でも会談は可能だとしつつ、そのためには会談に先立って両国代表団が「平和条約の最終合意」に達している必要があるとも指摘。会談は首脳が交渉する場ではなく、最終文書に署名する場であるべきだと指摘した。
 ロシアが第二次大戦の対ナチス・ドイツ戦勝記念日とする9日に開いた記者会見で述べた。プーチン氏はウクライナとの和平交渉で譲歩しない方針を示しており、ウクライナが領土割譲などロシアの要求を受け入れて「降伏」を決めた場合にのみ、首脳会談に応じるとする立場を改めて示したものとみられる。
2026.05.10
 10:45
共同通信

(Yahoo)

ロシアとウクライナ、攻撃を継続 停戦期間始まるも実効性に疑問 <2606-051009>【未修文】
 ロシアとウクライナがトランプ米大統領の仲介で合意した3日間の停戦期間が9日午前0時(日本時間午前6時)から始まった。ロシア側が警戒していた9日のモスクワでの軍事パレードに対する攻撃はなかったが、双方が攻撃を続け停戦の実効性には疑問が残る。ロシアのウシャコフ大統領補佐官は、停戦期間は11日までで延長の話はないと述べた。
 ウクライナ軍参謀本部はロシアとの間で9日に121回の戦闘が起きたと発表。東部ドニプロペトロウスク州の地元当局によると、1人がロシア軍の無人機攻撃で死亡した。
 ロシアメディアによると、ロシア南部チェチェン共和国や西部ベルゴロド州でも、ウクライナ軍の無人機攻撃で子どもを含む複数人が負傷した。
 ロシアのプーチン大統領は9日の記者会見で、対ドイツ戦勝記念日に合わせた軍事パレードへのウクライナによる妨害を念頭に、ロシアが報復攻撃する可能性も含めて事前に米国や中国、インドと協議したと説明。モスクワ、キーウの安全確保のためトランプ氏が停戦を発表したという。
2026.05.09
 20:06
RBC Ukraine Russia rotates forces, deploys reserves taking advantage of ceasefire <2606-050920>【未修文】
 ロシアは停戦を利用して部隊を交代させ、予備兵を展開している
ロシア軍が戦闘の休止をどう突くか
 ロシア軍は停戦期間中に戦闘を一時停止しようとしていますが、攻撃能力を強化するために利用していると、ウクライナ軍合同部隊グループの通信責任者ヴィクトル・トレフーボフ氏が報告しています。
 「そうだね、今は実はもっと静かだよ。特に今日は、彼らは本当に一時停止してそれを活用しようとしている...「ローテーション、部隊の投入、そして一般的に攻撃能力の回復のために」とトレフーボフは述べた。
 同時に、ウクライナ軍もこの期間を利用して兵站の改善や交代訓練を行っていると付け加えた。
 「ロシア側がパレードに関連する可能性のある事件を避けたかった今日のようです」と広報責任者は結論づけました。
 前線での戦闘
 停戦宣言にもかかわらず、ウクライナ軍参謀本部は本日午後4時時点で、前線ですでに51件の戦闘が発生していると報告しました。
 ロシアはウクライナ東部および南部での圧力を強化しています。衝突件数が最も多かったのはポクロフスクとフリアイポレ方面で記録されています。
 ゼレンスキーはモスクワのパレードを許可
 週の初めに、ロシア国防省は5月8日から9日にかけて停戦を発表しました。しかし、ウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーは5月6日に停戦開始を提案し、最終的にロシアはこれを破りました。その結果、ウクライナは5月7日と8日の夜に同様の対応をしました。
 5月8日の夜、ドナルド・トランプ米大統領は、ウクライナとロシアの間で5月9日、10日、11日に3日間の停戦が行われると発表しました。
2026.05.09
 13:15
RBC Ukraine Russia deploys tank division to Ukraine's Pokrovsk, gun battles rage in Hryshyne <2606-050914>【未修文】
 ロシアがウクライナのポクロフスクに戦車師団を展開、フリシュネで銃撃戦が激化
 なぜロシアは軍を増強しているのか?
 ロシア軍は第90戦車師団をポクロフスクに展開し、同市を使って兵力と装備を集結させている。フリシュネでは、ロシア軍がウクライナ軍の陣地を突破し側面を包囲しようとしていると、ウクライナ軍空挺部隊第7迅速対応軍団が伝えています。
 5月初旬以降、第7空挺軍団の担当地域でロシア兵329名が殺傷された。ウクライナ軍はまた、砲兵を含む40以上の様々な装備を破壊または損傷させています。
 一部の砲はポクロフスクの防衛軍によって攻撃されました。ロシアは現在、この都市を使って人員と装備を集結させ、さらなる攻勢作戦を計画している。ロシア第90戦車師団の存在はポクロフスクに記録されています。
 ミルノフラードではロシア軍が司令部を展開している。敵はこの町をロディンスケへの突破口の橋頭堡として利用しようとしています。この地域では、5月初旬以降、第38海兵旅団は11門の砲兵装備を破壊しています。
 同時に、フリシャインの捕獲はロシアの最重要目標である。この地域には複数のロシア旅団の部隊が活動しています。
 長い間、ロシア歩兵は村を直接通過しようと試み、他の兵士はフリシュネを迂回して開けた地形を越えて北のヴァシリフカへ向かおうとしました。ウクライナ国防軍は砲兵、航空、FPVドローン、さらには小火器を含むあらゆる手段でロシア軍を攻撃した。最近では、フリシュネ南部でウクライナ防衛隊がロシアの突撃部隊2名を白兵戦で排除しました。
2026.05.09
 03:30
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア・ウクライナ、9日から3日間停戦 トランプ氏「私が要請」 <2606-050903>【未修文】
 トランプ米大統領は8日、ロシアとウクライナが9日から11日‌まで3日間の停戦を実施すると発表した。⁠ロシアとウクライナもこれに同意したと確認した。
 トランプ氏は交流サイ​ト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、「私自身が直接要請した。‌プーチン大統領とゼレンスキー大統領がこれに応じたことを大変感謝して‌いる。願わくば、‌長きにわたり、多くの死を​招いた戦争の終結への始まりとなることを望‌む」と述べた。さらに、戦争終結に向けた協議は継続中で「‌日々合意に近づいて​いる」とした。また、停戦には全て‌の武力行為の停止と、両国から1000人の捕虜の交換が含ま⁠れると明らかにした。
 ウクライナのゼレンスキー大統領は対話アプリ「テレグラム」への投稿で、⁠ロシアとの戦争終結に向け​た米国の仲介‌の一環として、ロシアと3日間の停戦を実施すると表明。ウクライナとロシアがそれぞれ1000人の⁠捕虜を交換することも確認した。
 ウシャ⁠コフ大統領補佐官(外交担当)も、ロシアがトラ⁠ンプ大統領の提案を受け入れ、9日から11日までウクライナとの‌停戦⁠に応じるとともに、この期間中にウクラ​イナとの捕虜交換を実施することで合意したと述べた。
2026.05.08
 10:03
RBC Ukraine Putin broke his own ceasefire, Zelenskyy says <2606-050815>【未修文】
 ウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーによると、5月8日の夜を通して、ロシア軍はウラジーミル・プーチン大統領が発表した停戦にもかかわらずウクライナ陣地への攻撃を続けた。
 国家元首によると、キエフ時間午前7時時点で、ウクライナの拠点に対する攻撃は140件以上記録されている。ロシア軍も10回の強襲攻撃を行い、そのほとんどがスロヴィアンスク方面で行われた。
2026.05.08
 07:20
RBC Ukraine Ukraine reveals powerful Tryzub laser designed to shoot down Russian drones <2606-050808>【未修文】
 ウクライナでは敵のドローンを追跡するための新たな高性能レーザー兵器が開発されました。先進的なトリズブレーザー複合施設は、現在、移動式トレーラー搭載システムの一部として運用されていると、ミリタルヌイポータルは伝えています。
 現在、Celebra Techのシステムは正式な公開前に最終テストを進めています。しかし、この開発はすでに印象的な成果を示しており、複合施設は最大1500メートルの距離から偵察ドローンを容易に扱うことができます。前線で一般的なFPVドローンの場合、有効交戦範囲は約800〜900メートルです。
 しかし、それだけではありません。同社はより大きな目標を掲げる野心的な目標を発表しています。「現在、トリズブは基本的に5kmの距離で目標を攻撃可能にしており、これによりシャヘドのようなUAVの効果的な撃墜が可能になります」とセレブラ・テックは指摘しました。
 トレーラーに搭載されたプラットフォームにより、システムは非常に機動性が高いです。困難な前線に迅速に再展開できるため、軍事拠点のカバーに最適なソリューションです。このシステムは戦略的企業の保護にも適しています。この複合施設は民間の防空ネットワークの一部となる可能性があります。戦闘作戦に加え、このレーザーは領域の遠隔地雷除去にも使用される予定です。
2026.05.07
 22:19
FNN Prime Online News

(Yahoo)

ハンガリーが国営銀行の現金と金をウクライナに返還 120億円相当を3月に押収 ゼレンスキー大統領が謝意 <2606-050716>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は、ハンガリー当局に差し押さえられていた国営銀行の現金や金などが返還されたことを明らかにしました。
 ハンガリー当局は2026年3月、ウクライナ国営銀行「オシチャド銀行」の車両を首都ブダペスト近郊で停止させ、現金や金など約120億円相当を押収していました。車両に乗っていた職員ら7人はその後解放され帰国しましたが、現金や金はハンガリー当局が管理していました。
 ゼレンスキー大統領は6日、SNSに「差し押さえられていた資金と貴重品が返還された」と投稿し、「ハンガリーとの関係における重要な一歩だ」と評価しました。そのうえで「建設的な対応と文明的な措置に感謝する」として、ハンガリー側に謝意を示しました。
2026.05.07
 04:34
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア、各国公館にキーウ退避を警告 9日の戦勝記念日妨害なら報復攻撃 <2606-050705>【未修文】
 ロシア外務省は6日、ウクライナが5月9日の対独戦勝‌記念行事を妨害しようと試みた⁠場合、ロシアは報復として大規模攻撃を実施する可能性がある​として、各国の在外公館に対し、ウクライナの首都キ‌ーウから職員を速やかに退避させるよう警告したと明らかにした。
 ロシ‌ア外務省のザハロ‌ワ情報局長は対話アプ​リ「テレグラム」に投稿した動画で「ロ‌シア軍によるキーウへの報復攻撃が不可避で‌あることに関連し、​ロシア外務省は各国に対‌し、外交機関やその他の代表部の職員を⁠キーウから適時に確実に退避させることを強く要請する」と述べた。
 ロシアのプーチ⁠ン大統領は、9日の対独戦勝記​念日に合‌わせ8日から9日にかけて2日間の停戦を実施すると一方的に宣言。ロシア国防省は、プ⁠ーチン大統領が表明した停⁠戦にウクライナが従うことを期待するとした⁠上で、ウクライナが戦勝記念日の祝賀行事の‌妨害⁠を試みれば、キーウ中心部に大​規模な報復ミサイル攻撃を行うと警告している。
2026.05.07
 01:35
Reuters 通信

(Yahoo)

ゼレンスキー氏、停戦無視を非難 ロシアは報復攻撃を警告 <2606-050702>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は6日、ウクライナが提案した一時停戦にロシアが応じずに攻撃を続けていることでロシアは和平を「明白に拒絶」していると非難‌し、この日のうちに対応策を決定すると明らかにした。
 ロシアのプーチン大統領は、9日⁠の対独戦勝記念日に合わせ8日から9日にかけて2日間の停戦を実施すると宣言。これに対しゼレンスキー氏は6日午前0時から停戦を実施すると表明し、ロシアに同調するよう求めていた。
 ゼレンスキー氏が指定した​停戦開始時刻が過ぎてもロシアによる攻撃は継続。ゼレンスキー氏は、ウクライナが提案した停戦をロシアは順守していないとし、6日午前までに1820件の違反があったと指摘。「ロシア‌は停戦と人命救助の双方を明白に拒んでいる」と非難した。
 その上で、ロシアによる攻撃への対応措置をこの日のうちに決定すると表明。ロシアは9日に対独戦勝を記念する軍事パレードが実施される首都‌モスクワ周辺に防空能力を集中させていることが‌ウクライナ情報機関の情報で分かっているとし、こうした状況はウクラ​イナによる長距離攻撃の「新たな機会」を生み出しているとの見方を示した。
2026.05.06
 18:20
共同通信

(Yahoo)

ウクライナ宣言の「停戦期間」無視 ロシア、各地に攻撃を継続 <2606-050616>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領が一方的に表明したロシアとの「停戦期間」が6日に始まった。ウクライナはロシアに順守を求めたが、プーチン政権は反応を示さずに攻撃を継続した。ウクライナのシビハ外相はロシアが「停戦を破った」と非難した。これと別にロシア国防省も9日の対ドイツ戦勝記念日に合わせた8~9日の「停戦」を発表。ウクライナ側に同調を求めつつ、祝賀式典への攻撃に対する警戒を高めている。
 ウクライナの地元当局やメディアによると、6日の停戦期間入り後、東部ハルキウ州や南部ヘルソン州で民家やアパートに無人機などによる攻撃があった。ロシア国防省によると、ロシア西部や実効支配するクリミア半島などには5日夜から6日朝にかけてウクライナ軍の無人機攻撃があり、計53機を撃墜した。
 ロシア軍は5日にはウクライナ南部ザポリージャ州など各地を攻撃し、少なくとも計27人が死亡した。ゼレンスキー氏や地元当局によると、被害が大きかったザポリージャ州で12人、東部ドネツク州で6人がそれぞれ死亡した。
2026.05.06
 13:52
JSF

(Yahoo)

アメリカがウクライナにJDAM-ER滑空誘導爆弾1532発を有償軍事援助、2000ポンド型を初供与へ <2606-050612>【未修文】
 5月5日、米国務省はウクライナ向け「JDAM-ER」滑空誘導爆弾化キット1532発分の輸出を承認し議会にこの提案を送りました。その他諸経費込みで推定総額は3億7360万ドル(約590億円)のFMS取引(対外有償軍事援助)となる予定です。主契約者はボーイングです。
ウクライナ向けJDAM-ER:米国務省
KMU-572 JDAMテールキット×1200発 ※500lb爆弾型
KMU-556 JDAMテールキット×332発 ※2000lb爆弾型
※JDAM-ER : Joint Direct Attack Munitions – Extended Range
※非MDE品を含む。MDE(Major Defense Equipment:主要防衛装備品)ではない付属品の意味。
 汎用の航空爆弾にGPS誘導キットを追加したものがJDAMであり、それに滑空用の主翼をさらに追加したものがJDAM-ERです。そのためJDAMテールキット(尾部の誘導操舵ユニット)だけでなくERウィングキット(滑空用の折り畳み式主翼ユニット)も一緒にウクライナに売却されますが、米国務省の発表文ではJDAMテールキットのみの型番と数量が記載されています。おそらくこの中に入っている扱いだと思われます。
 なおこれまでウクライナに引き渡されたJDAM-ERは500lb型(227kg級)と1000lb型(454kg級)でしたが、今回は2000lb型(907kg級)が初めて引き渡される予定が判明しています。
2026.05.06
 08:09
Kyiv Post ISW Russian offensive campaign assessment, May 5, 2026 <2606-050605>【未修文】
 ISWロシア攻勢作戦評価、2026年5月5日
・ロシア後方の奥深くにある都市に対するウクライナの長距離攻撃が続くことは、ロシアがヨーロッパの主要都市やインフラ施設をドローンやミサイル攻撃から確実に防衛できないことを示している。
・ウクライナの攻撃はロシアの多くの都市に大きな被害をもたらしています。
・ロシアが勝利記念日にモスクワへの攻撃計画を立てたことに対して報復を脅したのは、ロシアのプーチン大統領が、首都を含むこれらの深部地域をウクライナの攻撃から確実に防衛できないことを認識していることを反映している。
・プーチンが5月9日の勝利記念日パレード開催を主張したのは、ウクライナがプーチンの戦争をロシアに持ち帰ったという現実を受け入れようとしない姿勢を反映している。
・ロシア軍は5月4日の昼間および5月4日から5日にかけて夜間にかけてドローンとミサイルの合同攻撃を実施し、少なくとも7人の民間人が死亡、少なくとも35人が負傷した。
・ロシア軍はポルタヴァ州で救助隊員に対してダブルタップミサイル攻撃を行い、2人が死亡、少なくとも23人が負傷しました。
・5月4日と5日のロシアの一連の攻撃は、ドローンやミサイルの数が比較的少ないにもかかわらず、ロシアが民間人に不均衡な被害を与えるために攻撃戦術を革新し続ける中、かなりの犠牲者を出しました。
・ウクライナ軍はスーミー州およびポクロフスク方面で前進した。ロシア軍はスミー州で進軍した。
2026.05.06
 00:16
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア主要製油所が操業停止、ウクライナ無人機攻撃で <2606-050601>【未修文】
 ロシア第2の規模を持つキリシ製油所‌は5日、ウクライナのドローン(⁠小型無人機)攻撃を受け操業を停止した。常圧蒸留​装置(CDU)4基のうち3基が損傷した。業界関係者2人がロイターに明‌らかにした。
【キリシ製油所の位置 (Google Map)】
 レニングラード州のアレクサンドル・ドロズ‌デンコ知事は、‌同製油所が攻撃を受​け、キリシの工業地帯で火災が‌発生したと明らかにした。ウクライナ国境から約800キ‌ロメート​ルに位置する同製油所は、‌今年に入り、複数回のドローン攻撃⁠を受けている。
 ウクライナ保安庁(SBU)は、ウクライナ軍がキリシ製油所を⁠攻撃したと発表。ウク​ライナは‌自衛を目的としたものだと主張している。同製油所の処理能力は年⁠間2000万トンで、日量約40万バレ⁠ル。近年は年間約1800万トンを処理しており、⁠ロシアの石油精製量の約7%を占める。同製油所を‌運営⁠するスルグトネフテガスは、​コメント要請に直ちに応じなかった。
2026.05.05
 12:57
RBC Ukraine Trump calls Zelenskyy 'tricky,' says Ukraine losing ground <2606-050511>【未修文】
 トランプはゼレンスキーを「厄介」と呼び、ウクライナの支持状況の低下を語る。また、アメリカ大統領はNATOを批判しました。  ドナルド・トランプ米大統領は、ウクライナは前線で損失を被り、武器供給のおかげで持ちこたえていると述べた。彼はウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーを「難しい」と呼び、セーラム・ニュースチャンネルのインタビューでホワイトハウスでの緊迫した会談を振り返った。
 トランプが前線で:「彼らは領土を失っている」トランプは戦場の状況について率直に語り、「彼ら(ウクライナ)は領土を失っている」と述べたが、ロシアも損失を被っていると明言した。 彼は武器へのアクセスこそがウクライナが戦う理由だと指摘し、「彼らは戦う――装備が優れていようと劣っていようと――戦うことができるからだ」と語った。  NATO経由の兵器
 トランプ氏によれば、供給計画はこうです。アメリカがNATOに武器を販売し、同盟がそれをウクライナに移すというものです。「基本的にNATOに売って、彼らが配るんだ。こう言わせてください。彼ら(ウクライナ人 - 編集者注)は戦うのです。装備が優れていようが劣っていようと、戦うことができるからです」と彼は説明しました。記者はさらに、ウクライナ軍はヨーロッパのどの軍隊よりも効果的であることが証明されていると付け加えた。
 「この戦いではヨーロッパの誰よりも強い」と彼は語った。トランプはウクライナの軍隊がNATOのどの米の同盟国よりも優れていることを認めました。別件で、トランプ氏は元米大統領ジョー・バイデンのウクライナ支援を批判し、3500億ドル相当の武器と資金を移転したことは「ただただ馬鹿げている」と見ています。
 ゼレンスキーは「ずる賢い男」
 ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領について、トランプは彼を「厄介な男」と呼んだ。彼は普段は彼と仲良くしているが、例外を一つ覚えていると言った。「ゼレンスキーが好きだ。「ホワイトハウスでの一瞬を除けば、彼とはいつもなんとかうまくやっている。あの時は彼の立場が少し強すぎると思った」とトランプは言い、2025年初頭のオーバルオフィスでの会合を指している。
 トランプはNATOの同盟国についても鋭く語りました。彼の見解では、同盟は必要な時にアメリカを支持していなかった。「NATOが必要だったとき、彼らは私たちのためにいなかった」と彼は語った。
 アメリカ大統領は、アメリカが以前にNATOに全額資金を提供していたことを思い出し、大規模な戦争が起きた場合に同盟国の信頼性を信じていないと示唆した。「もし大きな戦争(戦争)やそれ以上のものが起きても、彼らは私たちのためにそこにいないと信じています」と彼は付け加えました。
 一方、ワシントンではウクライナへの武器をめぐる論争が激化している。共和党のミッチ・マコーネル上院議員は、国防総省がウクライナへの4億ドルの軍事援助を阻止していると非難しました。彼によると、米国国防総省はすでに承認されたパッケージの移管を遅らせているとのことです。
2026.05.05
 10:47
RBC Ukraine Russia strikes Zaporizhzhia nuclear power plant: Radiation monitoring equipment fails <2606-050508>【未修文】
 ロシアがザポリージャ原子力発電所を攻撃:放射線監視装置の故障 ロシアは核テロを継続
 IAEAは、ザポリージャ原子力発電所に対するロシアのドローン攻撃の余波を記録しています。国際原子力機関によると、監視に使用された一部の機器が損傷しました。
 IAEAのチームは、ドローンが発電所を攻撃した翌日にザポリージャ原子力発電所の外部放射線監視研究所(ERML)を訪問しました。チームは研究所の気象観測機器の一部に損傷を発見し、現在は使用不能となっています。
 IAEA事務局長ラファエル・グロッシは、核安全原則の遵守がいかに重要かを改めて強調しました。彼は、災害のリスクを避けるため、すべての核施設周辺で最大限の軍事的自制を要請しました。
 ザポリージャ原子力発電所へのロシアの攻撃
 ロシアは核テロを続けている。5月3日(日)、再びロシアのドローンがザポリージャ原子力発電所の領域に侵入するのが検出されました。その際、ドローンはザポリージャ原子力発電所近くの外部放射線監視研究所を攻撃しました。2026年春、ロシアのドローンがザポリージャ原子力発電所付近で運転手を殺害しました。攻撃は工場近くの輸送工場を襲い、人員へのリスクを改めて浮き彫りにしました。 NPPの運用が依存する重要インフラの状態を評価するため、IAEAはウクライナにミッションを派遣し、NPPの変電所を視察しました。この検査は同機関にとって7回目の同様の任務となりました。
2026.05.05
 07:28
中央日報

(Yahoo)

ロシアに派兵された北朝鮮軍1万4000人…死傷者7000人超 <2606-050504>【未修文】
 ロシア・ウクライナ戦争に1万4000人を超える北朝鮮軍が参戦中で、死傷者が7000人に達するというウクライナ情報当局の分析があった。
 米国の北朝鮮専門メディアNKニュースは4日(現地時間)、ウクライナ国防情報局(HUR)が最近発表した「ロシアの外国人傭兵投入現況報告書」を基づきこのように報じた。
 報告書によると、北朝鮮は今年初めの時点でロシアに1万4000人を超える兵士を駐屯させ、うち9500人が実戦配置された。北朝鮮は2024年10月に初めて派兵して以降、7058人の死傷者を出し、2251人が死亡、4807人が負傷したと把握された。
 報告書は、ロシアが北朝鮮だけでなく世界136カ国出身の傭兵2万8391人を前線に投じた状態だと伝えた。このうち1万264人がベラルーシ、カザフスタン、キルギス、タジキスタン出身で、約3000人がアフリカ国家出身だ。このほか、ドイツ、チェコ、デンマーク、韓国、日本、米国などの外国人約1万5000人もロシア側で参戦した。ただ、具体的な数値は公開されていない。
 ロシアは今年、外国人傭兵1万8500人を追加で募集する計画だ。これは2025年の目標値1万4000人を超えると、ウクライナ情報局は説明した。
 北朝鮮はロシアのウクライナ侵攻後、各種武器を供給しながら関係を深め、2024年6月にロシアと「包括的戦略的パートナーシップ条約」を結んだ後、同年10月から軍をロシアに派兵している。
2026.05.05
 03:45
朝日新聞

(Yahoo)

ロシア「戦勝記念日休戦」宣言 式典狙えば「キーウに大量ミサイル」 <2606-050502>【未修文】
 ウクライナへの侵攻を続けるロシアの国防省は4日、プーチン大統領が8~9日に一時的な休戦をすることを決めたと発表した。9日の対独戦勝記念日に合わせたもの。これに対し、ウクライナのゼレンスキー大統領は6日午前0時から休戦体制に入るとSNSで宣言した。
 ロシア国防省は一方で、ウクライナが記念日の式典を狙って攻撃した場合、キーウ中心部に大規模なミサイル攻撃をすると警告している。
 プーチン氏は昨年の対独戦勝80年の記念日前後にも休戦を一方的に宣言したが、ゼレンスキー氏は30日間の無条件停戦が必要だと反発していた。
 発表によると、ロシア軍は式典の安全を確保するため、あらゆる手段を講じるという。また、キーウにいる市民や外交官らに対し、ロシアからの攻撃に備えて街を離れるよう勧告した。
2026.05.04
 20:04
讀賣新聞

(Yahoo)

ウクライナでロシア軍が制圧した面積、反撃などで減少…「スターリンク」利用禁止・「テレグラム」制限も重なる <2606-050426>【未修文】
 ウクライナへの侵略を続けるロシア軍が制圧した面積が4月、ウクライナ軍の反撃などによって減少に転じたことが米政策研究機関「戦争研究所」のまとめで明らかになった。露軍の前進速度は低下しており、戦域での支配地域の縮小は2024年夏にウクライナが露西部クルスク州に越境攻撃を行って以来だという。
【グラフ】一目でわかる…ウクライナでロシア軍が制圧した月ごとの面積
 同研究所の今月2日付の戦況報告によると、ロシアは4月、約116平方キロ・メートルの支配を失った。4月までの半年間で計約1440平方キロ・メートルを占領したものの、前年同期の計約2370平方キロ・メートルと比べて約4割減となった。
 同研究所は、ウクライナ軍による反攻や、露軍を支える補給拠点などに対するウクライナの中距離攻撃、露軍による米宇宙企業スペースXの衛星通信網「スターリンク」の利用禁止や通信アプリ「テレグラム」の使用制限が重なったと分析している。
 ただ、3~4月は例年、凍結した地面が解けてぬかるみとなり、部隊の移動が難しくなるため、季節的な要因が影響した可能性もあるという。
2026.05.04
 15:07/td>
AP 通信

(Yahoo)

黒海でロシアのタンカーを攻撃 ウクライナの水上ドローン映像 <2606-050412>【未修文】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は3日、同国軍が黒海沿岸のノボロシスク港の入口付近でロシアのタンカー2隻を攻撃したと述べた。
 テレグラムへの投稿で、大統領は攻撃に使用された水上ドローンのカメラによるものとされる映像を公開し、無人艇が大型船舶の船体に接近する様子を示した。「これらのタンカーは石油輸送に積極的に利用されていた。だが、もうそうはいかない」とゼレンスキー大統領は述べた。 大統領は、この作戦はウクライナ参謀総長のアンドリー・フナトフ氏が指揮したと語った。
 ゼレンスキー大統領は、これらのタンカーが、ロシアのエネルギー輸出に対する西側の制裁や価格上限を回避するために使用されている、いわゆる「影の石油艦隊」に属するものであると主張。モスクワ側は、この主張について直ちに認めることはなかった。
 ウクライナは最近、ロシアの石油輸出インフラへの攻撃を強化している。ウクライナ当局者は、石油収入が、現在5年目を迎える同国へのロシアによる全面侵攻の資金源となっていると主張している。
2026.05.04
 14:49
RBC Uktraine Slovakia's Fico backs Ukraine's EU push in Zelenskyy meeting <2606-050411>【未修文】
 スロバキアのFICOはゼレンスキー会合でウクライナのEU加盟推進を支持
 両チームはすでにキエフとブラチスラヴァへの相互訪問スケジュールを組んでいます。
 ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、5月4日にエレバンを訪問した際にスロバキアのロベルト・フィコ首相と二国間会談を行いました。大統領が強調するように、ウクライナはスロバキアとの建設的な対話に前向きであり、強固な関係の発展に関心を持っています。
 ゼレンスキーによれば、彼はフィコと各分野での協力や、近い将来政府間委員会形式で政府会議を開催することについて話し合った。「キエフとブラチスラバへの訪問交換について話し合い、チームがスケジュールを調整することに合意しました」と大統領は述べています。
 会談中はウクライナの欧州統合問題に特別な注意が払われました。
 ゼレンスキーは、FICOがウクライナのEU加盟を支持しており、スロバキアもこのプロセスを円滑に進める用意があると報告しています。
 本日、5月4日、第8回欧州政治共同体サミットがエレバンで開催され、ヨーロッパ諸国の指導者や国際的なパートナーが一堂に会します。
 この会議には、フランス大統領エマニュエル・マクロン、イギリス首相キーア・スターマー、イタリア首相ジョルジア・メローニ、ノルウェー首相ヨナス・ガール・ストーレ、ポーランド首相ドナルド・トゥスク、フィンランド首相ペッテリ・オルポ、カナダ首相マーク・カーニー、欧州理事会議長アントニオ・コスタ、欧州委員会議長ウルズラ・フォン・デア・ライエン、NATO事務総長マルク・リュッテが出席しました。
 ゼレンスキーは演説の中で、長年ぶりにモスクワでの5月9日のパレードに軍事装備が出られないかもしれないと述べ、これはロシアの弱体化を示していると彼によれば。また、イベント中にウクライナのドローンがロシアの首都上空に現れる可能性があるとも述べた。
2026.05.04
 07:33
共同通信

(Yahoo)

ウクライナ融資に英国参加へ EU側と協議、欧州で連帯 <2606-050403>【未修文】
 英政府は3日、欧州連合(EU)によるウクライナへの900億ユーロ(約16兆6千億円)の無利子融資への参加に向け、EU側と協議を始める方針を発表した。トランプ米政権がウクライナ支援を縮小する中、英国にはEUと協力することで欧州の連帯を示す狙いもあるとみられる。
 EUの無利子融資は資金難にあえぐウクライナにとって重要な支援となる。スターマー首相は「ウクライナが自由を守るために必要な装備を入手できるようにする」と表明した。
 英政府などによると、スターマー氏は3日、EU加盟国と近隣諸国の連合体、欧州政治共同体の首脳会合開催に合わせアルメニアを訪問した。
2026.05.04
 01:37
Kyiv Independent Luxury Moscow tower 7 km from Kremlin reportedly hit by Ukrainian drone strike <2606-050401>【未修文】
 ウクライナ軍は5月4日夜にモスクワにドローン攻撃を仕掛け、ロシアの首都の高層住宅複合施設を攻撃したとロシアのTelegramメディアが報じた。
 ソーシャルメディアに投稿された映像では、現地時間午前1時直前にモスクワに向かって低高度で飛行するドローンが映っているようです。住民はその直後に首都で大きな爆発音を聞いたと報告した。
 写真には、市内の高層アパートの上階、報道されているモスフィルム・タワーの損傷が示されている。モスフィルム・タワーは市中心部の西側に位置する高級ビルだ。現場で緊急作業を行う中、ドローンの残骸が通りに散乱しているのも確認されました。
 この攻撃は、クレムリンと市の中央赤の広場から西へ約7キロメートル、ロシア国防省の建物から3キロメートルの場所で、モスクワ中心部の住宅地への最も深い攻撃の一つを示しているようだ。モスフィルム・タワーは市内のエリート地区に位置し、近隣の大使館や外交官邸の近くにあります。
 ロシアはこれまでにモスクワに対して複数回のドローン攻撃を報告していますが、首都は空中からの脅威に対して十分に防御されています。ここ数か月でウクライナの攻撃が増加しているにもかかわらず、ロシアの首都が民間インフラに被害を受けたことは稀です。
 モスクワ市長セルゲイ・ソビャニンはソーシャルメディアへの投稿で攻撃を確認し、攻撃で犠牲者は出ていないと主張しました。
 キエフ・インディペンデント紙はロシア当局の報道や主張を直ちに検証できない。
2026.05.03
 19:50
共同通信

(Yahoo)

ウクライナ無人機740機を迎撃 ロシア国防省、過去24時間に <2606-050316>【未修文】
 ロシア国防省は3日、過去24時間にウクライナ軍の無人機740機、誘導滑空爆弾4発、米国製の高機動ロケット砲システム「ハイマース」の砲弾1発を迎撃したと発表した。1日の無人機撃墜数としてはかなり多い規模とみられる。
 ロシア北西部レニングラード州のドロズデンコ知事は3日、自州で60機以上の無人機が撃墜されたと通信アプリに投稿した。迎撃の結果、原油輸出拠点であるプリモルスク港で火災が発生したが、石油製品の流出は確認されていないとした。
2026.05.03
 12:51
Kyiv Independent The oil spill in Tuapse and the lessons Russia didn't learn <2606-050310>【未修文】
 ウラジーミル・プーチンによるウクライナ侵攻による人的被害は最も壊滅的な結果であり続けますが、ロシアの攻撃のもう一つの側面はしばしば見過ごされがちです。それはモスクワの生態系に対する戦争です。
 ロシアによるウクライナへの空爆の増加に対応し、過去10日間にわたりウクライナ軍はロシアの港湾都市トゥアプセにある石油精製所を標的とした多数のドローン攻撃を実施した。
 黒海に面したトゥアプセは、ロシアの石油輸出の主要な拠点となっており、その収益はクレムリンによるウクライナ攻撃の資金に使われています。破壊の結果、数百トンの石油が施設から漏れ出し、市と海岸は汚染された災害地域となりました。
 ウクライナは過去数か月間、ロシア各地の製油所に対して多数の攻撃を行い、ロシアの石油輸出を阻止しようとしましたが、その利益はウクライナに対する全面戦争を支えていますが、トゥアプセの状況は際立っています。
2026.05.03
 08:42
乗りもの
ニュース
ロシア軍のヘリ2機に「ドローン直撃」 前線から150km離れた野外飛行場が急襲される <2606-050306>【未修文】
 ウクライナ国防省は2026年4月30日、ロシアのヴォロネジ州で、地上整備を行っていたロシア軍のヘリコプター2機を撃破したと発表し、攻撃の様子を公開しました。
【Voronezh 州の位置 (Google Map)】
 ウクライナ無人システム軍のロバート・ブロヴディ司令官は今回の攻撃について、ロシア軍のヘリコプターが燃料補給や整備を受けるための集結地を標的にしたことを明らかにしています。
 前線から約150km後方にある野外飛行場で、給油や技術的な点検を行っていたMi-17輸送ヘリコプターとMi-28攻撃ヘリコプターを、RAM-2徘徊型弾薬による攻撃で撃破したと報告しています。攻撃にあたっては、ヘリコプターのエンジンコンパートメント後部中央付近を狙ったとしています。
 なお、アメリカのシンクタンク・戦争研究所(ISW)は4月29日、ウクライナ軍がロシアの石油インフラや軍事資産に対して長距離攻撃を展開していると指摘。防空が手薄になっているロシア軍の前線後方への攻撃が繰り返し行われています。
2026.05.02
 17:10
AFP=時事

(Yahoo)

ロシアの偽求人、ペルー人約600人がウクライナ戦争に強制参加か <2606-050207【未修文】
 ペルー検察当局は1日、ロシアでの偽の仕事をペルー人に持ちかけて、実際にはウクライナでの戦闘に強制的に参加させたとみられる人身売買ネットワークについて捜査を行っていると発表した。
 同国検察庁によると、元軍人や元警察官を含む個人が、ソーシャルメディアを通じて「高給の警備員などの仕事」を装った虚偽の募集で勧誘されていたという。
 警察当局に提供された情報によれば、「被害者はロシアに連れて行かれ、一度外国の地に到着すると、ロシアとウクライナの武力紛争の文脈で戦闘作戦に参加することを強制された」とされている。検察は、「人身売買」および「加重人身売買」の疑いで直ちに捜査を開始したと付け加えた。複数の被害者家族の代理人であるペルシー・サリナス弁護士は、地元テレビ局Nに対し、ロシア・ウクライナ戦争でこれまでに13人のペルー人が死亡したと述べた。
2026.05.02
 10:46
Ukrinform ウクライナの民間防空プロジェクトに既に24社が参加 <2606-050205>【未修文】
 民間防空プロジェクトに、今日までにハルキウ州、オデーサ州、キーウ州、ポルタヴァ州、ザカルパッチャ州など、ウクライナ各地から24社が参加した。 国防省が発表した。参加しているのは、様々な形態の企業だという。
 国防省は、民間防空プロジェクトは、連日ロシアの無人機攻撃の標的となっている企業の従業員及び生産設備を追加的に保護することを目的に、昨年末に開始されたことを喚起しており、同プロジェクトを発案したのは国防省だと伝えている。
 解説によれば、民間防空は独立した組織ではなく、ウクライナ空軍司令部の管理下にある、国の多層的な防空システムを構成する要素の1つだという。
 民間防空グループは、訓練を受け、必要な証明書や許可を保有し、定められた要件を満たした民間人従業員で構成される。現行法に基づき、空軍司令部の承認を得た上で、これらの従業員には、敵の攻撃から防護するために、指定の区域において指定の時間に、指定の防空手段を使用する権利が与えられているという。
 また、民間防空グループには、「動員準備及び動員」法に従い、すでに防衛戦力への徴兵対象外となっている者が参加しており、このグループへの参加することで動員猶予(保留)が適用されるわけではないとのこと。また、企業に武装警備員がいる場合は、その代表者も参加することができるという。
 これに先立ち、3月末にフェドロウ宇国防相は、民間部門を防空システムに組み込む試験的プロジェクトが既に最初の成果を出していると述べていた。
2026.05.02
 07:45
共同通信

(Yahoo)

ロシア占拠の原発、設備劣化進行 地元市長「安全稼働に数年」 <2606-050203>【未修文】
 ロシア軍が4年以上占拠するザポリージャ原発を抱えるウクライナ南部ザポリージャ州エネルホダル市のドミトロ・オルロフ市長は1日までに、同原発は職員不足のため管理が行き届かず、設備の劣化が進んでいると指摘した。ウクライナが管理権を取り戻したとしても「安全稼働には数年を要する」との見方を示した。退避先の州都ザポリージャで4月28日、共同通信の取材に答えた。
 オルロフ氏は、ロシアは同原発を「巨大な軍事基地」として利用し、内部から原子力事故を誘発することができると指摘。「世界を脅迫するための手段にしている」と非難した。
 オルロフ氏によると、侵攻直後の2022年3月にロシアが占領する前は約1万1千人が働いていたが、現在は4千~4500人で4割前後にまで激減。大半はウクライナ人だが、侵攻後に雇われた職員も多く、専門知識を持つ技術者が不足しているという。
 原子炉は冷温停止中だが、状況を常時監視する必要がある。オルロフ氏は「かつて7人でこなしていた業務を、今は1人で回している」と指摘した。
2026.05.01
 19:37
RBC Ukraine How Ukrainian strikes on Russian refineries are hitting Kremlin revenues, economist explains <2606-050117>【未修文】
 ICUの企業分析部門長オレクサンドル・マルティネンコ氏はRBCウクライナのインタビューで、西側のロシア産石油に対する制限は限定的な効果しかないのに対し、ウクライナによるロシアの輸出インフラへの攻撃は、目に見える実際の被害をもたらしていると語った。
 「西側の制裁について話すなら、多くの人がその効果に深刻な疑問を持っています。一方で、ウクライナによるロシアの輸出インフラへの攻撃は大きな被害をもたらしている」とマルティネンコ氏は述べた。
 アナリストによれば、従来の制裁はロシアのアジアへの石油供給を止めることに失敗しており、その影響は限定的です。せいぜい、西側はロシアに市場価格より割引価格で石油を売らせている。しかし、中東紛争の中でその割引も大幅に縮小されています。
 ロシアがなぜより多くの収入を得ているのか、そしてそれがなぜ重要なのか
 現在の石油市場の状況はモスクワに有利に働いている。戦前の水準と比べて、原油価格は30%以上上昇している。しかし、さらに重要なのは割引の変化だ。「紛争前、ウラルのブレント割引は1バレルあたり30〜35ドルに達していました。このグレードは時に高値で取引されており、時には10ドルから20ドルにも達します」とマルティネンコは説明しました。
 もう一つの要因は、中東からの供給不足により輸入が急増したインドを中心としたアジア諸国からのロシア産石油需要の高まりです。
2026.05.01
 18:04
共同通信

(Yahoo)

ロシアは南極条約会議参加するなとシビハ氏 <606-050115>【未修文】
 ウクライナのシビハ外相は単独会見で、広島市で今月開かれる「南極条約協議国会議」について、国際法に違反しているロシアは参加すべきではないと述べた。両国ともメンバー国に含まれている。
2026.05.01
 17:38
共同通信

(Yahoo)

日本と無人機共同生産用意とウクライナ外相 <2606-050114>【未修文】
 ウクライナのシビハ外相は単独会見で、ロシアの侵攻を受け、ウクライナで技術革新が進んだ無人機に関し、日本と共同生産で協力する用意があると明らかにした。
2026.05.01
 13:03
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ、日本の武器輸出容認で供与実現に期待=駐日大使 <2606-050111>【未修文】
 日本政府による武器輸出容認に伴って、ロシアの侵攻に抵抗するウクライナを支援するために日本が防衛装備品を将来供与することを可能とする協議への道が開かれた。ルトビノフ駐日ウクライナ大使がロイター‌のインタビューで語った。
 ルトビノフ氏は「これにより、話し合いが可能になる。理論的には、非常に大きな前進だ」と⁠強調した。
 日本政府は21日の閣議と国家安全保障会議(NSC)で、防衛装備品の輸出ルールを定めた防衛装備移転三原則と運用指針を改定し、殺傷能力のある武器の輸出を解禁した。ウクライナや中東での紛争が西側の兵器生産を圧迫する中で、幅広い関心を集めている。この見直​しは紛争地域への輸出制限を維持しつつも、日本の安全保障上の利益にかなう例外を認めており、ウクライナはこのただし書きから恩恵を受けることを期待している。
2026.05.01
 10:42
RBC Ukraine Can Japan arm Ukraine: Ambassador weighs in <2606-050110>
 Reuters通信が、日本が武器輸出規制を緩和した決定を受けて、ウクライナへの将来の軍事装備納入に関する交渉の扉が開かれたと報じている。
 ユーリー・ルトヴィノフ駐日宇大使によれば、日本の武器輸出規制の緩和は、ウクライナがロシアの侵攻に対抗するための軍事装備を供給する交渉への道を、日本が将来的に開く可能性があるという。
 「これで話ができる。理論的には、非常に大きな前進である」と大使は語った。
 輸出制限緩和の決定は高市首相によって下され、日本は紛争地帯への武器供給に一般的な制限を維持しているが、新規則では自国の安全保障上の利益に資する場合には例外が認められている。 しかし、高市首相はウクライナへの武器供給の準備を公に表明していない。
 そのためには、ウクライナは日本と防衛技術の移転に関する別個の協定を締結しなければならない。 現在、日本はドイツ、オーストラリア、フィリピン、ベトナムを含む18ヵ国と同様の協定を結んでいる。
 大使によると、ウクライナは日本の防衛輸出問題の敏感さから慎重に進めているとのことで、短期的には、日本がウクライナの防空システム開発資金に加わることで、Patriotへの依存を減らすことができる。
 「生産に必要な産業能力はすべて揃っているが、投資が必要で、資金が必要だ」と彼は言う。
 また、ウクライナ向けの米国兵器調達資金を提供する
PURL計画への日本の参加も議論されている。 さらに、日本企業はウクライナのUAV生産に必要な電子機器やマイクロ部品の供給多様化を支援できる。
 「我々はただ要求するだけの国ではなく、我々も提供する国である。 日本の技術とウクライナの経験を組み合わせれば、それは一級の製品になるでしょう」とルトヴィノフ大使は結論づけた。
2026.05.01
 08:12
乗りもの
ニュース
日本企業の「迎撃機」が自爆ドローンを撃墜!“攻撃成功の瞬間”を捉えた映像を公開 <2606-050107>
 日本企業が出資のドローンが迎撃に成功
 産業用ドローンソリューションや運航管理システム(UTM)を提供するテラドローンは2026年4月28日、子会社と出資先であるアメイジング・ドローンズが共同展開する迎撃ドローン「Terra A1」が長距離無人機の迎撃に成功したと発表しました。
 同社が公式YouTube上で公開した動画では、シャヘド136か似たタイプの自爆ドローンを迎撃ドローンが追跡しかなり近くまで接近する様子が公開されています。
 Terra A1は射程約30kmの迎撃ドローンで、最大速度は300km/hで、シャヘド136タイプの約200km/hを上回ります。テラドローンは、短距離の自爆ドローンなどの脅威に対応するため、ウクライナ国内での実運用を開始したと4月17日に発表しています。
 迎撃ドローンは2026年に入り、ウクライナ国内でロシア軍の自爆ドローン迎撃などで採用されています。その特徴は、コスト面で、1機あたり約2,000~3,000ドルと、従来の対空ミサイルに比べて圧倒的に低コストである点です。なお、同社ではほかに行動範囲が約70kmある迎撃ドローン「Terra A2」も開発中です。
2026.05.01
 07:30
Forbes

(Yahoo)

「待つ者」の脅威──ウクライナ戦線で進化する待ち伏せ攻撃ドローン戦術 <2606-050106>
 ウクライナでは、ロシア軍とウクライナ軍の双方が待ち伏せ攻撃型のドローン(無人機)を広範に使用している。地雷、弾薬、航空機の境界を曖昧にしているこの種のドローンは、いったん着陸して待機し、目標が現れるのを待つ。戦場では、ある彫刻作品に由来するミーム(ネット上で拡散される画像)にちなんで「ジュドゥン(待つ者)」とも呼ばれている。ドローンによる待ち伏せ攻撃、それへの対抗手段、さらにその対抗手段への対抗手段は急速に進化している。
 米軍はFPV(一人称視点)ドローンの運用やその対抗策の模索ではまだ初期段階にある。ウクライナから学べることは多いだろう。ドローンによる待ち伏せ攻撃は、オンラインの動画ではたやすく行われているように見えるかもしれない。だがウクライナ国家親衛隊のドローン部隊「タイフーン」の指揮官、コールサイン“マイクル”が説明するように、これを成功させるのはそれほど簡単ではない。そのためには綿密な計画が必要とされる。「まず目標の選定から始めます」とマイクルは言う。「何を狙うかを正確に特定するのです」
2026.05.01
 07:13
共同通信

(Yahoo)

「ロシア軍の装備不足は深刻だ」 ウクライナ高官単独インタビュー <2606-050105>
 ロシアの侵攻を受けるウクライナのレシチェンコ大統領府顧問は4月30日、キーウで共同通信の単独インタビューに応じた。ロシアが5月9日の対ドイツ戦勝記念日の軍事パレードに兵器や装備の隊列を参加させないことについて「前線で全て浪費し、出せるものがない」と述べ、装備不足が深刻化していると分析した。
 レシチェンコ氏は2022年の侵攻開始直後から大統領府で政策立案に関与し、対ロシア制裁の調整に当たった。ロシアのプーチン大統領が記念日に合わせて停戦を呼びかけているのはパレードを無事に開催するためだとして「1~2日の停戦にたいした意味はない」と一蹴。ウクライナは外交交渉の条件として恒久的な停戦を求めていると改めて訴えた。
 レシチェンコ氏は侵攻開始後、ウクライナ東部ドネツク州の前線を約80回視察したと説明。当初見られた戦車は姿を消し無人機の攻防が主体となり「戦争の論理や装備が変化した」と述べた。無人機は「ウクライナが最高のノウハウを持っている」と語り、今春の戦闘で毎月ロシア兵3万人超が死傷したと指摘。
2026.05.01
 01:41
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ大統領、米に協議内容確認へ ロシア提案の短期停戦巡り <2606-050101>
 トランプ米大統領は29日、ロシアのプーチン大統領と電話会談し、ウ‌クライナでの短期的な停戦の可能性⁠について協議したと記者団に明らかにした。これを受け、ウクライナのゼレンスキー​大統領は30日、米国に内容を確認する意向を明らかにした。
 ロシア大統領府のペス‌コフ報道官は30日、停戦は5月9日の対ドイツ戦勝記念日を含む予定だが、期間は未定だと表明した。‌プーチン氏がこ‌うした停戦措置をすでに決定し、​実施されるとしつつ、ウクライナから何らかの反応‌があると想定しているとも言及した。
 ロシア大統領府はモスクワ・‌赤の広場で行う戦​勝記念日パレードについて、ウクラ‌イナからのテロの脅威を理由に、今年は兵器を展示せ⁠ず縮小した形で実施すると発表している。
 ゼレンスキー氏は交流サイト(SNS)のXで、停戦提案について「モスクワ⁠でのパレードのための数時間の安全​確保なのか、‌それ以上のものなのかを明確にする」とした上で、「ウクライナの提案は、長期的な停戦、国民に⁠対し確実に保証された安全、永続的な平⁠和であり、尊厳ある効果的な形で取り組む用意がある」⁠と投稿した。
2026.04.29
 11:39
AP 通信

(Yahoo)

3月に露無人機3万3000機撃墜 ウクライナの月間最多撃墜記録 <2605-042908>【未修文】
 ウクライナの国防相によると、同国は3月、迎撃システムを用いて各種のロシア製ドローン3万3000機以上を撃墜した。これは、モスクワが4年以上前に全面侵攻を開始して以来、月間としては最多の記録だという。
 一方、ウクライナが独自開発した長距離攻撃ドローンが、黒海沿岸のロシアの石油精製所とターミナルを2週間足らずで3度目となる攻撃を行い、地元住民の避難を招くとともに、ロシア側から「環境への影響」が生じる可能性があると警告された。
 ウクライナは、ロシアのより大規模な軍隊を食い止める上で不可欠であることが証明され、世界中の軍関係者の関心を集めている、最先端かつ実戦で実証済みのドローン技術を開発している。 ウクライナ当局者によると、イランとの戦争を背景に、中東や湾岸諸国は現在、包括的な防空システムの一環として迎撃ドローンの導入を求めている。
 ウクライナはロシアの空襲を阻止するため迎撃ドローンの供給を拡大しており、同国軍は能力強化のため空軍内に新たな司令部を設置したと、ミハイロ・フェドロフ国防相は27日夜、テレグラムの投稿で述べた。 ウクライナの攻撃能力も向上しており、国防省は28日、2022年2月のロシア侵攻以来、同国軍の深部攻撃能力の射程が2倍以上に伸びたと発表した。当時、ウクライナ軍は約630キロ離れた軍事目標を攻撃できたが、現在は敵陣後方約1750キロ先にある目標を攻撃しているという。
2026.04.29
 09:12
産經新聞

(Yahoo)

ウクライナ、ロシア南部の製油所を再攻撃 今月3回目 露「原油不足を加速」と非難 <2605-042903>【未修文】
 ウクライナ軍参謀本部は28日、同日未明にロシア南部クラスノダール地方のトゥアプセ製油所を攻撃したと発表した。同参謀本部は攻撃について「(原油輸出収益を重要な戦費調達源としてきた)ロシアの軍事経済能力の低下」を目的としたものだと説明。同製油所はロシアの主要な製油所の一つで、今月中旬にも2回にわたりウクライナ軍の攻撃を受け、火災が発生するなどしていた。
 ロシア側も28日、同製油所の原油貯蔵施設が無人機(ドローン)攻撃を受け、大規模な火災と原油流出が起きたと発表。近隣住民を避難させたほか、プーチン大統領の指示によりクレンコフ非常事態相が現地で消火活動を指揮した。ペスコフ大統領報道官は同日、同製油所に貯蔵されていた原油は輸出用だったとした上で、中東危機で深刻化している世界の原油不足をさらに加速させる行為だとウクライナを非難した。
 ウクライナはここ最近、ロシアの原油輸出拠点や製油所などへの攻撃を強化。米イスラエルとイランの交戦に伴い原油価格が世界的に高騰している中、ロシアの原油輸出収益を減少させる作戦を進めている。
2026.04.29
 08:44
産經新聞

(Yahoo)

米の駐ウクライナ臨時代理大使が辞任へ トランプ政権の消極的な支援策に不満か <2605-042902>【未修文】
 英紙フィナンシャル・タイムズは28日、米国のデービス駐ウクライナ臨時代理大使が6月に辞任すると報じた。ロシアの侵略を受けるウクライナへの支援を巡り、トランプ米大統領と意見を異にしていることが理由だとしている。
 在ウクライナ米大使館の人事を巡っては、ブリンク前大使が昨年4月、トランプ政権が対ウクライナ支援に消極的なことなどを理由に辞任。政権は同年5月にデービス氏を臨時代理大使に充てたが、大使ポストは空席のままとなっていた。
2026.04.28
 19:08
共同通信

(Yahoo)

別の無人機開発企業に出資 ウクライナの技術取り込む <2605-042808>【未修文】
 無人機開発を手がける「テラドローン」(東京)は28日、迎撃用無人機を開発・製造するウクライナ企業「ウィニーラボ」に出資したとオンラインで発表した。3月末には別の企業への出資を発表しており、今回は第2弾。
 米国、イスラエルとイランの戦闘を背景に安価な迎撃用無人機の需要が高まっており、ロシアが使用する無人機に対する迎撃の経験が豊富なウクライナ企業の知見を取り込み生産を進める。
 ウィニーラボと共同で開発した迎撃用無人機「テラA2」は最高時速312キロで、40分以上飛行し航続距離が長い固定翼型。ロシアやイランが使用する自爆型無人機「シャヘド」の時速約200キロを上回るという。
 テラドローンの徳重徹社長は攻撃用無人機は急速に進化しているため、防衛を強化するには迎撃用無人機を「複数の種類持たないといけない」と説明した。テラドローンは3月31日にテラA2より航続距離の短い迎撃用無人機を開発・製造するウクライナ企業「アメイジング・ドローンズ」に出資したと発表した。
2026.04.27
 10:30
RBC Ukraine Ukraine exploits weak spot in Russia's air defenses, strikes oil sites — ISW <2605-042703>【未修文】
 戦争研究所によると、ウクライナ軍はロシアの防空システムの弱点を見つけ、それを引き続き利用しています。
 セヴァストポリへの攻撃中、複数のロシア軍艦と沿岸インフラが損傷した。ヤロスラヴリ製油所はロシアの燃料システムの重要な施設の一つです。
 ISWによると、過去2週間だけでウクライナはロシア全土の石油・ガスインフラに対して少なくとも10回の攻撃を実施しています。これは位置情報の証拠によって裏付けられています。
 なぜ攻撃がより正確になっているのか
 分析家たちは、このような攻撃が可能になるいくつかの理由を挙げています。
・ロシアの防空システムは過負荷状態にあり、すべての脅威に対応できていません
・ウクライナは自国のドローン生産を加速させています
・攻撃範囲と攻撃回数は2026年3月以降着実に増加しています
 まさに敵の防空網の過負荷が、ウクライナがこれまでほとんど到達不可能だった目標に到達することを可能にしている。
 ロシアは自国領土だけでなく、損失を被っています。ロシアが占領するウクライナ領、特にクリミアでも攻撃が記録されています。2026年3月以降、このような攻撃の激しさは著しく増加しています。ウクライナはその数を増やしているだけでなく、より遠く、より正確に攻撃を仕掛けています。念のため、前日の4月26日、ウクライナ治安局は占領下のクリミアで大規模な特殊作戦を実施しました。アルファ部隊の戦闘機はセヴァストポリの海軍基地とベルベック空軍基地を攻撃しました。3隻の軍艦、1隻のMiG-31、そしていくつかの防空施設が被弾しました。
 RBCウクライナが以前に報じた通り、4月23日、ロシアのニジニ・ノヴゴロド州にあるゴーリキー石油ポンプ場を標的とした攻撃が行われました。この攻撃の結果、3つの石油タンクに火災が発生し、火災は20,000平方メートルに及んだ。
2026.04.25
 13:08
Kyiv Post Ukraine and Azerbaijan sign six agreements to launch defense co-production <2605-042510>【未修文】
 ウクライナとアゼルバイジャン、防衛共同生産開始のための6つの合意に署名
 バクーでの歴史的な会談の後、ゼレンスキー大統領とアリエフ大統領は軍事技術協力の大幅な拡大と、二国間貿易を5億ドル以上に拡大する計画を発表した。ウクライナとアゼルバイジャンは、4月25日土曜日に防衛協力と共同工業生産に焦点を当てた6つの二国間文書に署名した。これは、全面侵攻開始以来初めてのバクー訪問であるヴォロディミル・ゼレンスキー大統領の訪問である。イルハム・アリエフ大統領との高官交渉の後、ゼレンスキーは安全保障と防衛産業複合体が今やパートナーシップの最優先事項であると強調したとウクリンフロンは報じた。
 ゼレンスキー氏は「ウクライナはこの戦争中に強靭さを示し、本日その経験を共有している」と述べ、両国が地域の安全保障を強化するための「共同生産」イニシアチブを展開することを確認した。アリエフ大統領もこの見解に賛同し、軍事技術協力や軍需産業の共同発展に「広範な展望」があると述べた。両首脳はまた、経済関係の拡大を約束し、アリエフは現在5億ドルを超える二国間貿易の増加を目標としています。エネルギーは関係の基盤であり、アリエフはアゼルバイジャン国営石油会社SOCARのウクライナ市場における長年の役割と新たな投資プロジェクトの可能性を強調しています。「我々は和平努力についても話し合いました。ロシアがこの不当な戦争を終わらせる力を見つけることはウクライナにとって非常に重要です。私たちはこのプロセスの仲介におけるパートナーの役割を非常に高く評価しています。私たちはアゼルバイジャン大統領に、三国間会談の準備ができていると伝えました。トルコでも同様の会談を行い、スイスのアメリカのパートナーとも同様の会談を行いました」とゼレンスキーは述べました。
2026.04.25
 06:46
共同通信

(Yahoo)

遠隔操作の迎撃無人機開発 ウクライナ「数千キロ実験」 <2605-042504>【未修文】
 ロシアの侵攻を受けるウクライナのフェドロフ国防相は23日、数千キロ離れた場所から遠隔操作できる迎撃用無人機を開発し、実験に成功したと通信アプリで発表した。遠隔操作が可能になれば、前線から離れた場所で運用できるようになり、操縦士の安全を守ることができると主張した。
 ウクライナはロシアが多用するイラン製無人機シャヘドを迎撃してきた経験を生かし、迎撃用無人機の開発能力を高めている。米イスラエルとイランの戦闘を巡り、イランの無人機攻撃にさらされたペルシャ湾岸諸国などに性能をアピールし、供与する見返りに防空システム「パトリオット」のミサイルを獲得する狙いがある。
 ウクライナのゼレンスキー大統領は24日、サウジアラビアを訪問し、実権を握るムハンマド皇太子とウクライナの防空能力や技術の提供について協議したと明らかにした。遠隔操作できる迎撃用無人機の開発状況も話題になった可能性がある。
 フェドロフ氏は遠隔操作できる迎撃用無人機の実験で「数百キロ、数千キロ離れた標的を撃墜できると確認した」と評価した。
2026.04.23
 10:52
Ukrinform ゼレンシキー宇大統領、本日EU非公式首脳会合に出席へ=ポリティコ <2605-042317>【未修文】
 23日、キプロスで欧州理事会の非公式会合が開催され、ウクライナのゼレンシキー大統領が対面で出席する。ポリティコが報じた。
 記事には、「ゼレンシキー氏の会合への対面での出席(当初予定されていたオンライン出席ではなく)を、コスタ欧州理事会議長がポリティコに対して認めた。コスタ氏は、『この特に重要な瞬間にゼレンシキー大統領を対面で歓迎できることを嬉しく思う』と述べた」とある。
 本日、EU首脳たちは、ウクライナ支援の融資を承認する見通し。この融資は、4月12日の議会選挙で敗北し、今回のキプロスでの会合にも出席しないハンガリーのオルバーン首相によって長らく阻止されていたもの。手続き上、融資は(現地時間)13時に承認される見込みだという。これは、ハンガリー方面への石油パイプライン「ドルジュバ」による石油輸送の再開と同時であり、これで融資の実際の引渡しへの道が開かれることになる。
 ポリティコによれば、コスタ氏は、欧州は自らのコミットメントを遂行できることを証明しており、今後もそれを継続していくと述べたという。さらにコスタ氏は、「私たちは2026年及び2027年もウクライナを支えていく、必要な限り、どれほどの時間がかかろうともだ」と述べたとのこと。ポリティコは、オルバーン氏の退陣により、ブリュッセルの多くの人が刷新を感じていると指摘している。
2026.04.23
 10:39
RBC Ukraine Zelenskyy to attend EU summit in Cyprus today – Politico <2605-042316>【未修文】
 ゼレンスキー氏、本日キプロスでのEUサミット出席 – Politico誌
 EUの権力移行が900億ドルのウクライナ合意への道を開く
 ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、本日4月23日にキプロスで開催される非公式の欧州連合サミットに出席すると、ポリティコは報じています。「ゼレンスキーの個人的な出席は欧州理事会議長アントニオ・コスタによって確認された」と同メディアは書いている。
 欧州の指導者たちは、長らくハンガリーのオルバーン首相によって阻止されてきたウクライナへの融資の決定を支持する傾向があることが指摘されている。4月12日の選挙敗北を受けて、彼はキプロスでの会合には出席しない。ローンの正式承認は13時に予定されており、これは実質的にドルジュバ・パイプラインを通じたハンガリーへの石油輸送再開と重なります。
 コスタ氏によると、ヨーロッパはすでに約束を果たす能力を示しており、今後もその実現を続ける意向であると同誌は報じています。記事はまた、オルバン退任後、ブリュッセルの雰囲気に顕著な変化が見られたことも強調しています。ある外交官が指摘したように、「安堵と楽観」の雰囲気がある。ウクライナへの融資に関する決定とロシアに対する第20回制裁パッケージは、本日後ほどウクライナ大統領とともに採択され、象徴的に承認される見込みである。
 EUがウクライナへの融資を解除
 なお、EU加盟国の大使レベルでの代表は、ウクライナに900億ユーロの融資とロシアに対する20回目の制裁パッケージを予備的に承認しています。決定の最終承認は本日、4月23日に予定されています。さらに、ドルジュバ・パイプラインのウクライナ区間を通じた石油輸送も昨日再開されました。このような状況の中、スロバキアはウクライナへの900億ユーロの財政援助のブロック解除を妨害しないと表明し、パイプラインによる石油輸送が復旧した後にのみロシアに対するEUの第20次制裁パッケージを支持すると述べました。
2026.04.23
 01:36
Reuters 通信

(Yahoo)

EU、対ウクライナ融資実施へ 原油輸送再開受けハンガリーが賛同 <2605-042302>【未修文】
 ハンガリーは22日、ウクライナ経由でロシア産‌原油を東欧に送る「ドルジバ・パイプラ⁠イン」を通した原油輸送が再開されたことを受け、欧州連合(EU)によるウク​ライナに対する900億ユーロ(約1058億ドル)の融資に対する拒否権を取り下げた。こ‌れを受け、EU加盟27カ国は23日までにウクライナ向け融資の実施を正式に決定するとみられる。
 ハンガリ‌ーの石油大手MOLはこの‌日、ドルジバ・パイプラインの​原油輸送が再開されたとウクライナから連絡を受‌けたとし、23日までにハンガリーとスロバキアに原油が到達するとの‌見通しを示した。​業界関係筋も同パイプラインの原油‌輸送の再開を確認。その直後、EUはブリュッセルで開い⁠ていた大使級会合で、ウクライナに対する融資を承認した。
2026.04.22
 14:55
RBC Ukraine Slovakia supports €90B Ukraine aid but pauses on new Russia sanctions <2605-042210>【未修文】
 スロバキアのFico首相は、スロバキアはウクライナへの900億ユーロの資金解放には反対しないが、ドルジュバ・パイプラインを通じた石油輸送が復活した後にのみEUのロシアに対する20回目の制裁パッケージを支持すると述べたとガーディアン紙は伝えている。
 フィコは、政府が「ウクライナへの900億ユーロの資金の凍結解除とドルジバパイプラインの復旧という2つのプロセスが密接に連携している」と述べた。「ドルジュバパイプラインの開設に向けてあらゆる措置が取られれば、この融資はブロック解除される可能性があると考えます」とスロバキア首相は述べました。彼によれば、ハンガリーとスロバキアからの資金凍結圧力がウクライナのパイプライン修理を迅速に進めるきっかけとなったことは明らかです。同時に、フィコ氏はこの状況が「ブラチスラバとキエフ間の信頼を損なっている」と述べた。彼はウクライナが近いうちに再び石油供給を停止する方法を模索するのではないかと懸念している。
 首相は、スロバキアは本日資金の解除に反対しないが、石油が実際に流れ始めるまでロシアに対するさらなるEU制裁の承認を遅らせるとほのめかした。「もし融資がブロック解除され、数日後にドルジュバ・パイプラインからの石油の流れが再び止まったら、EUがどう対応するかはわかりません。その時に何をするかは本当にわかりませんが、そのような代替案に備えなければなりません」と彼は付け加えました。
 ドルジュバの修理
 念のため言っておき、ドルジュバ・パイプラインはキエフへの圧力の道具となっている。ハンガリーはEUのウクライナ向け900億ユーロの融資とロシアに対する新たな制裁パッケージを阻止した。
 ハンガリー当局によると、融資と制裁のブロック解除は石油供給が回復して初めて可能である。スロバキアのロベルト・フィツォ首相はハンガリーの立場を支持し、将来のウクライナへの融資を阻止すると脅した――ドルジュバへの被害はロシアが責任があるにもかかわらずである。さらに、フィコはEUに対しロシアの石油・ガスに対する制裁解除を求め、ドルジュバ・パイプラインを通じた供給回復の措置を提案しました。
 4月21日、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアの砲撃で損傷したパイプラインの区間は修復され、操業再開の準備が整ったと述べた。
 本日、Ukrtransnaftaはドゥルジバのウクライナ区間の修理完了と不可抗力の解除を確認しました。同社はまた、ハンガリーおよびスロバキアへの原油輸送再開の準備を表明しました。また、ウクライナがドルジュバ経由での石油の汲み上げを再開し、スロバキアへの供給は早ければ4月23日にも再開されると本日報じられました。
2026.04.22
 13:15
RBC Ukraine Ukraine to resume Druzhba oil transit: Timeline revealed <2605-042209>【未修文】
 ウクライナは早ければ水曜日にもドルジュバ・パイプラインを通じた石油輸送を再開する見込みだ。ロイター通信によると、これによりキエフへのEUからの900億ユーロの融資が解除される可能性がある。
 ウクライナの企業ウクルトランスナフタは、石油パイプラインの修理完了を正式に発表しました。「JSC Ukrtransnaftaは、ドルジバパイプラインのウクライナ区間の運営を担当する会社であり、ドルジバパイプラインの修理作業が完了し、2026年1月27日以降施行されていた不可抗力状況が2026年4月21日午後6時をもって終了したことを正式にMOLに通知しました」とMOLの声明は述べています。ロイターの情報筋によると、ハンガリーとスロバキアへの石油輸送は早ければ水曜日にも再開される見込みです。
 ドルジュバ石油パイプラインサスペンション
 1月にはロシアのドローンがウクライナ西部のパイプラインを損傷させた。これを受けてハンガリーとスロバキアへの石油供給は停止された。
 4月12日の選挙で失脚したハンガリーのヴィクトル・オルバン首相とスロバキア政府は、ウクライナが修理を遅らせていると非難した。キエフはこれを否定した。これに対し、ハンガリーはウクライナへの援助配分を阻止しました。
 石油供給の再開は、2026年から2027年の国の財政需要の3分の2を賄う900億ユーロのEU融資の解放への道を開きます。ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領はすでにEUに対し資金の解放を求めている。
2026.04.22
 12:45
RBC Ukraine Russian forces regroup and boost frontlines with reserves, Ukraine army chief says <2605-042207>【未修文】
 ロシア軍は再編成を進め、前線に増援を送り込んでいる。これは新たな攻勢の準備を示している可能性があると、ウクライナ軍最高司令官のシルスキー大将は述べている。
 現地訪問中、最高司令官は攻撃部隊の指導部と会談し、オレフ・アポストル少将と作戦状況、任務遂行状況、計画について話し合いました。
 シルスキーは特にポクロフスク方面に注目し、ロシア軍が最も激しい圧力をかけている地域である。彼によれば、4月初旬以降、ロシアの攻撃は688件記録されている。
 最高司令官は部隊司令部でも会議を開き、前線の状況、軍のニーズ、防衛の効果向上に関する指揮官の報告を聞いた。結果を受けて、ウクライナ部隊への追加支援が決定されました。さらに、シルスキーは無人システム部隊グループを訪問し、ロバート・ブロヴディ少佐といくつかの問題について話し合いました。「ロシアが再編成し予備兵力を投入する際、無人システムの役割はロシアを打ち負かす上でさらに重要になる」と彼は強調する。
 前線の状況
 多大な損失にもかかわらず、ロシア軍はウクライナ前線への圧力を緩めず、新たな前進の試みを放棄していません。推計によると、3月だけでロシア軍は3万5千人以上の兵士を失った。攻撃の数が一時的に落ち着いた後、ロシアは再び再編成し、春から夏の作戦を継続するための部隊の準備を進めている。
 ISWによると、ここ数日でロシア軍は3地域で小隊規模の攻撃を複数回実施しました。これには、チャシヴ・ヤール東部で小隊ほどの規模の部隊による2つの機械化突撃、スヴィアトペトリフカ近郊でのウラルトラックとオートバイを用いた機動攻撃、そしてクルスク州クチェロフ地区でのもう1つの機械化攻撃が含まれます。また、ロシア軍は進軍を諦めず、ドンバスだけでなくウクライナ全土を占領しようとしていることを強調した。しかし、ウクライナの戦闘員は組織的にロシアの戦争遂行能力を弱体化させている。
2026.04.22
 07:40
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ、ドルジバ・パイプライン原油輸送を22日再開へ=業界筋 <2605-042206>【未修文】
 業界関係者によると、ウクライナは22日にドルジバ原油パイプラインを通じたロシア産原油の輸送を再開‌する予定だ。ゼレンスキー大統領が修理作業の完了を⁠発表し、パイプラインを巡る争いによって停止されていた900億ユーロの欧州連合(EU)融資を実行するようEUに求めた。
 ドルジバ・パイプ​ラインはウクライナ国内の施設が1月にロシアの攻撃を受けたため原油輸送が長期間停止し、ドルジバ経由のロ‌シア産原油に依存し続けるEU加盟国のハンガリーとスロバキアから激しい反発を招いた。
 両国はウクライナ政府が修理を意図的に遅らせ‌ていると非難したが、ウクライ‌ナはこれを否定。ハンガリーのオルバン首相​はEU欧州理事会で既に承認されていた2カ年計画のEU融資に対して拒否権を行使し、加盟27カ国‌の多くの怒りを買った。
 プーチン大統領の同盟者であるオルバン氏は4月12日の総選挙で敗北し、危機の‌沈静化に向けた道が開かれ​た。ゼレンスキー氏はこれまでパイプラインを4月末まで‌に再開すると述べていたが、修理が21日に完了して再開の準備が整ったと発表した。
2026.04.21
 17:40
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア軍、ウクライナ領1700平方キロを今年制圧=参謀総長 <2605-042109>【未修文】
 ロシア軍のゲラシモ‌フ参謀総長は、今年に⁠入ってからウクライナで1700平方キロの領土を制​圧し、東部ドンバス地方の「要塞地帯」‌で進軍していると述べた。
 ロシア国防省が21日に公‌開した映像の‌中で、部隊を視察​したゲラシモフ氏は「今年‌に入ってから、計80の集落と1700平方キロ以上‌の領土がわれ​われの支配下に入った」‌と発言。北部スムイ州お⁠よび北東部ハルキウ州でも進軍しており、「安全圏」を形⁠成していると述べ​た。ロイター‌は戦況に関するこれらの情報を確認できていない。
 ウクラ⁠イナ軍の報道官は⁠ロシア側の主張についてコメン⁠トしないと述べた。親ウクライナ派‌の地⁠図によると、ロシアは​今年、約600平方キロを占領している。
2026.04.21
 14:59
Reuters 通信

(Yahoo)

次期ハンガリー首相、ウクライナにドルジバ・パイプラインの早期再開要請 <2605-042108>【未修文】
 ハンガリー議会総選挙で勝利したペ‌ーテル・マジャル氏は20日、ウクライ⁠ナのゼレンスキー大統領に対し、損傷したドルジバ・パイ​プラインが機能し次第速やかに開放するよう要請‌した。またロシアにも、同パイプラインを通じた石油輸送を再‌開するよう要‌請した。
 オルバン首相率い​るハンガリー政権とスロバキアは、‌同パイプラインを通じたウクライナ経由での‌ロシア産石油​の供給停止を巡り、ウクライナ‌と対立している。
 ウクライナは、パイプ⁠ラインは1月末にあったロシアの攻撃で停止したとしている。
 マジャル氏は所属する⁠議会会派の初会合後に​行った記‌者会見で、「ウクライナ側でドルジバ・パイプラインが石油輸送可能な状態⁠になり次第、約束通り再開⁠すべきだ。またロシアには、契約通り(⁠パイプラインへの)石油供給を開始する‌よう⁠期待する。どちらか一方だけで​は、この計画は機能しないからだ」と述べた。
2026.04.21
 10:55
RBC Ukraine Russia attacks on three fronts but fails to make gains – ISW <2605-042104>【未修文】
 ロシアは三方面から攻撃を仕掛けるが成果を上げられず、ISWのアナリストがロシアの攻撃の背後にある戦術を分析する
 ロシア軍はここ数日、3地域で複数の小隊規模の攻撃を実施している。しかし、戦争研究所(ISW)によると、これらの攻撃がロシアの2026年春から夏の攻勢を大幅に強化する可能性は低い。
 アナリストによると、4月18日から19日にかけての位置特定映像は、ロシア軍が複数回の攻撃を行ったことを示している。これには、チャシヴ・ヤール東部での2つの機械化小隊規模の突撃、スヴャトペトリフカ近郊でのウラルトラックとオートバイを用いた機動突撃、そしてロシアのクルスク州クチェリフ近郊でのもう1つの機械化突撃が含まれます。
 ISWは、これらの攻撃が戦術的に重要な成功を収めた証拠はなく、4件中3件は接触線を越えて進出できなかった可能性が高いと強調しています。分析家は、これらの行動がウクライナの陣地を特定し、大規模な攻勢に先立つための偵察活動であった可能性があると示唆している。
 ロシア軍はまた、チャシフ・ヤール、スヴィアトペトリフカ、クチェリフ付近で戦術的優位を活かすことを目的とした機会主義的な攻撃を行った可能性もある。報告書は、ロシアが前線全体で同様の攻撃を行い、ウクライナ軍を分散させ、特にスロヴィャンスク周辺の重要方向から注意をそらす可能性があると指摘している。同時に、ISWは意味のある成果を上げるためには、ロシアが長期にわたり大幅に多くの兵力と資源を投入する必要があると強調している。
 アナリストはまた、ロシアが複数の戦線で同時進行攻勢を仕掛けているように見せかけているようだが、そのような行動は資源を薄め、実質的な成果を上げていないと指摘している。
 例外として、フリアイポールの北西方向が挙げられます。報告書は「フラヤポール北西の攻撃のみが、ロシア軍が戦略予備で増強したとされる地域であり、春から夏の攻勢に向けてロシア軍は依然として目標達成に苦戦している」と述べている。以前の報道では、過去10日間にわたりロシア軍がスミー地域の国境地帯への圧力を強化し、国境近くの村々を奪取しようとしていると伝えられていた。これらの地域の民間人はすでに避難させられています。
 ウクライナ軍は引き続き敵の攻撃を撃退しています。特に、空挺部隊はガスパイプラインを通じてウクライナ軍後方陣地に潜入しようとするロシア兵の一団を排除し、ザポリージャ地域ではロシアのオートバイによる攻撃を阻止した。さらに、ウクライナの軍事情報によると、ロシアは戦略予備部隊を展開し、ウクライナ南東部で新たな攻勢を準備している。占領軍を強化するために約2万人の追加部隊が増援される見込みです。偽情報対策センターはまた、クレムリンが少なくとも3つのシナリオを検討していると指摘しました。積極的な戦闘継続から紛争凍結、NATO諸国に対するハイブリッド攻撃への移行です。
2026.04.21
 08:17
RBC Ukraine How long would it take Russia to seize Ukraine? UN rep gives a blunt answer <2605-042102>【未修文】
 ロシアがウクライナを奪取するのにどれくらいかかるのか?国連代表が率直に答える。国連のアンドリー・メルニクがロシアによるウクライナ完全占領の代償を計算している。
 ウクライナの国連常駐代表アンドリー・メルニク氏は、ウクライナはロシアの最後通告を拒否し、領土の一平方ミリメートルも譲らないとUkrinformが伝えています。
 「ロシアは自国の人口を焼き尽くしている」メルニクは、ウクライナは祖国のために戦っている一方で、ロシアは「自国の人口を焼き尽くしている」と強調した。彼は、ウクライナ領土を占領する1平方キロメートルごとに、ロシアが平均して254人の兵士を失うという推定を引用した。「ロシアは極めて高い人的代償で最小限の領土獲得しか得ていない」と彼は述べた。
 比較のために、1939年から1940年の冬戦争では、その費用は約100倍低かった。
 ドンバスを奪取するために、あとどれだけ多くのロシア人が死ななければならないのか
 メルニクによれば、ドネツク地域を完全に占領するには、ウラジーミル・プーチンは少なくとも150万人の追加兵士を死に追いやる必要がある。それはロシアの現在の損失を300万人以上に倍増させることになる。「自国民の命を大切にしているプーチン氏にとっても、その数字は壊滅的だろう」と外交官は語った。
2026.04.21
 08:00
Kyiv Post Russia has ‘no chance to win', Ukraine's envoy tells UN Security Council <2605-042101>【未修文】
 ウクライナの特使が国連安全保障理事会で「ロシアに勝つ見込みはない」と語る
 ウクライナの国連特使アンドリー・メルニクは、ロシアは毎月3万人の兵士を失い、勝利への道はないと述べている
 ウクライナの国連常駐代表アンドリー・メルニクは月曜日の国連安全保障理事会会議で力強い演説を行い、ロシアが組織的な戦争犯罪を犯していると非難し、モスクワの「プロパガンダ」を非難し、クレムリンにはウクライナとの戦争で現実的な勝利の道筋がないと主張した。
 「この議場で、再びロシアがウクライナの民間人に対して行った組織的な戦争犯罪および人道に対する罪の衝撃的で耐え難い事実を聞きました」とメルニクは述べ、キーウの要請を支持したバーレーン理事会議長国および加盟国に感謝の意を表しました。また、国連当局者の説明会を称賛し、国連ミッションが収集した証拠が将来の起訴の基盤となると述べました。「責任の時は多くの人が予想するよりもずっと早く訪れるだろう」と彼は付け加えた。
2026.04.18
 16:33
RBC Ukraine Zelenskyy hints at 'Venezuela outcome' for Lukashenko, expert says <2605-041811>【未修文】
 ゼレンスキーはルカシェンコにとって「ベネズエラの結果」をほのめかす、専門家が語る。ベラルーシの脅威が再浮上 — なぜ今再び注目を集めているのか。
 ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアが再びベラルーシを戦争に巻き込もうとしていると警告し、ベネズエラの最近の出来事を引用してアレクサンドル・ルカシェンコ政権に誤りを犯さないよう警告した。ウクライナ安全保障協力センターの事務局長ドミトロ・ジュマイロは、ゼレンスキー大統領の発言の背景とミンスクとモスクワが目指していることを説明している。
 ロシアがベラルーシで計画していること
 専門家によれば、ロシアがベラルーシ領からウクライナへの脅威を繰り返し作り出そうとした試みは新しいことではない。「ロシア軍が前線で壁にぶつかり、危機を誘発できず、進撃が最小限に終わると、すぐにベラルーシの話題が浮上します。「オレシュニクの後に演習、そして様々な発言が続く」とズマイロは語った。主な目的は、ウクライナにベラルーシとの国境沿いに数千人の兵士を駐留させ続けることを強制することです。このようにして、ロシアはウクライナ軍が特にポクロフスクやコスチアンティニフカ近郊など、最も熱い地域に予備兵を再配置するのを阻止しようとしていると専門家は説明した。
 ゼレンスキーが述べたように、ウクライナ情報機関はベラルーシ国境付近での道路建設や砲兵陣地の設置を報告している。「道路建設については、すぐには進まない。彼らは占領地でいわゆるアゾフリング計画さえ実行できていません。彼らは最も重要な部分のパッチ修理だけを行っています。しかし砲兵陣地は彼らが我々と遊んでいるゲームの一部です」とドミトロ・ズマイロはコメントしました。
 ルカシェンコへの信号
 ウクライナ大統領は、ベネズエラでの最近の出来事の性質と結果が、ベラルーシ指導部が誤りを犯さないようにすべきだと警告した。協会はこのメッセージを、ルカシェンコが米国特殊部隊に拉致されたベネズエラの独裁者ニコラス・マドゥロと同じ運命を辿る可能性があるという示唆と解釈した。
 専門家によれば、ゼレンスキーの発言はルカシェンコ政権が権力維持のために国内で反ウクライナヒステリーを煽り続けていることに関連している。「『全能のウクライナ特別部隊』についてヒステリーがある。だから大統領は非常に明確なメッセージを送っている。「もしウクライナの情報機関が本当に全能で陰湿なのであれば、ベネズエラのような出来事が起こり得る」とドミトロ・ズマイロは説明した。
 専門家の見解では、この声明はミンスクのロシアの計画支持意欲を弱め、新たなホットスポットの開放を防ぐためのものだ。「つまり、2022年に起きたことが繰り返されないという明確なメッセージであり、誰も州境を越える実際の通過を待つことはない」と強調した。
2026.04.16
 16:15
毎日新聞

(Yahoo)

ウクライナに英が無人機12万機供与、独は共同生産 関係国会合 <2605-041616>【未修文】
 ロシアの侵攻が続くウクライナの防衛について各国の国防幹部が協議する関係国会合が15日、ベルリンで開かれた。会合に合わせ、英国は今年中にウクライナへ少なくとも12万機の無人機(ドローン)を供与すると発表した。ドイツも14日にウクライナと人工知能(AI)を搭載したドローンを共同生産することで合意。国際社会の関心がイラン情勢に集まるなか、欧州の結束とウクライナ支援継続の重要性を確認した。
 会合はドイツと英国が主催し、40カ国以上が参加した。ピストリウス独国防相、ヒーリー英国防相、北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長、ウクライナのフェドロフ国防相の4人が対面で、他の参加者はオンラインで出席した。
 ルッテ氏は会合後の記者会見で「多くの安全保障上の課題に直面していてもウクライナへの関心が失われてはならない」と強調。米国製兵器を欧州各国が購入してウクライナに供与する「ウクライナ優先要求リスト(PURL)」の仕組みが「機能し続けている」と説明し、米国の関与低下への懸念を払拭(ふっしょく)しようと試みた。
 英国防省によると、今回発表したドローンの提供は過去最多。ウクライナ側への引き渡しはすでに今月から始まっているといい、長距離の攻撃型や偵察型などのドローンが含まれるとしている。また、英国は年内に数十万発の砲弾と数千発の防空ミサイルをウクライナに供与するという。
2026.04.15
 19:23
RBC Ukraine Putin 'suspends' Russian Constitution at start of war: Media reveals secret decree <2605-041508>【未修文】
 プーチン、戦争開始時にロシア憲法を「停止」:メディアが秘密布告
を明らかに  この法律は2022年3月8日に署名されました
 Pervy Otdel(第一部門)プロジェクトのメンバーである人権活動家イェフゲニー・スミルノフ氏は、ウクライナへの全面侵攻開始後にロシアで超法規拘禁を可能にする可能性のある文書が存在すると述べたと、Pervy OtdelプロジェクトのTelegram投稿で伝えています。
拘束の書類と理由
 Pervy Otdel人権プロジェクトは、ロシア連邦調査委員会の資料を引用し、2022年3月にウクライナに対する全面戦争が始まった後、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が文書に署名したと報告しました。報告によると、治安当局は刑事事件や裁判判決を起こさずに人々の自由を奪い、予審拘留施設に入れることを可能にしている。
 人権活動家によると、ロシア連邦の調査委員会はそのような拘束に関する苦情を受け取った。この報告書は、ロシア市民が刑事事件が起こることなく拘置施設に収容されたと述べており、これは「2022年3月8日付ロシア連邦大統領による、いわゆる特殊軍事作戦(SVO)に抵抗する者の受け入れおよび配置の組織に関する決定」を指している。
 治安機関の権限拡大
 このいわゆる「決定」のもと、軍事捜査機関、FSB、内務省、連邦刑務所の職員が、いわゆるSVOに抵抗したとみなされる個人を予審拘留施設に送る権限を得たと報じられている。同時に、調査委員会はこの訴えを退け、この決定だけでなく、予審施設での拘留手続きを規定する「一時的指示」についても言及した。
 一般アクセスの欠如と法的評価
 「『決定』(正式にどのように文書化されているかは不明)および一時的な指示は、公に公表されていません。「決定」の文言自体は不明のままだ」と人権活動家は述べている。『変態オデル』は、裁判所の命令なしに拘束することは、自由剥奪が裁判所の決定によってのみ可能であると保証されているロシア連邦憲法第22条に反すると強調しています。
 戦時中の実務に関する報告
 ラジオ・フリー・ヨーロッパ/ラジオ・リバティによると、戦争開始以来、ウクライナの捕虜や占領地の民間人がロシアの予備拘置所に収容されているという報告が繰り返し寄せられていますが、刑事告発も裁判判決もなく、弁護士や親族との面会もありません。
 ジャーナリストたちは、Pervy Otdelが引用した文書によれば、このような慣行は理論的には当局が戦争に「反対」しているとみなすロシア市民にも適用できると指摘している。
 ウクライナのドローン攻撃により、ロシア最大の黒海港ノヴォロシースクを通じた石油輸出は制限されており、2つの主要なバースはまだ復旧されていません。同時に、クレムリンはウクライナのドローンがロシアの港を攻撃する際にNATOの空域を通過すると主張し、バルト三国やフィンランドからの支援の可能性も示唆している。
2026.04.15
 18:01
RBC Ukraine Losing more than it recruits: UK MoD says Russian army facing manpower deficit <2605-041507>【未修文】
 採用よりも失う方が多い:英国国防省がロシア軍の人員不足に直面すると発表
 3月にはウクライナ軍が記録的な数のロシア製ドローンを撃墜しました。先月、ロシア軍の損失はほぼ3分の1増加した。ロシアは4か月連続で募集可能な兵士を失っていると、英国国防長官ジョン・ヒーリーはウクライナ防衛連絡グループの会議で述べた。彼は、ウクライナ防衛連絡グループを通じて提供された支援が戦場に直接的な影響を与えていることを強調しました。
 ヒーリーは、ウクライナ人の命が救われている一方で、ロシアの損失は増加し続けていると述べた。彼は先月、ウクライナ軍が過去最多の3万3千機のロシアドローンを破壊したことを指摘し、3月にはロシアの損失がほぼ3分の1に増加したと付け加えた。また、4か月連続でロシアが徴兵できる兵士を上回っていることも指摘した。彼は、これは主にウクライナの戦闘計画とウクライナ軍によるものだと強調しました。
 英国の大臣は、プーチン(ロシア大統領ウラジーミル・プーチン、編集者)は西側諸国に中東の紛争で気をそらさせたい一方で、数千機のドローンと数百発のミサイルでウクライナを攻撃し続けていると述べました。さらに、これらの攻撃で民間人が死亡し、住宅が破壊され、ウクライナのインフラが麻痺していると付け加えた。ヒーリー氏は、ウクライナの同盟国はキエフに対する責任を忘れず、ロシアの侵略がヨーロッパ全域に広がっていることを理解していると付け加えた。
 彼は、連絡グループの使命は変わらず、今後もウクライナを支援し、将来的な持続的な平和を確保することを目標としていることを強調しました。今年、英国は少なくとも12万機のドローンをウクライナに移転する予定です。このドローンパッケージは、全面戦争を通じて同国が提供した中で最大のものとなる。ドイツ国防相ボリス・ピストリウスはウクライナ防衛連絡グループで、ドイツからウクライナに供給されるIRIS-T防空システムに追加の発射装置が加わると述べた。
2026.04.15
 12:19
Reuters 通信

(Yahoo)

ノルウェー、ウクライナ製ドローンを国内生産へ 防衛協力強化 <2605-041505>【未修文】
 ノルウェー政府は14日、国内でウクライナ製‌ドローン(無人機)を生産すること⁠を含む防衛協力関係の強化でウクライナと合意したことを明らかに​した。
 声明によると、合意に基づきノルウェーはドローンを国内生‌産するとともに、ウクライナでの生産も支援する。一方、ウクライナは‌データや情報など‌をノルウェーと共有する。ノル​ウェーのストーレ首相はウクライナのゼレン‌スキー大統領と行った共同記者会見で、「われわれは‌ウクライナが​ロシアの侵攻との苦難に満ちた‌戦いで得た経験から学ぶことができる。その⁠学びは極めて重要だ」と述べた。
 ノルウェーは他の北欧・バルト諸国と同様にウクライナを強⁠く支持しており、ストーレ​政権は議会全‌党の支持のもと、2023─30年にわたる約280億ドルの長期資金計画を策定。ウクライナの国民1人当た⁠りに対する支援額としては最大規模⁠となる。
 またゼレンスキー氏はこの日、ベルリン⁠でメルツ独首相と会談し、ドローン生産に関する‌協定⁠を含む防衛協力計画で合意。欧州最​大級のドローン生産協定になる可能性があると述べた。
2026.04.14
 12:47
RBC Ukraine Ukraine's EU bid faces pushback from key members — Politico <2605-041410>【未修文】
 一部のEU諸国の政府は、特にウクライナの新規加盟の積極的な議論や加速を支持していません。これらの国々にはフランス、ドイツ、オランダ、イタリアが含まれているとPoliticoは伝えています。
 欧州委員会委員長ウルズラ・フォン・デア・ライエンのウクライナを含む拡大EUのビジョンは、議論を望まない一部の現加盟国から抵抗に直面しています。
 Politicoが取材した9人のEU外交官や関係者によると、ポピュリストに口実を与えることへの恐れ、新加盟国ごとに厳しい国民投票が行われる見通し、そして2004年のEU加盟以降ハンガリーの行動がもたらしたトラウマ――これらすべてが、多くのEU首都が新たな加盟国を受け入れることに消極的な理由となっています。「新たな加盟国、通称『拡大』と呼ばれるこの取り組みは、欧州委員会委員長フォン・デア・ライエンが主導した取り組みで、今月後半にキプロス・ニコシアで開催されるEUサミットの議題に組み込まれる予定だった」と、あるEU関係者は語っている。
 懸念の理由
 注意すべき理由として挙げられるのは、2004年のワルシャワ加盟前に多くのEU諸国で巻き起こったいわゆるポーランドの配管工論争の再発への懸念です。当時、一部の政治家は安価なポーランド人労働力が西ヨーロッパの高賃金の仕事に取って代わると主張していました。「ポーランド人について聞いた半ばポピュリスト的で半ば排外的な議論は、ウクライナ人や他の候補者にもよく聞くだろう。この人たちは誰なんだ?彼らはうちのクラブで何をするつもりなんだ?「彼らは私たちの仕事を奪いに来るのだろうか?」と、EUのある国の外交官は言います。この懸念は特にフランスで強く感じられます。特にウクライナに関する投票は、ポピュリスト右派政党国民連合の党首ジョーダン・バルデラの選挙運動に有利になる可能性がある。
 しかしフランスだけではありません。EUの外交官は、ドイツ、オランダ、イタリアが地政学的理由からEUの複雑な能力に基づくプロセスを例外なく遵守しなければならないと主張していると述べました。
2026.04.13
 10:40
讀賣新聞

(Yahoo)

ロシアとウクライナ、32時間の「イースター停戦」終了…互いに「停戦違反」繰り返したと主張 <2605-041306>【未修文】
 ウクライナへの侵略を続けるロシアのプーチン大統領が12日の正教の復活祭(イースター)に合わせて宣言した32時間の停戦期間が13日午前0時(日本時間同日午前6時)、終了した。ウクライナも応じる構えだったが、互いに相手が「停戦違反」を繰り返したと主張した。
 露国防省は12日午前までに、露軍陣地に対する攻撃などウクライナ軍の停戦違反が計1971件確認されたとSNSで発表した。これに対し、ウクライナ軍参謀本部も12日深夜、砲撃や無人機攻撃など露軍の停戦違反が計7696件あったとSNSで明らかにした。ただ、同参謀本部は「ロシアは自ら宣言した停戦を総じて順守している」とも言及した。ミサイル攻撃がなかったことなどを評価した可能性がある。
 ウクライナ側は復活祭が終わっても攻撃を再開しないよう露側に提案していた。しかし、露大統領報道官は12日、ウクライナがロシアの要求する条件をのまない限り、攻撃を再開する考えを示した。
2026.04.12
 22:44
日経電子版 ロシアとウクライナ、イースター停戦は不調に 互いに違反を非難 <2605-041213>【未修文】
 ロシアとウクライナは12日、正教のイースター(復活祭)にあわせた一時停戦を巡り、互いに相手国の停戦違反があったと主張した。砲撃やドローン(無人機)攻撃が止まらず、2025年春に続きイースター停戦は不調に終わった。
 今回の停戦はロシアのプーチン大統領が11日午後4時から翌12日の計32時間にわたって実施すると宣言した。
2026.04.12
 15:30
RBC Ukraine Putin's team issues cynical remark on negotiations: 'Disputes over a few kilometers' <2605-041212>【未修文】
 プーチン陣営は交渉について冷笑的な発言を発表:「数キロメートルをめぐる争い」
 ペスコフはイースター停戦をプーチンの『人道的ジェスチャー』だと述べている。ロシアの独裁者報道官ドミトリー・ペスコフは、ロシアメディアによれば、ウクライナとロシア間の領土紛争は「わずか数キロメートル」に過ぎないと主張している。「ロシアとウクライナ間の領土上の対立は数キロメートルに過ぎない」とペスコフは述べた。また、安定した平和は今日すでに達成可能だが、そのためにはウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーが「特定の決断を下さなければならない」とも述べた。「ゼレンスキーが勇気を持たず、自らの決定に責任を持たない限り、特殊軍事作戦は続くだろう」とロシア独裁者の報道官は付け加えた。ペスコフはまた、イースター停戦は「プーチンからの人道的ジェスチャー」であり、イースターはロシア人とウクライナ人の双方に尊重される祝日であると述べた。
 交渉におけるドンバス問題
 念のために言っておきたいのは、今年ウクライナはロシアやアメリカと複数回の会談を行っている。両者は停戦自体の合意に至らず、ロシアは占領されていないドンバスの降伏を要求しているが、キエフはこれを拒否している。
 ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ドンバスと他の地域との領土交換を否定している。彼は、侵略国は国境地帯を一時的にしか保持できないかもしれないと理解しており、ウクライナ軍が占領軍を追い出す時が来ると強調した。
2026.04.12
 06:00
朝日新聞

(Yahoo)

ロシア、ウクライナがイースター休戦開始 双方が「違反」非難も <2605-041203>【未修文】
 ウクライナ侵攻を続けるロシアのプーチン大統領が12日のロシア正教会のイースター(復活祭)に合わせて表明した32時間の一時休戦が、モスクワ時間11日午後4時(日本時間同日午後10時)に始まった。ウクライナのゼレンスキー大統領も実施を表明したが、ウクライナ側が求める本格的な停戦にロシア側が応じる兆しはない。
 いまのところ大規模な休戦違反は伝えられていない。だが、ロシア国営タス通信によると、ロシア南西部クルスク州知事は、ウクライナ軍のドローン(無人機)が給油所を攻撃し1歳の子どもを含む3人が負傷したとSNSで批判した。ウクライナ南部ヘルソン州の親ロシア派幹部も、ロシア支配地域への攻撃があり、市民1人が負傷したと話した。
 これに対し、AP通信は、ウクライナ軍将校の話として、ロシア軍の砲撃は止まったものの、ロシア軍のドローン攻撃が続いていると伝えた。
2026.04.10
 18:27
RBC Ukraine Struck from 1,000 km away: Ukraine hits Russian rigs in Caspian Sea <2605-041029>【未修文】
 1,000km離れた場所から攻撃:ウクライナがカスピ海でロシアのリグを攻撃棚での作業について何が分かっており、どのプラットフォームが炎に包まれたのでしょうか?
 ウクライナ国防軍は、占領軍に燃料を供給していたカスピ海のロシアの掘削プラットフォーム2基を攻撃したと、ウクライナ軍参謀総長は発表した。
 カスピ海作戦の詳細
 軍によると、4月10日の夜、ウクライナの防衛部隊フォルセス部隊がカスピ海棚の標的を攻撃した。この作戦は、ロシアの軍事経済的潜在力を削減することを目的とした戦略の一環として実施されました。 予備データによると、標的にはV.グレイファー油田の耐氷固定プラットフォーム(LSP-2)とユーリイ・コルチャギン油田のLSP-1が含まれていました。これらの施設はカスピ海北部に位置し、前線から約1,000キロメートル離れています。プラットフォームは侵略者の軍隊に燃料や潤滑油を供給する重要な役割を果たします。
 軍司令部は、今後も同様の攻撃が続くと強調した。「ウクライナ国防軍は、ロシア連邦によるウクライナへの武力侵略が完全に終息するまで、重要な敵資産への攻撃を継続する」と総参謀本部は述べた。
2026.04.10
 15:30
RBC Ukraine Ukraine's Presidential Office chief issues statement on war's end <2605-041028>【未修文】
 ウクライナ大統領府長官が戦争終結に関する声明を発表。クレムリンが合意を締結する主な動機は何でしょうか?  キエフとモスクワの和平交渉は合意に向かっており、ウクライナ戦争の解決は長くはかからないかもしれないと、大統領府長官キリロ・ブダノフはブルームバーグのインタビューで語った。彼によれば、ロシアとの交渉は進展しているとのことです。ブダノフはまた、このプロセスが長引くことはないと確信しています。「みんな、戦争は終わらせなければならないと理解している。だからこそ、彼らは交渉しているのです。「そんなに時間はかからないと思う」と彼は言う。
 大統領府長は、これまで米国仲介交渉において両国が最大主義的な立場を取ってきたが、徐々に妥協に向かっていることを認めている。彼はロシアには合意に達する明確な動機があると指摘している。「私たちとは違い、彼らは自分たちの資金を使っている。これらはすでに数兆ドルにのぼる莫大な金額です」とブダノフは述べています。同時に、交渉で最も難しい領土問題に関して、妥協案がどのようなものかについては言及を控えている。
 ブルームバーグはクレムリンの関係者を引用し、交渉は行き詰まりに陥っており、両者は互いに受け入れがたい立場を再確認しただけだと指摘している。
2026.04.10
 10:13
Ukrinform ルッテNATO事務総長、ウクライナの同機構加盟を止めている数か国を挙げる <2605-041020>【未修文】
 NATOのルッテ事務総長は9日、ウクライナのNATO加盟を抑制しているのはドイツ、スロバキア、ハンガリー、米国などの数か国だと述べた。ルッテNATO事務総長が米ロナルド・レーガン研究所での演説後に発言した。
 ルッテ氏は、「NATO創設75周年を記念したワシントンでのNATO首脳会談において、ウクライナのNATO加盟への不可逆的な道筋につき合意された。しかし、実態では、ドイツ、スロバキア、ハンガリー、米国を含む数か国がそれを抑制している。私は、現在、それ(編集注:ウクライナのNATO加盟)が検討の机上にあるとは思わない」と述べた。また同氏は、ウクライナのNATO加盟問題が「短期的」に集団レベルで政治的に解決されるとは考えていないとし、「私は、それが公正な評価だと思う」と付け加えた。同氏はさらに、現在NATOは、戦争におけるウクライナの経験をNATOの防衛計画に導入するために、それを取り入れようとしていると伝えた。その際同氏は、「特に、無人機及び対無人機技術に関するものだ。あなた方はその達人である。ゼレンシキー氏が、イランによる無人機の脅威に対抗できるようその地域の国々を支援するために中東へ向かったのは賢明だった」と指摘した。
 これに先立ち、ゼレンシキー大統領もまた2025年1月に、ウクライナのNATO加盟に反対しているのは米国、ドイツ、ハンガリー、スロバキアだと発言していた。
2026.04.10
 05:20
RBC Ukraine Ukraine forces Russia back in Black Sea after attack on frigate <2605-041002>【未修文】
 ウクライナはフリゲート艦への攻撃を受けてロシアを黒海に追い戻す。ドローンは敵の最後の避難所に到達した。今、艦隊の残党には何が待ち受けているのか?
 ウクライナ海軍のドローンによりすでに水域の制御を失っているロシア黒海艦隊は、NavalNewsによると自国の港ノヴォロシースクでも危険に直面している。
 4月5日のフリゲート艦への攻撃
 4月5日、ウクライナのドローンがノヴォロシースク港でロシアのフリゲート艦を攻撃しました。おそらくそれは、プロジェクト11356Mの黒海に残る2隻のうちの1隻、アドミラル・エッセンだった。これらは2022年4月に巡洋艦モスクワが沈没して以来、ロシア最大の軍艦である。このフリゲート艦はカリブル巡航ミサイルを装備しており、ウクライナへの攻撃を準備していた可能性が高い。外側の防波堤近くに係留されていたため、海からの攻撃に対して脆弱でした。ドローンは海上から接近し、ロシアのミサイルや対空砲火を撃退し、目標を命中させた。同時に、石油インフラ施設が攻撃され、大規模な火災が発生しました。
 艦隊への罠
 ロシア黒海艦隊は、ウクライナ海軍のドローン攻撃を避けるため、占領下のセヴァストポリからノヴォロシースクへ移動を余儀なくされました。しかし、この避難所でさえも今や危険な状態にある。
 ウクライナ軍は3種類のドローンを使用しています:水上ドローン(USV)、水中ドローン(AUV)、および空中ドローン(UAV)。ノヴォロシースクの防波堤は檻のようになっています。
 ロシア潜水艦は視界を落とすために桟橋のすぐそばで潜航せざるを得ません。しかし、ウクライナのドローンが深刻な被害をもたらすのは時間の問題です。
逃げ場もない
 ノヴォロシースクはウクライナの陣地から200〜350海里の位置にあります。ロシアには黒海に退却できる他の港がありません。ソチとオチャムクチェレ(ジョージア)は小規模で必要なインフラが不足しています。ヴォルガ・ドン運河を経てカスピ海へ出るのは不可逆的かもしれません。こうしてロシアの船は閉じ込められ、港で空中ドローンの攻撃を受け、海上では、水上ドローンによって。ウクライナ海軍はノヴォロシースクおよびロシアの石油輸出に対する新たな攻撃をほのめかしている。大量の石油がロシア最大の港を通過し、クレムリンが戦争資金を賄うのを可能にしています。ウクライナのドローンは攻撃を続けるだろう。4月5日の夜にはすでにドローンがノヴォロシースクを攻撃しており、シェスハリスターミナルでの火災や爆発の映像がオンラインに公開されました。最大のタンカーが整備されているトランスネフチの施設が火災に見舞われました。ウクライナ軍は、4月7日の夜に再びバルト海のウスト・ルガ港にある石油ターミナルを攻撃したことを確認しました。ドローン攻撃により、ロシアはプリモルスクとウスト・ルガの港を通じた石油輸送を一時停止せざるを得なかった。
2026.04.09
 09:41
Kyiv Independent General Staff: Russia has lost 1,307,540 troops in Ukraine since Feb. 24, 2022 <2605-040912>【未修文】
 ロシアは2022年2月24日の全面侵攻開始以来、ウクライナで1,307,540人の兵士を失ったと、ウクライナ軍参謀本部が4月9日に報告しました。
 この数字には、過去一日でロシア軍が被った1,040人の犠牲者も含まれています。報告書によると、ロシアはまた、戦車11,847両、装甲戦闘車両24,370台、車両と燃料タンク88,332両、砲兵システム39,689基、多連装ロケットシステム1,724発、防空システム1,341基、航空機435機、ヘリコプター350機、ドローン227,539機、船舶・ボート33隻、潜水艦2隻を失いました。ウクライナ参謀本部は作戦上の秘密を理由に、全面侵攻中の自国の損失を明かしていません。
 ウクライナ当局はめったに数字を公表しないが、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は2月4日にフランステレビに対し、全面戦争開始以来少なくとも55,000人のウクライナ兵が戦死し、さらに多くの行方不明者(MIA)が報告されていると語った。
 ロシアのドローン攻撃と戦闘の激化により、DNA確認に必要な戦死者の遺体回収がウクライナにとって困難になっています。独立した西側のシンクタンク報告書は、ロシアの犠牲者がウクライナの損失を大きく上回っていることに同意しており、戦略国際問題研究所(CSIS)はその比率を「およそ2.5対1または2:1」と推定している。
 2026年1月のCSIS報告書によると、ウクライナは2022年2月から2025年12月の間に50万から60万人の損害を被った可能性が高く、そのうち10万人から14万人が戦死したと考えられています(戦死)。
2026.04.07
 04:28
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア、黒海の石油施設に被害 ウクライナが無人機攻撃 <2605-040702>【未修文】
 ロシア国防省は6日、ウクライナによるドローン(無人機)‌攻撃で、世界の原油供給の1.5%を扱うカスピ⁠海パイプライン・コンソーシアム(CPC)の黒海ターミナルの係留や積出施設、​貯蔵タンク4基が被害を受けたと発表した。ウクライナが足元でロシアの‌エネルギー関連施設への攻撃を強化する中、ロシアの黒海輸出関連施設に対‌する攻撃で最も重‌大なものとなる可能性がある。
 ロシ​ア国防省は「ウクライナは、株主である米国‌やカザフスタンのエネルギー企業に最大限の経済的損害を‌与えるため、CPCの施設​を意図的に攻撃した」と表明。株主‌には米シェブロンやエクソンモービルが含まれる。CPCター⁠ミナルはカザフの原油輸出の約8割を扱っている。
 これとは別に、ウクライナ軍はCPCターミナルから約15キロ離れ⁠た石油積出施設もドローン攻撃​したと明らか‌にした。施設では通常、日量60万─70万バレルの原油が積み込まれている。ウクライナ保安局(SBU)の⁠当局者によると、攻撃で施設が損傷⁠したほか、大規模な火災が発生したという。関係⁠者によると、火災はロシアの石油パイプライン独占企‌業ト⁠ランスネフチの主要埠頭で発生したもの​の、積出への影響といった詳しい状況は分かっていない。
2026.04.06
 10:29
RBC Ukraine Ukraine faces surge in draft dodgers as conscription struggles deepen <2605-040608>【未修文】
 ウクライナのミハイロ・フェドロフ国防相は動員に深刻な問題があると報告し、国内には約200万人の徴兵回避者がおり、無許可の部隊放棄事例が数十万件あるとインディペンデント紙が報じています。
 ウクライナは戦争が続く中、徴兵制に深刻な困難に直面しています。フェドロフが共有したデータによると、約200万人の市民が動員を回避しています。そして2022年以降、約29万件の無断サービス放棄事例が記録されています。
 国際情勢の影響
 中東での紛争激化を背景に、ドナルド・トランプ米大統領の政権の関心は部分的にウクライナから移っています。同時に、交渉プロセスは行き詰まり、ロシアは攻勢行動を強化している。
 消耗戦
 敵対行為の性質は変化し、長期化した段階に入りました。ウクライナは自軍が敵に与えた損失がロシアが補給できる以上のものだと主張している。同時に、最前線の兵士たちは疲労と高い業務量を報告しています。
 回避の理由
 多くの市民は、明確なローテーションタイムラインのない長期的な参加と認識しています。
 メディアの対話者の一人は、戦争開始時に自発的に軍の入隊事務局に行ったが、動員に対する不平等なアプローチの問題を目の当たりにし、後に態度を変えたと指摘した。
2026.04.06
 08:30
RBC Ukraine Russian air defense losses rise 240 percent over 3 months <2605-040604>【未修文】
 過去3か月間でロシアの防空システムの破壊速度は3.4倍に増加しており、これはウクライナ国防軍の攻撃の効果に直接影響を与えているとOSINTアナリストのカイル・グレンが報告しています。
 2026年初頭以降、ウクライナ軍は地対空ミサイルシステムやレーダーシステムを含む85ユニットの防空装備を攻撃しました。アナリストは、ウクライナ軍の無人システム部隊のダッシュボードに基づいてこのデータを引用しています。
 近月の動向
 グレン氏によると、昨年後半には月平均約10基の防空システムが破壊されていましたが、2026年にはその数が大幅に増加しました。1月には21のシステムが被害を受け、3月には39のシステムが被害を受けました。
 前線の状況への影響
 アナリストは、この増加率が過去3か月と比べて約240%に達しており、これがウクライナの長距離攻撃の効果向上をほぼ確実に説明していると指摘した。実際の損失はそれ以上かもしれません。同時に、出版物の議論では、これらの数値は無人システム部隊のデータのみを考慮しているため不完全である可能性が示唆されています。
 他の防衛軍部隊によってロシアの防空システムが被った損失はこれらの計算に反映されず、実際の数値はさらに高くなる可能性があります。ロシアのクラスノダール地方ノヴォロシースク市長は、4月5日の夜に同市が正体不明のドローンによる大規模な攻撃を受けたことを確認しました。ロシア軍は新型のコンパクト衛星通信端末「スピリット-030」を前線で積極的に使用し始めており、アンテナが小さいため検出が困難です。
2026.04.05
 06:47
共同通信

(Yahoo)

トルコと安保協力で一致 ウクライナ、首脳会談 <2605-040501>【未整理】
 ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は4日、トルコの最大都市イスタンブールでエルドアン大統領と会談し、安全保障分野での協力を進めることで一致した。ガス田の共同開発の可能性についても協議した。
 トルコはロシアとの関係も維持している。エルドアン氏は会談で、ウクライナとロシアの和平交渉を引き続き支援する考えを伝え、次回の米ロ、ウクライナによる3者協議のトルコ開催を提案した。ゼレンスキー氏は応じる意向を表明した。
 ウクライナはロシアの石油関連施設や原油タンカーへの攻撃を強化。昨年11月以降、トルコ沖の黒海でロシアのタンカーが相次いでウクライナの攻撃を受け、トルコ側が懸念を表明している。4日の会談でエルドアン氏は黒海の安全保障を重視していると強調した。
 また、ゼレンスキー氏は4日、イスタンブールで、東方正教会の最高権威とされるコンスタンティノープル総主教バルソロメオス1世とも面会。ウクライナ訪問を要請したと明らかにし「苦しい立場に置かれているウクライナの子どもたちへの支援に感謝する」と通信アプリに投稿した。
2026.04.04
 19:52
産經新聞

(Yahoo)

ゼレンスキー氏「戦果は全て映像で記録」 3月の露軍死傷者は過去最多の3万5000人 <2605-040413>【未整理】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は3日のビデオ声明で、ウクライナ軍による抗戦でロシア軍には3月だけで3万5千人超の死傷者が出たと主張した。1カ月の死傷者数として「過去最多水準」だとしている。ドローン(無人機)攻撃で3万3988人、砲撃などで1363人が死傷し、攻撃の成果は全て映像に記録されているという。
 ゼレンスキー氏は、ウクライナ軍が3月に露軍の防空システム274基を破壊したほか、露軍の弾薬庫や兵站(へいたん)にも打撃を与えたと指摘。露軍は戦場で優位を確保する能力を失っているとした。一連の戦果情報を「パートナー国に提供する用意がある」とも述べた。ゼレンスキー氏はウクライナの抗戦能力が健在であるとアピールすることで、和平交渉を仲介する米国からウクライナに不利な停戦条件を突きつけられる事態を回避したい思惑だとみられる。
 実際、ウクライナ軍は過去数カ月間、主戦場の東部ドネツク州で露軍に目立った前進を許していない一方、南部ザポリージャ州や東部ドニプロペトロウスク州で一定の領土奪還に成功していると伝えられている。
2026.04.03
 07:16
共同通信

(Yahoo)

ロシア軍、3月領土拡大なし 米研究所、進軍鈍化が鮮明に <2605-040305>【未整理】
 欧州メディアは2日、ロシア軍が3月、侵攻するウクライナで占領地域を広げられなかったと報じた。1カ月単位で領土を拡大できなかったのは2年半ぶりとしている。米シンクタンク、戦争研究所のデータを基に、ウクライナが9平方キロを奪還したと分析した。ロシア軍の進軍鈍化が鮮明となった。
 報道によると、ロシア軍は今年1月に約320平方キロ、2月に約120平方キロのウクライナ領をそれぞれ獲得したが、1~3月の合計では昨年同時期の半分程度にとどまったという。
2026.04.02
 23:25
RBC Ukraine 'Point of no return' and decisive moment: Army chief reveals details of Kyiv's defense <2605-040231>【未整理】
 キエフ防衛計画は、ロシアの全面侵攻開始前から綿密に準備されていた。責任者全員に、首都が襲撃に耐えるための指示が与えられたと、オレクサンドル・シルスキーがYouTubeチャンネル「Zakhysnyky Nezalezhnosti(独立擁護者)」のインタビューで述べた。
 将軍によれば、ロシアがベラルーシ軍との合同演習を「延長」することで全面的な侵攻を開始することを認識していたという。「その時点で、これはすでに攻撃的な準備の段階であることが明らかになった。なぜなら、攻撃部隊が結成され、キエフの攻略を任されることになったからだ」と彼は説明した。
 ロシア機がベラルーシ領内での演習中でさえ意図的にウクライナの領空を侵犯したという報告について、オレクサンドル・シルスキーはこれが攻撃の準備であり、ウクライナの防空システムを識別しようとする試みであると強調した。
 首都の運命における決定的な瞬間についての質問に対し、将軍は最も重要だったと指摘した。ロシア軍が全ての武器、空挺部隊、地上部隊を展開した最初の数時間だった。「私たちにとっては予想通りのことだった。なぜなら、前日に私は市の指導部全員、地区長全員、警備組織全員、地上部隊の全指導部、そして市長が到着したからだ。その時、私はキエフ防衛の概念と一連の行動の連鎖を提示しました...「誰もが自分たちがどこにいるのか、誰に報告しているのか、そして攻撃があった場合の手続きを知っていた」とシルスキー氏は語った。
2026.04.02
 16:32
時事通信

(Yahoo)

トランプ氏「ウクライナ武器供与停止も」 欧州にイラン情勢協力迫る <2605-040222>【未整理】
 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は1日、イランに事実上封鎖されている原油輸送の要衝ホルムズ海峡の安全を確保するために艦船を派遣しなければ、ウクライナへの武器供与を停止するとトランプ米大統領が欧州の同盟国に通告したと報じた。
 トランプ氏はロシアによるウクライナ侵攻と絡めて、イラン攻撃への協力に否定的な欧州に艦船の派遣を迫っている。
2026.04.02
 13:44
RBC Ukraine Japan delivers $1.3B to Ukraine: Details emerge <2605-040216>【未整理】
 日本、ウクライナに13億ドルを送付:詳細が明らか。これはこのプログラムの下で日本政府からの2回目の支援です。
 ウクライナは、ウクライナのユリア・スヴィリデンコ首相によると、世界銀行の「PEACE in Ukraine」プロジェクトの下で日本政府から約13億ドルを受け取っている。首相によると、資金は国家予算の一般基金に計上され、社会支出に充てられる予定です。これは日本からの2回目の資金調達であり、G7のウクライナ特別歳入加速メカニズムの下で資金提供されました。その総量は500億ドルにのぼります。2022年2月以降、日本からの予算支援は107億ドルを超え、そのうち27億ドル以上が助成金の形で提供されています。
 「日本政府の助成金に心から感謝申し上げます。また、国際支援の効果的な調整を行ってくださった世界銀行にも感謝申し上げます。この支援はウクライナの財政安定を確保する上で極めて重要です」とスヴィリデンコは指摘します。
 日本のウクライナ支援
 1月、日本は2026年にウクライナに人道支援および技術支援のために60億ドルを割り当てると発表しました。日本はまた、アメリカ製弾薬、装備、その他の資源をウクライナに供給するNATO構想に参加する意向です。さらに、日本は自国自衛隊向けにウクライナ製の攻撃用ドローンの購入を検討しています。主な理由は、この技術がロシアの侵略に対して実戦で成功裏に活用されていることです。
2026.04.02
 13:40
RBC Ukraine Russia shifts tactics in eastern Ukraine after failed assault, Ukraine says <2605-040215>【未整理】
 ロシアは攻撃失敗後、東ウクライナで戦術を転換、ウクライナが発表
 ロシアはライマンに接近するが戦術を変える
 ロシアはドネツク地域のライマンに対する攻勢を続けているが、攻撃失敗後に戦術を変更したと、ウクライナ第3軍団の報道官オレクサンドル・ボロディンは述べた。彼は、ロシア軍による大規模な機械化攻撃はもはや使用されていないと述べた。代わりに、敵は小規模な歩兵グループで行動し、時にはATVやオートバイを使って迅速な機動を行います。
 広報担当者によると、敵兵がライマンに向かって潜入しようとしていますが、これらの浸透グループは迅速に発見され無力化されました。「最近見られた攻撃行動、そして2022年に見られたロシアによる機動性のある機械化電撃攻勢は、彼らにとってコストが大きい。なぜなら装備の復旧は非常に高額だからだ」とボロディンは説明した。したがって、軍関係者は「ロシアは小規模な攻撃を通じて我々の人員交代能力を弱体化させる戦術を選んだ」と述べています。「彼らは損失を数えていないため、経済的観点からこの方法は彼らにとって有益です」と第3軍団の報道官は付け加えた。
2026.04.02
 12:01
RBC Ukraine Donbas isn't Putin's endgame - Kaja Kallas in a blitz interview <2605-040212>【未整理】
 ドンバスはプーチンの最終目標ではない - カヤ・カラスによるブリッツインタビュー
 ヨーロッパはアメリカなしでウクライナ支援を担う準備ができているのか?
 なぜドンバスはプーチンの最終目標ではないのか、そしてブチャはそれと何の関係があるのか?クレムリンは近い将来バルト三国に対して軍事挑発を仕掛ける可能性はありますか?
 これらの疑問と、ロシアのウクライナ戦争がイラン紛争とどのように関連しているかは、RBCウクライナ代表のEU最高外交官である外交・安全保障政策高代表カヤ・カラス氏への集中インタビューで取り上げられています。
 主なポイント:
・領土譲歩のリスク:カラスは、この戦争は領土の問題だけでなく、人々の問題でもあると強調しています。ドンバスを犠牲にして停戦すれば、新たな残虐行為(ブチャのような)を招き、侵略者を勢いづけるだけだ。
・ヨーロッパの支援の役割: 過去1年間、ウクライナへのすべての財政援助はEUから提供されてきました。たとえ米国の関心が完全にイランに移ったとしても、ヨーロッパはこの負担を背負い続ける準備ができている。
・ロシアの歴史的な侵略: 過去100年間でロシアは少なくとも19か国(アフリカを除く)を攻撃してきましたが、いずれも侵略者ではありませんでした。
・攻撃性のグローバル軸:ウクライナと中東の戦争は密接に関連しており、ロシアはイランに米軍攻撃のための情報を提供し、地域の挑発に使われるドローンを製造しています。
2026.04.02
 00:21
Kyiv Independent Ukraine denies Russia's claims of fully capturing Luhansk Oblast <2605-040201>【未整理】
 ウクライナ軍は4月1日、ロシア軍が東ウクライナのルハンスク州を完全に掌握したというロシアの主張を否定した。現在、ロシアは地域の大部分を占領しており、ルハンスク市と地域政府はクレムリンが任命した代理勢力によって支配されています。しかし、ルハンスク州西端の小さな土地は依然として争われている。
 ロシア国防省は4月1日、ルハンスク州の占領を「完了」したと発表した。ウクライナ軍はこの主張をプロパガンダとして一蹴した。ウクライナ軍は「地域の最後の防衛線を守っている」と、ウクライナ第三突撃旅団はテレグラムの投稿で述べた。
 「象徴的に、4月1日にロシア国防省は再びルハンスク州の完全制圧を軍によるものと発表しました。実際、ウクライナ軍――第三突撃旅団の部隊――はこの地域に残っている」と部隊は述べた。
 旅団は、過去6か月間にロシア軍がルハンスク・ドネツク国境近くの集落で144回の攻撃を行い、260人以上のロシア兵が関与したと述べた。ロシアはこの試みで最大260名の人員を失ったと旅団は述べている。戦場監視グループDeepStateは、4月1日時点で同じ集落が無人であることを示した。
2026.04.01
 12:15
Kyiv Post Orban Hungary Ukraine orban fuels anti-Ukraine moodaAhead of Hungarian vote <2605-040121>【未整理】
 オルバンがハンガリーの投票を前に反ウクライナのムードを煽る
 オルバンの選挙運動は、AIの偽情報や偽情報を用いてウクライナを脅威として描き、アナリストたちはハンガリーの重要な4月12日の投票を前にロシアの影響の可能性を警告している。
 ハンガリーのヴィクトル・オルバンは、ウクライナを選挙戦のスケープゴートにするために偽情報を使っているとアナリストは述べており、16年間の統治に対する前例のない挑戦に対してロシアから秘密裏の支援を受けていると指摘する声もある。
 民族主義的な首相であり、欧州連合におけるモスクワの最も親しい同盟国である彼は、AI生成画像を使ってロシアの侵攻を撃退しているキエフに対する反感を煽っている。アナリストたちは、ロシアが4月12日の投票を前に野党指導者ピーター・マジャール率いる党を世論のトップに押し上げた基本的な問題から会話をそらすのを支援していると主張している。
2026.03.31
 20:05
Kyiv Independent Poland's right wing taps into anti-Ukraine sentiment to win votes <2604-033117>【未整理】
 ポーランドの保守的な法と正義(PiS)政党は、今後の選挙に向けてウクライナ懐疑的な言説を強化しており、分析家によれば、2023年の敗北後に極右有権者を取り戻すための試みだという。
 保守派のカロル・ナヴロツキを大統領宮殿に押し込んだ後、PiSは来年の首相候補として物議を醸す強硬派の元教育大臣プシェミスワフ・チャルネクを指名した。チャルネクは歴史的な不満を理由にウクライナ指導部を批判してきた実績があり、キエフへのポーランドの支援は必要ではあるものの、無条件であってはならないと主張してきた。
 キエフ・インディペンデント紙に取材した専門家たちは、チャルネクのレトリックは主に道具的なものであり、有権者が近年人気を集めている極右の自由と独立連邦やポーランド王冠連合(KKP)政党に流れるのを防ぐための戦術だと述べている。最終的な結果は、ポーランド右派の間で反ウクライナ感情が正常化されることであり、来年の選挙を前にウクライナにとって憂慮すべきサインだと彼らは主張している。
2026.03.30
 19:24
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア、経済スパイ理由に外交官追放 英外務省反発 <2604-033015>【未整理】
 ロシア連邦保安局(FSB)は30日、経‌済スパイ活動を理由に英国⁠の外交官1人を追放した。ロシア国民に対し、英外交官と​接触した場合、深刻な問題に直面する恐れがある‌と警告した。
 FSBは英大使館の2等書記官について、「ロシアの安全‌保障を脅かす‌情報収集や破壊活動に​関与していた兆候」を確認した‌と発表した。「経済分野のロシア人専門‌家との非公式​な会合の場で機密情報の入‌手を試みた」と説明。その上で「⁠刑事責任を含む不利益を避けるため、ロシア国民は英外交官との⁠会合を控えるよう勧告​する」と‌した。
 ロシア外務省は英国の臨時代理大使にスパイ容疑に関する抗⁠議を申し入れたと発表した。
2026.03.30
 19:05
RBC Ukraine Ukraine demands response after pro-Russian propaganda event in Japan <2604-033014>【未整理】
 ウクライナは日本での親ロシアプロパガンダ事件を受けて対応を要求
 ロシア大使館が日本国会で「講義」を開催
 日本では、いわゆるDPR(ドネツク人民共和国)とLPR(ルハンスク人民共和国)の旗が壁に掲げられたイベントが開催されました。ウクライナの外交サービスは、偽共和国のシンボル使用について適切な政治的・法的評価を求めたと、ウクライナ大使館は述べている。
日本の国会で起こったこと
 このイベントには、元議員、政治家、専門家、自衛隊のメンバー、ビジネス界の代表者、メディア、一般市民など約100名が参加しました。主催者は日本人歴史家であり、日露友好協会の代表である田中武之氏でした。彼はドネツクとルハンスクの占領地訪問、そして「2014年2月のウクライナでの違憲クーデター」について語った。
 ロシアの特使もイベントで発言し、「紛争の根本原因」や「ウクライナ当局による民間人に対する犯罪」を主張するプロパガンダ版の戦争を推進しました。
ウクライナの反応
 ウクライナ大使館は、専門家イベントを装って日本国会議事堂で「ウクライナに関する偽情報や操作的な物語を広める試み」が実際に行われたことを確認した。外交官たちは、こうした取り組みが私的な性質を持ち、日本政府の公式な立場を反映していないことを理解していると述べた。同時に、大使館はロシアのプロパガンダの一部として疑似共和国のシンボルが使用されていることに懸念を示し、「そのような行為に対して適切な政治的・法的評価」を求めました。「真実と国際法は、特にロシアがウクライナに引き起こした戦争に関しては、公的議論の基盤であり続けなければならない」と大使館は強調した。
 日本はウクライナのアジアにおける主要なパートナーの一つであり、全面侵攻開始以来一貫して支援を続けています。東京はロシアに制裁を課し、財政的・人道的支援を提供し、ウクライナ再建のための国際的な取り組みに参加しています。
2026.03.30
 15:10
RBC Ukraine Private air defense in Ukraine shoots down drones for first time <2604-033011>【未整理】
 ウクライナの民間企業が初めて敵のドローンを撃墜しました。ハリコフ地域では、民間防空グループがシャヘドやザラを含む複数のUAVを破壊したと、ウクライナ国防相ミハイロ・フェドロフが報告しています。
 ウクライナではすでに民間セクターによる防空実験プロジェクトが進行中です。
 最初のインターセプト
 プロジェクトに参加している企業のうちの一つは、すでに独自の防空グループを結成し、戦闘任務に就いています。その結果、ハリコフ地域で複数の無人航空機が破壊されました。民間部隊はウクライナ軍空軍の統一指揮システムに統合されています。彼らは施設を守り、軍の調整のもとシャヒードのドローンを迎撃する活動に参加しています。「私たちは国家、軍、企業が一つのシステムとして機能するモデルを作り上げた」とフェドロフは書いています。彼によれば、このアプローチにより、前線部隊に追加の負担をかけずに防空能力を増強することが可能だとされています。
2026.03.30
 05:27
共同通信

(Yahoo)

フィンランドに複数の無人機落下 ウクライナ製、ロシア狙ったか <2604-033001>【未整理】
 フィンランド国防省は29日、ロシア国境に近い南東部に複数の無人機が落下したと発表した。ロイター通信によると、空軍はうち1機をウクライナ製だと特定した。オルポ首相は、ロシアに向け発射されたが、電波妨害で針路を外れた可能性があるとの見方を示した。
 フィンランドに近いロシア北西部レニングラード州には主要な石油輸出拠点があり、ウクライナが無人機で標的にしている。ロイターによると29日も同州ウスチルガ港の石油施設に攻撃があり、火災が発生。イラン情勢を巡る原油価格上昇を受けロシアは多額の収益を得ているとされ、攻撃はウクライナ侵攻の戦費獲得を阻止する狙いとみられている。
2026.03.29
 11:28/td>
AFP=時事

(Yahoo)

ウクライナがカタール、UAEと防衛協力で合意 <2604-032910>【未整理】
 カタール政府は28日、ウクライナとミサイルや無人機(ドローン)による脅威への対処での協力を含む内容の防衛協力協定に署名したと発表した。
 同日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は事前予告なしに湾岸諸国を歴訪し、米国とイスラエルの攻撃に対する報復としてイランが周辺国への空爆を続ける中、アラブ首長国連邦(UAE)とも防衛協力で合意したと述べた。ウクライナは先日、サウジアラビアとも防空協力協定に署名している。ゼレンスキー氏は記者団に対し、「これは10年にわたる協力についての話だ。われわれはすでにサウジアラビアと関連協定に署名し、今しがたカタールとも同様の協定に署名した。これも10年間だ。そして、UAEとも署名する予定となっている」と述べた。また、中東3か国との「10年間の戦略的契約」は「数十億ドル規模」であると語った。
 ウクライナは、ロシア製無人機を撃墜してきた自国の経験を湾岸諸国支援に生かそうとしており、ゼレンスキー大統領が今回訪問した3か国すべてに対して、対無人機専門家を派遣している。ゼレンスキー氏は「今後10年間で共同生産に取り組み、両国に工場を建設する。ウクライナ国内にも、そしてこれらの国々にも生産ラインを整備する」と述べたが、何を生産するかについての詳細は明らかにしなかった。
 カタール国防省は、ゼレンスキー氏訪問中の声明で、ウクライナとの協定には「技術分野での協力、共同投資の開発、ミサイルおよび無人航空システムへの対処に関する専門知識の共有」が含まれると発表している。
 ウクライナの無人機製造業者には中東での戦争発生以来、この地域からの要請が殺到している。ロシアが2022年に侵攻して以来、キーウは最も先進的な無人機製造拠点の一つとなっている。
2026.03.28
 01:15
Reuters 通信

(Yahoo)

ルビオ氏、ウ大統領の発言「うそ」 ドンバス割譲と安全「保証」巡り <2604-032801>【未整理】
 ルビオ米国務長官は27日、米国によるウクラ‌イナへの安全の「保証」につい⁠て、ウクライナ東部ドンバス地方をロシアに割譲すること​を条件にしているというゼレンスキー大統領の発言は「‌うそだ」と述べた。
 ルビオ長官は、主要7カ国(G7)外相会合後、安全の「‌保証」はロシアと‌の戦闘が終結した段階​で得られると、ゼレンスキー大統領‌に伝えられたと述べた。また現時点で、ロシ‌ア・ウクライ​ナに関する会合は予定されてい‌ないと明らかにした。
 ゼレンスキー大統⁠領は今週、ロシアとの和平実現後にロシアによる再侵攻を防ぐための安全の「⁠保証」を巡り、米国が和​平合意の‌条件として、ドンバス地方(ドネツク州、ルハンスク州)全域をロシア⁠に割譲することを求めてい⁠ると述べていた。
 ルビオ氏はまた、Xへの投稿で、⁠トランプ大統領がウクライナ情勢を巡り、‌停戦⁠と交渉による解決の早期実現に​コミットしているという認識を改めて示した。
2026.03.27
 21:18
RBC Ukraine US weapons intended for Ukraine may be redirected to Middle East — Marco Rubio <2604-032738>【未整理】
 米国はウクライナ向けの武器を中東での作戦に転用する可能性があると、マルコ・ルビオ国務長官は記者会見で述べています。
 米国務長官は、国防総省がウクライナ向け武器の転用を検討しているという噂についてコメントを求められた。「まだ起きていない。まだ何も転換されていませんが、変更される可能性もあります。正直言って、それは逸脱していません。これらは迂回された武器ではありません。これが我々の武器だ。これは販売です。これらはNATOが資金を負担したパールを通じた軍事販売です」とマルコ・ルビオは述べました。彼によれば、米国が備蓄の補充や国益に関わる任務を遂行する必要が生じた場合、常にアメリカのニーズが最優先となる。この原則は世界中のすべての国に当てはまります。また、元々ウクライナに向けられていた武器の再配分はいつでも起こり得ると付け加えた。「これまでのところ、パールはこの作戦の影響を受けていません」と国務長官は述べました。
 ウクライナへの米国援助に関する噂
 以前、ワシントン・ポストは情報筋の要請として、国防総省当局者がウクライナ向けに指定された兵器を中東に送ることを検討していると報じた。この情報について、NATOのマーク・ルッテ事務総長は、PURLプログラムの下で連合国が米国から購入する米国兵器のウクライナへの供給が継続中であると強調しました。特にウクライナがこのプログラムを通じてパトリオット防空システム用のミサイルを受け取っていることに触れた。
2026.03.27
 19:42
共同通信

(Yahoo)

サウジとの防衛協定に署名 米関与低下でウクライナ <2604-032734>【未整理】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は26日、米イスラエルと交戦するイランの無人機攻撃を受けているサウジアラビアを訪問した。サウジの実権を握るムハンマド皇太子と27日に会談し、中東情勢やエネルギー分野での協力について話し合った。会談に先立ち、両国は防衛協力に関する協定に署名した。
 中東対応に注力する米国のウクライナへの関与は低下している。一部米メディアは、国防総省がウクライナ向け防空ミサイルを中東に回すことを検討していると報道。ウクライナは湾岸諸国に無人機対策支援をする見返りに、不足する防空システム「パトリオット」用ミサイルなどの供与を引き出したい考えだ。
2026.03.27
 11:41
RBC Ukraine Ukraine's southern counteroffensive retakes 470 sq km, inflicts heavy Russian losses <2604-032723>【未整理】
 南部での反攻作戦開始以来、ウクライナは約470平方キロメートルの領土を再び掌握し、1万1千人以上のロシア武装勢力を無力化したと、ウクライナ軍最高司令官オレクサンドル・シルスキー氏は述べている。
 南部作戦区域への出張中、彼は攻撃部隊の司令部および強襲・空中強襲部隊の指揮官と会議を行った。最高司令官は戦闘任務の遂行状況に関する報告を受け、さらなる行動の選択肢を議論し、担当区域内の部隊間の連携を調整しました。「作戦開始以来、約470平方キロメートルの支配権を取り戻し、1万1千人以上の侵略者を無力化しました」と彼は述べました。シルスキーはまた、占領軍との戦いにおけるウクライナ兵の勇気と効果に感謝し、ウクライナの土地の解放は続いていると強調しました。
 前線の状況
 念のために言っておき、ウクライナ軍は最近、国内南部で進展を見せています。昨日、ドニプロペトロフスク州のベレゾヴェ集落の支配権が確立されたことが明らかになりました。さらに、オレクサンドリフカ方面での反撃作戦では、ウクライナ軍が9つの集落を解放し、さらに3つの敵軍を完全に一掃しました。
2026.03.27
 10:30
Reuters 通信

(Yahoo)

焦点:和平交渉停滞、ロシア軍の春の攻勢に直面するウクライナ <2604-032721>【未整理】
Dan Peleschuk
米国が後押しする和平交渉が停滞する中、ウクライナの前線地域では、ウクライナ軍が最近の戦術的成功や中距離攻撃などの新戦術を拠り所に、ロシア軍の春の攻勢を食い止めようとしている。最大の焦点となるのが、ウクライナ東部ドネツク州に広がる「要塞地帯」だ。厳重に防衛された都市群からなるこの一帯の放棄を、ロシア側は和平交渉の条件としてウクライナに繰り返し‌突きつけてきた。
 米シンクタンク「戦争研究所(ISW)」によると、ロシア軍は先週、この要塞地帯北端のスラビャンスクの北東で大隊規模の攻撃を開始した。南端のポクロウシクやコンスタンチノフカ⁠近郊でも小規模な攻撃が続いており、より大規模な攻勢に向けた地ならしが進んでいるとみられる。
 スラビャンスク当局は20日、ロシア軍が東方へ20キロ迫ったことを受け、市内の子どもたちに避難を指示した。情勢の悪化を示す動きだ。
 フィラデルフィアの外交政策研究所(FPRI)上級研究員のロブ・リー氏は、兵力ではロシアが依然として上回るものの、ウクライナ側の戦術的攻撃力の向上やドローン能力の進化が、モスクワの進撃ペースを鈍らせる可能性が​あると指摘する。「ロシアには今年中に進軍を続けるのに十分な兵力がまだある」とリー氏は述べた。「どこまで進めるかは未知数だ」
2026.03.26
 23:20
RBC Ukraine Armed Forces of Ukraine take control of Berezove in Dnipropetrovsk region <2604-032624>【未整理】
 ウクライナ空挺部隊の公式Telegramチャンネルによると、ウクライナ空挺部隊はドニプロペトロフスク州のベレゾヴェ村を完全にロシア占領軍から解放しました。
【Berezove の位置 (Google Map)】
 集落の解放
 第95独立空中強襲ポリッシア旅団の部隊がベレゾーヴェを完全に掌握しました。軍はロシア軍をウクライナ領から追い出すための作戦を続けている。旅団は、空中強襲部隊の攻撃行動中に敵が大きな人員損失を被っていることを指摘しています。
 ウクライナ軍がドニプロペトロフスク州のベレゾヴェを掌握
 ドニプロペトロフスク地域の状況
 ウクライナ軍はオレクサンドリフカ方面で計画的な攻勢作戦を実施しています。参謀本部によると、防衛軍はすでにドニプロペトロフスク地域のほぼ全域を解放することに成功しています。
 以前、戦争研究所(ISW)は、ウクライナ軍がこの地域に10〜12キロメートル進撃したと報告しています。2026年1月末以降、400平方キロメートル以上が占領解除されましたが、地域の5つの集落は依然としてロシアの支配下にあります。さらに、空中強襲部隊の積極的な作戦は、ドニプロペトロフスクおよびザポリージャ地域でのロシアの進撃計画を妨害することを目指している。
 ISWの分析官は、南部でのウクライナの反撃が成功すれば、2026年春から夏の作戦における敵の計画を完全に揺るがす可能性があると指摘している。
2026.03.26
 18:56
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ向け兵器の中東紛争への転用、米国防総省が検討=WP <2604-032621>【未整理】
 米国防総省が、ウクライナに供与するはずの‌兵器を中東紛争に転用する⁠かどうかを検討していると、ワシントン・ポスト(WP)が26日、事​情に詳しい3人の関係者の話として報じた。イランとの戦‌争により、米軍の最重要弾薬の一部が逼迫していると‌いう。
 同紙によると、‌転用される可能性があ​る兵器には、昨年発足した北大西洋‌条約機構(NATO)のイニシアチブを通じて購入された‌防空迎撃ミサ​イルが含まれる。このイニ‌シアチブでは、加盟国がウクライナ⁠向けに米国の兵器を購入している。
 中東の米軍を指揮するブラッド・クーパ⁠ー米中央軍司令官は25日、​イラン‌国内で1万カ所以上の標的を攻撃したと述べた。国防総省の報道官は同紙に対し⁠て「米軍および同盟国・パ⁠ートナー国の軍隊が、戦い、勝利す⁠るために必要なものを確実に確保する」と語‌った。ロ⁠イターは国防総省、米国務​省、NATOにコメントを求めたが、現時点で応答はない。
2026.03.26
 16:50
RBC Ukraine 'Russia is not winning': UK PM urges Europe to step up support for Ukraine <2604-032620>【未整理】
 ロシアはウクライナとの戦争で勝利を収めることができず、ヨーロッパ諸国はキエフへの支援を強化しなければなりません。同時に、モスクワがヨーロッパの北部および東部国境に及ぼす脅威はますます激化していると、英国のキーア・スターマー首相はガーディアン紙に伝えています。
 戦場の状況
 英国首相によれば、クレムリンの宣伝的な主張にもかかわらず、前線の実情はウクライナ防衛の強靭さを示しています。スターマーは、ウクライナ軍が敵に多大な損害を与え続け、領土を奪還し続けていることを強調した。「だからプーチンが自分に何と言おうと、4年経った今、真実はロシアが勝っていないということです。彼らは勝てない。そして、公正で持続的な平和への道を妨げるのをやめなければならない」と英国首相は述べた。彼は欧州の指導者たちが「プーチンへの圧力を継続し」、ロシアのいわゆる影の艦隊に対する対策を強化しなければならないと強調した。
 ヨーロッパへの脅威
 ヘルシンキでの演説で、スターマーは現在世界中が注目している中東の動向に注目しているものの、ロシアからの脅威は消えていないと指摘しました。むしろ、彼はその傾向がより顕著になっていると考えています。「ロシアからの北と東の脅威は消えていません。実際、私の見解では、その脅威は増大している」と彼は警告した。英国指導者はまた、絶え間ない攻撃に対するウクライナ人の卓越した回復力を強調し、イランのドローン対策におけるウクライナの経験が大陸全体の安全保障にとって極めて重要であると付け加えた。
 イギリスおよび同盟国からの支援
 イギリスは最近、ウクライナへの130億ポンド相当の大規模な軍事援助パッケージを公式に承認しました。ロンドンは、ロシアの侵略に対抗するキエフを、必要な限り支援し続けると約束した。財政支援に加え、英国政府はウクライナ軍の訓練や人道支援プロジェクトの調整のために70名の特別司令部を設置しています。ウクライナ軍の訓練のためにさらに2億ポンドが割り当てられています。最新のラムシュタイン会合後、ウクライナのパートナーたちは合計380億ドルの割り当てに合意した。これらの資金は、パトリオットシステム用のドローン、防空システム、ミサイルの調達に充てられます。
2026.03.26
 10:35
Reuters 通信

(Yahoo)

ハンガリー、ウクライナ向けガス輸送段階停止へ 供給巡り対立激化 <2604-032614>【未整理】
 ハンガリーのオルバン首相は25日、ウクライナがドルジ‌バ・パイプラインの稼働を再開する⁠まで、同国への天然ガス輸送を段階的に停止していくと表明した。ウクライナ戦​争で混乱したエネルギー供給を巡る両国の対立がエスカレートして‌いる。
 ロシア産原油をウクライナ経由でハンガリーとスロバキアへ運ぶドルジバ・パ‌イプラインは現在停止‌している。ウクライナは、1月​末のロシアのドローン(無人機)攻撃でパイプラ‌インが損傷したと説明しているが、ロシアとの関係を維持‌して欧州連合(EU)内で​孤立しているハンガリーとスロバキ‌アは、ウクライナ側に原因があると批判している。
 オルバ⁠ン氏はフェイスブックに投稿した動画で「われわれはハンガリーからウクライナへのガス輸送を段⁠階的に停止しており、そのガス​をハンガ‌リー国内に貯蔵する」と述べた。ハンガリーのパイプラインを運営するFGSZのウェブサイトによると、25日朝もウ⁠クライナ向けのガス出荷は続いている。
 ウク⁠ライナ外務省報道官は記者団に「今のところ輸入⁠は止まっていない」と述べ、オルバン首相が輸送を止める‌決断⁠をすれば、ハンガリー経済は昨年1年間で10億​ドルを超えたガス収入を失うことになると警告を発した。
2026.03.26
 08:38
RBC Ukraine Ukraine severs last links with Commonwealth of Independent States <2604-032608>【未整理】
 ウクライナ閣僚会議は、ロシア、ベラルーシ、そしてCIS内で締結された116件の国際協定を終了し、これにより同国のソ連の法的遺産との関係を決定的に断絶したと、ウクライナ外相アンドリー・シビハが述べた。
 「ウクライナの法的および条約の枠組みは、戦争の現実とヨーロッパ大陸の新たな安全保障体制に適合しなければならないと私は確信しています。これを達成するためには、かつてロシア、ベラルーシ、いわゆるCISと結びついていた最後の法的結びつきを断ち切らなければなりません」と外相は書いています。
 彼によれば、政府の決議によりウクライナは25件の条約を停止し、3件を非難し、88件の国際協定から離脱しています。そのうち5つはロシア、23はベラルーシ、87はCISに関するもので、1つはウクライナ、ロシア、ベラルーシ間の三国間条約です。「これは非常に徹底的かつ包括的な法的手続きであり、一貫した取り組みが求められます」と大臣は付け加えます。シビハはまた、これらの決定がウクライナの法的枠組みを戦争の現実やヨーロッパの新たな安全保障体制に合わせることを目的としていると強調している。以前、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領はCIS内の31の国際条約からの離脱に関する法令に署名し、74の協定を終了させる法案が14件上最高会議に登録されている。
2026.03.24
 09:00
Forbes

(Yahoo)

ウクライナがロシア深部への攻撃を拡大 巡航ミサイル「フラミンゴ」、重要な軍需工場に命中 <2604-032404>【未整理】
 ウクライナは長距離打撃能力を急速に拡大しており、この能力は2026年に戦争の次の局面を決定づける可能性がある。新型ミサイルやドローン(無人機)の生産コストが下がり、生産しやすくなるにつれて、ウクライナはロシア領内深くへの攻撃を一段と拡大できるようになっている。
 2月20〜21日の夜、ウクライナは国境からおよそ1400km離れたロシア西部ボトキンスクの工場に対し、複数のFP-5フラミンホ(フラミンゴ)巡航ミサイルを発射した。この攻撃は注目に値する。これほど遠距離にあるロシアの主要なミサイル工場に、ウクライナの大型ミサイルが命中したことが確認されたのは初めてだったからだ。
 ウクライナのボロディミル・ゼレンスキー大統領は2月21日に開いた記者会見で、自国の能力向上を示す証拠だとしてこの攻撃をたたえた。「われわれはフラミンゴミサイルで1400kmにおよぶ距離の精密攻撃を遂行しました。わが国の産業にとって紛れもない成功だと確信しています」
2026.03.22
 05:48
共同通信

(Yahoo)

ウクライナの湾岸支援批判 トランプ氏「宣伝目的」 <2604-032202>【未整理】
 イランの無人機攻撃を受けるペルシャ湾岸のアラブ諸国にウクライナが無人機迎撃支援を実施していることについて、トランプ米大統領は「政治的な宣伝目的」との見方を示し、ウクライナは何もしていないと批判した。米メディアが21日報じた。
 トランプ氏はウクライナのゼレンスキー大統領について、ロシアのプーチン大統領よりも「扱いが困難」と非難。米国はイラン攻撃以降、対ロ制裁を緩和するなどロシア寄りの態度に傾き、ウクライナと距離を置いている。
 ロシアはイラン製無人機シャヘドをウクライナ各地への攻撃に多用。ウクライナは電子戦や迎撃用無人機による防空網で大半を迎撃しており、欧米や湾岸諸国に技術の売り込みを図っている。
2026.03.21
 18:05
RBC Ukraine Ukraine downs multiple Iranian drones over Persian Gulf — BBC <2604-032117>【未整理】
 ウクライナ、ペルシャ湾上空で複数のイラン製ドローンを撃墜 — BBC 迎撃ドローンはすでに最初の成果を示している。
 ウクライナは最近、専門家を中東に派遣し、イランのドローン撃墜を支援しました。BBCによると、初期の結果はすでに出ています。
 関連記事:ウクライナはヨルダンの米軍基地防衛のために迎撃ドローンや専門家を派遣しているとゼレンスキーは語る
 ウクライナの専門家たちは独自の対ドローンシステムを持って中東に派遣されました。BBCによると、ペルシャ湾のある国で既に成功した傍受が行われている。「ウクライナの専門家は、地域のある国でイランのドローンを複数回成功裏に迎撃したこともある」と同メディアは伝えています。同時に、ウクライナ製ドローンの直接販売や購入は国家レベルで依然として阻止されています。
 報告書でインタビューを受けたドローンメーカーは、湾岸諸国や中東諸国、仲介者から数十件の商業提案を受け取ったと述べています。しかし、3月初旬にウクライナ安全保障庁からの書簡を受け取った後、中東への武器輸出は禁止されており、違反した場合には刑事責任を問われる可能性があるとの警告を受けて、交渉を断念する者もいた。
 メーカーは、この問題の解決は最終的に政府の判断にあると述べており、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領が武器の移転を単なる販売ではなく物々交換の一環として望んでいると公に表明していることを指摘している。つまり、キエフは希少なパトリオット防空ミサイルと引き換えにドローンを提供するという意味だ。
 しかし、他の製造業者はすでに輸出許可を取得し始めています。少なくとも2つの大手企業が、軍事技術協力政策および輸出管理に関する省庁間委員会に申請を提出しています。申請はまず委員会で審査され、その後輸出管理局が審査します。これまでのところ、公式な許可や直接禁止は発行されておらず、ほとんど進展が見られていません。
2026.03.21
 08:20
共同通信

(Yahoo)

ウクライナ、ロシア攻勢「撃退」 進軍減速か <2604-032105>【未整理】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は20日、ロシア軍による春の攻勢を「撃退した」と主張した。ロシア軍が東部ドネツク州に攻勢をかける準備をしていると説明していた。ロシアの進軍速度が減速しているとの指摘が出ている。
 英BBC放送ウクライナ語版はロシア軍が昨年、1カ月当たり平均で約400平方キロメートルのウクライナ領土を獲得したと報道。公開情報オシントのデータを基に、今年1月は240平方キロ、2月が120平方キロ、3月前半は50平方キロにとどまると伝えた。
 ウクライナが無人機で補給や通信の拠点などを攻撃していることが一因。
2026.03.20
 15:50
RBC Ukraine Most Ukrainians reject giving up Donbas to Russia even for US security guarantees <2604-032025>【未整理】
 ほとんどのウクライナ人は、たとえアメリカの安全保障保証があっても、ドンバスをロシアに譲ることを拒否している。
 キエフ国際社会研究所の新たな調査によると、多くのウクライナ人は、米国やヨーロッパが安全保障の保証を提供しても、ロシアの支配下でのドンバス移転を拒否している。キエフ国際社会学研究所によると、2026年3月1日から8日にかけて1,003人の回答者を対象に調査が実施されました。
 3試合中2試合 — 対戦
 ウクライナ人の62%は、ドネツク地域全体をロシアに移譲することは、たとえアメリカやヨーロッパからの安全保障保証と引き換えにであっても、断固として受け入れられない条件と考えている。33%がそのような譲歩に同意し、さらに5%が決定できなかった。2月中旬と比べて、明確に反対する人の数は増加しており、当時は57%でした。
 保証が指定された場合はどうなるか
2月、キエフ国際社会学研究所は実験を行いました。米国からの安全保障保障にウクライナへの軍隊展開、空域閉鎖、武器の自由な提供が含まれていないと直接説明されれば、そのような提案への支持は急激に減少します。戦う意欲はドンバスの状況に依存します
 キエフ国際社会学研究所は、ドンバス移転に対する態度と戦争に耐える意欲との間にもう一つの関連性を記録した。
・ドンバス降伏に断固反対する者の中には
・67%は必要な限り戦う準備ができています
このような交換に容易に同意する人々の中には:
・最後まで耐える準備ができているのはわずか26%です
つまり、ドンバスの移譲を拒否する者は、長期戦に対して道徳的により強いのです。「ウクライナ人にとって安全保障の保証は根本的な問題であり、大多数にとっては、この平和が『どんな条件であれ』であれば、平和には意味も価値もない」とキエフ国際社会学研究所の事務局長アントン・グルシェツキー氏は述べた。2026年1月時点で、ウクライナ人のわずか40%が、約束された保証のもと、ロシアによる新たな攻撃を撃退するために必要なすべての支援を提供すると信じていました。同時に、同じキエフ国際社会学研究所によると、ウクライナ人の61%がヴォロディミル・ゼレンスキー大統領を信頼し、33%が信用していない。信頼と不信のバランスはプラス28%です。
2026.03.20
 10:30
朝日新聞

(Yahoo)

EU、ウクライナ融資をハンガリーの反対で延期 米国支援が激減の中 <2604-032020>【未整理】
 昨年12月に合意したウクライナへの900億ユーロ(約16兆4500億円)の融資策について、欧州連合(EU)は19日、資金の拠出を延期した。EU首脳会議で、ロシアに融和的なハンガリーが反対したためだ。米国の支援が激減するなかで、迅速な対応が求められている。
 難航する背景には、ロシアからのエネルギー供給をめぐる対立がある。1月、ウクライナを通過するロシア産原油を運ぶ「ドルジバパイプライン」が損傷し、供給が停止した。これに依存するハンガリーとスロバキアは、ウクライナが意図的に修復せず供給を止めていると主張。2月にはハンガリーのオルバン首相が、供給再開がない限り融資を認めない姿勢を示した。破壊はロシアの攻撃によるものだと、ウクライナとEUは認定している。
2026.03.20
 03:30
共同通信

(Yahoo)

ウクライナ融資再び先送り EU、ハンガリーが拒否 <2604-032006>【未整理】
 EUは19日、ブリュッセルで首脳会議を開き、昨年12月に決定したウクライナへの900億ユーロ(約16兆4千億円)の無利子融資を巡り協議したが、親ロシアのハンガリーが同意を拒み、融資実行は再び先送りされた。
 EU当局者によると、会議冒頭、EUのコスタ大統領は、既に合意した事項に反するハンガリーの行動は「許されない」と非難。他の加盟国もハンガリーに翻意を強く促したが、同国のオルバン首相は態度を変えなかった。
 ハンガリーとスロバキアは、ウクライナを通るドルジバ・パイプライン経由でロシア産原油を輸入しているが、1月にウクライナ国内区間が損傷し不通となっている。ハンガリーとスロバキアはウクライナが故意に復旧を遅らせているとし、再開通までウクライナへの支援や、対ロ追加制裁を拒む構えだ。ハンガリーは4月12日に総選挙を控えており、オルバン氏はウクライナ支援に批判的な支持者に訴えるため、少なくとも選挙後までは姿勢を変えないとみられている。
2026.03.17
 09:13
産經新聞

(Yahoo)

ロシア軍参謀総長「今月前半にウクライナの12集落制圧」 戦況膠着も優勢を強調 <2604-031706>【未整理】
 ウクライナ侵略を続けるロシア軍のゲラシモフ参謀総長は16日、露軍が今月前半の2週間にウクライナの12集落を制圧したと主張した。また、ロシアが全域の制圧を狙うウクライナ東部ドネツク州の戦況に関し、ウクライナ軍の重要拠点であるコスチャンチニウカの「60%以上を露軍が支配下に置いた」とも述べた。
 ゲラシモフ氏は同日、露軍指揮所を視察。露軍部隊への演説での発言を露国防省が発表した。戦況は全体的に膠着(こうちゃく)状態が目立つ中、ゲラシモフ氏は露軍が優勢だと改めて強調した形だ。
 コスチャンチニウカはドネツク州の主要都市クラマトルスクやスラビャンスクの南方に位置するウクライナ軍の重要防衛線の一角。露軍はコスチャンチニウカを制圧し、クラマトルスク方面への進軍ルートを確保する思惑だとみられる。コスチャンチニウカを巡ってはプーチン露大統領が昨年10月、露軍が市内に進入したと主張していた。
2026.03.16
 15:09
Reuters 通信

(Yahoo)

モスクワに過去1年で最大規模のドローン攻撃、250機撃墜 ロシア発表 <2604-031607>【未整理】
 ロシア当局は16日、週末にウク‌ライナがモスクワに向けて⁠発射したドローン約250機を撃墜したと発表した。当局者に​よると、モスクワを狙った攻撃としては少なくと‌も過去1年で最大規模という。
 モスクワのソビャニン市長は通‌信アプリ「テ‌レグラム」で「過去2日間​で、防空部隊はモスクワへの接‌近経路と第2防衛線で敵の無人機約250機を撃墜し‌た」と述べた。ロシ​アの航空当局によると、攻‌撃を受けてモスクワの主要空港⁠では飛行制限が課された。制限はその後解除された。死傷者は報告され⁠ていない。
 タス通信は国防​省筋の話‌として、一晩で少なくとも145機のドローンが撃墜され、そのうち53機⁠はモスクワ州上空で撃墜さ⁠れたと報じた。ロイターの記者によると、⁠週末にはモスクワ市内や周辺地域で大‌きな⁠爆発音が聞こえた。ウクライナ​側から今のところコメントは出ていない。
2026.03.16
 08:02
産經新聞

(Yahoo)

ゼレンスキー氏「露軍から約430平方キロ奪還」 昨年末以降の反攻で 抗戦能力の健在示す <2604-031603>【未整理】
 ロシアによるウクライナ侵略の戦況を巡り、ウクライナのゼレンスキー大統領は、ウクライナ軍が昨年末以降、露軍の春季攻勢を事前に阻止するための反攻作戦を行い、これまでに434平方キロの領土を奪還したと明らかにした。露軍に毎月、3万~3万5千人規模の損害を与えているとも指摘した。15日に公開された米CNNテレビのインタビューで発言した。
 ウクライナメディアによると、ウクライナ軍南部方面部隊のボロシン報道官も14日、南部ザポリージャ州での反攻でこれまでに400平方キロ以上の領土を奪還したと地元テレビで述べていた。ウクライナ軍は最近、東部ドニプロペトロウスク州でも反撃を行い、一定の領土を奪還したほか、東部ドネツク州でも要衝ポクロウシク周辺で露軍を足止めしていると伝えられている。戦況は戦力で勝る露軍が全体的に優勢だとされるものの、ウクライナ軍の抗戦能力もなお健在なもようだ。
 一方、ドネツク州の親露派武装勢力トップ、プシリン首長は15日、露国営タス通信に対し、露軍がウクライナ軍の保持下にある同州の主要都市スラビャンスクまで「数キロ」の距離まで迫っていると主張した。ただ、米シンクタンク「戦争研究所」やウクライナの有力軍事メディア「ディープステート」の最新の戦況図によると、露軍の進出地域はスラビャンスクから約20キロの地点にとどまっており、プシリン氏の主張の真偽は不明だ。
2026.03.16
 07:21
Reuters 通信

(Yahoo)

中東のドローン防衛支援、見返りに資金と技術望む=ゼレンスキー氏 <2604-031602>【未整理】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は、イラン製自爆ドローン(無人‌機)に対する防衛策について専門知識を⁠求めている中東諸国を支援する見返りに、資金と技術を求める立場を示した。
 同氏は記者団に​対し、専門家による評価とドローン防衛システムの運用方法の実演を行うた‌め、3つのチームを中東に派遣したと述べた。「これは作戦に関与するという話ではない。われわ‌れはイランと戦争状態‌にあるわけではない」とも強調​した。湾岸諸国との間でより根本的で長期的なドローン関連の‌取引を交渉できる可能性があり、支援の見返りとしてウクライナが‌何を得るかについ​てはまだ協議が必要だとした上で、「現‌時点でわれわれにとって、技術と資金の両方が重要だ」と⁠述べた。中東紛争の長期化がウクライナの防空ミサイルの供給に及ぼす影響についても懸念を示し、「われわれは米⁠国が中東情勢を理由にウクライナ問​題から手を引‌くことを望んでいない」と語った。
 アラブ首長国連邦(UAE)で開催予定だったウクライナ、ロシア、米国による⁠和平協議は、米国とイスラエルによるイラン⁠攻撃を受けて延期された。ゼレンスキー氏は米政府側から来週⁠に米国内で協議を行う提案があったが、ロシアが米国での協議‌を望⁠んでいないと明かし、「開催地を変更するか、​ロシア側が米国での会談を受け入れなければならない」と語った。
2026.03.14
 21:00
共同通信

(Yahoo)

自衛隊にウクライナ製無人機導入を検討 <2604-031417>【未整理】
 政府は、ウクライナ製の攻撃型無人機を自衛隊に導入する検討に入った。ロシアの侵攻に対抗するウクライナではドローンなど無人機の開発、製造技術が向上しており、実戦経験を重視。日本の防衛体制強化につなげる狙いだ。他国製と性能比較した上で最終判断する。複数の関係者が14日、明らかにした。
2026.03.14
 11:53
Ukrinform 南部でウクライナ防衛戦力が徐々に前進=シルシキー軍総司令官 <2604-031412>【未整理】
ウクライナ軍総司令官のシルシキー大将は14日、南部作戦圏の部隊指揮官らと今後の行動の選択肢及び展望について協議し、作戦を成功させるためには情報面の「沈黙」が重要だと強調した。 シルシキー総司令官がフェイスブック・アカウントに書き込んだ。
2026.03.14
 06:42
共同通信

(Yahoo)

「ロシアが1兆6千億円を獲得」 ウクライナ大統領、制裁緩和反発 <2604-031403>【未整理】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は13日、米国が対ロシア制裁を緩和しロシア産原油購入を一時的に認めたことで、ロシアが100億ドル(約1兆6千億円)を得て無人機生産に充てる可能性があるとの見方を示した。「ロシアの立場を強化する。正しい判断ではない」と反発した。訪問先のパリで、マクロン大統領との共同記者会見で述べた。
 ゼレンスキー氏は、イラン情勢に関し、イランによるペルシャ湾岸の米軍駐留基地への報復攻撃にロシアの無人機が使われているとの情報があると指摘。「対ロ制裁を緩和すれば、さらに多くの無人機が(米軍基地に)飛来するだろう」と述べた。
2026.03.14
 06:41
讀賣新聞

(Yahoo)

ウクライナ侵略支える石油・ガス収入持ち直し、中東情勢の緊迫化はロシアの追い風に…エネルギー供給源として存在感高まる可能性も <2604-031402>【未整理】
 ロシアのプーチン政権は、米国とイスラエルによるイラン攻撃に伴う中東情勢の緊迫化を追い風ととらえている。ウクライナ侵略に必要な戦費を支えてきた石油・ガス収入が、資源価格の上昇を受けて持ち直すことを期待しているためだ。ロシアは中東での緊張が長期化することに、自国の利益を見いだしている可能性がある。
 「米国は、エネルギー市場の安定化を図ろうとしている。この点において我々の利益は一致している」インターファクス通信によると、ドミトリー・ペスコフ露大統領報道官は13日、米国の対露制裁緩和について、対象が海上輸送中の露産原油などに限られたことに不満をにじませつつ、一定の評価を示した。
 5年目に突入したウクライナ侵略を続け、戦費の捻出に迫られているロシアは、エネルギー市場の劇的な変化を好機とみている。プーチン露大統領は9日、石油・ガス市場に関する会議で、「エネルギー企業が現状を活用することが重要だ」と述べ、輸出収益の確保などを指示した。
2026.03.13
 20:30
RBC Ukraine Zelenskyy holds meeting with Iran's crown prince <2604-031325>【未整理】
ゼレンスキーがイラン皇太子と会談
パフラヴィーはウクライナ大統領との非公開会談を要請した。3月13日金曜日、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領はイランの皇太子レザー・パフラヴィーと会談したと、情報筋とススピルネが伝えた。会議はパリで行われました。イラン側チームはゼレンスキーが出席することを知り、会合を提案した。
2026.03.13
 08:47
Reuters通信

(Yahoo)

ウクライナ、ロシア石油ハブをドローン攻撃 大規模火災発生 <2604-031307>【未整理】
 ウクライナ保安庁(SBU)の関係者は12日、ロシア・クラスノダール地方の‌チホレツクにある石油ハブの送油ポ⁠ンプ場を攻撃したと発表した。ロシアの戦略的インフラを攻撃するウクライ​ナの軍事行動の一環だ。
【Tikhoretsk の位置 (Google Map)】
 この関係者によると、チホレツクのハブはロシア南‌部で最大級の石油拠点の1つで、主要な黒海港であるノボロシースクに石油製品‌を供給する唯一のルー‌トとなっている。チホレツ​クはドローン攻撃の後で大規模な火災が発生した。ノ‌ボロシースクのシェスハリス石油ターミナルは今月初め、‌ウクライナのドロ​ーン攻撃を受け、石油の積み込みが‌一時的に停止に追い込まれた。
 パイプライン独占企業⁠のトランスネフチが運営するチホレツクのハブは、広大な貯蔵施設や石油混合施設、鉄道ターミナ⁠ルを備えている。ハブから送り​出される石油‌は輸出用とロシア国内用の両方に向けられている。トランスネフチはロイターのコメント要請⁠に回答しなかった。
 ウクライナは、ロシ⁠アの戦争のための主要な資金源を断つ目的で製油所や⁠貯蔵庫、パイプラインの破壊を狙って定期的に長距離‌攻撃⁠をしている。ロシアも2022年2月の侵攻開始以来、ウ​クライナのエネルギーインフラを繰り返し攻撃してきた。
2026.03.12
 20:24
RBC Ukraine New phase of war: Army chief announces technological breakthrough on battlefield <2604-031227>【未整理】
 戦争の新局面:陸軍参謀長が戦場での技術的突破口を発表
 ウクライナ戦争は現在、主にドローンの使用に依存しており、陸軍司令官はウクライナの行動を説明しました。ウクライナ戦争は新たな技術的段階に入りつつあり、勝利の鍵となるのは生産の加速と無人システムの配備であると、ウクライナ軍最高司令官オレクサンドル・シルスキーは述べています。
 シルスキーによれば、戦争は「キルゾーン」の拡大が攻撃用UAVの能力向上の直接的な結果として段階に入った。このような状況の中で、ロシアは特に南部で主導権を失いつつあります。情報によれば、ロシアは4月1日までに無人システム部隊の人員を10万1千人に増やす計画です。現在、ロシアはすでに1日あたり19,000機以上のFPVドローンを生産できる能力を持っています。敵の生産拡大にもかかわらず、ウクライナ国防軍はマルチローターFPVドローンの配備において優位を維持しています。2月だけでもウクライナのドローンは10万5,200以上の敵目標を攻撃しました。さらに:ロシアのUAV運用者の約4,200の拠点が破壊された。光ファイバー制御ドローンの分野は活発に発展しています。地上ロボットシステムは、1か月間で2,300件以上の後方支援および戦闘任務を完了しました。
 ロシアの攻撃に対抗するため、ウクライナ軍は専門のUAV迎撃小隊を編成しています。彼らの目的は敵のクアッドコプターを破壊し、対ドローンライフル、電子戦システム、ネットランチャーを使ってドローンを攻撃することです。シルスキーは無人システムの開発が最優先事項であり、戦場での歩兵の負担を直接軽減すると強調しました。防衛調達のデジタル化により、防衛軍部隊は必要な装備をより迅速に受け取ることができました。DOT-Chain防衛システムの運用から7か月にわたり、軍は50万台の装備を受け取り、前線補給のアプローチを根本的に変えました。以前、RBC-ウクライナは国防省がウクライナの製造業者からの武器や装備の調達を大幅に増加させたと報告しました。1年間で、軍需調達における国内製品の割合は46%から82%に上昇し、輸入比率は18%に減少しました。
2026.03.12
 13:00
RBC Ukraine End of Russia-Ukraine war depends largely on Moscow, Zelenskyy says <2604-0312018>【未整理】
 ゼレンスキーは、ロシア・ウクライナ戦争の終結は主にモスクワにかかっていると言う。ロシアのウクライナ戦争はできるだけ早く終わらせなければなりません。しかし、多くは侵略国の意志にかかっていると、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領はポリティコのインタビューで述べた。ゼレンスキーは、ウクライナはこの戦争をできるだけ早く終わらせるためにあらゆる手段を講じると述べた。
 「我々はこの戦争をできるだけ早く終わらせるために全力を尽くす。そうだけど、すべてが私たち次第じゃない。残念でもあり、また残念でもあります。しかし、ロシアの意志にかかっていることはもっと多いことを認識しなければなりません。彼らは侵略者であり、規模も大きく、戦争をできるだけ早く終わらせるという意志を提案し示す方法を知りません」と大統領は述べました。彼によれば、ロシアが占領している地域からウクライナ軍を撤退させることで戦争を終わらせるのは危険だという。「それは大きなリスクであり、歴史的な誤りかもしれません。なぜなら、私たちは彼らに非常に非常に強固な要塞を与えるからです。「我々は非常に強固な防衛線を与え、士気も与えます」とゼレンスキーは述べた。彼はウクライナ国民は疲れているが、士気は依然として高いと付け加えた。
 「しかし、もし我々の兵士たちが私たちの意思で撤退すれば、彼らは我々の領土から撤退し、友人を失い、故郷を失うことになる。なぜなら、多くの兵士がこれらの領土の出身であり、親族や記憶を失うからだ。私は、すべての人々、すべての兵士の士気が即座に低下すると思う。たとえ見返りに平和が訪れても。そうだ。なぜなら、何が得られるか分からないからだ。それはただの言葉だ。プーチンからの言葉で、彼が我々に平和をもたらすために」と大統領は強調した。
2026.03.12
 11:55
RBC Ukraine Putin fears fate of Russia's last emperor Nicholas II executed after abdication, Kellogg says <2604-031217>【未整理】
 ケロッグによれば、プーチンは退位後に処刑されたロシア最後の皇帝ニコライ2世の運命を恐れている。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ロシアがもはやウクライナとの戦争に勝つ能力がないことを認識しなければならない。しかし、退位後に処刑された最後のロシア皇帝ニコライ2世の運命を恐れていると、アメリカ合衆国大統領の元特使キース・ケロッグは日本のテレビ局NHKのインタビューで語った。
 ケロッグは、プーチンは「これ以上土地を得られない」ことを認めなければならないと述べた。最速停戦に必要なものについて話し合う際だ。彼は、ロシアは制裁による損失を引き続き被っており、「制裁はロシア経済に打撃を与えている」と指摘した。彼によれば、ロシアはおそらく120万から140万人の死傷者を出しているとされています。
 アメリカの将軍はまた、プーチンが自ら始めた戦争による損害と損失を認識しており、自分の行動に対する責任を恐れているとも述べた。ケロッグはプーチンが「またニコライ2世になるのではないか」と懸念していると指摘し、最後の皇帝は退位後に射殺されたことを指摘した。ケロッグによれば、ウクライナとロシアが現在の前線で紛争を凍結すれば、「今日」停戦が可能になる可能性がある。また、停戦を望んでいないのはウクライナのゼレンスキー大統領ではなくプーチンだとも述べました。ロシアはウクライナ軍にドンバス地域からの撤退を要求し、ウクライナは自国の支配地域を放棄することを拒否している。
 トランプはプーチンは平和の準備ができていると言い、ゼレンスキーはそうではない。最近、アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプは再び、ウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーが和平合意の成立を妨げていると主張しました。彼によれば、ウクライナは急速に交渉の立場を失っている一方で、クレムリンは対話の準備ができているとされている。
 ゼレンスキーはこれに対し、戦争を終わらせるためには、アメリカはロシアに対してより大きな圧力をかけるべきであり、彼自身に圧力をかけるべきではないと答えた。さらに、和平合意の基盤となる安全保障の保証も必要です。ウクライナ大統領はまた、個人的な嫌悪感にかかわらず、プーチンとの和平はウクライナにとって必要だと述べています。
2026.03.12
 11:30
Ukrinform ウクライナは日本にとって国防上の最大のパートナーになり得る

 東野篤子筑波大学教授

<2604-031216>【未整理】
 ロシアによる対ウクライナ全面侵略が始まってからの4年間、東野篤子教授は、日本の情報空間における「防衛者」であった。日本で蔓延していた「ゼレンシキーが降伏すれば、多くの人の命が助かる」「たかが領土、人の命の方が大切だ」「そもそもNATOが東方拡大をしたのが悪い」といった主張に対して、彼女は常に何よりもまずウクライナの人々の声に耳を傾けるべき、彼らの望むことを支えるべきだと毎日訴えてきた。日本が今日までウクライナへの支援を継続できているのは、彼女のような真摯に議論を重ねてきた専門家たちのたゆまぬ努力によるところが大きい。
 ウクルインフォルムは、ウクライナ研究会副会長も務める東野教授に、日本の言論空間におけるロシア・ウクライナ戦争への見方の変遷、ウクライナへのさらなる軍事支援の可能性、日本の「平和主義」が抱える矛盾、そして日本がウクライナから学ぶべき教訓などについて尋ねた。クリミア侵略の時に大きく反論しなかったことが、許せなさとして残っている。
 ロシアがウクライナに対して全面戦争を始めた4年前の最初の日、そして最初の1か月のことを覚えていらっしゃいますか?最初の日の記憶は、かなり途切れ途切れです。「ずっと恐れていた全面侵攻が、やはり起きてしまった」という悔しさと辛さ。電話が鳴り続けて一瞬も止まなかったことだけよく覚えています。NHKの昼のニュースでは、電話でインタビューを受けながら、自分の声がテレビから聞こえてきました。そのテレビの画面には、攻撃を受けているウクライナの映像が途切れることなく写っていました。その日は、日本国際フォーラムで「ウクライナで戦争が始まるのか」というオンライン・シンポジウムが予定されており、昼過ぎから夕方まではインタビューを受けられませんでした。今起きていることについては語れることがあまりなく、歯がゆく思いながら、これまでの経緯を整理して聴衆にお話ししていました。
 シンポジウム後にNHKへ向かい、ニュース番組に出演しました。それが「地獄のようなテレビ生活」の始まりでした。収録後ただちに、「翌朝の『おはよう日本』にも出てほしい」と言われましたが、「子どものお弁当があるので一度帰ります」と伝え、家に戻って家事をしてから再びNHKへ向かいました。恐れていた全面侵攻が現実のものとなってしまったショックに浸る暇もなく、電話は鳴り続け、移動中にただ泣いていたことを覚えています。そんな状態が数週間続き、テレビ出演以外に何をしていたのか、正直ほとんど記憶がありません。最初の1か月間は、まとめて2時間以上眠れませんでした。眠ると、起きた時にウクライナで今よりももっとひどいことが起きているのではないかと思い、体が眠ることを許さなかった。この感覚は、人生で3回目でした。上の子、下の子が生まれた直後の授乳期、そしてこの戦争の時です。
2026.03.12
 10:14
讀賣新聞

(Yahoo)

ロシアがウクライナから子供1200人超を強制移送、今も8割戻れず…国連人権理事会が報告「戦争犯罪に該当」 <2604-031213>【未整理】
 国連人権理事会の国際調査委員会は12日、ウクライナを侵略するロシアが、ウクライナの子供たち1200人以上をロシア国内などに強制移送したとする報告書を公表した。調査委は、子供たちの所在を隠す「強制失踪」も行われたと結論づけ、ロシアの一連の行為が「戦争犯罪に該当する」と指摘している。
 報告書によると、調査委は、ロシアがウクライナの占領地域などから強制移送した子供たちにロシア国籍を与え、ロシア国内の一般家庭や施設に長期的に預けたことを確認。ウクライナにいる親には安否や所在などを伝えず、現在も8割がウクライナに戻れない状況が続いている。調査委のエリック・モーセ委員長は、多くの家族が長期間にわたる離別に苦しみ続けているとした上で、「子供たちが家族から強制的に引き離されることは決してあってはならない」とロシアを強く非難した。
 一方、ロシアは子供たちの移送について、「ウクライナ政府による安全保障上の脅威から避難させるためだ」とし、強制移送にはあたらないと主張しているという。
2026.03.11
 09:14
AP 通信

(Yahoo)

ウクライナが巡航ミサイル攻撃 ロシア電子部品工場で6人死亡 <2604-031110>【未整理】
 ウクライナによるロシア南西部ブリャンスク州へのミサイル攻撃で、6 人が死亡、37 人が負傷した。地元の州知事が10日、ソーシャルメディアに投稿した。
 ロシアのテレグラムニュースチャンネル「アストラ」によると、攻撃の標的はモスクワの南南西347キロのブリャンスクにあるクレムニイ・エル社のマイクロエレクトロニクス工場で、同工場はミサイルシステム、防空システム、ドローンなど、さまざまな兵器システムや軍事機器に使用される電子部品を生産している。
 ウクライナのゼレンスキー大統領は記者団に対し、ウクライナ軍の最高司令官であるシルスキー大将から、ブリャンスクへの攻撃は、あらゆる種類のロシアのミサイルの制御システムの製造に関与している工場を攻撃したものだと報告を受けたと述べた。
2026.03.09
 22:00
RBC Ukraine Ukrainian ballistic missiles will be analogue of ATACMS but with advantages: Details from Fire Point <2604-030917>【未整理】
 ウクライナのFP-7およびFP-9弾道ミサイルは、アメリカのATACMSの類似物になると期待されています。同時に、Fire Pointのチーフデザイナー兼共同創業者であるデニス・シュティラーマンは、Army TVのインタビューで語っています。
 彼はFP-7がすでに試験を通過しており、半径数百キロメートル以内の目標を破壊可能であると指摘しました。一方、FP-9は航続距離が長くなると予想されており、運用半径は800キロメートルに達し、試験準備もすでに進められています。主な考え方は、ミサイルのコストをできるだけ削減し、大量生産を行うことです。
 "これはATACMSの類似物であり、場合によってはより大きな弾頭を搭載する可能性もあります。しかし少なくとも2倍のコストは抑えられる」とシュティレルマンは強調した。ミサイルは通常のトラックに偽装した移動式発射台から発射される予定で、探知が困難です。開発者によると、システムの展開には約15分かかる可能性があるとのことです。
FP-7試験
2月27日、ファイアポイントの主任設計者で共同創業者のデニス・シュティレルマンがウクライナ製FP-7弾道ミサイルの試験を実演しました。その技術的特徴は以下の通りです。
航続距離 — 最大200 km;
弾頭 — 150 kg;
最大速度 — 1,500 m/s;
平均速度 — 800 m/s;
目標からの逸脱 — 14メートル;
最大飛行時間 — 250秒。
特に、ファイアポイント社が製造するフラミンゴミサイルは最近、イスカンダルのミサイル工場を攻撃しました。
2026.03.09
 20:07
Kyiv Independent Ukraine's Flamingo missile maker promises FP-9 ballistics will reach Moscow <2604-030915>【未整理】
 ウクライナで最も有名なミサイルメーカーのスタートアップ企業が、同社が夏の終わりまでにモスクワに到達すると主張する新型弾道兵器の試験を行っている。
 3月9日のArmy TVのインタビューで、ファイアポイントの主要オーナー兼主任技師であるデニス・シュティリエルマンは、同社が9月に最初に発表した短距離および長距離弾道ミサイルであるFP-7およびFP-9の将来の性能を誇示しました。ファイアポイントは、ウクライナの兵器庫で最も人気のあるディープストライクドローンであるFP-1や、FP-5フラミンゴ巡航ミサイルの製造元である。
 ウクライナの深遠攻撃兵器の懸念点の一つは、ロシアがモスクワとサンクトペテルブルクを防空システムで事実上包囲していることだ。ドローンや巡航ミサイルでさえほとんど突破できず、シュティリエルマン自身も両者の製造者としてこの問題を認めていました。「FP-9は非常に高い着弾速度を持つため、モスクワの目標を容易に攻撃できる」とシュティリエルマンは述べた。「例えば、イスカンダル号の速度は約800メートル毎秒です。その速度で当たる。「我々のものは1,200メートル以上で命中するので、対空防御を明らかに簡単に突破できる。確かに何かが邪魔をするけど、25%くらいの価値が通り抜けて目標に当たるんだ。」
 シュティリエルマンは最近、FP-7の打ち上げ映像を公開しました。最近のインタビューでは、弾道学の開発の現段階について尋ねられた際、「近隣の人たちで近隣の人たちで試験を行う予定だ」と答えました。より長距離で重いFP-9については、シュティリエルマンは以前、2026年6月までに機能的なモデルを完成させることを期待していると示唆していた。
2026.03.09
 01:36
Kyiv Independent Slovakia to block EU loan to Ukraine if Orban loses Hungarian election, Fico says <2604-030902>【未整理】
 スロバキアのロベルト・フィコ首相は3月8日のビデオ演説で、ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相が次の選挙で敗北した場合、スロバキアは「ハンガリーからバトンを受け継ぎ」ウクライナへのEU資金を阻止すると述べた。
 ハンガリーは現在、ドルジュバ・パイプラインの紛争によりウクライナへの900億ユーロ(1億700万ドル)の融資を差し止めている。ドルジュバは1月にロシアの石油輸送を停止した。スロバキアとハンガリーは、このシステムを通じてロシア産原油を輸入している唯一のEU諸国であり、報復としてキエフに対する圧力キャンペーンをエスカレートさせている。
 フィコはFacebookの動画で、3月10日に欧州委員会委員長ウルズラ・フォン・デア・ライエンとの会合でドルジュバ・パイプラインについて話し合う予定だと述べました。「火曜日の朝、私はパリで(フォン・デル・ライエン)とこの件について会い、簡単な質問をします」とフィコは語りました。「欧州委員会は、EU加盟国であるスロバキアやハンガリーの重要な国家問題よりも、非EU加盟国としてのウクライナの利益をどれくらい優先し続けるのでしょうか?」
 ブラチスラバはフォン・デア・ライエンに対し、ウクライナのゼレンスキー大統領にパイプライン訪問を許可するよう圧力をかけるよう促すとフィコは述べ、スロバキアがドルジュバ・パイプラインがまだ稼働していることを示す秘密の衛星画像を持っているという最近の主張を繰り返した。「主なメッセージは、スロバキアが必要であればハンガリーからバトンを引き継ぐ準備ができているということです。現時点では、ウクライナへの900億ユーロの軍事融資は事実上阻止されています。でも、私は世間知らずじゃない」とフィコは続けた。
 「ウクライナ大統領は最近、1か月か1か月半以内に物資の再開について話しています。つまり、ハンガリー選挙の後で、野党の勝利を期待しています。そうすれば、ハンガリーからバトンを奪われない限り、東からの石油のチャンスはない。」
2026.03.08
 08:30
RBC Ukraine Russia moves elite units from Pokrovsk south — ISW <2604-030808>【未整理】
 これは第76空挺師団を指します。2022年3月、この師団の部隊がブチャに入駐しました。
【Pokrovsk の位置 (Google Map)】
 ロシア軍司令部は、ウクライナ軍の成功を受けて、精鋭の空挺および海軍歩兵部隊を前線南部に再配置したと、戦争研究所(ISW)が発表している。
 ポクロフスク方面からの部隊の再配置
 分析家によると、ロシア軍はポクロフスク方面およびウクライナ東部のドブロピリャ地域から一部の部隊を撤退させた。これらの部隊は、ザポリージャ地域およびドニプロペトロフスク方面でのウクライナ軍の活動が激化した後、南部前線に再配置された可能性が高い。ISWはこの決定がウクライナ軍の最近の成功と関連していると考えており、ロシア軍はロシア指揮部に最脆弱な前線部分を緊急に増強せざるを得なかった。
 ロシアがウクライナの反撃にどう対応するか
 報告書は、同様の戦術が過去にも使用されてきたことを指摘している。ロシア司令部はウクライナの反撃に対応するため、「比較的精鋭」な海軍歩兵部隊を優先区域に繰り返し再配置している。特に、2024年8月のクルスク方面での戦闘や、2025年9月のドブロピリャ地域での戦闘中にこのような動きが記録されました。
 南部戦線の増強
 ISWは、太平洋艦隊の海軍歩兵の南ウクライナへの再配備は、ザポリージャ州およびドニプロペトロフスク州でのウクライナの継続的な反撃と関連している可能性が高いと考えています。これらのウクライナ軍の行動は1月下旬に始まり、2026年2月初旬まで続きました。
 第76空挺師団の役割
 分析家はまた、ロシアが以前、第76親衛空挺師団の部隊を再配置して前線の緊急状況に対応するために利用していたことを思い出した。「第76VDV師団の部隊が南ウクライナに再配置されたのは、ザポリージャ州とドニプロペトロフスク州でのウクライナの反撃に対する反応ではなかった可能性が高い。反撃は後に行われたが、これらのVDV部隊は現在、2026年1月下旬から2月初旬にかけて始まったウクライナの反撃に対応するために同じように関与している」とISWは結論づけた。
 国防相顧問セルヒイ・ベスクレスノフ氏が述べたように、ロシア占領軍はモルニヤ無人機をベースにした安価な偵察ドローンを大規模に使用し始めており、これらは高価な攻撃用ドローンのより手頃な代替手段として使われています。また、ロシア軍はザポリージャ州のオリヒウにできるだけ近づき、市への接近路に塹壕を築くよう命じられていることも注目に値する。
2026.03.08
 05:30
毎日新聞

(Yahoo)

ウクライナ、親露のハンガリーと対立激化 「武器を取る」との脅迫も <2604-030801>【未整理】
 ロシア産原油をウクライナ経由で欧州に輸送する「ドルジバ・パイプライン」を巡り、ウクライナとハンガリーの対立が深まっている。1月にロシアの攻撃でパイプラインが損傷した後、輸送が再開されていないことが原因だ。露産原油に依存するハンガリーはウクライナが「故意に修復していない」として、対抗措置に出ている。
 ロイター通信によると、ハンガリーの首都ブダペスト近郊で6日、ウクライナの国営銀行職員ら7人がハンガリーの国税当局に拘束された。7人はオーストリアから8200万ドル(約129億円)の現金や金塊を車で運んでいる途中で、「資金洗浄の疑いがある」として取り調べを受けたという。現金などは押収され、7人は同日中に解放された。
 事件は、パイプラインを巡る対立の一環で起きたとみられている。2022年にロシアがウクライナ侵攻を開始してから、欧州諸国は露産原油からの脱却を進めたが、親露のハンガリーとスロバキアは輸入を継続している。
 米ブルームバーグ通信によると、1月27日、ウクライナ西部のパイプラインに付随する施設がロシアの無人機攻撃を受け、大規模な火災が起きた。ウクライナはその後、「復旧に時間がかかる」とだけ説明し、詳細を明らかにしていない。これに反発したハンガリーは2月、欧州連合(EU)によるウクライナへの900億ユーロ(約16兆5000億円)の無利子融資計画に拒否権を行使した。4月に総選挙を控えるオルバン首相は、反ウクライナの主張で支持を集める思惑もあり、3月5日の演説では「パイプラインを力ずくで再開させる」と訴えた。
 ウクライナのゼレンスキー大統領も5日の記者会見で、「ある人物が900億ユーロの融資を阻止しつづけないことを祈る。ウクライナの兵士は武器を取るだろう」と、脅しとも取れる発言をした。また、ロシアに利益をもたらすパイプラインを「再開させたくない」と語った。
 英メディアによると、EUなども何度か損傷現場の視察を申し入れたが、ウクライナは安全上の懸念を理由に応じなかったという。ハンガリーとの対立は今後も続く可能性がある。
2026.03.07
 13:50
RBC Ukraine Donetsk airport hit: ATACMS and SCALP missiles strike Shahed drone base <2604-030710>【未整理】
 ウクライナ軍はATACMSとSCALPミサイルを使い、ドネツク空港近くのシャヒードのドローン発射基地を攻撃したと、ウクライナ軍参謀総長のTelegramチャンネルが伝えています。「ドネツク空港周辺では、敵のシャヘド型攻撃ドローンの保管・準備・発射場が本日ATACMSとSCALPミサイルで攻撃されました。この攻撃は地上軍のミサイル部隊と砲兵部隊、そしてウクライナ空軍の航空部隊によって実施された」と参謀本部は述べた。
 この攻撃の結果、大規模な火災と二次爆発が記録されたことが指摘されています。さらに、ウクライナ国防軍の部隊は3月7日の夜間に敵に対して複数の攻撃を実施した。特に、ルハンスク州の一時占領地ディブロヴァ近郊で占領軍のドローン管制センターが破壊され、ハリコフ州の一時占領地域にあるクルフリアキフカ近郊の指揮・監視所も破壊されました。
 防衛軍はまた、ドネツク州の一時占領地域にあるタヴィリジャンカ、ヴォスクレセンカ、ノヴォパブリフカの敵砲兵陣地も標的にした。ノヴォリホリフカ、ザリズニチネ、トルスケ、ソピチ近郊の敵集結地も攻撃された。
 ウクライナのロシアの重要標的への空爆
 3月2日にノヴォロシースクでウクライナ国防軍がロシア占領軍を攻撃した際、ロシア黒海艦隊の2隻の軍艦に損害が確認されたことを思い出す価値があります。さらに、ウクライナのドローンは3月2日の夜にロシアの黒海艦隊に対して大規模な攻撃を行いました。攻撃後、特殊部隊の情報筋は、SBUと国防軍による合同作戦で海上掃海艇ヴァレンティン・ピクルが攻撃されたことを確認した。
 艦船に加え、ロシアの防空システムやノヴォロシースク港の石油インフラも標的となっていた。攻撃の詳細はRBC-ウクライナの報告書で確認できます。
2026.03.07
 13:21
RBC Ukraine Russian advance toward Zaporizhzhia halted after three-month operation, Ukraine intel says <2604-030708>【未整理】
 ウクライナ防衛情報部(HUR)の部隊は、ウクライナ国防軍と連携し、自らの責任区域内でロシアのザポリージャへの攻勢を阻止したとHURは伝えている。
 3か月間、防衛情報部ティムル特別部隊の兵士たちはザポリージャ方面で包括的な防御作戦を実施してきました。情報将校の目的は敵の攻勢計画を妨害し、地域中心部への進軍を阻止することです。作戦中、HUR特殊部隊は300人以上のロシア兵を殺傷し、さらに39人のロシア兵を捕虜にしました。「ドローンと砲兵による正確な攻撃により、軍事情報将校はモスクワ軍の兵站能力を体系的に制限できる。物資不足のため、ロシア側はその方向への攻撃行動をますます拒否している」とHURは述べた。情報将校たちは、特殊部隊の行動によりウクライナ防衛隊にとって有利な防衛線を安定させ、ザポリージャを確保することが可能になったと指摘した。
 この作戦は、ウクライナ国防省防衛情報部ティムル特別部隊に属するキメラ、RDK、ブラザーフッド、アラッタ、シベリア大隊、ストゥグナ、ファーストライン、1514、パラゴン、BDK、ガーディアンズ・オブ・ザ・ダークネス、レイヴングループ、アートディビジョン、第6特殊作戦分遣隊によって実施されています。
2026.03.06
 16:04
RBC Ukraine Russian forces storm Ukraine's Hryshyne from 2 sides to break through <2604-030628>【未整理】
 ロシア軍はドネツク州のフリシュネ村中央部への突破を試みており、同時に両方向から集落を襲撃していると、ウクライナ軍東部部隊の部隊が伝えています。
【Hryshyne の位置 (Google Map)】
ロシアの戦略
 ウクライナ軍によると、ロシア軍はフリシュネ中心部への突破を試みており、北と南から同時に攻撃を仕掛けている。「ロシアはまた、ポクロフスクとミルノフラドを完全に掌握しようとしている。ウクライナ国防軍の部隊はこれらの集落の北端の特定の陣地を保持している」と同グループは声明で述べている。
2026.03.06
 15:31
AFP=時事

(Yahoo)

ウクライナ、米国の要請により中東でイラン無人機対策支援 <2604-030627>【未整理】
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は5日、米国からの支援要請を受け、専門家に中東でのイランの無人機への対策支援を命じたと発表した。
 4年以上続くロシアによる侵攻の間、ウクライナは安価で効果的な迎撃用無人機(飛来する攻撃用無人機を空中で撃墜するよう設計された航空機)を開発しており、この分野で世界をリードしていると主張している。
 ゼレンスキー氏は3日、中東における米国の同盟諸国に対し、これらの迎撃用無人機と防空ミサイルを交換することを提案。ウクライナ製の迎撃用無人機があれば、イランの無人機攻撃に対する防衛能力が向上すると訴えた。ゼレンスキー氏は5日、X(旧ツイッター)でロシアも使用しているイラン製無人機シャヘドに言及し、「米国から、中東における『シャヘド』対策のための具体的な支援要請を受けた」と述べた。ウクライナは毎日のようにロシアの無人機攻撃にさらされ、エネルギー関連施設を含む民間インフラや住宅地まで標的にされている。ゼレンスキー氏は、「必要な手段を提供し、必要な安全を確保できるウクライナの専門家を配置するよう指示した」と付け加えた。
2026.03.06
 13:01
RBC Ukraine Hungary demands Ukraine restart Druzhba oil transit within 3 days <2604-030622>【未整理】
 ハンガリー政府は、ウクライナに対し、ドルジュバ・パイプラインを通じたロシア産原油の輸送を再開し、査察官の立ち入りを許可する3日間の猶予を与えたと、ハンガリーエネルギー省のガボル・チェペク国務長官が述べた。「ウクライナ政府に対し、3日以内にパイプラインの運転を再開し、石油を汲み上げるブロディ駅の検査を許可するよう求めるメッセージが送られました」とチェペク氏は述べています。
 ハンガリーはウクライナへの900億ユーロのEU融資の割り当てを阻止し、ドルジュバ・パイプラインを通じたロシアの石油輸送再開を要求した。ブダペストは、物資の再開後にのみ拒否権を解除すると約束し、これは連合協定違反であると主張しました。
 西側メディアの報道によると、このためウクライナは早っても今春には資金援助を失う可能性があるとのことです。昨日、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ブダペストが900億ユーロの融資を阻止すれば、ハンガリーのヴィクトル・オルバーン首相の演説をウクライナ軍兵士に渡すと述べた。
 これに対しオルバンは、これらの言葉を自分個人への脅威ではなく、ハンガリー全体への脅威と考えていると述べた。ハンガリー首相は再び、ウクライナがドルジュバ・パイプラインを通じた石油供給を妨害していると非難し、武力による操業再開を脅迫した。声明の中で、妥協は一切なく、武力でウクライナの石油封鎖を破る意向であると強調した。
 本日、ウクライナのオシャドバンク現金回収サービスの2台の車両と現金回収チームの従業員7人が、ライファイゼン銀行オーストリアとオシャドバンク・ウクライナ間で外貨と金の定期輸送中にハンガリーで不当に拘束されたことが判明しました。これらの車両は4,000万ドル、3,500万ユーロ、9キログラムの金を運んでおり、ブダペストのウクライナ大使館およびウクライナ外務省の代表者の協力を得て発見されました。同時に、現金輸送車両に同行していた7人のオシャドバンク従業員の行方は不明です。アンドリー・シビハ外相は、ウクライナがハンガリーの違法行為、人質取り、強盗の明確な限定を求めて欧州連合に訴えると述べた。
2026.03.06
 10:40
RBC Ukraine Kremlin preparing ground for collapse of Ukraine peace talks — ISW <2604-030620>【未整理】
 クレムリンは中東情勢を利用して、ウクライナ和平交渉の失敗の可能性を米国に非難する基盤を築いていると、戦争研究所(ISW)の報告書が伝えている。
 ラブロフの言葉
 アナリストは、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相が、米イスラエルのイランに対する作戦に関する米国の言説を厳しく批判した声明に注目した。彼によれば、ワシントンは中東を不安定化させ、イランとペルシャ湾諸国の間に楔を作ろうとしているとされています。
 ラブロフはまた、ロシアが交渉中の国に対してアメリカが軍事作戦を行っていることを懸念していると述べた。彼はイランとベネズエラへの攻撃、そして2025年のイスラエルとイラン間の戦争について言及しました。同時に、ロシアの大臣は、2025年8月にアラスカで開催された米露首脳会談の「精神」が弱まっていると指摘した。
 ISWはクレムリンがこの曖昧な用語を使って、アメリカとロシアが正式な合意に達したと主張していることを指摘しています。アナリストによれば、ラブロフはトランプ政権を強く批判することなく、ロシア国民や同盟国に一定のメッセージを送るために穏健な声を発信している。
 他のクレムリン関係者の発言
 他のロシア当局者も、イランに対する米国の軍事作戦を利用してアメリカを厳しく批判し、レトリックでロシアと米国を対比させ、米国主導のウクライナ交渉の信用を失墜させようとしている。特に、ロシア安全保障理事会副議長のドミトリー・メドベージェフは、ドナルド・トランプ米大統領を軍事行動と並行して和平交渉を行おうとしていると批判した。
 国家ドゥーマ国際問題委員会第一副委員長のアレクセイ・チェパ氏は、イランでの作戦がウクライナ交渉を完全に頓挫させる可能性は低いと述べたが、ロシアが米国が「公平かつ誠実」な仲介者として行動できるという信頼に疑いを持ち始める可能性があると警告した。
2026.03.05
 09:15
産經新聞

(Yahoo)

ウクライナ軍、1月以降に領土260平方キロ奪還 米研究所分析 抗戦能力の健在示す <2604-030517>【未整理】
 ロシアによるウクライナ侵略で、米シンクタンク「戦争研究所」は3日、ウクライナ軍が今年1月1日以降に計約260平方キロの領土を露軍から奪還したとみられると報告した。また、2月の後半2週間にウクライナ軍が奪還した面積は同時期に露軍が制圧した面積を上回ったとも指摘。ウクライナ軍の奪還面積が露軍の制圧面積を上回るのは2023年夏の大規模な反攻作戦以降では初めてだとした。
 戦争研究所の分析が事実であれば、ウクライナ軍の抗戦能力がなお健在であることが改めて示された形となる。戦争研究所は今回のウクライナ軍の反攻について「局所的な成功で、大規模な反攻につながる可能性は低い」と評価。ただ、露軍の今後の攻勢を防ぐという意味で重要だとした。
 これに先立ち、ウクライナのゼレンスキー大統領は3日に公開されたイタリアメディアとのインタビューで「今年1月以降にウクライナ軍は460平方キロの領土を奪還した」と表明。ウクライナ軍参謀本部も2日、東部ドネツク州と南部ザポリージャ州の州境地域で集落9カ所を露軍から奪還したと発表していた
2026.03.05
 05:41
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシアのタンカー沈没、ウクライナ無人機攻撃か プーチン氏「テロ」と非難 <2604-030503>【未整理】
 液化天然ガス(LNG)を積んだロシアのタンカーが水‌曜日、地中海で沈没した。ロシ⁠ア側は、この事故はリビアから発射されたウクライナの無人機​の攻撃によるものだと説明。ロシアのプーチン大統領は、LNGタ‌ンカーへの攻撃は「テロ」だと強く非難した。
 ロイターが入手したリビ‌アの海上救助機関‌の通知によると、同タ​ンカーは前日、突然の爆発に続いて大規‌模な火災に見舞われ、最終的にリビアとマルタの間の‌海域で沈没し​た。事実であれば、ウクライナによ‌るLNGタンカーへの攻撃は今回が初めてとなる。
 ウ⁠クライナ保安庁はロイターのコメント要請に応じなかった。
 ロシア運輸省は、北極圏のム⁠ルマンスク港からLNGを輸送​していたタン‌カーが、リビア沖から発射されたウクライナ海軍の無人機の攻撃を受けたと⁠発表した。ロシア国籍の乗組員30人は⁠全員無事であるとし、マルタの救助隊に感謝⁠の意を表した。また、「今回の出来事は国際‌テロ⁠行為および海賊行為であり、国際海​洋法の基本的規範の重大な違反だ」と非難した。/td>
2026.03.04
 15:30
RBC Ukraine Ukraine strikes Russian minesweeper Valentin Pikul and 2 anti-submarine ships <2604-030431>【未整理】
 ウクライナの無人機は3月2日、ノヴォロシースク港への攻撃でロシアの掃海艇ヴァレンティン・ピクルと対潜艦2隻を攻撃したと、ウクライナ安全保障局(SBU)の情報筋が伝えている。
 特殊部隊の情報筋は、3月2日の夜にSBUがウクライナ国防軍と共に海軍掃海艇ヴァレンティン・ピクルを攻撃したことを確認しました。対潜艦のイェイスクとカシモフも深刻な損傷を受けました。さらに、ロシアの水兵3名が戦死し、14名が負傷した。攻撃中、S-300PMU-2フェイバリット複合施設の30N6E2誘導レーダー、パンツィル-S2防空ミサイルシステム、そしてシェスカリス石油ターミナルの7つの石油積み込みスタンドのうち6つも被弾しました。港の火災は一晩中続きました。
 「SBUは敵が安全だと考える場所、つまり港湾、基地、そして後方深くを体系的に攻撃します。ロシア軍施設のための保護区域はありません。ロシアがウクライナと戦争を続ける限り、海上でも陸上でも後方でも、どこにも平和は訪れない」とSBUの関係者は語る。
2026.03.03
 17:46
RBC Ukraine More than 95% of Ukrainian POWs face torturе in Russian captivity - Ukrainian ombudsman <2604-030325>【未整理】
 ウクライナ議会人権担当委員のドミトロ・ルビネツ氏は、国連人権理事会の会期中にウクライナ人囚人に対する拷問に関してロシアの責任追及を強化するよう世界に呼びかけたと投稿で述べています。オンブズマンは、ロシアが「拷問を国家政策に変え、それを武器として利用している」と強調した。「国連のデータによると、ウクライナの捕虜の95%以上が組織的な拷問に直面しており、2025年末時点で337人のウクライナ捕虜がロシアによって意図的かつ残虐に処刑されている」とルビネッツ氏は述べた。彼は世界の政府に対し、ロシアへの圧力を強化し、すべての犯罪を記録し、責任者を追及するよう促した。「この問題は極めて重要だ。世界が関与しないままではいられない」とルビネッツは強調した。
 ロシアの戦争犯罪
 ロシアはウクライナ人捕虜の殺害、拷問、占領地内および前線での超法規的処刑の繰り返し暴露されてきました。ここ数か月、ウクライナの情報機関や国際人権団体は、特にドネツク州を含む前線の最も激しい地域でこのような犯罪の増加を記録しています。例えば、12月末にドネツク州ポクロフスク地区で、ロシア兵が捕らえられたウクライナ防衛隊員2名を射殺しました。さらに11月19日、ドネツク州ポクロフスク地区のコトリネ村近くで、ロシア兵が5人のウクライナ捕虜を処刑しました。守備隊は武装解除され、地面にうつ伏せに倒れていたところ、ロシア兵が自動小銃で発砲した。さらに、ザポリージャ州ザティシュチャ郊外では、ロシア軍がウクライナ兵2名を殺害した。11月14日にはロシア兵が捕らえられたウクライナ戦闘員3名を処刑する事件が発生した。
2026.03.03
 17:35
RBC Ukraine Russia wants to expand its occupying forces to 800,000: Army chief names Ukraine’s only option <2604-030324>【未整理】
 クレムリンは2026年にさらに40万9千人の契約兵士を募集し、ウクライナ国内の部隊を80万人に増やす計画だと、ウクライナ軍最高司令官オレクサンドル・シルスキー氏は述べています。人員と装備の大幅な損失にもかかわらず、ロシアは攻勢を止めていません。「したがって、我々は戦いを続け、敵を破壊する以外に選択肢はない」とシルスキーは言った。また、オランダ側の同僚にウクライナの最も緊急の要請についても伝えました。まず第一に、防空システムや各種種類のミサイル兵器が含まれます。
 ロシアが現在どれだけの兵力を保有しているのか
 シルスキー氏によると、現在70万人以上のロシア軍がウクライナ軍に対して展開しています。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領も同じ数字を挙げています。最近では、動員計画が100%以上実行されているにもかかわらず、侵略側の軍隊規模はほぼ同じ水準、71万人から71万1千人の間で変動しています。理由は単純だ。損失は増援を上回る。2025年には約40万6千人の人員を募集しましたが、約41万9千人を失い、その規模の実質的な増加は見られていません。
2026.03.03
 13:02
AFP=時事

(Yahoo)

ロシアの進軍鈍化、約2年ぶりの低水準 AFP分析 <2604-030321>【未整理】
 ウクライナ前線におけるロシア軍の進軍速度が2月、過去2年で最も鈍化したことが、米戦争研究所(ISW)のデータに基づくAFPの分析で示された。一方、ウクライナ軍がいくつかの局地的な突破口を開いたことが明らかになった。
 ロシア軍の進軍速度の鈍化は、米実業家イーロン・マスク氏がロシア軍のスターリンクへのアクセスを遮断したことで、同軍が苦戦を強いられていることに起因している。
 米戦争研究所(ISW)とクリティカル・スレッツ・プロジェクトのデータ分析が示したところによると、ロシアは2月、合計123平方キロメートルを制圧。これは2024年4月以来最低の水準となった。4年間続く戦争は、両者間で複数回の交渉が行われたものの、停戦の可能性についての行き詰まりを打破することができていない。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は先月、自国が戦争に負けていないと主張した。
 データによると、ウクライナ軍は2月にいくつかの局地的な進展を遂げており、15日には61平方キロメートル、さらに21日と23日にはそれぞれ50平方キロメートル以上を奪還した。ウクライナ軍は南部前線で最も成功を収め、ドニプロペトロウシク地域でロシア軍を後退させた。
 一方、ロシア軍は東部で前進を続け、ウクライナ東部ドネツク地域の要衝、クラマトルスクとスラビャンスクに近づいている。ロシアは現在、ウクライナ領土の約19%を支配している。 2022年2月の侵攻前には、2014年に併合したクリミアと親ロシア派の分離主義勢力が支配する地域を含めて約7%を支配していた。
2026.03.03
 05:00
Wedge

(Yahoo)

〈ロシア弱体化を示す3つの現実〉ウクライナは早晩敗北するというプーチンのナラティブを否定する実情、2026年は戦略的好機にも <2604-030304>【未整理】
 ウォールストリート・ジャーナル紙の2月3日付け社説が、プーチンはウクライナ戦争で大量の死傷者を含む犠牲を払いながら、それに見合う領土拡張を達成できておらず、実際には弱体化しているとして、トランプはこの戦略的好機を逃さずより厳しい制裁とウクライナへの武器支援で交渉を有利に展開すべきだ、と主張している。要旨は次の通り。
 トランプ大統領はベネズエラ問題で手一杯で、イランへの軍事行動も検討している。しかし、ウクライナ戦争は依然として続いており、プーチンは自分が敗北するはずがないと世界に思わせようとしている。この戦争に関する新たな詳細な報告は、プーチンが勝利しておらず、トランプは依然として名誉ある平和を実現するために軍事的・経済的圧力をかけることができると強調している。
 戦略国際問題研究所(CSIS)のセス・ジョーンズとライリー・マッケイブの推計によると、ロシア軍は2022年以降、ウクライナで120万もの死傷者を出している。ロシアの死者数は32万5000人にも上るとみられ、これは第二次世界大戦以降のソ連とロシアのすべての紛争の死者数を合わせた数の5倍以上に相当する。
 ロシアは大国であり兵士を投入し続けることができるため、最終的にはプーチンが勝利する、というのが通説だ。しかし、プーチンは損失に見合うだけの領土拡大を達成できていない。 例えば、プーチンはポクロフスク市を制圧しようと奮闘しているが、ロシア軍は24年2月下旬から今年1月にかけて、この地域で平均1日70メートルのペースで進軍したに過ぎない。
 ウクライナ戦争は第一次世界大戦の塹壕戦に例えられるが、ロシア軍の進撃は「第一次世界大戦中の悪名高い血みどろの戦いであるソンムの戦闘を含む、過去1世紀で最も残忍な攻勢作戦よりも遅い」と報告書は述べている。ウクライナ自身も人員不足に悩まされているが、ロシア軍の死傷者はウクライナの2倍から2.5倍に上る。
 一方、CSISは、モスクワの予算の半分が「軍、軍産複合体、国内の治安、そして債務返済」に流れていると指摘している。モスクワには、この戦争を長期にわたって支え続けるだけの経済成長と活力がない。一例を挙げると、ロシアには「時価総額で測ったテクノロジー企業トップ100社の中に入る企業は一つもない」。
 これら全ては、プーチン大統領が交渉の場で優位に立てないことを意味している。ロシアの独裁者は弱体化しており、トランプ氏にはその状況を、より厳しい制裁と米国製兵器の増強によって利用し、少なくともプーチン大統領に奪われた領土の一部を放棄させ、真の安全保障の保証を受け入れさせることが可能なのだ。
2026.03.02
 13:40
RBC Ukraine Range at least 1,500 km: Ukrainian intelligence reveals new Russian missile capable of striking entire country <2604-030219>【未整理】
 ウクライナ情報機関は、ロシアがウクライナ全土を攻撃するために使用できる最新のミサイル「イズデリエ-30」の仕様と画像を公開したと、ウクライナ国防省の情報総局が報告しています。
 ウクライナ国防省の情報局は、新型敵巡航ミサイルIzdeliye-30イズデリエ-30の主要要素および構成要素、ならびに生産協力に関わる20の企業のデータを含むインタラクティブな3Dモデルを公開しました。翼幅は約3メートル、弾頭重量は800キログラム、射程は少なくとも1,500キロメートルであることが指摘されています。ウクライナに対する新型ミサイルの最初の使用例は昨年末に記録された。
 マーキングや設計特徴から、製品は戦術ミサイル兵器社の一部であるZvezdaズヴェズダ設計局の開発と特定されました。特定の技術的ソリューションは、この開発者や企業全体の他の製品と統合されています。
新型ミサイルの構成要素
 特に、空気圧システムに搭載されたパイロバルブはKh-35Uミサイルの要素と同一であり、航空排出装置はKh-101、Kh-55、Kh-555型ミサイルに搭載されているAKU-5Mシステムに類似しています。
 敵の巡航ミサイル向けの衛星航法システムは、ほぼ初めて、2つの異なるロシア企業の製品の組み合わせによって代表されています。デジタルアンテナアレイを備えた衛星信号受信機Kometa-m12と、設計局Navisが製造し、NAVIS NR9受信機を基に開発されました。統合には、誘導航空爆弾用フライトコントローラー製造で知られるScientific Production Enterprise Temp-Avia製インターフェースユニットが使用されています。ナビゲーションシステムの3つのコンポーネントすべてに、アメリカ、スイス、中国、オランダのメーカーからの部品が含まれています。BUBS-30弾頭の電子制御ユニットはロシア製の要素ベースで作られています。その主要コンポーネントは、Production Company Milandrが製造したARMアーキテクチャの32ビットマイクロコントローラ1986VE1ATです。
2026.03.02
 09:05
日経電子版 ロシア、3カ月で無人機2万弱で攻撃 厳冬越えたとウクライナ <2604-030208>【未整理】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は1日、寒さが厳しかった過去3カ月の間に、ロシア軍が約1万9千機の無人機と約1万5千発の誘導滑空爆弾、700発以上のミサイルでウクライナ各地を攻撃したと通信アプリに投稿した。エネルギー施設への攻撃で電力事情が逼迫する中でも「国民は厳しい冬を乗り越えた」と訴えた。
 ウクライナは今冬、大寒波に見舞われ、首都キーウでは最低気温が氷点下20度を下回る日もあった。ロシア軍は火力発電所などを執拗に攻撃。広範囲で電気や暖房の供給が止まり、キーウ中心部では1日に数時間しか供給されない状況が続いた。最近は比較的暖かい天候が続き、残っていた雪の多くが解けた。
 ゼレンスキー氏はまた、中東情勢にも触れ「イラン体制はプーチン(ロシア大統領)の共犯者となり、無人機シャヘドをロシアに供与した」と非難。「イラン国民にテロ組織の現体制から脱却する機会を与えることは正当だ」として、米国とイスラエルによる作戦を支持した。
2026.03.01
 06:02
共同通信

(Yahoo)

ロシア、和平交渉「離脱」視野か 次回協議が試金石に <2604-030109>
 Bloomberg通信が複数の関係筋の話として2月28日、米国の仲介によるウクライナ和平交渉が停滞するなか、ロシアが交渉から離脱することも視野に入れていると報じた。 最大の対立点である領土問題について、近く予定される3ヵ国高官協議でウクライナ側が譲歩姿勢を示さない場合、交渉を打ち切る可能性があるという。
 和平交渉では、戦闘が続くウクライナ東部ドンバス地域の扱いが焦点で、ウクライナは現在の前線で戦闘を停止し、領土交渉に入るべきだと主張し、ロシアは同地域全域からのウクライナ軍撤退と領土割譲を求めており、双方の立場には大きな隔たりがある。
 トランプ米政権はウクライナに対して早期妥結への圧力を強めているが、ゼレンスキー宇大統領は領土問題で妥協しないとの姿勢を繰り返し表明し、譲歩すべきなのはロシア側だとの認識を示している。
 3ヵ国協議は2026年1月以降、3度実施されたが、領土問題では双方が姿勢を堅持し、膠着感が強まっている。
2026.02.28
 22:10
RBC Ukraine Russia agrees to US security guarantees for Ukraine — Zelenskyy's Office <2603-022845>【未整理】
 大統領府長官キリロ・ブダノフ氏は、ロシアは米国がウクライナに提案する安全保障保障の保証を受け入れることに同意したと述べた。「セキュリティ保証についてですが、以前の交渉では、ロシア側は米国がウクライナに提供している安全保障の保証は受け入れられると直接述べており、彼らには行く場所がないと述べました。「アメリカが提案することは、彼らは公然と受け入れせざるを得ないと言っています」とブダノフは述べました。
 彼はこれが「我々の保証」であり、ロシアはこれらを尊重しなければならないと付け加えた。アメリカについては、大統領府長は好き嫌いはあっても尊重しないことは不可能だと強調しました。したがって、安全保障の問題に関しては一定の進展があります。
 まとめとして、ブダノフはウクライナは安全保障の保証を最優先し、その後に他のすべてを優先したいと述べた。しかし、今後の展開は時間とともに見ていかがれます。「おそらく、まずはセキュリティ保証を優先してほしい、それから他のすべてが。しかし、どうなるかは時間が教えてくれるでしょう。もし戦争終結がその段階に達した場合、安全保障の保証は並行して発動されると思います。私はそう思います。これが唯一の立場だとは言いませんが、そうなると思います」と彼は締めくくった。
ウクライナに対する米国の安全保障保証
 最近、ウクライナのゼレンスキー大統領は、ドナルド・トランプ米大統領が安全保障保証に関する合意に署名し、ウクライナ戦争を終結させる盛大な式典を行ったと述べました。しかし、キエフはこれらの保証をまず米国議会の承認を受けるべきだと主張している。以前、ウクライナ大統領副長官セルギー・キスリツヤ氏は、米国との将来の安全保障協定には「保証」の明確な定義が両言語で含まれ、議会での批准を経なければならないと指摘しました。さらに、ウクライナはブダペスト覚書署名時に犯した過去の過ちを避けることを目指していると付け加えた。
2026.02.28
 15:53
RBC Ukraine From Belgorod to occupied territories: Ukrainian forces hit Russian command post and ammo depots <2603-022818>【未整理】
 ウクライナ軍は占領地およびベルゴロド地域のロシア軍の後方陣地に対して一連の正確な攻撃を実施した。ウクライナ軍参謀本部によると、前線の師団指揮所、多数の弾薬・燃料庫、敵部隊の集結地が攻撃を受けた。
【Belgorod の位置 (Google Map)】
 ドンバスの補給基地および兵站への攻撃
 2月28日夜、防衛軍部隊はドネツク地域の複数の重要な敵施設を攻撃した。特にノヴォアムヴロシウスケ地域の燃料・潤滑油補給所と、アンヴロシウカ近郊の弾薬庫が砲撃を受けた。さらに、バハティルの集落周辺では、占領軍の兵站支援倉庫が破壊されました。
 南部の指揮所と施設の破壊
 前日、ウクライナ軍はドネツクのオルリンスケ地区にあるロシア第127機械化歩兵師団の前線指揮所を攻撃した。ヘルソン地域の敵の物流拠点に対する成功した攻撃も記録されている。カランチャク地域では2個連隊の補給倉庫が攻撃され、ミルネ村近くでは兵站旅団の燃料・潤滑油補給庫が破壊された。
2026.02.27
 20:20
RBC Ukraine Can it reach Moscow? Flamingo manufacturer showcases ballistic missile test <2603-022722>【未整理】
 ウクライナのファイアポイント社は、新型FP-7弾道ミサイルのテスト動画を公開しました。Fire Point共同創設者デニス・シュティリエルマンのTwitter(X)投稿によると、このミサイルは最大200キロメートルの目標を命中させる能力があります。
 FP-7とは何か。FP-7は、Fire Point社が開発したウクライナの短距離弾道ミサイルです。これはアメリカのATACMSミサイルに似た、地上目標に対する精密攻撃を目的に設計されています。以前、メディアのディフェンダー・メディアはFP-7ミサイルの仕様と、より強力なと予想される次期FP-9について報じました。FP-7はソ連製のS-400地対空ミサイルをベースにしています。これは水対艦級に属し、特殊な発射装置を必要とします。メーカーによると、この問題はすでに解決されています。
技術仕様
航続距離:最大200 km
弾頭:150 kg
最大速度:1,500 m/s
平均速度:800 m/s
目標偏差:14メートル
最大飛行時間:250秒。
 FP-7の量産は2025年末に予定されていました。同時に、同社は最大855キロメートルの射程を報告するFP-9ミサイルの開発も進めています。開発は2026年に開始される予定です。
2026.02.27
 09:40
RBC Ukraine Russian Army forces medics to fight on front lines in southern Ukraine due to troop shortages, partisans say <2603-022709>【未整理】
 ロシアの指揮官たちは、前線の深刻な人員不足を受けて、医療要員を戦闘地点に再配置し始めている。これはウクライナのドローンによる損失と直接関係していると、 Ateshアテシュ運動は報告している。ヘルソン方面の第28機械化歩兵連隊の移動員は、ロシア軍内でこのような革新を報告した。
 戦闘に派遣される者には、セラピスト、救急隊員、医療現場の男性看護師、そして避難部隊が含まれており、全員がライフルを持って塹壕に送られます。
 「ウクライナの無人航空機の活動が急激に増加している中で、ロシア兵自身によれば、25キロ圏内のあらゆる場所で常に出現しているが、負傷者の数は日々増加している。しかし、彼らを治療したり避難させたりする者はいない」とアテシュは報告している。
2026.02.26 SOFREP Ukraine’s Security Service of Ukraine Alpha Unit Destroys Half of All Russian Pantsir Air Defense Systems <2603-022621>【未整理】
 ウクライナのSBUアルファチームは、ロシアの最も効果的な短距離防空システムを体系的に追跡し、長距離ドローンや深遠攻撃を用いて空の通路を引き裂き、前線の遠く離れた目標を攻撃している。
 「(SBU)特殊作戦センター・アルファによる長距離攻撃により、2025年にロシアのパンツィル地対空砲兵およびミサイルシステムの数が半減した...パンツィルシステムの体系的な破壊には戦略的な目的があります。敵の防空網を突破し、背後深くの目標を攻撃する回廊を作ることです。これにより、ウクライナの防衛軍は軍事基地、倉庫、飛行場、その他の占領施設に対して効果的に作戦を行うことができます。」 — ウクライナ・プラウダ紙、2026年2月14日。
 RBCウクライナとウクライナスカ・プラウダの報道は2026年2月14日に報じたところ、ウクライナ治安局(SBU)の精鋭であるアルファグループ特殊作戦部隊が、これまでにロシア製のパンツィール-S1M(ロシア語で「シェル」または「装甲」を意味する)および-S2(SA-22AおよびSA-22Bグレイハウンド)の防空システムの半数を、2025年10月下旬までに破壊したと報じた。これらの防空システムは約2000万ドルの価値があり、武器システムおよび関連装備は2025年10月下旬までに約40億ドルに相当する。ロシア連邦は2022年1月、ロシア・ウクライナ戦争開始直前の時点で116基のパンツィールシステムを保有しており、それ以降生産が大幅に増加し、少なくとも230+機が年間約30基のペースで製造されています。
 パンツィール/SA-22A/Bグレイハウンドシステムは、2A38M双装30mm自動砲2門(最大射程2.5マイル)と最大12基の57E6M-E(SA-22グレイハウンド)地対空ミサイルを組み合わせており、最新のパンツィール-S1MおよびS2型の射程は約19マイルです。これは高度に機動性の高い8輪車両であり、ほとんどのロシア地上連隊内で旧型の2S6M1トゥングースカ-M履帯車両やSA-19グリソンミサイル(射程6.2マイル)に代わるものである。
 このシステムは非常に効果的で、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領のヴァルダイ湖の豪華な隠れ家は、視界を確保するために主に鋼鉄の塔に搭載された12基ものPantsir-S2で囲まれています。一部はモスクワ中心部の屋上に設置され、ロシア政府を長距離ドローン攻撃から守っている様子も撮影されています。
2026.02.26
 17:53
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア新型ミサイル、専門家が使用確認 米INF離脱根拠の兵器 <2603-022616>【未整理】
 ロシア軍がウクライナに対し、新型地上発射型巡航ミサイル「9M729」を使用した可能性が高‌いことが、専門家の分析で明らかになった。同ミ⁠サイルの使用を報じたロイターの報道を裏付ける形となった。
 9M729はトランプ米大統領が1期目の2019年に米国がロシアと​の中距離核戦力(INF)廃棄条約を破棄する根拠となった兵器だ。
 ウクライナのシビハ外相と複数の関係筋は‌昨年10月、ロシアが22年に2回、25年8─10月に23回、ウクライナに向けて9M729を発射したとロイターに明かした。法執行機関の情報筋は、ロシアは今年2月17日にも少な‌くとも4発を追加発射したと述‌べた。
 ロイターはウクライナ当局筋から同ミ​サイルの残骸の画像を入手した。バーモント州ミドルベリー大学グロー‌バル安全保障特別研究員のジェフリー・ルイス氏は「9M729であるように見える。標識に加え、‌残骸は9M729に関連する他の​巡航ミサイルと似ている」と語った。英防衛情報会社‌ジェーンズのアナリストも、画像に写った破片が9M729のものである可能性が高⁠いとの見方を示した。
 法執行機関の情報筋は、これらの画像はウクライナ西部のジトーミル、リビウ、フメリニツキー、ビンニツァ各州で回収され⁠た残骸を示していると説明した。 ロイターは写​真の撮影場所と時‌期を確認できなかった。9M729は核弾頭と通常弾頭の双方を搭載することが可能で、欧州の各首都を射程内に収める。
 ロシアが9M729を使用している理由は⁠明らかではない。ミドルベリー大のルイス氏は、核搭載可⁠能ミサイルをウクライナで使用すれば、軍事専門家が残骸を精査し、戦⁠闘での性能を分析できると指摘し、ロシアが機密情報の流出を容認している‌のは意外⁠だと述べた。
2026.02.26
 10:30
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシア軍にアフリカ人1700人超 ウクライナ侵攻で <2603-022614>【未整理】
 ウクライナのシビハ外相は25日、同国を侵‌攻しているロシア軍に、ア⁠フリカ36カ国から1700人超が兵士として加わっていると明ら​かにした。首都キーウを訪れたガーナのアブ‌ラクワ外相との共同記者会見で述べた。
 シビハ氏は「ロシ‌アがアフリカ‌の人々を死の戦いに引きず​り込もうとしている。現在1780人以上の‌アフリカ大陸出身者がロシア軍で戦って‌いる」と指摘。​その上で、アフリカ各国‌政府と防止策を協議していると⁠説明した。
 アブラクワ氏は、ロシア側で戦うアフリカ人の多くは「普通⁠の仕事」に就けると誘​い出され‌た詐欺被害者だと主張。「彼らは軍務経験がなく、訓練も受けてい⁠ない」と訴えた。
 ロシア側⁠はアフリカ人傭兵(ようへい)を違法に⁠募集していることを否定しているが、‌最⁠近、アフリカ人が最前線に​送られているとの報告が相次いでいる。
2026.02.25
 15:20
RBC Ukraine Zelenskyy on Flamingo strikes on Iskander plant: All missiles reach targets <2603-022507>【未整理】
 ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領はノルウェー首相ヨナス・ガール・ストーレとの記者会見で、ロシアのヴォトキンスク工場を標的としたフラミンゴミサイルはすべて目標に到達したと述べ、さらにロシアに対する追加の成功した攻撃も発表した。
 ゼレンスキーがフラミンゴに対抗し、ヴォトキンスク工場を攻撃
 「1,400キロメートル先の距離で正確なフラミンゴミサイル攻撃を行った。「これはまさに我が業界にとっての成功だと信じています」と大統領は強調しました。彼は、ロシア人がこれらのミサイルの生産を「狩っている」こと、そしてウクライナは敵の攻撃のために生産ラインの改修を長期間待たなければならなかったと指摘した。ゼレンスキーはフラミンゴミサイルの数は増加すると述べ、資金や特定の部品次第だと付け加えた。「今回はフラミンゴミサイルが何発使われたかは言いませんが、ロシアの防空による迎撃、非迎撃、明確な命中がありましたが、最も重要なのは発射されたすべてのミサイルが目標に到達したことです」と大統領は述べました。
ヴォトキンスク工場へのミサイル攻撃
 2月21日の夜、ロシア人はヴォトキンスク(ウドムルツィア)で大きな爆発音が聞こえたと訴えた。その後、ヴォトキンスク工場の敷地内で火災と煙が上がる映像がソーシャルメディアに公開されました。その瞬間、フラミンゴを製造するファイアポイント社の共同オーナーが、ミサイル発射の映像を共有し、キャプションは「文脈なし。文脈 — 後で。」その後、ウクライナ軍参謀本部は、国防軍が大陸間弾道ミサイルを製造するヴォトキンスク工場やフラミンゴミサイルを使用する他の施設を攻撃したことを確認しました。
 フラミンゴによるロシア工場への攻撃で、電気めっきおよびプレス工場が破壊されたと報告されています。具体的には、屋根に約30×24メートルの穴が記録されています。
2026.02.25
 09:50
RBC Ukraine US issues diplomatic protest to Ukraine over strikes on Russia's Novorossiysk Black Sea port <2603-022506>【未整理】
 アメリカはロシアの黒海港ノヴォロシースクへの攻撃に対してウクライナに対して外交抗議を発表しました。彼らはアメリカの経済的利益を侵害したと、駐米ウクライナ大使オルガ・ステファニシナがCNNの報道で述べた。彼女によると、アメリカはウクライナに対し、ノヴォロシースクへの攻撃がカザフスタンにおけるアメリカの投資に影響を与えたと伝えたという。「そして国務省からは、アメリカの利益を攻撃することは控えるべきだという意見を聞いています」とステファニシナは述べました。
 ウクライナ大使館はこの件に関して、アメリカ国務省からの公式外交メッセージ「デマルシュ」を受け取りました。同時に、大使が指摘したように、アメリカはキエフに対しロシアの軍事・エネルギーインフラへの攻撃を控えるよう提案したわけではない。「それはアメリカの経済的利益がそこで影響を受けたという事実に関係していた。私たちはその点を把握しています」と彼女は言いました。特に国務省のメッセージでは、米国は現在カザフスタンのような経済的利益をウクライナで持っていないと述べられました。「ウクライナ独立35年、多くのチャンスがあったにもかかわらず、同じことができる状況に自分たちを導けなかったことを本当に、本当に残念に思います」とステファニシナは付け加えた。
ノヴォロシースク港への攻撃
 2025年12月、ウクライナ治安局のドローンがノヴォロシースク港でロシアの潜水艦を攻撃したことが判明しました。これは潜水艦に対するドローン攻撃の歴史上初の記録例です。セキュリティサービスのデータによると、潜水艦は重大な損傷を受け、実際に戦闘不能となった。また、カリブル巡航ミサイルの発射装置が4基搭載されていることも明記されていました。また、ノヴォロシースクではドローン攻撃の後、石油倉庫と港で火災が発生しました。その後、メディアはノヴォロシースクで夜間のドローン攻撃により石油輸出が停止されたと報じました。後にウクライナ海軍の報道官ドミトロ・プレテンチュクは、ノヴォロシースク港にあるロシア潜水艦ヴァルシャヴィャンカへの攻撃準備が複雑かつ多層的であると述べた。報道官はまた、あらゆる対策にもかかわらず、ロシアのノヴォロシースク港は依然としてロシア船にとって危険な場所であり、ウクライナの防衛隊がそこに到達できると報告しました。
2026.02.25
 08:08
Reuters 通信

(Yahoo)

米国務省、ロシア攻撃で米の利益損なわないよう警告 ウクライナに <2603-022503>【未整理】
 ウクライナのステファニシナ駐米大使駐米大使は24日、同国政府が‌最近、米国務省からロシアへの攻撃で米⁠邦典益を損なわないよう求める公式なメッセージを受け取ったことを明らかにした。ウ​クライナによるロシアのノボロシースク港への攻撃がカザフスタンにおける‌米国の利益に影響を与えたことを受けたものという。カザフスタンの石油の大部分は輸出のた‌めにノボロシースクに‌送られている。
 ステファニシナ氏は​デマルシュとも呼ばれる国務省の公式外交文書の詳細につ‌いては明らかにしなかったが、内容はロシアのエネルギーインフラ‌への攻撃停止では​なく、米国の利益に影響を与える攻撃に‌焦点を当てたものだと説明した。記者団に対し、「米国務省か⁠ら、米国の利益を攻撃する行為を控えるべきだと伝えられた」と語った。「この働きかけは、ウクライナに対し、⁠ロシアの軍事・エネルギーインフ​ラへの攻撃を‌控えるよう促すものではない。米国の経済的利益が影響を受けたという事実そのものに関連している」⁠と述べた。また、大使としての自身の任務は、米⁠国と協力して和平合意を達成することだけでなく、ウクラ⁠イナが持続可能で長期的な米国の経済的利益を国内に構築する‌こと⁠にも焦点を当てているとし、これがウクライ​ナに最も強力な安全の保証の一つをもたらすという考えを示した。
2026.02.24
 20:13
産經新聞

(Yahoo)

露、ウクライナで進撃停滞も多大な犠牲 ミリタリー・バランス最新版 中国軍軍拡にも警鐘 <2603-022430>【未整理】
 英政策研究機関「国際戦略研究所」(IISS)は24日、世界の軍事情勢をまとめた報告「ミリタリー・バランス」の2026年版を公表した。ロシアによるウクライナ侵略に関し、ロシア軍がこの1年でウクライナ国内の支配地域をわずかに拡大させたものの、そのために多大な損失を出していると指摘した。
インド太平洋地域では中国が2隻目の国産空母「福建」を就役させるなど戦力拡充を進めているとした。
・露の戦死者は1日平均1千人超
 報告によると、ロシア軍はウクライナで1日あたり平均1千人を超える死傷者を数カ月間にわたって出すなど、甚大な犠牲を払い続けている。プーチン露政権は法改正を通じて徴兵を拡大し、昨年4月には11年以降で最大となる16万人の徴兵を指示した。地上での進撃が停滞する一方で、ロシアは無人機などでウクライナ国内のエネルギー関連インフラや人口密集地、無人機の開発・製造施設などへの長距離攻撃を展開している。
 対するウクライナは、迎撃用の無人機を開発して一定の成果を上げているが、同国の防空態勢は依然として主に弾道ミサイルを想定した高価な防空システムが主体である上、防空ミサイルの備蓄量も不安視されている。また、ロシアとウクライナの双方とも、昨年12月の時点で交渉による戦闘終結の意思が見られないと指摘した。
・中国が台湾周辺で軍事活動活発化
2026.02.24
 18:12
RBC Ukraine European Union finally approves €90 billion loan for Ukraine <2603-022426>【未整理】
 欧州連合はウクライナに900億ユーロの融資を提供する文書に署名しました。しかし、欧州議会議長ロベルタ・メツォラ氏(Twitter)によると、資金の支給は春に限られる予定です。 関連記事:IMF融資まであと一歩のウクライナ:会合日が明らかになる。「欧州議会を代表して900億ユーロのウクライナ支援ローンに署名したばかりです」とメツォラは述べました。彼女は、このローンが以下の目的で必要であると明確にしました
重要な公共サービスの運営を支援し、
・ウクライナの防衛能力の維持
・全体的な安全と自由の確保
・真の持続可能な平和の実現
・ウクライナのヨーロッパにおける未来を確実にする
ウクライナへの融資900億ユーロ
 2025年12月18日から19日にかけてのEUサミットで、EUの指導者たちは2026年から2027年にかけてウクライナに900億ユーロの融資を提供することに合意しました。この決定は代替案Bとなりました。主な選択肢である賠償金ベースの融資は凍結されたロシア資産を担保にしており、ベルギーは自国の予算懸念やユーロクリア預金機関への圧力から支持されなかったためです。新たな融資は加盟国の予算約束を裏付けたEUの共同借入に基づいていますが、ハンガリー、スロバキア、チェコはこの取り組みへの参加を拒否しました。
 EU関係者はRBCウクライナに対し、この融資は2月27日に発効し、資金は3月後半に支払われる見込みだと述べました。ウクライナへのEU融資に関する詳細はRBC-ウクライナの報告書で確認できます。
2026.02.24
 11:08
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ国営電力、スロバキアの供給支援なくても「影響なし」 <2603-022413>【未整理】
 ウクライナ国営電力‌会社ウクレネルゴは⁠23日、緊急電力供給要請をスロバキアが拒否​しても影響はないと表明した。
 スロバ‌キアのフィツォ首相は23日、ロシア産原油を‌東欧へ運ぶ‌ドルジバ・パイ​プライン経由の原油供給が再‌開されるまで、ウクライナからの‌緊急電力​供給要請に応じない‌方針を示した。ウクレネルゴ⁠は「スロバキアの供給停止の可能性は、電力システム⁠の状況に全く影響​を与え‌ない」と述べた。直近に緊急供給を要請したのは1⁠カ月以上前で少量だっ⁠たという。「スロバキアから緊⁠急支援を受けるのは稀なケース‌と⁠言える。問題となって​いるのは短期供給だ」と述べた。
2026.02.24
 07:28
Kyiv Independent Belarus helping Russia adjust Shahed drone strikes on Ukraine, Zelensky says <2603-022406>【未整理】
 ゼレンスキー大統領は2月23日、ベラルーシの独立系メディアDzerkaloとのインタビューで、ロシアがウクライナ攻撃の調整のためにシャヘドのドローンリピーターをベラルーシに配備し、ミンスクがもはや責任を否定できないと述べた。「今やベラルーシは自国領土で何が起きているか正確に把握している」とゼレンスキーは述べた。「もう言えない...『ミサイルは発射され、長い間ここにあった。我々はこれをコントロールしていない』」と。彼は、リピーターはウクライナの民間人やエネルギーインフラを標的としたドローン攻撃の調整に使われた新技術であると述べた。「現代のシャヘドド・ドローンのリピーターはベラルーシ領土に新たに登場し、我々の人々やエネルギー施設を攻撃するのに役立っている」とゼレンスキーは述べ、ウクライナが複数のドローンを撤去するために行動を起こしたと付け加えた。「私たちは、3、4人がもういなくなるように全力を尽くしました。」
 ゼレンスキーは、ロシアのドローンがベラルーシ領空を通過するだけでなく、その領土から技術支援も受けていると強調し、責任は現在直接ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ指導者にあると主張した。「今や確実に(ルカシェンコ)次第だ」と彼は述べ、ベラルーシ国民が戦争へのより深い関与のリスクを理解しなければならないと警告した。また、ロシアが今後ベラルーシにオレシュニク・ミサイルシステムの配備拠点を準備する可能性があると警告し、これらの動きを「古いものではなく新たなステップ」と呼び、もはやミンスクの制御外とは言えないと述べた。
 オレシュニクは中距離弾道ミサイルであり、ソ連時代の弾道ミサイル設計を基にしたルベジ地対地ミサイルの改良型と考えられています。
2026.02.24
 06:49
Reuters 通信

(Yahoo)

スロバキア、原油供給再開までウクライナ支援停止 ハンガリーと共に強硬姿勢 <2603-022405>【未整理】
 スロバキアのフィツォ首相は23日、ロシア‌産原油を東欧へ運ぶドルジバ・パイプ⁠ライン経由の原油供給が再開されるまで、ウクライナからの緊急電力供給要請に応​じない方針を示した。
 隣国ハンガリーは同パイプライン経由の原油輸送が‌再開されるまで欧州連合(EU)の対ロシア追加制裁措置のほか、ウクライナへの融資を阻止‌すると表明。スロバ‌キアとハンガリーは北大西洋条​約機構(NATO)にも加盟しており、ロシアへの対応を巡り‌欧州は難しい舵取りを迫られている。
 ウクライナはロシアが1‌月27日にウクライ​ナ西部のパイプライン設備をドロー‌ン(小型無人機)で攻撃したとしており、スロバキアと⁠ハンガリー向けのロシア産原油供給はそれ以降停止している。
 スロバキアのフィツォ首相は、ドルジバ・パイ⁠プラインを経由した原油供給が​再開されるまで‌、ウクライナが電力供給を求めても応じないと表明。こうした対応は国際的な規則や義務に違反し⁠ない範囲でスロバキアが取ることのでき⁠る最初の対抗措置になるとし、ウクライナが戦略物資の⁠供給などを通してスロバキアの利益を損ない続ければ、「ウ‌クラ⁠イナのEU加盟を巡るこれまでの建設的な姿​勢を見直すと同時に、追加的な措置を検討すする」と警告した。
2026.02.23
 12:30
UkrInform 英仏はウクライナへ軍人を5000人ずつ派遣する準備がある=ゼレンシキー宇大統領 <2603-022305>【未整理】
 ウクライナのゼレンシキー大統領は、英国とフランスは自国部隊をウクライナへ派遣する準備ができていると発言した。同時に同氏は、まだ未解決の問題もあるとも指摘した。 ゼレンシキー大統領がBBCとのインタビュー時に発言した。
 ゼレンシキー氏は、「英国とフランスはそれぞれ1個旅団を割り当てる準備ができている。旅団には様々なものがあるが、現時点での私たちの認識では、最大5000人が1個旅団だ。有志連合の全参加国と宣言に署名した際に、フランスと英国がそれぞれ1個旅団を提供する(編集:派遣する)準備があることを私たちは理解した」と述べた。また同氏は、他のいくつかの国からも部隊を割り当てる準備があるというシグナルを受け取っているが、重要な問題である部隊の配置については未解決のままだと指摘した。同氏はその際、「当然ながら、第一線(最前線)に立ちたい者は誰もいない。当然ながら、ウクライナ人はパートナーたちが第一線で私たちの隣に立ってくれることを望んでいる。私は、それは論理的なことだと思っている」と述べた。
 これに先立ち、ゼレンシキー宇大統領、マクロン仏大統領及びスターマー英首相は1月6日、ウクライナへの多国籍軍の展開に関する意向宣言に署名していた。
2026.02.22
 23:30
Kyiv Post Europe steps in as Russia falters: what this week revealed about the war <2603-022220>【未整理】
 2月16日、キエフ・ポストの軍事特派員ステファン・コルシャクは、ロシアのウクライナ戦争における今週の主要な展開について力強い分析を発表しました。この動画では、彼の評価を段階的に分解しています。ヨーロッパの前例のないウクライナへの財政的・軍事的コミットメントから、ロシアの衰退するミサイル作戦、そして前線で増大する問題まで。
 コルシャクはまた、スターリンクアクセスに関連する混乱や調整の失敗など、ロシアの前線の物流・通信に新たな亀裂が見舞われていることも指摘している。彼の結論はこうです。ヨーロッパは今やウクライナの味方を固くしています。ロシアの戦術的優位は徐々に失われつつある。そして物質的な力の均衡はモスクワではなくキエフとブリュッセルに傾いています。
2026.02.22
 18:30
毎日新聞

(Yahoo)

ウクライナへの攻勢強めるロシア 増える犠牲者、民間人被害も拡大 <2603-022216>【未整理】
 ロシアによるウクライナへの全面侵攻が始まってから24日で4年となるが、ロシア側が攻撃の手を緩める気配はみられない。犠牲者は増え続けており、エネルギー関連施設を狙った攻撃も激化している。ウクライナでは全土で100万世帯以上が停電や暖房の停止に追い込まれ、厳寒の中、深刻なエネルギー不足に直面している。
 AFP通信は今年1月、米国のシンクタンク「戦争研究所」(ISW)のデータを分析。その結果、ロシア軍が2025年にウクライナで広げた占領地域は、前線で膠着(こうちゃく)状態に入った23年以降、最大になったと伝えた。トランプ米政権が仲介する和平交渉が続く中、前線で優勢を維持し、交渉を有利に進めたい思惑もにじむ。
 報道によると、ロシア側は一連の攻勢で、ウクライナ領土の約1%にあたる約5600平方キロを獲得した。未占領地を巡って激戦が続く東部ドネツク州では膠着状態が続いているが、南部ザポリージャ州や北に隣接する東部ドニプロペトロウスク州では急速に占領地を拡大したとみられる。また、今年1月にロシアが制圧した面積は約480平方キロに上り、25年12月と比べ倍増した。22年2月にロシアが全面侵攻を始めてから、冬季として最大規模の前進となった。
2026.02.22
 17:35
RBC Ukraine Ukraine can shift war's momentum: NATO reveals two factors <2603-022214>【未整理】
 ウクライナは戦場の状況を変えるために歩兵と武器の大幅な増強を必要としている。キエフは少なくとも25万人の追加兵力を動員し、より強力な兵器システムを獲得しなければならないとサンデー・タイムズは報じている。
 これらの結論はNATO軍事情報部や独立した分析官の情報源に基づいている。全体として、NATOはモスクワが少なくともあと1年間は現在の戦闘強度を維持できると見積もっている。同時に、ウクライナはライマンやシヴェルスク周辺を含むほとんどの前線で兵力と武器面でロシアに遅れをとっていると報じられている。また、ロシア軍がフリアイポール付近で進軍を続ければ、ザポリージャの大都市がFPVドローンの射程圏内に入る可能性があると警告しています。これは、ロシアの攻撃ですでに数千人の民間人が死亡しているヘルソンを長らく脅かしてきた脅威と同様のものを生み出すことになる。
 ポクロフスクのウクライナ将校は、ロシア軍が航空および戦術弾道ミサイルにおいて大きな優位性を持ち、精密誘導爆弾を用いて物流や指揮拠点を効果的に攻撃できると同紙に語った。ロイヤル・ユナイテッド・サービス・インスティテュートの陸上戦研究員ニック・レイノルズ氏は、ロシア軍が徐々に前進していると述べています。これは、ドンバスのいわゆる「要塞地帯」と呼ばれる都市の戦略的重要性が一因で、地形が支配者に有利に働くためです。
 イギリスの防衛筋によれば、モスクワにとって楽観的なシナリオは、あと約18か月の戦争と、ドンバスの残りの地域を制圧するためにさらに数十万人の犠牲者が出ることを想定している。最悪のシナリオでは、紛争は最大4年間続き、数百万の死者を出すこともあります。専門家は、ロシアが損失を補うために大規模な人員予備を継続する用意があると指摘している。クレムリンは交渉において妥協の意志を示していない。
 一方、ウクライナ軍最高司令官オレクサンドル・シルスキーは、ロシアの損失とウクライナの継続的な攻勢作戦を理由に、ウクライナ戦争が膠着状態にあるとは考えていないと述べている。さらに、ロシアの犠牲者も甚大である。先週、英国のジョン・ヒーリー国防長官は、前線の一部地域ではロシアの損失がウクライナの損失の25倍に達していると述べた。ドローンの使用増加もウクライナ軍に有利に傾いている。
2026.02.22
 15:10
RBC Ukraine Ukrainian marines strike back in the south, stopping Russian advance <2603-022211>【未整理】
 ウクライナ空挺部隊の部隊はオレクサンドリフカ方面で積極的な作戦を行っています。 空挺部隊によると、主な目的はドニプロペトロフスクおよびザポリージャ地域でのロシアの進撃計画を妨害することである。
関連記事:ウクライナのフラミンゴがロシアの大陸間弾道ミサイル工場を攻撃
作戦目的:軍によると、主な任務は敵部隊の撃破とドニプロペトロフスク州の行政境界の外への押し込みです。ロシア軍の積極的な攻撃にもかかわらず、空中強襲部隊は攻撃を撃退しつつ攻勢も継続しています。
前線の状況:空挺部隊は状況が非常に動的であることを指摘しています。敵は占領した陣地を保持しようとし、多大な人的・技術的資源を投入しています。ウクライナ海兵隊が南部で反撃し、ロシア軍の進撃を食い止めます。同時に、ウクライナ軍は任務を遂行し続け、徐々に領土の解放を進めています。
作戦結果:作戦開始以来、航空強襲部隊と隣接部隊は300平方キロメートル以上の支配権を取り戻しました。また、敵の破壊工作や偵察部隊からも8つの集落が一掃されました。軍は作戦の積極段階が進行中であることを強調しており、最終結果について語るにはまだ早すぎると述べています。
南部での反攻:2月20日、ウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーは、ウクライナ防衛隊が前線南部の約300平方キロメートルの領土を解放したと報告しました。一方、南方防衛軍報道官ヴラディスラフ・ヴォロシン氏はRBC-ウクライナに対し、ザポリージャ地域のフリアイポールおよび周辺地域での反撃と強襲作戦の結果、ウクライナ軍は300平方キロメートル以上の領土の支配権を回復したと語った。
 以前、2月13日には、ウクライナ軍がドニプロペトロフスクとザポリージャの交差点で局地的な反撃を行っていると報告されました。ISWのアナリストは、ウクライナ軍がロシア軍の通信問題、特にStarlinkやTelegram端末の障害を利用している可能性があると示唆しました。さらに2月16日、ウクライナ軍最高司令官オレクサンドル・シルスキーは、オレクサンドリウカ方面およびフリアイポーレ地域で戦闘に参加しているウクライナ軍を訪問し、現在も戦闘が進行中である。
2026.02.22
 08:57
朝日新聞

(Yahoo)

ウクライナへのEU900億ユーロ融資 ハンガリー首相が阻止意向 <2603-022207>【未整理】
 ロシアの侵攻を受けるウクライナに対する欧州連合(EU)の900億ユーロ(約16兆4千億円)の融資計画について、ハンガリーのオルバン首相は20日、融資を阻止するとSNSで表明した。ハンガリー側はウクライナが同国を経由するパイプラインを通じたハンガリーへのロシア産原油の供給を意図的に止めていると主張し、供給が再開されない限り融資を認めないとしている。
 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は、融資が実行されなければ、ウクライナは4~6月期に財政破綻(はたん)の危機に直面する恐れがあると指摘している。900億ユーロの融資は昨年12月、EU首脳会議でEU予算を担保に、市場から資金を借り入れる形で実行することで合意。ハンガリー、スロバキア、チェコには返済が滞った際の財政負担を免除する措置を認め、残りの24カ国で保証する形にした。しかし、FTによると、EUの行政機関である欧州委員会がEU予算を借り入れや融資に活用する場合、27加盟国すべての同意が改めて必要になるという。
2026.02.22
 06:39
乗りもの
ニュース
ロシア軍の“要塞エリア”を制圧する「強力な戦車」の映像を公開 実は戦車が前に出ることすら今は異例? <2603-022204>【未整理】
 ウクライナ政府の公式サイト「ユナイテッド24」は2026年2月16日、供与されたアメリカ製M1A1「エイブラムス」戦車を使用して火力支援を行う様子を、公式YouTubeチャンネルで公開しました。
 この攻撃は、2025年12月下旬にポクロフスク付近で大規模なロシア軍部隊を撃退した後に実施された反攻作戦の一環とみられます。エイブラムス戦車を運用したのは、ウクライナ陸軍第425独立突撃連隊です。戦車が先頭に立ち、要塞化された工業地帯へ進撃しました。なお、使用された車両はアメリカから供与されたものではなく、2025年夏頃にオーストラリアから供与された49両のうちの1両とみられます。同戦車は地雷に加え、ドローンによる攻撃にもたびたび晒されましたが、前進を継続。歩兵が目標に到達するまでの時間を稼ぎました。最終的に行動不能となったものの、目標は達成されたとしています。
 ウクライナ軍とロシア軍の戦闘において、戦車が先頭に立って戦うケースは、自爆型ドローン(FPVドローン)などによる損傷車両の増加を受け、近年では珍しくなっています。通常は、事前に偵察ドローンで敵の位置を特定したうえで現場に急行し、数発の戦車砲を射撃した後、ドローンの脅威圏外へ迅速に後退する戦法が採られています。今回は、ロシア軍の強固な拠点を突破するため、例外的に戦車が長時間にわたり先頭に立っていたようです。
2026.02.21
 20:34
時事通信

(Yahoo)

和平交渉、領土問題で難航 米圧力、ウクライナに「不満」 侵攻4年 <2603-022119>【未整理】
 米国が仲介するウクライナ和平交渉は、ロシアへのウクライナ領割譲を巡り、駆け引きが続いている。トランプ米大統領はロシアのプーチン大統領との関係を優先し、ウクライナのゼレンスキー大統領に譲歩を迫るが、和平実現への道筋は見通せないままだ。「米側はたびたび譲歩の話題に立ち返るが、ロシアではなくウクライナの文脈で語られることがあまりに多い」。ゼレンスキー氏は14日、ミュンヘン安全保障会議で欧州指導者らを前に演説し、米政権への不満をあらわにした。
 背景には、対ロ圧力を強めない米政権の姿勢がある。米ロにウクライナを加えた3カ国協議では、プーチン氏が求めてきたウクライナ東部ドンバス地方(ドネツク、ルハンスク両州)全域からの軍撤退などが議題に上がっており、ウクライナ側が受け入れを迫られている構図だ。
 トランプ氏は昨年1月の2期目就任後、軍事支援の一時停止などでウクライナへの停戦圧力を強める一方、ロシアとの接近を図った。同8月には米アラスカ州にプーチン氏を招き、約6年ぶりに対面。首脳間の蜜月ぶりを演出した。停戦に応じないプーチン氏にいら立ちを強め、石油大手2社を狙った追加制裁を発動したこともあったが、バイデン前政権が構築したロシア包囲網は緩みつつあるのが実情だ。
 一方、ロシア側には経済協力をてこに交渉を有利に進める思惑がある。協議を主導する米国のウィトコフ中東担当特使に対し、米金融大手ゴールドマン・サックス出身で英語に堪能なドミトリエフ大統領特別代表を窓口役に据え、米企業による対ロ投資再開への算段を描く。
2026.02.21
 16:40
テレ朝 News

(Yahoo)

電力不足ウクライナに日本の発電機 「アリガトウ!」ロシア攻撃の施設 日本援助で復旧 <2603-022117>【未整理】
 ロシア軍によるエネルギーインフラへの攻撃により、電力不足が深刻なウクライナで、日本から供与された発電機が活躍しています。破壊された施設の復旧にも日本の支援が生かされていました。  キーウ市内の熱供給施設には今月、日本から供与された発電機が配備されました。停電時も、この発電機によって施設を稼働し続けることができるということです。
キーウテプロエネルゴ担当者
 「日本の皆さんの支援に心から感謝しています。私たちにとって国民に暖かさを提供することはとても重要です。アリガトウ!」
 JICA=国際協力機構によりますと、2022年の全面侵攻以降、発電機などおよそ900台が日本から供与されたということです。キーウ市郊外にある変電所はロシア軍のドローンやミサイル攻撃を度々受けながらも稼働を続けています。
2026.02.21
 15:22
時事通信

(Yahoo)

ロシア軍撤退求めず ウクライナ停戦決議案 国連総会 <2603-022115>【未整理】
 国連総会(193カ国)がロシアのウクライナ侵攻4年に合わせ24日に開く特別会合の決議案に「ロシア軍の撤退」要求が含まれていないことが分かった。昨年の決議には明記されていた。国連筋が20日明らかにした。
 決議案はウクライナが各加盟国に提示した。昨年の採決ではロシアなどのほか、対ロ融和姿勢を強める米国も反対票を投じた。このためウクライナは今年、和平を仲介するトランプ米政権に配慮し、強い非難を控えたとみられる。決議案は最終的に修正される可能性もある。
2026.02.21
 12:45
RBC Ukraine Russia's 'big wins' on the front are fake, ISW reveals real numbers <2603-022112>【未整理】
 クレムリンは、ロシアの戦場での勝利が避けられないという偽情報を流すことで、西側にウクライナ支援を停止させようとしています。しかし、戦争研究所(ISW)の報告によると、検証されたデータは全く異なる物語を示しています。
 ロシアの「成功」の主張
 ロシア参謀本部作戦総局長セルゲイ・ルドスコイは、2026年初頭以降、ロシア軍が約900平方キロメートルと42の集落を占領したと主張した。また、2025年にはロシア軍が6,700平方キロメートル以上と300以上の集落を占領したとも述べた。さらに、ロシアはコスチアンティニウカの「半分以上」を支配し、ザポリージャとドニプロペトロフスク地域の進展を主張しつつ、同時にこれらの地域でのウクライナの反撃を認めている。
 ISWアナリストの意見
 ISWのアナリストは、ロシアの確定した上昇ははるかに控えめであると指摘しています。彼らの計算によれば、2026年初頭以降、ロシア軍が占領したのはわずか19の入植地と約572平方キロメートルであり、ロシア軍司令部が主張する領土を大きく下回っている。専門家はまた、ロシア軍がコスチャンティニウカの約7%で進軍したと推定しています。2026年のザポリージャ州では、ロシアは約99平方キロメートルとわずか3つの新しい集落を占領した一方、ウクライナ軍は86平方キロメートルの支配権を取り戻し、いくつかの拠点を奪還した。
 なぜロシアは数字を水増しするのか
 ISWは、ロシア当局が小さな国境の村落の占領を大きな勝利として提示し、ロシアの必然的な優越性を印象付け、西側諸国のウクライナ支援姿勢に影響を与えていると評価している。アナリストはまた、ロシア軍が北スーミー地域で限定的な越境攻撃を主に情報収集目的で行っていると指摘し、前線が突破された印象を与えるためである。同時に、ISWによれば、ロシアの進展は依然として遅く、コストも大きい。2025年、ロシア軍は1日平均13〜15平方キロメートルの前進を遂げ、獲得した1平方キロメートルあたり約83人の兵士を失いました。
 南部防衛軍報道官ヴラディスラフ・ヴォロシンによると、ウクライナ防衛隊はオレクサンドリフカ方面で積極的に攻撃および反撃作戦を展開し、ロシア軍のドニプロペトロフスク地域への進撃を食い止めることを目指しています。
2026.02.21
 03:00
RBC Ukraine Ukraine’s Lasar’s Group strikes deep in Russian territory, destroys 13 vehicles (video) <2603-022105>【未整理】
 ルハンスク州では、ウクライナ国民警備隊ラサールの部隊が単一の作戦でロシア製車両13台を破壊しました。
 ラサール部隊の重爆撃機の乗組員は敵地深くで稲妻のような特殊作戦を実施した。その結果、ウクライナ陣地への攻撃に備えた高価な敵装備13ユニットが排除された。ラサールの部隊による航空偵察により、ロシア第3軍団および第10軍団の担当区域に装備が集中していることが検出された。敵は砲兵や司令部を前線の遠く後方に隠そうとしましたが、ウクライナ国民警備隊のドローンが目標を特定しました。重爆撃機の夜間乗組員は一連の精密攻撃を行い、希少なロシア製兵器をスクラップに変えた。
敵の損失
破壊された装備の中には、ウクライナ防衛隊を悩ませていた最も危険なシステムのいくつかも含まれていました。
・TOS-1Aソルンツェピョク(1ユニット)とその輸送積載車両;
・2S7 ピオン自走砲(3ユニット)— 強力な大口径砲;
・指揮幕僚車両(1ユニット)— 部隊の指揮システムを妨害する車両;
・装甲車両(7両)。
なぜこれが重要なのか
 ソルンツェピョクの補給ポイントと砲兵小隊の破壊により、前線の砲撃強度は大幅に減少した。これによりルハンスクの2つの区域における敵の攻勢力に直接影響を与えた。「綿密に計画された作戦により、我々は陣地を確保し、敵が手出しできないと考えた装備を排除することができました」と部隊は報告しました。
2026.02.21
 00:05
Kyiv Independent Ukraine confirms Flamingo strike on key Russian ballistic missile factory <2603-022101>【未整理】
 ウクライナ軍は夜間作戦を開始し、ロシアのウドムルト共和国にある重要なミサイル生産拠点であるヴォトキンスク機械製造工場を長距離巡航用フラミンゴミサイルで攻撃したと、ウクライナ軍参謀本部が2月21日に確認した。
 ヴォトキンスク工場は戦略的な国営防衛企業であり、ロシアで最も重要なミサイル工場の一つです。同社は短距離のイスカンダルM弾道ミサイルを生産しており、これらはウクライナへの攻撃で頻繁に使用されます。また、核弾頭をアメリカ国内まで運ぶことができる大陸間弾道ミサイル(ICBM)も製造しています。また、この工場がロシアの新型オレシュニクICBMを生産している可能性も疑われています。
 「軍産複合体『ヴォトキンスキー工場』の事業は打撃を受けた。施設の敷地内で火災が記録されました。結果は明確化中です」とウクライナ参謀本部はソーシャルメディアで投稿しました。 独立系ロシアのTelegramニュースチャンネルAstraによると、この攻撃により少なくとも11人が負傷したと報告されています。作戦中、ウクライナはロシアのサマラ州のガス処理工場、ロシア占領下のドネツクの燃料・潤滑油倉庫、ドネツク州のドローン工場、ザポリージャ州の軍需倉庫にフラミンゴミサイルを発射したと参謀本部は述べている。ウクライナの長距離巡航ミサイルフラミンゴは、射程が最大3,000キロメートル(1,864マイル)と報告されており、弾頭重量は約1,150キログラムです。
2026.02.20
 20:31
時事通信

(Yahoo)

子供連れ去り2万人、帰還1割 「ロシア兵」に再教育も ウクライナ侵攻4年 <2603-022021>【未整理】
 24日で4年を迎えるロシアのウクライナ侵攻で、ロシア軍に連れ去られたウクライナの子供の帰還が進んでいない。少なくとも約2万人がロシアなどに移送され、帰還できたのはわずか1割ほど。ロシアは移送先の施設で思想教育や軍事訓練を盛んに行い、ウクライナの子供を愛国的な「ロシア兵」に育て上げようとしている。
 ウクライナ政府によると、2022年2月の侵攻開始以来、現在までに約2万人の子供が故郷から連れ去られ、うち帰還したのは約2000人にとどまる。ただ、領土の一部が今も占領下にあるため全容把握は「不可能」といい、氷山の一角にすぎない可能性がある。
 そうした中で危惧されているのが、連れ去った子供を国家ぐるみで「ロシア兵」に再教育する動きだ。キーウの人権団体「地域人権センター」の報告書によると、23年~25年8月に計約2万7000人の子供がロシア国内外の「再教育キャンプ」に送られ、ロシアの政治家や侵攻に参加した兵士と面会。侵攻を正当化する「愛国教育」が行われたことが公開情報から分かった。
 キャンプでは銃器の扱いのほか、ドローン操縦、塹壕(ざんごう)堀り、パラシュート降下などの本格的な軍事訓練も実施された。同センターの法律専門家カテリーナ・ラシェウスカ氏は昨年12月、米上院公聴会で「究極の目的はウクライナ人同士で殺し合いをさせることだ」と非難した。
 帰還が進まない原因の一つは、ロシア側が子供の情報を組織的に隠蔽(いんぺい)していることだとされる。同氏によれば、ロシアは国際人道法が定める赤十字国際委員会(ICRC)への名簿提出を拒否。ロシアで個人情報を書き換えて養子縁組に出される事例もあり、追跡は困難を極める。
2026.02.20
 18:48
RBC Ukraine Britain announces large-scale military support for Ukraine <2603-022020>【未整理】
 イギリスはウクライナに130億ポンドの軍事援助を提供します。ロンドンはウクライナと引き続き共に立ち、ロシアとの戦いを支援することを約束していると、英国の防衛準備産業大臣ルーク・ポラードは、E5フォーマット諸国の国防指導者(ポーランド、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア)の会合後にこの声明を発表した。
 彼によると、ロンドンはNATOのパートナーやE5諸国と共にウクライナ支援を継続する予定です。イギリスはまた、戦争中に得た技術や戦闘経験の共有を継続します。ポーランドは、イギリスがウクライナに対して130億ポンド以上の軍事支援を約束しており、戦場で得た技術や経験を今後も共有し続けると述べた。特に、英国はすでにイラン・ロシアのドローンがウクライナのインフラを攻撃するのを防ぐために設計されたオクトパス迎撃ミサイルの大量生産を開始している。
 ポラード氏は、この協力はLEAPイニシアチブの開始を示しており、高価な防空システムのより安価な代替手段として、共同自律型ドローンの開発を想定していると付け加えました。同時に、新たなプロジェクトはウクライナ戦争の状況で試された技術的解決策に依存し、ロシアの侵略を抑止するための宣言ではなく実践的な措置が行われます。また、ロシアの全面侵攻の次の記念日を控え、ウクライナへの支持は揺るぎないことを強調した。彼の見解では、モスクワは目標達成に失敗し、同盟はより強く団結している。
2026.02.20
 19:37
共同通信

(Yahoo)

できるかウクライナへの武器供与 原則は不可、政治決断での例外も <2603-022019>【未整理】
 日本政府は、ウクライナのゼレンスキー大統領が期待する地対空誘導弾パトリオットのような武器の供与を現行制度では認めていない。自民党が検討する武器輸出のルール緩和案でも紛争国への輸出は「原則不可」としておりハードルが高い。政府内には慎重論が根強く、例外を認めるには「高市早苗首相の政治決断が必要になる」との見方がある。
 尾崎正直官房副長官は20日の記者会見で、ウクライナへの武器供与の可能性については「見通しを答えられる段階ではない」と語った。
 自民党安全保障調査会が20日の会合で了承した輸出ルール緩和に向けた提言骨子案は、紛争国には原則輸出できないとしたが「安全保障上の必要性を考慮して特段の事情がある場合を除く」と記した。輸出に踏み切れば紛争に介入したとも受け止められかねず、防衛相経験者は「判断は容易ではない」と指摘した。
2026.02.20
 11:43
朝鮮日報

(Yahoo)

ウクライナ軍、スターリンク遮断されたロシア軍相手に直近2年半で最大の領土を奪還 <2603-022013>【未整理】
 スペースXが自社の衛星インターネット・サービス「スターリンク」のロシア軍による使用を遮断した結果、ウクライナ戦争の最前線で変化が出始めている。ウクライナ軍は短期間のうちにここ2年半で最大の領土を奪還したという。
 フランス通信(AFP)が16日に報じた記事によると、ウクライナ軍は今月11-15日、南部ザポリーザ州の最前線でロシア軍から201平方キロメートルの領土を取り戻したという。これはロシア軍が昨年12月の1カ月間に占領した面積にほぼ匹敵する広さで、2023年6月以来ウクライナ軍が最も短い期間で最大の領土を奪還したことになる。
 戦況が変わった要因としてはロシア軍がスターリンクを使用できなくなったことが大きく影響したという。全世界に9000台以上の低軌道人工衛星を持つスターリンクは高速通信や正確なデータ転送、電波妨害に比較的強い高い安定性などから戦場で主要な通信手段として活用されている。中でもロシア軍の一部ドローンはスターリンク用の端末を使用しジャミング(電波かく乱)を回避しながらリアルタイムで攻撃を行ってきた。ロシア軍も人工衛星を使った独自のインターネット回線を保有しているが、通信可能な範囲やデータ処理能力に制限があるという。
 スペースXは今月に入ってロシア軍による無断使用を遮断するため、ウクライナ領土にある全ての端末機をチェックした。その結果ロシア軍に無断使用されていない「ホワイトリスト」に登録された端末だけを使用可能とし、また時速90キロ以上の速さで移動する機器もアクセスを遮断した。スペースXのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)は2月1日にXに「ロシアによるスターリンクの無断使用を阻止する対抗措置の効果が出たようだ」とツイートし、引き続き対応に乗り出す可能性も示唆している。
2026.02.20
 07:12
共同通信

(Yahoo)

日本との防衛協力期待とゼレンスキー氏 <2603-022010>【未整理】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は19日の共同通信との単独会見で、高市早苗首相が検討する殺傷能力のある武器を含む防衛装備品の輸出ルール緩和を歓迎し、日本との新たな防衛協力の枠組み構築に意欲を示した。
2026.02.20
 07:07
時事通信

(Yahoo)

中国、戦争継続で双方から実利 対ロ蜜月、ウクライナとも商取引 侵攻4年 <2603-022008>【未整理】
 開始から4年となるロシアのウクライナ侵攻を巡り、中国の習近平政権はロシアとの友好関係を保つ一方、ウクライナとの通商も拡充させている。当事国双方から実利を得つつ、戦後復興を見据え、ウクライナへの関与を維持する狙いがあるもようだ。
 米国や北大西洋条約機構(NATO)との対立構造を背景に、中ロの戦略的利害はおおむね一致している。中国は表向き「中立」姿勢を掲げるが、ロシアからの原油購入や軍民両用品の対ロ輸出を通じ、侵攻を下支えしてきた。昨年以降、台湾問題を巡り日中間の緊張が高まると、ロシアのラブロフ外相が台湾有事の際の中国支持を表明するなど共闘姿勢を示した。
 軍事連携も強化しており、英シンクタンクは昨年、ロシアが中国軍空挺(くうてい)部隊に装備品や訓練を提供する合意を結んでいたとする報告書を発表した。ウクライナでの「実戦経験」が台湾侵攻に応用される可能性が指摘されている。
 ロシアとの「蜜月」と対照的に、中国は外交面ではウクライナから距離を置く。侵攻後、習国家主席はロシアのプーチン大統領と頻繁に会っているが、ウクライナのゼレンスキー大統領と直接言葉を交わしたのは電話会談1回のみだ。
 ただ、中国とウクライナはもともと友好関係にあり、2019年には中国がロシアを抜き、ウクライナにとって最大の貿易相手国になった。侵攻後に商取引は一時落ち込んだが、中国税関総署によると、24年以降は中国からの輸出額が前年比3割超ずつ伸びている。
2026.02.19
 17:14
共同通信

(Yahoo)

欧州、ウクライナ支援激増 軍事分野で米停止穴埋め <2603-021928>【未整理】
 欧州からウクライナへの軍事支援が激増している。和平実現へウクライナに圧力をかけたいトランプ米政権は昨年3月、軍事援助停止を表明。2022年のロシアの侵攻開始以来、年300億ユーロ(約5兆4900億円)を超える規模だった支援の約半分が消えた。欧州諸国は支援額を約7割増やして穴を埋めたが、負担増で不満が広がる恐れもある。
 ドイツのキール世界経済研究所によると、米国は24年まで軍事支援に年平均173億ユーロを拠出してきた。高機動ロケット砲システム「ハイマース」や防空システム「パトリオット」などの高性能な米国製兵器はウクライナ軍の柱となってきた。
 だが最大援助国だった米国は手を引き、ロシアを警戒する欧州連合(EU)は「EU防衛の最前線」と位置付けるウクライナへの支援増を迫られた。25年の拠出額は22~24年の平均比で67%増加。最近は厳冬下でロシア軍の空爆による電力施設の破壊が相次ぎ、防空ミサイルの供与も進む。
2026.02.19
 16:14
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ、26年の防衛輸出「数十億ドル」も 戦時下初の解禁 <2603-021925>【未整理】
 ウクライナの防衛当局高官はロイターのインタビューに対し、戦時下で初となる海外販売の解禁を受け、今年の防衛関連製品‌・サービスの輸出額が数十億ドルに達する可能性があるとの見通しを示した⁠。政府は輸出に対する課税も検討している。
 ウクライナ国家安全保障・国防会議(NSDC)のダビド・アロヤン副書記によると、戦時下の輸出免許を扱う国家委員会は今月、防衛​メーカーから提出された40件の申請のうち、資材やサービスに関する大半を承認した。ウクライナは2022年2月のロシアによる侵攻後、兵器輸出を停止‌。ロシア軍に対する防衛では、パートナー国からの武器供給に大きく依存してきた。
 一方で、同国はドローンやミサイルを中心に軍需産業の開発に注力。膨大な実戦経験を背景に、‌近年は防衛技術が急速に発展している。‌今年の見通しについて、アロヤン氏は「完成品やスペアパーツ、​コンポーネント、提供可能なサービスを含めると数十億ドル規模になる」と述べた。輸出の潜在能力は戦前を‌「大幅に上回る」という。
2026.02.19
 15:22
RBC Ukraine Ukrainian forces launch new counterattack: Details revealed <2603-021924>【未整理】
 ウクライナ防衛隊はオレクサンドリフカ方面で積極的な攻撃および反撃作戦を行っている。ウクライナ軍南部防衛軍の報道官ヴラディスラフ・ヴォロシン氏によると、主な目的はドニプロペトロフスク地域へのロシア軍の進撃を食い止めることです。
 この前線のこの区間の状況は依然として緊迫しています。しかし、ウクライナ軍は防衛を維持するだけでなく、ロシア軍がポクロフスケの町やドニプロペトロフスク州の国境に突破するのを防ぐために積極的に対策を講じています。「現地の状況は非常に厳しいが、ウクライナ軍はロシア軍を排除し、彼らの前進を阻止しようとしている」とヴォロシンは語る。彼によれば、ウクライナ軍はロシア軍の進撃を食い止め、この前線の状況を安定させるために積極的な戦闘作戦を続けている。「我々は反撃と攻撃を続けており、ロシアは現在困難な状況にあるが、活動を停止するつもりはない」と報道官は付け加える。
 オレクサンドリフカの指揮
 2026年には、ドネツク、ザポリージャ、ドニプロペトロフスクの交差点に位置するオレクサンドリフカ方面は、ロシアの積極的な攻勢により前線で最も熱い場所の一つとなりました。南方防衛軍の報道官によると、ウクライナ防衛隊はこの地域で陣地を維持しているだけでなく、反撃や攻撃も行い、ロシア歩兵部隊のグレーゾーンを完全に一掃し、その規模をできるだけ縮小しようとしています。また、RBC-ウクライナへのコメントで、ヴォロシン氏はロシアのプロパガンダ資源が戦闘作戦の歪んだ地図を掲載しており、これはウクライナ軍参謀本部の公式情報と大きく異なると述べた。ウクライナ参謀本部によると、過去24時間だけで2月18日、ロシア軍はこの方向に10回攻撃を仕掛けた。
 ロシア軍はイヴァニウカ、テルノヴェ、ダニリフカ、ヴィシュネヴェ、ノヴェ・ザポリージャ、ソスニウカ、ズラホダなど複数の集落に向けて進軍を試みた。
2026.02.19
 13:04
共同通信

(Yahoo)

日本のウクライナ支援計3兆円に 茂木外相「危機感持ち対応」 <2603-021923>【未整理】
 茂木敏充外相は19日の記者会見で、ロシアのウクライナ侵攻開始から24日で4年となることを踏まえ、ウクライナに対する日本の支援表明額が計約200億ドル(約3兆1千億円)に上ると明らかにした。「今日のウクライナは明日の東アジアかもしれない、との危機感を持ち対応している」と述べ、今後も国際社会と連携して支援するとした。
 日本はこれまで人道や財政分野での支援に加え、防弾チョッキや自衛隊車両など殺傷能力のない装備品を提供している。
2026.02.19
 10:23
RBC Ukraine EU set to press Russia to withdraw forces from Belarus, Transnistria and other regions <2603-021915>【未整理】
 欧州連合は、ウクライナに関する和平合意の可能性の一環として、ベラルーシ、ジョージア、アルメニア、そして未承認のトランスニストリア(モルドバ)地域からのロシア軍の撤退を確保したいと考えていると、ラジオ・フリー・ヨーロッパ/ラジオ・リバティが伝えている。
 EU外交・安全保障政策高等代表カヤ・カラス氏は、ウクライナとの外交交渉の文脈でロシアへの要求を示す文書を加盟国間で回覧しました。米国はこのような協議の仲介役を務めています。文書によれば、要求は隣国からの軍隊撤退にとどまらず、ロシア軍の規模縮小も含まれている。さらに、賠償金の支払いやロシア社会の民主化も要求されている。
 外交関係者は、欧州当局者自身が提案された条件を最大主義的だと表現していると同メディアに語った。ある外交官は、ヨーロッパはロシアのウクライナに対する最大主義的要求に事実上応えていると説明した。
 別の欧州当局者は、平和の実現はキエフからの譲歩だけに依存しないと強調した。また、和平ミッションや交渉イニシアチブを開始する前に、モスクワがどのような措置を取るべきかを明らかにすることも必要だと述べています。この文書は2月17日にEU大使によって議論され、一部の部分は2月23日にブリュッセルで開催されるEU外相会議で検討される見込みです。
EUの要求
・文書の第一節では、ウクライナが軍の規模を制限したり特定の地域から部隊を撤退させたりした場合、ロシアも同様に行動しなければならないと述べています。同時に、占領地の法的承認は一切認められず、これらの領土は非武装化されなければなりません。
・欧州安全保障のセクションでは、EUは偽情報キャンペーン、サイバー攻撃、破壊工作、空域侵害、選挙干渉の終結を求めています。
・もう一つの最後通告は、ベラルーシにおける核兵器の不在と、ベラルーシ、ウクライナ、モルドバ共和国、ジョージア、アルメニアにおけるロシア軍の駐留および兵力展開の禁止を要求する。ロシア軍は数十年にわたり、アブハジア、南オセチア、トランスニストリアなどのロシア支配下の分離主義地域や、アルメニアやベラルーシの基地に駐留している。
・また、国際法の遵守も強調しており、戦争犯罪に対する恩赦なし、国際調査官の立ち入り、ロシア国内法よりも国際的義務が優先されることを重視しています。
・さらに、ウクライナへの賠償および欧州の国家や企業に対する損害、環境被害を含む補償も規定しています。EUはロシアの資産を約2100億ユーロ凍結し、すでにその収益をウクライナに流している。
・ロシアに対する内部要求には、国際監督下での自由選挙の実施、政治犯の釈放、強制送還された民間人や子どもの帰還、メディアの自由、抑圧的な法律の撤廃、そして野党人物殺害事件の捜査協力などがあります。
最近、メディアはウクライナとアメリカが今年3月にもロシアとの和平合意を締結する可能性について話し合ったと報じた。
しかし、領土問題が未解決のままであるため、タイムラインは変わる可能性があると情報筋は考えている。
2026.02.19
 09:36
Reuters 通信

(Yahoo)

前ウクライナ軍総司令官、ゼレンスキー氏との確執に新たに言及 <2603-021913>【未整理】
 ウクライナ軍の前総司令官バレリー・ザルジニー‌氏は、18日に公表されたAP通信とのインタ⁠ビューで、ゼレンスキー大統領との確執の詳細について新たに明らかにした。
 対ロシア戦終結後の​大統領選を巡る臆測が流れる中、国民の間で人気の高いザルジニー氏がゼレンスキー‌氏との関係に改めて言及したことで、両者の長年にわたる対立が深刻化する恐れがある。ザルジニー‌氏は2024年2月まで軍総司‌令官の職にあり、現在はロンドン駐​在大使を務める。
 大きな期待を集めた23年の反攻作戦が失敗したことについ⁠ても、ゼレンスキー氏に責任があると非難し、作戦に必要な資源が投入されなかったと述べた。ザルジニー氏の当初の計画⁠では攻勢を1つの戦線に集中させる予​定だったが、ゼ‌レンスキー氏が前線の広い範囲で攻撃を行うよう命じ、作戦を変更したという。
2026.02.19
 08:45
RBC Ukraine 'We already did what we had to do': Zelenskyy says Ukraine fulfilled all NATO criteria, final decision now with allies <2603-021911>【未整理】
 ウクライナはNATO加盟のためにあらゆる手段を尽くし、今や最終的な決定権はパートナーたちに委ねられています。同時に、米国とロシアのウクライナ加盟に関する決定はキエフの参加なしに議論されてはならないと、国家元首ヴォロディミル・ゼレンスキーはピアーズ・モーガンとのインタビューで述べた。
 「私たちはもうやるべきことはやった。私たちはNATOの一員であり、参加する準備ができていると述べました。強力な一員となり、すべての同盟国を強化するために。私たちにもっとできることは?何もない。そして今、これはNATO諸国であるパートナー側のボールの手です」と大統領は述べました。また、ワシントンとモスクワがウクライナのNATO加盟に関する決定を議論する際は、ウクライナの参加がなければならないと述べた。「実際には、アメリカの前政権も今の政権も、NATOの我々を見ていません。正直に言いましょう。彼らはそう言いますが、将来ウクライナがそうでないという意味ではありません。しかし繰り返しますが、それは私たちの判断ではありません」とゼレンスキーは付け加えた。
 ご存知の通り、ロシアの和平交渉におけるいわゆるレッドラインの一つは、ウクライナのNATO加盟不参加です。モスクワはまた、同盟加盟国のウクライナ領内に軍事的駐留を禁じている。同時に、NATO事務総長マルク・ルッテは、ウクライナとの和平が成立してもロシアは同盟にとって脅威であり続けることを認めました。
2026.02.19
 01:33
朝日新聞

(Yahoo)

ウクライナ和平の3カ国協議、停滞が顕著に 市民は長期化を覚悟 <2603-021901>【未整理】
 ロシアによるウクライナへの全面侵攻が始まって、24日で4年となる。両国は米国の仲介を受けて終戦に向けた協議を続けているが、実質的な進展はほぼ見られない。ウクライナ市民も戦争の長期化を覚悟している。
 「協議の結果は十分なものとは言えない」ウクライナのゼレンスキー大統領は18日夜、ビデオ演説で訴えた。スイス・ジュネーブで17、18日、3回目となる米ロとの3カ国協議が実施されていた。
 国営通信ウクルインフォルムによると、ゼレンスキー氏は停戦が実現した場合の監視体制について、米国の関与も含めて3カ国でほぼ合意していると指摘。一方、東部のドネツク、ルハンスク両州と中南部のザポリージャ原発の扱いに関して立場の違いがあり、「ロシアは引き延ばしを図っている」と述べたという。
 ウクライナとロシアの直接協議は、昨年1月のトランプ米大統領の復権によって3年ぶりに動き始めた。昨年5~7月には、3回にわたってイスタンブールで直接協議を実施。今年1、2月は米国も交えてアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで3カ国協議が開かれた。
 だが、領土問題やザポリージャ原発の扱い、さらにはロシアの再侵攻を防ぐための「安全の保証」について、ウクライナとロシアの考えの溝が埋まる気配はない。
2026.02.18
 20:12
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ和平協議、成果乏しく終了 「困難な交渉」も協議継続へ <2603-021829>【未整理】
 ウクライナとロシアが米国の仲介によってスイス・ジュネーブで行った2日間の和平協議は18日、大きな進展なく終了‌した。両国とも今回の交渉は「困難だった」としたほか、ウクライナのゼレンスキー大統領は⁠、紛争終結に向けた米国の仲介努力をロシアが遅らせていると批判した。ただ、協議は継続され、次回会合が近く開かれる見通しだ。この日の協議は2時間で終了。前日の1日目の協議は6時間程度行われた。
 ゼ​レンスキー氏はXへの投稿で「困難な協議で今のところ立場は異なる」とした上で、「ロシアはすでに最終段階に達していたかもしれない交渉を長引かせようとしていると断言できる」と‌非難した。 ゼレンスキー氏の発言後、代表団は会談を打ち切り、日程は示さないまま、今後再び会合を開く意向を示した。
 ロシア交渉団を率いるメジンスキー大統領補佐官は記者団に対し「交渉は2日間続いた。昨日はさまざ‌まな形式で非常に長時間にわたり協議を行い、今‌日は約2時間だった」と説明。「困難だったが実務的だった。次回会合は近く開か​れる」と述べた。ただ、具体的な日程は明らかにせず、記者からの質問には応じなかった。
 ウクライナ代表団を率いるウメロフ国家安全‌保障・国防会議書記は、2日目の協議は「集中的で実質的」だったとし、大統領に提出できる決定に向けて双方は作業を進めていると指摘。ウクライナのブダノ‌フ大統領府長官は、交渉は「困難だが重要だっ​た」と述べ、次回協議が近く行われると明らかにした。
2026.02.18
 17:14
共同通信

(Yahoo)

欧州、ウクライナ支援激増 軍事分野で米停止穴埋め <2603-021823>【未整理】
 欧州からウクライナへの軍事支援が激増している。和平実現へウクライナに圧力をかけたいトランプ米政権は昨年3月、軍事援助停止を表明。2022年のロシアの侵攻開始以来、年300億ユーロ(約5兆4900億円)を超える規模だった支援の約半分が消えた。欧州諸国は支援額を約7割増やして穴を埋めたが、負担増で不満が広がる恐れもある。
 ドイツのキール世界経済研究所によると、米国は24年まで軍事支援に年平均173億ユーロを拠出してきた。高機動ロケット砲システム「ハイマース」や防空システム「パトリオット」などの高性能な米国製兵器はウクライナ軍の柱となってきた。
 だが最大援助国だった米国は手を引き、ロシアを警戒する欧州連合(EU)は「EU防衛の最前線」と位置付けるウクライナへの支援増を迫られた。25年の拠出額は22~24年の平均比で67%増加。最近は厳冬下でロシア軍の空爆による電力施設の破壊が相次ぎ、防空ミサイルの供与も進む。
2026.02.18
 16:45
RBC Ukraine Russian forces attempt push on Ukraine's Dobropillia with truckload of troops: Details <2603-021822>【未整理】
 ロシア兵はザポリージャ州のドブロピリャ村に侵入を試みた。しかし、ウクライナ地上軍第33独立突撃連隊のFacebookによると、敵は成功しなかった。
【Dobropilliaの位置 (Google Map)】  ウクライナ防衛側の緊密な連携と迅速な意思決定の結果、ロシア軍は全く勝ち目を失いました。
 映像には、ロシア兵を乗せたトラックが最初にドローンに攻撃された様子が映っている。その後、砲兵や追加のドローンが生き残った兵士たちを標的にした。
 連隊は、ロシア軍の突破を試みた際にも第1独立突撃連隊の撃退に助けられたと付け加えた。
 ドブロピリアについての偽物
 昨年12月初旬、ウクライナ軍参謀本部は、ザポリージャ州フリアイポール近郊のドブロピリャ村の占領に関するロシアの宣伝を否定した。
 軍司令部によると、ロシア軍が村の支配権確立についての情報は現実と一致しない。  実際、敵の破壊工作・偵察部隊は悪天候を利用して集落の郊外に浸透するにとどまりましたが、ウクライナ軍に発見され排除されました。
2026.02.18
 16:35
RBC Ukraine Turkish intelligence raises concerns over Russia-Ukraine war <2603-021821>【未整理】
 トルコ国家情報機構(MİT)によると、ロシアがウクライナに対して仕掛けた戦争は戦略的な行き詰まりに達している。
 トルコの情報機関によると、2025年は大規模な戦争に覆い隠され、世界の規範が揺らぐ時期となった。現在の国際秩序は危機を効果的に解決できないことを示しており、戦略的バランスの再考と地政経済関係の急速な変化を招いている。
 トルコ国家情報局長のイブラヒム・カルン氏は、昨年、従来の脅威がますますハイブリッド化し、不確実性と混乱の影響が世界中に広がっていると強調した。「ロシアとウクライナの戦争は、西側の軍事支援とロシアの産業枯渇戦略の間で戦略的な行き詰まりに達している」と彼は述べている。情報部長によると、交渉の場では領土譲歩や安全保障の要求の間で両国が行き詰まっていたが、戦争の性質は核対決と自律兵器システムの使用増加へと変化した。また、トルコは積極的に仲介役を果たし、緊張緩和と平和的解決の見出に努めていると述べています。
 ロシアのウクライナ戦争
 以前、ポリティコは和平交渉が激化する中、欧州連合がトルコを黒海地域の重要な仲介者かつ潜在的な和平仲介者と見なしていると報じた。ブリュッセルはすでにこの方向でアンカラとの関係強化に向けた最初の一歩を踏み出しています。トルコはロシアと合意に達した場合、ウクライナに平和維持部隊を派遣する用意があることを表明し、黒海の船舶安全確保において主導的役割を果たす意向を示している。
 一方、ニューヨーク・タイムズはウラジーミル・プーチンが最前線での優位性に自信を持っていると報じている。西側の情報によると、彼は長期戦を見込んでおり、ドネツク地域全域の完全な支配を確立するために少なくともあと2年間は戦い続ける覚悟がある。
2026.02.17
 05:18
Reuters 通信

(Yahoo)

ゼレンスキー氏、ロシアが大規模攻撃準備と警告 和平協議控え <2603-021703>【未整理】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は16日、情報機関の報‌告を基に、ロシアがエネルギー施設に⁠対する「さらなる大規模な攻撃を準備している」と警告し、紛争終結に向けた合意​形成が一段と困難になるという認識を示した。
 夜のビデオ演説で、ロシ‌アの攻撃がドローンやミサイルを含む複数の兵器を組み合わせることで「進化」してお‌り、「パートナー国‌からの特別な防衛手段や支援が​必要だ」とも述べた。ウクライナとロシアは17日、米‌国の仲介による3回目の和平協議をスイス・ジュネーブで開催‌する。ウクライナ​代表団を率いるウメロフ国家安全‌保障・国防会議書記はテレグラムで、代表団がすでにジ⁠ュネーブに到着しており、「安全保障や人道問題に関する建設的な作業と実質的な会合」を楽しみにしてい⁠ると述べた。
 ロシアメディアは​航空筋の話とし‌て、メジンスキー大統領補佐官率いる代表団がジュネーブに向けて出発したと伝えた。
2026.02.16
 23:36
RBC Ukraine Ukraine's new F-16 squadron with American pilots begins protecting skies <2603-021620>【未整理】
 ウクライナは、ロシアのミサイルやドローンから空を守るため、ウクライナ、アメリカ、オランダのパイロットで構成されるF-16飛行隊を編成したとIntelligence Onlineは伝えている。
 関連記事:ベルギーから数十機のF-16戦闘機をウクライナ受領 – Defense Express。  新飛行隊は、新型F-16の運用のために、厳重な秘密のもとで最近数週間で設立されました。この部隊は、絶え間ないロシアの攻撃に直面するキエフ地域の空域を守る中心的な役割を果たしています。飛行隊にはアフガニスタンでの豊富な戦闘経験を持つアメリカ人パイロットが含まれています。1人は最近中東での作戦に参加し、その後ウクライナ防衛に加わりました。
 オランダのパイロットは、現代の迎撃戦術やハイテク空中戦を専門とするエリートヨーロッパの航空戦闘学校で訓練を受けました。  インテリジェンス・オンラインは、西側の退役軍人が一時的な6か月契約に署名し、運用上の必要に応じて延長が可能だったと指摘しています。彼らはウクライナの軍の公式な階級を保持しておらず、公的な名簿にも記載されていません。
 主な任務:飛行隊はロシアのカリブルやKh-101巡航ミサイル、さらにゲラン-5ドローンの迎撃に定期的に関与しています。F-16は夜間を含む哨戒任務に使用され、レーダーのカバレッジと迅速対応能力を最大化します。西側パイロットの主な価値は、特にスナイパーの標的捕捉および偵察ポッド(航空機の目と称される)に関する高度な装備の経験にあります。これらのシステムは、パイロットが長距離で目標を追跡し、夜間や濃い雲の中でも高速移動するミサイルやドローンを監視することを可能にします。ウクライナのパイロットがこの技術を習得し始めている一方で、アメリカの退役軍人も重要な専門知識を提供し続けています。
 空軍における外国人:2023年にはすでに、ウクライナ空軍は外国人が適切な軍職資格を有していれば、パイロットや工兵・航空隊の専門家として勤務できる可能性を認めていました。公式には、外国人パイロットがウクライナ防衛に積極的に協力しているという確認はこれまでありません。
2026.02.16
 19:45
Kyiv Independent Lithuania warns against 'hollow' Article 5-like guarantees for Ukraine <2603-021619>【未整理】
 リトアニアのケストゥティス・ブドリス外相は2月14日、ウクライナが西側と交渉している「第5条のような」安全保障保障の概念を否定し、「空虚な」約束ではなく現実的な解決策を促した。「第5条に似たものはありえない...なぜなら第5条は、もしあなたが困っているなら、私が必ず行き、必要なら命をかけるという意味だからだ」と彼はミュンヘン安全保障会議の合間にキエフ・インディペンデント紙のインタビューで語った。
 リトアニアの最高外交官によれば、他の近似は単なる「修辞的表現」に過ぎない。NATOの完全な加盟を拒否されたウクライナは、NATOの相互防衛条項をモデルにした戦後の安全保障保証について西側諸国と交渉を進めており、将来のロシアの侵略を抑止することを目指している。NATOの第5条は、一国への攻撃は全員への攻撃であり、同盟国は軍事的手段を含む支援を提供することを誓います。
 トランプ政権は和平交渉の一環としてウクライナにそのような保証を提供する用意があることを示しており、その信頼性やNATOの信頼性を損なう可能性があるかどうかについて議論を呼んでいる。「真の安全保障の保証とは、ウクライナを支援するために来る部隊を意味します。もしそうでなければ、他の対策がある」とブドリス氏は述べ、将来のEU加盟やウクライナ軍への財政支援をより現実的な選択肢として挙げた。
 ウクライナの公正で持続的な平和を確保するために、キエフのパートナーは「このプロセスに投資し」、「空虚な構造や偽の合意・保証を避けるべきだ」と大臣は付け加えた。
【註】
 「各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危険に対処するように行動することを宣言する。」と定めた日米安全保障条約第5条についても「然り」である。
2026.02.16
 11:46
RBC Ukraine Rheinmetall CEO says Russia shows no willingness to end war in Ukraine <2603-021610>【未整理】
 ラインメタルAGのCEOアルミン・パッパーガー氏は、ロシアはウクライナとの戦争を終わらせる兆しが全く見られず、平和は近い将来には期待されていないと述べた。
 彼によれば、現状を踏まえて2026年に戦争が終わるとは予測していない。「現在、契約数を上回る弾薬を生産しています」とパッパーガーは語ります。同時に、ラインメタルは対空システム、弾薬、さらには戦車の供給を増やすことも可能でしたが、これには追加の資金が必要でした。同社のトップは、ラインメタルが今後数年で従業員数を約7万人に増やす計画だと述べています。同グループの受注額は年末までに約1400億ユーロに達すると予想されています。
 ウクライナのラインメタル工場:ラインメタルは、装甲車両、砲兵システム、弾薬、防空システム、軍用電子機器およびドローンの製造を専門とするドイツの防務企業です。同社はウクライナに歩兵戦闘車両、戦車、自走砲システム、弾薬、防空システムを供給しています。ラインメタルは以前、ウクライナで砲弾製造のための合弁事業を設立する計画を発表しており、その旨の覚書はミュンヘン安全保障会議中に署名されました。
 2025年8月には、ウクライナの155mm砲弾生産能力を倍増させる計画を立てました。その後、2025年9月、当時の国防大臣デニス・シュミハルは、ラインメタルがウクライナの安全な地域に新たな砲弾生産工場を建設する計画も発表し、共同生産開始の手続きはすでに最終決定されていると述べました。
2026.02.15
 18:09
Bloomberg

(Yahoo)

ウクライナ、ロシア黒海沿岸に無人機攻撃-港湾・燃料インフラに被害 <2603-021510>【未整理】
 ロシアの黒海沿岸地域が15日未明にかけてドローン(無人機)による激しい攻撃を受け、南部クラスノダール地方ではタマン港のインフラと燃料タンクに被害が出た。コンドラチェフ知事は15日、ウクライナのドローン攻撃を撃退する防空戦が夜通し続いたとテレグラムに投稿した。
 ウクライナの都市を繰り返し空爆するロシア軍は、巡航ミサイルや弾道ミサイルの新たな集中攻撃に加え、爆発物を搭載したドローン群も投入し、ウクライナのエネルギーインフラに打撃を与えた。一連の攻撃により、ウクライナでは厳寒の下、数十万人が電力と暖房を失った。同国は報復として、ロシアの製油所や石油ターミナル、港湾、南部・国境地域の電力網の一部を攻撃している。タマン港が位置するテムリュク地区のヴォルナで最も深刻な被害が報告された。知事によれば、燃料貯蔵タンクや倉庫施設、港湾ターミナルが攻撃された。タマン港は半島に位置し、2014年にロシアが併合したウクライナ南部クリミア半島と海峡を隔て向かい合う。石油や液化石油ガス(LPG)、穀物、肥料などの貨物を取り扱う同港は、昨年12月にも攻撃に遭った。
2026.02.15
 11:43
Reuters 通信

(Yahoo)

米はウクライナに「譲歩求めすぎ」、ゼレンスキー氏が不満吐露 <2603-021508>【未整理】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は14日、‌ミュンヘン安全保障会議で演説し⁠、来週ジュネーブで開催される米国仲介の和平協議について、実質的なもの​となることを期待すると表明する一方、ウクライナが「あまりにも‌頻繁に」譲歩を求められていると不満もにじませた。ロシアが交渉団トップを‌交代させたことに‌ついては、決定を遅らせよう​としているとして非難した。
 ウクライナ和平を‌巡る米、ロシア、ウクライナの高官協議が17─18日、スイスの‌ジュネーブで開​催される。米が仲介したアラブ首‌長国連邦(UAE)アブダビでの2回の協議では大きな⁠進展は見られなかった。ゼレンスキー氏は、トランプ米大統領から「若干の」圧力を感じていると⁠認めた。トランプ氏は13日、​ゼレンスキー‌大統領が「行動を起こさなければ」和平の機会を逃すなどと述べている。
 ゼレンスキー⁠氏は「米はしばしば譲歩の話を持ち出⁠すが、譲歩がロシアではなくウクライナのみを前⁠提に議論されることが多すぎる」とし、ウクライナは‌多く⁠の譲歩を行っており、ロシアがどのよ​うな妥協を受け入れる用意があるかを聞きたいと語った。
2026.02.15
 10:28
時事通信

(Yahoo)

ウクライナ支援に27億円拠出 茂木外相、NATO事務総長に伝達 <2603-021507>【未整理】
 ドイツ南部ミュンヘンを訪問した茂木敏充外相は現地時間14日(日本時間15日)、オンラインで記者会見し、北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長に新たに1500万ユーロ(約27億円)のウクライナ支援を伝えたことを明らかにした。
 殺傷能力のない装備品を供与するNATOの枠組み「ウクライナのための包括的支援パッケージ(CAP)」に拠出する。
 一方、茂木氏はドイツ、インド、ブラジルと4カ国(G4)外相会合を開き、国連安全保障理事会の改革に向け、具体的成果を目指す方針で一致。ワーデフール独外相との2国間会談も行った。
2026.02.14
 21:21
時事通信

(Yahoo)

ウクライナ大統領、和平交渉進展に疑念 演説で「プーチンは戦争の奴隷」 <2603-021410>【未整理】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は14日、ドイツで開催中のミュンヘン安全保障会議での演説で、米国の仲介で始まったロシアとの和平交渉について「立場が全く異なると感じることがある」と述べ、進展に疑問を呈した。間もなく4年を迎えるロシアの侵攻に関して、「プーチン(ロシア大統領)は戦争の奴隷だ」と批判した。
 スイスで17日から予定されている米ロとの3者協議について「実質的(な話し合い)になることを切に願う」としつつ、「(米国は)ロシアではなく、ウクライナにばかり譲歩を求める」と不満をこぼした。交渉では、ウクライナ東部ドンバス地方などの領土問題でロシアとの溝が埋まっていない。
【註】
 プーチンは、この戦争をやめることは彼の政治生命、更には肉体的生命も失われる危険があることから、できない可能性があると思われる。
 露宇戦争が終わると、海外へ脱出していた数百万人と見られるロシア人の多くが帰国する。
 これらのロシア人の多くは、情報が厳しく統制されているロシア国内残留者と異なり、自由に真の情報を入手しており、彼らの情報から、戦争開始の理由やその後の進展などについて、プーチンの言っていることが嘘であることが明らかになり、プーチンの政治声明が危なくなる。
 更に、政敵の暗殺なども明らかになり、彼が訴追される事態にもなりかねないため、新たな理由を模索してでも戦時体制を続けて行く必要がある。
2026.02.14
 19:44
日テレ News

(Yahoo)

ロシア“障害負った帰還兵”増加で苦慮…戦争の代償とは~ウクライナ侵攻4年~ <2603-021409>【未整理】
 ウクライナ侵攻からまもなく4年となる中、ロシアでは戦闘で障害を負った帰還兵が増え、プーチン政権も対応をせまられています。
 今月、私たちが訪れたのは、ロシア南部ボロネジ州です。ウクライナの戦場で負傷したおよそ30人の帰還兵が、リハビリや心理的ケアなど様々な支援を受けていました。
リハビリ中の帰還兵
 「負傷した当初は、これほど支援があるとは思っていませんでした。退役軍人として自動車を受け取り、車用のリフトも支給される予定です」州政府はリハビリ施設を今後も増やしていくといいます。
ボロネジ州・社会保障相
 「帰還兵のリハビリは、州の最優先課題の一つです」
■義足などの需要が急増
 足を失った帰還兵/去年12月 ロシア・サンクトペテルブルク
 負傷兵が前線から戻ってくるのに伴い、いま、ロシアで需要が急増しているのが…
 義肢会社・スタッフ 「歩き出すと“義足”が動きを自動で調整します」
 ロシア軍では、障害認定された負傷兵の半数が手足を失っていて、義足などを支給する今年の国家予算は戦前の3倍、およそ2000億円に達しています。
 帰還兵「国が一定額の補助金を支給してくれます」
 高機能の義足は140万円から500万円と高額ですが、全額国の負担です。
2026.02.14
 17:25
Ukrainska Pravda Russia hit Azerbaijani energy sites and embassy in Ukraine three times, Azerbaijani president says <2603-021406>【未整理】
 ロシア軍はウクライナのアゼルバイジャンのエネルギーインフラに対して3件の攻撃を行い、アゼルバイジャン大使館に対して3件の攻撃を行っています。
 出典:ミュンヘン安全保障会議の一時、ウクライナスカ・プラウダ紙に寄稿したアゼルバイジャン大統領イルハム・アリエフのコメント
 引用:「ウクライナのアゼルバイジャンのエネルギーインフラに対して3件の攻撃があり、アゼルバイジャン大使館にも3件の攻撃があった。最初の攻撃の後、私たちはそれが偶発的だったと考え、アゼルバイジャンの外交使節の座標をすべてロシア側の同僚に渡しました。領事部、文化センターなども含めて。それにもかかわらず、さらに2件の攻撃が発生した。つまり、これはアゼルバイジャンの外交使節団に対する意図的な攻撃だったのです。」
 詳細:アリエフは自らの政府が「必要な外交的措置をすべて取った」と述べた。彼は「特別な」声明が発表され、大使に通知され、外交照準が提出されたと述べた。
2026.02.14
 10:58
Reuters 通信

(Yahoo)

アングル:戦闘で労働力不足悪化のロシア、インドに照準 <2603-021403>【未整理】
 スポーツバッグを抱え疲れ果てた様子のインド人男性たちがある晩、モスクワの国際空港の混雑した入国審査で並んでいた。彼らは仕事を得るためにウズベキスタンを経由して2700マイル以上の道のりを飛んできたの‌だった。「1年間の契約だ。ゴミ処理の仕事だ。給料がいいんだ」とその中の一人、アジットさんは英語で語った。
 当⁠局によると、ロシアでは差し迫って少なくとも230万人の労働者が不足している。ウクライナへの侵攻で悪化したロシアの労働力不足は、伝統的な外国人労働力の供給源である中央アジア各国で埋められなくなっている。ロシア政府は新たな人材供給元として、インドに目を向​けている。
<インド人流入が労働力不足を補う>
 ロシアがウクライナに部隊を派遣する前年の2021年、インド人に承認された就労ビザ(査証)は約5000件だった。就労ビザは昨年に約7万2000件に急増し、ビザが必要な外国人労働者に対する年間割‌当枠のほぼ3分の1を占めた。
 インド人労働者を受け入れる企業のディレクター、アレクセイ・フィリペンコフ氏は「インド出身の駐在従業員が現在最も人気がある」と話した。フィリペンコフ氏によると、ビザを必要としない旧ソ連の中央アジア各国出身の労働者たちは十分な人数がロ‌シアに来るのをやめてしまったという。しかしながら、公式統‌計によると、こうした労働者たちは昨年ビザを必要としない合法的な外国人労働者約230万人の大半を依​然として占めている。
2026.02.14
 07:40
RBC Ukraine Hungary warns fast-track Ukraine EU membership could spark war with Russia — BZ <2603-021401>【未整理】
 Berliner Zeitung (BZ)ベルリナー・ツァイトゥングによると、ハンガリー政府はウクライナのEUへの急速な加盟がロシアとの戦争を脅威にし、経済に悪影響を及ぼす可能性があると考えています。BZは、オルバーン首相の政府が数か月にわたりウクライナのEUへの急遽統合を警告してきたことを指摘しました。「政府関係者は、急速な加盟はロシアとの直接的な軍事衝突のリスクを伴い、欧州経済に深刻な打撃を与えると述べている」とBZは報じている。
 ゼレンスキーとオルバンの間の緊張
 報道によると、キエフとブダペストの関係はますます緊張している。最近、ウクライナのEU加盟の可能性を巡る論争で、ハンガリーのヴィクトル・オルバーン首相はウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーを厳しく批判し、公然と彼に反論しました。この対立はゼレンスキーがウクライナを2027年までに技術的に欧州連合に加盟させる準備を要求したことから生じました。
 ゼレンスキーはXに「具体的な日付が必要だ」と書き、そうでなければロシアが直接ではなく特定の欧州代表を通じてあらゆる手段でプロセスを妨害すると警告した。この声明は、大統領が米国、ロシア、欧州と締結したいかなる合意にも含まれていたという報道の中で出された。
 オルバンはゼレンスキーの投稿に対して次のように答えました。
 オルバンは、大統領が誤った道を歩んでいると書き、EU加盟は実力に基づくプロセスであり、条件は候補国ではなく加盟国によって定められていると述べた。
 この反応は、ブダペストをキエフのEU加盟加速推進に公然と反対することを示しています。さらに、ハンガリー西部のソンバテヘイでの集会では、オルバンの言動はさらに厳しくなった。報道によると、EUに安価なロシア製エネルギーの放棄を求める者はハンガリーの利益に反すると述べた。オルバンは、これを言う者たちはハンガリーの敵であり、したがってウクライナは彼らの敵であると述べた。ハンガリー指導者はブリュッセルに対する言説も強化した。EU当局者がすべての改革が完了する前にウクライナに部分的な権利を与えることを検討し、ハンガリーの拒否権を回避したとの報道を受けて、オルバンはこれを宣戦布告と表現した。「この新しい計画はハンガリーに対する公然たる宣戦布告だ」と彼は書いています。
 ベルリナー・ツァイトゥングはさらに、ブダペストはブリュッセルのエリートがハンガリー国民の意思を無視し、国に政治的圧力をかけていると非難していると述べた。これは4月に予定されている議会選挙に先立つものである。オルバンは繰り返し、ブリュッセルはキエフのEU加盟を妨げないブダペスト政権を望んでいると述べている。
2026.02.13
 21:23
RBC Ukraine German ambassador makes statement on Taurus missiles for Ukraine <2603-021323>【未整理】
 ドイツのウクライナ大使ハイコ・トムスは、ウクライナへのトーラス巡航ミサイルの納入について議論する意味はないと考えています。トムズはミュンヘン安全保障会議の場で、ウクライナの長距離攻撃能力全般の発展に注力すべきだと述べた。
 「私はキャリアのすべてを安全保障と防衛の問題に捧げてきました。だからこそ、個々の兵器システムについて語るのは意味がないのです。能力について話すことが必要です。ウクライナには中長距離の攻撃能力が必要であることは疑いようがない」と、ウクライナへのトーラスミサイル供給について語った。トムズは「ウクライナはすでに一定の能力を持っているが、それを強化する必要性と潜在能力がある」と指摘した。「この分野への関与は今後も増やされるべきだと思います。特に長距離攻撃能力の分野では、ウクライナを強化する機会はまだ残っている」と強調した。
ウクライナとドイツの合弁事業
 ドイツ大使は、ウクライナとドイツが「共に多くの良いことを成し遂げられる」と述べました。彼は、両国の防衛企業間で最初の合弁事業がすでに設立されていることを強調しました。「我々にはウクライナを助ける強力な技術があります。しかし同時に、ウクライナの経験から多くを学んでいます。残念ながら、これは戦争と膨大な戦闘経験のおかげで実現できた」とトムズは語った。さらに、ウクライナは「他にない経験を持ち」「素晴らしいイノベーションを生み出している」と付け加えました。
ウクライナ向けのトーラスミサイル
 以前、ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は、ロシア領への攻撃のためにウクライナにトーラス巡航ミサイルを提供する意向を繰り返し表明していた。7月初旬、ドイツ政府の首脳はこの兵器をウクライナに移管することを否定しませんでした。同時に、ドイツのボリス・ピストリウス国防相は昨年キエフ訪問時に、ベルリンはこれらのミサイルをウクライナに送ることを検討していないと述べた。
2026.02.13
 19:13
Reuters 通信

(Yahoo)

米・ロ・ウクライナ、17日にスイスで和平協議 <2603-021322>【未整理】
 ロシア大統領府のペスコフ報道官‌は13日、ウクライナ和平を巡⁠る米、ロシア、ウクライナの高官協議が来週17─18日に開催されると述べ​た。場所はスイスのジュネーブに移し、ロシア側はメジン‌スキー大統領補佐官が首席交渉人を務める。ロシアの通信社が報じた。
 ‌これまで2回の‌協議は開催地がアラブ首長​国連邦(UAE)のアブダビで、ロシア交渉団の‌トップは軍の情報機関・参謀本部情報総局(GRU)のコ‌スチュコフ長官​だった。
 ウクライナ大統領府‌の高官は記者団に、交渉団がジュネーブでの⁠会談の準備を進めていると記者団に述べた。交渉団を率いるウメロフ国家安全保障・国⁠防会議書記は13日、同国交​渉団に変更‌はないとし、「真剣かつ責任ある」協議を期待しているとテレグラムで述べた。
 ⁠ペスコフ氏は、米ロが2国間の貿⁠易・経済協力について協議していることも確⁠認した。ただ、対話の継続に期待を示しつつも‌、ウ⁠クライナ紛争が解決する前に具体的​な進展が見られる可能性は低いとの見方を示した。
2026.02.13
 17:04
RBC Ukraine EU demands a seat at table for Ukraine talks <2603-021320>【未整理】
 ブルームバーグの報道によると、ヨーロッパはウクライナのロシアに対する防衛の大部分を資金提供しているため、ウクライナの和平交渉に参加しなければならない。"少し変になってきている。戦争のために金を払っているのに、必ずしも全ての情報を持っているわけではない」とシコルスキーは言った。
 ラドスワフ・シコルスキによると、EU諸国はすでにウクライナ支援に2,000億ユーロ以上を費やし、さらに900億ユーロを約束しています。これは約あと2年間の防衛費を賄うのに十分な額です。彼は、ヨーロッパがキエフのために米国の武器購入を含む「実物の資金」を使っているため、潜在的な和解条件を設定する権利があると強調した。
 彼の声明は、米国が戦争終結に向けた取り組みを強化している中で発表された。一方、米国、ロシア、ウクライナ間の直近の会談は欧州の参加なしに行われており、EU内で懸念が高まっている。シコルスキはまた、モスクワの必然的な勝利の主張を否定した。彼の見解では、ウクライナはロシアに大きな損失を与えており、クレムリンは戦争経済を維持するために必要な資源を枯渇させている。彼は、ロシアがまだドンバス地域を完全に制圧していないことを指摘した。同時に、米国が大陸での軍事駐留を縮小する懸念から、欧州に自国の防衛強化を呼びかけた。「ヨーロッパは真剣になるべきだ」と彼は結論づけた。
2026.02.13
 11:00
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ大統領、米和平案を支持 選挙実施には安全の保証必要 <2603-021314>【未整理】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は、トランプ米大統領が11月の中間選挙前‌にロシアとの戦争解決を目指す中、ウクライナ⁠は戦争終結に向けた米国の和平案を支持しようとしていると述べた。
 ゼレンスキー氏は米誌アトランティッ​クに12日掲載されたインタビューで、大統領選挙と合意に関する国民投票の両方を実施する用‌意があるとした上で、ウクライナの利益に反する合意には応じない意向を示した。「われわれが選んだ戦術は、米国‌に、われわれが戦争を継‌続したいと考えさせないことだ。だから​こそ、事態を迅速に進めるあらゆる形で彼らの提案を支持し始めた」‌と語った。ウクライナは「何も恐れてはいない」とし、選挙と国民投票の準備は‌整っていると表明した​。
 ただ、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)‌が今週報じた、ロシアによる侵攻から4年となる2月24日に大統領選と国⁠民投票を実施する計画を発表する案は拒否したとし、停戦と、将来の侵攻に対する米国の安全の保証についてまだ合意に至っていないと⁠指摘した。
 ゼレンスキー氏は「誰も権力に​固執しているわけ‌ではない。選挙の準備はできている。しかし、そのためには安全、安全の保証、停戦が必要だ」と述べた。
2026.02.13
 10:00
Forbes

(Yahoo)

ウクライナ軍が南部で「反攻」とロシア主張 スターリンク制限と絡めナラティブ戦展開 <2603-021313>【未整理】
 ロシアはウクライナ軍が南部ザポリージャ州で反転攻勢を開始したと主張している。この主張がされ始めた時期は、米スペースXの衛星通信サービス「スターリンク」へのロシア軍のアクセスが新たに制限され、前線の通信に支障が出始めた時期と重なっている。
 アナリストらによると、ロシア側が流布する「ウクライナの反攻」というナラティブ(語り)は、ロシア側が以前に主張していた疑義のある領土獲得の話と符合する。スターリンクの制限によって通信に障害が出るなかで、ロシア側のナラティブはにわかにロシア軍の進撃からウクライナ軍の反撃に移り変わった。
 他方、この戦闘の背景には外交圧力の高まりがある。ウクライナのボロディミル・ゼレンスキー大統領によると、米国は和平合意を6月までに成立させることを求めているとされる。このタイムリミットにより、ロシア側が持続的に圧力をかけ続けてきた前線の帰趨は、一段と重要な意味を持つようになっている。
 2022年にウクライナ南東部マリウポリでウクライナ兵として戦い、ロシア側の捕虜になった元英国軍人ショーン・ピナーは、筆者のインタビューで「懸かっているものはたいへんに大きい。現状についての認識がそのまま外交に直結するからです」と語った。「ウクライナが行き詰まっているように見えれば、不利なディール(取引)をのませようとする圧力が高まります。一方、ロシアが能力を著しく消耗しているように見えれば、ロシアはどのような交渉でも影響力を一気に失います」
2026.02.13
 08:37
産經新聞

(Yahoo)

ウクライナ支援国会合、関係国から5兆円以上拠出 英「軍事支援強化で露に圧力」 <2603-021307>【未整理】
 ヒーリー英国防相とドイツのピストリウス国防相は12日、ロシアに侵略されたウクライナへの軍事支援をめぐる関係国の国防相級会合をブリュッセルの北大西洋条約機構(NATO)本部で開いた。
 ヒーリー氏は会合後の記者会見で、関係国から総額350億ドル(5兆3500億円)の軍事支援の拠出表明があったことを明らかにした。その上で、「人々の命を救い、プーチン(露大統領)に圧力をかけ、和平に合意するには、一緒に(支援を)強化していくしかない」と述べ、米露主導による和平交渉の一方でウクライナ支援を継続させる必要性を強調した。また、ヒーリー氏によると英国は、米国以外の関係国が米国製兵器を購入してウクライナに供与する「ウクライナ優先要求リスト」(PURL)の枠組みで、ウクライナの防空システムの強化に向けて1億5千万ポンド(約312億円)を拠出すると表明した。
 記者会見に同席したNATOのルッテ事務総長によれば、複数の関係国がPURLへの拠出を表明し、拠出総額は「数億ドル規模」に上ったとし、今後も各国から拠出表明が相次ぐとの見通しを明らかにした。
 ヒーリー氏はまた、ロシアがミサイルやドローンでウクライナのインフラ施設や都市部への攻撃を続けているのに対抗するため、英国製の多用途軽量ミサイル(LMM)1千発(3億9千万ポンド相当)を追加供与すると発表した。
2026.02.12
 21:30
RBC Ukraine 35 PAC-3 missiles for Ukraine? Germany comes up with unexpected proposal <2603-021217>【未整理】
 ドイツは西側同盟国に対し、パトリオットシステム用に設計された35発のPAC-3ミサイルをウクライナに提供することを提案したと、ラムシュタイン会議後の記者会見でドイツ国防相ボリス・ピストリウスが述べた。
 "セッションの最後に、ドイツが他の支援国から合計30基のPAC-3を寄付すれば、ウクライナにPAC-3と呼ばれる迎撃ミサイルを5発追加で届けるという提案を即興で提案することにしました」と彼は述べました。
フェドロフの反応
 一方、ウクライナ国防相ミハイロ・フェドロフは、パトリオットシステム向けのPAC-2およびPAC-3ミサイルの契約に向けて米国と協力して進めていると述べた。ウクライナ軍は現在、そのような迎撃機を持っていません。「同僚のボリス(ピストリウス編集)は本日素晴らしいイニシアチブを示し、これによりPURLプログラムで得られるものに加えて、近いうちに追加のPAC-3ミサイルを獲得できると信じています」と付け加えました。
 フェドロフ氏は、ウクライナのパートナーが本日、PURLプログラムに5億ドルの資金提供を発表したことを指摘しました。これらの資金は特にアメリカ国内でのPAC-3ミサイル購入に使われます。「ご存知の通り、ロシアは最大20発の弾道ミサイルを発射します...つまり、一度の攻撃で約100発のミサイルが発射されるということです。そして、これほど多くのミサイルに対抗できる防空システムは世界中にないと思います。「したがって、私たちの目標はPAC-2およびPAC-3ミサイルの確保です」とウクライナ大臣は述べました。また、SAMP/Tシステム用ミサイルの問題も指摘し、ヨーロッパはこうした兵器の生産を増やす必要があると強調しました。「世界中がウクライナと協力し、ウクライナも世界と協力して、このような攻撃に対抗するためにPAC-3ミサイルや類似のシステムをさらに開発しなければならない」とフェドロフは強調した。
2026.02.12
 00:42
RBC Ukraine US support at rock bottom - Surprising player that kept Ukraine armed in 2025 <2603-021201>【未整理】
 ヨーロッパは2025年にウクライナへの軍事援助を67%増やし、米国からの支援を実質的に置き換えました。米国は99%崩壊したと、ウクライナ支援トラッカーの更新データとキール世界経済研究所の分析論文『キール政策ブリーフ』によるものです。
 2025年はウクライナ支援の転換点となりました。キール世界経済研究所のウクライナ支援トラッカーの最新データによると、キエフへの援助の世界的配分は根本的に変化しています。アメリカの支援はほぼ停止したが、ヨーロッパ諸国は驚くべき動きを見せ、実質的にワシントンの「盾」に代わって介入している。
米国支援の急激な減少
 報告書によると、2025年の米国支持率は2022年から2024年の平均と比べて約99%減少しました。アメリカはこれまで軍事、金融、人道支援に毎年数十億ドルを割り当てていましたが、2025年には援助が99%減少しました。約4億ユーロ相当の「象徴的」軍事支援パッケージは1つだけで、新たな大規模な財政的または人道的コミットメントは記録されていません。
ヨーロッパの支持が増加
 米国の援助が大幅に削減される中、欧州諸国は拠出金を大幅に拡大しました。ヨーロッパからの軍事援助は67%増加しました。財政的および人道的支援は59%増加しました。その結果、2025年のウクライナへの国際援助の総量は、米国からの支援が急激に減少したにもかかわらず、過去数年とほぼ同じ水準にとどまりました。
 アメリカの支援がどん底に落ちる - 2025年にウクライナの武装を維持した意外なプレイヤー
  新たな支援指導者となった人物
 ヨーロッパ内に新たな「コア」ドナーが現れました。
 2025年のヨーロッパ最大の軍事援助提供者は以下の通りです
ドイツは約90億ユーロ、
イギリス – 54億ユーロ超;
スウェーデン – 37億ユーロ。
ノルウェーとデンマークも軍事部門に大きく貢献しました。興味深いことに、北欧諸国(ノルウェー、デンマーク、スウェーデン)が最も熱心で、GDPの0.6%以上をウクライナ軍の武器に割り当てました。一方で、東欧および南欧諸国の軍事物資供給率は大幅に減少しました。
2026.02.11
 22:25
RBC Ukraine Army chief reveals Ukrainian forces’ tactics delivering results on front <2603-021122>【未整理】
 ウクライナ軍(ZSU)最高司令官オレクサンドル・シルスキーは、敵が積極的に主導権を奪おうとする中でも、南部と東部の重要な拠点を保持し続けていると述べている。
方向の状況
 総司令官はザポリージャおよびドニプロペトロフスク地域の司令部で勤務し、空中強襲部隊や強襲連隊の指揮官と共に前線の状況を分析した。敵は攻撃的に動いているが、防衛軍は見事な反撃を行っていると指摘した。「我々の目的はロシアの侵略者に絶え間ない圧力をかけ、損害を与え、進撃を阻止することです。我々が選んだ戦術は成果を上げている」とシルスキーは強調した。
補給と兵站
 会議中、部隊の重要なニーズ、特に装備の修理や負傷者の迅速な搬送についても議論されました。最高司令官によれば、激しい戦闘条件下での部隊の指揮統制には最大限の連携が必要である。「私たちは率直に、任務遂行の効果に影響を与える問題点について話し合いました。戦士たちのニーズを満たすために必要な命令を出した」と付け加えた。
ロシアの予備軍とZSUの対応
 以前、RBC-ウクライナはロシアが予備軍を東部に移動させており、これによりウクライナ軍はドローンやロボット兵站に頼ることになりました。また、最高司令官がウクライナの攻勢作戦への移行を発表したことも書いています。彼によれば、勝利は防御だけでは達成できないと述べたからです。さらに、シルスキーは過去1年を総括し、ウクライナ軍が3回の成功した攻勢作戦を実施し、そのうち2回はロシア領内で行われたと指摘しました。
2026.02.11
 16:54
RBC Ukraine NATO assesses Russia’s war casualties <2603-021114>【未整理】
 ロシアはウクライナへの全面侵攻開始以来、130万人の兵士を失っています。この数字には死傷者も含まれていると、NATOの高官がDWの特派員へのブリーフィングで述べた。
 関連記事:ロシアの損失増加:ウクライナ軍司令官が軍団改革への急増を関連付ける
 北大西洋同盟の関係者によると、2025年だけで40万人のロシア兵が死亡または負傷しました。「ロシアの損失で死者の割合に驚かされます。ロシア軍は不釣り合いに高い犠牲者を出しており、非常に大きな損失を被っている」と強調した。彼によれば、ロシアにおける回復不能な損失の多さは、戦場での医療水準の低さと関連しているとのことです。
 ロシアの損失
 本日2月11日にウクライナ軍参謀本部が報告した通り、ロシア軍の総損失は124万人を超え、過去1日で820名が排除されました。戦争開始以来、ウクライナ国防軍は敵戦車11,661両、装甲戦闘車両24,000両以上、砲兵システム37,148基を破壊しています。重装備に加え、ロシアは空中戦力で多数の資産を失っています。435機の航空機、347機のヘリコプター、そして13万機以上の作戦戦術レベルのドローンです。
 一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は最近、ル・モンド紙に対し、全面侵攻開始以来、戦場で5万5千人のウクライナ軍人が死亡したと述べた。
2026.02.11
 11:10
Business Insider

(Yahoo)

ウクライナは欧州最高の空対空ミサイルを手に入れるかもしれない <2603-021111>【未整理】
 ウクライナ政府とスウェーデン政府は、ミサイルのミーティアを配備する可能性についての協議を行った。ミーティアはヨーロッパ最高の空対空ミサイルとされており、グリペン戦闘機に搭載して発射することができる。ウクライナにミーティアが配備された場合、ウクライナはロシアの航空機を遠距離攻撃できる強力な兵器を手に入れることになる。
 ウクライナ軍に配備される可能性のあるサーブ 39 グリペン(Saab JAS 39 Gripen)戦闘機は、ヨーロッパ最高の空対空ミサイルであるミーティア(Meteor)を搭載する可能性がある。これによってウクライナ政府は、ロシアの航空機を遠距離から攻撃できる強力な新兵器を手に入れることになる。
2026.02.11
 08:00
Forbes

(Yahoo)

スターリンク遮断でロシア軍が大混乱に 指揮系統「崩壊」、外国技術依存の脆弱性露呈 <2603-021109>【未整理】
 ウクライナに侵攻しているロシア軍は、米スペースXの衛星通信サービス「スターリンク」が無効化されたことで混乱に陥っている。一方、ウクライナ側は引き続きスターリンクを利用できるように、自国の端末を急いで「ホワイトリスト」に登録している。
 この戦争では双方とも、妨害への耐性が高い長距離通信を提供する商用サービスのスターリンクを広範に利用してきた。現在、スターリンクはロシア側には提供されなくなり、ウクライナで正式に登録された端末しか利用できなくなっている。「『ホワイトリスト』に追加されたスターリンク端末は動作している。ロシアの端末はすでに遮断された」。ウクライナのミハイロ・フェドロウ国防相は5日の声明でそう説明している。
 ロシア軍には破滅的な影響が出ており、一部の部隊では9割がインターネットへの接続を失ったと報告されている。敵味方の識別が困難になり、「友軍誤射」事案が相次いでいるとも伝えられる。「(ロシア)軍部隊の指揮統制は完全に崩壊した。多くの地域で突撃作戦が停止している」。ウクライナの電子戦専門家で、フェドロウの顧問でもあるセルヒー・「フラッシュ」・ベスクレストノウは5日にそう指摘した。
2026.02.11
 07:10
共同通信

(Yahoo)

ロシア軍、捕虜家族を脅迫 米衛星端末登録に利用 <2603-021105>【未整理】
 ウクライナ政府は10日、ロシア軍がウクライナ人捕虜の家族に米国の衛星通信サービス「スターリンク」端末の登録を強要していると発表した。ウクライナが未登録端末の使用を遮断する措置を取ったことに対抗する狙い。断れば捕虜に危害が及ぶなどと脅迫しているとみられる。ウクライナ政府はロシア軍の要求に応じないよう呼びかけている。
 ロシア軍はスターリンクの端末を搭載した無人機でウクライナ各地を攻撃。電波妨害の影響を受けにくく低空で飛行するため迎撃が困難とされる。
 ウクライナメディアによると、昨年12月ごろから前線や都市部でスターリンク端末を搭載したロシア軍の無人機が頻繁に確認されるようになった。最長の航続距離は約500キロで、ウクライナ全土を射程に収める。遠隔操作が可能で、今年1月末までに数百件の攻撃があったが、遮断措置後は被害が減っていた。ウクライナ軍は戦場での通信や無人機の運用にスターリンクを広く活用している。
2026.02.11
 06:45
共同通信

(Yahoo)

日本がウクライナ兵器支援参加へ 政府、NATO枠通じ資金拠出 <2603-021103>【未整理】
 NATO加盟国が米兵器を購入してウクライナに供与する枠組み「ウクライナ優先要求リスト(PURL)」に、NATO非加盟の日本が近く参加表明することが10日分かった。複数のNATO筋によると、日本の拠出資金で購入するのは殺傷能力のない車両やレーダーなどの装備に限定される。
 NATO筋は殺傷能力がない装備に限る形の貢献であっても、NATO非加盟国の日本が加わる意義は大きいとみている。NATO非加盟国では昨年12月にオーストラリアとニュージーランドがPURLに参加。両国と同じNATOのパートナー国として、日本もウクライナ支援で足並みをそろえることになる。
 木原稔官房長官は10日の記者会見で「NATOとの間で、現時点においては(PURL参加で)一致した事実はない」と述べるにとどめた。
 米国のウクライナ支援は昨年1月の第2次トランプ政権発足後に途絶。防空システム「パトリオット」などを供給することに重点を置き、昨年7月に米とNATOがPURLについて合意した。
2026.02.11
 06:43
中央日報

(Yahoo)

北朝鮮軍、最大1万人が依然としてクルスクで戦闘中 <2603-021102>【未整理】
 派兵された北朝鮮軍8000~1万人が、ロシアがクルスクを奪還した後も同地域に依然として駐留していることが分かった。北朝鮮メディアを通じて帰還した一部派兵兵士の消息が伝えられる中、現在駐留中の北朝鮮軍の規模が確認されたのは今回が初めてだ。
 ウクライナ軍情報総局(GUR)は今月9日、中央日報に対し「今年1月時点で、朝鮮人民軍部隊はクルスクに駐留し、ロシア軍の指揮下でウクライナに対する戦闘作戦に参加している」とし、「規模は約8000人」と明らかにした。駐留規模は時点や分析次第では最大1万人に達する可能性もあるという。これは昨年上半期に北朝鮮とロシアが相次いでクルスク地域を奪還したと発表した後も、北朝鮮の戦闘部隊が残っていることを意味する。
 特に情報総局関係者は「北朝鮮軍はウクライナ国境地域への砲撃だけでなく、空中偵察および砲兵偵察、多連装ロケットシステム(MLRS)の射撃調整(adjustment)にも参加している」と付け加えた。これは北朝鮮軍が目標選別のための空中偵察、または砲兵射撃を誘導するための偵察に参加していると解釈されるもので、北朝鮮軍がドローン作戦に主導的に関与していることを示す可能性がある。多連装ロケット砲の運用戦術を習得し、命中精度もリアルタイムで高めているとみられる。
2026.02.10
 08:00
Forbes

(Yahoo)

ロシア軍高官銃撃 ウクライナは関与否定、軍の内部抗争の可能性を示唆 <2603-021007>【未整理】
 ロシア軍参謀本部情報総局(GRU)のウラジーミル・アレクセーエフ第1副長官が6日、首都モスクワのアパートで銃撃された。
 ロシア国営メディアの報道によれば、病院に搬送されたアレクセーエフ第1副長官は、昏睡状態から意識を取り戻した。ロシア連邦捜査委員会は7日までに、容疑者1人と共犯者1人を拘束したと発表した。ロシア紙コメルサントによると、アレクセーエフ副長官は自宅アパートの階段で何者かに襲われ、襲撃者に物理的に抵抗したという。連邦捜査委員会の関係筋は、犯人が配達員を装って建物に侵入し、同副長官を複数回銃撃した後、現場から逃走したと説明した。
 ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、ウクライナが和平交渉を妨害するために攻撃を仕組んだと非難。他方で、ロシア側は同外相の発言の根拠となる証拠を一切提示していない。英ロイター通信によると、ウクライナのアンドリー・シビハ外相は、「同副長官に何が起こったのかは分からない。もしかしたらロシアの内部抗争だったのかもしれない」と述べ、ウクライナ政府は事件に関与していないと言明した。
 ベルギーに拠点を置く欧州政策分析センター(CEPS)のアンドレイ・ソルダトフ上級研究員はX(旧ツイッター)に、今回の事件はロシア連邦保安庁(FSB)内で最大の部署である軍事防諜部(DVKR)による「信じがたいほどずさんな対応」を反映していると投稿した。ロシアでは軍高官の暗殺事件が相次いでいる。アレクセーエフ副長官は一命を取りとめたものの、2024年12月以降に標的となった4人目の軍高官となる。これ以前に発生した攻撃では、自動車や電動キックボードに仕掛けられた爆弾により3人のロシア軍高官が殺害されている。
 米国に拠点を置く監視団体「武力紛争発生地・事件データプロジェクト(ACLED)」によると、2022年のロシアによる軍事侵攻開始以降、ウクライナは未遂事件も含み120件以上の暗殺を実行している。これはロシア情報機関による暗殺件数の4倍以上に相当する。
 アレクセーエフ副長官は、2018年に英国で発生した神経剤「ノビチョク」による元ロシア情報機関員セルゲイ・スクリパリの毒殺未遂事件に関与したとされていた。同副長官は2022年、ウクライナ南部マリウポリ包囲戦を巡る交渉で、ロシア側の上級代表として主導的な役割を果たした。
2026.02.10
 05:10
時事通信

(Yahoo)

ウクライナを「敵」扱い ロシア産エネルギー巡り反発 ハンガリー首相 <2603-021001>【未整理】
 ハンガリーのオルバン首相は7日の集会で、ロシア産エネルギーの調達を阻んでいるとして、ウクライナが自国にとって「反対者というより、むしろ敵だ」と述べた。ハンガリーも加盟する欧州連合(EU)はロシアの侵攻を受けるウクライナを支援しているが、対ロ融和的なオルバン氏は異を唱えており、こうした姿勢が一層先鋭化した形だ。
 EUは昨年10月、ロシアの戦費調達を妨げるため、同国産エネルギーの段階的な禁輸を決めた。これに関し、オルバン氏はウクライナがEUに働き掛けた結果だと反発。「ハンガリーが安価なエネルギーと切り離され、核心的な国益が損なわれた」と主張した。
 ハンガリーでは物価上昇率が昨年通年で4.4%と他のEU加盟国と比べて高止まりしており、国民の間で不満がくすぶっている。今年4月に総選挙を控え、オルバン氏には批判の矛先をウクライナに向ける狙いもあるとみられる。
2026.02.09
 17:20
Reuters 通信

(Yahoo)

モスクワの軍高官銃撃、容疑者がウクライナ関与認める=ロシア当局 <2603-020917>【未整理】
 ロシア連邦保安庁(FSB)は9日、今月モスクワで起きたロシア軍高官銃撃事‍件について、容疑者がウクライナ保安庁(SBU)の指示を受けたと供述している⁠と明らかにした。
 ロシア軍参謀本部情報総局(GRU)のアレクセーエフ‍副長官は6日、モスクワのアパートで銃撃された。ロシア当局は8日、容疑者​1人がアラブ首長‌国連邦(UAE)のドバイで拘束され、ロシアに引き渡されたと発表した。ウクライナは関与を否定している。
 FSBは声明で、引き渡されたリュ​ボミール・コルバ​容疑者と、共犯とされるビクトル・ワシン容疑者が「罪を認めた」と発表した。両容疑者は銃撃の詳細を説明し、犯行は「ウクライナ保安庁の依頼を受けて」行われたと供述したと‌いう。FSBは証拠を示してい​ない。FSBによれ⁠ば、コルバ容疑者は2025年8月にウクライナ西部テルノピリでSBUに勧誘され、キーウで訓練⁠を受け、仮想通貨で毎月報酬を受け取‌っていた。アレクセーエフ氏殺害の報酬として3‌万ドルを約束されていたという。FSBは同容疑者の勧誘に‍はポ‍ーランド情報機関が関与したとの見解‌を示した。ポーランド当局のコメントは得られていない。
2026.02.09
 11:22
RBC Ukraine Russia simulates new offensive in north of Ukraine — ISW <2603-020912>【未整理】
 ロシアは認知戦キャンペーンを実施しており、ウクライナ北部のこれまで活動していなかった前線の小規模な越境攻撃を用いている。戦争研究所(ISW)によると、西側諸国に前線が崩壊しつつあると納得させることが目的です。
スーミー地方における情報操作
 分析家たちは、2月8日にロシア国防省が発表した、スミの北西、国境近くのシドリフカ村の占領疑惑に関する声明に注目した。ロシアの軍事ブロガーはこれをスメ地方北部に緩衝地帯を作る計画の一環として提示した。同時に、ISWは村の占領に関するロシア軍の主張を裏付ける視覚的証拠はないと強調している。
 分析家によると、シドリフカは以前は活動していない前線の区画の近くに位置しており、ロシア軍が小規模な攻撃を始めたのは2025年12月からです。同時に、軍事ブロガーによれば、ロシア軍司令部はスーミー地域により深く進撃するための突撃部隊を編成する計画だ。
 ISWは、クレムリンがこれらの作戦に専門部隊、特に戦略ミサイル部隊の人員を歩兵として投入していることを指摘しています。
2026.02.09
 10:10
RBC Ukraine Just 5 kilometers from Poland: Russia strikes energy infrastructure in western Ukraine <2603-020910>【未整理】
 ロシア軍は一晩でウクライナのヴォリン地方ノヴォヴォリンスクのエネルギーインフラを攻撃しました。この町はポーランド国境から5キロメートルの距離に位置していると、ノヴォヴォリンスク市長ボリス・カルプス氏が報告しました。
【Novovolynsk の位置 (Google Map) 】
 「敵が高電圧変電所に再び攻撃を加えた。大きな被害があり、変電所は稼働していません。州緊急サービスおよび関連サービスが爆発現場で作業中です」とカルパス氏は述べました。彼によると、ノヴォヴォリンスクのコミュニティおよび近隣の集落では8万人以上の加入者が現在電気を失っています。報告によると、市内の重要インフラは発電機で動いており、水道は電力網から供給されており、一部のボイラーハウスも発電機に切り替えています。また、エネルギー労働者が他の変電所を通じて電力供給の復旧に取り組んでいることも指摘しました。
2026.02.09
 09:21
Kyiv Post Ukraine plans 10 weapons export hubs in Nordics and Baltics <2603-020908>【未整理】
 この写真は、2026年1月29日、ロシアによるウクライナ侵攻の最中、FP-1深部攻撃ドローンおよびFP-2攻撃ドローンを製造するファイアポイント社の工房で組み立てられている様子を写しています。(写真:セルヒイ・オクネフ/AFP)
 ウクライナは今年、北欧やバルト三国を含むヨーロッパ全土に10の武器輸出センターを開設する計画だと、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領が日曜日に述べた。
 ドローンはドイツでも生産される予定であり、イギリスではすでに生産ラインが稼働中であると、彼はソーシャルメディアで発表しました。「本日、輸出を開始します。ヨーロッパ全土の10の輸出センターが早い2026年には、バルト三国と北欧諸国で稼働を開始します。2026年には10の代表事務所が稼働する予定です」と彼は書いています。「2月中旬までには、ドイツでドローンの生産が始まる見込みです」と大統領は付け加えました。
大量の余剰
昨年11月、ゼレンスキーはウクライナが武器輸出を開始し、ベルリン、ドイツ、デンマークの首都コペンハーゲンに最初の販売オフィスを開設する予定だと述べた。
2026.02.09
 09:00
Forbes

(Yahoo)

ベラルーシが軍の戦闘準備態勢を検査 隣国ウクライナは警戒態勢に <2603-020907>【未整理】
 ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、軍の水準を確保するため、自国軍の包括的な戦闘準備態勢検査の実施を指示した。この軍事演習で、ベラルーシ軍兵士はドローン(無人機)や電子戦を伴う訓練に参加し、自国基地の防衛を模擬するとともに、現代技術と装備を統合して防衛能力を強化し、潜在的な攻撃に備えて戦闘準備態勢を確保する。現在の戦闘検査の進展を踏まえ、ルカシェンコ大統領は演習を今春まで継続すると発表。同国の予備役兵も、演習に参加するよう召集されている。
 ウクライナ当局は隣国ベラルーシの戦闘準備検査を注視している。ルカシェンコ大統領はロシアのウラジーミル・プーチン大統領の盟友で、ウクライナ侵攻でもロシア側を支援してきた。ウクライナ侵攻の初期段階で、ルカシェンコ大統領はロシア軍兵士がベラルーシ領内からウクライナ北部に向けてミサイル攻撃を実施することを許可した。ロシア軍の防衛装備品と弾薬も、ベラルーシを経由する鉄道網を通じて輸送された。さらに、ロシア兵はベラルーシの兵舎に駐留し、ロシア政府が資金提供する民間軍事会社ワグネル・グループの傭兵もベラルーシに駐留していた時期があった。 しかし、ウクライナ侵攻が進展するにつれ、ロシアはベラルーシでの物理的な存在感を縮小してきた。一方、ルカシェンコ大統領はプーチン大統領に対し、ロシア軍がベラルーシを「ロシア軍の集結地」として利用することを歓迎すると伝えた。
2026.02.07
 19:01
RBC Ukraine Orban declares Ukraine 'enemy' of Hungary <2603-020707>【未整理】
 独立系地域メディアIndexによると、ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相は2月7日の集会で演説中にウクライナをハンガリーの「敵」と宣言した。
 欧州連合におけるクレムリンの最も近い同盟国と見なされているオルバンは、ロシアのウクライナに対する全面戦争の間、キエフやブリュッセルに対して繰り返し激しく攻撃してきた。2月7日、ハンガリーのシュムバテイで行われた集会で、オルバンはウクライナがEUに対し安価なロシア製エネルギーの輸入停止を要求したことを批判した。「これを言う者はハンガリーの敵、つまりウクライナは我々の敵だ」と彼は言った。
 彼の発言は、EU理事会が2027年までにロシアのガス購入を禁止する計画を承認した直後に出された。ハンガリーとスロバキアは、いずれもモスクワに友好的な国でありながらもロシア産ガスに大きく依存しているが、欧州司法裁判所にこの決定に異議を唱えている。オルバンはまた、ウクライナのEU加盟の野望を激しく非難し、ハンガリーは隣国としてウクライナと協力すべきだが、キエフは決してEU加盟を認めてはならないと繰り返し主張した。「ハンガリー人はウクライナとの軍事的・経済的協力を望むべきではない。なぜなら彼らは我々を戦争に巻き込んでいるからだ」と彼は述べた。オルバンはまた、ドナルド・トランプ大統領の「平和委員会」の初会合のためにワシントンD.C.を訪問すると発表しました。
2026.02.06 SOFREP Russia Abandons Key Island Near Kherson, Ukraine <2603-020619>【未整理】
 ウクライナ軍は2025年3月15日、オレシキ島の北にあるコンキウスキー橋を破壊し、重要なロシアの補給路を断ち、敵部隊はオレクシイフスキー島の観測所を砲撃と無人機の継続的な攻撃のもと放棄せざるを得なかった。
2026.02.06
 16:39
RBC Ukraine Ukrainian forces win 90% of firefights, army chief says <2603-020615>【未整理】
 ウクライナ軍司令官オレクサンドル・シルスキー氏によると、ウクライナ防衛隊は90%のケースでロシア兵との銃撃戦に勝利しています。「訓練の結果は明らかだ。ウクライナ兵は高い準備レベルを示している一方で、敵はより大きな損失を被ります。兵士同士が銃撃戦を繰り広げる場合、我々の戦士たちは90%の確率で敵を打ち負かします」と彼は述べました。
 シルスキーは、戦闘訓練がウクライナ兵の効果を高め、命を守るための重要な要素であると強調し、訓練過程は彼の常時監督下にあると付け加えた。
 また、研修プログラムの第6回が導入されたことも述べました。訓練期間は51日間に延長され、状況に応じて最大14日間の適応期間が追加されています。「戦闘経験を持つ教官の数は増加しており、物資基盤も整備されています。安全が最優先です。「訓練セッションは最大限の保護施設で行われます」と最高司令官は述べました。
 シルスキーは以前、軍における基本的な統合兵科訓練の要件を見直すと発表しました。また、地上軍教官学校は量よりも質を重視して強化されると述べました。さらに、旅団に新たな新兵を補充する仕組みも導入されます。前線への展開に基づき、戦闘旅団内の兵士を毎月分配することを想定しています。以前、RBC-ウクライナは、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領が、すべての戦闘旅団に毎月の増援が保証されると述べたと報じた。
2026.02.06
 13:57
RBC Ukraine Russia massively strikes Ukraine's Kirovohrad region: Consequences revealed <2603-020614>【未整理】
 ロシアは夜間から早朝にかけてミサイルと攻撃ドローンでキロヴォフラード地域を攻撃した。ロシアの攻撃は送電線や民宅を損傷させたと、キロヴォフラード州軍事行政長官のアンドリー・ライコヴィチ氏は述べている。
【Kirovohrad の位置 (Google Map) 】
 「昨夜から、キロヴォフラード地域はロシアの攻撃を受けている。ロシアはミサイルと攻撃ドローンによる大規模な攻撃を行った」とライコビッチは語る。キロヴォフラード州軍事行政の長によると、オレクサンドリア地区のあるコミュニティで住宅建物と電線が損傷したという。
 「キロヴグラドブレネルゴの緊急隊が修理を開始しました。ロシアの攻撃の影響をできるだけ早く排除し、安定した電力供給を回復するためにあらゆる手を尽くしています」と彼は付け加えた。ロシアの攻撃の結果、クロピヴニツキー地区の倉庫建物が損傷しました。
 今朝、1月6日、ウクライナ空軍はロシアがクロピヴニツキー方面に向けてキンジャル空弾ミサイル2発と誘導ミサイルを発射したと報告しました。さらに、複数の攻撃ドローングループが異なる方向から地域中心部へ飛んできました。
ロシアのキロヴォフラード地域への攻撃
 ロシア軍はキロヴォフラード地域の様々なコミュニティを攻撃ドローンや各種ミサイルで定期的に攻撃しています。10月24日、ロシアは地域のコミュニティの一つを攻撃しました。重要なインフラが被害を受けました。ロシアの攻撃の結果、19の入植地が電気を失いました。さらに、ロシアのミサイルやドローンは以前にもキロヴォフラード地域を攻撃し、ロシアの攻撃により27の入植地が停電しました。
2026.02.06
 13:42
RBC Ukraine Ukrainian offensives make up quarter of all battles at the front — Syrskyi <2603-020613>【未整理】
 ウクライナ軍最高司令官オレクサンドル・シルスキーは、前線での戦闘戦闘の約4分の1がウクライナ部隊による攻撃行動であると述べた。
 シルスキー氏によると、ウクライナ国防軍は積極的に攻勢および反攻作戦を行っています。特定の地域では、戦闘のほぼ4分の1がウクライナ部隊の前進を伴う。「目標は敵に絶え間ない圧力をかけ続け、損失を与え、前進を阻止することだ」と総司令官は述べた。彼はこの戦術が成果を上げていると付け加え、「1月には敵は大きな作戦上の成功を収めていなかった」と述べた。
前線の状況
 参謀本部によると、2月5日の前日に合計152件の戦闘が記録された。最も激しい戦闘はフライポールとポクロフスク方面で続いています。最近、ロシア軍はポクロフスク方面のフリシュネ村に機械化攻撃を仕掛けましたが、ウクライナ国防軍が攻撃を撃退し、敵の装甲車両を破壊し、ロシア軍を排除しました。一方、プリドニプロフスキー方面では、ウクライナ軍がヘルソン州のクルフリク島へのロシア軍上陸を阻止した。前日、NATO常駐代表のマシュー・ホイテカー氏は、和平合意が締結されるまでワシントンはキエフに攻撃兵器の供給を続けると述べた。
2026.02.06
 01:08
Reuters 通信

(Yahoo)

米ロ・ウクライナ三者協議、交渉継続で合意 捕虜交換実施 <2603-020601>【未整理】
 ウクライナとロシアは5日、アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで米国仲介による高官協議の2日目を終えた。両国は捕虜交換の実施のほか、今後も交渉を継続することで合意。米政権の  ウィットコフ特使は協議は生産的だったと述べた。‍ただ、焦点になっている領土問題などを巡り具体的な進展は得られなかったとみられる。
 ウクライナ代表団を率いるウメロフ国家安全保障・国防会議書記は協議終了後に発表した声明で、向こう数週間以⁠内に追加的な協議を行うことで合意したと表明。ウクライナのゼレンスキー大統領は、次回協議は米国で開催される可能性があるとの見方を示している。
 米国のウィットコフ特使‍は、今回の協議では恒久的な平和を実現するための条件の設定に焦点が当てられたとし、停戦の実施方法のほか、軍事活動の停止を監視する手段など、まだ解決されていない課題について幅広い討議が行われたと言及​。建設的な討議が行われ、協議を継続すること‌で合意が得られたと述べた。ロシア大統領府のドミトリエフ特使も、今回の協議で進展が得られたとの認識を表明。米ロ経済作業部会の枠組みを含め、米国との関係修復に向けた作業が進められているとも明らかにした。
2026.02.05
 16:50
RBC Ukraine Planes for drones: Tusk confirms Poland's readiness to transfer MiG-29s to Ukraine <2603-020525>【未整理】
 ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、ウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーとの合同記者会見で、キエフが必要とされるならば、ウクライナにMiG-29戦闘機をドローンと引き渡す用意があると述べた。トゥスクはまた、ポーランドのウクライナへの第48回軍事援助パッケージも発表しました。
 彼は、新しいパッケージの価値は約2億ズウォティ(5500万ドル以上)で、装甲車両に重点を置くと述べた。ポーランド首相はまた、MiG-29戦闘機の移転の可能性についてもコメントしました。「ゼレンスキー大統領と私は、必要に応じて柔軟に対応し、いくつかの取り決めを調整することで合意しました。なぜなら、実際のニーズ、つまり現在のニーズに十分に応えたいからです。ウクライナには主に特定の弾薬やミサイルなど、さまざまな防空手段が必要だと知っています。すべてを手伝うことはできません」と彼は言いました。
 トゥスクによれば、「もしMiGの必要性が依然として残るなら、ポーランドは今すぐこれらの航空機を移転する準備ができている」とのことです。「相互の交換について話し合い、ウクライナはその交換に準備ができています。「これはウクライナのドローンを含み、ポーランドで効果的な対ドローンシステムを構築したいと考えており、この問題においてドローン能力とウクライナとの協力が最優先事項です」とポーランド首相は付け加えました。
 昨年12月、ポーランドがウクライナとMiG-29機の移転について交渉を行っていることが明らかになりました。報道によれば、ポーランドはキエフ支援の一環として最大9機のMiG-29戦闘機をウクライナに提供できるという。これらの航空機は、運用寿命を終え、ポーランド軍における近代化の見込みがもはや存在しないため、移管されています。ソ連時代の新型MiG-29戦闘機のロットと引き換えに、ウクライナはすでに戦場で効果が証明されている複数のドローン関連技術をポーランドに提供すると見られている。
 ポーランドのカロル・ナヴロツキ大統領は、MiG-29戦闘機をウクライナの対ドローン技術と交換することを排除していないことを確認しました。ウクライナのポーランド大使ヴァシル・ボドナルによると、ウクライナ製ドローンはポーランドに納入される予定です。しかし、具体的な数字は明かしませんでした。
2026.02.05
 13:31
RBC Ukraine Russian Starlink access cut off, only verified terminals remain online <2603-020524>【未整理】
 ホワイトリストに追加されたStarlinkは稼働中で、ロシア軍の端末はすでに封鎖されていると、国防相ミハイロ・フェドロフは述べています。彼はStarlink端末の検証が継続中であり、ホワイトリストに追加された最初のバッチはすでに動作していると強調しています。
 「現在、ホワイトリストは1日に1回更新されています。端末を登録申請したのにまだ動作しない場合は、待つべきです。これは非常に大規模なプロセスで、時間がかかります。同時に、データのリアルタイム検証にも取り組んでいます」と彼は声明で述べています。
 フェドロフ氏は、民間人は行政サービスセンターを通じてStarlinkの認証を行う必要があると指摘しています。大臣は、同様のサービスが間もなく法人向けにも提供されると付け加えました。
 ロシアはウクライナの防空システムを回避しようと、スターリンクを併用するドローンの使用を増やしていた。その直後、ウクライナ国防大臣はホワイトリストモードを導入すると発表しました。この取り組みは、国防省がSpaceXと協力して実施します。安全上の理由から、ターミナルは固定モードで動作し、移動中は速度制限が設けられます。同省は、ウクライナの通常のStarlinkユーザーは認証に合格した後に制限なくサービスを利用できると警告しました。
 ウクライナ軍は防衛目的で使用されるStarlink端末を迅速に検証し、遮断後も稼働を継続させる必要があります。
2026.02.05
 13:10
朝日新聞

(Yahoo)

米ロとの3カ国協議、ウクライナ側は初日を評価 「本質的で生産的」 <2603-020522>【未整理】
 ロシアによるウクライナ侵攻の終結に向けて、両国と米国の代表団は5日、アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで3カ国協議を実施する。4日に続き2日目で、終戦に向けた道筋を議論するとみられる。
 ウクライナ代表団を率いるウメロウ国家安全保障防衛会議書記は4日の協議後、「本質的かつ生産的で、具体的な措置と現実的な解決策に焦点が当てられた」とSNSに投稿した。4日の協議は、争点ごとに別々のグループに分ける作業部会形式で進められたという。
 ウクライナとロシアの間では、ウクライナ東部の領土の扱いや、再侵攻を防ぐための米欧からの「安全の保証」について考えに隔たりがある。AFP通信によると、ロシアのペスコフ大統領報道官は4日、ウクライナが「適切な判断」を下すまで攻撃を続けるとし、立場に変わりがないことを改めて示した。
2026.02.05
 12:40
RBC Ukraine Ukraine strikes Russian base used to launch Oreshnik ballistic missiles <2603-020521>【未整理】
 1月、ウクライナ国防軍はロシアのカプスティン・ヤール訓練場に対して一連の攻撃を行い、そこからウクライナに向けてオレシュニクミサイルを発射したと、ウクライナ軍参謀総長は述べています。
 声明は「2026年1月、ウクライナ国防軍はロシア・アストラハン州のカプスティン・ヤール訓練場で中距離大陸間弾道ミサイルの発射準備が行われている格納庫型建物群に対して一連の成功した攻撃を実施した」と述べている。
 ウクライナ軍によると、この一連の攻撃はウクライナ製の長距離攻撃兵器、特にFP-5フラミンゴを用いて行われた。ウクライナ参謀本部によると、入手可能な情報に基づき、試験場の建物の一部は程度の差はあれ損傷し、格納庫の一つが大きな損傷を受け、一部の要員は避難させられた。
ロシアのオレシュニクによるウクライナ攻撃
 2026年1月9日の夜、ロシアはリヴィウ地域をオレシュニク中距離弾道ミサイルで攻撃しました。その後、ウクライナ治安局(SBU)がロシア弾道ミサイルの残骸を発見し、映像を公開しました。
 ロシアは2024年11月21日にウクライナでオレシュニクを初めて打ち上げました。当時、ウラジーミル・プーチンはこの打ち上げを成功した試験と呼びました。
 ウクライナのデータによると、この攻撃には重大な影響はなかった。
2026.02.05
 12:00
RBC Ukraine Talks in Abu Dhabi: Russia demands international recognition of occupied Ukrainian Donbas as Russian <2603-020520>【未整理】
 アブダビでの会談中、ロシアは戦争終結の新たな条件を提示した。ロシアのメディアによると、ドンバスをロシア領として国際的に承認することだ。今やロシアは、和平の実現のためにドンバスの降伏だけでなく、交渉に参加する「すべての国」からのロシア領としての承認も要求しています。
アブダビでの会談
 2月4日水曜日、アブダビで米国、ウクライナ、ロシアによる新たな三国間会談が始まりました。議論は約5時間続き、今日も会談は続いています。
 国家安全保障防衛会議の書記でありウクライナ代表団長のルステム・ウメロフ氏は、主会議後も別グループの形式で作業が継続されたと述べた。
 これまでのアラブ首長国連邦での会談は1月23日から24日にかけて行われました。ウクライナ、ロシア、アメリカは初の三者間会談を開催しましたが、両者は協定の結果を公に公表しませんでした。情報筋はRBC-ウクライナに対し、軍事ブロックで進展が記録されたと語った。議論では、部隊の撤退の可能性、停戦監視の仕組み、調整センターの設置についても含まれていました。しかし、重要な領土問題はまだ解決されていません。ロシアはドンバスからの軍の撤退に抵抗を続けており、キエフは譲歩をしていません。
 最近、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は記者との会談で、主にドンバスに関する領土問題が重要だと述べた。
 戦争研究所のアナリストによれば、侵略国の領土的・政治的要求は、西側の聴衆に向けて公に表明されているドンバスに関するクレムリンの声明よりもはるかに広範である。
2026.02.05
 11:42
RBC Ukraine Starlink blocked: Ukrainian Defense Ministry reports collapse of Russian command systems <2603-020519>【未整理】
 最近、前線のロシア軍はスターリンク端末の封鎖により深刻な問題に直面しており、指揮統制が複雑化し、攻撃作戦が部分的に停止されていると、国防省長官の技術問題顧問セルヒー・ベスクレストノフ氏は述べた。「敵は前線で問題を抱えているだけではない――敵は大惨事を抱えている。全ての部隊指揮統制が崩壊した。「多くの地域で攻撃作戦が停止している」とベスクレスノフは述べた。彼によれば、ウクライナ軍で問題が生じたのは、私設のスターリンク端末のリストを迅速に提出しなかった部隊だけだったが、登録手続きは継続中である。
それ以前のこと
 1月23日、ロシア軍はウクライナの防空システムを回避するためにスターリンク装備のドローンをますます使用していた。その直後、デジタルトランスフォーメーション省はウクライナがホワイトリスト制度を導入すると報告しました。
 このイニシアチブは、国防省とSpaceXの協力で実施されます。安全上の理由から、承認されたターミナルは移動中は固定状態で、速度制限のもとで運用されます。後に、ウクライナ軍は防衛目的で使用されるスターリンク端末の迅速な検証を行い、封鎖後も稼働を継続しなければならないと報じられました。
2026.02.05
 08:32
産經新聞

(Yahoo)

米露ウクライナの第2回協議は初日終了 捕虜交換で合意、米当局者「生産的」と評価 <2603-020509>【未整理】
 ロシアによるウクライナ侵略の終結に向けた両国および米国3カ国の第2回高官協議が4日、アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで開かれた。協議は5日も続く予定。ウクライナのゼレンスキー大統領は4日、初日の協議で捕虜交換が合意されたと発表した。ロイター通信は初日の協議について米当局者が「生産的だった」と述べたと伝えた。
 協議では和平案の最大の争点の一つであるウクライナ領の扱いなどが主な議題になる見通し。ロシアはウクライナに東部ドンバス地域(ドネツク、ルハンスク両州)全域からの撤兵と両州の割譲を要求。ウクライナは撤兵と割譲には応じないとしている。
 3カ国は先月23、24日、ウクライナ侵略後で初となる高官協議をアブダビで実施したが、領土の扱いに関して結論は出なかった。3カ国は2月1日に第2回協議を開くことで一致した。ただ、その後、日程が4、5日に変更されていた。
 一方、ゼレンスキー氏は今回の戦争でのウクライナ軍の死者が「5万5千人」に達したと明らかにした。このほか、多数の行方不明者もいるという。フランスメディアとのインタビューでの発言として4日、ウクライナメディアが伝えた。
 米メディアによると、米シンクタンク「戦略国際問題研究所」(CSIS)は両軍の死傷者・行方不明者を露軍120万人、ウクライナ軍60万人の計約180万人だと推計している。
2026.02.05
 08:07
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ兵5.5万人戦死、ロシアとの戦闘で=ゼレンスキー氏 <2603-020507>【未整理】
 ウクライナのゼレンスキー大統‍領はフランス2テレビのインタビューで⁠、ロシアとの戦争で戦死したウクライ‍ナ兵士の数は5万5000人と推定されると明​らかにした‌。ゼレンスキー氏は4日に放送された事前収録のインタビューで、「ウク​ライナで​は、戦場で死亡した兵士の公式な数は職業軍人と徴集兵を合わせて5万5000人だ」と述べた。また‌、これに加えて​、公式⁠に行方不明とされている「多数の人々」がいると述⁠べた。
 ゼレンスキー‌氏は昨年2月に米テレビ局‌NBCのインタビューでウクライ‍ナ‍の戦死者数について‌、4万6000人以上と述べていた。
2026.02.04
 10:47
讀賣新聞

(Yahoo)

ロシアが停戦違反なら欧米が段階的軍事介入案、ウクライナが同意…英紙報道 <2603-020413>【未整理】
 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は3日、ウクライナとロシアの停戦案を巡り、欧州と米国がロシアの停戦違反があれば段階的に軍事介入する案を提示し、ウクライナが同意したと報じた。ロシアの再侵略を防ぐため、ウクライナが求めている「安全の保証」の具体策となるとみられる。
 米欧とウクライナの協議内容を知る複数の関係者の話として伝えた。露軍の違反があった場合、24時間以内に外交的な警告が出され、ウクライナ軍が初期対応をする。違反が続けば、欧州主体の「有志連合」の部隊が介入に踏み切る。違反から72時間後には、米軍などが支援する部隊が関与するとの内容だ。
 ウクライナの首都キーウを3日に訪問した北大西洋条約機構(NATO)のマルク・ルッテ事務総長は最高会議(議会)で演説し、「安全の保証は確かなものとなる」と強調した。
2026.02.04
 04:40
RBC Ukraine US tests new Rusty Dagger missile for Ukraine, range 400 km <2603-020402>
 米国はURAM計画のもとで開発されたウクライナ向けのラスティダガー巡航ミサイルの実弾試験を実施したとRBC-ウクライナは伝えている。このミサイルは、米国のゾーン5テクノロジーズ社がERAM(拡張射程攻撃弾薬)プログラムのもとで開発しています。最新の試験段階では、弾薬は指定された目標に高精度で命中し、その効果を確認しました。
 試験はアメリカ南部のエグリン空軍基地試験場で行われました。基地の報道室は、この試験により、加速プログラムのもとで開発中のコスト効率の高い長距離攻撃システムのさらなる開発に不可欠なデータを収集可能になったと述べました。
 ミサイルの着弾と弾頭爆発の写真も試験中に公開されました。画像は弾薬の重量約500ポンド(227kg)を考えると、高い命中精度と強力な爆発を示しています。同時に、エグリン空軍基地の声明には日付に誤りが含まれている可能性が高い。検査は2025年1月22日に行われ、1年以上前のことだとされています。しかし、ウクライナ向けのERAMプログラムは実質的に始まったのは2024年1月下旬であり、ミサイルの初飛行試験は約9か月前に行われました。
 ミサイルのウクライナへの販売承認は2025年8月28日に下りました。合計で、ウクライナはERAMプログラムの下で最大3,350基のミサイルを8億2,500万ドルで購入する権限を得ており、欧州のパートナーが資金提供する予定です。推定1発のコストは約24万6千ドルであり、ラスティダガーは多くの同等システムよりもかなり安価です。ミサイルをウクライナに移管する時期はまだ発表されていません。
 ラスティダガーに加え、CoAspire社はERAMプログラムのもとで概念的に類似した巡航ミサイルであるRAACMを開発しています。
2026.02.03
 19:46/td>
RBC Ukraine Pressure on Putin isn’t enough. Senate calls on Trump to supply Ukraine with Tomahawks <2603-020311>【未整理】
 米国はロシアのウラジーミル・プーチン大統領に対して圧力を強めなければならない。彼は依然として交渉の場に立つことを拒んでいる。特に、ウクライナにはトマホーク巡航ミサイルの供給が必要だと、リンジー・グラハム上院議員はTwitter(X)で述べている。
 「明らかに、私たちがプーチンにかけている圧力は、ウクライナに対する大規模な攻撃を止めるために和平のテーブルに着くよう求めています」とグラハムは指摘しました。彼は、米国とヨーロッパがドナルド・トランプ大統領のロシア石油購入者への圧力をかけるというアイデアを実行しなければならないと強調した。彼らはプーチンの戦争機械を支持しているからだ。
 上院議員によれば、顕著な例としては、米国がインドに課した関税があり、これによりインドは以前よりも大幅にロシア製石油の購入量を減らしています。他の主要な買い手もこの例に倣えば、ロシアのウクライナ戦争終結に役立つかもしれません。「最後に、昨夜の大規模な攻撃を受けて、トランプ大統領にはトマホークミサイルの提供プロセスを開始するよう強く求めたい。これは軍事的に大きな転換となるだろう。今後数日から数週間にかけて、プーチンに対してさらに圧力をかけなければならない」とグラハムは強調した。さらに、侵略が過剰に報われる交渉は「世界中で大惨事を引き起こす」と付け加えた。「逆もまた同じだ。もし交渉が自由で強く独立したウクライナ(譲歩を余儀なくされた)に結びつけられれば、世界ははるかに安定するだろう」と上院議員は述べた。
ウクライナ向けのトマホークミサイル
 ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、10月のドナルド・トランプ米大統領との会談で、長距離トマホークミサイルの供給問題について話し合いました。会談後、Axiosの情報筋は、交渉が緊張していたと報じ、米国指導者はウクライナにトマホークを提供することを拒否した。特に、交渉の前日にトランプ大統領はロシアのウラジーミル・プーチン大統領と電話会談を行った。
2026.02.03
 13:22
RBC Ukraine NATO chief unveils postwar plan in address to Ukraine's Parliament <2603-020304>【未整理】
 和平合意締結後、ウクライナは支援に同意したNATO諸国から直ちに軍隊、航空機、海軍の支援を受けると、NATO事務総長マーク・ルッテはウクライナ議会での演説で述べました。「これは単に今日のことや、あなた方(編集者注)がこの戦争を終わらせる能力を維持することだけではありません。また、未来のためであり、平和が続くことを確実にするのです。「あなたの子や孫たちが自由に育ち、ロシアが再びこの偉大な国を支配しようとする恐怖なく育てられるように」とルッテは語る。
 彼は、強力な武装力に加え、ウクライナは同盟国からの強力な支援も必要だと付け加えた。「アメリカ、ヨーロッパ、カナダは、ウクライナがロシアと和平を築く必要があるという保証を提供する用意があることを確認しました。意欲ある連合のメンバーは先月パリで会合した際、これらの保証に関して励みになる進展を見せました。「私はその会議に出席し、ゼレンスキー大統領も同席していました」とNATO参謀長は指摘します。
 ルッテは、和平合意が成立すれば、支援に同意した同盟国の軍隊、空中航空機、海軍支援が直ちに現れると強調している。他のNATO加盟国も他の形で貢献するでしょう。「この恐ろしい戦争を終わらせる合意に至るには、難しい選択が必要だ。ウクライナは、あなたが払ってきた犠牲、失った命、耐えてきた破壊が繰り返されるリスクがないことを絶対に確信する必要があります。この平和が続くのは、書類が署名されたからではなく、それを裏付けるハードパワーがあるからだと知る必要があります。「あなたは正当に、もう一つのブダペスト覚書やミンスク協定を望んでいない」とルッテは強調する。
2026.02.03
 11:50
RBC Ukraine Massive ballistic missile use: Ukrainian Air Force explains new Russian attack <2603-020302>【未整理】
 別の大規模な攻撃では、ロシアが非常に多くの弾道ミサイルを使用し、防空作戦を著しく複雑化させたと、ウクライナ空軍司令部通信部長のユーリー・イフナト氏は述べた。
多くの弾道ミサイルが搭載されていました。彼によれば、攻撃地点のデータはまだ明確化中であり、「攻撃直後にすべてのピースをまとめるのは容易ではない」とのことです。「今回は非常に、非常に多くの弾道ミサイルが発射されています――弾道軌道を飛行するミサイルの話です。そのため70発以上のミサイルのうち撃墜されたのはわずか38発だが、ミサイルの種類を考えれば、それでも高い数字だ」とイフナットは強調した。
予備データによると:
合計で70発以上のミサイルが使用されました。
38発のミサイルが撃墜されました。
28発は巡航ミサイルで、そのうち20発が撃墜された。
6発のミサイルに関する情報は「уточify」されており、おそらく目標に到達していなかったでしょう。
攻撃の主な標的は、国内各地のエネルギー施設を含む重要インフラ施設でした。
ストライキの地理:複数の地域が同時に進行する
 イフナトによれば、今回はロシアは一方向に集中するのではなく、複数の地域に同時攻撃を行う戦術を用いました。
2026.02.03
 07:09
Wedge

(Yahoo)

ロシア軍の犠牲者数はウクライナ軍の倍!死傷者をひた隠し、人海戦術で占領地拡大を図るプーチン <2603-020301>【未整理】
・ロシア軍の犠牲
 ロシアは、ウクライナに対する侵略戦争を「戦争」とは呼ばずに、欧米にそそのかされているウクライナのネオナチ政府に対する「特別軍事作戦」と呼称し、2日で終わらせると豪語して、22年2月24日に全面的侵攻を開始した。しかしながら、4年の長期にわたっている戦争において、ロシア軍は、米戦略国際問題研究所(CSIS)が今月発表した推計によれば、既に120万人以上の戦死傷者を出している。ウクライナ政府の発表でもロシア軍の犠牲者は、拙文を書いている現在、123万9590人に上っている。
 因みに、1979年から89年まで続いたアフガニスタン紛争におけるソ連軍の犠牲者数は、過小評価されていると言われたソ連政府の発表において死者1万4453人、負傷者5万3753人、行方不明者312人であった。当時、2億6244万人の人口を擁し、米国に次いで世界第2位の経済力を誇ったソ連がこの犠牲者数にすら耐え切れず、アフガニスタンから軍を撤退し、その後、この敗戦が一因となってソ連自体が91年末に崩壊したのである。
 ソ連の約半分の1億4612万人の人口とソ連時代よりずっと小さい経済規模でしかないロシアにとって、120万人以上の犠牲者が軍、社会、そして国家自体にどれほどのダメージを与えているかは想像に難くない。その証拠にロシアの独立系調査機関レバダ・センターが25年12月に公表した世論調査によれば、66%が和平交渉を支持し、戦争継続の支持は25%にまで低下している。
・北朝鮮軍の参戦と兵士の犠牲
・ウクライナ軍兵士の犠牲
 戦争が継続している最中に自らの軍の犠牲者数を対外的に公表することは、敵に戦力状況や軍の弱点を知らしめることになるので、いずれの政府・軍も発表を制限すること自体はよくあることである。ウクライナ政府・軍も犠牲者数は原則として機密扱いにしており、政府首脳が時々明らかにするだけである。例えば、ゼレンスキー大統領は、25年2月、ウクライナ軍の戦死者は4万6000人以上、負傷者は約38万人と認めた。因みに
CSISは、ウクライナ軍の戦死傷者は50〜60万人という推計を今年1月に公表している。
・兵士の人命に対するウクライナとロシアの違い
・三者協議に見えた〝変化〟
 1月23~24日にアブダビで開催されたウクライナ・ロシア・米三者協議において、ロシア側代表団を率いたのは、プーチン大統領の特使ドミトリエフ氏ではなくて、ロシア軍参謀本部情報総局のコスチュコフ局長であった。この戦争におけるロシア・ウクライナ軍の犠牲や戦争によってロシア経済・社会にもたらされた否定的影響等を知り得る立場の人物であった。
 それを反映して、アブダビでの協議におけるロシア代表団が空虚な長広舌ではなくて、戦争を終わらせるために実効的な措置に関して真剣に協議に応じたとウクライナ側は評価している。因みに、ウクライナ代表団にも前ウクライナ国防省情報総局長のブダノフ現大統領府長官が含まれていた。ただし、ロシア側において、この戦争を終わらせる決断を出来るのは、プーチン大統領のみであり、プーチン大統領が戦争の実態と自軍の被害を正しく理解しているかどうかが問われている。
2026.02.01
 10:55
RBC Ukraine Ukrainian forces advance near Kostiantynivka: ISW identifies new frontline hotspots <2603-020114>【未整理】
 ウクライナ軍は最近、北ハリコフ地域およびコスチアンティニフカ・ドルシコフカ戦術軸に沿って前進し、ロシア軍はポクロフスクおよびフリャイポーレ方面で前進を記録した。
【Kostiantynivka の位置 (Google Map) 】
 これは米国の戦争研究所(ISW)による新しい報告書で示されています。
ハリコフ州:ベルゴロドでのウクライナの獲得と攻撃
ISWは、1月30日の映像がハリコフ北東のネステルネ北部でウクライナ軍の進軍を確認していると報告しています。
 一方、ウクライナ軍第16軍団は、ロシア軍が悪天候を利用して攻撃を強化し、ウクライナのドローンの効果を制限し、ウクライナ部隊に大きな負担をかけていると述べました。ウクライナ軍はまた、シェベキノ地域からのロシアのTOC-1A熱圧システム攻撃に対応し、光ファイバードローンを用いてベルゴロド地域への作戦範囲を拡大しています。
2026.02.01
 09:00
Wedge

(Yahoo)

ウクライナの暗く厳しい冬、「迎撃ドローン」は救世主になるか 月産ペース4.5万機に拡大 <2603-020112>
 ウクライナは危機モードに入っている。 数年にわたり続いてきたロシアによるエネルギーインフラへの攻撃がいよいよ危険な段階に達し、システムは機能不全に陥り、照明と暖房が止まり出している。  ゼレンスキー大統領は1月半ばに、エネルギー非常事態を宣言した。  シュミハリ副首相兼エネルギー相は国会で「世界の誰もこれほどの試練に直面したことはない」と述べている。  ウクライナは10年以上ぶりの寒波に見舞われ、気温が-15度まで下がるなか、一部地域で電力や暖房が失われている。  ウクライナ国民の強靭さだけが国を持ちこたえさせており、驚くべきことに通常どおりの生活がなお続けられている。  一方でかすかな光明も見えている。 ウクライナの迎撃UAVがようやく、ロシアによるエネルギー部門への猛攻に対して形勢を変えようとしている可能性があり、電力網の修理と復旧のチャンスが生まれている。
・極寒と停電のなかで保つ日常
・有望な対ドローン手段と目される迎撃ドローン
・対シャヘドの切り札「迎撃ドローン」
 ロシアからの攻撃UAVの飛来数はだんだんと増えてきており、2024年12月に2,000機弱だったのが2025年12月には5,000機超にまで増えている。 一晩あたり150機以上襲来している計算である。  ウクライナによる迎撃率はおおむね80%前後を維持しているものの、防空リソースの消耗は非常に早い。 英国から供与されているRaven(註:地上発射型
ASRAAM)のような SAMや、F-16から発射されるSidewinderといったAAMでは、単純に相手側の数が多すぎて対処しきれない。
・ロシアからのUAV飛来数の2~3倍の数が必要になる
 小型の迎撃UAVは1機$3,000~$5,000と低コストで、重量およそ200kgのShahed攻撃UAVを20km程度の距離から容易に撃墜できる。 ゼレンスキー大統領によると成功率は70%程度とされる。 実際の運用では、1つの目標に対して少なくとも2機の迎撃UAVが発射される。 Patriotが2発斉射で発射されるのと同じ理由で、1機目が撃ち漏らしても2機目が補えるようにし、撃墜率を最大限に高めるためだ。  したがって、ウクライナはShahed飛来数の2~3倍の迎撃UAVが必要になる。 ロシアがShahedを月に5,000機発射するなら、ウクライナは迎撃UAVを月に15,000機配備する必要があるだろう。  数ヵ月前にはこの数字は不可能に思えたが、生産は急速に拡大している。 Wild Honetsは、2ヵ月で生産数を「2倍超」に増やしたと述べている。 ウクライナ国防省の発表によれば、1月時点でウクライナは迎撃UAVを月に45,000機のペースで生産しているもようである。
・ゼレンスキーが迎撃ドローンの戦果を報告
2026.02.01
 02:40
RBC Ukraine Central Asia breaks free from Russia, creates independent energy market <2603-020102>
 ウクライナ対外情報局によると、ロシアは中央アジアのエネルギー分野に対する影響力を失いつつある。
 中央アジア諸国は世界銀行とともに、REMITと呼ばれる大規模なプロジェクトを開始し、自国のエネルギーシステムを単一の地域ネットワークに統合しており、計画では異なる発電源間の発電バランスを取ることを目指し、、キルギスとタジキスタンの水力発電所は、カザフスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンの火力発電、さらに太陽光や風力エネルギーと組み合わせる。
 この計画は10年間計画されており、総費用は$1Bを超え、そのうち$143Mはすでに確保されている。
2026.01.31
 19:25
RBC Ukraine Russian forces use drugs to maintain frontline morale — Intel <2602-013112>【未整理】
 ウクライナ国防情報局によると、前線のロシア軍はウクライナ軍による継続的な攻撃、失敗した攻撃、そして多大な犠牲者により深刻な精神的疲弊に苦しんでいると報告されており、その一部はストレス解消のために薬物を使用している。
 情報将校は、ロシア兵がオピオイドを使って心理状態を「改善」しようと話している無線通信を傍受した。そのうちの一つで、兵士が別の人に薬を持っているか尋ねます。「トリメチル、フェンタニル、フェナドン、ドロフィンのような隠し薬はあるか?「この戦争の日々を、心理的に恐ろしいものだから、軽くするために」と兵士が言う。
2026.01.30
 16:30
RBC Ukraine Ukraine calls for Russia's removal from IAEA governing board <2602-013013>【未整理】
 ウクライナはロシアのIAEA理事会メンバーシップの停止を求め、同機関の規約改正にも取り組んでいると、エネルギー大臣デニス・シュミハル氏は述べている。「意図的に核の安全を損なう国家は、IAEAの統治機関に完全に参加できない」とシュミハルは指摘した。
 シュミハル氏によると、ロシアはウクライナの原子力発電所に外部電力を供給する変電所を体系的かつ意図的に標的にしており、「IAEAの核安全の7つの柱の一つを損なっている」とされています。
ザポリージャ原子力発電所の状況
 大臣はまた、ロシアの全面戦争中に12回も外部電力を完全に失ったザポリージャ原子力発電所の状況を強調しました。「我々は加盟国に対し、ロサトムに対して包括的な制裁を課し、あらゆる分野で同社との協力を制限するよう強く求めました。「我々はロシアのIAEA理事会メンバーシップ停止の問題を提起し、侵略国の権利を制限するIAEA規程の改正を開始する意向について話し合った」とシュミハルは述べた。彼は「核の安全を損なう侵略行為に対して真の責任を問う時が来た」と強調しました。
2026.01.30
 16:30
RBC Ukraine When next Ramstein meeting will take place — Date announced <2602-013012>【未整理】
 ウクライナ防衛連絡グループの次回会合は、NATOの報道によると、2月12日にブリュッセルのNATO本部で開催される予定です。声明は「ウクライナ防衛連絡グループの次回会合は2月12日にブリュッセルのNATO本部で開催される予定だ」と述べている。同日、NATOの防衛大臣会議も同盟本部で開催される予定です。
2026.01.30
 16:00
RBC Ukraine Rising Russian army losses in Ukraine could reshape peace negotiations - Bloomberg <2602-013010>【未整理】
 ウクライナとの戦争におけるロシア軍の損失は急激に増加している。最近では、新たな動員の波なしにはクレムリンが補いにくくなっているレベルに近づいています。ブルームバーグはこれが和平交渉に影響を及ぼす可能性があると報じています。
 欧州の評価によれば、現在の状況はモスクワの人員補充能力を深刻に複雑にする可能性がある。ウクライナの国防相ミハイロ・フェドロフは、12月に国防軍が約35,000人のロシア軍兵を排除したと述べた。
 キエフでは、戦略目標として、排除されたロシア軍の数を月々5万人に増やすことが挙げられており、これは2025年のNATO平均ロシア損失のほぼ2倍に相当する。欧州の情報機関は、致死率の増加をウクライナのドローン攻撃の効果的化と、負傷者が生き残る割合の減少に起因すると結びつけている。
 入手可能な推計によれば、殺害者数はすでにロシア国内の徴兵率と同等かそれ以上に及んでいます。これは強制動員がなければ、クレムリンが兵力を維持するのはますます困難になることを意味します。同時に、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、2022年のドラフトの否定的な経験からこのような措置を避けています。当時、いわゆる部分動員は人口の大量流出と国民の不満を引き起こしました。
 現在、軍を補充するための主な手段は依然として金銭的インセンティブである――高給と高額な契約ボーナスである。モスクワはこれが募集計画を満たすのに十分だと主張している。しかし、損失の増加は中期的なこのモデルの有効性に疑問を投げかけています。ロシア軍は前線での戦術的成功は限定的でしか達成していない。接触線の1000キロメートル以上で戦略的突破は記録されておらず、これがロシアにとって各攻勢のコストをさらに高めている。
2026.01.29
 19:15
RBC Ukraine Merz doubts Russia's willingness for peace in Ukraine and calls for tougher sanctions <2602-012919>【未整理】
 ドイツはロシアが本当に停戦とウクライナ戦争の平和的解決に同意する意志があるかどうかに非常に懐疑的です。クレムリンの行動はそれとは異なることを証明していると、ドイツのフリードリヒ・メルツ首相はベルリンでのリトアニア首相インガ・ルギニエネとの合同ブリーフィングで述べた。
 メルツは、ロシアが現在ウクライナで「日々の戦争犯罪」を行っていると指摘しました。クレムリンはウクライナの民間およびエネルギーインフラへの攻撃を続けています。「また、ウクライナの民間インフラ全体、特にエネルギー部門への無差別爆撃も見られます...これらはロシアがウクライナとその国民に対して日常的に犯している戦争犯罪です」と彼は述べました。
 メルツは、彼とリトアニアの同僚も、ロシアがまず停戦に同意し、その後に平和的解決に真剣に合意する準備ができているかどうかに同様に懐疑的であると付け加えた。つまり、ウクライナの同盟国はクレムリンへの圧力を維持し、制裁を維持し、ロシアがウクライナで平和的解決に合意せざるを得なくなるまで制裁を強化し続けなければならないということです。「戦争を終わらせる鍵は4年間モスクワにありました...モスクワがこの戦争のために支払わなければならない代償、経済的コストも含めて、週ごとに、月ごとに増加し続けるだろう」とメルツは要約した。
 以前、メルツは連邦議会の親ロシア勢力からのウクライナ戦争に関するロシア指導者ウラジーミル・プーチンとの直接対話の要請を拒否し、これはウクライナとロシアの問題だと述べた。
一方、フランスは新たなEUのロシア制裁パッケージがロシアの影の艦隊を阻止すると発表しました。これはウクライナの立場と一致しており、影の艦隊やロシアの石油取引への攻撃がクレムリンに行動を促す可能性があると考えている。
2026.01.29
 15:55
RBC Ukraine Ukrainian forces stop Russian landing attempt on Kherson region island <2602-012915>【未整理】
 ウクライナ国防軍は、ヘルソン州のクルフキク島へのロシア軍の上陸を阻止したと、ウクライナ軍南部防衛軍の報道官ヴラディスラフ・ヴォロシン氏が述べた。「過去一日にプリドニプロフスキー方面で1件の戦闘が記録された。ロシア軍はクルフリク島に上陸し、我々の陣地を突撃しようとしましたが、ウクライナ国防軍が彼らを壊滅させました」とヴォロシンは語ります。
 ウクライナ軍がヘルソン州島でのロシアの上陸試みを阻止ディープステート地図
 彼によれば、この方向でのロシアの活動は依然として活発であり、過去一日でロシア軍はヘルソンおよび近隣の集落に対して約400回の神風特攻ドローンによる攻撃と、約100回の砲撃を実施した。「ロシアはアントニフスキー橋やビロフルディ島、クルフリク島に対して局地的な攻撃作戦を行っており、これらは戦闘部隊による偵察や防衛の密度の確認を思わせるものだ」と報道官は付け加えた。
ヘルソン地方での戦闘
 以前、ウクライナ国防軍は、ロシア軍がヘルソン州左岸のオレシフスキー近郊オレシウスキー島の一部陣地から部分的に撤退したと報告しました。
 南方防衛軍の1月25日の報告によると、ロシア軍はドニプロ沿岸と海峡の偵察を行い、右岸の特定目標や集落を攻撃している。
2026.01.29
 09:18
共同通信

(Yahoo)

ロシア・影の船団「70%稼働」 ウクライナ、制裁強化を要求 <2602-012908>【未整理】
 ウクライナのブラシウク大統領顧問(制裁政策担当)は28日、ウクライナ侵攻を続けるロシアが制裁逃れに利用しているタンカーや貨物船など「影の船団」について、現在も約70%が稼働を継続しているとの見方を示した。対ロ圧力が不十分だとして制裁強化を求めた。制裁協議のため訪問したドイツの首都ベルリンで記者団に語った。
 ウクライナ攻撃に使用されるミサイルに「少なくとも100個の西側諸国製の部品が含まれる」とも述べ、ロシアへの部品の流出を阻止する必要があると強調。ロシアの郵便業者のドイツ子会社が制裁対象の電子部品を小包に入れ、ロシア国内にトラックで運んでいるとの報道について「事実を確認済みだ」としてドイツ側に対応を求めた。
 ブラシウク氏は影の船団について、欧州連合(EU)は約600隻を制裁対象にしたが「操業を停止した船舶はせいぜい30%程度だ。これは望ましくない」と訴えた。「制裁の効果を確実に発揮させる必要がある」として、船長なども制裁対象に加えるよう求めた。
2026.01.28
 18:45
共同通信

(Yahoo)

ロシア軍の死傷者120万人 米研究所、消耗戦で両軍被害甚大 <2602-012822>【未整理】
 米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)は27日公表した報告書で、ロシアによるウクライナ侵攻が始まった2022年2月から25年末までのロシア軍の死傷者(行方不明者を含む)が、計約120万人に上ったとの推計を発表した。うち戦死者は約27万5千~32万5千人とした。ウクライナ軍の死傷者は約50万~60万人で、うち戦死者は10万~14万人。ロシア軍が消耗戦を展開し、両軍に膨大な犠牲が出ている。両軍の死傷者の合計は最大180万人に上り、現在のペースで推移すれば26年春には約200万人を記録する可能性がある。
 報告書は、第2次世界大戦後に起きた主要な戦争とも比較。米軍の戦死者数は朝鮮戦争で約5万4千人、ベトナム戦争で約4万7千人だったとし、ロシアについて「第2次大戦後の戦争でこれほどの死傷者を出した主要国はほかにない」と指摘した。ロシア軍の死傷者は23年は約25万人だったのに対し、24年に約43万人、25年に約42万人と増加した。
2026.01.28
 10:20
RBC Ukraine Hungary blocks Ukraine's EU path: Foreign minister admits veto <2602-012815>【未整理】
 ハンガリーのペーテル・シヤルトー外相は、ウクライナ外相アンドリー・シビハの声明に同意し、ブダペストがウクライナのEU加盟の唯一の障害であるとシヤルトーは報じた。ヨーロピアン・プラウダ紙のインタビューで、シビハはハンガリーをウクライナのEU加盟の唯一の障害だと呼びました。
 シヤルト氏はウクライナ大臣の言葉に同意し、もしウクライナがEUに加盟すれば、ウクライナ人はEUに「戦争を持ち込み」、ハンガリーの農民を破産させるだろうと述べた。「我々が権力を握っている限り、ウクライナは決して欧州連合のメンバーにはならない。なぜならウクライナ人がEUに戦争を持ち込み、我々を彼らの戦争に巻き込むからだ。ハンガリー人を含むヨーロッパ人はウクライナのために資金を失い、我々の農民は低品質の穀物のために破産し、ウクライナのマフィアは我々を中継地点として利用するだろう」と彼は書いた。
 ハンガリー外相は、キエフが野党ティサ党の勝利に依存していると指摘し、それがウクライナの加盟にゴーサライトを与え、ハンガリー人を戦争に「引きずり込む」ことになると述べた。「では、4月12日(ハンガリーの選挙日 – 編集者注)、問題はこうです:平和か戦争か?ハンガリーかウクライナか?」シヤルトは付け加えました。
 昨年11月初旬、欧州委員会はEU拡大パッケージ内でウクライナの改革進展を高く評価し、最良の評価の一つと評価した報告書を発表しました。以前、EU拡大担当委員のマルタ・コス氏は、欧州委員会が2025年11月末までにウクライナとモルドバのEU加盟に関する交渉クラスターを開始するために取り組んでいると述べました。しかし、それは実現しませんでした。
2026.01.28
 08:59
毎日新聞

(Yahoo)

米、領土割譲が「安全の保証」の条件か ウクライナに対し 英報道 <2602-012811>【未整理】
 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は27日、米国がウクライナに提供する「安全の保証」を巡り、トランプ米政権が、ウクライナ東部ドンバス地方(ルハンスク、ドネツク両州)のロシアへの全面割譲を含む可能性のある和平案に合意するようウクライナに求めていると報じた。
 ウクライナはこれまで、領土について何らかの決定をする前に「安全の保証」の中身が明確になることを求めており、ドンバス地方の割譲については反発している。トランプ政権がロシア寄りの姿勢を改めて示した格好で、「安全の保証」と引き換えに、ウクライナに譲歩を迫る可能性がある。
 また、トランプ政権は、ウクライナ軍がドンバス地方から撤退すれば、ウクライナに対して平時の軍増強のための武器支援を強化する意向も示しているという。
 一方、FTは「米国はウクライナに領土の譲歩を強いるつもりはない。『安全の保証』は両者が和平案に合意するかにかかっているが、その内容はロシアとウクライナ次第だ」とする交渉関係者の話も伝えた。
 米露とウクライナの3カ国は23、24の両日、アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビでウクライナ和平を巡る高官協議を開いたが、領土問題での進展はなかった。2月1日にも協議を再開する見通し。
2026.01.28
 08:10
朝日新聞

(Yahoo)

ロシア、291人乗る列車にドローン攻撃 4人死亡 ウクライナ <2602-012808>【未整理】
 ウクライナのクレバ副首相(インフラ担当)は27日、北東部ハルキウ州で、国営ウクライナ鉄道の列車に対してロシアによるドローン(無人機)攻撃があり、4人の死亡が確認されたと発表した。291人が乗車していたという。
 クレバ氏によると、この列車は同州の町バルビンコベを出発し、スロバキアとの国境に近い南西部チョープまで、東西を横断する便だった。初期調査によると、ロシアは3機のドローンを使って攻撃し、火災が起きたという。
 旅客列車への攻撃は国際人道法違反とみなされる。ゼレンスキー大統領は「完全なテロ行為だ」と指摘。「軍事的な正当性はない」と強調し、ロシアへの圧力、制裁とウクライナへの支援を改めて呼びかけた。
 ウクライナ鉄道によると、この攻撃では負傷者も2人いたが、容体は安定している。列車は約5時間遅れで運転を再開し、米NGO「ワールド・セントラル・キッチン」が中部ポルタワで乗客乗員用の食事を用意しているという。
2026.01.27
 16:58
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナのドンバス撤退「和平への道」、ロシア特使が投稿 <2602-012722>【未整理】
 ウクライナとの‍戦争を巡る米国との協議に関与⁠しているロシア大統領府(‍クレムリン)のドミトリエフ特​使は27日‌、ウクライナがドンバス地方から撤退することが和平へ​の道と​述べた。「ドンバスからの撤退はウクライナにとって和平への道だ」とXに‌投稿した。
 ロ​シア⁠はドンバス地方の約90%を支配しており⁠、プーチン大統‌領は、ウクライナが‌残りを放棄しないなら‍ば‍力ずくで奪うと‌繰り返し表明している。
2026.01.27
 15:57
Reuters 通信

(Yahoo)

米、ドンバス割譲が「安全の保証」の条件 ウクライナに示唆=FT <2602-012720>【未整理】
 トランプ米政権はウクライナに対‍して、米国による「安全の保証」提供⁠はウクライナがまず、ドンバス地‍方のロシアへの割譲が盛り込まれた和​平協定に合‌意することが条件になるとの考えを示唆したと、英紙フィナンシャ​ル・タ​イムズ(FT)が27日、関係者8人の話として報じた。
 米国はまた、ウクライナが同地方の支配‌地域から軍を​撤退さ⁠せることに合意すれば、ウクライナの平時の⁠軍隊を強化するた‌めにより多くの武器を提‌供する可能性も示唆したと‍い‍う。  ロイターは報道‌の真偽を確認できていない。
2026.01.27
 09:00
CNN

(Yahoo)

ロシア黒海艦隊の旗艦「モスクワ」沈没、ウクライナのミサイル攻撃が原因と軍事裁判所が誤って認める <2602-012709>【未整理】
 ロシアは黒海艦隊の旗艦であったミサイル巡洋艦「モスクワ」がウクライナのミサイルによって沈没したことを初めて認めた。しかし後に声明を削除し、沈没は偶発的な事故によるものだという公式見解に戻した。 モスクワはロシアにとって特に重要な軍艦の一つだった。沈没した2022年4月は、ロシアがウクライナへ全面侵攻を開始してからわずか7週間後のことだった。
 ウクライナはただちに対艦巡航ミサイル「ネプチューン」でモスクワを攻撃したと主張したが、ロシアは異なる見解を主張した。
 ロシア国防省は、火災が発生し積載していた弾薬が爆発したために沈没したと一貫して主張してきた。ロシア軍は当時、乗組員は避難したとしていたが、後に一部が行方不明であることを認めた。ロシア独立系メディア「メディアゾナ」によると、モスクワの軍事裁判所は先週、クレムリン(ロシア大統領府)の公式見解を誤って訂正した。裁判所はモスクワともう一隻への攻撃を命じたウクライナ海軍司令官の判決に関する声明を発表。司令官は欠席裁判で終身刑を言い渡されたという。声明はすぐに裁判所のウェブサイトから削除されたが、メディアゾナはダウンロードに成功した。
2026.01.26
 17:56
Reuters 通信

(Yahoo)

ドンバス全域割譲を要求、ロシアの主張変わらず=ペスコフ氏 <2602-012621>【未整理】
 ロシア大統領府のぺスコフ報道官は26日、ウクライナとの和平合‍意を巡り、領土問題がロシアにとって依然として根本的な重要事項だと⁠表明した。国営タス通信が報じた。
 プーチン大統領はウクラ‍イナがドンバス全域を割譲しなければ、軍事力で制圧すると繰り返し述べ​てきた。ペスコ‌フ氏はタス通信の取材に対し、「これがわれわれの一貫した立場であり、大統領の立場であることは周知の通りだ。アンカレジ​方式の一部で​ある領土問題は、ロシアにとって根本的に重要だ」と語った。
 ロシア大統領府に近い筋によると、アンカレジ方式はウクライナがドンバス全域の支配権をロシアに引き‌渡し、ウクライナ東部と南​部の他地域⁠で前線を凍結することを、将来の平和合意の条件として想定している。ペスコフ氏⁠はまた、先週末にアラブ首長国連‌邦(UAE)のアブダビで開かれたロシア、ウクライ‌ナ、米国の3カ国高官級協議について、ウクラ‍イナ‍との「建設的な協議」を肯定的に評‌価していると述べた。国営ロシア通信(RIA)が伝えた。
2026.01.26
 15:31
Kyiv Independent Exclusive: Iran gave Russia over 350 Fath-360 missiles. Ukraine has yet to see one launched <2602-012617>【未整理】
ウクライナ軍事情報部(HUR)は1月26日にキエフ・インディペンデント紙に対し、全面戦争中にイラン製弾道ミサイルの発射を一度も確認していないと述べた。
 テヘランは350発以上のFath-360短距離ミサイルをモスクワに届けているが、ウクライナはウクライナ領内の標的に対する配備をまだ確認していないと、人武連合政府(HUR)報道官のアンドリー・ユソフ氏が述べた。理由は「技術的または政治的な制約の可能性」であり、ロシアが自国領土内で試験打ち上げを行った可能性も否定しないと付け加えた。
 イランはFath-360ミサイルを提供した。これは射程最大75マイル(120キロメートル)で、150キログラムの弾頭を搭載可能な近距離弾道兵器であると、米国は2024年9月に確認した。この引き渡しは、戦争中に深化していたロシア・イランの関係を浮き彫りにしており、テヘランは以前にモスクワにシャヒド型神風特攻機を供給していた。
 専門家はFath-360を戦術兵器と説明しており、前線から遠くない軍事目標を攻撃できる可能性があり、これによりロシアはイスカンダルスのような高価なミサイルをウクライナ国内のより深い攻撃に備えられるようになった。ロンドンに拠点を置く国際戦略研究所の研究員ファビアン・ヒンツ氏は、ロシアがこれまでこの兵器を配備していない理由の説明や、品質や契約に関する問題の可能性を挙げた。
2026.01.26
 07:23
Reuters 通信

(Yahoo)

「安全の保証」巡る米文書、100%準備完了=ウクライナ大統領 <2602-012609>【未整理】
ウクライナのゼレンスキー大統領は25日、「安全の保証」に関‍する米国の文書は完全に出来上がっており、ウクライナは署名の時と⁠場所を待っているところだと述べ、週末にアブダビで行われ‍たロシアとの協議で一定の進展があったことを示唆した。
 リトアニアの​首都ビリニュス‌を訪問中のゼレンスキー氏は記者会見で「われわれにとっての安全の保証とは、何よりもまず米国からの安全の保証だ。​文書の準備は100%​整っており、パートナーから署名する日時と場所の確認を待っているところだ」と説明。「この文書はその後、米国議会とウクライナ議会に批准のために送られる‌」と語った。
 ウクライナと​ロシアは24⁠日、アブダビで行われた米国仲介の高官協議の2日目を合意に至らずに終えた。⁠ただ、2月1日にさらなる協議が‌行われる見通しとなった。
 ゼレンスキー氏は‌「(アブダビでは)20項目の(米国の)プランと‍問題‍点が話し合われている。多くの問題‌点があったが、今は少なくなっている」と話した。
2026.01.26
 00:40
Kyiv Post Tomahawk Leverage: Inside Quiet Push to Arm Ukraine With America's Longest-Range Missile <2602-012601>【未整理】
 ロシアのエスカレーションが激化し、和平交渉が突破口を開かない中、ベテランの支援者がトランプ国防総省にトマホークを要求し、新たな影響力で外交がまだ成し遂げていないことを成し遂げられると賭けている。クライナ戦争の流れを変えようとする圧力キャンペーンが戻ってきた――以前よりも静かで、かつてないほど大胆だ。
 ロシアのミサイルがウクライナの都市に降り注ぎ続け、クレムリンが譲歩にほとんど意欲を示していない中、ワシントンの少数ながら声高になっているウクライナ支持者のグループは、ウラジーミル・プーチンに交渉を強いる唯一の方法はキエフの影響力を劇的に強化することだと主張している。彼らの最新のアイデアは長らく議論されてきたもので、ウクライナにトマホークを渡すことだ。 この動きの中心には、アメリカン大学キエフ校の学長であり、ウクライナ軍最高司令官の元特別顧問であるダン・ライス氏が、今週ピート・ヘグセス国防長官と一対一で会談し、戦争とライスの戦争経験について幅広い議論を行ったと述べています。「陸軍長官は戦争のあらゆる側面に非常に知的好奇心を持っている」とライスは語った。
2026.01.23
 22:52
RBC Ukraine Russia deploys airborne troops to Orikhiv direction to boost assaults <2602-012328>【未整理】
 ウクライナ南部防衛軍の報道官ヴラディスラフ・ヴォロシン氏は、ロシア軍は精鋭の空挺強襲部隊を積極的に再配置していると述べた。
 ヴォロシン氏は、ロシア軍がプリドニプロフスキーおよびヘルソン方面から空挺部隊を撤退させ、ザポリージャ州、特にオリヒウ方面へ移転させ始めていると述べた。
【Orikhiv の位置 (Google Map) 】
 第299および第219空挺連隊の部隊の到着が確認されました。彼らの主な任務は、この方向でのロシアの攻撃作戦の勢いと強度を維持することである。同時に、ロシア軍は以前ウクライナ軍の陣地への攻撃に参加した損傷した部隊を撤退させている。ヴォロシンは、これらの部隊が戦闘能力を回復するには時間が必要であり、新たに配備された敵部隊も同様の運命をたどると予想していると述べた。
 以前、ヴォロシンはロシアがザポリージャ地域の別の地域、すなわちフライポール方面にも精鋭空挺部隊を移動させ始めていると報じた。空挺部隊の再配置は、その前線区間でロシア軍の大きな損失を示している。ヴォロシンによれば、ロシア軍はオリヒウへの攻撃作戦を開始する準備として、前線近くに人員を集中させてきたという。これはロシアが2026年にザポリージャ地域での攻勢を強化する計画を立てる中で、重要な方向性の一つです。
2026.01.23
 13:26
RBC Ukraine Orbán vows Hungary will keep Ukraine out of the EU for 100 years <2602-012322>【未整理】
 ハンガリーのヴィクトル・オルバーン首相は、ダボスでのフォーラムでキエフの欧州統合について再び厳しい発言をしました。テレックスは、ブダペストがウクライナのEU加盟を1世紀は支持しないと保証したと報じている。ハンガリーの指導者は再び欧州連合拡大に関する妥協のない立場を表明しました。オルバンは、近い将来ウクライナがこのブロックに加盟する見込みはないと強調した。「今後100年以内に、ウクライナのEU加盟に賛成票を投じる議会はハンガリーに存在しないだろう」とオルバンは強調した。ハンガリー首相はまた、ウクライナ当局が自らの政府を不安定化させようとしていると非難しました。オルバンによれば、キエフはハンガリーの政治指導部をより忠実なものに変えることに関心がある。「私たちは彼らにEUに参加してほしくない...ウクライナ人がハンガリーの選挙運動に積極的に参加することを認めなければなりません。なぜなら、ハンガリーの政府を変えることが彼らの根本的な利益にかなうからです。私はこれに満足していませんし、私たちはそれに対抗します」とオルバンは付け加えた。
2026.01.23
 12:30
RBC Ukraine Russia demands Ukrainian troop withdrawal from Donbas ahead of Abu Dhabi talks <2602-012318>【未整理】
 ウクライナ、米国、ロシアの代表が参加するアブダビでの三国間会談を前に、クレムリンはドンバスからのウクライナ軍撤退を要求しているとロシアメディアが伝えている。
 プーチンの報道官ドミトリー・ペスコフは、ウクライナ軍はドンバス地域から撤退しなければならないと述べています。彼はこれをロシア側にとって重要な条件だと述べた。また、ロシアの安全保障作業部会はロシア国防省の代表で構成されるとも述べています。さらに、ペスコフ氏はロシアがウクライナ戦争の交渉過程の詳細を公に開示することを望んでおらず、不適切と考えていると指摘しています。
 1月23日、ウクライナ、米国、ロシアによる初の三国間会談がアブダビで開催されます。ウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーによれば、この会合の主要な争点はドンバスに関する領土問題になるだろう。
 1月22日、ゼレンスキーはドナルド・トランプ米大統領と前向きな会談を行った。両国の首脳は一対一で会談し、会談は1時間余り続きました。同時に、クレムリンで米国特使スティーブ・ウィトコフ、ジャレッド・クシュナー、ウラジーミル・プーチンとの会合が開かれ、彼の側近ユーリ・ウシャコフと特別代表キリル・ドミトリエフも出席した。3時間半続きました。その後、ロシアはUAEでの交渉を確認し、参加者の構成も決定しました。
2026.01.23
 10:40
RBC Ukraine Russia reshapes forces for positional warfare in Ukraine, ISW says <2602-012311>【未整理】
 ロシアはウクライナに対する位置戦を展開するために軍を最適化している。特に、ロシア軍は自軍への軽機動装備の供給を増やしていると、戦争研究所(ISW)の報告書が伝えています。
 分析家が指摘したように、今年ロシア軍への物資供給の優先事項の一つとして、ロシア軍司令部は軽装備の近代化装備の納入を認めており、「ロシア軍が位置戦に最適化していることをさらに示している」と述べている。
 ウクライナ軍事観察官コスチャンティン・マショヴェツは1月22日、ロシア軍司令部がロシア参謀本部予備車両から2,600台以上の軽自動車(バギー、オートバイ、全地形対応車(ATV))をロシアの突撃部隊に提供する計画だと書いた。
 第1四半期にはロシアの防衛工業基盤からさらに約4,200台の同様の車両が供給される見込みです。マショヴェツは、ロシア軍司令部が全体目標を達成するために「非体系的な購買」、例えばボランティア支援、寄付、各地域からの予算拠出に依存していると述べた。
 ロシア軍は主に軽機動装備を用いて歩兵を前線に近い場所に輸送している。「ロシア軍司令部が軽車両の生産と装備に注力していることは、ISWがロシア軍がウクライナでの陣地戦に最適化しており、近中期的にはロシアの進撃が徒歩のペースにとどまる可能性が高いと継続的に評価していることをさらに示している」と報告書は述べている。
2026.01.23
 01:45
Reuters 通信

(Yahoo)

米ロ・ウクライナが三者会合、UAEで23─24日=ゼレンスキー氏 <2602-012302>【未整理】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は22日、ウクライナとロシア‍の代表団が、米国の当局者を交え、アラブ首長国連邦(UAE)で⁠三者会合を行うと明らかにした。
 ゼレンスキー氏による‍と、三者会合は23日と24日に開かれる。スイスのダボスで開かれ​ている世界経済‌フォーラム(WEF)の年次総会での演説後に明らかにした。ゼレンスキー氏は記者団に対し、三者会合は「前向き​な」一歩だが​、領土問題はまだ解決されていないと表明。「それは最も困難で未解決の問題であり、会合でそれぞれの可能性が明らかになると思う」と述べた。ま‌た、ロシアとウクライ​ナは共に妥⁠協すべきとも述べた。三者会合には外交・軍事当局者が出席するという。
2026.01.22
 17:45
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ和平交渉に大きな進展、争点は最後の一つに=米特使 <2602-012217>【未整理】
 米国のウィットコフ和平交渉担当特‍使は22日、ウクライナ和平交渉で「大きな進展」が⁠あったとし、交渉の争点は最後の1点に絞られ‍たとの認識を示した。同氏は世界経済フォーラム(WEF)年​次総会(ダボ‌ス会議)のウクライナの将来に関する朝食会合に急きょ登壇し、「(ウクライナとロシア)双方が​解決を望む​なら、われわれは解決に導く」と語った。「大きな進展を遂げたと考えている」とも述べた。ウィットコフ氏は同日中にモスクワ‌に向かう予定だと明​らかにし⁠た。
 北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は同じ会合で、ト⁠ランプ米大統領がウクライ‌ナの独立と主権に尽力しているこ‌とについて「疑ったことはない」と述‍べた‍。「われわれはウクライナか‌ら目を離してはならない」と指摘した。
2026.01.21
 23:30
RBC Ukraine Japan announces $6 billion in support for Ukraine <2602-012118>【未整理】
 日本は2026年にウクライナに人道支援および技術支援のために60億ドルを割り当てると、最高議会議副議長オレナ・コンドラチュクがFacebookで発表した。彼女は、ウクライナ駐在大使・中込正志氏との初の公式会談の結果についても語り、ウクライナへの援助問題についても議論されました。
 コンドラチュク氏は、キエフがすでに東京から2,500台以上の発電機、65台以上の変圧器、10台の発電機、その他エネルギーシステムを支え・復旧するための極めて重要な機器を受け取っていることを強調しました。 さらに、日本はウクライナの緊急復興プログラムのプロジェクトに約1億4,900万ドルを割り当てています。日本からウクライナへの財政的および人道的支援の総額は現在150億ドルを超えています。
2026.01.20
 09:42
共同通信

(Yahoo)

迎撃用無人機で新防空体制構築へ ゼレンスキー大統領が表明 <2602-012009>【未整理】
 ウクライナのゼレンスキー大統領は19日の声明で、迎撃用無人機を活用した新防空システムを構築する方針を表明した。今月、第1副首相兼デジタル転換相だったフェドロフ氏を国防相に起用しており、軍改革に改めて意欲を示した。
 フェドロフ氏によると、ロシア軍は昨年、約10万機のイラン製無人機「シャヘド」などを使用し、数十の重要インフラ施設や数百の住宅を破壊した。新防空システムは「脅威が接近する段階で破壊する」と強調した。
 ゼレンスキー氏は19日、新防空システムの責任者として、無人機の特殊部隊を指揮して戦果を挙げたイエリザロフ氏を空軍副司令官に任命した。
2026.01.19
 08:00
乗りもの
ニュース
ロシア軍の「ステルス機を探知可能な最新レーダー」ウクライナが初めて撃破 映像公開 <2602-011903>【未整理】
 ウクライナ国防省は2026年1月13日、ロシア軍の移動式レーダーシステムP-18-2 Primaを撃破したと発表しました。P-18-2は、ロシアの防衛企業ロソボロンエクスポルト製の移動式レーダーで、2019年に初公開されました。ベースとなったのはソ連時代の移動式レーダーP-18「テレク」になります。本システムは、ステルス機の探知に重点を置いた、いわゆる「ステルスキラー」に分類されます。ロシアは“ステルス機を探知可能なモバイルレーダーシステム”として、他国への売り込みも行っています。輸出仕様ではないロシア軍向けのP-18-2は、探知距離が320km以上に達するとみられており、レーダーに探知されにくい航空機を含む空中目標の探知・追尾が可能です。さらに、目標の座標測定に加え、能動的な電子妨害(ジャミング)の発信源を特定する能力も備えているとされています。
 攻撃は、ウクライナ無人システム軍に属する第412旅団、通称「ネメシス」のドローンオペレーターによって実施されたとのことです。同レーダーシステムが撃破されるのは、2022年2月にロシアによるウクライナ侵攻が始まって以来、初めてのケースとみられます。
 ウクライナ国防省によると、1月に入ってからは、このほかに9K330「トール」防空ミサイルシステムや、2K22「ツングースカ」自走対空砲・ミサイルシステムなども撃破したとしています。これらの攻撃はいずれも、ザポリージャおよびドネツク方面の前線から100km以上離れた地点で実施されたとのことです。
2026.01.18
 07:06
共同通信

(Yahoo)

ロシア占領地産穀物、中東に 「窃盗」とウクライナ <2602-011804>【未整理】
ウクライナ対外情報局は17日、ロシアが2022年に一方的に併合を宣言したウクライナ東部・南部4州産などの穀物を「ロシア産」として中東やアジアに輸出していると発表した。25年の輸出量は200万トン以上で、ロシア南部の港で貨物を別の船に積み替える手口で原産地を隠蔽しているという。  ウクライナ政府はロシア占領地産の穀物の持ち出しは窃盗だと非難。関与した船舶の特定を進め、取引業者に制裁を科す必要があると主張した。  対外情報局によると、25年下半期の輸出先で最も多かったのは約49万トンのエジプトで、約25万トンのバングラデシュが続いた。トルコやシリア、レバノンのほか、サウジアラビアなどにも流入している。
2026.01.18
 02:30
Reuters 通信

(Yahoo)

EUがウクライナ早期加盟検討、当初の権限限定 ロ和平にらみ=当局者 <2602-011801>【未整理】
EU)欧州委員会がウクライナによるEUへの早期加盟を実現するため、当初は加盟国としての権限を一部に限定するという移行期間を設け‍る案を検討していると、EU当局者が明らかにした。検討は初期段階にあり、加盟各国の理解を得るため、過去の新規加盟の際に設けた制⁠限措置と比べ、そうした範囲をより広げたものを検討しているという。 ウクライナがロシアとの戦闘終結後の安全の‍保証の一環として、EU加盟を求めていることを踏まえた。当局者らによると、米国、ウクライナ、EU間で協議されたロシアとの20項目の和平案​では、戦闘終結後の経済復興に‌つなげるための措置として、ウクライナの2027年のEU加盟が盛り込まれた。ただ、多くのEU加盟国は、27年の加盟実現は現実的ではないとみている。加盟には国内法をEU基準に適合させることが求められるほか、27の加盟国の議会を含めた承​認が必要となるためだ。 EU当局に​よる検討案では、従来の手続きを逆転させるような方策が考えられている。当局者の一人は、ウクライナなどの加盟候補国がEUに速やかに加盟した後、本来必要な加盟基準達成に向けた進捗度合いに応じて段階的に投票権を得る仕組みが想定されているとした。ただ、その場合でも、EU加盟国の政府と議会による承認が‌必要となる。
2026.01.17
 23:29
RBC Ukraine Ukrainian army refute Russian reports of takeover in Donetsk region <2602-011719>【未整理】
ロシア側がスロヴィヤンスク方面のプリヴィリャ集落を占領したと主張する発言は事実ではありません。ウクライナ軍は、作戦タスクフォース・イーストによると、ポクロフスク、ミルノフラード、スロヴィャンスク方面の陣地を引き続き防衛している。
【Pryvillia の位置 (Google Map) 】
その日の開始から、東部任務部隊の管轄区域で37回の敵の攻撃を撃退した。ウクライナの防衛隊はポクロフスク・ミルノフラッド圏で積極的な防衛を維持している。 報告書によれば、ポクロフスク方面では、本日からロシア軍がニカノリフカ、ロディンスケ、スヘトケ、リヴネ、コトリネ、ウダチネ、モロデツケ、ノヴォパブリフカおよびフィリヤ集落付近のウクライナ軍の陣地からウクライナ軍を22回撃退しようと試みており、防衛軍は攻勢を食い止め、すでに19回の攻撃を撃退している。
2026.01.17
 08:12
乗りもの
ニュース
自衛隊車両131台のウクライナ供与が完了! 最終分が現地到着 米軍「ハンヴィー」に匹敵と評価された車両も <2602-011709>【未整理】
在ウクライナ日本大使館は2026年1月14日、このたび日本政府が決めたウクライナ向けの中古自衛隊車両への提供について、このたび全数の引き渡しを終えたと発表しました。 防衛省・自衛隊は2024年6月までに、ウクライナ政府からの要請に応える形で、1/2tトラック(通称:パジェロ)や高機動車、資材運搬車など計101台を移送・供与を終えています。 その後、同年10月には30台の追加提供を決定し、順次引き渡しを行ってきましたが、本年1月12日に最終分となる車両14台(1/2tトラック&高機動車)をポーランドで引き渡し、ウクライナへの供与を完了したそうです。 これにより、計131台に及ぶ自衛隊車両のウクライナへの移管がすべて完了したことになります。また、車両と併せて医療用品がコンテナ2基分提供されており、戦地での救護活動を支える計画です。 現地メディアなどは、なかでも高機動車について、アメリカ製の「ハンヴィー」に匹敵する高い信頼性と走破性を持つ車両として注目していると報じています。未舗装路や泥濘地が多いウクライナの戦場において、日本独自の設計が施された4輪駆動車の足回りが、前線での人員輸送や傷病者の後送に大きく寄与することが期待されています。 日本政府は「今後も可能な限り、ウクライナへの支援を継続する」としており、今回完遂された車両供与は、日本の安全保障政策における新たな国際貢献の形を象徴する出来事といえそうです。
2026.01.16
 16:40
RBC Ukraine Belarus starts sudden large-scale military check <2602-011620>【未整理】
 1月16日金曜日、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、同国の軍隊に対する大規模な査察を発表したとBelTAが報じています。
 ベラルーシ軍の視察は包括的で、複数の段階で実施されます。「査察措置は事前通知なしに実施されます」とベラルーシ安全保障理事会のアレクサンドル・ヴォルフォビッチ国務書記官は強調しました。 彼は、この見直しは、いわゆる特殊軍事作戦の経験と軍内での実施状況などを考慮して行われていると述べた。ヴォルフォビッチによれば、この視察では軍事部隊の防護力や、ドローンを含む現代的な攻撃手段に対する対策も評価される。彼はルカシェンコの個人的な関与を強調した。
 最初に検査される部隊は技術支援部隊です。ベラルーシ軍の中でも最大級の施設の一つであり、さまざまな装甲兵器や軍事装備を保管しています。
 ロシアはベラルーシをウクライナへの攻撃の後方拠点として利用し続けており、NATO諸国にとって潜在的な脅威の源として利用している。これはウクライナ西部地域の鉄道インフラ施設に対する最近のドローン攻撃によっても確認されている。最近、ルカシェンコはOreshnik オレシュニク・ミサイルシステムがすでにベラルーシで戦闘任務に投入されていると述べた。彼によれば、戦術核兵器はすでに国内に配備されており、新しいミサイルシステムもその兵器庫に加えられているという。また、ベラルーシはロシアから最大10基のオレシュニク・ミサイルシステムを受領できるとも述べた。
2026.01.16
 14:40
RBC Ukraine Russian forces attempt border breakthrough near Dehtiarne in Ukraine's Kharkiv region <2602-011618>【未整理】
 ロシア軍はハリコフ州のデティアルネ村方面で国境突破を試みた。ウクライナ国防軍は攻撃を撃退し、20人以上のロシア兵を殺害したと、国境警備隊の報道官アンドリー・デムチェンコ氏が述べた。
 「この(攻撃)はデティアルネの集落の方向で起きた。以前は敵が国境付近に小規模な集団で現れ、状況を探っていたようだった。しかし今週の初めに、数日間にわたり一定の兵力を集結した後、彼らは小規模な歩兵グループで国境部隊の陣地を攻撃しようと試みた」とデムチェンコは述べた。彼によれば、攻撃を撃退する際、ウクライナ守備隊はロシア兵21名を殺害し、さらに11名が負傷したという。
 報道官は、現在ロシア軍がクルレやブリヴァトカを含む隣接する集落に戦闘地域を拡大しようとする試みが記録されていると指摘した。「敵は国境突破やウクライナ領土内の戦闘地域拡大の試みを放棄していないが、すべてのウクライナ兵士と国境警備隊の不屈の精神と勇気のおかげで、敵はこの方向で成果を上げることができていない」とデムチェンコは付け加えた。また、ハリコフ州の国境村ソトニツキー・コザチョク付近では敵の活動は観察されていないとも述べた。
2026.01.15
 09:25
Kyiv Post Ruta block 2 unveiled: heavy warhead, 450-km range, built for war with Russia <2602-011510>【未整理】
 防衛企業Destinusデスティニウスは、射程450+km、より重い弾頭、AI駆動の誘導を備えたRuta Block 2ルータ・ブロック2巡航ミサイルを発表しました。これはオリジナルのルータ設計から大きく飛躍したものです。
 防衛企業デスティヌスは、すべての主要な特性で前モデルを上回り、ロシア軍との戦闘を想定した新型巡航ミサイル「ルタ・ブロック2」を発表しました。
 Defense Expressの報道によると、デスティナスはルータ・ブロック2巡航ミサイルを披露しました。これは「ドローンミサイル」と分類された最初のバージョンとは根本的に異なります。  ミサイルの画像とその仕様は、開発・製造元であるデスティナス社によって公開されました。同社は現在オランダに本社を置き、ロシア生まれの起業家ミハイル・ココリッチによって設立されました。彼はロシアから逃れ、ロシア国籍を放棄しました。
2026.01.15
 08:51
CNN

(Yahoo)

ウクライナ軍で推定20万人が脱走、200万人が徴兵逃れ 新国防相が初めて明かす <2602-011509>【未整理】
 ウクライナのフェドロウ新国防相は14日、ウクライナ軍で許可なく持ち場を離れた脱走兵が20万人に上るとの推定を明らかにした。
 フェドロウ氏は新国防相としての承認採決を前に議会で発言し、約200万人のウクライナ人が兵役回避の疑いで「指名手配」されていることも明らかにした。
 士気低下や脱走率の高さを巡るうわさは以前から飛び交っていたが、ウクライナ当局者が問題の規模を明らかにしたのは今回のフェドロウ氏の発言が初めてとなる。
 ウクライナの法律では、18~60歳のすべての男性に軍への登録と書類の常時携帯が義務付けられている。ただ、実際に動員対象となるのは25~60歳の男性に限られる。
ウクライナは戒厳令で、兵役資格のある23~60歳の男性が国を離れることを禁じているが、それでも数万人が違法に脱出した。
2026.01.13
 07:34
Reuters 通信

(Yahoo)

ロシアのドローンが外国船2隻攻撃、ウクライナの港付近で <2602-011309>【未整理】
 ウクライナのクレバ副首相は、ロシアのドローン(無‍人機)が12日に外国船籍の船舶2隻を攻撃したと明らかにし⁠た。黒海での船舶に対する攻撃としては4日間で2‍度目という。
 クレバ氏は、船舶がパナマとサンマリノの国旗を​掲げて航行し‌ていたとし、1人が負傷したと述べた。
 パナマ船は植物油の集荷に向かう途中で、サンマリノ船籍の船は​トウモロコシ​を積んだばかりだったという。
 クレバ氏は「ロシアが意図的に民間船舶、国際貿易、海上安全を攻撃しているさらなる証拠だ」とメッセージ‌アプリのテレグラムに投​稿した。⁠事情に詳しい関係者はロイターに対し、攻撃があったのは南部オデー⁠サ州のチョルノモルスク港付‌近だと語った。1隻はイタリアに向かっ‌ていたという。
2026.01.13
 05:00
Wedge

(Yahoo)

プーチンによる動員令に若者たちがNO!100万人が国外脱出?米国の共和・民主党ベテラン議員が語った重要なこと キーウは敗れておらず、モスクワは勝っていない <2602-011302>【未整理】
 米国のシャヒーン上院議員とマコーネル上院議員が昨年12月22日付けワシントン・ポスト紙への寄稿において、ウクライナ戦争が長引いているのはプーチンが決定的勝利を収められないからで、米国は、ウクライナが勝てないなどと思い込まずにウクライナを明確に支援すべきだ、と論じている。要旨は次の通り。
 バイデン大統領が最初にウクライナに要請された時に戦闘機、防空装備、長距離兵器等を供与していたら、ウクライナが決定的勝利をおさめ、永続的平和を獲得していた可能性は十分ある。結局、これまでの米国の支援は遅すぎた上に、少なすぎた。こうした米国の躊躇はプーチンの侵略を長引かせた。トランプ大統領は、前任者が2022年に犯した間違いを繰り返してはならない。
 ロシアは途轍もない経済的代償を払いつつある。エネルギー・インフラが攻撃されたために、石油・ガス収入は30%以上も減少、ロシア企業のおよそ4分の1は破産するか、破産のリスクを抱えており、ロシアは経済的に苦しい状況にある。ただ、戦争を長引かせることはできる。
 プーチンは戦略としてではなく、決定的勝利を収められないために戦争を長引かせている。プーチンは、時間稼ぎが西側に亀裂をもたらすと期待している。
2026.01.12
 15:39
共同通信

(Yahoo)

ウクライナ侵攻、独ソ戦日数超え 4年弱、国民的記憶を利用 <2602-011215>【未整理】
 ロシアのウクライナ侵攻開始からの日数が12日、第2次世界大戦で約2700万人とされる甚大な犠牲を出しながらナチス・ドイツ軍を撃退した独ソ戦の日数、1418日間を超えた。4年弱に及ぶ侵攻によるロシア経済の疲弊も指摘されるが、プーチン政権は独ソ戦の勝利という国民的な記憶を、ウクライナに対する最終的な勝利と重ね合わせて士気高揚を図っている。
 モスクワに開設された特別軍事作戦を紹介する「英雄博物館」。入り口には、壁一面に1945年の独ソ戦の勝利直後のパレードの映像が流されていた。「兵士は祖国と国境を守る困難な任務を遂行している」。ガイドはパネルで、独ソ戦とウクライナ侵攻で戦死した兵士を交互に紹介。ロシアは今も防衛戦争を戦っていると説明した。
 ウクライナ側の地雷や戦利品、ロシアの無人機や航空機の模型を解説し「展示はまもなく、ロシアの勝利と作戦の完了を反映することになるだろう」と締めくくった。
2026.01.12
 13:51
Kyiv Independent Ukraine war latest: Khartiia Brigade raises flag over Kupiansk city council building, releases video <2602-011214>【未整理】
 こんにちは、こちらは寺島麻美です。キエフからロシアのウクライナ全面侵攻1,419日目を報告しています。
本日のトップニュース:
 ウクライナのハルティア旅団は1月12日、ハリコフ州クピアンスクの市議会ビルを奪還し、国の旗を屋上から掲げたと発表した。
【Kupiansk の位置 (Google Map) 】
 発表に伴うソーシャルメディアの映像には、部隊が建物内に突入する激しい街頭戦闘が映っている。「クピヤンスク作戦は、計画、指揮官や司令部の訓練、そして我々が「ハルティア方式」と呼ぶ高品質な部隊訓練のおかげで、敵を成功裏に阻止し壊滅できることを証明した」と、ハルティア第2軍団司令官イゴール・オボレンスキー大佐は述べた。
 この報告は、ロシアがクピャンスク地区を含む多方面で大規模な攻勢を展開し、2022年のウクライナの反撃で失った都市を奪還しようとしている中で発表された。
 ロシア軍は北と東からクピャンスクに接近し、オスキル川西側での存在感を固めようとしている。
 チャーター旅団第4大隊偵察・打撃群(R.U.G.)の兵士たちが、クピャンスク中心部の市庁舎の上にウクライナ国旗を掲げました。
2026.01.12
 08:00
Forbes

(Yahoo)

2026年はロシアのエネルギー業界にとって試練の年に <2602-011206>【未整理】
 ウクライナ侵攻はロシアのエネルギー業界に壊滅的な打撃を与えている。新たな問題が浮上し、古い課題が山積する中、ロシアは2026年を迎えた。24年12月にシリアを失い、26年1月にベネズエラを失ったことは、ロシアの世界的野心が「裸の王様」であることを露呈した。ウクライナとの血みどろの戦いは多大な犠牲を伴っている。
 経済成長の鈍化で予算は逼迫(ひっぱく)し、制裁と政治的孤立によって輸出市場は縮小している。ロシア政府が国内の経済難を戦場での勝利への強行軍で切り抜けようとする試みは、ウクライナ侵攻開始から4年が経とうとする中、先行きが不透明になるばかりだ。
 欧州は口先だけの対応から実効性のある措置へと移行しつつある。中国は新たに得た影響力を行使してロシアの天然ガス供給を支配し、ロシア国営天然ガス企業ガスプロムの利益率を圧迫している。ロシア国内では防衛産業基盤の要求を満たすため、電力需要が拡大し続けている一方で、発電や送電網の拡張は遅れている。発電容量の増強が計画されているが、資本集約的であり、整備には時間を要する。こうした圧力はいずれも目新しいものではないが、26年にこれらが集中することで、ロシアは深刻な状況に陥る可能性がある。
・1. エネルギー収入に依存する軍事予算
・2. ロシア産エネルギー資源からの脱却を決めた欧州
・3. ロシア産エネルギー資源の取引で優位に立つ中国
・4. 水力発電の推進に伴う問題
・5. スマートシティーの発展を妨げる電力不足
2026.01.11
 09:30
共同通信

(Yahoo)

多国籍軍派遣をけん制か ロシア軍の最新ミサイル攻撃 <2602-011110>【未整理】
 戦争研究所は9日、ロシアによるウクライナ西部への最新式中距離弾道ミサイル「オレシニク」での攻撃について、戦闘終結後のウクライナに対する「安全の保証」として検討されている多国籍軍の派遣を「けん制する目的があった」と分析した。
 ロシア軍は8日夜から9日未明にかけて核弾頭を搭載可能なオレシニクを発射し、ウクライナ西部リビウ州に着弾。戦争研究所は9日付の報告で「多国籍軍が前線から離れた西部で活動する可能性がある」ため、西部を狙ったと指摘した。
 ロシアはウクライナ領内での多国籍軍駐留を認めない立場で、外務省のザハロワ情報局長は8日、欧米部隊が合法的な攻撃対象と見なされると強調していた。
2026.01.11
 04:40
RBC Ukraine Russian forces control Hrabovske, but Ukraine's Defense Forces hold line and prevent further advance - State Border Guard Service <2602-011102>【未整理】
 ロシア軍はフラボフスケの入植地を引き続き支配していますが、戦闘区域の拡大には失敗していると、ウクライナ国家国境警備隊の報道官アンドリー・デムチェンコ氏が全国テレソンで述べた。
【Hrabovske の位置 (Google Map) 】
 デムチェンコ氏は、ウクライナの防衛隊、つまりウクライナ軍および国家国境警備隊の兵士たちが、ロシア軍の人員削減とさらなる前進を防ぐために積極的に攻撃を行っていると述べた。スーミー地域の戦闘はドローン操作員と歩兵部隊の両方が関与しており、ロシア軍と小火器で交戦している。「スーミー地域、特にヴァラヒネ入植地の方向について話すと、ロシアは以前に同様の方法で国境警備隊の陣地を攻撃しようと試みた。最近、ミロピッリャに対しても同様の行動が行われている」とデムチェンコは指摘した。
 彼によれば、ウクライナ軍の行動のおかげでロシア軍は他の方向への支配拡大に失敗し、現在は孤立した拠点しか保持していないという。
 ウクライナ国境警備隊は、スーミー地域の状況は依然として制御下にあると強調し、ウクライナ防衛隊はロシアの進撃を食い止めるために精密攻撃を継続していると述べている。
スミー州の国境突破
 1月初旬、ロシア軍はフラボフスケの陣地を強化し、ウクライナ軍の反撃を防ぐために村への接近路に遠隔地の地雷敷設も行った。合同軍グループ通信責任者のヴィクトル・トレフボフ氏は、ロシア軍がスーミー地域の他の国境区間、特にフラボフスケから遠く離れた地域を調査しようとしたが、成功しなかったと述べた。
 12月18日、ロシア軍はスーミー地方のフラボフスケ近くでウクライナ国境を越え、地元住民を拉致してロシア領内に連れて行きました。この事件は、以前ウクライナの奥深くへの避難を拒否していた約50人の民間人が関与していた。
 ウクライナ軍によると、ロシア軍はフラボフスケに陣地を築くことに成功したとのことです。 現地の敵部隊は変わっておらず、約100名の兵士で、主にロシアの機械化歩兵旅団の契約兵士です。
2026.01.10
 21:14
RBC Ukraine Russian troops intensify pressure on Ukrainian defenders' positions in Kupiansk direction <2602-011018>【未整理】
 ロシア軍はクピアンスク近郊のオスキル川東岸にあるウクライナ軍の陣地への圧力を強化している。氷を渡ろうとする試みがあったものの、ウクライナ軍は状況を制御していると、合同部隊グループの通信責任者ヴィクトル・トレフーボフ氏が述べています。
【Kupiansk の位置 (Google Map) 】
 クピャンスク内では、ウクライナ軍が両岸を保持しているため、川は深刻な障害にはなりません。「クピャンスク周辺では、オスキル川はほとんど役割を果たしていません。我々の部隊は川の両岸に駐留しています」とトレフボフは説明しています。
 しかし、市の北側の状況はより複雑です。そこでロシア軍は冬の条件を利用して水の障害物を突破しようとしている。「川に氷が現れると、彼らは渡ろうとしますが、残念ながら時には成功します」と彼は付け加えています。それにもかかわらず、トレフーボフによれば、クピャンスク北部の全体的な状況は比較的安定している。
2026.01.10
 21:00
RBC Ukraine Ukraine awards major lithium field to Trump's ally — NYT <2602-011017>【未整理】
 ウクライナは、ニューヨーク・タイムズによると、キロヴォフラード地域の大規模なドブラリチウム鉱床の開発を、投資家に米大統領ドナルド・トランプの友人ロナルド・ローダーを含むコンソーシアムに引き渡すことになりました。
 関係者は、関係委員会がすでに決定を下しており、まもなく閣僚会議で承認される予定だと同機関に伝えた。もう一つの投資家はエネルギー企業テックメットで、トランプ初代大統領時代に設立された米国政府の投資機関が一部を所有しています。委員会の2名のメンバーによると、入札は公平であり、落札者はほとんどの基準を満たしたとのことです。
 キロヴォフラード地域の鉱床開発プロジェクトは、米ウクライナ間の鉱物資源分野での協力協定の下で実施される最初のプロジェクトの一つとなる可能性があります。
ドブラリチウムフィールド
 この油田はキーロヴォフラード州(ドブロヴェリチキフカ近郊)に位置し、電気自動車用バッテリーの生産において戦略的に重要です。ウクライナ最大級のリチウム鉱床の一つで、約8000万〜1億500万トンの鉱石に1.1〜1.4%のLi₂Oが含まれています。スタンクヴァートとナディアの2か所があり、合計で約120万トンのリチウム鉱石が出産しています。
2026.01.10
 11:33
RBC Ukraine France considers stationing 6,000 troops in Ukraine <2602-011012>【未整理】
 フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、和平合意成立後にウクライナに6,000人のフランス軍を派遣する計画を議会に報告したとル・モンド紙が報じている。
 メディアによると、1月8日にエリゼ宮殿で非公開の会議が開かれ、閣僚、国の軍指導部、議会の議長、派閥や政党の指導者たちが出席した。参加者によると、マクロン大統領はウクライナの安全保障保証に対するフランスの貢献に関する機密情報を提示し、これらの部隊は前線で行動しないことを強調した。
2026.01.08
 23:57
Reuters 通信

(Yahoo)

西側がウクライナ多国籍軍派遣なら「正当な戦闘目標」、ロシアが警告 <2602-010836>【未整理】
 ロシアは8日、英仏が停戦成立後のウクライナに平和維持のため‍に多国籍軍を派遣する計画に署名したことを受け、西側諸国がウク⁠ライナに軍部隊を派遣すれば正当な戦闘目標になると警告し‍た。
 ウクライナを支援する「有志連合」は6日にパリで首脳会合を開き​、米国が停戦実‌現後にロシアの再侵攻を防ぐための「安全の保証」を提供する方針に初めて支持を表明したほか、英仏は停戦合意後の多​国籍軍派遣に​関する宣言に署名した。
 これについてロシア外務省は声明で、西側諸国による軍部隊や軍施設、兵站拠点などのウクライナ領内への展開は「外国による干渉」と‌見なすとし、こうした部隊​や施設は全⁠て「ロシア軍にとって正当的な戦闘目標になる」と警告。「(ウクライナ支援の)有⁠志連合とウクライナによる新たな‌軍国主義的な宣言は、事実上の『戦争の枢‌軸』を形成している」とし、「有志連合に参加する‍国の‍計画は欧州の未来にとって、一段‌と危険で破壊的なものになっている」と非難した。
2026.01.08
 15:07
RBC Ukraine Türkiye open to sending troops to Ukraine after ceasefire <2602-010829>【未整理】
 トルコ国防省によると、トルコは停戦が確立され、各国の任務と貢献が明確に定義された場合に限り、平和維持部隊としてウクライナに部隊を派遣する用意があると述べています。
 ウクライナにおける平和維持部隊の展開や黒海の治安に関する質問に対し、トルコはロシア・ウクライナ戦争における持続的な停戦達成を目指す建設的なイニシアチブに貢献する用意があります。「トルコが平和維持軍の一環としてウクライナに部隊を派遣するには、まず停戦が確立され、その後、各国の任務と貢献範囲を明確に定義しなければならない」と国防省は述べている。
 トルコは黒海の安全と安定を支援し、停戦達成後の航行の安全を確保する軍事計画を主導しています。
声明は声明に述べています。「地域責任の原則に従い、トルコは黒海の均衡を確保し、地域の安全保障にとって非常に重要なモントルー条約を実施し、今後も実施し続けるでしょう。慎重かつ責任ある、公平かつ妥協なく。
2026.01.08
 14:32
時事通信

(Yahoo)

ウクライナ砲弾支援の資金停止 枠組みは継続 チェコ新首相 <2602-010827>【未整理】
 チェコのバビシュ新首相は6日、同国主導で西側諸国以外から砲弾を調達してウクライナへ供給する枠組みを継続する意向を明らかにした。ただ、自国からの資金拠出はやめ、他の支援国の資金でのみ運営するという。
 チェコメディアによると、同日パリで開かれたウクライナ支援会合出席後に述べた。バビシュ氏は「われわれの役割は調整とノウハウの提供だ。汚職があってはならない」と強調した。同氏は昨年10月の総選挙で「自国第一主義」を掲げ、砲弾支援の見直しを訴えた。同12月に首相に就任した。
 新政権は、前政権が積極的だったウクライナ支援に後ろ向きな姿勢が目立っている。連立与党の一角を担う極右「自由と直接民主主義(SPD)」の党首オカムラ下院議長は、SNSに投稿した新年メッセージで、「ゼレンスキー政権の取り巻きは盗んだ金で金メッキのトイレを作っている」などと根拠のない主張をして、ウクライナ支援に反対した。
2026.01.08
 14:00
RBC Ukraine Ukrainian forces destroy 8 Russian air defense systems in a month: Footage <2602-010826>【未整理】
 過去1か月間で、アスガルド大隊のウクライナ兵は8基のロシア防空システムを破壊し、その壮絶な命中は映像で示されたとウクライナ軍参謀本部は発表した。
 「過去1か月間、特殊作戦部隊第412ネメシス旅団の一部であるアスガルド大隊のオペレーターは、主要地域で8基のロシア防空システムを破壊しました。2基のトル-M2、2基のブク-M1、1基のトール-M1、1基のブク-M3、ストレラ-10、そして希少な新型レーダー基地であるS-350ヴィティアズ対空ミサイルシステム」と総参謀本部は述べています。
 ウクライナ軍はドローンでロシアの防空システムを攻撃しました。無人システム部隊の第412独立旅団無人システム部隊の運用者によって今月攻撃・破壊された8基のロシア防空システムの総費用は2億5千万ドルを超えている。
S-350ヴィティアズ複合施設のレーダー
 50N6E多機能レーダー基地はS-350中距離防空システムの重要な要素です。最大100個の空中目標を同時に自動探知でき、さらに8個の目標を追跡してさらに破壊できます。
2026.01.08
 13:50
RBC Ukraine Ukraine begins election preparations as Central Election Commission submits proposals <2602-010824>【未整理】
 ウクライナの特別または戦後の期間中の選挙準備作業部会が本日2回目の開催を迎えました。これに先立ち、中央選挙委員会は提案を準備しており、中央選挙委員会およびグループの会議の放送で報告されました。
 中央選挙委員会は提案を準備しました。
 1月7日水曜日の中央選挙委員会の会合で、ウクライナの戒厳令終了または取消後の全国選挙の組織および実施に関する提案が承認されました。これらの提案は、最高議会(ウクライナ議会)の国家権力組織、地方自治、地域開発に関する委員会および特別または戦後の選挙に関する立法起草作業部会に提出されます。
 欧州委員会は、ロシアの全面的な侵略開始以来、戦後選挙で生じる可能性のあるリスクや問題を調査し、それらに対処する方法を模索してきたことを指摘しています。委員会は2022年9月に最初の立法提案パッケージを作成しました。
 現在、以下の3つの作業部会で作業が継続中です:
 ・戦後選挙のための有権者データの更新;
 ・選挙日に海外にいるウクライナ人の投票を組織すること;
 ・戦後の選挙準備と実施のための行動計画の策定。
 この調査結果に基づき、中央選挙委員会は戒厳令のために実施されなかったウクライナの大統領選挙および議会選挙の具体的な特徴と潜在的なリスクを考慮した立法提案を準備しました。
2026.01.08
 12:20
Ukrinform チェコはウクライナ支援の重要性を認識している=マチンカ外相 <2602-010821>【未整理】
 チェコのマチンカ外相は、同国とウクライナは友好関係で結ばれており、チェコ政府はウクライナ支援の重要性を認識していると発言した。マチンカ外相がČTK24とのインタビュー時に発言した。
 マチンカ氏は、「私たちがウクライナとの間で有している関係は、他の国々との通常の二国間関係とは異なる。他の国との関係は、現在かなり良好な状態にあると言える。ウクライナは、4年にわたり国を荒廃させる戦争の渦中にあり、人々が命を落としている国家であり、それゆえ、ウクライナの人々と国に対し、より多くの支援とサポートを与える必要がある。したがって、私たちは間違いなくウクライナの同盟国だ。もちろん、友人でもあり、政治的代表者間だけでなく、社会においてもこの友好的精神を強化したいと考えている」と発言した。
 また同氏は、人口比ではチェコが最も多くのウクライナ難民を受け入れたことを喚起した。同氏はさらに、ウクライナ側と協力し、対話を行いたいとした上で、「もしかしたらウクライナ人に対して完全に肯定的ではない関係を持っているかもしれないチェコ社会の一部の認識」の「改善」にも取り組みたいと言及した。同氏はその際、チェコ前政府は、ウクライナ側との対話において、これらの問題を十分に周知できていなかったと述べた。また同氏は、チェコ国民の圧倒的多数はロシアに対して非常に否定的な態度をとっているが、同時にウクライナ人に対しても否定的な態度が強まる傾向があると指摘した。
 同時に同氏は、チェコ下院議長のトミオ・オカムラ氏が新年の演説でウクライナ人を侮辱したことについては、直接的な批判は避けつつ、オカムラ氏は「単に、本質的にチェコ社会の感情の一定の現実を露呈させた、自らの演説を行ったに過ぎない」と指摘するにとどめた。
2026.01.08
 11:23
朝鮮日報

(Yahoo)

最前線にがん患者や腕を失った兵士を投入するロシア軍、敵陣への突撃を強要 <2602-010816>【未整理】
 ニューヨーク・タイムズ紙(NYT)が12月31日付で、ウクライナに侵攻したロシア軍の内部では、末期のがん患者や足を折った重傷者が前線に引き出されたり、兵士が指揮官によって殺害されたりする人権侵害行為がほしいままに行われていると報じた。NYTは、昨年4月から9月にかけてロシアの人権委員会が受理して当局のミスによりオンラインに公開されてしまった嘆願書など6000件の文書の内容を分析し、当事者と接触して、ロシアの兵士たちが直面している惨状を紹介した。
 最前線に送り込まれた兵士の中にはステージ4のがん、てんかん、統合失調症、脳卒中の後遺症などを患っていたり、視力および聴力に深刻な問題を抱えていたりするケースもあった。戦闘中に足が折れて、治療を受けようと待機していたら、身元不明の男たちに捕まって再び前線に強制投入されたケースもあった。
2026.01.08
 09:00
Forbes

(Yahoo)

ロシア国民の過半数がウクライナとの和平交渉を「ただちに開始すべき」 世論調査 <2602-010809>【未整理】
 プーチン大統領が選択した戦争は、かつては国民に広く受け入れられていたのかもしれない。しかし、ここへ来て、ウクライナに対する「特別軍事作戦」に対するロシア国民の支持が弱まりつつある兆候が明確に現れ始めている。というのも、同戦争に伴うあらゆる代償が膨らみ続けているためだ。
 ロシアの独立系世論調査機関レバダセンターが実施したウクライナ侵攻に関する最新の世論調査では、交渉による解決ではなく戦闘継続を支持すると答えた回答者は、わずか25%にとどまった。これは侵攻開始以降の約4年間で最低の数値となった。一方、回答者の約3分の2に当たる66%は、長期化した消耗戦を終結させるため、ウクライナとの和平交渉を直ちに開始すべきだと答えた。
 だが、この結果には注意が必要だ。ロシアでは近年、プーチン政権の権威主義的傾向が強まっており、世論調査機関や回答者の間に暗い影を落としているため、世論の把握がこれまで以上に難しくなっているからだ。こうした風潮から免れられる者は誰もいない。レバダセンターのような独立機関と見なされる組織でさえ、ロシア政府の(主に非公式な)枠組みの中で活動しなければならず、さもなければ完全に閉鎖される恐れがあるのだ。
2026.01.08
 06:55
RBC Ukraine Ukraine strengthens Donbas with new defense system aimed at Russia <2602-010807>【未整理】
 東ウクライナでは、ロシア軍のさらなる進撃を阻止し、ウクライナの支配下にあるドンバスの都市を守るために多層防衛線が確立されているとエコノミスト紙は伝えている。
 ここ数か月、ウクライナ軍はドンバスの要塞を大幅に強化している。これらは孤立した陣地ではなく、大規模な攻勢作戦を撃退するために設計された拡張された工兵防御システムである。これらの防衛線は、前線の最も困難な区間の一つで敵を封じ込める重要な要素としてすでに説明されています。
ドンバスの多層防衛
 エコノミスト紙の報じているところによると、ウクライナ軍は幅最大200メートルの防御線を築いています。それらには、有刺鉄線や対歩兵用ワイヤーの帯、深さ約2メートル、幅最大3メートルの対戦車壕、そして掘削土から作られた土手が含まれます。一部の地域では追加の塹壕、コンクリート製のドラゴンズティース、地雷原が設置されています。
 「掘り出された土は防御用の土手になっています。次にワイヤー、2つ目の対戦車壕と土手、そしてさらにワイヤーの帯が続きます。場所によっては第三の溝、「ドラゴンズティース」(コンクリート製のタンクトラップ)や地雷もあります。「これらの線はドンバスの要塞帯の一部です」と著者たちは書いています。
2026.01.08
 05:25
RBC Ukraine Europe plans military mission in Ukraine: Number of troops named <2602-010802>【未整理】
 ヨーロッパ諸国は和平交渉の中、ウクライナにおける軍事プレゼンスの枠組みを見直しており、兵力を大幅に削減し、将来のミッションの形式を変更することを進めているとタイムズ紙は伝えている。
大規模な任務ではなく限定的な部隊
 イギリスとフランスは、和平合意が成立すれば最大15,000人の兵士をウクライナに派遣することを検討している。これらの数字は、これまで「意志の連合」内で議論された計画よりもはるかに低いです。
 当初、ロンドンは約64,000人の合同部隊の一部として最大1万人のイギリス兵を展開することも検討していたが、現状の陸軍能力ではそのシナリオは現実的でない。
 軍関係者によれば、イギリスの実際の貢献は7,500人未満の兵士であり、正規軍が約71,000人の訓練を受けた兵士で構成されていることを考えると、すでに大きな負担とされています。
フランスの役割とドイツの立場
 フランスは英国以外で、ウクライナに直接軍を派遣する用意を公に表明している唯一の国です。フランス軍部隊は全体の部隊を補完する見込みで、前線から遠く離れた西部地域への展開が計画されている。複数の情報源は、1万5千人の兵士という数字でさえ楽観的であるように見えると指摘しています。
 ドイツ側はウクライナ近郊、特にポーランドやルーマニアに部隊を展開し、国内に直接駐留せずに治安維持に貢献できるようにすることを検討している。
2026.01.07
 22:13
RBC Ukraine Ukrainian Forces stop Russian massive assault near Pokrovsk in Donetsk region: Footage <2602-010730>【未整理】
 ウクライナ軍空挺部隊第46独立空挺ポディリャ旅団の部隊は、ポクロフスク方面へのロシア軍の攻撃を撃退した。ウクライナ軍空挺部隊司令部によると、ロシア軍は約60人の兵士と複数の戦車、装甲車両を失った。
【Pokrovsk の位置 (Google Map) 】
 第46独立空挺旅団の管轄区域内で、ロシア軍が装甲車両を用いた大規模な攻撃を試みたと報告されています。敵は戦車や装甲兵員輸送車、そして人員を投入した。「ポディリアの落下傘兵たちは、歓迎されない客たちに『温かい歓迎』をした。我々の工兵、砲兵部隊、ドローンチームの連携した努力により、敵の攻撃は無事に撃退されました」と声明は述べています。
2026.01.07
 15:45
RBC Ukraine Spanish prime minister Sánchez opens door to troop deployment in Ukraine <2602-010724>【未整理】
 スペインのペドロ・サンチェス首相は、停戦後のウクライナでの平和維持活動へのスペイン軍の参加を初めて認めたと、EFEは報じている。
 サンチェスはパリでの意欲連合会合の後、来週月曜日からほとんどの議会グループの代表者と一連の会合を開始し、スペインのウクライナ和平プロセスへの潜在的な貢献について話し合う予定だと述べた。彼によれば、「主要なヨーロッパ諸国」として、スペインは停戦やウクライナの持続的な平和確立の機会に関する意思決定に参加する予定です。
2026.01.07
 13:10
RBC Ukraine Canada open to deploying troops to Ukraine after peace deal <2602-010721>【未整理】
 カナダは和平合意が成立すればウクライナへの軍隊派遣に前向きです。カナダのマーク・カーニー首相によれば、同国の治安保障への初期の貢献にはウクライナ軍人の訓練が含まれる可能性があります。
 カナダは和平合意後にウクライナへの軍隊派遣に前向き
 これは現時点ではあくまで選択肢の一つであり、多国籍部隊への参加は単独で行動する場合よりもはるかに大きな効果をもたらすでしょう。カーニーは、カナダがウクライナの安全保障保障に最初に貢献するのはウクライナ軍人の訓練かもしれないと述べています。また、カナダ兵がすでにポーランドで「統一作戦」の一環として訓練を行っていることも思い出させた。
2026.01.07
 10:21
CNN

(Yahoo)

停戦後のウクライナに部隊を派遣、英仏が合意 米も停戦監視に関与 <2602-010713>【未整理】
 英国とフランスは、ウクライナとロシアの間で和平合意が成立した場合、ウクライナに部隊を派遣することで合意した。英国のスターマー首相が明らかにした。西側諸国の指導者は、戦後のウクライナの安全を保証し、ロシアによるさらなる侵略を抑止するための取り組みを進めている。
 ウクライナを支援する「有志連合」の会合が6日、フランスの首都パリで開催され、35カ国の当局者が参加した。会合後、スターマー首相とフランスのマクロン大統領は、停戦後のウクライナへの部隊派遣に関する文書に署名した。こうした動きにはロシアは長年、強く反対してきた。
 スターマー首相は、欧州各国の指導者に加え、米国のウィトコフ中東担当特使やトランプ大統領の娘婿であるクシュナー氏も同席した共同記者会見で、「停戦後、英国とフランスはウクライナ各地に軍事支援拠点を設け、ウクライナの防衛ニーズに対応するため、武器と軍事装備を保護する施設を建設する」と述べた。
 今回の会合は昨春に有志連合が発足して以来、最大規模となった。ただ、米国がベネズエラの権威主義的指導者のマドゥロ大統領を失脚させたことや、トランプ氏がデンマーク自治領グリーンランドの併合に意欲を示していることから、存在が薄れる懸念もあった。
 会合前には、同じ北大西洋条約機構(NATO)加盟国であるデンマークの領土を占領すると脅している米国が、ウクライナの安全を保証できるのかとの疑問も専門家から出ていた。
2026.01.07
 01:10
RBC Ukraine No Italian troops for Ukraine under security guarantees - Meloni <2602-010702>【未整理】
 イタリア政府の公式ウェブサイトによると、イタリアのジョルジャ・メローニ首相は、パリでの意願連合の会合後、安全保障の一環としてウクライナへのイタリア軍の派遣を否定した。
 声明は「イタリアの長年の立場に則り、ウクライナの安全保障への支持を再確認しつつ、イタリア政府の安全保障に関するいくつかの核心的原則、特にウクライナ領内でのイタリア軍の使用排除を改めて強調した」と声明は述べている。
 イタリアは繰り返し、いかなる部隊展開にも自主的に参加する原則と、将来の攻撃に備えてウクライナを支援する決定を下す際には憲法手続きの厳格な遵守を重視しています。
2026.01.06
 23:50
RBC Ukraine Germany agrees for first time to help monitor ceasefire in Ukraine <2602-010625>【未整理】
 ドイツはウクライナでの潜在的な停戦確保に参加することに同意したと、ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は、意欲連合会議後の記者会見でこれを述べた。彼は、ベルリンはイギリスやフランスとは異なりウクライナへの軍隊派遣を約束していないが、停戦の可能性を確保するために参加できると強調した。「今年の新年は、ウクライナに対する集中的な和平外交で、かつての終わりと同じように始まる」と付け加えた。
 メルツ首相によれば、安全保障の保証には二つのアプローチの組み合わせが必要だ。すなわち、ウクライナへの部隊展開と、ロシアによる新たな侵略に備えてウクライナ周辺国に追加部隊を駐留させることである。
ウクライナの安全保障の保証
 本日、1月6日、パリで意欲連合の指導者レベルの会議が開催されました。参加者はウクライナ、ヨーロッパ、米国の共同立場形成や、停戦成立後に外国軍を派遣する可能性について議論しました。会談後、ウクライナ、イギリス、フランスはウクライナ領内に軍を展開する意向宣言に署名しました。これは実質的に、西側諸国の部隊をウクライナに駐留させるための第一歩です。英国のキーア・スターマー首相も、停戦後にウクライナ全土に軍事拠点を設置すると述べた。  米国指導者ドナルド・トランプの娘婿ジャレッド・クシュナー氏は、ウクライナと米国は安全保障保証に関するほとんどの問題を解決したと述べた。
2026.01.06
 21:05
Reuters 通信

(Yahoo)

再送ウ有志連合、安全の「保証」で拘束力ある約束も 首脳会合声明草案 <2602-010623>【未整理】
 ウクライナを支援する「有志連合」による将来の安全の「保証」に関する声明草案が6日に明らかにな‍った。ロシアによる将来の武力攻撃が発生た場合、ウクライナを支援する「拘束力のある約束」が含まれている。
 ロイタ⁠ーが確認した草案では「これらの約束には、軍事力の行使、情報活動、後方支援、外交努力、追加制裁など‍が含まれる」としている。さらに「継続的かつ信頼性の高い停戦監視システムを構築する」とし、同盟国が米国主導の停戦監視​・検証メカニズムに参加する‌方針とした。ウクライナへの長期にわたる軍事支援の継続や多国籍軍の派遣も想定されている。これら内容はきょうパリで開催される有志連合首脳会合での承認が必要となる。
 会合に出席するウクライナのゼレンス​キー大統領はフランス到着​後、Xへの投稿で「今回の協議はウクライナにさらなる保護と力を与えることを目的としている」とし、安全の「保証」を確実にすることに向けた措置への期待を表明した。
2026.01.06
 20:46
RBC Ukraine Zelensky, UK, France sign declaration on multinational force in Ukraine post-war <2602-010622>【未整理】
 ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領、フランス大統領エマニュエル・マクロン、英国首相キール・スターマーは1月6日に、戦後の多国籍部隊のウクライナ展開に関する意向宣言に署名しました。
 このニュースは、ゼレンスキー首相がパリで欧州首脳や米国特使と会談し、キエフの安全保障保証について協議した時期に伝えられた。これはワシントンがモスクワとの和平合意を仲介しようとする新たな努力の一環である。
 このサミットは意志連合の枠組みの中で開催され、パートナーはウクライナの戦後の安全保障を確保するための「強固かつ法的拘束力のある保証」に合意しました。
 宣言は5つの要素で構成されています。ウクライナ軍の強化と「空中・海上・陸上」の安全確保を支援する多国籍部隊、米国主導の停戦監視、ウクライナ軍への支援、将来のロシア攻撃に備えたキエフ支援の拘束力のある約束、そしてウクライナとの長期的な防衛協力です。
 会談後のソーシャルメディアでゼレンスキーは、多国籍部隊の計画には「部隊の配備、兵力、特定の兵器の種類、そして効果的に作戦可能な軍の構成要素」の詳細が含まれていると述べた。彼はさらに、ウィル・オブ・ザ・ウィルディング連合のパートナーは「どの国が何に備えているかを理解している」と述べ、「平和的解決に真に関わりたいと願うすべての指導者と国家に感謝した」と述べました。
 連立交渉に参加したイタリアのジョルジャ・メローニ首相は会談後、イタリアがウクライナに地上部隊を展開しないことを確認した。メロニは政府声明でローマの「ウクライナの安全保障への支持」を改めて強調した。
2026.01.06
 20:13
RBC Ukraine Territory is Russia’s sole concern: Moscow’s stance on peace talks uncovered <2602-010621>【未整理】
 情報筋によると、占領地の支配問題は和平交渉の文脈でロシアにとって依然として重要な問題である。"実質的に、ロシアは領土だけに関心を持っている。これが現在の主要な議論の焦点である」と情報筋は述べた。同時に、侵略国の代表者が本日パリでの会談に出席していないため、主な議論のテーマは安全保障保証とその重要な詳細事項であると付け加えた。
ロシアの過去の声明
 先ほど、米国大統領ドナルド・トランプがロシアのウラジーミル・プーチン大統領と長時間の会談を行い、和平計画の20点すべてが詳細に議論されたと報じました。しかし翌日、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、ウクライナがノヴゴロド地域のプーチンの自宅を攻撃したと主張した。彼によれば、これによりモスクワは交渉姿勢を再考し、報復攻撃の対象とタイミングが決定されるだろう。以前、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、米国がドネツク地域にいわゆる自由経済区の創設を提案したと述べた。これにはウクライナ軍の撤退が伴う。また、領土の問題はウクライナ国民が決定すべきだと強調した。そのような決定は「選挙か国民投票」の形をとることもあり得ます。
2026.01.06
 16:00
RBC Ukraine Ukraine allies await US signal on postwar troop deployment - Bloomberg <2602-010616>【未整理】
 欧州の指導者たちは米国代表とともに、戦後のウクライナの安全保障保証に関する合意を最終決定したいと考えています。将来の和平合意遵守を確保するために米軍の駐留の可能性も想定していると、ブルームバーグは報じました。
 関係筋によると、本日パリでの会談は、ワシントンが最近提案した能力と、ウクライナの同盟国からなる意欲連合が策定した計画の統合に焦点を当てる予定です。この会合は、過去1か月にわたる国家安全保障顧問間の一連の議論を経て開催され、フランスのエマニュエル・マクロン大統領が主催します。ドナルド・トランプ大統領の特使はアメリカを代表するスティーブ・ウィトコフ氏とジャレッド・クシュナー氏です。英国のキーア・スターマー首相や他の欧州の指導者も出席します。
 議題の重要な項目として挙げられる安全保障保障には、ロシアとの和平合意成立後にウクライナ領内に米軍の駐留が可能となる可能性が含まれている。しかし、同機関は米軍の正確な役割や展開場所は依然として不明であると指摘しています。
 ブルームバーグは、ヨーロッパと米国が議論しているウクライナの安全保障保障は「良好な状態にある」と報じています。
欧州当局関係者は、この問題に関する米国代表との最近の会談は好意的だったと同機関に語った。
 ある情報筋は、米国の情報共有や軍事プレゼンスの可能性に関する提案を転換点と表現した。別の情報筋は、これらは過去1年間ヨーロッパ諸国が求めてきた米国の支援策とほぼ一致していると述べた。米国、欧州、ウクライナの代表者による一連の会談の目的は、安全保障保証に関する合意を最終決定することです。同時に、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がそのような条件に同意するかどうかは依然として不明です。
 情報筋によると、ウクライナの同盟国は米国と合意に達した後、ロシアをこのプロセスに関与させることを強く主張する計画です。同時に、領土問題を含む他の重要な問題は未解決のままである。モスクワはウクライナ軍のドンバスからの完全撤退を強く求めており、ウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーはすでにこれを拒否している。
2026.01.06
 13:50
RBC Ukraine Media estimate size of possible Western peacekeeping force in Ukraine <2602-010613>【未整理】
 ヨーロッパ諸国はウクライナの平和維持部隊の規模について異なる数字を挙げている。1万5千人や2万人と言及されている一方で、最大で3万人の平和維持軍を期待する声もあると、ラジオ・フリー・ヨーロッパ/ラジオ・リバティは報じている。同紙は、軍事計画はまだ公表されていないが、平和維持軍の大部分はイギリスとフランスから派遣されると指摘している。これらの国々は地上および航空部隊の責任を負う。同時に、トルコは黒海の輸送路の安全保障に責任を取る意向を示している。
 ウィル・ウィル連合の潜在的な平和維持軍が接触線からどの程度駐留するかは依然として不明です。ほとんどのEU関係者は、自国の部隊がウクライナ西部に展開し、ウクライナ軍の支援と訓練を行うと考えていると同誌に語りました。匿名を条件に語った欧州当局者によると、米軍も駐在する可能性があるが、停戦遵守の監視のためだけである。
2026.01.06
 12:52
AFP=時事

(Yahoo)

極右党首で日系人のチェコ下院議長、ウクライナを中傷 戦争ビジネスでもうける「泥棒」 <2602-010611>【未整理】
 チェコの極右政党「自由と直接民主主義(SPD)」党首で日系チェコ人のトミオ・オカムラ下院議長が新年の演説でロシアの侵攻を受けるウクライナを中傷したことをウクライナのワシル・ズバリチ駐チェコ大使が批判したのを受け、チェコのペトル・マツィンカ外相は5日、ズバリチ大使と会談した。
 チェコでは、富豪のアンドレイ・バビシュ首相率いる新政権が昨年12月中旬に発足したばかり。新政権は、北大西洋条約機構(NATO)加盟国であるチェコと欧州連合(EU)との将来的な関係やウクライナ支援に疑問を投げかけている。
 昨年10月の総選挙で勝利したバビシュ首相率いる中道右派政党「ANO2011(ANO)」は、極右のSPD、右派のモータリストという二つのEU懐疑派(反EU派)政党と連立政権を樹立した。前政権は、中道右派の親ウクライナ政権だった。昨年11月にチェコ史上初めて極右として下院議長に就任したオカムラ氏はX(旧ツイッター)に投稿した新年のメッセージで、ウクライナへの軍事・財政支援の停止を訴えた。
2026.01.06
 10:00
Forbes

(Yahoo)

2025年にロシアの「エネルギー情勢を揺るがした」5つの出来事 <2602-010604>【未整理】
 天然資源の輸出は長年、ロシア政府にとって収入を得る手段だった。エネルギー資源から得られる収入は政府の戦争資金となるだけでなく、ロシアの指導者や新興財閥オリガルヒに莫大な富をもたらしてきた。だが、2025年にロシアのエネルギー情勢は大きく変化した。同国のエネルギー業界は現在、戦争や制裁によって弱みを露呈させている。
 ウクライナ側はこの状況を把握している。ウクライナ軍は25年、ロシア国内の石油精製施設に対する攻撃を激化させた。一方のロシア軍も、ウクライナの民間電力網や石油ターミナル、タンカーに対する攻撃を強化した。西側諸国はようやく、ロシアが制裁を逃れて原油を輸出するために編成した「影の船団」に対抗する動きに出た。中国はロシアの天然ガス輸出に対する支配を強めている。原子力部門では国内で財政的な制約が表面化する中、海外展開の限界も見えてきた。
1. ウクライナ軍の攻撃を受けるロシアの石油化学産業
2. ロシア軍によるウクライナのエネルギー施設への攻撃
3. 影の船団と西側による制裁の限界
4. 天然ガス輸出で中国依存を強めるロシア
5. 原子力事業の海外展開には限界も
2026.01.05
 09:57
Reuters 通信

(Yahoo)

ウクライナ、年初から連日モスクワ攻撃とロ国防省 首都攻撃強化か <2602-010505>
 ロシア国防省の発表によると、ウクライナは年明け以降連日、モスクワをドロー‍ン(無人機)で攻撃している。これまで散発的に行ってきたロシアの首⁠都への攻撃を激化させているもようだ。
 同省は4日にロシア全‍土で無人機437機を撃墜し、このうち57機はモスクワ州上空で破壊したと発​表した。
 モスクワ‌への連日の攻撃は、象徴的な日の前後などに断続的に行ってきた以前のパターンからの変化を示唆している。
 ウクライナ側から​コメントは得ら​れていない。
 モスクワのソビャニン市長は昨年12月31日以降、複数の無人機撃墜を明らかにしている。ロシア航空当局によると、こうした攻撃によりモスクワなどの空港‌が安全上の理由から一時閉鎖​された。
 ロ⁠シアでは9日まで新年とロシア正教のクリスマスの休暇で、この期間中は多くの国民⁠が国内外を旅行するため、交通機関‌や観光業にとって繁忙期となる。RIA通信の算出に‌よると、ロシアの防空システムは過去1週間にロ‍シア‍領およびクリミア半島上空でウクライ‌ナの無人機少なくとも1548機を迎撃、破壊したという。
2026.01.03
 12:31
AFP=時事

(Yahoo)

ロシア、2025年のウクライナ制圧面積が過去2年の合計上回る <2602-010309>
 2025年にロシアがウクライナとの戦争で制圧した面積が、2023年以降では最大になったことがAFPの分析で示された。
 米戦争研究所(ISW)とクリティカル・スレッツ・プロジェクトのデータ分析が示したところによると、ロシア軍は2025年に5.600㎢以上、つまりウクライナの領土ほぼ1%を占領した。
 これには、ウクライナ政府や軍事専門家がロシアが支配しているとする地域、ロシア軍が支配を主張する地域が含まれている。
 占領された領土は過去2年の合計を上回るが、2022年の全面侵攻1年目での60,000㎢には遠く及ばない。
 ロシアはウクライナへの攻撃を継続しており、2日のハルキウへの攻撃では3歳の子どもが死亡し、少なくとも19人が負傷して、住宅ビルの一部ががれきの山と化した。
2026.01.03
 05:35
共同通信

(Yahoo)

ウクライナ国防相交代とゼレンスキー氏 <2602-010304>
 ゼレンスキー宇大統領が2日、シュミハリ国防相を交代させ、フェドロフ第1副首相兼デジタル転換相を起用する考えを表明した。
2026.01.02
 22:32
産經新聞

(Yahoo)

ウクライナ大統領府長官に情報当局トップ、ブダノフ氏 解任されたイエルマーク氏の後任 <2602-010212>
 ゼレンスキー宇大統領が2日、2025年11月に大統領府長官を解任されたイエルマーク氏の後任に、情報当局トップでの国防省情報総局長ブダノフ中将を起用すると発表した。
 ブダノフ中将は、ウクライナが注力する必要がある安全保障問題や外交交渉、国防の強化に関して「十分な力量を有している」と説明した。
 ブダノフ中将は1986年生まれで諜報畑を歩み、侵略開始前にロシアの侵攻の可能性を指摘していたことで知られている。
 侵略開始前の2020年2月に大統領府長官に任命された前任のイエルマーク氏は、ゼレンスキー大統領の最側近だったが、2025年11月に国営原子力企業が絡む汚職事件で家宅捜索を受け、自ら辞表を提出したため、ゼレンスキー大統領が解任していた。
2026.01.02
 10:22
CNN

(Yahoo)

ウクライナ軍に南部で「激しい圧力」 数で圧倒するロシア軍、数百平方キロを奪取 <2602-010209>
 ウクライナ南部でウクライナ軍への露軍の圧力が強まっており、ロシア軍は装備の劣るウクライナの部隊を数で圧倒し、ここ数週間で数百平方㌔の領土を奪取した。
 ロシア軍は南部ザポリージャ州の複数の地域で、開けた農村部を前進している。 ウクライナ保安庁(SBU)の将校の1人は12月31日、CNNの取材に対し、地域の戦況は「激しい」と語った。 この将校によると、「敵はより多くの領土を奪取することで、交渉の立場を強めようと試みている」という。
 ロシア軍は歩兵の小部隊を駆使しており、「最も防御が手薄な陣地をめざし、あらゆる手段とルートで突破を図っている」とも指摘した。 ロシア軍は歩兵の小部隊を駆使しており、「最も防御が手薄な陣地をめざし、あらゆる手段とルートで突破を図っている」とも指摘した。
 最近の戦闘の多くは、戦前の人口が70万人を超えた州都ザポリージャの東約80kmに位置するフリャイポレとその周辺で発生している。
【Huliaipole の位置 (Google Map) 】
 この地域のロシア軍指揮官は28日のプーチン大統領との会議で、フリャイポレを制圧したと主張し、12月上旬以降、ドニプロペトロウシク州とザポリージャ州で21㎢を超える領土を掌握したとプーチン大統領に報告し、最終目標はウクライナ東部・南部4州の占領だとするロシア大統領府の言説を補強した。
 一方、非公式にウクライナの戦況を伝えるDeep Stateは29日、ウクライナ軍はフリャイポレの一部で陣地を維持しているものの、ロシア軍は「何倍もの兵力」を有しており、現在は「不透明な状況」にあると報じた。
 Deep Stateによると、フリャイポレは低地に位置することから、陣地の増強は困難だという。
2026.01.02
 09:05
讀賣新聞

(Yahoo)

プーチン大統領「偉大なロシアのため前進し続ける」…国民向け新年メッセージで侵略継続の姿勢 <2602-010208>
 ロシア通信によると、プーチン露大統領が12月31日に、新年のメッセージを国民向けに発表し、「子どもや孫、偉大なロシアのため、目標を達成し、ただ前進し続けるのだ」と団結を呼びかけた。
 ウクライナでの軍事作戦に参加する兵士らには「我々の勝利を信じている」と訴え、侵略を継続する姿勢を示した。
 ロシアによるウクライナ侵略終結に向けた米国主導の和平協議が行われているが、ロシアとウクライナは年末も攻撃の応酬を続けた。
 ウクライナ空軍によると、露軍は30日~31日未明の夜に、UAVでウクライナ各地を攻撃した結果、 Kyiv Independent紙によると、少なくとも6人が死亡し、23人が負傷した。
 ウクライナ軍も露南部クラスノダール地方の港湾都市トゥアプセを攻撃し、船着き場で火災が発生して2人が負傷したという。
2026.01.02
 07:14
Reuters 通信

(Yahoo)

ゼレンスキー氏「ぜい弱な和平合意に署名せず」、新年演説で決意表明 <2602-010204>
 ゼレンスキー宇大統領が2025年12月31日、新年を迎えるにあたり国民に向け‍て行った演説で、ロシアとの戦争の終結を望んでいるが、いかなる代償⁠を払っても終結させることはないと述べ、戦争を長引かせるだけ‍のぜい弱な和平合意に署名するつもりはないと改めて表明した。
 ゼレンスキ​ー大統領は「戦争の‌終結を求めているが、ウクライナの終結は求めていない」とし、「われわれは大いに疲れている。 ただ、それが降伏の準備ができて​いるという意味​だと考える者は著しく間違えている」と述べた。
 その上で「ぜい弱な合意に署名すれば、戦争を助長するだけだ。 私は強固な合意に署名する。 現在実施されている全ての会‌談、電話協議、決定は強固​な合意を得る⁠ためのものだ」と語った。
2026.01.02
 05:25
時事通信

(Yahoo)

ロシア大統領邸攻撃の情報否定 米当局 <2602-010202>
 Wall Street Journal紙が12月31日、ウクライナがロシアのプーチン大統領の別邸を狙ってUAV攻撃を仕掛けた事実はないと米国家安全保障当局が結論付けたと報じた。
 ロシアは北西部ノブゴロド州の別邸攻撃を試みたとしてウクライナを一方的に非難していた。
 同紙によると、ウクライナ側が狙っていたのは、別邸から離れた別の軍事目標だった。 トランプ大統領は中央情報局(CIA)のラトクリフ長官から説明を受け、自身のSNSに「ロシアの主張は平和への道を阻んでいるのがロシアであることを示している」というタブロイド紙の見出しを転載した。
2026.01.01
 15:30
RBC Ukraine Russian Volunteer Corps leader alive as Russian assassination plot collapses <2602-010113>
 ロシア義勇軍 (RVC) のカプスチン司令官は生存しており、彼の暗殺に割り当てられた資金はウクライナ中央情報局の特殊部隊強化に使われると、ウクライナ防衛情報部(HUR)は伝えている。
 ロシア軍と戦うHURのティムル特殊部隊の一員と見なすRVC司令官の暗殺は、ロシア特殊部隊によって命じられ、作戦に$500,000が割り当てられた。
 HURのブダノフ長官は、 ロシア情報機関を出し抜いたカプスティン司令官と特殊部隊チームに「お帰りなさい!」と挨拶した。
 1ヵ月以上に及ぶ特殊作戦の結果、カプスティン司令官の命は救われた。 ウクライナ情報機関はまた、ロシアの特殊部隊内の黒幕と直接の犯人を特定した。
 「我々側はまた、この犯罪を実行するためにロシアの情報機関から割り当てられた資金も入手した。 現在、RVC司令官はウクライナ領内におり、任務の遂行を継続する準備をしている」とティムル特殊部隊の司令官はブダノフ中将に報告した。
2026.01.01
 10:48
時事通信

(Yahoo)

最大1万5000人派兵 ウクライナ停戦で欧州計画 報道 <2602-010111>
 ドイツDie Welt紙が外交筋の話として12月31日、ロシアのウクライナ侵攻終結後の停戦確保のため、欧州諸国が最初の半年間で1万~1万5,000名規模のウクライナ派兵を、英仏両軍の専門家を中心に策定したと報じた。
 また、ロシアの再侵攻を防ぐためにウクライナへ提供する「安全の保証」に関し、英仏は有事の際、平和維持のために地上部隊による交戦を認める用意があると伝えた。
 安全の保証を巡っては、米国も集団防衛義務を定めたNATO条約第5条に類似した内容を含む枠組みを提示している。
2026.01.01
 08:52
産經新聞

(Yahoo)

プーチン氏「勝利信じる」 ゼレンスキー氏「年内に終戦可能」 新年の国民向け声明 <2602-010110>
 ゼレンスキー宇大統領が米国と策定を進めている対露和平案について「90%は準備できた」としつつ、領土に関する問題など「残り10%」が未決着だと指摘し、「ウクライナは平和を望んでいるが、いかなる犠牲を払ってもということではない。 ウクライナの終焉は望んでいないのだ」と強調した。
 同時に、停戦後のウクライナに対する「安全の保証」を確立させ、2026年中に戦争を終わらせることは可能だとの認識も示した。
 一方露国防省は31日、ロシアが主張している「ウクライナが露西部ノブゴロド州のプーチン氏の公邸に対してUAV攻撃を試みた」と問の題で、UAVの飛行経路を示した地図や、撃墜したとするUAVの残骸の映像を公開したが、ウクライナは「公邸攻撃」についてロシアの偽情報だと否定している。
2026.01.01
 01:52
Reuters 通信

(Yahoo)

ロ、大統領公邸「攻撃」の映像公開 ウクライナのねつ造主張に反論 <2602-010105>
 露国防省が31日、露大統領公邸への攻撃を巡り、ロシアが撃墜したとするUAVの映像を公開し、ウクライナのUAVだと主張しており、公邸への攻撃を否定するウクラ⁠イナに反論した。
 ウクライナ側は、ロシアは証拠を示しておらず、戦闘終結を巡る協‍議の進展を妨げるために捏造したものだとしている。 西側諸国の当局者らの中にも、ロシアが主張​する内容に懐疑的で、‌攻撃を疑問視する声が出ている。
 露国防省が公開した映像では、ロシア軍高官が、ロシア北西部ノヴゴロド州にある大統領公邸をウクライナが攻撃したと考える​理由について詳細を​説明しており、ウクライナによる「綿密に計画された」攻撃で二つの州からUAV 91機が発射されたが、ロシアの防空システムが阻止し、被害も負傷者も出なかったと主張した。
 映像内のロシア軍兵士は、残骸はウクライナの‌爆破装置を搭載したドローンだとの見​解を示した。爆⁠発はしていないという。これとは別の映像では、ノヴゴロド州の男性住民が防空ロケット弾の発射音を聞いたと語⁠っている。
 国防省は攻撃目標が分かった理由は説明‌せず、Reutersは残骸を示す映像の撮影場所や日時、破壊され‌た装置の型式を確認できなかった。
 宇外務省報道官はReutersに‍対し、ロシアが公開した映像は「笑止千万」とし‌、ウクライナは「このような攻撃はなかったと確信している」と語った。
2026.01.01
 01:35
RBC Ukraine Moscow hit by drone attack on New Year’s night <2602-010104>
 ロシアのTelegramが、正体不明のUAVが12月31日~1月1日の夜に、モスクワに向かって飛行し、首都の空港の一つが閉鎖されたと報じた。
 特に22:55、モスクワのビャニン市長は、防空部隊が市内に向かうUAVを撃墜したと主張し、「緊急部隊の専門家が瓦礫が落ちた現場で作業中である」と彼は付け加えた。
 同時に、複数のTelegram公共ChannelがモスクワへのUAV襲撃が進行中であり、ドモジェドヴォ空港の閉鎖を促したと報じました。
 投稿のタイミングから判断すると、攻撃はプーチン大統領がロシア人に新年の演説を行っている最中に起きた。
 後で、00:27にモスクワ時間、ソビャニンは別のドローンが撃墜されたと報告した。
 ロシアはここ数ヵ月、、主に軍事施設や防衛関連の施設を目標にした正体不明のUAVによる攻撃をますます受けており、場合によっては、これらの攻撃の結果がウクライナ軍参謀本部によって確認されている。
 例えば、12月31日の夜には、ウクライナ国防軍はロシアのクラスノダール州にあるトゥアプセ製油所を攻撃した。
 タマネフテガスの石油・ガスターミナル、予備燃料庫、占領軍が使用していた弾薬倉庫も攻撃を受けたと報告されている。
 最近、ラブロフ露外相は、ウクライナのUAVがロシアのノヴゴロド州にあるプーチンの自宅を攻撃したと主張した。
 しかし、米国の国家安全保障機関とCIAはこの主張を誤りと判断し、プーチンや彼の居住地に対する攻撃は行われていないと判断した。
 UAVは以前に攻撃を受けていた別の施設を攻撃目標にしていた。 この施設はプーチンの田舎の邸宅と同じ地域に位置していたが、近接してはいない。