- 研究員-


井内

 - 井内由美子(いうち ゆみこ)-
筑波大学国際関係学類卒業。同大学院社会科学研究科にて修士号(法学)取得
2002年7月〜
在ニューヨーク国際連合日本政府代表部専門調査員(国際法及び海 洋法を担当)
2005年7月-2013年3月
海洋政策研究財団研究員として、国連海洋法条約に 基づく大陸棚延長に関する調査研究事業を担当
日本安全保障戦略研究所研究員
「研究業績」
・「武力行使の合法性に関する事件(ユーゴスラビア連邦共和国対NATO加盟の10カ国)国際司法裁判所の1999年6月2日の命令(判例研究)」筑波法政第29号(2000年)83-130 頁(*旧姓(米倉)で発表)
・「判例紹介 受刑者と弁護士との接見に対する制限と「公正な裁判を受ける権利」(最高裁平成12.9.7判決)」国際人権第12号(2001年)92-94頁(*旧姓(米倉)で発表)
・「人クローンを規制するルール作りへの道のり (国連外交・国際協力の現場から)」外交フォーラム第184号(2003年11月号)50-52頁
・「北極海沿岸国による大陸棚延長申請の動向」北極海季報第4号(2010年)17-30頁(共著)(http://www.sof.or.jp/jp/monthly/season/pdf/04.pdf)
・「大陸棚限界委員会の任務と実行-島に関する国家間の見解の相違への対応を例として-」島嶼研究ジャーナル第2巻1号(2012年)100-117頁(共著)
・「日本の大陸棚延長申請−他国からの意見表明とCLCS勧告−」防衛法研究第37号(2013年)87-97頁
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