- 上席研究員-


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 - 矢野義昭(やの よしあき)-
    最近の論説等 ⇒
1950年生 大阪府出身
1972年京都大学(工学部)卒業
1974年京都大学(文学部)卒業
2010年拓殖大学院博士後期課程(安全保障専攻)卒業
1974年陸上自衛隊入隊
第6普通科連隊長兼美幌駐屯地司令
第1師団副師団長兼練馬駐屯地司令
陸上自衛隊小平学校副校長
2006年退官(陸将補)
2011年岐阜女子大客員教授
2012年日本経済大学特任教授
2013年拓殖大学客員教授(非常勤)
2013年7月 拓殖大学大学院から博士号(安全保障)授与予定
現在郷友総合研究所研究委員
日本安全保障・危機管理学会顧問
クライシスマネジメント協議会理事
日本安全保障戦略研究所上席研究員
日本戦略研究フォーラム政策提言研究員


『研究業績』
1単著書:
『日本の領土があぶない』(ぎょうせい、2013年)
『あるべき日本の国防体制』(内外出版社・2010年)
『核の脅威と無防備国家日本―日本人は核とどう向きあうのか』(光人社・2009年)
『日本はすでに北朝鮮核ミサイル二〇〇基の射程下にある―金正日の核とミサイル問題の深層』(光人社・2008年)
2共著書:
 郷友総合研究所編『日本の核論議はこれだ』(展転社・2008年4月)
3論説等:
JB-Press投稿記事「日露の戦略的和解の必要性と北方領土返還の道筋」,「強まる中国の支配と突破口を求める北朝鮮」,「増える軍事用ロボット、米軍機の3割は既に無人」等多数
『軍事研究』、『インテリジェンス・レポート』などに投稿
4学術論文:
「北朝鮮の長射程地対地ミサイルの開発について」『中東研究』(93年3/4月)
「中国の核開発と核戦略の発展」『拓殖大学大学院国際協力学研究科紀要』第2号(2009年3月)
「ポスト冷戦期における米の核抑止概念の変化が拡大抑止に与える影響―日本に対する米国の拡大抑止に与える影響を焦点に―」『拓殖大学大学院国際協力学研究科紀要』第3号(2010年3月)
「米国の対日拡大抑止の信頼性について」『防衛法研究』第36号(2012年)
5学会発表:
「日本の原発の警備体制について」『日本防衛学会』(2011年)
「米国の対日拡大抑止の信頼性について」『防衛法学会』(2011年)
「多極化時代における拡大抑止の信頼性を左右する要因について」『国際安全保障学会』(2013年)
6その他:桜チャンネル等の安全保障関係番組などにしばしば出演  


書籍  -我が国が抱える領土をめぐる紛争について,
 リアリズムの視点から解決策を提示-
 第一章 領域主権の国際法的根拠
 第ニ章 尖閣諸島
 第三章 竹島
 第四章 北方領土
 第五章 教訓と今後の対応
 第六章 領域を守るため国、自治体等がなすべきこと
 

書籍 - 一般国民の方の国防意識を高めることを狙いとし,国家と戦争の本質から説き起こし,
 憲法以下の現在の日本の国防体制における問題点とその改善策及び
 国防戦略・国家安全保障戦略について具体的に提示 -
 第一章 国家防衛の必要性
 第ニ章 国防の基本
 第三章 国防戦略と国家安全保障戦略
 
   

書籍 -日本周辺における核拡散の現状と世界の主要国の核政策,核戦略を踏まえ,
 日本の採りうる核戦略について提案-
 日本として米国の核の傘の抑止の信頼性が確保できなくなりつつあることに警告を発し,
 核抑止の信頼性を強化するための選択肢を提示、日本人に核の脅威に正面から向き合う覚悟を促す
 第一章 最終段階を迎えた北朝鮮の核とミサイル
 第ニ章 覇権を目指す中国の核戦力
 第三章 核廃絶か大量報復か
 第四章 世界は核を手放せない
 第五章 日本人は核とどう向き合うのか
                   終章  生命よりも大切なもの

   

書籍  -北朝鮮のノドンミサイルの日本への脅威とその背景を解説-
 第一章 核の魔力に魅せられた北朝鮮
 第ニ章 かくて金父子は核の保有を決意した
 第三章 KEDO合意の裏側に秘められた真意
 第四章 核実験は1998年にパキスタンで実施された
 第五章 日本はすでにノドン核ミサイルの射程下にある
 第六章 ミサイル連続発射と核実験をどう読むか
 第七章 北朝鮮をめぐるそれぞれの本音と思惑
 終章  日本はいかなる選択を迫られるのか

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