- 研究員-


伊東

 - 伊東寛(いとう ひろし)-
  
1955年 10月生 京都府
1980年 慶応義塾大学大学院(修士課程)修了
1980年 陸上自衛隊入隊
装備開発実験隊
陸幕調査部
陸幕装備部
第一電子隊
システム防護隊
この間、工学博士を取得(慶應義塾大学)
2007年 株式会社シマンテック総合研究所入社 主席アナリスト
2010年 株式会社ラック入社 特別研究員
2011年 株式会社ラック 執行役員
2012年 株式会社ラック 理事 サイバーセキュリテイ研究所所長
現在 株式会社ラック 理事 ナショナルセキュリティ研究所所長、
慶応大学非常勤講師、 日本情報セキュリティマネジメント学会理事、
情報セキュリティEXPO専門委員、 国家基本問題研究所客員研究員、
安全保障危機管理学会会員、 DRC研究委員、 予備役ブルーリボンの会副代表、
新しい日本の教科書を作る会会員、防衛省・自衛隊および他省庁各学校部外講師、
政府関係研究会委員、
日本安全保障戦略研究センター研究員
日本安全保障戦略研究所研究員


「研究業績」
1 単著書:
 『「第5の戦場」サイバー戦の脅威』詳伝社(2012)
2 公刊学術論文・記事等
*博士論文:有機分子結晶(2-メチル-4-ニトロアニリン)による非線形光学効果の研究(1987)
         (http://iroha.scitech.lib.keio.ac.jp:8080/sigma/handle/10721/1858)
*「諸外国のサイバー戦への取り組みと我が国の対応について」
 (平成21年度「情報セキュリティにおける懸賞論文」特別賞)、財団法人防衛調達基盤整備協会(2009.12)
*「増大するサイバー脅威に備えよ」DRC年報2010、財団法人ディフェンスリサーチセンター(2010.12)
*「サイバー戦その動向と概要」DRC年報2010、財団法人ディフェンスリサーチセンター(2010.12)
*「世界のサイバー戦を読む」防衛技術ジャーナル連載(2011.4〜2012.7)
*「サイバー技術の国家利用とサイバー戦」安全保障と危機管理Vol.16、日本安全保障・危機管理学会(2011.5.20)
*「日本がサイバー攻撃された日」安全保障と危機管理Vol.17、日本安全保障・危機管理学会(2011.9.1)
*「世界のサイバー戦争」 ”番”2月号、教育システム、(2012.2)
*「中国サイバー攻撃が日本を襲う」Will 8月号、(2012.8)
*「サイバー戦”いまそこにある危機”」致知11月号、(2012.11)
*「サイバー技術は戦争をどう変えるか」安全保障と危機管理Vol.22、日本安全保障・危機管理学会(2012.12.10)
*「サイバー戦争とセキュリティ技術」(共著)防衛学研究第48号(2013.3)
*「サイバー攻撃の実態と防衛」(共著)21世紀政策研究所 (2013.5)
*電経新聞連載コラム(2012.6〜2013.5)
*「スノーデン事件と国際諜報」安全保障と危機管理Vol.26、日本安全保障・危機管理学会(2013.12.10)
3 国際会議発表
* Information Security Asia, 17-18 July 2012 , Tokyo
* Pacific Theater Air, Sea, Land Battle Concept:
  IO/EW/Cyber Operations International Conference,October 16, 2012 , Hawaii

書籍
序章  サイバー攻撃にはミサイルで報復せよ
第一章 世界を脅かすサイバー戦の実態
第二章 戦争の歴史を塗り替えるサイバー戦
第三章 世界各国のサイバー戦事情
第四章 サイバー空間の国際ルールはどうなっているか
終章  サイバー戦争時代の安全保障戦略を

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